2018/11/23-2018/11/25

2018/11/23

勤労感謝の日。
勤労させてもらってありがとうなのか?勤労してくれてありがとうなのか?
Wikipediaには「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としている。と
書いてある。ということは勤労させてもらってありがとう的なニュアンスのほうが強めなのか…。
ふうむ。
と、思いながらも休み(有給)なので気にはしない。

本日、宇部BBBにてライブ。
今回は何といってもツインベースにチャレンジするというのが
一番の楽しみ。
人間が10人集まって、10人が10人とも新しいことにチャレンジしたい!
やってみたい!と言う世界はある意味、理想な感じはするけど、
その実、かなり歪(いびつ)で、気味の悪い世界だな。と思うのだけれど、
こと自身のバンドになると10人メンバーがいたら、10人全員新しいことに
チャレンジするべきだと思ってしまうし、チャレンジをメンドクサイで
片づけられると「なんで新しいことにチャレンジする気概がないんだ!」
と不満とその気概のなさを嘆き&激怒となるのは不思議なもんですね。

ま、嘆いたところで気概がないやつに気概が生まれるはずもなく、
メンドクサイと思ってるやつがメンドクサイを克服するわけでもないので、
「新しいことにチャレンジしたい!新しいことに興味はある」という
メンバーを見つけるしかない。

で、すぐそんなメンバーを発見。
即フレーズ作成へ移行→フレーズ作る→個人で練習→スタジオ
の流れを数回繰り返し、ようやくなんとか7曲分の新規ベースラインを
完成させ、なんとか今日のライブを迎えることができた。

そして本番。いろいろ気になって自分の演奏が疎かになるところが
複数箇所あったものの初挑戦にしては音量、音色、フレーズともに
上々だったように思う。チャレンジしてくれたメンバーにも
「やるんじゃなかった」ではなくて、「やってよかった」と言ってもらえて
嬉しい。

次回ツインベースは12/22福岡UTEROにてチャレンジ。
ツインベースでやると決めたときに参考にさせてもらった白☆星の地元での
演奏。しかも白☆星はUTEROの隣でカレー屋を始めている。
これは緊張するぞ。
でも、やる。

宇部の夜景
かったくん

イベント自体は地元宇部に思い入れのある妙齢の女の子二人が
一生懸命やっているイベント。
胸を打たれないはずがない。
ネロやパトラッシュより現実味を帯びていて、2会場を行き来するために
ダッシュする二人を見るたびに胸がキュンとする。
一生懸命っていいよね。
しかも二人とも可愛らしいので、さらに映画的。
イベント自体はロックバンドが多いサーキットイベントだけど、
主催二人の準備期間の苦労とか当日の運営の切羽詰まった感じとか
勝手にBGMはGreeeenのキセキだな。と思ってました。
なんか、それくらい青春的感動を覚えましたよ。

2018/11/24

打ち上げを12時過ぎごろ切り上げ、深夜2時頃帰宅。
そこからロンハーの体力測定の録画を見て、
探偵ナイトスクープの録画を見たら、朝5時前。
寝る。
起きたら10時ごろ。
疲れているのに寝れない。これはもう歳だな。
で、家の近所のうどん屋がカープ優勝半額セールをしているというので、
うどんを食いに行く。肉うどんを食う。
その後、腹ごなしに徒歩でサンモールへ。
最近サンモールってオタクターゲットの店舗が少しづつ影を潜め、
ユニクロ、GUに続いてニトリも入って正統派ショッピングモールの道を
模倣している感じがしていいな。と思う。
時代と共に変わっていく。いいじゃないか。
でも、サンモールが昔、1次審査は音源、2次審査はライブという形式で
音楽コンテストをしてて、ことごとく知り合いや後輩が音源審査を通過していく中、
ウサギだけ何度応募しても音源審査に通らなかった。という屈辱は忘れない。
いつかサンモールに「僕たちにセンスがなくて、すいませんでした。」と言わせたい。
※自分にセンスがない。とは全く考えないので、僕は長い間音楽を続けることができています。

