2022/6/18-2022/6/19

金曜は5150

金曜の夜はduoの練習。明日がライブだからね。5150の2番目に広いスタジオ。
この練習ではバランスも音量も音色もよくご満悦に終えたわけだけれども、こういうときに限ってライブは…と
いうことが多い。とうっすら脳裏をよぎる。そして、それは現実のものとなる。うぅ。
家に帰って、豚肉を切る。ワインビネガーと3種のガラムマサラを混ぜて漬け込む。

朝はのんびり

土曜、朝からのんびり。
寝てる家人の横で探偵ナイトスクープなどを眺める。
昼過ぎにカレーを作成開始。
久しぶりの大量調理。楽しいけど、分量がなかなか難しい。
朝から菓子などを喰っていたので、あまり腹が空かず賞味期限が切れた非常食のカップうどんなどを食して出発。
15時前にrootz着。
しばらく待っていると15時にちあきさん着。
楽器を持って中に入る。そこからカレーの話などをしてタバコなどを吸っていると、etosのメンバーがハイテンションで登場。元気なことは非常にいいことだな。と思う。
ハイテンションのメンバーのあとに「痛みに耐えてよく頑張っている。感動しそうだ。」と口にしたくなるほどの様相で違うメンバーが登場。昨日、屋上でタバコを吸っていて伸びをしたところ、背中をヤったそうだ。
ヤった背中を庇うため、一番楽な姿勢。背筋を伸ばす。を実施していたため、好青年ならぬ好中年であった。
そして多少背中に何かが触れたり、姿勢が崩れると苦悶の表情と阿鼻叫喚2歩手前くらいの声を出していた。

リハーサルスタート

etosのメンバーが続々集結したので、etosからリハ。
背中をヤったせいなのか、ベースの音が小さかったので「ベースの音が小さいよ」と言ってみたりした。
etosがリハしてるときにメシアと人人が到着。
京都の2ピースポップバンド。ポップバンドと自称しながらもその音楽はハードコアやオルタナの周辺からも愛され、キャラクターも併せて、非常に全方向の痒いところに手が届くバンド。
etosの後にメシアのリハ。メシアのリハくらいにヌイルが到着。
その後、自分たちのリハをして準備完了。
自分たちのリハが一番時間がかかってしまった。あーでもない。こーでもない。とやってた。

その後、カレー販売の準備をして開場時間を迎える。
今回もたくさんの人が遊びに来てくれてなにより。ありがたい。ありがたい。
ライブは自分たちのは置いといて、etosもヌイルもメシアも最高だった。
観てるほうも楽しかったのではないかな。と思う。
カレーも順調に販売できてうれしい限り。

ライブスタート

と 撮影:@mstnart_MMK
メシア人人  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
腰  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
ウサギ  @mstnart_MMK
カレー売りの中年  @mstnart_MMK

ライブ終了。ありがとう。

その後、みんなで飯を食う。
飯を食うのだけれども、なかなかの盛り上がりで楽しいひとときであった。
楽しい時間とはあっと云う間にすぎるもので気づけば日が変わりしばらく経っていた。
さ、これで終わりだ。と思ったのも束の間、楽しい時間の延長戦が開始されようとしていた。
背中をヤった好中年を中心に。
恐らくはアルコールで背中の痛みがバグってんだろうな。と思った。
ふと横を見ると、限界の家人が虚ろな目をしていたので、僕は延長戦には参加せず帰宅。
背中をヤった好中年が「こっち~」とみんなを案内したのであろう。次の日、延長戦の話を聞いたら、

  • ずっと日本酒をススメてくる奴がいる
  • 結局、店の日本酒がなくなるまで呑んだ
  • メシアが宿泊しているホテルに泊めてもらった奴がいる

など、なかなかのエピソードでよかったな。と思うと共にあぁ、あそこで帰って正解だった。と思った。

虚ろな目をしていた家人に感謝である。

日曜スタート

あくる日、昨日お客さんで来てたアンドーくんからラインが来てて、昨日、メシアと一緒にホルモン天ぷら食べに行こうって言ってたけど、用事を忘れてました。すんません。と書いてあった。

なので、11時前くらいにメシアと待ち合わせをしてまずは鷹野橋のぶらじるへGO
そこでメシアと京都時代の友達、石間くんも合流して4人で飲み物を啜る。
モーニングの時間帯でもなかったけど、飲み物頼んだら、パン半切れのチーズトーストみたいな美味そうなパンがオマケでついてきて、ラッキー。
しかし北山くん(人)はそうとは知らずにサンドウィッチとコロッケも別で注文してたので、なかなかの量を腹におさめていた。

エコリウムへ

そして「さ、今日はどこへ行こうか?」という話をするも鷹野橋という何かと観光地まで割と時間がかかりそうな場所だったので、結果、中工場(エコリウム)を見に行こう。と相成り、鷹野橋から徒歩。
ま、街並みを散歩するのも良いな。と思いながら、歩く。
途中、「俺、清水寺に行ったことないんじゃけど、清水寺に観光行こうと思ったら、どこのライブハウスに出たらええかね?」と質問すると北山くん(人)が「祇園のシルバーウィングスですね。」とか観光とライブを同時に済ませようとするおじさんの我儘に答えてもらったりした。
その後も行った遠征先の話や共通の知人の話などをした。
ルロウズやグリンミルク、shiNmmやayato、furateなんかの話もする。
対バンしてそうな感じがしたけれども、対バンしたことなかったり、してても大きなイベントでバンド数がたくさんいるイベントだったりする。とか
言ってた。

刑務所の壁と銭湯で撮影

エコリウムに向かう最中に広島刑務所の壁が見えたので、まずは広島刑務所の外周を案内。
「ここは数年前にね、李国林という受刑者が壁を越えて脱走したので、壁を高くしたんだよ。」とか案内した。
広島刑務所の壁を横目に進むと、吉島湯?かな。という銭湯になにやら人だかりができており、機材の関係からするとどうやら中で番組か映画かの撮影をしているっぽかった。外で待つスタッフさんを見ながら通り過ぎたわけだが、なにやら一人、昔よく世話をしてやった後輩のように僕に頭を下げてくるスタッフさんが一人いた。僕は「感じがいいスタッフさんだな。」と思っていたけれども、周囲は「あの人、絶対誰かと勘違いしてましたね。」と言っていた。確かにあれは誰かと勘違いしているのであろう。
次に気になるのは、演者と間違えたのか、小うるさい助監督とか監督、ディレクター辺りと間違えたのか?で個人的な心持ちが違う。
演者と間違えとけよ。と心の中で祈る。

到着。エコリウム

そうこうしてる間にエコリウムに到着。

エコリウム

綺麗な感じなんだけれども、特にこれ!って名物があるわけでもないので、しばし全員でボーとする。
ナツコさん(メシア)が「海の感じと建物の感じが実家の近所みたいです。」と言ってて、結構歩かせて実家の近所の風景に近いところに連れてきてしまい、申し訳ないな。と思いつつも、帰りに北山くん(人)に「これはゆかり作ってる三島食品の工場だよ。」と教えてあげたら、テンションが上がっていたので、目的地はエコリウムではない。三島食品だ。と自分に言い聞かすことにした。

広島グルメの旅スタート

その後、バスに乗り込み平和公園辺りまで戻る。
そこから辛部十日市店へ移動。
「ひこ」以外のつけ麺は初めて食うと言ってたけど、満足そうで何より。
ナツコさん(メシア)は辛さ1を頼んでいた。
食後即徒歩で次はホルモン天ぷらのみやさん食堂に向かう。
市電で観音のとこで降りて…とか考えてたけど、明らかに歩いたほうが早かった。
辛部十日市店の前の道を西区側に1キロちょっと歩いたら着いた。
みやさん食堂
腹いっぱいでそんなに食えない。と思っていたものの、結局肉15個とでんがく汁とビール4本を完食。
昨日、北山くん(人)がアンドーくんに勧められていたテールスープは売り切れであった。

名前の由来

ビールを飲み、天ぷらを喰いながら「メシアと人人(めしあとにんじん)」の名前の由来を聞いてみた。
元々は北山くん(人)とベースの子と二人で活動してて、ドラムを探してたらしい。
そこに遅れて入部したナツコさん(メシア)がドラムであり、彼らの救世主だったため、「メシア」あとは人が二人いたので、人と人。
併せて、「メシアと人人」となったらしい。
なので、「めしあとひとひと」が最初の正しい形らしい。
その後、ナツコさん(メシア)が「野菜」というバンドをはじめ、名前がドラム担当の人参となったことで、人人がにんじんと読めることから「メシアと人人(めしあとにんじん)」になったらしい。
ナツコさん(メシア)曰く、「だから略称でメシアと呼ばれると私のことだけなので、”メシニン”がおススメの略称です。」と教えてくれたのだけれども、上記を読むと分かる通り、メシア=ナツコ、人人=ニンジン=ナツコなので、メシニンと略したところで=ナツコである。
と、なると北山くん(人)の担当は「と」になる。
「これは鈴木実貴子ズと同じだね。」「そうですね。」というような話をした。

