2021/1/9-2021/1/11


日本全体をすっぽり覆う爆弾低気圧。各地で振り続ける雪、頬を刺すような冷気。地方番組に映る雪景色の映像。「これは!?」と思い、スタッドレスタイヤのレンタカーを手配してもらって、出かけた土曜日。空は快晴。標高の高い山陽道でも雪の欠片が目を凝らしても見つけられないほどの快晴。「こんなことになるんなら、レンタカーなんか借りる必要なんかなかったじゃねぇか」と運転席で眉と眉の中央に怒り皺を寄せて一重のババアがぶつくさ呟いているのを傍目にスタッドレスタイヤのレンタカーは東に進む。

2021年の初ライブ。久しぶりに走る高速道路、曲がったETCカードのせいでETCのゲートは
通れず、手動でチケットをとり、一般のところで事情を話して、ETC料金で通行。久しぶりに来るなぁ。と思った街でも昔取った杵柄。道は地図など見なくても通る車線まで覚えている。ま、運転してないけど。

久しぶりに見る顔ぶれ、なかなか感慨深いかと思ったけど、そんなこともなく普通だった。普通ということは遠く離れた場所でも、久しぶりに見る顔ぶれでもそれは日常の延長であり、決して非日常ではない。と思うと嬉しかった。

会場についたあと、近くの中華料理屋にいくと人がたくさん並んでいた。あとから聞くと、なにやらメディアに紹介されたらしい。他の場所で食事を済ませる。割と高額のくせに大して旨くもない凝ってもいないうどんとカツ丼のセットを喰う。ま、この味なら込み合うことなく喰えるわな。って感じ。

ライブまではほぼほぼビル内の換気ができてる空間にいた。家人はその空間で寝ていた。座ったまま寝ていた。寝る子は育つとはいうものの縦か横かは言及していない。諺はやはり先人たちの知恵だな。と思う。

そこにatuisoのみんなが訪ねてきてくれたので、久しぶりにいろいろ話す。機材の話やABの服や鞄のことを話す。やはり楽しいな。

更に安齋ファミリーが訪ねてきてくれた。娘が大きくなって、人見知りになっており、コミュニケーションより何より帰宅を望んでいた。子供らしく要望に素直でいいな。と思った。娘の要望である「帰宅」を両親が選択し、体重が12キロあるといっていた娘を抱きかかえ、階段を下りて、自転車に娘を乗せようとすると、娘はそれを断固拒否し、抱っこを所望していた。3階から12キロを抱えて降ろし、娘を乗せれるように高額を支払い手に入れたであろう電動子供乗車可能チャリを右手で押し、左手で12キロの娘の手を引いて母えみちゃんは帰っていった。えみちゃんはあと2年くらい同じような生活をしてたら、バキバキの腹筋とか血管浮き出る力こぶとかを手に入れれるのではないかな?と思いつつ見送った。

写真がない。いつかの平等院鳳凰堂。

ライブはduo編成で家人と二人。スタジオ25の30日間個人練習1日1時間無料券を3000円で購入し、年末年始問わず練習してたので、そこまで悪いものではなかったけど、最初のフレーズを入れるのはどうしてもライブで数回はトチッってしまうな。ま、これはあんま気にしないことにしている。ご時世もあり、時間厳守しないと会場に迷惑がかかってしまうな。という想いがあったので、わりと時計見ながらライブをしようとしてたけど、それどころでなかった。
ループ演奏中に落ちる眼鏡。これは端的にいって「絶望」と同じ意味でよろしいかと思う。
そんな絶望を度々このライブでは味わった。しっかりしたライブハウスで演奏するのが久しぶりで忘れていたけど、照明は暑い。めちゃ汗をかく。そんなところに防寒対策ばっちりのモコモコの上着、暖パンで臨んだものだから1曲目の1番を歌い終わるころには大汗だった。その汗をつたい、眼鏡はするるるると地べたに滑り落ちていった。絶望。ループに併せながら、スイッチを切り入れしながら曲をこなす。因みにスイッチの切り入れの切りのボタンは非常に小さい。ぼやけた視界で勘で押す。でも、なんとかなった。スタジオ25の30日間個人練習1日1時間無料券を3000円で購入し、年末年始問わず練習してたのが活きた。そんな感じで新年初ライブを乗り切る。ライブ終了後は即撤収。21時までに営業を終えないといけないそうだ。早々にホテルに帰り、就寝。

次の日、安齋ファミリーの家に訪問。外で話せればいいな。と思っていたけど、娘の気分が外にでる気分ではなかったので、家に上がらせてもらった。娘は登場時から手押し車に犬のおもちゃのスイッチを入れた状態で積んで部屋内を駆け巡っており、ご機嫌だった。途中、娘は犬を地べたに放し、犬は吠えながら分速5センチ程度のスピードで前に進んでいた。娘は乗り物がたくさん出てくるTVを棒立ちでジッと見ていた。少し動いた!と思われた次の瞬間から乗り物の名前を叫んでいた。ひとしきり叫んだあと、ソファーに移動しドキンちゃんの人形を手にもってソファーの上に仁王立ちとなった。そしてバイキンマンの人形をこちらに渡し、「お前もソファーの上に乗り、一緒に人形を持ってソファーから飛ぶんだ」という旨の目線と片言の日本語を発した。そして娘はソファーから飛び降りた。おそらくそれで満足したのであろう徐に本箱から辞典を取り出し、辞典を開いたのち、動物の名前や野菜の名前を指さしながら、笑いながら言っていた。しばらく辞典や本を弄ったあと、鍵盤楽器に腰を下ろしマイクを持って「ぐぉー」と絶叫していた。安斎くんが「なぜかマイク持つと歌わないんです。叫ぶんです」と言っていた。「血じゃね?」とだけ言っておいた。

その後、高速道路を通り、帰宅。この日も晴天だった。寝てたら知らぬ間に着いてた。途中ずっとB’zが流れていた。あとビーズのイントネーションについて「偏差値72奈良高校出身です」が口癖のダンボール屋の若造に指摘された。

帰宅後は寝た。ただただ寝た。

次の日はずっと家にいたのだが、夕方ころからうっかり「愛の不時着」の1話を観始めたら止まらない。一気に5話くらいまで観る。なんだかんだ話題になるのはそれなりに面白いんな。と思った。音楽は自分が演るせいもあるけど、話題になった音楽を聴いてみると「?」ってなることのほうが多いけど、ドラマは純粋に楽しめるなぁ。とグングンに嵌っていく。

そして3連休はあっと言う間に
終わっていくのであった。

2020年末-2021年始

上下左右が真っ黒の空間。ブラックホールに呑み込まれた瞬間、世界は止まる?
いや、止まっているのか、加速しているのかさえ分からないはずだ。上下左右の暗闇に感覚もなければ何もわからないはずだ。時の流れの感覚も最早なく、全てが無。無為の瞬間の繰り返し。そう、それが令和三年の年末年始だ。もう何を何日にやったかなどということは覚えていない。ツラツラと覚えていることを書き記しておこう。

年末は月末に急に思い立ち「よし、俺は10連休を取る!」と海賊王になる勢いで有給をぺっぺっと申請し、25日のクリスマスに仕事を終えた。よく考えたら自分に連休をプレゼントしたって感じだな。そしてこの10日間、いつ何を喰ったか?なんて全く覚えていない。思い出せるものを書き連ねていくと「餅」だ。餅は正月だからというのももちろんあるのだけれども、個人的に餅は好物だ。米より2割増しくらいで好き。
だから、正月でなくても餅が出てくると嬉しい。例えばおでんの巾着、例えばすき焼き。
そんなとこにいるはずもないのに味噌汁。ま、味噌汁に入ってたら雑煮って地域もあったと思うので、そんなとこにいるはずもないこともないんだろうね。
10日のうち8日は朝昼晩の何処かで餅を喰ったように思う。
そして餅を喰った数分後に家人が「いや、やっぱり正月は太るね」という正月的免罪符を打ち出していたように思う。

