2022/10/01-2022/10/02

登山

初老の朝はいつも早い。もう週初め、週中、週末全く関係がない。前日までどこに行こうか?って言ってた登山プランが金曜のバンドの練習中に決定。8時11分に呉ポートピアに着く列車に乗るために7時25分に横川駅へ行くという予定になったわけだが、6時には起床。登山の準備を進めていた。

初志は富士山

登山はS角が「富士山に登りたい」という夢をびっくりドンキーで語ったことから始まった。1年以上前の話である。一度登ってみたら山にハマる者多数。彼らのライフワークのようになった。しかし、S角の「富士山に登りたい」という夢はまだ叶えられていない。というか、みな「別に富士山よくね?」みたいなモードになっており、長距離登山や岩登り登山などそっちのほうに興味が移っている気がする。そんな山にハマって1年程度で200、300の山を登った周囲でNo1の山ジャンキーSと本日は登山である。

登山よりも俺はサウナ

自分は登山も好きだけれども、それ以上にサウナが好きである。あ、おじさんたちの登山は当初から登山と風呂はセットであった。なので、登山の降り口の近くから行ける銭湯、スーパー銭湯は必ず調べてから山に登る。今回の銭湯はスパシーレ坂というとこである。自分はまず銭湯のためにサウナハット、サウナマット、LUX、洗顔料などの風呂グッズをリュックに詰めることからスタートした。風呂グッズはなかなかに嵩張り、リュックの容量の半分を占めた。次にタオルや着替えなどの登山と風呂の兼用のものを詰める。最後に登山靴や充電池や絆創膏などをリュックに詰め込む。登山靴はあまりサイズが合っていないのか、長時間履いていると疲れる。なので、山に着くまでは違う靴で行く。

JRで移動

天使の尻

横川駅までチャリで行き、駐輪。じいさんたちに「きをつけて~」と見送られて出発。丁度乗り換えもなく海田市で呉線に変わる電車で乗ってたら着いた。呉ポー。降りてSと合流。結構スケボーを抱えた若者たちがいた。多分呉ポーの跡地?でスケボーとかアーバンスポーツ系が出来るのであろう。Sと話しながら、近くのローソンへ移動し、飲料を購入。ここのローソンはなぜかバカデカいテラスがあった。

ローソンテラス

そのテラスで靴を履き替える。登山の前に一服しよう。と相成り、呉ポーの敷地内にあった灰皿まで移動。移動途中でローソンのバカデカいテラスの横でタバコを吸う警備員。ローソンの駐車場で一服している龍の刺繡が入ったジャージをお召しになったリーゼントなどがいらっしゃった。流石、仁義なき戦いの町である。Sと二人で呉ポーの敷地内にあった灰皿で一服。

登山口へ

そこから登山口を探して歩きだす。途中で何かの工場を発見。S曰く、「ここの工場は上から見ると万年筆の先っちょに見えるらしいぞ」と本当か嘘か分からない情報を提供された。そこからしばらく歩いて登山口。

登山口

コンクリートの階段である。まずその階段が結構急でキツい。最初の山で海抜0mから300mまで短距離で登るらしい。この短距離というのが曲者である。距離が短い=急。ということである。しかも登り始めたら早々に岩も登場。紐などを握ってエッチラオッチラ登る。途中でさっきの万年筆の先っちょに見える工場を見ようとしたら、木が邪魔で見えなかった。ま、そんなに気になるものでもないので、そのまま山頂へ。

どこかの山頂

これで半分くらい終わったのかと思ったら、まだ2割程度だとSは言う。どうやら今日は計7つくらいの山を登るとのこと。今、標高300mで最終の山は598mとのこと。しかも尾根を気持ちよく歩くのではなく、どの山も結構なアップダウンを繰り返し登っていくらしい。結果、アップダウンの繰り返しで5つくらいの山の山頂を制覇。

最後の山頂:オハヨウ

ようやく下り

山頂の度に飲み物をゴキュゴキュ飲んでたら、最後の山で飲み物が尽きた。下りだけだからなんとかなるだろうと思っていたら、598mの下りもなかなか長い。しかもSが速い。ちょっとした野生動物程度のスピードで山を下る。途中、声をかけて休憩。アクエリアスを恵んでもらう。そして下りになると、つま先が痛い。これは靴のサイズが小さいのか、靴紐の結びが悪いのか、歩き方がいけないのか、原因は諸々考えられるが、ま、とにかく痛い。つま先に呼応して、膝、腰まで痛くなってきたところでゴール。ゴールは高台の墓地であった。そこから坂の駅まで歩く。駅までも2キロくらいあったように思う。駅に着いたら、ようやく風呂である。

俺のメイン

スパシーレ坂

スパシーレ坂。妙なアジアンテイスト。妙にシステマティック。店員いるけど、アジアンな服装してなんかずっと下向いてる。全て機械でやりとりを行い、入場。やっと風呂だ。と思ったら、Sがタバコを吸おう。と喫煙所に誘われる。喫煙所でタバコを吸って入浴。内風呂が3つ、サウナが3つ、水風呂2つ、露天1つ、釜風呂2つと豪華な感じである。露天にはなんか偶像が立ってた。呉ポーにもなんか立ってたし、この辺の人は偶像とか銅像とかが好きなのだろうか?そんなことは気にせず、身体を洗い、髪を洗って漸く入浴。「だは」と思わず声が出るような感覚。そして太ももやふくらはぎの筋肉痛予備軍を感じる疲労感が湯に浸ったことでよくわかる。目の前を通り過ぎていく数本のちんこを眺めながらゆっくり風呂に浸かる。

INサウナ

湯にひとしきり浸かったらサウナ。まずは高温サウナから。中には1分計とTVがあり標準的なスーパー銭湯のサウナ。上段の半分が木が朽ちて使えなくなってたので、2段目で10分ほど中年を蒸す。いい感じに汗をかき水風呂へ。水風呂は85センチだったかな?の深さでまぁまあの深さに身体を沈める。「だは~」と思わず声が出るような感覚。最早、宇多田ヒカルのサビの前と同じである。水風呂を出て、露天のほうへ。外気浴ができる椅子や畳なんかも用意されており抜群。

ちんこパラダイス

道々に項垂れて休んでいるおっさんたち。項垂れているからなのか、最初からそうなのかわからないがタオルからはみ出て間抜けに横たわるちんこや畳の上でインリンポーズを取っている右曲がりのちんこを横目に椅子を探す。ちょうどよい椅子を見つけ、ちんこにタオルをかけて休憩。休憩するものの次のサウナが気になり、休憩にならない。少々休んで次の塩サウナへ。塩サウナに入るとSがいた。Sは「さっき蒸し風呂って書いてあるスチームサウナ入ったけど、温度が低かったわ」と言っていた。二人で塩を身体に塗りたくり、数分汗をかく。先ほどとは違う水風呂(露天)に浸かり、クールダウン。周囲を見渡すとSがちょろちょろお湯が流れてる風呂に半身浸かってチャポチャポしていた。幸せそうでなにより。その後、蒸し風呂と高温サウナに一回づつ入り、終了。

どこに行った?S?

上がるときにSを探したけどいなかった。いなかったのだけれども、畳の上で軽い鼾をかいて左太ももにちんこを張り付けて寝ているおっさんがSに見えないこともないけれども、起こすのも忍びないので、寝てたらそのままでいいや。それより奥の白い椅子に座ってるおっさんが1時間くらいまえからずっと同じ場所にいて、現在は結構なボリュームの鼾をかいて眠っていることのほうが気になった。鼾の音量とおっさんの健康、両方気になる。サウナで裸で寝て、風邪ひいても37.5分超えたらおそらく出社はできないのであろう。ことを思うと、早く起きたほうがいいよ。という目線だけ送っておいた。風呂から上がり、髪を乾かし、タバコを吸おうと喫煙所に向かうと丁度Sがいた。あの鼾かいて左太ももにちんこを張り付けて寝ているおっさんはSではなかった。
その後、ラーメンを喰い帰宅。

しょっぱいカレー

身体がバキバキの筋肉痛になっていた。
日曜、朝から筋肉痛。日がな一日中ごろごろしていたのだが、昼に「とんかつ」を喰おうと家人とおでかけ。家人が2店舗候補を挙げていたのだが、奇跡的に2店舗とも閉まっていた。昼飯が振り出しに戻り、帰宅しながら何を食うかを検討。カレー屋があったので、カレーを喰うことにして入店。妙に塩辛いカレーであったが食った。塩辛いカレーだったので、夜に塩辛くないカレーを作って食った。

自作カレー

2022/8/6-2022/8/7

金曜サウナと土曜の早起き

金曜にまた雨が降った。こんな雨で?という量の雨でもトラブルになるときにはトラブルになるものだ。
夜はサウナでさっぱりして就寝。21時前には寝たように思う。

土曜は前日が早寝なので、
早起きになる。
朝ぼらけの前段階くらいで起床。
5時前くらいかな。
昨日の探偵ナイトスクープを観ようと思ったら、やってなかった。
かりそめ天国もやってなかった。
しょうがないので、最近公開されてたネトフリオリジナルの賭ケグルイのアニメでも観ようと思い、ネトフリを立ち上げる。
前に賭ケグルイを観てたけど、記憶が曖昧である。
今回の主人公は賭ケグルイの最初に出てきてたキャラのスピンオフみたいだな。というアタリをつけながら視聴。
途中で家人が目を覚ましたが、また寝た。6時くらいにリュックを取り出して準備。

2週連続岩登り

登山靴だよ。


本日は江田島に登山&海水浴に出かける。本当は海水浴のみのバカンスのはずだったのだが、諸々の事情が重なり、登山グループと共に移動と相成り、登山グループと移動するなら「そら、山登るやろ?」とのことで2週連続の登山。しかも今回の山は昨年彼らが初めて撤退をキメたダボウ山という山である。
要は険しいということである。
いつもの登山グッズ+海水浴グッズ+歯ブラシなどの泊まりに必要な品目を続々にリュックに詰める。
最近、ことに重要だな。と思うのは履物である。
登山なので、登山靴はもちろん持っていくのだが、最初からは決して履かない。最初はサンダルでいく。なぜならとても楽だから。
最初から登山靴で行くと、なんかとっても疲れる。
車の中で靴も脱ぎたくなるしね。その点、最初はサンダルやリラックスできる靴があれば楽。
難点は荷物が増えることである。

