2021/9/18-2021/9/20

そっと隠されていたような感覚の3連休だったな。最近、TVを観てるとずっと総裁選のことを報道している。なんかコロナは2番目になった感じ。2番目に落とせる程度なら緊急事態でもなんでもないな。と思いながら総裁選のニュースなんかを観るのだけれども、4人のおっさんとおばさんの殴り合いみたいな様相。結局は代理戦争みたいなもんで おっさんとおばさんの後ろでフィクサーよろしく鎮座して操っているようでこの国を先進国から後進国ならしめる旧感覚を発揮してしまうじいさんたちに引導を渡さない限りどうにもならないな。と思う。 じいさんたち はあと10年程度で今世を終えるため未来を決して考えない。国の行く末なんか思考の端にもなくて、せいぜい自分の息子や孫の逃げ切りを考えてるくらいだな。とか考えてしまうので、茶番of茶番の総裁選など誰が当選しようと誤差程度の違いがあるだけで老害フィクサーには逆らえないのだから時間を割いて総裁選を報道する必要はないのではないのか?と観る度に思っちゃう。

いつかの広島市内

で、3連休。ネトフリを観てみると「イカゲーム」というドラマが追加されてて面白そうだったので、視聴開始。開始5秒で韓国ドラマということが判明し、「これは面白いかもしれない」と期待感を高める。韓国はこの国との関係性は激悪で自分も国単位では良い印象など皆無ではあるものの、個人で出会う人やエンターテインメントに関しては素晴らしい能力を発揮している方々が多いと思う。で、1話を視聴。「ん、これは…韓国版カイジ!」偶然、前の週にカイジを視聴していたため、なにかしらの縁を感じる。1日をかけて「イカゲーム」を視聴。終盤までずっといい感じに盛り上がり、グイグイに引き込まれて観ていたけど、終盤に近付くほど何か低視聴率による急激な描写の粗さ、大雑把なまとめ方を採用したのか?って感じで収束していく印象だった。もっと面白いまとめ方があるんじゃないかな?と思いながらも、そう思ったのは最終話くらいかな。なんかイカゲーム2もありそうなので、楽しみにしている。

次の日は朝からモンスター集め。DQウォークが2周年を迎えて新機能としてモンスターバトルという道端で拾ったモンスターを手なずけ、他人のモンスターと戦わせるという奴隷&地下闘技場みたいなイメージの新機能を楽しむために近隣のモンスターを誘拐よろしく攫うため、10000歩以上歩く。数十のモンスターを捕獲。

その後、スタジオに行き録音。少しづつ録音のことを実践で学ぶ。実践と座学が両方いる学習って結構楽しいな。と思う。今回はスネアの音を録音があまりうまくいかなかったな。その後、ボーカルも録音。前、失敗したコンデンサマイクの48V電源を入れるタイミングなども間違えずに上手にできた。そして録音したものを携えて帰宅し、作業。延々と作業。正解がないので、なんぼでも時間をかけることができることは知ってたので、ほどほどのところで終えてアップしてみる。アップして聞いて「うんうん、前よりよくできたな」とか思ってたけど、自分の曲の次に自動で流れてきたTSTBの曲を聞いて絶望した。「おう、全然違う!これがちゃんとした音源というものか。」と絶望を学習完了。因みにTSTBのtaste of lifeという曲なのですが、録音品質もですが、曲が最高です。90年代のバンドで出来上がってる身体からするとたまらないものがありますね。

