2021/5/29-2021/5/30

最近はライブがない。決まっていても延期や中止になってしまう。ま、しょうがない。日本は国内中そうだからね。全ては国民のせい。老害に政治を委ねた結果、ろくでもない日常を送っている。若い人に政治を任せたいと思っても選挙に行ってその人を国政に送らなければ何も変わらない。そう、ほかの国の若い政治家は国民が生んでいる。日本は生んでない。それだけ。それが今の飲食店の喘ぎを生み、データに基づかない自粛をさせられ、後ろ盾の観光業界に金を落とす策を講じようとしている。そしてオリンピックは電通とパソナに金が落ちる。変えれるのは国民しかいない。けど、選挙に行かずに文句だけを垂れる。ふう。そろそろ変わらないとね。

で、土曜日。朝から20人前のカレーの仕込み。そう今日はヲルガン座にて18時よりカレーを提供する日。高校生のときの初ライブみたいな気持ち。バンドは20年続けると、人にどう思われるかも大事だけど、自分が良いと思うものをちゃんと作れているのか?が大事だということを口だけじゃなくて気持ちで理解できていると思っている。ただカレーは初舞台だ。人の評価が気になって気になって仕方がない。音楽の批判には多少慣れていてもカレーの批判には慣れていない。ビビる。ビビる。そう、そもそも気がそんなに大きくない。デフォルトがビビり野郎だ。

なので、前日から鶏肉をヨーグルトと塩麹につけて、まずは時間という味方をつける。時間とは素晴らしいものでそれだけで旨味が増したり、柔らかくなったりする。朝8時より玉ねぎを都合8個程度処理。炒め方がちょっと異なるので、4個づつ処理。時間が倍かかる。そこから2種類のカレーに分岐。今回はバターチキンとチキンコルマの2種に決定した。バターチキンはスタンダードのものが必要と思ったことと、いずみさんに誘われたときに気になると書いてあったからだ。あと、前に五日市のスパイスカレー屋さんのカレーを喰ったときに妙にクローブが効いてて、以前ネットで読んだ日本人はクローブの香りが好きということを思い出していたので、今回のバターチキンはクローブ強めで作ってみることにした。もうひとつのチキンコルマは以前ヲルガン座のカレーイベントでドベをとったときに1位だった山広ちゃんのカレーを食べたらクリーミーだったので「そうか、社会はクリーミーを求めているのか。クリーミーこそ民意」とわが事得たりという学習をしていたので、今回はチキンコルマは社会と握手するのに必要なカレーだ。と思っていたのでチョイスした。バターチキンはクミン、コリアンダー、ターメリックと基本に忠実に作成したつもりだ。チキンコルマはクミンと大量のカルダモンという厳選のスパイス2種で作成。10人前づつを作ったつもりだったが、結果17人前しか取れなかった。これはどうやら皿が大きかったこと、店に立つと高揚して多めに注いでしまうこと、根本的に作る量が少なかったことに起因するっぽいと分析している。あと、注文が入るまでの保温としてカレーを超弱火にかけていたのだけれども、超弱火であろうとも数十分、火にかけ続けていると水分が飛び、味が濃くなっていくことを学んだ。提供途中でこのことを学んだので途中から水を差して、塩を調整し味見をするということを何度も何度も行った。味見で太るとはこういうことか!と思ったけれども今、考えると違うかもしれない。

カレーは皆さんの気遣いもあり、開始60分程度で提供終了。売り切れとなった。ありがたい。ありがたい。

提供後、食べてくれた皆さんと話していると割とみんなツイッターを見てくれていて、現在研究をしている「ほうじ茶カレー」が提供されるものと思っていた方も多かった。早めにほうじ茶カレーも完成させなければ。と心に近い次の日から更に研究に熱が入った。ほうじ茶カレーが完成した暁にはまたヲルガン座でカレーを出させてもらいたい。バンドのライブがないとほうじ茶カレーの完成を目指す。どうやらこれが自分のスタイルらしい。不思議な組み合わせだな。と思うけど、ま、これが自分なのでしょう。

はじめて大量のカレーの提供をしてみて、本当に学ぶことが多かった。今回、お店を想定して原価のことなんかも考えてみたし、提供スピードや盛り付けや辛さのリクエストのことなんかも考えていた。が、米が足りなかったら…とか皿を洗う。とか注文がもし複数あったら…とか想像が足りていないところもあった。あと調理器具や火力などもっとこういうのがあれば…とかもっとこうしたら…とかの発見もあった。

いろんなところでカレーを出してみたいなぁと思っているので、どこかで機会があればみなさん誘ってください。あと保健所の衛生責任者のやつを取りにいこうと思った。

チキンコルマとバターチキンのあいがけ800円

空の容器をもって十日市から家まで歩いて帰った。手伝おうと思ってきていた家人とカレーの反省会をしながら帰宅。

翌日はずっと家でネットフリックス。と思っていたら、昨日の疲れがでたのか見ながら寝てた。夕方に起きて、またカレーを作る。先日いろいろみんなから聞いていたほうじ茶カレーに対するアドバイスや提案を実践してみた。結果は芳しい方向ではなかったけど、大量に作ったので1日置いて追いほうじ茶をキメてみようと思い至り、冷蔵庫に余ったほうじ茶カレーを入れて就寝。

