2019/02/22-2019/02/24

2019/02/22

金曜の夜はウサギツインベースの練習。
ツインベースの練習は確認半分、再構築半分みたいな具合で
非常に発見や工夫の発露が生まれるいい感じな土壌だと思う。
元々、ツインギターで構築されているからこそ、
生まれてくる発想やツインギターではあり得ない発想など、
編成の欠点ではなく、良いところを伸ばして再構築することは
楽しい。
具体的にはドラム+ベースはリズムを司るパートであり、
その楽器の層が厚いのなら、リズムをもっと全面に出して
みようという試みはツインベースならではだと思う。
ギターは被せるものというかベースの絡みを邪魔しない
スパイス的役割に置くとスッキリするし、印象が変わる。
などを試行錯誤、トライアンドエラーアンドエラーを
繰り返してひねり上げていく。

ツインベース編成は
3/2@広島coma
3/8@広島クアトロ
で、公演。

練習終了後、家に帰り前日のアメトーークを見る。
「ろくでなしブルース芸人」
世代なので懐かしく眺める。2週連続で嫌われ者の
スーパースター品川が出ていた。
品川は好きなので頑張ってほしいなぁと思う。
自分の才覚に溺れて、足元掬われて、
そこから這い上がる時に少しづつ週刊少年ジャンプみたいな
ことを学んでるように勝手に感じている。

「ろくでなしブルース芸人」を観た後に練習の音源を
聴いてみる。最後のほうにタイミングが全く合わなくなった
曲の唯一タイミングがあった音源。
そして、更なるめんどくさいアイデアが湧き出る。
ごめんけど、ベースの迫兄に頑張ってもらおう。

2019/02/23

朝起きると8時前。
TVをつけてぼ~っとする。
珈琲飲んで、9時過ぎに思い立って
ループステーションをつなぐ。
ウサギduoのリフの確認と作成作業。
家では爆音でギターを弾くことはできないので、
小さい音でループのリフを作るのだが、
それをスタジオで爆音でやると、
どうにも具合が上手くいかない。
思ってるよりリフが前にでてこない。
ループさせずに生で弾くギターコードの
音が異様にデカい。など家では気付かない
問題が山積となる。
でも、調整するのは家のほうがゆっくりできるので、
家でやる。
で、考える。
何が悪いんや?
ループの音量か?音色か?
そもそもの音の構築か?

スタジオで録ってた録音を聞きながら、
考える。
不思議なもんで同じ人間が考えたとしても
スタジオでパッと出したリフって家で
試したら、なんか手癖にない新鮮な
リフだったりする。
環境ってのは不思議だな。と思う。
あと、音量の印象も不思議。
同じ音量なのに構築の具合で印象が変わる。
なので、リフの入れる順番も結構気を使う。
デカい音から取ると、さらにデカい音じゃないと
音がデカくなったって感じがしないんよね。

で、一通り、家での調整を終え、
TVを観てるとホンダくんからラインが届いて、
岩国にライブを見に行こうとのこと。
特に予定もなかったので、行くことを2秒で決意。
16時半ごろに迎えに来てもらって一路岩国へ。

で結果、岩国でルーペズを観た。
他にはthread art、花束とカーテン、ミズニウキクサ、めがほんず
という山口のバンドのオンパレード。良き良き。

thread art
花束とカーテン
めがほんず
ミズニウキクサ
theloupes
迫兄


初めて観たのは、花束とカーテンのみ。
結構山口のバンドと対バンしてるんだなぁと思う。
生まれ故郷が山口ということもあって、
山口のバンドが絡むと単純に嬉しい。

そんな山口2バンドと
3/2(土曜)にイベントをば。
「田舎者」
takevez、SF、elephantという山口の重鎮バンドを迎えての1日。
広島はspeaker先輩に出演いただきます。

23時ごろ、岩国から帰り途中でラーメン喰って、
この日は終了。
ホンダくん、ありがとう。

2019/02/24

朝、起きてパン屋へ。
今日は親子三世代でパン喰ってる家族に遭遇。
じじいとばばあは孫が可愛くて仕方がないご様子。
親戚でもなんでもない僕は可愛い孫の顔を
拝見し、「ん、どこにでもいる子供だな」と感想をもち、
そのままパンをもしゃもしゃと頬張り帰宅。