ヲルガン座へ

食後はまた歩いてヲルガン座に戻ってチャイフロートなどを飲んでいるとアンドーくんが合流。
しばし歓談。

メシアと人人


レコードは今ならオランダのとこが安い。とか台湾のとこもいいよ。って話をしたり、台湾でしたライブの話やアンドーくんたちが呼ばれた伝説のヴェトナムライブで4万円のシンセを
谷底に投げられた話などを聞いたりした。

そろそろ新幹線の時間なので、お開きにして二人の荷物を取りに本通りまでまた歩いて、荷物を回収し、あとはバスで広島駅へ。と思っていたら、そこにいる広島市民が誰もバスに乗り慣れず、どのバス停で待っていれば
お目当てのバスが来るのか分からない。という状況に陥る。
19時25分発の新幹線に乗るのに、19時2分に立町辺りをウロウロしていた。
アタリをつけてたバス停を諦め、隣のバス停で待つことを決意し、数分後広島駅行きのバスが到着。
19時7分である。
スリリングなバスの旅がスタートである。
信号で止まる。バス停の度に止まる。で、おぉ、間に合うのか?とヤキモキしてたら、19時15分に思ってるより少し遠くのバス停に到着。
ダッシュと思っていたら、目の前の信号が赤に。そして交通量が多い。
19時18分くらいに早歩きをしはじめ、19時20分に漸く新幹線の改札に到着。
そこから急いで改札をくぐるでもなく、メシアは別れの挨拶をキッチリ決めて帰っていった。

鷹野橋にチャリを置いてたので、ちょどよく来てた宇品行きに乗り込んでチャリを回収して帰ろうと思ったら、なんの因果か、比治山下経由の宇品港行きの電車であった。
皆実町6丁目で乗り換えて、鷹野橋でチャリを回収して帰宅。
帰宅後、家人と素麵を啜りながら、ネトフリでスプリガンを観ながら就寝。

2022GW

大阪へ

4月30日、起床後、割と家人とウダウダ家で過ごした後に11時くらいに広島駅へGO。本日は扇町para-diceにてライブ。GW期間なのか、ホテルもこないだ泊ったところは取れず、新幹線も割安のものが取れずいつもより高級感溢れる仕様の旅。新幹線はいつも1時間程度停車する岡山駅を1分程度で出立し、いつも食う饂飩が食べれなかったが、その分12時の便に乗り、1時半には新大阪に着というナイスなスピード感で移動。そのまま大阪駅に進み、環状線に乗り換えて扇町。14時過ぎには扇町の商店街を歩いていた。

扇町公園

扇町着

いつも目印にしている額縁屋と閉店した店舗前での野菜販売所を横目にpara-diceに向かう。ただこの野菜販売所は横目では留まらないくらい野菜が安い。広島とはちょっと次元が違う。安価、大量。野菜も果物も安い。苺がひとパック150円とかだった。もちろん近所に住んでいるのであろうおばはんたちが集まって野菜や果物を購入していた。牛蒡とかも50円とかだったような気がする。para-diceに荷物を置いてまずは今回のホテルの場所の確認。近くの扇町公園というとこを見ながら移動。扇町公園は関テレの裏手にある公園でちょっとした丘があり、その丘が何か優雅感を演出している良い公園であった。ホテルを確認した後、公園の中を横切ったのだが、子供たちが遊び、主婦たちが集い、ウッドベースの練習をしている人もあった。

マウント婦人会

家人と「いやぁ、広くて良い公園ですね。」とお話していると、家人が「今、見たか!おい?」と少し興奮気味に話しかけてきた。見るも何も平和的な公園ではないか?みたいな感想を述べると、「お前の目は腐っているのか?すぐそこにいたあの主婦の集団からマウント取り合いの殺伐とした空気が流れていたではないか!」とおっしゃられ、「奴ら、たかが野っぱらの集いにハイブランドで決めていやがる。そしてあの会話の端々からそれぞれの旦那、子供でのマウント、もしくは没落を願っている叫びのようなものが聞こえるではないか!」と強い口調でおっしゃられていた。「あたしゃ、一瞬で分かったね。あいつらは怖いよ!」と高らかに長閑な春の日の午後、扇町公園で宣言されていらっしゃった。会場に戻り、リハ。リハ後、ホテルにチェックイン。チェックイン前にラブホテルの前でキンポ?キンパ?だったかな。韓国海苔巻きを購入。

韓国風海苔巻きを喰う

ホテルで食す。美味い。美味い。プルコギ入りとチャンジャ入りを喰ったけど両方美味かった。海苔巻き喰ってひと段落した後に会場に戻る。久方ぶりに会った「あの娘はウォンバット」のメンバーと話をしたりした。メンバーそれぞれ数年といえども人生を歩んでいて何より。新しいドラムの子が僕も持ってるUteroTシャツを着ていて話をしたら、大学まで九州にいたそうな。で、「九州でもウサギ見たことあります。」って言っててくれて、「世の中狭いな」と感慨に浸ったりしていた。自分たちのライブはほどほど。最近、duoが多いのでいろいろ考える。ウサギ4人で完成の曲を2人でやるより、2人体制の曲を0から考えたほうが良いのでは?とかね。ま、考えても答えを出しても時間がかかりそうなので、いつも考えるのを途中でやめるんだけどね。

ライブってバンドっていいよね

対バンのあの娘はウォンバット、jabberwocky、槙平れんくんも良い演奏で観ていて楽しかった。観に来てくれてたMerryGhostsの脇坂くんに「jabberwockyのギターええ音しますよ。凄いですよ。」って聞いてて観たら、本当にええ音だった。個人的にピックガード小さいSGを使ってる人はええ音出す。という理論があるのだけれども、それがまたしてもハマっていた。演奏後はpara-diceで酒を呑みながら談笑して23時過ぎ頃に帰路。帰りにモスバーガーを購入。

あの娘はウォンバット
jabberwocky
槙平れん

夜の扇町公園

てっぺいくんに「扇町公園、夜は公園で一人でベンチに座ってると…」となかなか良い話を聞けたので、家人に共有すると「よし、夜は公園の中を突っ切って帰ることは止めよう」と言っていた。そういえば昼間、公園でホームレスではなさそうだけれども、いつも一緒の服を着ていそうな独り言をずっと言ってる兄ちゃんを見かけていたのだけれども、夜もその兄ちゃんみたいな人を見かけた。やっぱ公園に住んでんのかなぁとか想像していた。大阪の朝、特に何もないのだが、雨が降っていた。15キロの荷物を抱え徒歩での移動。雨は想像以上にテンションを下げてくれる。

朝風呂

ま、考えても雨が止むわけでもないので、とりあえず大浴場があるというので、大浴場に移動。朝だからそんなに人いないだろうな。と思っていたけれども、常時7-8人くらいの人がいた。ちょうどサウナもあったので、5~10分サウナ、1~2分水風呂、2~3分外気浴というセットを三回くらいやった。3回目で窓の外の景色をボーっと見てたら口が自然と開いて諸々緩んでいた。これを「ととのう」というのだろうか?と思ったもののこれは呆けているだけだ。という結論づけて風呂を上がる。ロン毛の短所、ドライヤーの時間がかかる。しかも風呂場のドライヤーのパワーが弱い。10分以上かけてゆっくり髪を乾かす。チェックアウトギリギリまで部屋でウダウダしたものの雨は止まず、小雨の中荷物を持って扇町の駅を目指す。

喫茶店へ

ちょっとだけ時間が早いので、前にも行った扇町駅近くのいなたい喫茶店でモーニングを喰う。煙草が中で吸えることからどうやら中はほぼほぼ喫煙者であった。450円で珈琲とサンドイッチ。値段からしたら十分に満足である。そこから昨日とは逆のルートで新大阪まで行き、帰宅。12時半に新幹線に乗って14時ごろ広島着。新大阪の待ち時間で家人は551をゲットしていた。帰宅後、551を喰い、昨日から観ていた「その着せ替え人形は恋をする」を最後まで視聴。コスプレにかける青春物語と言えばよいのか、口調などなかなか恥ずかしくなるシーンも少なくはなかったが、面白かった。2部などもあるのであろう。楽しみだ。

