2022/04/16-2022/04/17

ローカルキーホルダー

風呂に入るぞ

土曜の朝、起きて朝一で風呂の水を抜く。我が家でいうところの「抜くとこスタート」である。何をするかというともちろん風呂の水を抜き、掃除をし、風呂を入れるのである。

高木さんっていいよね

最近、TVを観ずにネトフリばかり観ている。風呂を溜める間も珈琲を入れ、「からかい上手の高木さん」の3部の頭のほうを観ていた。家人は全く触手を伸ばさないのだが、なんだろう。「青春」+「初恋」+「淡い」こういった要素は人間だれしも若年層と呼ばれる世代があり、その世代時に理想をまんま叶えたという自負がない限り、少なからずひっかかる要素があるのではないか?と個人的に思うのだが、家人はそうではないらしい。恐らく絵柄やあまり抑揚なく描かれる日常が好みではないのであろう。

運動神経?何それ。

あと家人は極度の運動能力不足で体育の時間にバスケをしていて味方のパスで骨折。連れて行かれた病院で医師に指を引っ張られて気絶。というポップなストーリーをお持ちなので、満足するほどの「青春」+「初恋」+「淡い」要素を持っているとは思えないのだが、まぁ、何事にも例外はあるのであろう。風呂が溜まったところで視聴をやめ、入浴。

おっさんの風呂の詳細

髪を伸ばし始めてから洗髪が非常に厄介である。まずシャンプー。基本、二度洗いである。最初は頭皮を指の腹でモシモシ洗う。髪が伸びてからはなぜかファースト洗髪の泡立ちが悪い。なので、まずはあまり泡立たない状態でモシモシ洗って流す。次に髪を中心に髪を擦る感じで洗う。この時は少量でもかなり泡立つ。その後、トリートメントを塗り、塗ったままで洗顔と髭剃りを行い、その後トリートメントを落とす。これだけなのだが、面倒くさい。更に風呂上りに髪を乾かすのも面倒くさい。調査を繰り返し、繰り返し「これだ!」という高額なドライヤーを購入したもののやはり10分程度は髪が乾くまでに時間を要してしまう。なんとか乾かした後に化粧水、乳液、美容液を枯れた畑に振りまいて終了。時間もかかるし、工程も多い。こういうのを毎日やってる人たちは偉いなぁ。と思うし、費用をかけてそれなりの消耗品を使用している人は更にすごいな。と思う。

家人の化粧

風呂から上がると、家人も起き出しており「わしも風呂入るでや」といい、そそそそと風呂に向かっていた。数十分後、風呂から上がった家人は「化粧するで」と宣言された。家人は自分と同様とても面倒くさがりで禁忌とされる行為をずっと繰り返していた。禁忌というのは化粧の上塗りである。家人は20代の肌が元気な頃、元気なことをよいことにそれはそれは肌を酷使していた。仕事から帰ってくると、倒れるように転がり、転がりつづけて布団にIN。そのまま就寝したり、起きて飯を食ったりしてそのまま眠った。起きて風呂に入ればいいもののギリギリまで眠りたい。という欲に勝てず、そのまま眠り続け出勤直前に鏡を見ながら化粧を上塗りし、また出勤していた。そう、肌に呼吸をさせるのを拒否した20代をおくられていた。

ウォンツのババアに叱られる

ある日、化粧品を買いにウォンツに出かけ、肌の調子を見てもらった際にウォンツのババアに注意され、上記の生活スタイルを話したら、ウォンツのババアに叱られた。というエピソードもお持ちである。そして当時のウォンツのババアの願いが叶ったのか現在、家人の肌はいつも呼吸をしている。その理由は明白で家人は化粧をやめた。流石だ。コロナ禍のマスク着用+眼鏡がスタンダードスタイルとなった現在、化粧を引退したのである。

化粧宣言

そんな家人の化粧宣言。ま、ただの気まぐれである。久しぶりに眼鏡を外し、コンタクトを入れると「おい、ものが大きく見えるな。やっぱり」と言っていた。家人はコンタクトをしたまま料理をすると、かなりデカ盛りの料理を作るのだが、それはこれが理由らしい。そして化粧。しかしながら、できる限り工程を省こうとする。

省く!省く!