閑話休題。

で、そのサンモールのニトリで敷きパッドを購入。
家人がセミダブルの敷きパッドを買おうとしてたので、うちの布団はダブルだと伝える。
信用がないので家人が様々な情報から確認。
やはり布団はダブル。
ダブルの敷きパッドを購入。

その後、徒歩にて帰宅。
途中新居夫婦と相生橋の上で遭遇。
天気や風や会った時の表情すべてが完璧で映画みたいだった。
新居夫婦の愛娘がバナナしか食わねぇという話をひとしきりして別れる。

家に着くころ、「うん、すこし気分が悪いぞ」と思う。
午後14時ごろ、寝る。

多分風邪になる。
身体の節々と腰が痛い。肩も重い。下痢が出る。

2018/11/25
前日の風邪が継続。
一日中、身体の節々と腰が痛い。肩も重い。下痢が出る。
しかも土曜の夜にピザを注文し、スパイシー味にしたら
ガッツリ青唐辛子が乗ってるピザでしっかりこの日の下痢に上乗せ。
下痢+肛門のヒリヒリも味わい、1日中ダウン。

寝て起きてを繰り返してたら、知らぬ間に下町ロケットやってた。
いやぁ、いつも通りの勧善懲悪でいいなぁ。
そして、今日から俺は。を観る。
非常にコミックの原作に忠実に作られてたコミックの神回だったけど、
当時の破壊力を思い出してやっぱりコミックのほうが強いな。と
思ったけど、ツイッターで感想みてみたら、初めて観た人からすると、
十分な破壊力だったみたい。
視聴率も10%超えてて、これは続編も見えるな。と思いつつ就寝。

9月26日、10月1日、10月2日

9月26日
田舎者@弾き語り
仕事終わりのオオノと共に弾き語り。
荒川くんと篠原さんを迎える。
音源聞いて、ブッキングしたもののそのハマり具合に満足。
WWWAは荒川くんに、武田姉妹は篠原さんにピッタリ。みんな全国各地でいい音楽を模索しながら、それぞれに悩みを抱えて1歩づつ進んでいるのだなぁと思う。
終演後、十日市アパートにて打ち上げ。
急に呼びつけたシモカド先生も参加してくれてありがたい限り。
荒川くん、篠原さんは家に泊まってもらい、話は尽きないまま、就寝。

10月1日
田舎者
この田舎者もブッキングがハマッた。
7バンドという長丁場ながら、時間を気にするより音楽やライブを楽しむ時間が長く、経過した時間より感覚の時間のほうが短くあっという間だった。
最初のオカダさんから最後のミカカとアカノタニンまで全て空気感が違う出演者ばかりでみんな0から始まり30分でお客さんを夢中にしてくれた。ありがたい。
ウサギは久しぶりにライブするなかたくさんと他力本願寺のリズム隊。
練習やリハでは文句をつけたが、始まったら任せるしかないし、楽しんでもらうしかないけど、本番は楽しんでやってくれてたみたいでよかった。抑えたいとこは抑えてくれたので、なかなかよく出来たと思う。
あとはステージの上で学んでもらうしかない。途中、「ウサギのイベントでみんな集まってもらっとるんじゃけ、外で喋るくらいなら対バンちゃんと見てくれ」と説教。あんまり言いたくないけど、こういうことを分かってもらうのもいいバンドマンになってもらう必須条件だと思うので、言う。
感謝する気持ちが足りないとそれは散漫や傲慢に繋がり、廻りに人がいなくなる。
ウサギに関わってそんなバンド人生は送ってほしくない。だから、お互い嫌な気持ちになっても言うしかないね。
マドナシくん、ふつうのしあわせの京都勢も素晴らしかったし、オカダさん、スピーカー、知ったか、ミカカとアカノタニンも素晴らしかった。みんな、それぞれ何か自分たちの世界があって、その世界を共有しようとしてくれる姿勢、スタイルは違えども魂は同じだなーと思った。
ウサギもそんな魂を持った人が多くなればいいな。

