2019/11/3以降

11月はライブもたくさんあって、ついつい日記も
書かなくなってしまったな。

11月3日以降、先週末までを軽く振り返って
思い出を書いとこう。

黒崎のライブ以降、11月9日はgentleman surferと
throwawayの広島公演、throwawayはシンプルなこと
もあり、リハなしのPAでもなんとかできたけど、
gentleman surferのPAが上手に出来ずにやりにくい
環境でライブをさせてしまった。
ドラムが打ち込みで自分もループをやるから
キーになる打ち込みが聞こえないと地獄になるって
思いがあったので、なんとかドラムが爆音で
聴こえる環境を作りたい!って思ってたけど、
明らかに裏目だった。申し訳ない。
馬だらけが抜群でJさんに食いついてくれたことと
Jさんがナチュラルボーンの天才だったので、
いろいろ打ち上げでも楽しい話題を提供してくれた
みたいで有難かった。
通訳してくれたベンやカウンターやって、
打ち上げも仕切ってくれたタナ先輩にも
感謝だったな。

次の週は仕事明けで
ヌイルのイベントに遊びに行った。
ヌイル渾身のブッキングってこともあって
会場にも熱気や気合が溢れていた。
ウサイン・ボルトみたいな疾走力で
ヌイルのライブが終わり、強制アンコール。
以降、全てのバンドがアンコール。
それぐらい盛り上がった良いイベントだった。
ヌイルのアンコールでやった曲が
ただでさえ早いのに、盛り上がってる
イベントの熱をなぞるように
いつも以上にテンポアップしてて、
これはグロくんが顔を上げて口呼吸でも
してるんじゃないか?と思ったけど、
普通に演ってた。
流石だ。
シモカド、シソ、オーハシがキッズの
如く騒いでいた。
騒ぐシモカドを久しぶりに観た。
ダイブもどきのようなこともしてて、
非常に幸せそうだったな。
周囲もシモカドが騒いで、ビールを呑んで、
タバコを吸う。その一挙手一投足に
少し昔にタイムスリップした感を感じてて
感慨に浸っていたのもよかったな。

nuill&cuento de hadas

その後、あんどーくんのイベントに
でかけてたサキチヨさんと合流し、
来週お世話になるふじちゃんの
イベントに参加。
DJイベントってあまり行くことが
ないけど、音楽聞きながら人と
喋って時間を過ごすって楽しいな。
って思った。
今は広島だけど、
岡山でmadobeってバンドをしてる
娘と話ができた。
DJイベントだからこそ、
話しかけやすく、反応しやすいって
こともあるんだろうな。と思うと、
来週はこんな感じがのイベントに
なればいいな。っていう
理想ができたのもよかった。

そして、今週。
木曜に前に主題歌、挿入歌、
劇伴を作った映画「君がいる、
いた、そんな時」の飲み会が
あったので、kneeeeeeくんと
参加した。
最初は想像通りの借りてきた猫いや
ウサギ状態で手持ち無沙汰感満載だったけど、
途中、誰もいない2階に上がって
kneeeeeeくんと「この料理は多めに
頼んであって、僕らが好きなものを
好きなだけ喰っても咎められないもの
だろうか?」「いや人数を確認してたので、
これはちゃんと配分があるので、やめといた
ほうが無難では?」と目の前の料理を
チビチビ喰ってたら、主演の小学生と
更に小さい小学生が現れた。
そこから4人で会話してたけど、面白かったな。
二人でアナ雪を観たことない僕に
アナ雪の概要を説明してもらったりした。
途中、疑問を呈すると
「最後まで聞け!」と大人を制する
更に小さい小学生は面白かった。
主演の坂本いろはさんは映画のときと
比べると女性として大人になっており、
使い慣れない敬語とかをちゃんと使って
大人に気を使いながら会話していた。
音楽のおじさんたちに敬語を使う必要はない。
と伝えても敬語が出てた。
多分頭がいいんだろうな。と思った。
雰囲気というか、空気というか、
昭和脳のおっさんに対して
無意味な悪感情を抱かせないための
リスクヘッジとしての敬語の意味を
分かってる感じがした。
こういうのって年齢ではなく
経験なんだな。って思った。
時折、屈託なくタメ語で喋ってくれるときも
あり、何故だかホッとした。
その後、主演女優さんがやってきた
タイミングで2階が騒がしくなったので、
下に降りた。
やはりみんな美人は見たいし、
話したいもんね。
個人的に明日行われる広島国際映画祭の
檀上にどんな服を着ていけば悪目立ちしないのか?
が気になってたので、主演女優さんとその
マネージャーさんに着る服を聞くときに
話が出来たので、美人と話ができたので、
悔いはなかった。
kneeeeeeくんは多少悔いが残る表情をしていた。

