2021/4/10-2021/4/11

忙しくて〇〇する暇がない。
割とどこでもよく聞く話だ。
そしてその話を聞くたびに〇〇する程度の暇を作れないのは作れないほう、作ってあげれない体制双方に責任があると思っていた。
自分は運がいいのか、悪いのか、
「忙しくて〇〇する暇がない。」という経験が覚えている中ではほとんどない。いいんだか、悪いんだか。

4/10は主催イベント。

みなさん、どうもありがとうございました。


全国的にもcovid-19の猛威がぶり返している中でのイベントであり、尚且つ自身もcovid-19慣れした中でイベントを行うということもあり、考えるというか、最悪の事態を想定して以前使った県のガイドラインに沿った形で開催することにした。飲食する場所と会場を分けること、飛沫防止のプレートをマイクにつけること、ステージと観客との距離を2m開けること、検温、住所登録諸々、covid-19慣れした中では「今時期はここまでせんでも…」という方もいらっしゃるかとは思うけど、最悪の事態のときに自身の後悔が少しでも少なく済むようにやらせていただきました。皆様、ご協力ありがとうございました。

久しぶりのPAだったので、いろいろ思い出しながらチャレンジ。
PAでライブに関わるのって数えるほどしかないけど、バンドの見方が変わる感覚があるから面白い。
この音、もう少し下げたほうが聞きやすいとか、逆にこの音は上げたほうがいい。いや、イコライザー変えたほうが抜ける?
とか通常ライブ観ながら考えてないことばかりを考える。
自分でやってみるとPAさんから昔よく言われていた「音がデカい、中音小さくして」っていう理由も分かる気がする。ただ、自分は
バンドマンであり、バンドマンの想いを幾ばくかは感じることができる。なので、「デカくて正解」ということがあるのも知っている。
ま、機材が壊れるような爆音は論外として、若干の自身の感想や印象よりも今、ステージに立っているバンドの人となりを理解していることって重要な要因のひとつだな。と思ったりした。

あとマイクの位置は発見だった。
マイクの位置って大事だね。PAにとって。

そんな突貫的にPAの準備をしてみなさまをお出迎え。
SGT、kthe、merryghostsのみんなの優しさに支えられてPA業務もなんとかできました。ウサギのときはPAをSGTのホリベさんにやっていただき、これまた感謝。いつも急なお願いなのにシャッと処理していただき
ありがとうございます。

COMA使って自分たちでPAも転換もバーカンもやって箱代を抑えるスタイルは、もちろん考え方や求める品質の違いはあると思うけど、一度体験しておくと何かと役に立つ学びが多いと思うな。

で、ライブ。
kthemusicgirl solo→SGT→MerryGhosts→ウサギduoという流れ。
良い組み方だった気がする。
PAしながらそんなことを思ってた。
今回PAとバーカンを一緒にしてたので、PAの隙間に呼ばれたら
飲み物を注いでた。
飲み物を注いでたら、kthemusicgirl soloで機材トラブルが
発生していた。PAなので、近くにいってはみるもののホリベさんがなんとかしてくれてた。ありがたい。
kthemusicgirl soloはキャリアの中でこういうことも割と経験済みなので、焦りを見せることはなく、淡々と以降の曲構成を考えてたりしてた。流石だ。

SGTやMerryGhostsも長いキャリアがあり、間違いない演奏力があるので、ブレない演奏とパフォーマンス。流石だ。

ウサギduoはこれまた機材トラブルでギターアンプから音が出ない。というトラブルがあったものの途中までは気にせず出来たので、これもまたキャリアで身につけた対処法があったのかもしれない。

あとこんな時期にも関わらずに呼びかけに応えてくれて会場に足を運んでくれた方、気にかけてくれる方がいることに感謝だなぁ。と思う。どのイベントもそうだと思うけど、
演奏する人と観に来てくれる人がいないとイベントは成立しない。
当たり前のことだけれども、こういう中でイベントを行うと当たり前の再確認が心の底から行うことができる。
これはとても良いことだなぁ。と思う。

その後、S角隊長に奮闘していただき、いろいろ頑張っていただいた。
よかった。よかった。

帰りにドン・キホーテで煙草のシャグを購入。いつも吸ってるのがなかったら、何を買おうかな。と思ってたら、いつも吸ってるのがあった。
「やった」と思い、購入し、家で煙草を開くと、カラッカラに葉っぱが乾いていた。
通常であると若干の湿り気を纏っているのだが、11月の落ち葉くらいカラッカラだった。
相当古い。ま、それくらい需要がない商品なのであろう。
カラッカラの葉っぱを詰めて吸ってみたけど、いつもより美味しくないので、グリセリンを垂らすことにした。
グリセリンを足すと湿り気は追加されるものの、ヴェポライザーに入れたあとのシャグポン(シャグをヴェポライザーから捨てる行為)がしにくい。うーむ。でも、買ってしまったものはしょうがない。

土曜は深夜に寝たので、日曜は起きたら9時ごろだった。
ハッピーバースデー俺。

起きた直後に母親から電話がかかってきた。
流石、親。誕生日のことを覚えていたか。と思い、電話に出ると開口一番に「今日、誕生日やろ。なんぼになったんかいね?」
と確認が入り、その後、誕生日のことは触れられることもなく妹の家に筍と新たまねぎを送ったので早めに取りに行け。という
業務連絡を受け、電話は切れた。うーむ。

