2019/07/06-2019/07/07

2019/07/06

土曜というか前日の金曜に
薄いハイボールを気分よく2杯程度呑み、
21時前に酔っぱらって就寝。

土曜の2時半に起床。
うむ、まだ夜更け。
ま、いっか。と思い、
数時間前の探偵ナイトスクープを観るも
総集編。いくつかは知ってる話だったので、
ながら見程度に楽しむ。

4時ごろに眠くなったが、
落ちることはなく、そのまま朝。

起きてきた家人が
「昨日のお前は早く寝た。えらい早く寝た。」
「え、2時半から起きてんの!」
と一連の皮肉を浴びせかけてくるのを
えへっ。って感じで受け流す。

9時ごろに眠くなったので、
寝ようと思ったが、今日は10時半から歯医者。

寝ずに起き続けて歯医者へ。
歯石の壁が崩壊して数か月。
「今日は大したことないですね」
と歯科助手が言っていた。

家に帰り、朝から時間があったこともあり、
着手していたウサギduoの音源作りを行う。

ギターを全部重ねてイコライザ弄ったり、
音色を弄ってたら、迎えが。

今日は福山へkthemusicgirlのレコ発に
ついていく。プロの客shisoももちろん帯同。
同じイベントに出るスピーカー先輩とも
合流し、車2台で福山へ。
途中小谷SAで休憩して、一路福山。
あっとういうまに到着。

以前、一度kと一緒に福山来た時に
道に迷ったこともあり、福山東ICからの
道をみんな覚えてて、スムーズに
明治館へ。
途中、「斜めに入る道を間違えないように」と
岡田さんが言ってたけど、道は覚えてなかったけど
その道のたもとにある木の大きさや見た目を
覚えてて、「この木、見覚えがあります。
曲がるのここですね。」みたいなことを言ったら
岡田さんが「太古みたいですね。」と言っていた。

会場の明治館に着いたら、即kのリハ。
新兵器のサンプラーの調子があまりよくない
みたいだった。
なんとなくkのリハとスピーカーのリハが
終わったら、みんな飯を食いに行くんだろうと
思ってたけど、なかなかスピーカーのリハ順が
来ない。

もう腹が減った…。。

とソファに座ってたkのウスイさんに
「すいません、腹が減ったので僕は
一人でラーメン喰いに行ってきます。」
と宣言すると、
「私も腹が減っている。
行くならこのタイミングしかないです」
とラーメンのパーティに加わった。

中華そば そのだ

あとのみんなはどうするかな?と
思い、shisoくんのほうを見ると
楽しそうに談笑してたので、
忍びないということでスルー。
岡田さんに電話してみるも、
出ないのでスルー。

ウスイさんと二人で歩いて30秒の
ラーメン屋にイン。

ラーメンはもちろんのこと、
ここはしゅうまいが美味。
うめぇ。

一番手がスピーカーだった。
いつ観てもスピーカーはいい。
音の正義だな~。
2曲目でいっきさんがスナッピーを
外してリムショットしてて、
スナッピーでリムショットの
音色って変わるんだなあ。と
思って後で聞いたら、
スナッピー入ってたら、
どうしてもベースの震動で
スネアの音がしちゃうんで
切っとるんよ~。とのこと。

神は細部に宿る。

これだな。
と思った。

アンチ→sourthought
→yoromeki→ジュースと
続き、最後はレコ発のk

リハで諦めていた
新兵器サンプラーの曲も披露。
サンプラーはわがままだったけど、
いい感じになっていた。

打ち上げでPAのあいこさんとも
話せてよかった。
深夜1時半に
「6時に起きて弁当を詰める
バイトが今日ある!」と
言っていた。

その肝っ玉母さんナイズな
発言に健康に気をつけて
ほしいことと、母は強し。
ということが両方浮かんだ。

すごいな。

深夜4時ごろ、途中寝落ちして
帰宅。

2019/07/07

今、書いてて思うけど七夕じゃん。
朝、9時過ぎに起きて、
CDウォークマンが欲しいぞ!と
思い立って、廿日市のハードオフに
家人とともに出かける。
2人ともずっとポケモンGOをしていた。
ちなみに家人が続けているスマホゲームは
ツムツムとポケモンGOだけだ。

