2021/2/13-2021/2/14

俺はチーズやバターといった乳製品が嫌いだ。口に入れた瞬間から拡がるあの灰汁みたいな感じ?(これをコクというのかもしれないが…)あれがとても苦手で舌にまとわりつく濃厚さで吐きそうになる。
先日、スパイスカレー辞典を読んでいたら、マトンコルマカレーのレシピがあり、縁がないカレーだなと思った。その後、ネットでカレーのこと調べてたら、「白いカレー」という謳い文句でコルマカレーの紹介記事があった。
その時に「カレーは茶色い、黄色いの固定概念を覆すなんというカレーだ!」と思い、記事を読み進めると「なんだ、コルマカレーかい」と思ったものの一度は作ってみようという心持ちになった。そして本日、俺、コルマカレーを作ります。

朝飯を食った後、いそいそと用意をしドラクエウォークを立ち上げでかけようとしたら、家人から「なんで俺を誘わない。なんで誘わないんや」との嘆願をいただき、家人の着替えを待ち、歩いてプロマートまで向かう。道中そこかしこで工事をしており、なんやこいつら週末に何を工事して交通渋滞を作っているんや。と思ったものの3月が年度末でそこまでに予算を使わないと来年も同額程度の予算が承認されないので、週末も惜しんで工事をしているのだろうか?と思ったら、この変なシステムで得をしているやつが悪いんだな。と思い直した。
なぜ必要な年に必要な額を請求できるシステムにできないのだろうか?税金を予定調和に使うんじゃない。と思いつつ、そういうことを変だ!と訴える政治家を市政、県政に送り込んでいない市民、県民が悪いと思い至り、結局自分たちじゃねぇか。
と工事を傍目に歩いた。実務者は「なぜ週末に働かないといけないのか?」「あー休みてぇ」という顔で道路でなにやら作業をしていた。

プロマートで牛乳と生クリーム入りの生乳?みたいなものを購入した。なんてクリーミー。菓子でも作らない限り、縁のないセットだと思っていたものがカレー作りのために俺の買い物かごに鎮座している。しかも知らなかったけど、生クリーム入りの生乳?みたいなものが牛乳の5分の1程度しか入ってないのに、価格は2倍以上した。
なんなんだ。生クリーム入りの生乳?みたいなもの。なぜ高いのだ。
ついでにラディッシュや水菜を購入して帰路。

家に帰り、レシピを開く。
「あーーーーーカシューナッツ買うの忘れてた!!!」と声を荒げてしまった。
この段階でコルマカレーの優先順位は地に落ちた。
コルマカレーの優先順位を下げ、先週録画していた番組などを観始めた。
先週はルルーシュを観てたのでいろいろ溜まっている。ナイトスクープと
マツコ有吉の番組などを観て、昼飯を喰う。
その後、duoの練習へ。バンドとduoを並行して行っていると面白いくらいリズムが乱れる。
プロでやってる人たちなら、なんら問題はないのかもしれないけど、おそらく多くのバンドは
サビや盛り上がる展開、溜めなんかでテンポが変わる。ちょっと速くなったり遅くなったりする。その日の体調や気分、目の前のお客さんのテンションなんかで簡単に変わる。
そしてそれで感情や熱が向上し、熱量高めのライブができる。非常に素晴らしい。
商売でなく表現でやっているバンドの場合、一番大事なことと言っていいと思う。が、
それをループという一切こちらの感情や熱の上昇に興味を持ってくれないマシナリーとの共存となると、こっちが合わせるしかないのだが、バンドのあとにループの練習をするとテンポ感がループと合わない。それを調整するだけで時間が過ぎる。あと6拍子に8拍子を合わせることが多いので、そこもなんかしっくりいかないポイントかもしれない。

そして、練習のついでにゆめタウンに寄り、カシューナッツをゲット。
この段階でコルマカレーの優先順位は少し上向いた。
にしても、カシューナッツも高い。
コルマカレーはなんと原価の高いカレーだ。と思いながら揃えた材料で調理。
苦労して材料を揃えた甲斐あって、家人は「これは…店だ。」「店のカレーだ。
複雑に絡み合うスパイス、知らずに喰ったらどういう材料でこの味が作られているのか
想像がつかない。うまい」とこれまでで一番の絶賛だった。原価が高いものはやはり違うな。
と思った。「うまい、うまい」と喰ってくれる家人にカシューナッツのカロリーが激高であるという事実を伝えられないまま、夜は更けていった。

