2022/5/21-2022/5/22

サウナはいいな。

朝、6時ごろに起床。前日、仕事終わりで近所の銭湯に行ってサウナに入ったせいか割と全体が良い感じだ。
これにヤクルト1000を足すと更によくなるのではないか?と思いつつもヤクルト1000は見かけたこともない。
ちょうど日曜に録画してた「しくじり先生」のバンダイバージョンを見たのだけれど、ヤクルト1000も同じような道程をいくのだろうか?

本日はライブ

土曜は起床後にいつも通りの卵かけご飯と豚汁を飲み、あとはずっとネットフリックスや録画したTVを観てウダウダしていた。
ネットフリックスではシュタインズ・ゲートというアニメを観ているのだけれども、面白い。
個人的な感覚としては情報過多わけわからん。でも、そんなアニメを一生懸命理解して好きっていう俺ってなんかいいでしょ系の古くはガンダム、エヴァンゲリオンに通じる顧客獲得手法のアニメなんだな。という印象で観始めたものの説明は多くはないもののタイムリープ系特有なのか観てたらなんとなく意味合いは分かる。それと同時にストーリーが加速する。という上手な作り方でまんまとハマった。
終盤も終盤のとこでお迎えが来たので出発。

尾道へ


本日は久しぶりに4人体制で尾道にてライブ。11時半に迎えに来てもらって出かけた。こうたくんの車にキャビとヘッド(両方小さいやつ)を積み、エフェクターの入った15キロ程度のギターケースも積み、スネア、キック、ベースも載せて出発。おーはしくんを迎えに南へ。おーはしくんの家は95%分かっている。ただ5%で迷う。というかこの通りで合っているのか?という自信がないまま進む。そして目印の美容室を見つけるとホッとして曲がる。という感じでいつも辿り着く。合流時にヘッド(大きいやつ)とギターとエフェクターケースを積む。キュウキュウな車内になりつつもこういうのも久しぶりのバンド感なので良いもんだ。
道中も4人でどうでもよい話をする。これも良い。

車中の会話


今日対バンする「おフランス革命」のネーミングセンスが素晴らしいと話をしていた。
なんで「お」をつけるだけで、こんなに気になるのか?なんてコスパのいいネーミングなんだ!というような話をしていた。
あと今日対バンするおーはしくんの後輩のバンドの話をする。
「廻りではシューゲイズっぽいって言われてるみたいですよ」とかの話を聞き、エフェクターが多いバンドを想像していたが、実際見てみたらエフェクターは4個であった。特にシューをゲイズする必要もなさそうな数である。

虫がいるよ。

尾道到着後、しばらく走っていると車内に虫が入ってきた。虫は車窓と日除けカーテンの間に落ち、そのまま力尽きたように動かなかった。
死んだのかな?と思っていると、急にその6本の足で日除けカーテンを登り始めた。しかし途中で力尽きたのか元の位置まで落ちて行った。それを数度繰り返したところで目的地に到着。
ドアを開けたタイミングでこうたくんがチャッと虫を外へ出してくれた。
勢いがあったので、虫がどこにいったのか分からず無事を確かめることはできなかったものの、ま、無事であろう。

赤兎馬と書いて雑兵

機材を下して、健康問診票への記載や検温、セットリストの記載などを行い、ラーメンを食べにいった。
途中、1時半前にも関わらず多くの人でラーメン屋の前に行列を成していたのだが、我らが目的とするラーメン屋はその行列とは無縁であった。
店内に入るとおっちゃんとおばちゃんが二人で「そこまで言って委員会」をボーっと観ていた。我らの注文が通ると二人ともシャンシャンと動き始める。「そこまで言って委員会」では、「このハゲーーー!」って言ってた元女性議員が見た目のバージョンを変更してなにやらコメントをしていた。
そのコメントを聞いていると自動でチャンネルが切り替わり、カープのデーゲームが始まった。
幼少期に思い入れが育たなかったせいか、野球には全く興味がない。
「このハゲーーー!」って言ってた元女性議員が何を言ったのかな?ということを脳の片隅で気にしながらラーメンとチャーハンを喰う。
行列を成していない。というだけで、ここのラーメンは美味しい。と思う。
家人も「濃くて美味いな」とダチョウ倶楽部の寺門ジモンくらいのテンションで言っていた。

リハリハ

ラーメンを喰って戻ってリハ。
4人でライブというだけでよい感じだ。
ブースターの音がデカかったので下げたりした。

散歩

リハ後は散歩。
家人とその辺をチョロチョロ歩いた。
家人が「その辺で珈琲でも飲もうぜ」というので、珈琲が呑めそうなとこを探したけれども、なんか甘味メインのカフェだったり、パフェ1500円と観光地価格だったりと合点がいく店舗がなく前に行った尾道浪漫珈琲を目指して歩く。途中で土産物屋で四千頭身の後藤ファミリーが買ったというカスタードなんかを買った。
そして尾道浪漫珈琲に到着。満席であった。心が折れた我々は会場に戻る道すがら、ポプラで菓子と珈琲を数百円で購入。ポプラから会場までの道すがらにいい感じのケーキセットを手ごろで出しているお店を発見した。
次回はあそこに行こうと心に決める。

ライブ

おフランス革命
SOS UFO(山本うい)
suze
wiquet

そしてライブ。
ウサギは4番目。やってるほうとしては短い感じだったな。
これから数曲やってMAX迎えるな。っていうまだ余裕を残した感じのライブだったけど、やはり4人はいいな。と思った。あと、忙しいのにわざわざ時間を作って観に来てくれたきょんきょんくんありがとう!諸事情が重なり、おーはしくんの後輩wiquetのライブを観て全員で帰路。wiquetは潔いクリーントーンでテクニカル+女性コーラスが感じよくハマったどちらかというと、アメリカンフットボールとかLITEとかのテクニカル路線にエモーショナルさのある歌が乗っかるというタイプだったというのが、個人的な感想である。好きなもののセンスがいいんだな。と思った。
おーはしくんは帰る直前まで「大学を卒業しても先輩後輩の関係は変わらないからな。だから先輩というものはいつまでも無茶を言う」みたいなことを
後輩たちに宣言し、後輩たちは「えー!」みたいなことを言っていた。実にハートウォーミングな一場面であった。

早々の帰宅

諸事情で早めの帰宅となったのだが、帰りの車中で何の話からかこうたくんとおーはしくんの結論として「ルロウズが最強」というような結論を出していた。家人は帰宅後早々は「早く帰るのもいいもんだな。」と言っていたのだが、20分後には布団を敷いて眠っていた。
「ただ中年が早くお布団に入れる」ってだけじゃねぇか。と思いつつ、自分も布団に入ると秒で寝ていた。

夜が明けて

日曜は切れた煙草を買いに十日市へ。
その前にいつものちゃんぽん屋でちゃんぽんを喰う。こればかりはもうルーティンなのかもしれない。
家人に「もう数か月通ってるので、”いつもの”って注文してみようぜ」と提案すると、「やりきらん。そんなことあたしゃやりきらんよ」と言い、翻って考えると自分も決してそんなことはできないな。ということに気づいたので、いつも通り、「ちゃんぽんと半ちゃんぽんで」と注文した。
そういえば家人は「あたしゃ、ちゃんぽんと半ちゃんぽんで1450円って分かっていながら、お店の人が毎回ちゃんと計算してくれるんで、その計算を待って1450円と入力するくらい気を遣うほうだよ」と言っていた。

危険すぎる~。


その後、煙草を購入し、その足で近くのクレープ屋で家人とチョコバナナとキャラメルクリームのクレープを購入。近くの公園で食べようと相成り、移動。自分は片手にクレープを持って移動したのだが、家人は何故か危ういバランスでクレープを袋に差し込んで移動していた。「手に持ったほうがいいぞ」と注意を促したが、「あたしゃ、お前が思っているより手が大きくないのだ。だからこれでいい」と言っていたものもちょっとした道路の段差で「うぉ!」「こりゃ!」などと明らかに手で持った方が正解なのに、誤答のままチャリを押していた。

あれ?ベン?多分ベン?やっぱりベン!


煙草を買って家に帰っていると、遠くでベンみたいな風貌の外国の方がママチャリを漕いでいた。
ママチャリが近づいてきて再度見てみると、やはりベンみたいな風貌の外国の方がママチャリを漕いでいた。
信号の手前でそのママチャリと一緒になったので再度見てみると、それはベンであった。
イギリスに帰省して財布を忘れたり、スマホを壊すたびにヒステリックババアに叱られていたベンだ!
あげくイギリスから日本に戻ってくると一人だけ家に帰るのがかなり遅くなったベンだ!
ベンに「土産にもらったスパイスでカレー作るから食べに来なよ」と伝え、ヒステリックババアは家にいるのか?と問うと、「いや、島根に美味いものを食べに出かけた」と言っていた。ベンのママチャリの籠に入ったかき氷(シャビイ)が悲しく揺れていた。

シュタインズ・ゲートゼロ

帰宅後はシュタインズ・ゲートゼロを観ていた。
「あれ?なんか両方の問題を解決した世界線に入って終わんなかったけ?」と思いつつ、ま、ゼロなんで最初の世界線の話でやるんだろ。と思い観てたけど、途中で集中力が切れた。

家人はスパイファミリーが好き


丁度スパイファミリーが更新されてたので、家人とスパイファミリーのアニメを視聴。家人はスパイファミリーのアニメを非常に気に入っている。
毎週楽しみにしているといっても過言ではない。
今週も家人はご満悦のご様子だった。

その後はただただウダウダし、夜はカステラ喰いながら途中、親子丼を喰い満腹のまま就寝。

2022/05/14-2022/05/15

世間ではいろいろあるもんだ

週末は歯医者以外、特に予定もなく今週ずっと観ていた「魔法科高校の劣等生」「ソードアートオンライン」のアニメを視聴。その間に世の中の様々なニュースを眺めながら、世間ではいろいろあるもんだ。などと別世界でも眺めるような感覚でニュースをボーと眺めていたりもした。

からゆきさん

何で眺めたのか分からないけれども「からゆきさん」という言葉を目にして、そこからいろいろ調べてみた。要は海外で売春をしていた女性たちという意味合いだったのだけれども、kindleunlimitedに書籍がいくつかあったので、読んでみると鎖国時代に畏怖、侮蔑していた人種(白人、アジア人)を相手にする売春婦ということで一層の差別意識があったことや日本国としても外貨獲得の手段として暗黙の了解で農村部の婦女子が明らかに騙されたり、半ば騙されたり、諦めたりしていたことをないものとしていたことなどを知る。関連小説の中にも「からゆきさん」で一定の財をもつ方が帰国した際に、差別はするけれども寄付をしろ。と財だけ吸い上げようとする姿が描かれたりしていた。また当時の女性に対する世の中の認識として知性は不要という考えに即したものだったからなのか、ただ貧しかっただけなのか、両方なのかは分からないけれども、識字率が低かったり簡単な計算もできない方が多かったらしく、騙されて海外で売春を強要され、運よく国に帰ってきても近隣の民に差別され、騙され財だけむしり取られる。というような話も枚挙に暇がなかったというような話を読むと、人間の本性っていうのは一体何なのだろうね。という疑問を持つ。

性善?やはり性悪なのか?