起きてから「この音とまれ」をネトフリで視聴しはじめた。
コロナ禍で漫画アプリで漫画が無料で読めるときに途中まで読んでたけど、アニメでみるとまた違っていい。
なにせ箏の音が聞ける。

家人はライブをすると怠惰になる癖があるのだが、本日は割と機能しており、昼ぐらいからは動けそうだ。とのこと。
昨日、イベントに行く前にTVのケンミンショーで博多ラーメンの特集を見て以来、今日の昼は博多ラーメンを喰いたいと思っていたそうで、検索までしており、行くお店まで決まっていた。先週もラーメンを喰った気がするが、まぁよい。

妹の家で筍と新たまねぎを受け取り、ラーメン屋へ。家人はもしゃもしゃとラーメンを喰い、満足気。
よかった。よかった。と思っていたら、
「今日はおめぇの誕生日だ。ケーキいるか?」というので、「いる。」と答えると
先週も行ったオカシゲルいやオカシモ(茂)へ。
誕生日なので、ケーキを二つ買ったら、
何でもないように家人もケーキを二つ購入されていた。
これは最早、俺の誕生日の話ではない。ということを胸に秘め、帰宅。

帰宅後もずっと「この音とまれ」を観ながら、昼寝をしたりしていた。途中した昼寝のせいで数話見逃していたけど、気にせず見続けた。いろいろ大団円で次シーズンに繋がっていた。早く3部が観たいな。

この日は疲れていたのでカレーを作らずにいたら、家人のやる気スイッチが機能しており、カレーを作ってくれた。
筍とオクラのカレー。
よい。よい。ありがたい。ありがたい。

その後、歯を磨いて寝ようとしていると
「おい、ケーキ喰わねぇのか、ケーキ」
と家人が言い始め、いそいそを紅茶を入れ始めてくれたので、ケーキを喰う。
オカシゲル(オカシモ(茂))のケーキは価格と大きさが庶民が納得できる設定なので、良い。
味も美味しいと思う。
納得いかないのは店名だけだ。
茂(シゲル)のお菓子屋だけどオカシモ(茂)そして、茂の冠をつけたロールケーキは茂(シゲル)ロール。
ルール付けとしては、オカシゲルで茂(シゲル)ロール。または、オカシモ(茂)でモロールが正解かと。
という、どうでもいいようなことを考えながら、寝た。

そして、最初に記載してた写真のくだりは
PAしてたらライブの写真を全く撮っていなかったので、誰か写真くれ。というだけの話です。

それでは。

2020/03/20-2020/03/22

金曜は昼から休み。
家に帰り、いつものようにカレーを作る。
サキチヨさんが上下ダボダボのスエットを
着て、ダボダボした動作で布団の中を
泳いでいた。

多分、海で見るとジュゴンだな。

と、思いつつカレー。
カレーを喰った後、少し昼寝をし、
作成途中の曲の仮歌を入れに
マッドハウスへ。
準備をしてPCを立ち上げると
カーソルが全く動かない。
タッチパッドが効かない。
これは困った。
再起動なども試すも一向に
変わらない状況。
マウスがないのが元凶。
残り時間15分まで粘るも
現状は変わらず絶叫。
と途中からインチキな韻を
踏んでまいりましたが、
いかがだったでしょうか。

と、いうことで仮歌は
録れず、激烈ブチ切れモードで
帰宅。とりあえず「いらいらする」
と8回くらい言った。
今、思えばいとうあさこみたいだな。

パナップを喰って、気を落ち着かせ
アメトーークの3時間SPを流し見。
長尺のときのアメトーークは全方位が
ターゲットになるので、興味のない
企画も多い。今回は全て興味がなかったけど、
これが時間帯に併せるということなんだろうな。
いろいろ大変そうだ。

アメトーークの3時間SPを流し見しながら、
何をしていたかというと、ワンピース。
斜め読みで読んでも終わりが見えない
ワンピース。
ちょうど僕が高校出たくらいに新人作家と
してジャンプで連載が始まってたから、
多分作者は僕と5つも歳が変わらないと思う。
この人の人生=ワンピースなんだな。
と思うと、感慨深かった。
僕が大学浪人をし、ブラック企業に入り、
結婚し、バンドに力を入れ始め…と
あまり素敵でなかった人生を歩み、
すこしづつ人生を素敵なものに
しつつある今に至るまで、この作者の
人はひとつの作品の中に自分の世界を
ずっと表していたのかぁ。と
羨ましいような
他にしたいと思うことも
あっただろうなぁ、でも、自分が
なりたくてなった漫画家の初手の
作品でバカ受けなんて、ずっと
夢のような日々なのかもしれない。
いや、んなこたぁない。
そんな甘い世界なんてこの世にない。
とか考えて読んでると
感動もひとしお。
甘い世界がないという証拠に
アラバスタで残す感動と
ニコロビンの時に残す感動の
深さが違うように個人的に思った。

