2022/3/12-2022/3/13

まんぼう明け

金曜は仕事終わりで久しぶりに迷い家へ。夕方の浅い時間でも店内は程々賑わっており、カウンターに座り、チビチビあまり呑めない酒を呑む。チビチビやっていると、ガラガラと引き戸を開けて、いっきさん登場。隣に座ってもらって諸々話をする。

久しぶりの…

迷い家の二人もいっきさんも来週の田舎者にヌイルとスピーカーで出演いただくので、この日に会えてよかった。いっきさんと、とりとめもない話をしながら過ごす。良い良い。途中お酒をお代わりして、煙草を吸いに外へ行こうと思ったら千鳥足。これはいかん。と煙草を吸ったタイミングで精算。精算したタイミングでひさしさんが登場。座っていたいっきさんの隣の席をひさしさんにお渡しして帰宅。

スライディング睡眠

家に帰ると、布団が敷いてあったのでそのままスライディングのように潜り込み、スライディング睡眠。恐らく22時前である。土曜の朝は前日のスライディング睡眠&アルコール摂取が効いたのか5時前に起床。こうなるともう老人をも追い越した早起きでは?と考えながらしょんべん。アルコールを呑んだ後の朝のしょんべんは独特な匂いがするなぁ。と便所で考えながら、しょんべんを済ます。

朝、それは珈琲。

そして珈琲を入れる。最近買ったインスタントのほうは粉っぽいけど、ミルク入れると美味いよね。と家人が言っていたのだけれども、その通りだな。と思う。豆の珈琲は家人が起きたら淹れてくれるので、それまではインスタントを飲む。6時過ぎ頃に家人が「うあぁー」と変な前髪と共に起床し、普通の薬缶にお湯を沸かし、沸いた湯を先のほっそい薬缶に移して珈琲フィルターに入れた挽いた豆の上にちょろちょろと湯を垂らしていた。その珈琲を飲みながら、かりそめ天国か何かの録画番組を視聴。

山の小春日和に併せて

7時半過ぎ頃にバタバタと着替えと「今日は暑くなるらしい。」「じゃ、Tシャツか?」「いや、Tシャツは流石に早い」などの議論をしながら準備を整え、チャリで横川駅へ。7時58分の電車に乗って宮島口へ。本日はバンド仲間と登る宮島弥山ツアーである。宮島口の駅を降りて、近くのお土産物屋みたいなコンビニで飲み物とパンを購入。集合場所のフェリー乗り場近くの喫煙スポットを目指す。

痩せた迫兄、泣いた赤鬼

コンビニを出たところでにーくんと痩せた迫兄と遭遇。迫兄は前に会った時より30キロ瘦せていた。米を喰わない糖質制限で痩せたらしい。あの面白くパンパンに膨れ上がっていた尻と太ももがシュッとしていた。ただ痩せても顔は変わっておらず、ついつい被写体にしたくなるその愛くるしさと狂気を孕んだその表情は変わっていなかった。

山の痩せた迫兄

ガラス玉のような眼

迫兄はうちの家人と同郷で尚且つ非常に正直な性格をしている。「人の葬式ってみんな一様に神妙にしてて、そこはかとない面白さがあって笑いそうになりません?」と蛭子さんと同じようなことを言う。それが迫兄である。そんな迫兄が痩せている。

登山家にーくん

集合場所に行くと、リーダーのS角先生、おっくんは到着していた。ひとつ前の電車で来たらしい。集合場所に合流し、一服。にーくんの装備が登山家風になっていることに気づき、聞いてみると、嫁のお父さんが登山が趣味でいろいろくれたり、貸してくれたりしたとのこと。結構登山が趣味の人っているんだなぁ。と思いながら、宮島へ。

島へ

すぐ出る船に乗ろうとしたら、S角先生たち現金購入組が遅いほうの船の乗船券を買っていたので、5分遅れの船に乗って出発。宮島行の船はそこそこに満席でマンボウが明けたことを実感する。おそらく岩国からだろうけど、海外の方の姿もちらほら。宮島に降り立つと、宮島の喫煙所で一服。

登山開始!dead end!

