2022/5/21-2022/5/22

サウナはいいな。

朝、6時ごろに起床。前日、仕事終わりで近所の銭湯に行ってサウナに入ったせいか割と全体が良い感じだ。
これにヤクルト1000を足すと更によくなるのではないか?と思いつつもヤクルト1000は見かけたこともない。
ちょうど日曜に録画してた「しくじり先生」のバンダイバージョンを見たのだけれど、ヤクルト1000も同じような道程をいくのだろうか?

本日はライブ

土曜は起床後にいつも通りの卵かけご飯と豚汁を飲み、あとはずっとネットフリックスや録画したTVを観てウダウダしていた。
ネットフリックスではシュタインズ・ゲートというアニメを観ているのだけれども、面白い。
個人的な感覚としては情報過多わけわからん。でも、そんなアニメを一生懸命理解して好きっていう俺ってなんかいいでしょ系の古くはガンダム、エヴァンゲリオンに通じる顧客獲得手法のアニメなんだな。という印象で観始めたものの説明は多くはないもののタイムリープ系特有なのか観てたらなんとなく意味合いは分かる。それと同時にストーリーが加速する。という上手な作り方でまんまとハマった。
終盤も終盤のとこでお迎えが来たので出発。

尾道へ


本日は久しぶりに4人体制で尾道にてライブ。11時半に迎えに来てもらって出かけた。こうたくんの車にキャビとヘッド(両方小さいやつ)を積み、エフェクターの入った15キロ程度のギターケースも積み、スネア、キック、ベースも載せて出発。おーはしくんを迎えに南へ。おーはしくんの家は95%分かっている。ただ5%で迷う。というかこの通りで合っているのか?という自信がないまま進む。そして目印の美容室を見つけるとホッとして曲がる。という感じでいつも辿り着く。合流時にヘッド(大きいやつ)とギターとエフェクターケースを積む。キュウキュウな車内になりつつもこういうのも久しぶりのバンド感なので良いもんだ。
道中も4人でどうでもよい話をする。これも良い。

車中の会話


今日対バンする「おフランス革命」のネーミングセンスが素晴らしいと話をしていた。
なんで「お」をつけるだけで、こんなに気になるのか?なんてコスパのいいネーミングなんだ!というような話をしていた。
あと今日対バンするおーはしくんの後輩のバンドの話をする。
「廻りではシューゲイズっぽいって言われてるみたいですよ」とかの話を聞き、エフェクターが多いバンドを想像していたが、実際見てみたらエフェクターは4個であった。特にシューをゲイズする必要もなさそうな数である。

虫がいるよ。

尾道到着後、しばらく走っていると車内に虫が入ってきた。虫は車窓と日除けカーテンの間に落ち、そのまま力尽きたように動かなかった。
死んだのかな?と思っていると、急にその6本の足で日除けカーテンを登り始めた。しかし途中で力尽きたのか元の位置まで落ちて行った。それを数度繰り返したところで目的地に到着。
ドアを開けたタイミングでこうたくんがチャッと虫を外へ出してくれた。
勢いがあったので、虫がどこにいったのか分からず無事を確かめることはできなかったものの、ま、無事であろう。

赤兎馬と書いて雑兵

機材を下して、健康問診票への記載や検温、セットリストの記載などを行い、ラーメンを食べにいった。
途中、1時半前にも関わらず多くの人でラーメン屋の前に行列を成していたのだが、我らが目的とするラーメン屋はその行列とは無縁であった。
店内に入るとおっちゃんとおばちゃんが二人で「そこまで言って委員会」をボーっと観ていた。我らの注文が通ると二人ともシャンシャンと動き始める。「そこまで言って委員会」では、「このハゲーーー!」って言ってた元女性議員が見た目のバージョンを変更してなにやらコメントをしていた。
そのコメントを聞いていると自動でチャンネルが切り替わり、カープのデーゲームが始まった。
幼少期に思い入れが育たなかったせいか、野球には全く興味がない。
「このハゲーーー!」って言ってた元女性議員が何を言ったのかな?ということを脳の片隅で気にしながらラーメンとチャーハンを喰う。
行列を成していない。というだけで、ここのラーメンは美味しい。と思う。
家人も「濃くて美味いな」とダチョウ倶楽部の寺門ジモンくらいのテンションで言っていた。