来週は2/20福山明治館、2/27は静岡富士宮AERAです。

日曜は朝からランニング。先週と同じく6キロの行程。走るまでは面倒なものの走り始めたら何とかなるもので気分は減量中のボクサーで走る。マラソン大会などに出るときにいつも気負ってペースを乱すので、メトロノーム聞きながら練習して、本番もメトロノーム聞きながら走ったらいいのではないか?とか考えてたら、川面の魚が跳ねた。この辺りは淡水と海水が混じっているからスズキとかかもしれないな。とか思ってた。

ランニング後、風呂に入り、特に観るものがなかった。そういえば土曜の夜は新感染という韓国映画を観た。「愛」がテーマなんだな。と思った。謎が謎のまま進行したけど、「愛」がテーマならあれでいい。急にゾンビが増えたっていいじゃないか。「愛」がテーマなんだから。
面白かった。

今日は何を観ようかな?と思い、いろんなドラマや映画を1話づつザッピング的に観てみようといくつか触りだけ観たけど、どれも集中できない。悩んだ末、「梨泰院クラス」を観始める。そしてハマる。
日が変わるまでずっと「梨泰院クラス」を観て寝た。次は9話かな。
多分Wヒロインだと思うけど、片方がときどき柳原可奈子に見える。

2021/1/23-2021/1/24

金曜の夜にストレンジャーシングス3部を全部観終わった。この物語は時代が1983~1984に設定されていて、最初からなんでだろう。と思ってたのだけれども、観終わった感想としては、「スマホがない」「冷戦中」この二つが大きな要因なんだろうな。と思った。面白い話作るのに時代設定まで気を使わないと話が成立しないなんて、科学ってすごいな。と思う。
松本清張の「点と線」を読んだ時も当時の時代背景からすると確かにそうなんだろうけど、2000年代に読んだものだから、推理と言うより何故、思考の中にあれがないのだ?と思いながら読んだことを思い出した。

あとストレンジャーシングスで描いてある80年代は正に昔みたそれでとても細部まで拘っているなぁ。と思った。そうそう、アメリカの若者はみんなボンジョビみたいだったわ。とかね。

ストレンジャーシングスを観終わり、風呂。最近思うのだけれども、足元ぬくぬくとか体感温度が2.5度上昇のぬくぬくグッズとか世の中に溢れているし、毎年様々な科学の進歩で防寒の便利グッズが出回っているのだが、冬の最強の防寒グッズはバスタブだな。湯を溜めて、そこに身体を浸けて「うっあ~」と声をあげ、その中でSNSを摘まんだり、先日買ったキングダムの60巻なんぞを見始めると末端までポカポカになる。末端までポカポカのまま布団にダイブを決めるとそこはもう暑い寒いもない極楽。賛否いや否のほうが多いのか?政治を早口で語る芸人の相方。そう、パラダイス。

科学が進歩しても変わらないことだってある。「親の愛とバスタブの温かさ」とか誰にも求められていないキャッチフレーズなんかを考えて風呂から上がり就寝。

土曜は日がな一日中ぐうたらしていた。カレーのグレイビーを作ったくらいだ。最近、カレーの調子が良くない。作ったグレイビーとほうじ茶をミキサーに入れ、撹拌。ほうじ茶ポタージュなるミキサーを洗うという面倒を押してまで作った渾身の一作が強く香るようにと、ほうじ茶の量が多くしたことが裏目に出て結構な時間煮込んだ。煮込んだあとに残ったのはお茶の苦みだけだった。

クローブとも違う苦み。失敗。ただアチャールと混ぜて喰ったら、苦みを消してくれてたのでそんなに不味いものにはならなかったが、ほうじ茶の香りは一切しなかった。とか、フィッシュカレーに安い魚使ったら、魚が不味くてカレーもつられて不味くなる。とか不調だ。