その後、登山開始。おっくんを先頭にS角先生、自分、迫兄、にーくんの順で登り始める。前に登った時に「dead end(=死、そしておしまい)」と書いてある看板を見つけていたので、迫兄にこれから登る山の途中に「dead end(=死、そしておしまい)」って書いてある看板があるよ。と教えてあげたら、「deadでendっすか。ええすね。」と言っていた。

迫兄の体力

迫兄が体重が減ったせいで身が軽く、はじめての登山の割に全く息を切らすこともない。まさかこんな登山スペックが迫兄にあったなんてと思いながら進む。にーくんはちゃんと疲れていて、自分も疲れていたのでなんだろう。しんどさを共有できる心の友を見つけた感じであった。あとの3人は全く疲れていない足取りで今回も予定の200%のスピードでグングンに山を登る。この日は暑かったので途中でTシャツ1枚で登山。

ふう、到着。

弥山に到着し、一息つくと次はdead endを目指して駒ヶ林へ。岩山の山頂に向かう途中でdead endを発見し、迫兄は嬉しそうに写真を撮影していた。駒ヶ林で昼飯を食す。

撮影風景

おっくん、サプライズ。

おっくんが様々なサプライズを用意しており、皆が喜んでいた。今回はにーくんもいろんなグッズを忍ばせており楽しかったな。飯を食い、ウダウダしていると「この岩肌は…」と思い立ち、ロッククライミング調の写真が撮れると踏んで撮影開始。結果、良い感じの写真が撮れた。ひとしきり楽しんだ後、駒ヶ林を下山。

駒ヶ林からの風景

ゲリラレディオ!あおぅ!

そういえばおっくんが熊除けという名のハンディスピーカーを持ってきており、Bluetoothで音楽を再生してくれた。駒ヶ林の下山一歩目でレイジアゲインストザ・マシーンのゲリラレディオが流れた。見事なシュールさに一同笑いがこぼれる。何か試合が始まるのかと思ったよね。その後は山を一山スルーして下山。

気持ちの良い山頂にて

大岩とにーくんのにー(膝)

途中で迫兄は「大きい岩を見ると、興奮しますね。」と思わぬ性癖を伝えてくれ、にーくんは「膝が…ちょっと痛い」と体調の不良を伝えてくれた。駒ヶ林の山頂でにーくんが「クラフトビール」という単語を発して以来、S角先生は「下山したらビール」という呪文に囚われていらっしゃるご様子だったので、とりあえず呑めるところを探した。結果、宮島の商店街みたいなとこの中頃にあったクラフトビール屋で650円のビールをそれぞれ注文し呑んだ。疲れているせいなのか、

クラフトビール

酒!風呂!

酒が吞めるようになったのか美味かったな。ビールの吞んだ後は風呂へ。と思っていたのだけれども、風呂は15時からで現在の時刻は14時過ぎ。最初の宮島の喫煙所に戻り、2服くらいして風呂に移動。風呂に移動する前ににーくんがしまうまベーカリーみたいなパン屋の看板を指さし、「ここ、前に泊まろうと思って予約したんですけど、コロナでキャンセルしたんですよね。」といい、「罪滅ぼしじゃないですけど、パン買ってきます。」とパンを買って食っていた。

島(しま)旨(うま)

S角先生は早風呂

そして風呂。前にも来たことがあったのだけれども、今回は露天にも入り、サウナにも十分入り、1時間半くらい満喫していた。S角先生は風呂にかける時間は勿体ない。という派閥なので、15分くらいで風呂から出て酒を喰らっておられた。全員風呂から出て一服したあとに船に乗り、本土へ。

風呂に入る前

かみちょう

そこから横川に電車で戻ったあと、にーくんは用事で帰宅、迫兄は練習とのことで、おっくんとS角先生と3人でかみちょうという飲み屋へ。かみちょうはS角先生のタワーの後輩、自分は「導火線と意見」というイベントしていたときのスタッフという関係で要は知り合いの店に飲みに行ったという感じだ。S角先生がメニューにないのに、「米が食べたい」とのたまい、米を炊いてもらったりしていた。

じゃ

久しぶりにあったスタッフは変わらず元気そうで何より。「飲食初めて10キロ太りました。あと飲食もらえる金が多いっすね。」と言っていた。22時頃まで楽しんだあと、帰宅。S角先生とおっくんはかみちょうの後輩を連れ、練習終わりの迫兄とも合流し、またどこかへ行ったそうだ。