「マスカラは…うーん、(しなくて)いっか」「アイライナーもなー…(しなくて)いっか」こんな調子で恐らくベースメイクをすることを化粧をする。と定義したのであろうスタイルが完成していた。そんな家人と9時半ごろに出立。

現地集合。現地解散。

本日はライブで山口へ向かう。通常、バンドワゴンに機材を詰め込み、メンバーを拾って出発と思いがちであるが、我がバンドはまず僕らは車を所有していない。ギターは所有しているものの2人乗りのスポーツカーである。ベースは子供が小さいので家を長く空けるわけには行かず、ライブ終了後、即帰宅という都合上、ほぼほぼバラバラで移動することとなるのである。

鈍行でGO!

自分たちは鈍行列車で生まれ故郷防府を目指す。ファミマでお菓子を買い、こないだ買ったkindleに漫画と本をダウンロードして鈍行に乗る。うまいこと席も空いており、まずは岩国まで移動。途中、DQウォークなども立ち上げ、モンスターを討伐したりもしていた。家人は漫画や本だと酔うので、外をみたり寝たりしていた。岩国からも同じような感じで過ごす。そして防府へ。

奴らが…

防府に着くとshiNmmのまごめちゃんとゆかみりやが迎えに来てくれていた。改札で戸惑っていた部活の高校生の横を抜け、切符を駅員の横に置いて合流。因みに防府に自動改札機はない。まごめちゃんの運転で山口まで連れて行ってもらう。まだ早いので飯を食ったりする予定を入れている。

まごめスタイル

走り出して数分でまごめちゃんの運転は限界までスピードを追い求めるスタイルだということを知る。どうやら前に車がいると、その車に追いつかないといけない。と思っている節がある。そして追いつくのはなるべく早いほうがいい。という独自ルールもあるようだ。結果、限界までスピードを追い求めるスタイルが確立されたようだ。因みに前の車に追いつく際、車間は割と近い。

まごめスタイル

とりあえず間違えよう

まずはリバーというお店で飯。ゆかみりやのナビでゴー。地元なので、リバーと聞いてロゴが浮かぶ。しかしながら、場所が明確に思い出せない。小中学校の区域の何処か。というまでが記憶の限界である。ゆかみりやのナビに従い進むと、中学校区域の入り組んだ場所に連れて行かれた。絶対にこんなとこにリバーはない。と思っていたら、ゆかみりやが「リバーって入れると絶対最初にこの変な場所に連れていかれるんですよねぇ。」と言っていた。予定調和の間違い。なんてレベルの高いことをするんだ。こいつは。

真のリバーへ

と思いながら、真の目的地へ。真の目的地へはゆかみりやのうろ覚えの記憶で向かう。という斬新さ。こうなると自分も記憶を総動員するしかない。おそらく自分がロゴが浮かぶということは街道沿いであろう。そして街道沿いに記憶では喫茶店は4件程度。その4件のうち、3件は現在地から東側。とすると、このT字路は右折が正解。と思っていたら、ゆかみりやがあっさり左折を指示。左折し、数百メートル行くとあった。リバー。そうか、自衛隊のとこのはす向かいの喫茶店か。確かにあった。あった。ようやく到着したリバーで日替わり定食とミックスジュースを注文。他は日替わり定食、煮干しラーメン、ナポリタンを注文。どれもいい感じの料理であった。そして何度か来ているというこの二人は毎回あの中学校区域の入り組んだ場所を経由してここに来るんだな。と思うと、こいつら道に関して学習意欲はゼロだな。とか思っていた。

ドライブ


食後は中学の頃、親がヤクザだという同級生が住んでる地域が懐かしくなったのでその地域をドライブしてもらうことにした。記憶ではトンネルを抜けたところにある地域だったように思っていたけど、トンネルがない。少し行ってトンネルを見つけたのだけれども、なんかトンネルが真新しい。違うような気がする。でも、そのトンネルを超えると海が見えたり自然が豊富だったり、道が綺麗だったりといい感じ。まごめちゃんのスピードもいい感じで限界ギリギリだった。まごめちゃんはギリギリのスピードでカーブに差し掛かると「私、カーブ苦手なんですよね。えへへ」と身の毛がよだつことを言っていたが、こうやって日記が書けているので結果OKである。

