2022/04/16-2022/04/17

ローカルキーホルダー

風呂に入るぞ

土曜の朝、起きて朝一で風呂の水を抜く。我が家でいうところの「抜くとこスタート」である。何をするかというともちろん風呂の水を抜き、掃除をし、風呂を入れるのである。

高木さんっていいよね

最近、TVを観ずにネトフリばかり観ている。風呂を溜める間も珈琲を入れ、「からかい上手の高木さん」の3部の頭のほうを観ていた。家人は全く触手を伸ばさないのだが、なんだろう。「青春」+「初恋」+「淡い」こういった要素は人間だれしも若年層と呼ばれる世代があり、その世代時に理想をまんま叶えたという自負がない限り、少なからずひっかかる要素があるのではないか?と個人的に思うのだが、家人はそうではないらしい。恐らく絵柄やあまり抑揚なく描かれる日常が好みではないのであろう。

運動神経?何それ。

あと家人は極度の運動能力不足で体育の時間にバスケをしていて味方のパスで骨折。連れて行かれた病院で医師に指を引っ張られて気絶。というポップなストーリーをお持ちなので、満足するほどの「青春」+「初恋」+「淡い」要素を持っているとは思えないのだが、まぁ、何事にも例外はあるのであろう。風呂が溜まったところで視聴をやめ、入浴。

おっさんの風呂の詳細

髪を伸ばし始めてから洗髪が非常に厄介である。まずシャンプー。基本、二度洗いである。最初は頭皮を指の腹でモシモシ洗う。髪が伸びてからはなぜかファースト洗髪の泡立ちが悪い。なので、まずはあまり泡立たない状態でモシモシ洗って流す。次に髪を中心に髪を擦る感じで洗う。この時は少量でもかなり泡立つ。その後、トリートメントを塗り、塗ったままで洗顔と髭剃りを行い、その後トリートメントを落とす。これだけなのだが、面倒くさい。更に風呂上りに髪を乾かすのも面倒くさい。調査を繰り返し、繰り返し「これだ!」という高額なドライヤーを購入したもののやはり10分程度は髪が乾くまでに時間を要してしまう。なんとか乾かした後に化粧水、乳液、美容液を枯れた畑に振りまいて終了。時間もかかるし、工程も多い。こういうのを毎日やってる人たちは偉いなぁ。と思うし、費用をかけてそれなりの消耗品を使用している人は更にすごいな。と思う。

家人の化粧

風呂から上がると、家人も起き出しており「わしも風呂入るでや」といい、そそそそと風呂に向かっていた。数十分後、風呂から上がった家人は「化粧するで」と宣言された。家人は自分と同様とても面倒くさがりで禁忌とされる行為をずっと繰り返していた。禁忌というのは化粧の上塗りである。家人は20代の肌が元気な頃、元気なことをよいことにそれはそれは肌を酷使していた。仕事から帰ってくると、倒れるように転がり、転がりつづけて布団にIN。そのまま就寝したり、起きて飯を食ったりしてそのまま眠った。起きて風呂に入ればいいもののギリギリまで眠りたい。という欲に勝てず、そのまま眠り続け出勤直前に鏡を見ながら化粧を上塗りし、また出勤していた。そう、肌に呼吸をさせるのを拒否した20代をおくられていた。

ウォンツのババアに叱られる

ある日、化粧品を買いにウォンツに出かけ、肌の調子を見てもらった際にウォンツのババアに注意され、上記の生活スタイルを話したら、ウォンツのババアに叱られた。というエピソードもお持ちである。そして当時のウォンツのババアの願いが叶ったのか現在、家人の肌はいつも呼吸をしている。その理由は明白で家人は化粧をやめた。流石だ。コロナ禍のマスク着用+眼鏡がスタンダードスタイルとなった現在、化粧を引退したのである。

化粧宣言

そんな家人の化粧宣言。ま、ただの気まぐれである。久しぶりに眼鏡を外し、コンタクトを入れると「おい、ものが大きく見えるな。やっぱり」と言っていた。家人はコンタクトをしたまま料理をすると、かなりデカ盛りの料理を作るのだが、それはこれが理由らしい。そして化粧。しかしながら、できる限り工程を省こうとする。

省く!省く!

「マスカラは…うーん、(しなくて)いっか」「アイライナーもなー…(しなくて)いっか」こんな調子で恐らくベースメイクをすることを化粧をする。と定義したのであろうスタイルが完成していた。そんな家人と9時半ごろに出立。

現地集合。現地解散。

本日はライブで山口へ向かう。通常、バンドワゴンに機材を詰め込み、メンバーを拾って出発と思いがちであるが、我がバンドはまず僕らは車を所有していない。ギターは所有しているものの2人乗りのスポーツカーである。ベースは子供が小さいので家を長く空けるわけには行かず、ライブ終了後、即帰宅という都合上、ほぼほぼバラバラで移動することとなるのである。

鈍行でGO!