チャリを探して三千里

日曜、目が覚めたあと、家人と探偵ナイトスクープを観たりしていたら、おっくんが「チャリがない」と朝から街中を歩きながらチャリを探していた。どうやら昨日の夜はタクシーで帰ったらしいのだが、チャリを何処に停めたのかは覚えていないらしい。結果、夕方18時ごろサンモール付近でチャリを発見していた。執念の捜査だな。おっくんは警官に向いているのかもしれない。とか思っていた。

発見、オケラ2号

夕方過ぎにSNSを見てたら、静岡でお世話になったオケラさんが広島にいるとのことで連絡を取ってみた。うまいこと繋がり、珍味で飯を食いながら2時間くらいオケラさんとオケラさんの親会社の社長さんと話す。いろいろ話せて楽しい。最終的に社長さんが奢ってくれた。ありがたい。ありがたい。

おでこに「ちんこ」

帰宅後、布団の中でゴロゴロしていた家人のおでこを撫でて、その広いおでこに指文字で「ちんこ」と何度も書いて遊んでいたら、「いってぇ。バカ」とどうやらおでこの端にある吹き出物に触れたらしく烈火の如く怒っていた。その後、家人は知らぬ間に寝ていたので、その横で「魔女は甦る」という小説を読みながら就寝。

2021/12/11-2021/12/12

土曜は久しぶりに土曜出勤。と言っても午前中のみ同僚の手伝いで東区の体育館へ。少年少女のバレーボール大会をぼーっと見ていた。しかしながら、体育館というものに久しぶりに訪れたので忘れていたのだが、体育館は上履き必須。もちろん忘れたので、靴下を通して直接床の冷気が身体に届く。芯から冷える。

バレーボール大会はコロナ禍で大会が軒並み中止になった子供たちのために個人主催で行われた大会でなかなかにハートウォーミング。見ているとチーム毎に男女混合、身長120センチくらいの小1か小2の女の子が試合に出てるチームもあって多種多様。久しぶりの試合という雰囲気を楽しんでたら良いなぁ。と思いながら観てた。

午前中で手伝いを終え、帰宅。家の近くのスーパードラッグで日清焼きそば(袋麺)を購入。昼食に食う。

家人は「あまり喰うな。夜、いいもんがでるはずだ」と言っていた。

そう、本日は広島じゃ割という妙に割引率がいいサイトで予約した宮島の宿に宿泊するのだ。宮島は先々週弥山や周辺の山に登ったばっかりなので個人的に新鮮味はないものの家人は久しぶりらしく静かに密かに楽しみにしていた模様。15時くらいに家を出発。

道中は延々kindle unlimitedで「シバトラ」を読んでいた。サイコメトラーにしても、シバトラにしても結構エグい描写が出てくるなぁ。と思いながら読んでいたら、いつの間にやら宮島口到着。suicaで支払う。家人は久しぶりの宮島口らしく土産物屋をふわっと見て回り、「ふーん」という感じでフェリーの時刻を確認していた。確認するまでもなく、土曜のフェリーは5分おきくらいに来るのだが、家人はいそいそと時刻を確認していた。

宮島

即乗船し、suicaで宮島へ。宮島についてからピッってする機械が設置してあって宮島に着くまでは気分は軽い無賃乗車の気分であった。宮島につくと家人の静かなテンションが少し上がり「おい、野良の鹿どこよ?野良鹿。」と鹿を所望。見渡したら1匹いたので「あそこにおるで」と伝えたら、「おぉ」と言っていた。

野良

宿までの道中、結構な数の野良の鹿、野良鹿を見かけたのだけれども家人は「野良や!野良やで!」とご機嫌で写真などを撮っていた。連れてきてよかったな。と思う。

ひとしきり野良を楽しんだ後、「おい、鳥居はどのへんだ?」と家人がいうので「鳥居はあれや」と工事中の鳥居を教えてやったら、「工事中じゃねぇか。残念観光地だな。こりゃ」みたいなことを言って残念がっていたけれども、野良の鹿、野良鹿の子供を発見すると「おぉ、ケツが可愛いのぅ。ケツが」と鳥居のことは速攻で忘れていたご様子だった。

途中、商店街みたいなところを通ってみたのだけれども最近あまり街とかにも出ないせいなのか人酔いをしてしまった。1キロちょっと歩いて漸く宿に到着。宿の近くに大きい紅葉してる木があった。そして既に野良の鹿は見飽きるくらい見た。

