2022/7/16-2022/7/18

おや?三連休かい?と気づいたのが金曜日。これは「当たり前の幸せ」に気づくみたいな感じな急激な多幸感を感じる。当たり前のことながら、ラッキー感が満載。さらにQOLを上げるべく金曜の夜はサウナへ。スッキリ、さっぱり感も加えて三連休に突入。

三連休の初日は岩国へ。
12時前後に岩国入り。duoでのライブなので市電と山陽本線で移動。市電はほどほどながら、山陽本線激込み。またコロナが猛威を奮い始めているけれども、そんなことどこ吹く風の200%乗車率。世の中の気が狂うので決して言わないであろう交通インフラクラスターはこういうとこで生まれるのであろうお手本のような混雑率。鼻も口も全開でマスクが耳にひっかかっているだけのガキども。それを連れた親たちは久しぶりのおでかけなのか、お喋りに必死。360度全てそんな感じの風景の中、重い楽器を持ち、疲れから一言も会話することなく横川~宮島口まで移動。山陽本線の常識だと思われるが、週末の宮島降車率は7割を超えると思う。 宮島口 ~岩国まではほぼ100%乗車率に戻る。因みに全員が椅子に座れる状態を乗車率100%だと思っている。快適。

宮島口から椅子に座って、先日から読んでいるキーチをamazon kindleで読む。面白い。少女買春の刺激的なページを捲っていると岩国着。駅に降り立つとそこまで暑くはないものの重い荷物を抱えて階段を上っていると、やはり汗が滲む。会場に行くまでの間に価格、メニュー的に悪くないけれどもどうも店構え?店の雰囲気?的にピークタイムでも人が多くはないであろう。という喫茶を発見。家人と相談し、「ここは良いであろう。」と判断を下す。

会場の前に到着し、しばらく待っていると角さんが到着し、会場が開く。そのままセッティングしてリハ。リハ後に岩国の名店スエヒロ食堂へ。ラーメンといなりを喰う。満足。

ソウルフード

会場に戻り、顔合わせという伝統行事に参加し、その後、先ほどあたりをつけておいた喫茶へ。チョコバナナクレープを食す。値段の割に内容量が抜群に多く、満足。広島と地代が違うせいなのか、値段の割に量が抜群である。家人もキャラメル系のクレープをモシャモシャ満足げに食していた。その後、会場へ。

15時から23時まで×3日のイベントの初日。中年夫婦としてはライブの始まる前のこの段階でほどほどに疲れていた。タウリンでも入れて頑張らないといけないな。と思いながら、みなさまのライブを拝見。携帯を見ると、アイドルイベントがコロナで中止になったので今から向かいます。と徳ちゃんから入電。ありがたい。

18時過ぎ頃、出番。徳ちゃんも間に合ったようで何より。ライブはほどほど。今日出来ることをできる限りやった感じ。家人は力石と試合をしたあとのジョーのような感じでうなだれていた。

徳ちゃんが「送って帰りますよ」と言ってくれたので、お言葉に甘える。ただ、徳ちゃんをあまりお待たせするわけにもいかないので、ほどほどのところで切り上げさせていただく。徳ちゃんには近くにあった宮崎辛麺をご馳走しようと思ったら、徳ちゃんが綺麗に遠慮したので、駐車場代のみを渡し、帰路。想い出話をしたり、これからの話をしたりしていたら、家に着いていた。

次の日は街でいろんなタスクをこなす。
天ぷらを喰う
家人のサングラス購入
サービス券のあるミスド購入
seriaで小物入れ購入

全てのタスクをこなし、帰路。
帰宅後、ネットフリックスで「ようこそ実力主義云々」というアニメを視聴。なかなか面白い。なんか主人公の置かれてる環境がストレンジャーシングス?みたいなことを思いながら一部を視聴。

夕方、布団に転げているとS角から「迷い家で呑んでるのでこないか?」とお誘い。20分後には迷い家に到着していた。一緒にいた迫兄に「はえぇすね。他に誘ったにーくんなんかはまだ既読さえ付いていないですよ。」と暗に「おめぇ、暇だな」と言われ「へへへ」と中年のはにかみを披露した。何を話したかはあまり覚えていないけれども近況報告、思い出話、彫り物を入れるのはやっぱり痛いという話などをしたように思う。あと、久しぶりに呑んだトマトチューハイがおいしかった。日が変わる前に帰宅。

降ってきた連休3日目は中国電力のポイントが溜まってて交換した「ほの湯」無料券を使用するために宇品へ。いつ何時訪れても人が多いぞ。ほの湯。
大人気である。

先週に購入したサウナハットデビュー。近くの銭湯でも使えないことはないと思うのだけれども、前に銭湯でサウナハット利用者を見たときにTPOに合わないというかサウナ内で和彫り、サウナハット、タトゥーの並びはなんかしっくり来なかった。いじめっこといじめられっこが並んでる感じで見てるこっちがなんかヒヤヒヤする。どこかでタッチポイントが発生したら、カツアゲまである!そんなヒヤヒヤ感を勝手に感じていたので、近くの銭湯ではサウナハットの使用は控えようと勝手に心に決めていたので、「ほの湯」でサウナハットデビューである。一定程度の見た目の安全が保全されているところでは多少イキることが許される感じがする。ということで サウナハットを使用し、サウナを楽しんだわけだが、やはり髪への影響が皆無である。ありがたい。因みに銭湯では頭にタオルを巻いている。これも十分変な感じはするのだけれども、サウナハットよりは市民権がある。そんな感じである。

