2020/10/24-2020/10/25

今、右肩が痛い。
その原因は今週末にあると思われるので
検証していこうと思う。

土曜の朝、youtubeを観ていた。
aiming for enrikeのPVみたいなのを
観てた。ウサギでduoをするときに
一時期よく観てたのだけど、
最近audiotree?のチャンネルを
観てたら、久々に動画を観かけたので
朝から観てた。


やっぱり二人でここまで出来るのは
凄いよねぇ。芸だよねぇ。
とか言ってたら、9時半前。

近所のウォンツへ。
ウォンツ近くのパチ屋の
屋外喫煙所でS氏を発見。
割とパチ屋が似合っている。

「おい、何をしているんだ?」と
S氏に問うと、
「タバコ吸ってんだよ」とのこと。

タバコを吸い終えたS氏を連れて
ウォンツへ。

本日、SCC(Sカドサイクリングクラブ)
で宮島へチャリで出向く。
往復50キロの行程。
ほどほど距離とこの季節なので、
リュックに防寒具や着替えを
忍ばせての出発。

しばらくすると、SCCの会員2名と
合流。一路、楽々園を目指す。

楽々園までの道程は
これから走るであろう宮島街道を
想定し、車道の側道を走ろうと
提案し、車道を走っていたけれど、
信号待ちや悪路から井口辺りで
裏道に切り替えた。
やはり裏道はスムーズ。
風を切って走行。
コイン通り手前に会員1名に異変が…
「膝が痛い…」とのこと。
SCC隊長のS氏は快適に走行してて、
もう背中は見えない。
「大丈夫か?」と声をかけながら、
ゆっくり進む。
右に曲がったところでS氏らが
待っていた。
事情を説明し、結果、
「ま、なんとか進めそうだ」と
相成り再出発。
S氏も心持ち、少しだけスピードを
緩めていたように思う。

楽々園の蔦屋で最後の会員と合流。
本日自分は帽子を被っていたのだが、
出会い頭に「カウボーイみたいだな」と
言われる。

そこから廿日市高校周辺の川と海の
境目の辺りをぐるっと周回して、
宮島街道へ。

一路、宮島を目指す。
途中、斜度がかなりある歩道橋を
チャリで渡り、しばらくすると
到着。宮島口。

到着!

早速、目標のひとつである
あなごを喰おうと店に向かうと
行列&密。
これがゴートゥートラベル。
周囲から聞こえてくる会話にも
広島弁とは違うイントネーションが多い。
いやあ、経済廻ってるけど、
密作ってんね。という感じ。

人が密集してる行列に並び、
受付をすませ、アナゴ弁当を購入。
2000円ちょっとした。たけぇ。
ま、観光地なんでこんなもんだろう。
買った弁当を渡し場の2階で喰う。

そこに親子向けの段ボール迷路が
用意してあり、係員の女の子に
「これはおっさんの単発でも
利用可能なもんなのだろうか?」と
問うと、
「えへへ、親子向けなんで…」
としっかり断られる。
段ボール迷路を横目にもしゃもしゃ
あなご弁当を喰う。

アナゴ弁当

弁当を喰った後は
フェリーの往復切符を買い、
フェリーへ。
大人360円、チャリ100円だったと思う。
このチャリ100円を払うだけで
フェリーに乗り込むのが、
車両扱いになり、待機場所も
一般とは違うし、快適。
待ち時間もなく非常に
スムーズだった。
宮島へはチャリで行くのが
よいと思うな。

オバショット。自分以外全員国に拘束されているわけではない。

宮島に着き、S氏がさっそく包ヶ浦を
目指そうとするも制止する。
「せっかく宮島に来たので、
ドラクエウォークのお土産を
取らせてくれ」と懇願。

了承を得て、大鳥居に向けて歩く。
大鳥居までの商店街?みたいな
とこは密の極みだった。

密!密!ミッツ!