時代が進んでも人間の資質は大きく変わることもなく、ただ狡猾さが上達し見えにくくなったものが多いという程度。恐らくロシア、ウクライナの話が発展したとしたら、国の体裁を保つために憲法変えてでも日本も参戦するんだろうな。自衛隊や若者が強制的に戦地に送り出される。それを爆弾が飛んでこないだだっ広い会議場で老人が勝手にルールを決めていく。ま、その老人をその会議に送り込んだのは国民ということになるので、国民側も自業自得だとも思うけれどもね。しかしながら政治家だけでなく人間は割と誰でも自分が戦地に行くんならできないことも他人が行くんなら心の何処も痛めずに決断することができるよね。と思うと、犬養毅の頃と何も変わらないのでは?ということはこれが人間の本性?本能?とか思ってみたりもする。

暇は人を思想家にする。

次にやはり教育なのか?と思いつつも「天は人の上に人は作らず」で平等を説く福沢諭吉も当時の国策だった外貨獲得を鑑みてなのか、「人間社会に売春は必須の職業。だから海外への売春婦の出稼ぎは奨励すべき」などと残しているので教育でもないのかな。と思う。環境も大きな一要因だと思うだけれども環境という答えもしっくりくるものではない。ま、速やかに答えが出るようなものでもないし、歴史や環境、文化などいろんなものが誰かの、時代の都合の良いように使われた結果なんだろうな。という曖昧な妄想だけをして、途中でまたアニメの視聴に戻ったりしていた。因みに読んだ(読んでいる)のは、「からゆきさんと娘子軍」「愛と鮮血」という本。

麺類を喰う

土曜はちゃんぽん、日曜はラーメンを喰う。因みに外に出たのはこの麺類を喰うタイミングと土曜の歯医者のみである。歯医者は定期健診だったのだけれども、いつもより人が多いのか10時予約で9時50分頃に赴き、診療台に座ったのが10時20分くらいだったと思う。基本的には歯科助手さんに歯を磨いてもらって、その後、歯科医のおっさんが診るという流れなのだけれども、今回は詰め物が取れていたので詰め物を詰めてほしいと依頼。手際よくものの1分程度で詰め物の復帰も完了。忙しいせいか、いつもより会話も少なかったのだが、こっちも待ちくたびれているので早々に診療が終わることは双方にメリットがあったな。その歯医者の帰りにちゃんぽん屋の前を通ったのだけれども、11時半開店のはずが目の前を通った11時15分頃にはもう開店していた。この事実が一旦家に帰って家人と一緒にちゃんぽんを喰いにいく。という流れを非常に面倒くさいものとした。だって開いてるんだもの。

家人へTEL

ちゃんぽん屋の向いの川べりで家人に電話。「どうやらもうちゃんぽん屋は開店しているぞ。今、店の目の前にいる。即出発可能か?」と。家人は「可能だ。今すぐ向かおう。」というので家人を川べりで待つことにした。我が家からちゃんぽん屋まではおおよそ1キロ。チャリで来るので準備に5分かかったとしても10分以内には家人と合流できるであろう。と高を括っていたら家人は思いのほか遅く、合流までに20分近くかかったのだが、家人のチャリを漕ぐスピードを傍から見ていると2歳児の全力疾走くらいのスピードでこちらに向かっていたので、「まぁ。20分くらいかかるかぁ」と合点もいき、店内へ。20分の間に吸い込まれるように人が流れこんでいた店内はほぼほぼ最後の二席であった。座れてよかった。いつもどおり、ちゃんぽんとミニちゃんぽんで1450円かな?を支払い、ちゃんぽんを喰う。いつもどおり最高。ショートカットのお姉さんもいつも通り低テンションに見えながらもチャキチャキ働いていらっしゃった。

暇を片手に

作曲風景

以降は上述の通り、家で延々とアニメを観ていた。アニメを観ながらギターを片手に新曲を作る。最近、作って素材まで完成させるもののフィニッシュできるものが少ない。これは一重に歌詞である。満足する歌詞、いや詩が出来ない。歌詞は個人的には重要で満足度に非常に関係するものである。歌詞に満足していないと「なに浅いこと言ってんだ」というマインドBの自分がせせら笑うのである。これは我慢ならない。せっかく曲がほどほどに出来てても歌詞の満足度が低いと自然とお蔵入りの方向に向かうってことも少なくない気がする。今、素材として4,5曲あると思うんだけれども全て歌詞で止まっている。みんな満足いく歌詞をどうやって量産しているんだろう。とか思うけれども、歌詞は便意みたいなもんで踏ん張っても全然でないのに、小便のついでにぎばってみると案外大量に出たりする。毎日、朝、便意がきてトイレで太い一本糞を捻るみたいな感じで歌詞が出ればいいのになぁ。と思いながら、まだ歌詞便秘は続いている。

曲作り

そんな中でもう1曲素材が完成。なんかコードだけで歌うとメロコアみたいになったのだけれども、これからアレンジするといつも通りのちょっと変なポップソングになるであろう。

観音のラーメン屋

ラーメン

日曜は家人の調査で近隣の行ったことのないラーメン屋へ徒歩で向かう。ラーメンは人気で大通りから一本入った路地にある店舗ながら、行列であった。2組前に並んでいたのだけれど、双方ともに子連れでテーブル席が希望だったらしく、カウンター席でも構わない我々は割と早くラーメンを喰うことができた。ラーメンは醤油ラーメンでイメージの中の関東の醤油ラーメンであった。途中で胡椒を振ると、劇的に味が変わるとのことだったので、胡椒を振ってみた。すると、醤油の最初に舌にクる感じが若干和らいだ。味に繊細な人はこれを劇的というんだろうなぁ。と思いながら、胡椒の入った醤油ラーメンを喰った。あまり喰い慣れないラーメンだったので、比較対象がないなぁ。と思っていたら、家人が「美味かったな」と言ってたので、美味いラーメンだったんだろうと思う。多分また行くと思うな。その後は延々と菓子やアイスを喰いながらアニメを観ていた。昼寝もかましたせいで夜の寝つきが悪く2時ちかくまで起きていた。もちろん月曜の朝は眠かった。

2022GW

大阪へ

4月30日、起床後、割と家人とウダウダ家で過ごした後に11時くらいに広島駅へGO。本日は扇町para-diceにてライブ。GW期間なのか、ホテルもこないだ泊ったところは取れず、新幹線も割安のものが取れずいつもより高級感溢れる仕様の旅。新幹線はいつも1時間程度停車する岡山駅を1分程度で出立し、いつも食う饂飩が食べれなかったが、その分12時の便に乗り、1時半には新大阪に着というナイスなスピード感で移動。そのまま大阪駅に進み、環状線に乗り換えて扇町。14時過ぎには扇町の商店街を歩いていた。

扇町公園

扇町着

いつも目印にしている額縁屋と閉店した店舗前での野菜販売所を横目にpara-diceに向かう。ただこの野菜販売所は横目では留まらないくらい野菜が安い。広島とはちょっと次元が違う。安価、大量。野菜も果物も安い。苺がひとパック150円とかだった。もちろん近所に住んでいるのであろうおばはんたちが集まって野菜や果物を購入していた。牛蒡とかも50円とかだったような気がする。para-diceに荷物を置いてまずは今回のホテルの場所の確認。近くの扇町公園というとこを見ながら移動。扇町公園は関テレの裏手にある公園でちょっとした丘があり、その丘が何か優雅感を演出している良い公園であった。ホテルを確認した後、公園の中を横切ったのだが、子供たちが遊び、主婦たちが集い、ウッドベースの練習をしている人もあった。

マウント婦人会

家人と「いやぁ、広くて良い公園ですね。」とお話していると、家人が「今、見たか!おい?」と少し興奮気味に話しかけてきた。見るも何も平和的な公園ではないか?みたいな感想を述べると、「お前の目は腐っているのか?すぐそこにいたあの主婦の集団からマウント取り合いの殺伐とした空気が流れていたではないか!」とおっしゃられ、「奴ら、たかが野っぱらの集いにハイブランドで決めていやがる。そしてあの会話の端々からそれぞれの旦那、子供でのマウント、もしくは没落を願っている叫びのようなものが聞こえるではないか!」と強い口調でおっしゃられていた。「あたしゃ、一瞬で分かったね。あいつらは怖いよ!」と高らかに長閑な春の日の午後、扇町公園で宣言されていらっしゃった。会場に戻り、リハ。リハ後、ホテルにチェックイン。チェックイン前にラブホテルの前でキンポ?キンパ?だったかな。韓国海苔巻きを購入。

