2022/3/18-2022/3/21

ファイザーをば

金曜はワクチン3回目接種のため、特別休暇。前日にドラクエウォークでモンスターが追加されてたので、捕獲がてら歩いていこうかな。なんて思っていたら、雨じゃねぇか。傘さすだけで精一杯。橋を渡り、隣のブロックの病院へ。簡単な問診を受け、早速ファイザーをブスリ。刺してくれた女性の看護師さんが左利きだった。15分ほど待って帰路。

ここは一体…。

建物を出るとき1Fフロアに老人が溢れていた。一体ここはなんなんだろうな。と思って考えてみたけれども、総合施設みたいなものかな。と。老人施設、病院、入院施設もあるのかな?極めつけは隣が寺社仏閣なので、弔いまで一気通貫、オールインワンでOKです。みたいな感じかな。と思いながら帰宅。本当はどんな施設なのかは調べてないから分からないし、調べる気もあまりない。

Notは・つ・ね・つ

家に帰り、今回は熱が出るかもしれない。と家人が用意してくれた解熱剤を手元に置き、布団に寝転ぶ。一向に何も起こる気配がない。注射を打った腕が鈍く重い。これが唯一の違和感であった。そのまま何をするでもなく、日がな一日ぼーっとしていた。

土曜起床後も変化はない。良かった。あ、腕は鈍く重いままだったな。午前中は探偵ナイトスクープを観て、風呂に入る。午後にuberを呼びつけて町へ。

い・な・か・も・の

本日は「田舎者」久しぶりの開催且つ初めてroxetteでの開催。roxetteはcomaのビルの3Fにできた新しいライブハウスである。ちなみにcomaはスタジオになった。初めての利用ということでオーナーさんに簡単に説明をしてもらい、尚且つほぼほぼ最後まで会場にいていただいた。roxetteやcomaやmadhouseは基本、箱だけ貸すというスタイルで借りたほうがバーカンもPAも照明も全部するという前提で人件費を削り、安価な料金設定となっているので、オーナーさんが稼働してしまったら、損なのに初めてということで最後まで付き合っていただき感謝、感謝です。

感謝ばかりですわ

知らぬ間にバーカン業務もしていただき、重ね重ね感謝です。イベントは関西から3組、広島から3組という形。関西からはMerryGhosts(2人),アシスタンツ(2人),ガリザベン(1人)という3グループ合わせて5人。これは車1台で来れる。出演者だけならセダンで来れるな。広島はウサギとスピーカー、ヌイルと素晴らしい二組に力を借りることができたので、始まる前から「うん、これは間違いねぇだろ」と高を括っていた。そして結果、高を括ったままでオールOKだった。

俺が不安材料

1点、久しぶりにPA業務を自身が行う。ここだけが抜群の不安材料である。このことを失念しておりました。が、終わってみれば何とかなったという想いでいっぱいである。スピーカー堀部さんにも多分に手伝っていただき、感謝、感謝です。またPAのみならず、ステージ内のセッティング(ドラムの移動とかね)では、スピーカーのいっきさんに多分に手伝っていただき、セッティングが多く変わる状況でしたがスムーズに進行することができました。ありがとうございます。こちらも感謝、感謝でございます。また集まってくれたお客さんの醸成する雰囲気も最高でした。これまた感謝、感謝です。

田舎者スタート!

イベントはウサギからスタート。久しぶりの広島四人編成でのライブでどうだったのか?という感じはあるものの楽しくはできたかな。という感じ。最後、曲の途中でアクションを起こすとギターのストラップが千切れ、ギターが床に打ちつけられ「はぁぅ」と思ったもののギターを拾い上げ、ギターを演奏しようとするも音が出ない。後から確認すると、ギターとアンプをつなぐ線もキレイに断線していた。なので、最後の曲はハンドマイクで歌だけを歌っていた。

そしてこれで腰も痛めました。(撮影:simon)

MerryGhostsは圧倒的な演奏とパフォーマンスの完成度であった。寸分違わぬ演奏の中に熱を込める感じ。息が合うとかそんな感じではなく、塊になる感じとでも云おうか。どんどん円になる。うーん、元気玉が出来上がる過程を見るようなエネルギーが溜まって上に突き抜けていた。

MerryGhost (撮影:simon)

スピーカーは久しぶりのライブということを感じさせない静と動の表現。PAの傍ら照明をしており、タイミングを合わせて照明を暗転から再大光量にしようと思っていただけれども、いっきさんのタイミングを見ようとしてたら、誰かの後ろ頭がずっといっきさんの手元を隠しており、ヌルっとした照明になってしまった。(写真がないのはおそらくここでsimonは酔いがかなり回ったのだと思われる。)

ガリザベンは渋い歌うたい。PA的には声にリバーブかけさせてもらって後はボーっと聴き入っていた。前にふらんす座で聞いたときも思ったけれども、こういうタイプの人も天才なんだろうな。と思う。通常時からは想像がつかないところへ着地する感じ。

ガリザベン (撮影:simon)

