2022/05/14-2022/05/15

世間ではいろいろあるもんだ

週末は歯医者以外、特に予定もなく今週ずっと観ていた「魔法科高校の劣等生」「ソードアートオンライン」のアニメを視聴。その間に世の中の様々なニュースを眺めながら、世間ではいろいろあるもんだ。などと別世界でも眺めるような感覚でニュースをボーと眺めていたりもした。

からゆきさん

何で眺めたのか分からないけれども「からゆきさん」という言葉を目にして、そこからいろいろ調べてみた。要は海外で売春をしていた女性たちという意味合いだったのだけれども、kindleunlimitedに書籍がいくつかあったので、読んでみると鎖国時代に畏怖、侮蔑していた人種(白人、アジア人)を相手にする売春婦ということで一層の差別意識があったことや日本国としても外貨獲得の手段として暗黙の了解で農村部の婦女子が明らかに騙されたり、半ば騙されたり、諦めたりしていたことをないものとしていたことなどを知る。関連小説の中にも「からゆきさん」で一定の財をもつ方が帰国した際に、差別はするけれども寄付をしろ。と財だけ吸い上げようとする姿が描かれたりしていた。また当時の女性に対する世の中の認識として知性は不要という考えに即したものだったからなのか、ただ貧しかっただけなのか、両方なのかは分からないけれども、識字率が低かったり簡単な計算もできない方が多かったらしく、騙されて海外で売春を強要され、運よく国に帰ってきても近隣の民に差別され、騙され財だけむしり取られる。というような話も枚挙に暇がなかったというような話を読むと、人間の本性っていうのは一体何なのだろうね。という疑問を持つ。

性善?やはり性悪なのか?

時代が進んでも人間の資質は大きく変わることもなく、ただ狡猾さが上達し見えにくくなったものが多いという程度。恐らくロシア、ウクライナの話が発展したとしたら、国の体裁を保つために憲法変えてでも日本も参戦するんだろうな。自衛隊や若者が強制的に戦地に送り出される。それを爆弾が飛んでこないだだっ広い会議場で老人が勝手にルールを決めていく。ま、その老人をその会議に送り込んだのは国民ということになるので、国民側も自業自得だとも思うけれどもね。しかしながら政治家だけでなく人間は割と誰でも自分が戦地に行くんならできないことも他人が行くんなら心の何処も痛めずに決断することができるよね。と思うと、犬養毅の頃と何も変わらないのでは?ということはこれが人間の本性?本能?とか思ってみたりもする。

暇は人を思想家にする。

次にやはり教育なのか?と思いつつも「天は人の上に人は作らず」で平等を説く福沢諭吉も当時の国策だった外貨獲得を鑑みてなのか、「人間社会に売春は必須の職業。だから海外への売春婦の出稼ぎは奨励すべき」などと残しているので教育でもないのかな。と思う。環境も大きな一要因だと思うだけれども環境という答えもしっくりくるものではない。ま、速やかに答えが出るようなものでもないし、歴史や環境、文化などいろんなものが誰かの、時代の都合の良いように使われた結果なんだろうな。という曖昧な妄想だけをして、途中でまたアニメの視聴に戻ったりしていた。因みに読んだ(読んでいる)のは、「からゆきさんと娘子軍」「愛と鮮血」という本。

麺類を喰う

土曜はちゃんぽん、日曜はラーメンを喰う。因みに外に出たのはこの麺類を喰うタイミングと土曜の歯医者のみである。歯医者は定期健診だったのだけれども、いつもより人が多いのか10時予約で9時50分頃に赴き、診療台に座ったのが10時20分くらいだったと思う。基本的には歯科助手さんに歯を磨いてもらって、その後、歯科医のおっさんが診るという流れなのだけれども、今回は詰め物が取れていたので詰め物を詰めてほしいと依頼。手際よくものの1分程度で詰め物の復帰も完了。忙しいせいか、いつもより会話も少なかったのだが、こっちも待ちくたびれているので早々に診療が終わることは双方にメリットがあったな。その歯医者の帰りにちゃんぽん屋の前を通ったのだけれども、11時半開店のはずが目の前を通った11時15分頃にはもう開店していた。この事実が一旦家に帰って家人と一緒にちゃんぽんを喰いにいく。という流れを非常に面倒くさいものとした。だって開いてるんだもの。