韓国風海苔巻きを喰う

ホテルで食す。美味い。美味い。プルコギ入りとチャンジャ入りを喰ったけど両方美味かった。海苔巻き喰ってひと段落した後に会場に戻る。久方ぶりに会った「あの娘はウォンバット」のメンバーと話をしたりした。メンバーそれぞれ数年といえども人生を歩んでいて何より。新しいドラムの子が僕も持ってるUteroTシャツを着ていて話をしたら、大学まで九州にいたそうな。で、「九州でもウサギ見たことあります。」って言っててくれて、「世の中狭いな」と感慨に浸ったりしていた。自分たちのライブはほどほど。最近、duoが多いのでいろいろ考える。ウサギ4人で完成の曲を2人でやるより、2人体制の曲を0から考えたほうが良いのでは?とかね。ま、考えても答えを出しても時間がかかりそうなので、いつも考えるのを途中でやめるんだけどね。

ライブってバンドっていいよね

対バンのあの娘はウォンバット、jabberwocky、槙平れんくんも良い演奏で観ていて楽しかった。観に来てくれてたMerryGhostsの脇坂くんに「jabberwockyのギターええ音しますよ。凄いですよ。」って聞いてて観たら、本当にええ音だった。個人的にピックガード小さいSGを使ってる人はええ音出す。という理論があるのだけれども、それがまたしてもハマっていた。演奏後はpara-diceで酒を呑みながら談笑して23時過ぎ頃に帰路。帰りにモスバーガーを購入。

あの娘はウォンバット
jabberwocky
槙平れん

夜の扇町公園

てっぺいくんに「扇町公園、夜は公園で一人でベンチに座ってると…」となかなか良い話を聞けたので、家人に共有すると「よし、夜は公園の中を突っ切って帰ることは止めよう」と言っていた。そういえば昼間、公園でホームレスではなさそうだけれども、いつも一緒の服を着ていそうな独り言をずっと言ってる兄ちゃんを見かけていたのだけれども、夜もその兄ちゃんみたいな人を見かけた。やっぱ公園に住んでんのかなぁとか想像していた。大阪の朝、特に何もないのだが、雨が降っていた。15キロの荷物を抱え徒歩での移動。雨は想像以上にテンションを下げてくれる。

朝風呂

ま、考えても雨が止むわけでもないので、とりあえず大浴場があるというので、大浴場に移動。朝だからそんなに人いないだろうな。と思っていたけれども、常時7-8人くらいの人がいた。ちょうどサウナもあったので、5~10分サウナ、1~2分水風呂、2~3分外気浴というセットを三回くらいやった。3回目で窓の外の景色をボーっと見てたら口が自然と開いて諸々緩んでいた。これを「ととのう」というのだろうか?と思ったもののこれは呆けているだけだ。という結論づけて風呂を上がる。ロン毛の短所、ドライヤーの時間がかかる。しかも風呂場のドライヤーのパワーが弱い。10分以上かけてゆっくり髪を乾かす。チェックアウトギリギリまで部屋でウダウダしたものの雨は止まず、小雨の中荷物を持って扇町の駅を目指す。

喫茶店へ

ちょっとだけ時間が早いので、前にも行った扇町駅近くのいなたい喫茶店でモーニングを喰う。煙草が中で吸えることからどうやら中はほぼほぼ喫煙者であった。450円で珈琲とサンドイッチ。値段からしたら十分に満足である。そこから昨日とは逆のルートで新大阪まで行き、帰宅。12時半に新幹線に乗って14時ごろ広島着。新大阪の待ち時間で家人は551をゲットしていた。帰宅後、551を喰い、昨日から観ていた「その着せ替え人形は恋をする」を最後まで視聴。コスプレにかける青春物語と言えばよいのか、口調などなかなか恥ずかしくなるシーンも少なくはなかったが、面白かった。2部などもあるのであろう。楽しみだ。

コンクリ詰めへ

夕方はコンクエストに「コンクリ詰め」を観に出かける。コンクリ、ヌイルはじめ見知った方も少なくなく、初めて見るバンドさんも多い。こういうイベントは良いなぁと思う。大阪のB玉は名前は知ってたけど初めて観た。ハードコア的なものや歌ものなどいろんなタイプの曲があるのが楽しい。ボーカルの人は知らぬ間に鼻血を出していた。やっぱり作りたい曲を作りたいように作って後は聞く人が勝手に判断どうぞ。ってのが音楽は正解だなーとか思っていた。あとギターの上手い女性っていいな。と再認識した。岡山のダンスマイダンスも初めて観たけれども明るい!楽しい!ハードコアであった。「コンクリ詰め」楽しかったな。半袖で出かけたのだけれども、半袖のチャリは少し肌寒かった。家に帰ると家人がコロコロ布団に転げていた。

ヌイル

スプリットCDを聴く

次の日は前日に購入していたヌイルとアンチクロックワイズのCDを聴いたりしたのだけれども、2バンドスプリットで5曲づつ入っているはずだったのだが、12分程度でアルバムが終了した。なので2周した。

アニメを観る

この日から2日間は予定がなかったので、「鋼の錬金術師」「re:ゼロ」のアニメを視聴開始。昼寝しながら観てたりしてたので、ところどころうっすらだけれどもお母さん復活させようとして手足と弟の身体がなくなり、さぁ大変。賢者の石?で元通りの旅を国家の犬になりながら頑張る話と死に戻りのタイムリープものだった。パチスロ台で見てたメイドが主人公かと思っていたら違った。そしてどうやら写真があるので、この日カレーを作った模様。あと出来たばかりという無印良品のデカい店にも出かけた。

登山1周年

5月4日は朝から登山。SCC(シモカドクライミングクラブ)一周年記念登山。安佐南区大町の住宅街から登り始め、武田山~火山を超え、1年前にBBQをした春日野ハウスに着弾。みんな1年で装備から体力から飛躍的に向上しているのではないでしょうか。S角先生だけは前日が前職の呑みで二日酔いながら、見知った山なので大丈夫であろうと参戦され、途中で「ゲロ吐きそう」と言っていた。幸いゲロは吐かなかったものの疲労?いや酔いが溜まっていらっしゃった。12時半前に春日野ハウスに到着し、そこからBBQ。実にGWっぽい。良い。BBQ後、S角先生が発見したキックボードを手に子供たちと大きな公園に移動。

下山

普通に怪我をする

公園がトラック型で周回できる形だったので、S角先生の持ったキックボードで「みんなでタイムトライアルをしよう。」と提案したのが運の尽き。乗ったこともないキックボードでタイムトライアルにチャレンジしたところ、最終コーナーで膝をついてこけた後、コンマ数秒で顔から地面にダイブを決めてしまった。見ると左手から大量の血が出ている。みんな最初の膝からのコケでは大笑いだったもののその後、顔からイッた際は命を心配する程度のコケだったそうで、ま、左手だけで済んで何よりと思っていたのだけれども、3日後のライブまでに快復するのか?その一点が疑問であった。大量の絆創膏を指に巻き、帰宅。

家人の金言

帰宅後、家人は「まぁ」と言い、続けて「なぜお前はできるかどうかも分からないことにできる体(てい)でチャレンジできるのだ?」と至極ごもっともなことを言われた。次の日はただただ体力の回復をし、その次の日は家人は仕事に出かけ午後から一人で過ごした。近所のスーパードラッグで助六寿司とカップヌードルを買ってくったりした。その日の夕方はウサギduoの練習にでかけ、帰りにお好み焼きでも喰おうと思っていたら、ひとつは満員でひとつは閉まっていた。しょうがないので、ジョイフルでハンバーグを22時頃食った。あ、かき氷も食った。なので多分太る。

グリンミルクがやってきた

寝ている間にグリンミルクご一行がやってきて、朝起きると布団で寝ていた。5月7日は田舎者。久しぶりに会うグリンミルクの3人も変わりなくて何より。朝は家人とパン屋でパンを買い、河原で喰って帰宅後ウダウダしていた。昼前くらいにみんなを起こして談笑。基本的に髪の話をし、体重の話をした。途中みんな、風呂に入り汗を流していた。シャワーを浴びた後、和田森くんが抜けた髪を丸めてゴミ箱に捨てていた。話は尽きないけれども会場に移動。グリンミルクの3人はお好み焼きを喰ってから合流することとした。

田舎者へGO

市電で会場に向かったのだけれども到着がギリギリになってしまったが、ロクセットのオーナーさんが諸々準備をしてくれたおかげで事なきを得た。対応マイクを確認してたら、コンクリさんが登場しリハを開始。自分たちもループという聞こえなくなったら一巻の終わりという仕組みを使って演奏してるので、打ち込みのコンクリも同じだと思い、音の返しはなるべく大き目。とかしてたら、どうもマイクの調子が悪い。音が大きくならない。オーナーさんがパワーアンプの電源を入り切りしてくれたら治った。良かった。その後、グリンミルク、スピーカーとリハをしてPAをスピーカーのほりべさんにかわって自分たちのリハ。

ライブはハウる

前日の練習で歪みの調整をしてこんな感じがいいだろうな。と考えていたセッティングでリハをしてみるとなんかめちゃくちゃハウる。ハウるもののなんか音を小さくしたくはない。(←これが間違い。でもねぇーって感じ)テレキャスのリアのピックアップだけとてもよくハウる。リアを使わなければいいではないか。と思うのだけれどもループを聞かせるためには同じ帯域の音だと他の音と混ざって聞こえなくなる危険性があるため、ループはリアで入れて、演奏はセンターまたはフロントピックアップでやることに慣れているので、本番直前に仕組みを変更することはできない。ということで、音を小さくする。結果、音が小さいほうが全体的によくなった。ま、でも音量で押す感じのこともしたいので、また考えていくしかあるまい。ほりべさん、いろいろご迷惑をかけてしまい、すいません。本番はしっかりリハができたおかげで聞こえない音もなく、万全。

speakergainteardrop

ふぅ。スピーカーからはPAとして頑張る。スピーカーはPAがあっさり決まったので照明に凝ってみた。スピーカーの静と動の切り替えのタイミングに合わせて暗転→光量最大までいっきに持っていくとかしてみた。

SGT( 写真はよちぐさんのtwより )

はい、トラブル!