誰か一人でもコロナだったら、
クラスター発生装置みたいな
場所となっていた。
これがよかったら、
もう「コロナは終息!宣言」
出せばいいのに。
と思いながら、
大鳥居でお土産クエストを完遂する。

せっかくなので、大鳥居の姿を
見ようと思ったら、大鳥居は
がっつり工事中であった。
朱色は一切見えず、工事の足場が
ガンガンに組まれ、鼠色に包まれていた。

そこから一路、包ヶ浦へ。
距離は数キロなんだけど、
割とアップダウンが多い道程で
膝を痛めている会員は早々に
チャリをついていた。

しかし、S氏はそんなことは気にしない。
グングンに坂を登っていく。
クライマーだ。クライマー。
そして自分も「おっらー」と
クライムしていく。

自分のチャリのハンドルが
真一文字であるせいか、
立ち漕ぎがやりにくい。
なので、ケイデンス上げ系で
サドルに尻をつけたまま、
回転数を上げていく。

そう、坂道くんと同じスタイルだ。
悲しいかな、坂道くんほどの
ケイデンスは出せずに立ち漕ぎの
S氏に少しづつ離されていく。
後方では膝を痛めた会員が
チャリをついている。

で、包ヶ浦到着。
管理棟みたいなとこでアイスを買う。
アイスを喰ってたら、遊具の貸し出しの
看板を発見し、遊具を借りる。
S氏がグローブ2つボール、
自分がサッカーボール。
そう、これが今、右肩が筋肉痛の原因だ。

こんなことをしているから筋肉痛になる。

15m程度離れ、ボールを投げる。
山なりに投げればいいものを、
地面とほぼ平行に腕を振り振り
キャッチボール。交代しながら
60分程度遊ぶ。その後、60分程度
サッカー。大量に汗をかく。

途中、管理棟にメガモンスターが
登場したので、狩る。
ブラックドラゴンのSが落ちた。
ラッキー。

集落を歩く

その後、メイン地区に戻り、
温泉へ。知らなかったけど、
宮島にも結構温泉に入れるとこが
あるらしく、坂道を登り、
宮島の集落を歩く。
なんか尾道みたいな街並みだった。
昔ながらの街並みを歩いていると、
急に近代的なホテルが登場。
livemaxと書いてあった。
そこで汗を流す。

15時から入湯可能で
15時10分くらいに訪問したので、
ほぼほぼ貸し切りであった。
そこで湯船に浸かった会員が
「あーーーーーーーー」
という声を割とボリューム上げ目で
発すると、S氏が
「うるせー」と言っていた。

自分は先日掴みかけた「整う」を
追い求めて、サウナへ。
5分×3セットと水風呂と思ったが、
水風呂はなく、大きな甕に水が
溜まっているのを桶で汲んで
身体にかけるタイプだった。

水風呂よりは難度が下がるけど、
やはり一発目は「ひょうぉぇ」と
声を上げてしまった。

業界用語でいう羽衣が纏えたか
纏えないかってくらいで
今日のサウナは終了した。

今日は洗髪をしてたので、
そこから20分くらいかけて
髪を乾かしていた。
皆は岩盤浴に行っていた。

髪を乾かし、外にでると
S氏が外でタバコを吸っていた。
そこにわらわらとみんなで
集まり、タバコを吸い、
今後の相談。

妙なセレブ感がある。この人は目線だけで隠すとなぜか本格派だな。

ここで初めて政府の施策
ゴートゥーイートを使用し、
店を予約。
ただ自分が予約したわけでは
ないので、個人的に恩恵はない。

帰り道1
帰り道2
帰り道3
さらば宮島

宮島から予約した店まで
市一つ分を風呂上がりの
おっさんたちが疾走。
途中、歩道橋の坂は
全員チャリをついていた。

そして打ち上げ。
3時間のコースだったわけだが、
本当に実のない話に終始。
今、思い出しても何も
会話の内容が思い出せない。
しかし、これでいい。
これがいい。
ほどほど仕上がった状態で
解散。
次回は江田島に行くらしい。
家に帰り、有吉反省会を
観ながら就寝。

日曜も朝からチャリ。
ドラクエウォークのほこらを
登録することを目的に
宇品港まで家人とともに走る。
途中のファミマで家人が
ゴートゥーイートのチケットを
出力していた。

