2021/9/25-2021/9/26

出発

朝、これまた早朝5時頃に起床。
多分前日は21時ごろに寝たような気がする。そこからドラクエウォークを立ち上げてポチポチとモンスターを倒す。飽きたところで昨日の探偵ナイトスクープを観る。
テントがうまく畳めない。とかだった。いつもクオリティが高くてナイトスクープはいいな。
その後、アメトーークとか観てたら時間になったので出発。
近くの港へ。

乗船。乗船。

本日は近くの港から島へ釣り組と登山組と別れて遊ぶ。8時15分の集合時間には誰も来ることはなかったが、8時20分辺りに全員集合。
そこから切符を購入し、乗船。
乗船後、煙草でも吸おうと思ったら、喫煙室がコロナの都合で全面使用停止であった。残念。
今から行く島の情報をまとめた紙が1枚あったので、みんななんとはなしにその紙を読み込んでいた。
驚くような情報が満載だった。
島に到着すると、まずは竿を借りる。降りて15秒くらいのところに竿のレンタル所があった。そこでサビキ釣りセットを2つ借りる。着いた港あたりでも釣れるというので港に腰を下ろして準備。

山口の想い出


山口に住んでいた頃、チャリで15分くらいのところに港があったので、中学生のころ、剣道の練習の合間に同級生と釣りに行っていたことがあったのだが、その頃はキスを投げ釣りで釣っていた。山口の釣りの想い出はそれくらいだが、キスが何かとよく釣れた印象がある。そして広島に移り、15年くらい前に釣り雑誌の編集をしている友人に釣りに誘われて出かけたのだが、間違いない。と言われた釣り場で坊主(0匹)をかました。

広島には魚が棲んでいない。


それ以降、広島には魚が棲んでいない。と勝手に思っている。そんな坊主以来の釣り、尚且つ島。多少は釣れるだろう。それにサビキで魚は集まってくるだろうしね。とか高を括っていた。大山に一緒にいった親子も釣り組で参加しており、息子は釣り堀にしか行ったことがない。と言っていたので、「本当の自然で魚を釣ることは良い経験になるな」など人生の先輩めいたことを考えていたのだが、釣れない。全く釣れない。
やはり広島には魚が棲んでいない。サビキの釣針を垂らして、辺りを見回すと自転車や原付バイクで島民が移動している。そして島独自の交通ルールがあるんだ。ということを学んだ。いいな。島って。
場所を変えても何ら変わることはなく、エサだけが着々と海に帰っていった。息子は早々に飽き、youtubeを観ながら「今日の企画考えたの誰?」とプロデューサーみたいなことを言っていた。「俺だよ」と答え、見えるけど全く釣れない魚を水面の上からボーと眺めていた。

田舎のチンピラ

散歩へ

その後、一旦釣り竿を上げて「その辺を散歩してみよう」と次の企画を出したところで登山組の離脱者が現れた。「腰がまだ万全じゃないんで、ひとつだけ山登って帰ってきました」とのこと。彼は以前、登山で椎間板を痛めており、リハビリがてら行けるところまで登ってみると言っていたので、良い判断だったのであろう。そして椎間板の彼に息子は非常に懐いている。椎間板の彼に息子を預け、父と僕はちょっと散歩へと島内を歩き始めた。