仮性包茎リュック


最近、買ったリュックは仮性包茎の皮の如く、荷物の量によって被ったり、被らなかったりできる仕様である。
なかなかに便利。仮性包茎仕様。
着替えや水着、登山靴、その他を詰め込んで半被りみたいな状態である。上々上々。
半被りリュックを背負って、7時前に家を出発。
西広島の駅にチャリを止め、歩いて集合場所の近くのコンビニへ。
コンビニで凍ったお茶や900ml2本で二百数十円というお買い得なアクエリアスを発見していると、登山メンバーと合流。しばし歓談。
朝飯代わりにカレーパンを購入し、食す。しばらく待っているとS角登場。
3人で車に乗り込み、他のメンバーをピックアップしにいく。
乗り込む際にS角のほうが僕より大きいので、「助手席に座るか?」と問うと、「大丈夫だ」と後ろに乗り込んだわけだが、のちほど後部シートはジャンケンで座席位置を決めるという仕組みとなり、S角は今回の旅のほとんどをvitzの後部座席真ん中で過ごした。
安佐南区のコンビニでもう二人ピックアップして一服。
ほっておくといつまでででも煙草を吸っているので、いいとこで切り上げて出発。

安いたまねぎを発見


時刻は既に8時を回っている。
そこから江田島を目指し、おっさんを5人積んだvitzは国道と県道を疾走する。
途中、呉のエブリーで買い物。
玉ねぎ中玉が7つ入って390円という破格なたまねぎを発見。
ついつい購入してしまう。
酒やつまみに紛れて、玉ねぎ。
9時過ぎに江田島の目的地着。
暑い。
昨年もお世話になった海の家なので、勝手知ったる他人の海の家である。
荷物を下して、海にレッツゴー!となるはずもなく、荷物を下して、登山靴を履いて山へゴー。

山へゴー


どうやら昨年撤退したダボウ山はコースが2つあるらしく、昨年彼らは登山初心者のくせにハードコースを登り、撤退をキメたらしい。
情報から判断するに僕は初心者コースを登ることとした。
あとS角と登山メンバーHも初心者コースにするらしい。
登山メンバーSと登山メンバーDが昨年のハードコースに挑むとのこと。
二手に分かれてスタート。
登山開始40歩でもう結構な坂。
撤退の二文字が過る。
ただここで撤退しても都合4時間程度一人で時間をつぶさなくてはならない。
なんとか踏みとどまる。
傾斜のある山道をしばらく登ると現れた岩。
なんだ、ここ外国か?というような景色である。

あんま外国的ではないかな。


そして標高がまだ低いせいか暑さがグングンくる。
蒸す。というより熱気の暴力である。
そこから逃げるように登山道と岩を登る。

S角、撤退

しばらく進むとS角が「僕、もうエンプティです。」の言葉を残し、撤退。登山メンバーHと二人で残りの工程を進む。途中、岩の広場みたいなところに到着。ここが頂上かと思いきや、違うらしい。

頂上ではない。


登山メンバーHのヤマップを頼りに進むと、道路に出た。
違うコースから来ている2名と「天狗岩」というところで待ち合わせをしようとしていたのだが、肝心の天狗岩がよくわからない。展望台みたいなところで待っていると数百メートル向こうに二人の姿を発見。
しばらく合流のため、待機。
グングンのコンビニで買ったアクエリアスが温くなっているものの、背に腹は代えられないので、喉を潤す。凍った麦茶だけがキンキンであった。先週、凍ったアクエリアスを購入したのだけれども、溶け方の具合なのか最初にアクエリアスのアクエリアスたる所以の味成分が濃くなり、後半ほぼ水のようになったため、凍ったお茶を購入したのだが、キンキンのアクエリアスが飲みたい気分であった。

合流


しばらく待ってると2人がやってきた。
展望台から降りると天狗岩なのだろうと思い、進んでみるとまた海外みたいな景色のとこに到着。
これが天狗岩なのだろうか?
合流後は登山なんだけれども、舗装道路を延々歩く。
都合、1時間近く歩いてようやく頂上。
頂上で一服して下山。

下山途中


下山しているとどうやら途中あった岩の広場のとこが天狗岩らしいということが判明。

ここが天狗岩だと思っていた。


しかもここはるろうに剣心の撮影地で佐藤健が来ていたらしい。
おそらく登山道からではなく舗装道路から車で。下山後、S角と合流。

割に元気なとき。


なにやら熱中症ではないのか?というような症状をしていたが、元気であった。
1時間くらいクーラーが効いてる部屋で寝てたらしい。
早々に登山靴を脱ぎ、サンダルに履き替える。
そして汗だくの服を脱ぎ棄て、水着に着替えるもそのまま海にどぶんといく体力もなく、ただ煙草を吸ってウダウダする。

海へ


登山メンバーSは異常に元気で早々に裸足で海に飛び込む。
登山メンバーSは暑いという理由で登山の際にアンダーウェアも身に着けず、バラの棘で脛に大量に傷を負っていたのだが、そんなことは関係なしに海に飛び込んでいた。
そして海から上がり、「傷が痛む」などと言っていた。
登山メンバーDと「傷口に塩を塗るとはこのことですな。あはは」という会話をしたりした。
ほんの数秒、海に浸かり、あとは外気浴。その後、SAPが登場してSAPにチャレンジ。
乗れはしたものの、体幹が弱いのであろう進むための櫓を数度右に左としていたら、バランスを崩して海に転落。
早々に今年の海は終了した。

上手にSAPを漕ぐ


その後はただただ海辺の影でウダウダしていた。
たまに海に浸かりながら。
夕方近くになると、早々にシャワーを浴び、スッキリ。

BBQ


あとは大量に用意してもらっていた肉を焼く。
肉は大学生のころ焼肉屋でバイトをしていたというS角がバチバチに焼く。
焼かれた肉をモシャモシャ食っていたのだけれども酒をあまり吞まないので米が欲しい。
都合3個のおにぎりを腹におさめ、米で満腹になりフィニッシュ。

小杉君の甲子園


早々にフィニッシュしたので、小屋で甲子園を見ていた。
京都VS岩手
非常に面白い試合だった。9回表に京都が追いついたときには「もう勢いは京都だな」と思ったものの岩手頑張った。途中から岩手の3番セカンド小杉くんが実写ドカベンに見えて、矢も楯もなく「小杉!」と応援していた。
小杉の一関学院の勝利を祝いながら、ウダウダした。
その後はスピーカーでDJ/S角の選曲を楽しんだりして22時過ぎに就寝。

朝日を見に行こう

朝は5時過ぎに起床。
朝日を見にいこう。というので、見に行く。
昨日、リタイアしたS角も連れ立ってGO。
山頂まで車で登る。
その下山途中で天狗岩を見に登山メンバーSとS角は出かけて行った。
僕は車内で唯一映ったNHKで「あかひげ先生」を観ていた。
天狗岩から帰ってきたS角はなんらかの虫に刺され、「痛い」と言っていた。
その後、コンビニで朝飯を購入。
朝飯喰って二度寝をした後に帰宅準備。
昨日買った玉ねぎをリュックに入れると、仮性包茎ではなく真正包茎のようなリュックになった。

最低山登山


帰り道、広島で一番低いとされる茶臼山に登る。

茶臼山


干潮のときしか登れないらしい。
景色も海もキレイであった。

いい感じの海

しらす丼食おうぜ

そこから11時開店の食堂に移動し、20分くらい待って入場し、しらす丼を喰う。
しらす丼も美味いけど、魚介出汁の味噌汁が最高であった。
その味噌汁を登山メンバーSは早々にひっくり返してテーブルをびちゃびちゃにしておかわりをもらっていた。
S角は「指が痛い」と言っていた。
14時半ごろ帰宅。

日曜サウナとスパイス炒飯


西広から自宅まででも結構な汗をかいていたので、日曜もサウナだ。と思い、サウナへ。
日曜15時だとそんなに多くないだろうと思っていたけれども甘く、サウナへの待ちが発生するほど大盛況。
3セットほど入って帰宅。
帰宅後、スパイス炒飯を作りたくて、作ってみたもののスパイスも塩胡椒も足りず、普通なんだけど美味い!って感じではなかった。
またチャレンジしてみよう。
飯を食った後は賭ケグルイの続きを観て、就寝。

2022/7/30-2022/7/31

サーウナサウナサーウナ

最近は何かとサウナに入る。とてもサウナが気に入った。何が気に入ったのかは分からない。
温冷交代浴で肌が温かいのか、冷たいのか分かんなくなるところなのか、熱波で追い込んだ後の水風呂の開放が気に入っているのか、何がそんなに心を惹きつけているかさえも自認がないままにいそいそと週に何度かサウナに通う。金曜もサウナに行った。
金曜はひょんなことから有給を取得し、朝からゴロゴロゴロゴロしていた。家人が働きに行くタイミングでどうしても煙草がないので、一緒に出掛け煙草を買いに出かけた。
煙草が巻き煙草の葉っぱなので、コンビニとかで手軽に購入できない。
チャリを漕ぎ漕ぎ、十日市まで出かける。十日市までで十分な太陽を浴び、汗が噴き出ていた。

ラーラーラー

時間は12時45分くらいだった。
その後、「よし」と思い、鷹野橋のラーラーに麻婆豆腐を食べにでかけた。
平日13時過ぎなら待たずに食べれるだろうと思ったら、甘かった。
平日13時過ぎでも10分くらい待ったし、なんなら頼もうと思っていたホルモン入り麻婆豆腐は売り切れであった。麻婆豆腐定食を食し、帰宅。
クーラーを浴びる。
汗は流さず、食器なんぞを洗いサウナへGOした。GOです。