家人へTEL

ちゃんぽん屋の向いの川べりで家人に電話。「どうやらもうちゃんぽん屋は開店しているぞ。今、店の目の前にいる。即出発可能か?」と。家人は「可能だ。今すぐ向かおう。」というので家人を川べりで待つことにした。我が家からちゃんぽん屋まではおおよそ1キロ。チャリで来るので準備に5分かかったとしても10分以内には家人と合流できるであろう。と高を括っていたら家人は思いのほか遅く、合流までに20分近くかかったのだが、家人のチャリを漕ぐスピードを傍から見ていると2歳児の全力疾走くらいのスピードでこちらに向かっていたので、「まぁ。20分くらいかかるかぁ」と合点もいき、店内へ。20分の間に吸い込まれるように人が流れこんでいた店内はほぼほぼ最後の二席であった。座れてよかった。いつもどおり、ちゃんぽんとミニちゃんぽんで1450円かな?を支払い、ちゃんぽんを喰う。いつもどおり最高。ショートカットのお姉さんもいつも通り低テンションに見えながらもチャキチャキ働いていらっしゃった。

暇を片手に

作曲風景

以降は上述の通り、家で延々とアニメを観ていた。アニメを観ながらギターを片手に新曲を作る。最近、作って素材まで完成させるもののフィニッシュできるものが少ない。これは一重に歌詞である。満足する歌詞、いや詩が出来ない。歌詞は個人的には重要で満足度に非常に関係するものである。歌詞に満足していないと「なに浅いこと言ってんだ」というマインドBの自分がせせら笑うのである。これは我慢ならない。せっかく曲がほどほどに出来てても歌詞の満足度が低いと自然とお蔵入りの方向に向かうってことも少なくない気がする。今、素材として4,5曲あると思うんだけれども全て歌詞で止まっている。みんな満足いく歌詞をどうやって量産しているんだろう。とか思うけれども、歌詞は便意みたいなもんで踏ん張っても全然でないのに、小便のついでにぎばってみると案外大量に出たりする。毎日、朝、便意がきてトイレで太い一本糞を捻るみたいな感じで歌詞が出ればいいのになぁ。と思いながら、まだ歌詞便秘は続いている。

曲作り

そんな中でもう1曲素材が完成。なんかコードだけで歌うとメロコアみたいになったのだけれども、これからアレンジするといつも通りのちょっと変なポップソングになるであろう。

観音のラーメン屋

ラーメン

日曜は家人の調査で近隣の行ったことのないラーメン屋へ徒歩で向かう。ラーメンは人気で大通りから一本入った路地にある店舗ながら、行列であった。2組前に並んでいたのだけれど、双方ともに子連れでテーブル席が希望だったらしく、カウンター席でも構わない我々は割と早くラーメンを喰うことができた。ラーメンは醤油ラーメンでイメージの中の関東の醤油ラーメンであった。途中で胡椒を振ると、劇的に味が変わるとのことだったので、胡椒を振ってみた。すると、醤油の最初に舌にクる感じが若干和らいだ。味に繊細な人はこれを劇的というんだろうなぁ。と思いながら、胡椒の入った醤油ラーメンを喰った。あまり喰い慣れないラーメンだったので、比較対象がないなぁ。と思っていたら、家人が「美味かったな」と言ってたので、美味いラーメンだったんだろうと思う。多分また行くと思うな。その後は延々と菓子やアイスを喰いながらアニメを観ていた。昼寝もかましたせいで夜の寝つきが悪く2時ちかくまで起きていた。もちろん月曜の朝は眠かった。

2022/4/9-2022/4/10

スタジオ練習

金曜日は夜に練習。並木通りのスタジオ25が改装工事に入ってからはずっと千田町の5150で練習をしているのだが、千田町は近い。家から一番近い。15キロの荷物を背負ってチャリで移動する身としてはこの近さはありがたい。

あれ、ストラップ?

