2022/8/6-2022/8/7

金曜サウナと土曜の早起き

金曜にまた雨が降った。こんな雨で?という量の雨でもトラブルになるときにはトラブルになるものだ。
夜はサウナでさっぱりして就寝。21時前には寝たように思う。

土曜は前日が早寝なので、
早起きになる。
朝ぼらけの前段階くらいで起床。
5時前くらいかな。
昨日の探偵ナイトスクープを観ようと思ったら、やってなかった。
かりそめ天国もやってなかった。
しょうがないので、最近公開されてたネトフリオリジナルの賭ケグルイのアニメでも観ようと思い、ネトフリを立ち上げる。
前に賭ケグルイを観てたけど、記憶が曖昧である。
今回の主人公は賭ケグルイの最初に出てきてたキャラのスピンオフみたいだな。というアタリをつけながら視聴。
途中で家人が目を覚ましたが、また寝た。6時くらいにリュックを取り出して準備。

2週連続岩登り

登山靴だよ。


本日は江田島に登山&海水浴に出かける。本当は海水浴のみのバカンスのはずだったのだが、諸々の事情が重なり、登山グループと共に移動と相成り、登山グループと移動するなら「そら、山登るやろ?」とのことで2週連続の登山。しかも今回の山は昨年彼らが初めて撤退をキメたダボウ山という山である。
要は険しいということである。
いつもの登山グッズ+海水浴グッズ+歯ブラシなどの泊まりに必要な品目を続々にリュックに詰める。
最近、ことに重要だな。と思うのは履物である。
登山なので、登山靴はもちろん持っていくのだが、最初からは決して履かない。最初はサンダルでいく。なぜならとても楽だから。
最初から登山靴で行くと、なんかとっても疲れる。
車の中で靴も脱ぎたくなるしね。その点、最初はサンダルやリラックスできる靴があれば楽。
難点は荷物が増えることである。

仮性包茎リュック


最近、買ったリュックは仮性包茎の皮の如く、荷物の量によって被ったり、被らなかったりできる仕様である。
なかなかに便利。仮性包茎仕様。
着替えや水着、登山靴、その他を詰め込んで半被りみたいな状態である。上々上々。
半被りリュックを背負って、7時前に家を出発。
西広島の駅にチャリを止め、歩いて集合場所の近くのコンビニへ。
コンビニで凍ったお茶や900ml2本で二百数十円というお買い得なアクエリアスを発見していると、登山メンバーと合流。しばし歓談。
朝飯代わりにカレーパンを購入し、食す。しばらく待っているとS角登場。
3人で車に乗り込み、他のメンバーをピックアップしにいく。
乗り込む際にS角のほうが僕より大きいので、「助手席に座るか?」と問うと、「大丈夫だ」と後ろに乗り込んだわけだが、のちほど後部シートはジャンケンで座席位置を決めるという仕組みとなり、S角は今回の旅のほとんどをvitzの後部座席真ん中で過ごした。
安佐南区のコンビニでもう二人ピックアップして一服。
ほっておくといつまでででも煙草を吸っているので、いいとこで切り上げて出発。

安いたまねぎを発見


時刻は既に8時を回っている。
そこから江田島を目指し、おっさんを5人積んだvitzは国道と県道を疾走する。
途中、呉のエブリーで買い物。
玉ねぎ中玉が7つ入って390円という破格なたまねぎを発見。
ついつい購入してしまう。
酒やつまみに紛れて、玉ねぎ。
9時過ぎに江田島の目的地着。
暑い。
昨年もお世話になった海の家なので、勝手知ったる他人の海の家である。
荷物を下して、海にレッツゴー!となるはずもなく、荷物を下して、登山靴を履いて山へゴー。

山へゴー


どうやら昨年撤退したダボウ山はコースが2つあるらしく、昨年彼らは登山初心者のくせにハードコースを登り、撤退をキメたらしい。
情報から判断するに僕は初心者コースを登ることとした。
あとS角と登山メンバーHも初心者コースにするらしい。
登山メンバーSと登山メンバーDが昨年のハードコースに挑むとのこと。
二手に分かれてスタート。
登山開始40歩でもう結構な坂。
撤退の二文字が過る。
ただここで撤退しても都合4時間程度一人で時間をつぶさなくてはならない。
なんとか踏みとどまる。
傾斜のある山道をしばらく登ると現れた岩。
なんだ、ここ外国か?というような景色である。

あんま外国的ではないかな。


そして標高がまだ低いせいか暑さがグングンくる。
蒸す。というより熱気の暴力である。
そこから逃げるように登山道と岩を登る。

S角、撤退

しばらく進むとS角が「僕、もうエンプティです。」の言葉を残し、撤退。登山メンバーHと二人で残りの工程を進む。途中、岩の広場みたいなところに到着。ここが頂上かと思いきや、違うらしい。

頂上ではない。


登山メンバーHのヤマップを頼りに進むと、道路に出た。
違うコースから来ている2名と「天狗岩」というところで待ち合わせをしようとしていたのだが、肝心の天狗岩がよくわからない。展望台みたいなところで待っていると数百メートル向こうに二人の姿を発見。
しばらく合流のため、待機。
グングンのコンビニで買ったアクエリアスが温くなっているものの、背に腹は代えられないので、喉を潤す。凍った麦茶だけがキンキンであった。先週、凍ったアクエリアスを購入したのだけれども、溶け方の具合なのか最初にアクエリアスのアクエリアスたる所以の味成分が濃くなり、後半ほぼ水のようになったため、凍ったお茶を購入したのだが、キンキンのアクエリアスが飲みたい気分であった。

合流


しばらく待ってると2人がやってきた。
展望台から降りると天狗岩なのだろうと思い、進んでみるとまた海外みたいな景色のとこに到着。
これが天狗岩なのだろうか?
合流後は登山なんだけれども、舗装道路を延々歩く。
都合、1時間近く歩いてようやく頂上。
頂上で一服して下山。

下山途中


下山しているとどうやら途中あった岩の広場のとこが天狗岩らしいということが判明。

ここが天狗岩だと思っていた。


しかもここはるろうに剣心の撮影地で佐藤健が来ていたらしい。
おそらく登山道からではなく舗装道路から車で。下山後、S角と合流。

割に元気なとき。


なにやら熱中症ではないのか?というような症状をしていたが、元気であった。
1時間くらいクーラーが効いてる部屋で寝てたらしい。
早々に登山靴を脱ぎ、サンダルに履き替える。
そして汗だくの服を脱ぎ棄て、水着に着替えるもそのまま海にどぶんといく体力もなく、ただ煙草を吸ってウダウダする。

海へ


登山メンバーSは異常に元気で早々に裸足で海に飛び込む。
登山メンバーSは暑いという理由で登山の際にアンダーウェアも身に着けず、バラの棘で脛に大量に傷を負っていたのだが、そんなことは関係なしに海に飛び込んでいた。
そして海から上がり、「傷が痛む」などと言っていた。
登山メンバーDと「傷口に塩を塗るとはこのことですな。あはは」という会話をしたりした。
ほんの数秒、海に浸かり、あとは外気浴。その後、SAPが登場してSAPにチャレンジ。
乗れはしたものの、体幹が弱いのであろう進むための櫓を数度右に左としていたら、バランスを崩して海に転落。
早々に今年の海は終了した。

上手にSAPを漕ぐ


その後はただただ海辺の影でウダウダしていた。
たまに海に浸かりながら。
夕方近くになると、早々にシャワーを浴び、スッキリ。

BBQ


あとは大量に用意してもらっていた肉を焼く。
肉は大学生のころ焼肉屋でバイトをしていたというS角がバチバチに焼く。
焼かれた肉をモシャモシャ食っていたのだけれども酒をあまり吞まないので米が欲しい。
都合3個のおにぎりを腹におさめ、米で満腹になりフィニッシュ。

小杉君の甲子園


早々にフィニッシュしたので、小屋で甲子園を見ていた。
京都VS岩手
非常に面白い試合だった。9回表に京都が追いついたときには「もう勢いは京都だな」と思ったものの岩手頑張った。途中から岩手の3番セカンド小杉くんが実写ドカベンに見えて、矢も楯もなく「小杉!」と応援していた。
小杉の一関学院の勝利を祝いながら、ウダウダした。
その後はスピーカーでDJ/S角の選曲を楽しんだりして22時過ぎに就寝。

朝日を見に行こう

朝は5時過ぎに起床。
朝日を見にいこう。というので、見に行く。
昨日、リタイアしたS角も連れ立ってGO。
山頂まで車で登る。
その下山途中で天狗岩を見に登山メンバーSとS角は出かけて行った。
僕は車内で唯一映ったNHKで「あかひげ先生」を観ていた。
天狗岩から帰ってきたS角はなんらかの虫に刺され、「痛い」と言っていた。
その後、コンビニで朝飯を購入。
朝飯喰って二度寝をした後に帰宅準備。
昨日買った玉ねぎをリュックに入れると、仮性包茎ではなく真正包茎のようなリュックになった。

最低山登山


帰り道、広島で一番低いとされる茶臼山に登る。

茶臼山


干潮のときしか登れないらしい。
景色も海もキレイであった。

いい感じの海

しらす丼食おうぜ

そこから11時開店の食堂に移動し、20分くらい待って入場し、しらす丼を喰う。
しらす丼も美味いけど、魚介出汁の味噌汁が最高であった。
その味噌汁を登山メンバーSは早々にひっくり返してテーブルをびちゃびちゃにしておかわりをもらっていた。
S角は「指が痛い」と言っていた。
14時半ごろ帰宅。

