2022/4/9-2022/4/10

スタジオ練習

金曜日は夜に練習。並木通りのスタジオ25が改装工事に入ってからはずっと千田町の5150で練習をしているのだが、千田町は近い。家から一番近い。15キロの荷物を背負ってチャリで移動する身としてはこの近さはありがたい。

あれ、ストラップ?

20時半に荷物を背負って5150へ。前回のライブ以降、初練習となる。ギターケースを開けると、先日のライブで切れたままのストラップがそのままであった。「あ。」と思った。ストラップ自体はライブの次の日にサウンドハウスで購入したのだが、つけるのを忘れていた。いかん、いかん。ということで、座りで練習。

座って弾くといいこともある

座りで練習するとアンプから耳が近いせいか音作りが良くなる。こうやって音作りをするべきものと分かっていながら、アンプが耳から離れると耳に届く音でどうしても判断してしまう。音は演奏のテンションにも影響するのでいろいろやねこい。本来はお客さんにいい音が聞こえていればそれが全てなのだが、演ってるほうもいい音と認識してたほうが良いものになるのだけれども、少しでもやりすぎるとお客さんには音が大きすぎたり、キンキンした音で伝わってしまう。ま、たまには座ってバンドの練習するのも良いな。と思ったというお話。

おっくんとスカイさん

練習後、町へ。おっくんとスカイさんと台湾料理屋で呑む。おっくんは自分の似顔絵を描いてもらいたいそうだ。スカイさんが台湾料理屋で早速絵を描き始めたので、疑問をぶつけてみた。

素人の疑問

「なぜにそんなにたくさん線を引く必要があるのだろうか?」「一発で線を引いたほうがよいのではないか?」この疑問からスカイさんの持つ芸術論や芸術教育論などを聞いたりした。いつもスカイさんはシモ100%なのに、芸術分野では一家言があり、流石、芸術を学んでいるんだなぁ。と当たり前のことを思ったりしていた。

それは真綿に染み込むように

おっくんとスカイさんはビールとハイボールをいつまでも砂漠の干上がった大地にこぼした水が吸い込まれるように体内に吸収していた。ただ砂漠の大地ではないので、適度なところで壊れてしまうので、壊れる前に会をお開きにさせていただいた。

何もしないぞ。

土曜は近くのスーパードラッグとエブリイ以外に外へ出ることはなく、家でコロコロしていた。エブリイにかつおのたたきを買いにいったのだけれども、ついでに半額だった鯛のアラを購入。これで鯛出汁のスープカレーを作ろうと思い立つ。

キセキの世代って

帰宅後、かつおのたたきを喰いながら、「黒子のバスケ」の映画版を見る。態度の悪い海外勢をキセキの世代+火神などのオールスターチームで倒したあと、火神がアメリカに行くというジャンプ的な終わり方な映画であった。その後、ちょろちょろ「水曜どうでしょう」のオーストラリア編などを観ていると入眠。

かつおのたたき

よし、カレーだ

日曜は朝からグレイビーと鯛出汁カレーの作成。玉ねぎ切って、昆布と昨日購入したアラで出汁を取り、カレーを作成。良い出汁が出たので、鯛出汁のスープカレーにすることにしたのだが、最終的に圧力鍋にアラを全部ぶち込んだら、なんとも食べにくいカレーになってしまった。反省。反省。もう少し工夫がいるな。

ちゃんぽんはいつも美味い

鯛出汁のスープカレーは夜に廻し、昼はいつものちゃんぽんを食べにでかけた。土曜よりも日曜のほうが空いていた。家人は「イベントは土曜のほうが明日休みなんだし、気分が楽だろ?そういうことだ。」というのだが、「いやいや、イベントといっても数時間拘束されるわけじゃあるまいし、ちゃんぽん喰う30分をイベントとして人は思うだろうか?」みたいな話をしながら、ちゃんぽんを喰い、散歩しながら帰宅。良い天気だったので、歩きでレクトまで行こう。と提案してみると、家人も「よし」と言ったもののなにか具合が悪そうだ。

大丈夫?の罠

「大丈夫か?」と聞くと「大丈夫だ」と返ってくるもののどうも万全な感じがしない。帰り道にいつもと違うケーキ屋を見つけ、そこでケーキを購入して帰ることとした。その帰り道に家人が「いやぁ、足がいてえのよ」と言いはじめた。「だから、大丈夫か?と聞いたじゃねぇか」と言ったら、「いいか、人に大丈夫か?と問われたら、大丈夫。と返すしかねぇだろ?」「んなこたぁねぇだろ。」「いや、多くの場合は大丈夫と答えるに決まっている。だから、私も大丈夫だ。と答えただろ?」「いいか、心配なときは大丈夫?ではなくて、具体的に聞け。例えば身体がしんどそうだけど、どこがしんどい?とかな。」と気の使い方の説教をいただいた。