市電でのんびりと思ってたら、
思いのほか市電がスムーズ?
なのか、50分弱くらいで
ハードオフに着いた。

そしてCDウォークマンはなかった。
少年がテレキャスの
クリーントーンでMXRの
microAmpを試奏してた。

「少年よ、それ俺もってっけど、
音がデカくなるだけだぜ」
と、思いつつ少年のギタープレイを
聞きながら、いろんなものを見た。

最近PS3とかWiiとか安いんだねぇ。
という感想を持ち、帰路。

途中でうどんを喰って帰宅。

家に帰って、作ってたduoの曲を
編集。イコライザーや音色、
音量バランスを整える。
スタジオワンは買ってよかった。
いろいろ遊べる。
ただ多機能すぎて、全てを理解するのは
諦めている。

曲を詰めて、昼寝してたら
18時半。

19時に約束して
スカイ膣ハリケーンと呑みに出かける。
2回目かな。
堂本剛のおもしろ画像や
ブスの悪口、人妻店長がエロい、
友達と顔が似てるけど、
友達はエロさがあるので、彼氏がいる。
顔が良いのがすべてに勝る。
一緒に三宅健の誕生日を祝おう。など、
1mmも知恵として有効打がない
取り留めのない話を聞く。
最後に本日、スカイ膣ハリケーンが
購入ホヤホヤのホモ漫画を斜め読み
させてもらってフィニッシュ。

迷い家も久しぶりに行けてよかった。
やはりうまい。
生トマトチューハイは夏だ。

家に帰り、2曲目のduoの曲に着手。

キリが良いとこで就寝。

July 05, 2019 at 09:16PM

焼き肉喰おうと店に行く前に「近くに肉屋あったぞ」と思い出し、家で焼き肉。ハラミ尽くし。
左のタレ漬けのハラミと近所の焼肉屋キヨハラのタレの組み合わせで米が最高に進む。
良い肉で家焼肉。
ベストかもしれんな。

【レビュー】加熱式タバコ ヴェポライザー FENIX+を購入

購入のきっかけ

WEECKE C-VAPOR3.0

以前からWEECKE C-VAPOR3.0を使用していたのだが、
友人の令和婚パーティーのその日にスマホとともに紛失。
FENIX+の購入に至る。

FENIX+

そもそもヴェポライザーって?

ヴェポライザーとはiqosやgloに代表される
加熱式タバコの1種だと思っている。
葉を焼いてその煙を吸って、
ニコチンとタールを体内に摂取するのではなく、
葉を温めて、その蒸気を体内に摂取する
タイプのタバコである。

なぜヴェポライザーを買うの?

iqosやgloと同じ加熱式タバコの1種なのに、
なぜそもそもヴェポライザーを選ぶのか?
それは葉の価格が原因だ。

iqosやgloは専用の葉をコンビニなどで
500円程度払い、購入する。

ヴェポライザーはシャグと呼ばれる
巻きタバコの葉を購入し、
それを吸う。ここに大きな違いが生まれる。

僕はiqosを吸っていたときは1日一箱吸っていた。
これを30日繰り返すと、単純計算で

500円×30日=15000円

ひと月で15000円程度の出費をしていた。

これを巻きタバコの葉を
ヴェポライザーで吸うことで
桁違いの節約が可能となる。

僕の例で言うと、僕は
choiceのダブルメンソール(35g)750円を
吸っているのだが、
僕の喫煙量で
choiceのダブルメンソール(35g)は6日持つ。

ということは30日なら、
choiceのダブルメンソール(35g)5つということになる。

750円×5つ=3750円

先ほどのiqosの月の費用と比べると

15000円-3750円=11250円

節約できることになる。
まぁ、タバコ止めるのが
一番節約なのは知っているけど、
そこは今はほっといてくれ。

ヴェポライザーの味は?

ランニングにかかる費用が安くなる内容は
伝わったと思うので、次は一番大事と
思われる味について。

これは千差万別、好みは
それぞれなので答えは幾つもあるので、
自分の感想だけを記載させてもらう。

もともとiqosという加熱式タバコを
吸っていた僕としては、味は非常に満足だ。

特にさっき上げた
choiceのダブルメンソール(35g)は
良い。

iqos特有の焼き芋みたいな匂いもない。

人によってグッとくる感じの好みが
あると思うが、ほとんどのヴェポライザーには
温度調整の機能があり、温度を調整することで
グッとくる感じ(キック感)を調整できる。

ちなみに僕は210度~220度と高い温度を好んでいる。
これはもともと吸ってたタバコがアメスピの
メンソールだったことが起因しているかもしれない。

紙巻で6~8mgくらいを吸ってた人は
もう少し温度が低くても充分かもしれない。

ヴェポライザーのデメリットは?