チェックインしていると宿の女将さんから「今日、サプライズで20時から花火が上がりますよ」と教えてもらった。「ここで教えてしまったらサプライズではないのでは?」と思いつつ、「そうなんですか。」と反応をしたら、「今日泊まってるお客さんみなさん花火のサプライズをご存じで、はじめて新鮮な反応をいただけました」ととても満足気なご様子で良かったな。と思いつつ、もはやそれはサプライズと呼んではいけないのでは?という疑問が頭をもたげた。チェックインを済ますと晩飯までひたすら暇を持て余し、自分は「シバトラ」を読み、家人はすぎやまこういちの追悼番組を見ていた。ここでちょっと散歩でも…というのが正しい観光地の楽しみ方だと思うのだけれども、二人してもう結構歩いたし、だりーし、風呂に今から入るのも面倒くさいし、という堕落マインド全開だったため、ただただ夕食は19時からと言われた19時を心待ちにしていた。

そして19時。降りて飯がスタート。コース的な感じで喰ったら次の料理が出てくる感じ。一気に食うのではなく少しづつ時間を置いて喰うと胃にしっかり食い物が溜まるのか?そんなに量がなくても満腹になる。コースの途中で1時間を経過し、宿泊客全員でわらわらと花火を観に移動。近くの橋を渡って砂浜の近くから花火が上がるのを待つ。20時過ぎに花火がスタート。

花火
花火

場所がよかったのか、花火が真上から降り注ぐような感じで花火を観ることができた。家人は非常に満足気であった。せっかくなので写真を撮ろうと一生懸命写真を撮っていたのだけれど、うまく撮れない。途中からせっかくなので生の花火を楽しまなくては!とシャッターを適当に押しながら生の花火を目で楽しんだ。後から撮った写真を確認すると、明らかに生で花火を観ながら適当に撮った写真のほうが良いものが多かった。往々にして人生ってこういうことあるよね。って思いながら宿に戻る。

宿でコースの続きを食べる。夕食後は家人はずっと細かくて伝わらない物まね選手権を観ていた。自分は「シバトラ」を読んでいた。本当に観光に向いていないな。と書きながら改めて思うね。敷布団が柔らかい布団に転がっていつの間にか就寝。

なんか寝つきが悪くて2回くらい起きた。朝食は7時からだったので、7時くらいに下に降りたらなかなかの量であった。全てごはんと一緒に食べたら美味しそうなおかずばかりでついつい茶碗3杯の飯を食う。家人も2杯食っていた。満足度の高い朝食だったのだが、そのあとしばらく動けないといった感じだった。

散歩
自殺するジュゴン
こんにちわ

ワンピースかなんかのアニメを観ながら腹を休め、出発。家人が「せっかくなので。」とのことでここではじめて宮島の散歩をはじめた。しかし宿の周囲をちょろっと散歩し、家人は即特典でもらった無料のもみじ饅頭をもらいにいこうと言い始めた。地図を入念に見て迷うことなくもみじ饅頭をゲット。もう貰えるものもないので、フェリー乗り場へせこせこ歩き、乗船。また市電に乗って帰宅。

散歩

さっきまであれほど腹がパンパンだったのに、帰り際に「前、食ったラーメン屋の隣も人が結構並んでた行列店だったので、一回行ってみたい」という企画をここで実施。天満町からその店に向かった。

その店の人気メニューはちゃんぽんであった。ちゃんぽんは行列ができるほどの味わいで美味かった。ただ朝飯はまだしっかり臓腑の奥のほうに鎮座していた。空腹で行ったらもっと美味いだろうな。と思う。

家人はちゃんぽんではなくミニラーメン(豚骨)を食っていたが、「最近食ったラーメンで一番うめぇな」と言っていた。腹をパンパンにして徒歩にてようやく帰宅。

日曜の午後はJOJOの5部を観ながらただただぐうたらしていた

2021/11/27-2021/11/28

なんだろう。最近成長期をまた迎えたのだろうか?21時前に眠って6時まで寝れたり、7時間、8時間の連続睡眠がしっかりとれる日が続いている。非常によい調子だ。👍だ。👍。なぜグッドと打つと👍が表示されるのだろうか?まぁ、良い。最近睡眠が格段と向上している。このことを記すことが大事なのだ。