コンクリ詰めへ

夕方はコンクエストに「コンクリ詰め」を観に出かける。コンクリ、ヌイルはじめ見知った方も少なくなく、初めて見るバンドさんも多い。こういうイベントは良いなぁと思う。大阪のB玉は名前は知ってたけど初めて観た。ハードコア的なものや歌ものなどいろんなタイプの曲があるのが楽しい。ボーカルの人は知らぬ間に鼻血を出していた。やっぱり作りたい曲を作りたいように作って後は聞く人が勝手に判断どうぞ。ってのが音楽は正解だなーとか思っていた。あとギターの上手い女性っていいな。と再認識した。岡山のダンスマイダンスも初めて観たけれども明るい!楽しい!ハードコアであった。「コンクリ詰め」楽しかったな。半袖で出かけたのだけれども、半袖のチャリは少し肌寒かった。家に帰ると家人がコロコロ布団に転げていた。

ヌイル

スプリットCDを聴く

次の日は前日に購入していたヌイルとアンチクロックワイズのCDを聴いたりしたのだけれども、2バンドスプリットで5曲づつ入っているはずだったのだが、12分程度でアルバムが終了した。なので2周した。

アニメを観る

この日から2日間は予定がなかったので、「鋼の錬金術師」「re:ゼロ」のアニメを視聴開始。昼寝しながら観てたりしてたので、ところどころうっすらだけれどもお母さん復活させようとして手足と弟の身体がなくなり、さぁ大変。賢者の石?で元通りの旅を国家の犬になりながら頑張る話と死に戻りのタイムリープものだった。パチスロ台で見てたメイドが主人公かと思っていたら違った。そしてどうやら写真があるので、この日カレーを作った模様。あと出来たばかりという無印良品のデカい店にも出かけた。

登山1周年

5月4日は朝から登山。SCC(シモカドクライミングクラブ)一周年記念登山。安佐南区大町の住宅街から登り始め、武田山~火山を超え、1年前にBBQをした春日野ハウスに着弾。みんな1年で装備から体力から飛躍的に向上しているのではないでしょうか。S角先生だけは前日が前職の呑みで二日酔いながら、見知った山なので大丈夫であろうと参戦され、途中で「ゲロ吐きそう」と言っていた。幸いゲロは吐かなかったものの疲労?いや酔いが溜まっていらっしゃった。12時半前に春日野ハウスに到着し、そこからBBQ。実にGWっぽい。良い。BBQ後、S角先生が発見したキックボードを手に子供たちと大きな公園に移動。

下山

普通に怪我をする

公園がトラック型で周回できる形だったので、S角先生の持ったキックボードで「みんなでタイムトライアルをしよう。」と提案したのが運の尽き。乗ったこともないキックボードでタイムトライアルにチャレンジしたところ、最終コーナーで膝をついてこけた後、コンマ数秒で顔から地面にダイブを決めてしまった。見ると左手から大量の血が出ている。みんな最初の膝からのコケでは大笑いだったもののその後、顔からイッた際は命を心配する程度のコケだったそうで、ま、左手だけで済んで何よりと思っていたのだけれども、3日後のライブまでに快復するのか?その一点が疑問であった。大量の絆創膏を指に巻き、帰宅。

家人の金言

帰宅後、家人は「まぁ」と言い、続けて「なぜお前はできるかどうかも分からないことにできる体(てい)でチャレンジできるのだ?」と至極ごもっともなことを言われた。次の日はただただ体力の回復をし、その次の日は家人は仕事に出かけ午後から一人で過ごした。近所のスーパードラッグで助六寿司とカップヌードルを買ってくったりした。その日の夕方はウサギduoの練習にでかけ、帰りにお好み焼きでも喰おうと思っていたら、ひとつは満員でひとつは閉まっていた。しょうがないので、ジョイフルでハンバーグを22時頃食った。あ、かき氷も食った。なので多分太る。

グリンミルクがやってきた

寝ている間にグリンミルクご一行がやってきて、朝起きると布団で寝ていた。5月7日は田舎者。久しぶりに会うグリンミルクの3人も変わりなくて何より。朝は家人とパン屋でパンを買い、河原で喰って帰宅後ウダウダしていた。昼前くらいにみんなを起こして談笑。基本的に髪の話をし、体重の話をした。途中みんな、風呂に入り汗を流していた。シャワーを浴びた後、和田森くんが抜けた髪を丸めてゴミ箱に捨てていた。話は尽きないけれども会場に移動。グリンミルクの3人はお好み焼きを喰ってから合流することとした。

田舎者へGO

市電で会場に向かったのだけれども到着がギリギリになってしまったが、ロクセットのオーナーさんが諸々準備をしてくれたおかげで事なきを得た。対応マイクを確認してたら、コンクリさんが登場しリハを開始。自分たちもループという聞こえなくなったら一巻の終わりという仕組みを使って演奏してるので、打ち込みのコンクリも同じだと思い、音の返しはなるべく大き目。とかしてたら、どうもマイクの調子が悪い。音が大きくならない。オーナーさんがパワーアンプの電源を入り切りしてくれたら治った。良かった。その後、グリンミルク、スピーカーとリハをしてPAをスピーカーのほりべさんにかわって自分たちのリハ。

ライブはハウる

前日の練習で歪みの調整をしてこんな感じがいいだろうな。と考えていたセッティングでリハをしてみるとなんかめちゃくちゃハウる。ハウるもののなんか音を小さくしたくはない。(←これが間違い。でもねぇーって感じ)テレキャスのリアのピックアップだけとてもよくハウる。リアを使わなければいいではないか。と思うのだけれどもループを聞かせるためには同じ帯域の音だと他の音と混ざって聞こえなくなる危険性があるため、ループはリアで入れて、演奏はセンターまたはフロントピックアップでやることに慣れているので、本番直前に仕組みを変更することはできない。ということで、音を小さくする。結果、音が小さいほうが全体的によくなった。ま、でも音量で押す感じのこともしたいので、また考えていくしかあるまい。ほりべさん、いろいろご迷惑をかけてしまい、すいません。本番はしっかりリハができたおかげで聞こえない音もなく、万全。

speakergainteardrop

ふぅ。スピーカーからはPAとして頑張る。スピーカーはPAがあっさり決まったので照明に凝ってみた。スピーカーの静と動の切り替えのタイミングに合わせて暗転→光量最大までいっきに持っていくとかしてみた。

SGT( 写真はよちぐさんのtwより )

はい、トラブル!

グリンミルクも途中までよかったのだけれども、kくんが叫んでるのに音量がまったくでない。リハであった症状だ。声のパワーアンプを見ると落ちている。再度電源をON。ついた!ついたのも束の間、ダメだ。また落ちた!オーナーさんが途中で変えのパワーアンプを持ってきてくれるまで、「こうなったら返しで声出しましょう!」と打開策を提案してくれた。おりしもそんな歌が多いわけではないグリンミルクの曲群の中で歌が多めの曲の最中である。返しのスピーカーのつまみを全て捻り上げて返しから声を出してみる。おぉ、少し変だけど聞こえる。更にリハでは上手くいかなかったアジテーション部分のディレイがなんかいい感じにかかった。不幸中の幸い!曲の後半部分でパワーアンプの入れ替えが完了。オーナーさん、ありがとうございます!!

グリンミルク(写真はよちぐさんのtwより)

トラブルを乗り越える!

最後のコンクリはパワーアンプもばっちりで良い感じに出来た。いやぁ、でもあれ一人だったら「終わってたな」と思いながら無事終演。あのとき会場にいてくれた全ての方々に感謝です。終演後はみんなでご飯を食べて帰宅。

コンクリ(写真はクラッシャー バンバン アゴヒゲさん)

朝はウダウダ

翌日は10時ごろに京都に向け出発するグリンミルク一行とギリギリまでいろいろ話をしてた。えーちゃんにアイドルパンチの話とかを聞いたり、kくんの自営の話をきいたりしてた。久々なこの感じはいいなぁ。グリンミルクを見送ったあと、家でしばらく呆けてスーパードラッグで助六寿司と焼きそばを購入。

銭湯へ

14時ごろに思い立って近所の銭湯に出かけた。サウナがあるということと、ここは刺青規制がないと聞いていたのでワクワクしながらタオルだけ持って出かけた。番台でおばちゃんに「髪長いから結んで入ってね。」と言われ、髪を結ぶ。あと「シャンプーとか何もないけど大丈夫?」と問われ、全く大丈夫じゃないので、ボディソープとシャンプーを数十円で購入。早速、服を脱ごうとすると目の前に背中一面に彫りの入ったおじいさんが…。噂は本当であった。おじいさんはそのまま何度もかけ湯をして湯船に気持ちよさそうに浸かっていた。僕は数十円で買ったボディソープ、シャンプーを使って体を洗い、入浴。湯船は紫一色であった。壁に本日はなんとかローズの湯と記載があった。そうかそうかこれが何とかローズか。と思いながら入浴。その後、サウナにIN。今回はサウナ7分程度→水風呂2分程度→外気浴3分程度を4セット繰り広げた。こちらも途中、口を開け呆けていた。サウナに入っている間におじいさんは消えていた。昭和然とした銭湯に入って気づいたのだが、昭和前期~中期の方々のほうが仮性包茎が少ない。そんなことを思いながら風呂から上がり帰宅。シャンプーしか販売していなかったので帰宅後トリートメント&ドライヤーをかました。その後、家で呆けていた。