リハリハ

ラーメンを喰って戻ってリハ。
4人でライブというだけでよい感じだ。
ブースターの音がデカかったので下げたりした。

散歩

リハ後は散歩。
家人とその辺をチョロチョロ歩いた。
家人が「その辺で珈琲でも飲もうぜ」というので、珈琲が呑めそうなとこを探したけれども、なんか甘味メインのカフェだったり、パフェ1500円と観光地価格だったりと合点がいく店舗がなく前に行った尾道浪漫珈琲を目指して歩く。途中で土産物屋で四千頭身の後藤ファミリーが買ったというカスタードなんかを買った。
そして尾道浪漫珈琲に到着。満席であった。心が折れた我々は会場に戻る道すがら、ポプラで菓子と珈琲を数百円で購入。ポプラから会場までの道すがらにいい感じのケーキセットを手ごろで出しているお店を発見した。
次回はあそこに行こうと心に決める。

ライブ

おフランス革命
SOS UFO(山本うい)
suze
wiquet

そしてライブ。
ウサギは4番目。やってるほうとしては短い感じだったな。
これから数曲やってMAX迎えるな。っていうまだ余裕を残した感じのライブだったけど、やはり4人はいいな。と思った。あと、忙しいのにわざわざ時間を作って観に来てくれたきょんきょんくんありがとう!諸事情が重なり、おーはしくんの後輩wiquetのライブを観て全員で帰路。wiquetは潔いクリーントーンでテクニカル+女性コーラスが感じよくハマったどちらかというと、アメリカンフットボールとかLITEとかのテクニカル路線にエモーショナルさのある歌が乗っかるというタイプだったというのが、個人的な感想である。好きなもののセンスがいいんだな。と思った。
おーはしくんは帰る直前まで「大学を卒業しても先輩後輩の関係は変わらないからな。だから先輩というものはいつまでも無茶を言う」みたいなことを
後輩たちに宣言し、後輩たちは「えー!」みたいなことを言っていた。実にハートウォーミングな一場面であった。

早々の帰宅

諸事情で早めの帰宅となったのだが、帰りの車中で何の話からかこうたくんとおーはしくんの結論として「ルロウズが最強」というような結論を出していた。家人は帰宅後早々は「早く帰るのもいいもんだな。」と言っていたのだが、20分後には布団を敷いて眠っていた。
「ただ中年が早くお布団に入れる」ってだけじゃねぇか。と思いつつ、自分も布団に入ると秒で寝ていた。

夜が明けて

日曜は切れた煙草を買いに十日市へ。
その前にいつものちゃんぽん屋でちゃんぽんを喰う。こればかりはもうルーティンなのかもしれない。
家人に「もう数か月通ってるので、”いつもの”って注文してみようぜ」と提案すると、「やりきらん。そんなことあたしゃやりきらんよ」と言い、翻って考えると自分も決してそんなことはできないな。ということに気づいたので、いつも通り、「ちゃんぽんと半ちゃんぽんで」と注文した。
そういえば家人は「あたしゃ、ちゃんぽんと半ちゃんぽんで1450円って分かっていながら、お店の人が毎回ちゃんと計算してくれるんで、その計算を待って1450円と入力するくらい気を遣うほうだよ」と言っていた。

危険すぎる~。


その後、煙草を購入し、その足で近くのクレープ屋で家人とチョコバナナとキャラメルクリームのクレープを購入。近くの公園で食べようと相成り、移動。自分は片手にクレープを持って移動したのだが、家人は何故か危ういバランスでクレープを袋に差し込んで移動していた。「手に持ったほうがいいぞ」と注意を促したが、「あたしゃ、お前が思っているより手が大きくないのだ。だからこれでいい」と言っていたものもちょっとした道路の段差で「うぉ!」「こりゃ!」などと明らかに手で持った方が正解なのに、誤答のままチャリを押していた。

あれ?ベン?多分ベン?やっぱりベン!