土曜もほどほどに眠り起床。土曜にしては遅く8時頃に目が覚めてそこからウダウダしていた。10日前程度にアウトレットにzoffができるという情報を得ていて、最近布団の中でスマホの漫画読んでいると文字が読みにくくなっていて「ほう、これが老眼というものか」と思っていた矢先だったので「これは老眼鏡を作ろう」と決意し、家人にその旨を伝えていたので、家人から「今日、ジアウトレット行くんけ?」となぜか「ジ」をつけることが気になったもののほっておいて「行こう行こう」と返事をして引き続き、うだうだを続けていた。

11時ごろ急に思い立ち準備を始めて12時前に家人と共に市電に乗車。kindle unlimitedで「王様ゲーム」という漫画を延々読んでいたら西広島駅に着いた。西広島駅に無理くり引っ付けたような洒落たことがしたい空間KOIPARKを傍目に見ながらバス乗り場へ移動。ちょうど到着していたボンバスに乗り込み出発。目の前に座っていた若いカップルが手を繋いで彼女が彼氏の肩に頭をちょこんとつけてイチャイチャしているのを見ながら 「王様ゲーム」 を読んでいた。 ボンバス 内でもイチャイチャしてしまうような若者は生き急ぎ過ぎだな。どちらかがその身体に飽きたところで浮気なりなんなりを行い、その関係を終えるのだろう。長生きする愛情は小出しがいいぞ。とか思いながら 「王様ゲーム」 を読んでいたら着いた「ジアウトレット」。

「あ、ここイオングループなんですね」という発見以外はなにかとキッチン用品を見ていた。いつかzoffが見つかるだろうと思っていたらなかなか見つからなかった。結果、zoffの位置から真逆のコースを選んでいたようだった。なので、いろいろ見終わったあとzoffに入店。いろいろみたものの今の眼鏡の色違いで老眼鏡を作ることを決意。決意後、店員さんに事情を伝えると視力検査を実施。担当の方が京訛りで尚且つ、名前に京極と書いてあったことで夏彦、コナンの京極さん、美味しんぼの京極さんを思い出し気分は新しい畳の香りがする庭の手入れが行き届いた日本家屋で視力検査を受けているような気分であった。京極さんに「滋賀か、京都の方なんですか?」と聞いてみようとおもったもののタイミングもなかったのでこの質問は心に仕舞ったまま視力検査を続けた。視力検査の結果、丁度良く調整してもらった眼鏡をかけ、文字が書いてある冊子を渡され、「これで見えますか?」と言われたので冊子を開いてスマホの距離で文字を見ようとすると「そんなに近くで見ます?」と京極さんに言われ、「いや、布団の中のスマホはこれくらい…」と言い訳をする時間もなく、京極さんに小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。と教えてもらうくらいの距離で小冊子を読むことを勧められ、見てみるのだけれども、この距離なら今の眼鏡でも読める。その旨を京極さんに伝えると「ま、近視そんなにないですからね」と老眼疑惑が浮上した。どうも老眼とは違うもののようだ。老眼とはどうやら小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。 的な距離でも文字が見えにくいことをいうのだ。という学びを得たもののここで老眼作りを止めるわけにはいかないと思い、そのままスムーズに清算。いや、ついでにこのコロナ禍に対応するために眼鏡に曇り止めまでつけた。計16000円程度の支払いを終え、帰宅。眼鏡は12/11頃出来て送ってもらえるらしい。

日曜は7時に起床して宮島へ。久しぶりの登山。弥山という山に登って、あと何個か近いから行ってみようということで会社の登山部隊のみなさんに着いていってみた。

登山部隊の方々

弥山は昔登ったことがあったので、そんなにしんどくないであろうと思っていたけど、そんなに簡単という感じではなく、良い運動になった。

弥山の頂上

問題はここからだった。頂上から見える岩肌がむき出しの山があり、その上に人影みたいなものが見えたので「あんな岩肌のとこ登れるんじゃね。」と部隊長に言ったら「ん、今からあそこいくよ」とまさかの回答が返ってきた。部隊長曰く「近いから大丈夫」とのことだったけど、この段階で「近いとかそういう問題なのか?」という疑問が頭をもたげた。15分後、その疑問は正しかったことを知る。僕はロープを握り登山というよりはクライミングに近いスタイルで岩肌を登っていた。しかしながら頂上につくと気持ちがいいもんで「あぁ、達成感があるなぁ」「さ、降りて風呂に入ろう」という提案をするまでもなく部隊長が「次はあれね。15分くらいで着くよ」とのたまった。部隊は誰も息をあげるものもなく訓練の練度が伺い知れた。そして20分後、こんな看板を見ながら次の山の頂上を目指していた。