そんな「ほの湯」であるが、この日は銭湯よりハードコアであった。最初はそのハードコア具合に気づかずに違和感だけを感じていたのだが、3回目の外気浴でそれに気づく。この日、この時間の「ほの湯」の入浴車の7割がむけていた。男心とは複雑そうに見えて、単純なものでむけている男たちは大きさを問わず、隠す、隠さないというステータスを気にしない。というか隠さない。なので、ボーとしていると目の前にチラチラのむけている男たちの大なり小なりのキノコが目の前をブラブラ通り過ぎていく。せっかく外気浴で気持ちよくなりそうなところへムケ-ムケ- ムケ-被り-ムケ-被り-ムケ-ムケみたいな状況を見ていると整うどころではない。高いムケ率の把握に意識を移してしまった。

帰宅後、ちゃんぽんを喰いに観音へ。
いつ喰っても最高だな。ちゃんぽん。
ちゃんぽんを喰って、あとは家でゴロゴロしながらサウナハットを乾かしていたら、3連休が終わった。

2022/07/09-2022/07/10

金曜は夕方から大雨。
大宮、三篠の辺りが大冠水でチャリの車輪が三分の一くらい水に浸かるような道路を進み、呑み。
滅多に集まるメンバーではなかったので延期はしたくなかったものの、大雨の影響で何人かは来るのが難しいかな。と思っていたら、偶然通りかかったタクシー、根性のチャリ、割と時間通りに動いていたバスのおかげで時間は多少押したもののの開催が出来た。良かった。良かった。みな、それなりに不満を抱えているのであろうことは容易に想像がつき、その不満をアルコールの力で吐き出すという至極ジャパニーズビジネスマンらしい集まりとなり、満足。
帰宅後、家人から「数日前に頼んでいたほの湯無料券が2枚届いたで」と報告があった。
これは電力会社のポイントが溜まっており、なんに交換するや?と相談された際に「おぉ、ほの湯の無料券があるじゃないか!これがいい」と言っていたら家人が申請してくれてそれが届いていたのである。
これで腹は決まった。
土曜は起きたらほの湯へ行こう。と。
そして起床。初老の朝はいつもどおり早く5時前後である。
そこからいつもならナイトスクープや有吉マツコのかりそめ天国などの録画を観るわけだが、今週は前日に大雨と前首相の射殺があったので、恐らく特番の嵐だったのであろう録画は何もなかった。
何もないなら仕方がないので、ネットフリックスでBっていうアニメの続きをボーっと眺めていた。
9時過ぎに用意を整えて、チャリに跨りほの湯へ。

ほの湯


前回、ほの湯では小さいタオルを忘れてほの湯タオルを購入するという事態に陥ったので忘れないように。と小さいタオルをリュックに入れたのだが、
今回は綺麗にバスタオルを忘れた。これが加齢というものなのであろう。
これは忘れたというより、途中から記憶が改ざんされ、バスタオルがセットになっているように思い、勘違いしたのだ。
ま、全て加齢のせいであろう。
加齢があるからこそ、サウナの魅力に気づいたということもあり、1勝1敗だな。とか勝手に思っていた。
前回が月曜の昼前でもどこから湧いて出てきたのか分からない爺さんの大群に囲まれたので、土曜の9時過ぎといえども、爺さんたちは大量にいるだろうと思ってはいたのだけれども、やはり大量に爺さんたちが発生していた。
爺さんたちの群れに紛れ、身体を洗い、サウナへ。
85度くらいのサウナで汗がタラタラ出る。昨日のアルコールが抜けるとはこういうことなんだろうな。と思う。
ま、二日酔いとかなったことないからわかんないけど。
サウナに10分ほど入り、水風呂に浸かり、意図しない「うあぁぁ」って声を出して、外のベンチに座る。
幸せとはこういうことなんだろうな。と思いながら、目の前をぶらぶらしている爺さんの枯れた包茎のちんこをぼーっと見ていた。
その後、ポカリスェットを一口飲み、2周目。
一番奥にマイサウナシート、マイサウナハットを召した若者を発見した。
頭の中でサ道のエンディング「あびばのんのん」が流れ始めていた。
若者はあぐらを組み、微動だにせず汗をかいていた。
自分もサ道にも大きな影響を受けてサウナに通っているので親近感を覚えると共に、マイホームタウン銭湯に必ず配置されているモンモンorタツーが見たら、絡まれそうな風体だな。とか勝手に心配などもしていた。
しばらくして若者が出ていくときにサウナハットを取ったのだけれども、若者は坊主頭であった。
そうかそのサウナハットは髪ではなく、頭皮を守っていたのだな。と合点がいった。
その後、その若者を見ていたのだけれども、坊主で尚且つ眼鏡もかけていた。
そんな若者を眺めているとなんとなく自分もサウナハットが欲しくなり、帰宅後そっとサウナハットを購入した。
マイホームタウン銭湯に持参するかは迷いどころだな。と思いつつ。