家に帰り、準備をして今日はウサギduoのスタジオ。
最近購入したOC-3(オクターバーね。ギターでベースの音がでる機械ね)が、
すこぶる良い。二人ながらループも併せるとバンドサウンド。
ザ・バンドサウンド。
ただ、当たり前なんだけど、
ループさんが一度決めたテンポを変えてくれないから、
サビだけ突っ込むとかは出来ない。
調整。調整。

あとやっぱり大きい音でリフが重なりすぎると、
隙間がなくて、ただの音圧だけあるうるさい音になる。
調整。調整。

そんなことをしてたら、あっという言う間に2時間。

スタジオの帰りにニューバランスの1400に代わる可能性を
持つホカオネオネの靴を試着しようと都合15キロの荷物を背負って
パセーラへ。
ホカオネオネのサイトに正規代理店として書いてあるので、
品数も豊富なのだろうと期待して行くも一足もない。
ホカオネオネが一足もない。
ノーオネオネだった。
15キロの荷物が肩にズシリとキテいたのだが、一足もないという事実が
荷物を40キロくらいに感じさせた。

しょうがないので、帰宅。
久しぶりにパセーラにいって思ったけど、あそこ建物が
すげーわかりにくい。
とりあえず次の階へのエレベータが見つけられないとか
致命的な欠陥なんじゃないだろうか?と思いながら帰宅。

家に帰り、金曜の探偵ナイトスクープを観ながら昼寝。
起きたら時間感覚がなかった。
刺身喰いたいな。と思い、晩御飯に提案したら、
軽く却下された。

そして、3年A組を観る。
いやぁ、ヒーロー出てきたね。
山本寛斎の義理の息子がヒーローに
殴られてたね。

来週は3年後の話から始まるらしいけど、
どんなエンディングが待ってるんだろうね。
個人的に景山レイナ死んでませんでした。
死んだのサクラで顔変えてました。的な
ファンタジーオチや、TVの前の皆さんが犯人です的な
説教オチなんかは嫌だなぁ。
ただ、初回放送時の菅田将暉が屋上から飛び降りるのは
確定ではないけれど、夢オチがついてたし、
なんか少し心配。
でも、ここまで抜群に面白いので最後まで
面白れぇ!って興奮できるのを期待して、
来週を待ちます。

2018/11/17-2018/11/18

2018/11/17

朝9時から練習。ツインベース版のウサギを進める。なんとかなる気もするけどもう少し時間があればなぁとも思うけど、やれることをやれることをやるのみですな。どんな感じになるのか楽しみ。

練習が終わって家に帰るとまだ昼前。そして机の上にはオカシモのケーキが。家の近所のオカシモというケーキ屋さんが1年に1度ホールケーキを1000個限定1000円で販売してるのですが、丁度練習と被っていたので家人にその旨のみを伝え、練習に出かけてたのですがナイス。ちゃんとこうて帰っている。ただ「開店10分前から並んだのに60分近く待った。」とクレーム。まぁ、よい。で、ケーキはもちろん1日で喰い切る。

昼過ぎに近所のラーメン屋へ。チャーシュー麺とルーローハンを食す。満腹。

チャーシュー麺(750円)とルーローハン(200円)

その後、録画していたTV番組を観て過ごす。知らぬ間に就寝。そして、深夜1時前に起床。さすがに2度寝。次起きたら6時頃だった。

2018/11/18

録画してたテレビを見てたら8時ごろになったように思う。そこからまた特筆すべきことがない時間が過ぎる。11時ごろに再度オカシモに出発。並ぶ。そういえば、ツムツムがこの日、ミッキー90周年かなんかで日がな1日中、ハートなしでプレイできたな。延々とコインを稼ぎ、稼いだらミッキーのガチャをひいていた。ミッキーはたくさん当たったがスキル3になるやつさえいないくらいに被らなかったな。

あと、ついてたTVで始まった池の水を抜く番組を観てた。指定外来種とか固有種を脅かすとか言ってるけど、もとはといえば国や誰かが食料やビジネスのために自ら進んで海外から持ってきた動物ばかりじゃねぇか。無理やり連れてこられて、時間が経って自らの仲間を増やしたらやれ危険生物だ。外来種だ。と言われたら亀も魚もやってらんねぇだろうな。と思う。外来種が喋れたら「お前らやってること滅茶苦茶だな」って説教しそうだな。って思いながら、ぼ~っと観てた。