煙草を買って家に帰っていると、遠くでベンみたいな風貌の外国の方がママチャリを漕いでいた。
ママチャリが近づいてきて再度見てみると、やはりベンみたいな風貌の外国の方がママチャリを漕いでいた。
信号の手前でそのママチャリと一緒になったので再度見てみると、それはベンであった。
イギリスに帰省して財布を忘れたり、スマホを壊すたびにヒステリックババアに叱られていたベンだ!
あげくイギリスから日本に戻ってくると一人だけ家に帰るのがかなり遅くなったベンだ!
ベンに「土産にもらったスパイスでカレー作るから食べに来なよ」と伝え、ヒステリックババアは家にいるのか?と問うと、「いや、島根に美味いものを食べに出かけた」と言っていた。ベンのママチャリの籠に入ったかき氷(シャビイ)が悲しく揺れていた。

シュタインズ・ゲートゼロ

帰宅後はシュタインズ・ゲートゼロを観ていた。
「あれ?なんか両方の問題を解決した世界線に入って終わんなかったけ?」と思いつつ、ま、ゼロなんで最初の世界線の話でやるんだろ。と思い観てたけど、途中で集中力が切れた。

家人はスパイファミリーが好き


丁度スパイファミリーが更新されてたので、家人とスパイファミリーのアニメを視聴。家人はスパイファミリーのアニメを非常に気に入っている。
毎週楽しみにしているといっても過言ではない。
今週も家人はご満悦のご様子だった。

その後はただただウダウダし、夜はカステラ喰いながら途中、親子丼を喰い満腹のまま就寝。

2021/10/16-2021/10/17

ずっと日記を書き続けていたのだけれども、ここ2週間日記を書くのを怠ってしまった。怠ったというよりも数週間前、数か月前のコピペまたはバージョン違いみたいな日記になるので書くのにも飽きてしまった。

なので、この2週間はカレー作ってネットフリックス観て、たまに散歩してたんだな。と思ってくれたら間違いない。

そしてついに今週、久々にキタ!ライブである。ライブ。数か月前にドッグフード松田くんから急にDMが届いた。内容は尾道でライブしないか?ということであった。正直種々の事情があり、どうしよう。って感じだったけど、その種々の事情を先回りしたドッグフード松田くんの的確なフォローアップによりすんなり出演を決めた。それから第5波が来たり、落ち着いたりして当日を迎えた。

しかも4人編成のウサギでライブができるという久しぶり感も相まって久しぶりに前日から楽しみという遠足や修学旅行と同じような気分であった。当日の朝、ちょっといざこざがあったものの無事出発。

こうたくんの軽にキャビとヘッド、おーはしくんのヘッドを積んでキュウキュウな感じでお出かけ。これもまたバンド感があって良い。予定通り30分前に到着。ご挨拶もそこそこに事前にみーとんさんに聞いてた安い駐車場の場所を聞こうと思ったら、もう少し近くに安い駐車場があるとのことでそちらに向かう。京都とかでも見かけたことのある華美な色を使用しないタイプの駐車場の看板を発見。駐車。
駐車場の角に4地蔵が置いてあり、左から2番目の地蔵が少し前向きに倒れていた。最近怖い動画をたくさん観ているといっていたこうたくんが「不吉だ」と言っていた。

会場に戻ると諸事情でリハがないバンドさんが多いということで早速にリハ。ワンマンでもやるのかな?というくらい時間をかけてリハをさせていただいた。ありがたい。ありがたい。

リハ後に飯を食いに人がいるほうへ。雑兵というラーメン屋で尾道ラーメンを食う。理系のおーはしくんは「ざっぺい」と言っていた。ラーメン食った後、「物理とはなんぞや?」「量子力学とはなんぞや?」という文系の僕の質問をおーはしくんとこうたくんに答えてもらった。