2021/3/20-2021/3/21

金曜の夜に黒子のバスケを全て観終わり、僕たちのウィンターカップが終了。

終盤のドラゴンボール感がジャンプっぽくて良いなぁと思いながら、youtubeで現実のメテオジャムの動画を探したりしていた。

土曜は家にいた。いや、家にいるのはもちろんなのだが、ほぼ布団の中にいた。立ち上がっていた時間も数分だ。怠惰。怠惰オブ怠惰。書き記すこともほぼない。無。

もしかしたら1周廻って、これこそが仏陀の求めた悟り、境地なのかもしれない。
とか考えていたけど、綺麗な怠惰であった。

数十センチ先のリモコンでさえ、取るのが億劫で家人に「リモコンを…」と
嘆願すると「まぁぁぁ」と言われた。
布団の上でDQウォークを立ち上げると歩数が確認できる。

歩数を確認すると2歩であった。

黒子のバスケに費やした1週間を取り戻すように録画番組に着手。
途中、急にエヴァンゲリオンに触手が動き、
序-破-Qを休み、休み視聴。
計6時間を8時間くらいかけて視聴。

アニメで新世紀を観ててもそうだったけど、途中から意味がわからない。
説明が少ない。想像でも補完できない。
で、人類は補完できるのだろうか?
そしてマギシステムって何?
碇シンジの母ちゃんってエヴァ何?それともエヴァの元?
綾波レイって人?
とか基本的なところさえも理解できないまま、Qで?となり、最終的に三人で歩いてどっかに行ってた。

これで8年間置いてかれたファンとしては今、映画でしてる完結編は愛憎の眼差しで眺めるのであろうと勝手に推測。
tw見てると、みんな完結篇には満足気で何より。

カレーさえ作ることなく、布団の上で生活をして、夜が更けていった。

日曜は前日の怠惰に区切りをつけるべく、朝起きて服を着替えた。
服を着替えると気分が変わる。
前日から降り続いていた雨も止んでいたので、ついに満を持して散歩へ出かけた。
目的は昼飯。
場所は西広のカレー屋と定めた。

家人も「行く」とのことで家人の風呂などを待ち、連れ立ってでかけた。そう、怠惰は自分だけではない。

風呂に入るのが億劫なくらいには家人も怠惰を満喫していた。

風呂に入り、よくわからない下地のパウダー状のなにかを塗しただけで家人は玄関から飛び出した。

眼鏡とマスクをしてるから特に化粧は気にしないそうだ。

途中、結んでた髪も解けたのだが、それも気にしないと言っていた。

ある意味、家人も何かしらの境地にいるのかもしれない。

他人の家に停まっているランクルに対して、
「これはTOYOTAってマークじゃないから、可愛くないね。ダメ」とか「これTOYOTAだけど、もっとかわいい奴あるよね」など
所有者に聞かれたら「うるせー、買えもしねぇやつが!黙っとけ」といわれるであろうランクル批評をしながら散歩。

2号線のとこに中華料理屋があったのだが、店が閉じており、空き物件になっていた。こういうとこでカレー屋したら良さそうだな。2階もありそうだし、イベントも出来そうだな。とか考えてたら、西広島周辺に到着。

迫兄の家の目の前にあったお好み焼き屋さんが更地になっていた。

「あー更地になってんな」と家人と話していると信号が赤になった。

気分的に車もおらず、道幅も3mくらいしかないので、信号無視しても全然心が痛まないのだけれども、その信号を待った。

信号が青になり、渡ったところにあるファミマを見ながら、
「迫兄が、この信号守ることって決してないと思うんじゃけど」と家人に問うと、「じゃろうね。」と言っていた。

そして本日の目的地のカレー屋に到着。
入口から見るとカウンターだけの小さい店かと思ったら、狭いのは入り口だけで中は随分広かった。洒落ていた。

で、カレーを喰った。

来週は3月27日はコンクリ詰め!コンクエストにて!



家人が注文したカレーにココナッツミルクが入ってて、少しもらったけどやっぱりココナッツミルクは苦手だった。

帰りに西広の駅前を通ったら、必要以上に洒落ていた。なんだ、今、西広は必要以上に洒落ようとしてんのか?と思いつつ、洒落た西広で家人はなんらかのフィナンシェを購入していた。曇り空の下、用意された洒落たスペースの椅子に腰かけた10代の娘たちが何らかの飲料をストローで吸い上げていた。

家人は購入したなんらかのフィナンシェを帰りに、うちの妹に渡し、妹が作ったおはぎを手に入れていた。

家に帰って甘さ控えめのおはぎを喰った。
家人の分のおはぎを布団の中に隠してみたら、家人は泣きそうな顔で憤怒していた。

夜、ネットフリックスでFree!という水泳アニメを観始めた。

家人曰く「これ、個人競技だろ。チームの青春ものじゃないとグッとこねぇよ」と言ってたものの、観ていると、どうやら水泳の
メドレーリレーがメインらしいぞ。と分かると、「いいじゃないか!」と集中して観始めた。

5、6話観たあたりで就寝。

2021/1/30-2021/1/31

定期的にスタジオには入るものの最近、ギター×2、ベース×1、ドラムという編成で入れることは少なく、ライブもそれに伴いduoや弾き語りでの出演する機会も増えてきている。

ま、ウィルスの蔓延もあり、仕事の事情があり、家庭の事情があり、やりたくてもできないので、しょうがない。そんな中、先日よりギター×2、ドラムという編成でのスタジオを始めている。これは2/20の福山明治館を目指しての練習となる。

方向性として、duoは2人でバンド的なことをしようという風に意識はしていなかったけど、音数が少ないのは嫌だ。寂しいのは嫌だ。低音が欲しいとか考えてたら自ずとその形に着地した。

