2021/3/6-2021/3/8

土曜もいつも通り早起き。起きてからしばらくボーっとしたあとに珈琲を入れる。もちろんインスタント珈琲。粉をササッーと入れて湯を注ぐ。そのあとに牛乳を入れて完成。そこそこに美味い。珈琲を飲み終わるころに家人も起床。「おい、珈琲飲むんけ?」と聞いてくるので、「頂戴しよう」と言うと、ほっそい先っちょの薬缶に水を入れ、湯を沸かす。専用器具の上にシートをひいて、粉珈琲を数杯入れ、専用器具の下にガラスの瓶を設置し、ほっそい先っちょの薬缶に湯が沸いたら、ほっそい先っちょの薬缶からちょろちょろ湯を専用器具の上の粉珈琲に垂らす。しばらくすると、ガラスの瓶に真っ黒い液体が垂れてくる。ガラスの瓶に溜まった液体をカップに移して珈琲が完成。美味い。欠点といえば、粉珈琲とそれが入った不織布、専用器具、ほっそい先っちょの薬缶、ガラス瓶、カップと使用する品目が多いことだ。これは珈琲一杯に対して洗い物が抜群に多い。ま、いいんだけどね。

珈琲を飲んだ後にいそいそと準備。歯医者へ出かける。この日は割と温かそうではあったものの冬を舐めてはいけない。と心のマインドBが告げている。しかし、この日は耳当てなし、手袋なしで外へ出た。久しぶりに素手でチャリのグリップを握った。あぁ、こんな感じだったな。と感覚を思い出す感じ。悪くない。チャリを漕ぎ始める。若干耳も手も冷気を感じるもののどうってことはない。天気もほどほどによかったので気持ち良い。
歯医者は定期健診。以前の検診時にヤンキーっぽい歯科助手が歯科の先輩と同じようなスタイルに転職しており、見間違えたのだが、今回もすっかり忘れており、ちゃんと見間違えた。なんか口調もそろってきてる気がする。ヤンキーっぽい歯科助手はちゃきちゃき喋り、先輩は舌足らずだったはずだが、ヤンキーっぽい歯科助手が少し優しく喋るせいか先輩に似てきた。先輩はヤンキーっぽい歯科助手のカリスマなのかもしれないな。とか勝手に思いながら、帰宅。

帰宅後、TVか動画を観てボーと過ごす。昼過ぎごろ、外に出るのも面倒なので家人の初ウーバーイーツを利用し、50%OFFで高級な焼肉弁当を注文。待ってる間に昼寝をしていた。
起きて肉を食う。その後、TVか動画を観てボーと過ごす。

夕方、牡蠣を食べに牡蠣小屋へ。S角と共に会場へ向かう。夕方は少し肌寒く、夜は冷えるかもしれないと思い今回は耳当てあり、手袋ありで出かける。ちなみにS角は耳当てのみと結構強気なスタイルだった。牡蠣小屋までは20分。途中、最近ではあまり見ないタイヤを外された錆びた盗難(と思われる)車両が2台、錆びた盗難(と思われる)車両に治安が反映されたようなナイスなペイントが施された車両が1台見かけた。どうやら牡蠣小屋は香ばしい地域にあるらしい。牡蠣小屋に到着して周囲を見回すと鳥肌実の愛車みたいな車も数台止まっていた。

そして牡蠣。美味い。実がでかい。バケツ一杯(2.5キロ)で2000円という価格もよい。途中で友人たちも合流し、牡蠣。牡蠣。牡蠣。個人的にさっき食べた高級焼肉弁当が腹に残っていたので牡蠣はそこそこ食ったら満足だった。

牡蠣小屋の周辺
牡蠣。実が大きいものが多かった。写真のは…でかくないね。

牡蠣小屋で牡蠣を食したあと、次のお店に移動。気温がだいぶ下がっておりS角が「手が寒い。手が冷たい」と言ってた。アルパークの周りでしばし遊んだ後、いつもどおり友人が「ラーメン食べたい」と矢野顕子みたいなことをいうので、ラーメン屋を探したけど、ラーメン屋は見つからず、結局びっくりドンキーでハンバーグを食って解散。家に帰って就寝。

日曜は起きてから、前々から気になっていた漫画「満州アヘンスクワッド」のデータを購入しようかどうかを迷っていた。別にデータでもいいんだけど、なんとなく古本で安く買えるんなら書籍でもいいな。と思って歩いてブックオフに行こうと思い立ち、徒歩にてブックオフ。
久しぶりにブックオフに行ったけど、満員御礼。どのコーナーもたくさんお客さんがいた。ゆっくり探すのは無理だな。と早々に諦めて、フィギュアを眺めて店を出た。ブックオフの目の前の旧日銀でやってた展示をなんとなく見てみようと思って、展示を眺めてから帰宅。

旧日銀

この日も天気がよかったので歩いていて気持ちよかった。あ、歩くときにドラクエウォークをつけてたら、ランプの魔人のSが落ちていた。ラッキー。帰りにリアルによって菓子を買う。安くていいな。家人が何故か桜の枝を購入していた。家で桜を咲かせるらしい。咲くlove。ちくわぶ。

帰宅後、金田一少年の事件簿をネトフリでずっと観ていた。寝るまでに20人くらい死んだ。コナン同様、人が死なないと物語が始まらない。なんて因果なキャラクターだ。と思いながら寝た。

月曜は有休。有休はいい。早起き後、学校や職場に向かう人の群れを二階の窓からみながら、「はははっ、人がゴミのようだ」とムスカのセリフを頭の中で思い浮かべてニヤニヤした。ま、優越感に浸ったところで何をするでもなく金田一少年の事件簿の続きを観るだけなんだけどね。昨日に引き続き、様々な理由で金田一少年と出会った人たちが死んだり、連続殺人犯になっていった。昼過ぎに天ぷらを食おうとチャリで中町の天ぷら屋へ。福岡で食った天ぷらひらおに近いメニュー構成、天ぷらの提供方法で満足度の高いお店だった。惜しむらくは、いかの塩辛。いかの塩辛の提供もあり、「お!ありがたい」と思ったもののひらおのそれではなかった。じいさんが日本酒のあてに摘まむアレだった。天ぷら食って満足して帰路。

有休に眺める平和公園は乙だな。

あとは家でずっと金田一少年の事件簿の続きを観る。
多分、40人は死んだな。ってとこで就寝。