金曜、広島国際映画祭の檀上に上った。
上ったところから映画祭に来てた
カンダさんの姿を見つけて、カンダさんに
写真を撮ってもらおうとカンダさんを観てたら
後からアップされた写真をみると、
一人だけ目線が違うので悪目立ちをしていた。
反省。
服装の問題ではなかったな。
初めて完成した映画を観た。
映画もまぁ、気になるもののメインは
やっぱり自分の劇半がうまく嵌っているのか?を
非常にドキドキした気持ちで観ていた。
こういうところが人間の器が小さいなぁ、俺。
と思うけれども、仕方がない。そういう奴なのだ。
最後の主題歌は大丈夫だろ。自信満々で
結果も満足いくものだったけど、劇半は
もう少しクリアにやっといたほうが使いやすかった
のでは?など勝手に課題を発見して
反省していた。

土曜、朝はホットケーキを喰い、
昼にラーメン喰って、リアルに菓子を
買いに行き、道中でドラクエのメガモンスターを
成敗してたら、メガモンスターが割に
強くなっていた。
ま、それと共にトルネコも強くなってたから
いいんだけどね。
rootzに着くまでもメガモンスターばかり
やっつけてた。
rootzのビルの前に着くと、到着が少し
遅れると連絡があった福岡のメガモンスターが
予定よりも30分も早く到着していた。

福岡のメガモンスター「folk enough」

ちょうどfolk enoughの荷物を搬入前だったので
一緒に搬入。テトリスのように積まれた荷物を
下ろし、会場へ搬入。

そこから「folk enough」のリハ。
準備は時間がかかるけど、音を出し始めたら
数分で終了。「全部自分たちの機材だから
これでええっちゃ。」と言ってた。
そして呑みに出かけたけど、珍味がまだ閉まってて
近くの立ち飲み屋で少し呑み、早めに開いた
珍味に移ってまた少し呑みで2軒。
この段階でウコンの力を借りていた。

会場に戻り、開場からDJスタート。
DJしゅうまいくんはナカタクさんの
同級生だった。DJのシローさんは
大病してたり、遺品が面白かったりと
最高だ。更にホラーの話も面白いらしい。
二人とも「folk enough」が来るということを
依頼した際に音源を聴き、そこから
自分たちで想像して曲を組み立ててくれる
という有難い組み方をしてくれてて、
最高だった。
最高をブッキングしてくれたふじちゃんに
感謝。感謝。

ライブはアンド―くんから。
サキチヨさんと受付を半分、半分で
観てたけどアンド―くんはやっぱり
すごいなぁ。なんか感じるものがある。
続々まだまだ年内にもイベントあるのに、
参加してくれてありがとう!
次はウサギ。
なんとか4人で出演できてよかった。
僕の練習が間に合っておらず、
最初の太鼓ポップのサビのコードが
直前で思い出せないときは焦ったけど、
結果なんとかなったので良かった。
あとテレキャスとレスポールの
音の分離というか音の性質の違いは
お互いが単音弾くときに顕著に
その違いが表れることでお互いが
何を弾いて、アンサンブルが成立してるかが、
分かりやすくていいな。と思ったな。
ライブの最後はフォークイナフ。
いきなりマイクから音が出なかったり、
弦を切ったりと「これは…」という
スタートかな?と思ったけど、
バチッとすごいのを広島で魅せて
いただきましたね。
おーはしくんもカンダさんも
お客さんもとても喜んでいたので、
嬉しかったな。
最後のサボタージュまで
楽しませていただきました。
次のシローさんのDJも
サレンダーのやつなど懐かしくも
色褪せない選曲ばかりで
グッときたなぁ。
ありがたい。

folk enough

打ち上げはお好み焼き。
鉄板とお好み焼き喰って
終了。
ライブの途中かなんかで話をした
「バンドの引き算は大切。
バンドの引き算は美しい。
対して足し算のみを行うバンドは
基本、大して良くない。
しかしながら足し算の
バンドが爆発したときは、
引き算のバンドは勝てない。」
っていう話は「わかるわー」と
とても合点がいった。