とりあえず島の裏側まで行ってみようと歩き始めたら、なぜかあっちに●●がある。とか目的地を次々変更し、結果5~6キロの本格的な散歩を知らぬ間に楽しんでいた。途中釣り人に声をかけ、「反対側で釣りをしてるけど釣れないですね」とか言うと、「こっちはまぁまぁですよ」と魚が釣れていた。広島にも魚がいることが証明された。更にあるくと水面に畳を叩きつけたような音がした。近くにいた釣り人に「さっきのあれ、なんですか?」と聞いたら、「エイだよ」と教えてくれた。この頃には島を半周しようと相成り、グングンに歩いていたのだけれども結構高い壁に囲われた邸宅を発見した。二人で勝手に妄想を膨らませて、「ここは元々漁師の網元だったけど、戦前からテキヤ家業をはじめ、戦後にはここいら一帯を牛耳る●●一家となった家だろう。」とか好きなことを言っていた。その家の玄関前を通ると、非常に家庭的なママチャリが鍵もかけずに止めてあった。その後も到着時に竿を借りるときに通りかかったじいさんと会話をした際に結構イノシシがこのあたりにはいて、じいさんは朝からイノシシの駆除に出ていた。とか言ってたので山手側の隙間にイノシシがいるかもしれない。とかフンを見つけてこれはイノシシのフンだ。とか言って遊んでた。「もしイノシシに遭遇したらどうしよう?」「あいつら猪突猛進っていうくらいだから、あいつらの直線上から離れたら大丈夫」とか皆無の知識の上で安全を買っていた。本当にイノシシに遭遇したら高確率で二人ともパニックでまずはイノシシに背を向けて逃走すると思う。
小一時間くらいの散歩を終え、元の場所に戻ると息子と椎間板の彼が元気に遊んでいた。息子は椎間板の彼に非常によく懐く。その二人と合流して「さ、これからどうしようか?」という話をしていると、ボーと汽笛をあげて船着き場に船が姿を現した。時計を見ると12時50分。時刻表を見ると13時発らしい。「これはちょうどいい!」とみんなが思っていたところに登山組が姿を現した。ベストタイミング!そそくさと全員で釣り竿の返却や荷物をまとめて乗船。なんとか13時発の船に乗り込むことができた。

いつもの風呂へ

港に着くとそこからはいつも通り、銭湯へ。いつもみんな2,30分で風呂から上がってしまうので、長髪ということとサウナに入りたいことを考慮して風呂に1分くらい浸かって即サウナへ移動。「整う」という状態を未だに経験したことがないため、なんとか一度整わないものか?と毎回試みるもダメ。今回もダメであった。自分はサウナに5~10分→水風呂1分を数回繰り返している。多分何か違うんだろうな。とは思っている。風呂上がりに飯。あまり期待していない飯場だったけど、量も多く味も満足。予定ではここで解散だったのだが、駐車場で野球の話になり、バッティングセンターに赴いた。

バッティングセンターへ

ほぼ素人なので80キロの球とかを打ってたけど80キロはなんか変化球気味に手元に届いて打ちにくい。結果110キロを打ってみて「はえー」とか言ってた。息子は「球が怖い」「おえ(俺)はしない」と言って父を連れて別のゲームをしていた。父は隙間で球を打っていたが、流石素人と言わんばかりのバットコントロールであった。しかし日夜行っている筋トレが功を奏し、2回目の打席では豪快なスイングを見せ、元野球部曰く「ブライアントのようだ」と言っていた。僕はブライアントといえば、近鉄の黒人選手ということぐらいだったが、父の豪快なスイングとブライアントという単語が何かしっくりくるな。と思っていた。

体中が痛い

その後帰宅して日曜日。身体中が痛い。最初は寝違えたかと思ったり、腰を悪くしたのかと思っていたが、単なる筋肉痛であった。バッティングセンター痛。バッ痛。日曜日はずっと「あぁ、腰悪くしたんだろうから、またプランクしねぇとな」とかずっと同じ姿勢で寝てると身体が痛いな。とかずっとそんなことを考えながら、ネトフリで見つけた女子高生が釣り部に入って釣りをする。というアニメを観ながら、また釣りに行ってやるぞ。という思いを少しだけ強くした。
そんな感じ。

2021/9/18-2021/9/20

そっと隠されていたような感覚の3連休だったな。最近、TVを観てるとずっと総裁選のことを報道している。なんかコロナは2番目になった感じ。2番目に落とせる程度なら緊急事態でもなんでもないな。と思いながら総裁選のニュースなんかを観るのだけれども、4人のおっさんとおばさんの殴り合いみたいな様相。結局は代理戦争みたいなもんで おっさんとおばさんの後ろでフィクサーよろしく鎮座して操っているようでこの国を先進国から後進国ならしめる旧感覚を発揮してしまうじいさんたちに引導を渡さない限りどうにもならないな。と思う。 じいさんたち はあと10年程度で今世を終えるため未来を決して考えない。国の行く末なんか思考の端にもなくて、せいぜい自分の息子や孫の逃げ切りを考えてるくらいだな。とか考えてしまうので、茶番of茶番の総裁選など誰が当選しようと誤差程度の違いがあるだけで老害フィクサーには逆らえないのだから時間を割いて総裁選を報道する必要はないのではないのか?と観る度に思っちゃう。

