November 05, 2019 at 08:52PM

こないだ熊本にて無くしたと思われていた物販&金子くんの皿が見つかり、清田さんに届けていただきました。早速ウチの妹が作った芋のケーキをのっけてみました。
今度はワンプレートをのっけて見よう。

20191102-20191104

人生においてしたい経験と
したくない経験があるとすれば、
必ず後者に属すであろう事柄は
生活の中に転がっている。

例えば、紫熊祭の打ち上げが
それだ。
火の国熊本最高学府が
生んだ阿呆祭り。
清々しいまでの阿呆。
低くない偏差値のハードルを
飛び越えた先に用意された
ご褒美、底なしの阿呆祭り。

そして我々は今年も躊躇なく
その底なしの阿呆祭りに
飛び込んだ。

朝、7時ごろ起床。
前日、福山で怒涛のライブを
繰り広げたであろうグリンミルク
一行が深夜に泊まりに来てたのを
起こさぬようこっそり起床。

コンビニにパンを買いに行って
朝を散歩。清々しい。

帰って、スマホをポチポチ弄って
8時半になったので、
申し訳ないけど、グリンミルク
一行をおこす。

kくんがシャワー浴びてる間に
Aちゃん、和田森くんと健康の話。
Aちゃんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより悪く、
わだもりくんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより良かったとのこと。
わだもりくんといえば、大学時代に
健康診断をエンターテインメント化し、
当時のバンドメンバーたちが
見守る中、毎回中年のような
血圧の数値を叩き出していた。

恒例の同級生写真

そんなわだもりくんの血圧は
現在、通常値内に落ち着いているらしい。
本人も胡麻麦茶を手に健康管理を
行っているようで、時の流れを感じる。
後からおきてきたサキチヨさんが
健康の話題に乗っかり、
今年の僕の人間ドッグの
結果を拡げてみんなで会話。

Aちゃんと二人の髪チェック用
みんなで

準備が整い、足早にグリンミルクに
別れを告げ、一路熊本。
紫熊祭へ。
前述のとおり、阿呆の祭なのだが、
今回一緒に行くメンバーには
詳細は特に伝えてはいなかった。
ただ「人生で一回くらいは
こんな経験もいいんじゃない?」
とだけ伝えておいた。

15時過ぎにいつものポプラに着き、
ロック研究会と合流。
雪待がいた。

そこから学内にイン。
もう3回目か4回目の出演なので、
割と勝手知ったるイベントに
なっている。
ありがたい。

昨年と同じところに車を止め、
会場へ。

そして3回目か4回目の出演なので、
顔見知りも多い。
最初に出た年に幹部だった子は
もう社会人でバリバリ働いている。
でも、みんなこの阿呆祭りには
東京から長崎から全国各地から
帰ってくる。阿呆は治らない。
なかなか胸にグッとくる。
阿呆だけど。

例年通り、紫熊祭本体を
グルッと見て廻って、ライブ。
おーはしくんは「緊張する!」と
言っていた。
うえのくんは「えへへ」と笑っていた。
ライブはほどほどかな。って
感じだったけど、たくさんの方が
素敵な生活を合唱してくれて
感無量。
熊本は去年?くらいから
アートブレイキーに行っても
学祭に行っても、みんな一緒に
合唱してくれる。
この感覚はとてもありがたい。
熊本にホームを感じるのは、
この合唱が大きい。
そんな合唱に助けてもらって
ライブは終了。
おーはしくんが行きの車中で
「bachoのライブは
前の方はみんな音源聞き込んでて、
ライブ中に合唱するんす!」
「bachoのライブに行って合唱して
ないのって広島くらいじゃないすか?
残念っす!」って言ってた。
そんなおーはしくんのbacho愛を
通じて、合唱愛を学んでいたので、
今回の合唱の嬉しさはひとしお。

写真が縦にならない。魔界の呪いかも。

自分たちのライブ終了後、
カシミールナポレオンを観る。
最高。
声の大きさ、立ち居振る舞い、
小道具、楽曲全てが絶妙に
笑いに繋がる。
会場が一つになってた。
魔界は週末料金は高いみたいだけど、
いいところみたいなので、
行ってみたい。