日曜サウナとスパイス炒飯


西広から自宅まででも結構な汗をかいていたので、日曜もサウナだ。と思い、サウナへ。
日曜15時だとそんなに多くないだろうと思っていたけれども甘く、サウナへの待ちが発生するほど大盛況。
3セットほど入って帰宅。
帰宅後、スパイス炒飯を作りたくて、作ってみたもののスパイスも塩胡椒も足りず、普通なんだけど美味い!って感じではなかった。
またチャレンジしてみよう。
飯を食った後は賭ケグルイの続きを観て、就寝。

2022/7/30-2022/7/31

サーウナサウナサーウナ

最近は何かとサウナに入る。とてもサウナが気に入った。何が気に入ったのかは分からない。
温冷交代浴で肌が温かいのか、冷たいのか分かんなくなるところなのか、熱波で追い込んだ後の水風呂の開放が気に入っているのか、何がそんなに心を惹きつけているかさえも自認がないままにいそいそと週に何度かサウナに通う。金曜もサウナに行った。
金曜はひょんなことから有給を取得し、朝からゴロゴロゴロゴロしていた。家人が働きに行くタイミングでどうしても煙草がないので、一緒に出掛け煙草を買いに出かけた。
煙草が巻き煙草の葉っぱなので、コンビニとかで手軽に購入できない。
チャリを漕ぎ漕ぎ、十日市まで出かける。十日市までで十分な太陽を浴び、汗が噴き出ていた。

ラーラーラー

時間は12時45分くらいだった。
その後、「よし」と思い、鷹野橋のラーラーに麻婆豆腐を食べにでかけた。
平日13時過ぎなら待たずに食べれるだろうと思ったら、甘かった。
平日13時過ぎでも10分くらい待ったし、なんなら頼もうと思っていたホルモン入り麻婆豆腐は売り切れであった。麻婆豆腐定食を食し、帰宅。
クーラーを浴びる。
汗は流さず、食器なんぞを洗いサウナへGOした。GOです。

平日サウナ

平日14時過ぎ、「これは銭湯貸し切り状態だな」と思っていたら、結構人がいた。サウナに関してはこちらも若干の待ちが発生していた。
電気風呂で様子を伺いながら、蒸された中年?じいさん?と入れ替わりでサッとサウナにIN。
蒸された中年になるべく汗をかく。
6分後。
噴き出る汗を流して水風呂。
「うんあぁ」と声が自然に出る。
と、銭湯でサウナを満喫し、家人の帰りを待っていたら知らぬ間に寝ており、起きたら20時半であった。
そこから飯を食い、更に睡眠。
サウナ効果なのか、良く寝れる。

登山&登山

起きて土曜。
昨晩の探偵ナイトスクープなどを観ながら、せっせこせっせこと準備。
本日は登山。
7時半に横川駅に辿り着くべく、チャリを漕ぐ。
雨予報があり、当初の県北から県南に変更し、黒瀬町の山「小田山(こたさん)」を目指す。
登山の隊長から「県北なら10キロ行こうと思ってたけど、県南にしたんで距離は7キロないよ。」と言われてたので、久しぶりの登山なのであまりしんどくないほうが良いと思っていた自分には渡りに船がやってきたと思っていたのだけれども、そうは問屋が卸してくれなかった。運も不景気だな。とりあえず登山口を目指すのだけれども、登山口が見当たらない。
「バイパスの横に登山口があるので、バイパスに乗らんといけないのでは?」との意見に従い、バイパスに乗ると、登山口は分かったもののそこに入る道は用意されておらず、十数キロ先の馬木というところまでノンストップで走り、また黒瀬まで同じ道を通って戻ったりした。
そして、団地の傍の道を通り、バイパスの下をくぐりようやく登山口に到着した。9時過ぎであった。
「日が昇ってからは暑くなる一方なので、涼しいうちに山に登ろう」という目算は崩れ、日がほどほどにのぼった辺りで登山開始である。

登山開始

登山口手前

登山口で4人のおいさんとじいさんの団体に遭遇。挨拶をすると、この方々はどうやら我らがこれから登ろうとしている小田山(こたさん)の登山コースを作った方々らしく、これから登山道の整備も兼ねて登られるとのことだった。我らはその後ろをえっちらおっちらと着いていった。
登山口に入ってすぐに登山コースの説明や見どころをまとめた地図があったのだが、この地図もさっきのおいさんたちが作ったらしい。
地図を見ると、
ちんこの形をしてるから男岩。
モアイに見えるからモアイ岩。
などおいさんのセンスが冴えわたるネーミングが満載であった。
登り始めこそ、ほどほどだったのだけれども十畳敷と命名された岩場で休憩したあと、それはやってきた。

岩登りじゃねぇか

落ちたら死ぬね。


岩登りである。ただただ岩を登る。
岩にはおいさんたちが紐を結んでくれているのだけれども、登山メンバーが「紐はあんま頼りにせんほうがええよ」と怖いアドバイスをおいさんたちにもらったそうだ。結んだ本人たちがそういうんだから信憑性激高である。
ま、紐ないと登れないんだけどね。
岩を5つくらい登ってまた登山。これでもまだ工程の3分の1程度だそうだ。
「何が、”県南にしたんで距離は7キロないよ。”だよ。」と心で思いながら登る。すでに太ももには乳酸が溜まってきているのが分かる。
水分補給のために凍ったアクエリアスと麦茶を購入していたものの溶けるのが間に合っていない。うぅ。
いつ着くとも分からぬ山道を延々登る。
ただ標高があるせいなのか分からないけれども暑さは皆無である。
時折涼しい風が通り、気持ちいいくらいである。
ま、動いてるんでタンクトップ、アンダーウェア、Tシャツまで絞れば汗が出るくらいビショビショなんだけどね。
途中、モアイ岩はこちら120mという看板があり、「行ってみよう」と相成ったわけだが、「山の120mは舐めてたらヤラれる」と思ったので、「いや、俺はここで待つよ」とビシッと宣言して留守番。
煙草を吸い、飲み物を溶かしながらチビチビ呑んでいた。

やっぱりね。

20分後帰ってきた登山メンバーは死にそうな顔をしていた。
どうやら120mのうち、90mは縦移動だったようである。
90m下り、90m登る。これは疲れる。
後ろからおいさんたちが合流し、「おや、モアイ岩行った?」「あそこ、落ちたら死ねるけね」「雨で滑ったじゃろ?」など不穏なコメントを残していた。行かなくてよかった。素直にそう思った。そして頂上。
特に景色も何もない頂上である。
だからこそ、道中にいろんなコンテンツを用意するのが大事だと、おいさんたちが言っていた。
そういえば登山メンバーAはモアイ岩の途中で腕を怪我して、登山メンバーBは頂上でアブか何かに刺されていた。
そして下山。
下山は途中からコースが変えた。
コースを変えたせいであとどれくらいでゴールなのか皆目見当もつかない。
しかし登山メンバーたちはこれが溜まらなくよいらしい。
個人的には希望的観測ができるので、来た道を帰りたい(笑)。
そして知らないところに出てゴール。
かと思いきや、ついたゴールから駐車したとこまで2キロ強の距離があった。疲れた。
そして、雲母(きらら)の湯というスーパー銭湯へGO。

雲母の湯


早々に今日もサウナにIN
雲母(きらら)の湯のサウナは設定温度は85度くらい。1回毎に換えれるサウナマットが常備してあった。
水風呂は16度と書いてあったけど、これまで入った水風呂で一番キンキンだった。1分入れない。
外気浴スペースはちんこをぺたんと太ももにしなだれさせてプラスティックの椅子に座り行う。これが最高であった。
ここに10分程度いたら、ととのうな。と思いながらも、今日は連れもいるので3分~5分くらいの休憩で2セット目、3セット目に向かう。
どうやらまだ水分が不足していたようで2セット目、3セット目は腕からは汗があまり出なかった。
この影響なのか、帰りにチャリを漕いでいると妙に暑さを感じ、帰宅後、クーラーをガンガンにして寝ていた。
多分、これが軽度の熱中症か、熱中症なりかけなのであろうと思った。
あ、風呂上りに黒瀬の味よしという中華そば屋でラーメンを喰う。これが美味であった。また食べたい。

味よし


19時からフジロックのfoalsのライブを観たりした。

日曜は9時からまた黒瀬へGO。

ディオ


墓参りである。もう7年経つらしい。
弟が「とっくに兄の年齢を追い越しましたよ」と言っていた。
S角はハイボールを呑んでいた。
墓が移され、行きやすい場所になっていた。
お母さんが「移設する際に、石に細工してギターを彫ってもらった」と言っていた。
親に自分の墓石にギターの飾りを彫ってもらうなんて最高の親不孝だな。バカ。と思った。
S角は頂いた小さいキリンビールを呑んでいた。
今度、弟は黒瀬でカフェを開くそうだ。
お母さんも手伝って週に2回程度やるらしい。
生きている、生きていくというのはこういうことだな。って思った。
S角はつけ麺かカレーがないとカフェは興味がない。と言っていた。
30分程度、墓の前でおしゃべりをして帰路。
帰りに段原でラーメンを喰う。