20時半に荷物を背負って5150へ。前回のライブ以降、初練習となる。ギターケースを開けると、先日のライブで切れたままのストラップがそのままであった。「あ。」と思った。ストラップ自体はライブの次の日にサウンドハウスで購入したのだが、つけるのを忘れていた。いかん、いかん。ということで、座りで練習。

座って弾くといいこともある

座りで練習するとアンプから耳が近いせいか音作りが良くなる。こうやって音作りをするべきものと分かっていながら、アンプが耳から離れると耳に届く音でどうしても判断してしまう。音は演奏のテンションにも影響するのでいろいろやねこい。本来はお客さんにいい音が聞こえていればそれが全てなのだが、演ってるほうもいい音と認識してたほうが良いものになるのだけれども、少しでもやりすぎるとお客さんには音が大きすぎたり、キンキンした音で伝わってしまう。ま、たまには座ってバンドの練習するのも良いな。と思ったというお話。

おっくんとスカイさん

練習後、町へ。おっくんとスカイさんと台湾料理屋で呑む。おっくんは自分の似顔絵を描いてもらいたいそうだ。スカイさんが台湾料理屋で早速絵を描き始めたので、疑問をぶつけてみた。

素人の疑問

「なぜにそんなにたくさん線を引く必要があるのだろうか?」「一発で線を引いたほうがよいのではないか?」この疑問からスカイさんの持つ芸術論や芸術教育論などを聞いたりした。いつもスカイさんはシモ100%なのに、芸術分野では一家言があり、流石、芸術を学んでいるんだなぁ。と当たり前のことを思ったりしていた。

それは真綿に染み込むように

おっくんとスカイさんはビールとハイボールをいつまでも砂漠の干上がった大地にこぼした水が吸い込まれるように体内に吸収していた。ただ砂漠の大地ではないので、適度なところで壊れてしまうので、壊れる前に会をお開きにさせていただいた。

何もしないぞ。

土曜は近くのスーパードラッグとエブリイ以外に外へ出ることはなく、家でコロコロしていた。エブリイにかつおのたたきを買いにいったのだけれども、ついでに半額だった鯛のアラを購入。これで鯛出汁のスープカレーを作ろうと思い立つ。

キセキの世代って

帰宅後、かつおのたたきを喰いながら、「黒子のバスケ」の映画版を見る。態度の悪い海外勢をキセキの世代+火神などのオールスターチームで倒したあと、火神がアメリカに行くというジャンプ的な終わり方な映画であった。その後、ちょろちょろ「水曜どうでしょう」のオーストラリア編などを観ていると入眠。

かつおのたたき

よし、カレーだ

日曜は朝からグレイビーと鯛出汁カレーの作成。玉ねぎ切って、昆布と昨日購入したアラで出汁を取り、カレーを作成。良い出汁が出たので、鯛出汁のスープカレーにすることにしたのだが、最終的に圧力鍋にアラを全部ぶち込んだら、なんとも食べにくいカレーになってしまった。反省。反省。もう少し工夫がいるな。

ちゃんぽんはいつも美味い

鯛出汁のスープカレーは夜に廻し、昼はいつものちゃんぽんを食べにでかけた。土曜よりも日曜のほうが空いていた。家人は「イベントは土曜のほうが明日休みなんだし、気分が楽だろ?そういうことだ。」というのだが、「いやいや、イベントといっても数時間拘束されるわけじゃあるまいし、ちゃんぽん喰う30分をイベントとして人は思うだろうか?」みたいな話をしながら、ちゃんぽんを喰い、散歩しながら帰宅。良い天気だったので、歩きでレクトまで行こう。と提案してみると、家人も「よし」と言ったもののなにか具合が悪そうだ。

大丈夫?の罠

「大丈夫か?」と聞くと「大丈夫だ」と返ってくるもののどうも万全な感じがしない。帰り道にいつもと違うケーキ屋を見つけ、そこでケーキを購入して帰ることとした。その帰り道に家人が「いやぁ、足がいてえのよ」と言いはじめた。「だから、大丈夫か?と聞いたじゃねぇか」と言ったら、「いいか、人に大丈夫か?と問われたら、大丈夫。と返すしかねぇだろ?」「んなこたぁねぇだろ。」「いや、多くの場合は大丈夫と答えるに決まっている。だから、私も大丈夫だ。と答えただろ?」「いいか、心配なときは大丈夫?ではなくて、具体的に聞け。例えば身体がしんどそうだけど、どこがしんどい?とかな。」と気の使い方の説教をいただいた。