その後、機材の片づけや
車の移動、サキチヨの送迎を
行ったあと、ヤンキーオリンピックの
ライブを拝見してイベント終了。
久しぶりに和彫りを見た。

そして本日のメインディッシュ
阿呆祭りへ。とその前に
祭りの開催までに時間が
あったので、どこかで時間を
潰そうか。とのことで
隣に座っていた就職しても
東京から飛行機に乗って
阿呆祭りにやってくる個人的に
合いの手(煽り)の天才だと思っている
リカオに話かけたら、呑みに
行こうと相成り、呑みへ。
これから阿呆みたいに呑むのに
そのまえにも呑むなんて、
阿呆だなぁ。大好きだなぁ。
と思って着いていく。
馬刺し、からしレンコン、
ひともじぐるぐるなど
郷土料理をつまみに
ハイボールを呑む。
あ、ちなみに僕は数度の経験から
ヘパリーゼの良いやつを
事前に呑んでいた。
おーはしくんとうえのくんに
これから始まる祭りについて
簡単な説明をしたりした。
おーはしくんが
「ジョッキのビールは1杯ですけど、
コップのビールは0カウントです。
何杯呑んでも0ですよ。」と、
これから執り行う祭りの中で
トップレベルに入るであろう
いらんことを口にしてしまい、
楽しみ倍増。

1時間程度軽く呑んで、
会場へ。

阿呆祭りは令和の世では
仔細詳細を述べると、
良いことなんか何もないので、
興味があれば、みなさん
参加してください。
って感じで記載は終了。

ただ3時間の祭りのあと、
雪待は部員におんぶされ、
おーはしくんは機能停止、
うえのくんは無事、
僕は割とベロベロに酔って
ロッ研の部長(20代男性)や部員
(20代男性)と5回程度、
口づけを交わしていた。

そして清田さんとタクシーに
乗ってゲストハウスに帰った。
清田さん、いつもありがとう
ございます。

おーはしくんとうえのくんの
その後はよく知らない。
ま、自由を満喫したはずだ。

へべれけのまま就寝。

ゲストハウスで目を覚ます。
ベランダでタバコを吸って、
近所を散歩。
10時チェックアウトまでに
風呂に入り、髪を乾かし、
ドラクエウォークをした。

駐車場までの1.5キロを
歩いた。読めない漢字の
小学校や七五三がこれから
始まる神社の前を通ったら、
丁度車を止めて朝の10時過ぎに
着物と化粧をバッチリ準備してる
30代女性が車から降りてきた。
降りて早々、夫なのか、泣き止まない
子供になのか、不満を爆発させていた。
それを傍目にサッサッサと移動。

駐車場に着くと、
顔が真っ赤で酒の匂いのする
おーはしくんがいた。
寝て起きても
機能は停止したままだった。
そして、
「もう吐くものがない。」
「胃液しかでない。」
「僕は酒が弱い。」
「でも僕は頑張った。」
等々の供述を繰り広げた後、

アルコールの臭いを
発する生ける屍となった。

しかし、阿呆祭りは
ビールはコップでしか
提供されていないので、
カウントは0のはず。
おーはしくんは0カウントで
死んだ。

SAにて無事死亡

本日はそんなおーはしくんが
自らでブッキングしてくれた
ウサギ初の黒崎マーカスでのライブ。

熊本から黒崎へ移動の最中、
おーはしくんはゲロを三回吐き、
その度にそのゲロを捨てるために
SAやPAに寄り、漸く黒崎の町に
着くころにおーはしくんが
回復したと思ったら、
「俺、風呂、入りに戸畑に
行きます」と言い残し、
消えた。

残された三人でとりあえず
資さんうどんに行き、
肉ごぼう天うどんやカツどんを
喰った。

ごぼう天 肉うどん 700円


うえのくんも相当レベルには
祭りに参加したはずだけど、
ケロッとしている。
やはり広島にも相応の地獄は
あるんだろう。
そこで鍛えられた猛者。
それがうえのくんなのかもしれない。
うえのくんはやまかけうどんを
ズズッと啜っていた。