道の駅大道

地元ながら馴染みのない道をひた走ると大道の道の駅に到着。妙に人が多く、老人や主婦が溢れていた。地元野菜などがかなりお安く売られていた。トマトひと箱20個入りくらい?のが880円などかなり安い。購入意欲をそそられるもののトマトの箱を持ってライブしにいくのもあれだな。と思って思い留まる。ただ後ろを振り向くと、デカいタケノコを2本、なにかしらの苗、あとほうれん草?なんかをカゴにしっかり詰めたゆかみりやが会計をしていた。ゆかみりやは「たけのこ激安!」と言っていた。「2本は多いだろう?」というと、「いや、こんなデカくても食べれるとこは少ないんですよ」と言っていた。そんなもんかな。と思ったけれども、やはりあれはデカいと思うな。

長沢ガーデン

その後、長沢ガーデンに移動。ただ池のほとりに入浴施設、宿泊施設、飲食お土産施設があるだけの場所なのだけれども昔からあり、地元民に愛されている場所である。そこで長沢ガーデンキーホルダーを購入。あと、最近では珍しいとされるうどんの自販機でうどんを購入。ひとしきり遊んだ後、小郡経由で会場に向かうのかと思いきや、防府に戻り、さない宅で布団をレンタル。布団をトランクに入れるとまごめちゃんのマーチの後ろの視界は0だったが、まごめちゃんは「全然、平気」と言っていた。「そうか、そうか、お前は平気か」と思っていた。

ガーデン

山口市へ

そして会場に向かう。会場に行く前にゆかみりやの家に寄り、一息。ゆかみりやはさっき買った野菜たちを玄関に投げていた。ゆかみりやは古民家に住みたいという理由で1軒屋を借りている。だから広い。そしてその広い家をまごめちゃんとシェアしている。リビングには炬燵もあり、快適そうである。一息ついた後は会場へ。

オルガンズ到着

オルガンズメロディに着くとメンバーも全員揃っており、ちょうどayatoのリハが終わったところであった。リハはたまに良いライブハウスにある。多少マイクから離れて発声しても自分の声が歌詞までしっかり聞き取れる系の作りになっており、今日の主催兼PAの学くんの技術が光っていたので、コーラスやドラムボーカルの曲を確認させてもらった。リハ後は調子に乗り、一杯呑みにでかける。

顔が真っ赤

会場近くの兆治というお店である。ここの牛煮込みがとても美味しい。温玉を落として食べると尚いい。そしてハイボール一杯で顔が西方(からかい上手の高木さんの登場人物ね)みたいに真っ赤になっていた。良い感じになり、会場に戻り、ayatoのゆーかちゃんと韓ドラ談義などをしていた。

韓ドラっていいよね

キムダミの魅力や最近観て面白かったもの、果ては韓ドラにハマった理由などを話せて満足。ゆーかちゃんはBTSきっかけで韓ドラを見始めたらしく、この日もBTSのTシャツを着ていたのだけれども、ayatoのドラム叩きながら時折認識できるBTSのTシャツは非常にシュールであった。アンダーカルチャーのど真ん中のビートの中心にオーバーカルチャーの代名詞。シュールで素晴らしいとしか言いようがない。そしてライブ。

爆発する山口の可能性

ライブはふーふーくう、ayato、ウサギの順番。ふーふーくうは3曲ながら、1日2回の練習も含めて週8で練習をしていたらしい。メンバーが減り、音楽性も変化を見せようとしている最中の踏ん張りを感じる。今がゴールではなく、これからの可能性が全方向に拡がる仕上がりになっていた。北九州予備校ではないけど、実った努力だな。と思った。ayatoは気負いなくずっと最高を更新している感じ。ただただバリバリにヤヴァい。リズムがskillkillsみたいな強弱のつけ方で狙ってるのかな?と思ってたけど、あとから聞いたらskillkillsのドラム教室に通ってるとのことで納得。真綿に水が浸みこむように吸収してるんだな。まずは飽和するまで浸み込ませて、そこからまたひとつもふたつも化けるんだとうなと思うとどこまでいくのか楽しみだなぁ。とか勝手に思った。ただ2バンドとも予定より演奏時間が短くあと5曲づつくらいは演ってほしかった。

ふーふーくう
ayato

さ、ライブ

ウサギは予定時間ピッタリくらいの9曲を演奏。声枯れもなく良かった。ただメンバーがやたらと「緊張する」と言っていたのが印象的であった。ライブ後はまた調子に乗り、ハイボールを一杯呑んだら顔が西方になっていた。
しばらくウダウダ会場でしたあとに、ゆかみりや宅へ移動。移動の前からアルコールの効果で睡魔があと数ミリのところまで迫っていたもののなんとか意識をキープ。家につき、炬燵で寝転がっていると少し目が覚めてきた。用意してもらってた台湾料理をつまんでいると、たつやくんたちがやってきて会が加速。