連休の最終日も地下闘技場のためにモンスターを攫う。モンスター捕獲方法は2種類あり、歩いて見つけて攫う方法とモンスターのタマゴを拾って歩くことで孵化させて、そのまま地下戦士として育て上げるというある意味、社会性がないまま、ただただ戦うことだけを教え込まれるほうが本人は幸せかもしれないな。とか思いながら、道端でタマゴも拾ったりした。タマゴを拾いながら、モンスターを攫いながらブックオフまで歩いて、録音関係の本を買おうと思っていたけれども、欲しい本がなかったので、そのまままた歩いて帰宅。途中、町のラーメン屋へ15年ぶりくらいに訪問。15年前くらいに行ったときの印象が味はまだ出来上がっていなかったという印象と店員さんの胸が15年経った今でも覚えているくらい豊満だった。ということくらいである。そして15年ぶりに訪問してみると、味はニンニクが良く効いた食がグングンに進むスープになっていた。そして、おそらく15年前に豊満の印象を与えてくれた方もまだいたと思うのだけれども、大きめのTシャツを着て一目では豊満さがわからないようになっていた。15年の時間で作り上げられたベスト感を感じた。接客業で身体的特徴をさらけだすとメリットデメリットあるんだろうけど、どうしても女性の場合、デメリットのほうが多いんだろうな。と思う。自分にしろ記憶の中に豊満が残っており、それが当人にとってメリットかデメリットかと言われれば高確率でデメリットなんだと思う。けれども、覚えているものは仕方がない。翻って男性の場合、性器が豊満だからといって、それをわかる形でPRしたら、客が増える前に警察が来るしね。ラーメンとおにぎりを食べて徒歩にて帰宅。帰りにモンスターが孵化。微妙なモンスターを捕獲した。

その後、家でブラックラグーンというアニメを視聴。視聴してたらいつのまにやら寝てて連休は終わった。

2020/09/19-2020/09/22

いつの頃から存在したのか、シルバーウィーク
言い回しなども含めて、これはもう常識として
定着したのか?何か偶然が重なってポッと出てきた
連休のようにも思うのだけれども、連休を
嫌うような職種ではないので、有難く連休を
楽しませていただく。

土曜はいつもの週末のように6時前には起床。
そこから先週の撮りためてたTVを観る。
ナイトスクープから観ようと思ったけど、
最初のコーナーが気乗りせず、後回し。
コナンのTV特別版みたいなのを観始める。
これも集中力が持たず、途中で止める。

そこからドラクエウォークを立ち上げる。
そうそう、前日からキラマとサイトやSNSでは
記載されているキラーマシーンのこころが
確変になっていることを思い出し、
土曜の朝から外へ。
因みにキラーマシーンのこころの説明を
しておくと、ドラクエウォークでは
キャラクターにこころというステータスを
上げたり、特技を覚えたりするという
アイテムである。またこころは
モンスター討伐時に一定確率で
落とすという仕様なのだが、
頻繁に遭遇するモンスターのこころと
稀にしか遭遇しないモンスターとでは
こころのステータスや特技に大きな
差異がある。もちろん稀にしか
出会わないモンスターのこころのほうが
ステータスが高かったり、特技も
強力だったりする。
その稀にしか遭遇しないモンスターで
高いステータスと強力な特技を持つものの
ひとつにキラーマシーンはいる。
そんなキラーマシーンが3日間限定で
倒したら100%こころを落とすキャンペーンが
現在執り行われていた。
因みにこころはS~Dとランクがあり、
最高はS、最低はD、Dは都合50個くらい
集めてようやくSになるというくらいの
貴重さだ。

そんなキラマのこころを狩りに土曜の朝、
おっさんが近所をチャリで巡りはじめた。
こころがなければ絶対通らないであろう
細道を早朝にチャリで進んだ。

早起きは三文の得とはよく言ったもので
いきなりSが落ちた。ラッキー。
その後、サイクリングも兼ねて
半径2キロくらいを走行。
帰りにパン屋でホテルブレッドを
購入。知り合いのベンに遭遇した。

帰宅後、まだ寝ていた家人に
パンを買ってきた旨を伝えると
起きた。そして卵を焼き始めた。

朝飯を食って、すぐに家人は
「昨日伝えていたとおり、
この連休で台湾料理と
ソレイユ、ケララ食堂に行くぞ」
と言われた。そういえば、金曜に
そんなことを言っていたのだが、
チャリで遠出とかは家人が
一番敬遠する運動にあたるので、
話半分に聞いてていいだろうと
思っていたのだが、家人は本気だった。

11時前にチャリに乗り、
ソレイユまでゴー。
もちろん道中、キラマを発見したら
キラマを狩る。

真っすぐケララ食堂へ。
十日市にお店があるころに
何回か行ったことのあるお店
だったけど、自分がカレーを作り
始めてからいくのは初めての来店。

ケララ食堂

カレー2つのコースを注文。
すごいカレーだったな。
拘りの果てなのか、現地感の再現性が
高いのか、わかんないけど
意志のあるカレーって感じがした。
茄子の酸っぱい系のアチャールは
苦手だったけど、総じて
意志のあるすごいカレーだった。
満足。
カレー喰ってると隣のテーブルの
20代くらいの若い娘3人組が一般人の
2.5倍くらいの時間をかけて注文に迷ってた。

