2020/02/22-2020/02/23

起きて時間があったので、
フラッとパチンコ屋に行って、
痛い目を見て帰る。
タバコと同じで脳に良い
印象が残るものはいけない。
つい脇が緩むといっちゃう。
やっちゃう。
脳が覚えているというのは
怖いもんだな。と思う。
禁煙してたころでも、
ラーメン喰った後には、
この濃いスープを口に残したまま
吸うタバコはうまかったなぁ。
とか簡単に思い出す。
怖い、怖い。
合法でもそんな感じなのに
非合法ともなれば、
もっとすごいんだろうな。
と思いながら、数日前に
囚われの身になった
槇原敬之に思いを馳せながら
準備。

本日、明日とduoにて
ツアー。

本日はまず福山へ。
13時前に横川発の鈍行にIN
そのまえの市電が割と
のんびりタイプの運転手さんと
いうか、二人体制の教育中?の
運行だったので、割と余裕が
あると思ってたのに、マジで
ギリギリでホームに到着。
なんとか乗り込む。
広島駅までは座れなかったものの
広島駅から席をゲット。
糸崎まで進む。
数日前に購入してた
アルキメデスの大戦の
最新巻を読もうと思い、
ページを捲ると、あらすじを
忘れてたので2巻前くらいから
読み始める。
最新刊に行き着く前に
知らぬ間に寝てた。
誰かに肩を叩かれて
起きたら、糸崎だった。
因みに隣のサキチヨさんも
寝てて、二人して
駅員さんに起こしてもらった。
糸崎から福山までは
30分くらいだったので、
流石に起きてた。

福山に着いたのが、
16時前。
曇りのお手本のような
空模様だった。

そこから歩いて明治館。
到着してPAのあいこさんとの
挨拶もそこそこにPA卓の
説明。
そう、本日はあいこさんの
バンドも出演してもらうので、
PAが不在のときがあり、そのときだけ
僕がPAをすることに相成っていた。
卓の特徴と組んであるシステムの
概要を聞いたところで、だんだん
緊張してきた。
大丈夫かいな?俺。と。
と思ったところで、自分のリハ。
問題なし。
最近ようやく音が混じって
ループの音が聞こえない。問題が
解決しつつある。
肝はオクターバーの設定と
全体の音量だと思っている。

リハが終わり、のほほんと
してたら、あいこさんたちの
バンド、SDSのリハ。
ちょっとギターの音を下げてもらった。
声がなかなか前に出ない。
うーん、ここをこうしてああして
と思ってたら、すぐリハが終わった。
あと1時間リハの時間がほしい。

そして即SDSの本番。
なんとかこなして終了。
必死だったので、小さい子が
お父さんのギタープレイを
スマホに納めているその前を
何度も不安げな顔をした
おじさんが通っていたらしい。
すまんな、子供。
でも、おじさんも必死だったのだよ。
と思う。

「恥ずかしい、歌いたくない。」と
言っていたあいこさんだったが、
立派にベースボーカルをしていた。
それときょんきょんくんのギターが
思いの外、上手で驚いた。
曲中にちょいちょいピックアップを
弄ってニュアンス調整などを
するくらい上手だった。さすがだ。

シュガーミー。SDSはPAに必死で写真はない。

次のシュガーミーもきょんきょんくん
がギター。みーとんさんのギターとも
帯域が違うのか、二本とも音が
よく聴こえたけど、きょんきょんくん
のギターのほうが気持ちデカかったね。
流石、ハムバッカー。
打ち上げでみーとんさんがきょんきょん
くんの音がデカいと言っていたが、
言われた本人は全く気にして
いなかった。

SDSもシュガーミーもリズム隊が
夫婦という強固な作りだった。
双方とも仲が良さそうでなにより。
シュガーミーの夫婦リズム隊は
はじめてお会いしたけど、
子育て、バンド、実家、大阪などの
いろんなキーワードで話がきけて
楽しかった。
今度はガチくん曰く、
“ちょっとした町の病院”、
“ちょっとしたアパート”
くらいデカいと言われる
屋敷にお呼ばれしたい。