平日サウナ

平日14時過ぎ、「これは銭湯貸し切り状態だな」と思っていたら、結構人がいた。サウナに関してはこちらも若干の待ちが発生していた。
電気風呂で様子を伺いながら、蒸された中年?じいさん?と入れ替わりでサッとサウナにIN。
蒸された中年になるべく汗をかく。
6分後。
噴き出る汗を流して水風呂。
「うんあぁ」と声が自然に出る。
と、銭湯でサウナを満喫し、家人の帰りを待っていたら知らぬ間に寝ており、起きたら20時半であった。
そこから飯を食い、更に睡眠。
サウナ効果なのか、良く寝れる。

登山&登山

起きて土曜。
昨晩の探偵ナイトスクープなどを観ながら、せっせこせっせこと準備。
本日は登山。
7時半に横川駅に辿り着くべく、チャリを漕ぐ。
雨予報があり、当初の県北から県南に変更し、黒瀬町の山「小田山(こたさん)」を目指す。
登山の隊長から「県北なら10キロ行こうと思ってたけど、県南にしたんで距離は7キロないよ。」と言われてたので、久しぶりの登山なのであまりしんどくないほうが良いと思っていた自分には渡りに船がやってきたと思っていたのだけれども、そうは問屋が卸してくれなかった。運も不景気だな。とりあえず登山口を目指すのだけれども、登山口が見当たらない。
「バイパスの横に登山口があるので、バイパスに乗らんといけないのでは?」との意見に従い、バイパスに乗ると、登山口は分かったもののそこに入る道は用意されておらず、十数キロ先の馬木というところまでノンストップで走り、また黒瀬まで同じ道を通って戻ったりした。
そして、団地の傍の道を通り、バイパスの下をくぐりようやく登山口に到着した。9時過ぎであった。
「日が昇ってからは暑くなる一方なので、涼しいうちに山に登ろう」という目算は崩れ、日がほどほどにのぼった辺りで登山開始である。

登山開始

登山口手前

登山口で4人のおいさんとじいさんの団体に遭遇。挨拶をすると、この方々はどうやら我らがこれから登ろうとしている小田山(こたさん)の登山コースを作った方々らしく、これから登山道の整備も兼ねて登られるとのことだった。我らはその後ろをえっちらおっちらと着いていった。
登山口に入ってすぐに登山コースの説明や見どころをまとめた地図があったのだが、この地図もさっきのおいさんたちが作ったらしい。
地図を見ると、
ちんこの形をしてるから男岩。
モアイに見えるからモアイ岩。
などおいさんのセンスが冴えわたるネーミングが満載であった。
登り始めこそ、ほどほどだったのだけれども十畳敷と命名された岩場で休憩したあと、それはやってきた。

岩登りじゃねぇか

落ちたら死ぬね。


岩登りである。ただただ岩を登る。
岩にはおいさんたちが紐を結んでくれているのだけれども、登山メンバーが「紐はあんま頼りにせんほうがええよ」と怖いアドバイスをおいさんたちにもらったそうだ。結んだ本人たちがそういうんだから信憑性激高である。
ま、紐ないと登れないんだけどね。
岩を5つくらい登ってまた登山。これでもまだ工程の3分の1程度だそうだ。
「何が、”県南にしたんで距離は7キロないよ。”だよ。」と心で思いながら登る。すでに太ももには乳酸が溜まってきているのが分かる。
水分補給のために凍ったアクエリアスと麦茶を購入していたものの溶けるのが間に合っていない。うぅ。
いつ着くとも分からぬ山道を延々登る。
ただ標高があるせいなのか分からないけれども暑さは皆無である。
時折涼しい風が通り、気持ちいいくらいである。
ま、動いてるんでタンクトップ、アンダーウェア、Tシャツまで絞れば汗が出るくらいビショビショなんだけどね。
途中、モアイ岩はこちら120mという看板があり、「行ってみよう」と相成ったわけだが、「山の120mは舐めてたらヤラれる」と思ったので、「いや、俺はここで待つよ」とビシッと宣言して留守番。
煙草を吸い、飲み物を溶かしながらチビチビ呑んでいた。

やっぱりね。

20分後帰ってきた登山メンバーは死にそうな顔をしていた。
どうやら120mのうち、90mは縦移動だったようである。
90m下り、90m登る。これは疲れる。
後ろからおいさんたちが合流し、「おや、モアイ岩行った?」「あそこ、落ちたら死ねるけね」「雨で滑ったじゃろ?」など不穏なコメントを残していた。行かなくてよかった。素直にそう思った。そして頂上。
特に景色も何もない頂上である。
だからこそ、道中にいろんなコンテンツを用意するのが大事だと、おいさんたちが言っていた。
そういえば登山メンバーAはモアイ岩の途中で腕を怪我して、登山メンバーBは頂上でアブか何かに刺されていた。
そして下山。
下山は途中からコースが変えた。
コースを変えたせいであとどれくらいでゴールなのか皆目見当もつかない。
しかし登山メンバーたちはこれが溜まらなくよいらしい。
個人的には希望的観測ができるので、来た道を帰りたい(笑)。
そして知らないところに出てゴール。
かと思いきや、ついたゴールから駐車したとこまで2キロ強の距離があった。疲れた。
そして、雲母(きらら)の湯というスーパー銭湯へGO。

雲母の湯


早々に今日もサウナにIN
雲母(きらら)の湯のサウナは設定温度は85度くらい。1回毎に換えれるサウナマットが常備してあった。
水風呂は16度と書いてあったけど、これまで入った水風呂で一番キンキンだった。1分入れない。
外気浴スペースはちんこをぺたんと太ももにしなだれさせてプラスティックの椅子に座り行う。これが最高であった。
ここに10分程度いたら、ととのうな。と思いながらも、今日は連れもいるので3分~5分くらいの休憩で2セット目、3セット目に向かう。
どうやらまだ水分が不足していたようで2セット目、3セット目は腕からは汗があまり出なかった。
この影響なのか、帰りにチャリを漕いでいると妙に暑さを感じ、帰宅後、クーラーをガンガンにして寝ていた。
多分、これが軽度の熱中症か、熱中症なりかけなのであろうと思った。
あ、風呂上りに黒瀬の味よしという中華そば屋でラーメンを喰う。これが美味であった。また食べたい。

味よし


19時からフジロックのfoalsのライブを観たりした。

日曜は9時からまた黒瀬へGO。

ディオ


墓参りである。もう7年経つらしい。
弟が「とっくに兄の年齢を追い越しましたよ」と言っていた。
S角はハイボールを呑んでいた。
墓が移され、行きやすい場所になっていた。
お母さんが「移設する際に、石に細工してギターを彫ってもらった」と言っていた。
親に自分の墓石にギターの飾りを彫ってもらうなんて最高の親不孝だな。バカ。と思った。
S角は頂いた小さいキリンビールを呑んでいた。
今度、弟は黒瀬でカフェを開くそうだ。
お母さんも手伝って週に2回程度やるらしい。
生きている、生きていくというのはこういうことだな。って思った。
S角はつけ麺かカレーがないとカフェは興味がない。と言っていた。
30分程度、墓の前でおしゃべりをして帰路。
帰りに段原でラーメンを喰う。

太麺は腹に溜まる


朝食ったカレーパンが胃に残っていたのか、ラーメンの太麺が腹に溜まりやすいのか、途中から腹がパンパンであった。しかし食った。
なので、晩飯を抜いた。
抜いたのだけれども23時くらいまで特に何も食わずとも腹も減らなかった。
太麺すごいな。と思った。
18時くらいから新曲の録音をした。
家での仮録音なので、裏声でいいので声を入れようとしたら、全然うまくいかなかった。
腹が立つ。
腹が立つので何度も試すけれども全然うまくいかない。
月曜にどっかのスタジオで声だけ録音しよう。と決めて録音終了。
録音はそんなに時間かかんなかったけど、スタジオワンをあーでもない、こーでもないと弄ってたら、21時くらいになっていた。
そのままあネトフリでアニメを観ながら就寝。

2022GW

大阪へ

4月30日、起床後、割と家人とウダウダ家で過ごした後に11時くらいに広島駅へGO。本日は扇町para-diceにてライブ。GW期間なのか、ホテルもこないだ泊ったところは取れず、新幹線も割安のものが取れずいつもより高級感溢れる仕様の旅。新幹線はいつも1時間程度停車する岡山駅を1分程度で出立し、いつも食う饂飩が食べれなかったが、その分12時の便に乗り、1時半には新大阪に着というナイスなスピード感で移動。そのまま大阪駅に進み、環状線に乗り換えて扇町。14時過ぎには扇町の商店街を歩いていた。

扇町公園

扇町着

いつも目印にしている額縁屋と閉店した店舗前での野菜販売所を横目にpara-diceに向かう。ただこの野菜販売所は横目では留まらないくらい野菜が安い。広島とはちょっと次元が違う。安価、大量。野菜も果物も安い。苺がひとパック150円とかだった。もちろん近所に住んでいるのであろうおばはんたちが集まって野菜や果物を購入していた。牛蒡とかも50円とかだったような気がする。para-diceに荷物を置いてまずは今回のホテルの場所の確認。近くの扇町公園というとこを見ながら移動。扇町公園は関テレの裏手にある公園でちょっとした丘があり、その丘が何か優雅感を演出している良い公園であった。ホテルを確認した後、公園の中を横切ったのだが、子供たちが遊び、主婦たちが集い、ウッドベースの練習をしている人もあった。

マウント婦人会

家人と「いやぁ、広くて良い公園ですね。」とお話していると、家人が「今、見たか!おい?」と少し興奮気味に話しかけてきた。見るも何も平和的な公園ではないか?みたいな感想を述べると、「お前の目は腐っているのか?すぐそこにいたあの主婦の集団からマウント取り合いの殺伐とした空気が流れていたではないか!」とおっしゃられ、「奴ら、たかが野っぱらの集いにハイブランドで決めていやがる。そしてあの会話の端々からそれぞれの旦那、子供でのマウント、もしくは没落を願っている叫びのようなものが聞こえるではないか!」と強い口調でおっしゃられていた。「あたしゃ、一瞬で分かったね。あいつらは怖いよ!」と高らかに長閑な春の日の午後、扇町公園で宣言されていらっしゃった。会場に戻り、リハ。リハ後、ホテルにチェックイン。チェックイン前にラブホテルの前でキンポ?キンパ?だったかな。韓国海苔巻きを購入。