4.14へ

呆けている時間が終わったら4.14へ。山口のelephantとdogrunfunclubのライブを観に行ってきた。山口で観るバンドを広島で観るのはいいもんだ。elephantもdogrunfunclubも良いライブであった。久しぶりに会ったタケさん、田舎者にも来てくれたじゅんさんに会えたのも良かった。また4.14でもたくさんライブしたいものだ。 帰宅後、家人がゴロゴロしていたので、そのまま一緒にゴロゴロして就寝。
そしてGWは終わった。。

elephant
ドッグランファンクラブ

2022/4/23-2022/4/24

ハッピーバースデー

土曜の朝起きて後、即寝ている家人の耳元で「ハッピーバースデー」と数度呪詛のように唱える。家人は「うぐゎあ」と起き上がり、「どうも」みたいな感じでそのままスムーズに二度寝。健康ではないけれども、大病で病院にかかるというほどのこともない状態で今年も家人の誕生日を迎えられてなにより。最近の家人は目覚ましで起きる。⇒二度寝⇒覚醒後、布団の中でスマホを見る⇒起床。というワークフローで廻しておられる。誕生日のこの日もそのワークフローをしっかりこなされて起床。

異世界ものっていいよね

数日前から家人と二人で「盾の勇者の成り上がり」という異世界転生もののアニメを観ていたので、この日も起床後続きを視聴。これまでも異世界ものをいくつか観てきたのだけれども、大体異世界には亜人と魔人がいるよね。これって「異世界」を定義して、国名、言語、通貨諸々を統一しても大きな問題はないのではないか?って思ってしまった。逆にそのほうが各作者により、近似のパラレルワールドが出来上がり、視聴者も共通する世界線の中で複数の話を楽しめるのってとても面白い体験になるかもしれないな。とか考えていたけれども、ま、大きなお世話みたいな発想だな。と思い、考えることをやめた。で、「盾の勇者の成り上がり」を観ていると家人が起床。家人も一緒に眺める。後半に差し掛かるところで飯を食いに出かける。

麻薬のようなちゃんぽん

もちろん毎週喰ってるちゃんぽんである。本日は時間も昼時を過ぎた13時過ぎだったので、待つこともなかろう。と思っていたのだけれども、ま、僕たちは待つことなく入れたのだが、以降の来訪者は待ちが発生し、行列を作っていた。14時閉店の飲食店の13時半ごろに。ま、それくらいここのちゃんぽんは中毒性があるよね。とか思いながら、ちゃんぽんを喰う。

烏賊運

これは運なのか?と思っているのだけれども、ちゃんぽんに入っている烏賊の輪切りの数がいつも違う。運が悪い日は烏賊の輪切りが入っていないこともあるんだけれども、平均1輪切りだな。と思っていたところに本日3輪切りが入っていた。多分、運がいいだけなんだけど印象には残るんだよね。「今日、烏賊の輪切りが3つも入ってるぞ」って。

今日のスープ熱くね

美味しくちゃんぽんを頂きながら気づいたのだが、本日のスープはいつもより熱い。そしてそれを喰っていると汗が噴き出る。大量の汗はタンクトップを湿らせる。額から出る汗は目に侵入し視界も不良だ。さらに来る前にした洗顔、化粧水、乳液、美容液の効果を無に帰した。ティッシュで汗を拭きとりながらちゃんぽんを喰う。美味。いつ食っても美味。

タンクトップを変えるよ

喰い終わったあとに家人から「おまえ、家帰ってからタンクトップは変えたほうがいいぞ。」とアドバイスを頂く。帰宅後、タンクトップを着替えた後に荷物を抱えて出立。まずはタクシーを拾う。道端で拾おうと試みるもダメ。結局uberにて拾う。

publicbar ROOTZ

機材とコロナ対応品を積み込み、rootzへ本日は田舎者。会場に到着し、荷物を降ろして一服しているとわらわらと出演者の皆様があらわれ、kからリハをお願いする。

両替、両替

途中、家人が両替に行くというので一緒に出掛ける。100円ショップでなにやらお目当ての品があったようで400円の商品を購入されていた。「これは両替にはならないのでは?」と思っていたけれども、万券で払って1000円札で釣りをもらっていたので、1000円札の両替がメインだったのであろう。と思う。会場に戻ると、続々とリハ。

迫兄の靴

あまり久しぶりでもないけれど迫兄を見ると、ボンダイ(hokaoneone)を履いていた。おぉ。と思い、hokaoneoneいいよね。いいっすね。の会話をし、加藤くんにhokaoneoneの魅力を語ったりした。etosのリハが終わり、自分たちのリハを少ししたところで開場。リハの最後に家人から「いつもより音が聞こえない。アンプを思いっきりドラムに向けよ」のお達しがくだる。ギターアンプ、ベースアンプを家人に向けてライブスタート。

田舎者vol知らん

1曲した段階で低音がグッとこないことに気づき、2曲を終えた段階で再度アンプの位置を調整。いつもJCというアンプでライブをしてるので、JC以外のアンプでライブをするときはもう少し音の調整がいるな。とライブをしながら思う。しかも練習だとなんとかなるだろう。というとこまで持ってっていても、やはりライブは生ものだな。duoの新曲群をやろうと思っていたのだけれど、目線を併せた段階で「今日の環境は危険だ。止めよう」をアイコンタクトで交わし、失敗しにくい曲で事なきを得たのだが、いつもの曲でも危ない瞬間(ループ音が聞こえなくなる)があった。事故らずに済んでなにより。順にetos、wave、人体工学、kのライブ。おじさんたちは2年間のブランクと練習の成果が上手く絡み合ったライブであったが、初めて出てもらった人体工学はバランスが非常に良い仕上がりのライブであった。おじさんたちは少し諸々欲張ってしまったのかもしれない。でも、おじさんたちはおじさんたちでなにやら新境地?ニューバージョン?と言えるような進化をしており歳を重ねてもまだまだ可能性に満ちている音だったな。

@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK

ご来場ありがとう

あと、田舎者にしては珍しく集客が良く多くの方にご来場いただけた。ありがたい。初めてウサギ、etos、wave、人体工学、kを観たって方も一定数いたのではないか?と思うと良いイベントになったのではないかな。と思う。またご来場のお客様が多かったおかげで出演者はみんな美味しく安価にご飯を食べることができました。ありがとうございます。全てにおいてベリーベストだったのではないでしょうか?

@mstnart_MMK
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おっくんは忘れる

日曜の朝、目覚めたら昨日もノリノリだったおっくんがまた忘れ物をしたらしく、街で探し物を始めたらしかったが、早々に発見されなにより。
日曜はまた異世界もののアニメを視聴。このアニメはいろいろ雑な説明であったもののまぁまぁではあった。

バースデーケーキ

途中、家人とケーキを購入をしに出掛ける。家人はチーズタルトを購入し、ハムハムと美味そうに喰っていた。
家人はそのまま昼寝をキメ、途中で起きて飯を食い、また0時頃に寝た。
ハッピーバースデーサキチヨ!

