2020/03/20-2020/03/22

金曜は昼から休み。
家に帰り、いつものようにカレーを作る。
サキチヨさんが上下ダボダボのスエットを
着て、ダボダボした動作で布団の中を
泳いでいた。

多分、海で見るとジュゴンだな。

と、思いつつカレー。
カレーを喰った後、少し昼寝をし、
作成途中の曲の仮歌を入れに
マッドハウスへ。
準備をしてPCを立ち上げると
カーソルが全く動かない。
タッチパッドが効かない。
これは困った。
再起動なども試すも一向に
変わらない状況。
マウスがないのが元凶。
残り時間15分まで粘るも
現状は変わらず絶叫。
と途中からインチキな韻を
踏んでまいりましたが、
いかがだったでしょうか。

と、いうことで仮歌は
録れず、激烈ブチ切れモードで
帰宅。とりあえず「いらいらする」
と8回くらい言った。
今、思えばいとうあさこみたいだな。

パナップを喰って、気を落ち着かせ
アメトーークの3時間SPを流し見。
長尺のときのアメトーークは全方位が
ターゲットになるので、興味のない
企画も多い。今回は全て興味がなかったけど、
これが時間帯に併せるということなんだろうな。
いろいろ大変そうだ。

アメトーークの3時間SPを流し見しながら、
何をしていたかというと、ワンピース。
斜め読みで読んでも終わりが見えない
ワンピース。
ちょうど僕が高校出たくらいに新人作家と
してジャンプで連載が始まってたから、
多分作者は僕と5つも歳が変わらないと思う。
この人の人生=ワンピースなんだな。
と思うと、感慨深かった。
僕が大学浪人をし、ブラック企業に入り、
結婚し、バンドに力を入れ始め…と
あまり素敵でなかった人生を歩み、
すこしづつ人生を素敵なものに
しつつある今に至るまで、この作者の
人はひとつの作品の中に自分の世界を
ずっと表していたのかぁ。と
羨ましいような
他にしたいと思うことも
あっただろうなぁ、でも、自分が
なりたくてなった漫画家の初手の
作品でバカ受けなんて、ずっと
夢のような日々なのかもしれない。
いや、んなこたぁない。
そんな甘い世界なんてこの世にない。
とか考えて読んでると
感動もひとしお。
甘い世界がないという証拠に
アラバスタで残す感動と
ニコロビンの時に残す感動の
深さが違うように個人的に思った。

閑話休題

というわけで、ずっとワンピースを
読んで就寝。

土曜は朝起きて、探偵ナイトスクープを
見たりしながら、準備。

旧日銀跡地でソロの弾き語り。
福本さん、ありがとうございます。
最近はソロで一人でアコギで演る
ということにも前向きに考えれる。
多分、そうなりたいと思って
やってても、ソロを聴いた人に
対して、これがウサギの曲だ。と
思われたら嫌だ。という気持ちが
強く、自分の声にも全くの自信が
なかったけど、個が強くないと
集まっても弱い。という考えに
至り、いろいろ工夫を凝らした
結果、ソロを聴いた人に
対して、これがウサギの曲だ。
と思われて嫌いの判定を
受けても「しょうがない」と
思える覚悟を手に入れたから
最近はソロでも全然イケる。

本日もアコギ1本持って
出動。
すると、アコギを持っている
人はおらず、一番の近似で
テープトラックを流しながら
ギターを弾くスタイル。
前までループを入れて
歌を歌っていたので、
多分こっちのオファーだったの
かもしれない。と着いて
はじめて気づいたけど、
後の祭り。。
でも、ま、いい。
やるのだ。
と思い、サキチヨと連れ立ち、
昼飯を喰いにでかける。

3月の初めに受けた人間ドッグの
際に近場で食える汚職事件いや、
お食事券1000円をもらっており、
人間ドッグ当日は店が始まる前に
人間ドッグを済ませたので、
即帰宅→サグカレーに挑戦という
ことをしてたので、お食事券が
余っていた。
期限も3/25ということでこの週末に
使わなければ!と心に決めていた。

対象店舗が日頃行かない店ばかりで
迷ったけど、サンモールに用事が
あったので、サンモールから一番近い
県民文化センター?地下の
蕎麦の店にIN。

令和風の少し夜の匂いのする
髪結いをしたお姉さん店員に
案内され、席へ。
お茶を出してもらい、喉が
乾いていたのか、ググと一息に
飲み干し、お代わりを…と
近くのポットを手に取り、
自分のグラスに注ぐと、それは
蕎麦湯だった。
濁った液体を見ながら
「そうか…蕎麦湯か…」と
思っていると、令和風の
少し夜の匂いのする
髪結いをしたお姉さん店員さんが
さっと新しいお茶の入ったグラスを
くれた。
ありがたい。

で、蕎麦の定食を頼み、
喰う。土地柄1000円超えるんだろうな。
と思ってたけど、900円、930円と
ギリギリの設定で財布へのダメージは
思っているより少なかった。
これもありがたい。

で、食後は会場に戻り、
観たり、散歩したりして
タケダピテコを観たあとに
自分の番。

タケダピテコ

頑張った。頑張った。
トリューさんが動画を撮ってくれてて、
twitterで観たけど、これがウサギの元です。
って出来で演れてた。
良かった。良かった。
これで嫌いと言われたら、
「趣味が違うんで、しょうがないですね」と
諦めがつく出来だった。と自分では思う。

家に帰り、ワンピース。

久しぶりにサキチヨが晩御飯を作成。
スジ煮込みを作るが、大根が古かったため、
大根が残念な感じになってしまっていた。
その旨を伝えると、「お前がカレーに
大根使わねぇからだ」と言われる。

食後もワンピースを読み、
深夜までワンピースを読み続け、
漸く60巻まで読破。
エース。
多分、エースの友達は
ルフィの父ちゃんのとこにいるな。
と思いつつ、60巻以降は
読んでいない。

有吉大反省会を観ながら
就寝。
宮崎美子は素晴らしいな。

日曜。
起床後、有吉大反省会→有吉反省会
→激レアさんなどを観て、カレー作成。
スジ肉と小松菜とほうれんそうのサグを
使ったカレーを作成。
そしてついにサグを作るのに出した
ミキサーでお手製ガラムマサラを
作成。家にあるシードを適当に
全部ぶっこんでミキサーにかけた。
クローブのシードが一人勝ち。
というような香りがしていた。

で、カレー作り。
サグを大匙3杯ほどいれてスジ肉入れて
圧力かけて煮込んだら、緑色が全くない
茶色い欧風カレーのような仕上がりに
なった。喰ってみると美味かった。
最後に振りかけ、
香りの勢いが死んでいないはずの
ガラムマサラは
カレーに負けていた。
うーむ。