これは使う機種によって違いもあるけど、
一番共通してるのは掃除だと思う。
分かりやすく味が変わるから
iqosの掃除より頻繁にするようになると思う。
ヴェポライザーは構造自体が単純で
「葉を温める→蒸気を吸う」
ってだけなんだけど、
蒸気と共に葉も上がってこないように穴の開いた弁が
大体ついてるのだが、この弁に葉が詰まると
煙を通さないのでグッとくる感じが減る。
→だから、掃除。

吸い口までのニコチンを含んだ蒸気の通り道に
ニコチンがつくので汚れるのだが、これが
わりと葉を入れ替えるときなどに目についたりする。
→だから、掃除。

と、掃除の機会が多いことはデメリットだと思う。

あと、FENIX+になってからは楽になったけど、
WEECKE C-VAPOR3.0のときは荷物が多かった。
というのも、FENIX+はシャグを詰める穴が大きく
吸い終わったシャグを本体を軽く叩くと、
シャグがポンと落ちてくれる。
だから、ヴェポライザーとシャグだけ
持ち運びできれば良いのだが、
WEECKE C-VAPOR3.0はシャグを詰める穴が小さく
吸い終わったあとに耳かきのようなもので
シャグをほじくり出す必要があった。
またシャグをほじくり出さないでいいように
スペーサーと呼ばれる空洞の弾丸のような筒にシャグを事前に詰め込んで
おくようなこともできたが、事前に詰め込んだ
シャグを持っておかないといけないので、
C-VAPOR3.0のときはタバコ用の巾着袋を持っていた。


C-VAPOR3.0 のスペーサー ここにリキッド垂らしたりもできる。

これはデメリットだと思う。

FENIX+でもシャグにリキッドを垂らして
使うのであれば、リキッドをもっておかないと
いけないので、タバコ用の巾着袋が必要な人も
いるかもしれない。

リキッドとは?

神風メンソール

先ほど述べたリキッドとは
「香りのついたグリセリン」のことだと思っている。
この役割は主に煙を出すことだ。
タバコは焼くのでおのずと煙が出るが、
加熱式タバコは基本、煙はでない。
でるのは、水蒸気だ。
見聞きした知識によると、
人は煙に吸い応えを感じるらしい。

その水蒸気を煙にするのがグリセリンだ。
確かiqosもgloもグリセリンが入っているはずだ。

シャグには基本グリセリンは入っていないので、
煙を出したかったら、グリセリンを足すしかない。

そのグリセリンにいろんな香料を混ぜてるのが、
リキッドだと思う。

メンソールはもちろんコーヒーや紅茶、
フルーツ、レッドブルなんてリキッドもある。

ちなみに僕はリキッドは使っていない。
リキッドを使わなくてもガツンときて、
尚且つメンソール感が強かったのが、
choiceのダブルメンソール(35g)
だからだ。

まとめとして

FENIXS+ やはりいいぞ。廻りも誰も壊れてないし。いい感じ。

FENIX+のレビューを書いたつもりが
ただただヴェポライザーの話に終始して
しまった。

FENIX+は以前のC-VAPOR3.0と比べても
シャグが簡単に捨てれるので、喫煙時に
必要なものが減ったという一点は大きい。

あとこれは好みだけど、C-VAPOR3.0は
吸い口が透明な樹脂系で丸口、対する
FENIX+は吸い口が樹脂系は樹脂系なんだろうけど、
黒いゴムっぽくて横長の楕円みたいな形状と
吸い口に違いがある。
個人的にはC-VAPOR3.0のほうが葉の味が
素直にくる感じがする。
但し、径の大きさもありキック感が
220度など高音にしてても強くない。
逆にFENIX+は葉の味にゴム感?みたいな
ものを最初は感じる。但し、吸い口が
狭いので低い温度でも割とキック感が
あると思った。

FENIX+は最新版だけあって、
持ち時間も長いし、ボタンひとつで
喫煙時間を延長することもできる。

とても満足している。

【レビュー】hokaoneone クリフトン5を購入

hokaoneone クリフトン6

hokaoneoneを知る

ある日、友達が
「2019年のスニーカーに答えがでた」
と喫煙してたら言ってきた。
「ほう」と答え、
その内容を聞くと、
・ソールが新感覚
・疲れない
・疲れないのもやはりソールに秘密が…
とのことで、とりあえず
百聞は一見に如かず、
友達が履いていたhokaoneone
(ホカオネオネ)のBondiを
履かせてもらった。

そして、確かに違う。
沈み込んで支えるようなソール。
そして次の一歩を出す手助けを
するような反発。
履き心地が抜群だ。

友達に
「確かにこれは2019年の答えかもしれん!」
と答え、さっそく購入に向けて動いた。

hokaoneoneって?