そしてカレー。これも10日のうち、半分以上は喰ったかな。年末の最後は買い物に出かけて牛すじ買ったので牛すじカレーを作った。そして、それが美味かったな。という記憶はある。
そうそう、牛すじカレーを作った後に材料が揃えてたので、ビリヤニという料理を作ってみた。ネットで見かけたレシピを元に作ったのだけれども、どうも個人的にバスマティライスの風味が好きではないらしい。
結構な時間をかけて作ってはみたものの、個人的には日本米で喰うカレーのほうが好みだった。ま、こういうものも作ってみないとわからない。年末の最後に新しいことが知れてよかった。そして、本物のビリヤニを喰ったら、「これが世界で一番美味い」ということもあるのだろう。ま、それが人生だよね。
なので、大晦日は自家製ビリヤニと刺身と年越し蕎麦というマリリン・マンソンとジュディマリと長渕剛みたいな食べ合わせの食事をした。ビリヤニはちょっと残したが、家人が「おぉ、これうんめぇぞ」と喰っていたので良かった。

ビリヤニ

あと10連休に備えて、ネットフリックスに入ろうとクリスマスくらいに思っていた。
しかし、よく調べてみるとネットフリックスは月末締めらしい。
どういうことかというと12月25日に加入したら、12月25日に12月分を決済されて、
ハッピーニューイヤーの宣言とともに1月分を決済されるという。
これは…嫌だ。
ということで年明けまではアマプラ一本で臨むこととなった。家人がそんなに集中してみていなかったハイキューの4部を1話からみようと思ったら、ハイキューの1部の1話から始まってしまった。まぁ、いいかと見始めたら、結構いろんなとこを忘れてて、結果は覚えてるんだけどそこに至る過程なんかが抜けてたので、2周目もしっかり楽しめた。おそらくこれで3日は費やしたように思う。

次に気になってはいたのだけれども、長編ということで敬遠していた「僕のヒーローアカデミア」に着手。89話を一気見。これも3日くらい費やした気がする。
この話は個性という超能力が日常にある社会で個性を悪に使う者をヴィラン、正義のために使う者をヒーローとして区分け、ヒーローを養成するための学校の暮らしを描くアニメだと思っている。人は3歳でも43歳でも魂は変らない。
僕は個性を発動させ、家人に珈琲などを入れてもらったり、ゆたぽんを温めてもらったりした。そう世話を焼いてもらう個性を私は持っているのだ。ははは。と言うだけ言ってソファに転がって数日過ごした。
いつかのタイミングにうちの妹がやってきて「お前、今、「僕のヒーローアカデミア」見てんのか」「全く兄とは趣味が合わねぇな」と吐き捨ててどこかへ消えた。帰ってきた妹に「お前のナンバーワンは何や」と問うと、全く興味のない「耳をすませば」と言われた。
確かに見た覚えはあるけど、なんか途中出てくる猫が他の作品にも出てきて途中まで中学生の淡い青春っぽい話が急にねこねこファンタジアみたいになるやつ。
という印象で面白いという記憶は全くなかった。うむ、妹の言う通り、趣味は合わないな。と納得した。
あ、そういえば妹のために家人とユニコーンの「雪の降る町」の一番だけを歌ったな。妹は「で?」という顔をしていた。
そんな妹と家人はほおっておいてその日、広島インディーズ忘年会をzoomでしたな。
各自家での開催なので、結構な量をグングンのスピードで呑んでいたな。

年が明けて、ついにネットフリックスを契約した。ずっと気になっていた「ヴァイオレットエヴァーガーデン」を観た。
みんなが良い、感動と言っていただけあって、面白かったな。ただ1番いい話だと個人的に思う病気のお母さんと遺される娘の話のオチといおうか結末の内容を
何か違う小説か、漫画か、映画か忘れたけど前に同じような内容のものを観てて、一番最初にその結末を想像してたので、良かったと思うとともに
知らなければ、これは絶対泣いてたのに!とか残念に思った。思ったけど、これが歳をとることの怖さなのだと思った。
どっかでみた、聞いたようなことが刷り込まれており、新しい感動にならない。その針の穴ほどしかない新しい感動を探さないといけないのか。
と思ったけど、別のフィールドに立てば、ちょっとしたことでも感動できるとも思えるので、新しいことを始めるのが良いな。と結論付けた。
今年はスケボーかパルクールの基礎みたいなことが出来るようになればいいな。

あとライブが9日にあるので、スタジオに何度か4回かな。入った。これ以外の外出は皆無だったので、スタジオ時のみドラクエウォークが捗った。
9日のduoの練習。久しぶりだから全くテンポ感覚が鈍ってるんだろうな。と思ってたけど案外イケた。昔取った杵柄みたいな感じ。
duoはこれまでやってた4曲と新曲2曲の6曲構成。久しぶりにやってみると良い感じに後半部分が適当になったり、毎回入れる音が絶妙に違ったりするけど、
それを全部甘受しても「よし」ってなるのは成長だと思うことにする。

そして怒涛の10連休はあっという間に過ぎて行った。家にしかいないのに忙しい。さらに1月1日くらいにワンピースが無料で700話くらい読めるというのを発見し、読み始めた。風呂に入りながらも読んでいた。GWの無料の時にエースのとこまで読んでたので、魚人島から読み始めたけど休みの残りでは足りなかったので、今も読んでいる。

今年もよろしく

2020/12/19-2020/12/20

土曜の朝、起きてヴェポライザーに煙草を詰めようとしたら、葉のカスしかない。これは何を示しているかと言うとこの厳戒体制都市広島の早朝、極寒の中煙草を買いにいかないと吸う煙草がないということだ。

一旦煙草のことを忘れようと布団に戻ったものの10代の恋愛のように忘れようとすればするほど思い出してしまう。あの香り、グッとくるニコチン、もはや恋だな。忘れない。しかし病名があるあたり恋よりもニコチン依存症のほうが忘れがたいのかもしれない。

そんな人生でどうでもいいこと選手権が開催されたとしたら、上位入賞が狙えるような内容を考えながら布団から起き出した。

とりあえず洗い物が溜まっていたので洗い物でもしておくか。と思い、食器を水ですすぎ食洗器にぶち込んでいると、家人が「うんぁあ」と起き上がり、いそいそを昨日の夜に脱ぎ散らかしていた厚手の冬用靴下をせっせと履き始めた。

そして「おい、珈琲飲むんけ?」と聞いてきたので、「もらう」と答えた。家人は最近、先が細っそい薬缶を購入した。そして防府のふるさと納税で三日月堂珈琲の豆も最近届いた。しかも土曜の朝だ。これだけ条件が揃うと多くは豆で挽いた珈琲を入れると想像するだろう。ここが家人の凄いところなのだが、1mmの逡巡もなく瓶詰めされた水に溶けるタイプのブレンディを手にした。そしてそれをカップに注ごうとしたもんだからつい「あの…ここまで条件揃ってるんで豆の珈琲いれてもらってもいいですか?」と言うと「チッ」と舌打ちを決めて細っそい薬缶に水を入れ始めた。

出来上がった珈琲に少しミルクを垂らして飲む。美味い。美味い。家人は朝から面倒をかけられたというような顔をしていたがその分、家人担当の食器をこっちで洗ってるのでチャラだろ。と思うことにした。

あいもかわらず広島は全国トップレベルで10万人辺りの感染者率日本一をキープしている。いつ誰がかかってもおかしくない。周囲でもいつでてもおかしくない。そんな状況でも広島は以前とさして変わっていないように思う。要は県や市も慣れたし、県民も市民も慣れた。国も国民に4人以上の会食禁止といった舌の根が乾かぬ、いやグングンに舌の根に湿り気が残っている状態で老人8人で大いに会食。野球の話に終始。という程度には慣れている。多分いつになっても慣れないのは医療関係者の方々だけだと思う。医療崩壊とは違うけど医療関係者全員が「もうお前らのことは知らん、俺たちは疲れた。年末は働かない。」と宣言でもしたら日本はどうなるんだろう?と想像する。でも補償もない、ボーナスや給金も増えるどころか減るばかり、クタクタになって感染を恐れながら人を救っても家に帰ってTVをつけたら患者予備軍どもがやれゴートゥ―で旅行だ、ゴートゥ―がなくなったら困るだ好き勝手なことを言った挙句、国はリーダーシップを取れない。だからと言って医師会の意見を聞いてくれるわけでもない。こんなもん地獄以外の何物でもないんだろうな。と思う。もちろん医療を核としたら、その廻りに属する介護施設や高齢者施設で働く方々も同じような想いなんだろうな。と思う。このまま続けば医療関係者による2.26事件みたいなものが起こっても不思議ではないな。と最近よく思う。