自分たちは鈍行列車で生まれ故郷防府を目指す。ファミマでお菓子を買い、こないだ買ったkindleに漫画と本をダウンロードして鈍行に乗る。うまいこと席も空いており、まずは岩国まで移動。途中、DQウォークなども立ち上げ、モンスターを討伐したりもしていた。家人は漫画や本だと酔うので、外をみたり寝たりしていた。岩国からも同じような感じで過ごす。そして防府へ。

奴らが…

防府に着くとshiNmmのまごめちゃんとゆかみりやが迎えに来てくれていた。改札で戸惑っていた部活の高校生の横を抜け、切符を駅員の横に置いて合流。因みに防府に自動改札機はない。まごめちゃんの運転で山口まで連れて行ってもらう。まだ早いので飯を食ったりする予定を入れている。

まごめスタイル

走り出して数分でまごめちゃんの運転は限界までスピードを追い求めるスタイルだということを知る。どうやら前に車がいると、その車に追いつかないといけない。と思っている節がある。そして追いつくのはなるべく早いほうがいい。という独自ルールもあるようだ。結果、限界までスピードを追い求めるスタイルが確立されたようだ。因みに前の車に追いつく際、車間は割と近い。

まごめスタイル

とりあえず間違えよう

まずはリバーというお店で飯。ゆかみりやのナビでゴー。地元なので、リバーと聞いてロゴが浮かぶ。しかしながら、場所が明確に思い出せない。小中学校の区域の何処か。というまでが記憶の限界である。ゆかみりやのナビに従い進むと、中学校区域の入り組んだ場所に連れて行かれた。絶対にこんなとこにリバーはない。と思っていたら、ゆかみりやが「リバーって入れると絶対最初にこの変な場所に連れていかれるんですよねぇ。」と言っていた。予定調和の間違い。なんてレベルの高いことをするんだ。こいつは。

真のリバーへ

と思いながら、真の目的地へ。真の目的地へはゆかみりやのうろ覚えの記憶で向かう。という斬新さ。こうなると自分も記憶を総動員するしかない。おそらく自分がロゴが浮かぶということは街道沿いであろう。そして街道沿いに記憶では喫茶店は4件程度。その4件のうち、3件は現在地から東側。とすると、このT字路は右折が正解。と思っていたら、ゆかみりやがあっさり左折を指示。左折し、数百メートル行くとあった。リバー。そうか、自衛隊のとこのはす向かいの喫茶店か。確かにあった。あった。ようやく到着したリバーで日替わり定食とミックスジュースを注文。他は日替わり定食、煮干しラーメン、ナポリタンを注文。どれもいい感じの料理であった。そして何度か来ているというこの二人は毎回あの中学校区域の入り組んだ場所を経由してここに来るんだな。と思うと、こいつら道に関して学習意欲はゼロだな。とか思っていた。

ドライブ


食後は中学の頃、親がヤクザだという同級生が住んでる地域が懐かしくなったのでその地域をドライブしてもらうことにした。記憶ではトンネルを抜けたところにある地域だったように思っていたけど、トンネルがない。少し行ってトンネルを見つけたのだけれども、なんかトンネルが真新しい。違うような気がする。でも、そのトンネルを超えると海が見えたり自然が豊富だったり、道が綺麗だったりといい感じ。まごめちゃんのスピードもいい感じで限界ギリギリだった。まごめちゃんはギリギリのスピードでカーブに差し掛かると「私、カーブ苦手なんですよね。えへへ」と身の毛がよだつことを言っていたが、こうやって日記が書けているので結果OKである。

道の駅大道

地元ながら馴染みのない道をひた走ると大道の道の駅に到着。妙に人が多く、老人や主婦が溢れていた。地元野菜などがかなりお安く売られていた。トマトひと箱20個入りくらい?のが880円などかなり安い。購入意欲をそそられるもののトマトの箱を持ってライブしにいくのもあれだな。と思って思い留まる。ただ後ろを振り向くと、デカいタケノコを2本、なにかしらの苗、あとほうれん草?なんかをカゴにしっかり詰めたゆかみりやが会計をしていた。ゆかみりやは「たけのこ激安!」と言っていた。「2本は多いだろう?」というと、「いや、こんなデカくても食べれるとこは少ないんですよ」と言っていた。そんなもんかな。と思ったけれども、やはりあれはデカいと思うな。

長沢ガーデン

その後、長沢ガーデンに移動。ただ池のほとりに入浴施設、宿泊施設、飲食お土産施設があるだけの場所なのだけれども昔からあり、地元民に愛されている場所である。そこで長沢ガーデンキーホルダーを購入。あと、最近では珍しいとされるうどんの自販機でうどんを購入。ひとしきり遊んだ後、小郡経由で会場に向かうのかと思いきや、防府に戻り、さない宅で布団をレンタル。布団をトランクに入れるとまごめちゃんのマーチの後ろの視界は0だったが、まごめちゃんは「全然、平気」と言っていた。「そうか、そうか、お前は平気か」と思っていた。

ガーデン

山口市へ

そして会場に向かう。会場に行く前にゆかみりやの家に寄り、一息。ゆかみりやはさっき買った野菜たちを玄関に投げていた。ゆかみりやは古民家に住みたいという理由で1軒屋を借りている。だから広い。そしてその広い家をまごめちゃんとシェアしている。リビングには炬燵もあり、快適そうである。一息ついた後は会場へ。