最近写真がカレーしかない。

ぐうたらしながら、またどうでもいいことを考えていた。今のこのライブがしにくい昨今の状況を鑑みて、「なぜライブでないといけないのか?」これは演奏したいほうがライブをやりたいから。演奏を見るほうがライブを観たいから。これ以上の答えは存在しないと分かっていながら、考え始めたのはなんか感情的ではなく、もっとこう論理的に言い表せないかな?とぼんやり思ったからだ。時間を忘れて考えてたので思考時間は5分かもしれないし、60分かもしれないのだけれども出てきた答えは「ライブは風俗産業と同じ方向性だからかもしれない」というものだった。例えばAVを観ながらシャッと背中を丸くして性欲処理をしても、高額を払い、肌に触れ、肉を揉み、得も言われぬ快感の中、性欲処理をしても精子を出す。という1点において差異はない。これが一番近いのかもしれない。と思った。生でライブを観ようが、youtube越しにライブを観ようが、同じ曲を聴けば、その曲を聴いという1点においては差異はない。ただ明らかに環境や経験が異なる。プロセスが異なる。そうか、これが価値なんだろう。と考える。

モニター越しに男優が外すブラではなく、自分の手でホックを外し、外しやすいのか?外しにくいのかを体験し学ぶ。肉の温かさを感じ、相手の感情などに思いを馳せる。モニター越しに籠って聴こえていた音が想像以上の音量で耳に響き、その音量間違っているのでは?と思っていると反対から腹や股間の辺りがくすぐったくなるような低音が響く、こんな大音量で音楽に
なるのか?と思っていると、どこの祭りとも違う爆音の打楽器の音。ひとつひとつはうるさくてかなわんと思っていても、合奏になったら「おぉ、悪くないじゃないか?」という感覚。いや、なんか違うな。惜しいとこまで行った気がするんだけどな。最終的に思考は性行為は遺伝子を残すけど、オナニーは遺伝子を残さない。ライブはある意味、遺伝子を残すのだ!だから、ライブはあったほうがいい。とまとまった気がするのだが、思考回路の詳細を思い出せないし、思い出したところで全く大した話じゃない。今、書いてみると中途半端ながらやっぱり自分は自己正当化をしたいし、その共感が欲しいんだろうな。と思った。うーん、なんて人間らしい。

日曜はduoの練習、スタジオ25の1か月個人練1日1時間練習し放題プランを3000円で購入し、元はとれるくらいのペースでスタジオ。でも、ライブがないと自然と間隔が空いてしまうので、練習をば。1/9以来だったけど、やっぱりフレーズを忘れてる。というか覚えておくことができない。昔からなので、今更感はあるけど、これは何かの疾患のような気がしてならない。アクエリアスの基本リフの3つ目のフレーズの出始めの音が違うのか、タイミングが違うのかしっくりこない。でも、気にしないというメンタリティを併せもってるので、気にせず練習。披露できてない新曲も練習。これは練習するたびにリフにあうピックアップが違う気がする。こないだまでリアでリフを入れてたけど、今日はフロントのほうが合うな。と感じる。なんだ、気候とかそういうことなのか?とか思うけど、気にしない。良いと思った方でリフを入れて練習。

夕方ごろ、ネットを観てたら「はじめの一歩」60巻無料、1月31日までというバナー?か何かを発見して、ずっと「はじめの一歩」を読む。読む。読む。速攻で影響を受けるので、とりあえずジャブで葉っぱ10枚掴む真似事をしてたら、肩が痛くなったので寝た。

2019/10/19-2019/10/20

金曜の夜はduoの練習。
ここ数回バンドが続いたため、
ループに併せるタイミングを戻して
おかないと大変なことになるのは、
これまでの経験で学んでいたので、
しっかりloopに併せるリハ。
loopに併せるが一番だったはずだが、
この2週間で入れるloopフレーズを
完璧に忘れ、曲の構成も忘れるという
思ってもみないマイナス要素が発生。
“思い出す”という作業を行い、補完。
にも、関わらずウサギの”グッドバイ”と
いう曲のduo版アレンヂを作成し、
明日のライブでやろうと試みる。
バンドを始めた10代から何も変わらない、
80%できることの精度を100%に近づけるより、
0%のものを60%にする作業のほうを好む。
これはもう治んないんだろうな。と
思い、80%の曲数曲と60%のグッドバイを
携えて、帰宅。