ギター×2、ドラムは最初に方向性の話し合いがあり、この編成では3人のフィジカルで出す音のみにて低音を効果的に利用し、表現していくスタイルをやっていくことと相成った。もちろんオクターバーなどの低音表現が皆無というわけではなく、なるべく静と動を効果的に使えないものか?を試してみることにしているのだけれども、低音は勢いと厚みが出るからすぐ使いたくなっちゃう。あとギター×1、ベース×1、ドラム、ループも試している。またテスト&ゴーを繰り返して何かひとつ形作れたらいいなと思う。

最近、趣味で作った下記で遊びに行った友達の顔Tシャツ

土曜は朝に前に妹が「ハイキュー」や「僕のヒーローアカデミア」を観ていないということを表現するのに「お前とはアニメの趣味が合わない」とのたまわられ、妹はどんなものを好むのか?というときにピックアップされていたアニメのひとつ「転生したらスライムだった件」略して「転スラ」の1話を観ることにした。本当は海外ドラマを観ようかな。と思っていたのだけれど、1話1話が長く、集中力が散漫になりそうだな。と思っていて軽く観れるアニメを探していたのだ。
で、視聴開始。

軽い、ナイキのエアーなんたらくらい軽くサクサク観れる。軽いといっても話がつまんないというわけではなく話の進行が早い。どんなに重い問題でも2話くらいで解決する。

途中、プロマートまで歩いて買い物へ出かけた。こないだ寄った時にはポークビンダル―を作る時に使ってた肩ロースがなくて、うーむ。と思っていたのだけれども、今日はあった。ついでに合い挽きのひき肉も購入し、冷凍庫はパンパンになった。

あと野菜もいくつか購入し、野菜室もパンパン気味になった。

料理するようになって思ったのだけれども、割と自分はしみったれた料理をするな。と思う。玉ねぎとかを炒めるときは焦げを恐れ、強火と指定してあっても弱火と中火から入り、時間をかけてキツネ色を作っていく。

しかし、サキチヨの手にかかると強火と指定がなくても何はなくとも強火、時短。「多少の焦げは気にすんな。バレん。バレん。」と
二人しか住んでいない家で、もはや誰にバレると思っているのか?というくらいに豪快だ。

使用する食材の量もしみったれた料理をする自分は肉とかも割と小分けしたもの1塊を2人分の1食として扱うが、サキチヨは違う。
大は少を兼ねると言わんばかりに大量に食材を投入する。

しみったれた料理をする自分は肉塊を800円で購入し、それを6食で食べきると1食120円弱の材料費とかしみったれたことを考えるが、サキチヨは「おっらー」と料理によっては800円の肉塊の400円分相当を利用しても何の後悔もしていないご様子。

強い。明らかにサキチヨのほうが料理においては強い。ただ豪快にやられるので偶に量を盛大に間違えていらっしゃる。そんなときは「限界まで胃袋に量を詰め込み、それでも余ったら冷凍しておけばよいのだよ。あはは」とあくまでも豪快だ。ただ豪快さを出した後で「うちは家の電気が白熱灯だろう?蛍光灯だったらまた違うんだろうけど、白熱灯の場合、量を見誤ることが多いのだよ」とか「この眼鏡をごらん、この眼鏡は近視が入っててケントデリカットと逆で目を小さくすることができるのだよ。この眼鏡をしてたら、食材の量を簡単に見間違えることができるのさ、あはは」とよくよく聞いたら台所に設置してある蛍光灯をつけて料理したり、コンタクトで料理したら解決しそうなことをさも致命的原因として報告するだけして、改善はしない豪快さを提示する。小さな巨人だな。と常々思う。

で、買い物の後にグレイビーを作ったわけだが、どうもいろいろ見ていると、そんなにたまねぎは細かくないほうは良いっぽい。
と、いうことでここ最近はブンブンチョッパーを使わずに手でたまねぎを切っている。
甘味?というんだろうか?メイラード反応を100%舌で感知できる大きさはざく切りくらいなのかもしれないな。
と最近思っている。それに塩をかけて電子レンジで温めた後、炒める。途中、サキチヨに交代。

「おっらー」と強火でやっていらっしゃる。再度交代したときに「これは…黒…こげ」という一部があったが、
混ぜて混ぜてを繰り広げていたら、わからなくなった。サキチヨは「焦げなんかねぇんだよ。あったとしてもそれは旨味だ」と
名言なのか迷言なのか曖昧な物言いをしていた。そしてグレイビーが完了。

最近のカレー

出来上がったグレイビーを使ってカレーを喰った後、おかげさまで土曜は「転スラ」をずっと観てた。16話くらい観て就寝。

日曜も午前中は「転スラ」、観終わったあとに今日はおでかけするので、土産の海老カレーを作成するためにエブリーへ有頭海老を買いにでかけた。

10時前なのに、エブリーは人酔いするほどの人数が蠢いていた。家に帰り、子供も食べるかもしれないので昨日作ったカイエンペッパーが入ったグレイビーとは別にカイエンペッパーなしのグレイビーをたまねぎ2つで作成。多少気候が温暖だったせいか、ガスの勢いがよく中火でも結構な勢いな火でたまねぎが少し焦げた。横から顔を出したサキチヨは「こんなもん、焦げのうちに入るかよ。がはは」と笑っていた。サキチヨは数日前にソファで眠りこけ、尚且つ金縛りにあったと言う。