帰宅後、家人と共にペーパーハウスコリアというドラマをネットフリックスで観始めた。
が、知らぬ間に小一時間程度昼寝をしていた。こういう時間は幸せだな。と思う。
で、1話くらい観たところで飯を食いにいつものちゃんぽん屋に出かけた。
1時半くらいだったと思うのだけれども、店に着くと半分ほど埋まっており、座ったあとも続々と来店があり、
14時閉店にも関わらず、14時前でもほぼ満席であった。
ちゃんぽんを食べながら、いつもきっちりかっちり仕切ってくれる美人のショートカットの女性店員さんがいるのだけれども、その方を見ながら、こないだ夜更かしで「あたし、マスク美人なのよ。マスク取るとそうでもないの」と何かのコーナーで言ってたことを思い出した。
僕は美人のショートカットの女性店員さんと思っているのだけれども、マスクを取ったところは見たことがない。
見るまではマスク美人のショートカットの女性店員さんと考えるべきではないか?とかどうでもよいことを考えていた。
ちゃんぽんを喰った後に家人がうちの妹に頂き物をおすそ分けしてにいくというので、ついていった。
日陰で家人の用事が済むのを待っていたら前方から子犬の散歩をする爺さんが現れた。
爺さんは子犬にずっと「シコシコ」と一定のリズムで語りかけていた。
なぜ「シコシコ」なのだろうか?とかそういうことを考えるのが野暮なくらいの雰囲気だった。
爺さんは子犬にずっと「シコシコ」と一定のリズムで語りかけながら、視界を右から左へ去っていった。

帰宅後、ペーパーハウスコリアをずっと見ていた。どうやら韓国版リメイクらしいけれども面白い。
面白ければなんでもいい。ナイロビってキャラクターがミッツマングローブみたいだな。と思ったりするけど、
話が面白かったらなんでもいい。教授と北朝鮮側の大尉が同じような眼鏡してるので最初どっちがどっちかわかんなくなるときがあったけど、面白ければなんでもいい。あと、眼鏡変だろ。と思うけれども面白ければなんでもいい。一気に4話観て休憩。

夜はちゃんぽんがまだ腹に残ってたのでなにも食わずに就寝。

日曜は朝から家人がパン屋に行きたいというので、近くの小学校へ選挙へ行ったのちパン屋へ。
老人と老人と若い家族連れと老人に紛れ、中年夫婦二人で買い物。
運よく席が空いたのでイートインでパンを喰う。
家人はインスタの漫画を読んでいた。
その後、菓子でも買いに行こうとリアルに出かけた。
時間が8時45分だったので、パン屋から歩いていけば丁度9時の開店時間になるだろうと高を括っていた。
リアルに着いたら8時56分で思惑通りではあったのだけれども、長蛇の列ができていた。
呉の花火大会の改札くらいの行列であった。
みな、開店前に何をしているのだろう?と思い、観察しているとどうやら皆買い物かごを携えて中に食用油と珈琲を二つづつ入れていた。
人だかりの場所があったのでそこに目をやると店員さんが箱を開けて食用油を出していた。
更に歩いて近寄ると、1家庭2本まで食用油228円と記載あった。
ほう。これだな。と思うと共に自然に手が伸びて食用油を2本確保した。
その後、更に見ていると1家庭2本まで900mlネスカフェ珈琲65円も発見。
こちらも自然と手が伸びて1本を確保。
どうやら9時になったようで人が店内に流れ込んでいた。
自分たちも店内に入っていったのだが、入っていく最中に婆さんいやババアだな。ババアが店員さん掴まえて
「素麺どこ、素麺!」と大声を出していた。
ははーん。これは素麺も安いな。と思うもまずは菓子だな。と思い、菓子を買い物かごに入れた。
その後、レヂに並ぼうとする道すがらに1家庭2つまで揖保乃糸198円を発見し、何の感情もなく2つ掴み買い物かごに入れた。
大量の菓子と併せて会計してみると1500円程度であった。
家人と2000円弱と想像していたので、数百円は思ってるより安い。
けれども、これを狙って毎週やっていたら心が荒みそうだ。
数百円で悲しい気持ちになりたくない。と思いつつもそのような場になったら、「おっ」と思い、安い商品を購入し、
買ったら買ったでちゃんと得した気分にもなるし、悲しくもなる。人間の多面性を改めて実感するとともに、選挙の帰りだったので、社会が政治が上手く回れば揖保乃糸298円でもみんな幸せなんだろうな。と思うと、政治の大切さにも気づくことができた。

帰宅後、ペーパーハウスコリアを6話まで視聴。
その後、昼飯を食いに近くにカレー屋さんが再オープンしてるという情報があったので行ってみたけれども
行列を成していたので、そのままうどん屋へIN。
ぶっかけうどんと天ぷら2種、おにぎりを喰う。
帰宅前にスーパードラッグにて牛乳やバナナなどを購入。

夜はサグカレーを作り食す。サグカレーは少し時間をかけて煮込むことと牛乳とレモン汁を水替わりに使うと感じのよい味になるな。というのが、個人的な気づきではあるもののペースト状の青野菜が入っているだけでもしかしたらこれはサグカレーではないのかもしれないな。と思いつつ、ま、美味かったらなんでもいいや。と思い、パクパク食す。美味かった。

サグカレー

サグカレーを食った後、かき氷アイスを2本くらい食って就寝。

022/6/26-2022/6/27

金曜、土曜と会社の研修で無い頭を捻り上げて、諸々考えてみるものの考えてもどうしようもないことも多く悩む。

近所にシャトレーゼができるんだ。

人様の家に宿泊

悩んだ後に土曜は会社の同僚の家に泊まりにでかける。弱虫ペダルでいうところの箱根の登りくらいの坂を坂道くんの20分の1程度のスピードで大量のおっさん汁(汗)を噴出しながら登る。最近チャリがペダルを廻すごとに「カタッ」と音が鳴るのでどこかに当たってんのか?と思って確認してみるもどこにも当たっておらず、「この音はどこから?」と思いつつも、大量のおっさん汁(汗)出しながら登っている間はそんなことも気にならない。
そして到着。到着後、即風呂を借りる。
同僚が数年前に建てた拘りの新築なので、諸々洒落ていらっしゃる。
元々建築の専門学校に行っていたと言ってたのでその辺も関わっているのであろう。