岩肌の山の頂上。
あ、これ二つ目の山だ。

このタイミングで見る「Dead end」はなかなかクるものがあった。

そして最後の山に移動。この段階では流石にいろんなことを学んでいた。
・メジャーな山は整備されている。
・アングラの山は逆。
・部隊長は疲れない。
・部隊も疲れない。
最後の山は階段的なものは存在せず、ただただ獣道であった。看板などは存在せず誰かがつけた赤いシールを頼りに歩くのみであった。しかもたまになんか難所がある。

難所。

獣道をかき分け、登りきると最後の山の頂上に着いた。こんなとこ来るのは自分たちだけだろうな。と高を括っていたら、頂上では60代70代の登山同好会みたいな感じの方々が弁当を広げて昼食をとっていた。おばあちゃんがジップロックに入れてきた切った柿を周囲に配り、周囲の知り合いのじいさん、ばあさんが「ありがとう」と柿を食っていた。このじいさんとばあさんがあの獣道を超え、ここにいるのか!ついでに小学4年生くらいの孫もあの道を超えてここにいるのか!と思うと自分の感覚がおかしいのだろうか?と思ったけど、この登山同好会が体力があるのだ。と勝手に結論づけることとした。

最後の山からの下山もなかなかのもんだった。道なき道とまでは言わないもののほぼ獣道を下山。どこを歩いてるのかも分からないまま部隊長について進軍。1時間程度歩いてようやく宮島水族館の近くに下山。この段階で太ももが痛い。確実に筋肉痛だ。靴脱ぎたい。風呂入りたい。なんか飲みたい。なんか食いたい。という第1次欲求みたいなものが脳の大半を占めていた。しかし下山時刻が14時ごろだったため、宮島には入れる風呂がなかった。15時からなら入れたのだけれども1分たりとも待てない。宮島を後にして楽々園のほの湯に向かう。楽々園に到着すると曇りであった。個人的に楽々園は曇りがよく似合う。なんとなく胡散臭い感じ。素晴らしい。誰にでもほどほど優しい感じがする。タトゥーショップの看板を見ながら、ほの湯へ向かう。途中で部隊長と部隊員が「あ、ナイスデイが潰れてる!」と非常に残念そうにしていた。ほの湯はいつも通り最高であったが、システムが宇品と違っていた。宇品のシステムの方がいいな。と思った。その後、食べ呑み放題の店で部隊長と部隊員が信じられないくらいの量の料理を注文し、その料理をやっつけて帰宅。

帰宅後、即寝。起きたら0時半でギリギリ月曜日であった。

2020/10/24-2020/10/25

今、右肩が痛い。
その原因は今週末にあると思われるので
検証していこうと思う。

土曜の朝、youtubeを観ていた。
aiming for enrikeのPVみたいなのを
観てた。ウサギでduoをするときに
一時期よく観てたのだけど、
最近audiotree?のチャンネルを
観てたら、久々に動画を観かけたので
朝から観てた。


やっぱり二人でここまで出来るのは
凄いよねぇ。芸だよねぇ。
とか言ってたら、9時半前。

近所のウォンツへ。
ウォンツ近くのパチ屋の
屋外喫煙所でS氏を発見。
割とパチ屋が似合っている。

「おい、何をしているんだ?」と
S氏に問うと、
「タバコ吸ってんだよ」とのこと。

タバコを吸い終えたS氏を連れて
ウォンツへ。

本日、SCC(Sカドサイクリングクラブ)
で宮島へチャリで出向く。
往復50キロの行程。
ほどほど距離とこの季節なので、
リュックに防寒具や着替えを
忍ばせての出発。

しばらくすると、SCCの会員2名と
合流。一路、楽々園を目指す。

楽々園までの道程は
これから走るであろう宮島街道を
想定し、車道の側道を走ろうと
提案し、車道を走っていたけれど、
信号待ちや悪路から井口辺りで
裏道に切り替えた。
やはり裏道はスムーズ。
風を切って走行。
コイン通り手前に会員1名に異変が…
「膝が痛い…」とのこと。
SCC隊長のS氏は快適に走行してて、
もう背中は見えない。
「大丈夫か?」と声をかけながら、
ゆっくり進む。
右に曲がったところでS氏らが
待っていた。
事情を説明し、結果、
「ま、なんとか進めそうだ」と
相成り再出発。
S氏も心持ち、少しだけスピードを
緩めていたように思う。