本当かどうかはわからないものの首が痛い。と訴え、布団の上に転がっていた。
そして首が痛くない方向を向くとテレビが見れないという理由で身体を270度回転させ、
首が痛くない向きのまま布団の上でらんま1/2を観ていた。
そんなサキチヨを布団に残し、カレーを手に出かけた。

友人宅でカレーを渡し、友人の子たちと近所の公園で遊ぶ。
公園には芋の子を洗うような人だかりだった。そしてその団地の特性か小さい子のお母さん方がみんなSODの主婦、人妻ナンパもので会ったことのあるような佇まいでSODの持つリアリティ表現に勝手に感服した。

友人の子は広い公園で「人狼をしよう」といいはじめ、「じゃ、人狼やりたいひと~」と人狼を募集し始めた。どうやらこれまでに見聞きした人狼とは違う人狼らしい。
そして、ルールを聞き進め人狼をスタートしようとしていたが、どうやら自分が知っている人狼とルールは同じであった。
なので、「じゃ、人狼やりたいひと~」は禁句である。子供らしくうやむやなルールのまま、進めるのかと思いきや、「じゃ、やめた」と人狼は急に終わりを告げた。

2時間くらい遊んで、家に戻ると子供はいい感じに騒がずに大人しくマインクラフトの中で溶岩を設置して延々森を焼いていた。
母が「めっちゃ焼けよるよ?ええん」と言っていた。

友人宅から帰宅すると、首を痛めていたサキチヨは布団に潜り、さも病人のような装いで「おう」と出迎えてくれた。
この日は飯作るのが二人とも面倒でコンビニで適当にご飯を買い、らんま1/2を観ていたら、20時過ぎには眠くなって寝ていた。
そして23時半、2時半と3時間おきのレム睡眠時に目を覚まし、また寝た。そして6時前に目を覚まし、風呂に入ったら月曜の朝だった。

2021/1/23-2021/1/24

金曜の夜にストレンジャーシングス3部を全部観終わった。この物語は時代が1983~1984に設定されていて、最初からなんでだろう。と思ってたのだけれども、観終わった感想としては、「スマホがない」「冷戦中」この二つが大きな要因なんだろうな。と思った。面白い話作るのに時代設定まで気を使わないと話が成立しないなんて、科学ってすごいな。と思う。
松本清張の「点と線」を読んだ時も当時の時代背景からすると確かにそうなんだろうけど、2000年代に読んだものだから、推理と言うより何故、思考の中にあれがないのだ?と思いながら読んだことを思い出した。

あとストレンジャーシングスで描いてある80年代は正に昔みたそれでとても細部まで拘っているなぁ。と思った。そうそう、アメリカの若者はみんなボンジョビみたいだったわ。とかね。

ストレンジャーシングスを観終わり、風呂。最近思うのだけれども、足元ぬくぬくとか体感温度が2.5度上昇のぬくぬくグッズとか世の中に溢れているし、毎年様々な科学の進歩で防寒の便利グッズが出回っているのだが、冬の最強の防寒グッズはバスタブだな。湯を溜めて、そこに身体を浸けて「うっあ~」と声をあげ、その中でSNSを摘まんだり、先日買ったキングダムの60巻なんぞを見始めると末端までポカポカになる。末端までポカポカのまま布団にダイブを決めるとそこはもう暑い寒いもない極楽。賛否いや否のほうが多いのか?政治を早口で語る芸人の相方。そう、パラダイス。

科学が進歩しても変わらないことだってある。「親の愛とバスタブの温かさ」とか誰にも求められていないキャッチフレーズなんかを考えて風呂から上がり就寝。

土曜は日がな一日中ぐうたらしていた。カレーのグレイビーを作ったくらいだ。最近、カレーの調子が良くない。作ったグレイビーとほうじ茶をミキサーに入れ、撹拌。ほうじ茶ポタージュなるミキサーを洗うという面倒を押してまで作った渾身の一作が強く香るようにと、ほうじ茶の量が多くしたことが裏目に出て結構な時間煮込んだ。煮込んだあとに残ったのはお茶の苦みだけだった。

クローブとも違う苦み。失敗。ただアチャールと混ぜて喰ったら、苦みを消してくれてたのでそんなに不味いものにはならなかったが、ほうじ茶の香りは一切しなかった。とか、フィッシュカレーに安い魚使ったら、魚が不味くてカレーもつられて不味くなる。とか不調だ。

最近写真がカレーしかない。

ぐうたらしながら、またどうでもいいことを考えていた。今のこのライブがしにくい昨今の状況を鑑みて、「なぜライブでないといけないのか?」これは演奏したいほうがライブをやりたいから。演奏を見るほうがライブを観たいから。これ以上の答えは存在しないと分かっていながら、考え始めたのはなんか感情的ではなく、もっとこう論理的に言い表せないかな?とぼんやり思ったからだ。時間を忘れて考えてたので思考時間は5分かもしれないし、60分かもしれないのだけれども出てきた答えは「ライブは風俗産業と同じ方向性だからかもしれない」というものだった。例えばAVを観ながらシャッと背中を丸くして性欲処理をしても、高額を払い、肌に触れ、肉を揉み、得も言われぬ快感の中、性欲処理をしても精子を出す。という1点において差異はない。これが一番近いのかもしれない。と思った。生でライブを観ようが、youtube越しにライブを観ようが、同じ曲を聴けば、その曲を聴いという1点においては差異はない。ただ明らかに環境や経験が異なる。プロセスが異なる。そうか、これが価値なんだろう。と考える。

