2021/9/4-2021/9/5

ずっとアニメを観る

土曜日は特にすることもなく家でゴロゴロしていた。家から出ることなくずっとアニメ「ブラッククローバー」を観ていた。魔法の世界の話で軽くてずっと見ていられるけど、たまに作画が気になる。妙にデザインが崩れた手足、頭身、線が少ない画、なんか変だな。と思い、調べてみると「ぴえろ」という会社が作画だった。週間でアニメを納品するというのはちょっとしたところは手を抜かないと間に合わないものなんだろうな。と想像すると共に労働として何かを作る場合、このくらい拘りを捨てないといけなくなると思うと商品を作ろうとしているクリエイターと作品を作ろうとするクリエイターに温度差が生まれ尚且つ作品を作ろうとするクリエイターは絶望に向かって歩き始めるんだろうな。とか大きなお世話的なことを思ったりしていた。

「ブラッククローバー」の作画は置いといて、「ブラッククローバー」自体は面白くてずっと観ていた。途中、アニメが連載に追いついたのか総集編が入ったりしていて、アニメの苦労を感じながら観ていた。「ブラッククローバー」を103話まで観た後、布団の上でゴロゴロしていた。

録音用マイクを購入

金曜にウサギの録音/MIX/マスタリングをしているオカダさんに連絡していろいろ話を聞いて録音用のボーカルマイクの候補をいくつかもらっていたので、 録音用のボーカルマイクを購入した。tk4040というマイクとalctronというポップガードを購入。早く試してみたい。

AT4040とalctron

チャリでHARDOFF

日曜は前々から行ってみたいと思っていたHARDOFFに出かけてみると共に、帰りに近所の激安スーパーで鰯の缶詰を買うこと、ジョイフルでかき氷を食うこと。を目標に出かけた。家人と共に出かけたのだが、何回か家人と出かけるうちに家人のチャリの行動範囲が広がったように思う。往復20キロ弱はくらいは漕いでくれるようになった。

HARDOFF

HARDOFFは前に出かけたワークマンプラスまでの途中にあり、商業施設の中にあった。入店し左に進むとエフェクターコーナーがあった。見てみるとほどほどのお値段で「どうしようかな?」と見て回ると奥の方にあったジャンクコーナー。ジャンクコーナーを見ると、あった。お安いジャンクエフェクター。この中にあったお安いディストーションを一つ購入。良かった。良かった。リュックにお安いディストーションを詰め込んで激安スーパーを廻り、ジョイフルでかき氷を食って帰宅。オールコンプリート。クエスト達成。満足して帰宅。

デスノート視聴開始

帰宅後、ネトフリでデスノートのアニメを視聴。夜神月とLの戦いがメインかと思っていたけど、ちょっと違ったな。って感じ。多分、根っこの部分は間違ってないけどもう少し複雑な感じかな。

デスノートをずっと観てたら知らぬ間に寝てて、そして週末は終わった。

021/8/28-2021/8/29

週末のはじまり

本来であれば、本日は扇町para-diceにてライブ公演の日であった。しかしながら昨今のcovid-19の勢いにより、延期を余儀なくされてしまった。時節柄それはしょうがない、詮無いことである。また扇町para-diceでやるはずだった曲をネットで配信してみようとかそういうエネルギーもまだ充填されていない今日この頃。

写真がないので、鳥取の想い出をば。

コードネームU.N.C.L.E

土曜は起きてからネットフリックスを検索していた。会社で面白いですよ。と聞いていた「コードネームU.N.C.L.E」という映画を朝の6時半から視聴。
因みにクライマックスを迎えるまで家人は寝ていた。途中、少し覚醒したもののほおっておいたらスッと眠りの世界に帰っていった。「コードネームU.N.C.L.E」は所謂「スパイ」もので面白かった。BGMが2015年の映画の割に渋いですね。って感じ。とミステリー目線で見てると「この人怪しいよね」「やっぱ怪しかったか!」という満足感も得れた。
話は勧善懲悪と言ってよい作りながら、勢いがあり終盤まで惹きこまれる感じで観れてよかった。エンディングを観ていると家人が「うんあー」と起床。

