2021/07/10-2021/07/11

土曜の朝、起きた段階で「よし、また天ぷらを食べにいこう」と 思っていたものの、いつ雨が降るやもしれない天気だったので、もっと近場にしようかな。などと考えて、
十日市の行ったことのない蕎麦屋に行くことを決意。 隣がいつも買ってる煙草屋なので煙草を買ってもいいかもな。と 思い煙草の量を確認すると、まだ大量に残っていた。

家人とチャリで連れ立って蕎麦屋へ。 開店後30分経っていない時間帯だったが、ほどほどの入り。蕎麦と饂飩とセットで語られることって結構多いな。という印象を 持っているものの「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんはお値段がグッとお買い求めにくくなっている印象。
このお店もご多分に漏れず、普通盛で1000円、ちょい大盛で1400円程度となかなかお買い求めにくい。が、しかし少ないながらも賞与という金を手にしていたため、強気に出た。

お蕎麦お蕎麦

これは多分蕎麦と饂飩をセットで扱っているところの蕎麦と、「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的な蕎麦屋では単純に単純に使ってるそば粉の原価が数倍違うのだろうな。と想像している。別に答えを調べるでもなく、なんとなくそんなことを思いながら蕎麦を食す。蕎麦の食べ方はこち亀で学んだような気がする。適度に箸に摘まんだ蕎麦の先端をちょんとつけ汁につけて、 ズズッと音を立てて一気に啜る。「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんに行くと大体こうやって喰うし、こうやって喰っても美味い。今回のお蕎麦屋さんもこの喰い方で成功だった。 ありがとう。こち亀。秋本先生。

蕎麦を喰ったあと、デザートと思い、想いを巡らせて こないだの天ぷら屋の近くにわらび餅とシフォンケーキの 専門店があったことを思いだした。天気もまだ持ちそうだし、そこに行ってみようと相成る。僕はわらび餅が非常に好物なのである。到着し、中に入るとわらび餅は注文制、シフォンケーキは展示してある商品を手にとり会計をするシステムということを 学ぶ。

わらび餅とシフォンケーキ専門店

わらび餅は500円、1000円、1500円だったかな?のラインナップ。
二人分なので、とりあえず1000円を選択。シフォンケーキはプレーンや塩、あとフルーツ的なものと 5、6種類あったような気がする。こういうときに決して冒険しない僕はプレーンを選択し、購入。商品を受け取った家人が「おい、このわらび餅ずいぶんずっしり来るぞ」と言っていた。
帰宅し、わらび餅を喰おうと取り出しひとつ摘まむとデカい。重い。そして美味い。 満足な味。二人でも一度では喰い切れず冷蔵庫にしまう。日曜までかけてわらび餅を食す。1000円に見合う満足感だった。

その後は家でゴロゴロしながらカレーのグレイビーなどを作る。今回はケララ切りと呼ばれる玉葱の切り方でグレイビーを作ってみた。ケララ切りと聞くと専門的な切り方の感じがしたのだけれども、説明を読んでみると、繊維に添った細切りだった。
みじん切りじゃない分、工程にかかる時間も少ないし楽だった。 熱入れも火の通りが早い。結構追い込んだグレイビーが出来上がった。

日曜、「東京リベンジャーズ」のアニメの最新話まで一気見。過去に戻っても2005年なのに、主人公のヤンキー感が1980年代の分かりやすいものと なっていた。
調べると池袋ウエストゲートパークの放送が2000年なので、 やはり主人公のヤンキー感は時代錯誤感があるな。と思いつつ視聴。 話題になるだけあって面白い。タイムリープヤンキーという設定とジャンプの完全少年向けよりも現実味のある 悪や闇が存在するマガジンのほうが年を喰ってくると面白く思ってしまう。 ま、ターゲット層の違いってだけなんだろうけど。夢中で見てたら夕方になってた。 夕方からずっとおススメに出てきた「七つの大罪」を軽い気持ちで観始めたら アニメで5部まである大作ということが判明。 来週はずっと「七つの大罪」を観ているのであろう。