韓国風海苔巻きを喰う

ホテルで食す。美味い。美味い。プルコギ入りとチャンジャ入りを喰ったけど両方美味かった。海苔巻き喰ってひと段落した後に会場に戻る。久方ぶりに会った「あの娘はウォンバット」のメンバーと話をしたりした。メンバーそれぞれ数年といえども人生を歩んでいて何より。新しいドラムの子が僕も持ってるUteroTシャツを着ていて話をしたら、大学まで九州にいたそうな。で、「九州でもウサギ見たことあります。」って言っててくれて、「世の中狭いな」と感慨に浸ったりしていた。自分たちのライブはほどほど。最近、duoが多いのでいろいろ考える。ウサギ4人で完成の曲を2人でやるより、2人体制の曲を0から考えたほうが良いのでは?とかね。ま、考えても答えを出しても時間がかかりそうなので、いつも考えるのを途中でやめるんだけどね。

ライブってバンドっていいよね

対バンのあの娘はウォンバット、jabberwocky、槙平れんくんも良い演奏で観ていて楽しかった。観に来てくれてたMerryGhostsの脇坂くんに「jabberwockyのギターええ音しますよ。凄いですよ。」って聞いてて観たら、本当にええ音だった。個人的にピックガード小さいSGを使ってる人はええ音出す。という理論があるのだけれども、それがまたしてもハマっていた。演奏後はpara-diceで酒を呑みながら談笑して23時過ぎ頃に帰路。帰りにモスバーガーを購入。

あの娘はウォンバット
jabberwocky
槙平れん

夜の扇町公園

てっぺいくんに「扇町公園、夜は公園で一人でベンチに座ってると…」となかなか良い話を聞けたので、家人に共有すると「よし、夜は公園の中を突っ切って帰ることは止めよう」と言っていた。そういえば昼間、公園でホームレスではなさそうだけれども、いつも一緒の服を着ていそうな独り言をずっと言ってる兄ちゃんを見かけていたのだけれども、夜もその兄ちゃんみたいな人を見かけた。やっぱ公園に住んでんのかなぁとか想像していた。大阪の朝、特に何もないのだが、雨が降っていた。15キロの荷物を抱え徒歩での移動。雨は想像以上にテンションを下げてくれる。

朝風呂

ま、考えても雨が止むわけでもないので、とりあえず大浴場があるというので、大浴場に移動。朝だからそんなに人いないだろうな。と思っていたけれども、常時7-8人くらいの人がいた。ちょうどサウナもあったので、5~10分サウナ、1~2分水風呂、2~3分外気浴というセットを三回くらいやった。3回目で窓の外の景色をボーっと見てたら口が自然と開いて諸々緩んでいた。これを「ととのう」というのだろうか?と思ったもののこれは呆けているだけだ。という結論づけて風呂を上がる。ロン毛の短所、ドライヤーの時間がかかる。しかも風呂場のドライヤーのパワーが弱い。10分以上かけてゆっくり髪を乾かす。チェックアウトギリギリまで部屋でウダウダしたものの雨は止まず、小雨の中荷物を持って扇町の駅を目指す。

喫茶店へ

ちょっとだけ時間が早いので、前にも行った扇町駅近くのいなたい喫茶店でモーニングを喰う。煙草が中で吸えることからどうやら中はほぼほぼ喫煙者であった。450円で珈琲とサンドイッチ。値段からしたら十分に満足である。そこから昨日とは逆のルートで新大阪まで行き、帰宅。12時半に新幹線に乗って14時ごろ広島着。新大阪の待ち時間で家人は551をゲットしていた。帰宅後、551を喰い、昨日から観ていた「その着せ替え人形は恋をする」を最後まで視聴。コスプレにかける青春物語と言えばよいのか、口調などなかなか恥ずかしくなるシーンも少なくはなかったが、面白かった。2部などもあるのであろう。楽しみだ。

コンクリ詰めへ

夕方はコンクエストに「コンクリ詰め」を観に出かける。コンクリ、ヌイルはじめ見知った方も少なくなく、初めて見るバンドさんも多い。こういうイベントは良いなぁと思う。大阪のB玉は名前は知ってたけど初めて観た。ハードコア的なものや歌ものなどいろんなタイプの曲があるのが楽しい。ボーカルの人は知らぬ間に鼻血を出していた。やっぱり作りたい曲を作りたいように作って後は聞く人が勝手に判断どうぞ。ってのが音楽は正解だなーとか思っていた。あとギターの上手い女性っていいな。と再認識した。岡山のダンスマイダンスも初めて観たけれども明るい!楽しい!ハードコアであった。「コンクリ詰め」楽しかったな。半袖で出かけたのだけれども、半袖のチャリは少し肌寒かった。家に帰ると家人がコロコロ布団に転げていた。

ヌイル

スプリットCDを聴く

次の日は前日に購入していたヌイルとアンチクロックワイズのCDを聴いたりしたのだけれども、2バンドスプリットで5曲づつ入っているはずだったのだが、12分程度でアルバムが終了した。なので2周した。

アニメを観る

この日から2日間は予定がなかったので、「鋼の錬金術師」「re:ゼロ」のアニメを視聴開始。昼寝しながら観てたりしてたので、ところどころうっすらだけれどもお母さん復活させようとして手足と弟の身体がなくなり、さぁ大変。賢者の石?で元通りの旅を国家の犬になりながら頑張る話と死に戻りのタイムリープものだった。パチスロ台で見てたメイドが主人公かと思っていたら違った。そしてどうやら写真があるので、この日カレーを作った模様。あと出来たばかりという無印良品のデカい店にも出かけた。

登山1周年

5月4日は朝から登山。SCC(シモカドクライミングクラブ)一周年記念登山。安佐南区大町の住宅街から登り始め、武田山~火山を超え、1年前にBBQをした春日野ハウスに着弾。みんな1年で装備から体力から飛躍的に向上しているのではないでしょうか。S角先生だけは前日が前職の呑みで二日酔いながら、見知った山なので大丈夫であろうと参戦され、途中で「ゲロ吐きそう」と言っていた。幸いゲロは吐かなかったものの疲労?いや酔いが溜まっていらっしゃった。12時半前に春日野ハウスに到着し、そこからBBQ。実にGWっぽい。良い。BBQ後、S角先生が発見したキックボードを手に子供たちと大きな公園に移動。

下山

普通に怪我をする

公園がトラック型で周回できる形だったので、S角先生の持ったキックボードで「みんなでタイムトライアルをしよう。」と提案したのが運の尽き。乗ったこともないキックボードでタイムトライアルにチャレンジしたところ、最終コーナーで膝をついてこけた後、コンマ数秒で顔から地面にダイブを決めてしまった。見ると左手から大量の血が出ている。みんな最初の膝からのコケでは大笑いだったもののその後、顔からイッた際は命を心配する程度のコケだったそうで、ま、左手だけで済んで何よりと思っていたのだけれども、3日後のライブまでに快復するのか?その一点が疑問であった。大量の絆創膏を指に巻き、帰宅。

家人の金言

帰宅後、家人は「まぁ」と言い、続けて「なぜお前はできるかどうかも分からないことにできる体(てい)でチャレンジできるのだ?」と至極ごもっともなことを言われた。次の日はただただ体力の回復をし、その次の日は家人は仕事に出かけ午後から一人で過ごした。近所のスーパードラッグで助六寿司とカップヌードルを買ってくったりした。その日の夕方はウサギduoの練習にでかけ、帰りにお好み焼きでも喰おうと思っていたら、ひとつは満員でひとつは閉まっていた。しょうがないので、ジョイフルでハンバーグを22時頃食った。あ、かき氷も食った。なので多分太る。

グリンミルクがやってきた

寝ている間にグリンミルクご一行がやってきて、朝起きると布団で寝ていた。5月7日は田舎者。久しぶりに会うグリンミルクの3人も変わりなくて何より。朝は家人とパン屋でパンを買い、河原で喰って帰宅後ウダウダしていた。昼前くらいにみんなを起こして談笑。基本的に髪の話をし、体重の話をした。途中みんな、風呂に入り汗を流していた。シャワーを浴びた後、和田森くんが抜けた髪を丸めてゴミ箱に捨てていた。話は尽きないけれども会場に移動。グリンミルクの3人はお好み焼きを喰ってから合流することとした。

田舎者へGO

市電で会場に向かったのだけれども到着がギリギリになってしまったが、ロクセットのオーナーさんが諸々準備をしてくれたおかげで事なきを得た。対応マイクを確認してたら、コンクリさんが登場しリハを開始。自分たちもループという聞こえなくなったら一巻の終わりという仕組みを使って演奏してるので、打ち込みのコンクリも同じだと思い、音の返しはなるべく大き目。とかしてたら、どうもマイクの調子が悪い。音が大きくならない。オーナーさんがパワーアンプの電源を入り切りしてくれたら治った。良かった。その後、グリンミルク、スピーカーとリハをしてPAをスピーカーのほりべさんにかわって自分たちのリハ。

ライブはハウる

前日の練習で歪みの調整をしてこんな感じがいいだろうな。と考えていたセッティングでリハをしてみるとなんかめちゃくちゃハウる。ハウるもののなんか音を小さくしたくはない。(←これが間違い。でもねぇーって感じ)テレキャスのリアのピックアップだけとてもよくハウる。リアを使わなければいいではないか。と思うのだけれどもループを聞かせるためには同じ帯域の音だと他の音と混ざって聞こえなくなる危険性があるため、ループはリアで入れて、演奏はセンターまたはフロントピックアップでやることに慣れているので、本番直前に仕組みを変更することはできない。ということで、音を小さくする。結果、音が小さいほうが全体的によくなった。ま、でも音量で押す感じのこともしたいので、また考えていくしかあるまい。ほりべさん、いろいろご迷惑をかけてしまい、すいません。本番はしっかりリハができたおかげで聞こえない音もなく、万全。

speakergainteardrop

ふぅ。スピーカーからはPAとして頑張る。スピーカーはPAがあっさり決まったので照明に凝ってみた。スピーカーの静と動の切り替えのタイミングに合わせて暗転→光量最大までいっきに持っていくとかしてみた。

SGT( 写真はよちぐさんのtwより )

はい、トラブル!