何はともあれ
無事に終わって良かった良かった。
2019の厄を全て払い切った(笑)

日曜はずっと布団の中。
amazonでジャックライアンを
観始めて、amazonで頼まれごとの
漫画のケント紙を購入。
来週はウツツキの広島公演。
楽しくできるようにPAの練習しよう。
それとおーはしくんにバスドラの
マイク借りようと思ったら、
おーはしくんはバスドラ用のマイクを
持っていなかった。

この週は水曜に大阪に行った。
ライブではいろいろ大阪にいくけど、
基本的にライブが主体となるので、
そんなにグルメに力を入れていない。
今回はグルメに力を入れることが
出来たので、みんなにおススメを聞いたら
たくさん情報が集まった。ありがたい。
その中から「麵屋たけ井」と「旧ヤム鐡道」に訪問。
どちらも美味かった。
そして、教えてもらわないと自分では
行きつかない。
ありがたい。ありがたい。

旧ヤム鐡道
麺屋 たけ井

で、用事をこなして帰り道に
いろいろ考える。

20年動員がないバンドが急激に
動員を増やすことは難しいけれども、
何らかチャレンジはしたい。
ということで考えた結果、

■口コミ計画

口コミはやはり強い。

口コミを増やすには?

ライブに来てくれる子が友達を
連れてきてもらえるのが
一番良い

どうやったら、
友達を連れてきてくれるのか?

複数人数割引

2回目以降はライブと音楽性次第
これがまず一つ。
これはうまく廻ればみんなにメリットがあると
思うけど、やっぱりキーとなるのは、
ライブ動員の母数になるので、根本の問題は
変わんないなとも思う。

■バンドとの距離計画

複数人で来てくれる際にlineグループを作った際に
ウサギ公式アカウントを入れてもらう。

タイテや曲順なども提供できるし、
場所の案内などもできる

便利で尚且つ、知り合いになれる

ネットで音源に触れ、近くにライブに来るとなり、
興味はあっても恐怖や生まれ持っての人見知りが
爆発しそう。などはよくあることかと思い、
ライブに行きたいと思った段階で
ウサギウサギ公式アカウントをlineグループに
入れてもらって事前にコミュニケーションの
深度を深くしてもらってれば、ライブへの
ハードルが少しでも下がるのではないかな?
と思ったけど、これは告知力が大切に
なってくるので、次は告知力について
考えなければな。と思う。

という来年の目標を考えたりしながら、
551の肉まんとしゅーまいを抱えて帰路。

金曜は先日ワールドプレミアを迎えた
映画のお疲れ慰労会。

音楽の振り返りとか映画の感想とか
いろんな話をしながら、鍋。
ギャラとなる余剰金の頭割り分を
渡せてよかった。

日が変わるくらいまで
家の話や音楽の話をして解散。

土曜は「田舎者」
本日は山口からウツツキが登場。

ウツツキは
ウサギの予告の音源を録音、編集して
もらったスガタくんの所属するバンド。
話をもらったときから、楽しくなりそう
だなぁ。と思ってたけど、楽しかった。
角島などで何回かライブ観てたので、
speaker gain teardrop、simulacraと
ウツツキと違うけれどもそんな離れてもいない。
みたいなメンバーに参加してもらえたのも
統一感があってよかった。
あとは客席にシソとシモカドがいたことは
勝因だな。

simulacraもspeaker gain teardropも
良いライブをしていただいて感謝。

simulacra
speaker gain teardrop

あと今回PAはウサギが4人で出れないと
なったときに時間が出来たおーはしくんが
してくれた。
ただ土曜の朝に愛車のフロントガラスを
拭いてたら、ぎっくり腰になっていた。
ぎっくり腰の中、PAをしてくれて
ありがとう。