最近、酒の味を覚えている。
日に1、2杯ハイボールを呑む。
そして呑んだらすぐ赤ら顔になり、
すぐ寝る。

土曜起きて、DQウォーク見たら、
近くに確定のモンスターのこころが
いくつかいたけど、無視。
なぜならそのこころは必要ないから。
そういえば誰かに
「こころを持ってないから
モンスターって位置付けなのに、
こころもってるんですね。」
「こころを持ったモンスターを
狩るのってフランケンぶっ殺す
みたいで、心痛みませんか?」
と問われ、「なるほど~」って
思った。
しかし、やることもない今、
俺はキングスライムと
キラーマシーンの
心を奪取するのだ。

で、風呂。
髪がやたら長いので、シャンプーを二回に
分けたり、ドライヤーも15分くらい
かかったりする。
最近は通常でもシャンプーしたら、
毛は抜けると思うのだけれど、
髪が長い分、抜ける毛1本1本の
存在感が強いため、「これ、どんどん
髪が抜け落ちてるんじゃないか?」と
不安になってしまう。
昔から髪が長ければ、「こんなもんだ。」
っていう量を学んでそうなもんだけど、
ここ数年で髪伸ばして、抜け毛を
最近意識しはじめた自分としては
適切な量の抜け毛でもビビるし、
ましてや加齢による脱毛が加わってると
しても気付かない。
こうやって人は禿頭に近づいていくのか。
と思う。と同時に坊主にするタイミングを
見誤ってはならない。と風呂に入るたびに
思う。

で、長々15分ドライヤーをかけ、
排水溝に溜まっている抜け毛を
じっと見た後、TVを観てたら
お迎えが。
今日はホンダくんの車に乗せて
もらって周南へ。
ナンバーガールをBGMにところどころに
悪意の混じった悪口をおりこみつつ
周南までドライブ。
ホンダくんのリハ前ギリギリで会場着。

僕らのリハまでは時間があるので、
くうかいにカレーうどんを食べにいく。
くうかいには大量の有名人のサインが
ある。こういった大量のサインを
見て、観察するたびに思うのだけれど、
ある特定層のみが知っている有名人の
サインって店員が特定層の住人で
知ってるのだろうか?
例えば一昔前のユーチューバーとかね。
あれってもしかして自分から
「僕、有名人なんでサインしていいすか?」
っていうのだろうか?自意識過剰な
僕からしたら、それは地獄だ。と思う。
そこで想像したのが、スタッフ説だ。
特定層に有名な人の場合、そのスタッフが
店員に「あの人は特定の界隈で有名なんですよ」
と耳打ちし、耳打ちされた店員が色紙と
マジックを本人に差し出すという仕組み
なのではあるまいか?
ということになれば、僕にもスタッフがついて
そのスタッフが店員に耳打ちさえすれば、
色紙とマジックがカレーうどんを食べて
満腹な僕の目の前に置かれるのだろうか?
とか考えてた。

カレーうどん

カレーうどん喰って、会場に戻りリハ。
duoの場合、ズレを防ぐために目を合わせる
必要がたびたびあるため、
ドラムと向かい合うのだけど、
そのためにドラムを移動させるのが、
いつも忍びない。と思ってしまう。
前に一回忍びなくてドラムの位置を変えずに
ギターがほぼ後ろ向いてライブしたら、
表情が見えなくて残念って教えてもらったので、
それ以来、ドラムの位置をかえるのだけれど、
位置を変えるのも労力がかかって申し訳ないと
いつも思ってしまう。
今回も思った。
でも、これが一番良いと思うので、
すんませんがよろしくお願いしたい。

リハ後、周南の町を散歩。
ミニデーモンなどのこころを手に入れる。

やさぐれ猫

イベントはタケベのソロから始まり、
なかなかの地獄寄りのカオス。
でも、楽しそうにやってて何よりだな。

duoだと自分のライブが終わるまでは
何かとソワソワしてしまう。
いろんなとこをソワソワして
ライブ。

今回はストラップが外れる(2回)
ボタン押しミス(1回)
止めるタイミングミス(1回)
でなかなかの地獄だったけど、
最後の60%のグッドバイが上手にできたので、
終わりよければ全てよしの諺を
思い出して、終わったことは思い出さない
ことにした。

タケベズのライブはタケベが
早々に体力を失ってたけど、
ケンヂくんが気合のコーラスで
カバー。しかもそのコーラスが
かなり感情を揺さぶる感じがあり、
グッときた。
その間、タケベはステージの隙間に
挟まっていた。
いけじゅんはどや顔でギターを弾き、
ホンダ君とかきぴーくんは寡黙に
演奏していた。