閑話休題。

常識の範囲内で使っていいと記載してあった画像

家人と珈琲を飲んだ後、家人が「おい、ちからの中華そばって知ってるか?」と問うてきた。ちからとは広島に本社があるうどんのチェーン店だ。そこの中華そばが喰いたい。と家人は言うのである。理由を聞くと職場で美味いというか懐かしい味だ。と聞いたからだ。という。個人的に煙草はどうしても買いに行く必要があったので、その帰りにちからに行って飯を喰おうと相成った。先ほどあれだけ感染に対して物申していてもこんなもんだ。なるべく家にいるけど絶対に家から出ない。というモードではない。消毒液を持ち、マスクをして出発。チャリなので15分程度で到着。煙草を無事購入し、ちからはどこかな?と思ったら煙草屋の斜向かいにあった。ちから。そこで家人は中華そば、自分はきつねうどんと稲荷を喰った。想像したとおりの味にピッタリとハマる出来栄え。贅沢いえばもう少し価格が低いほうがありがたい。

念願のちからの中華そばを喰った家人によると「あれは学食で喰っていた中華そばと全く同じ味だ。多分、仕入れ業者が同じだ。」などと言っていたが真偽のほどは不明だ。

帰宅後は「ヒカルの碁」を75話まで一気見。「うん、なんか回収しきれないまま終わったな」と思ってたら、映画があったので、映画も視聴。家人は途中でうちの妹が来たのでそれの世話をしていた。妹が帰宅後、家人ともう一度75話まで一気見して映画を観た。早すぎるアンコール放送だった。

その後、録画番組などを観て就寝。24の日本版がどんどん家族のためなら何をしても許される世界線に突入しており、大丈夫か?と思うもアメリカっぽいな~。と思った。

日曜は土曜の深夜、日曜の早朝というべきか寝る前に発見していたハイキュー4部を一気見。次がようやくゴミ捨て場の戦いだ。楽しみ。ま、4部もいつもどおり登場人物みんなに感情移入できて楽しかった。こういうモブキャラの感情まで丁寧に描くのって大変だけどその分の見返りもデカいよね。とか思う。

日曜はカレーを作り喰う。サグチキン。まぁまぁ美味かったと思う。ちゃんと煮込まないとほうれん草のえぐみが残るから結構煮込んだ。

その後、M-1の予選、M-1を観る。時代と共に「面白い」も変わるんだな。と思いつつ、自分がついていける笑い、ついていけない笑いが明確化しているんだな。とも思う。個人的にはキュウ、ニューヨーク、壁ペーパーなどが好きであとは大体普通。いくつか「どこがおもしろいのか全くわかんない」があるくらいだ。年相応なのかもね。

M-1観ながらみんなから集めた動画を編集。編集途中で就寝。明日も動画を作る予定。

編集というかtwitterに上げるためだけに作った動画

2020/12/12-2020/12/13

広島も感染者が増え、なにやら不要不急の外出禁止などまた制限が加わったらしく、家人が「週末は家から出ねぇぞ」とおっしゃり、家庭内緊急事態宣言が発令された。世の中の経済不安定な状況から厳しいだろうな。雀の涙だろう。と思っていた賞与が象の涙くらいはあったので家の中でショッピングをした。

手始めにバリカン。これは最近髪をツーブロックにしているのだが、ハサミでは7ミリ程度が関の山らしい。あ、髪は家人が切っているのであくまで家人談なのだが、髪を切る回数を減らすためにも5ミリ、3ミリと短くできるんなら短くしときたいんでついにバリカンを購入。しかも切った髪を吸い込んでくれるタイプにしたので、髪が散らばらなくてよいと思うけど、どうなんだろうね。

次にカレー作るときの重労働として、生姜と大蒜をすり下ろすという作業があるのだが、これがおろし器を左手で固定して右手で生姜や大蒜を持って円を描きながらすり下ろしていると抜群に手が疲れる。家人になんかコツはないのか?と問うと「知らね」と言い放ち、ネットで検索をして、「こんなん使えば楽になるんじゃねぇの?」とおろし器と受け皿が一体型になっている商品を教えてくれた。現在、象の涙をもつ自分としては千数百円程度の買い物は痛くも痒くもない。あっさり購入。

次に家人が「今年の冬は寒い。来週から圧倒的な寒さだ。お前はguのシェフパンツオンリーで今年の冬に対抗するつもりか?舐めんな。」というので、暖かいパンツを探し、UNIQLOの暖かそうなパンツを購入。

ここまでくると購入者より廻りに勢いがつくもので家人が「おっらー」とセラミックヒーターをサマーウォーズの最後の主人公みたいなテンションで「お願いしまーす」と注文確定のボタンを押していた。続けて最近ずっと寝てたら肩こりするんだ。と報告したら、「よっしゃー」とマッサージ器も購入した。そしてショッピングは終了した。

その後はずっとトリックを観ていた。アマプラで。新作スペシャルが1-3とあったので、とりあえず全部観た。横溝正史のオマージュみたいなやつが元ネタ知ってるせいか「あはは」と笑ってみれた。いや、どれもオマージュぽいとこあったかな?獄門島と犬神家のオマージュは同じ回だったけ?ま、記憶とはそんなもんだ。だから、よいのかもしれない。

土曜はそんな感じで一日が過ぎて行った。
なんも書くことがないと思ったらそんなこともなかったな。
ただ写真が何もない。
あ、土曜の朝に仕込んで夜に食ったポークビンダルーの写真だけがある。それを貼ろう。

本物のポークビンダルーを食べたことがないのでこれがポークビンダルーかはいまだに謎である。

日曜も同じような一日だった。ただヒカルの碁を見始めた。sai。
平成のアニメのはずなのに、しっかり漂う昭和感。おそらくBGMがそれを演出している。

途中、家人が「おい、敷きパッドの洗濯にいくぞ」と言い放ち、近くのコインランドリーに出かけて行くのに連れ立って行った。敷きパッドを洗濯機にぶち込むと「31分」と表示されたので、近所の古着屋を覗いてみたりしたが、あまり動き回るのはよくないと思い、コインランドリーに戻り、置いてあったこち亀を熟読した。久しぶりに読むこち亀は最高だ。結構読んでると思ってたけど知らない話が結構ある。さすが200巻は伊達ではない。2冊読んだところで洗濯が終了。

次に乾燥。20分ほど。
その間も延々とこち亀を読んだ。個人的に超神田寿司あたりから読んでいない話が多いのでおそらくあと70巻分くらいは知らない話がありそうだ。乾燥も終わり、敷きパッドを取り出し帰ろうとするとどこからともなく上品そうなおばちゃんが現れて、「私、コインランドリーを使ったことがないのだけれども、一度利用してみたくて。でも、使い方がわからないので使い方を伺ってもいいですか?」と丁寧に聞かれたので、家人と丁寧に解説した。
解説に納得いただき、上品そうなおばちゃんは上品そうなお辞儀をして去っていった。

家に帰り、敷きパッドを敷いて布団に入ると暑いくらいだった。
そう、敷きパッドはまだ早い。暑い。
しかしこれから来る冬に備えないと凍えてしまう。

敷きパッドが敷かれた暑い布団の中でヒカルの碁をグングンに観進める。
そしたら知らぬ間に寝ていた。寝ている間にネット対戦でsaiが塔屋と戦っていたらしい。

そのまま寝てて抜けたところはほっといて観進め、29話あたりで力尽きて眠った。
主題歌を飛ばす1分40秒の早送りが非常にうまくなった。
数日後には特技でなくなると思うが、チャッと次の話が観れるのはうれしい。
全部で75話くらいあるので、まだまだ楽しめるな。