いつかの広島市内

で、3連休。ネトフリを観てみると「イカゲーム」というドラマが追加されてて面白そうだったので、視聴開始。開始5秒で韓国ドラマということが判明し、「これは面白いかもしれない」と期待感を高める。韓国はこの国との関係性は激悪で自分も国単位では良い印象など皆無ではあるものの、個人で出会う人やエンターテインメントに関しては素晴らしい能力を発揮している方々が多いと思う。で、1話を視聴。「ん、これは…韓国版カイジ!」偶然、前の週にカイジを視聴していたため、なにかしらの縁を感じる。1日をかけて「イカゲーム」を視聴。終盤までずっといい感じに盛り上がり、グイグイに引き込まれて観ていたけど、終盤に近付くほど何か低視聴率による急激な描写の粗さ、大雑把なまとめ方を採用したのか?って感じで収束していく印象だった。もっと面白いまとめ方があるんじゃないかな?と思いながらも、そう思ったのは最終話くらいかな。なんかイカゲーム2もありそうなので、楽しみにしている。

次の日は朝からモンスター集め。DQウォークが2周年を迎えて新機能としてモンスターバトルという道端で拾ったモンスターを手なずけ、他人のモンスターと戦わせるという奴隷&地下闘技場みたいなイメージの新機能を楽しむために近隣のモンスターを誘拐よろしく攫うため、10000歩以上歩く。数十のモンスターを捕獲。

その後、スタジオに行き録音。少しづつ録音のことを実践で学ぶ。実践と座学が両方いる学習って結構楽しいな。と思う。今回はスネアの音を録音があまりうまくいかなかったな。その後、ボーカルも録音。前、失敗したコンデンサマイクの48V電源を入れるタイミングなども間違えずに上手にできた。そして録音したものを携えて帰宅し、作業。延々と作業。正解がないので、なんぼでも時間をかけることができることは知ってたので、ほどほどのところで終えてアップしてみる。アップして聞いて「うんうん、前よりよくできたな」とか思ってたけど、自分の曲の次に自動で流れてきたTSTBの曲を聞いて絶望した。「おう、全然違う!これがちゃんとした音源というものか。」と絶望を学習完了。因みにTSTBのtaste of lifeという曲なのですが、録音品質もですが、曲が最高です。90年代のバンドで出来上がってる身体からするとたまらないものがありますね。

連休の最終日も地下闘技場のためにモンスターを攫う。モンスター捕獲方法は2種類あり、歩いて見つけて攫う方法とモンスターのタマゴを拾って歩くことで孵化させて、そのまま地下戦士として育て上げるというある意味、社会性がないまま、ただただ戦うことだけを教え込まれるほうが本人は幸せかもしれないな。とか思いながら、道端でタマゴも拾ったりした。タマゴを拾いながら、モンスターを攫いながらブックオフまで歩いて、録音関係の本を買おうと思っていたけれども、欲しい本がなかったので、そのまままた歩いて帰宅。途中、町のラーメン屋へ15年ぶりくらいに訪問。15年前くらいに行ったときの印象が味はまだ出来上がっていなかったという印象と店員さんの胸が15年経った今でも覚えているくらい豊満だった。ということくらいである。そして15年ぶりに訪問してみると、味はニンニクが良く効いた食がグングンに進むスープになっていた。そして、おそらく15年前に豊満の印象を与えてくれた方もまだいたと思うのだけれども、大きめのTシャツを着て一目では豊満さがわからないようになっていた。15年の時間で作り上げられたベスト感を感じた。接客業で身体的特徴をさらけだすとメリットデメリットあるんだろうけど、どうしても女性の場合、デメリットのほうが多いんだろうな。と思う。自分にしろ記憶の中に豊満が残っており、それが当人にとってメリットかデメリットかと言われれば高確率でデメリットなんだと思う。けれども、覚えているものは仕方がない。翻って男性の場合、性器が豊満だからといって、それをわかる形でPRしたら、客が増える前に警察が来るしね。ラーメンとおにぎりを食べて徒歩にて帰宅。帰りにモンスターが孵化。微妙なモンスターを捕獲した。