閑話休題

というわけで、ずっとワンピースを
読んで就寝。

土曜は朝起きて、探偵ナイトスクープを
見たりしながら、準備。

旧日銀跡地でソロの弾き語り。
福本さん、ありがとうございます。
最近はソロで一人でアコギで演る
ということにも前向きに考えれる。
多分、そうなりたいと思って
やってても、ソロを聴いた人に
対して、これがウサギの曲だ。と
思われたら嫌だ。という気持ちが
強く、自分の声にも全くの自信が
なかったけど、個が強くないと
集まっても弱い。という考えに
至り、いろいろ工夫を凝らした
結果、ソロを聴いた人に
対して、これがウサギの曲だ。
と思われて嫌いの判定を
受けても「しょうがない」と
思える覚悟を手に入れたから
最近はソロでも全然イケる。

本日もアコギ1本持って
出動。
すると、アコギを持っている
人はおらず、一番の近似で
テープトラックを流しながら
ギターを弾くスタイル。
前までループを入れて
歌を歌っていたので、
多分こっちのオファーだったの
かもしれない。と着いて
はじめて気づいたけど、
後の祭り。。
でも、ま、いい。
やるのだ。
と思い、サキチヨと連れ立ち、
昼飯を喰いにでかける。

3月の初めに受けた人間ドッグの
際に近場で食える汚職事件いや、
お食事券1000円をもらっており、
人間ドッグ当日は店が始まる前に
人間ドッグを済ませたので、
即帰宅→サグカレーに挑戦という
ことをしてたので、お食事券が
余っていた。
期限も3/25ということでこの週末に
使わなければ!と心に決めていた。

対象店舗が日頃行かない店ばかりで
迷ったけど、サンモールに用事が
あったので、サンモールから一番近い
県民文化センター?地下の
蕎麦の店にIN。

令和風の少し夜の匂いのする
髪結いをしたお姉さん店員に
案内され、席へ。
お茶を出してもらい、喉が
乾いていたのか、ググと一息に
飲み干し、お代わりを…と
近くのポットを手に取り、
自分のグラスに注ぐと、それは
蕎麦湯だった。
濁った液体を見ながら
「そうか…蕎麦湯か…」と
思っていると、令和風の
少し夜の匂いのする
髪結いをしたお姉さん店員さんが
さっと新しいお茶の入ったグラスを
くれた。
ありがたい。

で、蕎麦の定食を頼み、
喰う。土地柄1000円超えるんだろうな。
と思ってたけど、900円、930円と
ギリギリの設定で財布へのダメージは
思っているより少なかった。
これもありがたい。

で、食後は会場に戻り、
観たり、散歩したりして
タケダピテコを観たあとに
自分の番。

タケダピテコ

頑張った。頑張った。
トリューさんが動画を撮ってくれてて、
twitterで観たけど、これがウサギの元です。
って出来で演れてた。
良かった。良かった。
これで嫌いと言われたら、
「趣味が違うんで、しょうがないですね」と
諦めがつく出来だった。と自分では思う。

家に帰り、ワンピース。

久しぶりにサキチヨが晩御飯を作成。
スジ煮込みを作るが、大根が古かったため、
大根が残念な感じになってしまっていた。
その旨を伝えると、「お前がカレーに
大根使わねぇからだ」と言われる。

食後もワンピースを読み、
深夜までワンピースを読み続け、
漸く60巻まで読破。
エース。
多分、エースの友達は
ルフィの父ちゃんのとこにいるな。
と思いつつ、60巻以降は
読んでいない。

有吉大反省会を観ながら
就寝。
宮崎美子は素晴らしいな。

日曜。
起床後、有吉大反省会→有吉反省会
→激レアさんなどを観て、カレー作成。
スジ肉と小松菜とほうれんそうのサグを
使ったカレーを作成。
そしてついにサグを作るのに出した
ミキサーでお手製ガラムマサラを
作成。家にあるシードを適当に
全部ぶっこんでミキサーにかけた。
クローブのシードが一人勝ち。
というような香りがしていた。

で、カレー作り。
サグを大匙3杯ほどいれてスジ肉入れて
圧力かけて煮込んだら、緑色が全くない
茶色い欧風カレーのような仕上がりに
なった。喰ってみると美味かった。
最後に振りかけ、
香りの勢いが死んでいないはずの
ガラムマサラは
カレーに負けていた。
うーむ。

マイガラムマサラの材料たち

2時ごろ、家を出発。
本日田舎者。
今日はオーストラリアから陽気な
LONG HOURS(以下、Julian)
を迎えての田舎者。

comaについて卓のスイッチ入れて、
パワーアンプのスイッチ入れてと
してたら、kthemusicgirl
(以下、k)の面々が
登場。

準備をして即リハスタート。
途中でJulianがやってきて
「はじめまして」のご挨拶。
聞いてたとおり、陽気。
めちゃ陽気。
Julianのためにわざわざ
LINEしてきてくれた京都の
友達のためにも今日は良い日に
しなくてはならないな。と
思いつつ、kのリハ。
kのリハのあとはJulian。
ルーパーに打ち込みを入れて
ギターと声というスタイル。
マイクは持ち込み。
これは何か強烈なパフォーマンスを
やるんだな~と推測。
リハ後、僕はPAがあるので、
Julianを暇にさせるのも悪いと
思い、本日ダブルブッキングの
kにお願いして、旧日銀跡地の
イベントに一緒に連れていって
もらえないか?と聞いたら、
OKとのことでkとJulianは連れ立って
イベントに出かけて行った。
kのオカダさんが去り際に
「ちょっと上手く伝わってなくて、
Julianは、もう一つライブに出る
と思ってるかもしれません」と
言い残し、エレベータを降りて行った。
そして、数十分後
JulianのfacebookにJulianが
演奏した旨が書かれてあった。
オカダさん、もう一つのイベントの
主催福本さん、Julianいろいろな
方にお礼を言わなくては。
でも、建物の雰囲気も最高なとこで、
ライブが出来たとJulianが
喜んでくれていたので、
とても良かった。
みなさん、本当にありがとうございました。