夜は深くなる

みんな、ラグビー部で黒い弾丸と呼ばれていたり、弓道部のリーサルウェポンと呼ばれていたり部活していた頃に通り名があったという話や言語学っていうけど、言語って科学やITの進化、要はSNSの台頭などによるコミュニケーションの変化と共に可能になった伝達方法から伝達方式を模索したりするので、言語学一つだけで学問を成立させるのは難しく、社会学や環境、IT、時代のバックボーンを含んだ総合学問みたいな建付けにしないと成立しないのではないか?みたいな話をした。アカデミックで面白かった。別れ際にくろさきくんが「今度、前に話したイズミの駐車場で僕が攫われた話をもっと面白くして話しますね」と言ってくれててあまり一度聞いた話をブラッシュアップして再度聞かせてやる。みたいな芸人的発想で声をかけてもらうことが少なかったのか、とても印象に残った。言語研究者のソリッドにブラッシュアップされた「ヤンキーに半分誘拐された話」を楽しみにしています。深夜になったころ、就寝。どうやら自分とたつやくんのおじさん二人がいい音量で鼾をかいていたらしい。鼾DJが二人もいるのに周りはよく寝れるもんだな。と迷惑をかけた自分が感心した。

日曜の朝

朝はいつもの起床時間くらいに起きて、家人と散歩。近くに公共施設がたくさんあり、公園もあり、優雅な散歩であった。優雅な散歩から帰ってくると、昨日の夜の継続とでも言おうかヘドロみたいな睡眠を貪る輩たちが出て行ったときと同じ姿勢で寝ていた。そこから2時間程度経つと、いちおう皆起床。更にそこから維新百年記念公園でfurateの金子くんが出店しているアート&クラフト展に皆で出かける。久しぶりの開催になるのであろう。会場は人、人、人であった。またこの日は地元サッカーチームの試合も同じ場所で開催されており、集客に更に拍車をかけていた。数千台は止めれそうな駐車場の空きがほぼほぼ見当たらない。

散歩

県民大集合

まごめちゃんは運転しながら「山口県民がみんな来てますよ。ここ。」と割と真顔で言っていた。駐車場待ちの列に待ちきれずに逆走で抜け出そうとして失敗するもUターンで切り抜けたりしながら、公園の端っこの駐車場の一番端っこに駐車が出来た。そこから歩いてアート&クラフト展に向かうとそこも大量の人、人、人であった。そして金子くんの店舗はすぐに見つかった。そこに学くんやふーふーくうのメンバーも丁度集まり、談笑。

まごめの切れ味

まごめちゃんは金子くんの力作の木工皿を見ながら「これ、ドッグフード入れる皿ですか?」とか本気か嘘か分からないことを言っていた。金子くんは「まごめちゃんには前にもへこまされました。」と言っていた。流石、まごめちゃんである。

提供スピードや効率について

かなり面積の広い会場をみんなで歩いて回り、途中、飲食の出店でタコスなどを食す。タコスはほどほどの待ち時間だったけれども、もう1店舗のほうが12時半前に米がなくなったり、時間のかかるワークフローをやってて、お客さんがかなり並んだりしてたりして、会社員の我々は勝手に改善策などを提案したりしていた。自分たちの机で。「回転率を意識すると、カレーなんかの提供までの工程の少ないものを選んだほうがよいのでは?」とかこんな感じである。

買い物したよ

その後、みんな気に入った工芸品などを購入し、お開き。帰り際にまごめちゃんに半分冗談で「岩国まで送ってくれ」というと何故か快諾され、本当に岩国まで連れていってくれた。ありがたい。ありがたいもののまごめちゃんの運転は個性的且つ前衛的な個所が散見される。加えて、いつも以上にテンションが高かったのか、初っ端から不思議なことを口にしていた。

