2022/7/30-2022/7/31

サーウナサウナサーウナ

最近は何かとサウナに入る。とてもサウナが気に入った。何が気に入ったのかは分からない。
温冷交代浴で肌が温かいのか、冷たいのか分かんなくなるところなのか、熱波で追い込んだ後の水風呂の開放が気に入っているのか、何がそんなに心を惹きつけているかさえも自認がないままにいそいそと週に何度かサウナに通う。金曜もサウナに行った。
金曜はひょんなことから有給を取得し、朝からゴロゴロゴロゴロしていた。家人が働きに行くタイミングでどうしても煙草がないので、一緒に出掛け煙草を買いに出かけた。
煙草が巻き煙草の葉っぱなので、コンビニとかで手軽に購入できない。
チャリを漕ぎ漕ぎ、十日市まで出かける。十日市までで十分な太陽を浴び、汗が噴き出ていた。

ラーラーラー

時間は12時45分くらいだった。
その後、「よし」と思い、鷹野橋のラーラーに麻婆豆腐を食べにでかけた。
平日13時過ぎなら待たずに食べれるだろうと思ったら、甘かった。
平日13時過ぎでも10分くらい待ったし、なんなら頼もうと思っていたホルモン入り麻婆豆腐は売り切れであった。麻婆豆腐定食を食し、帰宅。
クーラーを浴びる。
汗は流さず、食器なんぞを洗いサウナへGOした。GOです。

平日サウナ

平日14時過ぎ、「これは銭湯貸し切り状態だな」と思っていたら、結構人がいた。サウナに関してはこちらも若干の待ちが発生していた。
電気風呂で様子を伺いながら、蒸された中年?じいさん?と入れ替わりでサッとサウナにIN。
蒸された中年になるべく汗をかく。
6分後。
噴き出る汗を流して水風呂。
「うんあぁ」と声が自然に出る。
と、銭湯でサウナを満喫し、家人の帰りを待っていたら知らぬ間に寝ており、起きたら20時半であった。
そこから飯を食い、更に睡眠。
サウナ効果なのか、良く寝れる。

登山&登山

起きて土曜。
昨晩の探偵ナイトスクープなどを観ながら、せっせこせっせこと準備。
本日は登山。
7時半に横川駅に辿り着くべく、チャリを漕ぐ。
雨予報があり、当初の県北から県南に変更し、黒瀬町の山「小田山(こたさん)」を目指す。
登山の隊長から「県北なら10キロ行こうと思ってたけど、県南にしたんで距離は7キロないよ。」と言われてたので、久しぶりの登山なのであまりしんどくないほうが良いと思っていた自分には渡りに船がやってきたと思っていたのだけれども、そうは問屋が卸してくれなかった。運も不景気だな。とりあえず登山口を目指すのだけれども、登山口が見当たらない。
「バイパスの横に登山口があるので、バイパスに乗らんといけないのでは?」との意見に従い、バイパスに乗ると、登山口は分かったもののそこに入る道は用意されておらず、十数キロ先の馬木というところまでノンストップで走り、また黒瀬まで同じ道を通って戻ったりした。
そして、団地の傍の道を通り、バイパスの下をくぐりようやく登山口に到着した。9時過ぎであった。
「日が昇ってからは暑くなる一方なので、涼しいうちに山に登ろう」という目算は崩れ、日がほどほどにのぼった辺りで登山開始である。

登山開始

登山口手前

登山口で4人のおいさんとじいさんの団体に遭遇。挨拶をすると、この方々はどうやら我らがこれから登ろうとしている小田山(こたさん)の登山コースを作った方々らしく、これから登山道の整備も兼ねて登られるとのことだった。我らはその後ろをえっちらおっちらと着いていった。
登山口に入ってすぐに登山コースの説明や見どころをまとめた地図があったのだが、この地図もさっきのおいさんたちが作ったらしい。
地図を見ると、
ちんこの形をしてるから男岩。
モアイに見えるからモアイ岩。
などおいさんのセンスが冴えわたるネーミングが満載であった。
登り始めこそ、ほどほどだったのだけれども十畳敷と命名された岩場で休憩したあと、それはやってきた。

