2022/9/3-2022/9/5

探偵ナイトスクープで涙ぐむ

土曜の朝は探偵ナイトスクープの録画から始める。半身不随になった方のもう1度、車を運転してみたい。
というエピソードで柄にも無く、胸を熱くさせる。
自分の親戚のおじさんも事故(なんか自身が悪いみたいで自業自得っぽい)で半身不随になっており、そのおじさんは現在、半身不随でも車を運転していることに思い至り、出演されていた方も今回限りの想い出にならずにこれからの人生の目標として車の運転が存在すればよいなぁ。とかを思っていた。

GOTO山口

昼過ぎに徳ちゃんが迎えに来てくれて、GOTO山口。
本日から2日間、山口-熊本のプチ演奏旅行である。久方ぶりなので、テンションも上がる。
熊本には演奏に加え、西のサウナの聖地「湯らっくす」もある。家人がいそいそと旅の支度をしているのを横目に「サウナハットは持っていこうかな。」「サウナマットは…店舗にあるかな。」とか思案していたら、家人の旅の準備が終わっており、多少申し訳ない気持ちになる。が、2秒で立ち直る。だって、久しぶりの演奏旅行だからね。

徳ちゃんの車では湯田温泉に到着する2時間程度アニソンが流れていた。
徳ちゃんはDJもしているというか、現在広島ではDJとして認識している人が多いので、音楽の知識が全方位に向いていて、尚且つ深堀りをしている。車に乗り込んだ際は「かぼちゃワイン」のOPが流れていた。

ジパング

ミスター味っ子のエンディング曲を探しながら、山口へ。
ニセ「ルネッサンス情熱」は発見したもののエンディングは見つからなかった。スムーズに防府まで到着し、防府のジパングで昼飯。
いつも間違えてしまうのだけれども、自分は25年前の山口の知識しか有しておらず、防府東ICで降りて、カッサカトンネルを超えて山口市にINするのが一番早くてお得だと思っている。
実際は小郡のICくらいで都市高速?みたいなのに乗り換えて、湯田温泉までチュイーンと行くのが早いはずなのだけれども、この道程は全く自信がない。なので、今回もカッサカトンネルを超える。
なので、ジパング。

ジパングは40年くらい前にはもうあったのではないだろうか?
しかし初訪問のカレー屋さんである。インド風のカツカレーを注文し食す。
良い感じに懐かしく、辛く、長年みんなに愛されている理由も納得である。
昼営業ギリギリの訪問だったけれども、お客さんもひっきりなしであった。
久しぶりにカレーにらっきょうと福神漬けを大量にブッコんで食べたけど、最高だったな。

ジパングのカレー

まごめにいじめられる

カレーを喰って大内のほうを通らずに宮野のほうからヲルガンズメロディを目指す。
ここらへんでようやくグーグルマップを開いた。
そして最後のほうは軽く渋滞したけど、なんとか予定通りに到着。
荷物を下しているとどこからともなく、まごめちゃんが登場。
先日、「まごめタクシーやったら、儲かると思いません?」とサルが核の発射ボタンの掃除をするような危なっかしいことを言っていた人間とは思えぬほど、いい女感を演出した容姿をしていた。
「あら、なんか細くなった?」とまごめちゃんに聞くと返す刀で
「あら、高宮さん、そんなにお腹出てました?」と言われた。
流石、まごめだ。
容姿しか変わっていない。
そして自身の体重は変わっていない。
褒めても貶してもまごめはまごめ。ということを学んだ。

お前はどうして今なんだ。

会場に到着し、まなぶくんはじめ、みんなに挨拶をしてリハ。
どうも給電アダプタがおかしい。給電しない。
会社員が仕事をしない。みたいな感じだ。
確認すると、なんか銅線が飛び出ている。
なぜ、お前は昨日の練習で根を上げず、今、根を上げるのだ。と給電アダプタに問いかけながらも良い塩梅のポイントを見つけてリハをこなす。
本番もなんとかなるであろう。