その後、家でブラックラグーンというアニメを視聴。視聴してたらいつのまにやら寝てて連休は終わった。

2021/9/11-2021/9/12

カネコ来る

金曜の夕方、スマホにDMが来てて何かと思って見てみたら、「仕事で廿日市に来てるので、会えませんかね?」という内容。
わざわざ近くに来てるからと連絡をくれるなんて、いい奴だな。と思っていたら、6分後に「泊めてくれ」とDMが届く。流石だ。
ということで、家人に連絡をとり、「OK」とのことで久しぶりに客を招いての金曜を楽しんだ。
久しぶりに会ったのだけれども、なんというのだろうか、本人の出す空気感もあると思うのだけれど、感慨というものはなく、ただ来た。ただ泊めた。という久しぶり感がほぼないコミュニケーションで満足。こういうのがいいよね。
本人は「久しぶりに知らない街を歩くのでテンションが上がる」と言っていたけれども、そのテンションの高さが外に出ることはない。
常に世の中に対して小さく常時シカのような小さい不満のウンコをコロコロしているようなスタイルでよい感じ。
近くのスーパードラッグでコンタクト入れるやつと歯ブラシセットを買っていた。
家に連れて帰り、そこそこ話ながらカレーの準備。
今日はグレイビーがきれてるから、グレイビーの準備から。
玉葱7つを炒めながら…と思ったら、家人がほぼほぼ炒めてくれた。
そこからカレーを作り、3人で喰う。
その後、ネットフリックスで観てた「カイジ」を3人で観てた。
途中で布団敷いとこうと布団を敷き、そこに横になったが最後、寝ていた。
次の日起きたら、「声かけても反応しなかったんで、ビビりました。電気の消し方もTVの消し方も分かんないし」と言われ、「ごめんね」と言っておいた。そして「僕は利根川の焼き土下座まで観て寝ました。」とパワーワード「焼き土下座」という言葉を言っていた。9時ごろまで話したり、youtubeで色んな音楽聞いたりして話をしたあと、作業ゴミを大量に積載した軽トラで颯爽と去っていった。
岩国の木材のハードオフみたいな店に寄って帰る。と言っていた。

カイジ

カイジを延々と観る

見送りをした後、ネットフリックスで「焼き土下座」を観た後、カイジの第2部も視聴。有名なペリカのくだりである。班長をブチ倒して、外に出て沼を攻略して2部も終わった。
土曜というか緊急事態宣言下では、夜ご飯を外に食べにいくこともままならない。
昼くらいは…という気持ちがあったものの、ここまで家にいると家から出るのも面倒だ。そんなときのために宅配サービスがあるのだ!と思い立ち、wolt、foodpanda、ubereatsを眺めるものの世代なのかな?配達料を払うのが惜しい。
普段700円で喰ってるものに1000円払うのが惜しい。

ケチった昼飯

このケチ根性のせいでアプリを閉じ、近所のスーパードラッグで19円のそばとうどん、20円のもやしを買ってきて、スパイス焼きそばと昆布&かつおだし&九州の醤油で作った出汁で喰ううどんを作り、むしゃむしゃ喰った。
家人はレタスの葉を毟り取り、皿にいれて「サラダだよ」と言っていた。
飯を喰ったら眠くなり、昼寝。
肥満に拍車をかけておいた。
起きたら18時、腹も減ってはいない。
そのまま晩飯抜こうかとおも思ったけど、20時前に米と味噌汁と鯖の味噌煮を喰った。
昼寝のせいで寝つきが悪く深夜2時くらいまで起きていた。

俺は録音がしたくなったぞ

日曜は
・先週買ったマイクが使ってみたい。
・数年前に買ったmixerがオーディオインターフェースになるというので試したい。
・なんか音楽活動がしたい。
という全ての欲求を急にみたいしたくなって録音をしようと思い立つ。
風呂から上がってまずギターを録音。
通常バラバラで録音する場合はドラムから録音するんだけれども、ウサギのduo(ギター+ドラム)の場合、ギターがループを使用するので、ドラムはギターのループに併せてドラムを叩かなければならない。
ということで録音でもまずはループから録音。ボクサーパンツとタンクトップという風貌でヘッドホンをつけて都合40分くらいで全てのギターパートを録音。
その後、オーディオインターフェースになるというmixerの準備。PCにつなげてドライバーをインストール。
studiooneと繋げて家にあったギター、sm57を複数本繋げて音が録れることを確認。準備万端!とstudio25に電話で予約を取り、出発。