ウサギもduoでリアレンジした
グッドバイとアクエリアスが出来てよかった。
そして、この日はループ入れるのに
度々手間取ったし、あんなにやってる
1000の真理の最初のコードを忘れるとか
虎舞竜いやトラブルが多かったけど、
後から振り返ると、このトラブルは
ハイボールのせいだと思う。

リハ終わりのちょい呑みが
原因かと思われるが、
辞める気はあまりないな。

そしてウツツキ。
ツインドラム+シンセ+ギター
+ベースの編成でポップでありながらも
ひとつ上の不思議感というか心地よさを
出してくれる。
スガタくんは受けなくても
広島に寄せたMCを3回もやった。
ウケる、ウケないの範疇は
とうに超えていたが
鉄の心で乗り切っていた。

一万円の食事券

リハ終わりのちょい呑みから
打ち上げまで暖かい雰囲気で
進んでいった。
打ち上げも黒崎君がヤンキーに
攫われる話からいっきさんの
ヤンキーの先輩の話、山口の音楽、
広島の音楽の話など様々な話を
した。そして様々な話の腰を
打ち上げにもいたタケベがキレイに
折っていった。
ま、これも山口の一端か。
個人的に山口と熊本は
近いと思っている。
縦の系譜が繋がれている。
広島、僕らの周りはそれがない。
縦の系譜とは大学生と社会人バンドの
繋がりと言ってもいい。
山口で言えば、タツヤくんの年代を
先頭にlily~POZO~クラムラッツ
~shiNmmなどの大学の先輩後輩の
繋がりが現在のfurate、
ふーふーくうに至るまで存在する。

これは県大だけど、山大にも同じような
系譜があり、大学を問わずに交じり合う。
これは音楽人口の少なさが
生んだメリットなのではないかな?と
勝手に推測している。

熊本もdoitscienceを先頭に
fjordまで累々と縦の流れが存在し、
小林どろりの学園大の系譜も混じって
出来上がっているので、山口と熊本の
音楽は似ていると勝手に分析している。

広島にこれが出来なかったのは、
各バンドのスタンスと音楽人口が
それなりに多いということが原因だと
思う。
その代わり広島は横の繋がりはある。
同年代のバンドは割と繋がりが生まれる。
ただ縦がないので、高齢化に対応できない。

なぁんてことを思っているよ。
なんて話をした。

あと累々と繋がる山口の系譜の
解の一つがshiNmmであり、
elephantなのではないか?という
考えを言わせてもらった。

山口の解はそれが答え、
証明完了。
という感じではなく、
他の答えや他の計算方法も
積極的に模索する。
それがfurateであったり、
ふーふーくうだったりする。
そういう風に考える素養みたいな
ものを累々と繋がる縦が
生んだんじゃないか?
なんてことも話した。

あっ、shiNmmと述べたけど、
ここではshiNmm=学くんね。
あとの3人はまだ録音で泣いちゃうしね。

そんな話をしてたら、あっという間に
深夜になった。
あと定期的に
「シモ〇ドのケツはキレイだ。」
「シ〇カドのケツに体内のコラーゲンが
全部集まっている」という
〇モカドのケツ弄りがあった。

帰りのタクシーにエフェクターを忘れて帰宅。
一緒に帰ったいっきさんが回収してくれていた。
ありがとうございます。

日曜は地元に帰るとよちゃんが嫁のちかいちゃんと
息子のさつきくんを連れて遊びにきた。

とよちゃんの息子

前に会ったとよちゃんより元気だった。
大変だったことを乗り切って新しい生活を
始めることはなかなか大変だと思うけど、
嫁、かわいいししっかりしてるし、
息子もかわいいし、なんとかなるだろ。
次の会社辞めて、新しく事業をしようと
思っても融資先には多分困んないし、
怖いもんは何もない。
頑張れ、とよちゃん。
tooniceでまた会おう。

あと息子は人生9か月目にして
既にギターに興味を持っていた。
ギターを鳴らしてキャッキャッと笑い、
ジャックに人差し指を何度も入れようと
していた。さすがにジャックに指は
入らなかった。
あとボリュームのつまみを口に含んで
キャッキャッと言っていた。
消毒はしてたけど、腹を壊すなよ。
と思った。