一方、そのころ僕はwaveのリハを
していた。そして、その後に
自分のリハをした。
自分のリハが一番時間がかかっていた。

帰ってきたJulianとk、 waveの迫兄と
ちょいと呑みにでかける。
いやぁ、大人になったもんだ。
そこでちょいちょい話をして会場に戻り、
開演。

ウサギ→k→LONG HOURS→wave of mutilation(波)
ウサギとkの写真はないので、 LONG HOURS と
wave of mutilation(波) の写真をば。
Julianは途中でギターを置いた。
そして、フロアで歌い始めた。
waveは地味にちゃんと練習していた結果を
ちゃんとライブで出していた。
こんなことをいうと恥ずかしがられると思うけど、
変なとこが真面目なバンドだな。

LONG HOURS (Julian)
wave of mutilation(波)

ライブ終了後、つけ麺を食べにでかけた。
Julianが辛いの大丈夫だ。というので、
30倍のつけ麺を勧めたら、
「辛くない」と言ってつけタレまで
ぐびぐび言っていた。

Julian が睡魔に襲われており、
いいところで解散。
面白い日だった。
みなさん、ありがとうございました。

家に帰ろうとタクシーに乗ろうと思ったけど、
サキチヨが途中忘れ物を取りに帰って
チャリで来ていたため、結果徒歩にて帰宅。
40分くらいかかり、尚且つ肩が痛くなった。
そりゃ、15キロの荷物を背負って40分歩いたら
そうなるか。
で、ようやく家の近くのセブンに着いたところで
サキチヨが「褒美」という名のアイスを買い、
ここまでの消費カロリーをゼロ、いや+に変えて
終了。

家でひと段落着いた後に、テセウスの船の最終回。
数ある名優を押さえて、お前が犯人かい!
と思いつつもなかなかの演技力。
ただ家族の絆で観てると、大団円なんだけど、
ミステリ好きからしたら、
・ユースケ殺したのどっち?
・小藪って何だったん?
・貫地谷さんは趣味で整形したの?
・駐在所ってそんな簡単に忍びこめんの?
・PCが入ってた引き出しって鍵かかってなかった?
・なぜ誰も証拠品の指紋を調べない。
・鈴木亮平が監禁されてたとこを髪の毛1本残さず
 掃除したのは誰がいつ?

などいろいろ謎があるものの、面白かった。
榮倉奈々の次は賀来賢人が登場か。
夫婦共演がみたいな。と思いながら就寝。

2020/02/29-2020/03/01

金曜の夜、一度家に帰ってから
ふらんす座へ。
ふらんす座に行く前に
辛部でつけ麺を喰う。
19時過ぎに行ったのに
誰もいなかった。
コロナの影響か?

のりつけ麺の
おむすびセットを喰い、
支払ってふらんす座へ。

今年もタナ先輩の
誕生会に参加してきた
許可をもらっていたので、
タナ先輩の恥部を晒す
コンテンツを用意しようと
思っていたけど、
上手くまとまらずに
結果、ノープランで
ステージへ。
ただただ恥部だけ晒して
終了。
人を弄るのであれば、
最低限の笑いは必須。
というのを信条にしているが、
流石ノープラン。
面白く出来ない。
タナ先輩に申し訳ないな。
と思いつつも
「ま、これが実力だな」
「しょうがない」
と諦めがついた。
来年また同じ話を
少し練って演ろう。
今年よりは笑いをとろう。
と思い、タナ先輩の恥部を晒す
人形劇をライフワーク化する
ことを決意。

その後、大喜利に参加。
いつもどおりの勢いだけで
乗り切るスタイル。
大喜利のことをバトルといってた
GAQくんは叱られてた。
あと大喜利は大喜利で
バトルはなんとかダンジョンじゃね?