次はバンドから一転、
弾き語りの河原さん。
世界観が映画みたいな曲が
たくさんあった。

河原さん


そして、立って隣にいくと
思いの外、背が高くて驚いた。
座ってたら同じくらいの身長かと
思ってたけど、立ったら5センチ
以上は違う。
そう、この違いは足の長さだ。
と思い入ったとき、足の長い
DNAが欲しいと思った。

次はウサギduo。

福山明治館でのベースアンプセッティング


最初はほどなくこなしたものの
2曲目でどうもうまくループが入らない。
と、思ったら一曲目の逆再生ボタンを
元に戻していなかった。
そりゃうまくいかねぇわ。
と、何度か失敗はあったものの
ま、こんな感じですよね。僕らって。
という、いつもどおりのライブは
出来たかな。と思う。

最後はソノラスコード。

ソノラスコード


ハードコア、エモがベースだけど
ポップな感じもあり、良かった。
ベースの子がサワーソートの
ホカオネオネの子だった。
ステージ上で観るクリフトン5も
映えてた。
みんな、もっとホカオネオネ
履いたらいいのに。

ライブ終了後というか
ライブ前、ライブ中も
いろんな方が物販に来てくれて
いつも売上0の物販が売り切れた。
ありがたいけど、おかしい。
同じ広島でも、こうも
違うものなのか。

出発前にサキチヨさんから
「荷物重いし、どーせ
売れねえからCD各5枚づつ
持ってたらよいか?」と
聞かれ、「多いくらいだが、
それでよい」と言った自分の
ビジネスセンスのなさを
呪った。

打ち上げもほどほどに
今夜お世話になるあいこさんの
マンションに移動。
旦那のグレイムもとても良い人で
今回の就職先の報酬の高さが
満足だ。と初めて話す僕にも
いろいろ細かく教えてくれた(笑)。

1時間程度、いろんな話をして
就寝。

2020/2/23

朝、目覚めて
しばらくすると、
みんな起きてきて
朝食をごちそうになった。
朝食の準備は
あいこさんが始めるのだけれど
グレイムも超自然に入ってきて
調理の手伝いをしていた。
その超自然な感じに感動した。
これで感動するなんて、
自分は昭和の男尊女卑の思想の
残滓があるんだなぁと反省しつつも
この夫婦の自然体に感動した。

で、用意してもらった朝食を
いただく。
イギリスの納豆というビール酵母の
発酵したカスを使ったビタミンBが
多いという不思議な粘土状の
ジャムを試させてもらった。
多分、これはそのジャムだけで
喰らうのではなく、バターなどを
塗った上に少し塗るのが正解だ。
ま、バター喰えないから直で喰ったん
だけど。
初めての体験の味だった。
サキチヨさんは割と好きらしく
パクパクいただいていた。

朝食後、福山駅まであいこさんに
送っていただいた。
車中でも夜でも
墓場までもっていこうかな?
どうしようかな?という
ナイスなエピソードを
たくさん聞かせて頂き、
感無量。

ありがとう。福山。

今回もいろいろお世話になりました。
感謝を述べ、別れたところで
新幹線に乗車。

一路、大阪へ。
岡山乗り換えで1時間待ち。
岡山までの新幹線は
席が広くて快適だけど、
岡山→大阪はN700系の
払い下げ機体で、
席感覚が狭い。
乗ってる時間を
考えて、
逆がいい。
逆がいいぞ。と思う。

岡山の待ち時間では
必ずぶっかけうどんを喰う。
今回も喰った。
“温”か”冷”か毎回迷うけど、
毎回”温”にしている。
そう俺は冒険心がない男だ。

duoで何度も降り立っている
新大阪に降り立ち移動。

梅田まで地下鉄で移動し、
そこかた南口14番出口を
目指し、徒歩。
途中、道が途切れ「えっ」と
思うが、再度ホームに降りて
移動。
RPGの如く、知恵を使って
移動。
無事、南口に辿り着く。
そこから14番出口を探して
地下街を歩く。
泉の広場?みたいな円の
スペースについたところで
出口発見。
出口を出たらクアトロが
あった。
そういえばfinlandsが
どっかのクアトロで
ライブしてたなぁ。と
サキチヨさんと話し、
立派なもんだ。と二人で
うんうんと頷く。
14番出口から徒歩で
数分。
広島ではあまり見ない
五叉路の道路が登場。
その五叉路の斜め左の
道を歩くこと数十m。
ハードレインに到着。
良い感じの扉、
薄暗い階段。
雰囲気バッチリだ。
階段下の扉を開くと
薄暗い電気と
そこはかとなく匂う
アングラ臭。
時代を背負った壁の
廃れた感じも最高。