岩登りじゃねぇか

落ちたら死ぬね。


岩登りである。ただただ岩を登る。
岩にはおいさんたちが紐を結んでくれているのだけれども、登山メンバーが「紐はあんま頼りにせんほうがええよ」と怖いアドバイスをおいさんたちにもらったそうだ。結んだ本人たちがそういうんだから信憑性激高である。
ま、紐ないと登れないんだけどね。
岩を5つくらい登ってまた登山。これでもまだ工程の3分の1程度だそうだ。
「何が、”県南にしたんで距離は7キロないよ。”だよ。」と心で思いながら登る。すでに太ももには乳酸が溜まってきているのが分かる。
水分補給のために凍ったアクエリアスと麦茶を購入していたものの溶けるのが間に合っていない。うぅ。
いつ着くとも分からぬ山道を延々登る。
ただ標高があるせいなのか分からないけれども暑さは皆無である。
時折涼しい風が通り、気持ちいいくらいである。
ま、動いてるんでタンクトップ、アンダーウェア、Tシャツまで絞れば汗が出るくらいビショビショなんだけどね。
途中、モアイ岩はこちら120mという看板があり、「行ってみよう」と相成ったわけだが、「山の120mは舐めてたらヤラれる」と思ったので、「いや、俺はここで待つよ」とビシッと宣言して留守番。
煙草を吸い、飲み物を溶かしながらチビチビ呑んでいた。

やっぱりね。

20分後帰ってきた登山メンバーは死にそうな顔をしていた。
どうやら120mのうち、90mは縦移動だったようである。
90m下り、90m登る。これは疲れる。
後ろからおいさんたちが合流し、「おや、モアイ岩行った?」「あそこ、落ちたら死ねるけね」「雨で滑ったじゃろ?」など不穏なコメントを残していた。行かなくてよかった。素直にそう思った。そして頂上。
特に景色も何もない頂上である。
だからこそ、道中にいろんなコンテンツを用意するのが大事だと、おいさんたちが言っていた。
そういえば登山メンバーAはモアイ岩の途中で腕を怪我して、登山メンバーBは頂上でアブか何かに刺されていた。
そして下山。
下山は途中からコースが変えた。
コースを変えたせいであとどれくらいでゴールなのか皆目見当もつかない。
しかし登山メンバーたちはこれが溜まらなくよいらしい。
個人的には希望的観測ができるので、来た道を帰りたい(笑)。
そして知らないところに出てゴール。
かと思いきや、ついたゴールから駐車したとこまで2キロ強の距離があった。疲れた。
そして、雲母(きらら)の湯というスーパー銭湯へGO。

雲母の湯


早々に今日もサウナにIN
雲母(きらら)の湯のサウナは設定温度は85度くらい。1回毎に換えれるサウナマットが常備してあった。
水風呂は16度と書いてあったけど、これまで入った水風呂で一番キンキンだった。1分入れない。
外気浴スペースはちんこをぺたんと太ももにしなだれさせてプラスティックの椅子に座り行う。これが最高であった。
ここに10分程度いたら、ととのうな。と思いながらも、今日は連れもいるので3分~5分くらいの休憩で2セット目、3セット目に向かう。
どうやらまだ水分が不足していたようで2セット目、3セット目は腕からは汗があまり出なかった。
この影響なのか、帰りにチャリを漕いでいると妙に暑さを感じ、帰宅後、クーラーをガンガンにして寝ていた。
多分、これが軽度の熱中症か、熱中症なりかけなのであろうと思った。
あ、風呂上りに黒瀬の味よしという中華そば屋でラーメンを喰う。これが美味であった。また食べたい。

味よし


19時からフジロックのfoalsのライブを観たりした。

日曜は9時からまた黒瀬へGO。

ディオ


墓参りである。もう7年経つらしい。
弟が「とっくに兄の年齢を追い越しましたよ」と言っていた。
S角はハイボールを呑んでいた。
墓が移され、行きやすい場所になっていた。
お母さんが「移設する際に、石に細工してギターを彫ってもらった」と言っていた。
親に自分の墓石にギターの飾りを彫ってもらうなんて最高の親不孝だな。バカ。と思った。
S角は頂いた小さいキリンビールを呑んでいた。
今度、弟は黒瀬でカフェを開くそうだ。
お母さんも手伝って週に2回程度やるらしい。
生きている、生きていくというのはこういうことだな。って思った。
S角はつけ麺かカレーがないとカフェは興味がない。と言っていた。
30分程度、墓の前でおしゃべりをして帰路。
帰りに段原でラーメンを喰う。

太麺は腹に溜まる


朝食ったカレーパンが胃に残っていたのか、ラーメンの太麺が腹に溜まりやすいのか、途中から腹がパンパンであった。しかし食った。
なので、晩飯を抜いた。
抜いたのだけれども23時くらいまで特に何も食わずとも腹も減らなかった。
太麺すごいな。と思った。
18時くらいから新曲の録音をした。
家での仮録音なので、裏声でいいので声を入れようとしたら、全然うまくいかなかった。
腹が立つ。
腹が立つので何度も試すけれども全然うまくいかない。
月曜にどっかのスタジオで声だけ録音しよう。と決めて録音終了。
録音はそんなに時間かかんなかったけど、スタジオワンをあーでもない、こーでもないと弄ってたら、21時くらいになっていた。
そのままあネトフリでアニメを観ながら就寝。