ロールケーキ

うーむ

ま、でも言わんとしていることは何となく何となくではあるものの納得できないことはない内容だったので、「よしよし、今後の参考にしよう」と手打ちをして帰宅。

cap’n jazzのレコード

帰宅後、「水曜どうでしょう」を観ながらSNS観てたら急に”cap’n jazz”というバンドのレコードが欲しくなった。欲しくなったので、最近できた千田町のレコード屋とステレオレコーズに行ってみたものの売ってはいなかった。家人は「ネットで買え。ネットで」と言っていた。帰宅後、食べにくい鯛出汁のスープカレーを二人で喰い、早々に就寝。

鯛出汁スープカレー

さないのライン

朝起きたら、さないからラインが届いていたが時刻は21:38であった。さない、すまん。そのラインの1時間前には俺は寝ていたよ。と思いながらの月曜の朝。

2022/1/22-2022/1/23

今週の武漢ウィルス

「なんかもう慣れたよね」って感じのインの暮らし。今週もオミクロンの猛威は留まるところを知らず、進軍。広島は1日1500人とかの感染者が出ている模様。なんか事前にパッチテストみたいなもので各株に対して無症状、軽症、中等症など罹患したときに陥る症状予想みたいなものができればよいのにな。とか思う。こういうのがあれば、自身で行動制限や活動再開などできるのにね。ま、あれば世に出てるんだろうからないんだろうな。

はい、週末

スープカレー朝食

いつもどおりの週末の朝だったけれども、金曜に作ったスープカレーが余っており朝からパンにカレーをつけて食す。これが悪くない。野菜のクズを煮込んで取った出汁と圧力鍋で柔らかくされた野菜と肉。スパイスと混じりあった出汁とメイラード反応を起こし旨味の凝縮された玉ねぎ。なにやら総合健康食の装いすらあるな。と思いながらモシャモシャ食う。

無駄なエロ

食後は先週からちょっとづつ観てた「無職転生」を視聴。大人向けのアニメと分類があり、性描写的なものも多いのだけれども、性描写が必要な理由が今一つピンとこなかった。お手伝いさんを妊娠させる理由のくだりくらいかな。エロチシズムが必要だったのって。あとは付け焼刃的なエロでただただ蛇足感が強い。あとから調べてみたら、このアニメ全世界で需要があるらしく、世界でこういうエロが必要とされているのか。と思うと、自分のエロ道も時間と研究を経て、オルタナティブモードに突入しているのかもしれないな。と思った。だって、絶対世の中はこのエロは蛇足と思っているはずと思ってましたからね。

ちゃんぽんを喰いに

ちゃんぽん800円

数話観た後、1時過ぎにちゃんぽんを食いに観音へ。2週連続である。そう、我が家は観音のちゃんぽんにハマっている。そんなにリンガーハットに行くわけでもないので、明らかにリンガーハットより美味い。とかそんなことは露ほども思っていないのだけれども、観音のちゃんぽん屋は味、店構え、店員、客全てにおいて我が家を惹きつける魅力がある。なぜだろうね。本日は自分はちゃんぽん、家人は半ちゃんぽんと餃子を注文。14時閉店の13時半過ぎなのに、続々と入店してくる客。みんな、サッと座って喰いたいんだろうな。と思う。先週、確定として書いていた店員さんのユニフォームが違っていた。あの服はユニフォームではなかった。そんな発見をしつつ、今週も食す。美味い。間違いない。多分何喰っても美味いんだろうけど、まだちゃんぽんの魅力に取りつかれたままだ。

散歩三歩

帰宅時に散歩がてら家人と共に遠回り気味に帰っていると、家人が「おぉ、あれかわいいのぅ」と声を発す。観ると、住宅街の角地に寺の体を為さない民家のような建築に神様のデカいピンバッチみたいな装飾がいくつも施されている建物を発見し、声を発していた。家人とこの建物はここ数年でも何回もその前を通っていたので今更感が半端ないことを伝えると、「知らねぇ。私は知らねぇ。そして今、私は気づいた。それだけだ」みたいなことを言われた。「ふーん」と思った。

ケーシナ発見

しばらく歩いていると家人が「おっ、あれはケーシナだ」とたまにケーキを買う洋菓子店を発見した。「いやぁ、どうしようか、ケーシナ寄って買っちゃう?」とケーシナに前向きな発言をする家人。満腹だったことと、最近は堕落した食生活をしていることで「うーん、やめとこうかな」と伝えると「そうか。」とただただ家人は「ケーシナ」とだけ言っていた。

