2021/07/31-2021/08/01

モデルナ2回目を接種

木曜にモデルナの2回目の接種。高確率で高温の発熱の可能性があるとのことで、大事をとって金曜も休みを取得しておいた。
木曜の14時ごろ接種し、帰宅。熱が出る前に…と夜のカレーを作成し、寝かせておいた。
レモンサグチキン。
家人が帰宅し、「どうだったか?」「痛かったか?」などの質問に応え、発熱を待つ。1時間に1度のペースで体温を測るも35度代と36度代を行ったり来たり。これは平熱だ。家人も品切れが続いているという熱冷ましをテーブルの上に置き、僕の発熱に待機していた。木曜は何事もなく就寝。金曜を起きると…平熱。腕がちょっと重い程度。家人は2週前くらいにファイザーの2回目を接種しており、「次の日の朝くらいからグッと熱が出る」などと言っていたが、朝も平穏無事に35度代と36度代を行ったり来たり。家人は昼過ぎに仕事に出かけていった。

熱出ず。ゴールデンカムイを読み始める。


出かけていった後、熱も出ないのでちょうど最新話まで無料になっていた「ゴールデンカムイ」を読み始めた。

アニメで2部まで観てたけど、アマプラもネットフリックスもアニメ3部をやってくれてないな。と思っていたところに最新話まで無料。渡りに船。とばかりに貪るように読んでいた。が、熱は35度代と36度代を行ったり来たり。家人が夕方帰宅するころも、「ゴールデンカムイ」を読んでいた。家人が晩御飯を作ってくれて喰ったあとくらいに少し体温の上昇を感じ、熱をはかると36.8分。「きた。これは発熱の証!」と思い、勢いよくテーブルの熱冷ましにも手を出した。錠剤の甘いやつ。そこから3時間後、熱をはかると36.4分。


下がっている。
再度熱は上がることなく、土曜日を迎える。みんな発熱するといってたけど、そんなこともない人もいるんだな。もしくは免疫0で抵抗する細胞が体内にいないのかもしれないね。などと思いながら、いそいそ準備をして車に乗り込む。

うどんの国、香川へ。

本日は香川高松tooniceにてウサギバニーボーイduo。新車の中でヴェポライザーを吸ったら「甘い匂いが嫌だ」との理由で禁止された。今度は甘くない匂いで乗り込もうと思う。
いつもどおり屋島のPAでうどんを喰う。「あー香川来たなぁ」と浸っていたら、前を走る和泉ナンバーを運転するババアがどうやら四国方面と本州方面の入り口を間違えたらしく、途中で停車してバックで戻ろうとしている。運転していたタナ先輩は「ババア、事故るからバックとかすんなよ。最悪。」と正論を言っていた。
僕は「ババアがババアに物申す」そんなことを思っていた。

新屋島水族館へ行く

早々に高松市内に到着し、山の上にある新屋島水族館というところへ行った。途中、灼熱の夏の坂道を歩いてる人や走ってる人がいた。しかも看板に「歩いてるやつや走ってるやつがいるから気をつけろ」的なことが記載してあり、何故そんなに、灼熱の夏の坂道を歩いてる人や走ってる人に気を遣うのだ?と思っていた。
新屋島水族館の駐車場に到着し、水族館を目指すと「←新屋島水族館→」とあり、「どっちや?」と思った。こういうとき大体左を選択してしまうのって、本能なのだろうか?それとも右利きだから?答えは探してないけど、とりあえず左に進んだ。はい、大回り~。って感じでまずは寺の中に突入した。

生気のない看板

ま、寺は寺でよかったのだけど、なんかカメラ持ってモデルさんがいて。って感じの撮影を2か所くらいでしていた。なんか撮影スポットなのだろうか?あと寺の入り口に八十八か所巡礼の巡礼場所と記載があった。だから、看板に「歩いてるやつや走ってるやつがいるから気をつけろ」的なことが記載してあったのか。と合点がいく。お遍路さんね。お遍路さん。
ま、見かけたのは汗だくだくでランニングウェア着て走ってるおっさんだったけど。
寺を超え、水族館に到着するとちびっ子とその両親、言わばファミリー層で溢れていた。その中を搔い潜り、クーラーの効いた屋内展示を秒で観て廻った。観終わったら、クーラーが届くシートに座ってずっと「ゴールデンカムイ」を読んでいた。

ちんあなご

なにやらイルカショーを観ていた家人たちが興奮気味に「凄い良かった。どっかで見たことあると思ったら、月曜から夜更かしで紹介されてたショーだった。」といたくご満悦気味でよかったな。と思った。その後、宿泊所の確認をして会場へ。

tooniceへ

久しぶりに会う方々ばかりで会えてよかった。呼んでくれたuniTONEありがとう。いつも連絡くれるのはテルシくんだけど、会って一番良く話して近況報告してくれるのはオーモリくんだな。一年半っていろいろ変化が出来るんだな。と思った次第。本日は3バンド。GIVE ME BACK!とuniTONEと僕らという編成。
リハも順調に終わり、家人と会場の近所を散歩。本番はGIVE ME BACK!からMCでuniTONEに対して感謝と友情と言っても言い過ぎではないような心のこもった話をされていた。このコロナ禍でイベントを組んでやるバンドもライブハウスも信念や意志がないと出来ないよね。とか思って聞いてた。聞いていたものの、頭に思い浮かんだが「GIVE ME BACK!とuniTONEってメンバー4人なんだな。そしてウサギは今日2人か。4-2-4ってサッカーのフォーメーションみたいだな」と思い、思うだけにしとけばいいのに、MCでフォーメーションの話をして失笑を爆買いした。うーむ。

GIVE ME BACK!
uniTONE

uniTONEはGIVE ME BACK!のMCに心からの感謝で応えていた。その感動的なMCを見ながら「なぜ自分はあそこで4-2-4ってサッカーのフォーメーションの話をしようとしたのだろうか?」と自問自答をしていた。僕のMC以外ライブもMCも熱のこもった良いイベントだった。tooniceの8周年を締めくくる日に相応しい。そして、僕はリハのあとくらいにtooniceの8周年を締めくくる日ということを知り、MCで言おうと思っていたのに、上記のサッカーMCで上書きをしてしまっていた。ぜったい「8周年おめでとうございます。」が正解なのに。上書きしてしまった。緊張しいな天邪鬼な性格に所以すると思ってはいるが、uniTONEにもtooniceにも非常に感謝しています。tooniceおめでとうございます!uniTONEもいろいろ距離とかの制限がある中での活動になってしまうかもだけど、続けてね。また対バンして遊ぼう。片づけが終わった後、鶴丸でカレーうどんを食べて締め。宿に戻りシャワーを浴びる。