オルガンズ到着

オルガンズメロディに着くとメンバーも全員揃っており、ちょうどayatoのリハが終わったところであった。リハはたまに良いライブハウスにある。多少マイクから離れて発声しても自分の声が歌詞までしっかり聞き取れる系の作りになっており、今日の主催兼PAの学くんの技術が光っていたので、コーラスやドラムボーカルの曲を確認させてもらった。リハ後は調子に乗り、一杯呑みにでかける。

顔が真っ赤

会場近くの兆治というお店である。ここの牛煮込みがとても美味しい。温玉を落として食べると尚いい。そしてハイボール一杯で顔が西方(からかい上手の高木さんの登場人物ね)みたいに真っ赤になっていた。良い感じになり、会場に戻り、ayatoのゆーかちゃんと韓ドラ談義などをしていた。

韓ドラっていいよね

キムダミの魅力や最近観て面白かったもの、果ては韓ドラにハマった理由などを話せて満足。ゆーかちゃんはBTSきっかけで韓ドラを見始めたらしく、この日もBTSのTシャツを着ていたのだけれども、ayatoのドラム叩きながら時折認識できるBTSのTシャツは非常にシュールであった。アンダーカルチャーのど真ん中のビートの中心にオーバーカルチャーの代名詞。シュールで素晴らしいとしか言いようがない。そしてライブ。

爆発する山口の可能性

ライブはふーふーくう、ayato、ウサギの順番。ふーふーくうは3曲ながら、1日2回の練習も含めて週8で練習をしていたらしい。メンバーが減り、音楽性も変化を見せようとしている最中の踏ん張りを感じる。今がゴールではなく、これからの可能性が全方向に拡がる仕上がりになっていた。北九州予備校ではないけど、実った努力だな。と思った。ayatoは気負いなくずっと最高を更新している感じ。ただただバリバリにヤヴァい。リズムがskillkillsみたいな強弱のつけ方で狙ってるのかな?と思ってたけど、あとから聞いたらskillkillsのドラム教室に通ってるとのことで納得。真綿に水が浸みこむように吸収してるんだな。まずは飽和するまで浸み込ませて、そこからまたひとつもふたつも化けるんだとうなと思うとどこまでいくのか楽しみだなぁ。とか勝手に思った。ただ2バンドとも予定より演奏時間が短くあと5曲づつくらいは演ってほしかった。

ふーふーくう
ayato

さ、ライブ

ウサギは予定時間ピッタリくらいの9曲を演奏。声枯れもなく良かった。ただメンバーがやたらと「緊張する」と言っていたのが印象的であった。ライブ後はまた調子に乗り、ハイボールを一杯呑んだら顔が西方になっていた。
しばらくウダウダ会場でしたあとに、ゆかみりや宅へ移動。移動の前からアルコールの効果で睡魔があと数ミリのところまで迫っていたもののなんとか意識をキープ。家につき、炬燵で寝転がっていると少し目が覚めてきた。用意してもらってた台湾料理をつまんでいると、たつやくんたちがやってきて会が加速。

夜は深くなる

みんな、ラグビー部で黒い弾丸と呼ばれていたり、弓道部のリーサルウェポンと呼ばれていたり部活していた頃に通り名があったという話や言語学っていうけど、言語って科学やITの進化、要はSNSの台頭などによるコミュニケーションの変化と共に可能になった伝達方法から伝達方式を模索したりするので、言語学一つだけで学問を成立させるのは難しく、社会学や環境、IT、時代のバックボーンを含んだ総合学問みたいな建付けにしないと成立しないのではないか?みたいな話をした。アカデミックで面白かった。別れ際にくろさきくんが「今度、前に話したイズミの駐車場で僕が攫われた話をもっと面白くして話しますね」と言ってくれててあまり一度聞いた話をブラッシュアップして再度聞かせてやる。みたいな芸人的発想で声をかけてもらうことが少なかったのか、とても印象に残った。言語研究者のソリッドにブラッシュアップされた「ヤンキーに半分誘拐された話」を楽しみにしています。深夜になったころ、就寝。どうやら自分とたつやくんのおじさん二人がいい音量で鼾をかいていたらしい。鼾DJが二人もいるのに周りはよく寝れるもんだな。と迷惑をかけた自分が感心した。

日曜の朝

朝はいつもの起床時間くらいに起きて、家人と散歩。近くに公共施設がたくさんあり、公園もあり、優雅な散歩であった。優雅な散歩から帰ってくると、昨日の夜の継続とでも言おうかヘドロみたいな睡眠を貪る輩たちが出て行ったときと同じ姿勢で寝ていた。そこから2時間程度経つと、いちおう皆起床。更にそこから維新百年記念公園でfurateの金子くんが出店しているアート&クラフト展に皆で出かける。久しぶりの開催になるのであろう。会場は人、人、人であった。またこの日は地元サッカーチームの試合も同じ場所で開催されており、集客に更に拍車をかけていた。数千台は止めれそうな駐車場の空きがほぼほぼ見当たらない。

散歩

県民大集合

まごめちゃんは運転しながら「山口県民がみんな来てますよ。ここ。」と割と真顔で言っていた。駐車場待ちの列に待ちきれずに逆走で抜け出そうとして失敗するもUターンで切り抜けたりしながら、公園の端っこの駐車場の一番端っこに駐車が出来た。そこから歩いてアート&クラフト展に向かうとそこも大量の人、人、人であった。そして金子くんの店舗はすぐに見つかった。そこに学くんやふーふーくうのメンバーも丁度集まり、談笑。