とりあえず天ぷら

市電に乗り込み、まずは天ぷら屋を目指す。昔、中町の我馬があったところへ向かう。
そこですえ廣定食(980円)を喰う。
満足。
ここの店員さんはいつも10人いたら多数が「良い!」という評価をするような子ではなく、みんなは良いと言わないかもしれないけど、自分は良いと思う。と評価され、結果、多数ではなくとも半数くらいから支持されるような雰囲気を持った子たちが店員をしている。
人選にこういうコンセプトがあるのでは?と勝手に勘ぐっている。

録音スタート

その後、studio25へ。
持ち込み機材は
zooml-12
・shuresm57×4
・shuresm58×1
・audiotechnica at4040
alctronポップガード

とりあえず配線したら、マイク4本分の配線しかなかったので、sm57をバスドラ、スネア表、スネア裏に配置。
sm58をクラッシュに向けながら、全体の音が入りそうなバスドラの後ろくらいに配置。計4本でドラムを録音しようと試みる。

あれ、音が?

「あれ、音がヘッドホンに返ってこない?」と音が聞こえないとオロオロする。ネットでl-12のマニュアル見ながら四苦八苦する。
結果、マスターフェーダーの横にPCの音をl-12に返し、その音量を制御する
フェーダーが0だったから音が聞こえなかっただけ。という単純なミスが原因だったのだけれども、これもやってみないと分からないよね。

音が出るようになったので、ドラムを試しに録音。全体的に全部音がデカいので、音が小さくなると理解しているpadスイッチを全てに導入。ほどほどになったので、後は適当に好みというか常識を知らない素人の偏見で調整して録音。

素人、思いの外上手に録音できたので満足。

コンデンサーマイクが…

次に買ったばかりのat4040で歌を録音。なんか入力音が小さいぞ。と思ってmixer見てたら、48Vのスイッチを見つける。そういえば、コンデンサーマイクってスイッチ入れるって言ってたな。ということを思い出し、スイッチを入れてみたら、ブチッという音とともに音が入力音がデカくなった。

後から調べると、上記は「決してやるな」と書いてあった。あと、sm57もコンデンサーマイクなのに、48Vスイッチ入れずに録音したけど、録音できたな。と思っていたら、sm57はダイナミックマイクであった。なんで、ずっとコンデンサーマイクと思っていたのだろうか?ま、いい。

そして録音後、後から調べたところによるとコンデンサーマイクは電気を使ってるので、20秒くらい置いてからケーブルを抜け。感電したり壊れたりするぞ。と書いてあったけど、当時は知らないので速攻で抜いた気がする。
ま、次からは気をつけよう。

2時間スタジオを予約していたものの1時間半程度で録音終了。
家に帰り、小一時間かけて編集。

そして即サウンドクラウドにアップ。
ここまでで音楽活動と思ってたので、一日で全部できて満足。


今は精度ではなく、数をたくさんやってみたいな。
来週はat4040が壊れてないか確認しよう。そんな感じ。

bandcampにも少しmix変えて音大きくしてアップしました。

https://usagibunnyboy.bandcamp.com/releases

2021/9/4-2021/9/5

ずっとアニメを観る

土曜日は特にすることもなく家でゴロゴロしていた。家から出ることなくずっとアニメ「ブラッククローバー」を観ていた。魔法の世界の話で軽くてずっと見ていられるけど、たまに作画が気になる。妙にデザインが崩れた手足、頭身、線が少ない画、なんか変だな。と思い、調べてみると「ぴえろ」という会社が作画だった。週間でアニメを納品するというのはちょっとしたところは手を抜かないと間に合わないものなんだろうな。と想像すると共に労働として何かを作る場合、このくらい拘りを捨てないといけなくなると思うと商品を作ろうとしているクリエイターと作品を作ろうとするクリエイターに温度差が生まれ尚且つ作品を作ろうとするクリエイターは絶望に向かって歩き始めるんだろうな。とか大きなお世話的なことを思ったりしていた。