カレーうどん

怒りのタナ先輩

髪を乾かそうとドライヤーのスイッチを入れるとめちゃくちゃ風量が弱くて、いつもの倍以上の時間をかけて髪を乾かして就寝。翌日は米屋がやってる食堂で飯を喰う。道中、前を見てない車にぶつけられそうになり、タナ先輩が「若いカップルがっ!クソが!」と憤慨していた。「何も怒らず騒がず、あの車についていって家まで割り出してやればいいのに」とアドバイスしたら、「そこまでじゃない。」的なことを言われた。あおり運転じゃ、恫喝じゃって言われる昨今、何もしないにしてもトラブルのあった車に家が割れる。って結構恐怖なんじゃないかな?と思うので良いと思ったけど。そこまでじゃなかったらしい。ちなみに米屋がやってる食堂は米が美味くておかわりした。

米屋の食堂
米屋の食堂の定食

その後、デザートに甘味を食す。甘味程度と思っていたら、抜群のボリューム感のある甘味。満腹の上に満腹を重ねた。

ヲルガン座へカレーを喰いにいく

15時過ぎごろに広島に到着。観てなかったoddtaxiの12話、13話を観てた。18時過ぎにヲルガン座にカレーを食べにいく。鶏梅蓮根カレーとグリーンカレー。美味い。

鶏梅蓮根カレーとグリーンカレー

梅はポークピンダル―の酢と一緒で夏の暑い時期には酸味が合うな。と再確認とかしてた。グリーンカレーは素揚げした夏野菜がたくさん入っていて美味さと共にその豪華さに勝手に原価の心配をしていた。帰宅後、布団に転げてたら寝てた。

2021/7/22-2021/7/25

早朝の集合。そして大山登山へ

アラームで起床。早朝4時。
流石に初老でも不安になる時間帯なので、アラームを仕掛けておいたが正解だった。
起きて携帯を見ると「もう着いた」とのLINEが。4時半の約束で4時にもう着いた。とは。
やはり初老たちの朝は早い。急いで準備をして家の裏のコンビニに着くと、S角ももう到着していた。「これはかなり巻きの出発だな。みんな起きてるかな。」と思っていたら、着いているはずのお迎えの車が見当たらない。
なにやらS角が携帯にメッセージを打っている。どうやら事前に伝えていた僕が送った住所はコピペをミスってて前日に「ここにコンビニねぇぞ」というLINEを見たS角が「ここですよ」とフォローを入れてくれてたみたいだったのだが、フォローしたはずのS角も酔っぱらったままフォローに廻ってくれたらしく、間違えた地図のキャプチャを貼ったらしい。お迎えの車を探しに初老二人が朝4時から放浪。4時半前にようやく合流。市電の駅2つ近く離れたファミマで合流。紆余曲折あったが、結果スケジュール通り4時半に出発。
そう、この4連休を利用して我々SCC(S角クライミングクラブ)は初の県外遠征である鳥取県の大山登山を決行するのである。

大山へGO!

次のメンバーを拾いに安佐南区へ。中区から安佐南区まで昼であれば小一時間くらいかかってしまうのだが、流石早朝。20分で到着。予定通り。
ここで親子と合流。
息子7歳。今回はどのようなパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみである。お母さんが「お菓子忘れとるよ。」とお菓子が入ってるバッグを息子に渡そうとするが、息子はテンション高く聞く耳を持ちあわせていなかったので、代わりに受け取ってあげようとすると、お母さんが「おっと、そこまで。これ以上近づくな」と地雷でも埋めてあるのかと思ったら、自身ですっぴんの限界線を決めていたようだ。これ以上近づかれると、すっぴんの詳細がバレると思われるギリギリでお菓子が入ってるバッグを受け取る。最後にコンビニに残りのメンバーと合流し、一路大山へ。
5時過ぎに広島ICへIN

大山登山へ向かう途中、子供がクワガタを発見

コロナ禍とオリンピックということもあり、ETCの休日割引が効かないとのこと。コロナとバッハはいずれギャフンと言わせてやらないといけない。感動を与えてくれるのは日々努力を続けた選手である。日本政府、自民党、IOC、JOC、東京都はただの興行主であり、言うなればアイドルと運営みたいなものでアイドルのパフォーマンスと運営は別物と考えないといけないけど、メディアなどの印象操作で手柄が選手以外にも拡張してしまう。IOC以外、選挙という民意をぶつけていかなければ将来の世代に情けない国を渡すことになってしまう!との想いを胸に旅立ち。
庄原まで中国道を進み、そこからは下道で鳥取を目指す。
下道といっても信号があんまりない長閑な田園風景や山道を見ながら進む。
途中、コンビニで休憩した際に息子がクワガタの雌を発見。父が「お、おまえ虫触れるんじゃ」と言ってた。息子は「クワガタとかカブトは触れる」と言ってたけど、触ってるクワガタは雌であり、見方によってはゴキブリにも見える。なので、ゴキブリ渡しても触れそうだな。とか思っていた。高速に乗って3時間半後の8時半。大山に到着。

宿に車が止めれそうだったので、宿を目指す。宿は早々に見つかり、車も止めれたものの朝が早いのか宿自体が開いていない。誰の許可を取るでもなく、車を止めて準備。結果、なんの文句も言われなかったため 正解の行動だったと思われる。

宿
出発

父にねだり、高価なステッキを購入。しかし大山入り口で子供、ステッキに飽きる。

準備が完了すると早速登山道を目指す。 今回は中国地方最高峰とのことだったので、身体への負担も考えてステッキを購入していた。前日にステッキが届いたものの1本だと思っていたら2本封入されていた。「スキーみたいだな」と思って、今回は1本だけ持っていこう。と思い、1本だけを大山に持ってきていたのだが、登山口付近でステッキを持っている人は一様に2本持っている。
この段階でステッキが2本封入されていたのが、 間違いではなく、僕の思い込みが間違いであったことに気づく。そして廻りのメンバーもステッキを持ってきてるメンバーは2本持っている。うぅ。

割とメンバーがステッキを持っていたせいか息子が「おえ(俺ね)もステッキいる」と駄々をこね始め、登山口近くのモンベルで父がステッキを購入していた。

誰よりも高額なステッキを持った息子はご満悦気味でステッキを振り回し、父にそこそこのテンションで叱られていた。いよいよ夏山登山口というところから山頂を目指す。

帽子、マスク、サングラスと不審者スタイルでスタート。
開始5分で息子ステッキに飽きる。父にステッキをパス。
開始7分、息子「もう無理。抱っこ」と早すぎるリタイア宣言。 父に割とマジ説教を喰らって息子は半泣きになっていたものの、そこは流石子ども。
10分後には同様の駄々をこね始めていた。