これはなんだ?と問われると能だ。
これはイリュージョン
これは町の変態。

種々様々な変態たちを
見せつけられ、最後はシュールを
通り越した能で締め。

家に帰り、アメトーークを
見ながら就寝。

土曜。
朝から探偵ナイトスクープや
有吉マツコのなんとか天国などを観る。

そういえばツイッターで
熊本からトイレットペーパーが
品切れ!買えない!
みたいなツイートが流れてきて
局地的なデマが拡散してんのかな?
と思ってたら、うちの近所の
スーパードラッグもトイレットペーパーが
なかった。
これ、中学のときに習った
オイルショック?ってなった。
世の中、めちゃケツ拭くんだなー。
と思いつつ、家のトイレットペーパー
みたら、あと4ロールあったので、
数週間は持つだろ。と思った。
コロナウィルスが〇度で死滅するから
お湯飲めとか、トイレットペーパーとか
クオリティの低いデマゴークに
騙される人ってどんな人なんだろう?と
思ってツイッターに上がってる
買い占め動画の再生ボタン押したら、
僕と同い年くらいのおばさん、
あと高齢者、たまに若者と
ほぼほぼネットの教育が
義務教育の中に入っていない世代
ばかりだった。
教育って大事だな。と思った。
因みに若者は勝手に転売野郎だな。と
推測。

昼過ぎ頃にミキサーを取り出し、
ほうれん草と塩コショウ、
豆乳をミキサーにぶち込み、
混ぜる。
サグや!サグカレーや!を
作り始める。

週4、5でカレーを作り、食す生活を
始めたけど、なかなか腕前の代わり映えが
しない。玉葱と人参切るのが
多少早くなったくらいだ。

難しいのは分量だな。
エフェクターの繋ぎ方と
つまみ弄りと一緒。
難しい。

一番前に出したい音色に
併せて作るとなんか薄くなるし、
つまみを捻って効果を足しても
イメージ通りになるもんじゃない。
みたいな感じ。

ほうじ茶など合わせる
出汁的なものも難しい。

試行錯誤が続く。

まだ試してないけど
ほうじ茶はカレーのタネを
作った後(トマトピューレや
ヨーグルトを入れた後)に
400CCくらいの水をぶち込んで
その水を入れるタイミングで
ティーパックも一緒に
ぶち込み、カレーと一緒に
煮出した方がいいかも?
という案を思いついたので
試したい。

あとサグキーマはもっと
水分が残っているほうが
よいかも?など作れば
作るほど疑問点や
やってみたいことが増える。

ほうじ茶サバカレーと豆乳サグキーマのあいがけカレー

—注釈—-
ここまで書いて思い出したけど、
土曜は近所の焼肉大和で
肉を買って焼肉をしたのだった。

このサグキーマ作ったのは
木曜の記憶だ。
—注釈終わり—-

カレーについて考えた後、
アマプラで湘南純愛組を観る。
演技。
演技って重要だね。
と8話全て観終えたあとに思う。

有吉反省会をオンタイムで
観ようと思って起きてたけど、
どうやら途中で就寝。

日曜起きたら6時過ぎだった。
TVつけたら、ノムさん家族が
僕らの時代?に出てた再放送を
していた。

今日は昼に妹夫婦がカレーを
喰いにくるので、
ほうじ茶サバカレーと
豆乳サグキーマの合いがけを作る。
サバのほうは魚の匂いが
強いので、コリアンダーをIN
サグのほうはコリアンダーなしで
調理。
最後の仕上げ的にすり鉢で潰した
クミンシード、マスタードシード、
コリアンダーシードを塗した。
合いがけカレー作っても60分程度で
作れるのでカレーはいいな。
でも、サバの下味やキーマの
ミンチ肉への下味などをもっと
考えないと美味くならねぇのかな。
と思いはじめる。

妹夫婦にさっぱりさが売りの
大根のアチャールと一緒に
喰ってね。と言って喰わしたら
やはりベストマッチだったらしい。

妹夫婦が帰宅した後に
練習。
久しぶりのバンド練習。
なかなか面白かった。
8割がた決まった予感の
アレンヂもまだ練る。
もう少しよくなりそうだ。

あと今年の海外ライブは
止めになりそうだ。
ま、しょうがない。

代わって音源を作ることに
集中しようと相成ったものの
曲作りにも多くの時間が
かかってしまいそうだな。

一応年末までに録音終了を
目指す。

帰り道にウーバーイーツの
話をしてたら、サキチヨさんが
「おい、損しねぇうちに
頼むぞ。イーツ」というので、
マックをウーバーイーツ
経由で注文。
750円割引された。

その後、テセウスの船を観て

榮倉奈々の笑顔を守ってくれ。
心さん!
と願ったところで就寝。

2020/02/15-2020/02/16

金曜の夜はduoの練習。
久しぶりに併せたけど、
調整レベルでなんとかなりそうだな。
と思った矢先、これまで気にして
いなかった”左脳”のサビが
ループと全く合わない。
どうやら以前と比べて、
サビで走ってしまうようだ。
サビはリフを逆再生させているので、
テンポは狂いやすいのだけど、
これまでは問題なくできてただけに
何故?と思いつつも対応方法を
考える。
他の曲は割に悪くなかった。

“左脳”のサビは頼りにするリフを
切らずに演奏することで回避しよう
かな?と案を出したところで終了。

練習終了後、迷い家へ。
運命とは不可思議なもので、
今、バンドを介して知り合った
人物2名と同じ組織にいる。
片方は意図的に潜りこませたけど、
もう一方は偶然だった。
その2人と呑み。
バンドの呑みとも言えるし、
組織体の呑みとも言える
不思議な呑み。
おのずと会話内容も
組織の話、バンドの話と
異世界をグルグル廻る。