その後、ソレイユへ
GUでシェフパンツを購入。
GUのシェフパンツは安くていいな。

かき氷が喰いたくなったので、
かき氷を喰おうと思って
近隣を調べたけど、特にお店はなかった。
帰りに近所のジョイフルで…
と思い、ジョイフルに寄ったら
かき氷はシーズンが終わっていた。

その後、帰宅して多分ウダウダしたと思う。

日曜も引き続き、キラマが出る。
家人は台湾料理を喰いに行く気満々だった。
台湾料理屋の近くにある
タピオカ屋でタピオカも買おうなどと
言っている。
そういえば家人はダイエットをしていたのだが、
どうなったのだろう。と思い、
現状を確認すると、
「体形は全く変わっていないように
見えるだろう。しかしな、体重は
目標体重を下回っているから
大丈夫なのだよ。ははは」と
言っていた。

昼過ぎに台湾料理屋へ。
僕は冷麺を頼んだのだが、
家人はルーローハン、水餃子、
小籠包というなかなかのボリュームを
注文。「ほうほう、うまい。うまい」
と言いながら腹に収めていた。

冷麺

喰い終わり、店を出ると、
「もう何も入らない。腹がいっぱいだ」
と言っていた。
タピオカは「お前が喰いたいなら
いくけど、あたしゃ、いらねぇよ」とも
言っていた。

帰宅。

帰宅後から先週買っていた小説、
「天上の葦」を読み始めた。
この作者の太田愛さんという人の
本は初作の「犯罪者」を読んで以降、
「面白い!この人の作品は全部読もう」
と心に決め、「幻夏」を読み、
「やっぱりクソおもろいわ」と思い、
ハードカバーでしか販売されていなかった
「天上の葦」の文庫化を楽しみに
していた作品だった。
先週、アルパークに行ったときに
ハードカバー版が300円で販売されて
いて、速攻で購入した本だ。

読み始めると止まらない。
あぁ、面白い。

渋谷のスクランブル交差点の
真ん中で空を指さして
絶命した老人。
その老人が空を指していた
理由を探らされる探偵。
公安から消えた警察官を
追う警察官。
ふたつのストーリーが
混じりあって、ひとつになり
なぜその老人が空を指さして
絶命したのか?そこに至るまでの
心情、人生が描かれてて素敵。
作者の紹介みたいなとこを
読むと、元はテレ朝の脚本家か
何かで相棒とかの脚本書いてた?
みたいなことが書いてあったように
思うけど、相棒ってそんなに
仕掛けがたくさんで面白かったけ、
水戸黄門的面白さじゃなかったけな。
とか思いながらもグイグイに読む。

上巻の途中で就寝。

月曜は朝からSCCという
自主的に作ったサイクリングクラブで
いい感じの坂を登りに行く。
メンバー5人中2人がカレーを
喰いにいくと思っており、
坂の手前のコンビニで
「え、今からカレー喰いに
いくんじゃないすか」
と言っていた。

坂を数百メートル登ると、
カレーを喰いにいくと思っていた
メンバーの口数が明らかに減り、
ゲロを吐く2歩手前くらいの
表情をしていた。

目的地まであと1キロ程度の
ところで、全員の総意の元、
坂を登りきることは諦め、
カレー屋へ。

カレー屋に着くなり、
SCCの最高顧問であるS氏が
ビールを呑み始めた。
うまそうだな。と思って
僕もビールを呑んだ。
うまかった。
カレーはチキンカレーで
クローブが効いてて、
サラサラ系のカレーだった。
うまい。
「なるほどね~。だから
みんな大皿使うんだな」とか
「大皿は見た目に満足感あるし、
価格設定も強気に出しても
少ないとは言われないのかな?」
とか思ってた。