楽々園の蔦屋で最後の会員と合流。
本日自分は帽子を被っていたのだが、
出会い頭に「カウボーイみたいだな」と
言われる。

そこから廿日市高校周辺の川と海の
境目の辺りをぐるっと周回して、
宮島街道へ。

一路、宮島を目指す。
途中、斜度がかなりある歩道橋を
チャリで渡り、しばらくすると
到着。宮島口。

到着!

早速、目標のひとつである
あなごを喰おうと店に向かうと
行列&密。
これがゴートゥートラベル。
周囲から聞こえてくる会話にも
広島弁とは違うイントネーションが多い。
いやあ、経済廻ってるけど、
密作ってんね。という感じ。

人が密集してる行列に並び、
受付をすませ、アナゴ弁当を購入。
2000円ちょっとした。たけぇ。
ま、観光地なんでこんなもんだろう。
買った弁当を渡し場の2階で喰う。

そこに親子向けの段ボール迷路が
用意してあり、係員の女の子に
「これはおっさんの単発でも
利用可能なもんなのだろうか?」と
問うと、
「えへへ、親子向けなんで…」
としっかり断られる。
段ボール迷路を横目にもしゃもしゃ
あなご弁当を喰う。

アナゴ弁当

弁当を喰った後は
フェリーの往復切符を買い、
フェリーへ。
大人360円、チャリ100円だったと思う。
このチャリ100円を払うだけで
フェリーに乗り込むのが、
車両扱いになり、待機場所も
一般とは違うし、快適。
待ち時間もなく非常に
スムーズだった。
宮島へはチャリで行くのが
よいと思うな。

オバショット。自分以外全員国に拘束されているわけではない。

宮島に着き、S氏がさっそく包ヶ浦を
目指そうとするも制止する。
「せっかく宮島に来たので、
ドラクエウォークのお土産を
取らせてくれ」と懇願。

了承を得て、大鳥居に向けて歩く。
大鳥居までの商店街?みたいな
とこは密の極みだった。

密!密!ミッツ!

誰か一人でもコロナだったら、
クラスター発生装置みたいな
場所となっていた。
これがよかったら、
もう「コロナは終息!宣言」
出せばいいのに。
と思いながら、
大鳥居でお土産クエストを完遂する。

せっかくなので、大鳥居の姿を
見ようと思ったら、大鳥居は
がっつり工事中であった。
朱色は一切見えず、工事の足場が
ガンガンに組まれ、鼠色に包まれていた。

そこから一路、包ヶ浦へ。
距離は数キロなんだけど、
割とアップダウンが多い道程で
膝を痛めている会員は早々に
チャリをついていた。

しかし、S氏はそんなことは気にしない。
グングンに坂を登っていく。
クライマーだ。クライマー。
そして自分も「おっらー」と
クライムしていく。

自分のチャリのハンドルが
真一文字であるせいか、
立ち漕ぎがやりにくい。
なので、ケイデンス上げ系で
サドルに尻をつけたまま、
回転数を上げていく。

そう、坂道くんと同じスタイルだ。
悲しいかな、坂道くんほどの
ケイデンスは出せずに立ち漕ぎの
S氏に少しづつ離されていく。
後方では膝を痛めた会員が
チャリをついている。

で、包ヶ浦到着。
管理棟みたいなとこでアイスを買う。
アイスを喰ってたら、遊具の貸し出しの
看板を発見し、遊具を借りる。
S氏がグローブ2つボール、
自分がサッカーボール。
そう、これが今、右肩が筋肉痛の原因だ。

こんなことをしているから筋肉痛になる。

15m程度離れ、ボールを投げる。
山なりに投げればいいものを、
地面とほぼ平行に腕を振り振り
キャッチボール。交代しながら
60分程度遊ぶ。その後、60分程度
サッカー。大量に汗をかく。