維新公園の門

まごめタクシー

「まごめタクシーっていいって思いません?」「20代の女の子っていうのに価値があるんですよ。」「代行でもいいです。」意図していることはわかるので、「でも、酔客を扱ったりするとセクシャルハラスメントやそれ以上の危険に巻き込まれる可能性は高いよね。」というと、「絶対触らせません。ここにアクリル板つけます。」とサイドブレーキやシフトレバーの手前にアクリル板をつけるそうだ。最早どうやって車を発進させるのか?そんなことが気になるけど、ま、アクリル板に穴でもあけるのだろう。そしてその開けたアクリル板から酔客が手を突っ込んできたら、スムーズに事故でもするんだろうな。くらいまで想像して、「ふーん」と言ったりしていた。

ありがとう。まごめちゃん

高速道路でもまごめ運転がいい感じだったので、結果、自動車学校の授業みたいになったりもした。17時過ぎに岩国駅に送ってもらい、感謝を述べると共に見えなくなるまでまごめちゃんを見送った。多分、送ってくれた道と違う道を通って帰っていった。1時間半後、まごめちゃんから「無事つきましたよ」と連絡をもらってとてもホッとした。

ありがとう。山口。

山口でお世話になったみんな、ありがとう。また行くから遊ぼうで。

2020/12/5-2020/12/6

金曜の夜、帰宅後グレイビーを作成。
グレイビーとは簡単に言えば、
カレーの元みたいなもんだ。
作り方は簡単でまずは
たまねぎを剥く。
それを粗く8つくらいに切り分け、
ブンブンチョッパーと呼ばれる
みじん切り製造機に投入。
15回程度ぶんぶんする。
あまり細かいみじん切りは
カレーに向かないらしいと
何かのネット記事で読んだので
それを妄信している。

たまねぎを3-4つをブンブンし
ザルに溜める。
ザルは2重底で上は穴があるもの、
下は穴がないもので構成される。
このザルにみじん切りにした
たまねぎを投入し、
800Wで8分レンジにかける。
すると、たまねぎの水分が
下の穴のあいていないザルに
溜まるので、その水分を
廃棄し、水分が程よく
抜けたたまねぎをフライパンに
移し、25分程度中火~弱火で
炒める。我が家ではこの行為を
「たまねぎを追い込む」と
言っている。

メイラード反応と言われる
化学反応でたまねぎは
透明→キツネ色→茶色→黒
に色を変える。
ここでたまねぎの味も変わる。
この色が変わる工程を
「追い込む」と言っている。
追い込みは茶色~黒の間くらいの
色になるまで行っている。
想像だけど、追い込むほど
肉のカレーに合う。
追い込みが甘い場合は
魚のカレーが合う。

その「追い込んだ」たまねぎに
トマトを投入する。
ここは先にスパイスを投入という
考え方もあるらしく、
好みなんだろうな。と思う。
最近はたまねぎ→トマト→
スパイスの順で作成している。

トマトは缶詰のカットトマトを使用し、
3分程度身を潰しながら炒める。
水分が飛んで身が潰れたところで
ターメリックを投入。
これはターメリックが
一番火が通りにくいから。
次にクミン、コリアンダーを
投入していく。
コリアンダーは多めに投入する。
コリアンダーと貯金は多くて
困ることはない。

最後にカイエンペッパーを
加えて完成。

これを小分けにする。
大体週1で作って冷凍しておく。

で、作ったグレイビーで
豆乳バターチキンカレーを作成。

豆乳バターチキンカレー

家人は進撃の巨人のシーズン3を
ずっと観ていた。そして
「好きなキャラはいないけど、
強いて言うなら隊長かな」と
言っていた。

家人が進撃の巨人のシーズン3を
観て「ん、だからどういうこと?」
「ここはどういう意味?」って
いう疑問を解消したころに
探偵ナイトスクープが始まったので、
観ながら寝た。

土曜は進撃の巨人の視聴に費やした
時間を埋めるように「月曜から夜更かし」
「激レアさん」「7人の秘書」「ルパンの娘」
「アメトーーク」などを起き抜けから視聴。
昼過ぎまで録画番組を観ていた。
家人は洗濯などをしていた。

昼飯をどうするか?という話し合いの末、
豆乳ポークカレーを作って喰う。
家人は座ってたら飯が出来ているという
環境に満足しているので、カレーが続こうが
何のカレーだろうと文句を言わない。
偉い。