まずこの聞きなれない
hokaoneone(ホカオネオネ)という
名前、フランス発祥のメーカーらしい。
そして、てランニング、特にトレイルランニングに
特化している感じ。

hokaoneone bondi

履かせてもらったBondiも購入した
クリフトンもランニングシューズとして
広島ではスポーツ用品店にあった。

クリフトン5のサイズ感について

そのスポーツ用品店で
試着した際に普通履いてる靴より
1~1.5くらいデカいくらいのサイズが
丁度良いということに気付いた。
多分フィット感に重きを置いているせいだと
思っているのだけれど、普通履いてる靴
のサイズだと、なんとか入るけど
キュウキュウだ。

hokaoneone クリフトン5

購入したクリフトン5にはwideとして
横広のサイズが展開されているくらい
横がキュウキュウだ。

ちなみにオールスターだと
27を履いてる自分は
28のwideを買ったけど、
心地よく履けている。
縦が少し余るのだけれど、
この靴の特性なのか、
ソールの沈み込みが前のほうにも
あるので、縦は少々余ってても
あまり気にならない。
※ま、これは個人個人違うと思う。

クリフトン5を実際に使用した感想

購入後、早速音楽イベントがあったので
行ってみた。
いつもなら自分の出番まで椅子に座り、
出番が終わっても座って人のライブを
観ることが多いのだが、今回は
出来る限り立ってみようと思い、
立って観た。

若干の足の裏への負担はあるものの、
ナイスクッション!よく支えてくれる。
いつもとは明らかに違う。
楽というか疲れを感じにくかった。

おかげさまでイベントの最後まで
立ってみることができた。
これでずっと立って観れるもんだと
おもいきや、人とは慣れるもので
現在はまた人のライブは座ってみていることは
多い。でも、明らかに足への負担は
減っていると思う。
しかし疲れるから座ってしまう。
これはもう老いの一種だと思う。
生きてる限りしょうがない。

クリフトン5を購入後の感想(4か月使用)

購入して4か月くらい使用したけど、
ソールのへたりはあまり感じない。
2日に1回のペースで履いてて
この感じなので、結構ソールは
長持ちするのかもしれない。

あとごくたまに走ることがあるのだが、
そのときはクリフトン5の底力が
無駄なく発揮される。
走りやすい。
そして足首守ってるって感じの
ホールド感と強く地面を
踏んでも足の裏への震動?、
ショック?を和らげてくれるソールの
真の力。
ちょっと驚くくらいだ。

これは買ってよかった。と
思うスニーカーだったので、
紹介してみた。

確かに
「2019年のスニーカーの答え」
だったな。


2019/06/29-2019/06/30

2019/06/29

朝起きてTVをつける。
よく覚えていないけど、何かしらの
アニメをしていた。
それをつけたままふと振り返ると、
家人が寝ていた。

前日に初のミュージカル&ライブをし、
その打ち上げの最中に俺は
帰ったのだが、家人は雨だったので
車で送ってもらうべく、タナ先輩と
一緒に行動し、飯食って帰ってきたら
結構深い時間だったらしい。
なので、朝起きて寝てたので、
「こいつはいつ帰ってきたのだろう」
と思ったのだ。

いつ帰ってきたのか分かんないので
ギリギリまで寝かせて起こす。

10時の新幹線で大阪に向かう。
今回の大阪遠征は非常にパンを喰った。
おにぎりより手が汚れない。
この一点が大きかったように思う。
でも、パンばかり食ってると嫌になるな。
ま、米も一緒か。

ということで、広島駅でパンを買い、
新幹線内で食す。

3時間半くらいかけて新大阪。
以前、この構内で4時間もの
時間つぶしをしたので、
どこに何があるか手に取るようにわかる。
おほほ。
でも、即移動。
御堂筋線だったかな?
どこかで乗り換えて心斎橋とか
長堀橋の辺りに到着。
そこから会場へ。
G20のせいで車がほとんど走ってない。
たまに走ってる車は
横断歩道を渡る俺たちを轢き殺さんという
テンションで思いっきり右折してきた。
顔を見ると、にやついた40~50代のババアだった。
本日は船場CELL
シュール&クリスマスの企画。
呼んでもらえて嬉しい。
初めての場所、UKくんのカレーと
いろいろ楽しみは多かったのだが、
結果、ここ10年で一番凹むライブを
してしまった。
全て俺が悪い。
悪いのは分かるけれどもムシャクシャして
しまう。怒りを抑えきれない。
自分の何がムカつくって、
機材の不調とメロのど忘れが
重なって、ライブの最中に心が折れたことだ。
俺らの前に演奏してたナチュラルキラーズも
ものすごい良いライブしてたし、
俺らのあとの主催のシュール&クリスマスも
非常に素晴らしく多幸感のあるライブをしてた。
その隙間に何だせぇことしてんだ。俺は。
という恥ずかしさと悔しさでいっぱい。
会場のハッピーな感じが自分の情けなさを
更に際立てるようでその場に居ずらかった。
もうダサい自分が恥ずかしくて、恥ずかしくて。