カレーを喰ったあと、
目の前の中華料理屋に
設置してあった灰皿の
近くで煙草を吸い、
道を渡ったとこにあるスーパーで
買い出しをしたのち、河原へ。

河原にて
河原にて2

河原で酒。
浅瀬の川で水もきれいだった。
小一時間程度、酒を呑む。
途中、「この辺では
この川の中を走るマラソンがある」
と聞いて、「ん」となった。
詳しく聞くと、本当にただ
川の中を数キロ走るマラソン大会が
あるみたいだった。
ネットで調べると写真も出てきて
本当に川の中を走っていた。
「何のために?」と
口から出かけたがすぐにやめた。
それは愚問だからだ。
アルピニストは山があるから登り、
スイマーは水があるから泳ぎ、
ランナーは道があるから走る。

この街の人は
浅瀬があるから走る。
それだけなのだ。
と、思い至った。
「いや、浅瀬走る?」と
マインドBの自分が言ってくるのを
脳内で制した。

「で、マラソンの前に
ボランティアを募って川の掃除をするよ」
と教えてもらった。

「川を綺麗にしたあと、人が走ったら
なんかまた川汚れそうじゃけど」とか
「それ、川綺麗にして、終わりでよくない?」
とかまたマインドBの自分が言ってきたけど、
発想は面白過ぎるな。
この街には天才がいたんだな。と思う。
ま、紙一重なんでバカの可能性も
充分にあるけど。

その後、スーパー銭湯へ。
この日、初めてサウナ→水風呂と
入ることができた。
水風呂は入れないと思っていたけど、
メンバーの一人が水風呂に浸かってて
なんかイケるかもと思って
チャレンジしたら、なんとか入れた。
小さく「ひぇっ!」とは言ったけど。
5分サウナ→15秒水風呂を3セット繰り返して
外気に身体を晒していると、
「整う」の欠片を感じることができた。
良かった。

風呂から上がると、S氏が
プレミアムモルツの中(ちゅう)と
おつまみ2品で一杯やっていた。
さっきの河原でも都合2リットルくらいの
アルコールを摂取していたのにね。

S氏は「おつまみ2品セットのコースの中に
入ってるはずの板わさが品切れだ。くそ」
とはぶてていた。

その後、近くの駅の最寄りの居酒屋で
また呑む。
S氏は変らぬペースでずっと呑みながら
急に「話、全然変わるんすけど
俺、富士山登りたいっす」と夢を語っていた。

メンバーが居酒屋で眠り始めたところで
フィニッシュ。と思いきや、
S氏が「ラーメン喰いたい」と言い始め、
近くのラーメン屋で担々麺を喰った。
メンバーの一人が酔った勢いで
「ここは店の名前が変わってるけど、
前にあったラーメン屋と同じ味ですよね?」
みたいな質問を店主にぶつけて、店主に
「違いますよ」と言われていた。

担々麺

そんな感じで夜が更けていった。

家に帰って少し「天上の葦」を読んで
就寝。

朝からずっと天上の葦を読んでいた。

この4日間で曲もちょこちょこ録ってたり
してたので、曲の調整なんかもした。
そういえば、PCを変えたタイミングで
PCが全てのデータをonedriveにアップしようとし、
1GBしかないonedriveがすぐに満杯になるので、
まずは自動でonedriveにアップする設定を
変更し、onedriveにアップされていた
studiooneのデータを消した。
すると、どうやらローカルにデータは
保存されておらず、PC買って以降に
作ってた曲のファイルが全部消えた。
残念。
しょうがないので、必要な曲だけ
再録をし、新曲を録り始めていた。

新曲のほうを「勢い」だけでイケる曲に
したいと歪んだ音色でコードを弾いてたら
家人が起きてきた。

家人は起き上がり、
「今日はゴロゴロする」と高らかに宣言した。
そして15時にアップルパイを取りに妹の家に
いく。喋って帰るから夕方になるとも言っていた。
その後、昨日喰ったスパイスカレーと
近しいものが作れるんじゃないか?と思って
作ったら、自分の中では近いものが作れた。
カレーはね。
チキンはお店のほうが柔らかくてジューシーだった。
やっぱ5分程度しか塩麴に浸けるくらいだと
肉も柔らかくならんよね。と思った。

カレー喰ったあと、家人は
アップルパイを取りに出て行った。
その後はずっと「天上の葦」を読んでた。
夕方ごろに下巻を読み始めたけど、
寝るまでに半分くらい読んでた。

そして多分、今日読み終わる。