その後、3年ぶりにルロウズの面々と再会。
ルロウズのリハ後、少し呑みに行こうと相成り、隣の肉とうにを推してる店にIN。
諸々、旧交を温める。

FOG

ライブはayatoから。
なんなんだ。この最初にしてクライマックスな感じ。
音楽を知っていれば知っているほどayatoの深淵が垣間見れるようなライブ。ま、知らなくても十分喰らうんだけどね。天上天下唯ayato独尊みたいな感じである。
ただただayatoが尊い。

ayato

次にウサギ。
3人編成はどこでやっても失敗してるので、今回は無理なくできることを。
練習数も増やして4人とは音圧などが違うことが不安に繋がらないように慣らしてきたつもりでも歌詞が飛んだり、振り切れなかったり、最終的にはリハで生命維持装置がついてたような給電アダプタの心電図が止まったり。と大変であった。
しかも心電図が止まった段階でテンションで乗り切ろうと決意し、テンションフルMAXで40代中盤男性が頑張ったところ、知らぬ間に自身の眼鏡を踏み抜くという大失態をかます。

furateは久しぶりの4人編成ということだったのだけれども、アンサンブルのクオリティが意図してなくあがっている感じがした。予想の外のアンサンブルとでも言おうか、バンドの妙みたいなものがそこにあった。
本丸ちゃんの声も前に出てて、強い歌ものとしても成立しており、素晴らしかった。
ライブ後、金子くんに聞くと「狙っていない」「多分、入り間違えただけです。」などと言っていたけれど、
全ての事象がfurateのライブにプラスに働いている!みたいなライブだった。

furate

最後はルロウズ。
強い。これに尽きる。
3人編成の最少セット。なのに、太く強い。こんなもん見せられたら精神弱かったらバンド辞めるね。って感じ。
新旧織り交ぜての演奏だったけれども、どんどんシンプル且つ複雑になっている感じ。
最高。

ルロウズ

夜は会場はおろか、山口市にさえいないであろうさない家を借りてみんなで話す。
いろんな話を聞けて楽しかった。あとさないの家のブレーカーは30Aだということが学びであった。
3時頃に寝た気がする。

僕らは余裕綽綽

移動、夜更かしが重なろうとも寝る体力のない初老の朝は早い。
7時半に起床。でも、家人に起こされたのでほっておいたら、もう少し寝る体力はあったかもしれない。
今日は8時に熊本に向けて出発するので、用意。
徳ちゃんが別にホテルをとってたので、合流待ち。
徳ちゃんから8時過ぎに「今、起きた」との入電。
グーグルに聞くと、3時間11分で熊本につくとのことだったので、徳ちゃんに「焦らずに集合で大丈夫」と返信。
ライブは14時からでリハはないので、余裕であろうと高を括っていた。

そして忘れてならないのが、昨日のライブ後から眼鏡が壊れていて、カバンを弄ると出てきた通勤用度入りサングラス。
この度入りサングラスで昨日の夜から過ごしている。
見た目はみうらじゅんである。

みうらじゅんのコスプレ


8時45分頃に徳ちゃんと合流。みうらじゅんのまま乗車。
途中というか最初から自身がみうらじゅんであることを忘れて、立ち寄ったSAなどで普通に飲み物などを購入していたが、たまに畏怖の視線を感じることがあった。

まだ僕らは余裕綽綽

熊本までの道中はラジオ。安住紳一郎の日曜天国を聞いていた。
徳ちゃんが「日本で一番聴取率のいいラジオです。」と教えてくれた。
そして余裕があると思っているので非常に安全運転で途中まで熊本に向かっていた。
熊本に入ったくらいで「時間が割と過ぎているけど、14時には余裕だね」なんて言っていた。
13時過ぎに会場着。
荷物を下して近くの駐車場にまずは車を停めて、リハ後にホテルの提携駐車場に移そう。なんて言っていたけれど、近くの駐車場が全く空いていなかったのでもうホテルの駐車場に停めてしまおう。と決めて、家人に荷物番をお願いし、会場から徒歩で5分程度離れた駐車場に車を停めに行った。

アートブレイキーフェス出演!