終演後、一杯ハイボールを呑んで
ホンダ君に広島まで連れて帰って
もらう。

そして寝る。

日曜は起きてから有吉反省会などを
観る。
ワイドナショーの最後のほうで
オカダノリコが娘のハルちゃんと共に
登場。
10/22の演奏会の練習。
登場時、ハルちゃんはなにかしらの
仮面を被っており、それにリアクション
しなかったことについて、少し責められた。

で、クレヨンしんちゃんの何かの外伝を
ハルちゃんには観てもらい、その間
曲を併せる。

少し心配してたけど、いい感じ。
割とどれもいい感じだ。
一緒に作った予感という曲のアレンジだけが
あんまグッとこないだけで、あとは諸々
大丈夫だ。

モンスターと将来の相談

小一時間程度、練習して解散。
電停まで送る。
ハルちゃんはその間ずっと志村けんの
顔真似をしていた。

二人を送った後は昼寝。
起きたら19時頃だった。

そこからいつぞやにさないに
もらったふぐ茶漬けと昨日買った
ザーサイの漬物を喰ったり、
ラグビー観たりしてた。
あと石田ゆり子がTVに出てたのを観た。
キレイだねぇ。石田ゆり子。
と思いながら、床に着くと、
昼寝が効いてて、全然眠くない。
宮迫が出てるアメトーークや
ナダルが「闇営業しないと喰えない。」って
言ってた水曜日のダウンタウンを
BGMにして就寝。

2019/04/13-2019/04/14

逃げ道というのは、からくり屋敷の如く
どんな状況でも残しておくのが、吉だな。
組織はそういうことを熟知している。
組織の不誠実さを追求しようと
勇んで出かけたものの、逃げ道が
しっかり用意されており、このまま
闘うと簡単に負けることが
よくわかったので、次の作戦を
立てねば。と思ったのが、金曜。

土曜は珍しく研修。
日曜が京都でライブなので
月曜休めるのはありがたい。
土曜も思ってたより、
面白い時間だった。
ただライブやキャンプに
比べるとライブやキャンプを
優先させる人生のほうが
後悔が少なそうなので、
来月はキャンプと被ってるので
休もう。と思う。
ただ与えられた役割は果たすけどね。
役割を果たすというと
なんか聞こえがいいけど、
ライブやキャンプに比べると
優先できないけど、嫌いだったり、
苦手なことでは全くないので、
俺、やりまっせ!って感じ。

日曜は起床後、即支度。
9時前の新幹線に乗り、
一路京都へ。
今回は往復共に岡山で乗り換え。
行きは60分近くの待ち時間。
煙草吸ったり、ツムツムしてたら
そんなに気になる時間ではなかった。
途中、神戸の軌道敷内に
人が降りたとのことで10分程度
電車が遅延した。
よくJRの遅延で個人が迷惑を
かけていた場合、損害の金額が
えぐい。と聞き、その金額の
試算は乗降者数を元に
算出されているように思うのだけれど、
実際に1万人の交通事情に
損害をもらたした場合、
その1万人を特定し、その人たちに
1000円なり、500円なりが
支払われるのだろうか?
否、そんなことはないだろう。
特定にかかる金、金を渡すまでに
払う金だけで1000円、500円は
ゆうに超えるはずだ。
それをJRが持つわけない。
と、なると損害の金額は
個人やその家族に請求するものの、
JRにしか金は入らないのでは?
もしかしたら利用者が困るだけで、
JRは資産が増えるだけのラッキー
みたいなもんなんか!?と
思って考えてたら、電車は
新大阪についた。
そこから乗り換えて京都へ。
大阪市内は乗車券がついてるので、
「京都との県境までは料金
とらねぇだろ。」と高を括っていたら、
普通に新大阪~京都の通常料金760円を
後から取られた。
なんでや!
多分快速で新大阪の次に止まった
茨木さえ、茨木市なんで市が違う。
これが原因だな。
と、この文章を書いている
今、気付いた。

で、京都。
雨が降っている。
インバウンドの外国人がめちゃ多い。
本日も二条グローリー。
安斎君いつもありがとう。
この日はリハ後に愛娘みなとちゃんも
見ることができた。赤子はいい。
なんといっても可愛い。
目尻が安斎君に似ている。
全体的な雰囲気は安斎君とえみちゃんを
足して2で割った感じだなと、
「そりゃそうだろうよ」と
いう感想をもった。