2022/3/18-2022/3/21

ファイザーをば

金曜はワクチン3回目接種のため、特別休暇。前日にドラクエウォークでモンスターが追加されてたので、捕獲がてら歩いていこうかな。なんて思っていたら、雨じゃねぇか。傘さすだけで精一杯。橋を渡り、隣のブロックの病院へ。簡単な問診を受け、早速ファイザーをブスリ。刺してくれた女性の看護師さんが左利きだった。15分ほど待って帰路。

ここは一体…。

建物を出るとき1Fフロアに老人が溢れていた。一体ここはなんなんだろうな。と思って考えてみたけれども、総合施設みたいなものかな。と。老人施設、病院、入院施設もあるのかな?極めつけは隣が寺社仏閣なので、弔いまで一気通貫、オールインワンでOKです。みたいな感じかな。と思いながら帰宅。本当はどんな施設なのかは調べてないから分からないし、調べる気もあまりない。

Notは・つ・ね・つ

家に帰り、今回は熱が出るかもしれない。と家人が用意してくれた解熱剤を手元に置き、布団に寝転ぶ。一向に何も起こる気配がない。注射を打った腕が鈍く重い。これが唯一の違和感であった。そのまま何をするでもなく、日がな一日ぼーっとしていた。

土曜起床後も変化はない。良かった。あ、腕は鈍く重いままだったな。午前中は探偵ナイトスクープを観て、風呂に入る。午後にuberを呼びつけて町へ。

い・な・か・も・の

本日は「田舎者」久しぶりの開催且つ初めてroxetteでの開催。roxetteはcomaのビルの3Fにできた新しいライブハウスである。ちなみにcomaはスタジオになった。初めての利用ということでオーナーさんに簡単に説明をしてもらい、尚且つほぼほぼ最後まで会場にいていただいた。roxetteやcomaやmadhouseは基本、箱だけ貸すというスタイルで借りたほうがバーカンもPAも照明も全部するという前提で人件費を削り、安価な料金設定となっているので、オーナーさんが稼働してしまったら、損なのに初めてということで最後まで付き合っていただき感謝、感謝です。

感謝ばかりですわ

知らぬ間にバーカン業務もしていただき、重ね重ね感謝です。イベントは関西から3組、広島から3組という形。関西からはMerryGhosts(2人),アシスタンツ(2人),ガリザベン(1人)という3グループ合わせて5人。これは車1台で来れる。出演者だけならセダンで来れるな。広島はウサギとスピーカー、ヌイルと素晴らしい二組に力を借りることができたので、始まる前から「うん、これは間違いねぇだろ」と高を括っていた。そして結果、高を括ったままでオールOKだった。

俺が不安材料

1点、久しぶりにPA業務を自身が行う。ここだけが抜群の不安材料である。このことを失念しておりました。が、終わってみれば何とかなったという想いでいっぱいである。スピーカー堀部さんにも多分に手伝っていただき、感謝、感謝です。またPAのみならず、ステージ内のセッティング(ドラムの移動とかね)では、スピーカーのいっきさんに多分に手伝っていただき、セッティングが多く変わる状況でしたがスムーズに進行することができました。ありがとうございます。こちらも感謝、感謝でございます。また集まってくれたお客さんの醸成する雰囲気も最高でした。これまた感謝、感謝です。

田舎者スタート!

イベントはウサギからスタート。久しぶりの広島四人編成でのライブでどうだったのか?という感じはあるものの楽しくはできたかな。という感じ。最後、曲の途中でアクションを起こすとギターのストラップが千切れ、ギターが床に打ちつけられ「はぁぅ」と思ったもののギターを拾い上げ、ギターを演奏しようとするも音が出ない。後から確認すると、ギターとアンプをつなぐ線もキレイに断線していた。なので、最後の曲はハンドマイクで歌だけを歌っていた。

そしてこれで腰も痛めました。(撮影:simon)

MerryGhostsは圧倒的な演奏とパフォーマンスの完成度であった。寸分違わぬ演奏の中に熱を込める感じ。息が合うとかそんな感じではなく、塊になる感じとでも云おうか。どんどん円になる。うーん、元気玉が出来上がる過程を見るようなエネルギーが溜まって上に突き抜けていた。

MerryGhost (撮影:simon)

スピーカーは久しぶりのライブということを感じさせない静と動の表現。PAの傍ら照明をしており、タイミングを合わせて照明を暗転から再大光量にしようと思っていただけれども、いっきさんのタイミングを見ようとしてたら、誰かの後ろ頭がずっといっきさんの手元を隠しており、ヌルっとした照明になってしまった。(写真がないのはおそらくここでsimonは酔いがかなり回ったのだと思われる。)

ガリザベンは渋い歌うたい。PA的には声にリバーブかけさせてもらって後はボーっと聴き入っていた。前にふらんす座で聞いたときも思ったけれども、こういうタイプの人も天才なんだろうな。と思う。通常時からは想像がつかないところへ着地する感じ。

ガリザベン (撮影:simon)

アシスタンツは初見だったのだけれども、MVを観てイメージだけは持ってPAにチャレンジ。ライブはエネルギー、漢という激情を絞り上げるような感じで観ている人の高揚感を一気に高め、高い位置でギュウゥと絞り、噴出した滴る液体がステージに溢れているような素晴らしいライブだった。まさにライブ。生きてるぜ!って感じ。PAもリハよりは全然本番のほうが良い感じに鳴っていたと思う。

アシスタンツ (撮影:simon)

最後はヌイル。都合でリハなしぶっつけ本番。これだけでも漢らしいのに出音も客席も最初からMAXで最後までMAXだった。「大阪のバンドがみんなアンコールしてくれなかったので、僕らもやりません」と言ってたけど、最後はイベントを締めくくるべくアンコールしてくれてナイスでした。アンコール後、呑まず食わずで3日友人との約束を守るために走り続けたかのような限界のグロくんが床にちょこんと座っていました。(写真がないのはおそらくsimonの酔いがMAXで、誰かに肩車されて大盛り上がりで踊っていたせいだと思われます。)

終演。

終演後はしばらく会場で談笑してたら、ヌイルが場所を見つけてきてくれて、打ち上げらしい打ち上げができました。感謝、感謝です。打ち上げが終わるころにはいろいろみんな出来上がっており、良い日になったなぁと思いながら帰宅。家に帰ると、一日中立っていたせいか疲労という名の筋肉痛が襲ってきた。

父曰く

日曜はただただ布団とソファを行き来していた。両親が来たのが日曜だったような月曜だったかな。ギターを始めるとのことでドブロギターを上げた。もらってるくせに「もっと普通のはないのか?」などと文句を言っていた。そして年のせいなのか、元来そういう性格なのか、「できない」「もう無理」と言ってたので、「やらないとできないよ。」と基本を教えてやったら、屁理屈を唱えていた。うちの父親こんなにネガティブだったっけな。と思いながらも最終的にはちゃんとギターを抱えて帰っていたので、youtubeで吉田拓郎の洛陽のコード動画を観て練習するのであろう。

ラーメンを喰ってみた

月曜は昼過ぎにちゃんぽんを食べにでかけたもののあまりお腹がすいてなかったので、博多ラーメンを喰ってみた。ラーメンは少し塩辛く感じたので、ちゃんぽんのスープのほうが好みかな。あとはただひたすら家で布団とソファを往復しながら、録画したTVやネットフリックスを観ていた。あ、カレー(グレイビー)も作った。

2021/4/10-2021/4/11

忙しくて〇〇する暇がない。
割とどこでもよく聞く話だ。
そしてその話を聞くたびに〇〇する程度の暇を作れないのは作れないほう、作ってあげれない体制双方に責任があると思っていた。
自分は運がいいのか、悪いのか、
「忙しくて〇〇する暇がない。」という経験が覚えている中ではほとんどない。いいんだか、悪いんだか。

4/10は主催イベント。

みなさん、どうもありがとうございました。


全国的にもcovid-19の猛威がぶり返している中でのイベントであり、尚且つ自身もcovid-19慣れした中でイベントを行うということもあり、考えるというか、最悪の事態を想定して以前使った県のガイドラインに沿った形で開催することにした。飲食する場所と会場を分けること、飛沫防止のプレートをマイクにつけること、ステージと観客との距離を2m開けること、検温、住所登録諸々、covid-19慣れした中では「今時期はここまでせんでも…」という方もいらっしゃるかとは思うけど、最悪の事態のときに自身の後悔が少しでも少なく済むようにやらせていただきました。皆様、ご協力ありがとうございました。

久しぶりのPAだったので、いろいろ思い出しながらチャレンジ。
PAでライブに関わるのって数えるほどしかないけど、バンドの見方が変わる感覚があるから面白い。
この音、もう少し下げたほうが聞きやすいとか、逆にこの音は上げたほうがいい。いや、イコライザー変えたほうが抜ける?
とか通常ライブ観ながら考えてないことばかりを考える。
自分でやってみるとPAさんから昔よく言われていた「音がデカい、中音小さくして」っていう理由も分かる気がする。ただ、自分は
バンドマンであり、バンドマンの想いを幾ばくかは感じることができる。なので、「デカくて正解」ということがあるのも知っている。
ま、機材が壊れるような爆音は論外として、若干の自身の感想や印象よりも今、ステージに立っているバンドの人となりを理解していることって重要な要因のひとつだな。と思ったりした。

あとマイクの位置は発見だった。
マイクの位置って大事だね。PAにとって。

そんな突貫的にPAの準備をしてみなさまをお出迎え。
SGT、kthe、merryghostsのみんなの優しさに支えられてPA業務もなんとかできました。ウサギのときはPAをSGTのホリベさんにやっていただき、これまた感謝。いつも急なお願いなのにシャッと処理していただき
ありがとうございます。