マイガラムマサラの材料たち

2時ごろ、家を出発。
本日田舎者。
今日はオーストラリアから陽気な
LONG HOURS(以下、Julian)
を迎えての田舎者。

comaについて卓のスイッチ入れて、
パワーアンプのスイッチ入れてと
してたら、kthemusicgirl
(以下、k)の面々が
登場。

準備をして即リハスタート。
途中でJulianがやってきて
「はじめまして」のご挨拶。
聞いてたとおり、陽気。
めちゃ陽気。
Julianのためにわざわざ
LINEしてきてくれた京都の
友達のためにも今日は良い日に
しなくてはならないな。と
思いつつ、kのリハ。
kのリハのあとはJulian。
ルーパーに打ち込みを入れて
ギターと声というスタイル。
マイクは持ち込み。
これは何か強烈なパフォーマンスを
やるんだな~と推測。
リハ後、僕はPAがあるので、
Julianを暇にさせるのも悪いと
思い、本日ダブルブッキングの
kにお願いして、旧日銀跡地の
イベントに一緒に連れていって
もらえないか?と聞いたら、
OKとのことでkとJulianは連れ立って
イベントに出かけて行った。
kのオカダさんが去り際に
「ちょっと上手く伝わってなくて、
Julianは、もう一つライブに出る
と思ってるかもしれません」と
言い残し、エレベータを降りて行った。
そして、数十分後
JulianのfacebookにJulianが
演奏した旨が書かれてあった。
オカダさん、もう一つのイベントの
主催福本さん、Julianいろいろな
方にお礼を言わなくては。
でも、建物の雰囲気も最高なとこで、
ライブが出来たとJulianが
喜んでくれていたので、
とても良かった。
みなさん、本当にありがとうございました。

一方、そのころ僕はwaveのリハを
していた。そして、その後に
自分のリハをした。
自分のリハが一番時間がかかっていた。

帰ってきたJulianとk、 waveの迫兄と
ちょいと呑みにでかける。
いやぁ、大人になったもんだ。
そこでちょいちょい話をして会場に戻り、
開演。

ウサギ→k→LONG HOURS→wave of mutilation(波)
ウサギとkの写真はないので、 LONG HOURS と
wave of mutilation(波) の写真をば。
Julianは途中でギターを置いた。
そして、フロアで歌い始めた。
waveは地味にちゃんと練習していた結果を
ちゃんとライブで出していた。
こんなことをいうと恥ずかしがられると思うけど、
変なとこが真面目なバンドだな。

LONG HOURS (Julian)
wave of mutilation(波)

ライブ終了後、つけ麺を食べにでかけた。
Julianが辛いの大丈夫だ。というので、
30倍のつけ麺を勧めたら、
「辛くない」と言ってつけタレまで
ぐびぐび言っていた。

Julian が睡魔に襲われており、
いいところで解散。
面白い日だった。
みなさん、ありがとうございました。

家に帰ろうとタクシーに乗ろうと思ったけど、
サキチヨが途中忘れ物を取りに帰って
チャリで来ていたため、結果徒歩にて帰宅。
40分くらいかかり、尚且つ肩が痛くなった。
そりゃ、15キロの荷物を背負って40分歩いたら
そうなるか。
で、ようやく家の近くのセブンに着いたところで
サキチヨが「褒美」という名のアイスを買い、
ここまでの消費カロリーをゼロ、いや+に変えて
終了。

家でひと段落着いた後に、テセウスの船の最終回。
数ある名優を押さえて、お前が犯人かい!
と思いつつもなかなかの演技力。
ただ家族の絆で観てると、大団円なんだけど、
ミステリ好きからしたら、
・ユースケ殺したのどっち?
・小藪って何だったん?
・貫地谷さんは趣味で整形したの?
・駐在所ってそんな簡単に忍びこめんの?
・PCが入ってた引き出しって鍵かかってなかった?
・なぜ誰も証拠品の指紋を調べない。
・鈴木亮平が監禁されてたとこを髪の毛1本残さず
 掃除したのは誰がいつ?

などいろいろ謎があるものの、面白かった。
榮倉奈々の次は賀来賢人が登場か。
夫婦共演がみたいな。と思いながら就寝。

2020/02/29-2020/03/01

金曜の夜、一度家に帰ってから
ふらんす座へ。
ふらんす座に行く前に
辛部でつけ麺を喰う。
19時過ぎに行ったのに
誰もいなかった。
コロナの影響か?

のりつけ麺の
おむすびセットを喰い、
支払ってふらんす座へ。

今年もタナ先輩の
誕生会に参加してきた
許可をもらっていたので、
タナ先輩の恥部を晒す
コンテンツを用意しようと
思っていたけど、
上手くまとまらずに
結果、ノープランで
ステージへ。
ただただ恥部だけ晒して
終了。
人を弄るのであれば、
最低限の笑いは必須。
というのを信条にしているが、
流石ノープラン。
面白く出来ない。
タナ先輩に申し訳ないな。
と思いつつも
「ま、これが実力だな」
「しょうがない」
と諦めがついた。
来年また同じ話を
少し練って演ろう。
今年よりは笑いをとろう。
と思い、タナ先輩の恥部を晒す
人形劇をライフワーク化する
ことを決意。

その後、大喜利に参加。
いつもどおりの勢いだけで
乗り切るスタイル。
大喜利のことをバトルといってた
GAQくんは叱られてた。
あと大喜利は大喜利で
バトルはなんとかダンジョンじゃね?

これはなんだ?と問われると能だ。
これはイリュージョン
これは町の変態。

種々様々な変態たちを
見せつけられ、最後はシュールを
通り越した能で締め。

家に帰り、アメトーークを
見ながら就寝。

土曜。
朝から探偵ナイトスクープや
有吉マツコのなんとか天国などを観る。

そういえばツイッターで
熊本からトイレットペーパーが
品切れ!買えない!
みたいなツイートが流れてきて
局地的なデマが拡散してんのかな?
と思ってたら、うちの近所の
スーパードラッグもトイレットペーパーが
なかった。
これ、中学のときに習った
オイルショック?ってなった。
世の中、めちゃケツ拭くんだなー。
と思いつつ、家のトイレットペーパー
みたら、あと4ロールあったので、
数週間は持つだろ。と思った。
コロナウィルスが〇度で死滅するから
お湯飲めとか、トイレットペーパーとか
クオリティの低いデマゴークに
騙される人ってどんな人なんだろう?と
思ってツイッターに上がってる
買い占め動画の再生ボタン押したら、
僕と同い年くらいのおばさん、
あと高齢者、たまに若者と
ほぼほぼネットの教育が
義務教育の中に入っていない世代
ばかりだった。
教育って大事だな。と思った。
因みに若者は勝手に転売野郎だな。と
推測。

昼過ぎ頃にミキサーを取り出し、
ほうれん草と塩コショウ、
豆乳をミキサーにぶち込み、
混ぜる。
サグや!サグカレーや!を
作り始める。

週4、5でカレーを作り、食す生活を
始めたけど、なかなか腕前の代わり映えが
しない。玉葱と人参切るのが
多少早くなったくらいだ。

難しいのは分量だな。
エフェクターの繋ぎ方と
つまみ弄りと一緒。
難しい。

一番前に出したい音色に
併せて作るとなんか薄くなるし、
つまみを捻って効果を足しても
イメージ通りになるもんじゃない。
みたいな感じ。

ほうじ茶など合わせる
出汁的なものも難しい。

試行錯誤が続く。

まだ試してないけど
ほうじ茶はカレーのタネを
作った後(トマトピューレや
ヨーグルトを入れた後)に
400CCくらいの水をぶち込んで
その水を入れるタイミングで
ティーパックも一緒に
ぶち込み、カレーと一緒に
煮出した方がいいかも?
という案を思いついたので
試したい。