15時前に感染対策グッズを詰め込んで
paypay利用で半額になるdidiを呼んで
移動。COMAへ。

COMA到着後、11/21に使用した感染マニュアルや
広島県の感染対策QRなどの掲示と
加湿器の設置。
その他、会場とフロア分けの告知の掲示、
禁煙、マスク必須、会場内飲食禁止の掲示、
などの感染廻りの掲示をしていく。
その後、マイクに飛沫防止のプレートの設置、
消毒液の設置、エレベータのボタン、
ドアノブ、トイレの消毒を行う。

今日出演してくれるayatoで使用するdi
(ダイレクトボックス…PCとかキーボードの
音をいい感じに出すための機械)を買ってたのだが、
電池が必要とのことで、9Vの電池を飲み物を
買うついで買ってくると言い残し、家人が
会場を後にした。
一人で手持無沙汰だったので、
外で煙草でも吸うかと。
下に降りたら、ちょっとした人だかり。
目を移すと、猫が車に轢かれて死んでた。
近くにいたスマトラ(1Fのライブハウスね)
のお姉さんと話す。
・さっき轢かれたみたいであること。
・警察に連絡したこと
・流川交番は繋がらず、本通交番にしたこと
などを聞いた。
猫は道の真ん中で轢かれていたが、
人だかりもあって通る車は一様に
脇によけて猫を避けた。
一台だけ猫の上を通り抜けていたのだが、
こういうことができる人型を
「人非人」というんだろうな。と思った。
猫の死体は踏まれずに無事だった。

その後、警察を待つも警察はなかなか
現れず、猫がぐちゃぐちゃになる懸念も
あったので猫を道の端に移そう。と
なったのだけれども、
公共の道に落ちてるものを勝手に移動したら
その処理の責任は移動したやつがすることに
なる。というルールがあるらしく、
「どうしよう?」と言っていたので、
警察に電話して「移動しますね」と
断りをいれてスマトラのお姉さん、
マッサージ屋のお姉さん、餃子屋のおじさんと
ともに猫の死体をビニール袋に入れ、
それを小さいダンボールに入れ、
更にダンボールをほどほどの大きさの
ダンボールに入れ、道の端に移動させた。
最後にスマトラのお姉さんが道路に
こぼれた猫の血を水で洗い流していた。

一連の作業が終わった後、上に戻って
しばらくすると買い物を終えた家人が
戻ってきた。家人に猫の話をすると
スマトラのお姉さんが警察に電話
していたところを目撃し、警察が
来るんなら…。と自分の任務遂行を
しようと思ったらしい。

しばらくしたら、カップヌードルBIGを
片手におおはし君が現れた。
こないだもカップヌードルBIGを持っていた。
おおはし君がカップヌードルBIG喰い切り、
しばらくしてayatoのみんなが
やってきた。

荷下ろしを手伝ったのだが、
当たり前なんだけど、ワゴン車の
荷台からチューバが出てきた。
ワゴン車の後方3分の2の面積を
占領するチューバ。
ケースを見ると、まごめちゃんの
出身高校が記載してあり、
まごめちゃんのことを思い出したが、
チューバがデカくて2秒で忘れた。

そこからPAセッティング、PAは
おおはしくんが行うのだが、
毎回いろんなトラブルが発生しており、
そのトラブルを解決しながら
ライブを作っている。

今回もいろいろあったけど、
一番ショックだったのは、
このために買った新品のdiが
初期不良かなんかで使えなかったことだ。
新品の電池を入れたdiなのに、
電源のランプが瀕死のような
青点滅をしていた。

ワンピース的な冒険をおおはしくんが
PA卓廻りで繰り広げて
ayatoのリハ終了。
その後、ウサギがリハ。
ウサギのリハはayatoのメンバーが
してくれるので、おおはしくんが
「これだけでもだいぶ楽です」と
言っていた。PA業務と演奏の
両立は多分医者やりながら、
カレー屋やるのくらい
大変なんだろうな。と
そんな知り合いいないけど、
そんなことを考えていた。

ウサギのリハが終わる頃には
開場時間目前だった。

今回はウサギ→ayatoの順。
ウサギはこないだより
1曲少ない形でのライブと
なったので、数曲やって
MCというスタイルで
今回はやらせていただいた。
小粋なトークが出来るわけでは
ないけれど、面白かった。
楽しかった。という感情の
一端を曲がひとつ少ない分、
話すことで埋めれればよいなぁと
思ったわけだが、上手くいったか
どうかは分からない。
あと、左脳という曲の前に
チューニングをしようと
思ったら、家人が早々に
カウントをはじめて曲が
はじまったので、潔く
1番のAメロの半分は
ギターを弾かないという
アレンヂを強制的に加えた
という想い出が出来た。