ロールケーキ

うーむ

ま、でも言わんとしていることは何となく何となくではあるものの納得できないことはない内容だったので、「よしよし、今後の参考にしよう」と手打ちをして帰宅。

cap’n jazzのレコード

帰宅後、「水曜どうでしょう」を観ながらSNS観てたら急に”cap’n jazz”というバンドのレコードが欲しくなった。欲しくなったので、最近できた千田町のレコード屋とステレオレコーズに行ってみたものの売ってはいなかった。家人は「ネットで買え。ネットで」と言っていた。帰宅後、食べにくい鯛出汁のスープカレーを二人で喰い、早々に就寝。

鯛出汁スープカレー

さないのライン

朝起きたら、さないからラインが届いていたが時刻は21:38であった。さない、すまん。そのラインの1時間前には俺は寝ていたよ。と思いながらの月曜の朝。

022/4/2-2022/4/3

水曜どうでしょう

金曜の夜は家人と二人でずっと「水曜どうでしょう」の通常放送最終編「ベトナム、ハノイ~ホーチミン1800キロ原付縦断旅」を延々観ていた。交通事情が日本のそれと全く異なり、こんなとこ運転できるのか?と思って観ていたものの郷に入っては郷に従えとはその通りなんだな。と思えるくらい、最初の数キロは不安感が視聴者にも伝わってきていたものの、午後には馴染んでいるように見えた。

2000年代のベトナムすごいな

正面からトラックがきてもここはそんなもんだ。というしっかり郷に入られている姿を眺めていた。更にすごいのはスタッフだな。とも思った。原付はなんとか細い道、狭い道、ルール無用の公道をなんとか走れるとしても車はなかなかねぇ~。と思っていたけれども、スタッフもあっと云う間に郷に入られていた。25年遅れで観る「水曜どうでしょう」も面白い。

伝説ってこうやってできるんだ

観てて思うのは、伝説になるようなものっていうのは作ろうと思って作れるんじゃなくて、結果、伝説になる。ということなんだな。ということですな。「水曜どうでしょう」は企画自体が優れているというよりは、出演者、ディレクターの丁々発止のやり取りやシニカルなコメントが視聴者の心をグッと掴んだんだな。と考えているので、製作スタッフと出演者の組み合わせと個々の能力の発揮するタイミングや発する言葉、内容が起こした奇蹟みたいなもんなんだろうな。小難しく考えてもしょうがないけど、ただただあの組み合わせで何かやるだけで面白い。笑うところがたくさんある。バンドで遠征した帰りの車中みたいなノリや空気感があるのもいいよね。家人も満足そうにしている。家人はディレクターの口調を真似してこちらに話しかけてくるくらいお気に入りのご様子だ。

写真がないのでこないだの桜

家人はモデルナを打つ

土曜は家人が朝からモデルナワクチンを接種しに海のほうまで行くので、特にやることもない自分は家人について海まで出かけた。

kindle批評

海の廻りは風も多少寒かったが、先日購入したamazon kindleを片手にずっと本を読んで家人のワクチン終わりを待っていた。スマホでの読書になかなか限界を感じ、本専用のタブレットで読書を楽しんだほうがよいのではないか?という自問の回答としてamazon kindleを導入したわけだが、個人的に著名性の割に独特が過ぎるのではないか?と思うところがあるので、せっかくなので書き留めておく。

1,高くね?

出来ることは本の購入と本を読むこと。というベリーシンプルな機能がグッとくるポイントではあるものの、8GB広告付きで8000円程度、32GBだと20000円も優に超える値段設定。これは読書のための専用開発が入っているという技術代を差し引いても高額なのではないだろうか?因みに僕は32GBを中古で購入したので、7000円程度だったので金額に関しては納得しているのだ。

2,遅くね?

スマホで本を読んでいるときはシャッシャッと秒でスワイプを決めていた僕としては挙動がもっさりすぎる。最後まで読んで表紙に戻ろうとしようとした際などに秒でスワイプを決めていた僕としてはその動きの緩慢さにちゃんと動いてんのか?と疑問をもつほどに遅い。専用端末の割に遅くね?というのが、個人的な見解ではあるものの「いやいや、本というものはね1ページ1ページ熟読し、舐めるように読むものだよ」という熱い想いが込められているとするならば、これは思想というやつなので、受け入れざるを得ない。

3,変じゃね?