とよちゃん一家が帰った後に
いっきさんに連絡してエフェクターを
回収。連絡して返事が来るまで
いっきさんの家の近くのコンビニに
カフェスペースがあるので、そこで
待っとこうとコンビニに入ると、
偶然いっきさんがいた。
スムーズにエフェクターを回収させて
もらって帰路。

家に帰り、梨、しゅうまい、
カップラーメン、グミを食して就寝。

いだてんが大詰めだなぁ。

2019/09/28-2019/09/29

金曜の夜は横川に呑みに行き、
そのまま外国の2階にスムーズにIN
数時間に及ぶ飲酒+喫煙+筋トレを
行い、青色吐息。
酔っぱらった人間を家に送り届け、
置いてたチャリがなくなってたのを
見つけ、帰宅したのが朝4時半。

そこから睡眠前に録画してた
アメトーーク観てたけど、2分で
入眠。

起きたら9時前。
老い。
寝る体力がない。
ここから少し起きて休んで、
寝る体力をつけてお昼寝と
いうのが、最近の体力回復方法だが、
今日はおでかけ。

前日から京都のマドナシくんが
広島で出張で来ている。
今回も出張前に連絡もらってたけど、
金曜の横川呑みが入ってたので、
土曜の朝、飯を食おうと
相成っていた。
朝4時半帰宅のため、昼頃を
予定していた合流時間を
老いのショートスリーパ―発揮の
ため、10時半に早め、合流。
マドナシくんはいつ会っても
マドナシくんだ。
お互い割とSNSを活用して
近況を衆人環視の電脳の海に
垂れ流しているため、
「最近もライブ多いっすなぁ」
「マドナシくんも後輩のバンド、
プロデュース?みたいなことしとるね」
なぁんて、会話を楽しみながら移動。
市電に乗り込む。
京都の交通系カード、またはsuicaが
使えるのか?という市電最大の疑問を
マドナシくんは持っていたけど、
使えた。良かった。
そして、乗車時、降車時両方とも
カードを翳さないといけないことを
伝えると不思議そうにしていた。
確かに定額料金だと乗車時のみカードを
翳して180円徴収すればいいのに。
と思ったけど、白島線や宮島線など
180円以下、180円以上を徴収する路線も
混在していることを思うと、
乗車時、降車時両方ともカードを
翳させるのがもっとも確実で
もっとも安価な導入方法だったんだろうなぁとか
思ってたら、目的の駅に到着。
駅を降りると道路上に30センチくらいの幅と
全長5mばかりの島。
信号が変わるのを待って歩きだす。
目的地は西区のたかま。
ホルモン天ぷらのお店。
11時開店で11時ちょうどくらいに入店したのに、
結構な人数が店にいた。
住んでんのか?というスピードでINした
お客さんたちがいっぱいいた。
煮付けと天ぷらをあとから合流するモリソンさん
含めて3人分とビールを注文。
しばらくすると、本日北九州でライブが入ってる
モリソンさんが出発前にわざわざ来てくれた。
マドナシパワー。
マドナシくんはホルモン天ぷらは初めてだった
らしいけど、料理というか店の佇まいに
興味を持ってた。
ホルモンを喰いながら、仕事の話や
音楽の話、イベントの話や石川佳純の
周囲のセキュリティが甘いのではないか?
という心配まで会話は多岐に渡った。
途中でモリソンさんが帰ったあとに
バックボーンが見えるバンドに
ついてお互いの理論を話したりした。
僕はバックボーンが見えるバンドは
わりとズルいと思っている。
半コピー半オリジナルみたいな音は
コピー部分で品質を賄うので、
こけにくい。こけにくいとは、
お客さんが観てて「クソださ」とか
「何がやりたいかわかんない」「へたくそ」
「才能がない」など心無い言葉に
晒されるリスクが少ないという意味だ。
このこけにくさを担保にしたバンドは
大体思い出を作って数年後に雲散霧消
してしまうイメージがアマチュアにも
メジャーにもある。
そういうバンドは
オリジナル作ったつもりが影響受けすぎて
バックボーンが漏れてるというより、
狙ってバックボーンを見せているので、
あざとい。
あざとい分、その策が尽きると打つ手が
雲散霧消しかない。僕はその雲散霧消
っぷりを批判的に評価してしまうけど、
マドナシくんはそこらへんは寛容だった。
あとマドナシくんがナンパスポットである
ビアガーデンでライブすることになり、
ライブ前は自分たちの音楽をこんなとこで
演奏して大丈夫だろうか?って心配
してたけど、ライブが始まったら
「わしら、どこでもこんな感じやんけ!」
と思った瞬間に楽しくなった。と
話してて、「あぁ、だからマドナシくんの
音楽は需要があるんだな」と思った。
人は個人の放つ、その人にしか放てない
何かを放っている人に惹かれる。
あざといバックボーンバンドにはない、それだ。
ま、惹かれてくれる人数は人によるけどね。
ウサギもそうならなくてはな。と思う。
なんてことを取り留めもなく話してたら、
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれません」
とマドナシくんが言ってたので
「心配いらないと思うよ」と言うと、
京都の友達にも同じことを言われると
言っていた。