ちょうど空いてた3Fに車を停めたくらいで家人から「おい、お前らリハだ。みんな焦ってる。急げ」と入電。
徳ちゃんと初老走りで会場を目指す。ちなみに徳ちゃんも40代である。
会場に着くと、ドイサイエンスの面々が待っていらした。すいません。。
土井ちゃんに「サングラスだ!」と弄られるものの、清田さんの表情は切羽詰まっている。
天秤にかけずともこれは切羽詰まっていることを自覚。急いでステージへ。
ステージでは昨日給電アダプタが壊れたことを知って、急遽福岡から給電アダプタを持ってきてくれた神棚onthewallのとだかくんから給電アダプタを借りる。ありがとうonthewall。
ステージが暗いので作業に手間取っていたら灯りを照らす者があった。
あだちくんであった。
切羽詰まっているので、挨拶もそこそこに準備。
あだちくんは多分にやにやしていた。おそらく理由はない。

ごめんなさいからのリハ&ライブ

セリグマンの猫の演奏をほぼほぼ耳で聞きながら、一人でずっと焦ってセッティング。
ようやく準備が出来たときには、リボルバーと歌っていた。この曲だけステージからサングラス越しにライブを観ることが出来た。よかった。
セリグマンの猫の演奏後、少し音を出してPAのじゅんくんから「少し押してるので…」と入電をいただき、即演奏開始。ご迷惑をおかけし申し訳ない!!
ライブはバタバタしてたのが良かったのか、変なことを考えることもなく、今できることを今できるレベルで一生懸命に演奏することに注力できた。途中、弦が切れたけれども冷静に「切れたの2弦か。次は最後で和田森か。2弦なしでイケるな。更に時間押して迷惑をかけることは決して出来ん!」と判断もすることが出来た。
演奏はどうだったか?ってのはよくわからないけれども「今、出せるもんは全部出しましたよ。」って胸を張れるライブはした。
良かった。ライブ後、休憩をしてMy Lucky Dayを観ることから個人的にアートブレイキーフェスがスタート!

My Lucky Day

ネネカート

控室に戻ると、あだちくんがいて「よかったですよ」と褒めてくれた。
久しぶりに会うのだけれども、なんだろう。久しぶりな感じもしないし、軽口を言い合いたい。なので、早速軽口の応酬をして、あだちくんはセッティングに入った。
あだちくんはネネカートという本人の性格とは真反対の美しいバンドをしている。
今日はGOATBELLというバンドのサポートと言っていたけれども、気合が入っているのがエフェクターボードから伝わってきた。
ネネカートのあだちではなく、GOATBELLのギタリストあだちであった。
GOATBELLのライブも初めて観たけれども牧歌的な要素もバンドの要素もありつつでとても良いバンドであった。
GOATBELLのライブの後、ヒラオカテツユキさんが1曲目にネネカートのサイレンをカバーされてたのもとても愛があった。
とても素晴らしいサイレンだった。

GOATBELL

あだちという男

あだちくんは演奏後、「naveroのJCは生きてるからよく歪む」などと言っていた。
そして出番も終わっているのでリラックス状態で人の日記を捕まえて「あの日記は家庭不和を起こす」と都合7回くらい言っていた。
今回もいろいろ書きたいことはあるけれども、家庭不和を起こされたら溜まったものではないので、総括だけ記そう。

「決して良い子ではありませんでしたが、家庭を悲しませるようなことはしていません。ご安心ください。」
(あ、僕が見る限りってのを加えときますね。)

汚いおじさんからふつうのおじさんに

ライブ後はホテルにチェックイン。その後、飯を喰ってないので飯を喰ったり、昨日風呂に入ってなかったので、風呂に入ったりと、生活全般の用事を済ます。
汚泥のような中年が通常の中年に戻った後、再び会場へ。

アートブレイキーフェスを満喫!!

ナルコレプシンやルロウズ、ジャンプスのセッティング中であった。
以降、好物ばかりが出される久しぶりの実家の夕食のようなみなさんをずっと観ていた。
たまに足の裏が限界になるので座ったりしながら。
本当にどのタイミング、どの場所から観ても最高であった。
ナルコレプシンは以前観たときより近くで観たせいか気合がブリバリでカッコ良かった。
演奏途中のループとか気が狂うな。とか思いながら、ループの揺れ、リズムの揺れも確実に用意されていたもので非常に痺れた。

ナルコレプシン

ジャンプスは演奏が素晴らしいのはもちろんのこと、言葉が借りものではなく人間性を滲みださせており、純粋に清めば清むほど、生きにくい令和の世の中に楔を打つような印象であった。

デュビアは家人がとても好きらしく家人が足の裏の痛みを押して、身体を揺らしていた。
ヤバい熊本の一翼を担う素晴らしい音楽性と人となりでライブも最高であった。
終演後、あだちくんにハイボールを膝の上にこぼされて、あだちくんの頭をはたいてアウトプットしているところも好きです。

