2022/7/16-2022/7/18

おや?三連休かい?と気づいたのが金曜日。これは「当たり前の幸せ」に気づくみたいな感じな急激な多幸感を感じる。当たり前のことながら、ラッキー感が満載。さらにQOLを上げるべく金曜の夜はサウナへ。スッキリ、さっぱり感も加えて三連休に突入。

三連休の初日は岩国へ。
12時前後に岩国入り。duoでのライブなので市電と山陽本線で移動。市電はほどほどながら、山陽本線激込み。またコロナが猛威を奮い始めているけれども、そんなことどこ吹く風の200%乗車率。世の中の気が狂うので決して言わないであろう交通インフラクラスターはこういうとこで生まれるのであろうお手本のような混雑率。鼻も口も全開でマスクが耳にひっかかっているだけのガキども。それを連れた親たちは久しぶりのおでかけなのか、お喋りに必死。360度全てそんな感じの風景の中、重い楽器を持ち、疲れから一言も会話することなく横川~宮島口まで移動。山陽本線の常識だと思われるが、週末の宮島降車率は7割を超えると思う。 宮島口 ~岩国まではほぼ100%乗車率に戻る。因みに全員が椅子に座れる状態を乗車率100%だと思っている。快適。

宮島口から椅子に座って、先日から読んでいるキーチをamazon kindleで読む。面白い。少女買春の刺激的なページを捲っていると岩国着。駅に降り立つとそこまで暑くはないものの重い荷物を抱えて階段を上っていると、やはり汗が滲む。会場に行くまでの間に価格、メニュー的に悪くないけれどもどうも店構え?店の雰囲気?的にピークタイムでも人が多くはないであろう。という喫茶を発見。家人と相談し、「ここは良いであろう。」と判断を下す。

会場の前に到着し、しばらく待っていると角さんが到着し、会場が開く。そのままセッティングしてリハ。リハ後に岩国の名店スエヒロ食堂へ。ラーメンといなりを喰う。満足。

ソウルフード

会場に戻り、顔合わせという伝統行事に参加し、その後、先ほどあたりをつけておいた喫茶へ。チョコバナナクレープを食す。値段の割に内容量が抜群に多く、満足。広島と地代が違うせいなのか、値段の割に量が抜群である。家人もキャラメル系のクレープをモシャモシャ満足げに食していた。その後、会場へ。

15時から23時まで×3日のイベントの初日。中年夫婦としてはライブの始まる前のこの段階でほどほどに疲れていた。タウリンでも入れて頑張らないといけないな。と思いながら、みなさまのライブを拝見。携帯を見ると、アイドルイベントがコロナで中止になったので今から向かいます。と徳ちゃんから入電。ありがたい。

18時過ぎ頃、出番。徳ちゃんも間に合ったようで何より。ライブはほどほど。今日出来ることをできる限りやった感じ。家人は力石と試合をしたあとのジョーのような感じでうなだれていた。

徳ちゃんが「送って帰りますよ」と言ってくれたので、お言葉に甘える。ただ、徳ちゃんをあまりお待たせするわけにもいかないので、ほどほどのところで切り上げさせていただく。徳ちゃんには近くにあった宮崎辛麺をご馳走しようと思ったら、徳ちゃんが綺麗に遠慮したので、駐車場代のみを渡し、帰路。想い出話をしたり、これからの話をしたりしていたら、家に着いていた。

次の日は街でいろんなタスクをこなす。
天ぷらを喰う
家人のサングラス購入
サービス券のあるミスド購入
seriaで小物入れ購入

全てのタスクをこなし、帰路。
帰宅後、ネットフリックスで「ようこそ実力主義云々」というアニメを視聴。なかなか面白い。なんか主人公の置かれてる環境がストレンジャーシングス?みたいなことを思いながら一部を視聴。

夕方、布団に転げているとS角から「迷い家で呑んでるのでこないか?」とお誘い。20分後には迷い家に到着していた。一緒にいた迫兄に「はえぇすね。他に誘ったにーくんなんかはまだ既読さえ付いていないですよ。」と暗に「おめぇ、暇だな」と言われ「へへへ」と中年のはにかみを披露した。何を話したかはあまり覚えていないけれども近況報告、思い出話、彫り物を入れるのはやっぱり痛いという話などをしたように思う。あと、久しぶりに呑んだトマトチューハイがおいしかった。日が変わる前に帰宅。