COMA使って自分たちでPAも転換もバーカンもやって箱代を抑えるスタイルは、もちろん考え方や求める品質の違いはあると思うけど、一度体験しておくと何かと役に立つ学びが多いと思うな。

で、ライブ。
kthemusicgirl solo→SGT→MerryGhosts→ウサギduoという流れ。
良い組み方だった気がする。
PAしながらそんなことを思ってた。
今回PAとバーカンを一緒にしてたので、PAの隙間に呼ばれたら
飲み物を注いでた。
飲み物を注いでたら、kthemusicgirl soloで機材トラブルが
発生していた。PAなので、近くにいってはみるもののホリベさんがなんとかしてくれてた。ありがたい。
kthemusicgirl soloはキャリアの中でこういうことも割と経験済みなので、焦りを見せることはなく、淡々と以降の曲構成を考えてたりしてた。流石だ。

SGTやMerryGhostsも長いキャリアがあり、間違いない演奏力があるので、ブレない演奏とパフォーマンス。流石だ。

ウサギduoはこれまた機材トラブルでギターアンプから音が出ない。というトラブルがあったものの途中までは気にせず出来たので、これもまたキャリアで身につけた対処法があったのかもしれない。

あとこんな時期にも関わらずに呼びかけに応えてくれて会場に足を運んでくれた方、気にかけてくれる方がいることに感謝だなぁ。と思う。どのイベントもそうだと思うけど、
演奏する人と観に来てくれる人がいないとイベントは成立しない。
当たり前のことだけれども、こういう中でイベントを行うと当たり前の再確認が心の底から行うことができる。
これはとても良いことだなぁ。と思う。

その後、S角隊長に奮闘していただき、いろいろ頑張っていただいた。
よかった。よかった。

帰りにドン・キホーテで煙草のシャグを購入。いつも吸ってるのがなかったら、何を買おうかな。と思ってたら、いつも吸ってるのがあった。
「やった」と思い、購入し、家で煙草を開くと、カラッカラに葉っぱが乾いていた。
通常であると若干の湿り気を纏っているのだが、11月の落ち葉くらいカラッカラだった。
相当古い。ま、それくらい需要がない商品なのであろう。
カラッカラの葉っぱを詰めて吸ってみたけど、いつもより美味しくないので、グリセリンを垂らすことにした。
グリセリンを足すと湿り気は追加されるものの、ヴェポライザーに入れたあとのシャグポン(シャグをヴェポライザーから捨てる行為)がしにくい。うーむ。でも、買ってしまったものはしょうがない。

土曜は深夜に寝たので、日曜は起きたら9時ごろだった。
ハッピーバースデー俺。

起きた直後に母親から電話がかかってきた。
流石、親。誕生日のことを覚えていたか。と思い、電話に出ると開口一番に「今日、誕生日やろ。なんぼになったんかいね?」
と確認が入り、その後、誕生日のことは触れられることもなく妹の家に筍と新たまねぎを送ったので早めに取りに行け。という
業務連絡を受け、電話は切れた。うーむ。

起きてから「この音とまれ」をネトフリで視聴しはじめた。
コロナ禍で漫画アプリで漫画が無料で読めるときに途中まで読んでたけど、アニメでみるとまた違っていい。
なにせ箏の音が聞ける。

家人はライブをすると怠惰になる癖があるのだが、本日は割と機能しており、昼ぐらいからは動けそうだ。とのこと。
昨日、イベントに行く前にTVのケンミンショーで博多ラーメンの特集を見て以来、今日の昼は博多ラーメンを喰いたいと思っていたそうで、検索までしており、行くお店まで決まっていた。先週もラーメンを喰った気がするが、まぁよい。

妹の家で筍と新たまねぎを受け取り、ラーメン屋へ。家人はもしゃもしゃとラーメンを喰い、満足気。
よかった。よかった。と思っていたら、
「今日はおめぇの誕生日だ。ケーキいるか?」というので、「いる。」と答えると
先週も行ったオカシゲルいやオカシモ(茂)へ。
誕生日なので、ケーキを二つ買ったら、
何でもないように家人もケーキを二つ購入されていた。
これは最早、俺の誕生日の話ではない。ということを胸に秘め、帰宅。

帰宅後もずっと「この音とまれ」を観ながら、昼寝をしたりしていた。途中した昼寝のせいで数話見逃していたけど、気にせず見続けた。いろいろ大団円で次シーズンに繋がっていた。早く3部が観たいな。

この日は疲れていたのでカレーを作らずにいたら、家人のやる気スイッチが機能しており、カレーを作ってくれた。
筍とオクラのカレー。
よい。よい。ありがたい。ありがたい。

その後、歯を磨いて寝ようとしていると
「おい、ケーキ喰わねぇのか、ケーキ」
と家人が言い始め、いそいそを紅茶を入れ始めてくれたので、ケーキを喰う。
オカシゲル(オカシモ(茂))のケーキは価格と大きさが庶民が納得できる設定なので、良い。
味も美味しいと思う。
納得いかないのは店名だけだ。
茂(シゲル)のお菓子屋だけどオカシモ(茂)そして、茂の冠をつけたロールケーキは茂(シゲル)ロール。
ルール付けとしては、オカシゲルで茂(シゲル)ロール。または、オカシモ(茂)でモロールが正解かと。
という、どうでもいいようなことを考えながら、寝た。

そして、最初に記載してた写真のくだりは
PAしてたらライブの写真を全く撮っていなかったので、誰か写真くれ。というだけの話です。

それでは。

2020/03/14-2020/03/15

朝、起きて
日がな一日
ワンピース

川柳調でお届けしました。

布団から出たり、出なかったりを
繰り返し、延々ワンピース。
31巻程度まで読破。

よくCMとかで観てた
全員が後ろ向いて、
左手を上げてるシーンは
分かりやすい感動だった。

分かりやすい感動は良い。
ビビだな。
ビビ。
友情・努力・勝利を
噛みしめる。

巨人の話も良かったな。

あ、途中でクーポンの
有効期限が迫ってた
ウーバーイーツを
使った。
唐揚げ弁当と
チキン南蛮弁当を注文。
家の近所だったので、
ワンピースを数話
読んでたら来た。

記事の写真がないので、昔のなんも関係のない写真を貼るよ。

そのころ、
ワンピース内では
神が空島を失くそうと
していた。
そうか、ゴムは電気を
通さないかー。
とか思いながら、
モグモグ唐揚げを
喰っていた。

途中、昼寝もしたせいで
寝つきが悪い。というか
寝れない。

録画してあった
激レアさん、有吉反省会、
を視聴。
それでも寝れず
過去のアメトーークなどを
観ながら就寝。
最近、HDDを変えたせいで
直近数週間の録画分しか
HDDに入っていないのが、
悔やまれる。
過去のHDDに付け替える
気力はない。
(寝る前なので)

日曜の朝。
2週連続で
ワイドナショーがないことを
確認して風呂へ。
風呂はいい。
さっぱりする。
髪が長いせいなのか、
加齢なのか、髪がやたらと
抜けている気がする。
不安になって鏡を見ると
そんなでもないけど、
1本1本が長いから存在感が
あるだけなのか、しっかり
イっているのかわかんない。

あと毎回髪を乾かすのが
めんどくさい。
でも、ここまでやんないと
髪に良くない。と言われるので
ブオーンとドライヤーを
あてる。
ドライヤーのブオーンは
やたらと音がデカくて、
TVの音をかき消す。
なので、映像しか観れない。
なので、面白くない。
なのに、TV消そうとは
思わない。
一体どんな刷り込みされたら
こんな状況になるのだろう?と
思うけど、サキチヨさんも
全く同じなので、
これも昭和体質の一環なのかも
しれない。

記事の写真がないので、昔のなんも関係のない写真を貼るよ。

風呂から出て、スタジオへ
今日のライブのための練習。
ウイルスのせいで4人編成が
難しくなったので、急遽
2人体制/3人体制でライブ。
2時間スタジオで頑張る。

スタジオの後、
rootzへ

rootzに荷物を置いて
やよい軒で飯。
やよい軒はいい。
定食はいい。
家の廻り、会社の廻り、
目に入る全ての場所に
やよい軒があればいいのに。

で、今日はほっけの定食に
したら、ほっけが思ってた
魚と異なり、あんま好きな
白身ではなかった。
おとなしく鯖にしたらよかった。
鯖豚汁定食作ってくれ。

で、rootzに戻り
出来る限りの感染予防。
消毒液、イベント用に購入した
加湿器、rootzにあったマスク、
換気のための扇風機の確認、
あとおーはしくんが
配信の準備をしていた。

simulacraもシュールアンド
クリスマスも揃い、田舎者スタート。

ここからは配信ライブがあるので、
それで確認くださいませ。

あと、写真があればと思ったけど、
アンプの上にスマホを置き忘れてて
そのスマホを2時間くらい探してたので、
みんなのライブの写真はない。
すまん。

ライブ終了後、
UKくんが持ってきてくれた
カレーをみんなで食して
散会。
カレーうめぇ。
すげぇな。

個人的にカレーの疑問点や
質問をUKくんにたくさん
ぶつけさせていただいた。
そして、とりあえず
砕こう。
シード系はもう少し追加。
あと油が赤くなるまで
トマトピューレは炒める。
これくらいは即実践できそうなので、
やってみようと心に決め、
帰路。

家に帰り、テセウスの舟。
犯人は未来のミキオだと
予想していたけど、
ミスリードというか
可能性を拡充してくる
回で最終回が楽しみ。
榮倉奈々の演説シーンも
良かったな。
佐野文吾犯人説も
面白いけど、25分拡大で
みんなが納得できる
動機の描写が難しいんじゃ
ないかな?と思うその1点に
おいて個人的には
佐野文吾犯人説は否定したい。

笹野校長はミスリードキャラだと
思うけど、どうなんだろ?