デュビアとじゅんくん

fresh!は初見だったけれども、こちらも心が弱ければバンド辞めようかな。と思う演奏であった。1曲目とかあのアンサンブルとsaxの絡みとか極上だったな。
musicfromthemarsの方がメンバーにいるとのことで縁があれば、マドナシくんの話でも出来ればと思っていたけれども、人見知りも発動し、どの方がmusicfromthemarsかもわからずに終わった。

fresh!

fresh!の途中で中抜けして徳ちゃんと家人と晩御飯。
wanimaがBGMに流れる店内、お客さんの誰かがずっとBGMのwanimaをハミングしている。
これもまた熊本だなぁ。と思う。
熊本ラーメンを喰う。

喰って会場に戻っていると、会場上で中西君に出会う。
中西君もいい感じに出来上がっておりナイス。
新曲の家人のドラムフレーズに注目してくれるあたり、ありがたい。
家人も「そう、あれメンドクサイんですよ。最後のタンッが。」と会話も弾んでいた。

会場に戻り、噂は兼ねがね聞いてたyard rat。会場の熱もクライマックスに向けて燃えてるのが手に取るように分かる。ライブも音が出た瞬間、みんな大喜びって感じで幸福度が上がっているな。と思った。本当に熊本のみんなの大好物バンド。貫禄や風格もあったな。

yard rat

Mul-let-Ct2は何がどうなのかわからないけれども妙なポップさを勝手に感じてしまう。本当に勝手に感じてるだけなので、聞く人が聞くと極悪ハードコアだろうし、当人も不本意なのかも知れないけれども観ててめちゃカッコいいのだけれども、笑顔になれる。

Mul-let-Ct2

SPAZZMATICSも最高である。ピークからスタートしてピークのまま終わる。全力全開である。いつみても。と言ってもアートブレイキーフェスでご一緒するくらいだけれども身体が自然に縦に揺れて脳が爆裂で走り出す。

SPAZZMATICS

klagitzも美しい。田中さんは本当に奇人で天才で飲んだくれで唯一無二のメロディメーカーだと思うのだけれども、klagitzは加えて歌詞も素晴らしいな。と思った。写真と日記を目の前に差し出されているような感覚。勝手にこっちで映像を結んで楽しむ。

klagitz

最後はDoit Science。宇宙のポップス。観てて「あー、良かった」となんか安堵する。観てるみんなも笑顔と尊敬と感謝とプラスの感情の全てをステージに向けていたように思う。清田さんは早々に手を負傷し、FEVERとパニスマのコラボTシャツを血で汚していたけど、キレキレであった。Doit Scienceはずっとツアーして暮らしてほしい。あとで気づいたけど、山口さんがまたウサギのTシャツを着ててくれたのだけれども、もしかしたら家人がデッドストックとして発掘して販売していたSと160のTシャツのどちらかを購入してくれたのかもしれない。挨拶もできなかったので聞くこともできなかったけれどもそうであれば有難い限りだ。

doit science

終演後、軽く乾杯し集合写真。あだちくんは「写真撮るよ。」ってタイミングでもステージ上でルロウズとプリミティブなドラムを叩いていた。そして夜は更けていく。

西の聖地

起きたら8時過ぎであった。初老にしては良く寝た。しかし体力は回復しておらずまだ眠りたい。と思うものの今は寝れない。なぜなら寝る体力がないから。本日は広島に帰る前にサウナの西の聖地湯らっくすへ行く。事前に徳ちゃんと家人にもお伝えしておいたので2人とも付き合ってくれる。しかも湯らっくすの隣には徳ちゃんの聖地ブックオフ、ハードオフが控えており最高。近くの蔦屋の半分が韓国食品店だったらしく家人も満足気でよかった。

湯らっくすは最高であった。が、初心者にわかりにくい箇所がいくつかあった。入口で靴を脱いだあと、下駄箱が見当たらない。少し迷った。下駄箱は100円入れて後で返ってくるタイプだったのだけれども、着替えを入れるロッカーは10円で払いきりのロッカーであった。前段で100円払ってるので最初に100円突っ込んで、「閉まんねぇな。閉まんねぇな。」と迷った。こちらはロッカーに書いてあるんでよく読め。って感じであろう。と、入浴までは戸惑いもあったものの日本一深い水風呂、MADMAXボタン、3種のサウナどれも最高にスッキリする。外気浴も日干しの中年の山である。月曜の11時に。