降ってきた連休3日目は中国電力のポイントが溜まってて交換した「ほの湯」無料券を使用するために宇品へ。いつ何時訪れても人が多いぞ。ほの湯。
大人気である。

先週に購入したサウナハットデビュー。近くの銭湯でも使えないことはないと思うのだけれども、前に銭湯でサウナハット利用者を見たときにTPOに合わないというかサウナ内で和彫り、サウナハット、タトゥーの並びはなんかしっくり来なかった。いじめっこといじめられっこが並んでる感じで見てるこっちがなんかヒヤヒヤする。どこかでタッチポイントが発生したら、カツアゲまである!そんなヒヤヒヤ感を勝手に感じていたので、近くの銭湯ではサウナハットの使用は控えようと勝手に心に決めていたので、「ほの湯」でサウナハットデビューである。一定程度の見た目の安全が保全されているところでは多少イキることが許される感じがする。ということで サウナハットを使用し、サウナを楽しんだわけだが、やはり髪への影響が皆無である。ありがたい。因みに銭湯では頭にタオルを巻いている。これも十分変な感じはするのだけれども、サウナハットよりは市民権がある。そんな感じである。

そんな「ほの湯」であるが、この日は銭湯よりハードコアであった。最初はそのハードコア具合に気づかずに違和感だけを感じていたのだが、3回目の外気浴でそれに気づく。この日、この時間の「ほの湯」の入浴車の7割がむけていた。男心とは複雑そうに見えて、単純なものでむけている男たちは大きさを問わず、隠す、隠さないというステータスを気にしない。というか隠さない。なので、ボーとしていると目の前にチラチラのむけている男たちの大なり小なりのキノコが目の前をブラブラ通り過ぎていく。せっかく外気浴で気持ちよくなりそうなところへムケ-ムケ- ムケ-被り-ムケ-被り-ムケ-ムケみたいな状況を見ていると整うどころではない。高いムケ率の把握に意識を移してしまった。

帰宅後、ちゃんぽんを喰いに観音へ。
いつ喰っても最高だな。ちゃんぽん。
ちゃんぽんを喰って、あとは家でゴロゴロしながらサウナハットを乾かしていたら、3連休が終わった。

2021/6/19-2021/6/20

土曜は金曜の夜が変な時間に寝て起きたので、深夜2時に起きて、2時間起きて4時ごろに寝て8時に起きるという疲れが取れないお手本のような睡眠時間で起床。いつもならこんな睡眠であれば、一日中布団でゴロゴロ、ソファでゴロゴロというのが通例ではあるのだが、本日は8時起きでもう睡眠をとるわけにはいかなかった。なぜなら本日は「今年あるのかどうかはわからないけれども、みんなで広島平和マラソンにでようの会」の第1回の記録会である。記録会と言っても「お前ら、一体何キロ走れるんだ?」というような会である。11時に大芝の公園に6名程度で集合し、ジョギング。大芝-牛田のランニングコース1周3キロを3周走ってみようということであったのだが、1周目でS角先生のオーバーペースについていったこともあり、1キロ程度走ったところで自販機を発見。早々にコースを外れ、ポカリスエットを購入。

当時、世界で一番うまい飲み物であった。ポカリのペットボトルを片手に川べりを徒歩。もはやランニングではなく、散歩である。川向うを見ると、先々走っていたS角先生もヘロヘロになって歩いている。やはりあそこでポカリを買って正解だった。と思いつつも走るには邪魔なペットボトル。3分の1程度残ったポカリをポチャポチャ言わせながら、ジョギング。1周走ったところで公園に戻ると、きれいに全員戻ってきており、誰も連続2週目にはチャレンジしていなかった。ポカリを呑みきり、2本目のペットボトルを買いに近くのユアーズへ。DAKARAと麦茶を購入。

DAKARAを呑みきって2周目。2周目は1周目の轍を踏まぬようにゆっくり走りきることを目標にジョギング。走れた。一緒に走ってた友達の小6の息子は2周目の150m地点程度で走ることを諦めていた。先行して走っていたお父さん(友達)が川向うからジェスチャーで「戻れ」としていたが息子はジェスチャーには気づいたものの、「戻れ」は全く伝わっておらず、最終的にお父さん(友達)が橋を渡って息子と公園に戻っていった。そして数キロ走ったおじさんの集団は土曜の昼過ぎにヘロヘロだった。そんな中、S角先生が「俺、チャリで走ってくるっす」と1周目でNIKEのシューズが薄くてマメが出来たといっていたのに、ランニングコースをチャリで疾走しにいった。数分後、「めっちゃ気持ちいい」と何かのCMのような言葉を言いながら戻ってきた。