本日はグローリー7周年月間の
うちの一日。
安斎君の担当なんだろうな。という布陣。
前に新代田で対バンしたことがあった
nhmmbaseがメインアクト。
緻密かつ独特な声。
あと頭狂う寸前まで作曲者の
タイム感やノリを叩きこまれてそうな
寸分の狂いもなく基礎を支える
リズム隊。
バンドのひとつの解として
様々な人にリスペクトされるのが
分かる内容のライブで良かった。

僕らはduoで電源トラブルを
被るのは地獄だ。
ということを学んだ。
昨日、家で地獄を演出した
アダプタをテストしてみたが、
差したら給電され、外したら
給電されないというアダプタとは
こういうものだという挙動を
しっかり示してくれた。
なんて性格の悪いアダプタだ。
ステージのみ不安定なのか?君は。
と思いながらも、
おっ、まだ使えるな。と
判断したので、また
どこかで地獄をお見せする日も
来るかもしれませんね。

打ち上げではサンカのメンバーの
心温まるハートウォーミングな
不幸話を聞く。
※アイキャッチの画像はこの日唯一
撮影したサンカの写真です。

あと強面だが、心優しい。
しかし強面そのままの
側面もしっかりある
マドナシ君もライブに来てくれて
話ができてよかった。
6月ほんまに広島来てほしいわ。

打ち上げまで楽しんで
今日はゲストハウスへ。

ノーブラで薄着の
白人女性が階段に座って
電話をしていた。

ウサギバニーボーイduo

ウサギバニーボーイduoのライブ動画です。
duoでの出演となった際はこのような形でライブいたします。
よろしくおねがいいたします。

ウサギバニーボーイduo-予告
ウサギバニーボーイduo-アイスを買いに
ウサギバニーボーイduo- 1000の真理
ウサギバニーボーイduo-左脳
ウサギバニーボーイduo-素敵な生活
ウサギバニーボーイduo-東京はダモリ

20190315-20190317

20190315

世の中はほぼほぼ理不尽で出来ている。
その理不尽に対して真っ向から立ち向かうのもひとつ。
理不尽とへらへら一緒に踊り続けるのもひとつ。
理不尽から逃げ出すのもひとつ。

僕も組織に属し、不可思議と思ったり、理不尽と思うことの
ひとつ、ふたつは経験しており、上記の3つの方法のいずれかを
選択しながら暮らしを続けている。

昔、拷問のひとつに捕虜や囚人に午前中にスコップを渡し、
穴を掘らせて、午後にその穴を埋めさせるという意味のない作業を
させつづけることで、精神が病み、狂うというのがあったと思うけど、
僕の属する組織もその拷問に近似なことを悪気なくやっている。

この「悪気がない」というのが曲者で組織はあくまでその組織に
属する人間たちが育つと思ってやっている。

具体的には定期的に新しいアイデアを組織に属する人間に
強制的に捻り出させ、それを評価するというものだ。
しかし決してアイデアが実現することはない。
なぜなら、実現には人と金と時間が必要だからだ。
そして組織は人と金と時間をかけるつもりは毛頭ない。
だから、実現はしない。
と、いうことはアイデアは全て塩漬けされ、全て風化していく。
これは午前中に穴を掘って、午後に穴を埋める行為と全く変わらない。
1点、違うとすれば良いアイデアには富裕層の時間給程度の
賞金が渡される。

そして今年も知り合いがこの拷問を受け、運よく富裕層の時間給を
手に入れた。そしてその金で飯をおごってくれるというので、
飯を食いにでかけた。美味い韓国料理だった。

盛り上がって12時くらいまで遊び、家に帰ると1時頃。
そこから録画してあったロンハーを観てたら3時前。
急いで寝た。

20190316

6時半ごろ起床。
そこから服を着替えたり、歯を磨くなどの一般的な準備をして
7時過ぎに出発。
今日は大阪へライブ。
家人とともにduo編成でのライブ。
家人は早起きはするものの化粧はしない。
なぜなら化粧をすると、落とさないといけないからだ。
家人は20代のころから化粧を落とすのが苦手で
少しでも疲れていたら、化粧を落とさずに寝ていた。
そして起きると化粧を上塗りしてでかけ、肌に一切の呼吸を
させずに一定期間暮らしていた。
あるとき、化粧品を買いにウォンツに行ったとき、 肌診断みたいなものをウォンツのババアにしてもらったらしいのだが、
化粧の上塗りの話をしたら、ウォンツのババアに叱られていた。
そして家人は30を超えたころ、ひとつの発見をする。
「化粧…せんかったら、落とさんでええじゃん!」
天啓!
神のお告げ!