グリンミルクも途中までよかったのだけれども、kくんが叫んでるのに音量がまったくでない。リハであった症状だ。声のパワーアンプを見ると落ちている。再度電源をON。ついた!ついたのも束の間、ダメだ。また落ちた!オーナーさんが途中で変えのパワーアンプを持ってきてくれるまで、「こうなったら返しで声出しましょう!」と打開策を提案してくれた。おりしもそんな歌が多いわけではないグリンミルクの曲群の中で歌が多めの曲の最中である。返しのスピーカーのつまみを全て捻り上げて返しから声を出してみる。おぉ、少し変だけど聞こえる。更にリハでは上手くいかなかったアジテーション部分のディレイがなんかいい感じにかかった。不幸中の幸い!曲の後半部分でパワーアンプの入れ替えが完了。オーナーさん、ありがとうございます!!

グリンミルク(写真はよちぐさんのtwより)

トラブルを乗り越える!

最後のコンクリはパワーアンプもばっちりで良い感じに出来た。いやぁ、でもあれ一人だったら「終わってたな」と思いながら無事終演。あのとき会場にいてくれた全ての方々に感謝です。終演後はみんなでご飯を食べて帰宅。

コンクリ(写真はクラッシャー バンバン アゴヒゲさん)

朝はウダウダ

翌日は10時ごろに京都に向け出発するグリンミルク一行とギリギリまでいろいろ話をしてた。えーちゃんにアイドルパンチの話とかを聞いたり、kくんの自営の話をきいたりしてた。久々なこの感じはいいなぁ。グリンミルクを見送ったあと、家でしばらく呆けてスーパードラッグで助六寿司と焼きそばを購入。

銭湯へ

14時ごろに思い立って近所の銭湯に出かけた。サウナがあるということと、ここは刺青規制がないと聞いていたのでワクワクしながらタオルだけ持って出かけた。番台でおばちゃんに「髪長いから結んで入ってね。」と言われ、髪を結ぶ。あと「シャンプーとか何もないけど大丈夫?」と問われ、全く大丈夫じゃないので、ボディソープとシャンプーを数十円で購入。早速、服を脱ごうとすると目の前に背中一面に彫りの入ったおじいさんが…。噂は本当であった。おじいさんはそのまま何度もかけ湯をして湯船に気持ちよさそうに浸かっていた。僕は数十円で買ったボディソープ、シャンプーを使って体を洗い、入浴。湯船は紫一色であった。壁に本日はなんとかローズの湯と記載があった。そうかそうかこれが何とかローズか。と思いながら入浴。その後、サウナにIN。今回はサウナ7分程度→水風呂2分程度→外気浴3分程度を4セット繰り広げた。こちらも途中、口を開け呆けていた。サウナに入っている間におじいさんは消えていた。昭和然とした銭湯に入って気づいたのだが、昭和前期~中期の方々のほうが仮性包茎が少ない。そんなことを思いながら風呂から上がり帰宅。シャンプーしか販売していなかったので帰宅後トリートメント&ドライヤーをかました。その後、家で呆けていた。

4.14へ

呆けている時間が終わったら4.14へ。山口のelephantとdogrunfunclubのライブを観に行ってきた。山口で観るバンドを広島で観るのはいいもんだ。elephantもdogrunfunclubも良いライブであった。久しぶりに会ったタケさん、田舎者にも来てくれたじゅんさんに会えたのも良かった。また4.14でもたくさんライブしたいものだ。 帰宅後、家人がゴロゴロしていたので、そのまま一緒にゴロゴロして就寝。
そしてGWは終わった。。

elephant
ドッグランファンクラブ

2022/2/19-2022/2/20

土曜はいつもどおり

土曜はいつもどおり、ちゃんぽんを喰い、煙草を買いに行き帰宅。いつもと違うことと言えば、雨が降っていたことくらいかな。あとはちゃんぽんをとうがらしちゃんぽんにしようと思ってたのに、普通のちゃんぽんを注文してしまったことくらい。最近のよくある土曜日であった。

観たもの:
「王様ランキングの最新18話」
ヒリング様とため口で話してる女兵士みたいな人って誰だったけ?

「STAYHOME」
広島が舞台で修道高校が学校貸してたっていうのを聞いて観てみた。森絵都という作家の方が原作で世界でもいろいろリメイクされている作品とのことで、どんなお話かな。と思って観始めたけれども個人的には今一つ。説教に振る感じでもなく、禅問答みたいな自身の心の内の葛藤に振るでもなくって感じだったけれども要は観る年代、観せたい年代の差。
ターゲットにされていないジャンルの映画だったってことが結論かな。「あ、100m道路。」「あ、これ宇品の橋。」とか地元民ならではのとこは楽しめたしね。
夜に「新解釈三国志」の最初のほうだけ観て就寝。

俺は上り詰めるぞ!山。

日曜は朝8時に登山口の最寄り駅に集合するため、7時過ぎにチャリに乗って横川へ。その時間まで昨日の夜に録画してた対談番組を観てた。オズワルドの漫才師のお兄ちゃんと女優の妹の話が観たくて録画してたのだけれど、一家総出のコーナーになっててアットホームな感じが観ててほんわかした。あと諸々強い一家だなぁ。と。伊藤家の団欒を観た後、出かけたわけだが寒い。

久しぶりのにーくん

非常に寒い。耳当てをしていなかったので、チャリを漕いでる段階から耳が赤い。本日はバンド友達4人で三滝山~武田山の10キロ越えの登山コースにチャレンジの予定だったのだが、朝、早々に元悪者のおっくんから「体調が…悪い」との連絡があり急遽3人でアタック。ただおっくんのLINEの下に「体調が回復したら合流する」と記載してあったのだけれども、その時は3人とも社交辞令的なものだろうと思い、スルーして「お大事に」とだけ伝えていた。登山口口の最寄り駅に集合時間10分前くらいに降り立つとそこには、にーくんがいた。にーくんと会うのはあれだ。たかおくんとS角先生と4人で焼肉行って以来だ。1年ぶりくらいかな。

え、タバコ吸います?

1年合わないといろいろ話すこともあり、話していたら、LINEにて本日のオーナーS角先生より電車に乗り遅れちゃった。てへ。とコメントがあった。8時15分に到着した先生は合流後、アメスピに火をつけて煙をくゆらせていらっしゃった。アメスピが吸い殻となり、先生の携帯用灰皿に収まった後、登山スタート。

みんな人生歩んでんな。

歩き始めてしばらくしたところで、にーくんが「ここ、ぶーぶの家ですよ」といきなりぶーぶ(バンド友達)の家を紹介してくれた。ぶーぶいいとこ住んでんな。とみんなで言って更に歩く。また、しばらく歩いて登山口近くの寺に到着。この段階で先生は下に着ていた服を脱いでいた。僕はまだ寒かったので脱がなかった。登山口近くの寺の中に入り、途中から登山口に突入。まずは三滝山の山頂を目指す。

お手本のような曇り

初っ端からめちゃしんどい。

登山口から数分で我々はなかなかの傾斜角の登山道とも言えないような山道を這うように進んでいた。登山初心者のにーくんにはキツいかな?と思うよりも前に自分がキツかった。登りは心肺の機能が非常に重要だと思われるのだが、先生のスピード(予定のスピードの200%のスピードを記録していた。)についていく心肺ではないようだ。なんとか登り切ったらアスファルトの道路に出た。しばらく道路を歩くのかと思いきや、即また山道に突入。最初からなかなかキツい登山であった。三滝山の山頂から観る景色は軽く雪もふぶいていていろいろ霞んでいた。

おばあさんの好意

山頂で僕も服を脱ぐ。Tシャツの上に上着を羽織るような恰好で次の山へ。次の山の丸山~その次の山の石山は去年登っていたので、多少覚えている景色もあった。途中、老人ホーム?的な横から山道に入る際にホームに居住しているのであろうおばあさんから「その道、崩れとるけ行けんよ」と教えてもらう。一旦引き下がったもののS角先生は「んなこたぁない」とおばあさんの姿がいないことを確認し、小走りで山道にINされた。僕らも小走りで山道にINした。最近の雪のせいなのか割とぬかるんでいたり、道が細くなったりしていたものの結果、崩れているといった場所はなかったものの歩きずらい場所はあった。おばあさんが親切で言ってくれたことを感謝しながらも、おばあさんの姿が消えるか消えないかくらいで小走りを始めたS角先生の山への想いも強く感じた。

この辺でにーくんの声はもう小さかった
まだ元気なS角先生
石山

にーくん、登山どうよ?

石山の手前くらいの鉄塔で休憩した際にS角先生がにーくんに「登山楽しくない?」と聞くと、にーくんは小さい声で「楽しいです」と言っていた。続けて、僕が最初から結構しんどいコースなんでめちゃ疲れん?と聞くと大きな声で「疲れました!」と言っていた。S角先生は合点のいかない顔をされていらっしゃった。石山をくだり、火山の手前のお社みたいなとこで昼飯。このころ、温度もかなり下がってて尚且つふぶいていたのでかなり寒い。脱いだ服を全て着ても手が震える。

震えて食す、トルティーヤ。

風も吹いている。震えながら朝、コンビニで購入したトルティーヤを食す。身体の芯から冷え、オミクロンでもデルタでもなんでもない本来の風邪にかかりそうなくらい冷えた。そしてそこから火山(ひやま)へ。火山はシンドイ。と聞いていたのだけれども距離的にそこまで長くないためなのか?これまでの道のりがキツかったのか、それほど大変という印象ではなかった。

火山の途中

子供とおっくんは風の子

火山の山頂で休んでいると欠席のはずのおっくんから「今、どこすか?合流します。古墳のとこから登ります。」との連絡があった。とりあえず「古墳ってどこだよ」と全員で突っ込んだ。その後、山で途中合流ってできるもんなのか?も分からないまま途中の峠を待ち合わせにして武田山を目指す。20分後くらいに元気ピンピンのおっくんが山道に現れた。

そんな一酸化炭素吸う?