ガルバ


ガルバリウム鋼板に覆われた邸宅はシンプルで尚且つスタイリッシュ。ただ入居後、コロナのご時世でテレワークをしていたところ、「どうやらガルバリウム鋼板は電波を遮りますね。家にいたら電波が弱いんです。」と言っていたけれども、シンプルで尚且つスタイリッシュに比べたら取るに足らない事象である。
風呂もどこにいても自身の身体が鏡に映っている状態になっており、体型のチェックには持って来いだな。と思う。

筋肉


同僚は数年前、後輩の結婚式にビシッとスーツを着たいというのを目標に筋トレを始めた。
筋トレを始める前までは座っているだけでパンツの上部のリブがひっくり返るというデブあるあるを発見するほどのわがままボディであった。
しかし、この数年で元来の凝り性も手伝ってバキバキに筋肉をつけ、日々憧れの角田信朗に近づいている。
同僚の嫁は「せめて細マッチョ」と依頼を出しているものの同僚本人は一度決めた角田信朗に近づける日々を送るあたり諸々センスが良い。
で、ファスティングでギリギリを保っているおっさんの身体を見ながら、シャワーを浴びる。
洒落た家なのでシャンプー、コンディショナー、ボディソープを専用ボトルに移し替えておりボトルにはシャンプー、コンディショナー、ボディソープの記載がない。
先ほどかけた鍵、恐らく近所にまで届くほど声量の必要性。諸々を考慮した後、勘でやるしかない。
と思い立ち、同僚が左利きなので思っている逆!と判断し、逆でやってみた。
正解だった。
多分。

肉を焼く

シャワーを浴びて一息つくと、肉が焼き始められていた。
そして肉を喰う。
近くに同僚の娘がいたので、「ソーセージを喰うか?」と問うと「喰う」というので取り急ぎ2本焼いてやった。
ソーセージが焼きあがる前に彼女の一番の好物といっていたとうもろこしが手に入り、とうもろこしを美味そうに食べていた。
そしてソーセージが焼きあがる頃には彼女は晩飯に少し飽きていた。

その後、一緒に来ていた別の同僚が泊ると言っていたのに、「泊ると緊張するから帰る」と言いはじめ、可能な限りのアルコールを提供したものの思いのほか緊張していたのか、飲んでもあまり酔わなかった。
酔わなかったけれども、いい感じの不平不満と愚痴を口にしていたので、もしかしたら酔っていたのかもしれない。

寝る

因みに自分も酒を呑んでいたので、1時間程度でいつでも寝れる「のび太状態」となっていた。
リビングに寝転んでまっちゃんねるのipponGPのタレント編で滝沢カレンが優勝したくらいでもう寝ていたと思う。
寝る前に同僚の息子から「明日5時に起きて、一緒にスパイファミリー観よう」と言ってたので、「おう」とだけ答えていた。

はい、朝5時

日曜、昨日の約束を守るかのように5時ピッタリに「ねぇ」と声をかけられ起床。
息子がスタンバっていた。
そして朝の5時からスパイファミリーを観た。
やはりアーニャにスポットが当たる回はいいな。新入のペンギンをキメラ長官に紹介する件とか良かったな。
スパイファミリーを観終わってもまだ5時半である。そこからNARUTOの映画がアマプラで放送開始された。
なんか寒そうなとこで狐みたいな奴らと戦っていた。
前に漫画で読んでた頃の長老?みたいな村の代表が女の人になっていた。
話の中盤くらいで同僚が登場。
さっと着替えを済まし、颯爽とジムへ出かけて行った。
日々の日課なのだそうだ。
7時半くらいに母が起床。
挨拶して帰ろうかと思ったら、同僚がプロテインを忘れてでかけている。とのこと。
よし、帰りに届けてあげよう。とプロテインを預かり帰宅。
早朝のジムに着くと、結構車も止まってて人もいた。
中に入ろうとすると、自動ドアが開かず中には入れない。なので、同僚に連絡。
どこからともなくトレーニングウェアNIKEに身を包んだ同僚が登場。
「ありがとうございます。ここ、顔認証なんですよ。はは」と言っていた。
人は好きなものをやってるときが一番輝いてるな。と思いながら、帰宅。

家人登場

帰宅すると、家人が「お、はぇえな」って感じで迎えてくれた。
「飯食うけ?」と言われたので、「昨日の夜食ったから今日の朝はいらねぇ」と応え、襤褸隠しをしたソファに転がった。ネットフリックス観てたら、おススメに86-エイティシックス-というアニメが表示されており、広島も20年住んでたら流石に8と6が並んでいれば感慨を覚えるところもあるので、とりあえず1話を観てみようと視聴を始めた。