しかし化粧をしなくても何かと出発するまでにはお互い時間が
かかってしまうもので、ギリギリで出発。

市電に乗り込み、横川からJR。
広島駅からこだまで新大阪へ。
入り時間は14時過ぎなので、12時頃に広島を出ても間に合いそうな
ものだが、朝の8時台の次の便は14時台の便しかないという
エクストリームな時刻表だったので、8時台の新幹線にライドオン。
3時間かけて新大阪。
そこから御堂筋線→鶴見緑地線と乗り換えて、本日の会場へ。
大阪は街が大きいけど地下鉄が分かりやすくて助かる。

12時ごろに会場に着き、調べておいた会場隣のスタジオを当日予約。
そこから飯へ。
SNSで教えてもらった北極星のオムライスを食す。
美味いね。満足。
そして最終の練習。
スタジオの店員の女の子が感じ良くて家人と良い人だ。と勝手に
結論付ける。
練習後、ミスタニスタと遭遇。
本日はミスタニスタの企画。しかもそれぞれ人生の岐路を
迎えており、解散というわけではないけれども一旦お休み
とのことで節目のイベント。頑張らないといけんな。と
思いつつも、久しぶりにミスタニスタのメンバーに会うと楽しくて
そんなことは忘れていた。
そして、リハ。
とても音環境が良い。
リハーサルで確かめるべき、音量や音の返しなどは何も問題はなかったが、
ループのボタン操作ミスなど自分が原因で失敗してしまい、勝手に不安になる。

不安になったところでこの段階で何ができるわけではないので、
ホテルにチェックインしにいった。
1キロくらい歩いたとこにあるホテルだったけど、温泉もついてて
良い感じ。ただ温泉はホテルに一か所しかなく時間制で男女が交代する
という方式だった。時間を確認すると、男性は深夜に入るのがよさそうだ。

チェックイン後、会場に戻り開演を待つ。
いろんな人に会えて懐かしかったり、懐かしくなったり、
初めてだったり、初めてじゃなかったりとみんなと
少しづつでも話せてよかった。

開演近くになると黒山のひとだかり。
ミスタニスタの人気に驚く。
しかもF1-F2層というわけでもなく、
性別、世代まんべんなくお客さんがいる感じ。
都会だからなしえる技なのか、ミスタニスタの魅力なのか、
ま、ミスタニスタの魅力なんですけどね。

出演順が2番目だったので、最初のバンドさんを3,4曲見て
準備。そして出番。
いろいろやらかしはしたもののなんとか終わる。
そんなライブがこちら

usagibunnyboyduo-yokoku

出番が終わると見に来てくれたひなりんやあの娘はウォンバット
のメンバーたちと喋る。UKくんも見に来てくれてたけど、
最初ロシア帽みたいなのを被ってて分からんかったな。
足を運んでみてくれた皆様ありがとうございました。

その頃もイベントは進んでおり、最後はミスタニスタ。
ファンで埋め尽くされる会場。いい感じに盛り上がる空気の中、
良いライブをしてましたね。ミスタニスタ。
ミスタニスタは全く人生の構造が違う三人がお互いのテンションを
変えずに役割を分担する組織体で割と人間の理想郷みたいな
バンドだな。と思っている。社会組織で言えば、社長→課長→
平社員の命令は片道切符の上意下達のオールドジャパニーズ方式ではなく、
全員専門職。それぞれ得意分野と苦手分野がはっきり分かれており、
各々の苦手分野が残る二人のメンバーの得意分野となるため、
上下が生まれない。ゆえに衝突もしやすいが、精神的な居心地はよく
組織内でのモチベーションは一定を保たれるといったイメージ。