しかしその刹那。

家人が「あっ、ケーシナじゃない!あれはケーキのシナガワではない!洋菓子のシナガワだ!」と世紀の大発見のような声をあげた。「どっちでもいい」そんな言葉が口から出そうなのをグッと堪え、「そうかー。ヨーシナだな」と言うと、「ヨーシナ…」とだけ言って、店舗の前を二人して通り過ぎた。

過激な駐禁警告と名探偵

店舗の横の建物、その横の建物、更にその横の建物に以前は見つけられなかった「ここに車止めんな。駐禁じゃ、ボケ」という内容の張り紙が都合10枚程度様々が個所に貼ってあった。さ、名探偵家人の登場である。「急にこんなに増える駐禁の紙…。こりゃ近所に相当な苦情を言われた…いや、ケーシナ(正しくはヨーシナ)はかなり前からここに店舗を構えている。急に令和4年に入って苦情が増えることも考えにくい。と、いうことは事故だな。最近、このあたりで駐禁が原因での事故があったに違いない。」と名探偵ぶりを発揮していた。ケーシナ(正しくはヨーシナ)を超えたあたりで道を左折して川沿いを歩いて帰宅。帰宅後、エロ要素は不要だな。と思いながら、「無職転生」を視聴。

そして日曜日

日曜は日がな一日。家。「無職転生」⇒「古見さんはコミュ症です」⇒「ブルーピリオド」を観て過ごす。家人が「俺をパシリにしやがって」という言葉を残し、近所のスーパードラッグに行ってくれたので、食材は揃っていたのだけれども来週のグレイビー(玉ねぎ10個くらい切って15分炒めてニンニクとショウガのすりおろしを混ぜて、更に20分くらい炒めて最後にホールトマトいれて少し煮込む作業ね)作りが面倒になり、「ブルーピリオド」観てて姉にコンプレックスがある妹が喰ってるハンバーガー観てたら、ハンバーガーが喰いたくなったので、初回割引が残ってる出前館でマックを注文。

ジャンクフードって美味いよね

久しぶりに喰うとジャンクフードって最高だな。と思いながら満腹中枢を刺激し、満腹になったところで「ブルーピリオド」もクライマックスを迎えたので、それを観て就寝。多分、今週は「ユーリ on ice」を観る。

2022/1/15-2022/1/16

オミクロンロン炸裂中

コロナがブイブイに幅をきかせているので、ちょっとしたお出かけや遊ぶ予定は中止。一番怖いのはコロナではなくて、人。コロナにかかってしまったら、「伝染るような場所に行ったんじゃないの?」「どこでコロナもらったんだよ」と本人の体調の心配よりも罪人への現場検証みたいなことを始めてしまう。そりゃ、怖いのはわかるけどそんなこと始めたら中世の魔女裁判と同じですよ。

もはや神頼み

21世紀の魔女裁判

2022年にもなって、魔女裁判やってんのかよ。と思うものの、そういう人種が多い。多過ぎる。まずは本人の体調を気にかけるくらいの優しさと相手が精神的に参ってたらそれを笑い飛ばすユーモア、あと自分もコロナになるかもしれない。そして、なったときは人に迷惑をかけることもあるだろう。だから、人から多少迷惑をかけられてもそれはしょうがないことよねっていうお互い様思考が欲しいな。って思う。うちの両親も「他人に迷惑をかけるな」というのが教育方針だったので、よくわかるけど、今、この教育方針の比重が大きく育ってる人ほど魔女裁判を始めている。「他人に迷惑をかけるな」も美徳であることは理解できるけど、併せてお互い様思考も教育に盛り込んどかないと魔女裁判、自粛警察の拡張があるだけだな。とか朝のコロナPRに余念のないマスコミニュースを見ながらなんとなく思っていた。

jojo5部の後半の移動距離

起床後はjojoの5部の後半部分を観ていた。アニメで観ると、漫画で読み飛ばしてたりした部分がちゃんと分かって良いな。いろいろ敵スタンドを倒してたな。と思ってたけど、後半って船から降りる⇒コロッセオに向かう⇒闘うしかないので、移動距離って少ないんだな。と思ったし、スタンドもoasisとgreendayとキングクリムゾンしかいないんだな。とかを思いながら観ていた。また、ゴールドエクスペリエンスレクイエムの能力はアニメで観ても今一つピンとこない感じがあった。能力者本人も知らない能力か。それは能力なのだろうか?とかね。