知らぬ間に酒も
グルグル廻った五日市の
元つけ麺おじさんが
酩酊状態になり、会は解散。
元つけ麺おじさんは
同じ話を2回していた。
同じ質問も2回していた。
僕がした話も
もう1度していた。
そして話がコンパクトに
しきれていないので、
割に長かった。
でも、楽しそうなので
良かった。

家に帰り、就寝。

土曜は朝から両親が
やってきた。
年始にipadを買ったのだが、
「これの説明書はないのか?」
「変なのがでる、消してくれ」
「競輪jpをここにおいてくれ」
など言いたいことはわかるけど、
“そのipadで調べろ”
という内容ばかりを聞いてくるので、
検索してリンクを送ってあげる。
という作業をしてたら、
リンク先の記事を読まずに
車で聞きにくるという
作戦にでた。

どうしても読むより、
聞く方が楽らしい。

聞く方が楽なら…と、
「ここを押して聞きたいこと言って」
とsiriくんを紹介してあげた。
わりとsiriくんには満足した
らしくsiriくんと友達になっていた。

お礼にとんかつ喰わせてもらった。
帰宅後、また連絡があり、
「アプリを入れたいけど、
PWがわかんない」とsiriくんでは
答えれない質問が届いた。
70代のipadは果てしない。

その後、先週から観ていた
ハイキュー!!の第3部を
視聴。

VS白鳥沢

個人的にタイムラインとしては
高1の入学してまだ数か月。
というところなので、
ここは王者に勝ってはなるまい。
と思って観てた。
30分×10話という大長編で
1試合を描いてたけど、
3セット目だけダイジェストもなく
点数表だけで処理されてた。
主人公はもちろん、敵味方全ての
内面やこれまでの歩みを丁寧に
見せてくれるので、最終的に
白鳥沢へも思い入れが出来た。

結果はこれから見る人も
いるかもしれないので、書かない。

ハイキュー!!で気分が完全に
友情・努力・勝利モードになった
ところでライブを観にスマトラへ

ダブルレコ発とのことで、
開始からたくさんの人、人、人。
ウサギのライブで観たことない
人だらけでもっと頑張らないとね。
と思いつつ、客できたライブで
自分のライブに来てください。って
初めましての人に言える
積極性はないなぁ。とか
考えてた。
知り合いでも積極的に
声がかけれないけど、
友情・努力・勝利だ。と
思って知り合いには
声をかけた。

ライブは最後まで観れなかった。
なぜなら明日出演する
ヲルガン座に行くからだ。
明日、ヲルガン座12周年の
歌を歌うので、その1日目が
どんな雰囲気でみんなが
どんな歌を歌うのか?を
聴いておきたかった。
人への積極性はあんまり
ないけど、こういう準備的な
ことに手を抜いたら失敗した
ときの後悔ポイントがデカいので、
なるべく手を抜かないように
している。

ヲルガン座もパンパンで
みんな頑張って演奏してたけど、
最前の一番目の合うところに
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していた。
これは緊張というか凍るというか
針のむしろの上で演奏するのと
同じだな。と思った。
ゴトウイズミは見透かす。
笑ってる時もあるけど、
時に笑ってても目だけは
真剣にこちらを見透かす。
その経験からその体験から
その想像からその知性から
男も女も老いも若きも
見透かす。
見透かした後に一番
意味のある事、一番足りないもの
一番面白いものを取り出して
楽しむ。多分本人にも
他人にもそうなんだろうな。
と思う。

で、みんな緊張しながら
頑張ってた。
明日一緒に出るさよっこちゃんも
ヲルガン座に来てた。
「手汗が止まらない」
と言っていた。

家に帰り就寝。

日曜は朝からウダウダ。
ハイキュー!!の名シーンを
観たりしながら、風呂に入り、
準備。

昼過ぎにスタジオに行って
今日歌う曲を初めて大声で
歌う。

なんとかなりそうだ。
ウサギのバンドでやるときの
声のキーはなんか高い。
弾き語りは一音下げチューニングで
対応するのがベストと判明。
1000の真理や左脳も歌ってみたけど
一音下げが一番いい。

歩いてヲルガン座へ
中に入ると、リハから
緊張感ある感じでみんな
リハをしていた。
僕も緊張の中、リハ。
よくあることだが、
リハはよくできた。

因みに本番は
最初の音が見当たらなくて
何回か探して、歌い始めた。
ま、こんなもんだろう。
今の実力がこんなもんなんだと
思うと、何にも怖くなくなるから
不思議だ。
怖いのは目の前に
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していることだけだった。
ま、今回はこれが一番
怖いんだけどね。
しかしながら、イズミさんの
魅力で多くの人が集まり、
多くの人が助けられて、
誰かの生活には必須のお店に
なっているなんて、素敵だな。
と思う。
12周年おめでとうございます。

みんな、本番は
いい感じに緊張しながら
頑張った。
ミカカさんは多分
別の緊張をしていたに
違いない。
でも、ミカカさんはすごかった。
あれがパンクなのかもしれない。
反抗しながら、愛が溢れてた。
流石だ。
印象にも抜群に残るし、
笑顔の人が増えて、
会場の雰囲気も変わった。
見事だったなぁ。