2020/12/5-2020/12/6

金曜の夜、帰宅後グレイビーを作成。
グレイビーとは簡単に言えば、
カレーの元みたいなもんだ。
作り方は簡単でまずは
たまねぎを剥く。
それを粗く8つくらいに切り分け、
ブンブンチョッパーと呼ばれる
みじん切り製造機に投入。
15回程度ぶんぶんする。
あまり細かいみじん切りは
カレーに向かないらしいと
何かのネット記事で読んだので
それを妄信している。

たまねぎを3-4つをブンブンし
ザルに溜める。
ザルは2重底で上は穴があるもの、
下は穴がないもので構成される。
このザルにみじん切りにした
たまねぎを投入し、
800Wで8分レンジにかける。
すると、たまねぎの水分が
下の穴のあいていないザルに
溜まるので、その水分を
廃棄し、水分が程よく
抜けたたまねぎをフライパンに
移し、25分程度中火~弱火で
炒める。我が家ではこの行為を
「たまねぎを追い込む」と
言っている。

メイラード反応と言われる
化学反応でたまねぎは
透明→キツネ色→茶色→黒
に色を変える。
ここでたまねぎの味も変わる。
この色が変わる工程を
「追い込む」と言っている。
追い込みは茶色~黒の間くらいの
色になるまで行っている。
想像だけど、追い込むほど
肉のカレーに合う。
追い込みが甘い場合は
魚のカレーが合う。

その「追い込んだ」たまねぎに
トマトを投入する。
ここは先にスパイスを投入という
考え方もあるらしく、
好みなんだろうな。と思う。
最近はたまねぎ→トマト→
スパイスの順で作成している。

トマトは缶詰のカットトマトを使用し、
3分程度身を潰しながら炒める。
水分が飛んで身が潰れたところで
ターメリックを投入。
これはターメリックが
一番火が通りにくいから。
次にクミン、コリアンダーを
投入していく。
コリアンダーは多めに投入する。
コリアンダーと貯金は多くて
困ることはない。

最後にカイエンペッパーを
加えて完成。

これを小分けにする。
大体週1で作って冷凍しておく。

で、作ったグレイビーで
豆乳バターチキンカレーを作成。

豆乳バターチキンカレー

家人は進撃の巨人のシーズン3を
ずっと観ていた。そして
「好きなキャラはいないけど、
強いて言うなら隊長かな」と
言っていた。

家人が進撃の巨人のシーズン3を
観て「ん、だからどういうこと?」
「ここはどういう意味?」って
いう疑問を解消したころに
探偵ナイトスクープが始まったので、
観ながら寝た。

土曜は進撃の巨人の視聴に費やした
時間を埋めるように「月曜から夜更かし」
「激レアさん」「7人の秘書」「ルパンの娘」
「アメトーーク」などを起き抜けから視聴。
昼過ぎまで録画番組を観ていた。
家人は洗濯などをしていた。

昼飯をどうするか?という話し合いの末、
豆乳ポークカレーを作って喰う。
家人は座ってたら飯が出来ているという
環境に満足しているので、カレーが続こうが
何のカレーだろうと文句を言わない。
偉い。

15時前に感染対策グッズを詰め込んで
paypay利用で半額になるdidiを呼んで
移動。COMAへ。

COMA到着後、11/21に使用した感染マニュアルや
広島県の感染対策QRなどの掲示と
加湿器の設置。
その他、会場とフロア分けの告知の掲示、
禁煙、マスク必須、会場内飲食禁止の掲示、
などの感染廻りの掲示をしていく。
その後、マイクに飛沫防止のプレートの設置、
消毒液の設置、エレベータのボタン、
ドアノブ、トイレの消毒を行う。

今日出演してくれるayatoで使用するdi
(ダイレクトボックス…PCとかキーボードの
音をいい感じに出すための機械)を買ってたのだが、
電池が必要とのことで、9Vの電池を飲み物を
買うついで買ってくると言い残し、家人が
会場を後にした。
一人で手持無沙汰だったので、
外で煙草でも吸うかと。
下に降りたら、ちょっとした人だかり。
目を移すと、猫が車に轢かれて死んでた。
近くにいたスマトラ(1Fのライブハウスね)
のお姉さんと話す。
・さっき轢かれたみたいであること。
・警察に連絡したこと
・流川交番は繋がらず、本通交番にしたこと
などを聞いた。
猫は道の真ん中で轢かれていたが、
人だかりもあって通る車は一様に
脇によけて猫を避けた。
一台だけ猫の上を通り抜けていたのだが、
こういうことができる人型を
「人非人」というんだろうな。と思った。
猫の死体は踏まれずに無事だった。

その後、警察を待つも警察はなかなか
現れず、猫がぐちゃぐちゃになる懸念も
あったので猫を道の端に移そう。と
なったのだけれども、
公共の道に落ちてるものを勝手に移動したら
その処理の責任は移動したやつがすることに
なる。というルールがあるらしく、
「どうしよう?」と言っていたので、
警察に電話して「移動しますね」と
断りをいれてスマトラのお姉さん、
マッサージ屋のお姉さん、餃子屋のおじさんと
ともに猫の死体をビニール袋に入れ、
それを小さいダンボールに入れ、
更にダンボールをほどほどの大きさの
ダンボールに入れ、道の端に移動させた。
最後にスマトラのお姉さんが道路に
こぼれた猫の血を水で洗い流していた。

一連の作業が終わった後、上に戻って
しばらくすると買い物を終えた家人が
戻ってきた。家人に猫の話をすると
スマトラのお姉さんが警察に電話
していたところを目撃し、警察が
来るんなら…。と自分の任務遂行を
しようと思ったらしい。

しばらくしたら、カップヌードルBIGを
片手におおはし君が現れた。
こないだもカップヌードルBIGを持っていた。
おおはし君がカップヌードルBIG喰い切り、
しばらくしてayatoのみんなが
やってきた。

荷下ろしを手伝ったのだが、
当たり前なんだけど、ワゴン車の
荷台からチューバが出てきた。
ワゴン車の後方3分の2の面積を
占領するチューバ。
ケースを見ると、まごめちゃんの
出身高校が記載してあり、
まごめちゃんのことを思い出したが、
チューバがデカくて2秒で忘れた。

そこからPAセッティング、PAは
おおはしくんが行うのだが、
毎回いろんなトラブルが発生しており、
そのトラブルを解決しながら
ライブを作っている。

今回もいろいろあったけど、
一番ショックだったのは、
このために買った新品のdiが
初期不良かなんかで使えなかったことだ。
新品の電池を入れたdiなのに、
電源のランプが瀕死のような
青点滅をしていた。

ワンピース的な冒険をおおはしくんが
PA卓廻りで繰り広げて
ayatoのリハ終了。
その後、ウサギがリハ。
ウサギのリハはayatoのメンバーが
してくれるので、おおはしくんが
「これだけでもだいぶ楽です」と
言っていた。PA業務と演奏の
両立は多分医者やりながら、
カレー屋やるのくらい
大変なんだろうな。と
そんな知り合いいないけど、
そんなことを考えていた。

ウサギのリハが終わる頃には
開場時間目前だった。

今回はウサギ→ayatoの順。
ウサギはこないだより
1曲少ない形でのライブと
なったので、数曲やって
MCというスタイルで
今回はやらせていただいた。
小粋なトークが出来るわけでは
ないけれど、面白かった。
楽しかった。という感情の
一端を曲がひとつ少ない分、
話すことで埋めれればよいなぁと
思ったわけだが、上手くいったか
どうかは分からない。
あと、左脳という曲の前に
チューニングをしようと
思ったら、家人が早々に
カウントをはじめて曲が
はじまったので、潔く
1番のAメロの半分は
ギターを弾かないという
アレンヂを強制的に加えた
という想い出が出来た。