エイティシックスおもろい


話は架空の戦争もので現実にあったドイツのユダヤ人差別とか日本の旧来からある差別とかそういう社会に虐げられている人々が主人公たちであった。なかなか現代日本へのアンチテーゼとも取れなくないと感じる個所も多く、考えながら面白く観ていた。
86-エイティシックス-というのは区のことで、アニメの舞台の国は86区に分けられているという設定だった。
あるとき、国の上層部が戦争のために髪と目の色で優劣を決定。
銀髪と銀の目かな?が偉くて、それ以外は人ではない家畜と同様であるみたいなことになる。
86区に銀髪と銀の目以外の人種が強制収容され、戦争に狩りだされる。狩りだされるけど人じゃないので、大本営発表では日々死人0で戦争の状況は我が国が優勢であると発表し続ける。
戦争にはいかないけど、軍はある。ただ戦争は86住人に押し付けているので堕落の一途を極める。
その軍の中で唯一86区の戦士と心通わせるのが銀髪と銀の目側の主人公。
という感じのお話。
日曜の昼前くらいから月曜に朝にかけて家人とずっと観ていた。

そばを喰う

日曜の昼過ぎに家人が先日購入したゴートゥーイートの10000円で12000円分の食事券を使おうと言いはじめ、西区のいいづかという蕎麦屋さんに出かける。
13時過ぎだったので、すんなり入れるかと思いきや行列。
流石、人気店。
蕎麦屋ながら大量の天ぷらが人気みたいでみんな天ぷらを注文するのだけれど、厨房の店主と思われるおばちゃんがずっと「天ぷらかなり時間かかります。蕎麦なら提供早いです。」という内容のことを8回くらい言っていた。でも、天ぷら食べたいのはみんな一緒である。ほぼほぼ「時間かかってもいいんで、天ぷらで」という旨を
伝えていた。そして、蕎麦とミニ天丼セットを食す。美味いし、満足。
家人は帰り道に満腹で「どこかで休みたい。横っ腹が痛い。」というくらいに満足していた。よかった。よかった。
帰宅後もずっと86-エイティシックス-を視聴。
夜、小腹が空いたときに家人がブロッコリーとしめじ?のパスタを作成。
最近、家人のパスタ作成力が上がっているように思う。
オリーブオイルの量なのか、味付けなのか、満足度が非常に高い。ありがたい。

罪の声

月曜は朝から86-エイティシックス-を最後まで視聴し、恐らくみんなそうであろう。感動をする。
良い話だった。86-エイティシックス- おススメです。
その後、ちょっと前に話題になってた「罪の声」という映画があったので観てみた。
これはグリコ森永事件を参考に犯人グループが犯行時に使ってた子供の声が着想となっており、自分の声が犯罪に使われたとしっていた子供、大人になってから知った元子供の物語が架空で作られていた。
映画を90分程度視聴したところでお出かけ。

ちゃんぽん+サウナ/パンク


今日は土曜の代休なので、昼はいつものちゃんぽん、そこから宇品のほの湯でサウナ。というプランを考えていた。
途中でパンクしたら嫌だな。と思い、駐輪場でタイヤに空気を注入。
西区のちゃんぽん屋にチャリを走らせたその刹那、なぜかシューと音がする。
どこから音がしているのか?と確認するとどうやらタイヤである。
パンクするのが嫌で出かけにタイヤに空気入れたらパンクした。
なんだ、その話。聞いたこともないぞ。と思っていたのだが、
秒でタイヤの空気は抜けて行った。
絶望。
とりあえずどうしようもないのでチャリ屋までチャリをついていく。
チャリ屋につくと月曜の午前中にも関わらず、学生と思しき二人組がチャリの修理に来ていた。
学生の修理内容を聞くでもなく聞きつつ、漸く自分の番になり、行きつけのチャリ屋「てらお」に事の次第を報告。
ついでにどこから鳴っているか分からないけど音がする件も相談。
「パンクは…結構タイヤもイってるねぇ」と言われ、タイヤを剥ぐって見せてもらうと裂け目や傷んでいる個所が散見されたので、
「こりゃ、タイヤ毎変えてください」と注文。
「タイヤ交換ってどれくらいですか?」と聞くと「5000やね」とのこと。
次にどこからともなく音がする件は「うーん、ベアリングかもしれん。これ、ベアリングだったらこれも5000やね」とのこと。
ふたつで1万か。と思うもチャリがないと通勤もできないし、ちゃんぽんも食いにいけないので、「じゃ、夕方ごろ1万もって取りにきますんで~」と伝えてチャリを修理に出す。