モスバーガーを所望される

家人は先週なにかの番組でモスバーガーの特集を観たらしく、「今日、モスバーガーが食べたい」と言って、卵を焼き始めた。ということで、モスバーガーへの旅が決定した。
昼過ぎにモスバーガーへ行こうと相成り、家人は時間に併せて風呂などの身支度を整えたものの、予定よりも時間がかかった。
家人は背も気も小さいのだが、曲がったことが大嫌いで交通ルールなどを破る者たちに呪詛の言葉を心の中で唱える癖がある。
家人は家人の父からも「運転してるやつはみんなキチガイだと思え。じゃないと死ぬぞ。」みたいな教えを受けており、死にたくない家人はチャリを漕ぐスピードは緩やかで尚且つ道幅が狭いと非常に強いストレスを感じる体質なので、車の通らない川沿いの遊歩道みたいな歩行者とチャリしか通れない道を選択してモスバーガーを目指した。ルート選択が功を奏し、家人はほどほどにご機嫌でチャリを漕いでくれた。

モスバーガーに到着し、家人の希望のモスチキン他ハンバーガーを注文。熱々のハンバーガーをリュックに詰める。

オルタナティブ専門店


そこから天満町を廻ってわらび餅専門店へ。先日までわらび餅はカロリーがほぼ0であろうと括っていた僕はわらび餅がわりと高カロリーと知って以来、もう喰うことはない。と決めていたのだが、天気が陽気であったことと、意志が弱いこと、あとは週末であることが合致した結果、わらび餅専門店へ足が向いた。
わらび餅専門店に着くと、もちろんわらび餅を注文。ここのわらび餅は1個がデカい。こないだ中サイズを買ったら、3日くらい喰うのにかかったこともあり、今回は小を注文。
注文するときに目についた「日本酒プリン」なるものにも触手が動き、「日本酒プリン」も購入。最後の二つであった。「日本酒プリン」の注文を皮切りに過去2回訪れた際には全く口を聞かなかったわらび屋の主人が饒舌に変わった。「いやぁ、うちわらび餅専門店なんだけどね、ほら、これみてよ。日本酒プリンが雑誌に取り上げられちゃってさぁ」などと不満0.2%嬉しさ99.8%の嬉しさを隠した「これ、本意じゃないんだけどね」トークを炸裂させてくれた。余程嬉しかったのであろうレヂの横に切り抜きをした雑誌を飾っていた。店主の本意は分かったものの0.2%の感情をくすぐるほうが礼儀だろうと思ったので、「せっかくの取材ならわらび餅載せてもらったらよかったじゃないですか?」と突いてみた。すると、「この雑誌の編集長(か編集長の旦那さん)がこの日本酒プリンが好きでね。是非これを紹介させてくれって頼まれちゃってね。
因みに編集長(か編集長の旦那さん)甘いものは全くダメらしいんだけど、この日本酒プリンだけは食べれるって言うんだよね~」とか嬉しそうに事情を話してくれた。最後に「この日本酒プリン、アルコール強いから食べたら運転しちゃダメだよ。捕まるから。」と言ってた。
わらび餅と日本酒プリンもリュックに詰めた。
詰めるときにモスバーガーの熱気を感じたので、なるべく双方が当たらない位置関係でリュックに詰めた。
因みにこのわらび餅専門店はもう一つ、シフォンケーキも看板商品のひとつである。
・わらび餅専門店
・脇を固めるのはシフォンケーキ
・メディアに取り上げられるのは「日本酒プリン」
なんてオルタナティブ感があるんだ!と個人的にはこのお店はすごいと思っている。
家に帰り、モスバーガーとわらび餅を喰う。美味い。そして高カロリー。
家人はモスチキンを喰いながら「な、うまいな。モスチキン」と言っていた。

あとは寝るまで何をしていたのか、とんと記憶がない。
家人は昼寝していた気がする。

カウンターズを観始める

次の日はネットフリックスで「カウンターズ」という韓国ドラマを観始めた。ネットフリックスを導入してからというもの、韓国ドラマの出来の良さは素晴らしいと思う。
こないだ観たスカイキャッスルも最高だった。
勧善懲悪のよくある話といえばそうなんだけど、なんなんだろうね。
やめられない、とまらない。
かっぱ海老せんみたいな作りが素晴らしい。「カウンターズ」を4話まで観たあたりでご飯を食べて、ご飯を食べたら1話60分もののドラマよりもう少しライトに楽しめるやつが観たいな。と思い始め、アニメを探した。

ブラッククローバー視聴


そして「ブラッククローバー」というジャンプでやってる漫画のアニメ化を観始めた。
そしたら、これも軽くて面白い。
軽いのでサクサク観れてしまい、「カウンターズ」は一旦置いて「ブラッククローバー」をずっと観てしまった。この週末は床ずれができるんじゃないか?というくらい布団の上にいたな。

そして週末は終わる


基本的に家人は僕を甘やかす仕様になっているので、「ええんよ。こういう週末があってもええんよ」と言いながら、自らも布団という巣に帰っていった。