途中、ホラービーストの
心を狩り、ゆめタウンを
ちらりと散策して帰宅。

帰宅後、昼飯のカレーを作成。
ついにほうじ茶キーマの
イメージ通りの味を作れた。

成功したほうじ茶キーマ

やはり手間こそ全てだった。

今回は500ccのほうじ茶を
美味しく煮だし、その
ほうじ茶を100ccずつ
グレイビーとひき肉を
炒めた鍋に投入した。
その100ccのほうじ茶の
水分が飛んだら、再度
100cc投入ということを
3度繰り返し、最後に
50ccくらいのほうじ茶を
投入し、少しだけ煮立たて
完成とした。
これが正解だった。
後味にほのかに香るほうじ茶、
しかしながらほうじ茶のあの
香りはしっかりカレーの隙間から
匂う。
これこれ~。と思いながら
食す。うめぇ。これはうめぇ。

家人にも
「ついにやったな」と
お褒めの言葉を頂いた。

で、昼寝を目的に
布団に転がって、
まっちゃんねるの録画を観る。
ドキュメンタルの女性タレント版と
大喜利警察。面白くてそのまま
昼寝せずに観てた。
ゆきぽよの元ヤン感が出てて
よかったな。あと、芸人の
モニター越しのアドバイスが
自分も同じことを思ったけど、
いざ、現場になると思い浮かば
ないんだろうな。とか想像してた。
(峯岸みなみの坊主写真の
使いどころね)

んで、その後昼寝。

起きて、世界の犯罪番組
観ながら、髪を切ってもらって
風呂に入り、録画番組の
嵐大好きおじさんを
観ながら就寝。

2020/09/19-2020/09/22

いつの頃から存在したのか、シルバーウィーク
言い回しなども含めて、これはもう常識として
定着したのか?何か偶然が重なってポッと出てきた
連休のようにも思うのだけれども、連休を
嫌うような職種ではないので、有難く連休を
楽しませていただく。

土曜はいつもの週末のように6時前には起床。
そこから先週の撮りためてたTVを観る。
ナイトスクープから観ようと思ったけど、
最初のコーナーが気乗りせず、後回し。
コナンのTV特別版みたいなのを観始める。
これも集中力が持たず、途中で止める。

そこからドラクエウォークを立ち上げる。
そうそう、前日からキラマとサイトやSNSでは
記載されているキラーマシーンのこころが
確変になっていることを思い出し、
土曜の朝から外へ。
因みにキラーマシーンのこころの説明を
しておくと、ドラクエウォークでは
キャラクターにこころというステータスを
上げたり、特技を覚えたりするという
アイテムである。またこころは
モンスター討伐時に一定確率で
落とすという仕様なのだが、
頻繁に遭遇するモンスターのこころと
稀にしか遭遇しないモンスターとでは
こころのステータスや特技に大きな
差異がある。もちろん稀にしか
出会わないモンスターのこころのほうが
ステータスが高かったり、特技も
強力だったりする。
その稀にしか遭遇しないモンスターで
高いステータスと強力な特技を持つものの
ひとつにキラーマシーンはいる。
そんなキラーマシーンが3日間限定で
倒したら100%こころを落とすキャンペーンが
現在執り行われていた。
因みにこころはS~Dとランクがあり、
最高はS、最低はD、Dは都合50個くらい
集めてようやくSになるというくらいの
貴重さだ。

そんなキラマのこころを狩りに土曜の朝、
おっさんが近所をチャリで巡りはじめた。
こころがなければ絶対通らないであろう
細道を早朝にチャリで進んだ。

早起きは三文の得とはよく言ったもので
いきなりSが落ちた。ラッキー。
その後、サイクリングも兼ねて
半径2キロくらいを走行。
帰りにパン屋でホテルブレッドを
購入。知り合いのベンに遭遇した。

帰宅後、まだ寝ていた家人に
パンを買ってきた旨を伝えると
起きた。そして卵を焼き始めた。

朝飯を食って、すぐに家人は
「昨日伝えていたとおり、
この連休で台湾料理と
ソレイユ、ケララ食堂に行くぞ」
と言われた。そういえば、金曜に
そんなことを言っていたのだが、
チャリで遠出とかは家人が
一番敬遠する運動にあたるので、
話半分に聞いてていいだろうと
思っていたのだが、家人は本気だった。

11時前にチャリに乗り、
ソレイユまでゴー。
もちろん道中、キラマを発見したら
キラマを狩る。

真っすぐケララ食堂へ。
十日市にお店があるころに
何回か行ったことのあるお店
だったけど、自分がカレーを作り
始めてからいくのは初めての来店。

ケララ食堂

カレー2つのコースを注文。
すごいカレーだったな。
拘りの果てなのか、現地感の再現性が
高いのか、わかんないけど
意志のあるカレーって感じがした。
茄子の酸っぱい系のアチャールは
苦手だったけど、総じて
意志のあるすごいカレーだった。
満足。
カレー喰ってると隣のテーブルの
20代くらいの若い娘3人組が一般人の
2.5倍くらいの時間をかけて注文に迷ってた。