そして「昨日、薪切りよったんすけど、その薪燃やして一酸化炭素吸い過ぎたんすかね。朝、めちゃしんどかったす。」と言っていた。おっくんのそれが真実であれば、火災現場で煙吸って一酸化炭素中毒手前の身体と変わらないじゃないか。と思った。そして合流したおっくんを先頭に武田山を目指す。おっくんは最近トレイルランを始めたとのことで、山を軽々と行く。

おっくん合流
おっくんはグイグイ登る

スピードスターおっくん

既に疲労が困憊している3人はおっくんのスピードについていくのがやっとというか、「おっくん、はえぇ。スピード落としてくれ」と懇願していた。おっくんが合流してから何故か山道の傾斜が非常に急になった。武田山の手前なんかは手足を使って這うように登った。非常に疲れた。なにやら岩山が現れ、その裏側に行くとそこが武田山の山頂であった。

バリ元気なおっくん

武田山山頂。

着いてよかった。山頂でおっくんがコーヒーを入れてくれた。山頂の温かい飲み物は何にも勝るな。と思いつつ頂いた。息ついてると、おっくんが「会社の先輩とトレイルランをしてるんですけど、お前のクマよけの鈴の音、なんか音が良くないっていうんすよね。悔しいから中の部品を加工してサスティーンを伸ばしてやろうと思ってます。」と急に角度がドラマー角度になる会話などを楽しんだ。あと、おっくんが「トレイルランって体幹に凄く効くと思うんで、サキチヨさん(家人)に伝えといてください。」と言っていたのだけれども、サキチヨさん(家人)とトレイルランは水と油というか輪廻転生を8回繰り返しても決して出会わないような組み合わせだな。と思いながら聞いていた。

モンベルの鈴の音は綺麗。

途中一人で登ってた女性の方から写真を撮ってほしいとにーくんが頼まれて写真を撮ってあげたのだけれども、その女性のリュックにクマよけの鈴がついてたので、「その鈴ってどこの鈴ですか?」と聞いてみたら、「モンベルです」とのことで鳴らしてもらったら、全然音色が違った。モンベルかー。と全員で思った。ちなみにおっくんのは100円ショップの鈴。

にーくん、登山どうよ?2

武田山を20分くらいで下り、予定していた道程を全て完了。S角先生が最後ににーくんに登山どうだった?と聞くと、にーくんは小さい声で「楽しかったです」と声を絞り出していた。S角先生は悔しそうに「にーくんだったらハマると思ったんだけどなー」と言っていた。僕もにーくんもヘロヘロであった。S角先生も「膝が…」とか「足の裏が…」と乳酸が溜まっているご様子だった。

風の子は風のように帰宅。

おっくんだけは日曜日の朝起きたばかりの小3くらい元気だった。途中で「俺、こっちが近道なんで」と別れたのだけれども、たぶん走って家に帰るような雰囲気であった。ヘロヘロの身体でJRで横川まで戻り、そこからチャリを漕ぎ自宅へ。

温まりきらないぞ。身体。

風呂に浸かると冷え切った手の先や足の先まで十分に温めるのに結構な時間を要した。風呂から上がり、家人におっくんのトレイルランのことを伝えると、「あたしゃ、こないだ寒い中登山したじゃないか!」「あれが限界だ!」「お前、何言ってんだ?」みたいなことを言っていた。おっくん、サキチヨさんはやっぱりトレイルランはしないみたいよ。

2021/11/27-2021/11/28

なんだろう。最近成長期をまた迎えたのだろうか?21時前に眠って6時まで寝れたり、7時間、8時間の連続睡眠がしっかりとれる日が続いている。非常によい調子だ。👍だ。👍。なぜグッドと打つと👍が表示されるのだろうか?まぁ、良い。最近睡眠が格段と向上している。このことを記すことが大事なのだ。

土曜もほどほどに眠り起床。土曜にしては遅く8時頃に目が覚めてそこからウダウダしていた。10日前程度にアウトレットにzoffができるという情報を得ていて、最近布団の中でスマホの漫画読んでいると文字が読みにくくなっていて「ほう、これが老眼というものか」と思っていた矢先だったので「これは老眼鏡を作ろう」と決意し、家人にその旨を伝えていたので、家人から「今日、ジアウトレット行くんけ?」となぜか「ジ」をつけることが気になったもののほっておいて「行こう行こう」と返事をして引き続き、うだうだを続けていた。

11時ごろ急に思い立ち準備を始めて12時前に家人と共に市電に乗車。kindle unlimitedで「王様ゲーム」という漫画を延々読んでいたら西広島駅に着いた。西広島駅に無理くり引っ付けたような洒落たことがしたい空間KOIPARKを傍目に見ながらバス乗り場へ移動。ちょうど到着していたボンバスに乗り込み出発。目の前に座っていた若いカップルが手を繋いで彼女が彼氏の肩に頭をちょこんとつけてイチャイチャしているのを見ながら 「王様ゲーム」 を読んでいた。 ボンバス 内でもイチャイチャしてしまうような若者は生き急ぎ過ぎだな。どちらかがその身体に飽きたところで浮気なりなんなりを行い、その関係を終えるのだろう。長生きする愛情は小出しがいいぞ。とか思いながら 「王様ゲーム」 を読んでいたら着いた「ジアウトレット」。

「あ、ここイオングループなんですね」という発見以外はなにかとキッチン用品を見ていた。いつかzoffが見つかるだろうと思っていたらなかなか見つからなかった。結果、zoffの位置から真逆のコースを選んでいたようだった。なので、いろいろ見終わったあとzoffに入店。いろいろみたものの今の眼鏡の色違いで老眼鏡を作ることを決意。決意後、店員さんに事情を伝えると視力検査を実施。担当の方が京訛りで尚且つ、名前に京極と書いてあったことで夏彦、コナンの京極さん、美味しんぼの京極さんを思い出し気分は新しい畳の香りがする庭の手入れが行き届いた日本家屋で視力検査を受けているような気分であった。京極さんに「滋賀か、京都の方なんですか?」と聞いてみようとおもったもののタイミングもなかったのでこの質問は心に仕舞ったまま視力検査を続けた。視力検査の結果、丁度良く調整してもらった眼鏡をかけ、文字が書いてある冊子を渡され、「これで見えますか?」と言われたので冊子を開いてスマホの距離で文字を見ようとすると「そんなに近くで見ます?」と京極さんに言われ、「いや、布団の中のスマホはこれくらい…」と言い訳をする時間もなく、京極さんに小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。と教えてもらうくらいの距離で小冊子を読むことを勧められ、見てみるのだけれども、この距離なら今の眼鏡でも読める。その旨を京極さんに伝えると「ま、近視そんなにないですからね」と老眼疑惑が浮上した。どうも老眼とは違うもののようだ。老眼とはどうやら小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。 的な距離でも文字が見えにくいことをいうのだ。という学びを得たもののここで老眼作りを止めるわけにはいかないと思い、そのままスムーズに清算。いや、ついでにこのコロナ禍に対応するために眼鏡に曇り止めまでつけた。計16000円程度の支払いを終え、帰宅。眼鏡は12/11頃出来て送ってもらえるらしい。

日曜は7時に起床して宮島へ。久しぶりの登山。弥山という山に登って、あと何個か近いから行ってみようということで会社の登山部隊のみなさんに着いていってみた。

登山部隊の方々

弥山は昔登ったことがあったので、そんなにしんどくないであろうと思っていたけど、そんなに簡単という感じではなく、良い運動になった。

弥山の頂上

問題はここからだった。頂上から見える岩肌がむき出しの山があり、その上に人影みたいなものが見えたので「あんな岩肌のとこ登れるんじゃね。」と部隊長に言ったら「ん、今からあそこいくよ」とまさかの回答が返ってきた。部隊長曰く「近いから大丈夫」とのことだったけど、この段階で「近いとかそういう問題なのか?」という疑問が頭をもたげた。15分後、その疑問は正しかったことを知る。僕はロープを握り登山というよりはクライミングに近いスタイルで岩肌を登っていた。しかしながら頂上につくと気持ちがいいもんで「あぁ、達成感があるなぁ」「さ、降りて風呂に入ろう」という提案をするまでもなく部隊長が「次はあれね。15分くらいで着くよ」とのたまった。部隊は誰も息をあげるものもなく訓練の練度が伺い知れた。そして20分後、こんな看板を見ながら次の山の頂上を目指していた。

岩肌の山の頂上。
あ、これ二つ目の山だ。

このタイミングで見る「Dead end」はなかなかクるものがあった。

そして最後の山に移動。この段階では流石にいろんなことを学んでいた。
・メジャーな山は整備されている。
・アングラの山は逆。
・部隊長は疲れない。
・部隊も疲れない。
最後の山は階段的なものは存在せず、ただただ獣道であった。看板などは存在せず誰かがつけた赤いシールを頼りに歩くのみであった。しかもたまになんか難所がある。

難所。

獣道をかき分け、登りきると最後の山の頂上に着いた。こんなとこ来るのは自分たちだけだろうな。と高を括っていたら、頂上では60代70代の登山同好会みたいな感じの方々が弁当を広げて昼食をとっていた。おばあちゃんがジップロックに入れてきた切った柿を周囲に配り、周囲の知り合いのじいさん、ばあさんが「ありがとう」と柿を食っていた。このじいさんとばあさんがあの獣道を超え、ここにいるのか!ついでに小学4年生くらいの孫もあの道を超えてここにいるのか!と思うと自分の感覚がおかしいのだろうか?と思ったけど、この登山同好会が体力があるのだ。と勝手に結論づけることとした。

