2021/7/3-2021/7/4

最近よく「音楽の力」とか「音楽を止めるな」とかの字面を目にする。言ってることはよく分かるし、意図している内容も理解ができる。 ただ、もう少し頓智が欲しいな。と思ってしまう。 けど多くの人に届くメッセージはこれなんだろうな。と思うとそういうもんか。 と思いつつも、なんかC-F-Gのワンメロの曲をテンポ120の8ビートで延々聞かされている感じ。聞いてて飽きがきちゃう。みたいな感覚になる。

適当に考えつくままに述べると、 「ミとソの力」とか「ミとソを止めるな」なんかのキャッチフレーズで 味噌作ってる食品産業とかとキーがEとGの曲しか演奏できない 「ミソフェス」やります。とかなんかこんな感じに少しひねくれてくれたほうが素直に応援できる。書いてて思ったけど中年まで陽の目を浴びない音楽をやり続けると自然とこれくらい捻くれるんだな。と思った。反省はしないけど、驚きだな。

土曜の朝

土曜は早朝から温品のワークマンへチャリで向かう。ワークマンは7時か8時からしてるので、起床後すぐに出発できた。また天気も午前中は曇りとのことで丁度いい。 家人と共に温品を目指す。本日は山登りの際の急な雨用の合羽ではないけれど、水を弾く素材でできた上着と 先日の登山で友達が毛虫に刺され、病院に罹った事実から長袖のシャツ、 あとS角が「いい」と言ってたスポーツ用にレギンスを買いにでかけた。途中、家人とコンビニで休憩した際に「ここはどこかで見たことがある」という 既視感のあるコンビニに寄った。そこで買ったほうじ茶を飲み、煙草も飲みながら 既視感の記憶を辿って漸く既視感の根元に辿り着いた。以前、警察24時を観ていたときに覚醒剤の受け渡し場所で映っていたコンビニ。もしくはそこと非常に環境が類似したコンビニだ。ということに行き着いたときは、 アハ体験だった。よかった。よかった。

ワークマンで買い物をしたあと、来た道と違う道で自宅を目指した。その道の選択があまりよくなかった。土曜の朝なのにも関わらず、大量の交通量、工事中で狭い道、 工事してなくてもチャリの走るスペースがほぼない歩道横、 家人はこういう道が大嫌いなので、ストレスを溜めていた。家人の後ろでチャリを漕ぎながらもその小さな背中がわなわなと奮え、 怒りといって差支えがないほどのストレスの気を発散されていた。家人は普段チャリを漕ぐスピードが補助輪外して3時間後くらいのスピードで走るのだが、このときばかりはこの環境から早く抜け出したいのか 男子小学生くらいのスピードでペダルを踏みこんでいた。尾長の小学校と瀬戸内高校の間の道を抜けて広島駅に辿り着き、田丸のミックスジュースを購入し家人に一口与えると多少ストレスから解放されていた。

その後、 僕が通る時はいつも閉まっているハラルフードのシャッターを横目に見ながら帰宅。その後は家で大人しく暮らすものの、帰宅してもまだ11時前。1日が長いぞ。週末に1日を長く感じるのも珍しい。そこからちょっと昼寝。

バイスサワー(迷い家)

夕方から知り合いのavexファンの誕生日を祝う。 途中でいっきさんや大石君というバンド友達も合流して楽しい時間であった。 いっきさんの話はいつ聞いても面白い。新作もアンコール放送も大好きだな。
今回は「エロビデオの処分方法に悩む」という話が好きだったな。先輩が渡米前に飛行機落ちて死んだら困るので、「これ、預かっといてくれ」と託された特殊性癖の大量のビデオを平成から令和に変わっても取りに来ず、ただでさえ多いエロビデオの量がさらに膨れ上がっているので、どうやって処分すべきか?薄い袋では中身が分かり ご近所の目が…と切実な悩みながらもポップな仕上がりのお話だった。流石だ。