まごめの切れ味

まごめちゃんは金子くんの力作の木工皿を見ながら「これ、ドッグフード入れる皿ですか?」とか本気か嘘か分からないことを言っていた。金子くんは「まごめちゃんには前にもへこまされました。」と言っていた。流石、まごめちゃんである。

提供スピードや効率について

かなり面積の広い会場をみんなで歩いて回り、途中、飲食の出店でタコスなどを食す。タコスはほどほどの待ち時間だったけれども、もう1店舗のほうが12時半前に米がなくなったり、時間のかかるワークフローをやってて、お客さんがかなり並んだりしてたりして、会社員の我々は勝手に改善策などを提案したりしていた。自分たちの机で。「回転率を意識すると、カレーなんかの提供までの工程の少ないものを選んだほうがよいのでは?」とかこんな感じである。

買い物したよ

その後、みんな気に入った工芸品などを購入し、お開き。帰り際にまごめちゃんに半分冗談で「岩国まで送ってくれ」というと何故か快諾され、本当に岩国まで連れていってくれた。ありがたい。ありがたいもののまごめちゃんの運転は個性的且つ前衛的な個所が散見される。加えて、いつも以上にテンションが高かったのか、初っ端から不思議なことを口にしていた。

維新公園の門

まごめタクシー

「まごめタクシーっていいって思いません?」「20代の女の子っていうのに価値があるんですよ。」「代行でもいいです。」意図していることはわかるので、「でも、酔客を扱ったりするとセクシャルハラスメントやそれ以上の危険に巻き込まれる可能性は高いよね。」というと、「絶対触らせません。ここにアクリル板つけます。」とサイドブレーキやシフトレバーの手前にアクリル板をつけるそうだ。最早どうやって車を発進させるのか?そんなことが気になるけど、ま、アクリル板に穴でもあけるのだろう。そしてその開けたアクリル板から酔客が手を突っ込んできたら、スムーズに事故でもするんだろうな。くらいまで想像して、「ふーん」と言ったりしていた。

ありがとう。まごめちゃん

高速道路でもまごめ運転がいい感じだったので、結果、自動車学校の授業みたいになったりもした。17時過ぎに岩国駅に送ってもらい、感謝を述べると共に見えなくなるまでまごめちゃんを見送った。多分、送ってくれた道と違う道を通って帰っていった。1時間半後、まごめちゃんから「無事つきましたよ」と連絡をもらってとてもホッとした。

ありがとう。山口。

山口でお世話になったみんな、ありがとう。また行くから遊ぼうで。

2021年末-2022年始

10連休でも足りない

10日の連休も終わりを告げる。時間にして240時間。これまでの人生を振り返ると240時間なんて大した時間でもないのだが、240時間の休みは有難い。さて、年末年始を振り返る日記を書こう。基本的には20度に設定した暖房をつけ、タンクトップの上にヒートテックを着て、その上にドラえもんのキャラクターの顔が無数にプリントされているg.uのパジャマを着用、足元は厚手の黒い靴下を履き、最後に黒い毛布を体に巻いたスタイルでほぼ年末年始を過ごした。

JOJO、俺はJOJOを観るぞ

今年は録画はしたもののTVはほぼほぼ観ずにずっとネットフリックスを観ていた。目標としてはjojoのアニメの5部作品を全て視聴するつもりだったのだが、なんやかや用事や集中力の欠如のせいで1月4日現在2部の42話くらいで止まっている。2部といっても波紋パートはひとつでまとまっているので、2部=スターダストクルセイダースである。幽波紋(スタンド)が登場してオラオラ言い始めるアレね。

曜日感覚、日にち感覚はない

休みが48時間経過したころから曜日、日付ともに感覚がなくなってしまった。唯一ドラクエウォークを立ち上げたときだけ新年までのカウントダウンをしてくれていたので、逆算して「あぁ、あと2日で新年か」などという感覚を一瞬だけ思い出していた。因みにこのカウントダウンのあとに開催された新年のガチャで貯めてたジェムを全て放出して全力でガチャを引いたのだが、武器は当たらなかった。

「その年、私たちは」

大晦日辺りからネットフリックスで「その年、私たちは」という韓国ドラマの視聴を開始。昨年から韓国ドラマ大好き中年となり、話題作、名作を視聴する中でキムダミという女優さんが非常に魅力的でファンになった。その キムダミの最新作のドラマということで喜び勇んで視聴。相手役はパラサイトの俳優さんらしい。 「その年、私たちは」は本日10話が配信、あと5話程度配信待ちの最新作である。基本少女漫画のような展開であるもののガッツリキュンキュンする要素が満載でカルチャーの上っ面だけを掬って全部分かってる気になってる層や世の中の全てを斜に構えて眺めてて二言目には批判や悪口を言っちゃう層、至る層にも響くであろう青春群像の延長劇である。もちろん僕もハマり上げ、家人にも視聴を強要。家人は1月2日の全てを費やして8話まで視聴した。そしてキュンキュンしていた。