あとサグキーマはもっと
水分が残っているほうが
よいかも?など作れば
作るほど疑問点や
やってみたいことが増える。

ほうじ茶サバカレーと豆乳サグキーマのあいがけカレー

—注釈—-
ここまで書いて思い出したけど、
土曜は近所の焼肉大和で
肉を買って焼肉をしたのだった。

このサグキーマ作ったのは
木曜の記憶だ。
—注釈終わり—-

カレーについて考えた後、
アマプラで湘南純愛組を観る。
演技。
演技って重要だね。
と8話全て観終えたあとに思う。

有吉反省会をオンタイムで
観ようと思って起きてたけど、
どうやら途中で就寝。

日曜起きたら6時過ぎだった。
TVつけたら、ノムさん家族が
僕らの時代?に出てた再放送を
していた。

今日は昼に妹夫婦がカレーを
喰いにくるので、
ほうじ茶サバカレーと
豆乳サグキーマの合いがけを作る。
サバのほうは魚の匂いが
強いので、コリアンダーをIN
サグのほうはコリアンダーなしで
調理。
最後の仕上げ的にすり鉢で潰した
クミンシード、マスタードシード、
コリアンダーシードを塗した。
合いがけカレー作っても60分程度で
作れるのでカレーはいいな。
でも、サバの下味やキーマの
ミンチ肉への下味などをもっと
考えないと美味くならねぇのかな。
と思いはじめる。

妹夫婦にさっぱりさが売りの
大根のアチャールと一緒に
喰ってね。と言って喰わしたら
やはりベストマッチだったらしい。

妹夫婦が帰宅した後に
練習。
久しぶりのバンド練習。
なかなか面白かった。
8割がた決まった予感の
アレンヂもまだ練る。
もう少しよくなりそうだ。

あと今年の海外ライブは
止めになりそうだ。
ま、しょうがない。

代わって音源を作ることに
集中しようと相成ったものの
曲作りにも多くの時間が
かかってしまいそうだな。

一応年末までに録音終了を
目指す。

帰り道にウーバーイーツの
話をしてたら、サキチヨさんが
「おい、損しねぇうちに
頼むぞ。イーツ」というので、
マックをウーバーイーツ
経由で注文。
750円割引された。

その後、テセウスの船を観て

榮倉奈々の笑顔を守ってくれ。
心さん!
と願ったところで就寝。

2020/02/15-2020/02/16

金曜の夜はduoの練習。
久しぶりに併せたけど、
調整レベルでなんとかなりそうだな。
と思った矢先、これまで気にして
いなかった”左脳”のサビが
ループと全く合わない。
どうやら以前と比べて、
サビで走ってしまうようだ。
サビはリフを逆再生させているので、
テンポは狂いやすいのだけど、
これまでは問題なくできてただけに
何故?と思いつつも対応方法を
考える。
他の曲は割に悪くなかった。

“左脳”のサビは頼りにするリフを
切らずに演奏することで回避しよう
かな?と案を出したところで終了。

練習終了後、迷い家へ。
運命とは不可思議なもので、
今、バンドを介して知り合った
人物2名と同じ組織にいる。
片方は意図的に潜りこませたけど、
もう一方は偶然だった。
その2人と呑み。
バンドの呑みとも言えるし、
組織体の呑みとも言える
不思議な呑み。
おのずと会話内容も
組織の話、バンドの話と
異世界をグルグル廻る。

知らぬ間に酒も
グルグル廻った五日市の
元つけ麺おじさんが
酩酊状態になり、会は解散。
元つけ麺おじさんは
同じ話を2回していた。
同じ質問も2回していた。
僕がした話も
もう1度していた。
そして話がコンパクトに
しきれていないので、
割に長かった。
でも、楽しそうなので
良かった。

家に帰り、就寝。

土曜は朝から両親が
やってきた。
年始にipadを買ったのだが、
「これの説明書はないのか?」
「変なのがでる、消してくれ」
「競輪jpをここにおいてくれ」
など言いたいことはわかるけど、
“そのipadで調べろ”
という内容ばかりを聞いてくるので、
検索してリンクを送ってあげる。
という作業をしてたら、
リンク先の記事を読まずに
車で聞きにくるという
作戦にでた。

どうしても読むより、
聞く方が楽らしい。

聞く方が楽なら…と、
「ここを押して聞きたいこと言って」
とsiriくんを紹介してあげた。
わりとsiriくんには満足した
らしくsiriくんと友達になっていた。

お礼にとんかつ喰わせてもらった。
帰宅後、また連絡があり、
「アプリを入れたいけど、
PWがわかんない」とsiriくんでは
答えれない質問が届いた。
70代のipadは果てしない。

その後、先週から観ていた
ハイキュー!!の第3部を
視聴。

VS白鳥沢

個人的にタイムラインとしては
高1の入学してまだ数か月。
というところなので、
ここは王者に勝ってはなるまい。
と思って観てた。
30分×10話という大長編で
1試合を描いてたけど、
3セット目だけダイジェストもなく
点数表だけで処理されてた。
主人公はもちろん、敵味方全ての
内面やこれまでの歩みを丁寧に
見せてくれるので、最終的に
白鳥沢へも思い入れが出来た。

結果はこれから見る人も
いるかもしれないので、書かない。

ハイキュー!!で気分が完全に
友情・努力・勝利モードになった
ところでライブを観にスマトラへ

ダブルレコ発とのことで、
開始からたくさんの人、人、人。
ウサギのライブで観たことない
人だらけでもっと頑張らないとね。
と思いつつ、客できたライブで
自分のライブに来てください。って
初めましての人に言える
積極性はないなぁ。とか
考えてた。
知り合いでも積極的に
声がかけれないけど、
友情・努力・勝利だ。と
思って知り合いには
声をかけた。

ライブは最後まで観れなかった。
なぜなら明日出演する
ヲルガン座に行くからだ。
明日、ヲルガン座12周年の
歌を歌うので、その1日目が
どんな雰囲気でみんなが
どんな歌を歌うのか?を
聴いておきたかった。
人への積極性はあんまり
ないけど、こういう準備的な
ことに手を抜いたら失敗した
ときの後悔ポイントがデカいので、
なるべく手を抜かないように
している。

ヲルガン座もパンパンで
みんな頑張って演奏してたけど、
最前の一番目の合うところに
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していた。
これは緊張というか凍るというか
針のむしろの上で演奏するのと
同じだな。と思った。
ゴトウイズミは見透かす。
笑ってる時もあるけど、
時に笑ってても目だけは
真剣にこちらを見透かす。
その経験からその体験から
その想像からその知性から
男も女も老いも若きも
見透かす。
見透かした後に一番
意味のある事、一番足りないもの
一番面白いものを取り出して
楽しむ。多分本人にも
他人にもそうなんだろうな。
と思う。

で、みんな緊張しながら
頑張ってた。
明日一緒に出るさよっこちゃんも
ヲルガン座に来てた。
「手汗が止まらない」
と言っていた。

家に帰り就寝。

日曜は朝からウダウダ。
ハイキュー!!の名シーンを
観たりしながら、風呂に入り、
準備。

昼過ぎにスタジオに行って
今日歌う曲を初めて大声で
歌う。

なんとかなりそうだ。
ウサギのバンドでやるときの
声のキーはなんか高い。
弾き語りは一音下げチューニングで
対応するのがベストと判明。
1000の真理や左脳も歌ってみたけど
一音下げが一番いい。