軽く挨拶をして
前のバンドさんの
リハを見て自分たちのリハ。
JCがあったので、
基本は昨日と一緒。
無問題。無問題。

リハ後、知り合いに聞いてた
お店5件のうち、どこに行こうか?
と思って、スタッフの方に
この中でおススメあれば教えて。
と問うと、「5件とも場所は
わからないです。この店だけ
聞いたことあります。」と
教えてくれて、中にいたグルメな
スタッフさんを呼んでくれた。
そのスタッフさんはnihon_alpsの
方とのことで、松田君や
ルーペズのことを知ってたし、
広島サックで同じだったということから
ウサギのことも知っててくれてた。
ありがたい。
で、話してみると、カレーだったら
ここに書いてあるカルダモンっすね。
と教えてくれた。でも、ラーメン
だったら、ここに書いてないけど、
天四郎と総大将がいいっす。と
2軒教えてくれた。
サキチヨさんに問うと、
喉のこともあるので、刺激物は
避けよう。ラーメンで。とのことで、
更に地理的なことも考慮して
天四郎に行ってみようと相成った。
勢い勇んで外に出て地図で天四郎の
場所を確認しようとしたら、
営業時間外の表示が…。
なるほどね。ということで
「タクシーで行くんなら行けるっすよ」
と教えてもらっていた総大将に
徒歩でいくことにした。

結果、歩いてもいけないことは
ない距離だった。
17時半オープンだったので、15分くらい
店先で待って入店。

総大将

一番最初に並んでたので、注文も
最初。適当に餃子セットにしたら、
後続は全員焼き飯セットだった。
店内を見回すと、焼き飯関西
ナンバー1と書いてあった。
何かのランキング番組で1番を
とったみたいだった。
間違えた。
下手こいた。

途中で注文変える根性も
ないので、他に見落としてるものは
なかろうか?とこれ以上の失策を
防ぐべく店内を見回すと、
フリーのキムチがあった。
危ない。
フリーのキムチをゲット。
フリーのキムチの上に
サインが飾ってあり、
「ほうほう」とサインを
見たら、宮川大輔、
松本人志、宮迫博之の順で
右から並んでいた。
2020/2現在、確かに宮迫博之は
オチだな。と思った。

で、ラーメンと餃子と
フリーのキムチを喰う。
流石、人気店うまい。
麺が尾道ラーメンの麺だった。

ラーメン喰って、会場に戻ったら
ちょうど最初のバンドさんが始まってる
とこだった。丁度良かった。

二十人

曲もポップながら、変わってて
発声も特徴的でとても良かった。
サキチヨさんがいたく気に入り、
ファンになっていた。
僕はバンド名の二十人ってとこが
とても良いな。と思った。
一般的な単語の中からこの言葉を
看板にチョイスするセンスが
好きだなぁ。
萩尾望都がバンドを組んでも
この名前はつけないだろうな。
というセンスが光ってるなぁ。
ま、ウサギバニーボーイって
ダサい名前つけてる奴が吐く
台詞ではないけどね。

Valveholics

2番目のバンドさんは
若かったけど、演奏力が高かった。
あとでみんなと話してたら、
クーラシェイカーとカサビアンが
好きなのでは?って意見が出てたけど、
個人的には80年代のHR/HMの匂いが
したので、好きなメンバーが
絶対一人はいると思っている。
確認していないので、正解は不明だ。

kasuppa

3番目のkasuppaは去年の広島ぶり?
ABという京都の食通と仲が良いバンド
なので、妙に親近感がある。
ギリギリの音量でギリギリの歪み。
丁寧にギリギリをついてくる音作りが
良いなぁと思った。
打ち上げで話をしてたら、
「いつもは喋らない」
「曲作りも喋らない」
「スタジオは当然のように喋らない」
という情報を得て、これは面白いぞ。
と思った。
あと、この時は知らなかったけど
歌の上手いドラマーが漫画を描いてて
読ませてもらったら、面白かった。
タイの水かけ祭りは一人でいったら
孤独死しそうになる。ということを
学んだ。