元旦録音

12月26日に福岡で演奏した新曲を年末に急に思い立ってギターを録音した。最近、ギターのアプリやコンプレッサーのアプリを購入して制作環境を少しずつ向上させている。ギターはwavesのBIAS FX2、コンプレッサーはrenaissance compressorを買ってみた。年末年始は半額とか破格で販売してたので費用的には助かった。

アプリをたくさん買ったからといって劇的にクオリティが変わるわけではないのが録音の面白いところだ。勉強して適切に使わないといけない。でも勉強だけでもダメで、実践しながら学ばないと身に着かない。というのが難しいところ。そして実践でやってみたとしても次はセンスみたいな抽象的なものが求められてしまう。うーむ、奥が深い。で、 renaissance compressorを購入する前に作ってアップしたのがこちら。今はrenaissance compressorを適用調整中。

瞬間

そして故郷へ

天満宮

年末に岩国でライブしたときにshiNmm/ayatoの学くんが遊びにきてくれて帰り際に「また正月に鍋でもしましょう」と言ってくれたので、鍋をしに防府へ。実家は用意が大変とのことで帰省はナシでただただ友達に会いにのみ防府へ。着いて早々に初詣。厳密には近くの神社に参っていたので2回目の詣出。しかし地元の神社は良い。いろいろ懐かしくなる。ただ人が多い。うめてらすを出たところから延々人が並んでいた。その列に並んでいたらゆかみりやとまごめちゃんが肉うどんを買いに出かけたり、かねこくんはチリチーズのポテトを買って、「これは長沢ガーデンと同じ味だ」と4回くらい言っていた。境内まであと少しというところで天神餅なる餡餅を発見し、まごめちゃんがその列に並んだ。その後、詣出の列はスムーズに進み、まごめちゃんが餡餅を購入する前に全員詣出を終えてしまった。詣出を終えて餡餅のところに戻ると丁度次がまごめちゃんの購入順だった。かねこくんが変わってあげてまごめちゃんはソソソと移動して横からサッと初詣を済ませていた。その後、鍋をするために移動。学くんがいろいろ段取りを考えてくれて、一番損な役回りを買ってでてくれてさないさんに指示を飛ばしていたのだが、さないさんは半分程度しか理解しておらず、学くんの段取りを早々に忘れてオリジナルの段取りをとろうとしていたので、学くんに電話することを提案したりした。

30年前、人面魚がいると言われてた池

まごめは曲がる

鍋の食材を買いに潮彩市場に行ってみようとのことで行ってみたけれども、きれいに閉まっていた。しょうがないので、イオンタウンのBIGへ。

向島

まごめちゃんの車に乗っけてもらってたのだけれどもまごめちゃんは防府にそんなに詳しくないのでナビをしながら移動。

イオンタウン

大体の場所はわかるものの確定的な道は分からず移動してたらベストのルートを選択し、イオンタウンに到着した。そして食材を購入。さないさんの家に集合と相成ったわけだが、ここでもまごめちゃんがあまり道に詳しくないのでナビをする。ナビをするのだけれども、なんなんだろう。まごめちゃんに「ここ左折ね」と伝えた2秒後に右のウィンカーを出している。「おい、左だ」と言って左に曲がる。どうも前の車のウィンカーに釣られている模様。左折後、直進で大通りまで行こうと思って何も言わなかったら急にまごめが右折しやがった。前の島根ナンバーが右折したからであろう。「何も言ってなかったら直進してくれ」と伝えると「そうですね。えへへ」と言っていた。何故だ。まごめ。しかし曲がったところは運よくリカバーできるルートでそんなにロスはなかったのだが、さないさんの家に近付くとまごめが「私はさないさんの家への行き方は一方通行を逆走するルートしか知りません」と衝撃の告白。「正しいルートはえっ!こんな細い道曲がるんですか?」って道を曲がるんです。というかなりどうでもよい細かい情報のみを大事に抱えながら運転をしていた。要は途中から迷子になったのだ。迷子の最中に新しくできたセブンイレブンを発見。急にまごめが「ここは近いです。さないさんが近くにセブンが出来て便利になったって言ってました!」と追加情報を披露。しかし、セブンから見えるところにローソンがあった。本当にこのセブンがさないさんの生活を豊かにしているセブンイレブンなのか?100メートル先にローソンがあるのに?という疑問が湧いてくるものの、隣でハンドルを握っているまごめは何故か確信している。「これは着くのか?」と思っていたら、ついにまごめがグーグルマップを取り出し検索をはじめた。そしてどこかの道を右折したら見知った道に出た。まごめも見知った道だったようで、「もうすぐです!」と200mくらい走ったら着いた。さないさんの家。合計300mくらい離れてるので、絶対さないさんの言ってたセブンはあれじゃねぇな。と思ってさないさんに聞いたら、「あのセブンですよ。超便利です」と言っていた。「いや、見えるところにローソンあるじゃん。ほぼ変わらんじゃん」というと「いえ、あの距離が全然違うんですよ。全然違いますよ」と言っていた。わからない。全然わからない。

そして鍋の準備をして鍋を喰らう。美味いな。みんなで話をしながら食う飯は美味い。途中、かねこくんのTV出演の番組を観たり、去年の紅白などを観ていた。紅白はみんなで観るとみんなの知識とゴシップをフル活用して楽しめる。これは楽しいな。