歩いてヲルガン座へ
中に入ると、リハから
緊張感ある感じでみんな
リハをしていた。
僕も緊張の中、リハ。
よくあることだが、
リハはよくできた。

因みに本番は
最初の音が見当たらなくて
何回か探して、歌い始めた。
ま、こんなもんだろう。
今の実力がこんなもんなんだと
思うと、何にも怖くなくなるから
不思議だ。
怖いのは目の前に
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していることだけだった。
ま、今回はこれが一番
怖いんだけどね。
しかしながら、イズミさんの
魅力で多くの人が集まり、
多くの人が助けられて、
誰かの生活には必須のお店に
なっているなんて、素敵だな。
と思う。
12周年おめでとうございます。

みんな、本番は
いい感じに緊張しながら
頑張った。
ミカカさんは多分
別の緊張をしていたに
違いない。
でも、ミカカさんはすごかった。
あれがパンクなのかもしれない。
反抗しながら、愛が溢れてた。
流石だ。
印象にも抜群に残るし、
笑顔の人が増えて、
会場の雰囲気も変わった。
見事だったなぁ。

パンクロッカー

帰り際にムカイダ―・メイが
「イベント終わって帰りたいのに
両親が動かない」と言っていた。
見ると、両親が揃って
フリーズしていた。
ムカイダ―・メイは梯子下で
両親の姿が見えず、僕が
梯子上だったので、
「おそらくシステムが停止
しているので、再起動が
必要だ」という旨を伝えた。
「もう」と娘は言っていた。

お店を出て帰りしなに
再起動されたムカイダ―一家と
ご挨拶。

家族三人が歩く後ろ姿を
見ていた。
この家族ももう長く
スタンスを変えていないなぁ。と
思う。娘がやりたいことを
出来る限り応援するし、自分たちが
一番のファンであるという
スタンス。
素敵だ。
しかも娘だけを応援するのではなく、
娘と一緒にイベント出てるみんなの
ライブを観ている。
素晴らしい。
疲れたらシステムは停止するんだと
思うけど、素晴らしく正しいと思う。

三人の背中を見ながら、
そんなことを思って帰宅。

帰宅後、どうしても豆乳カレーには
同じ大豆だから、味噌汁が合うのではないか?
という疑問の答えが欲しくて
ヲルガン座で飯を食ったにも関わらず、
カレーを作った。

答えは合うかもしれないけど、
今回は味噌が強い。
思いの外、味噌はスパイスを
凌駕するということだった。

夜2食目を腹に収めたところで
就寝。

全てが脂肪になったと思う。

2020/02/08-2020/02/09

最近、カレーを作るようになった。
最初は「強火で玉葱を炒めて時短」という
言葉を信じて、強火で玉葱を炒めたら
あっという間に玉葱が焦げ、無事死亡。
どんなスパイスにも勝る焦げの味を
口いっぱいに拡げ、焦げ玉葱カレーを
食していた。
次から「強火で玉葱を炒めて時短は
料理が上手くなってから」という言葉を
信じることにして、弱火-中火で
そっとサラダ油を熱してじわじわ
玉葱に火を通すことに変更。
こっちのほうが断然うまくいく。
もともと家に
・クミンパウダー
・コリアンダーパウダー
・カルダモンパウダー
・ターメリックパウダー
・チリペッパー
・シナモン
・なんかの葉っぱ
・クローブパウダー
・クローブ
なんかがあったので、
それを使ってカレーを作っていた。
これがなんかエフェクターみたいで
面白いな。と思っていた。
・クミンパウダー
 →オーバードライブ

・コリアンダーパウダー
 →オーバードライブ

・カルダモンパウダー
 →コーラス/ディレイ

・ターメリックパウダー
 →オーバードライブ

・チリペッパー
 →ディストーション

・シナモン
・なんかの葉っぱ
・クローブパウダー
・クローブ
 →イコライザー

みたいな感じがしていた。
そこにアンプというか
基本みたいな塩/胡椒/出汁が
加わって、カレー。
みたいな感じ。
最初の数日は家に
あるスパイスでいろいろ
試してみたのだが、
出汁の部分が上手くいかない。
出汁をとって、出汁でカレーを
伸ばしても出汁の香りがしない。
根菜の出汁やあさり出汁、
牡蠣の出汁など試したけど
水とそんな変わらない。
困った。困った。と思っていたけど
単純に量が少ないことに思い至り、
出汁は最終的に全投入。
多すぎたら煮込んで水分を飛ばす。
という荒業で出汁香るカレーが
完成した。

基本的にカレーが作れるようになると、
スパイスのことを調べ始めてしまう。
どうやらサラダ油にシードと呼ばれる
種を投入し、香りづけするとよい
みたいだ。と学び、
・クミンシード
 →コンプレッサー
を購入。
ついでにコリアンダーシードも
別タイミングで購入。
そして、この金曜日、
合いがけカレーに挑戦。
出汁は個人的に発想の
勝負だと思ってるので、
今回は豆乳チキンカレーと
アサリ出汁のキーマとした。
労働を終え、帰宅後、
60分程度、奮闘。
最終的に玉葱とセロリの
アチャールも作成し、
無事完成。
いいじゃないか、いいじゃないか。

豆乳チキンカレーとアサリ出汁のキーマのあいがけカレー


余は満足じゃ。と言わんばかりの
顔で調理終了。
因みに後片付けは
「ぬめりを取り切らない」
「洗いが甘い」
とのことでサキチヨから
許可が下りていない。
「後片付けまでしないと
いけないのではないか?」
と問うと、
「二度手間が一番面倒だ」
とのことで後片付けは
サキチヨが行う。
しかし、その後片付けは
速攻で行われる訳ではなく、
サキチヨの気が向いたときに
行われる。
なので、最近玄関を開けると
なかなかのスパイシーな
香りがする。
で、サキチヨにカレーを
食わすと「美味くなったな」
とお褒めの言葉を頂く。
次回は出汁を大阪のUKくんが
やってたほうじ茶でしてみようと
思っているけど、スパイスが
いくつかなくなったので、
スパイスが届くまでお預け。

カレーで腹を満たして就寝。

土曜の朝、昨日のカレーの
残りを焼いた食パンにつけて
喰うと美味かった。
ちょっと味が濃くなってたので、
安い薄い粉コーヒーと併せると
絶品だった。

ナンと思えばナンになる。パン。

その後、アマプラを観てたら
年末くらいに観てた「バビロン」が
完結してるっぽいので、視聴。
途中、サキチヨが100円ショップに
行くというので、吉島と鷹野橋の
100円ショップに行こうと提案。
歩かせなければずっと歩かない。
それがサキチヨ。
天気は良いけれども、肌寒い感じで
サキチヨさんは黒いダウンを
羽織っていた。
ダウンのモコモコ感がデカすぎて
不格好だと笑っていたら、
サキチヨさんが
「ほら、ごらん、黒だるまだよ」と
言いえて妙なことを言っていた。
黒だるまを連れて歩いた。
工事中の吉島の刑務所の近くを
通りながら、工事に入ってる企業を
見てると、税金で甘い汁吸ってます。
って感じの有名企業が名を連ねてて
「社会」って感じだった。
弱肉強食だね。