アシスタンツは初見だったのだけれども、MVを観てイメージだけは持ってPAにチャレンジ。ライブはエネルギー、漢という激情を絞り上げるような感じで観ている人の高揚感を一気に高め、高い位置でギュウゥと絞り、噴出した滴る液体がステージに溢れているような素晴らしいライブだった。まさにライブ。生きてるぜ!って感じ。PAもリハよりは全然本番のほうが良い感じに鳴っていたと思う。

アシスタンツ (撮影:simon)

最後はヌイル。都合でリハなしぶっつけ本番。これだけでも漢らしいのに出音も客席も最初からMAXで最後までMAXだった。「大阪のバンドがみんなアンコールしてくれなかったので、僕らもやりません」と言ってたけど、最後はイベントを締めくくるべくアンコールしてくれてナイスでした。アンコール後、呑まず食わずで3日友人との約束を守るために走り続けたかのような限界のグロくんが床にちょこんと座っていました。(写真がないのはおそらくsimonの酔いがMAXで、誰かに肩車されて大盛り上がりで踊っていたせいだと思われます。)

終演。

終演後はしばらく会場で談笑してたら、ヌイルが場所を見つけてきてくれて、打ち上げらしい打ち上げができました。感謝、感謝です。打ち上げが終わるころにはいろいろみんな出来上がっており、良い日になったなぁと思いながら帰宅。家に帰ると、一日中立っていたせいか疲労という名の筋肉痛が襲ってきた。

父曰く

日曜はただただ布団とソファを行き来していた。両親が来たのが日曜だったような月曜だったかな。ギターを始めるとのことでドブロギターを上げた。もらってるくせに「もっと普通のはないのか?」などと文句を言っていた。そして年のせいなのか、元来そういう性格なのか、「できない」「もう無理」と言ってたので、「やらないとできないよ。」と基本を教えてやったら、屁理屈を唱えていた。うちの父親こんなにネガティブだったっけな。と思いながらも最終的にはちゃんとギターを抱えて帰っていたので、youtubeで吉田拓郎の洛陽のコード動画を観て練習するのであろう。

ラーメンを喰ってみた

月曜は昼過ぎにちゃんぽんを食べにでかけたもののあまりお腹がすいてなかったので、博多ラーメンを喰ってみた。ラーメンは少し塩辛く感じたので、ちゃんぽんのスープのほうが好みかな。あとはただひたすら家で布団とソファを往復しながら、録画したTVやネットフリックスを観ていた。あ、カレー(グレイビー)も作った。

2021/4/10-2021/4/11

忙しくて〇〇する暇がない。
割とどこでもよく聞く話だ。
そしてその話を聞くたびに〇〇する程度の暇を作れないのは作れないほう、作ってあげれない体制双方に責任があると思っていた。
自分は運がいいのか、悪いのか、
「忙しくて〇〇する暇がない。」という経験が覚えている中ではほとんどない。いいんだか、悪いんだか。

4/10は主催イベント。

みなさん、どうもありがとうございました。


全国的にもcovid-19の猛威がぶり返している中でのイベントであり、尚且つ自身もcovid-19慣れした中でイベントを行うということもあり、考えるというか、最悪の事態を想定して以前使った県のガイドラインに沿った形で開催することにした。飲食する場所と会場を分けること、飛沫防止のプレートをマイクにつけること、ステージと観客との距離を2m開けること、検温、住所登録諸々、covid-19慣れした中では「今時期はここまでせんでも…」という方もいらっしゃるかとは思うけど、最悪の事態のときに自身の後悔が少しでも少なく済むようにやらせていただきました。皆様、ご協力ありがとうございました。

久しぶりのPAだったので、いろいろ思い出しながらチャレンジ。
PAでライブに関わるのって数えるほどしかないけど、バンドの見方が変わる感覚があるから面白い。
この音、もう少し下げたほうが聞きやすいとか、逆にこの音は上げたほうがいい。いや、イコライザー変えたほうが抜ける?
とか通常ライブ観ながら考えてないことばかりを考える。
自分でやってみるとPAさんから昔よく言われていた「音がデカい、中音小さくして」っていう理由も分かる気がする。ただ、自分は
バンドマンであり、バンドマンの想いを幾ばくかは感じることができる。なので、「デカくて正解」ということがあるのも知っている。
ま、機材が壊れるような爆音は論外として、若干の自身の感想や印象よりも今、ステージに立っているバンドの人となりを理解していることって重要な要因のひとつだな。と思ったりした。

あとマイクの位置は発見だった。
マイクの位置って大事だね。PAにとって。

そんな突貫的にPAの準備をしてみなさまをお出迎え。
SGT、kthe、merryghostsのみんなの優しさに支えられてPA業務もなんとかできました。ウサギのときはPAをSGTのホリベさんにやっていただき、これまた感謝。いつも急なお願いなのにシャッと処理していただき
ありがとうございます。

COMA使って自分たちでPAも転換もバーカンもやって箱代を抑えるスタイルは、もちろん考え方や求める品質の違いはあると思うけど、一度体験しておくと何かと役に立つ学びが多いと思うな。