資さんうどんを出て、
消えたおーはしくんが指定した
駐車場に車を止め、会場へ。

会場はまだ空いてなかったので、
散歩。

はじめてのマーカス

飲み屋街ということもあり、
夕方くらいは人がまばら。

散歩後、会場に戻ると
開いてた。
階段を上る途中に
BAND Aのサイン入りポスターが
貼ってあった。

2012年12月12日リリースだったんですな。いちにっ いちにっ で始まったんやなぁ。

会場に入ってスタッフの皆さんに
挨拶させてもらって、リハ待ち。
そのころには風呂上がりの
おーはしくんとも合流し、
おーはしくんは人間ぽくなっていた。

前のバンドさんのときに
PAのムラカミさんがスネアの
チューニング、ギターの音色
へのアドバイスを的確に
されてて、尚且つバンド側も
ムラカミさんを信頼して、
即座に対応してる姿を見て、
この場所がいろんな人に
愛されている理由を
垣間見た気がした。

そしてウサギのリハ。

おーはしくんが多分無理を言って
フェンダーのアンプを出して
もらっていた。そして
そのアンプは割とボリュームが
シビアでちょっとつまみを弄ると
ボリュームが変わるので、
おーはしくんが半ば諦めていたら
ムラカミさんから「もっと
追い込め!」と檄を受けていた
が、結局ムラカミさんが
おーはしくんのボリュームを
追い込んでいた。

リハ終了後、今度はうえのくんが
車で寝とくとのことで三人で散歩。

黒崎はラーメン屋の曲がり角など
不思議な位置に警官が複数名
配置されていた。

おーはしくんからも
「この街は数年前までは
全国から警察のみなさんが
集まっていらっしゃいました。
僕の後輩が若干粗相をかましたときも
“管轄外だから”との理由で
許してもらえたんですよ。」と
嘘か本当か分からない話を
してくれた。
その話に対して「なるほどねぇ」と
説得させられるくらいの雰囲気が
この街にはあった。

不思議な位置の
警官の話に戻ろう。

僕らは仏頂面の怖い警官を尻目に
そそくさとその場を通りすぎたのだが、
その刹那、「おい、兄ちゃん
こんなとこで何しとーとかー」と
いきなりおっさんが
仏頂面の怖い警官に
思いっきり高いテンションで
絡んでいた。
そしたら、
仏頂面の怖い警官は
慣れた感じに
おっさんをいなして
警備に戻っていた。

なんか治安のベクトルが
他の街と違う。

散歩のついでに
声の調子がよくなかったので、
サキチヨ調べで役者がよくやるという
龍角散のど飴を水で溶かしたものを
飲むということを試すために
水と龍角散を買いにいった。
役者が…のところが大いにひっかかるが、
まぁ、良し。

会場に戻ると人がたくさんいて
感謝、感謝。
そしておーはしくんが地元凱旋の如く
みんなに綺麗に弄られていた。
出演者もみんなおーはしくんの
友達や後輩などで終始楽しく
アットホームな感じ。
ウサギも楽しくやらせていただいた。
おーはしくんは追い込んでもらった
アンプのボリュームを弄らず、
きっちり演奏してた。
演奏後、おーはし効果も手伝い、
物販売り切れ。
本人が率先して物販を
売ってくれるあたり、
北九州での教育が生きている。
ありがたい限り。

打ち上げでもいろんな話が聞けて
楽しい。
また是非マーカス行きたいなぁと
思いつつ、深夜2時前に帰路。
瞬間移動の如く、5時に広島着。
おーはしくんとうえのくんが
運転してくれたのであろう。
ありがとう。

ということで、7時に起きて
労働開始。

November 03, 2019 at 12:29AM

今年も熊大サイコーでした!
ありがとうーーー!
めちゃ感謝です。
来年もよろしくおねがいします。
あと来年、雪待は水厳守で!
ありがとう。熊大!!