この10分後に父にガチ説教を喰らう

そして、大山を登る。

2合目~5合目まで息子の精いっぱいの駄々に応え、何人かが抱っこしながら手を貸していたものの 6合目辺りからは大人も駄々に応える体力もないし、駄々をこねるごとに駄々が効かなくなることを 習得したのか、こねても無駄という理解の元、息子は半泣きな感じで結局8割がた自分の足で登山した。 9合目あたりから登りではあるものの、吊り橋みたいな形状の上を歩く格好となり、前も開けて気分がいい。 息子も何故か軽々と歩いている。そして山頂の山小屋へ。
S角はビールとカップヌードルで一杯やっていた。 そしてこんな健康的な登山グループにも関わらず、メンバー全員が喫煙者のため、 バレないような、なるべく迷惑がかからないような場所で一服。
小一時間程度休憩ののち、下山。

9合目くらい
山頂

下山はいつも息子が本領を発揮する。 登りに比べてはるかに楽なのであろう。軽々と山を下りていく。 そしてたまに調子に乗ってこける。 こけた後に父から「調子に乗るな。慎重に降りろ」と叱られると、 「調子に乗ってるって言わんで」と叱り方に異議を申し立てていた。 ま、その後も調子に乗って何度かこけていたけど。 子どもにとっては楽な下山でも大人は登りと同様に疲れる。
しかも帰りは別ルートで帰ろうとなったため、目算が立てれない。 「いつ終わるんや」と思いながら歩く。 途中あと1キロ。と書いてあったのに、しばらく進むとあと1.7キロと記載があり、 理不尽な立て看板に激怒とかしていた。 帰りは最終的に寺の横に出た。

地獄みたいに感じた石畳

あぁ、着いた。と思ったのも束の間。 そこから宿まで7割がたが雰囲気のある石畳。 疲れた身体に雰囲気のある不安定な石畳はキツイ。 ただ息子は元気いっぱいで走って前に進む。
大声で呼び止め、待たせる。 待たせてた場所に地蔵があって、「これは何だ」というので、 「日本は八百万の神っていうのがあって、これはお地蔵さんというけど、 道祖神ていう神様だ。みんなの旅の無事を祈っとけ」というと祈りはしたものの 納得していないご様子で「祈ったところで願いはかなうのか?」みたいなことを 問われたけど、「大丈夫だ。そう思うことが大事や」と答えておいた。 雰囲気のある不安定な石畳を超え、ようやく宿についたころにはヘトヘトだった。

そこから風呂に入り、一服。 晩飯は宿についてたけど、これが良かった。 この疲れた身体を動かして町中まで出る気力もなかったし、飯自体も美味かった。 18時から飯だったのだが、そこでご飯3杯を食べ、煙草を外で吸い、いち早く部屋に戻り、 布団に転げてたら寝ていた。18時半就寝。

で、起きたら1時半だった。 小一時間携帯を弄ってまた寝る。起きたら5時半。 他のメンバーも流石に寝るのが早かったらしく、数名を除いてこの時間に起床。 一部のメンバーが小さい山を登るというので、ついていく。 朝焼けが綺麗だった。

大山の朝焼け

境港へGO!早朝すぎて特に何もない。

全員が起床して7時ごろには宿を立つ。 境港を目指す。 8時半前には境港に着くものの小さい妖怪の像の写真を撮ると やることがなくなった。そこから朝飯を喰おうと近くのおさかなセンターや魚関係の施設や 店に立ち寄るもどこも開いていない。メンバーが「連休2日目の朝に海鮮丼喰える店がほぼやってないなんて怠慢だ!」と 勝手に憤っていた。1軒だけ開いていたのだが、長蛇の列で朝から35度近い猛暑に並ぶ気はサラサラなかった。

境港

人生初の出雲大社。お守りの仕様に新世紀を感じる。

予定を変更しそこから一路出雲へ向かう。 飯は出雲で喰おうと相成る。出雲の飯のリサーチはS角が行った。 「どこでもいいよ」というメンバーに何件かのリサーチ結果を報告したら、 「え、ここはダメよ」とか「海鮮丼にサーモンがない」などNGを喰らっていた。 人生至る所に青山あり。人生至る所に理不尽あり。だな。と思った。

出雲大社
博物館へ爆走。外気温35度。

S角チョイスのお店で飯を喰った後、出雲大社へ。 出雲大社は人が多かった。でも個人的に人生初の出雲大社で行けて良かった。 お守りなども購入した。そしてお守りにカード型なる令和仕様があることにも驚いた。 その後、民族博物館みたいなとこも見学し、15時頃大社近くの蕎麦屋で蕎麦も食した。 息子は小食ながら、蕎麦は食いたいと言っていたのに、店に着くと食欲が失せたらしく 「いらない」と言っていたが、最終的には3段の誰よりも高い蕎麦を注文し、とろろが喰えないという 理由で父にとろろ蕎麦1段を押し付けていた。

そこから帰宅。道中、帰りとS角セレクションをBGMにしていた。 人生で初めて大黒摩季のベストアルバムを聞いた。 帰宅後、シャワーを浴びて飯を喰ったら知らぬ間に寝ていた。

HPがほぼ0の土曜日

起きたらもちろん朝だった。 そこからアメトーーク、ナイトスクープなどを視聴したあと、 途中まで観ていた「七つの大罪」の5部を最後まで視聴。 最終的には北斗の拳と同じ「愛ゆえに」みたいな感じだったな。 そこから映画も観ようと思って映画も観てたけど、途中で飽きて 最近買ったキャビの音出し確認をしようと思い立ち、セッティングを行った。
セッティングするだけで汗が出た。久しぶりに小型アンプ類の音を出したら、 DVmarkのヘッドがバチバチにノイズがのっており、修理が必要だな。ということが分かった。 残念。なので、新しいキャビはとりあえずorange同士の組み合わせで使用することなりそうだ。 この日は何をするのも億劫で3食とも家人に作ってもらった。 ありがたい。ありがたい。

初のループ弾き語り。ループだと声が張れるらしい。

次の日は弾き語りでライブ。
昨日3食作ってもらったので朝飯と夕食の仕込みを行い出発した。 GWくらいにループの弾き語りがしたいな。と思って、 エレアコを買ったものの、弾き語りの機会がないとSNSに書いてたら、 尾崎ゴリラさんに上手いこと誘っていただき、機会を得た。ありがたい。
で、初めてのエレアコを使用してのループ弾き語りを行ってみたのだが、 ループならキーを半音下げなくてもいけそうだ。とか弾きがたりは やっぱり一人しかいないので、間繋ぎの小話も用意しといたほうがよいぞ。とか 学びも多かった。演奏自体はちょいちょい間違えしたもののどんな感じのことを しているのか?くらいは伝わるくらいの演奏だったので、まぁ良しと思うことにした。

家に帰り、仕込んでいた肉でポークビンダル―を作成。 ポークビンダル―作ってたら、会場にヘッドホンを忘れていることに気づく。 水曜に会場に取りに伺うこととした。 取りにいける場所の忘れ物でよかったと思うとともに、迷惑かけて申し訳ないな。と思いながら 夜は更け、4連休は終わっていった。