グリンミルクも途中までよかったのだけれども、kくんが叫んでるのに音量がまったくでない。リハであった症状だ。声のパワーアンプを見ると落ちている。再度電源をON。ついた!ついたのも束の間、ダメだ。また落ちた!オーナーさんが途中で変えのパワーアンプを持ってきてくれるまで、「こうなったら返しで声出しましょう!」と打開策を提案してくれた。おりしもそんな歌が多いわけではないグリンミルクの曲群の中で歌が多めの曲の最中である。返しのスピーカーのつまみを全て捻り上げて返しから声を出してみる。おぉ、少し変だけど聞こえる。更にリハでは上手くいかなかったアジテーション部分のディレイがなんかいい感じにかかった。不幸中の幸い!曲の後半部分でパワーアンプの入れ替えが完了。オーナーさん、ありがとうございます!!

グリンミルク(写真はよちぐさんのtwより)

トラブルを乗り越える!

最後のコンクリはパワーアンプもばっちりで良い感じに出来た。いやぁ、でもあれ一人だったら「終わってたな」と思いながら無事終演。あのとき会場にいてくれた全ての方々に感謝です。終演後はみんなでご飯を食べて帰宅。

コンクリ(写真はクラッシャー バンバン アゴヒゲさん)

朝はウダウダ

翌日は10時ごろに京都に向け出発するグリンミルク一行とギリギリまでいろいろ話をしてた。えーちゃんにアイドルパンチの話とかを聞いたり、kくんの自営の話をきいたりしてた。久々なこの感じはいいなぁ。グリンミルクを見送ったあと、家でしばらく呆けてスーパードラッグで助六寿司と焼きそばを購入。

銭湯へ

14時ごろに思い立って近所の銭湯に出かけた。サウナがあるということと、ここは刺青規制がないと聞いていたのでワクワクしながらタオルだけ持って出かけた。番台でおばちゃんに「髪長いから結んで入ってね。」と言われ、髪を結ぶ。あと「シャンプーとか何もないけど大丈夫?」と問われ、全く大丈夫じゃないので、ボディソープとシャンプーを数十円で購入。早速、服を脱ごうとすると目の前に背中一面に彫りの入ったおじいさんが…。噂は本当であった。おじいさんはそのまま何度もかけ湯をして湯船に気持ちよさそうに浸かっていた。僕は数十円で買ったボディソープ、シャンプーを使って体を洗い、入浴。湯船は紫一色であった。壁に本日はなんとかローズの湯と記載があった。そうかそうかこれが何とかローズか。と思いながら入浴。その後、サウナにIN。今回はサウナ7分程度→水風呂2分程度→外気浴3分程度を4セット繰り広げた。こちらも途中、口を開け呆けていた。サウナに入っている間におじいさんは消えていた。昭和然とした銭湯に入って気づいたのだが、昭和前期~中期の方々のほうが仮性包茎が少ない。そんなことを思いながら風呂から上がり帰宅。シャンプーしか販売していなかったので帰宅後トリートメント&ドライヤーをかました。その後、家で呆けていた。

4.14へ

呆けている時間が終わったら4.14へ。山口のelephantとdogrunfunclubのライブを観に行ってきた。山口で観るバンドを広島で観るのはいいもんだ。elephantもdogrunfunclubも良いライブであった。久しぶりに会ったタケさん、田舎者にも来てくれたじゅんさんに会えたのも良かった。また4.14でもたくさんライブしたいものだ。 帰宅後、家人がゴロゴロしていたので、そのまま一緒にゴロゴロして就寝。
そしてGWは終わった。。

elephant
ドッグランファンクラブ

2022/4/23-2022/4/24

ハッピーバースデー

土曜の朝起きて後、即寝ている家人の耳元で「ハッピーバースデー」と数度呪詛のように唱える。家人は「うぐゎあ」と起き上がり、「どうも」みたいな感じでそのままスムーズに二度寝。健康ではないけれども、大病で病院にかかるというほどのこともない状態で今年も家人の誕生日を迎えられてなにより。最近の家人は目覚ましで起きる。⇒二度寝⇒覚醒後、布団の中でスマホを見る⇒起床。というワークフローで廻しておられる。誕生日のこの日もそのワークフローをしっかりこなされて起床。

異世界ものっていいよね

数日前から家人と二人で「盾の勇者の成り上がり」という異世界転生もののアニメを観ていたので、この日も起床後続きを視聴。これまでも異世界ものをいくつか観てきたのだけれども、大体異世界には亜人と魔人がいるよね。これって「異世界」を定義して、国名、言語、通貨諸々を統一しても大きな問題はないのではないか?って思ってしまった。逆にそのほうが各作者により、近似のパラレルワールドが出来上がり、視聴者も共通する世界線の中で複数の話を楽しめるのってとても面白い体験になるかもしれないな。とか考えていたけれども、ま、大きなお世話みたいな発想だな。と思い、考えることをやめた。で、「盾の勇者の成り上がり」を観ていると家人が起床。家人も一緒に眺める。後半に差し掛かるところで飯を食いに出かける。

麻薬のようなちゃんぽん

もちろん毎週喰ってるちゃんぽんである。本日は時間も昼時を過ぎた13時過ぎだったので、待つこともなかろう。と思っていたのだけれども、ま、僕たちは待つことなく入れたのだが、以降の来訪者は待ちが発生し、行列を作っていた。14時閉店の飲食店の13時半ごろに。ま、それくらいここのちゃんぽんは中毒性があるよね。とか思いながら、ちゃんぽんを喰う。

烏賊運

これは運なのか?と思っているのだけれども、ちゃんぽんに入っている烏賊の輪切りの数がいつも違う。運が悪い日は烏賊の輪切りが入っていないこともあるんだけれども、平均1輪切りだな。と思っていたところに本日3輪切りが入っていた。多分、運がいいだけなんだけど印象には残るんだよね。「今日、烏賊の輪切りが3つも入ってるぞ」って。

今日のスープ熱くね

美味しくちゃんぽんを頂きながら気づいたのだが、本日のスープはいつもより熱い。そしてそれを喰っていると汗が噴き出る。大量の汗はタンクトップを湿らせる。額から出る汗は目に侵入し視界も不良だ。さらに来る前にした洗顔、化粧水、乳液、美容液の効果を無に帰した。ティッシュで汗を拭きとりながらちゃんぽんを喰う。美味。いつ食っても美味。

タンクトップを変えるよ

喰い終わったあとに家人から「おまえ、家帰ってからタンクトップは変えたほうがいいぞ。」とアドバイスを頂く。帰宅後、タンクトップを着替えた後に荷物を抱えて出立。まずはタクシーを拾う。道端で拾おうと試みるもダメ。結局uberにて拾う。

publicbar ROOTZ

機材とコロナ対応品を積み込み、rootzへ本日は田舎者。会場に到着し、荷物を降ろして一服しているとわらわらと出演者の皆様があらわれ、kからリハをお願いする。

両替、両替

途中、家人が両替に行くというので一緒に出掛ける。100円ショップでなにやらお目当ての品があったようで400円の商品を購入されていた。「これは両替にはならないのでは?」と思っていたけれども、万券で払って1000円札で釣りをもらっていたので、1000円札の両替がメインだったのであろう。と思う。会場に戻ると、続々とリハ。

迫兄の靴

あまり久しぶりでもないけれど迫兄を見ると、ボンダイ(hokaoneone)を履いていた。おぉ。と思い、hokaoneoneいいよね。いいっすね。の会話をし、加藤くんにhokaoneoneの魅力を語ったりした。etosのリハが終わり、自分たちのリハを少ししたところで開場。リハの最後に家人から「いつもより音が聞こえない。アンプを思いっきりドラムに向けよ」のお達しがくだる。ギターアンプ、ベースアンプを家人に向けてライブスタート。

田舎者vol知らん

1曲した段階で低音がグッとこないことに気づき、2曲を終えた段階で再度アンプの位置を調整。いつもJCというアンプでライブをしてるので、JC以外のアンプでライブをするときはもう少し音の調整がいるな。とライブをしながら思う。しかも練習だとなんとかなるだろう。というとこまで持ってっていても、やはりライブは生ものだな。duoの新曲群をやろうと思っていたのだけれど、目線を併せた段階で「今日の環境は危険だ。止めよう」をアイコンタクトで交わし、失敗しにくい曲で事なきを得たのだが、いつもの曲でも危ない瞬間(ループ音が聞こえなくなる)があった。事故らずに済んでなにより。順にetos、wave、人体工学、kのライブ。おじさんたちは2年間のブランクと練習の成果が上手く絡み合ったライブであったが、初めて出てもらった人体工学はバランスが非常に良い仕上がりのライブであった。おじさんたちは少し諸々欲張ってしまったのかもしれない。でも、おじさんたちはおじさんたちでなにやら新境地?ニューバージョン?と言えるような進化をしており歳を重ねてもまだまだ可能性に満ちている音だったな。

@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK

ご来場ありがとう

あと、田舎者にしては珍しく集客が良く多くの方にご来場いただけた。ありがたい。初めてウサギ、etos、wave、人体工学、kを観たって方も一定数いたのではないか?と思うと良いイベントになったのではないかな。と思う。またご来場のお客様が多かったおかげで出演者はみんな美味しく安価にご飯を食べることができました。ありがとうございます。全てにおいてベリーベストだったのではないでしょうか?