ライブ自体はいつも通り
出来たと思う。

ayato

次いでayato
山口のニュージェネレーション。
全国的に見ても、ここまで
様々なカラーを次々と
打ち出してくる土壌は
ないのではないかと思う。
ハードコア、オルタナとか
そういうジャンルが強い土壌という
のではなく、
横の連携、縦の連携、
継承されるもの、全ての
人と土地柄と人口などの
要素が奇跡的に結びついて
面白い音楽が多面的に
生まれている感じ。

広島の友達にayatoを生で
観てもらう機会を提供できて
よかったと思う。
で、やっぱりみんな感化されていた。
そうだろう。そうだろう。
これを生み出すのは、
ayatoのメンバーであることは
もちろんなのだけれども、
上記の連携や関係、環境による
思考性も絶対に一役買っている。
素晴らしいな。と思う。

ayatoは2020年の山口の
臨界点、分水嶺のバンドだ。
そしてその臨界点、分水嶺は
日本でも最高に分類されると
思うな。個人的にだけど。

ここまで褒めてても
バンドでトロンボーンを
吹いてる子と話をすると、
「私、吹奏楽だったんです」
「吹いてって言われてるので吹いてます」
「でも、ずっと吹いてるんで口が痛いです」
「休憩がほしいです」
「あ、MCとかそういう休憩ではなく…」
と風変わりな音楽おじさんたちに感動を
提供しているという認識は微塵もなく、
頼まれているから、必要とされているから
頑張る。というスタンスを取ってて
素敵だな。と思った。

廻りのメンバーも
「辞められたら困るので、忖度してます」
と言ってたけど、実際その忖度はあまり
伝わっておらず、
「●●さん、しつこい」
「●●さんが目の端に動いてるのが映ると
気持ち悪くて笑いそうになる」
と言われていた。
そして気持ち悪いと言われている
●●くんは、動きやすくするため、
検討を重ねて軽くてクッション性の高い
スニーカーを購入したと言っていた。
ベリーベストなチームワークだな。

帰りは消毒人員で雇っていた
タナ先輩に連れて帰ってもらう。
もちろんやまとも車内にいる。
こないだからやまとの家に何回か
行っているので、今度やまとの
家にいこう。と提案すると、
やまとは決して首を縦に振らない。
縦に振らないので、一度
やまとを家の前に降ろした後、
やまとのアパートを記憶しておき、
周囲を1周したあとに電気のついてる
家からやまとの部屋番号を
割りだそうとしたのだが、
なんとなくその仕掛けを
やまとに話したところ、
やまとの防衛機能が2段階くらい
上がってしまった。
なので、やまとの部屋番号は
分からないのだけれども、
なんとなくアタリはついてるので、
今度暇なときにアタックして
みようと思っている。
白湯くらい出るだろ。

タナ先輩は
「明日ピザを作るので、
材料を買いにいかなくちゃ」と
都合6回くらい言ってて、
結局材料を買わずに帰っていった。
なにかしらの精神に
なにかしらの負担が
かかっているのだろう。
ただ、やまとの家を襲撃するという
話のときだけ目を輝かせていたので
日常生活には支障はないのであろう。

帰宅後、昂っていたのか
あまり眠くなくて有吉反省会などを
観て就寝。

日曜は起床してまた布団に
戻り、メシを喰って布団に
戻り、ということをしていたら、
家人から「お、また巣に帰るんけ」
と布団のことを「巣」と呼ばれる
程度に巣で生活をしていた。

面白いと聞いてた呪術回戦を
アニメで10話まで観る。
10話までは
思ってたより謎とかミステリー感の
ない勧善懲悪ものって感じ。
これからの展開が楽しみ。
主題歌とエンディング曲が
21世紀って感じ。