その後、風呂へ。ということで僕とS角はチャリ、ほかは車で宇品のほの湯に向かった。ほの湯まで焼く6キロ。S角先生とペダルを漕ぐ。結果、車よりも早く着いた。チャリって早いな。と思ったけど、途中からふくらはぎと太ももが筋肉痛であった。ほの湯ではいつもどおり、「整う」を目標にサウナにIN。5~10分サウナからの水風呂のセットを3セットして、外のベンチに座っていたら、無理をしすぎたのか「整う」の前に「小刻みに震える」という疲れピークの症状が出ていた。風呂から上がり、髪を乾かそうと思ったら、横に扇風機がある席に座れたので、ドライヤーと扇風機の2段構えで髪を乾かすことができたのだが、サウナのせいもあって、集合はビリに近かった。因みに風呂は汗を流すだけのものとして利用するS角先生が一番早い。800円払って10分くらいしか風呂に入らない。通常であれば早く上がってもビールとつまみを嗜んでいるのでいつまででも待っててくれるのだが、緊急事態宣言のせいで酒がなかったので、禁断症状のような顔をしていた。

風呂から出た後に博多屋でラーメン食って解散。博多屋では僕以外全員替え玉をしていた。みんなセットでチャーハンや餃子と米食ってたのに替え玉できるなんてすごいな。と思った。

ラーメンを定食にして替え玉もする人たち

帰宅時も筋肉痛であったがS角先生が宇品の結構な傾斜のある橋を越えて帰ろうというので、傾斜のある橋を越えて帰った。頂上付近では足がプルプルしていた。家の近くの坂を超えたあたりでS角先生が「じゃ、こっちなんで。アデュー」といった感じで去っていった。マメができてる割に元気なやつだ。

寝不足もあり、家に帰ったら速攻で寝るものだと思っていたが、疲れすぎたら寝れない。というバンドの遠征で学んでいたことをすっかり忘れていた。ただただ布団の上に転がっていた。終末のワルキューレとmineの最新話などを観ていた。そして知らぬ間に就寝。

日曜は以前西広に家人と出かけた際にたくさんの人が並んでる店を電車の車窓から見つけ、ここは一体?という調査結果が出ており、出雲そばのお店ということが判明しており、昼にここに行くというのを目標に暮らしていた。「昼にそばを食うので朝は控えめにしろ。」とか「天ぷらの量がかなり多い」とか「お前は天丼セットだ」とか的確な指示が起床時から飛んでいた。それほど楽しみだったのだろう。家人から「11時半オープンだが、並んでたら早めに入れてくれるらしい」という情報を信じて11時15分くらいに店の前に行ったら、もう一人並んでいた。後ろに並んで数分経つと「そばは11時半から茹でるんですけど、暑いんで中に入っててください」と女将さんが中に入れてくれた。家人の情報通りだ。なんだ。家人のこの情報収集能力は。そして、11時半前には店内でそば茶をいただきながら注文可能だったので、家人の指示通り天丼のセットと3色そばを注文。開店前後で怒涛のような客入りであっという間に満席。女将さんが注文時に「みなさん、天ぷらを注文いただいてますので、天ぷらは30分程度かかります。」とたった15分程度の違いで提供時間に驚くほど違いがあることを知った。そして、名物定食と思しき大量の天ぷらの定食を頼もうとしていた家族に女将さんが「うちの天ぷら、本当に量が多いのでご家族でしたら一つで十分かと…」とアドバイスをしていたのも印象的だった。結果、名物定食が提供されたとき家族連れが「あぁ、ひとつでよかった」と安堵の声をあげていたのも印象的だった。

てんぷら定食

満腹で店を後にしたのだが、家人が「いやぁ、休日は調子に乗っちゃうな」と声をあげ、帰り道のケーキ屋でケーキを購入して帰宅。

帰宅後、腹も満腹で昼寝。昼寝から起きたら小腹がすいたので焼きそばを食う。昨日のランニングのカロリーなどとうになくなっているのに、昨日運動したからセーフだと思っているあたり、思考がデブだな。と思いつつ、喰いたいものを食ってしまう。

そして食ったら寝る。変な時間に寝たので深夜まで起きてた。そんな感じ。