2021/5/8-2021/5/9

広島でもウィルス感染が拡がり、この2日間はほぼほぼ家にいた。ウィルスに恐れる日々が1年以上も続くと人はそれぞれに考えを進化させるんだな。と思う。気にしないを進化、気にするを進化、人の目を気にするを進化と交わることのない思想が加速して進化している感じ。そしてそういった人々の思想を取りまとめ、指針を示し、ベストの方向を模索する役割を担うはずの上流工程である政治、行政、医療は枚挙に暇のない問題を目の前に思考を止めたのか、昭和脳で根性精神論でまだなんとかなると思っているのか、上に立っていながら自分の周囲のことしか考えれないのか、機能を停止しているような状態だな。と思う。オリンピックに医療者を派遣しようとしているあたり、機能停止より質が悪いような気もする。近く大学生などを中心に新日本政府みたいな団体が立ち上がり、旧来型の日本運営にNOを示す革命などが起きるのではないか?と妄想したりするけれども戦後、牙を抜き続けた結果、そんなことを思っても行動を起こせる世代というのはもう少し後になるのかもしれないな。とか思ったところで詮無いことだな。と思って考えるのをやめる。ま、やるなら自分でやらないとな。

この土日はネットフリックスで結界師を観るか、録画番組を観る。という過ごし方をしていた。土曜に肉がなくなったので、プロマートに肉を買いにでかけたくらいだ。プロマートで500円の割引券をもっていたので、意気揚々と割引を受けようと割引券を提示したところ、感熱紙の色が少し抜けていたのだが、レヂの店員がその感熱紙を凝視したのち、「これ、期限が切れてますね」と期限切れをこちらに通達。痛恨であった。
割引券を持ちつつ、割引を受けることは叶わないという圧倒的な失望感を胸に支払いを済まし、心で泣きながら帰路。ドラクエウォークの万歩計機能だけが1歩1歩を着実に刻んでいた。

家に帰り、来週分のグレイビーを作成。
最近は水を複数回加え、なるべく玉ねぎの粗みじんが溶け、粘り気のある濃い茶色の状態まで炒めるようにしている。こうすると玉ねぎを炒めた段階で結構な旨味が出てるので、調理時に水が少ないほうが旨味がダイレクトに伝わり美味い。そして使用する塩の量が少なくて済む。自分が作ってるカレーの調味料は塩のみである。この唯一の調味料を少量化できることはある意味少し高みに近づいている感を個人的に感じている。ただそれだけなのだけれどもなんか満足度が高い。自分の作る曲もなんかこういった拘りを持ち続け、広く多くの人に認めてもらえることがないのだが、どうやらカレーも同じ道を歩んでいる気がする。ま、でもこういう嗜好をもってるんならしょうがない。とりあえずは自分の好きや美味いを突き詰めよう。と思う。あと、カレーとほうじ茶の組み合わせをここ最近ずっと研究している。いるのだが、一向に自分が思っている香りがカレーに反映されない。ついにカフェインやテアニンなどほうじ茶の構成成分まで調べ始めたもののまだ結果が伴わない。ま、バンドなんて20年研究を続けても全く結果は伴っていないので、10日程度の研究なんてしていないのも同じだな。と思い直し、今日もカレーとほうじ茶を併せる日々を続けている。温度や淹れ方なども研究を続けているが、次はほうじ茶自体を変えてみようと調査。どうやら名古屋ほうじ茶というものが甘味が強く他のほうじ茶と少し違うらしいので、こちらを購入して一度カレーを作ってみようと思っている。

GWの三滝寺。ここ、はじめて行ったけどすごい良いとこだった。