日曜はなんとなく観始めた「BANANAFISH」を日がな一日中観ていた。「ほほぅ、これがBLか」と思い、「BANANAFISH BL」で検索したら、 BL肯定派と否定派が喧嘩をしていた。肯定派は「どうみてもBLだろ」と主張しており、否定派は「これは人間愛の話だ」と絵に描いたような平行線の話をしていた。ま、初見であることとBLに慣れていないことが要素の僕からすると、上記のとおり「BL」だと判断してしまうけれども、多くの「BL」に触れ、その世界観などを理解した方々すると、人間愛に移るのだろう。と思いながら、そっとブラウザを閉じた。
そして「BANANAFISH」の大団円26話最終回の途中で寝落ちしてしまった。 起きたあと家人に「いやぁ、あそこで寝るかね?普通」と鼻で笑われたら 月曜になっていた。

2020/02/15-2020/02/16

金曜の夜はduoの練習。
久しぶりに併せたけど、
調整レベルでなんとかなりそうだな。
と思った矢先、これまで気にして
いなかった”左脳”のサビが
ループと全く合わない。
どうやら以前と比べて、
サビで走ってしまうようだ。
サビはリフを逆再生させているので、
テンポは狂いやすいのだけど、
これまでは問題なくできてただけに
何故?と思いつつも対応方法を
考える。
他の曲は割に悪くなかった。

“左脳”のサビは頼りにするリフを
切らずに演奏することで回避しよう
かな?と案を出したところで終了。

練習終了後、迷い家へ。
運命とは不可思議なもので、
今、バンドを介して知り合った
人物2名と同じ組織にいる。
片方は意図的に潜りこませたけど、
もう一方は偶然だった。
その2人と呑み。
バンドの呑みとも言えるし、
組織体の呑みとも言える
不思議な呑み。
おのずと会話内容も
組織の話、バンドの話と
異世界をグルグル廻る。

知らぬ間に酒も
グルグル廻った五日市の
元つけ麺おじさんが
酩酊状態になり、会は解散。
元つけ麺おじさんは
同じ話を2回していた。
同じ質問も2回していた。
僕がした話も
もう1度していた。
そして話がコンパクトに
しきれていないので、
割に長かった。
でも、楽しそうなので
良かった。

家に帰り、就寝。

土曜は朝から両親が
やってきた。
年始にipadを買ったのだが、
「これの説明書はないのか?」
「変なのがでる、消してくれ」
「競輪jpをここにおいてくれ」
など言いたいことはわかるけど、
“そのipadで調べろ”
という内容ばかりを聞いてくるので、
検索してリンクを送ってあげる。
という作業をしてたら、
リンク先の記事を読まずに
車で聞きにくるという
作戦にでた。

どうしても読むより、
聞く方が楽らしい。

聞く方が楽なら…と、
「ここを押して聞きたいこと言って」
とsiriくんを紹介してあげた。
わりとsiriくんには満足した
らしくsiriくんと友達になっていた。

お礼にとんかつ喰わせてもらった。
帰宅後、また連絡があり、
「アプリを入れたいけど、
PWがわかんない」とsiriくんでは
答えれない質問が届いた。
70代のipadは果てしない。

その後、先週から観ていた
ハイキュー!!の第3部を
視聴。

VS白鳥沢

個人的にタイムラインとしては
高1の入学してまだ数か月。
というところなので、
ここは王者に勝ってはなるまい。
と思って観てた。
30分×10話という大長編で
1試合を描いてたけど、
3セット目だけダイジェストもなく
点数表だけで処理されてた。
主人公はもちろん、敵味方全ての
内面やこれまでの歩みを丁寧に
見せてくれるので、最終的に
白鳥沢へも思い入れが出来た。

結果はこれから見る人も
いるかもしれないので、書かない。

ハイキュー!!で気分が完全に
友情・努力・勝利モードになった
ところでライブを観にスマトラへ

ダブルレコ発とのことで、
開始からたくさんの人、人、人。
ウサギのライブで観たことない
人だらけでもっと頑張らないとね。
と思いつつ、客できたライブで
自分のライブに来てください。って
初めましての人に言える
積極性はないなぁ。とか
考えてた。
知り合いでも積極的に
声がかけれないけど、
友情・努力・勝利だ。と
思って知り合いには
声をかけた。