モニター越しに男優が外すブラではなく、自分の手でホックを外し、外しやすいのか?外しにくいのかを体験し学ぶ。肉の温かさを感じ、相手の感情などに思いを馳せる。モニター越しに籠って聴こえていた音が想像以上の音量で耳に響き、その音量間違っているのでは?と思っていると反対から腹や股間の辺りがくすぐったくなるような低音が響く、こんな大音量で音楽に
なるのか?と思っていると、どこの祭りとも違う爆音の打楽器の音。ひとつひとつはうるさくてかなわんと思っていても、合奏になったら「おぉ、悪くないじゃないか?」という感覚。いや、なんか違うな。惜しいとこまで行った気がするんだけどな。最終的に思考は性行為は遺伝子を残すけど、オナニーは遺伝子を残さない。ライブはある意味、遺伝子を残すのだ!だから、ライブはあったほうがいい。とまとまった気がするのだが、思考回路の詳細を思い出せないし、思い出したところで全く大した話じゃない。今、書いてみると中途半端ながらやっぱり自分は自己正当化をしたいし、その共感が欲しいんだろうな。と思った。うーん、なんて人間らしい。

日曜はduoの練習、スタジオ25の1か月個人練1日1時間練習し放題プランを3000円で購入し、元はとれるくらいのペースでスタジオ。でも、ライブがないと自然と間隔が空いてしまうので、練習をば。1/9以来だったけど、やっぱりフレーズを忘れてる。というか覚えておくことができない。昔からなので、今更感はあるけど、これは何かの疾患のような気がしてならない。アクエリアスの基本リフの3つ目のフレーズの出始めの音が違うのか、タイミングが違うのかしっくりこない。でも、気にしないというメンタリティを併せもってるので、気にせず練習。披露できてない新曲も練習。これは練習するたびにリフにあうピックアップが違う気がする。こないだまでリアでリフを入れてたけど、今日はフロントのほうが合うな。と感じる。なんだ、気候とかそういうことなのか?とか思うけど、気にしない。良いと思った方でリフを入れて練習。

夕方ごろ、ネットを観てたら「はじめの一歩」60巻無料、1月31日までというバナー?か何かを発見して、ずっと「はじめの一歩」を読む。読む。読む。速攻で影響を受けるので、とりあえずジャブで葉っぱ10枚掴む真似事をしてたら、肩が痛くなったので寝た。

2020/10/24-2020/10/25

今、右肩が痛い。
その原因は今週末にあると思われるので
検証していこうと思う。

土曜の朝、youtubeを観ていた。
aiming for enrikeのPVみたいなのを
観てた。ウサギでduoをするときに
一時期よく観てたのだけど、
最近audiotree?のチャンネルを
観てたら、久々に動画を観かけたので
朝から観てた。


やっぱり二人でここまで出来るのは
凄いよねぇ。芸だよねぇ。
とか言ってたら、9時半前。

近所のウォンツへ。
ウォンツ近くのパチ屋の
屋外喫煙所でS氏を発見。
割とパチ屋が似合っている。

「おい、何をしているんだ?」と
S氏に問うと、
「タバコ吸ってんだよ」とのこと。

タバコを吸い終えたS氏を連れて
ウォンツへ。

本日、SCC(Sカドサイクリングクラブ)
で宮島へチャリで出向く。
往復50キロの行程。
ほどほど距離とこの季節なので、
リュックに防寒具や着替えを
忍ばせての出発。

しばらくすると、SCCの会員2名と
合流。一路、楽々園を目指す。

楽々園までの道程は
これから走るであろう宮島街道を
想定し、車道の側道を走ろうと
提案し、車道を走っていたけれど、
信号待ちや悪路から井口辺りで
裏道に切り替えた。
やはり裏道はスムーズ。
風を切って走行。
コイン通り手前に会員1名に異変が…
「膝が痛い…」とのこと。
SCC隊長のS氏は快適に走行してて、
もう背中は見えない。
「大丈夫か?」と声をかけながら、
ゆっくり進む。
右に曲がったところでS氏らが
待っていた。
事情を説明し、結果、
「ま、なんとか進めそうだ」と
相成り再出発。
S氏も心持ち、少しだけスピードを
緩めていたように思う。

楽々園の蔦屋で最後の会員と合流。
本日自分は帽子を被っていたのだが、
出会い頭に「カウボーイみたいだな」と
言われる。

そこから廿日市高校周辺の川と海の
境目の辺りをぐるっと周回して、
宮島街道へ。

一路、宮島を目指す。
途中、斜度がかなりある歩道橋を
チャリで渡り、しばらくすると
到着。宮島口。

到着!

早速、目標のひとつである
あなごを喰おうと店に向かうと
行列&密。
これがゴートゥートラベル。
周囲から聞こえてくる会話にも
広島弁とは違うイントネーションが多い。
いやあ、経済廻ってるけど、
密作ってんね。という感じ。

人が密集してる行列に並び、
受付をすませ、アナゴ弁当を購入。
2000円ちょっとした。たけぇ。
ま、観光地なんでこんなもんだろう。
買った弁当を渡し場の2階で喰う。

そこに親子向けの段ボール迷路が
用意してあり、係員の女の子に
「これはおっさんの単発でも
利用可能なもんなのだろうか?」と
問うと、
「えへへ、親子向けなんで…」
としっかり断られる。
段ボール迷路を横目にもしゃもしゃ
あなご弁当を喰う。

アナゴ弁当

弁当を喰った後は
フェリーの往復切符を買い、
フェリーへ。
大人360円、チャリ100円だったと思う。
このチャリ100円を払うだけで
フェリーに乗り込むのが、
車両扱いになり、待機場所も
一般とは違うし、快適。
待ち時間もなく非常に
スムーズだった。
宮島へはチャリで行くのが
よいと思うな。

オバショット。自分以外全員国に拘束されているわけではない。

宮島に着き、S氏がさっそく包ヶ浦を
目指そうとするも制止する。
「せっかく宮島に来たので、
ドラクエウォークのお土産を
取らせてくれ」と懇願。

了承を得て、大鳥居に向けて歩く。
大鳥居までの商店街?みたいな
とこは密の極みだった。

密!密!ミッツ!