太麺は腹に溜まる


朝食ったカレーパンが胃に残っていたのか、ラーメンの太麺が腹に溜まりやすいのか、途中から腹がパンパンであった。しかし食った。
なので、晩飯を抜いた。
抜いたのだけれども23時くらいまで特に何も食わずとも腹も減らなかった。
太麺すごいな。と思った。
18時くらいから新曲の録音をした。
家での仮録音なので、裏声でいいので声を入れようとしたら、全然うまくいかなかった。
腹が立つ。
腹が立つので何度も試すけれども全然うまくいかない。
月曜にどっかのスタジオで声だけ録音しよう。と決めて録音終了。
録音はそんなに時間かかんなかったけど、スタジオワンをあーでもない、こーでもないと弄ってたら、21時くらいになっていた。
そのままあネトフリでアニメを観ながら就寝。

2022/7/23-2022/7/24

地獄の花園

週末に「地獄の花園」という映画を観た。バカリズムが脚本のヤンキーOLの映画である。 その感想として思ったのが、バカリズムの曲がり方?ひねくれ方?というものが他人より抜きに出てるんだな。ということである。 自分は、ずっと注目を浴びることのないバンドマンを数十年している。誰かに見つけてもらうような努力はほぼしていない。 そういった人間が斜に構えて、「売れてもやりたいことできなきゃ意味ねぇんだよ」「誰かに言われたら頑張ってもいい」的なことを言うと、 商業音楽家たちは負け犬の気持ちのいい遠吠えをBGMにアイスチャイでも一口口に含んで「ふふふ」と鼻で笑うのであろう。 ま、想像に難くない。よくある話だ。 しかしバカリズムは注目を集めるときも集めたあとも尖っていて、「地獄の花園」という映画も観る奴、作る奴、出る奴、関係者の全てを小馬鹿にして笑っているような気がした。「何こんなもんに必死になってんだよ。」みたいな空気がいつもどこかしらに流れていて、尚且つそれが魅力と言われるまでに昇華されている感じ。とても素晴らしいな。と思った。 どんなに有名になって文化人のようになってもずっと斜に構えて売れている。カッコいいなー。と思う。

性格は野生爆弾の方がいいと思う

あと野生爆弾にも同じことを思う。でも、圧倒的に野生爆弾のほうが性格は良いだろうと踏んでいる。 と、書き出したものの今週はめでたい話である。

ハッピーウェディング

以前、ウサギは数十人のメンバーが所属していた。 今はベースのメンバーの求人を出すくらい閑散としてしまった。 或る者は東京へ行き、或る者はFPの資格を取り、或る者は行方が分からなくなり、或る者はプロのギタリストになった。 そんな時代のドラマー他力本願寺が結婚するというので、香川から店長T嶋、ベースこうたくんと共に式に参加すると共に お祝いに2曲ほど演奏してきた。

めでたい

搬入

朝9時過ぎ、こうたくんの車で会場入り。機材を下して会場に向かうとレンタル機材屋さんとしてバックビートの金子さんと スロウダウンの店長さんがいた。旧交を温め、「最近、グループの景気いいですね。デカいライブハウス二つもオープンして」とか 近況の話をした。すると、「あと5分くらいで!新郎さん」と会場スタッフの方の声が届く。 5分で何をするでもなく、とりあえず音を出してみる。という感じで準備完了。

店長T嶋

店長T嶋はノーネクタイ、ニューバランスのスニーカーを履いていたので、「もしかしてそれで式に出るん?」と聞いたら、 「ははは、まさか!車にありますよ。着替え」と言い、のちに車で着替えたのだが、無意識に靴はニューバランスを履いていた。あぶない。あぶない。 11時から式で9時過ぎから会場にいるため、非常によく煙草を吸った。充電がなくなるまで吸った。 10時半くらいまで店長T嶋とこうたくんと三人で近況報告。 広島の近況報告を聞いて店長T嶋は驚いていた。「人生ってすげーっすね」みたいなことを言っていた。 あと店長T嶋は労働の拘束時間が長いのか、目の下に隈が出来ていた。

大丈夫か?店長?

「大丈夫か?」と聞くと、「大丈夫っす。で~」と 会話がマシンガンのように続くので若干「コイツ、躁状態ではないのか?」と勘繰ったが、大きくは外れてはおるまい。 式が始まる前に感じていたのだけれども、この会場は元のウサギのドラマーぶーぶの結婚式会場である。 「ウサギのドラマーは観音で結婚して、ウサギのギターは宇品で結婚する」という言葉が思い浮かんだので、 宇品で結婚した店長T嶋に言ってみたら「そうすね~そうすね~」と言っていた。 11時から式スタート。 他力本願寺が立派になっていた。大人になるとはこういうことだな。成長している。 嫁をエスコートし、誓いのキスなどをしていた。 その後、披露宴。 あ、披露宴の前に記念撮影。 撮影後、三人でノンアルコールカクテルを呑んだ。

他力本願寺披露宴

披露宴の最初に他力本願寺の挨拶。 多くの人の前で立派に謝辞を述べていた。 店長T嶋の前にはエビカニアレルギー対応の肉のパテみたいな前菜が置かれ、 自分とこうたくんの前には牡蠣やカニ、エビの乗った前菜が置かれていた。 こうたくんは牡蠣やカニ、エビの乗った前菜のあとに店長T嶋の肉のパテみたいな前菜も来ると思っていたようだったので、「あれ、俺たちの前には出てこないよ」という話をした。 芋の冷製スープ(ビシソワーズ?)を飲み、魚の料理を喰ったあたりで三人とも 「ん、今日のタイテ(タイムテーブル)は?」となった。

タイテがわかんないぞ。

そう、いつ自分たちは演奏をするのかわからない。 わからないとソワソワする。 そんな感じであった。タイテの重要さに気づくのが遅すぎる。流石、我らである。いつ煙草が吸えなくなるのか分からない状況に身を置くことになったので、三人とも妙に煙草を吸った。 数回目の煙草でスタッフのお姉さんに「そろそろ衣装直しが終わって入場されるんで、席に戻ってください~」と 諫められるほどであった。

入電あり!

席に戻り、メインディッシュの肉が運ばれてきた。 その刹那、会場スタッフから店長T嶋に入電。 「今、新郎新婦が写真撮影で廻ってるので、それが終わったら演奏して」とのことです!と店長T嶋が教えてくれた。 丁度そのころ、こうたくんと「さよなら絶望の大サビの最後のコードって何かいね?」という話をしていた。

店長T嶋、気づく!

そして「じゃ、そろそろ準備せんとね。」という段階で店長T嶋から急に 「座した屍(しかばね)ってたいがいですよね?」という指摘が入った。 座した屍とはこれからお祝いで歌う「素敵な生活」という歌のAメロの歌詞である。 思い起こせば、この曲「俯いて失速、手のひらを擦りむいた、あー台無しになった」など忌み言葉を超えた負の言葉しかない。 新郎新婦のリクエストと言えども、「何故!?」という疑問が演奏開始5分前くらいに課題として提示された。 が、無視である。全無視。 他の曲は店長T嶋が弾けないし、店長T嶋ストラトかと思ったら、モト冬樹と一緒のスタインバーガーになってるし。 ということでセッティングして演奏。 ま、2曲なんであっと云う間なんだけど、久しぶりのメンバーと演奏するのもいいな。面白かった。 店長T嶋のギターの音抜けが良かったので、音を小さくしてもらってたら、最終的に自分の音のほうが大きかったな。と 思ったりするけれども、なんか久しぶりで良かったな。本願寺も満足そうな顔をしていたので、座した屍オールオッケーである。

肉食うぞ。

演奏後、また煙草を吸って席に戻り、肉、デザート、ケーキ、珈琲を食してフィニッシュ。 こうたくんが「肉、トリュフのソースとパイにフォアグラ入ってましたね。」と言っていたのだけれども、自分も店長T嶋も肉を喰ったという思い出以外は曖昧であった。が、「うん、そうだね」と言っていた。全体的に幸せな雰囲気が漂う空間で良かったなぁ。と全てを喰い終わり思う。 奥さんもとてもいいひとそうな感じで良かったなぁ。と思う。

映えないバンドマン

最後にさっきまでの式や披露宴をまとめたエンディングムービーが流れた。 丁度バンド演奏前までの撮影素材で構成されており、自分たち三人は映っていなかった。 11時からの式、披露宴の様子の写真、動画にも自分たち三人は映っていなかった。 カメラマン、編集マンから見て映えないバンドマン三人って一体。と三人で傷を舐めあいながら楽器を搬出。 すると、次の式の用意をしていた会場スタッフ皆様の目が血走っていた。 店長T嶋が忘れていたモト冬樹ギターとエフェクターボードの機材一式を車に積み込んで帰宅。 おめでとう。本願寺!