「ブラッククローバー」の作画は置いといて、「ブラッククローバー」自体は面白くてずっと観ていた。途中、アニメが連載に追いついたのか総集編が入ったりしていて、アニメの苦労を感じながら観ていた。「ブラッククローバー」を103話まで観た後、布団の上でゴロゴロしていた。

録音用マイクを購入

金曜にウサギの録音/MIX/マスタリングをしているオカダさんに連絡していろいろ話を聞いて録音用のボーカルマイクの候補をいくつかもらっていたので、 録音用のボーカルマイクを購入した。tk4040というマイクとalctronというポップガードを購入。早く試してみたい。

AT4040とalctron

チャリでHARDOFF

日曜は前々から行ってみたいと思っていたHARDOFFに出かけてみると共に、帰りに近所の激安スーパーで鰯の缶詰を買うこと、ジョイフルでかき氷を食うこと。を目標に出かけた。家人と共に出かけたのだが、何回か家人と出かけるうちに家人のチャリの行動範囲が広がったように思う。往復20キロ弱はくらいは漕いでくれるようになった。

HARDOFF

HARDOFFは前に出かけたワークマンプラスまでの途中にあり、商業施設の中にあった。入店し左に進むとエフェクターコーナーがあった。見てみるとほどほどのお値段で「どうしようかな?」と見て回ると奥の方にあったジャンクコーナー。ジャンクコーナーを見ると、あった。お安いジャンクエフェクター。この中にあったお安いディストーションを一つ購入。良かった。良かった。リュックにお安いディストーションを詰め込んで激安スーパーを廻り、ジョイフルでかき氷を食って帰宅。オールコンプリート。クエスト達成。満足して帰宅。

デスノート視聴開始

帰宅後、ネトフリでデスノートのアニメを視聴。夜神月とLの戦いがメインかと思っていたけど、ちょっと違ったな。って感じ。多分、根っこの部分は間違ってないけどもう少し複雑な感じかな。

デスノートをずっと観てたら知らぬ間に寝てて、そして週末は終わった。

021/8/28-2021/8/29

週末のはじまり

本来であれば、本日は扇町para-diceにてライブ公演の日であった。しかしながら昨今のcovid-19の勢いにより、延期を余儀なくされてしまった。時節柄それはしょうがない、詮無いことである。また扇町para-diceでやるはずだった曲をネットで配信してみようとかそういうエネルギーもまだ充填されていない今日この頃。

写真がないので、鳥取の想い出をば。

コードネームU.N.C.L.E

土曜は起きてからネットフリックスを検索していた。会社で面白いですよ。と聞いていた「コードネームU.N.C.L.E」という映画を朝の6時半から視聴。
因みにクライマックスを迎えるまで家人は寝ていた。途中、少し覚醒したもののほおっておいたらスッと眠りの世界に帰っていった。「コードネームU.N.C.L.E」は所謂「スパイ」もので面白かった。BGMが2015年の映画の割に渋いですね。って感じ。とミステリー目線で見てると「この人怪しいよね」「やっぱ怪しかったか!」という満足感も得れた。
話は勧善懲悪と言ってよい作りながら、勢いがあり終盤まで惹きこまれる感じで観れてよかった。エンディングを観ていると家人が「うんあー」と起床。

モスバーガーを所望される

家人は先週なにかの番組でモスバーガーの特集を観たらしく、「今日、モスバーガーが食べたい」と言って、卵を焼き始めた。ということで、モスバーガーへの旅が決定した。
昼過ぎにモスバーガーへ行こうと相成り、家人は時間に併せて風呂などの身支度を整えたものの、予定よりも時間がかかった。
家人は背も気も小さいのだが、曲がったことが大嫌いで交通ルールなどを破る者たちに呪詛の言葉を心の中で唱える癖がある。
家人は家人の父からも「運転してるやつはみんなキチガイだと思え。じゃないと死ぬぞ。」みたいな教えを受けており、死にたくない家人はチャリを漕ぐスピードは緩やかで尚且つ道幅が狭いと非常に強いストレスを感じる体質なので、車の通らない川沿いの遊歩道みたいな歩行者とチャリしか通れない道を選択してモスバーガーを目指した。ルート選択が功を奏し、家人はほどほどにご機嫌でチャリを漕いでくれた。