ひとしきり楽しんだあと、さないさんに防府駅まで送ってもらって帰宅。電車に乗った瞬間に家人は寝た。岩国で乗り換えても家人は寝た。横川に着いたら「わしゃ、元気やで」みたいなことを言っていた。そして「そりゃ、そうでしょうね」みたいなことを答えて帰宅。

今年もよろしくおねがいします。

2019/12/7-2019/12/08

shiNmm

金曜の仕事後、
そのまま中央通りまで行く。
昔、伊藤君という友人に
「あれはチャリ高速だ」と聞いていた
横川を背にして横川商店街を抜けて
寺町側へ渡る橋を渡った袂を
左に湾曲したルートを通り、
グリーンアリーナ付近の地下道を
抜け、メルパルクの横を経由して
紙屋町へ。
そこから細道を袋町の方へ
走り、スムーズに並木通りへ。
思いの外、到着時間が早い。
久しぶりにつけ麺でも
食べようとひこに行くと、
店内も店員もいろいろ
変わっていた。
女性店員が2秒と休むことなく
ずっと喋っていた。
つけ麺喰って外に出ると
6時40分くらい。
そこから歩いて、
数年ぶりにバックビートへ。
youndとbearstapeの
ライブを観る。
bearstapeのたつやくんとの
約束を守れてよかった。
いただいた胡麻のお礼を
返せてよかった。
ライブも良かった。
会場にいた大橋君とその後、
珍味に行った。
珍味で注文した料理の横に
全て「辛」と書いてあって、
全ての料理が辛かった。
酒を呑んだので、何の話を
したかはよく覚えてないけど、
最後にマッチングアプリが
全然マッチングしてくれない。
という不満を聞いた。

家に帰って時効警察の最終回を
観る。電車を待つ吉岡里帆の
台詞が最高だった。
そしてやっぱりコメディって
難しんだな。と思った。
シリアスだったら、胸にくる
演技ができる吉岡里帆でも
コメディ部分だと違和感を
感じるところはある。
そもそも空気感が決まってる
中に後から入ってくるので、
非常に難しいとは思うんだけど、
やっぱコメディは難しいんだな。
と思う。

パタッと倒れちゃう。

土曜は朝から歯医者。
今回もヤンキーみたいな
化粧の歯科助手さんに
「よし、良く磨けているぞ」
と褒められる。
今日はZOCのメンバーみたいな
化粧だな。と思いながら、
治療を受けた。
歯医者から帰って、
大門未知子を観る。
失敗しないプリンセスが
大島優子だと思って観てたら
違った。
観終わったところで、
レンタカーを借りに歩く。
笑顔で人当たりの良い
接客をする店員さんで
素晴らしいな。と思ったけど、
こういう人がブチ切れたら
躊躇なくピースサイン作って
眼球潰しに来るのかな。と
想像してしまい、必要以上に
こちらも丁寧に対応した。

うえのくんと合流して
下道で湯田温泉を目指す。
都合4時間弱かけて、
湯田温泉に到着。
中国道の山口IC辺りから
湯田温泉までひどい渋滞
だった。山口にいるころから
結構渋滞するとこだな。と
思ってはいたけど、渋滞が
長かった。
そして会場到着寸前で
地場の祭り?みたいなことをしてて
急遽通行止めになってて、
道は細い、交通量は多い、
渋滞はしてる。で地獄だった。
しかしながら、サクッと頭を
突っ込む。俺は行くぞ。という
意志を示すという広島ヤクザ運転
を少しずつでも身につけていたので、
なんとか難を逃れる。
到着後、もつ鍋を喰う。
もつ鍋を喰ったあと、
今日のイベント「ゴソゴソ」が
開始。shiNmm、昨日も観たyound、
Furate、初めて観るayato、
初めて観るユウレカとナイスな
面々がナイスなライブをしていた。
ま、学くんが組んでる時点で
ナイスなイベントなことには
違いないのだけれども、今回は
やっぱり今の20代の音をたくさん
聴かせてもらったことが
楽しかった。
みんな、おっさんになるんだけど、
早めにここにいるみんなより、
早くおっさんになった自分は
何が出来るんだろうなあ。と
ぼんやり考えた。
打ち上げ後、さないさん家にin。
さないさんが連れては帰ったものの
助手席から動かないので、家に
入れることを諦めたゆかみりやを
助手席からさないさん家の布団に
移動させ、お笑い動画観ながら
就寝。

起床して佐波の町を散歩した後、
大橋君を湯田まで送る。
その後、高速で広島に帰宅し、
レンタカーを返却。

レンタカー返却後に
ファミレスで飯を食い、
近くの古着屋でビートルズ柄の
セーターを見つけて買おうかな。と
思うも、サイズが小さく断念。
そして昼寝。
起きて、シュトーレン喰って、
寝ながら録画してた有吉反省会
などを観ながら、また昼寝。
起きて、うどん喰いながら、
漫才番組にアンタッチャブルが
出るというので、布団の中で
観てた。
録画してたいだてんを観たあとに
ジャックライアンを観ながら
就寝。