ライブ自体はいつも通り
出来たと思う。

ayato

次いでayato
山口のニュージェネレーション。
全国的に見ても、ここまで
様々なカラーを次々と
打ち出してくる土壌は
ないのではないかと思う。
ハードコア、オルタナとか
そういうジャンルが強い土壌という
のではなく、
横の連携、縦の連携、
継承されるもの、全ての
人と土地柄と人口などの
要素が奇跡的に結びついて
面白い音楽が多面的に
生まれている感じ。

広島の友達にayatoを生で
観てもらう機会を提供できて
よかったと思う。
で、やっぱりみんな感化されていた。
そうだろう。そうだろう。
これを生み出すのは、
ayatoのメンバーであることは
もちろんなのだけれども、
上記の連携や関係、環境による
思考性も絶対に一役買っている。
素晴らしいな。と思う。

ayatoは2020年の山口の
臨界点、分水嶺のバンドだ。
そしてその臨界点、分水嶺は
日本でも最高に分類されると
思うな。個人的にだけど。

ここまで褒めてても
バンドでトロンボーンを
吹いてる子と話をすると、
「私、吹奏楽だったんです」
「吹いてって言われてるので吹いてます」
「でも、ずっと吹いてるんで口が痛いです」
「休憩がほしいです」
「あ、MCとかそういう休憩ではなく…」
と風変わりな音楽おじさんたちに感動を
提供しているという認識は微塵もなく、
頼まれているから、必要とされているから
頑張る。というスタンスを取ってて
素敵だな。と思った。

廻りのメンバーも
「辞められたら困るので、忖度してます」
と言ってたけど、実際その忖度はあまり
伝わっておらず、
「●●さん、しつこい」
「●●さんが目の端に動いてるのが映ると
気持ち悪くて笑いそうになる」
と言われていた。
そして気持ち悪いと言われている
●●くんは、動きやすくするため、
検討を重ねて軽くてクッション性の高い
スニーカーを購入したと言っていた。
ベリーベストなチームワークだな。

帰りは消毒人員で雇っていた
タナ先輩に連れて帰ってもらう。
もちろんやまとも車内にいる。
こないだからやまとの家に何回か
行っているので、今度やまとの
家にいこう。と提案すると、
やまとは決して首を縦に振らない。
縦に振らないので、一度
やまとを家の前に降ろした後、
やまとのアパートを記憶しておき、
周囲を1周したあとに電気のついてる
家からやまとの部屋番号を
割りだそうとしたのだが、
なんとなくその仕掛けを
やまとに話したところ、
やまとの防衛機能が2段階くらい
上がってしまった。
なので、やまとの部屋番号は
分からないのだけれども、
なんとなくアタリはついてるので、
今度暇なときにアタックして
みようと思っている。
白湯くらい出るだろ。

タナ先輩は
「明日ピザを作るので、
材料を買いにいかなくちゃ」と
都合6回くらい言ってて、
結局材料を買わずに帰っていった。
なにかしらの精神に
なにかしらの負担が
かかっているのだろう。
ただ、やまとの家を襲撃するという
話のときだけ目を輝かせていたので
日常生活には支障はないのであろう。

帰宅後、昂っていたのか
あまり眠くなくて有吉反省会などを
観て就寝。

日曜は起床してまた布団に
戻り、メシを喰って布団に
戻り、ということをしていたら、
家人から「お、また巣に帰るんけ」
と布団のことを「巣」と呼ばれる
程度に巣で生活をしていた。

面白いと聞いてた呪術回戦を
アニメで10話まで観る。
10話までは
思ってたより謎とかミステリー感の
ない勧善懲悪ものって感じ。
これからの展開が楽しみ。
主題歌とエンディング曲が
21世紀って感じ。

カツオのたたき

夜はカツオのたたきを喰って
就寝。
家人がそっと今週僕に抜かれていた
ツムツムの巻き返しを図っていた。

2020/11/28-2020/11/29

金曜の夜、前に飯食って溜まってた
ゴーツーイートのポイントを使い切るべく
近所の焼肉屋へ。
二人で腹いっぱい食べてポイント使って
1800円くらいだった。
ショートカットの店員さんが感じが
よかった。スタッフが厨房内で皿?
ジョッキ?を落として大きな音を立てた
ときも最初にスタッフの心配をしてた。
こういう咄嗟の行動って人間性を判断
するときに有用だな。ってな
ことを焼き過ぎた豚トロをご飯に
バウンドさせながら思った。

腹いっぱいになって家に帰って
19時半。
そして20時前には布団で寝ていた。
起きたら0時半だった。
家人が丁度寝るところだった。
家人が電気を消した数分後、
起床の電気を着けた。
家人は気にせず寝ていた。

ナイトスクープがオンタイムで
スタートしてた。松本人志が
カンペがあるのか、ないのか
分からない口調でナイトスクープの
口上を言ってた。
そこから朝まで再度寝ることもなく
1週間の録画番組を観てた。
6時ごろに観るものがなくなったので
今作っている曲の歌詞を書いた。
夜中のテンションで変なものを
SNSに投稿し、スムーズに
汚点と化し、デジタルタトゥーを
刻み続けるというのはよく聞く
話だけど、徹夜明けのテンションで
歌詞を認めた場合、どうなんだろうね。
因みに圧倒的に自身の生活スタイルに
寄せた歌詞となった。
ま、あとで考えればいいや。

7時になっても家人は起きず、
8時になっても家人は起きなかった。
9時になって一度意識を取りもどしたものの
またレム睡眠に帰っていった。

で、9時半に歯医者に向けて出発した。
10時前に到着したが、歯医者は混雑していた。
20分程度待ち、中へ。
数か月前よりコロナ対策が進んでいた。

歯医者や衛生士さんは、
マスク+フェイスシールドの布陣を
敷いていた。窓は半分開いていた。

なので、いつもは舌足らずな感じで
喋ってる印象の衛生士さんの声が
舌足らずでなく、低音の籠った声に
聞こえたので最初誰か分からなかった。
ま、それだけなんだけどね。

で、丹念に歯を磨いてもらって、
歯医者がチェックして終了。
11時過ぎだったかな。

家に帰ると家人が活動を始めていた。
昼飯にラーメンを喰おうと近くの
ラーメン屋に行ったけど、行列を
なしていた。
「並んでまでは喰わんでいいや」と
思い、深夜にそっと仕込んでいた
肉を使って、ポークビンダル―を
昼飯に作成。上出来。上出来。

カレーを喰った後、ネット記事で
見聞きして知っていた「進撃の
巨人」アニメを視聴開始。

途中、家人が「晩飯は作ろうかな?」
「何がええんや」と問うてくるので、
「おでんかな、厚揚げとか喰いたい」と
言うと、「パスタはどうや?」と
パスタを勧めてきたので、「うーん、
パスタはいいや」と言うと、「じゃ、
鍋でどうや?まだ春菊とかあるし」
と鍋を勧めてきた。
簡単に言うと、「希望は聞くけど
家から出て買い物に行く気は
一切ございません」宣言だった。

結果、「おでん」は闇の彼方に
葬り去られ、「豚鍋」が採用された。
そして鍋料理だが、鍋を出すのが
手間なため、フライパンにて
鍋は実施された。
敵が譲ったら、出来る限り
その道を拡張して進んでいく。
それが家人だ。
で、美味しく鍋をいただきました。

その出来事以外は
ずっと「進撃の巨人」を観てた。
シーズン1の20話くらいで寝た。
家人は23話くらいまで観てたらしい。
もちろんこの日も早寝で
深夜3時くらいから20話から
視聴し、家人が起きてくるころには
シーズン2の5話くらいまで観てた。