今回はいったん節目のライブとなるため、それぞれがそれぞれの
テンション、それぞれのやり方で気合が入っていたなぁと思う。

とても良いライブだった。

ライブ終了後は会場で少し話したあとホテルに帰宅。
The denkkibranの倉坂さんといろいろ話をさせてもらえて楽しかった。
だいちゃんに見放題に出させてもらってた頃からバンド名や名前を知ってる
方だったが、同世代でさらに聞いてた音楽なども近しかった。
いつか対バンできたらよいなぁと思う。

ホテルに帰ると疲れがピークだったが、なんとか温泉に入る。
温泉行く前に家人に「鍵をもって出ろよ。私は高い確率で寝ている」と
言われたので鍵をもって温泉へ。
中へ入ると小太りのおっさんが一人で湯船に浸かっていた。
身体と髪を洗い、湯船に入ると入れ違いでおっさんが湯船から
出てきてシャワーで身体を洗ってたので、もう上がるのか。と
思ったら、おっさんはそこから身体と髪を洗い始めた。
エスカレーターに乗る際、左が通常、右が急ぎという暗黙ルールが
大阪では逆なのと同様に大阪では洗髪・洗体→湯船ではなく、
湯船→洗髪・洗体なのか?と考えたが、大阪の人間が大阪のホテルに
泊ってる可能性より絶対県外、府外の人間が泊ってる可能性が高いので、
これは大阪ルールではないと思い至る。さらにこんなもん人によって違うので、
そいつ次第じゃねぇか。わはは。というとこに考えが至り、結果おっさんに
「お前の出汁を公共の風呂にたんまり出してんじゃねぇぞ。」という表情だけして
おっさんが入ってた隣の湯船に浸かった。

おっさんが洗髪・洗体をしている間に湯船から出て身体を拭いて、部屋へ戻る。
案の定、家人は寝ていた。
今日は歯ぎしりをしていなかった。

20190317

7時ごろに目覚める。
もう一寝入りと思うが、疲れすぎてたら寝れない。
悲しい。

家人も起き出し、大阪のTVを観る。
昨日の昼間チェックインしたときや、深夜にTVをつけたときも
そうだったけど、千鳥がいつもTVに出てた。
流石、お膝元だな。と思う。そういや岡山とかもそうなんだろうか。

鬼太郎を観てたら、「おい、次の鬼太郎の歌はバクチクらしいぞ」と
家人が言い始める。

準備が完了して12時ごろにチェックアウト。
UKくんのカレー屋。カリーノアトリエへ。
12時過ぎということもあり、店内はお客さんが一杯。
家人はほうじ茶チキンカレーとスペシャルカレーの
あいがけ。僕はスペシャルカレー大盛を食す。
うめぇ。あっという間に完食。
しかもそんなに辛くないなぁと思ってたのに、食後、
額には汗が…。
UKくん曰く、そういうスパイスが入ってます。とのこと。
是非、また食べたい。
あと、カレーは何でも合う。という言葉通り、ほうじ茶や鯛出汁、
根菜などいろんなチャレンジをして美味いカレーを作ってるUKくんは
すげぇなと思い、席を立つ。
その後、新大阪駅に移動。おそらく13時ごろ。
そこから怒涛の4時間半の電車待ち。
何かあったらいけないと割と遅い時間に電車を予約したのが、
功を奏さず、ただただ待ち。
荷物を預けようにもどこのコインロッカーも満杯。
20キロ近いギターを担ぎ、新大阪駅を彷徨う。
結果、2tトラックなんかを1台持ってきて、
週末だけ荷台に荷物を預けれるサービスでもやったら
駐車場代だけで儲かるんじゃね。
と思ったり、関空から飛び立つ飛行機を見たり、
551の豚まんを買ったりしていた。

そしてようやく5時半の新幹線で帰路。
新幹線に乗った途端に後ろの席の若い女の子二人組が
「島根といえば、伊勢神宮」というパワーワードを
発して、思わずいけないと思いつつクスッと笑ってしまう。
「島根といえば、伊勢神宮。確か出雲じゃろ」とさらに
追い打ちをかけてくる。
なぜ、出雲の地名まで出てるのに伊勢を持ってくるのか?
ま、中国地方に住んでなかったらそんなに知らんのんかもな。
と思って疲れてたので、新幹線で眠り、漸く広島に着いたと
思ったら、「島根といえば、伊勢神宮」の二人も広島で降車していた。

広島駅からJR→市電で自宅へ
551の豚まん喰って、いだてん観て、有吉反省会を観てたら寝てた。