家人のスタンド「ながら見」

途中で風呂に入ろうと思って止めようとしたら、家人が「あー」というので、「観てたのか?」と聞くと「なんとなくね。ま、でも気になるじゃん」と言っていたので、そのまま流して風呂に入った。

最強の防寒

最近、最大の防寒は風呂ではないか?と考えている。風呂に入り、身体を拭いてパジャマを着て布団に入る。この行為が末端まで温かさを保てる時間が長いのではないだろうか?欠点は布団から出るとグングンに冷気を持っていかれることだ。僕の場合、電子タバコを吸うときに布団から出る。布団から出るとグングンに冷気を持っていかれる。なので、この防寒対策のために風呂に複数回入ることになる。

女優のイメージ

3回目くらいで家人から「お前は女優か!」と心無い一言などを頂いた。「女優がみんな風呂好きだと思うなよ。」と反論しようと思ったが、言っても詮無いことなので、「ぐぬぬ」という想いを腹に納めた。

ちゃんぽん&ちゃんぽん

風呂から上がると、飯を食おう。こないだ行ったちゃんぽん屋に行こうと相成り、川べりを散歩しながら、観音へ。この店は前に人気のラーメン屋があるらしいという家人の情報で訪れた際に、人気ラーメン屋の隣にあった店で、行列も人気ラーメン屋と遜色ないくらいに並んでたので気になって訪問してみたという経緯のお店である。12月に宮島に泊まった帰りに初めて訪れたのだけれども、朝飯3杯食ったほぼ満腹の腹でも「こりゃ、うめぇな」と思えるちゃんぽんだったので、是非空腹時に食べてみたいと思っていた。

13時過ぎでも満員

13時半ごろに訪れ、すんなり座れたものの自分たちが座ったらほぼ満席という状況であった。今回は二人ともちゃんぽん並を注文。しばし待つ。その間にも何組かお客さんの入れ替わりがあり、夫婦と3歳くらいの女の子を連れた家族が目の前に座っていた。ようやく届いたちゃんぽん並は野菜が大量に入り、ボリューム満点であった。喰い進めるも麺に出会うまでに7口くらい野菜を食わなくてはならない。そんな状況で家人とも「これは2人で1.5人前でよかったわ。」「私は半ちゃんぽんでも良かったかもしれん」と次回への課題を共有していた。

フードファイター?

そこに先ほどの夫婦と3歳くらいの女の子を連れた家族の目の前に「ちゃんぽん大、野菜マシ」と呼ばれてドンッと置かれたちゃんぽんはゆうにちゃんぽん並の2倍はあるちゃんぽんであった。「そうか家族3人でちゃんぽん大、野菜マシか。全員満腹で経済的だな。」と感心していたら、数秒後に「ちゃんぽん並、野菜マシ」がドンッとテーブルに置かれた。そして「こいつら、フードファイターだ」と思い直し、しばらく様子を見ていたら、母と3歳くらいの女の子が「ちゃんぽん大、野菜マシ」をなかなかのペースで喰い進め、父は「ちゃんぽん並、野菜マシ」をそれ以上のペースで喰っていた。そして目を遠ざけて彼らの体型を確認すると、フードファイターではなくおそらく胃が大きめの家族なんだろうな。と合点がいったところで、家人もちゃんぽん並を食い終えたので店を後にした。

うちの耳年増

家人も耳年増で「ちゃんぽん大、野菜マシ」「ちゃんぽん並、野菜マシ」を聞きつけていたので、自分が合点のいったことを共有したら、満足していた。帰り道、ショートカットで可愛らしい店員の女の子は、あの店をワンオペで廻している達人だ。仕事ができる娘さんだ。などと勝手に歌人と店員さんを褒めながら帰宅。ちなみに店員さんは私服の上にエプロンをしていると思っていたのだが、前回と今回で同じ服を召していたことから「あれはユニフォームだ」と結論づけたことも日記に記載しておこう。