@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK

おっくんは忘れる

日曜の朝、目覚めたら昨日もノリノリだったおっくんがまた忘れ物をしたらしく、街で探し物を始めたらしかったが、早々に発見されなにより。
日曜はまた異世界もののアニメを視聴。このアニメはいろいろ雑な説明であったもののまぁまぁではあった。

バースデーケーキ

途中、家人とケーキを購入をしに出掛ける。家人はチーズタルトを購入し、ハムハムと美味そうに喰っていた。
家人はそのまま昼寝をキメ、途中で起きて飯を食い、また0時頃に寝た。
ハッピーバースデーサキチヨ!

2022/04/16-2022/04/17

ローカルキーホルダー

風呂に入るぞ

土曜の朝、起きて朝一で風呂の水を抜く。我が家でいうところの「抜くとこスタート」である。何をするかというともちろん風呂の水を抜き、掃除をし、風呂を入れるのである。

高木さんっていいよね

最近、TVを観ずにネトフリばかり観ている。風呂を溜める間も珈琲を入れ、「からかい上手の高木さん」の3部の頭のほうを観ていた。家人は全く触手を伸ばさないのだが、なんだろう。「青春」+「初恋」+「淡い」こういった要素は人間だれしも若年層と呼ばれる世代があり、その世代時に理想をまんま叶えたという自負がない限り、少なからずひっかかる要素があるのではないか?と個人的に思うのだが、家人はそうではないらしい。恐らく絵柄やあまり抑揚なく描かれる日常が好みではないのであろう。

運動神経?何それ。

あと家人は極度の運動能力不足で体育の時間にバスケをしていて味方のパスで骨折。連れて行かれた病院で医師に指を引っ張られて気絶。というポップなストーリーをお持ちなので、満足するほどの「青春」+「初恋」+「淡い」要素を持っているとは思えないのだが、まぁ、何事にも例外はあるのであろう。風呂が溜まったところで視聴をやめ、入浴。

おっさんの風呂の詳細

髪を伸ばし始めてから洗髪が非常に厄介である。まずシャンプー。基本、二度洗いである。最初は頭皮を指の腹でモシモシ洗う。髪が伸びてからはなぜかファースト洗髪の泡立ちが悪い。なので、まずはあまり泡立たない状態でモシモシ洗って流す。次に髪を中心に髪を擦る感じで洗う。この時は少量でもかなり泡立つ。その後、トリートメントを塗り、塗ったままで洗顔と髭剃りを行い、その後トリートメントを落とす。これだけなのだが、面倒くさい。更に風呂上りに髪を乾かすのも面倒くさい。調査を繰り返し、繰り返し「これだ!」という高額なドライヤーを購入したもののやはり10分程度は髪が乾くまでに時間を要してしまう。なんとか乾かした後に化粧水、乳液、美容液を枯れた畑に振りまいて終了。時間もかかるし、工程も多い。こういうのを毎日やってる人たちは偉いなぁ。と思うし、費用をかけてそれなりの消耗品を使用している人は更にすごいな。と思う。

家人の化粧

風呂から上がると、家人も起き出しており「わしも風呂入るでや」といい、そそそそと風呂に向かっていた。数十分後、風呂から上がった家人は「化粧するで」と宣言された。家人は自分と同様とても面倒くさがりで禁忌とされる行為をずっと繰り返していた。禁忌というのは化粧の上塗りである。家人は20代の肌が元気な頃、元気なことをよいことにそれはそれは肌を酷使していた。仕事から帰ってくると、倒れるように転がり、転がりつづけて布団にIN。そのまま就寝したり、起きて飯を食ったりしてそのまま眠った。起きて風呂に入ればいいもののギリギリまで眠りたい。という欲に勝てず、そのまま眠り続け出勤直前に鏡を見ながら化粧を上塗りし、また出勤していた。そう、肌に呼吸をさせるのを拒否した20代をおくられていた。

ウォンツのババアに叱られる

ある日、化粧品を買いにウォンツに出かけ、肌の調子を見てもらった際にウォンツのババアに注意され、上記の生活スタイルを話したら、ウォンツのババアに叱られた。というエピソードもお持ちである。そして当時のウォンツのババアの願いが叶ったのか現在、家人の肌はいつも呼吸をしている。その理由は明白で家人は化粧をやめた。流石だ。コロナ禍のマスク着用+眼鏡がスタンダードスタイルとなった現在、化粧を引退したのである。

化粧宣言

そんな家人の化粧宣言。ま、ただの気まぐれである。久しぶりに眼鏡を外し、コンタクトを入れると「おい、ものが大きく見えるな。やっぱり」と言っていた。家人はコンタクトをしたまま料理をすると、かなりデカ盛りの料理を作るのだが、それはこれが理由らしい。そして化粧。しかしながら、できる限り工程を省こうとする。

省く!省く!

「マスカラは…うーん、(しなくて)いっか」「アイライナーもなー…(しなくて)いっか」こんな調子で恐らくベースメイクをすることを化粧をする。と定義したのであろうスタイルが完成していた。そんな家人と9時半ごろに出立。

現地集合。現地解散。

本日はライブで山口へ向かう。通常、バンドワゴンに機材を詰め込み、メンバーを拾って出発と思いがちであるが、我がバンドはまず僕らは車を所有していない。ギターは所有しているものの2人乗りのスポーツカーである。ベースは子供が小さいので家を長く空けるわけには行かず、ライブ終了後、即帰宅という都合上、ほぼほぼバラバラで移動することとなるのである。

鈍行でGO!

自分たちは鈍行列車で生まれ故郷防府を目指す。ファミマでお菓子を買い、こないだ買ったkindleに漫画と本をダウンロードして鈍行に乗る。うまいこと席も空いており、まずは岩国まで移動。途中、DQウォークなども立ち上げ、モンスターを討伐したりもしていた。家人は漫画や本だと酔うので、外をみたり寝たりしていた。岩国からも同じような感じで過ごす。そして防府へ。

奴らが…

防府に着くとshiNmmのまごめちゃんとゆかみりやが迎えに来てくれていた。改札で戸惑っていた部活の高校生の横を抜け、切符を駅員の横に置いて合流。因みに防府に自動改札機はない。まごめちゃんの運転で山口まで連れて行ってもらう。まだ早いので飯を食ったりする予定を入れている。

まごめスタイル

走り出して数分でまごめちゃんの運転は限界までスピードを追い求めるスタイルだということを知る。どうやら前に車がいると、その車に追いつかないといけない。と思っている節がある。そして追いつくのはなるべく早いほうがいい。という独自ルールもあるようだ。結果、限界までスピードを追い求めるスタイルが確立されたようだ。因みに前の車に追いつく際、車間は割と近い。

まごめスタイル

とりあえず間違えよう

まずはリバーというお店で飯。ゆかみりやのナビでゴー。地元なので、リバーと聞いてロゴが浮かぶ。しかしながら、場所が明確に思い出せない。小中学校の区域の何処か。というまでが記憶の限界である。ゆかみりやのナビに従い進むと、中学校区域の入り組んだ場所に連れて行かれた。絶対にこんなとこにリバーはない。と思っていたら、ゆかみりやが「リバーって入れると絶対最初にこの変な場所に連れていかれるんですよねぇ。」と言っていた。予定調和の間違い。なんてレベルの高いことをするんだ。こいつは。

真のリバーへ

と思いながら、真の目的地へ。真の目的地へはゆかみりやのうろ覚えの記憶で向かう。という斬新さ。こうなると自分も記憶を総動員するしかない。おそらく自分がロゴが浮かぶということは街道沿いであろう。そして街道沿いに記憶では喫茶店は4件程度。その4件のうち、3件は現在地から東側。とすると、このT字路は右折が正解。と思っていたら、ゆかみりやがあっさり左折を指示。左折し、数百メートル行くとあった。リバー。そうか、自衛隊のとこのはす向かいの喫茶店か。確かにあった。あった。ようやく到着したリバーで日替わり定食とミックスジュースを注文。他は日替わり定食、煮干しラーメン、ナポリタンを注文。どれもいい感じの料理であった。そして何度か来ているというこの二人は毎回あの中学校区域の入り組んだ場所を経由してここに来るんだな。と思うと、こいつら道に関して学習意欲はゼロだな。とか思っていた。

ドライブ


食後は中学の頃、親がヤクザだという同級生が住んでる地域が懐かしくなったのでその地域をドライブしてもらうことにした。記憶ではトンネルを抜けたところにある地域だったように思っていたけど、トンネルがない。少し行ってトンネルを見つけたのだけれども、なんかトンネルが真新しい。違うような気がする。でも、そのトンネルを超えると海が見えたり自然が豊富だったり、道が綺麗だったりといい感じ。まごめちゃんのスピードもいい感じで限界ギリギリだった。まごめちゃんはギリギリのスピードでカーブに差し掛かると「私、カーブ苦手なんですよね。えへへ」と身の毛がよだつことを言っていたが、こうやって日記が書けているので結果OKである。

道の駅大道

地元ながら馴染みのない道をひた走ると大道の道の駅に到着。妙に人が多く、老人や主婦が溢れていた。地元野菜などがかなりお安く売られていた。トマトひと箱20個入りくらい?のが880円などかなり安い。購入意欲をそそられるもののトマトの箱を持ってライブしにいくのもあれだな。と思って思い留まる。ただ後ろを振り向くと、デカいタケノコを2本、なにかしらの苗、あとほうれん草?なんかをカゴにしっかり詰めたゆかみりやが会計をしていた。ゆかみりやは「たけのこ激安!」と言っていた。「2本は多いだろう?」というと、「いや、こんなデカくても食べれるとこは少ないんですよ」と言っていた。そんなもんかな。と思ったけれども、やはりあれはデカいと思うな。

長沢ガーデン

その後、長沢ガーデンに移動。ただ池のほとりに入浴施設、宿泊施設、飲食お土産施設があるだけの場所なのだけれども昔からあり、地元民に愛されている場所である。そこで長沢ガーデンキーホルダーを購入。あと、最近では珍しいとされるうどんの自販機でうどんを購入。ひとしきり遊んだ後、小郡経由で会場に向かうのかと思いきや、防府に戻り、さない宅で布団をレンタル。布団をトランクに入れるとまごめちゃんのマーチの後ろの視界は0だったが、まごめちゃんは「全然、平気」と言っていた。「そうか、そうか、お前は平気か」と思っていた。