カツオのたたき

夜はカツオのたたきを喰って
就寝。
家人がそっと今週僕に抜かれていた
ツムツムの巻き返しを図っていた。

2019/12/7-2019/12/08

shiNmm

金曜の仕事後、
そのまま中央通りまで行く。
昔、伊藤君という友人に
「あれはチャリ高速だ」と聞いていた
横川を背にして横川商店街を抜けて
寺町側へ渡る橋を渡った袂を
左に湾曲したルートを通り、
グリーンアリーナ付近の地下道を
抜け、メルパルクの横を経由して
紙屋町へ。
そこから細道を袋町の方へ
走り、スムーズに並木通りへ。
思いの外、到着時間が早い。
久しぶりにつけ麺でも
食べようとひこに行くと、
店内も店員もいろいろ
変わっていた。
女性店員が2秒と休むことなく
ずっと喋っていた。
つけ麺喰って外に出ると
6時40分くらい。
そこから歩いて、
数年ぶりにバックビートへ。
youndとbearstapeの
ライブを観る。
bearstapeのたつやくんとの
約束を守れてよかった。
いただいた胡麻のお礼を
返せてよかった。
ライブも良かった。
会場にいた大橋君とその後、
珍味に行った。
珍味で注文した料理の横に
全て「辛」と書いてあって、
全ての料理が辛かった。
酒を呑んだので、何の話を
したかはよく覚えてないけど、
最後にマッチングアプリが
全然マッチングしてくれない。
という不満を聞いた。

家に帰って時効警察の最終回を
観る。電車を待つ吉岡里帆の
台詞が最高だった。
そしてやっぱりコメディって
難しんだな。と思った。
シリアスだったら、胸にくる
演技ができる吉岡里帆でも
コメディ部分だと違和感を
感じるところはある。
そもそも空気感が決まってる
中に後から入ってくるので、
非常に難しいとは思うんだけど、
やっぱコメディは難しいんだな。
と思う。

パタッと倒れちゃう。

土曜は朝から歯医者。
今回もヤンキーみたいな
化粧の歯科助手さんに
「よし、良く磨けているぞ」
と褒められる。
今日はZOCのメンバーみたいな
化粧だな。と思いながら、
治療を受けた。
歯医者から帰って、
大門未知子を観る。
失敗しないプリンセスが
大島優子だと思って観てたら
違った。
観終わったところで、
レンタカーを借りに歩く。
笑顔で人当たりの良い
接客をする店員さんで
素晴らしいな。と思ったけど、
こういう人がブチ切れたら
躊躇なくピースサイン作って
眼球潰しに来るのかな。と
想像してしまい、必要以上に
こちらも丁寧に対応した。

うえのくんと合流して
下道で湯田温泉を目指す。
都合4時間弱かけて、
湯田温泉に到着。
中国道の山口IC辺りから
湯田温泉までひどい渋滞
だった。山口にいるころから
結構渋滞するとこだな。と
思ってはいたけど、渋滞が
長かった。
そして会場到着寸前で
地場の祭り?みたいなことをしてて
急遽通行止めになってて、
道は細い、交通量は多い、
渋滞はしてる。で地獄だった。
しかしながら、サクッと頭を
突っ込む。俺は行くぞ。という
意志を示すという広島ヤクザ運転
を少しずつでも身につけていたので、
なんとか難を逃れる。
到着後、もつ鍋を喰う。
もつ鍋を喰ったあと、
今日のイベント「ゴソゴソ」が
開始。shiNmm、昨日も観たyound、
Furate、初めて観るayato、
初めて観るユウレカとナイスな
面々がナイスなライブをしていた。
ま、学くんが組んでる時点で
ナイスなイベントなことには
違いないのだけれども、今回は
やっぱり今の20代の音をたくさん
聴かせてもらったことが
楽しかった。
みんな、おっさんになるんだけど、
早めにここにいるみんなより、
早くおっさんになった自分は
何が出来るんだろうなあ。と
ぼんやり考えた。
打ち上げ後、さないさん家にin。
さないさんが連れては帰ったものの
助手席から動かないので、家に
入れることを諦めたゆかみりやを
助手席からさないさん家の布団に
移動させ、お笑い動画観ながら
就寝。

起床して佐波の町を散歩した後、
大橋君を湯田まで送る。
その後、高速で広島に帰宅し、
レンタカーを返却。

レンタカー返却後に
ファミレスで飯を食い、
近くの古着屋でビートルズ柄の
セーターを見つけて買おうかな。と
思うも、サイズが小さく断念。
そして昼寝。
起きて、シュトーレン喰って、
寝ながら録画してた有吉反省会
などを観ながら、また昼寝。
起きて、うどん喰いながら、
漫才番組にアンタッチャブルが
出るというので、布団の中で
観てた。
録画してたいだてんを観たあとに
ジャックライアンを観ながら
就寝。