雨面ナラカシ

4番目は京都の雨面ナラカシ
歪みひとつをJCに繋いで
エモーショナルに歌い上げる。
歌詞や曲調から北海道が好きなのかな?
と思ってたら、あとから聞いたら
北海道、好きとのことで良かった。
ブーストさせたときの音量が
kasuppaと同音量くらいでギリギリを
突く爆音が気持ちいい。
ベースの方が10代で就活のため、
脱退とMCで言われてて、なにはともあれ
「10代!!」と思った。

そして最後はウサギ。

ハードレインのベーアンセッティング


昨日と同様出来ることをやった。
なんとかなったと思う。
良かった。良かった。

その後、ハードレインで
少し呑んで、最後まで居てくれた
kasuppaの面々と加納さんと
揚子江ラーメンへ。
優しいラーメンと排骨を喰う。
丸い餃子も喰う。
小一時間いろんな話をして
解散。

ラブホテル街にある
恐らくビジネスホテルで
就寝。

寝る前に電話みたら、
finlandsの塩入冬湖から
義理堅い連絡があった。
そういうことできる奴が
上にいける世界って
健全だな。と思った。

2019/02/22-2019/02/24

2019/02/22

金曜の夜はウサギツインベースの練習。
ツインベースの練習は確認半分、再構築半分みたいな具合で
非常に発見や工夫の発露が生まれるいい感じな土壌だと思う。
元々、ツインギターで構築されているからこそ、
生まれてくる発想やツインギターではあり得ない発想など、
編成の欠点ではなく、良いところを伸ばして再構築することは
楽しい。
具体的にはドラム+ベースはリズムを司るパートであり、
その楽器の層が厚いのなら、リズムをもっと全面に出して
みようという試みはツインベースならではだと思う。
ギターは被せるものというかベースの絡みを邪魔しない
スパイス的役割に置くとスッキリするし、印象が変わる。
などを試行錯誤、トライアンドエラーアンドエラーを
繰り返してひねり上げていく。

ツインベース編成は
3/2@広島coma
3/8@広島クアトロ
で、公演。

練習終了後、家に帰り前日のアメトーークを見る。
「ろくでなしブルース芸人」
世代なので懐かしく眺める。2週連続で嫌われ者の
スーパースター品川が出ていた。
品川は好きなので頑張ってほしいなぁと思う。
自分の才覚に溺れて、足元掬われて、
そこから這い上がる時に少しづつ週刊少年ジャンプみたいな
ことを学んでるように勝手に感じている。

「ろくでなしブルース芸人」を観た後に練習の音源を
聴いてみる。最後のほうにタイミングが全く合わなくなった
曲の唯一タイミングがあった音源。
そして、更なるめんどくさいアイデアが湧き出る。
ごめんけど、ベースの迫兄に頑張ってもらおう。

2019/02/23

朝起きると8時前。
TVをつけてぼ~っとする。
珈琲飲んで、9時過ぎに思い立って
ループステーションをつなぐ。
ウサギduoのリフの確認と作成作業。
家では爆音でギターを弾くことはできないので、
小さい音でループのリフを作るのだが、
それをスタジオで爆音でやると、
どうにも具合が上手くいかない。
思ってるよりリフが前にでてこない。
ループさせずに生で弾くギターコードの
音が異様にデカい。など家では気付かない
問題が山積となる。
でも、調整するのは家のほうがゆっくりできるので、
家でやる。
で、考える。
何が悪いんや?
ループの音量か?音色か?
そもそもの音の構築か?

