022/1/29-2022/1/30

書くことがないと政治の話とかしちゃうよね。

最近、事あるごとに日本という国の歪さを否定的に記載された投稿や記事に触れる。働き方、教育、コロナ対策、軍事、経済全てにおいて日本は成長していない。または明らかに遅れている。という内容がほとんどで結びとしては政治の腐敗や政治の責任を標榜して終わる。こういう記事に触れるたびに「そのとおりなんだけど、じゃ、根っこは何なのか?」ってことには言及していない。根っこは個人的には選挙だと思っている。企業や組織などが個々の利益を目的に票を集め、利益をもたらしてくれる政治屋に大量の票を投入する。その政治屋は当選させてくれた義理があるので、企業や組織に利益をもたらすように手心を加える。魚心あれば水心あり。至極当然の話が政治の中で行われているだけだ。国民全体や国益などそういうものを対象にしておらず、自分にメリットがあるものそれだけに注力する。そんなに間違っていないとも思うけれども、国民全体や国益を考えるのが政治家だとすると、政治家ではなく政治屋しかいなくなったので、このような事態になっているのだと思う。

暮らしの端っこの写真

要は分母を増やすのだ。

ここで問題だな。と思うのは、企業や組織が票を集めたところで万単位の票数だと仮定する。その万単位の票数だけで選挙区を勝ち抜けることが問題ではないか?と思う。要は選挙行かねぇやつが分母を小さくするから企業や組織の万単位の票が政治屋をつくる。政治屋は国民全体や国益などを考えずに受けた義理だけ返すから日本が成長しない。と、個人的には思っている。

役職総選挙

この方式はまだ権利を与えてるけど、それを行使しないからダメだ。って話だと思うんだけど、企業ではこのような選挙制度で役職が決まるみたいなことは一般的ではない。ただただ、上から信頼と寵愛を得ることができれば、下の意見なんていらない。企業も役職は社員の総選挙とかで決まればいいのにな。そしたら票持ってる全社員にいろんな気を使えるようになるだろ。なぁんてね。と憂いなんかを書き始めてしまうのは、最近毎週同じようなことを書くしかないからだろうな。うーむ。

日記の本題だよ

ほぼほぼ先週の日記のコピペのような週末であった。ただただ観た番組が違うというだけだったな。今週は「王様ランキング」と「今、私たちの学校は」を視聴。「王様ランキング」は理由あって巨人族なのにめちゃ小さく生まれて耳が聞こえず喋れないという苦難を背負った王子と影とよばれる暗殺集団の最後の生き残りが手に手を取り合い、正義を貫くという友情、努力、勝利系のアニメであった。人気の作品ということで面白く観れたけど、いまいちキャラの名前が15話観ても頭に入らないのが難点かな。主人公のボッヂは覚えたんだけどね。

さ、韓国ドラマ

「今、私たちの学校は」は韓国ドラマ。「その年、私たちは」を観ていた自分としては「こういうタイトルが今流行りなのか?」と単純に思ってしまいそうではあるが、所詮日本語訳をする人の舌先三寸だろ。と思い至り、深く考えることは止めた。けど、日記なので検証してみよう。

그 해 우리는(その年、私たちは)
지금 우리 학교는(今、私たちの学校は)

どうやら「우리」が「私たち」の意味なんだろうとは予測がつくものの他がさっぱりだな。最後の「는」は「は」を示してんのかな。という感じ。ドラマ自体はパニック&ゾンビウィルスがモチーフながら、主題としては「人をいじめるときは親の職業も確認していじめたほうがいいぞ。とんでもないことになる」という感じだろうか。個人的には化学に詳しい親を持つ子をいじめてはならない。街が爆破される。ということを学ぶ。