吉島の100円ショップでは目ぼしいものが
見つからず、鷹野橋へ向かい、川沿いを
歩く。
急に「世の中の失礼を全て集めて丸めて
ちぎって人のカタチに成型したら、
お前になる」と呪いみたいなことを
言われる。
俺が8歳児ならトラウマになるな。
と思いながらも、42歳児なので、
へらへら笑う。
その後、何もなかったかのように
鷹野橋のの100円ショップを物色。
特に何も見つけられないまま、帰路。
帰路の途中で「おーい」と車から
呼び止められた。
ヌイルのあーちゃんだった。
家の場所、店の場所から考えても
何故ここを通っているのか?と
不思議だったけど、ま、得てして
世の中ってそんなもんか。と思った。

家に帰り、「バビロン」の続きを
観る。なんか最後は中途半端だった。
次に「バビロン」観てる途中の
CMで「ゴールデンカムイ」放送中。
と告げていた。
以前、確認したときは2部からしか
観れなかったけど、どうだろう?と
思って見てみたら1部から観れた。
なので、視聴スタート。
珍しくサキチヨもスタンバっている。
夕方から深夜まで一気に1部を観て、
就寝。

日曜も起きて、8分後には2部を
観ていた。のっぺらぼう、網走監獄を
観て昼過ぎに2部視聴終了。
シタタプ。シタタプ。
ハンナ。ハンナ。

「ゴールデンカムイ」視聴後、
準備開始。ライブへGO。

本日はcomaにてカウンターブローと
2マン。
17時半に会場に着き、荷物を置いて
戻ると、ウエノくんが到着。
とりあえず3人でリハ。
3人でリハをして一服して、
更に待っていると、白いヘッドを
抱えた二日酔いが登場。
二日酔いを含めてリハ再開。
二日酔いがベースと被るので、
キックの200hz帯を切ってくれ。と
言ってたけど、しばらくすると、
まだ酒が抜けていないのか、
「よくわかりません」と
言っていた。

リハを終えると、すぐに開場、
すぐにライブ。
1時間くらいの予定だったので、
声が枯れないようにと気を使ってた
けど、気を使っても声が出なかったので
途中から声への気遣いはどうでもよく
なった。気を使わないほうが
枯れてても気合が乗るので、
いい場合もあるだろうと思ってたら、
半分上手くいって
半分失敗した感じで終わった。
ま、そんなもんだろう。
そして本当に自分のバンドって
広島で需要ないんだなーと
実感した。

需要を作っていかないと広島で
ライブしたいってバンドさんを
世話するときに期待に添えないので
このままではいけないなぁ。と
思った。

需要を作るには本人が良いと
思う作品がそこにあるだけでは
ダメだ。ということは
わかるけど、波及型の拡散、
認知、行動が難しい。

上手に狙いすまして
やれる効率的なタイプでもない。

そんなに時間はあるとは
思わないけど、
ま、ゆっくり考えて
やるしかない。

聴く奴の耳に併せて、
音楽を作って、それを努力して
拡げるってタイプではない。
自分が好きなもん作って、
「お前らこれ、良いから聴けよ。」
って言ってるナルシストなので、
需要は少なくて当然だ。
そのうえで何をしていくべきか、
なんだろうな。と思う。

個人的には普遍的なサビが
あるので、いつ誰が聞いても
良さがわかるだろう。という
最早、病気と言っても差し支えない
思い込みがある。
いつまでたっても需要が拡がらないのは
これが原因かもしれない。
と思っているけど、
ここが原因なら需要などいらん。
と思ってしまうから話が前に進まない。
ってとこも多分にあると思う。
うーむ。

カウンターブローは
そんな40過ぎのおっさんの
悩みや葛藤を嘲笑うように楽しそうに
ライブをしていた。
そんなこと、気にしていないのかも
しれないし、考えた末に行きついた
のかもしれないけど、反撃と書かれた
Tシャツを着た何人もの漢たちが
手を上げる中、ライブをしていた。
素晴らしいと思う。

カウンターブロー


漢たちから帽子を取り、被り、
丁寧に返す。ってくだりも
人となりみたいなものが
垣間見れて素敵だった。

軽い打ち上げでいろいろ話を
させてもらい、帰宅。
アルコール弱いくせに
酒を呑んでいたせいで
溜まっている反吐のような
感情を吐き出すような
話をしたように思う。
すいません。。

千鳥足で帰宅後、
気分が悪くなりそうなので、
布団に潜り込み、暗闇を
作って就寝。

2019/11/3以降

11月はライブもたくさんあって、ついつい日記も
書かなくなってしまったな。

11月3日以降、先週末までを軽く振り返って
思い出を書いとこう。

黒崎のライブ以降、11月9日はgentleman surferと
throwawayの広島公演、throwawayはシンプルなこと
もあり、リハなしのPAでもなんとかできたけど、
gentleman surferのPAが上手に出来ずにやりにくい
環境でライブをさせてしまった。
ドラムが打ち込みで自分もループをやるから
キーになる打ち込みが聞こえないと地獄になるって
思いがあったので、なんとかドラムが爆音で
聴こえる環境を作りたい!って思ってたけど、
明らかに裏目だった。申し訳ない。
馬だらけが抜群でJさんに食いついてくれたことと
Jさんがナチュラルボーンの天才だったので、
いろいろ打ち上げでも楽しい話題を提供してくれた
みたいで有難かった。
通訳してくれたベンやカウンターやって、
打ち上げも仕切ってくれたタナ先輩にも
感謝だったな。

次の週は仕事明けで
ヌイルのイベントに遊びに行った。
ヌイル渾身のブッキングってこともあって
会場にも熱気や気合が溢れていた。
ウサイン・ボルトみたいな疾走力で
ヌイルのライブが終わり、強制アンコール。
以降、全てのバンドがアンコール。
それぐらい盛り上がった良いイベントだった。
ヌイルのアンコールでやった曲が
ただでさえ早いのに、盛り上がってる
イベントの熱をなぞるように
いつも以上にテンポアップしてて、
これはグロくんが顔を上げて口呼吸でも
してるんじゃないか?と思ったけど、
普通に演ってた。
流石だ。
シモカド、シソ、オーハシがキッズの
如く騒いでいた。
騒ぐシモカドを久しぶりに観た。
ダイブもどきのようなこともしてて、
非常に幸せそうだったな。
周囲もシモカドが騒いで、ビールを呑んで、
タバコを吸う。その一挙手一投足に
少し昔にタイムスリップした感を感じてて
感慨に浸っていたのもよかったな。

nuill&cuento de hadas

その後、あんどーくんのイベントに
でかけてたサキチヨさんと合流し、
来週お世話になるふじちゃんの
イベントに参加。
DJイベントってあまり行くことが
ないけど、音楽聞きながら人と
喋って時間を過ごすって楽しいな。
って思った。
今は広島だけど、
岡山でmadobeってバンドをしてる
娘と話ができた。
DJイベントだからこそ、
話しかけやすく、反応しやすいって
こともあるんだろうな。と思うと、
来週はこんな感じがのイベントに
なればいいな。っていう
理想ができたのもよかった。