ほの湯へ

この位置から市電に乗って宇品を目指すのは非常に大回りである。
ここはひとつ、鷹野橋まで歩いたほうが賢明だ。と判断し、最終地点ほの湯を目指すため、鷹野橋まで歩くことにした。
天気もよく景色もよかったのだが、梅雨とは思われぬ気温で百メートル歩いたら大量のおっさん汁(汗)が噴出した。
タンクトップが吸った大量のおっさん汁(汗)がべとついて気持ち悪い。
西区のちゃんぽん屋を諦め、鷹野橋からほの湯へ向かうことを決めた際にもう一つ目的があった。
それは鷹野橋の麻婆豆腐専門店で昼飯を食うことである。
現在時刻が11時50分。
会社の休憩時間までは多少時間があるはずだ。
並ばずに入れるかもしれない。と思い、タンクトップが吸った大量のおっさん汁(汗)も気にせず前進を続けたのだが、店舗の前に到着した11時57分ごろには既に大量の行列であった。
残念。
そのままトボトボと鷹野橋の電停まで歩く。
電停の横断歩道からつけ麺の周月?が見えたので空いてたらここにしようかな。と思って見てみると行列。
おとなしく宇品港行きの電車に乗車。
汗が乾いたころに宇品2丁目の電停に着。
汗がじんわりタンクトップに滲んでいそうな熱気を感じながら数百メートル歩く。電停から少し歩いたところになんか洒落たカフェ的なものがあった。こんな隠れ家的な場所で商売になるってことは客が少なくても一人一人の単価が高いんだろうか?と思うと、そこそこ金持ちがいる地域なんだろうな。と思う。そういえば、宇品の平地って4,5000万くらいすんじゃなかったけ?とか考えてたら、ほの湯に到着。
いつもの銭湯と同じセットを持ってきてたのだけれども、小さいタオルがなかった。そうだ、いつもの銭湯はサウナに入れる印としてピンクの小さいタオルを貸してくれるので、小さいタオルは不要なのだ。忘れていた。ということで「ほの湯」と書いてある小さいタオルを購入。月曜の12時半。これはほぼ貸し切りみたいなもんだろうな。と思っていたけれども、なかなかの満員御礼っぷりであった。自分のことは棚に上げ、「こいつら、月曜の昼間から何やってんだ?働けばいいのに」と月曜休日の人がたくさんいるだけかもしれないけれども、思っていたより人が多くいたことでそんな感想を胸に抱いた。身体をきれいに洗って、サウナへ。サウナは上段のほうが熱いということを学んでいたので、上の方へ座ろうとすると一つほど空いていた。腰かけて数分で汗が噴き出る。良い感じだ。隣のおじさんはなんかイソイソと出るタイミングを探っているものの踏ん切りがつないのか、不審な感じであったが、数分後意を決したように出て行った。「整う」が一体どんな状態かはまだ分かってはいないのだけれども、外気浴ができるとかなりボーっとできて最高であった。

帰路


サウナから出て髪を乾かし、徒歩で広大付属?かなんかの駅の前の辛部でつけ麺を喰った。つけ麺食ったあと、帰ろうと市電に向かうとそこに大量の小さい小学生があらわれた。おそらく広大付属?学院?どちらにせよ子供の教育のために潤沢な資産を投資できる家庭の子息である。みんな市電に乗り込みそれなりに騒いでいたけど、我慢できないほどではなかった。市電が進むにつれ、蜘蛛の子を散らすように小学生はみんな市電を飛び出し家路を急いでいる様子であった。
その後、土橋で乗り換えて家へ。
家で途中まで観ていた「罪の声」を最後まで観て、チャリを取りにいき、1万 を支払い、休みは終わった。

2021/11/27-2021/11/28

なんだろう。最近成長期をまた迎えたのだろうか?21時前に眠って6時まで寝れたり、7時間、8時間の連続睡眠がしっかりとれる日が続いている。非常によい調子だ。👍だ。👍。なぜグッドと打つと👍が表示されるのだろうか?まぁ、良い。最近睡眠が格段と向上している。このことを記すことが大事なのだ。

土曜もほどほどに眠り起床。土曜にしては遅く8時頃に目が覚めてそこからウダウダしていた。10日前程度にアウトレットにzoffができるという情報を得ていて、最近布団の中でスマホの漫画読んでいると文字が読みにくくなっていて「ほう、これが老眼というものか」と思っていた矢先だったので「これは老眼鏡を作ろう」と決意し、家人にその旨を伝えていたので、家人から「今日、ジアウトレット行くんけ?」となぜか「ジ」をつけることが気になったもののほっておいて「行こう行こう」と返事をして引き続き、うだうだを続けていた。

11時ごろ急に思い立ち準備を始めて12時前に家人と共に市電に乗車。kindle unlimitedで「王様ゲーム」という漫画を延々読んでいたら西広島駅に着いた。西広島駅に無理くり引っ付けたような洒落たことがしたい空間KOIPARKを傍目に見ながらバス乗り場へ移動。ちょうど到着していたボンバスに乗り込み出発。目の前に座っていた若いカップルが手を繋いで彼女が彼氏の肩に頭をちょこんとつけてイチャイチャしているのを見ながら 「王様ゲーム」 を読んでいた。 ボンバス 内でもイチャイチャしてしまうような若者は生き急ぎ過ぎだな。どちらかがその身体に飽きたところで浮気なりなんなりを行い、その関係を終えるのだろう。長生きする愛情は小出しがいいぞ。とか思いながら 「王様ゲーム」 を読んでいたら着いた「ジアウトレット」。

「あ、ここイオングループなんですね」という発見以外はなにかとキッチン用品を見ていた。いつかzoffが見つかるだろうと思っていたらなかなか見つからなかった。結果、zoffの位置から真逆のコースを選んでいたようだった。なので、いろいろ見終わったあとzoffに入店。いろいろみたものの今の眼鏡の色違いで老眼鏡を作ることを決意。決意後、店員さんに事情を伝えると視力検査を実施。担当の方が京訛りで尚且つ、名前に京極と書いてあったことで夏彦、コナンの京極さん、美味しんぼの京極さんを思い出し気分は新しい畳の香りがする庭の手入れが行き届いた日本家屋で視力検査を受けているような気分であった。京極さんに「滋賀か、京都の方なんですか?」と聞いてみようとおもったもののタイミングもなかったのでこの質問は心に仕舞ったまま視力検査を続けた。視力検査の結果、丁度良く調整してもらった眼鏡をかけ、文字が書いてある冊子を渡され、「これで見えますか?」と言われたので冊子を開いてスマホの距離で文字を見ようとすると「そんなに近くで見ます?」と京極さんに言われ、「いや、布団の中のスマホはこれくらい…」と言い訳をする時間もなく、京極さんに小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。と教えてもらうくらいの距離で小冊子を読むことを勧められ、見てみるのだけれども、この距離なら今の眼鏡でも読める。その旨を京極さんに伝えると「ま、近視そんなにないですからね」と老眼疑惑が浮上した。どうも老眼とは違うもののようだ。老眼とはどうやら小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。 的な距離でも文字が見えにくいことをいうのだ。という学びを得たもののここで老眼作りを止めるわけにはいかないと思い、そのままスムーズに清算。いや、ついでにこのコロナ禍に対応するために眼鏡に曇り止めまでつけた。計16000円程度の支払いを終え、帰宅。眼鏡は12/11頃出来て送ってもらえるらしい。