小麦粉のカレー

激バタ臭いカレー

帰宅時に買い物をし、小麦粉とバターでルーを作るタイプのカレーに挑戦。まえにヲルガン座でほうじ茶カレーを出したときにいただいたアドバイスで「小麦粉とバターのルーのほうがほうじ茶が香るんじゃないか?」の検証を行ってみた。結果、レシピを見て小麦粉50g、バター50gでルーを作ったら乳製品が嫌いな自分としてはバタ臭くて喰えたもんじゃない。そしてほうじ茶も大して香らないという最悪の結果を手に入れた。途中、塩のみで調理してたらくそ不味かったので、家人に相談すると「任せろ!」と鶏ガラスープの素、ソース、醤油などをぶち込んでくれた。その結果、ほどほどに美味くはなったけど、バタ臭かった。家人は乳製品好きなので「ほうじ茶の香りはしねぇけど、うまいはうまいぞ」と食っていた。「ほうじ茶はお前の入れたソースと醤油に負けたのかもね。」とは言えない。

まだやってないことをやる

日曜は前日よりも更にどこにも行かず、ただただ画面を眺めていた。このままではいけない!と思い立ち、やったことないことをやろう!と家でもできるやったことないこと。

・携帯小説を書いてコンクールに応募

・街の企業のラジオCMの脚本コンクー

に応募というやったことないことにチャレンジしてみたけど、小説2000文字、ラジオCMの脚本2本くらいだと1時間程度の時間しか潰れなかったし、クオリティも1時間程度のクオリティしかでなかった。携帯小説が投稿して応募完了だったので、いちおう投稿してみたら、コメントや反応がいくつか返ってきて嬉しいし、ありがたい。

花より男子

あとは夕方から花より男子を見始めて7話くらいで就寝。

2021/12/11-2021/12/12

土曜は久しぶりに土曜出勤。と言っても午前中のみ同僚の手伝いで東区の体育館へ。少年少女のバレーボール大会をぼーっと見ていた。しかしながら、体育館というものに久しぶりに訪れたので忘れていたのだが、体育館は上履き必須。もちろん忘れたので、靴下を通して直接床の冷気が身体に届く。芯から冷える。

バレーボール大会はコロナ禍で大会が軒並み中止になった子供たちのために個人主催で行われた大会でなかなかにハートウォーミング。見ているとチーム毎に男女混合、身長120センチくらいの小1か小2の女の子が試合に出てるチームもあって多種多様。久しぶりの試合という雰囲気を楽しんでたら良いなぁ。と思いながら観てた。

午前中で手伝いを終え、帰宅。家の近くのスーパードラッグで日清焼きそば(袋麺)を購入。昼食に食う。

家人は「あまり喰うな。夜、いいもんがでるはずだ」と言っていた。

そう、本日は広島じゃ割という妙に割引率がいいサイトで予約した宮島の宿に宿泊するのだ。宮島は先々週弥山や周辺の山に登ったばっかりなので個人的に新鮮味はないものの家人は久しぶりらしく静かに密かに楽しみにしていた模様。15時くらいに家を出発。

道中は延々kindle unlimitedで「シバトラ」を読んでいた。サイコメトラーにしても、シバトラにしても結構エグい描写が出てくるなぁ。と思いながら読んでいたら、いつの間にやら宮島口到着。suicaで支払う。家人は久しぶりの宮島口らしく土産物屋をふわっと見て回り、「ふーん」という感じでフェリーの時刻を確認していた。確認するまでもなく、土曜のフェリーは5分おきくらいに来るのだが、家人はいそいそと時刻を確認していた。

宮島

即乗船し、suicaで宮島へ。宮島についてからピッってする機械が設置してあって宮島に着くまでは気分は軽い無賃乗車の気分であった。宮島につくと家人の静かなテンションが少し上がり「おい、野良の鹿どこよ?野良鹿。」と鹿を所望。見渡したら1匹いたので「あそこにおるで」と伝えたら、「おぉ」と言っていた。

野良

宿までの道中、結構な数の野良の鹿、野良鹿を見かけたのだけれども家人は「野良や!野良やで!」とご機嫌で写真などを撮っていた。連れてきてよかったな。と思う。

ひとしきり野良を楽しんだ後、「おい、鳥居はどのへんだ?」と家人がいうので「鳥居はあれや」と工事中の鳥居を教えてやったら、「工事中じゃねぇか。残念観光地だな。こりゃ」みたいなことを言って残念がっていたけれども、野良の鹿、野良鹿の子供を発見すると「おぉ、ケツが可愛いのぅ。ケツが」と鳥居のことは速攻で忘れていたご様子だった。