ライブは最後まで観れなかった。
なぜなら明日出演する
ヲルガン座に行くからだ。
明日、ヲルガン座12周年の
歌を歌うので、その1日目が
どんな雰囲気でみんなが
どんな歌を歌うのか?を
聴いておきたかった。
人への積極性はあんまり
ないけど、こういう準備的な
ことに手を抜いたら失敗した
ときの後悔ポイントがデカいので、
なるべく手を抜かないように
している。

ヲルガン座もパンパンで
みんな頑張って演奏してたけど、
最前の一番目の合うところに
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していた。
これは緊張というか凍るというか
針のむしろの上で演奏するのと
同じだな。と思った。
ゴトウイズミは見透かす。
笑ってる時もあるけど、
時に笑ってても目だけは
真剣にこちらを見透かす。
その経験からその体験から
その想像からその知性から
男も女も老いも若きも
見透かす。
見透かした後に一番
意味のある事、一番足りないもの
一番面白いものを取り出して
楽しむ。多分本人にも
他人にもそうなんだろうな。
と思う。

で、みんな緊張しながら
頑張ってた。
明日一緒に出るさよっこちゃんも
ヲルガン座に来てた。
「手汗が止まらない」
と言っていた。

家に帰り就寝。

日曜は朝からウダウダ。
ハイキュー!!の名シーンを
観たりしながら、風呂に入り、
準備。

昼過ぎにスタジオに行って
今日歌う曲を初めて大声で
歌う。

なんとかなりそうだ。
ウサギのバンドでやるときの
声のキーはなんか高い。
弾き語りは一音下げチューニングで
対応するのがベストと判明。
1000の真理や左脳も歌ってみたけど
一音下げが一番いい。

歩いてヲルガン座へ
中に入ると、リハから
緊張感ある感じでみんな
リハをしていた。
僕も緊張の中、リハ。
よくあることだが、
リハはよくできた。

因みに本番は
最初の音が見当たらなくて
何回か探して、歌い始めた。
ま、こんなもんだろう。
今の実力がこんなもんなんだと
思うと、何にも怖くなくなるから
不思議だ。
怖いのは目の前に
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していることだけだった。
ま、今回はこれが一番
怖いんだけどね。
しかしながら、イズミさんの
魅力で多くの人が集まり、
多くの人が助けられて、
誰かの生活には必須のお店に
なっているなんて、素敵だな。
と思う。
12周年おめでとうございます。

みんな、本番は
いい感じに緊張しながら
頑張った。
ミカカさんは多分
別の緊張をしていたに
違いない。
でも、ミカカさんはすごかった。
あれがパンクなのかもしれない。
反抗しながら、愛が溢れてた。
流石だ。
印象にも抜群に残るし、
笑顔の人が増えて、
会場の雰囲気も変わった。
見事だったなぁ。

パンクロッカー

帰り際にムカイダ―・メイが
「イベント終わって帰りたいのに
両親が動かない」と言っていた。
見ると、両親が揃って
フリーズしていた。
ムカイダ―・メイは梯子下で
両親の姿が見えず、僕が
梯子上だったので、
「おそらくシステムが停止
しているので、再起動が
必要だ」という旨を伝えた。
「もう」と娘は言っていた。

お店を出て帰りしなに
再起動されたムカイダ―一家と
ご挨拶。

家族三人が歩く後ろ姿を
見ていた。
この家族ももう長く
スタンスを変えていないなぁ。と
思う。娘がやりたいことを
出来る限り応援するし、自分たちが
一番のファンであるという
スタンス。
素敵だ。
しかも娘だけを応援するのではなく、
娘と一緒にイベント出てるみんなの
ライブを観ている。
素晴らしい。
疲れたらシステムは停止するんだと
思うけど、素晴らしく正しいと思う。

三人の背中を見ながら、
そんなことを思って帰宅。

帰宅後、どうしても豆乳カレーには
同じ大豆だから、味噌汁が合うのではないか?
という疑問の答えが欲しくて
ヲルガン座で飯を食ったにも関わらず、
カレーを作った。

答えは合うかもしれないけど、
今回は味噌が強い。
思いの外、味噌はスパイスを
凌駕するということだった。

夜2食目を腹に収めたところで
就寝。

全てが脂肪になったと思う。

広島の想い出
「田舎者」
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