身体はスッキリ、心は感無量で帰路。帰路は浜田麻里のリターントゥマイセルフからスタート。途中で眠くなり、家人と助手席を変わってもらう。起きたらチャゲアスが流れていた。「太陽と埃の中で」「YAHYAHYAH」とか歌ってたら今回の旅が終了。

みんな、ありがとう。とても楽しかった。

台風の心配があったものの雨の一滴にも降られることのない最高の旅であった。山口、熊本のみなさん、ありがとうございました!みんな、最高です。みんなが最高なので僕らも最高です。またすぐ遊んでくれ。

2020/07/04-2020/07/05

土曜の朝6時ごろ起床。
週末はなんか寝るのが
22時前後になることが
多いので、必然的に
起きる時間も早い。
そして慢性化してきた
肩の痛み?コリ?
一度マッサージや鍼灸院などに
行ってみようかな。と思う。
我慢できないほどではないけど、
起きたら、肩や肩甲骨にコリが
固まってる感じ。

これがマッサージや鍼灸院
に行くと爆裂的に
改善するんだろうな。
と期待を抱いているけど、
おそらく筋トレや生活習慣、寝具に
至るまでいろいろ改善していかないと
結果は得られないのだろうな。と思う。

起きて
探偵ナイトスクープなどを
観ていると、
9時半過ぎになったので、
出発。歯医者へ。
雨が降るとのことだったのだが、
ぎりぎり曇り。
今のうちだ!と帰りのことは
考えることもなく、カッパも
持たずにチャリでGO。
無事雨に降られず、歯医者に
9時50分に到着。

予約の時間まで
あと10分。
と、思いきや着いたら即
呼ばれて治療台に着席。
歯を磨いてもらって、
結果的に「ま、糸ようじ
でも使えよ」という有難い
アドバイスをいただき、
院長とお喋りをして終了。
ヤンキーみたいな歯科衛生士さんが
今日はいないな。と思ってたら、
髪型が黒髪のボブ、前髪パッツンと
属性をチェンジされておられた。
しかし、口から漏れる言葉の数々は
いつも通りのヤンキーテイスト
満載だった。
「磨けっつってんですけどね。」
「ありゃぁ、めちゃありますよ」
など中身はヤンキー口調のまま
だったので、良かった。
1500円くらい払って帰路。

帰宅後、まだ雨も強くなかったので
傘をさして徒歩にて近所の
漫画喫茶へ弱虫ペダルの2年目の
インターハイの3日目を読むべく
家人とともにGO。
家人もアニメを同じとこまで
観てたので、二人とも同じ巻数から
読み始めることになるので、
僕は鬼滅の刃から読み始めた。
アニメで観てたとこまでと
思って探してたら、7巻くらい
だった。単行本7巻分を
アニメ25話?くらいでやる
ボリュームだから、いい感じに
丁寧に描けるんだなぁと
思いながら、電車の中で睡眠の鬼
と戦ってるのを読んだ。
その次の花街のとこを最後まで
読んだところで弱虫ペダルに
着手。家人は言葉を一言も
発さず集中して読んでいたので、
かなり読み進めていた。
約10冊分に及ぶインターハイ
3日目。良い、良い。
広島はいつも大きめの
咬ませ犬みたいな
扱いのとこもいい。

無事3日目も終わり満足。
そこから読み進めると
荒れ地をチャリで走ってた。

都合4時間、家人と会話を
一言も交わさず延々読み続け
帰宅。
家人は最後の方は
放課後ペダルという
オムニバス?みたいな
漫画を読んでいた。

帰り道、雨は止んでいた。
家に帰り、ちゃんぽんを
喰ってぼーっとする。
ぼーっとした後に
夕食と夜食の間の
カレーを作成し始める。
ここ数日は以前に
失敗していた出汁カレーに
再挑戦している。
ほうじ茶で学んだ
「煮込まない」の応用で
イケるんじゃないか?と
思ったから。
そして、結果イケた。

カツオ出汁香る
サグキーマカレーが
完成。

それを喰ったところで
就寝。

日曜。
朝起きたら曇りだった。
日課のドラクエウォークを
立ち上げ、みんドラも併せて
チェックすると近くに2つ
いいのがいる。
良し!と思い立ち、家人も
伴い、ドラクエウォーク。
無事、キラーマシン、
キングスライムの心を
手に入れる。Dだけど。
家人は「ダメのDだな」と
言っていた。