最後の山からの下山もなかなかのもんだった。道なき道とまでは言わないもののほぼ獣道を下山。どこを歩いてるのかも分からないまま部隊長について進軍。1時間程度歩いてようやく宮島水族館の近くに下山。この段階で太ももが痛い。確実に筋肉痛だ。靴脱ぎたい。風呂入りたい。なんか飲みたい。なんか食いたい。という第1次欲求みたいなものが脳の大半を占めていた。しかし下山時刻が14時ごろだったため、宮島には入れる風呂がなかった。15時からなら入れたのだけれども1分たりとも待てない。宮島を後にして楽々園のほの湯に向かう。楽々園に到着すると曇りであった。個人的に楽々園は曇りがよく似合う。なんとなく胡散臭い感じ。素晴らしい。誰にでもほどほど優しい感じがする。タトゥーショップの看板を見ながら、ほの湯へ向かう。途中で部隊長と部隊員が「あ、ナイスデイが潰れてる!」と非常に残念そうにしていた。ほの湯はいつも通り最高であったが、システムが宇品と違っていた。宇品のシステムの方がいいな。と思った。その後、食べ呑み放題の店で部隊長と部隊員が信じられないくらいの量の料理を注文し、その料理をやっつけて帰宅。

帰宅後、即寝。起きたら0時半でギリギリ月曜日であった。

2021/9/25-2021/9/26

出発

朝、これまた早朝5時頃に起床。
多分前日は21時ごろに寝たような気がする。そこからドラクエウォークを立ち上げてポチポチとモンスターを倒す。飽きたところで昨日の探偵ナイトスクープを観る。
テントがうまく畳めない。とかだった。いつもクオリティが高くてナイトスクープはいいな。
その後、アメトーークとか観てたら時間になったので出発。
近くの港へ。

乗船。乗船。

本日は近くの港から島へ釣り組と登山組と別れて遊ぶ。8時15分の集合時間には誰も来ることはなかったが、8時20分辺りに全員集合。
そこから切符を購入し、乗船。
乗船後、煙草でも吸おうと思ったら、喫煙室がコロナの都合で全面使用停止であった。残念。
今から行く島の情報をまとめた紙が1枚あったので、みんななんとはなしにその紙を読み込んでいた。
驚くような情報が満載だった。
島に到着すると、まずは竿を借りる。降りて15秒くらいのところに竿のレンタル所があった。そこでサビキ釣りセットを2つ借りる。着いた港あたりでも釣れるというので港に腰を下ろして準備。

山口の想い出


山口に住んでいた頃、チャリで15分くらいのところに港があったので、中学生のころ、剣道の練習の合間に同級生と釣りに行っていたことがあったのだが、その頃はキスを投げ釣りで釣っていた。山口の釣りの想い出はそれくらいだが、キスが何かとよく釣れた印象がある。そして広島に移り、15年くらい前に釣り雑誌の編集をしている友人に釣りに誘われて出かけたのだが、間違いない。と言われた釣り場で坊主(0匹)をかました。

広島には魚が棲んでいない。


それ以降、広島には魚が棲んでいない。と勝手に思っている。そんな坊主以来の釣り、尚且つ島。多少は釣れるだろう。それにサビキで魚は集まってくるだろうしね。とか高を括っていた。大山に一緒にいった親子も釣り組で参加しており、息子は釣り堀にしか行ったことがない。と言っていたので、「本当の自然で魚を釣ることは良い経験になるな」など人生の先輩めいたことを考えていたのだが、釣れない。全く釣れない。
やはり広島には魚が棲んでいない。サビキの釣針を垂らして、辺りを見回すと自転車や原付バイクで島民が移動している。そして島独自の交通ルールがあるんだ。ということを学んだ。いいな。島って。
場所を変えても何ら変わることはなく、エサだけが着々と海に帰っていった。息子は早々に飽き、youtubeを観ながら「今日の企画考えたの誰?」とプロデューサーみたいなことを言っていた。「俺だよ」と答え、見えるけど全く釣れない魚を水面の上からボーと眺めていた。

田舎のチンピラ

散歩へ

その後、一旦釣り竿を上げて「その辺を散歩してみよう」と次の企画を出したところで登山組の離脱者が現れた。「腰がまだ万全じゃないんで、ひとつだけ山登って帰ってきました」とのこと。彼は以前、登山で椎間板を痛めており、リハビリがてら行けるところまで登ってみると言っていたので、良い判断だったのであろう。そして椎間板の彼に息子は非常に懐いている。椎間板の彼に息子を預け、父と僕はちょっと散歩へと島内を歩き始めた。

とりあえず島の裏側まで行ってみようと歩き始めたら、なぜかあっちに●●がある。とか目的地を次々変更し、結果5~6キロの本格的な散歩を知らぬ間に楽しんでいた。途中釣り人に声をかけ、「反対側で釣りをしてるけど釣れないですね」とか言うと、「こっちはまぁまぁですよ」と魚が釣れていた。広島にも魚がいることが証明された。更にあるくと水面に畳を叩きつけたような音がした。近くにいた釣り人に「さっきのあれ、なんですか?」と聞いたら、「エイだよ」と教えてくれた。この頃には島を半周しようと相成り、グングンに歩いていたのだけれども結構高い壁に囲われた邸宅を発見した。二人で勝手に妄想を膨らませて、「ここは元々漁師の網元だったけど、戦前からテキヤ家業をはじめ、戦後にはここいら一帯を牛耳る●●一家となった家だろう。」とか好きなことを言っていた。その家の玄関前を通ると、非常に家庭的なママチャリが鍵もかけずに止めてあった。その後も到着時に竿を借りるときに通りかかったじいさんと会話をした際に結構イノシシがこのあたりにはいて、じいさんは朝からイノシシの駆除に出ていた。とか言ってたので山手側の隙間にイノシシがいるかもしれない。とかフンを見つけてこれはイノシシのフンだ。とか言って遊んでた。「もしイノシシに遭遇したらどうしよう?」「あいつら猪突猛進っていうくらいだから、あいつらの直線上から離れたら大丈夫」とか皆無の知識の上で安全を買っていた。本当にイノシシに遭遇したら高確率で二人ともパニックでまずはイノシシに背を向けて逃走すると思う。
小一時間くらいの散歩を終え、元の場所に戻ると息子と椎間板の彼が元気に遊んでいた。息子は椎間板の彼に非常によく懐く。その二人と合流して「さ、これからどうしようか?」という話をしていると、ボーと汽笛をあげて船着き場に船が姿を現した。時計を見ると12時50分。時刻表を見ると13時発らしい。「これはちょうどいい!」とみんなが思っていたところに登山組が姿を現した。ベストタイミング!そそくさと全員で釣り竿の返却や荷物をまとめて乗船。なんとか13時発の船に乗り込むことができた。

いつもの風呂へ

港に着くとそこからはいつも通り、銭湯へ。いつもみんな2,30分で風呂から上がってしまうので、長髪ということとサウナに入りたいことを考慮して風呂に1分くらい浸かって即サウナへ移動。「整う」という状態を未だに経験したことがないため、なんとか一度整わないものか?と毎回試みるもダメ。今回もダメであった。自分はサウナに5~10分→水風呂1分を数回繰り返している。多分何か違うんだろうな。とは思っている。風呂上がりに飯。あまり期待していない飯場だったけど、量も多く味も満足。予定ではここで解散だったのだが、駐車場で野球の話になり、バッティングセンターに赴いた。

バッティングセンターへ

ほぼ素人なので80キロの球とかを打ってたけど80キロはなんか変化球気味に手元に届いて打ちにくい。結果110キロを打ってみて「はえー」とか言ってた。息子は「球が怖い」「おえ(俺)はしない」と言って父を連れて別のゲームをしていた。父は隙間で球を打っていたが、流石素人と言わんばかりのバットコントロールであった。しかし日夜行っている筋トレが功を奏し、2回目の打席では豪快なスイングを見せ、元野球部曰く「ブライアントのようだ」と言っていた。僕はブライアントといえば、近鉄の黒人選手ということぐらいだったが、父の豪快なスイングとブライアントという単語が何かしっくりくるな。と思っていた。

体中が痛い

その後帰宅して日曜日。身体中が痛い。最初は寝違えたかと思ったり、腰を悪くしたのかと思っていたが、単なる筋肉痛であった。バッティングセンター痛。バッ痛。日曜日はずっと「あぁ、腰悪くしたんだろうから、またプランクしねぇとな」とかずっと同じ姿勢で寝てると身体が痛いな。とかずっとそんなことを考えながら、ネトフリで見つけた女子高生が釣り部に入って釣りをする。というアニメを観ながら、また釣りに行ってやるぞ。という思いを少しだけ強くした。
そんな感じ。

2021/7/22-2021/7/25

早朝の集合。そして大山登山へ

アラームで起床。早朝4時。
流石に初老でも不安になる時間帯なので、アラームを仕掛けておいたが正解だった。
起きて携帯を見ると「もう着いた」とのLINEが。4時半の約束で4時にもう着いた。とは。
やはり初老たちの朝は早い。急いで準備をして家の裏のコンビニに着くと、S角ももう到着していた。「これはかなり巻きの出発だな。みんな起きてるかな。」と思っていたら、着いているはずのお迎えの車が見当たらない。
なにやらS角が携帯にメッセージを打っている。どうやら事前に伝えていた僕が送った住所はコピペをミスってて前日に「ここにコンビニねぇぞ」というLINEを見たS角が「ここですよ」とフォローを入れてくれてたみたいだったのだが、フォローしたはずのS角も酔っぱらったままフォローに廻ってくれたらしく、間違えた地図のキャプチャを貼ったらしい。お迎えの車を探しに初老二人が朝4時から放浪。4時半前にようやく合流。市電の駅2つ近く離れたファミマで合流。紆余曲折あったが、結果スケジュール通り4時半に出発。
そう、この4連休を利用して我々SCC(S角クライミングクラブ)は初の県外遠征である鳥取県の大山登山を決行するのである。

大山へGO!