もうずっと観れるとこまで
「進撃の巨人」が観たいと
思っていたけど、そうもいかず
迎えが来たのでタナ、ベン、
やまとと一路三原へ。

無農薬野菜販売所イベントみたいな
とこに参加。個人的に
無農薬野菜って身体に害はないし、
いいことなんだろうな。とは思うけど、
多少の農薬使って、農家の負担が
減って、価格も抑えられ、適度に
栄養が取れるのであれば農薬野菜の
ほうが結果、幸せになる人が多いん
でないかな?と思っているとこがあるなぁ。
とか思いながら会場を観て廻った。
ま、効率化のために食べる人のことを
考えてない野菜が世の中に蔓延したので、
こういう風潮になったんだろうな
とも思うけど、
ま、農家の孫だからだろうね、
農薬がないとうちのじいさんは農家を
続けられなかっただろうな。とも思う。

で、見て廻ったあと、尾道へ。
この段階で非常に腹が空いていた。
早朝にパンを喰ったくらいだ。
無農薬野菜販売所イベントでも
食べ物売ってたけど、何か長蛇の列だった
ので、スルーしていた。
会場の近くにガストやチェーン店が
あってそこで飯を…と思っていたら、
尾道で飯になったので、空腹感は
スムーズに飢餓感に変わっていった。

車中でやまとに進撃の巨人の
あらすじを説明して飢餓を
忘れようとした。

やまとはとりあえず説明を
聞いてはいたけど、
興味を持った様子はなかった。
やまとの興味は次の配属先と
将来的にどこかの工場か支社の
総務部長くらいに収まることが
できるのか否か?それくらいしか
なかった。あとは些末なこと。
雨の日にダンボールに入った捨て猫を
見つけても、ダンボールの品番
確認して「へぇ、結構あの品番って
雨に強いんだな」って思うくらいで
捨て猫には全く興味を示さない。
まだ将来に希望を持てる20代で
ありながら、その目の奥には
闇しか拡がっていない。

密です。

尾道の坂の上の飯屋に
到着し、満席のため、
2階で数十分待機したのち、
ようやく飯。
ランチにしたものの、
米の量が仏壇に備えるレベルの
米で胃袋にほとんど影響を
与えなかった。
飯屋を後にしたその足で
ラーメンを喰うために
坂を下った。
ラーメンは一押しが
豚骨というなかなか
反骨心のあるラーメン屋だった。
しかしながら、せっかくなので
尾道ラーメンをオーダー。
尾道ラーメンのテンプレートに
そったスタンダードスタイルの
尾道ラーメンが出てきた。
それを喰って煙草を吸って
合流しようとしたら、合流地点に
誰もいなかった。
しょうがないので、近くで
煙草を吸ってたら猫が寄ってきた。
気にせず煙草を吸ってたら、
猫が携帯を触りに来た。
おいおい、てな感じで携帯を
猫から遠ざけたりしてたら、
坂を下りてきた20代の二人組の
娘が目の端に映った瞬間、
猫はターゲットを切り替え、
20代の二人組の娘に文字通りの
猫なで声を上げ始めた。
うーむ。
と思っていたところで連絡があり、
合流地点に向かった。

合流地点ではやまとが
スパイスの本を熟読していた。
興味もないのに。
他人とコミュニケーションを
取らないための防衛としての
読書。「僕は今、この本を
熟読している人です。声とか
かけないでね」感をまとい、
興味のないスパイスの本を
読んでいた。流石です。

タナ先輩は全方向に
使えない気を使っていた。
大丈夫か?と思いつつも
苦手な状況ではないらしく、
Mなのかな?と思った。

その合流地点の
上でやってる絵の展示を
見るためにそこにやってきたの
だけれど、きょんきょんくんや、
イベントでお世話になった方などに
遭遇し、いろいろ話をした。

その後、上で絵を鑑賞する。
今日は有形の絵よりも
無形の絵?抽象的なモチーフの
ものに惹かれた。あと、青ベースの
絵より赤が多い絵に惹かれた。
何かの啓示っぽくもあったけど、
答えは見つからないし、分からない
けどね。なんかでも意味が掴めそう
かな?と考えてたら、会場の
中央で盛大にエアー缶蹴りが
始まり、考えることを止めた。

街頭がない坂の上は危険だな。と
思ったころに移動。
おじいさんが3人でやっているという
洋食屋にて晩飯。
道すがらどんな洋食屋かと思って
情報を探すと、おじいさんが
3人でやっている。量が多い。という
情報しか見つからず、やまとが
「味は!?」と割と大きな声で
言っていた。味は体験するしかない。
洋食屋に入るといきなりおばあさんがいた。
話が違う。
事情通が言うには、通常は情報通り
おじいさんが3人でやっている。
今日はヘルプでおばあさんが
入っているのであろうとのことだった。
そして、夜でも食えるし、おすすめだと
言われてたランチを注文。
ボリューミーなランチだった。
しかし、ここでも米はもう少しあっても
いいな。と思った。あ、その代わり
おかずのボリューミーさはもう少し
減らしてもいいかな。
で、
このペースで晩飯を喰うなら、
ラーメンは挟まなくても良かったな。と
思いつつ完食。喰えるもんだな。

一方タナ先輩は米を喰わず、ベンの
ハンバーグを喰っていた。
小学生の頃、学校から家に帰ると
ランドセルを降ろす前に箸を持たされ、
小豆10粒を右の皿から左の皿に
一粒ずつ移さなければランドセルを
降ろすことが許されない躾をされていた
ため、箸の持ち方はもちろん、
フォークとナイフの扱いの所作は
非常に美しいのだけれども、
米は喰わずにベンの
ハンバーグを横から喰っていた。
飯の喰い方がキレイな盗賊みたいで
シュールだった。
ま、小学生がランドセルも降ろさず、
毎日小豆10粒を右の皿から左の皿に
移している姿もシュールだと思ったので、
この人は人生ずっとシュールだな。
シュルタナ先輩だな。と思った。
最終的にはベンが量にギブアップしたので、
合法的にベンのハンバーグを取って喰っていた。
挙句の果てに「ベン、私の米は残さず食え」
みたいなことを言っていた。

やまとは思っていたより量が多かったが、
黙々と喰っていた。闇を抱えながら。

飯を食った後、帰路。
チャゲアスとB’zの歌をうろ覚えのまま、
「いらない何もにゃにゃにゃにゃにゃー」
と歌いながら帰った。
ベンが途中で「俺、大喜利がやりたい」と
いうので、素人アドバイスをすると、
「日本語がたくさんで頭がパンクする」
と言って考えるのを止めた。

帰り着いたのち、
進撃の巨人の視聴を再開。
ぐんぐんに夜は更けていった。

そして今、眠い。

にゃー

2020/11/21-2020/11/23

金曜の夜に荷物を搬入。
マイクや楽器などをcomaに運び、
簡単な回線の確認などをする。
恐らく生まれてはじめてオープンカーに乗車。
割に暖かい日だったし、暖房が
冬のJRのシートくらい温かったので、
快適だった。なるほど、これが
オープンカーか。と思う。
家に帰り就寝。
最近、疲れているのか健康なのかは
分からないけど、よく寝れる。
連続8時間程度寝れるので、
スッキリと目覚めることが多いのだが、
眠たくなる時間が20-22時の間なので、
大体5時前後に起きる。

閑話休題

土曜は朝から夕方までは
ずっと家にいて、探偵ナイトスクープ
などを観ていた。ルパンの娘も観た。
7人の秘書も観た。
観終わった後にアマプラにて映画。
最近は韓国映画(サスペンス系)が
好きなので、適当に漁る。
「少女は悪魔を待ちわびて」を観る。
観てたら、どうもデジャブ感がある。
調べたら主役の女優さんが
7人の秘書にも出演している人だった。
シム・ウンギョンさんだったかな。
7人の秘書でも復讐してるし、
この映画でも復讐をしてた。
ミステリ好きとしては、
映画観ながら、
首輪を2回も同じとこで買うとか
してたら、簡単に足がついちゃう。
とか、そのサランラップでグルグルに
巻いた死体を一人でベッドの上まで
移動させたの?とかそんなことを
気にしながら、この女優さんは
復讐に縁がある女優さんなのかな。と
思ったけどそんなこともないらしい。
韓国版ののだめカンタービレの
主役もこの人だったし。
で、映画を楽しんだ後に準備。