散歩途中に発見。左の階段がかっこよい。

その後、いつものパン屋で
パンを買い、中で食えるように
なってたので、中で食って帰宅。

家に帰り、まだ観てなかった
総集編の弱虫ペダルの映画を
観る。
一度本編をしっかり観てるので、
流し見。家人に至っては
途中で寝落ちして昼寝を
始めた。

その後、新しいアニメでも
観ようと思ったけど、気が
乗らず、逃げ恋の続きでも
観ようと思ったけど、気が
乗らずでウダウダしていた。

夕方ごろ、思い立って
カツオ出汁が香るカレーが
出来たので、次は鯛出汁が
香るやつを一発成功させようと
思い立ち、魚のアラを買いに
近所のスーパーへ。
ついついお菓子も買ってしまう。
購入後、帰宅すると
やる気が0になっていたので、
近所の回転すしに腹を
満たしにいく。
横のテーブルに金髪で
Tシャツの袖から
和彫りが見えている
若者がいて、「この人の
職種はなんだろう?
職人かな?経営者かな?」
と想像を膨らましながら、
寿司をつまんだ。

その後、帰宅し、
一息ついたところで、
鯛の処理。
塩をまぶして、
レンジで焼き、
身と骨を分けた後に
出汁取り。
みりんと料理酒も
調子に乗って
ぶち込んでは見たものの
どのような結果に
なることやら。
出汁を取った
粗熱を取っていたら、
熊本navaroの
オンラインライブ
石頭地蔵とドイサイエンスの
ツーマンが始まった。
カメラ3台?、音は全部
卓を通して出すやつ
なんかな?音がとても
クリアでよかった。
バランスなんかは言わずもがな
抜群で良いものを
魅せてもらった。
やっぱすごいな。
あとみなさん、元気そうで
よかった。
次は生で体感したいね。
アートブレイキーよろしく
多分30分くらい予定時間を
押したところで終了。
その後、ドネーションをしようと
したら、VISAとMASTERが使えず。
いつもは使わないカードで
決済したので、カードの名義が
家人のものだった。
うーむ、何かヒモみたいだな。
と思ったけど、そんなに違いも
ないので、ま、いいかと
思い直し、就寝。

2019/10/12-2019/10/14

金曜の夜にルロウズが広島に到着。

ルロウズは土曜から
福岡→熊本→広島の3公演で
ウサギは土曜から
大分→熊本→広島の3公演。
2か所が一緒といった具合。

以前、会ったときに
「それなら金曜に東京出て、
広島で一泊して福岡に行った
ほうが楽じゃない?」となり、
「そりゃそうだ」とのことで
ルロウズは金曜に広島に到着。

夜にお好み焼きを喰う。
グリンミルクが好きな
一休さんで肉玉そばや
スペシャルを喰う。
甲殻類が喰えない上田くんが
スペシャルのメニューに
書いてある海老という文字を
じっと見ていた。

ルロウズ

オールドスタイルの
しっかりキャベツ押し付けて
水分を抜くタイプの
お好み焼き。
広島住んでても元が山口県民
なんで、お好み焼きを
生活の中で積極的に
摂取しないので、こういった
タイミングで喰うことが
多いけど、たまに喰うと
お好み焼き美味いな。

喰ったあとに
ドラッグストアで氷や
ビール。
セブンでガトーショコラを
購入し、帰宅。
じゅんぺいくんおススメの
セブンのガトーショコラは
濃くて美味かった。

ルロウズのフォント6ptで
書かれた米ツアーの珍道中を
少し読みながら就寝。

朝8時過ぎ。
全員で出立。
シモカドハウスに向かう。
大分、熊本は
kthemusicgirlと
etosとウサギの3組、
kとetosの車に
それぞれウサギを二人づつ
乗せてもらってGO。
途中、ローソンに寄ったら
早速ドアのガラスが割れていた。
ズレててこの威力か。台風19号。