食後はそれぞれ時間を過ごす。
サキチヨさんと尾道をぶらつく。

尾道の町並み

何か甘いものを食おうと店を探すも「え、パフェでこの値段!」「え、こんな並んでんの!」とぶーぶーぶーぶーものを言うサキチヨさんと歩いていると結局セブンイレブンでガリガリ君のラフランス味を買って食った。
尾道の海辺は何かと座るとこがたくさんある。ベンチに座って二人してずっと最近入れたウッドクというアプリをしていた。途中でおじさんがやってきて「市役所の屋上開放してるんでいってごらん」というので、市役所の屋上に登って二人で会話を交わすこともほとんどなくウッドクをしていた。ウッドクは全然点が伸びなかった。

そして顔合わせの時間に会場に戻ったら見知った顔しかいなかった。

市役所からの風景

顔合わせからしばらくして本番がスタート。外は雨が降り始めており、それに合わせて気候が秋を飛ばして冬になっていた。寒い。

最初の弾き語りのロルカさんはなんか楽器始めたころのことを思い出した。F-G-Amのコード進行を基本にCが入ったりという基本の組み合わせで手は変わらずにカポをするという形式で何曲も作っていた。いらぬコード進行の知恵をつけ、変にこまんしゃくれた進行を考えてしまう自分は小賢しいだけだな。とか思ってた。ま、でも素直にやるのも答えだし、捻くれあげるのもまた答え。全てはその人間が出ればいいのだ。と思い直したりしていた。次の加治昇一郎さんは最高だった。ひねくれていた。ぐうたらマジックで一度対バンしたときよりも一人で飄々とした雰囲気で飄々とした歌詞を飄々と2分程度の歌を歌う様は何かの完成形だった。しっかりお話をしたことはないけれどもこういう曲を書く輩が性格がいいはずがないと勝手に確信した。次のヘロヘロへローズはみーとんさんのバンド。ドラムの方不在とのことで打ち込みでやられてたけど、緊張と楽しんでる感じが初々しく映ってて良かったな。次は神棚onthewall、てっきり松田君がブッキングしたのかと思っていたら店長さんがブッキングしたとのこと。少し驚く。神棚は酒が効いてるのか尾道に酔ってるのか非常に楽しそうであった。きょんきょんくんの軽快な野次に嬉しそうに答えていた。尾道の温かさに触れて感動したのであろう。ライブ観てて、こいつら来月呼ばれても来るぞ。というくらいご機嫌に演奏していた。楽しそうで何より。次は松田君。図鑑を抱いてを生で聞いて自分の出番に臨もうと思ってたら、なかなかやらない。流石にもうギター出してエフェクター準備しないとな。と思って上に上がったら「三時から~さっきまで~無理なら~」と図鑑が抱かれていた。もうちょい早く抱いてくれればいいのに。と思い、ギターのチャックを降ろす。そしてウサギ。久しぶりでうれしくて7曲くらいやりたい。と思い、セッティング中にMCして後はほぼほぼぶっ続けで30分演奏。年齢を考慮しないといけないな。ということを学ぶ。後半に速い曲をまとめてはしゃいでいたら、火曜の現在でも少し筋肉痛である。そして久しぶりに調子に乗ったらマイクスタンドをぶち倒し、みなさんにご迷惑をかける。すいません。最後は福山のロストナンバーズ。福山でも何度か対バンさせてもらってるバンドさんで今度福山でワンマンがあるそうだ。またよろしくおねがいします。

ヘロヘロへローズ
神棚onthwall
ドッグフード松田君
ロストナンバーズ
この干からびる寸前の焦燥でハプニング

全てのライブが終わるころには電池が切れそうであった。諸事情で打ち上げは最初だけ出て帰路についたのだけれども、帰る前に今日呼んでくれた店長さんと話すことができてよかった。とても良い人だった。そして松田君に打ち上げの相談(こんな打ち上げで大丈夫ですかね?と相談していたらしい。)をするくらい怖れられていたと聞いて申し訳ない気持ちになったけど、知らなかったことなのでしょうがない。と思うことにした。いろいろお気遣いいただき感謝しかない。いただいたお気遣いに応えれるライブができたかどうかは「?」ではあるものの楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。次は打ち上げも最後まで出て知らない人の家に泊まるくらいの覚悟でのぞみたいな。と思っておりますので、よろしくおねがいします。

そして日曜はほぼ物理的に動かなかった。