補助金が出ると思って買った
飛沫防止ボーカルシールドや
飛沫防止受付パネルを持って、
DIDIにてタクシーを呼ぶ。
因みに今日の段階で補助金は
連絡ないので、おそらく自腹なのであろう。
paypay払いで1日1回半額とのことで
行きは家人、帰りは自分で
支払い。

16時ごろに会場到着。
そこからいろいろやってた。
17時ごろetosも合流。
ウサギからリハーサル。
リハーサルといっても
ギターの大橋君が
PAやりながらの
リハーサルでなかなか
大変そうにしていたけど、
なんとかこなしてた。
次にetosのリハーサル。
音量の話し合いを続けていた。
んで、本番。

首都圏では第3波とか
言ってる中、対策を施してると
言えども、ライブに足を運んで
くれる皆様には感謝だなぁと
思う。聞いてくれる人がいないと
ライブと言えども練習みたいな
テンションになるしね。

etosは久しぶりだったけど、
しっかりライブに照準を合わせて
調整してたなぁ。

etos

にうまんくんの足元がBOSSメインの
音作りだったのに、パチンコの調子がいい
とのことで高級エフェクターが
並ぶ足元に変わっていた。
それをきいた大橋君が
「すごい、バンドマンらしいですね」
と言っていた。
良い感じのライブだったのでは
ないでしょうか?
ドラムのおっくんは娘や息子、
嫁に見守られながらライブをしていた。
ライブ後、子供たちがおっくんに
駆け寄って何か話しているのを
見ていると、家族っていいなぁ。と
思った。次の日、おっくんが
子供たちが太鼓を叩いてる動画を
送ってくれた。いやあ、いいなぁ。
子供。でも、2日程度で子育てには
根をあげそうなので、こうやって
可愛らしい姿をお裾分けしてもらうくらいが
丁度いいのかもしれないな。と思った。

https://twitter.com/Toryuuuuuuuu/status/1330184680591724548?ref_src=twsrc%5Etfw

んで、ウサギ。
個人的に練習が不足してて良くないところが
多々あったけど、全体としては
良かったのではないでしょうか?

次回は12月5日
山口のayatoとの2マン。
もうちょっとチケットありますので、
よろしくおねがいします。

ライブ終了後は片づけをして
帰宅。半額タクシーで帰宅後、
セブンでうどんとおにぎりを購入。
即、就寝。

起きたらラインが届いてて
本日のサイクリングが中止とのこと。
一気に時間が出来たので
煙草を買いに、十日市までランニングを決意。
10年ぶりくらいに走ったけど、
ジョギング程度だったらいけるもんだな。
って感じで往復3キロ程度を走る。
家に帰ると、思っていたより帰宅が
早かったらしく家人に「思ってたより
はぇーよ。風呂まだ入ってないよ」と
文句を頂戴する。
湯船に5センチ程度溜まった湯に浸かり
身体を洗っていると、あら不思議。
両太腿の前側が痛い。
当日の筋肉痛。
いや筋肉痛ではなく、これは怪我みたいな
もんか?と思いつつ、以降今日まで
太腿が痛い日々を送っている。
痛めた太腿を休めるべく、
アマプラでチンプイなどの
平和なアニメを観ていた。
そしてチンプイは可愛かった。

昼に余ってた肉ですき焼きを…
と相成り、野菜を買いにフレスタへ。

家人が
「最初に肉を焼いて割下を…
みたいな作り方で以前作ったら、
最初の肉は硬くなるし、
味は濃すぎるしで捨て肉になるから
今日は作り方を変える!」
と宣言されていた。
一人で「捨て肉?捨て肉とは?」
と自問自答をしていた。

店内を見て廻ると、
割引された牡蠣を発見。
即座に牡蠣を購入し、
夜は牡蠣出汁のカレーを作った。
牡蠣はいい。
出汁にしてもカレーと対等に
張り合ってくれる。
しかもほうじ茶で負け気味になる
香りの残し方も学んだので、
よっぽど弱い匂いでない限り、
なんとかなると思っている。
牡蠣出汁カレーは美味かった。
贅沢なカレーであった。

牡蠣出汁のカレー。今度は牡蠣ビンダルーを作る。

食後は久方ぶりににしやんが来て、
曲の相談や決定したリフの録音。
好きな曲を聴いてもらったり、
最近のにしやんの話などを聞く。
「なんでこのバンドとこのバンドを
同時期に好きになるのか不思議だ。
でも、まぁ昔から変わってないね」
とのお言葉を頂戴し、
0時ぐらいにお開きになり、就寝。

朝、起床してTV千鳥、極主婦道の
録画を観てたら、タナ先輩からラインが届いた。
要約すると、「タダでいいから博多に
遊びに行ってくれ」との依頼だった。
家人に相談すると、「タダならええんでない?」
とのことで10時20分にOKと言ったら、
「電車の都合で10時半には迎えにいく」と
いうので10分で準備をしたら、
10時40分に迎えがやってきた。

広島駅に11時前に着き、やまとと
合流して一路博多へ。
因みにこいつらは昨日は奈良へ行った。
と言っいてた。
そして勤め先には土産は買わず、
「我慢の3連休を過ごしました面」を
して出社すると言っていた。
流石です。

11時過ぎの電車に乗って、
タナ先輩とやまとの携帯の写真フォルダを
見ていたら着いた。
タナ先輩が「福岡はもう何度も来てるから
地理とかは任せろ」みたいなことを
口にした2分後くらいに
「あれ?ここじゃない!間違えた」
と早速道を間違えて駅まで戻った。

正しい道を数分歩いて、福岡大仏という
大仏を観に行った。大仏の脇に
地獄めぐりみたいな小道があって
そこにやまとと同じくらい目の奥に
闇しか広がっていない鬼たちの
絵が地獄ごとに掲示してあった。
なんか粘度的なものを使用した絵で
凹凸がついていた。
地獄の最後にてすりに沿って
暗闇を行くというコーナーがあるのだが、
タナ先輩がただただ大声を出していた。
ストレスが発散できたみたいで
よかった。よかった。

福岡1

その後、デカい山笠が置いてある神社へ。
表門から入ってると思ってたら、
思いっきり裏門から入っていた。
表門は大きかった。
裏門はなんか甘味を販売していた。

そこから更に歩き、冷泉ビルという
尾道の空き家プロジェクトみたいな
文化発信基地みたいなとこへ行った。
ちょうどよい塩梅の場所だったので、
コンクリートに座って煙草を吸っていた。
分かりもしないカルチャーに触れて
満足気なタナ先輩とやまとという
性根が悪い奴らに
「柄が悪いからそういうとこに
いるのが、よく似合うな」と言われる。

福岡2

その後15分くらい中州の中を歩き、
途中見つけた風俗店の店名を見ながら
やまとが「これは神戸にも同じ店があったような…」
と風俗通を気取ったコメントをしていた。
そしてタナ先輩に「まぁ、人の需要は様々です。
まだイケるかもしれません。面接」と
言っていた。

福岡3

そして古びた建物や治安の良くないような
壁を見つけるとタナ先輩は僕を立たせて
写真を撮って楽しんでいた。
ハラスメントだな。パワーのハラスメント。
と思いつつ、「昭和生まれだから
しょうがないか。バブルの残滓が」
と思うことで平静を保った。

そして昼飯の目的地、ひらおに到着。
ビル内の人間の8割がここにいんのか?
ってくらいここだけ行列。
性根が腐ってるやまとと、
バブルの残滓タナ先輩が
こんな行列待てるのか?と
思ってたら、思いのほか
静かに待ってた。
よかった。よかった。
肝心の天ぷらは
やまとは猫舌だからと言って
冷ましながら喰い、
タナ先輩は「筋肉が…」と
言いながら、米を少量しか食わなかった。
要は一番スタンダードで
その店の100%を味わうことなく
天ぷらを食していた。