モスバーガーに到着し、家人の希望のモスチキン他ハンバーガーを注文。熱々のハンバーガーをリュックに詰める。

オルタナティブ専門店


そこから天満町を廻ってわらび餅専門店へ。先日までわらび餅はカロリーがほぼ0であろうと括っていた僕はわらび餅がわりと高カロリーと知って以来、もう喰うことはない。と決めていたのだが、天気が陽気であったことと、意志が弱いこと、あとは週末であることが合致した結果、わらび餅専門店へ足が向いた。
わらび餅専門店に着くと、もちろんわらび餅を注文。ここのわらび餅は1個がデカい。こないだ中サイズを買ったら、3日くらい喰うのにかかったこともあり、今回は小を注文。
注文するときに目についた「日本酒プリン」なるものにも触手が動き、「日本酒プリン」も購入。最後の二つであった。「日本酒プリン」の注文を皮切りに過去2回訪れた際には全く口を聞かなかったわらび屋の主人が饒舌に変わった。「いやぁ、うちわらび餅専門店なんだけどね、ほら、これみてよ。日本酒プリンが雑誌に取り上げられちゃってさぁ」などと不満0.2%嬉しさ99.8%の嬉しさを隠した「これ、本意じゃないんだけどね」トークを炸裂させてくれた。余程嬉しかったのであろうレヂの横に切り抜きをした雑誌を飾っていた。店主の本意は分かったものの0.2%の感情をくすぐるほうが礼儀だろうと思ったので、「せっかくの取材ならわらび餅載せてもらったらよかったじゃないですか?」と突いてみた。すると、「この雑誌の編集長(か編集長の旦那さん)がこの日本酒プリンが好きでね。是非これを紹介させてくれって頼まれちゃってね。
因みに編集長(か編集長の旦那さん)甘いものは全くダメらしいんだけど、この日本酒プリンだけは食べれるって言うんだよね~」とか嬉しそうに事情を話してくれた。最後に「この日本酒プリン、アルコール強いから食べたら運転しちゃダメだよ。捕まるから。」と言ってた。
わらび餅と日本酒プリンもリュックに詰めた。
詰めるときにモスバーガーの熱気を感じたので、なるべく双方が当たらない位置関係でリュックに詰めた。
因みにこのわらび餅専門店はもう一つ、シフォンケーキも看板商品のひとつである。
・わらび餅専門店
・脇を固めるのはシフォンケーキ
・メディアに取り上げられるのは「日本酒プリン」
なんてオルタナティブ感があるんだ!と個人的にはこのお店はすごいと思っている。
家に帰り、モスバーガーとわらび餅を喰う。美味い。そして高カロリー。
家人はモスチキンを喰いながら「な、うまいな。モスチキン」と言っていた。

あとは寝るまで何をしていたのか、とんと記憶がない。
家人は昼寝していた気がする。

カウンターズを観始める

次の日はネットフリックスで「カウンターズ」という韓国ドラマを観始めた。ネットフリックスを導入してからというもの、韓国ドラマの出来の良さは素晴らしいと思う。
こないだ観たスカイキャッスルも最高だった。
勧善懲悪のよくある話といえばそうなんだけど、なんなんだろうね。
やめられない、とまらない。
かっぱ海老せんみたいな作りが素晴らしい。「カウンターズ」を4話まで観たあたりでご飯を食べて、ご飯を食べたら1話60分もののドラマよりもう少しライトに楽しめるやつが観たいな。と思い始め、アニメを探した。

ブラッククローバー視聴


そして「ブラッククローバー」というジャンプでやってる漫画のアニメ化を観始めた。
そしたら、これも軽くて面白い。
軽いのでサクサク観れてしまい、「カウンターズ」は一旦置いて「ブラッククローバー」をずっと観てしまった。この週末は床ずれができるんじゃないか?というくらい布団の上にいたな。