挨拶も早々に逃げるように会場を後に
してしまった。
いい大人が情けない。
こんな感情やこんな日もあるんだ。
とても勉強になったと書きながらは
思えるけど、当時はそんなこと
考える余裕もなかったな。

恥ずかしい限り。

会場を後にして本日宿泊させてもらう
はやいさんの家に移動。

途中、新今宮駅で乗り換えを行うあたりから
雨が強くなってきた。
そして乗り換えの看板が非常に分かりにくかった。
そして道端でおっさんが寝ていた。

数百メートル歩くと阪神電鉄?の駅のホームで
大の字になっておっさんが寝ていた。
どこがJRの新今宮駅や!と雨の中探していると
高架下で若い悪者みたいな男の子たちが
雨なのに陽気に笑ってなにやら楽しんでいた。
ピエール。

新今宮の駅にようやく辿り着いたと思ったら、
地獄のような階段が待ち受けていた。
20キロの荷物を背負い、尚且つ体力的疲労、
精神的疲労がたまっている俺は血眼でエレベーターを
探したがそんなもの見当たらず4F程度の高さまで
自力で上る。
滝のような汗、へばりつく不快感、
右肩にのめりこむスネアドラムの重量。
追い込まれ、すり減った精神力。

限界で電車に乗り込む。

電車のクーラーもまともに感じれず
漸く到着。
雨の中、はやいさんに迎えにきてもらって
お世話になる。
ありがとう。はやいさん。

2019/06/30

起床。
はやいさんの家の玄関を出て、
外に出るドアがあったので、
そこから外に出て喫煙。

隣の家の屋根に大量の
iqosのカスが投げられている。
すげぇな。と思って、
部屋に戻ろうとするとオートロック。
開けた扉が閉まっている。
仕方ないので、階段で下に降りる。
下の階にiqosのカスが落ちてる。
そうか、犯人はここの階の住人か。
朝からコナン気取り。

ドーベルマンの牙のような柵を超え、
エレベータで部屋に戻る。

昨日のようなことがないよう
スタジオを予約。
練習を入れて、本日のライブに挑む。

10時ごろ、はやいさんの家を出立。
家を出た瞬間に風雨に見舞われた。
曲がり角で傘が折れそうになった。
心も折れそうだった。

バスに乗り込みスタジオ近くへ。

雨は止んでいた。

スタジオまで時間があったので、
コメダ珈琲で休憩。
キャバ嬢とホストの会話を聞いて過ごす。
内容のない会話の代名詞のような会話。
・出会って1年だ。こんな関係初めて。
・俺は顔が良い。
・出勤途中にナンパされる
・俺もされるよ
・今度、京都に行こう
など割と大きなボリュームで
会話されていた。
家人曰く、ホストがキャバ嬢と
付きあいたがっていたと思う。と
言っていたが、俺は思うに
これが世に言うセフレではないだろうか?
と思った。
セフレホストがマシンガンのように
自分に酔って喋っていた。
こんなホスト嫌だな。と思った。
せめて5:5の会話バランスにしてくれ。

セフレキャバ嬢とセフレホストが
出ていくと、次は若作りの権化の
ような40代で肌焼いて、露出多めの
ババアが保険の封筒を持って現れた。
ババアは2人だったのだが、
2人席に座ったあと、店員に
「狭い、広い場所に移してくれ」と
訴えていた。

そんな人間観察をして、スタジオへ。
60分で一通りの曲を確認して
会場へ。

本日は地下一階。
一番手だったので、リハ後
そのままのセッティングで出来たことも
あり、なんとかなる。
良かった。

はやいさんの新バンドZOOZは
ライブの回数もまだ少ないのに
多くのお客さんがいて
流石でしたな。
あべくんがTSTBとギターも
アンプもエフェクターも違う
音作りしてて興味深かった。

この日は日曜ということもあり、
みんな早々と撤収してたので、
併せて早々と宿へ。

家人が激安で予約した宿だったので、
ダニに咬まれないといいなぁと
思ってたら、なんかすごい立派な
ホテルだった。

関西系のTVを観てたら寝てた。