韓国ドラマのクオリティ

12話で1話60分という時間で描かれる人物やお話の構成は最近の韓国ドラマを観ている自分からすると、日本のドラマよりも丁寧に細かく描かれている。ネットフリックス独占ということもあり、資金も潤沢なのだろうと推測できるCGや演出も多様されており、世界観を崩すこともない。もう背中さえ見えていないのかもしれないけど、日本のドラマは韓国ドラマを参考に追い抜いてほしい。少なくとも花より男子は韓国版より日本版のほうが面白かったし。次はネットフリックス独占の日本ドラマ「新聞記者」を観てみようと思っている。少し観てみたけど、あのいらんことが得意なAB政治のいらんことの一つを題材にしたドラマっぽい。人一人死んでる事件をドラマ化して世論に訴えるんだろうから、中途半端なものは作ってないんだろうな。と個人的に期待している。

ほぼほぼ先週と同じ

そう、あとは先週行ったちゃんぽん屋さんにまた行ってちゃんぽんを喰い、帰りにケーシナ(正しくはヨーシナ)でケーキを購入し、ケーキを食した。ということくらいしか書くことがない。ちなみにケーシナ(正しくはヨーシナ)の駐禁の張り紙の写真を撮っておいた。

ここはお客様駐車場ではありません

あと、前から撮りたかった「これ、今電話したらどこにかかんの?」っていうシティホームWizワンダーランド店の電話番号も押さえておいた。

現ドン・キホーテ店だろうか。

ちゃんちゃん。

ルーパー教室をしたよ

あ、週末ではないけれどもこの週の水曜にイズミさんに誘われて「初めてのルーパー教室」の先生をしてみた。知ってる面々に先生面してものを教えるのはこそばゆいものの、金をいただいているので、金額に見合った体験や発見をしてもらいたいなぁ。と思いながら、自分の経験も踏まえて「初めてのルーパー教室」を実施してみた。知ってる面々というのもあるんだと思うけれども、みんなルーパーという道具を自分自身で使う可能性の端っこみたいなとこは掴んでくれたみたい(願望も込みでね)で良かった。

機材の前で胡坐をかくと様になる
ありがとうございました。

2022/1/22-2022/1/23

今週の武漢ウィルス

「なんかもう慣れたよね」って感じのインの暮らし。今週もオミクロンの猛威は留まるところを知らず、進軍。広島は1日1500人とかの感染者が出ている模様。なんか事前にパッチテストみたいなもので各株に対して無症状、軽症、中等症など罹患したときに陥る症状予想みたいなものができればよいのにな。とか思う。こういうのがあれば、自身で行動制限や活動再開などできるのにね。ま、あれば世に出てるんだろうからないんだろうな。

はい、週末

スープカレー朝食

いつもどおりの週末の朝だったけれども、金曜に作ったスープカレーが余っており朝からパンにカレーをつけて食す。これが悪くない。野菜のクズを煮込んで取った出汁と圧力鍋で柔らかくされた野菜と肉。スパイスと混じりあった出汁とメイラード反応を起こし旨味の凝縮された玉ねぎ。なにやら総合健康食の装いすらあるな。と思いながらモシャモシャ食う。

無駄なエロ

食後は先週からちょっとづつ観てた「無職転生」を視聴。大人向けのアニメと分類があり、性描写的なものも多いのだけれども、性描写が必要な理由が今一つピンとこなかった。お手伝いさんを妊娠させる理由のくだりくらいかな。エロチシズムが必要だったのって。あとは付け焼刃的なエロでただただ蛇足感が強い。あとから調べてみたら、このアニメ全世界で需要があるらしく、世界でこういうエロが必要とされているのか。と思うと、自分のエロ道も時間と研究を経て、オルタナティブモードに突入しているのかもしれないな。と思った。だって、絶対世の中はこのエロは蛇足と思っているはずと思ってましたからね。