パンクロッカー

帰り際にムカイダ―・メイが
「イベント終わって帰りたいのに
両親が動かない」と言っていた。
見ると、両親が揃って
フリーズしていた。
ムカイダ―・メイは梯子下で
両親の姿が見えず、僕が
梯子上だったので、
「おそらくシステムが停止
しているので、再起動が
必要だ」という旨を伝えた。
「もう」と娘は言っていた。

お店を出て帰りしなに
再起動されたムカイダ―一家と
ご挨拶。

家族三人が歩く後ろ姿を
見ていた。
この家族ももう長く
スタンスを変えていないなぁ。と
思う。娘がやりたいことを
出来る限り応援するし、自分たちが
一番のファンであるという
スタンス。
素敵だ。
しかも娘だけを応援するのではなく、
娘と一緒にイベント出てるみんなの
ライブを観ている。
素晴らしい。
疲れたらシステムは停止するんだと
思うけど、素晴らしく正しいと思う。

三人の背中を見ながら、
そんなことを思って帰宅。

帰宅後、どうしても豆乳カレーには
同じ大豆だから、味噌汁が合うのではないか?
という疑問の答えが欲しくて
ヲルガン座で飯を食ったにも関わらず、
カレーを作った。

答えは合うかもしれないけど、
今回は味噌が強い。
思いの外、味噌はスパイスを
凌駕するということだった。

夜2食目を腹に収めたところで
就寝。

全てが脂肪になったと思う。

2020/02/08-2020/02/09

最近、カレーを作るようになった。
最初は「強火で玉葱を炒めて時短」という
言葉を信じて、強火で玉葱を炒めたら
あっという間に玉葱が焦げ、無事死亡。
どんなスパイスにも勝る焦げの味を
口いっぱいに拡げ、焦げ玉葱カレーを
食していた。
次から「強火で玉葱を炒めて時短は
料理が上手くなってから」という言葉を
信じることにして、弱火-中火で
そっとサラダ油を熱してじわじわ
玉葱に火を通すことに変更。
こっちのほうが断然うまくいく。
もともと家に
・クミンパウダー
・コリアンダーパウダー
・カルダモンパウダー
・ターメリックパウダー
・チリペッパー
・シナモン
・なんかの葉っぱ
・クローブパウダー
・クローブ
なんかがあったので、
それを使ってカレーを作っていた。
これがなんかエフェクターみたいで
面白いな。と思っていた。
・クミンパウダー
 →オーバードライブ

・コリアンダーパウダー
 →オーバードライブ

・カルダモンパウダー
 →コーラス/ディレイ

・ターメリックパウダー
 →オーバードライブ

・チリペッパー
 →ディストーション

・シナモン
・なんかの葉っぱ
・クローブパウダー
・クローブ
 →イコライザー

みたいな感じがしていた。
そこにアンプというか
基本みたいな塩/胡椒/出汁が
加わって、カレー。
みたいな感じ。
最初の数日は家に
あるスパイスでいろいろ
試してみたのだが、
出汁の部分が上手くいかない。
出汁をとって、出汁でカレーを
伸ばしても出汁の香りがしない。
根菜の出汁やあさり出汁、
牡蠣の出汁など試したけど
水とそんな変わらない。
困った。困った。と思っていたけど
単純に量が少ないことに思い至り、
出汁は最終的に全投入。
多すぎたら煮込んで水分を飛ばす。
という荒業で出汁香るカレーが
完成した。

基本的にカレーが作れるようになると、
スパイスのことを調べ始めてしまう。
どうやらサラダ油にシードと呼ばれる
種を投入し、香りづけするとよい
みたいだ。と学び、
・クミンシード
 →コンプレッサー
を購入。
ついでにコリアンダーシードも
別タイミングで購入。
そして、この金曜日、
合いがけカレーに挑戦。
出汁は個人的に発想の
勝負だと思ってるので、
今回は豆乳チキンカレーと
アサリ出汁のキーマとした。
労働を終え、帰宅後、
60分程度、奮闘。
最終的に玉葱とセロリの
アチャールも作成し、
無事完成。
いいじゃないか、いいじゃないか。

豆乳チキンカレーとアサリ出汁のキーマのあいがけカレー


余は満足じゃ。と言わんばかりの
顔で調理終了。
因みに後片付けは
「ぬめりを取り切らない」
「洗いが甘い」
とのことでサキチヨから
許可が下りていない。
「後片付けまでしないと
いけないのではないか?」
と問うと、
「二度手間が一番面倒だ」
とのことで後片付けは
サキチヨが行う。
しかし、その後片付けは
速攻で行われる訳ではなく、
サキチヨの気が向いたときに
行われる。
なので、最近玄関を開けると
なかなかのスパイシーな
香りがする。
で、サキチヨにカレーを
食わすと「美味くなったな」
とお褒めの言葉を頂く。
次回は出汁を大阪のUKくんが
やってたほうじ茶でしてみようと
思っているけど、スパイスが
いくつかなくなったので、
スパイスが届くまでお預け。