広島は台風の端なのに、風で割れてた。


車中で、ちょいのり保険にスマホで
入ろうとしたら3大キャリアじゃ
ないと入れない。とか
確認メールが届かないなどの
苦難は乗り越えられず、
防府の佐波川SAのセブンで
ちょいのり保険に加入。
途中、SAでetos号から
kの車に移動。

kの車の車中でいろいろ
音楽を聴く。
アイドルソングを
聞いてたら、Aメロが
GAOの「さよなら」の
オマージュで驚く。
台風が反れたといえど、
大分に向かう途中も
風が強く、「これは本体が
関東に上陸したら大変だぞ」
と関東住みの家の弟のことを
思い出したけど、別府で
温泉は入ろうぜ!と相成った
段階で一度完全に忘れた。

別府に着いて、温泉に入浴。
山の上の温泉だったので、
台風の端でも風が強い。
でも温泉は気持ちいい。

風呂上り。


妙にケツがキレイなおじさんとかも
いた温泉を楽しみ、本日の
会場athall(アトホール)へ。

いつ来ても楽しいathallで
リハをして、上の階の宿泊所に
荷物を置く。
そこからシソくんに連れられて
珈琲屋で一息。
美味い珈琲だった。

美味かった。アトホールから徒歩3分くらいだった。


あと置いてあったケーキも
抜群に美味かった。
会場に戻り、御土産の話を
みんながしてて、アトホールの
河村さんに教えてもらった菓子を
購入しに再度散歩。
無事購入。

会場までの帰り道、サキチヨに
妙にケツがきれいなおじさんの
話をしたら、「顔がきれいな
やつはケツもきれいだ」と
嘘か本当かわからないことを
言っていた。
ちなみに「顔がきれいだったら、
爪もきれいだ。」とも言ってた。

ライブは7バンドくらい出演の
長丁場ライブ。長丁場ながら、
飽きることなく最後まで
楽しめるイベントで最高。
僕らの出番前に出演してた
mmm(みーまいもー)さんとステージ上で挨拶。

mmm(みーまいもー)


「どうもウサギバニーボーイです」
「どうももえです」
「みーまいもーさんじゃないんすね。」
「あっ、名前がもえです」
っていうやりとりをしつつ、準備。

ライブは楽しくやらせていただきました。
lowBPMの曲からスタートして
BPMをどんどん上げてく曲順にしたら、
なかなかしんどくて疲れた。
でも、生きてるな。って感じの
ライブが出来たので、少し気に入った。
後ろを振り返ると、ドラムのサキチヨが
2ℓくらいゲロ吐いた後のような顔を
してて、「体力がもたねぇ」と言ってた。
「ふーん」と思った。

ライブ後、調子に乗って缶チューハイを
2杯呑んだら、思ってたよりも酷い
酩酊状態に入った。顔も赤かったとのこと。
最後の迷いクジラの頃には立つのも
しんどくて会場内会場外をフラフラしてた。

迷いクジラ


迷いクジラのアンコールが終わる頃には
たぶん世間でいう「出来上がった」状態
だったと思う。

シソくんのお母さんに鶏飯のお礼を
言い、CDを購入いただいた方にお礼を
言い、いろんなとこでお礼を言い、
河村さんに交通費をいただき、
お礼を言い、最終的には上の宿泊所で
横になっていた。
横になっていたら、笑いながら
うえのくんがあらわれて、
「麺を食べにいくみたいですよ。わはは」
と言ってたので、下に降りたら、
麺ではなく、打ち上げ会場に行った。

大分の流川

打ち上げ会場は30人のお客さんを
スタッフ2人で廻すという荒行みたいな
ことになってた。大変そう。

打ち上げ後、アトホールにて就寝。
呑み足りない人たちは更に
闇夜に消えていったらしい。

ダウンタウン&芭蕉

朝、起きるとみんな寝ていた。
そしてみんな寝言をいったり、
いびきをかいていた。
なので、自分もいびきをかくけど、
お互い様だな。と思いながら起床。

歯を磨いてボーっとする。
わりとみんな早起きで8時半ごろには
ほぼ全員起きてた。
そしてみんなでシソくんのお母さんに
いただいた鶏飯を朝飯にいただく。
美味い。
そして、いつもありがとうございます。
りょうたは広島で元気です。
ちなみにシソくんは広島を代表する
インディーオルタナのプロの
客です。