ちゃんぽんを喰いに

ちゃんぽん800円

数話観た後、1時過ぎにちゃんぽんを食いに観音へ。2週連続である。そう、我が家は観音のちゃんぽんにハマっている。そんなにリンガーハットに行くわけでもないので、明らかにリンガーハットより美味い。とかそんなことは露ほども思っていないのだけれども、観音のちゃんぽん屋は味、店構え、店員、客全てにおいて我が家を惹きつける魅力がある。なぜだろうね。本日は自分はちゃんぽん、家人は半ちゃんぽんと餃子を注文。14時閉店の13時半過ぎなのに、続々と入店してくる客。みんな、サッと座って喰いたいんだろうな。と思う。先週、確定として書いていた店員さんのユニフォームが違っていた。あの服はユニフォームではなかった。そんな発見をしつつ、今週も食す。美味い。間違いない。多分何喰っても美味いんだろうけど、まだちゃんぽんの魅力に取りつかれたままだ。

散歩三歩

帰宅時に散歩がてら家人と共に遠回り気味に帰っていると、家人が「おぉ、あれかわいいのぅ」と声を発す。観ると、住宅街の角地に寺の体を為さない民家のような建築に神様のデカいピンバッチみたいな装飾がいくつも施されている建物を発見し、声を発していた。家人とこの建物はここ数年でも何回もその前を通っていたので今更感が半端ないことを伝えると、「知らねぇ。私は知らねぇ。そして今、私は気づいた。それだけだ」みたいなことを言われた。「ふーん」と思った。

ケーシナ発見

しばらく歩いていると家人が「おっ、あれはケーシナだ」とたまにケーキを買う洋菓子店を発見した。「いやぁ、どうしようか、ケーシナ寄って買っちゃう?」とケーシナに前向きな発言をする家人。満腹だったことと、最近は堕落した食生活をしていることで「うーん、やめとこうかな」と伝えると「そうか。」とただただ家人は「ケーシナ」とだけ言っていた。

しかしその刹那。

家人が「あっ、ケーシナじゃない!あれはケーキのシナガワではない!洋菓子のシナガワだ!」と世紀の大発見のような声をあげた。「どっちでもいい」そんな言葉が口から出そうなのをグッと堪え、「そうかー。ヨーシナだな」と言うと、「ヨーシナ…」とだけ言って、店舗の前を二人して通り過ぎた。

過激な駐禁警告と名探偵

店舗の横の建物、その横の建物、更にその横の建物に以前は見つけられなかった「ここに車止めんな。駐禁じゃ、ボケ」という内容の張り紙が都合10枚程度様々が個所に貼ってあった。さ、名探偵家人の登場である。「急にこんなに増える駐禁の紙…。こりゃ近所に相当な苦情を言われた…いや、ケーシナ(正しくはヨーシナ)はかなり前からここに店舗を構えている。急に令和4年に入って苦情が増えることも考えにくい。と、いうことは事故だな。最近、このあたりで駐禁が原因での事故があったに違いない。」と名探偵ぶりを発揮していた。ケーシナ(正しくはヨーシナ)を超えたあたりで道を左折して川沿いを歩いて帰宅。帰宅後、エロ要素は不要だな。と思いながら、「無職転生」を視聴。

そして日曜日

日曜は日がな一日。家。「無職転生」⇒「古見さんはコミュ症です」⇒「ブルーピリオド」を観て過ごす。家人が「俺をパシリにしやがって」という言葉を残し、近所のスーパードラッグに行ってくれたので、食材は揃っていたのだけれども来週のグレイビー(玉ねぎ10個くらい切って15分炒めてニンニクとショウガのすりおろしを混ぜて、更に20分くらい炒めて最後にホールトマトいれて少し煮込む作業ね)作りが面倒になり、「ブルーピリオド」観てて姉にコンプレックスがある妹が喰ってるハンバーガー観てたら、ハンバーガーが喰いたくなったので、初回割引が残ってる出前館でマックを注文。

ジャンクフードって美味いよね

久しぶりに喰うとジャンクフードって最高だな。と思いながら満腹中枢を刺激し、満腹になったところで「ブルーピリオド」もクライマックスを迎えたので、それを観て就寝。多分、今週は「ユーリ on ice」を観る。