途中、商店街みたいなところを通ってみたのだけれども最近あまり街とかにも出ないせいなのか人酔いをしてしまった。1キロちょっと歩いて漸く宿に到着。宿の近くに大きい紅葉してる木があった。そして既に野良の鹿は見飽きるくらい見た。

チェックインしていると宿の女将さんから「今日、サプライズで20時から花火が上がりますよ」と教えてもらった。「ここで教えてしまったらサプライズではないのでは?」と思いつつ、「そうなんですか。」と反応をしたら、「今日泊まってるお客さんみなさん花火のサプライズをご存じで、はじめて新鮮な反応をいただけました」ととても満足気なご様子で良かったな。と思いつつ、もはやそれはサプライズと呼んではいけないのでは?という疑問が頭をもたげた。チェックインを済ますと晩飯までひたすら暇を持て余し、自分は「シバトラ」を読み、家人はすぎやまこういちの追悼番組を見ていた。ここでちょっと散歩でも…というのが正しい観光地の楽しみ方だと思うのだけれども、二人してもう結構歩いたし、だりーし、風呂に今から入るのも面倒くさいし、という堕落マインド全開だったため、ただただ夕食は19時からと言われた19時を心待ちにしていた。

そして19時。降りて飯がスタート。コース的な感じで喰ったら次の料理が出てくる感じ。一気に食うのではなく少しづつ時間を置いて喰うと胃にしっかり食い物が溜まるのか?そんなに量がなくても満腹になる。コースの途中で1時間を経過し、宿泊客全員でわらわらと花火を観に移動。近くの橋を渡って砂浜の近くから花火が上がるのを待つ。20時過ぎに花火がスタート。

花火
花火

場所がよかったのか、花火が真上から降り注ぐような感じで花火を観ることができた。家人は非常に満足気であった。せっかくなので写真を撮ろうと一生懸命写真を撮っていたのだけれど、うまく撮れない。途中からせっかくなので生の花火を楽しまなくては!とシャッターを適当に押しながら生の花火を目で楽しんだ。後から撮った写真を確認すると、明らかに生で花火を観ながら適当に撮った写真のほうが良いものが多かった。往々にして人生ってこういうことあるよね。って思いながら宿に戻る。

宿でコースの続きを食べる。夕食後は家人はずっと細かくて伝わらない物まね選手権を観ていた。自分は「シバトラ」を読んでいた。本当に観光に向いていないな。と書きながら改めて思うね。敷布団が柔らかい布団に転がっていつの間にか就寝。

なんか寝つきが悪くて2回くらい起きた。朝食は7時からだったので、7時くらいに下に降りたらなかなかの量であった。全てごはんと一緒に食べたら美味しそうなおかずばかりでついつい茶碗3杯の飯を食う。家人も2杯食っていた。満足度の高い朝食だったのだが、そのあとしばらく動けないといった感じだった。

散歩
自殺するジュゴン
こんにちわ

ワンピースかなんかのアニメを観ながら腹を休め、出発。家人が「せっかくなので。」とのことでここではじめて宮島の散歩をはじめた。しかし宿の周囲をちょろっと散歩し、家人は即特典でもらった無料のもみじ饅頭をもらいにいこうと言い始めた。地図を入念に見て迷うことなくもみじ饅頭をゲット。もう貰えるものもないので、フェリー乗り場へせこせこ歩き、乗船。また市電に乗って帰宅。

散歩

さっきまであれほど腹がパンパンだったのに、帰り際に「前、食ったラーメン屋の隣も人が結構並んでた行列店だったので、一回行ってみたい」という企画をここで実施。天満町からその店に向かった。

その店の人気メニューはちゃんぽんであった。ちゃんぽんは行列ができるほどの味わいで美味かった。ただ朝飯はまだしっかり臓腑の奥のほうに鎮座していた。空腹で行ったらもっと美味いだろうな。と思う。

家人はちゃんぽんではなくミニラーメン(豚骨)を食っていたが、「最近食ったラーメンで一番うめぇな」と言っていた。腹をパンパンにして徒歩にてようやく帰宅。

日曜の午後はJOJOの5部を観ながらただただぐうたらしていた