ループ弾き語り:撮影 尾崎ゴリラ

2021/07/17-2021/07/18

土曜は起床後から「七つの大罪」の3部を視聴。今週を費やして「七つの大罪」を視聴したものの 加齢のせいなのか、疲れなのか布団で転がってみていると2話も持たずに寝てしまう。

冬頃には身長が180を超える勢いの睡眠欲だ。しかしながら、加齢のせいで連続睡眠はせいぜい6時間。21時に寝たら大体3時には起きる。

土曜も5時前くらいから起きてた気がする。家人が起きるのを待って朝食。朝食後はいそいそと準備を整えてスタジオへ。10時から90分、ウサギduoの練習。明日がライブなので確認的な練習をば。と予約入れてたものの、 前の練習でそこそこ良かったアレンジや前の練習のときに入れてたループを入れる練習など確認とは名ばかりの新アレンジの模索。

ライブ前日にこんなことだから上手くいかない。とわかっちゃいるけど、 思いついたらそっちのほうが良い!って思っちゃう質なので 今のベストを詰めるだけ詰める。
練習後、前に行った天ぷら屋に行きたいと思っていたのだけれど、 天ぷら屋の前に駐輪場がなく、近くを見回してもどこもチャリが撤去されそうだったし、 近くの駐輪場は3~400mありそうで、この暑い中チャリを駐輪場に停めてから 歩いてくるのも面倒くさいということで、天ぷら屋を却下。

信号が変わるほうになるべく止まらず家のほうを目指して走る。2号線付近で「そうだ、周月喰おう」と鷹野橋のほうへ進路を変更。 周月に着くと12時前にも関わらず満席。 基本的に待つことが好きではないので、却下。 道すがら、前にfoodpandaかなんかで注文したお店「ローン」という 喫茶店?とんかつ屋の店舗を発見していたので、昼は「ローン」に することにした。 ローンも盛況で席の7割くらいは埋まっていた。
一番奥の席に通され、メニューを見るととんかつにしては 割と1000円を越さないギリギリの設定を維持してくれており、昼飯1000円ハードルを持っている自分としては選択肢も多く有難かった。
家人はロースかつ、僕はヒレカツとそれぞれ注文。サラダ、米、漬物、味噌汁は全部おかわり自由。
最初に出てきたサラダが恐らく普通の店舗の2倍くらいのサラダの量でなかなか食べ応えがあり、おかわりどころではないな。と思った。
わさびドレッシングでいただいた。
家人はもう一つのドレッシングで喰っていた。
このご時世、どこもそうだけど席と席の間にパーテーションがある。ドレッシング2種ととんかつソースは全て僕の席のほうにあった。そして黙食が言われている昨今、家人は目で「おい、ドレッシングとれ。」 「そっちじゃない阿呆」と訴えていた。そして最終的には喋っていた。
しかもサラダの量が多かったので、途中で味変を楽しむべく、 再度、目で「おい、もうひとつのドレッシングとれ。」と一瞥をくれてきやがった。そしてとんかつ到着。食す。美味い。家人も黙々と黙食もくもく。
満足気にとんかつを喰っていた。
衣は時間が多少経ってもサクサクを保ち、肉もしっとり柔らかい。美味い。
僕はせっかくなので、少し米を追加してもらって満腹。 家人も満足そうだった。
店から出た家人から「あたしゃ、ここのとんかつ好きじゃわ」 「今までで一番かもしれん」と急にランキングを発表し始めた。
家人のランキングとんかつ部門の第1位が決まってよかったな。とおもいました。

帰宅途中に近所の「ちから」で先週に続き、わらび餅を購入。 ここは360円のスタンダード、380円の抹茶を購入。

ちからのわらび餅

家に帰ってから冷やして食す。
「ちから」のわらび餅は 「ちから」のわらび餅で美味い。満足。満足。
あと時間が合わないのでなかなか買えないけど、「月天心」というお店のわらび餅も美味しい。近所のスーパードラッグで買う78円のわらび餅もどきのような甘味も美味い。そう、僕は馬鹿舌なのだ。
わらび餅は美味い。
帰宅後は「七つの大罪」の視聴と昼寝、ごろ寝を繰り返していた。

日曜は朝から家人が「パンがない!」「パンがないんや!」と訴えていたので、いつものパン屋に行こうか?と提案したもののこの日は面倒くさいが勝ち、 近くのスーパードラッグに家人がパンを買いにいってくれた。 帰宅した家人をみると、キャップに眼鏡、マスク、真っ黒の出で立ち。と なかなか不審だったので、写真を撮って本人にお見せしたら 「なんや、この不審者は!」と声をあげた後に「不審者にもらったパンは美味いか?おう」 と嫌味のカウンターパンチを喰らった。

パンを喰った後、「七つの大罪」観ながら昼ごはんの準備。生クリーム買って結構時間が経ってたので、チキンコルマを作成。
これまた賞味期限ギリギリのヨーグルトに鶏肉をぶち込んで 30分程度置く。
その後、冷凍させてた青唐辛子やカルダモンをぶち込んで 40分煮込んで、牛乳と生クリーム、砕いたカシューナッツを投入し、 更に10分程度煮込んでチキンコルマの完成。 ちょうど昼ごはんの時間だったので、家人に食わすと美味い。美味いと喰っていた。
家人はチキンコルマが好きなようでパクパク喰う。

チキンコルマカレー

昼を喰って「七つの大罪」の4部が終わったところで出発。新ライブハウス「ロクセット」のオープン記念。ついて早々にリハ。初めて音を出したけど音がスッキリしてていい感じ。デッド(音が吸われてなんか圧がないように聞こえる)ってわけでもなく、 音が廻る感じでもない丁度良い感じ。
家人も「あたしゃ、問題ねぇよ」と言ってた。リハ後に久しぶりにリハと本番の間の手持ち無沙汰タイムを楽しんだ。
かき氷などを喰った。