談笑

夕方まで三人+家人で昔話などを楽しむ。 店長T嶋はレジを締めに香川に帰っていった。

日曜も懐かしい顔が

日曜はこれまた珍しくウサギのメンバーのなかたくさんがゆーきちゃんと遊びに来た。 なので、朝から豆のベジブロスカレーと夏野菜と出汁チキンのカレーを作ってお出迎えした。豆のベジブロスカレーは良かったものの夏野菜と出汁チキンのカレーがしっかり水抜きしたはずのアスパラが余力を全然残しており、煮込みの段階で出汁のふわっと香る個所をアスパラ出汁で上書きしていた。 アスパラは要注意。胸に刻んだ。

豆のベジブロスカレーと夏野菜と出汁チキンのカレー

いやぁ、立派になって

なかたくさんも10年とはいかないものの6,7年ぶりくらいに遊びに来てくれた。 ゆーきちゃんもかなり久しぶりに遊びに来てくれたと思う。 昼頃から夕方までかけて、いろんなことを話す。 仕事の話をしてみたり、サウナの話をしてみたり、バンドの話をしてみたり。 詳しく書くと、幸せにならない事象のほうが多いので割愛!

ケーキうめぇな。

途中お土産にもらったケーキなどを食す。 ありがてぇ。ありがてぇ。 なかたくさんは今日、サウナに行って久石譲のコンサートに行くと言っていた。 なかたくさんたちが帰ったあと、名探偵コナンの千葉刑事の恋愛談だけをピックアップして視聴するということをしていた。

コナンいいよね。

千葉刑事の次に白鳥警部の恋愛談を観た後に就寝。 久しぶりに会う人が多い週末であったのだけれども、なかなかいいもんだ。 みんな、楽しく暮らせよ。

2022/7/16-2022/7/18

おや?三連休かい?と気づいたのが金曜日。これは「当たり前の幸せ」に気づくみたいな感じな急激な多幸感を感じる。当たり前のことながら、ラッキー感が満載。さらにQOLを上げるべく金曜の夜はサウナへ。スッキリ、さっぱり感も加えて三連休に突入。

三連休の初日は岩国へ。
12時前後に岩国入り。duoでのライブなので市電と山陽本線で移動。市電はほどほどながら、山陽本線激込み。またコロナが猛威を奮い始めているけれども、そんなことどこ吹く風の200%乗車率。世の中の気が狂うので決して言わないであろう交通インフラクラスターはこういうとこで生まれるのであろうお手本のような混雑率。鼻も口も全開でマスクが耳にひっかかっているだけのガキども。それを連れた親たちは久しぶりのおでかけなのか、お喋りに必死。360度全てそんな感じの風景の中、重い楽器を持ち、疲れから一言も会話することなく横川~宮島口まで移動。山陽本線の常識だと思われるが、週末の宮島降車率は7割を超えると思う。 宮島口 ~岩国まではほぼ100%乗車率に戻る。因みに全員が椅子に座れる状態を乗車率100%だと思っている。快適。

宮島口から椅子に座って、先日から読んでいるキーチをamazon kindleで読む。面白い。少女買春の刺激的なページを捲っていると岩国着。駅に降り立つとそこまで暑くはないものの重い荷物を抱えて階段を上っていると、やはり汗が滲む。会場に行くまでの間に価格、メニュー的に悪くないけれどもどうも店構え?店の雰囲気?的にピークタイムでも人が多くはないであろう。という喫茶を発見。家人と相談し、「ここは良いであろう。」と判断を下す。

会場の前に到着し、しばらく待っていると角さんが到着し、会場が開く。そのままセッティングしてリハ。リハ後に岩国の名店スエヒロ食堂へ。ラーメンといなりを喰う。満足。

ソウルフード

会場に戻り、顔合わせという伝統行事に参加し、その後、先ほどあたりをつけておいた喫茶へ。チョコバナナクレープを食す。値段の割に内容量が抜群に多く、満足。広島と地代が違うせいなのか、値段の割に量が抜群である。家人もキャラメル系のクレープをモシャモシャ満足げに食していた。その後、会場へ。

15時から23時まで×3日のイベントの初日。中年夫婦としてはライブの始まる前のこの段階でほどほどに疲れていた。タウリンでも入れて頑張らないといけないな。と思いながら、みなさまのライブを拝見。携帯を見ると、アイドルイベントがコロナで中止になったので今から向かいます。と徳ちゃんから入電。ありがたい。

18時過ぎ頃、出番。徳ちゃんも間に合ったようで何より。ライブはほどほど。今日出来ることをできる限りやった感じ。家人は力石と試合をしたあとのジョーのような感じでうなだれていた。

徳ちゃんが「送って帰りますよ」と言ってくれたので、お言葉に甘える。ただ、徳ちゃんをあまりお待たせするわけにもいかないので、ほどほどのところで切り上げさせていただく。徳ちゃんには近くにあった宮崎辛麺をご馳走しようと思ったら、徳ちゃんが綺麗に遠慮したので、駐車場代のみを渡し、帰路。想い出話をしたり、これからの話をしたりしていたら、家に着いていた。

次の日は街でいろんなタスクをこなす。
天ぷらを喰う
家人のサングラス購入
サービス券のあるミスド購入
seriaで小物入れ購入

全てのタスクをこなし、帰路。
帰宅後、ネットフリックスで「ようこそ実力主義云々」というアニメを視聴。なかなか面白い。なんか主人公の置かれてる環境がストレンジャーシングス?みたいなことを思いながら一部を視聴。

夕方、布団に転げているとS角から「迷い家で呑んでるのでこないか?」とお誘い。20分後には迷い家に到着していた。一緒にいた迫兄に「はえぇすね。他に誘ったにーくんなんかはまだ既読さえ付いていないですよ。」と暗に「おめぇ、暇だな」と言われ「へへへ」と中年のはにかみを披露した。何を話したかはあまり覚えていないけれども近況報告、思い出話、彫り物を入れるのはやっぱり痛いという話などをしたように思う。あと、久しぶりに呑んだトマトチューハイがおいしかった。日が変わる前に帰宅。

降ってきた連休3日目は中国電力のポイントが溜まってて交換した「ほの湯」無料券を使用するために宇品へ。いつ何時訪れても人が多いぞ。ほの湯。
大人気である。

先週に購入したサウナハットデビュー。近くの銭湯でも使えないことはないと思うのだけれども、前に銭湯でサウナハット利用者を見たときにTPOに合わないというかサウナ内で和彫り、サウナハット、タトゥーの並びはなんかしっくり来なかった。いじめっこといじめられっこが並んでる感じで見てるこっちがなんかヒヤヒヤする。どこかでタッチポイントが発生したら、カツアゲまである!そんなヒヤヒヤ感を勝手に感じていたので、近くの銭湯ではサウナハットの使用は控えようと勝手に心に決めていたので、「ほの湯」でサウナハットデビューである。一定程度の見た目の安全が保全されているところでは多少イキることが許される感じがする。ということで サウナハットを使用し、サウナを楽しんだわけだが、やはり髪への影響が皆無である。ありがたい。因みに銭湯では頭にタオルを巻いている。これも十分変な感じはするのだけれども、サウナハットよりは市民権がある。そんな感じである。

そんな「ほの湯」であるが、この日は銭湯よりハードコアであった。最初はそのハードコア具合に気づかずに違和感だけを感じていたのだが、3回目の外気浴でそれに気づく。この日、この時間の「ほの湯」の入浴車の7割がむけていた。男心とは複雑そうに見えて、単純なものでむけている男たちは大きさを問わず、隠す、隠さないというステータスを気にしない。というか隠さない。なので、ボーとしていると目の前にチラチラのむけている男たちの大なり小なりのキノコが目の前をブラブラ通り過ぎていく。せっかく外気浴で気持ちよくなりそうなところへムケ-ムケ- ムケ-被り-ムケ-被り-ムケ-ムケみたいな状況を見ていると整うどころではない。高いムケ率の把握に意識を移してしまった。

帰宅後、ちゃんぽんを喰いに観音へ。
いつ喰っても最高だな。ちゃんぽん。
ちゃんぽんを喰って、あとは家でゴロゴロしながらサウナハットを乾かしていたら、3連休が終わった。

2022/07/09-2022/07/10

金曜は夕方から大雨。
大宮、三篠の辺りが大冠水でチャリの車輪が三分の一くらい水に浸かるような道路を進み、呑み。
滅多に集まるメンバーではなかったので延期はしたくなかったものの、大雨の影響で何人かは来るのが難しいかな。と思っていたら、偶然通りかかったタクシー、根性のチャリ、割と時間通りに動いていたバスのおかげで時間は多少押したもののの開催が出来た。良かった。良かった。みな、それなりに不満を抱えているのであろうことは容易に想像がつき、その不満をアルコールの力で吐き出すという至極ジャパニーズビジネスマンらしい集まりとなり、満足。
帰宅後、家人から「数日前に頼んでいたほの湯無料券が2枚届いたで」と報告があった。
これは電力会社のポイントが溜まっており、なんに交換するや?と相談された際に「おぉ、ほの湯の無料券があるじゃないか!これがいい」と言っていたら家人が申請してくれてそれが届いていたのである。
これで腹は決まった。
土曜は起きたらほの湯へ行こう。と。
そして起床。初老の朝はいつもどおり早く5時前後である。
そこからいつもならナイトスクープや有吉マツコのかりそめ天国などの録画を観るわけだが、今週は前日に大雨と前首相の射殺があったので、恐らく特番の嵐だったのであろう録画は何もなかった。
何もないなら仕方がないので、ネットフリックスでBっていうアニメの続きをボーっと眺めていた。
9時過ぎに用意を整えて、チャリに跨りほの湯へ。