で、ライブ。
kthemusicgirl solo→SGT→MerryGhosts→ウサギduoという流れ。
良い組み方だった気がする。
PAしながらそんなことを思ってた。
今回PAとバーカンを一緒にしてたので、PAの隙間に呼ばれたら
飲み物を注いでた。
飲み物を注いでたら、kthemusicgirl soloで機材トラブルが
発生していた。PAなので、近くにいってはみるもののホリベさんがなんとかしてくれてた。ありがたい。
kthemusicgirl soloはキャリアの中でこういうことも割と経験済みなので、焦りを見せることはなく、淡々と以降の曲構成を考えてたりしてた。流石だ。

SGTやMerryGhostsも長いキャリアがあり、間違いない演奏力があるので、ブレない演奏とパフォーマンス。流石だ。

ウサギduoはこれまた機材トラブルでギターアンプから音が出ない。というトラブルがあったものの途中までは気にせず出来たので、これもまたキャリアで身につけた対処法があったのかもしれない。

あとこんな時期にも関わらずに呼びかけに応えてくれて会場に足を運んでくれた方、気にかけてくれる方がいることに感謝だなぁ。と思う。どのイベントもそうだと思うけど、
演奏する人と観に来てくれる人がいないとイベントは成立しない。
当たり前のことだけれども、こういう中でイベントを行うと当たり前の再確認が心の底から行うことができる。
これはとても良いことだなぁ。と思う。

その後、S角隊長に奮闘していただき、いろいろ頑張っていただいた。
よかった。よかった。

帰りにドン・キホーテで煙草のシャグを購入。いつも吸ってるのがなかったら、何を買おうかな。と思ってたら、いつも吸ってるのがあった。
「やった」と思い、購入し、家で煙草を開くと、カラッカラに葉っぱが乾いていた。
通常であると若干の湿り気を纏っているのだが、11月の落ち葉くらいカラッカラだった。
相当古い。ま、それくらい需要がない商品なのであろう。
カラッカラの葉っぱを詰めて吸ってみたけど、いつもより美味しくないので、グリセリンを垂らすことにした。
グリセリンを足すと湿り気は追加されるものの、ヴェポライザーに入れたあとのシャグポン(シャグをヴェポライザーから捨てる行為)がしにくい。うーむ。でも、買ってしまったものはしょうがない。

土曜は深夜に寝たので、日曜は起きたら9時ごろだった。
ハッピーバースデー俺。

起きた直後に母親から電話がかかってきた。
流石、親。誕生日のことを覚えていたか。と思い、電話に出ると開口一番に「今日、誕生日やろ。なんぼになったんかいね?」
と確認が入り、その後、誕生日のことは触れられることもなく妹の家に筍と新たまねぎを送ったので早めに取りに行け。という
業務連絡を受け、電話は切れた。うーむ。

起きてから「この音とまれ」をネトフリで視聴しはじめた。
コロナ禍で漫画アプリで漫画が無料で読めるときに途中まで読んでたけど、アニメでみるとまた違っていい。
なにせ箏の音が聞ける。

家人はライブをすると怠惰になる癖があるのだが、本日は割と機能しており、昼ぐらいからは動けそうだ。とのこと。
昨日、イベントに行く前にTVのケンミンショーで博多ラーメンの特集を見て以来、今日の昼は博多ラーメンを喰いたいと思っていたそうで、検索までしており、行くお店まで決まっていた。先週もラーメンを喰った気がするが、まぁよい。

妹の家で筍と新たまねぎを受け取り、ラーメン屋へ。家人はもしゃもしゃとラーメンを喰い、満足気。
よかった。よかった。と思っていたら、
「今日はおめぇの誕生日だ。ケーキいるか?」というので、「いる。」と答えると
先週も行ったオカシゲルいやオカシモ(茂)へ。
誕生日なので、ケーキを二つ買ったら、
何でもないように家人もケーキを二つ購入されていた。
これは最早、俺の誕生日の話ではない。ということを胸に秘め、帰宅。

帰宅後もずっと「この音とまれ」を観ながら、昼寝をしたりしていた。途中した昼寝のせいで数話見逃していたけど、気にせず見続けた。いろいろ大団円で次シーズンに繋がっていた。早く3部が観たいな。

この日は疲れていたのでカレーを作らずにいたら、家人のやる気スイッチが機能しており、カレーを作ってくれた。
筍とオクラのカレー。
よい。よい。ありがたい。ありがたい。

その後、歯を磨いて寝ようとしていると
「おい、ケーキ喰わねぇのか、ケーキ」
と家人が言い始め、いそいそを紅茶を入れ始めてくれたので、ケーキを喰う。
オカシゲル(オカシモ(茂))のケーキは価格と大きさが庶民が納得できる設定なので、良い。
味も美味しいと思う。
納得いかないのは店名だけだ。
茂(シゲル)のお菓子屋だけどオカシモ(茂)そして、茂の冠をつけたロールケーキは茂(シゲル)ロール。
ルール付けとしては、オカシゲルで茂(シゲル)ロール。または、オカシモ(茂)でモロールが正解かと。
という、どうでもいいようなことを考えながら、寝た。

そして、最初に記載してた写真のくだりは
PAしてたらライブの写真を全く撮っていなかったので、誰か写真くれ。というだけの話です。

それでは。