かき氷

かき氷を喰ったあとにドン・キホーテに入ってみたら人が多すぎて人酔いしてしまい、 すぐに退場した。大盛況だな。と思った。 ライブは出番は2番目、最初の3曲は良い感じだったのに後半2曲が「うーん」な尻すぼみな展開。ま、練習と本番の繰り返しでしか勘は戻ってこない。やり続けるしかないな。 次のduoも決まってるので、頑張ろう。 ライブ後、いろんな方に話しかけていただき有難い限り。広島でもまだまだいろんな人に知ってもらえると思うと良いな。と思うけど、 その方たちに次のライブの情報を伝え、連絡先を交換し、次のライブに誘う。ということが 恥ずかしくてできない。というのが、ウサギのライブ動員が増えない理由の一因だと 20年前から気付いているものの、できないということは何らかの疾患が僕にはあるのであろう。 なんかのトラウマみたいなもので、昔、ガツガツ人誘って人集めてライブしてるバンドを観る機会が あって観た感想が「こんなしょぼいもん見せるために人集めんじゃねぇ、練習しろ」と思ったという記憶が あるようなないような。どうも「求められて初めて認められる。」という思い込みがずっとある気がする。そして、それはあながち間違っていない。とも思っている。でも、こういうことをしないと自分が臨む範囲まで拡がらないということも20年で学んでいる。
ずっと二律背反の考えがある。
ま、自意識過剰が過剰なまま時間が経ってるだけだと思うけど、過剰なまま死んだら、 それはそれで信念みたいにも見えると思うので、やはり自分が苦しくない方法を選択し続けたら いいな。と思っている。
「ロクセット」オープンおめでとうございます。

https://www.livebu.com/hall/8619

ライブ終演後、帰宅。 帰ったら久しぶりのライブのせいか、とても身体が疲れていた。 でも、ライブは楽しいねぇ。

昨日のギターアンプセッティング
昨日のベースアンプセッティング

2021/07/10-2021/07/11

土曜の朝、起きた段階で「よし、また天ぷらを食べにいこう」と 思っていたものの、いつ雨が降るやもしれない天気だったので、もっと近場にしようかな。などと考えて、
十日市の行ったことのない蕎麦屋に行くことを決意。 隣がいつも買ってる煙草屋なので煙草を買ってもいいかもな。と 思い煙草の量を確認すると、まだ大量に残っていた。

家人とチャリで連れ立って蕎麦屋へ。 開店後30分経っていない時間帯だったが、ほどほどの入り。蕎麦と饂飩とセットで語られることって結構多いな。という印象を 持っているものの「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんはお値段がグッとお買い求めにくくなっている印象。
このお店もご多分に漏れず、普通盛で1000円、ちょい大盛で1400円程度となかなかお買い求めにくい。が、しかし少ないながらも賞与という金を手にしていたため、強気に出た。

お蕎麦お蕎麦

これは多分蕎麦と饂飩をセットで扱っているところの蕎麦と、「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的な蕎麦屋では単純に単純に使ってるそば粉の原価が数倍違うのだろうな。と想像している。別に答えを調べるでもなく、なんとなくそんなことを思いながら蕎麦を食す。蕎麦の食べ方はこち亀で学んだような気がする。適度に箸に摘まんだ蕎麦の先端をちょんとつけ汁につけて、 ズズッと音を立てて一気に啜る。「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんに行くと大体こうやって喰うし、こうやって喰っても美味い。今回のお蕎麦屋さんもこの喰い方で成功だった。 ありがとう。こち亀。秋本先生。

蕎麦を喰ったあと、デザートと思い、想いを巡らせて こないだの天ぷら屋の近くにわらび餅とシフォンケーキの 専門店があったことを思いだした。天気もまだ持ちそうだし、そこに行ってみようと相成る。僕はわらび餅が非常に好物なのである。到着し、中に入るとわらび餅は注文制、シフォンケーキは展示してある商品を手にとり会計をするシステムということを 学ぶ。

わらび餅とシフォンケーキ専門店

わらび餅は500円、1000円、1500円だったかな?のラインナップ。
二人分なので、とりあえず1000円を選択。シフォンケーキはプレーンや塩、あとフルーツ的なものと 5、6種類あったような気がする。こういうときに決して冒険しない僕はプレーンを選択し、購入。商品を受け取った家人が「おい、このわらび餅ずいぶんずっしり来るぞ」と言っていた。
帰宅し、わらび餅を喰おうと取り出しひとつ摘まむとデカい。重い。そして美味い。 満足な味。二人でも一度では喰い切れず冷蔵庫にしまう。日曜までかけてわらび餅を食す。1000円に見合う満足感だった。

その後は家でゴロゴロしながらカレーのグレイビーなどを作る。今回はケララ切りと呼ばれる玉葱の切り方でグレイビーを作ってみた。ケララ切りと聞くと専門的な切り方の感じがしたのだけれども、説明を読んでみると、繊維に添った細切りだった。
みじん切りじゃない分、工程にかかる時間も少ないし楽だった。 熱入れも火の通りが早い。結構追い込んだグレイビーが出来上がった。

日曜、「東京リベンジャーズ」のアニメの最新話まで一気見。過去に戻っても2005年なのに、主人公のヤンキー感が1980年代の分かりやすいものと なっていた。
調べると池袋ウエストゲートパークの放送が2000年なので、 やはり主人公のヤンキー感は時代錯誤感があるな。と思いつつ視聴。 話題になるだけあって面白い。タイムリープヤンキーという設定とジャンプの完全少年向けよりも現実味のある 悪や闇が存在するマガジンのほうが年を喰ってくると面白く思ってしまう。 ま、ターゲット層の違いってだけなんだろうけど。夢中で見てたら夕方になってた。 夕方からずっとおススメに出てきた「七つの大罪」を軽い気持ちで観始めたら アニメで5部まである大作ということが判明。 来週はずっと「七つの大罪」を観ているのであろう。

2021/7/3-2021/7/4

最近よく「音楽の力」とか「音楽を止めるな」とかの字面を目にする。言ってることはよく分かるし、意図している内容も理解ができる。 ただ、もう少し頓智が欲しいな。と思ってしまう。 けど多くの人に届くメッセージはこれなんだろうな。と思うとそういうもんか。 と思いつつも、なんかC-F-Gのワンメロの曲をテンポ120の8ビートで延々聞かされている感じ。聞いてて飽きがきちゃう。みたいな感覚になる。

適当に考えつくままに述べると、 「ミとソの力」とか「ミとソを止めるな」なんかのキャッチフレーズで 味噌作ってる食品産業とかとキーがEとGの曲しか演奏できない 「ミソフェス」やります。とかなんかこんな感じに少しひねくれてくれたほうが素直に応援できる。書いてて思ったけど中年まで陽の目を浴びない音楽をやり続けると自然とこれくらい捻くれるんだな。と思った。反省はしないけど、驚きだな。

土曜の朝

土曜は早朝から温品のワークマンへチャリで向かう。ワークマンは7時か8時からしてるので、起床後すぐに出発できた。また天気も午前中は曇りとのことで丁度いい。 家人と共に温品を目指す。本日は山登りの際の急な雨用の合羽ではないけれど、水を弾く素材でできた上着と 先日の登山で友達が毛虫に刺され、病院に罹った事実から長袖のシャツ、 あとS角が「いい」と言ってたスポーツ用にレギンスを買いにでかけた。途中、家人とコンビニで休憩した際に「ここはどこかで見たことがある」という 既視感のあるコンビニに寄った。そこで買ったほうじ茶を飲み、煙草も飲みながら 既視感の記憶を辿って漸く既視感の根元に辿り着いた。以前、警察24時を観ていたときに覚醒剤の受け渡し場所で映っていたコンビニ。もしくはそこと非常に環境が類似したコンビニだ。ということに行き着いたときは、 アハ体験だった。よかった。よかった。