ほの湯


前回、ほの湯では小さいタオルを忘れてほの湯タオルを購入するという事態に陥ったので忘れないように。と小さいタオルをリュックに入れたのだが、
今回は綺麗にバスタオルを忘れた。これが加齢というものなのであろう。
これは忘れたというより、途中から記憶が改ざんされ、バスタオルがセットになっているように思い、勘違いしたのだ。
ま、全て加齢のせいであろう。
加齢があるからこそ、サウナの魅力に気づいたということもあり、1勝1敗だな。とか勝手に思っていた。
前回が月曜の昼前でもどこから湧いて出てきたのか分からない爺さんの大群に囲まれたので、土曜の9時過ぎといえども、爺さんたちは大量にいるだろうと思ってはいたのだけれども、やはり大量に爺さんたちが発生していた。
爺さんたちの群れに紛れ、身体を洗い、サウナへ。
85度くらいのサウナで汗がタラタラ出る。昨日のアルコールが抜けるとはこういうことなんだろうな。と思う。
ま、二日酔いとかなったことないからわかんないけど。
サウナに10分ほど入り、水風呂に浸かり、意図しない「うあぁぁ」って声を出して、外のベンチに座る。
幸せとはこういうことなんだろうな。と思いながら、目の前をぶらぶらしている爺さんの枯れた包茎のちんこをぼーっと見ていた。
その後、ポカリスェットを一口飲み、2周目。
一番奥にマイサウナシート、マイサウナハットを召した若者を発見した。
頭の中でサ道のエンディング「あびばのんのん」が流れ始めていた。
若者はあぐらを組み、微動だにせず汗をかいていた。
自分もサ道にも大きな影響を受けてサウナに通っているので親近感を覚えると共に、マイホームタウン銭湯に必ず配置されているモンモンorタツーが見たら、絡まれそうな風体だな。とか勝手に心配などもしていた。
しばらくして若者が出ていくときにサウナハットを取ったのだけれども、若者は坊主頭であった。
そうかそのサウナハットは髪ではなく、頭皮を守っていたのだな。と合点がいった。
その後、その若者を見ていたのだけれども、坊主で尚且つ眼鏡もかけていた。
そんな若者を眺めているとなんとなく自分もサウナハットが欲しくなり、帰宅後そっとサウナハットを購入した。
マイホームタウン銭湯に持参するかは迷いどころだな。と思いつつ。

帰宅後、家人と共にペーパーハウスコリアというドラマをネットフリックスで観始めた。
が、知らぬ間に小一時間程度昼寝をしていた。こういう時間は幸せだな。と思う。
で、1話くらい観たところで飯を食いにいつものちゃんぽん屋に出かけた。
1時半くらいだったと思うのだけれども、店に着くと半分ほど埋まっており、座ったあとも続々と来店があり、
14時閉店にも関わらず、14時前でもほぼ満席であった。
ちゃんぽんを食べながら、いつもきっちりかっちり仕切ってくれる美人のショートカットの女性店員さんがいるのだけれども、その方を見ながら、こないだ夜更かしで「あたし、マスク美人なのよ。マスク取るとそうでもないの」と何かのコーナーで言ってたことを思い出した。
僕は美人のショートカットの女性店員さんと思っているのだけれども、マスクを取ったところは見たことがない。
見るまではマスク美人のショートカットの女性店員さんと考えるべきではないか?とかどうでもよいことを考えていた。
ちゃんぽんを喰った後に家人がうちの妹に頂き物をおすそ分けしてにいくというので、ついていった。
日陰で家人の用事が済むのを待っていたら前方から子犬の散歩をする爺さんが現れた。
爺さんは子犬にずっと「シコシコ」と一定のリズムで語りかけていた。
なぜ「シコシコ」なのだろうか?とかそういうことを考えるのが野暮なくらいの雰囲気だった。
爺さんは子犬にずっと「シコシコ」と一定のリズムで語りかけながら、視界を右から左へ去っていった。

帰宅後、ペーパーハウスコリアをずっと見ていた。どうやら韓国版リメイクらしいけれども面白い。
面白ければなんでもいい。ナイロビってキャラクターがミッツマングローブみたいだな。と思ったりするけど、
話が面白かったらなんでもいい。教授と北朝鮮側の大尉が同じような眼鏡してるので最初どっちがどっちかわかんなくなるときがあったけど、面白ければなんでもいい。あと、眼鏡変だろ。と思うけれども面白ければなんでもいい。一気に4話観て休憩。

夜はちゃんぽんがまだ腹に残ってたのでなにも食わずに就寝。

日曜は朝から家人がパン屋に行きたいというので、近くの小学校へ選挙へ行ったのちパン屋へ。
老人と老人と若い家族連れと老人に紛れ、中年夫婦二人で買い物。
運よく席が空いたのでイートインでパンを喰う。
家人はインスタの漫画を読んでいた。
その後、菓子でも買いに行こうとリアルに出かけた。
時間が8時45分だったので、パン屋から歩いていけば丁度9時の開店時間になるだろうと高を括っていた。
リアルに着いたら8時56分で思惑通りではあったのだけれども、長蛇の列ができていた。
呉の花火大会の改札くらいの行列であった。
みな、開店前に何をしているのだろう?と思い、観察しているとどうやら皆買い物かごを携えて中に食用油と珈琲を二つづつ入れていた。
人だかりの場所があったのでそこに目をやると店員さんが箱を開けて食用油を出していた。
更に歩いて近寄ると、1家庭2本まで食用油228円と記載あった。
ほう。これだな。と思うと共に自然に手が伸びて食用油を2本確保した。
その後、更に見ていると1家庭2本まで900mlネスカフェ珈琲65円も発見。
こちらも自然と手が伸びて1本を確保。
どうやら9時になったようで人が店内に流れ込んでいた。
自分たちも店内に入っていったのだが、入っていく最中に婆さんいやババアだな。ババアが店員さん掴まえて
「素麺どこ、素麺!」と大声を出していた。
ははーん。これは素麺も安いな。と思うもまずは菓子だな。と思い、菓子を買い物かごに入れた。
その後、レヂに並ぼうとする道すがらに1家庭2つまで揖保乃糸198円を発見し、何の感情もなく2つ掴み買い物かごに入れた。
大量の菓子と併せて会計してみると1500円程度であった。
家人と2000円弱と想像していたので、数百円は思ってるより安い。
けれども、これを狙って毎週やっていたら心が荒みそうだ。
数百円で悲しい気持ちになりたくない。と思いつつもそのような場になったら、「おっ」と思い、安い商品を購入し、
買ったら買ったでちゃんと得した気分にもなるし、悲しくもなる。人間の多面性を改めて実感するとともに、選挙の帰りだったので、社会が政治が上手く回れば揖保乃糸298円でもみんな幸せなんだろうな。と思うと、政治の大切さにも気づくことができた。

帰宅後、ペーパーハウスコリアを6話まで視聴。
その後、昼飯を食いに近くにカレー屋さんが再オープンしてるという情報があったので行ってみたけれども
行列を成していたので、そのままうどん屋へIN。
ぶっかけうどんと天ぷら2種、おにぎりを喰う。
帰宅前にスーパードラッグにて牛乳やバナナなどを購入。

夜はサグカレーを作り食す。サグカレーは少し時間をかけて煮込むことと牛乳とレモン汁を水替わりに使うと感じのよい味になるな。というのが、個人的な気づきではあるもののペースト状の青野菜が入っているだけでもしかしたらこれはサグカレーではないのかもしれないな。と思いつつ、ま、美味かったらなんでもいいや。と思い、パクパク食す。美味かった。

サグカレー

サグカレーを食った後、かき氷アイスを2本くらい食って就寝。

2022/07/02-2022/07/03

土曜は朝から歯医者。もちろん早起きもしてるので、準備は万端。
10時予約なので、9時半ごろに家を出立するも既に暑い。
観音側から西広島側を渡る橋の袂で信号待ち。
脇から汗がしたたる。
信号を渡り、川面を見ながらチャリを漕ぐ。
生温かいけれども気持ち悪いというまでではない風を感じる。
夏って感じ。

うちから西区とは反対側に存在する平和公園


橋を渡り終えると、すぐ右手の坂を下る。
結構急で長い坂なのでペダルは踏み込まない。
ただただ慣性に任せて車輪が廻るのに身を委ねる。
百数十メートル進んだところでまたペダルを踏みこむ。
踏み込むと同時に汗がバッとでる感じ。
しばらくペダルを漕いで歯医者に到着。
歯医者はビルの3階にあり、いつもビルの狭い駐輪スペースにチャリをねじ込むのだが、この日もねじねじとチャリをねじ込む。
エレベータの前に立ち、3階のボタンを押そうとすると違和感。
違和感の正体はいつもなら3階のボタンの下に歯医者の名前が記載してあるシールが貼ってあるのだが、今日はそれがない。何年も通ってたらこんなことにも気づくようになるのだなぁ。と思いながら3階へ。
歯医者に入って保険証を出して、ソファに腰をかけるか否かのタイミングで名前を呼ばれる。
運がいいのか、悪いのか早々に診療台へ。
診療台でまな板の上の鯉みたいな状態になり、眼鏡を外し、髪を結ぶ。
歯科助手さんが歯磨き~機械での洗浄~フッ素までの一連の作業を行い、歯科医の確認待ち。
目を瞑っていると寝てしまいそうだったけど、なんとなく目を閉じていた。
割と早めに歯科医の確認の順番が回ってきて最近の調子の話なんかをして終了。
帰りに神戸屋でフルーツサンドを2種購入。