そして、今週。
木曜に前に主題歌、挿入歌、
劇伴を作った映画「君がいる、
いた、そんな時」の飲み会が
あったので、kneeeeeeくんと
参加した。
最初は想像通りの借りてきた猫いや
ウサギ状態で手持ち無沙汰感満載だったけど、
途中、誰もいない2階に上がって
kneeeeeeくんと「この料理は多めに
頼んであって、僕らが好きなものを
好きなだけ喰っても咎められないもの
だろうか?」「いや人数を確認してたので、
これはちゃんと配分があるので、やめといた
ほうが無難では?」と目の前の料理を
チビチビ喰ってたら、主演の小学生と
更に小さい小学生が現れた。
そこから4人で会話してたけど、面白かったな。
二人でアナ雪を観たことない僕に
アナ雪の概要を説明してもらったりした。
途中、疑問を呈すると
「最後まで聞け!」と大人を制する
更に小さい小学生は面白かった。
主演の坂本いろはさんは映画のときと
比べると女性として大人になっており、
使い慣れない敬語とかをちゃんと使って
大人に気を使いながら会話していた。
音楽のおじさんたちに敬語を使う必要はない。
と伝えても敬語が出てた。
多分頭がいいんだろうな。と思った。
雰囲気というか、空気というか、
昭和脳のおっさんに対して
無意味な悪感情を抱かせないための
リスクヘッジとしての敬語の意味を
分かってる感じがした。
こういうのって年齢ではなく
経験なんだな。って思った。
時折、屈託なくタメ語で喋ってくれるときも
あり、何故だかホッとした。
その後、主演女優さんがやってきた
タイミングで2階が騒がしくなったので、
下に降りた。
やはりみんな美人は見たいし、
話したいもんね。
個人的に明日行われる広島国際映画祭の
檀上にどんな服を着ていけば悪目立ちしないのか?
が気になってたので、主演女優さんとその
マネージャーさんに着る服を聞くときに
話が出来たので、美人と話ができたので、
悔いはなかった。
kneeeeeeくんは多少悔いが残る表情をしていた。

金曜、広島国際映画祭の檀上に上った。
上ったところから映画祭に来てた
カンダさんの姿を見つけて、カンダさんに
写真を撮ってもらおうとカンダさんを観てたら
後からアップされた写真をみると、
一人だけ目線が違うので悪目立ちをしていた。
反省。
服装の問題ではなかったな。
初めて完成した映画を観た。
映画もまぁ、気になるもののメインは
やっぱり自分の劇半がうまく嵌っているのか?を
非常にドキドキした気持ちで観ていた。
こういうところが人間の器が小さいなぁ、俺。
と思うけれども、仕方がない。そういう奴なのだ。
最後の主題歌は大丈夫だろ。自信満々で
結果も満足いくものだったけど、劇半は
もう少しクリアにやっといたほうが使いやすかった
のでは?など勝手に課題を発見して
反省していた。

土曜、朝はホットケーキを喰い、
昼にラーメン喰って、リアルに菓子を
買いに行き、道中でドラクエのメガモンスターを
成敗してたら、メガモンスターが割に
強くなっていた。
ま、それと共にトルネコも強くなってたから
いいんだけどね。
rootzに着くまでもメガモンスターばかり
やっつけてた。
rootzのビルの前に着くと、到着が少し
遅れると連絡があった福岡のメガモンスターが
予定よりも30分も早く到着していた。

福岡のメガモンスター「folk enough」

ちょうどfolk enoughの荷物を搬入前だったので
一緒に搬入。テトリスのように積まれた荷物を
下ろし、会場へ搬入。

そこから「folk enough」のリハ。
準備は時間がかかるけど、音を出し始めたら
数分で終了。「全部自分たちの機材だから
これでええっちゃ。」と言ってた。
そして呑みに出かけたけど、珍味がまだ閉まってて
近くの立ち飲み屋で少し呑み、早めに開いた
珍味に移ってまた少し呑みで2軒。
この段階でウコンの力を借りていた。

会場に戻り、開場からDJスタート。
DJしゅうまいくんはナカタクさんの
同級生だった。DJのシローさんは
大病してたり、遺品が面白かったりと
最高だ。更にホラーの話も面白いらしい。
二人とも「folk enough」が来るということを
依頼した際に音源を聴き、そこから
自分たちで想像して曲を組み立ててくれる
という有難い組み方をしてくれてて、
最高だった。
最高をブッキングしてくれたふじちゃんに
感謝。感謝。

ライブはアンド―くんから。
サキチヨさんと受付を半分、半分で
観てたけどアンド―くんはやっぱり
すごいなぁ。なんか感じるものがある。
続々まだまだ年内にもイベントあるのに、
参加してくれてありがとう!
次はウサギ。
なんとか4人で出演できてよかった。
僕の練習が間に合っておらず、
最初の太鼓ポップのサビのコードが
直前で思い出せないときは焦ったけど、
結果なんとかなったので良かった。
あとテレキャスとレスポールの
音の分離というか音の性質の違いは
お互いが単音弾くときに顕著に
その違いが表れることでお互いが
何を弾いて、アンサンブルが成立してるかが、
分かりやすくていいな。と思ったな。
ライブの最後はフォークイナフ。
いきなりマイクから音が出なかったり、
弦を切ったりと「これは…」という
スタートかな?と思ったけど、
バチッとすごいのを広島で魅せて
いただきましたね。
おーはしくんもカンダさんも
お客さんもとても喜んでいたので、
嬉しかったな。
最後のサボタージュまで
楽しませていただきました。
次のシローさんのDJも
サレンダーのやつなど懐かしくも
色褪せない選曲ばかりで
グッときたなぁ。
ありがたい。

folk enough

打ち上げはお好み焼き。
鉄板とお好み焼き喰って
終了。
ライブの途中かなんかで話をした
「バンドの引き算は大切。
バンドの引き算は美しい。
対して足し算のみを行うバンドは
基本、大して良くない。
しかしながら足し算の
バンドが爆発したときは、
引き算のバンドは勝てない。」
っていう話は「わかるわー」と
とても合点がいった。

何はともあれ
無事に終わって良かった良かった。
2019の厄を全て払い切った(笑)

日曜はずっと布団の中。
amazonでジャックライアンを
観始めて、amazonで頼まれごとの
漫画のケント紙を購入。
来週はウツツキの広島公演。
楽しくできるようにPAの練習しよう。
それとおーはしくんにバスドラの
マイク借りようと思ったら、
おーはしくんはバスドラ用のマイクを
持っていなかった。

この週は水曜に大阪に行った。
ライブではいろいろ大阪にいくけど、
基本的にライブが主体となるので、
そんなにグルメに力を入れていない。
今回はグルメに力を入れることが
出来たので、みんなにおススメを聞いたら
たくさん情報が集まった。ありがたい。
その中から「麵屋たけ井」と「旧ヤム鐡道」に訪問。
どちらも美味かった。
そして、教えてもらわないと自分では
行きつかない。
ありがたい。ありがたい。

旧ヤム鐡道
麺屋 たけ井

で、用事をこなして帰り道に
いろいろ考える。

20年動員がないバンドが急激に
動員を増やすことは難しいけれども、
何らかチャレンジはしたい。
ということで考えた結果、

■口コミ計画

口コミはやはり強い。

口コミを増やすには?

ライブに来てくれる子が友達を
連れてきてもらえるのが
一番良い

どうやったら、
友達を連れてきてくれるのか?