ワークマンで買い物をしたあと、来た道と違う道で自宅を目指した。その道の選択があまりよくなかった。土曜の朝なのにも関わらず、大量の交通量、工事中で狭い道、 工事してなくてもチャリの走るスペースがほぼない歩道横、 家人はこういう道が大嫌いなので、ストレスを溜めていた。家人の後ろでチャリを漕ぎながらもその小さな背中がわなわなと奮え、 怒りといって差支えがないほどのストレスの気を発散されていた。家人は普段チャリを漕ぐスピードが補助輪外して3時間後くらいのスピードで走るのだが、このときばかりはこの環境から早く抜け出したいのか 男子小学生くらいのスピードでペダルを踏みこんでいた。尾長の小学校と瀬戸内高校の間の道を抜けて広島駅に辿り着き、田丸のミックスジュースを購入し家人に一口与えると多少ストレスから解放されていた。

その後、 僕が通る時はいつも閉まっているハラルフードのシャッターを横目に見ながら帰宅。その後は家で大人しく暮らすものの、帰宅してもまだ11時前。1日が長いぞ。週末に1日を長く感じるのも珍しい。そこからちょっと昼寝。

バイスサワー(迷い家)

夕方から知り合いのavexファンの誕生日を祝う。 途中でいっきさんや大石君というバンド友達も合流して楽しい時間であった。 いっきさんの話はいつ聞いても面白い。新作もアンコール放送も大好きだな。
今回は「エロビデオの処分方法に悩む」という話が好きだったな。先輩が渡米前に飛行機落ちて死んだら困るので、「これ、預かっといてくれ」と託された特殊性癖の大量のビデオを平成から令和に変わっても取りに来ず、ただでさえ多いエロビデオの量がさらに膨れ上がっているので、どうやって処分すべきか?薄い袋では中身が分かり ご近所の目が…と切実な悩みながらもポップな仕上がりのお話だった。流石だ。

日曜はなんとなく観始めた「BANANAFISH」を日がな一日中観ていた。「ほほぅ、これがBLか」と思い、「BANANAFISH BL」で検索したら、 BL肯定派と否定派が喧嘩をしていた。肯定派は「どうみてもBLだろ」と主張しており、否定派は「これは人間愛の話だ」と絵に描いたような平行線の話をしていた。ま、初見であることとBLに慣れていないことが要素の僕からすると、上記のとおり「BL」だと判断してしまうけれども、多くの「BL」に触れ、その世界観などを理解した方々すると、人間愛に移るのだろう。と思いながら、そっとブラウザを閉じた。
そして「BANANAFISH」の大団円26話最終回の途中で寝落ちしてしまった。 起きたあと家人に「いやぁ、あそこで寝るかね?普通」と鼻で笑われたら 月曜になっていた。

2021/6/26-2021/6/27

金曜の夜にネトフリで「ロースクール」を観てたら、 9時ごろに寝たのか?起きたら土曜ではあったものの深夜2時であった。通常であれば、布団の中でイゴイゴしてたらまた眠りに落ちるのだが、この日は見てないマツコ有吉の番組の録画等もあり、4時くらいまで観てた。 そこからナイトスクープが久々に新作だったので観た。
すると5時になり、TVに変えたら早朝番組をしていた。なんかの記事で取締役になったと書いてあった日テレの望月さんの番組を ボーと「この人、確か離婚した旦那さん、坊さんだったよなー」とか なぜ有限の脳の海馬に俺はこんな情報を詰め込んでいるんだ。と思いながら 視聴してたら6時。

ここまで来たら、もう寝ることはない。 家人の歯ぎしりを聞きながらTVを観ていた。7時になると家人が起床した。珈琲とパンを食べながら、 7時半過ぎにS角から連絡が入り、出発。 何処へ?山へ。そう、本日は上記の寝不足の身体を抱えた中年が フェリーで島に渡り、登山をするという登山記念日である。 裏のコンビニに集合し、S角と一路宇品港を目指す。途中、宇品のコンビニでお茶と一本満足バーを購入。宇品港に到着し、駐輪場を探していたら港の近くに チャリがおけそうな雰囲気の場所があったので、駐輪場と判断した。 最後まで撤去されていなかったので、おそらく駐輪場だったのであろう。

登山メンバーが続々集合し、8時40分出航のフェリーに乗船。8時38分になってもメンバーが二人足りない。8時39分、走ってくる2名の人影が… メンバーだ。なぜかギリギリ間に合う。 全員集合していざ島へ。約30分の道程。 到着した島は小雨が降っていた。「ま、大丈夫か」と思い、出発。登山口を目指し、徒歩。 途中、生活水路で亀を発見。 メンバーの息子が「じいちゃんの家の亀とそっくりだ」 「じいちゃん家の亀吉の子どもかもしれない!」とテンションを あげた。父は隣で「いや、亀吉のほうがあの亀よりちいせぇぞ」と ツッコミを入れていた。登山口を目指し上る。 なんか坂が急だぞ。登山口までで結構疲れる。

そして登山口手前で不思議なシャッターを発見。役割がデザイン以外見当たらないシャッター。不思議だ。更に登山口手前でイノシシ?用の罠を発見。メンバーの息子が罠に近づく。罠にかかるんじゃないか?と心配になるも無事。良かった。良かった。そして登山。最初から傾斜がキツイ。

これはしんどいぞ。と思っていたら、 メンバーの息子が手を拡げて父を呼んでいる。 「抱っこ」 こんなキツイ傾斜を軽いと言えども小学生を抱えて登るのは 難しいだろう?と思っていたら、父は 「今日、筋トレ休んで来てるんで、いい筋トレです。」と 息子を抱えて、傾斜が急な登りをグングンに歩き始めた。 なんとしたことだろう。親子間の需要と供給が噛み合っている! 「抱っこ」これは…魔法の言葉だ。と思いながら、 山を登る。

途中休憩していたら、メンバーの一人が熊よけの笛を取り出して メンバーの息子に渡した。それ以降、息子はしんどくなると 父を笛で呼んでいた。父はそれに応えるように 「喜んで」と息子を抱え、筋トレをしていた。筋トレというのはM気質の方に向いているんだろうな。と思っていた。