スタジオで録ってた録音を聞きながら、
考える。
不思議なもんで同じ人間が考えたとしても
スタジオでパッと出したリフって家で
試したら、なんか手癖にない新鮮な
リフだったりする。
環境ってのは不思議だな。と思う。
あと、音量の印象も不思議。
同じ音量なのに構築の具合で印象が変わる。
なので、リフの入れる順番も結構気を使う。
デカい音から取ると、さらにデカい音じゃないと
音がデカくなったって感じがしないんよね。

で、一通り、家での調整を終え、
TVを観てるとホンダくんからラインが届いて、
岩国にライブを見に行こうとのこと。
特に予定もなかったので、行くことを2秒で決意。
16時半ごろに迎えに来てもらって一路岩国へ。

で結果、岩国でルーペズを観た。
他にはthread art、花束とカーテン、ミズニウキクサ、めがほんず
という山口のバンドのオンパレード。良き良き。

thread art
花束とカーテン
めがほんず
ミズニウキクサ
theloupes
迫兄


初めて観たのは、花束とカーテンのみ。
結構山口のバンドと対バンしてるんだなぁと思う。
生まれ故郷が山口ということもあって、
山口のバンドが絡むと単純に嬉しい。

そんな山口2バンドと
3/2(土曜)にイベントをば。
「田舎者」
takevez、SF、elephantという山口の重鎮バンドを迎えての1日。
広島はspeaker先輩に出演いただきます。

23時ごろ、岩国から帰り途中でラーメン喰って、
この日は終了。
ホンダくん、ありがとう。

2019/02/24

朝、起きてパン屋へ。
今日は親子三世代でパン喰ってる家族に遭遇。
じじいとばばあは孫が可愛くて仕方がないご様子。
親戚でもなんでもない僕は可愛い孫の顔を
拝見し、「ん、どこにでもいる子供だな」と感想をもち、
そのままパンをもしゃもしゃと頬張り帰宅。

家に帰り、準備をして今日はウサギduoのスタジオ。
最近購入したOC-3(オクターバーね。ギターでベースの音がでる機械ね)が、
すこぶる良い。二人ながらループも併せるとバンドサウンド。
ザ・バンドサウンド。
ただ、当たり前なんだけど、
ループさんが一度決めたテンポを変えてくれないから、
サビだけ突っ込むとかは出来ない。
調整。調整。

あとやっぱり大きい音でリフが重なりすぎると、
隙間がなくて、ただの音圧だけあるうるさい音になる。
調整。調整。

そんなことをしてたら、あっという言う間に2時間。

スタジオの帰りにニューバランスの1400に代わる可能性を
持つホカオネオネの靴を試着しようと都合15キロの荷物を背負って
パセーラへ。
ホカオネオネのサイトに正規代理店として書いてあるので、
品数も豊富なのだろうと期待して行くも一足もない。
ホカオネオネが一足もない。
ノーオネオネだった。
15キロの荷物が肩にズシリとキテいたのだが、一足もないという事実が
荷物を40キロくらいに感じさせた。

しょうがないので、帰宅。
久しぶりにパセーラにいって思ったけど、あそこ建物が
すげーわかりにくい。
とりあえず次の階へのエレベータが見つけられないとか
致命的な欠陥なんじゃないだろうか?と思いながら帰宅。

家に帰り、金曜の探偵ナイトスクープを観ながら昼寝。
起きたら時間感覚がなかった。
刺身喰いたいな。と思い、晩御飯に提案したら、
軽く却下された。

そして、3年A組を観る。
いやぁ、ヒーロー出てきたね。
山本寛斎の義理の息子がヒーローに
殴られてたね。

来週は3年後の話から始まるらしいけど、
どんなエンディングが待ってるんだろうね。
個人的に景山レイナ死んでませんでした。
死んだのサクラで顔変えてました。的な
ファンタジーオチや、TVの前の皆さんが犯人です的な
説教オチなんかは嫌だなぁ。
ただ、初回放送時の菅田将暉が屋上から飛び降りるのは
確定ではないけれど、夢オチがついてたし、
なんか少し心配。
でも、ここまで抜群に面白いので最後まで
面白れぇ!って興奮できるのを期待して、
来週を待ちます。