朝10時に大分を出発。
本日は熊本へ。
kの車に本日も一緒のmmmも
積んでスタート!
自分たちの出番の前に急遽、
長崎のvelocityutが出演するとの
ことで大急ぎで向かう。
着いたらvelocityutが最後の1曲をしてた。
1曲だけでも観れて良かった。

velocityut

途中、妙にケツがキレイなおじさんが
「クソがしたい」と15分程度、
別府湾SAの便器で踏ん張りを効かせて
いたことが悔やまれるが、1曲だけでも
観れてよかった。
前日の夜にvelocityutが出演する!って
聞いたときに観たい!と思ったことが
叶ってよかった。

そんな感じで開幕した僕らの
今年の#artblakeyfes
今年も最高でしたな。
昼の12時から夜中の1時くらいまで
ずっと音楽が鳴りっぱなし。
PAのじゅんくんにとっては年1の
苦行のような気がするけど、
出演する僕らからは最高に楽しみな1日。

田中事件
furate
fjordとその奥の清田さん

田中事件、フィヨルド、フラテなど
熟し過ぎた果実の腐れかけが一番美味いを
実感したり、フレッシュな果実の艶々した
音楽を楽しんだりしつつ、徐々に痛くなる
足の裏。減る腹。
途中抜けたり、入ったりして楽しませて
いただいたが、清田さんは常に最前で
ノリノリで全てのバンド、歌い手を観ていた。
それもキラキラした純粋な目で。
とても羨ましい純粋さと関わる人への敬意。
神みたいなもんだな。と思った。
熊本の良心を具現化したような人だ。
etos、mmm、ルロウズ、倉知さん
円柱へ、yolz、screaming car show、k、
マレットカット、ドイサイエンス、石頭地蔵
まで足を休め休め、身体を休め休め、
いろんなとこから観て楽しんだ。

ルロウズ
screaming car show
doit science ウサギのギター、ウサギTシャツでレア画像で嬉しい。


毎年こんな音楽だんじり祭りをしている
ドイサイエンスはじめ、スタッフの皆さんは
本当に尊い。
みんな疲れてても楽しそうだし、
本当に素晴らしい場所を自力で作っている。
そんな中に毎年混ぜてもらえて嬉しいし、
嬉しいからこそ身も引き締まる。
素晴らしい土地だ。
いやぁ、住みたい。
でも石頭地蔵のみなさんに追い出されるなw

石頭地蔵

今年も最後の石頭地蔵のライブを
拝ませていただき、祭りの後夜祭には
今回は出ずに、一路広島へ。
時間は午前2時前。
ルロウズ号に乗り込みGO!

途中、じゅんぺいくんと運転を変わるはずが
じゅんぺいくんが元気を取り戻したことと、
上田くんの稼働により、
僕は最後まで運転せずに済んだ。

家に着き、あっというまに就寝。

昼過ぎに起きて、近くのうどん屋で飯。
うどん喰いながら、台風被害のニュースを
見てたらじゅんぺいくんが「これは、
家の実家のすげー近くだね」とさらっと
告白。
「大丈夫なん?」と心配するも、
いろいろ話を聞いて、「それは…大丈夫だね」
となる。

うどん喰って家で少しゴロゴロしたら
出発。本日は広島にて田舎者。

恙なくリハをみんな終え、
あっという間に本番。

ルロウズにチケット予約して
見に来てくれた方

シューゲーズが好きで
広島でもシューゲーズバンドが
観たいといろいろ調べて
遊びにきてくれた専門の留学生

いろんな方がたくさん遊びに
きてくれて嬉しかった。

そして、忖度かのように
kneeeeeeくんとルロウズが
ウサギカバーをしてくれた。
ありがたい。忖度。
8万もってたら、2000円づつ渡すくらい
感激した。

kneeeeee
speaker gain teardrop

留学生の子は初めてみる
スピーカーのライブを
とても満足気で観ていた。
そんな風景を観てて、
やってて良かったな。と思った。

ルロウズ
ルロウズ

ルロウズはどこで観ても
楽しい。抜群で爆発してる。
どこを切り取ってもルロウズ。
赤倉くんからDMで
the great journeyのリフの
タブ譜をもらったので、チャレンジ
してみよう。

イベント終了後はルーツで鍋。
遊びにきてくれたshiNmmの
まなぶくん、furateのかねこくんと
話込む。
面白かったけど、自分の凡人ぶりを
再確認する時間となったな。

1時半ごろ、お開きとなり
2時ごろ就寝。

スムーズに7時半に起きて
スムーズにDQウォークを
ウォークモードにして出社。