2019/10/12-2019/10/14

金曜の夜にルロウズが広島に到着。

ルロウズは土曜から
福岡→熊本→広島の3公演で
ウサギは土曜から
大分→熊本→広島の3公演。
2か所が一緒といった具合。

以前、会ったときに
「それなら金曜に東京出て、
広島で一泊して福岡に行った
ほうが楽じゃない?」となり、
「そりゃそうだ」とのことで
ルロウズは金曜に広島に到着。

夜にお好み焼きを喰う。
グリンミルクが好きな
一休さんで肉玉そばや
スペシャルを喰う。
甲殻類が喰えない上田くんが
スペシャルのメニューに
書いてある海老という文字を
じっと見ていた。

ルロウズ

オールドスタイルの
しっかりキャベツ押し付けて
水分を抜くタイプの
お好み焼き。
広島住んでても元が山口県民
なんで、お好み焼きを
生活の中で積極的に
摂取しないので、こういった
タイミングで喰うことが
多いけど、たまに喰うと
お好み焼き美味いな。

喰ったあとに
ドラッグストアで氷や
ビール。
セブンでガトーショコラを
購入し、帰宅。
じゅんぺいくんおススメの
セブンのガトーショコラは
濃くて美味かった。

ルロウズのフォント6ptで
書かれた米ツアーの珍道中を
少し読みながら就寝。

朝8時過ぎ。
全員で出立。
シモカドハウスに向かう。
大分、熊本は
kthemusicgirlと
etosとウサギの3組、
kとetosの車に
それぞれウサギを二人づつ
乗せてもらってGO。
途中、ローソンに寄ったら
早速ドアのガラスが割れていた。
ズレててこの威力か。台風19号。

広島は台風の端なのに、風で割れてた。


車中で、ちょいのり保険にスマホで
入ろうとしたら3大キャリアじゃ
ないと入れない。とか
確認メールが届かないなどの
苦難は乗り越えられず、
防府の佐波川SAのセブンで
ちょいのり保険に加入。
途中、SAでetos号から
kの車に移動。

kの車の車中でいろいろ
音楽を聴く。
アイドルソングを
聞いてたら、Aメロが
GAOの「さよなら」の
オマージュで驚く。
台風が反れたといえど、
大分に向かう途中も
風が強く、「これは本体が
関東に上陸したら大変だぞ」
と関東住みの家の弟のことを
思い出したけど、別府で
温泉は入ろうぜ!と相成った
段階で一度完全に忘れた。

別府に着いて、温泉に入浴。
山の上の温泉だったので、
台風の端でも風が強い。
でも温泉は気持ちいい。

風呂上り。


妙にケツがキレイなおじさんとかも
いた温泉を楽しみ、本日の
会場athall(アトホール)へ。

いつ来ても楽しいathallで
リハをして、上の階の宿泊所に
荷物を置く。
そこからシソくんに連れられて
珈琲屋で一息。
美味い珈琲だった。

美味かった。アトホールから徒歩3分くらいだった。


あと置いてあったケーキも
抜群に美味かった。
会場に戻り、御土産の話を
みんながしてて、アトホールの
河村さんに教えてもらった菓子を
購入しに再度散歩。
無事購入。

会場までの帰り道、サキチヨに
妙にケツがきれいなおじさんの
話をしたら、「顔がきれいな
やつはケツもきれいだ」と
嘘か本当かわからないことを
言っていた。
ちなみに「顔がきれいだったら、
爪もきれいだ。」とも言ってた。

ライブは7バンドくらい出演の
長丁場ライブ。長丁場ながら、
飽きることなく最後まで
楽しめるイベントで最高。
僕らの出番前に出演してた
mmm(みーまいもー)さんとステージ上で挨拶。

mmm(みーまいもー)


「どうもウサギバニーボーイです」
「どうももえです」
「みーまいもーさんじゃないんすね。」
「あっ、名前がもえです」
っていうやりとりをしつつ、準備。

ライブは楽しくやらせていただきました。
lowBPMの曲からスタートして
BPMをどんどん上げてく曲順にしたら、
なかなかしんどくて疲れた。
でも、生きてるな。って感じの
ライブが出来たので、少し気に入った。
後ろを振り返ると、ドラムのサキチヨが
2ℓくらいゲロ吐いた後のような顔を
してて、「体力がもたねぇ」と言ってた。
「ふーん」と思った。

ライブ後、調子に乗って缶チューハイを
2杯呑んだら、思ってたよりも酷い
酩酊状態に入った。顔も赤かったとのこと。
最後の迷いクジラの頃には立つのも
しんどくて会場内会場外をフラフラしてた。

迷いクジラ


迷いクジラのアンコールが終わる頃には
たぶん世間でいう「出来上がった」状態
だったと思う。

シソくんのお母さんに鶏飯のお礼を
言い、CDを購入いただいた方にお礼を
言い、いろんなとこでお礼を言い、
河村さんに交通費をいただき、
お礼を言い、最終的には上の宿泊所で
横になっていた。
横になっていたら、笑いながら
うえのくんがあらわれて、
「麺を食べにいくみたいですよ。わはは」
と言ってたので、下に降りたら、
麺ではなく、打ち上げ会場に行った。