道すがら

しかし登山が進んでくると、父の筋トレは充分な乳酸を溜め、 休憩を欲していた。しかし、容赦なくなる笛。父は最終的に「いや、無理じゃけぇ」と息子を説得していた。あと息子はS角のことを「山の神」といい、とても尊敬している。 途中、父が「山の神と写真を撮ってもらおう」と言って 一緒に写真を撮ってもらうときに初恋くらいのいじらしい感じを出していた。 S角は子ども人気が高い。
登山の後半、草などが皮膚に当たり少し痒みがあったので、 ムヒを借りた。その段階でS角と父も痒みがあると訴えていた。 自分の痒みはそこまでではなかったが、S角と父は痒みが腕や 全身に拡がり、父に関しては月曜に医者に言って 「こりゃ、毛虫じゃね」と言われたらしい。現段階でも二人の痒みは引いていない。登りがキツイということは下りも急である。靴が合わなかったのか、靴紐の締め方が緩かったのか、 自分は現段階で足の親指がまだ両方痛い。なんとか4時間半で山を二つ登り下山。下山後、自動販売機を探し、ついに見つけた自動販売機で 飲み物を購入し、飲んだときは何よりも美味であった。ありがとう。リアルゴールドいろはす。そして下山口近くの港に赴くと、船便の数が少ないことが判明。しょうがないので、最初に到着した港までタクシーで向かい、 14時過ぎにフェリーに乗船し、島を離れる。

登る。登る。

そこからは待望の風呂。ほの湯へ直行。 途中、S角がGIANTのチャリでもないのに、GIANTの専門店で 空気入れを借りて、チャリの空気を入れていた。
そしてほの湯。最高です。
この世の天国です。
ありがとうございます。
そして先週は緊急事態宣言で提供がなかった酒の提供もあり、 800円払って風呂に10分しか入らないS角は早々に汗を流して アルコールを積極的に摂取していた。自分は今週もサウナに入り、汗を流した。歳をとったせいかサウナの良さを理解した。あれはいい。水風呂も18度程度なら入れるし。 風呂から出て、髪を乾かしてS角たちに合流すると、 S角はもう2杯目か3杯目のアルコールを飲んでいた。メンバーが全員揃ったところで、餃子屋へ移動。餃子屋の2階を貸し切りにして飲食。全員強気な注文でなかなかの散財をした。だが、これで正解だ。
ルールの中で最大に楽しんだ。

帰り路、太ももとふくらはぎが筋肉痛だった。S角は「膝をやった。膝をやった。」と言っていたけど、 現段階で痒みしか訴えていないので、恐らく 膝はやっていない。と思われる。家についてもまだ20時前。「ロースクール」観ながら寝た。

日曜は家人とともに朝からパンを買いにいく。筋肉痛で徒歩を諦め、チャリでパン屋へ。あとは日がな一日、布団の上でゴロゴロ。ゴロゴロしてたらLINEが鳴って、昨日のメンバーの一人が 本日も登山を決めたとの連絡。小学生みたいな体力だな。と思いながら、日曜を終える。

2021/6/19-2021/6/20

土曜は金曜の夜が変な時間に寝て起きたので、深夜2時に起きて、2時間起きて4時ごろに寝て8時に起きるという疲れが取れないお手本のような睡眠時間で起床。いつもならこんな睡眠であれば、一日中布団でゴロゴロ、ソファでゴロゴロというのが通例ではあるのだが、本日は8時起きでもう睡眠をとるわけにはいかなかった。なぜなら本日は「今年あるのかどうかはわからないけれども、みんなで広島平和マラソンにでようの会」の第1回の記録会である。記録会と言っても「お前ら、一体何キロ走れるんだ?」というような会である。11時に大芝の公園に6名程度で集合し、ジョギング。大芝-牛田のランニングコース1周3キロを3周走ってみようということであったのだが、1周目でS角先生のオーバーペースについていったこともあり、1キロ程度走ったところで自販機を発見。早々にコースを外れ、ポカリスエットを購入。

当時、世界で一番うまい飲み物であった。ポカリのペットボトルを片手に川べりを徒歩。もはやランニングではなく、散歩である。川向うを見ると、先々走っていたS角先生もヘロヘロになって歩いている。やはりあそこでポカリを買って正解だった。と思いつつも走るには邪魔なペットボトル。3分の1程度残ったポカリをポチャポチャ言わせながら、ジョギング。1周走ったところで公園に戻ると、きれいに全員戻ってきており、誰も連続2週目にはチャレンジしていなかった。ポカリを呑みきり、2本目のペットボトルを買いに近くのユアーズへ。DAKARAと麦茶を購入。

DAKARAを呑みきって2周目。2周目は1周目の轍を踏まぬようにゆっくり走りきることを目標にジョギング。走れた。一緒に走ってた友達の小6の息子は2周目の150m地点程度で走ることを諦めていた。先行して走っていたお父さん(友達)が川向うからジェスチャーで「戻れ」としていたが息子はジェスチャーには気づいたものの、「戻れ」は全く伝わっておらず、最終的にお父さん(友達)が橋を渡って息子と公園に戻っていった。そして数キロ走ったおじさんの集団は土曜の昼過ぎにヘロヘロだった。そんな中、S角先生が「俺、チャリで走ってくるっす」と1周目でNIKEのシューズが薄くてマメが出来たといっていたのに、ランニングコースをチャリで疾走しにいった。数分後、「めっちゃ気持ちいい」と何かのCMのような言葉を言いながら戻ってきた。

その後、風呂へ。ということで僕とS角はチャリ、ほかは車で宇品のほの湯に向かった。ほの湯まで焼く6キロ。S角先生とペダルを漕ぐ。結果、車よりも早く着いた。チャリって早いな。と思ったけど、途中からふくらはぎと太ももが筋肉痛であった。ほの湯ではいつもどおり、「整う」を目標にサウナにIN。5~10分サウナからの水風呂のセットを3セットして、外のベンチに座っていたら、無理をしすぎたのか「整う」の前に「小刻みに震える」という疲れピークの症状が出ていた。風呂から上がり、髪を乾かそうと思ったら、横に扇風機がある席に座れたので、ドライヤーと扇風機の2段構えで髪を乾かすことができたのだが、サウナのせいもあって、集合はビリに近かった。因みに風呂は汗を流すだけのものとして利用するS角先生が一番早い。800円払って10分くらいしか風呂に入らない。通常であれば早く上がってもビールとつまみを嗜んでいるのでいつまででも待っててくれるのだが、緊急事態宣言のせいで酒がなかったので、禁断症状のような顔をしていた。

風呂から出た後に博多屋でラーメン食って解散。博多屋では僕以外全員替え玉をしていた。みんなセットでチャーハンや餃子と米食ってたのに替え玉できるなんてすごいな。と思った。

ラーメンを定食にして替え玉もする人たち

帰宅時も筋肉痛であったがS角先生が宇品の結構な傾斜のある橋を越えて帰ろうというので、傾斜のある橋を越えて帰った。頂上付近では足がプルプルしていた。家の近くの坂を超えたあたりでS角先生が「じゃ、こっちなんで。アデュー」といった感じで去っていった。マメができてる割に元気なやつだ。

寝不足もあり、家に帰ったら速攻で寝るものだと思っていたが、疲れすぎたら寝れない。というバンドの遠征で学んでいたことをすっかり忘れていた。ただただ布団の上に転がっていた。終末のワルキューレとmineの最新話などを観ていた。そして知らぬ間に就寝。