ガーデン

山口市へ

そして会場に向かう。会場に行く前にゆかみりやの家に寄り、一息。ゆかみりやはさっき買った野菜たちを玄関に投げていた。ゆかみりやは古民家に住みたいという理由で1軒屋を借りている。だから広い。そしてその広い家をまごめちゃんとシェアしている。リビングには炬燵もあり、快適そうである。一息ついた後は会場へ。

オルガンズ到着

オルガンズメロディに着くとメンバーも全員揃っており、ちょうどayatoのリハが終わったところであった。リハはたまに良いライブハウスにある。多少マイクから離れて発声しても自分の声が歌詞までしっかり聞き取れる系の作りになっており、今日の主催兼PAの学くんの技術が光っていたので、コーラスやドラムボーカルの曲を確認させてもらった。リハ後は調子に乗り、一杯呑みにでかける。

顔が真っ赤

会場近くの兆治というお店である。ここの牛煮込みがとても美味しい。温玉を落として食べると尚いい。そしてハイボール一杯で顔が西方(からかい上手の高木さんの登場人物ね)みたいに真っ赤になっていた。良い感じになり、会場に戻り、ayatoのゆーかちゃんと韓ドラ談義などをしていた。

韓ドラっていいよね

キムダミの魅力や最近観て面白かったもの、果ては韓ドラにハマった理由などを話せて満足。ゆーかちゃんはBTSきっかけで韓ドラを見始めたらしく、この日もBTSのTシャツを着ていたのだけれども、ayatoのドラム叩きながら時折認識できるBTSのTシャツは非常にシュールであった。アンダーカルチャーのど真ん中のビートの中心にオーバーカルチャーの代名詞。シュールで素晴らしいとしか言いようがない。そしてライブ。

爆発する山口の可能性

ライブはふーふーくう、ayato、ウサギの順番。ふーふーくうは3曲ながら、1日2回の練習も含めて週8で練習をしていたらしい。メンバーが減り、音楽性も変化を見せようとしている最中の踏ん張りを感じる。今がゴールではなく、これからの可能性が全方向に拡がる仕上がりになっていた。北九州予備校ではないけど、実った努力だな。と思った。ayatoは気負いなくずっと最高を更新している感じ。ただただバリバリにヤヴァい。リズムがskillkillsみたいな強弱のつけ方で狙ってるのかな?と思ってたけど、あとから聞いたらskillkillsのドラム教室に通ってるとのことで納得。真綿に水が浸みこむように吸収してるんだな。まずは飽和するまで浸み込ませて、そこからまたひとつもふたつも化けるんだとうなと思うとどこまでいくのか楽しみだなぁ。とか勝手に思った。ただ2バンドとも予定より演奏時間が短くあと5曲づつくらいは演ってほしかった。

ふーふーくう
ayato

さ、ライブ

ウサギは予定時間ピッタリくらいの9曲を演奏。声枯れもなく良かった。ただメンバーがやたらと「緊張する」と言っていたのが印象的であった。ライブ後はまた調子に乗り、ハイボールを一杯呑んだら顔が西方になっていた。
しばらくウダウダ会場でしたあとに、ゆかみりや宅へ移動。移動の前からアルコールの効果で睡魔があと数ミリのところまで迫っていたもののなんとか意識をキープ。家につき、炬燵で寝転がっていると少し目が覚めてきた。用意してもらってた台湾料理をつまんでいると、たつやくんたちがやってきて会が加速。

夜は深くなる

みんな、ラグビー部で黒い弾丸と呼ばれていたり、弓道部のリーサルウェポンと呼ばれていたり部活していた頃に通り名があったという話や言語学っていうけど、言語って科学やITの進化、要はSNSの台頭などによるコミュニケーションの変化と共に可能になった伝達方法から伝達方式を模索したりするので、言語学一つだけで学問を成立させるのは難しく、社会学や環境、IT、時代のバックボーンを含んだ総合学問みたいな建付けにしないと成立しないのではないか?みたいな話をした。アカデミックで面白かった。別れ際にくろさきくんが「今度、前に話したイズミの駐車場で僕が攫われた話をもっと面白くして話しますね」と言ってくれててあまり一度聞いた話をブラッシュアップして再度聞かせてやる。みたいな芸人的発想で声をかけてもらうことが少なかったのか、とても印象に残った。言語研究者のソリッドにブラッシュアップされた「ヤンキーに半分誘拐された話」を楽しみにしています。深夜になったころ、就寝。どうやら自分とたつやくんのおじさん二人がいい音量で鼾をかいていたらしい。鼾DJが二人もいるのに周りはよく寝れるもんだな。と迷惑をかけた自分が感心した。

日曜の朝

朝はいつもの起床時間くらいに起きて、家人と散歩。近くに公共施設がたくさんあり、公園もあり、優雅な散歩であった。優雅な散歩から帰ってくると、昨日の夜の継続とでも言おうかヘドロみたいな睡眠を貪る輩たちが出て行ったときと同じ姿勢で寝ていた。そこから2時間程度経つと、いちおう皆起床。更にそこから維新百年記念公園でfurateの金子くんが出店しているアート&クラフト展に皆で出かける。久しぶりの開催になるのであろう。会場は人、人、人であった。またこの日は地元サッカーチームの試合も同じ場所で開催されており、集客に更に拍車をかけていた。数千台は止めれそうな駐車場の空きがほぼほぼ見当たらない。

散歩

県民大集合

まごめちゃんは運転しながら「山口県民がみんな来てますよ。ここ。」と割と真顔で言っていた。駐車場待ちの列に待ちきれずに逆走で抜け出そうとして失敗するもUターンで切り抜けたりしながら、公園の端っこの駐車場の一番端っこに駐車が出来た。そこから歩いてアート&クラフト展に向かうとそこも大量の人、人、人であった。そして金子くんの店舗はすぐに見つかった。そこに学くんやふーふーくうのメンバーも丁度集まり、談笑。

まごめの切れ味

まごめちゃんは金子くんの力作の木工皿を見ながら「これ、ドッグフード入れる皿ですか?」とか本気か嘘か分からないことを言っていた。金子くんは「まごめちゃんには前にもへこまされました。」と言っていた。流石、まごめちゃんである。

提供スピードや効率について

かなり面積の広い会場をみんなで歩いて回り、途中、飲食の出店でタコスなどを食す。タコスはほどほどの待ち時間だったけれども、もう1店舗のほうが12時半前に米がなくなったり、時間のかかるワークフローをやってて、お客さんがかなり並んだりしてたりして、会社員の我々は勝手に改善策などを提案したりしていた。自分たちの机で。「回転率を意識すると、カレーなんかの提供までの工程の少ないものを選んだほうがよいのでは?」とかこんな感じである。

買い物したよ

その後、みんな気に入った工芸品などを購入し、お開き。帰り際にまごめちゃんに半分冗談で「岩国まで送ってくれ」というと何故か快諾され、本当に岩国まで連れていってくれた。ありがたい。ありがたいもののまごめちゃんの運転は個性的且つ前衛的な個所が散見される。加えて、いつも以上にテンションが高かったのか、初っ端から不思議なことを口にしていた。

維新公園の門

まごめタクシー

「まごめタクシーっていいって思いません?」「20代の女の子っていうのに価値があるんですよ。」「代行でもいいです。」意図していることはわかるので、「でも、酔客を扱ったりするとセクシャルハラスメントやそれ以上の危険に巻き込まれる可能性は高いよね。」というと、「絶対触らせません。ここにアクリル板つけます。」とサイドブレーキやシフトレバーの手前にアクリル板をつけるそうだ。最早どうやって車を発進させるのか?そんなことが気になるけど、ま、アクリル板に穴でもあけるのだろう。そしてその開けたアクリル板から酔客が手を突っ込んできたら、スムーズに事故でもするんだろうな。くらいまで想像して、「ふーん」と言ったりしていた。

ありがとう。まごめちゃん

高速道路でもまごめ運転がいい感じだったので、結果、自動車学校の授業みたいになったりもした。17時過ぎに岩国駅に送ってもらい、感謝を述べると共に見えなくなるまでまごめちゃんを見送った。多分、送ってくれた道と違う道を通って帰っていった。1時間半後、まごめちゃんから「無事つきましたよ」と連絡をもらってとてもホッとした。

ありがとう。山口。

山口でお世話になったみんな、ありがとう。また行くから遊ぼうで。

2022/4/9-2022/4/10

スタジオ練習

金曜日は夜に練習。並木通りのスタジオ25が改装工事に入ってからはずっと千田町の5150で練習をしているのだが、千田町は近い。家から一番近い。15キロの荷物を背負ってチャリで移動する身としてはこの近さはありがたい。

あれ、ストラップ?