誰か一人でもコロナだったら、
クラスター発生装置みたいな
場所となっていた。
これがよかったら、
もう「コロナは終息!宣言」
出せばいいのに。
と思いながら、
大鳥居でお土産クエストを完遂する。

せっかくなので、大鳥居の姿を
見ようと思ったら、大鳥居は
がっつり工事中であった。
朱色は一切見えず、工事の足場が
ガンガンに組まれ、鼠色に包まれていた。

そこから一路、包ヶ浦へ。
距離は数キロなんだけど、
割とアップダウンが多い道程で
膝を痛めている会員は早々に
チャリをついていた。

しかし、S氏はそんなことは気にしない。
グングンに坂を登っていく。
クライマーだ。クライマー。
そして自分も「おっらー」と
クライムしていく。

自分のチャリのハンドルが
真一文字であるせいか、
立ち漕ぎがやりにくい。
なので、ケイデンス上げ系で
サドルに尻をつけたまま、
回転数を上げていく。

そう、坂道くんと同じスタイルだ。
悲しいかな、坂道くんほどの
ケイデンスは出せずに立ち漕ぎの
S氏に少しづつ離されていく。
後方では膝を痛めた会員が
チャリをついている。

で、包ヶ浦到着。
管理棟みたいなとこでアイスを買う。
アイスを喰ってたら、遊具の貸し出しの
看板を発見し、遊具を借りる。
S氏がグローブ2つボール、
自分がサッカーボール。
そう、これが今、右肩が筋肉痛の原因だ。

こんなことをしているから筋肉痛になる。

15m程度離れ、ボールを投げる。
山なりに投げればいいものを、
地面とほぼ平行に腕を振り振り
キャッチボール。交代しながら
60分程度遊ぶ。その後、60分程度
サッカー。大量に汗をかく。

途中、管理棟にメガモンスターが
登場したので、狩る。
ブラックドラゴンのSが落ちた。
ラッキー。

集落を歩く

その後、メイン地区に戻り、
温泉へ。知らなかったけど、
宮島にも結構温泉に入れるとこが
あるらしく、坂道を登り、
宮島の集落を歩く。
なんか尾道みたいな街並みだった。
昔ながらの街並みを歩いていると、
急に近代的なホテルが登場。
livemaxと書いてあった。
そこで汗を流す。

15時から入湯可能で
15時10分くらいに訪問したので、
ほぼほぼ貸し切りであった。
そこで湯船に浸かった会員が
「あーーーーーーーー」
という声を割とボリューム上げ目で
発すると、S氏が
「うるせー」と言っていた。

自分は先日掴みかけた「整う」を
追い求めて、サウナへ。
5分×3セットと水風呂と思ったが、
水風呂はなく、大きな甕に水が
溜まっているのを桶で汲んで
身体にかけるタイプだった。

水風呂よりは難度が下がるけど、
やはり一発目は「ひょうぉぇ」と
声を上げてしまった。

業界用語でいう羽衣が纏えたか
纏えないかってくらいで
今日のサウナは終了した。

今日は洗髪をしてたので、
そこから20分くらいかけて
髪を乾かしていた。
皆は岩盤浴に行っていた。

髪を乾かし、外にでると
S氏が外でタバコを吸っていた。
そこにわらわらとみんなで
集まり、タバコを吸い、
今後の相談。

妙なセレブ感がある。この人は目線だけで隠すとなぜか本格派だな。

ここで初めて政府の施策
ゴートゥーイートを使用し、
店を予約。
ただ自分が予約したわけでは
ないので、個人的に恩恵はない。

帰り道1
帰り道2
帰り道3
さらば宮島

宮島から予約した店まで
市一つ分を風呂上がりの
おっさんたちが疾走。
途中、歩道橋の坂は
全員チャリをついていた。

そして打ち上げ。
3時間のコースだったわけだが、
本当に実のない話に終始。
今、思い出しても何も
会話の内容が思い出せない。
しかし、これでいい。
これがいい。
ほどほど仕上がった状態で
解散。
次回は江田島に行くらしい。
家に帰り、有吉反省会を
観ながら就寝。

日曜も朝からチャリ。
ドラクエウォークのほこらを
登録することを目的に
宇品港まで家人とともに走る。
途中のファミマで家人が
ゴートゥーイートのチケットを
出力していた。

途中、ホラービーストの
心を狩り、ゆめタウンを
ちらりと散策して帰宅。

帰宅後、昼飯のカレーを作成。
ついにほうじ茶キーマの
イメージ通りの味を作れた。

成功したほうじ茶キーマ

やはり手間こそ全てだった。

今回は500ccのほうじ茶を
美味しく煮だし、その
ほうじ茶を100ccずつ
グレイビーとひき肉を
炒めた鍋に投入した。
その100ccのほうじ茶の
水分が飛んだら、再度
100cc投入ということを
3度繰り返し、最後に
50ccくらいのほうじ茶を
投入し、少しだけ煮立たて
完成とした。
これが正解だった。
後味にほのかに香るほうじ茶、
しかしながらほうじ茶のあの
香りはしっかりカレーの隙間から
匂う。
これこれ~。と思いながら
食す。うめぇ。これはうめぇ。