カレーで腹を満たして就寝。

土曜の朝、昨日のカレーの
残りを焼いた食パンにつけて
喰うと美味かった。
ちょっと味が濃くなってたので、
安い薄い粉コーヒーと併せると
絶品だった。

ナンと思えばナンになる。パン。

その後、アマプラを観てたら
年末くらいに観てた「バビロン」が
完結してるっぽいので、視聴。
途中、サキチヨが100円ショップに
行くというので、吉島と鷹野橋の
100円ショップに行こうと提案。
歩かせなければずっと歩かない。
それがサキチヨ。
天気は良いけれども、肌寒い感じで
サキチヨさんは黒いダウンを
羽織っていた。
ダウンのモコモコ感がデカすぎて
不格好だと笑っていたら、
サキチヨさんが
「ほら、ごらん、黒だるまだよ」と
言いえて妙なことを言っていた。
黒だるまを連れて歩いた。
工事中の吉島の刑務所の近くを
通りながら、工事に入ってる企業を
見てると、税金で甘い汁吸ってます。
って感じの有名企業が名を連ねてて
「社会」って感じだった。
弱肉強食だね。

吉島の100円ショップでは目ぼしいものが
見つからず、鷹野橋へ向かい、川沿いを
歩く。
急に「世の中の失礼を全て集めて丸めて
ちぎって人のカタチに成型したら、
お前になる」と呪いみたいなことを
言われる。
俺が8歳児ならトラウマになるな。
と思いながらも、42歳児なので、
へらへら笑う。
その後、何もなかったかのように
鷹野橋のの100円ショップを物色。
特に何も見つけられないまま、帰路。
帰路の途中で「おーい」と車から
呼び止められた。
ヌイルのあーちゃんだった。
家の場所、店の場所から考えても
何故ここを通っているのか?と
不思議だったけど、ま、得てして
世の中ってそんなもんか。と思った。

家に帰り、「バビロン」の続きを
観る。なんか最後は中途半端だった。
次に「バビロン」観てる途中の
CMで「ゴールデンカムイ」放送中。
と告げていた。
以前、確認したときは2部からしか
観れなかったけど、どうだろう?と
思って見てみたら1部から観れた。
なので、視聴スタート。
珍しくサキチヨもスタンバっている。
夕方から深夜まで一気に1部を観て、
就寝。

日曜も起きて、8分後には2部を
観ていた。のっぺらぼう、網走監獄を
観て昼過ぎに2部視聴終了。
シタタプ。シタタプ。
ハンナ。ハンナ。

「ゴールデンカムイ」視聴後、
準備開始。ライブへGO。

本日はcomaにてカウンターブローと
2マン。
17時半に会場に着き、荷物を置いて
戻ると、ウエノくんが到着。
とりあえず3人でリハ。
3人でリハをして一服して、
更に待っていると、白いヘッドを
抱えた二日酔いが登場。
二日酔いを含めてリハ再開。
二日酔いがベースと被るので、
キックの200hz帯を切ってくれ。と
言ってたけど、しばらくすると、
まだ酒が抜けていないのか、
「よくわかりません」と
言っていた。

リハを終えると、すぐに開場、
すぐにライブ。
1時間くらいの予定だったので、
声が枯れないようにと気を使ってた
けど、気を使っても声が出なかったので
途中から声への気遣いはどうでもよく
なった。気を使わないほうが
枯れてても気合が乗るので、
いい場合もあるだろうと思ってたら、
半分上手くいって
半分失敗した感じで終わった。
ま、そんなもんだろう。
そして本当に自分のバンドって
広島で需要ないんだなーと
実感した。

需要を作っていかないと広島で
ライブしたいってバンドさんを
世話するときに期待に添えないので
このままではいけないなぁ。と
思った。

需要を作るには本人が良いと
思う作品がそこにあるだけでは
ダメだ。ということは
わかるけど、波及型の拡散、
認知、行動が難しい。

上手に狙いすまして
やれる効率的なタイプでもない。

そんなに時間はあるとは
思わないけど、
ま、ゆっくり考えて
やるしかない。

聴く奴の耳に併せて、
音楽を作って、それを努力して
拡げるってタイプではない。
自分が好きなもん作って、
「お前らこれ、良いから聴けよ。」
って言ってるナルシストなので、
需要は少なくて当然だ。
そのうえで何をしていくべきか、
なんだろうな。と思う。

個人的には普遍的なサビが
あるので、いつ誰が聞いても
良さがわかるだろう。という
最早、病気と言っても差し支えない
思い込みがある。
いつまでたっても需要が拡がらないのは
これが原因かもしれない。
と思っているけど、
ここが原因なら需要などいらん。
と思ってしまうから話が前に進まない。
ってとこも多分にあると思う。
うーむ。

カウンターブローは
そんな40過ぎのおっさんの
悩みや葛藤を嘲笑うように楽しそうに
ライブをしていた。
そんなこと、気にしていないのかも
しれないし、考えた末に行きついた
のかもしれないけど、反撃と書かれた
Tシャツを着た何人もの漢たちが
手を上げる中、ライブをしていた。
素晴らしいと思う。

カウンターブロー


漢たちから帽子を取り、被り、
丁寧に返す。ってくだりも
人となりみたいなものが
垣間見れて素敵だった。

軽い打ち上げでいろいろ話を
させてもらい、帰宅。
アルコール弱いくせに
酒を呑んでいたせいで
溜まっている反吐のような
感情を吐き出すような
話をしたように思う。
すいません。。

千鳥足で帰宅後、
気分が悪くなりそうなので、
布団に潜り込み、暗闇を
作って就寝。