家に帰ると家人がサーキュレーターの羽根の掃除をしていた。
そして、「お前は私がこの数時間、何もしていないと思っていることだろう。
しかし、真実は違う!私はサーキュレーターの羽根の掃除をしていたのだよ。わはは」というので、「今もしてるよね?だからサーキュレーターの羽根の掃除をしていることは知っているよ。わはは」と答えておいた。
その後、買って帰ったフルーツサンドを喰っていると、家人が「わしにもくれ。くれやぁ」というので、ひとつづつ差し上げた。すると、小動物のように自分の巣である冷蔵庫にシタタタタと仕舞い、「これはわしのもんじゃ」と言わんばかりに管理を始めた。

その後、昼飯を食ったと思うのだけれども何を喰ったのだろうね。
全く覚えていない。
この日は夕方に家人が人生初のサウナを体験した。
広島では数少ない男女で入れるサウナ施設を見つけたので、「行くか?」と聞くと「ええで」というので、この日のお出かけと相成った。
場所は流川のビル。
漫画喫茶の一区画みたいなところにそのサウナスペースはあった。
いつも入ってる100度!汗ドーン!みたいな場所ではなく、赤外線?なのか温度自体は65度くらいなのだけれども、
発汗作用があるのか汗がグングンにでてくるサウナであった。
また水風呂はなく水シャワーを浴びる形式だったのだけれども、サウナも水風呂もハードルを感じていたうちの家人からすると、その両方がとっつきやすいものだったようで、サウナに10分-その後、水シャワー-ボーとする。を3セットちゃんと繰り返していた。
家人に「サウナに入った日は良く寝れる」と言ってたこともあり、帰りに家人から「これで私もよく寝れるか?」と聞かれたので、「多分ね」とだけ言っておいた。

晩飯は近所の豚骨ラーメン屋が最近場所を移転したので、移転した店舗に行ってみた。
家人と「何故、移転してまで人の流れが悪い店舗作りをしたのか?」という話題に没頭するくらい変なレイアウトだった。
コの字の線の部分が客の移動スペースでコの空間のスペースを店員が移動するような作りなのだけれども、まずコの接点部分から店員までの距離が遠い。
遠いだけならまだしも接点部分にビールサーバーが設置されており、尚且つ高さもほどほどにあるため、客として座っていても店員からは見えにくい。
遠く見えにくい場所からの注文は至難の業であった。
尚且つ店員の動線が短ければメリットはありそうなものだけれども、米を渡すときの店員はコの字の外を歩いて米を渡し、ラーメンだけコの空間の隙間から差し出してくれるという不思議な感じであった。
ラーメン自体は美味しいし、替え玉券もくれたので不満はないけど、なぜ変なレイアウトにしたのか?は謎のままである。

ラーメン食って、帰宅後就寝。

日曜、家人に「寝れたか?」と聞くと「まぁまぁ」と言っていた。
サウナ効果を実感していないようであった。
朝、twitterを見ていると友人が東広島に忘れ物をしたようだったので、JRに乗ってその忘れ物がないか?を見に行ったりした。
結局、その段階では見つかることはなかったのだけれども見つかればよいなぁ。と思う。
帰宅後…うーん、何喰ったのかな?
何喰ったか覚えてないけど、昼過ぎからネットフリックスでBっていうアニメを観始めたと思う。
あとは覚えてないので、平和な日常であったのだろう。

022/6/26-2022/6/27

金曜、土曜と会社の研修で無い頭を捻り上げて、諸々考えてみるものの考えてもどうしようもないことも多く悩む。

近所にシャトレーゼができるんだ。

人様の家に宿泊

悩んだ後に土曜は会社の同僚の家に泊まりにでかける。弱虫ペダルでいうところの箱根の登りくらいの坂を坂道くんの20分の1程度のスピードで大量のおっさん汁(汗)を噴出しながら登る。最近チャリがペダルを廻すごとに「カタッ」と音が鳴るのでどこかに当たってんのか?と思って確認してみるもどこにも当たっておらず、「この音はどこから?」と思いつつも、大量のおっさん汁(汗)出しながら登っている間はそんなことも気にならない。
そして到着。到着後、即風呂を借りる。
同僚が数年前に建てた拘りの新築なので、諸々洒落ていらっしゃる。
元々建築の専門学校に行っていたと言ってたのでその辺も関わっているのであろう。

ガルバ


ガルバリウム鋼板に覆われた邸宅はシンプルで尚且つスタイリッシュ。ただ入居後、コロナのご時世でテレワークをしていたところ、「どうやらガルバリウム鋼板は電波を遮りますね。家にいたら電波が弱いんです。」と言っていたけれども、シンプルで尚且つスタイリッシュに比べたら取るに足らない事象である。
風呂もどこにいても自身の身体が鏡に映っている状態になっており、体型のチェックには持って来いだな。と思う。

筋肉


同僚は数年前、後輩の結婚式にビシッとスーツを着たいというのを目標に筋トレを始めた。
筋トレを始める前までは座っているだけでパンツの上部のリブがひっくり返るというデブあるあるを発見するほどのわがままボディであった。
しかし、この数年で元来の凝り性も手伝ってバキバキに筋肉をつけ、日々憧れの角田信朗に近づいている。
同僚の嫁は「せめて細マッチョ」と依頼を出しているものの同僚本人は一度決めた角田信朗に近づける日々を送るあたり諸々センスが良い。
で、ファスティングでギリギリを保っているおっさんの身体を見ながら、シャワーを浴びる。
洒落た家なのでシャンプー、コンディショナー、ボディソープを専用ボトルに移し替えておりボトルにはシャンプー、コンディショナー、ボディソープの記載がない。
先ほどかけた鍵、恐らく近所にまで届くほど声量の必要性。諸々を考慮した後、勘でやるしかない。
と思い立ち、同僚が左利きなので思っている逆!と判断し、逆でやってみた。
正解だった。
多分。

肉を焼く

シャワーを浴びて一息つくと、肉が焼き始められていた。
そして肉を喰う。
近くに同僚の娘がいたので、「ソーセージを喰うか?」と問うと「喰う」というので取り急ぎ2本焼いてやった。
ソーセージが焼きあがる前に彼女の一番の好物といっていたとうもろこしが手に入り、とうもろこしを美味そうに食べていた。
そしてソーセージが焼きあがる頃には彼女は晩飯に少し飽きていた。

その後、一緒に来ていた別の同僚が泊ると言っていたのに、「泊ると緊張するから帰る」と言いはじめ、可能な限りのアルコールを提供したものの思いのほか緊張していたのか、飲んでもあまり酔わなかった。
酔わなかったけれども、いい感じの不平不満と愚痴を口にしていたので、もしかしたら酔っていたのかもしれない。

寝る

因みに自分も酒を呑んでいたので、1時間程度でいつでも寝れる「のび太状態」となっていた。
リビングに寝転んでまっちゃんねるのipponGPのタレント編で滝沢カレンが優勝したくらいでもう寝ていたと思う。
寝る前に同僚の息子から「明日5時に起きて、一緒にスパイファミリー観よう」と言ってたので、「おう」とだけ答えていた。

はい、朝5時

日曜、昨日の約束を守るかのように5時ピッタリに「ねぇ」と声をかけられ起床。
息子がスタンバっていた。
そして朝の5時からスパイファミリーを観た。
やはりアーニャにスポットが当たる回はいいな。新入のペンギンをキメラ長官に紹介する件とか良かったな。
スパイファミリーを観終わってもまだ5時半である。そこからNARUTOの映画がアマプラで放送開始された。
なんか寒そうなとこで狐みたいな奴らと戦っていた。
前に漫画で読んでた頃の長老?みたいな村の代表が女の人になっていた。
話の中盤くらいで同僚が登場。
さっと着替えを済まし、颯爽とジムへ出かけて行った。
日々の日課なのだそうだ。
7時半くらいに母が起床。
挨拶して帰ろうかと思ったら、同僚がプロテインを忘れてでかけている。とのこと。
よし、帰りに届けてあげよう。とプロテインを預かり帰宅。
早朝のジムに着くと、結構車も止まってて人もいた。
中に入ろうとすると、自動ドアが開かず中には入れない。なので、同僚に連絡。
どこからともなくトレーニングウェアNIKEに身を包んだ同僚が登場。
「ありがとうございます。ここ、顔認証なんですよ。はは」と言っていた。
人は好きなものをやってるときが一番輝いてるな。と思いながら、帰宅。

家人登場

帰宅すると、家人が「お、はぇえな」って感じで迎えてくれた。
「飯食うけ?」と言われたので、「昨日の夜食ったから今日の朝はいらねぇ」と応え、襤褸隠しをしたソファに転がった。ネットフリックス観てたら、おススメに86-エイティシックス-というアニメが表示されており、広島も20年住んでたら流石に8と6が並んでいれば感慨を覚えるところもあるので、とりあえず1話を観てみようと視聴を始めた。