次のメンバーを拾いに安佐南区へ。中区から安佐南区まで昼であれば小一時間くらいかかってしまうのだが、流石早朝。20分で到着。予定通り。
ここで親子と合流。
息子7歳。今回はどのようなパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみである。お母さんが「お菓子忘れとるよ。」とお菓子が入ってるバッグを息子に渡そうとするが、息子はテンション高く聞く耳を持ちあわせていなかったので、代わりに受け取ってあげようとすると、お母さんが「おっと、そこまで。これ以上近づくな」と地雷でも埋めてあるのかと思ったら、自身ですっぴんの限界線を決めていたようだ。これ以上近づかれると、すっぴんの詳細がバレると思われるギリギリでお菓子が入ってるバッグを受け取る。最後にコンビニに残りのメンバーと合流し、一路大山へ。
5時過ぎに広島ICへIN

大山登山へ向かう途中、子供がクワガタを発見

コロナ禍とオリンピックということもあり、ETCの休日割引が効かないとのこと。コロナとバッハはいずれギャフンと言わせてやらないといけない。感動を与えてくれるのは日々努力を続けた選手である。日本政府、自民党、IOC、JOC、東京都はただの興行主であり、言うなればアイドルと運営みたいなものでアイドルのパフォーマンスと運営は別物と考えないといけないけど、メディアなどの印象操作で手柄が選手以外にも拡張してしまう。IOC以外、選挙という民意をぶつけていかなければ将来の世代に情けない国を渡すことになってしまう!との想いを胸に旅立ち。
庄原まで中国道を進み、そこからは下道で鳥取を目指す。
下道といっても信号があんまりない長閑な田園風景や山道を見ながら進む。
途中、コンビニで休憩した際に息子がクワガタの雌を発見。父が「お、おまえ虫触れるんじゃ」と言ってた。息子は「クワガタとかカブトは触れる」と言ってたけど、触ってるクワガタは雌であり、見方によってはゴキブリにも見える。なので、ゴキブリ渡しても触れそうだな。とか思っていた。高速に乗って3時間半後の8時半。大山に到着。

宿に車が止めれそうだったので、宿を目指す。宿は早々に見つかり、車も止めれたものの朝が早いのか宿自体が開いていない。誰の許可を取るでもなく、車を止めて準備。結果、なんの文句も言われなかったため 正解の行動だったと思われる。

宿
出発

父にねだり、高価なステッキを購入。しかし大山入り口で子供、ステッキに飽きる。

準備が完了すると早速登山道を目指す。 今回は中国地方最高峰とのことだったので、身体への負担も考えてステッキを購入していた。前日にステッキが届いたものの1本だと思っていたら2本封入されていた。「スキーみたいだな」と思って、今回は1本だけ持っていこう。と思い、1本だけを大山に持ってきていたのだが、登山口付近でステッキを持っている人は一様に2本持っている。
この段階でステッキが2本封入されていたのが、 間違いではなく、僕の思い込みが間違いであったことに気づく。そして廻りのメンバーもステッキを持ってきてるメンバーは2本持っている。うぅ。

割とメンバーがステッキを持っていたせいか息子が「おえ(俺ね)もステッキいる」と駄々をこね始め、登山口近くのモンベルで父がステッキを購入していた。

誰よりも高額なステッキを持った息子はご満悦気味でステッキを振り回し、父にそこそこのテンションで叱られていた。いよいよ夏山登山口というところから山頂を目指す。

帽子、マスク、サングラスと不審者スタイルでスタート。
開始5分で息子ステッキに飽きる。父にステッキをパス。
開始7分、息子「もう無理。抱っこ」と早すぎるリタイア宣言。 父に割とマジ説教を喰らって息子は半泣きになっていたものの、そこは流石子ども。
10分後には同様の駄々をこね始めていた。

この10分後に父にガチ説教を喰らう

そして、大山を登る。

2合目~5合目まで息子の精いっぱいの駄々に応え、何人かが抱っこしながら手を貸していたものの 6合目辺りからは大人も駄々に応える体力もないし、駄々をこねるごとに駄々が効かなくなることを 習得したのか、こねても無駄という理解の元、息子は半泣きな感じで結局8割がた自分の足で登山した。 9合目あたりから登りではあるものの、吊り橋みたいな形状の上を歩く格好となり、前も開けて気分がいい。 息子も何故か軽々と歩いている。そして山頂の山小屋へ。
S角はビールとカップヌードルで一杯やっていた。 そしてこんな健康的な登山グループにも関わらず、メンバー全員が喫煙者のため、 バレないような、なるべく迷惑がかからないような場所で一服。
小一時間程度休憩ののち、下山。

9合目くらい
山頂

下山はいつも息子が本領を発揮する。 登りに比べてはるかに楽なのであろう。軽々と山を下りていく。 そしてたまに調子に乗ってこける。 こけた後に父から「調子に乗るな。慎重に降りろ」と叱られると、 「調子に乗ってるって言わんで」と叱り方に異議を申し立てていた。 ま、その後も調子に乗って何度かこけていたけど。 子どもにとっては楽な下山でも大人は登りと同様に疲れる。
しかも帰りは別ルートで帰ろうとなったため、目算が立てれない。 「いつ終わるんや」と思いながら歩く。 途中あと1キロ。と書いてあったのに、しばらく進むとあと1.7キロと記載があり、 理不尽な立て看板に激怒とかしていた。 帰りは最終的に寺の横に出た。

地獄みたいに感じた石畳

あぁ、着いた。と思ったのも束の間。 そこから宿まで7割がたが雰囲気のある石畳。 疲れた身体に雰囲気のある不安定な石畳はキツイ。 ただ息子は元気いっぱいで走って前に進む。
大声で呼び止め、待たせる。 待たせてた場所に地蔵があって、「これは何だ」というので、 「日本は八百万の神っていうのがあって、これはお地蔵さんというけど、 道祖神ていう神様だ。みんなの旅の無事を祈っとけ」というと祈りはしたものの 納得していないご様子で「祈ったところで願いはかなうのか?」みたいなことを 問われたけど、「大丈夫だ。そう思うことが大事や」と答えておいた。 雰囲気のある不安定な石畳を超え、ようやく宿についたころにはヘトヘトだった。

そこから風呂に入り、一服。 晩飯は宿についてたけど、これが良かった。 この疲れた身体を動かして町中まで出る気力もなかったし、飯自体も美味かった。 18時から飯だったのだが、そこでご飯3杯を食べ、煙草を外で吸い、いち早く部屋に戻り、 布団に転げてたら寝ていた。18時半就寝。

で、起きたら1時半だった。 小一時間携帯を弄ってまた寝る。起きたら5時半。 他のメンバーも流石に寝るのが早かったらしく、数名を除いてこの時間に起床。 一部のメンバーが小さい山を登るというので、ついていく。 朝焼けが綺麗だった。

大山の朝焼け

境港へGO!早朝すぎて特に何もない。

全員が起床して7時ごろには宿を立つ。 境港を目指す。 8時半前には境港に着くものの小さい妖怪の像の写真を撮ると やることがなくなった。そこから朝飯を喰おうと近くのおさかなセンターや魚関係の施設や 店に立ち寄るもどこも開いていない。メンバーが「連休2日目の朝に海鮮丼喰える店がほぼやってないなんて怠慢だ!」と 勝手に憤っていた。1軒だけ開いていたのだが、長蛇の列で朝から35度近い猛暑に並ぶ気はサラサラなかった。

境港

人生初の出雲大社。お守りの仕様に新世紀を感じる。

予定を変更しそこから一路出雲へ向かう。 飯は出雲で喰おうと相成る。出雲の飯のリサーチはS角が行った。 「どこでもいいよ」というメンバーに何件かのリサーチ結果を報告したら、 「え、ここはダメよ」とか「海鮮丼にサーモンがない」などNGを喰らっていた。 人生至る所に青山あり。人生至る所に理不尽あり。だな。と思った。

出雲大社
博物館へ爆走。外気温35度。

S角チョイスのお店で飯を喰った後、出雲大社へ。 出雲大社は人が多かった。でも個人的に人生初の出雲大社で行けて良かった。 お守りなども購入した。そしてお守りにカード型なる令和仕様があることにも驚いた。 その後、民族博物館みたいなとこも見学し、15時頃大社近くの蕎麦屋で蕎麦も食した。 息子は小食ながら、蕎麦は食いたいと言っていたのに、店に着くと食欲が失せたらしく 「いらない」と言っていたが、最終的には3段の誰よりも高い蕎麦を注文し、とろろが喰えないという 理由で父にとろろ蕎麦1段を押し付けていた。

そこから帰宅。道中、帰りとS角セレクションをBGMにしていた。 人生で初めて大黒摩季のベストアルバムを聞いた。 帰宅後、シャワーを浴びて飯を喰ったら知らぬ間に寝ていた。

HPがほぼ0の土曜日

起きたらもちろん朝だった。 そこからアメトーーク、ナイトスクープなどを視聴したあと、 途中まで観ていた「七つの大罪」の5部を最後まで視聴。 最終的には北斗の拳と同じ「愛ゆえに」みたいな感じだったな。 そこから映画も観ようと思って映画も観てたけど、途中で飽きて 最近買ったキャビの音出し確認をしようと思い立ち、セッティングを行った。
セッティングするだけで汗が出た。久しぶりに小型アンプ類の音を出したら、 DVmarkのヘッドがバチバチにノイズがのっており、修理が必要だな。ということが分かった。 残念。なので、新しいキャビはとりあえずorange同士の組み合わせで使用することなりそうだ。 この日は何をするのも億劫で3食とも家人に作ってもらった。 ありがたい。ありがたい。

初のループ弾き語り。ループだと声が張れるらしい。

次の日は弾き語りでライブ。
昨日3食作ってもらったので朝飯と夕食の仕込みを行い出発した。 GWくらいにループの弾き語りがしたいな。と思って、 エレアコを買ったものの、弾き語りの機会がないとSNSに書いてたら、 尾崎ゴリラさんに上手いこと誘っていただき、機会を得た。ありがたい。
で、初めてのエレアコを使用してのループ弾き語りを行ってみたのだが、 ループならキーを半音下げなくてもいけそうだ。とか弾きがたりは やっぱり一人しかいないので、間繋ぎの小話も用意しといたほうがよいぞ。とか 学びも多かった。演奏自体はちょいちょい間違えしたもののどんな感じのことを しているのか?くらいは伝わるくらいの演奏だったので、まぁ良しと思うことにした。

家に帰り、仕込んでいた肉でポークビンダル―を作成。 ポークビンダル―作ってたら、会場にヘッドホンを忘れていることに気づく。 水曜に会場に取りに伺うこととした。 取りにいける場所の忘れ物でよかったと思うとともに、迷惑かけて申し訳ないな。と思いながら 夜は更け、4連休は終わっていった。

ループ弾き語り:撮影 尾崎ゴリラ