日曜は7時に起床して宮島へ。久しぶりの登山。弥山という山に登って、あと何個か近いから行ってみようということで会社の登山部隊のみなさんに着いていってみた。

登山部隊の方々

弥山は昔登ったことがあったので、そんなにしんどくないであろうと思っていたけど、そんなに簡単という感じではなく、良い運動になった。

弥山の頂上

問題はここからだった。頂上から見える岩肌がむき出しの山があり、その上に人影みたいなものが見えたので「あんな岩肌のとこ登れるんじゃね。」と部隊長に言ったら「ん、今からあそこいくよ」とまさかの回答が返ってきた。部隊長曰く「近いから大丈夫」とのことだったけど、この段階で「近いとかそういう問題なのか?」という疑問が頭をもたげた。15分後、その疑問は正しかったことを知る。僕はロープを握り登山というよりはクライミングに近いスタイルで岩肌を登っていた。しかしながら頂上につくと気持ちがいいもんで「あぁ、達成感があるなぁ」「さ、降りて風呂に入ろう」という提案をするまでもなく部隊長が「次はあれね。15分くらいで着くよ」とのたまった。部隊は誰も息をあげるものもなく訓練の練度が伺い知れた。そして20分後、こんな看板を見ながら次の山の頂上を目指していた。

岩肌の山の頂上。
あ、これ二つ目の山だ。

このタイミングで見る「Dead end」はなかなかクるものがあった。

そして最後の山に移動。この段階では流石にいろんなことを学んでいた。
・メジャーな山は整備されている。
・アングラの山は逆。
・部隊長は疲れない。
・部隊も疲れない。
最後の山は階段的なものは存在せず、ただただ獣道であった。看板などは存在せず誰かがつけた赤いシールを頼りに歩くのみであった。しかもたまになんか難所がある。

難所。

獣道をかき分け、登りきると最後の山の頂上に着いた。こんなとこ来るのは自分たちだけだろうな。と高を括っていたら、頂上では60代70代の登山同好会みたいな感じの方々が弁当を広げて昼食をとっていた。おばあちゃんがジップロックに入れてきた切った柿を周囲に配り、周囲の知り合いのじいさん、ばあさんが「ありがとう」と柿を食っていた。このじいさんとばあさんがあの獣道を超え、ここにいるのか!ついでに小学4年生くらいの孫もあの道を超えてここにいるのか!と思うと自分の感覚がおかしいのだろうか?と思ったけど、この登山同好会が体力があるのだ。と勝手に結論づけることとした。

最後の山からの下山もなかなかのもんだった。道なき道とまでは言わないもののほぼ獣道を下山。どこを歩いてるのかも分からないまま部隊長について進軍。1時間程度歩いてようやく宮島水族館の近くに下山。この段階で太ももが痛い。確実に筋肉痛だ。靴脱ぎたい。風呂入りたい。なんか飲みたい。なんか食いたい。という第1次欲求みたいなものが脳の大半を占めていた。しかし下山時刻が14時ごろだったため、宮島には入れる風呂がなかった。15時からなら入れたのだけれども1分たりとも待てない。宮島を後にして楽々園のほの湯に向かう。楽々園に到着すると曇りであった。個人的に楽々園は曇りがよく似合う。なんとなく胡散臭い感じ。素晴らしい。誰にでもほどほど優しい感じがする。タトゥーショップの看板を見ながら、ほの湯へ向かう。途中で部隊長と部隊員が「あ、ナイスデイが潰れてる!」と非常に残念そうにしていた。ほの湯はいつも通り最高であったが、システムが宇品と違っていた。宇品のシステムの方がいいな。と思った。その後、食べ呑み放題の店で部隊長と部隊員が信じられないくらいの量の料理を注文し、その料理をやっつけて帰宅。

帰宅後、即寝。起きたら0時半でギリギリ月曜日であった。

2021/6/26-2021/6/27

金曜の夜にネトフリで「ロースクール」を観てたら、 9時ごろに寝たのか?起きたら土曜ではあったものの深夜2時であった。通常であれば、布団の中でイゴイゴしてたらまた眠りに落ちるのだが、この日は見てないマツコ有吉の番組の録画等もあり、4時くらいまで観てた。 そこからナイトスクープが久々に新作だったので観た。
すると5時になり、TVに変えたら早朝番組をしていた。なんかの記事で取締役になったと書いてあった日テレの望月さんの番組を ボーと「この人、確か離婚した旦那さん、坊さんだったよなー」とか なぜ有限の脳の海馬に俺はこんな情報を詰め込んでいるんだ。と思いながら 視聴してたら6時。