20時半に荷物を背負って5150へ。前回のライブ以降、初練習となる。ギターケースを開けると、先日のライブで切れたままのストラップがそのままであった。「あ。」と思った。ストラップ自体はライブの次の日にサウンドハウスで購入したのだが、つけるのを忘れていた。いかん、いかん。ということで、座りで練習。

座って弾くといいこともある

座りで練習するとアンプから耳が近いせいか音作りが良くなる。こうやって音作りをするべきものと分かっていながら、アンプが耳から離れると耳に届く音でどうしても判断してしまう。音は演奏のテンションにも影響するのでいろいろやねこい。本来はお客さんにいい音が聞こえていればそれが全てなのだが、演ってるほうもいい音と認識してたほうが良いものになるのだけれども、少しでもやりすぎるとお客さんには音が大きすぎたり、キンキンした音で伝わってしまう。ま、たまには座ってバンドの練習するのも良いな。と思ったというお話。

おっくんとスカイさん

練習後、町へ。おっくんとスカイさんと台湾料理屋で呑む。おっくんは自分の似顔絵を描いてもらいたいそうだ。スカイさんが台湾料理屋で早速絵を描き始めたので、疑問をぶつけてみた。

素人の疑問

「なぜにそんなにたくさん線を引く必要があるのだろうか?」「一発で線を引いたほうがよいのではないか?」この疑問からスカイさんの持つ芸術論や芸術教育論などを聞いたりした。いつもスカイさんはシモ100%なのに、芸術分野では一家言があり、流石、芸術を学んでいるんだなぁ。と当たり前のことを思ったりしていた。

それは真綿に染み込むように

おっくんとスカイさんはビールとハイボールをいつまでも砂漠の干上がった大地にこぼした水が吸い込まれるように体内に吸収していた。ただ砂漠の大地ではないので、適度なところで壊れてしまうので、壊れる前に会をお開きにさせていただいた。

何もしないぞ。

土曜は近くのスーパードラッグとエブリイ以外に外へ出ることはなく、家でコロコロしていた。エブリイにかつおのたたきを買いにいったのだけれども、ついでに半額だった鯛のアラを購入。これで鯛出汁のスープカレーを作ろうと思い立つ。

キセキの世代って

帰宅後、かつおのたたきを喰いながら、「黒子のバスケ」の映画版を見る。態度の悪い海外勢をキセキの世代+火神などのオールスターチームで倒したあと、火神がアメリカに行くというジャンプ的な終わり方な映画であった。その後、ちょろちょろ「水曜どうでしょう」のオーストラリア編などを観ていると入眠。

かつおのたたき

よし、カレーだ

日曜は朝からグレイビーと鯛出汁カレーの作成。玉ねぎ切って、昆布と昨日購入したアラで出汁を取り、カレーを作成。良い出汁が出たので、鯛出汁のスープカレーにすることにしたのだが、最終的に圧力鍋にアラを全部ぶち込んだら、なんとも食べにくいカレーになってしまった。反省。反省。もう少し工夫がいるな。

ちゃんぽんはいつも美味い

鯛出汁のスープカレーは夜に廻し、昼はいつものちゃんぽんを食べにでかけた。土曜よりも日曜のほうが空いていた。家人は「イベントは土曜のほうが明日休みなんだし、気分が楽だろ?そういうことだ。」というのだが、「いやいや、イベントといっても数時間拘束されるわけじゃあるまいし、ちゃんぽん喰う30分をイベントとして人は思うだろうか?」みたいな話をしながら、ちゃんぽんを喰い、散歩しながら帰宅。良い天気だったので、歩きでレクトまで行こう。と提案してみると、家人も「よし」と言ったもののなにか具合が悪そうだ。

大丈夫?の罠

「大丈夫か?」と聞くと「大丈夫だ」と返ってくるもののどうも万全な感じがしない。帰り道にいつもと違うケーキ屋を見つけ、そこでケーキを購入して帰ることとした。その帰り道に家人が「いやぁ、足がいてえのよ」と言いはじめた。「だから、大丈夫か?と聞いたじゃねぇか」と言ったら、「いいか、人に大丈夫か?と問われたら、大丈夫。と返すしかねぇだろ?」「んなこたぁねぇだろ。」「いや、多くの場合は大丈夫と答えるに決まっている。だから、私も大丈夫だ。と答えただろ?」「いいか、心配なときは大丈夫?ではなくて、具体的に聞け。例えば身体がしんどそうだけど、どこがしんどい?とかな。」と気の使い方の説教をいただいた。

ロールケーキ

うーむ

ま、でも言わんとしていることは何となく何となくではあるものの納得できないことはない内容だったので、「よしよし、今後の参考にしよう」と手打ちをして帰宅。

cap’n jazzのレコード

帰宅後、「水曜どうでしょう」を観ながらSNS観てたら急に”cap’n jazz”というバンドのレコードが欲しくなった。欲しくなったので、最近できた千田町のレコード屋とステレオレコーズに行ってみたものの売ってはいなかった。家人は「ネットで買え。ネットで」と言っていた。帰宅後、食べにくい鯛出汁のスープカレーを二人で喰い、早々に就寝。

鯛出汁スープカレー

さないのライン

朝起きたら、さないからラインが届いていたが時刻は21:38であった。さない、すまん。そのラインの1時間前には俺は寝ていたよ。と思いながらの月曜の朝。

022/4/2-2022/4/3

水曜どうでしょう

金曜の夜は家人と二人でずっと「水曜どうでしょう」の通常放送最終編「ベトナム、ハノイ~ホーチミン1800キロ原付縦断旅」を延々観ていた。交通事情が日本のそれと全く異なり、こんなとこ運転できるのか?と思って観ていたものの郷に入っては郷に従えとはその通りなんだな。と思えるくらい、最初の数キロは不安感が視聴者にも伝わってきていたものの、午後には馴染んでいるように見えた。

2000年代のベトナムすごいな

正面からトラックがきてもここはそんなもんだ。というしっかり郷に入られている姿を眺めていた。更にすごいのはスタッフだな。とも思った。原付はなんとか細い道、狭い道、ルール無用の公道をなんとか走れるとしても車はなかなかねぇ~。と思っていたけれども、スタッフもあっと云う間に郷に入られていた。25年遅れで観る「水曜どうでしょう」も面白い。

伝説ってこうやってできるんだ

観てて思うのは、伝説になるようなものっていうのは作ろうと思って作れるんじゃなくて、結果、伝説になる。ということなんだな。ということですな。「水曜どうでしょう」は企画自体が優れているというよりは、出演者、ディレクターの丁々発止のやり取りやシニカルなコメントが視聴者の心をグッと掴んだんだな。と考えているので、製作スタッフと出演者の組み合わせと個々の能力の発揮するタイミングや発する言葉、内容が起こした奇蹟みたいなもんなんだろうな。小難しく考えてもしょうがないけど、ただただあの組み合わせで何かやるだけで面白い。笑うところがたくさんある。バンドで遠征した帰りの車中みたいなノリや空気感があるのもいいよね。家人も満足そうにしている。家人はディレクターの口調を真似してこちらに話しかけてくるくらいお気に入りのご様子だ。

写真がないのでこないだの桜

家人はモデルナを打つ

土曜は家人が朝からモデルナワクチンを接種しに海のほうまで行くので、特にやることもない自分は家人について海まで出かけた。

kindle批評

海の廻りは風も多少寒かったが、先日購入したamazon kindleを片手にずっと本を読んで家人のワクチン終わりを待っていた。スマホでの読書になかなか限界を感じ、本専用のタブレットで読書を楽しんだほうがよいのではないか?という自問の回答としてamazon kindleを導入したわけだが、個人的に著名性の割に独特が過ぎるのではないか?と思うところがあるので、せっかくなので書き留めておく。

1,高くね?

出来ることは本の購入と本を読むこと。というベリーシンプルな機能がグッとくるポイントではあるものの、8GB広告付きで8000円程度、32GBだと20000円も優に超える値段設定。これは読書のための専用開発が入っているという技術代を差し引いても高額なのではないだろうか?因みに僕は32GBを中古で購入したので、7000円程度だったので金額に関しては納得しているのだ。

2,遅くね?

スマホで本を読んでいるときはシャッシャッと秒でスワイプを決めていた僕としては挙動がもっさりすぎる。最後まで読んで表紙に戻ろうとしようとした際などに秒でスワイプを決めていた僕としてはその動きの緩慢さにちゃんと動いてんのか?と疑問をもつほどに遅い。専用端末の割に遅くね?というのが、個人的な見解ではあるものの「いやいや、本というものはね1ページ1ページ熟読し、舐めるように読むものだよ」という熱い想いが込められているとするならば、これは思想というやつなので、受け入れざるを得ない。

3,変じゃね?

キングダムを読んでいてページを捲ると、一瞬元のページが白黒反転して次のページに遷移する。紙の質感?を再現しているエフェクトかと思って切ろうと思って調べても上記に関する設定はなく、ネットで調べてみると、これは仕様みたいなものだ。と記載があった。しかもこれは作り的にしょうがないとも記載がある。どうした専用端末。大丈夫か?高額な割に満足度が低くないか?

4,モノクロじゃね?

スマホで本を読んでいるときは表紙はカラーだった。amazon kindleは表紙いやサムネールに至るまで全てがモノクロである。色がない。これはスマホから移ったものとしては寂しい。これもカラー表示があるか調べてみたけれども、カラー表示はできない。とのこと。20000円以上もするのにぃ?

5,そんなにスタミナなくね?

満充電で10日程度充電しなくて大丈夫みたいな説明文を読んだけれども、家人のワクチンを30分程度待っている間に充電は満充電から79%まで減ったぞ。本当に10日持つのか?ま、でも機能制限してる分、持ちはいいのかな?と不満点を書き出してみた。

疑問をぶつけてみる

そしてamazon kindleの先輩方にこの不満をぶつけてみたところ、発想の基点が違うことが明白になった。amazon kindleは僕のようにやれ、「キングダム」だ、「満州アヘンスクワッド」だを読むことを前提に作られていない。文字、活字を読むのに特化しているとのこと。なので、ページ捲りもモノクロももっさりしたその動きも基本全く気にならない。とのこと。どうやら漫画を読むという基点で考えるのがそもそもの間違いらしい。因みにたまに読む文字の本を開いて読んでみたところ確かに漫画ほど不満を感じる挙動ではなかった。そして、文字であれば8GB程度あればかなり蔵書が可能だ。と。そうか。そうか。そういうことか。

思いのほか、高尚

amazon kindleは思いのほか、高尚(活字を読む)な利用方法がメインターゲットな訳か。なるほど、なるほど。と僕は合点はしたけど、納得はしないね。

すべてに勝るメリット

でも、スマホより画面がデカい。この1点においては何にも勝るメリットだな。とは思う。あと活字の時は文字の白黒反転ができたりとプロダクトのテーマの高い位置に「目に優しい」を置いているのであろうことも推察できる。あとは使って慣れるのか?慣れないのか?が今後の定期利用の大きな分岐点であるのだが、自分、本日も分岐点に立ってます。ワクチン接種後、いつものちゃんぽん屋に行く。

喫茶店

11時半開店で到着が11時だったので、近くの喫茶店へ。感じのいい老夫婦が営む喫茶店。以前から場所は知っていたのだけれども機会がなかった。このタイミングで訪問できてよかった。また寄りたいな。居心地がいいな。と思わせてくれるお店であった。

いつものちゃんぽん

そして、ちゃんぽん。ちゃんぽんはいつもどおり、美味。家人も元気にちゃんぽんを啜っておった。

甘いものを喰い、川を下る

帰宅後、ずっと「水曜どうでしょう」甘いもの対決をしたり、カナダかどっかの川を160キロ下ったりしていた。

発熱!