途中、管理棟にメガモンスターが
登場したので、狩る。
ブラックドラゴンのSが落ちた。
ラッキー。

集落を歩く

その後、メイン地区に戻り、
温泉へ。知らなかったけど、
宮島にも結構温泉に入れるとこが
あるらしく、坂道を登り、
宮島の集落を歩く。
なんか尾道みたいな街並みだった。
昔ながらの街並みを歩いていると、
急に近代的なホテルが登場。
livemaxと書いてあった。
そこで汗を流す。

15時から入湯可能で
15時10分くらいに訪問したので、
ほぼほぼ貸し切りであった。
そこで湯船に浸かった会員が
「あーーーーーーーー」
という声を割とボリューム上げ目で
発すると、S氏が
「うるせー」と言っていた。

自分は先日掴みかけた「整う」を
追い求めて、サウナへ。
5分×3セットと水風呂と思ったが、
水風呂はなく、大きな甕に水が
溜まっているのを桶で汲んで
身体にかけるタイプだった。

水風呂よりは難度が下がるけど、
やはり一発目は「ひょうぉぇ」と
声を上げてしまった。

業界用語でいう羽衣が纏えたか
纏えないかってくらいで
今日のサウナは終了した。

今日は洗髪をしてたので、
そこから20分くらいかけて
髪を乾かしていた。
皆は岩盤浴に行っていた。

髪を乾かし、外にでると
S氏が外でタバコを吸っていた。
そこにわらわらとみんなで
集まり、タバコを吸い、
今後の相談。

妙なセレブ感がある。この人は目線だけで隠すとなぜか本格派だな。

ここで初めて政府の施策
ゴートゥーイートを使用し、
店を予約。
ただ自分が予約したわけでは
ないので、個人的に恩恵はない。

帰り道1
帰り道2
帰り道3
さらば宮島

宮島から予約した店まで
市一つ分を風呂上がりの
おっさんたちが疾走。
途中、歩道橋の坂は
全員チャリをついていた。

そして打ち上げ。
3時間のコースだったわけだが、
本当に実のない話に終始。
今、思い出しても何も
会話の内容が思い出せない。
しかし、これでいい。
これがいい。
ほどほど仕上がった状態で
解散。
次回は江田島に行くらしい。
家に帰り、有吉反省会を
観ながら就寝。

日曜も朝からチャリ。
ドラクエウォークのほこらを
登録することを目的に
宇品港まで家人とともに走る。
途中のファミマで家人が
ゴートゥーイートのチケットを
出力していた。

途中、ホラービーストの
心を狩り、ゆめタウンを
ちらりと散策して帰宅。

帰宅後、昼飯のカレーを作成。
ついにほうじ茶キーマの
イメージ通りの味を作れた。

成功したほうじ茶キーマ

やはり手間こそ全てだった。

今回は500ccのほうじ茶を
美味しく煮だし、その
ほうじ茶を100ccずつ
グレイビーとひき肉を
炒めた鍋に投入した。
その100ccのほうじ茶の
水分が飛んだら、再度
100cc投入ということを
3度繰り返し、最後に
50ccくらいのほうじ茶を
投入し、少しだけ煮立たて
完成とした。
これが正解だった。
後味にほのかに香るほうじ茶、
しかしながらほうじ茶のあの
香りはしっかりカレーの隙間から
匂う。
これこれ~。と思いながら
食す。うめぇ。これはうめぇ。

家人にも
「ついにやったな」と
お褒めの言葉を頂いた。

で、昼寝を目的に
布団に転がって、
まっちゃんねるの録画を観る。
ドキュメンタルの女性タレント版と
大喜利警察。面白くてそのまま
昼寝せずに観てた。
ゆきぽよの元ヤン感が出てて
よかったな。あと、芸人の
モニター越しのアドバイスが
自分も同じことを思ったけど、
いざ、現場になると思い浮かば
ないんだろうな。とか想像してた。
(峯岸みなみの坊主写真の
使いどころね)

んで、その後昼寝。

起きて、世界の犯罪番組
観ながら、髪を切ってもらって
風呂に入り、録画番組の
嵐大好きおじさんを
観ながら就寝。

両者キャッチボールでぐんぐんに体力を奪われたようで帰りのチャリのスピードに影響が出ました。
その間、僕は昼寝してたので元気でした。
#宮島
#シモカドサイクリングクラブ (世界遺産 宮島)

宮島に向かうフェリーにて
#宮島
#シモカドサイクリングクラブ (世界遺産 宮島)