天ぷらを喰い、煙草を吸い、
博多駅へ向けて歩く。

途中、タピオカをタナ先輩に
買ってもらった。
そのタピオカを喰ったせいで
腹の隙間に入れてやろうと
思っていた豚骨ラーメンの
隙間が消えた。
タピオカは腹持ちがいい。
そんなことを学んで
電車に乗る。
小倉過ぎたくらいで
眠くなったので寝てたら
1分程度で広島に到着。

さ、家に帰ろうと思っていると
やまとが何も言わずに
家の方向が逆に関わらず、
タナ先輩の車に乗り込んだ。
因みにタナ先輩は自分の車を
間違えていた。

タナ先輩は
文句を言いながら、
やまとを家まで送り届けた。
結構渋滞してたので、
途中でやまとを降ろそうと
したけど、ちゃんと家まで
送っていた。
家が割れたので、今度やまとの
家に行ってみようと思う。

やまとを降ろして
家に帰ると家人は寝ていた。
「いやあ、寝るつもりは
なかったんだ。」と言っていた。
起き上がり、土産に買った
博多とおりもんをむしゃむしゃ
喰いながら、「珈琲いるけ?」
と言われたので、「くれ」と
言ったら珈琲を入れてくれた。

そしてアマプラで
プロゴルファー猿を観てたら
知らぬ間に寝てた。

2020/11/14-2020/11/15

金曜の夜は深夜までよく遊んだ。
一緒に遊んだ奴らを送って家に帰ったら
3時半だった。
数人が道路で寝転んでしまうほど
楽しい時間だったな。
最終的に酔っぱらいは自分の鞄に
「なんやぁ」と言いながら唾を
吐いていたらしい。
不条理が爆発してるな。
朝8時に起きたい。と言ってた
メンバーがいて、いつもの
具合なら朝、目が覚めるだろうと
「モーニングコールしてやる」と
言った手前、寝過ごすことはできない。
今、朝の3時半。
8時までは4時間半。
微妙だ。
微妙なので目覚ましをかけて眠った。
寝るには体力がいる。
その体力を使い切っていたのであろう。
6時半に起床。
うーむ。

そこからTVを観てた。
8時になったので、電話したら、
寝てたので、ちゃんとモーニングコールに
なった。良かった。良かった。
愛娘(4歳)とデートということで
気合が入っていたので、起きれて
よかったね。と思う。

9時過ぎくらいに家人が起床。
パンを焼いて、珈琲を入れる。
それを喰ったら、家人はいそいそと
用意をはじめ、昼前に出て行った。
前職の友人と飯を喰いにいくとの
ことだった。

なので、土曜の午後は一人だった。
そこから24(ドラマ)の続きを観た。
観終わって、気になったので
布団をあげて掃除を開始。
掃除機で気になるとこを掃除。
その後、勢いに乗って、
食器洗い&夕食の仕込み。
豚肩ロースをワインビネガーと
スパイスに浸して、ぐちゅぐちゅに
混ぜ上げて冷蔵庫に入れた。
冷蔵庫に適度なスペースがなく
不安定なとこに置くようになって
しまった。

ポークビンダルーカレーに何故かトマトと卵の炒め物が乗っている。

食器は手洗いしてたけど、
途中で「どうせ食洗器でもう一度
洗われるな。」と思い至り、
途中からサッと水洗いして
食洗器にぶち込んだ。

その後も録画したTV番組を
観たり、曲を作ったりして
いたら、18時過ぎごろに
家人が帰宅。思ったより
帰宅が早かったので、
豚肩ロースを漬け込むために
映画を観る。

この日は
「ファイ 悪魔に育てられた少年」を
観る。個人的に最近、韓国映画を
よく観る。描写が暴力にしろ、
犯罪にしろ、性にしろ現実的に
描いているし、引き込まれるような
撮影がされているのがよいな。と
思う。
話としてはミステリ要素とかはなく、
少し心情的に過激な脚本って感じ
だけなんだけど、演技や
カメラワークで引き込まれる。
あと主人公と仲良くなった女の子が
性被害にあわなくてよかった。

で、カレーを作成。
よく出来たポークビンダル―だった。

カレーを喰った後は眠気が襲ってきて
あっという間に眠る。

日曜は起床後に金曜観てなかった
探偵ナイトスクープを観る。
ただただ泣きそうになる。
病で早逝してしまった息子の
代わりを母が務めての結婚式と
結婚写真。嫁の想いの強さ、
家族の愛情みたいなものが
染みて久しぶりに本当に
涙が出そうになった。
何かの作業をしながら、
耳だけ傾けていた家人が
「おいおい、お前感動してんのかよ」
と言ってくるのに対し、
「これは感動や。感動やで」と
使えもしない関西弁を弄して
しまうほどに感動してしまった。

感動の涙をこらえた後、
ギターを動画で録音。

そして昼前にレクトで
やっているカレーフェスにでかけた。
よくカレーのことを調べてたら、
色んなお店のカレーを食べるのは
良いことだ。との記載を見つけ、
バンドにしても色んなジャンルの音楽を
聞くことは音楽的素養が拡がるとともに
曲作りのアイデアにおいても有用性が
高いので、「ま、そういうことなんだろう」
と思っていたら、機会がやってきた。
「よし!」と思いカレーフェスに出ている
お店を調べて、何店舗かここのカレー
食べてみようと思うカレー屋を見つけて
いたので、そこめがけて出発したのだけれど、
長蛇。長い蛇のような列。
家人と二人で二つカレーを購入。
700円、800円程度と安めかな?と
思っていたら、量がない。
ま、出店料とか考えたらそんなもんかな。
と思いつつもカレー(特にスパイスカレー)
って高いよね。って思う。
自分で作ってて原価計算をちゃんとした
ことはないけど、ま、原価高めの料理だろうな。
とは思うんだけれどもね。
豚肩ロースとかスパイスとか、
あと付け合わせのアチャール群。
あれに結構原価割いてるお店はあると思う。
ま、あと玉葱を追い込むまでの
時間給とかもいるよね。

カレーフェス

カレーは二つとも美味しかった。
美味しかったけれども、抜群に
好みの味ってわけでもなかった。
でも、これがいいんだろうな。と思う。
抜群に好みの味がこの世にもうあったら、
そのカレー屋に行けばよいのだからね。
ないから自分で作る。
バンドの音楽と一緒だな。と思う。

その後、アルパークへ
ユニクロやGUをさっと見る。
あと無印でお茶と菓子と
バームクーヘンを購入。

そういえば金曜にユニクロ+Jの
新作をネットバトルを制し、家人が
購入したユニクロ+Jの商品が家に
届いていたので、帰宅後に
ファッションショーをして遊んだ。
我が家でファッションショーをするときは
三つ子の魂百までと言おうか、
昔、浅草橋ヤング洋品店が
ファッション番組の頃に
街角でインタビューされたことが嬉しくて
めちゃくちゃイキって受け答えする
若者風にめちゃくちゃイキって
勝手に架空の質問を考えて
勝手に答えて遊ぶことにしている。
「え、今日のファッションのポイントですか?」
とか
「少し寒くなってきたんでアウターに…」
とか
脳内のインタビュアーに対して
勝手にイキって回答するようにしている。
家人はそれを小馬鹿にしながら眺めている。

閑話休題

買ったバームクーヘンを喰いながら、
監視者たちというこれまた韓国映画を観る。
なんかこの映画はメジャー感があった。
女優さんも薄い顔で美人だった。
ただ話のおどろおどろしさは
ふりかけ程度で万人が観ても
胸糞が悪くならないように作られていた。
まぁまぁ面白かった。

次に家人が「ほんわかしたものを
観たい」とのことで、「殿!利息でござる」
を観る。コメディかと思いきや、
よく出来てる話でほんわかした。
少し調べたら実話っぽい。
人のため、未来のために尽くしてこそだな!
人間は!と思う。

その後にまた韓国映画「監獄の首領」を
観る。「これこれ~いつものやつ~」と
思いながら観る。
ラストは何故?というくらい派手に
してた。面白かった。

その後、プロゴルファー猿を観ながら
週末が終わっていった。
猿くん!ミスターエックス!てな感じ。