大分の流川

打ち上げ会場は30人のお客さんを
スタッフ2人で廻すという荒行みたいな
ことになってた。大変そう。

打ち上げ後、アトホールにて就寝。
呑み足りない人たちは更に
闇夜に消えていったらしい。

ダウンタウン&芭蕉

朝、起きるとみんな寝ていた。
そしてみんな寝言をいったり、
いびきをかいていた。
なので、自分もいびきをかくけど、
お互い様だな。と思いながら起床。

歯を磨いてボーっとする。
わりとみんな早起きで8時半ごろには
ほぼ全員起きてた。
そしてみんなでシソくんのお母さんに
いただいた鶏飯を朝飯にいただく。
美味い。
そして、いつもありがとうございます。
りょうたは広島で元気です。
ちなみにシソくんは広島を代表する
インディーオルタナのプロの
客です。

朝10時に大分を出発。
本日は熊本へ。
kの車に本日も一緒のmmmも
積んでスタート!
自分たちの出番の前に急遽、
長崎のvelocityutが出演するとの
ことで大急ぎで向かう。
着いたらvelocityutが最後の1曲をしてた。
1曲だけでも観れて良かった。

velocityut

途中、妙にケツがキレイなおじさんが
「クソがしたい」と15分程度、
別府湾SAの便器で踏ん張りを効かせて
いたことが悔やまれるが、1曲だけでも
観れてよかった。
前日の夜にvelocityutが出演する!って
聞いたときに観たい!と思ったことが
叶ってよかった。

そんな感じで開幕した僕らの
今年の#artblakeyfes
今年も最高でしたな。
昼の12時から夜中の1時くらいまで
ずっと音楽が鳴りっぱなし。
PAのじゅんくんにとっては年1の
苦行のような気がするけど、
出演する僕らからは最高に楽しみな1日。

田中事件
furate
fjordとその奥の清田さん

田中事件、フィヨルド、フラテなど
熟し過ぎた果実の腐れかけが一番美味いを
実感したり、フレッシュな果実の艶々した
音楽を楽しんだりしつつ、徐々に痛くなる
足の裏。減る腹。
途中抜けたり、入ったりして楽しませて
いただいたが、清田さんは常に最前で
ノリノリで全てのバンド、歌い手を観ていた。
それもキラキラした純粋な目で。
とても羨ましい純粋さと関わる人への敬意。
神みたいなもんだな。と思った。
熊本の良心を具現化したような人だ。
etos、mmm、ルロウズ、倉知さん
円柱へ、yolz、screaming car show、k、
マレットカット、ドイサイエンス、石頭地蔵
まで足を休め休め、身体を休め休め、
いろんなとこから観て楽しんだ。

ルロウズ
screaming car show
doit science ウサギのギター、ウサギTシャツでレア画像で嬉しい。


毎年こんな音楽だんじり祭りをしている
ドイサイエンスはじめ、スタッフの皆さんは
本当に尊い。
みんな疲れてても楽しそうだし、
本当に素晴らしい場所を自力で作っている。
そんな中に毎年混ぜてもらえて嬉しいし、
嬉しいからこそ身も引き締まる。
素晴らしい土地だ。
いやぁ、住みたい。
でも石頭地蔵のみなさんに追い出されるなw

石頭地蔵

今年も最後の石頭地蔵のライブを
拝ませていただき、祭りの後夜祭には
今回は出ずに、一路広島へ。
時間は午前2時前。
ルロウズ号に乗り込みGO!

途中、じゅんぺいくんと運転を変わるはずが
じゅんぺいくんが元気を取り戻したことと、
上田くんの稼働により、
僕は最後まで運転せずに済んだ。

家に着き、あっというまに就寝。

昼過ぎに起きて、近くのうどん屋で飯。
うどん喰いながら、台風被害のニュースを
見てたらじゅんぺいくんが「これは、
家の実家のすげー近くだね」とさらっと
告白。
「大丈夫なん?」と心配するも、
いろいろ話を聞いて、「それは…大丈夫だね」
となる。

うどん喰って家で少しゴロゴロしたら
出発。本日は広島にて田舎者。

恙なくリハをみんな終え、
あっという間に本番。

ルロウズにチケット予約して
見に来てくれた方

シューゲーズが好きで
広島でもシューゲーズバンドが
観たいといろいろ調べて
遊びにきてくれた専門の留学生

いろんな方がたくさん遊びに
きてくれて嬉しかった。

そして、忖度かのように
kneeeeeeくんとルロウズが
ウサギカバーをしてくれた。
ありがたい。忖度。
8万もってたら、2000円づつ渡すくらい
感激した。

kneeeeee
speaker gain teardrop

留学生の子は初めてみる
スピーカーのライブを
とても満足気で観ていた。
そんな風景を観てて、
やってて良かったな。と思った。

ルロウズ
ルロウズ

ルロウズはどこで観ても
楽しい。抜群で爆発してる。
どこを切り取ってもルロウズ。
赤倉くんからDMで
the great journeyのリフの
タブ譜をもらったので、チャレンジ
してみよう。

イベント終了後はルーツで鍋。
遊びにきてくれたshiNmmの
まなぶくん、furateのかねこくんと
話込む。
面白かったけど、自分の凡人ぶりを
再確認する時間となったな。

1時半ごろ、お開きとなり
2時ごろ就寝。

スムーズに7時半に起きて
スムーズにDQウォークを
ウォークモードにして出社。