家人にも
「ついにやったな」と
お褒めの言葉を頂いた。

で、昼寝を目的に
布団に転がって、
まっちゃんねるの録画を観る。
ドキュメンタルの女性タレント版と
大喜利警察。面白くてそのまま
昼寝せずに観てた。
ゆきぽよの元ヤン感が出てて
よかったな。あと、芸人の
モニター越しのアドバイスが
自分も同じことを思ったけど、
いざ、現場になると思い浮かば
ないんだろうな。とか想像してた。
(峯岸みなみの坊主写真の
使いどころね)

んで、その後昼寝。

起きて、世界の犯罪番組
観ながら、髪を切ってもらって
風呂に入り、録画番組の
嵐大好きおじさんを
観ながら就寝。

2020/08/01-2020/08/02

土曜はひたすら何もしなかった。
ウィルスの再結成もあったし、
用事もなかったので、ずっと家にいた。
ひたすらに録画番組とamazonprimeを
観ていた。
昼にカレーを作ったくらいで
あとはただの木偶だった。
夜は交渉の結果、
豚汁とおにぎりを喰った。
それくらい。

日曜は朝起きて、パン屋へ行った。
昨日で7/18のイベントから2週間経った。
ようやく肩の荷がおり、ウィルス被害なしで
イベントが終わった!と思える
タイミングになった。
やっと肩の荷が降りた。
運が良かっただけなのだけれども、安心した。
こんな荷物を毎日肩に乗っけて、
ライブイベントを行っている会場は
本当に気が滅入ると思う。
気が滅入って止めてしまえば、
来月のご飯が食べれないし、
続けてても運が悪ければ、
ウィルス被害を被り、
日本中からタコ殴り。
ほぼほぼ勝ちのない戦いだけど、
それでもやるのは、
もちろん生活もあるのだろうけど、
意志の部分も強いと思う。

一般的なサラリーマンや主婦の
生活圏内から一歩出た場所での
クラスターは本当にタコ殴りだ。
みんな、知らないことは
全て大カテゴリで分類して
大カテゴリを丸ごとタコ殴り。
すごいな。

みんな、怖れが先に立ってるの
だとは思うのだけれど、
「それは店によるだろ!」と言う
ツッコミが不在だ。

今、政府は小さいマスクを配るボケ、
更にマスクを天丼…というボケ、
旅行はいいけど、帰省はちょっと…という
矛盾ボケ、とボケにボケまくっている。
多分お笑い第7世代より大きくボケている。
国会議事堂にはホリケンが500人いるのでは
ないだろうか?というような壮大な
ボケが溢れている。

これで世間までボケに廻ってしまったら、
誰がツッコむのだろうか?世界?WHO?
いやダメだ。世界は日本に構っていられないし、
WHOは日本政府の上をいくボケを連発している。

そろそろ国内にも世界にも強いツッコミが
必要だと思う。例えツッコミでも
どつきツッコミでもいい良いツッコミが
ほしいな。

今の日本は明石家さんま、浜田雅功、
小藪一豊、後藤輝基を揃えても
ツッコミきれないボケの数々だ。

そして現状、ハライチの4分漫才の3分半くらいの
位置にいるんだろうとか勝手に思ってる。
ハライチの4分漫才の3分半くらいの
位置とは、「当初の原型がない。」という
意味だ。

閑話休題

家人を連れてパン屋でパンを買い、
会話。家人は最近、住まいに不満が
あるらしく、いろいろ考えているらしい。
そこを利用して家人が気になる街を
見に行こうではないか。と提案し、
週末の運動不足の解消につながる策を
弄してみた。

ハマった。

結局、往復で20キロ近く家人に
チャリを漕がせることができた。
満足。

ただ家に帰るなり、家人は
木偶になり下がり、数時間程度
布団の上で猫の動画を観ていた。

その間にシャワーを浴びて、
カレーを作ったりゲームをしたり、
ギターを弾いたりしていた。

数時間後に起き上がった
家人は「カレーの匂いがする」
「カレーや!バウワウ」と
起き抜けに犬の物真似と
日本を代表するハードロックバンドの
名前を連呼していた。

そしてカレーを食わすとまた寝た。
サイクリングの消費カロリーを
使ってもお釣りがくるほどの
怠惰だな。と思った。

その後、目標体重に達しているという
1点を理由に菓子を喰い、アイスを
喰っていた。多分あいつは肥える。

そして、何とはなしにmozuという
ドラマをamazonprimeで観始めた。
そして夢中になった。

8話まで一気に観て、
夜が深くなってきたので
就寝。

2020/05/23-2020/05/24

先週末、外出レベルが下がった段階で
会場レンタル費用を会場に持参したとき、
集中治療室でただただ心臓を強制的に
動かされている最期のときを待つような
老人みたいな街を見た。

経済が死ぬとはこのことか。
と思った。
命と経済は両方ないと、
暮らしていけないな。
とも思った。

そこから1週間して、
広島は全面解除された。
ま、今週は街に出ることもなく
家にいたので、どれくらい
活況になっているのかは、
わかる術はないけど、
適度に回り始めると良いな。
と願う。

近所のシロツメクサ

さて、週末。
金曜の録画番組はなく、
暇なので、解除もしてるし…と、
近くのパン屋へ。
サキチヨが昨日の夜、
「私は明日断食する」
と急に言い出したので、
カレー喰い過ぎて、頭の中が
インドになったのか?と
思っていたけど違った。
ネットの情報の隅を齧り、
「週末断食」なる人生で
初めて聞く言葉を口にしていた。
なので、パン屋に行っても
自分のパンだけ買って喰った。