ふつうのしあわせご一行が家に宿泊。
深夜のテンションで話は尽きないが、次の日、早かったので3時過ぎに就寝。

10月2日
朝9時過ぎに起きて、またウダウダ喋る。
ウサギは10時過ぎに宇部へ出発予定。
9時半頃からシモカド先生、ホリベさんが合流。
お二人に、京都組を託し、ウサギは宇部へ。
テンション高かったのか、その後錦帯橋まで京都組は観光にでかけてた(笑)。
なぜ、京都から離れる!?
でも、シモカド先生、ホリベさんのおかげで大満足して帰路についてもらえたご様子。感謝。感謝。

ウサギはオーノが迎えに来て、出発。
迎えに来た際に、なんでふつうのしあわせがいるのか?みたいな発言。
自分が出てなくても、自分のバンドがやるイベントや出演者くらい覚えとくのは、礼儀じゃろ?と説教。
年をとると説教ばかりだ。
でも、間違ってないと思うから、ついつい言ってしまう。特にオーノは言いやすいというのもあって、よく説教してしまう。
そして、オーノはそれを受け入れるように受け流す。でも、一番会話も多いので、最初に伝わるのは、コイツかもしれないなーと軽く思うが、んなこともないか。と考え直す。ま、今年も説教受注係として頑張ってもらおう。

宇部は山口にいた頃でもそんなに行ったことのない町で、初めてのライブハウスということもあり、わくわくした。
にしやんと合流後、待ち時間が長い信号を渡ってカレーを食う。
食ったら、リハ。
リハくらいにタケベズと合流。
タケベズは落ち着く。
昔からの友達や仲間と話す感じ。
年齢も近いメンバーも多いし、なによりホンダくんとは週1でラジオしてるんで、もはやツーカー。
本番前にオーノのMCを僕とタケベズでチェック。間を空けたほうがいい。滑舌が悪いから言葉の言い換えをしたほうがいい。などアドバイスを送ると割とガチガチに緊張するオーノ。しかし、本番ではしっかりやりきった!スベったけど(笑)。
心の強いやりきることができるのは、とてもすごいと思う。今後もこのまま頑張ってほしい。あと、ダサい服装だけは改善してほしい。

同じ広島ながら、そんなにライブを見ることのないカナタのライブをあんくんの真後ろで観る。良かった。なおやくんのドラムもバチバチに叩いてて燻りを吹き飛ばす勢いだった。ひろなかくんもしっかりバンドを支えてた。キメのときにアクションを伴ってキメてたけど、一箇所キメが早かったのか、キメのとこじゃなかったのかキメ→即、次展開の箇所でベース上げてキメてしまい、少しもたついて次展開に移るひろなかくんが可愛らしい。ひろなかくんはそういうとこが素晴らしい。愛される理由がよく分かる。多分30超えたら、シモカド先生みたいに後輩に愛されると思う。
そういうメンバーがカナタにいるのは、間違いなく武器だ。
本人は多分大いに不満だと思うけど。

打ち上げでタケベズのけんじくんと話す。
うちの弟がけんじなので、名前だけで親近感が湧く。同級生というのもあり、勝手に親しい友達として接させてもらっている。
その横に武部もいたが、割愛(笑)。

帰りはオーノの運転で帰宅。
途中、眠ってしまい、起きたらオーノが運転しながら「問いかける細胞」を延々とリピートしてコーラスの練習してた。
こういう姿勢は仕事持ちながらでも、最大限のパフォーマンスをしようとするバンドマンの正しい姿勢だと思い、オーノを褒め称えたかったけど、調子に乗ったらすぐ練習止める癖があるので、褒めは控えておいた。

日記というより備忘録のような文章になりましたが、読んでくれた方、ありがとうございました。

今週は防府の幼稚園と高校の同級生。
繊細なゴリラと一緒に自撮りの天才ゆかみりやの企画に出演してきます。

10/8ヲルガンズメロディ(有料1500くらい)
10/9山口県立大学の講堂?(無料)

7月から毎月あった山口ライブのラストです。地元が山口の人間としては、寂しいですが、またすぐ山口に呼んでもらえると思うんで、良し。

仕事に人生の時間の何割かを持っていかれても最大限遊んでいるおっさんの先週の備忘録はこのへんで。

アデュー。