複数人数割引

2回目以降はライブと音楽性次第
これがまず一つ。
これはうまく廻ればみんなにメリットがあると
思うけど、やっぱりキーとなるのは、
ライブ動員の母数になるので、根本の問題は
変わんないなとも思う。

■バンドとの距離計画

複数人で来てくれる際にlineグループを作った際に
ウサギ公式アカウントを入れてもらう。

タイテや曲順なども提供できるし、
場所の案内などもできる

便利で尚且つ、知り合いになれる

ネットで音源に触れ、近くにライブに来るとなり、
興味はあっても恐怖や生まれ持っての人見知りが
爆発しそう。などはよくあることかと思い、
ライブに行きたいと思った段階で
ウサギウサギ公式アカウントをlineグループに
入れてもらって事前にコミュニケーションの
深度を深くしてもらってれば、ライブへの
ハードルが少しでも下がるのではないかな?
と思ったけど、これは告知力が大切に
なってくるので、次は告知力について
考えなければな。と思う。

という来年の目標を考えたりしながら、
551の肉まんとしゅーまいを抱えて帰路。

金曜は先日ワールドプレミアを迎えた
映画のお疲れ慰労会。

音楽の振り返りとか映画の感想とか
いろんな話をしながら、鍋。
ギャラとなる余剰金の頭割り分を
渡せてよかった。

日が変わるくらいまで
家の話や音楽の話をして解散。

土曜は「田舎者」
本日は山口からウツツキが登場。

ウツツキは
ウサギの予告の音源を録音、編集して
もらったスガタくんの所属するバンド。
話をもらったときから、楽しくなりそう
だなぁ。と思ってたけど、楽しかった。
角島などで何回かライブ観てたので、
speaker gain teardrop、simulacraと
ウツツキと違うけれどもそんな離れてもいない。
みたいなメンバーに参加してもらえたのも
統一感があってよかった。
あとは客席にシソとシモカドがいたことは
勝因だな。

simulacraもspeaker gain teardropも
良いライブをしていただいて感謝。

simulacra
speaker gain teardrop

あと今回PAはウサギが4人で出れないと
なったときに時間が出来たおーはしくんが
してくれた。
ただ土曜の朝に愛車のフロントガラスを
拭いてたら、ぎっくり腰になっていた。
ぎっくり腰の中、PAをしてくれて
ありがとう。

ウサギもduoでリアレンジした
グッドバイとアクエリアスが出来てよかった。
そして、この日はループ入れるのに
度々手間取ったし、あんなにやってる
1000の真理の最初のコードを忘れるとか
虎舞竜いやトラブルが多かったけど、
後から振り返ると、このトラブルは
ハイボールのせいだと思う。

リハ終わりのちょい呑みが
原因かと思われるが、
辞める気はあまりないな。

そしてウツツキ。
ツインドラム+シンセ+ギター
+ベースの編成でポップでありながらも
ひとつ上の不思議感というか心地よさを
出してくれる。
スガタくんは受けなくても
広島に寄せたMCを3回もやった。
ウケる、ウケないの範疇は
とうに超えていたが
鉄の心で乗り切っていた。

一万円の食事券

リハ終わりのちょい呑みから
打ち上げまで暖かい雰囲気で
進んでいった。
打ち上げも黒崎君がヤンキーに
攫われる話からいっきさんの
ヤンキーの先輩の話、山口の音楽、
広島の音楽の話など様々な話を
した。そして様々な話の腰を
打ち上げにもいたタケベがキレイに
折っていった。
ま、これも山口の一端か。
個人的に山口と熊本は
近いと思っている。
縦の系譜が繋がれている。
広島、僕らの周りはそれがない。
縦の系譜とは大学生と社会人バンドの
繋がりと言ってもいい。
山口で言えば、タツヤくんの年代を
先頭にlily~POZO~クラムラッツ
~shiNmmなどの大学の先輩後輩の
繋がりが現在のfurate、
ふーふーくうに至るまで存在する。

これは県大だけど、山大にも同じような
系譜があり、大学を問わずに交じり合う。
これは音楽人口の少なさが
生んだメリットなのではないかな?と
勝手に推測している。

熊本もdoitscienceを先頭に
fjordまで累々と縦の流れが存在し、
小林どろりの学園大の系譜も混じって
出来上がっているので、山口と熊本の
音楽は似ていると勝手に分析している。

広島にこれが出来なかったのは、
各バンドのスタンスと音楽人口が
それなりに多いということが原因だと
思う。
その代わり広島は横の繋がりはある。
同年代のバンドは割と繋がりが生まれる。
ただ縦がないので、高齢化に対応できない。

なぁんてことを思っているよ。
なんて話をした。

あと累々と繋がる山口の系譜の
解の一つがshiNmmであり、
elephantなのではないか?という
考えを言わせてもらった。

山口の解はそれが答え、
証明完了。
という感じではなく、
他の答えや他の計算方法も
積極的に模索する。
それがfurateであったり、
ふーふーくうだったりする。
そういう風に考える素養みたいな
ものを累々と繋がる縦が
生んだんじゃないか?
なんてことも話した。

あっ、shiNmmと述べたけど、
ここではshiNmm=学くんね。
あとの3人はまだ録音で泣いちゃうしね。

そんな話をしてたら、あっという間に
深夜になった。
あと定期的に
「シモ〇ドのケツはキレイだ。」
「シ〇カドのケツに体内のコラーゲンが
全部集まっている」という
〇モカドのケツ弄りがあった。

帰りのタクシーにエフェクターを忘れて帰宅。
一緒に帰ったいっきさんが回収してくれていた。
ありがとうございます。

日曜は地元に帰るとよちゃんが嫁のちかいちゃんと
息子のさつきくんを連れて遊びにきた。

とよちゃんの息子

前に会ったとよちゃんより元気だった。
大変だったことを乗り切って新しい生活を
始めることはなかなか大変だと思うけど、
嫁、かわいいししっかりしてるし、
息子もかわいいし、なんとかなるだろ。
次の会社辞めて、新しく事業をしようと
思っても融資先には多分困んないし、
怖いもんは何もない。
頑張れ、とよちゃん。
tooniceでまた会おう。

あと息子は人生9か月目にして
既にギターに興味を持っていた。
ギターを鳴らしてキャッキャッと笑い、
ジャックに人差し指を何度も入れようと
していた。さすがにジャックに指は
入らなかった。
あとボリュームのつまみを口に含んで
キャッキャッと言っていた。
消毒はしてたけど、腹を壊すなよ。
と思った。

とよちゃん一家が帰った後に
いっきさんに連絡してエフェクターを
回収。連絡して返事が来るまで
いっきさんの家の近くのコンビニに
カフェスペースがあるので、そこで
待っとこうとコンビニに入ると、
偶然いっきさんがいた。
スムーズにエフェクターを回収させて
もらって帰路。

家に帰り、梨、しゅうまい、
カップラーメン、グミを食して就寝。

いだてんが大詰めだなぁ。

2019/09/28-2019/09/29

金曜の夜は横川に呑みに行き、
そのまま外国の2階にスムーズにIN
数時間に及ぶ飲酒+喫煙+筋トレを
行い、青色吐息。
酔っぱらった人間を家に送り届け、
置いてたチャリがなくなってたのを
見つけ、帰宅したのが朝4時半。