そして家に戻り、アマプラを開く。
どれにしようかな?と思いながら、
見ていると、
「SUNNY」を発見。
前にちょうど僕らが高校生の頃の
時代がテーマの映画だと聞いてたので
ちょっと見てみようと見てみる。
篠原涼子が高校生まで遡ると、
広瀬すずになっていた。
今週はこれをきっかけに
個人的に広瀬すずウィークだった。
今まで広瀬すずを見ても
正直、広瀬すずと言われるまで
分からなかった。
ひとえに整ってる顔って
印象がかわいい、キレイと同じで
〇〇でかわいい、△△でキレイとかが
ないと識別するのが難しい。
これも歳を取ったということ
なんだろうな。

15秒CMととんねるずの番組で
人生裏方で何が楽しいのか?
みたいな発言をしていた時の
印象しかなかったけど、
今週、広瀬すずの識別が
できるようになった。
なぜなら、
この「SUNNY」を観た後、偶然
夜に「チアダン」の映画、
日曜におしゃれイズムで
「広瀬すず」特集。
ここまで観たからだ。
流石にここまでくれば識別可能だ。
ただショートカットにしてるときの
映像だけはわかんなかった。
やはり髪で判断する部分も人って
あるんだなと思ったな。

で、「SUNNY」
篠原涼子、板谷由夏、
ともさかりえ、渡邊直美、
池田エライザ
流石に最期の池田エライザは
無理があるけど、
池田エライザの年齢重ねた
イメージの女優さんって
言われても直ぐには
思いつかない。
漢字+カタカナのつくりで
クリス松村が最初に浮かんでしまう
あたり、やはり適任はいなかった
ものと思われる。

egg,men’s eggに関わる人生では
なかったけど、そうよね。
その世代で騒いでた世代が少しづつ
現世から間引きされ始めるくらいの
時間は経ったのか。と思うと、
感慨深いね。
あと三浦春馬のロン毛カツラは
もっとやりようがあっただろう?

昼過ぎにカレーのグレイビー
作り。数日分のカレーだけど
今日は一人分でよいので、
どうやって分けようか?と
思っていたら、パン屋から
帰ってくると同時に
「あぁ、頭が痛い」と
横になっていたサキチヨから
「おい、断食やめや!やめや!」
と断食の中止を宣言された。

でも、カレーとかは喰わないそうで、
味噌汁を飲んでいた。

ま、でもカレーはいつも通りの
分量で分けた。
今回は玉葱3つ分で計5回分の
グレイビーとなった。
そう、僕は玉葱を大量に使う
カレーのほうが好きだ。
ちなみに玉葱3つ分で
ホールトマトは2/3くらい
入れる。これでもトマトは
しっかり味がするからいい。
ま、好みだと思うけど。

カレーで言うと最近、
汁気の多いカレーを作ることが
増えてきた。これは
慣れてきたこともあり、
汁気が増えても適切な
味のカレーが作れることが
出来るようになったからだ。
以前、出汁カレーとして
出汁とカレー混ぜたら、
ただの水っぽいカレーが
出来た。あれから見ると、
日進月歩、成長しているな。
と思う。

で、本日は
油…適当
シナモン…ひとつ
マスタードシード…小さじ半分
クミンシード…小さじ半分
ローリエ…2枚
オリジナルカルダモンガラムマサラ
…思っている倍くらい
グレイビー…1食分
を使って、
ほうれんそうのポークカレーを
作成。

ほうれんそうはサグにせず、
そのまま鍋に投入した。

結果、上手に出来た。

サキチヨは味噌汁を
飲んでいた。

夜はオンラインでktmgのオカダさんのミステリ男子に
チャチャを入れた。
ミステリはいい。面白いもの。

日曜。

昼に久しぶりに
ラーメンを喰いにいった。
至る所に透明シートが
垂れて、ソーシャル
ディスタンスを意識した店内に
なっており、ウィズコロナ仕様に
なっていた。
H jungle…

ラーメン喰った後、
スーパーでチャイ用の
牛乳を買った帰り道、
近所のスシローに
小池百合子が発狂しそうな
くらい車が留まり、
駐車場に入りきらない
車は路上で駐車の
順番待ちをしていた。

これは…密です。

スシローは人気だな。

家に帰り、CMでみかけた
選タクシーをアマプラで
観る。
清野菜名が出てた。
いい。グッとくる。
この人、
すごい清純そうな
顔立ちなのに、
どこかしらに
どす黒い感じが
匂う所作が良い。
表情の作り方?なんかな。
お前ら、
こうすれば嬉しんだろ?
みたいな雰囲気みたいな
ものを勝手に感じれる
のが、良い。

その後、昼寝。
起きたら、サキチヨが
「動物のお医者さん」
「猫侍」
をアマプラで観ていた。

「猫侍」の途中で
通信制限がかかったのか
ほぼ見れなくなったので
視聴を中止。

サキチヨは別回線で
保護猫の動画を観ていた。

その後、性懲りもなく
考えた新曲をアレンヂ。
ループは便利だなぁ。
あと、新曲考えたら、
やっぱり前の新曲をきれいに
3つくらい忘れてる。
多分脳の海馬に記憶を
刻むためにはライブしかねぇな。
と思いながら、就寝。

BGMで鳥貴族芸人を
流してた。