エイティシックスおもろい


話は架空の戦争もので現実にあったドイツのユダヤ人差別とか日本の旧来からある差別とかそういう社会に虐げられている人々が主人公たちであった。なかなか現代日本へのアンチテーゼとも取れなくないと感じる個所も多く、考えながら面白く観ていた。
86-エイティシックス-というのは区のことで、アニメの舞台の国は86区に分けられているという設定だった。
あるとき、国の上層部が戦争のために髪と目の色で優劣を決定。
銀髪と銀の目かな?が偉くて、それ以外は人ではない家畜と同様であるみたいなことになる。
86区に銀髪と銀の目以外の人種が強制収容され、戦争に狩りだされる。狩りだされるけど人じゃないので、大本営発表では日々死人0で戦争の状況は我が国が優勢であると発表し続ける。
戦争にはいかないけど、軍はある。ただ戦争は86住人に押し付けているので堕落の一途を極める。
その軍の中で唯一86区の戦士と心通わせるのが銀髪と銀の目側の主人公。
という感じのお話。
日曜の昼前くらいから月曜に朝にかけて家人とずっと観ていた。

そばを喰う

日曜の昼過ぎに家人が先日購入したゴートゥーイートの10000円で12000円分の食事券を使おうと言いはじめ、西区のいいづかという蕎麦屋さんに出かける。
13時過ぎだったので、すんなり入れるかと思いきや行列。
流石、人気店。
蕎麦屋ながら大量の天ぷらが人気みたいでみんな天ぷらを注文するのだけれど、厨房の店主と思われるおばちゃんがずっと「天ぷらかなり時間かかります。蕎麦なら提供早いです。」という内容のことを8回くらい言っていた。でも、天ぷら食べたいのはみんな一緒である。ほぼほぼ「時間かかってもいいんで、天ぷらで」という旨を
伝えていた。そして、蕎麦とミニ天丼セットを食す。美味いし、満足。
家人は帰り道に満腹で「どこかで休みたい。横っ腹が痛い。」というくらいに満足していた。よかった。よかった。
帰宅後もずっと86-エイティシックス-を視聴。
夜、小腹が空いたときに家人がブロッコリーとしめじ?のパスタを作成。
最近、家人のパスタ作成力が上がっているように思う。
オリーブオイルの量なのか、味付けなのか、満足度が非常に高い。ありがたい。

罪の声

月曜は朝から86-エイティシックス-を最後まで視聴し、恐らくみんなそうであろう。感動をする。
良い話だった。86-エイティシックス- おススメです。
その後、ちょっと前に話題になってた「罪の声」という映画があったので観てみた。
これはグリコ森永事件を参考に犯人グループが犯行時に使ってた子供の声が着想となっており、自分の声が犯罪に使われたとしっていた子供、大人になってから知った元子供の物語が架空で作られていた。
映画を90分程度視聴したところでお出かけ。

ちゃんぽん+サウナ/パンク


今日は土曜の代休なので、昼はいつものちゃんぽん、そこから宇品のほの湯でサウナ。というプランを考えていた。
途中でパンクしたら嫌だな。と思い、駐輪場でタイヤに空気を注入。
西区のちゃんぽん屋にチャリを走らせたその刹那、なぜかシューと音がする。
どこから音がしているのか?と確認するとどうやらタイヤである。
パンクするのが嫌で出かけにタイヤに空気入れたらパンクした。
なんだ、その話。聞いたこともないぞ。と思っていたのだが、
秒でタイヤの空気は抜けて行った。
絶望。
とりあえずどうしようもないのでチャリ屋までチャリをついていく。
チャリ屋につくと月曜の午前中にも関わらず、学生と思しき二人組がチャリの修理に来ていた。
学生の修理内容を聞くでもなく聞きつつ、漸く自分の番になり、行きつけのチャリ屋「てらお」に事の次第を報告。
ついでにどこから鳴っているか分からないけど音がする件も相談。
「パンクは…結構タイヤもイってるねぇ」と言われ、タイヤを剥ぐって見せてもらうと裂け目や傷んでいる個所が散見されたので、
「こりゃ、タイヤ毎変えてください」と注文。
「タイヤ交換ってどれくらいですか?」と聞くと「5000やね」とのこと。
次にどこからともなく音がする件は「うーん、ベアリングかもしれん。これ、ベアリングだったらこれも5000やね」とのこと。
ふたつで1万か。と思うもチャリがないと通勤もできないし、ちゃんぽんも食いにいけないので、「じゃ、夕方ごろ1万もって取りにきますんで~」と伝えてチャリを修理に出す。

ほの湯へ

この位置から市電に乗って宇品を目指すのは非常に大回りである。
ここはひとつ、鷹野橋まで歩いたほうが賢明だ。と判断し、最終地点ほの湯を目指すため、鷹野橋まで歩くことにした。
天気もよく景色もよかったのだが、梅雨とは思われぬ気温で百メートル歩いたら大量のおっさん汁(汗)が噴出した。
タンクトップが吸った大量のおっさん汁(汗)がべとついて気持ち悪い。
西区のちゃんぽん屋を諦め、鷹野橋からほの湯へ向かうことを決めた際にもう一つ目的があった。
それは鷹野橋の麻婆豆腐専門店で昼飯を食うことである。
現在時刻が11時50分。
会社の休憩時間までは多少時間があるはずだ。
並ばずに入れるかもしれない。と思い、タンクトップが吸った大量のおっさん汁(汗)も気にせず前進を続けたのだが、店舗の前に到着した11時57分ごろには既に大量の行列であった。
残念。
そのままトボトボと鷹野橋の電停まで歩く。
電停の横断歩道からつけ麺の周月?が見えたので空いてたらここにしようかな。と思って見てみると行列。
おとなしく宇品港行きの電車に乗車。
汗が乾いたころに宇品2丁目の電停に着。
汗がじんわりタンクトップに滲んでいそうな熱気を感じながら数百メートル歩く。電停から少し歩いたところになんか洒落たカフェ的なものがあった。こんな隠れ家的な場所で商売になるってことは客が少なくても一人一人の単価が高いんだろうか?と思うと、そこそこ金持ちがいる地域なんだろうな。と思う。そういえば、宇品の平地って4,5000万くらいすんじゃなかったけ?とか考えてたら、ほの湯に到着。
いつもの銭湯と同じセットを持ってきてたのだけれども、小さいタオルがなかった。そうだ、いつもの銭湯はサウナに入れる印としてピンクの小さいタオルを貸してくれるので、小さいタオルは不要なのだ。忘れていた。ということで「ほの湯」と書いてある小さいタオルを購入。月曜の12時半。これはほぼ貸し切りみたいなもんだろうな。と思っていたけれども、なかなかの満員御礼っぷりであった。自分のことは棚に上げ、「こいつら、月曜の昼間から何やってんだ?働けばいいのに」と月曜休日の人がたくさんいるだけかもしれないけれども、思っていたより人が多くいたことでそんな感想を胸に抱いた。身体をきれいに洗って、サウナへ。サウナは上段のほうが熱いということを学んでいたので、上の方へ座ろうとすると一つほど空いていた。腰かけて数分で汗が噴き出る。良い感じだ。隣のおじさんはなんかイソイソと出るタイミングを探っているものの踏ん切りがつないのか、不審な感じであったが、数分後意を決したように出て行った。「整う」が一体どんな状態かはまだ分かってはいないのだけれども、外気浴ができるとかなりボーっとできて最高であった。

帰路


サウナから出て髪を乾かし、徒歩で広大付属?かなんかの駅の前の辛部でつけ麺を喰った。つけ麺食ったあと、帰ろうと市電に向かうとそこに大量の小さい小学生があらわれた。おそらく広大付属?学院?どちらにせよ子供の教育のために潤沢な資産を投資できる家庭の子息である。みんな市電に乗り込みそれなりに騒いでいたけど、我慢できないほどではなかった。市電が進むにつれ、蜘蛛の子を散らすように小学生はみんな市電を飛び出し家路を急いでいる様子であった。
その後、土橋で乗り換えて家へ。
家で途中まで観ていた「罪の声」を最後まで観て、チャリを取りにいき、1万 を支払い、休みは終わった。

2022/6/18-2022/6/19

金曜は5150

金曜の夜はduoの練習。明日がライブだからね。5150の2番目に広いスタジオ。
この練習ではバランスも音量も音色もよくご満悦に終えたわけだけれども、こういうときに限ってライブは…と
いうことが多い。とうっすら脳裏をよぎる。そして、それは現実のものとなる。うぅ。
家に帰って、豚肉を切る。ワインビネガーと3種のガラムマサラを混ぜて漬け込む。

朝はのんびり

土曜、朝からのんびり。
寝てる家人の横で探偵ナイトスクープなどを眺める。
昼過ぎにカレーを作成開始。
久しぶりの大量調理。楽しいけど、分量がなかなか難しい。
朝から菓子などを喰っていたので、あまり腹が空かず賞味期限が切れた非常食のカップうどんなどを食して出発。
15時前にrootz着。
しばらく待っていると15時にちあきさん着。
楽器を持って中に入る。そこからカレーの話などをしてタバコなどを吸っていると、etosのメンバーがハイテンションで登場。元気なことは非常にいいことだな。と思う。
ハイテンションのメンバーのあとに「痛みに耐えてよく頑張っている。感動しそうだ。」と口にしたくなるほどの様相で違うメンバーが登場。昨日、屋上でタバコを吸っていて伸びをしたところ、背中をヤったそうだ。
ヤった背中を庇うため、一番楽な姿勢。背筋を伸ばす。を実施していたため、好青年ならぬ好中年であった。
そして多少背中に何かが触れたり、姿勢が崩れると苦悶の表情と阿鼻叫喚2歩手前くらいの声を出していた。