そこから睡眠前に録画してた
アメトーーク観てたけど、2分で
入眠。

起きたら9時前。
老い。
寝る体力がない。
ここから少し起きて休んで、
寝る体力をつけてお昼寝と
いうのが、最近の体力回復方法だが、
今日はおでかけ。

前日から京都のマドナシくんが
広島で出張で来ている。
今回も出張前に連絡もらってたけど、
金曜の横川呑みが入ってたので、
土曜の朝、飯を食おうと
相成っていた。
朝4時半帰宅のため、昼頃を
予定していた合流時間を
老いのショートスリーパ―発揮の
ため、10時半に早め、合流。
マドナシくんはいつ会っても
マドナシくんだ。
お互い割とSNSを活用して
近況を衆人環視の電脳の海に
垂れ流しているため、
「最近もライブ多いっすなぁ」
「マドナシくんも後輩のバンド、
プロデュース?みたいなことしとるね」
なぁんて、会話を楽しみながら移動。
市電に乗り込む。
京都の交通系カード、またはsuicaが
使えるのか?という市電最大の疑問を
マドナシくんは持っていたけど、
使えた。良かった。
そして、乗車時、降車時両方とも
カードを翳さないといけないことを
伝えると不思議そうにしていた。
確かに定額料金だと乗車時のみカードを
翳して180円徴収すればいいのに。
と思ったけど、白島線や宮島線など
180円以下、180円以上を徴収する路線も
混在していることを思うと、
乗車時、降車時両方ともカードを
翳させるのがもっとも確実で
もっとも安価な導入方法だったんだろうなぁとか
思ってたら、目的の駅に到着。
駅を降りると道路上に30センチくらいの幅と
全長5mばかりの島。
信号が変わるのを待って歩きだす。
目的地は西区のたかま。
ホルモン天ぷらのお店。
11時開店で11時ちょうどくらいに入店したのに、
結構な人数が店にいた。
住んでんのか?というスピードでINした
お客さんたちがいっぱいいた。
煮付けと天ぷらをあとから合流するモリソンさん
含めて3人分とビールを注文。
しばらくすると、本日北九州でライブが入ってる
モリソンさんが出発前にわざわざ来てくれた。
マドナシパワー。
マドナシくんはホルモン天ぷらは初めてだった
らしいけど、料理というか店の佇まいに
興味を持ってた。
ホルモンを喰いながら、仕事の話や
音楽の話、イベントの話や石川佳純の
周囲のセキュリティが甘いのではないか?
という心配まで会話は多岐に渡った。
途中でモリソンさんが帰ったあとに
バックボーンが見えるバンドに
ついてお互いの理論を話したりした。
僕はバックボーンが見えるバンドは
わりとズルいと思っている。
半コピー半オリジナルみたいな音は
コピー部分で品質を賄うので、
こけにくい。こけにくいとは、
お客さんが観てて「クソださ」とか
「何がやりたいかわかんない」「へたくそ」
「才能がない」など心無い言葉に
晒されるリスクが少ないという意味だ。
このこけにくさを担保にしたバンドは
大体思い出を作って数年後に雲散霧消
してしまうイメージがアマチュアにも
メジャーにもある。
そういうバンドは
オリジナル作ったつもりが影響受けすぎて
バックボーンが漏れてるというより、
狙ってバックボーンを見せているので、
あざとい。
あざとい分、その策が尽きると打つ手が
雲散霧消しかない。僕はその雲散霧消
っぷりを批判的に評価してしまうけど、
マドナシくんはそこらへんは寛容だった。
あとマドナシくんがナンパスポットである
ビアガーデンでライブすることになり、
ライブ前は自分たちの音楽をこんなとこで
演奏して大丈夫だろうか?って心配
してたけど、ライブが始まったら
「わしら、どこでもこんな感じやんけ!」
と思った瞬間に楽しくなった。と
話してて、「あぁ、だからマドナシくんの
音楽は需要があるんだな」と思った。
人は個人の放つ、その人にしか放てない
何かを放っている人に惹かれる。
あざといバックボーンバンドにはない、それだ。
ま、惹かれてくれる人数は人によるけどね。
ウサギもそうならなくてはな。と思う。
なんてことを取り留めもなく話してたら、
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれません」
とマドナシくんが言ってたので
「心配いらないと思うよ」と言うと、
京都の友達にも同じことを言われると
言っていた。

帰りは腹ごなしに徒歩で中区まで
戻ったけど、話してたらあっという間だった。
ヲルガン座に自転車置いてたので、
そこで話をしてたら、イズミさん登場。
少し話して写真を撮る。
写真を撮ったあとにマドナシくんが
イズミさんに
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれんで」
とマドナシくんが言ったら、イズミさんも
「心配いらないと思うよ」と言っていた。

マドナシくんを見送り帰宅。

夕方、キラーマシンを倒すのと、
タナ先輩の新居で餃子とカレーを
喰う会に参加。
ベンとタナ先輩がチャリを二人乗りして
二号線の横断歩道を渡っている風景を
見てたら、なんだかんだ幸せでいいな。
と思った。

数分前までベンに
「おまえは人の気持ち考えねぇんだよ」
「ちったぁ、考えろよ」
と烈火のごとく怒ってたババアが
まんざらでもない顔で文句をいいながらも、
おとなしくチャリの荷台に座っている。
いいじゃないか。

ま、二人乗りは違法だから今、この瞬間に
警察に捕まればいいのにな。と
思ってたら、次の日に捕縛されたと
ツイッターに書いてあった。
おもろい。

深夜に帰宅して就寝。

朝、起きて近くにゴーレムがいたので
倒しにいく。
ついでにクエストをいくつかこなす。
オートモードでサクサク進めてたけど、
4章8話をオートモードでやってたら、
知らぬ間にボコボコにされていた。

家に帰り、飯を食って
ワイドナショーとか見て、風呂。
風呂上がりに10/22のライブに向けて
アコギをメンテナンス。
ドブロギターの蓋みたいなのを開けて
掃除して開けた蓋の中にピエゾの
ピックアップを両面テープで留める。
なんか反響音を拾ったほうが良さそう
だったので思い切ってピックアップの位置を
変えてみた。
ギターの弦を外してたので、ついでに
弦交換を…と思ったら、弦がない。
弦を買いにギタートップまで歩く。

ギタートップで弦を購入後、サンモールへ。
GU、ユニクロの秋冬を見て試着して
ネットで購入しようとしたら、欲しいサイズが
ネットではもう売り切れてた。

一緒に歩いて街まで出てたサキチヨさんが
往復7キロ程度の徒歩にもかかわらず、
ぼろ雑巾のように倒れて眠っていた。

数時間後、ムクッと起き上がったサキチヨさんは
昨日、タナ先輩にもらった餃子をサッと焼いて
くれた。餃子は酢と胡椒で喰うのがいいな。
酢もたくさん取れるし。

その後、サキチヨさんがそわそわしながら
待ってた時効警察を観る。
麻生久美子、立派だな。
歳をとって皺が多少増えても役の印象が変わらない。
何故か歳をとり母になった今、パンチラチックな演技が
数か所あった。なんかカッコいいなと思った。
吉岡里帆はこれから味が出てくるんだろうな。
でも、クライマックス手前で寝てしまう。
ま、犯人は大体わかってたし後はエピローグみたいな
もんなので、大丈夫だろう。
今週末からの楽しみが増えたな。

今週はまた台風が来日するな。
うーむ。