キングダムを読んでいてページを捲ると、一瞬元のページが白黒反転して次のページに遷移する。紙の質感?を再現しているエフェクトかと思って切ろうと思って調べても上記に関する設定はなく、ネットで調べてみると、これは仕様みたいなものだ。と記載があった。しかもこれは作り的にしょうがないとも記載がある。どうした専用端末。大丈夫か?高額な割に満足度が低くないか?

4,モノクロじゃね?

スマホで本を読んでいるときは表紙はカラーだった。amazon kindleは表紙いやサムネールに至るまで全てがモノクロである。色がない。これはスマホから移ったものとしては寂しい。これもカラー表示があるか調べてみたけれども、カラー表示はできない。とのこと。20000円以上もするのにぃ?

5,そんなにスタミナなくね?

満充電で10日程度充電しなくて大丈夫みたいな説明文を読んだけれども、家人のワクチンを30分程度待っている間に充電は満充電から79%まで減ったぞ。本当に10日持つのか?ま、でも機能制限してる分、持ちはいいのかな?と不満点を書き出してみた。

疑問をぶつけてみる

そしてamazon kindleの先輩方にこの不満をぶつけてみたところ、発想の基点が違うことが明白になった。amazon kindleは僕のようにやれ、「キングダム」だ、「満州アヘンスクワッド」だを読むことを前提に作られていない。文字、活字を読むのに特化しているとのこと。なので、ページ捲りもモノクロももっさりしたその動きも基本全く気にならない。とのこと。どうやら漫画を読むという基点で考えるのがそもそもの間違いらしい。因みにたまに読む文字の本を開いて読んでみたところ確かに漫画ほど不満を感じる挙動ではなかった。そして、文字であれば8GB程度あればかなり蔵書が可能だ。と。そうか。そうか。そういうことか。

思いのほか、高尚

amazon kindleは思いのほか、高尚(活字を読む)な利用方法がメインターゲットな訳か。なるほど、なるほど。と僕は合点はしたけど、納得はしないね。

すべてに勝るメリット

でも、スマホより画面がデカい。この1点においては何にも勝るメリットだな。とは思う。あと活字の時は文字の白黒反転ができたりとプロダクトのテーマの高い位置に「目に優しい」を置いているのであろうことも推察できる。あとは使って慣れるのか?慣れないのか?が今後の定期利用の大きな分岐点であるのだが、自分、本日も分岐点に立ってます。ワクチン接種後、いつものちゃんぽん屋に行く。

喫茶店

11時半開店で到着が11時だったので、近くの喫茶店へ。感じのいい老夫婦が営む喫茶店。以前から場所は知っていたのだけれども機会がなかった。このタイミングで訪問できてよかった。また寄りたいな。居心地がいいな。と思わせてくれるお店であった。

いつものちゃんぽん

そして、ちゃんぽん。ちゃんぽんはいつもどおり、美味。家人も元気にちゃんぽんを啜っておった。

甘いものを喰い、川を下る

帰宅後、ずっと「水曜どうでしょう」甘いもの対決をしたり、カナダかどっかの川を160キロ下ったりしていた。

発熱!

日曜は起きた段階から家人に副反応。熱があると。頭が痛いと。だるいと。ネットに書いてある症状そのままが家人の身の上に降りかかっていた。家人は解熱剤を取り出し、飲んでいた。解熱剤は効き、すぐに熱は36度台に落ち着いた。

なぜ!

人というのは不思議なもので余裕があればやらないけど、ギリギリだとやっちゃう。家人はギリギリの状態なのに、洗濯をはじめた。「何故だ?」と問うと、「天気がいいからだ」と回答された。因みに昨日も天気は良かった。洗濯をされたあと、布団に舞い戻り、「水曜どうでしょう」のヨーロッパ20か国制覇の旅を観ながら、眠たくなったら眠っておられた。

復帰!

月曜の朝、「治ったぞ~」と布団からガバッと起き上がられたので、日曜のこの「水曜どうでしょう」を観るという、専門用語でいうところの「安静」が功を奏したのでしょう。この週末は何かというと甘味を口にしていたので、来週はファスティング日を増やさなければな。と思いつつ、月曜の夜からお出かけの予定が入るという感じ。