帰りは腹ごなしに徒歩で中区まで
戻ったけど、話してたらあっという間だった。
ヲルガン座に自転車置いてたので、
そこで話をしてたら、イズミさん登場。
少し話して写真を撮る。
写真を撮ったあとにマドナシくんが
イズミさんに
「最近4拍子の曲ができそうなんで、
わし、すごい売れるかもしれんで」
とマドナシくんが言ったら、イズミさんも
「心配いらないと思うよ」と言っていた。

マドナシくんを見送り帰宅。

夕方、キラーマシンを倒すのと、
タナ先輩の新居で餃子とカレーを
喰う会に参加。
ベンとタナ先輩がチャリを二人乗りして
二号線の横断歩道を渡っている風景を
見てたら、なんだかんだ幸せでいいな。
と思った。

数分前までベンに
「おまえは人の気持ち考えねぇんだよ」
「ちったぁ、考えろよ」
と烈火のごとく怒ってたババアが
まんざらでもない顔で文句をいいながらも、
おとなしくチャリの荷台に座っている。
いいじゃないか。

ま、二人乗りは違法だから今、この瞬間に
警察に捕まればいいのにな。と
思ってたら、次の日に捕縛されたと
ツイッターに書いてあった。
おもろい。

深夜に帰宅して就寝。

朝、起きて近くにゴーレムがいたので
倒しにいく。
ついでにクエストをいくつかこなす。
オートモードでサクサク進めてたけど、
4章8話をオートモードでやってたら、
知らぬ間にボコボコにされていた。

家に帰り、飯を食って
ワイドナショーとか見て、風呂。
風呂上がりに10/22のライブに向けて
アコギをメンテナンス。
ドブロギターの蓋みたいなのを開けて
掃除して開けた蓋の中にピエゾの
ピックアップを両面テープで留める。
なんか反響音を拾ったほうが良さそう
だったので思い切ってピックアップの位置を
変えてみた。
ギターの弦を外してたので、ついでに
弦交換を…と思ったら、弦がない。
弦を買いにギタートップまで歩く。

ギタートップで弦を購入後、サンモールへ。
GU、ユニクロの秋冬を見て試着して
ネットで購入しようとしたら、欲しいサイズが
ネットではもう売り切れてた。

一緒に歩いて街まで出てたサキチヨさんが
往復7キロ程度の徒歩にもかかわらず、
ぼろ雑巾のように倒れて眠っていた。

数時間後、ムクッと起き上がったサキチヨさんは
昨日、タナ先輩にもらった餃子をサッと焼いて
くれた。餃子は酢と胡椒で喰うのがいいな。
酢もたくさん取れるし。

その後、サキチヨさんがそわそわしながら
待ってた時効警察を観る。
麻生久美子、立派だな。
歳をとって皺が多少増えても役の印象が変わらない。
何故か歳をとり母になった今、パンチラチックな演技が
数か所あった。なんかカッコいいなと思った。
吉岡里帆はこれから味が出てくるんだろうな。
でも、クライマックス手前で寝てしまう。
ま、犯人は大体わかってたし後はエピローグみたいな
もんなので、大丈夫だろう。
今週末からの楽しみが増えたな。

今週はまた台風が来日するな。
うーむ。