その後、ソレイユへ
GUでシェフパンツを購入。
GUのシェフパンツは安くていいな。

かき氷が喰いたくなったので、
かき氷を喰おうと思って
近隣を調べたけど、特にお店はなかった。
帰りに近所のジョイフルで…
と思い、ジョイフルに寄ったら
かき氷はシーズンが終わっていた。

その後、帰宅して多分ウダウダしたと思う。

日曜も引き続き、キラマが出る。
家人は台湾料理を喰いに行く気満々だった。
台湾料理屋の近くにある
タピオカ屋でタピオカも買おうなどと
言っている。
そういえば家人はダイエットをしていたのだが、
どうなったのだろう。と思い、
現状を確認すると、
「体形は全く変わっていないように
見えるだろう。しかしな、体重は
目標体重を下回っているから
大丈夫なのだよ。ははは」と
言っていた。

昼過ぎに台湾料理屋へ。
僕は冷麺を頼んだのだが、
家人はルーローハン、水餃子、
小籠包というなかなかのボリュームを
注文。「ほうほう、うまい。うまい」
と言いながら腹に収めていた。

冷麺

喰い終わり、店を出ると、
「もう何も入らない。腹がいっぱいだ」
と言っていた。
タピオカは「お前が喰いたいなら
いくけど、あたしゃ、いらねぇよ」とも
言っていた。

帰宅。

帰宅後から先週買っていた小説、
「天上の葦」を読み始めた。
この作者の太田愛さんという人の
本は初作の「犯罪者」を読んで以降、
「面白い!この人の作品は全部読もう」
と心に決め、「幻夏」を読み、
「やっぱりクソおもろいわ」と思い、
ハードカバーでしか販売されていなかった
「天上の葦」の文庫化を楽しみに
していた作品だった。
先週、アルパークに行ったときに
ハードカバー版が300円で販売されて
いて、速攻で購入した本だ。

読み始めると止まらない。
あぁ、面白い。

渋谷のスクランブル交差点の
真ん中で空を指さして
絶命した老人。
その老人が空を指していた
理由を探らされる探偵。
公安から消えた警察官を
追う警察官。
ふたつのストーリーが
混じりあって、ひとつになり
なぜその老人が空を指さして
絶命したのか?そこに至るまでの
心情、人生が描かれてて素敵。
作者の紹介みたいなとこを
読むと、元はテレ朝の脚本家か
何かで相棒とかの脚本書いてた?
みたいなことが書いてあったように
思うけど、相棒ってそんなに
仕掛けがたくさんで面白かったけ、
水戸黄門的面白さじゃなかったけな。
とか思いながらもグイグイに読む。

上巻の途中で就寝。

月曜は朝からSCCという
自主的に作ったサイクリングクラブで
いい感じの坂を登りに行く。
メンバー5人中2人がカレーを
喰いにいくと思っており、
坂の手前のコンビニで
「え、今からカレー喰いに
いくんじゃないすか」
と言っていた。

坂を数百メートル登ると、
カレーを喰いにいくと思っていた
メンバーの口数が明らかに減り、
ゲロを吐く2歩手前くらいの
表情をしていた。

目的地まであと1キロ程度の
ところで、全員の総意の元、
坂を登りきることは諦め、
カレー屋へ。

カレー屋に着くなり、
SCCの最高顧問であるS氏が
ビールを呑み始めた。
うまそうだな。と思って
僕もビールを呑んだ。
うまかった。
カレーはチキンカレーで
クローブが効いてて、
サラサラ系のカレーだった。
うまい。
「なるほどね~。だから
みんな大皿使うんだな」とか
「大皿は見た目に満足感あるし、
価格設定も強気に出しても
少ないとは言われないのかな?」
とか思ってた。