と、思いながら就寝。

2019/06/07-2019/06/09

2019/06/07

金曜は会社の令和婚した友人の祝い。

「あの人は母の胎内に
 倫理観を忘れてきた」

というコメントが大ヒットして満足。
帰りに送ってもらった車の中に携帯と
煙草(ヴェポライザー)を忘れる。
あっ、と思っても誰とも連絡がつかず
諦める。が、土曜がいろいろあるので
とりあえずPC開いてtwitterに俺、
連絡取れねえよ。を
ネットの海に流す。

月曜の現在、誰も忘れ物に気付いて
なかったので、今日送ってもらった
車に連絡してみる。

なので、早くても明日かな。
携帯とかが手元に届くのって。
と思っていたら、携帯は車の中にはなく、
キレイに紛失。
GPS見てももうダメそうやし。
絶望ですな。さよならしたい。
絶望に。

火曜日の現在、
端末のデータ削除をリモートで実施、
電話回線を止め、
simを再発行して新しいスマホを購入。

ここまでしたので、
多分そろそろスマホが出てくるな。

2019/06/08

朝10時から三篠公民館へ。
公民館で何をするかというと
6/28にrootzで行う
kthemusicalの初練習。

台本、読み合わせから
立ち稽古と聞いたことある
演劇の流れを演劇風を
装った僕らがやってみる。
脚本の精査、音のタイミング、
選曲、セリフの精査、
吃音がある僕は言い換えの
調整などを行う。

こう書くとしっかりした感が
あるが、その実、悪ふざけの
延長でしかない。

タナトリは脚本の説明段階から
この曲をこのタイミングでとか
オープニングでこういうことを…とか
全体より小ネタへの拘りが強い。
おとなしく狂ってるカジタくんは
へぇへぇとそれをメモする。
でも、カジタくんはあとで
メモした紙をクシャクシャに
丸めて火をつけて燃やしていた。
とかあれば、いいけど、
普通にメモを大事そうに
鞄に閉まってた。
ま、家に帰って燃やしてるかも
しれないけど。

そんなに長い劇ではないので、
なんとかなりそうな感じ。

セリフは覚えれないと思うけど
話す順番と話す内容だけ
覚えてればなんとかなるだろ。

ちなみに僕は探偵役です。

家に帰り、一息。
そこからcomaへ。
市電で向かう。
とうかさんの割にあまり
車内が混んでなくてよかった。

本日はcomaで初PA。
前日に会場の鍵をもらってたので、
早めに入って準備。
もろもろ電源を入れ、
線を繋いでチェック。
おい、音がでねぇぞ。
うんともすんとも言わねぇ。
地獄!
と思ったその時、音が出た。
なんじゃ、タイムラグ?
なんかが温まってきたら、
動く的な挙動?
まぁ、音が出てよかった。

そこからマイクを立てる。
それが終わったくらいに
Furate登場。shiNmm登場。
この段階でshiNmmの学くんが
いることでホッとする。

因みに音が出ないまま
だったら、一番に泣きすがろうと
思っていた。

Furateからのリハで
Furateはカネコくんが割と
しっかりしてて、保険きかせて
学くんがPA。横で学習。
20年何も興味を持たず、
見てた作業をこれほど真剣に
眺める日が来るとは!
そして20年興味がないが
故にどれほど大変なことを
しているかを完全には理解して
いなかったPA業務に敬意の念を
表した。

違うね。人の思考で全然違う。
PA。

で、ついに初のリハ。
shiNmm。
さないさんの声をたくさん返す。
そして会場で聞いてたらいつも
さないさんのギターは割と
小さめな印象だったけど、
卓にはさないさんのギターのほうが
音量大きく入ってくることを認識。
不思議。でも、なるほどな。
と思う。
僕が思うにここで卓の上だけで
音量を標準化すると失敗する。
スピーカーの近くでさないさんの
ギターの聞こえ方を聞いて、
音量大きくても耳障りじゃなかったり、
ピーク超えてなかったり、学くんの
ギターとのバランスがとれてたら、
それは正解だと思うことにしている。

で、さないさんの声をたくさん返してたら、
あっという間に終了。

次にネネカート。
あだちくんのギターは置いといて、
大事だと思っていたのが、
キーボードと鍵盤ハーモニカが
思ってる感じで前に出てくれるのか?
というところ、というのも
ネネカートはあだちくんの最後に残った
良心の欠片で出来ているので、
とても優しく、とても凛としている。
その優しさや芯の強さを表現しているのが
キーボードだったり、その上に絡む
鍵盤ハーモニカだったりする。
個人的に、ここさえちゃんと抑えれてたら、
ネネカートの魅力の大部分は
みんなに伝わるのではないか?
と思っていた。
河村さんの曲ごとに叩き分けされている
歌をちゃんと理解したドラミングも、
それに添うように時に明るく、
時に情緒あるベースもとても大切で
素晴らしい。
そして、そのしっかり構成されたリズムの土台の
上をいくキーボードと鍵盤ハーモニカは
ネネカートの魅力を多くの人に
分かりやすくするものだと
幾度となくネネカートの動画をみて
感じていた。

なので、ここだけはしっかり!と
思ってたら出したい音量で前に
出てくれたので、とりあえずホッとした。
ライブが終わった後にあだちくんが
「リハの後は、音が廻ってて大丈夫か?と
思ったけど、本番は大丈夫だった。」と
言っていた。
初めてPAする僕に対する気遣いで遠慮したのかとも
思ったけど、多分調整するのが面倒だっただけなのかも
しれない(笑)。
確かにウサギのときもリハはしっかり自分の声が
聞こえてたけど、本番は人が音を吸って少し
リハとは返しの音が変わってた。
これは結果、運がよかったということだろう。

本番はFurate、shiNmm、ネネカートみんな
素晴らしいライブだった。
shiNmmのときにゆかみりやとまごめちゃんから
さないさんのギターがデカいから下げてと
依頼があった。
「あれ、やっぱり卓の情報って大体合ってるんだな」
ということをここで学び、返しをぐいっと下げる。
あと、途中でサキチヨさんがひょこと表れて、
「スネアがでかくない?」と言ってきた。
その時はずっとPAのとこにいたので、
全然気にならなかったけど、
少し前に行くとそうなのだろうと思い、少し下げた。
でも、サキチヨさんがそそくさとPA席を
離れようとしたときに「ん、でもここで聞くと
いい感じやな」と言っていた。
さ、どこで聞くのがいいように作るのが、
正解なのだろうか?と思ったけど、
今、考えてもしょうがないので、今いるPA席の
前のベストを作ろうと決めた。

shiNmmもネネカートも不安とちょっとでも
気になるところや、スピーカーから大きめに
出てたりする楽器を下げたり、大きく叩いてるのに
卓では小さく入ってきてるところの音量を
上げたりしてたら、あっという間に終わった。

ネネカートの1曲目のキーボードと鍵盤ハーモニカは
バランスよく出せた。良かった。
最後にあだちくんがアンコールで鳥の鳴き声(ぶち上手)
をするときにリバーブをたくさんかけて初PA終了。

疲れた。緊張がほぐれていくのが分かるくらいに
緊張していた。

PA作業も終わり、みんなと少し話して、
PA卓の前に戻ると、誰かに
「あだちさんが勝手に高宮さんのノート
見てましたよ。」と教えてくれた。
慌てることもなく、あだちくんが
「歌詞とか書いてあったよ。あとコードも~」
って言っていた。