ここまで来たら、もう寝ることはない。 家人の歯ぎしりを聞きながらTVを観ていた。7時になると家人が起床した。珈琲とパンを食べながら、 7時半過ぎにS角から連絡が入り、出発。 何処へ?山へ。そう、本日は上記の寝不足の身体を抱えた中年が フェリーで島に渡り、登山をするという登山記念日である。 裏のコンビニに集合し、S角と一路宇品港を目指す。途中、宇品のコンビニでお茶と一本満足バーを購入。宇品港に到着し、駐輪場を探していたら港の近くに チャリがおけそうな雰囲気の場所があったので、駐輪場と判断した。 最後まで撤去されていなかったので、おそらく駐輪場だったのであろう。

登山メンバーが続々集合し、8時40分出航のフェリーに乗船。8時38分になってもメンバーが二人足りない。8時39分、走ってくる2名の人影が… メンバーだ。なぜかギリギリ間に合う。 全員集合していざ島へ。約30分の道程。 到着した島は小雨が降っていた。「ま、大丈夫か」と思い、出発。登山口を目指し、徒歩。 途中、生活水路で亀を発見。 メンバーの息子が「じいちゃんの家の亀とそっくりだ」 「じいちゃん家の亀吉の子どもかもしれない!」とテンションを あげた。父は隣で「いや、亀吉のほうがあの亀よりちいせぇぞ」と ツッコミを入れていた。登山口を目指し上る。 なんか坂が急だぞ。登山口までで結構疲れる。

そして登山口手前で不思議なシャッターを発見。役割がデザイン以外見当たらないシャッター。不思議だ。更に登山口手前でイノシシ?用の罠を発見。メンバーの息子が罠に近づく。罠にかかるんじゃないか?と心配になるも無事。良かった。良かった。そして登山。最初から傾斜がキツイ。

これはしんどいぞ。と思っていたら、 メンバーの息子が手を拡げて父を呼んでいる。 「抱っこ」 こんなキツイ傾斜を軽いと言えども小学生を抱えて登るのは 難しいだろう?と思っていたら、父は 「今日、筋トレ休んで来てるんで、いい筋トレです。」と 息子を抱えて、傾斜が急な登りをグングンに歩き始めた。 なんとしたことだろう。親子間の需要と供給が噛み合っている! 「抱っこ」これは…魔法の言葉だ。と思いながら、 山を登る。

途中休憩していたら、メンバーの一人が熊よけの笛を取り出して メンバーの息子に渡した。それ以降、息子はしんどくなると 父を笛で呼んでいた。父はそれに応えるように 「喜んで」と息子を抱え、筋トレをしていた。筋トレというのはM気質の方に向いているんだろうな。と思っていた。

道すがら

しかし登山が進んでくると、父の筋トレは充分な乳酸を溜め、 休憩を欲していた。しかし、容赦なくなる笛。父は最終的に「いや、無理じゃけぇ」と息子を説得していた。あと息子はS角のことを「山の神」といい、とても尊敬している。 途中、父が「山の神と写真を撮ってもらおう」と言って 一緒に写真を撮ってもらうときに初恋くらいのいじらしい感じを出していた。 S角は子ども人気が高い。
登山の後半、草などが皮膚に当たり少し痒みがあったので、 ムヒを借りた。その段階でS角と父も痒みがあると訴えていた。 自分の痒みはそこまでではなかったが、S角と父は痒みが腕や 全身に拡がり、父に関しては月曜に医者に言って 「こりゃ、毛虫じゃね」と言われたらしい。現段階でも二人の痒みは引いていない。登りがキツイということは下りも急である。靴が合わなかったのか、靴紐の締め方が緩かったのか、 自分は現段階で足の親指がまだ両方痛い。なんとか4時間半で山を二つ登り下山。下山後、自動販売機を探し、ついに見つけた自動販売機で 飲み物を購入し、飲んだときは何よりも美味であった。ありがとう。リアルゴールドいろはす。そして下山口近くの港に赴くと、船便の数が少ないことが判明。しょうがないので、最初に到着した港までタクシーで向かい、 14時過ぎにフェリーに乗船し、島を離れる。

登る。登る。

そこからは待望の風呂。ほの湯へ直行。 途中、S角がGIANTのチャリでもないのに、GIANTの専門店で 空気入れを借りて、チャリの空気を入れていた。
そしてほの湯。最高です。
この世の天国です。
ありがとうございます。
そして先週は緊急事態宣言で提供がなかった酒の提供もあり、 800円払って風呂に10分しか入らないS角は早々に汗を流して アルコールを積極的に摂取していた。自分は今週もサウナに入り、汗を流した。歳をとったせいかサウナの良さを理解した。あれはいい。水風呂も18度程度なら入れるし。 風呂から出て、髪を乾かしてS角たちに合流すると、 S角はもう2杯目か3杯目のアルコールを飲んでいた。メンバーが全員揃ったところで、餃子屋へ移動。餃子屋の2階を貸し切りにして飲食。全員強気な注文でなかなかの散財をした。だが、これで正解だ。
ルールの中で最大に楽しんだ。

帰り路、太ももとふくらはぎが筋肉痛だった。S角は「膝をやった。膝をやった。」と言っていたけど、 現段階で痒みしか訴えていないので、恐らく 膝はやっていない。と思われる。家についてもまだ20時前。「ロースクール」観ながら寝た。

日曜は家人とともに朝からパンを買いにいく。筋肉痛で徒歩を諦め、チャリでパン屋へ。あとは日がな一日、布団の上でゴロゴロ。ゴロゴロしてたらLINEが鳴って、昨日のメンバーの一人が 本日も登山を決めたとの連絡。小学生みたいな体力だな。と思いながら、日曜を終える。