日曜は以前西広に家人と出かけた際にたくさんの人が並んでる店を電車の車窓から見つけ、ここは一体?という調査結果が出ており、出雲そばのお店ということが判明しており、昼にここに行くというのを目標に暮らしていた。「昼にそばを食うので朝は控えめにしろ。」とか「天ぷらの量がかなり多い」とか「お前は天丼セットだ」とか的確な指示が起床時から飛んでいた。それほど楽しみだったのだろう。家人から「11時半オープンだが、並んでたら早めに入れてくれるらしい」という情報を信じて11時15分くらいに店の前に行ったら、もう一人並んでいた。後ろに並んで数分経つと「そばは11時半から茹でるんですけど、暑いんで中に入っててください」と女将さんが中に入れてくれた。家人の情報通りだ。なんだ。家人のこの情報収集能力は。そして、11時半前には店内でそば茶をいただきながら注文可能だったので、家人の指示通り天丼のセットと3色そばを注文。開店前後で怒涛のような客入りであっという間に満席。女将さんが注文時に「みなさん、天ぷらを注文いただいてますので、天ぷらは30分程度かかります。」とたった15分程度の違いで提供時間に驚くほど違いがあることを知った。そして、名物定食と思しき大量の天ぷらの定食を頼もうとしていた家族に女将さんが「うちの天ぷら、本当に量が多いのでご家族でしたら一つで十分かと…」とアドバイスをしていたのも印象的だった。結果、名物定食が提供されたとき家族連れが「あぁ、ひとつでよかった」と安堵の声をあげていたのも印象的だった。

てんぷら定食

満腹で店を後にしたのだが、家人が「いやぁ、休日は調子に乗っちゃうな」と声をあげ、帰り道のケーキ屋でケーキを購入して帰宅。

帰宅後、腹も満腹で昼寝。昼寝から起きたら小腹がすいたので焼きそばを食う。昨日のランニングのカロリーなどとうになくなっているのに、昨日運動したからセーフだと思っているあたり、思考がデブだな。と思いつつ、喰いたいものを食ってしまう。

そして食ったら寝る。変な時間に寝たので深夜まで起きてた。そんな感じ。

2021/06/12-2021/06/13

何かのバンドの歌詞で「息をするのも面倒だ」という歌詞があった。これは生きていくのが面倒くさい、死にたいというような意味合いではなく、「めんどくさい」という感情の表現の最高峰として記されていたように記憶している。


何故にこんな書き始めになっているかというと、土曜日。まさにこの状態であった。なんか下痢するし、横になってても腹が痛い。最近、ちょいちょい喰ってるアイスがボディブローのように効いてきた模様。カレーを作るのはもちろん、立ち上がることさえめんどくさい。

いつかの風景

今週末は新曲が2曲あって、それの仮録音をしておこうと思っていたのだが、本日はそんな気分ではない。家人は自分ほどではないにしろ、同様に「めんどくさい」の闘気をまとっていらっしゃる。おそらく外出依頼は厳しい戦いとなると思っていたのだが、近所のスーパードラッグが土曜は5%OFFらしく何やら必要なものを買いに出かけてくれた。何故か団子などを買ってきてくれた。ただ、手洗い石鹸とサラダ油を買い忘れていた。手洗い石鹸とサラダ油<団子の気分だったのであろう。サラダ油は現在、「めんどくさい」で動けないもののいつ「めんどくさい」から解放されるか分からない自分としては今日のうちに購入しておきたい。その旨を家人に伝えると、「もう家から出ない」とのこと。そして、「めんどくさい」を脱却すべく、ついに重い腰を上げた。自分でスーパードラッグにいく決意を固めた。

玄関に向かうと家人が「お前はカードを所有していないので、5%OFFの恩恵を受けることが叶わない。私のカードを持っていけ」とカードを渡されるも、氏名が明記されており、氏名を見られたら恥ずかしいとのことで却下。スーパードラッグのアプリを家人が入れており、このアプリならば氏名が出ないから大丈夫だ。と家人の携帯を持たされ、いざスーパードラッグへ。手洗い石鹸とサラダ油、あとR1ヨーグルトを購入した。レヂもスムーズに対処し、5%OFFの恩恵も受けることができた。意気揚々と家に帰ると家人から「はぁ、ダメだな。よく見ろ。その手洗い石鹸、泡×って書いてあるだろう?うちが切らした手洗い石鹸はどのような形状で手の平に存在するか言ってみろ」
「あ…泡」
「そう、なのにお前が買ってきたのは泡×って書いてある液状の手洗い石鹸なんだよ。ま、洗面所かどこかで使う。」
と手洗い石鹸でヘタを打ってしまった。

その後、ネトフリで気になってた「mine」という韓国ドラマを視聴開始。財閥系金持ちの北斗の拳みたいな話。なぜ北斗の拳かと言えば、テーマが「愛」だから。「愛ゆえに」「愛などいらぬ」こんな感じの言葉がよく似合う。あと、ヴィンツェンツォで耳撃たれてた部屋と同じ場所がロケ地だったり、多分ヴィンツェンツォで美術館だったところも同じ場所がロケ地な気がする。日本でいう東京国立博物館みたいなものなのかもしれない。(半沢直樹とかででてくるデカい階段のとこね。)「mine」は以前観たドラマに出てた俳優さんたちがおらず、全員初めて観る人ばかりだ。同じアジアなので、出てくる俳優さんたちにこれは誰々に似ている。とか勝手に名前をつけていった。「これは冷たい顔をした吉田羊だね」とか「アップだったら、若いころの黒木瞳みたいやね。」言った具合。日曜までかけて11話まで観たけど、面白い。今月末に最終回まで観れるのが楽しみ。


土曜は昼から妹がやってきて、手作りの菓子をくれた。妹は自身の屋号を勝手に考えて、勝手にフランス語に訳し、発音まで学んで家にやってきて、「パティシェ云々」と言っていた。あと妹の旦那さんの誕生日にやるという宝さがしゲームと新婚旅行クイズ、アニメクイズなどのリハーサルを家人を相手に行っていた。


妹が来ているときに昼寝して、昼寝から起きたらずっと「mine」を観ていた。
日曜は土曜の「めんどくさい」からはうって変わって、朝から洗い物、掃除機をかけたのち、家人と連れ立って近所のパン屋へパンを買いに行き、先週買ったパンと全く同じパンを買い、家人に「おめぇは決める早ぇな」と言われ、帰宅後、カレーのグレイビーを作成。その後、昼にうどんを喰いにいったのち、ずっと「mine」を観ていた。


途中で夜のポークビンダル―の豚肉を仕込み、「mine」を観ていた。「mine」を止めてカレーを作って喰ったら、カレーに塩を足すのを忘れていた。そんな週末。