人のノートや携帯は勝手に見ては
いけないけど、見てはいけないと思ったら
見たくなる。
僕も人が隠したいんだろうなぁと思うこと
ばっかり、興味がいってしまう。
僕もあだちくんも性格が悪い。
こそっとやっちゃう。

で、バレても悪びれない。
僕もあだちくんも性格が悪いのだ。

そして僕は、このエピソードをここに
記すことで大分のどこかの街で
あだちくんが奥さんに
「なんでそんなことするんね!」と
叱られているのを想像している。
お互い性格が悪い。
よく言えば自分に正直だと思っているけどね。
だからなのかは定かではないけれども、
僕はあだちくんと話したり、
やりとりするのが楽しい。
とても楽しい。

打ち上げも会場を変えずに
つけ麺だけ頼んで、みんなでウダウダした。
いろんな人といろんな話をした。
本丸ちゃんとまごめちゃんと話したときに
「今日は存在感ありましたね!」と褒めて
もらった。「今日は」が気になったけど(笑)。

本丸ちゃんとまごめちゃんは今、就活中との
ことで、音楽が続けれるとこに就職できれば
いいなぁと思う。
まごめちゃんには、次回はちゃんと
締め切りまでにエントリーシートを
書けよ。とも思う。

2人とも良い娘なので、多方面で
幸せになってほしい。
もちろん就職してる
さないさんやゆかみりやも幸せになって
ほしいけど、あの二人はだんだん
自分の幸せがどんな形をしてるのか
掴んでる感じがするので、そんなに
心配はしていない。

あと、この日遊びにきてくれた
おーはしくんがウサギでギターを
してみたいと言ってくれたので、
ラインを交換する。

1時ごろまで遊んで解散。
タクシーで帰宅。
あと、このイベントのために防府のカンダさんが
フライヤーを作ってくれたり、
それを配布してくれたりと
いろいろ心遣いをいただいたので、
それを記しとく。
いつもありがとう。カンダさん。

2019/6/9

昼までゴロゴロして、昼前に出発。
レンタカーを借りて、にーくん、サキチヨさんと
呉へ。

本日は呉の小学校にて映画主題歌の
コーラス録音。

録音を最近はじめた初心者が
いきなり結果、130人の合唱を録音。
これも非常に不安だった。
15時開始のイベントなのに
12時に車を借りて呉へ向かうくらい不安だった。

14時過ぎにはちらほら人が集まり始め、
最終はさきほどの通り130人くらい人がいた。

にーくんと「これは…やはり大変なことになったね」
みたいな感じのことを話したあとは
あとは出来る限り準備をした。
ちゃんとCD流れるか確認。
録音までの練習方法の確認。
録音のテスト。
説明のためのマイクの音だし確認。
等々

せっかく集まっていただいた
会場の130人のみなさまに迷惑というか
怒りや反感を買わぬよう、最善を尽くす。

おかげで多少想定内のてんやわんやは
あったものの、スムーズに録音はできた。

すごい感度のよいマイクを借りてもらってたので、
足音や遠くの愚図る赤ちゃんの声なんかも
拾ってしまっていたけど、皆さんに気を使って
いただき、いくつかキレイに録音できた。
ありがとうございました。

最後にせっかく来てもらった
赤ちゃんやそのお母さんにも参加してもらいたくて、
泣いてもいい、愚図ってもいい、
足音が鳴ってもいい。今、この瞬間の
呉の音を録音させてもらおうと
思って、窓も開けて道行く車の音なんかも
混じったコーラスも撮らせてもらった。

流石に大きな音では使えないけど、
曲中に小さくではあるけれども、
和庄の町の空気が流れてると思う。
そして、これでいい気がする。

録音の様子はこちらに載ってますね。

録音後、たこ焼きを喰って帰宅。

主催イベント「田舎者」について

ウサギバニーボーイ主催で「田舎者」というイベントをおそらく
10~15年くらいやっている。

一番最初は当時のベースのずんごくんが「俺、イベントしたい!けど、
いいイベント名がないから、考えてくれ!」と長楽寺(地名ね)の男の
一人暮らし特有の異臭を放つワンルームアパートで懇願されて、
2,3秒で思いついた言葉だった。

ずんごくんは良くも悪くも素直で僕の発した「田舎者」という言葉を
何も考えずに受け止め、採用し、第1回目のイベントをずんごくんが
バンドさんを集めて開催した。
確かチャッキーシュガーハウスさんやkthemusicgirlに出てもらったと思う。

2回目以降、ずんごくんはバンドで影をどんどん潜め、最終的には
栄養の8割を長楽寺の金龍ラーメンで賄い、ウルティマオンラインという
ゲームの世界の住人になった。そして、バンドも首になった。
※因みにずんごくんのあと2割の栄養は、
セブンイレブンの牛乳とカルビ丼で出来てた。

そこから10~15年して、ずんごくんはマンションと塾とvitzを購入し、
娘と嫁のために金を稼いでいる。
わりと偉い。
もうヤンキーに憧れてゼファーを購入し、バイト代のほとんどを
ゼファーの改造に費やし、漸く完成形に近づいたと思ったその刹那、
深夜のマンションの駐輪場でほんまもんのヤンキーに根こそぎ改造パーツを
盗まれ、翌朝、膝から崩れ落ち、その盗難保険でもうヤンキーに憧れない!宣言とばかりに比較的安全で改造少なめのSRに乗り換えたずんごくんはもういない。

しかし、ずんごくんが始めたイベントはいまだに生きている。
それが「田舎者」だ。

当時は何も考えずに発した「田舎者」という言葉だが、
今、振り返ると割と言いたいことが詰まってる気がしている。

物理的に田舎な街「山口県防府市」からやってきた僕が作るイベントであること。
誰かの「これ、いいよ!」って保証がないと安心できない。自分で価値を認めれない。
文化を創り出すことが苦手な文化的田舎町でやっているイベントであること。

物理的にも精神的にも僕が行うイベントにふさわしい
イベント名であると今は思う。

そんな「田舎者」で、
まだ評価がついてきてなかったり、一定の音楽的知識や知恵がないと
理解が難しい音楽をみんなに提示できることは非常に有意義だと思う。

そして、ただの田舎者で純粋だった僕も同じとこで何年も活動をしていると、
知恵も付くし、人の輪も広がる。そんな中で「田舎者」を開催する場所も
来てくれるゲストや地元バンドへのノルマなど、お金が介在する問題を
なるべく気にしないでできるように損益分岐点を下げてイベントを企画する
ことも増えてきた。これは素晴らしいことだと思う。
誰も損しないなんて、素敵なことだ。
1点を除けば。

その1点とは新規顧客が非常に少ないことだ。
今、高校生無料やぼっち参加の暇つぶしのために
漫画などひとりで来て、暇なら「漫画を読んでいる人」になれる
グッズなども取り入れている。
告知もSNSがメインだが、RTによって面識のない知らない人の
目に触れる機会も一定程度増えていると思うが、
新規顧客が「よし、行ってみよう」と重い腰を上げるほどの
惹きはない。

文化的田舎町 で「惹き」となるものは分かっている。
分かりやすい価値をつけることだ。
ここで言う、分かりやすい価値は高い音楽性とかすさまじい演奏力という
意味ではない。
みんなが知っている。とか、みんなが知ってる何かに出演した。とか、
みんなが知ってる誰々が良いと言っていた。
などの分かりやすさだ。

この分かりやすい価値を 文化的田舎町で僕が得るのは、非常に難しい。
難しすぎる。不可能と言ってもいいかもしれない。
だから、「田舎者」はいつも集客に苦労する。

でも、「田舎者」は多分続いていく。
わりと文化的田舎町 にも音楽的性格の捻くれた、斜に構えた人たちが一杯いるからだ。
最初は音楽に興味なくても、ただ友達として来てくれた子たちが純粋に面白がってくれたり、継続して来てくれたりということもあるし、常に捻くれているわけでもなく、歌に重きを置いたバンドさんやキャッチーなバンドさんも出演してくれるしね。

ただ、もっと音楽的性格の捻くれた奴がいると思うから、一緒にまだ評価がついてきてなかったり、知識や知恵がないと理解が難しい音楽を色んな角度から楽しみたいと思う。

だから、みんなにこんなイベントがあることを知ってほしいし、
あわよくば一度遊びにきてほしい。そして、評価のついてきてないバンドさんや、知識や知恵がないと理解が難しいバンドさんを観て、自身でその価値を決めて、良かったら高らかと褒め上げて、好みでなかったら、そっとスルーしてほしい。
「田舎者」は ウサギを筆頭に大体売れなさそうなバンドがライブしてるけど、
誰かの心の何処かをザワザワさせる音が鳴ってると思う。

今後とも「田舎者」をよろしくおねがいします。