カレーを喰ったあと、
目の前の中華料理屋に
設置してあった灰皿の
近くで煙草を吸い、
道を渡ったとこにあるスーパーで
買い出しをしたのち、河原へ。

河原にて
河原にて2

河原で酒。
浅瀬の川で水もきれいだった。
小一時間程度、酒を呑む。
途中、「この辺では
この川の中を走るマラソンがある」
と聞いて、「ん」となった。
詳しく聞くと、本当にただ
川の中を数キロ走るマラソン大会が
あるみたいだった。
ネットで調べると写真も出てきて
本当に川の中を走っていた。
「何のために?」と
口から出かけたがすぐにやめた。
それは愚問だからだ。
アルピニストは山があるから登り、
スイマーは水があるから泳ぎ、
ランナーは道があるから走る。

この街の人は
浅瀬があるから走る。
それだけなのだ。
と、思い至った。
「いや、浅瀬走る?」と
マインドBの自分が言ってくるのを
脳内で制した。

「で、マラソンの前に
ボランティアを募って川の掃除をするよ」
と教えてもらった。

「川を綺麗にしたあと、人が走ったら
なんかまた川汚れそうじゃけど」とか
「それ、川綺麗にして、終わりでよくない?」
とかまたマインドBの自分が言ってきたけど、
発想は面白過ぎるな。
この街には天才がいたんだな。と思う。
ま、紙一重なんでバカの可能性も
充分にあるけど。

その後、スーパー銭湯へ。
この日、初めてサウナ→水風呂と
入ることができた。
水風呂は入れないと思っていたけど、
メンバーの一人が水風呂に浸かってて
なんかイケるかもと思って
チャレンジしたら、なんとか入れた。
小さく「ひぇっ!」とは言ったけど。
5分サウナ→15秒水風呂を3セット繰り返して
外気に身体を晒していると、
「整う」の欠片を感じることができた。
良かった。

風呂から上がると、S氏が
プレミアムモルツの中(ちゅう)と
おつまみ2品で一杯やっていた。
さっきの河原でも都合2リットルくらいの
アルコールを摂取していたのにね。

S氏は「おつまみ2品セットのコースの中に
入ってるはずの板わさが品切れだ。くそ」
とはぶてていた。

その後、近くの駅の最寄りの居酒屋で
また呑む。
S氏は変らぬペースでずっと呑みながら
急に「話、全然変わるんすけど
俺、富士山登りたいっす」と夢を語っていた。

メンバーが居酒屋で眠り始めたところで
フィニッシュ。と思いきや、
S氏が「ラーメン喰いたい」と言い始め、
近くのラーメン屋で担々麺を喰った。
メンバーの一人が酔った勢いで
「ここは店の名前が変わってるけど、
前にあったラーメン屋と同じ味ですよね?」
みたいな質問を店主にぶつけて、店主に
「違いますよ」と言われていた。

担々麺

そんな感じで夜が更けていった。

家に帰って少し「天上の葦」を読んで
就寝。

朝からずっと天上の葦を読んでいた。

この4日間で曲もちょこちょこ録ってたり
してたので、曲の調整なんかもした。
そういえば、PCを変えたタイミングで
PCが全てのデータをonedriveにアップしようとし、
1GBしかないonedriveがすぐに満杯になるので、
まずは自動でonedriveにアップする設定を
変更し、onedriveにアップされていた
studiooneのデータを消した。
すると、どうやらローカルにデータは
保存されておらず、PC買って以降に
作ってた曲のファイルが全部消えた。
残念。
しょうがないので、必要な曲だけ
再録をし、新曲を録り始めていた。

新曲のほうを「勢い」だけでイケる曲に
したいと歪んだ音色でコードを弾いてたら
家人が起きてきた。

家人は起き上がり、
「今日はゴロゴロする」と高らかに宣言した。
そして15時にアップルパイを取りに妹の家に
いく。喋って帰るから夕方になるとも言っていた。
その後、昨日喰ったスパイスカレーと
近しいものが作れるんじゃないか?と思って
作ったら、自分の中では近いものが作れた。
カレーはね。
チキンはお店のほうが柔らかくてジューシーだった。
やっぱ5分程度しか塩麴に浸けるくらいだと
肉も柔らかくならんよね。と思った。

カレー喰ったあと、家人は
アップルパイを取りに出て行った。
その後はずっと「天上の葦」を読んでた。
夕方ごろに下巻を読み始めたけど、
寝るまでに半分くらい読んでた。

そして多分、今日読み終わる。