日曜は起きた段階から家人に副反応。熱があると。頭が痛いと。だるいと。ネットに書いてある症状そのままが家人の身の上に降りかかっていた。家人は解熱剤を取り出し、飲んでいた。解熱剤は効き、すぐに熱は36度台に落ち着いた。

なぜ!

人というのは不思議なもので余裕があればやらないけど、ギリギリだとやっちゃう。家人はギリギリの状態なのに、洗濯をはじめた。「何故だ?」と問うと、「天気がいいからだ」と回答された。因みに昨日も天気は良かった。洗濯をされたあと、布団に舞い戻り、「水曜どうでしょう」のヨーロッパ20か国制覇の旅を観ながら、眠たくなったら眠っておられた。

復帰!

月曜の朝、「治ったぞ~」と布団からガバッと起き上がられたので、日曜のこの「水曜どうでしょう」を観るという、専門用語でいうところの「安静」が功を奏したのでしょう。この週末は何かというと甘味を口にしていたので、来週はファスティング日を増やさなければな。と思いつつ、月曜の夜からお出かけの予定が入るという感じ。

2022/03/26-2022/03/27

油そばを喰うぞ

金曜は夕方、家人と町で待ち合わせて東京油組総本店で油そばを喰う。広島の一等地でカウンターのみで10席強。回転数命の布陣で商売をされていらっしゃった。家人と二人で訪れたのだが、券売機で券を購入した際には席が二つ空いていたのだけれども隣同士ではなかったため、店員さんから「座ってお待ちください」とのこと。

回転数を稼がないと!

回転数命の布陣からすると、「飯食う時くらい少しくらい離れててもいいだろ!」と思いそうなもんだな。と思っていたのだけれども、「せっかくの飯なんで隣同志で喰いたいだろ。」という対応は心証を変えるな。とも思った。油そばは美味かった。家人は「ここは醤油がクルな。みやじ(違う油そば屋ね)は塩がクル。」と醤油と塩で2店舗の味を比較していたが、僕はみやじの味を思い出すことができなかった。ま、いつもみやじではつけ麺喰ってるしね。

デザート

油そばを食した後、コメダ珈琲で甘味を食す。コメダ珈琲なら喫煙ルームくらいあるだろ。と高を括っていたら、喫煙ルームはなかった。

喫煙欲って不思議だよね

煙草というのは不思議なもので、気にしなかったらかなり時間が空いてても吸わなくても平気なのだけれども一度気にしはじめたら、煙草を吸い始めるまでずっと「煙草吸いたい」欲が消えない。なんとはなしに「喫煙ルームくらいあるだろ。」と思ってしまったので、喫煙ルームがなく煙草が吸えないと認識すると、非常に煙草が吸いたくなる。なんか名前がついてそうな心理状態ではあるが、この状態に陥る。

テイクアウトNG

ただ隣のテーブルの20代くらいの女性がミックスジュースのテイクアウトが出来るか?と店員さんに確認したら、店員さんから「できません」と答えられていたときはその会話に集中していたので、喫煙欲はなくなっていた。「そうかーミックスジュースはテイクアウト出来ないんだ~」と思っていた。コメダ珈琲を後にして、並木通りのステレオレコーズへ。

ジェイルのトークショー

jailbirdY(以下、ジェイル)の新譜発売記念トークショーを観に行くことと、新譜購入とハローさんのTシャツを買うことを目的に来訪。家人もジェイルが好きなので二人して出かけた。出かけたものの開始30分くらいで家人は気分が悪くなり、階段にへたりこんでいた。「座っとけば大丈夫だ」とのことだったのだが、「流石にね…」と思い、イベント最中に新譜とTシャツを購入し、早々に帰宅。

トークショー

お布団にダイブ

家人は帰宅するなりお布団にダイブを決めていた。土曜は数日前にぶーぶから連絡をもらっていたので、午後からぶーぶ宅へお邪魔する予定であったが、その前に歯医者の定期健診。いつもならチャリでちゅいーんと出かけるものの今回は生憎の雨模様。

jailのレコード

雨模様の歯医者

市電を駆使して西広島まで出かける。予約は10時だが、時間が読めないので9時過ぎに市電に乗車。すると、9時40分には歯医者の受付の前にいた。市電って思いのほか早いんだね。と思った。

まじで似てる

呼ばれて診察台の上で口を開けていると今回は舌足らずの歯科助手さんが担当だとばかり思っていたら、結果、元ヤンみたいな口調からバージョンチェンジを図った歯科衛生士さんのほうであった。マジで雰囲気似てるな。二人の違いに気づいたのは、歯磨きが終わったあり機械で口内を掃除するときであった。舌足らずの歯科助手さんのほうは資格がないので機械を使った処置をすることができないので、いつも「ちょっと待ってくださいね」と衛生士さんを呼びにいくのだが、スムーズに機械を取り出し、「口、開けてください」と言われたので、「これは衛生士さんのほうだ!」と違いに気づいたという顛末である。それくらい似ている。気がする。歯医者終了後、市電で帰宅。

お迎えぶーぶ

帰宅してたらぶーぶが「雨降ってるんで迎えにいきましょうか?」と連絡くれたので、「ありがたく」と即答し、お家で待機をしていた。13時過ぎにぶーぶのお迎えが到着し、下に降りてみるとS角先生が助手席に鎮座しておられた。車に乗り込むとぶーぶから「今からおっくんさんを迎えにいきます」とのことで、一路おっくんを迎えに出発。

武闘派へのパッシング

おっくんと合流したあと、ローソンで食料を買いぶーぶの家に向かおうとローソンを右折したところでどうやら一方通行区間?だったらしく対向車がパッシングをして知らせてくれた。そこで車をUターンさせたのだが、後部座席のおっくんが「なんや!パッシング!」とご立腹されていらっしゃった。「なぜ!」と思いつつ理由を聞くと、「なんか偉そうじゃないすか?直接言いに来いや!」と血気が盛んであられた。皆で「あのパッシングは悪くないよ~。逆走を教えてくれたんだよ~。」と言ってみるものの血気は盛んなままであった。ぶーぶの家は良き立地に、良き延床面積で快適そうであった。車中、文句しか言ってなかったぶーぶのブラック企業が「住宅手当を支給してくれてるので割といいとこ住めてます。」と言っていた。因みに僕は住宅手当はない。もしかしたら僕は黒よりも深い色のとこに所属してるけど気づいてないだけなのかもしれないな。と思った。

2歳児に見える0歳児

ぶーぶの家に上がってみると、1歳半~2歳児に見える0歳児が転がっていた。父親似で骨太で可愛らしい。S角先生はおくるみ?や手ぬぐいなどを用意しており、常識人として立派な対応をされていたが、僕は近くのスーパードラッグで買った300円程度の菓子を土産にしていた。こういうとこだな。と思ったけれども反省はしない。

飲酒

その後、檸檬堂、チャミスルを飲み、顔を赤くしたりしていた。S角先生はPS5で剣を振りかざし、巨人の弱点を見つけて、巨人の脳天やアキレス腱を剣で切って遊んでいた。おっくんは感極まったり、笑ったりしていた。19時過ぎにぶーぶの家を出たら、雨が止んでいた。S角先生が徒歩にて帰宅するというので、それにのっかって徒歩にて帰宅。おっくんが途中練習?にでかけ、S角先生と二人で迷い家へ。

いっきさんin迷い家

迷い家に着くと、いっきさんが呑んでいた。いっきさんと合流してしばらく呑む。ここでもハイボールを1杯呑む。なかなかキツかったけれども、ハイボールを飲み干す。いやぁ、呑めるようになったな。俺。と思いながら赤ら顔で会話。9時半前におっくんも合流して呑む。10時過ぎごろにいっきさんが帰るタイミングで一緒に帰宅。S角先生+おっくんは恐らく長い。だから、ちょうど良いタイミングで帰宅ができた。と思う。帰宅後、家人に徒歩で帰ってきてて途中で迷い家に寄ってきたよ。というと「ふーん」と言っていた。

家人の眼鏡

日曜はまた徒歩で町まで出かけ、家人の新しい眼鏡を購入。その後、みやじ(油そば屋)で昼飯。家人は油そばを食べ、家人が金曜に言ってたことが間違いない。ということを確信していた。僕はつけ麺を喰っていた。

春ですな

帰宅時に桜が満開の寺を発見した。もう春だなぁ。と思う。

大泉さんとこの洋くん

帰宅後、水曜どうでしょう。を見始める。全話配信かと思いきや、サイコロの旅編であった。1997年にめちゃくちゃサイコロ振って移動してるな。と思ったのと、大泉洋は1997年には今の大泉洋が完成されていることが凄いな。と思った。思った後に、変わっていないことはいいことなのか?完成しているとすれば、それはゴールだからいいのか?と考えて多分後者なんだろうな。と思った。でないと、地方の大学生タレントが20年で日本のお茶の間は席巻できないわな。と思いながら、大泉洋がイタリアに行かないと行けないのにミスターが寝てる間にドイツ古城街道に突入している風景を観ながら家人と共に笑っていた。