夕方になって松田君に誘われてたイベントに行った。とても良いイベントだった。モンキービジネスから始まり、SUEZENで終わるまで良い歌がたくさんあった。モンキービジネスはアコースティックセットとのことだったが、コード感や東くんが持ってるメロディセンスがダイレクトに伝わってくる感じがとても好きだった。いい歌を歌う人だ。個人的にはこのセットでサンデーモーニングをしてほしかったな。

モンキービジネス

オカダノリコBandsetはオカダノリコというだけでアメリカくらいの力があるのに、そこにセンスの塊みたいな3人が加わり、アメリカ+中国+ロシア+イギリスみたいな感じでだれがそんな連合国に戦争をしかけるんやというくらいの圧倒さ。悪いわけがない。世界はひれ伏すしかない。

誰もみえないけど、これはオカダノリコBandsetの写真だと思っている。

次は名古屋からの鈴木実貴子ズ。以前京都で対バンして少し話して以来、会えばお話をさせてもらうようになった。都心環状線という曲が好きなので今日やるかな?と思ったら、やらなかった。やらなかったけど鈴木実貴子ズの都心環状線以外で好きな曲がたくさん増えたライブだった。このイベントはみんな歌詞がよく聞き取れたんだけど、鈴木実貴子ズの歌詞は鈴木実貴子そのものなんだろうな。と思った。時にメンヘラみたいで、時に真っすぐで、時にひねくれて、でも基本的には常に熱い。みたいな。最近自分もたまに意識してしまう人間である以上必ずやってくるイベント「死ぬ」についての鈴木実貴子なりの捉え方、理解方法なんかも歌詞に盛り込まれててよかったなぁ。あとズのMCがとても上手で曲と曲との間の緊張感にほっこりを挟んでくれて、なんかとても良かった。あっ、ズが言ってた広島駅の近くで祭りをしてて、目が合った人に「なんしよんならぁ、殺すぞ」みたいなことを言われて広島が嫌いになった。と言ってましたが、広島の一部の方は「なんしよんならぁ、殺すぞ」は「今日は天気もいいし、元気でいこうね」みたいな挨拶的な会話で使うと思うので、あれは挨拶だと思ってくださいね。と伝えるのを忘れてたな。

鈴木実貴子ズ

ブランクは岡原君のギターが変わってた。結構歪んだ音なのにまきはらくんのギターや声に混じるといい感じに前に出たり、後ろに下がったりしてて、うまいもんだな~。とひとりごちた。ブランクの歌は生活賛歌みたいに感じることが多い。あと、「ともだち」とか生活の中でもちょっと臭いようなセリフや言葉廻しもまきはらくんが歌うと妙な説得力とこれでいいんだ!的な一種宗教染みている魅力に包み込まれる感じがする。あとたくみくんが後半にかけてゴリラみたいなドラミングしてたな。

ブランクデスティネーション

最後はSUEZEN。「図鑑を抱いて」は名曲だな。といつも思う。ほかの曲はわりと潔くAメロとBメロは親戚関係にありますが、サビは別の家の子連れてきました的なアプローチが面白いなあと思ってるのですが、「図鑑を抱いて」は終始家族。サビのためのAメロ、サビのための展開があり、これは潔くサビ至上主義をひょいと取り入れてる感じがとても好きだなぁと思う。

SUEZEN

こうしていろんなことを思いながらイベント観て、家に帰る途中でチャリを漕いで歌詞を考えてたら、最初はこれにしよう!って歌詞ができてトントントンと家に帰るころには8割がた歌詞ができてた。やったー。と思って、即メモ帳に歌詞を書いたあと、「今日から俺は!」を観ながら就寝。

ドリカム

歌詞はこちら

タイトル「模倣の街」
白いカーテンを同じ日に買って、
暮らしに沈めて色は変わっていく
陽の当たり方とか洗濯の頻度で
白いカーテンは色を変えていく

だけど、
僕らの住む街は模倣の街
街は呼吸を止(や)めて
上澄みで作る模倣の街
平和な前例を探す
ここは模倣の街

同じ材料で同じものを作る
好みに合わせて味は変わっていく
その日の天気とか季節や気候とか
好みはそれぞれ味は変わってく

だけど、
僕らの住む街は模倣の街
街は呼吸を止(や)めて
上澄みで作る模倣の街
下見て前例を探す
ここは模倣の街

「めんどくさい」で逃げ回って
ここには何が残るのだろう

「やったことない」を繰り返して
ここには何が残るのだろう

僕が暮らしているこの場所
ここは模倣の街