リハーサルスタート

etosのメンバーが続々集結したので、etosからリハ。
背中をヤったせいなのか、ベースの音が小さかったので「ベースの音が小さいよ」と言ってみたりした。
etosがリハしてるときにメシアと人人が到着。
京都の2ピースポップバンド。ポップバンドと自称しながらもその音楽はハードコアやオルタナの周辺からも愛され、キャラクターも併せて、非常に全方向の痒いところに手が届くバンド。
etosの後にメシアのリハ。メシアのリハくらいにヌイルが到着。
その後、自分たちのリハをして準備完了。
自分たちのリハが一番時間がかかってしまった。あーでもない。こーでもない。とやってた。

その後、カレー販売の準備をして開場時間を迎える。
今回もたくさんの人が遊びに来てくれてなにより。ありがたい。ありがたい。
ライブは自分たちのは置いといて、etosもヌイルもメシアも最高だった。
観てるほうも楽しかったのではないかな。と思う。
カレーも順調に販売できてうれしい限り。

ライブスタート

と 撮影:@mstnart_MMK
メシア人人  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
腰  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
ウサギ  @mstnart_MMK
カレー売りの中年  @mstnart_MMK

ライブ終了。ありがとう。

その後、みんなで飯を食う。
飯を食うのだけれども、なかなかの盛り上がりで楽しいひとときであった。
楽しい時間とはあっと云う間にすぎるもので気づけば日が変わりしばらく経っていた。
さ、これで終わりだ。と思ったのも束の間、楽しい時間の延長戦が開始されようとしていた。
背中をヤった好中年を中心に。
恐らくはアルコールで背中の痛みがバグってんだろうな。と思った。
ふと横を見ると、限界の家人が虚ろな目をしていたので、僕は延長戦には参加せず帰宅。
背中をヤった好中年が「こっち~」とみんなを案内したのであろう。次の日、延長戦の話を聞いたら、

  • ずっと日本酒をススメてくる奴がいる
  • 結局、店の日本酒がなくなるまで呑んだ
  • メシアが宿泊しているホテルに泊めてもらった奴がいる

など、なかなかのエピソードでよかったな。と思うと共にあぁ、あそこで帰って正解だった。と思った。

虚ろな目をしていた家人に感謝である。

日曜スタート

あくる日、昨日お客さんで来てたアンドーくんからラインが来てて、昨日、メシアと一緒にホルモン天ぷら食べに行こうって言ってたけど、用事を忘れてました。すんません。と書いてあった。

なので、11時前くらいにメシアと待ち合わせをしてまずは鷹野橋のぶらじるへGO
そこでメシアと京都時代の友達、石間くんも合流して4人で飲み物を啜る。
モーニングの時間帯でもなかったけど、飲み物頼んだら、パン半切れのチーズトーストみたいな美味そうなパンがオマケでついてきて、ラッキー。
しかし北山くん(人)はそうとは知らずにサンドウィッチとコロッケも別で注文してたので、なかなかの量を腹におさめていた。

エコリウムへ

そして「さ、今日はどこへ行こうか?」という話をするも鷹野橋という何かと観光地まで割と時間がかかりそうな場所だったので、結果、中工場(エコリウム)を見に行こう。と相成り、鷹野橋から徒歩。
ま、街並みを散歩するのも良いな。と思いながら、歩く。
途中、「俺、清水寺に行ったことないんじゃけど、清水寺に観光行こうと思ったら、どこのライブハウスに出たらええかね?」と質問すると北山くん(人)が「祇園のシルバーウィングスですね。」とか観光とライブを同時に済ませようとするおじさんの我儘に答えてもらったりした。
その後も行った遠征先の話や共通の知人の話などをした。
ルロウズやグリンミルク、shiNmmやayato、furateなんかの話もする。
対バンしてそうな感じがしたけれども、対バンしたことなかったり、してても大きなイベントでバンド数がたくさんいるイベントだったりする。とか
言ってた。

刑務所の壁と銭湯で撮影

エコリウムに向かう最中に広島刑務所の壁が見えたので、まずは広島刑務所の外周を案内。
「ここは数年前にね、李国林という受刑者が壁を越えて脱走したので、壁を高くしたんだよ。」とか案内した。
広島刑務所の壁を横目に進むと、吉島湯?かな。という銭湯になにやら人だかりができており、機材の関係からするとどうやら中で番組か映画かの撮影をしているっぽかった。外で待つスタッフさんを見ながら通り過ぎたわけだが、なにやら一人、昔よく世話をしてやった後輩のように僕に頭を下げてくるスタッフさんが一人いた。僕は「感じがいいスタッフさんだな。」と思っていたけれども、周囲は「あの人、絶対誰かと勘違いしてましたね。」と言っていた。確かにあれは誰かと勘違いしているのであろう。
次に気になるのは、演者と間違えたのか、小うるさい助監督とか監督、ディレクター辺りと間違えたのか?で個人的な心持ちが違う。
演者と間違えとけよ。と心の中で祈る。

到着。エコリウム

そうこうしてる間にエコリウムに到着。

エコリウム

綺麗な感じなんだけれども、特にこれ!って名物があるわけでもないので、しばし全員でボーとする。
ナツコさん(メシア)が「海の感じと建物の感じが実家の近所みたいです。」と言ってて、結構歩かせて実家の近所の風景に近いところに連れてきてしまい、申し訳ないな。と思いつつも、帰りに北山くん(人)に「これはゆかり作ってる三島食品の工場だよ。」と教えてあげたら、テンションが上がっていたので、目的地はエコリウムではない。三島食品だ。と自分に言い聞かすことにした。

広島グルメの旅スタート

その後、バスに乗り込み平和公園辺りまで戻る。
そこから辛部十日市店へ移動。
「ひこ」以外のつけ麺は初めて食うと言ってたけど、満足そうで何より。
ナツコさん(メシア)は辛さ1を頼んでいた。
食後即徒歩で次はホルモン天ぷらのみやさん食堂に向かう。
市電で観音のとこで降りて…とか考えてたけど、明らかに歩いたほうが早かった。
辛部十日市店の前の道を西区側に1キロちょっと歩いたら着いた。
みやさん食堂
腹いっぱいでそんなに食えない。と思っていたものの、結局肉15個とでんがく汁とビール4本を完食。
昨日、北山くん(人)がアンドーくんに勧められていたテールスープは売り切れであった。

名前の由来

ビールを飲み、天ぷらを喰いながら「メシアと人人(めしあとにんじん)」の名前の由来を聞いてみた。
元々は北山くん(人)とベースの子と二人で活動してて、ドラムを探してたらしい。
そこに遅れて入部したナツコさん(メシア)がドラムであり、彼らの救世主だったため、「メシア」あとは人が二人いたので、人と人。
併せて、「メシアと人人」となったらしい。
なので、「めしあとひとひと」が最初の正しい形らしい。
その後、ナツコさん(メシア)が「野菜」というバンドをはじめ、名前がドラム担当の人参となったことで、人人がにんじんと読めることから「メシアと人人(めしあとにんじん)」になったらしい。
ナツコさん(メシア)曰く、「だから略称でメシアと呼ばれると私のことだけなので、”メシニン”がおススメの略称です。」と教えてくれたのだけれども、上記を読むと分かる通り、メシア=ナツコ、人人=ニンジン=ナツコなので、メシニンと略したところで=ナツコである。
と、なると北山くん(人)の担当は「と」になる。
「これは鈴木実貴子ズと同じだね。」「そうですね。」というような話をした。

ヲルガン座へ

食後はまた歩いてヲルガン座に戻ってチャイフロートなどを飲んでいるとアンドーくんが合流。
しばし歓談。

メシアと人人


レコードは今ならオランダのとこが安い。とか台湾のとこもいいよ。って話をしたり、台湾でしたライブの話やアンドーくんたちが呼ばれた伝説のヴェトナムライブで4万円のシンセを
谷底に投げられた話などを聞いたりした。

そろそろ新幹線の時間なので、お開きにして二人の荷物を取りに本通りまでまた歩いて、荷物を回収し、あとはバスで広島駅へ。と思っていたら、そこにいる広島市民が誰もバスに乗り慣れず、どのバス停で待っていれば
お目当てのバスが来るのか分からない。という状況に陥る。
19時25分発の新幹線に乗るのに、19時2分に立町辺りをウロウロしていた。
アタリをつけてたバス停を諦め、隣のバス停で待つことを決意し、数分後広島駅行きのバスが到着。
19時7分である。
スリリングなバスの旅がスタートである。
信号で止まる。バス停の度に止まる。で、おぉ、間に合うのか?とヤキモキしてたら、19時15分に思ってるより少し遠くのバス停に到着。
ダッシュと思っていたら、目の前の信号が赤に。そして交通量が多い。
19時18分くらいに早歩きをしはじめ、19時20分に漸く新幹線の改札に到着。
そこから急いで改札をくぐるでもなく、メシアは別れの挨拶をキッチリ決めて帰っていった。

鷹野橋にチャリを置いてたので、ちょどよく来てた宇品行きに乗り込んでチャリを回収して帰ろうと思ったら、なんの因果か、比治山下経由の宇品港行きの電車であった。
皆実町6丁目で乗り換えて、鷹野橋でチャリを回収して帰宅。
帰宅後、家人と素麵を啜りながら、ネトフリでスプリガンを観ながら就寝。