そして週末は終わる


基本的に家人は僕を甘やかす仕様になっているので、「ええんよ。こういう週末があってもええんよ」と言いながら、自らも布団という巣に帰っていった。

2021/8/21-2021/8/22

twitterを観ていたら、今週フジロックであるということを知る。知っただけで、特に観ることはない。という不思議な体質が自分である。音楽に興味がないのか?と問われると、正直「そうかもしれないし、そうでないのかもしれない」というスタンスだ。
昔からたくさんの音楽を聴き、1つのバンドを気に入ったら、その音源のメンバーがしている他のバンド、そのバンドが憧れているバンド、聴いていたバンドなどに枝葉を拡げてどんどん音楽的知識を増やして楽しんでいる人たちがいる。おそらく「正しい」とされる音楽好きの方々だ。僕はこれには当てはまらなかった。
しかしながら、僕は音楽が好きか?と問われると「好きだ」と答えると思う。長年バンドをしてきてたくさん出会ってきたバンドたちの音に曲にパフォーマンス、エネルギーに感動し、影響を受ける。これは音楽が好きだから起こることだと思っている。そして、「自分ならもっとこんな展開にする。」とか「自分ならこうしたほうが気持ちいい。」みたいな自我を自分の作る曲などに反映させる。これも音楽への興味の一つだと思っている。音楽への接し方の違いがあるだけで、音楽自体は好きなのだけれども楽しみ方が「正しい」とされる音楽好きの方々とは異なってしまう。こういうマイナーではあるけれども音楽好きではある。という人種が少なからず世の中に存在すること自体に市民権をもらえないかな。とフェスのシーズンになるとソファでアイス齧りながら思う。
おそらく「正しい」とされる音楽好きの所作を好む方々の輪の中でも次は関連性や関係性、理解度の違いなどから思想や派閥があると思われるのだが、輪の外にも音楽好きがいることに着目されることはあまりないなぁ。と思う。あ、もちろんずっと輪の外にいるわけはなく、輪の中に入ることもあるし、外に出てることもある。そんな感じの音楽好きもいますよって話。

日曜から観始めたSKYキャッスル

という前段をおいて、今週末は延々家人が好むであろう番組をサブスクで探していた。当初は録画番組などを「いかがですか?」とプレゼンしていたのだが、番組改編時期ということもあり、予約して録れてる番組自体が少ない。速攻でサブスクの探索となった。

最初は「あの頃。」という最近追加された映画を視聴。所謂オタクとカテゴライズされる方々の青春群像劇。終始コメディでよかったのに、最後にお涙エピソードが追加され、個人的にはこのお涙よりも2020(映画封切時)のオタクたちがどのような生活、どのような価値観に変貌しているのか?というところに着目してくれたほうが泣けたと思う。オタク活動を進んでやめた者、やめさせられた者、他に興味が移った者、変わらない者、その人たちの機微を精緻に描写するほうが観ててこっちが勝手に感情移入できてよかったのにな。と思った。映画は面白かったけど、「もっとこう!」って感はあったかな。

次に「ファブル」という映画。殺さない殺し屋とか言ってた気がするけど、開始2分で20人くらい一気に殺していた。最近2があったのかTVでも番宣を観た気がする。柳楽優弥って演技上手だな。って思ったことと、山本美月、木村文乃って役が逆のほうがよかったんじゃないか?と思ったことなど脇の感想はあれども、面白かった。V6の岡田くんを見るたびに「あー天才たけしの元気が出るTV出身だよね~」って思い出してしまうのは悪い癖なのかもしれない。
観終わったあと、家人が「あたしゃ疲れた。疲れたぞ。」というので、選びに選んで次は「湘南爆走族(アニメ)」を視聴開始。シリーズで12本くらいあった。最初の1、2本は昭和アニメに対して今の常識を武器に突っ込むなど楽しんでいたものの3本目の権田二毛作のボクシング部編のときには飽きて料理を始めていた。

twitter観てたら、フジロックのタイテがあってこれからナンバーガールということだったので、家人に伝えると「お、それを観よう」というのでyoutubeでナンバーガールを観始めた。家人は最後まで観たと言っていたが、僕はOMIDEINMYHEADの前奏が記憶の最後でどうやら就寝していた。

次の日、「今日は何を観ようかな」と思い、ネットフリックスを見ていたら、韓国ドラマで家人が好きそうなやつがあった。「SKYキャッスル」上流階級のドロドロみたいなやつ。観始めたら前に観てた上流階級のドロドロ「mine」のお姉さん役の人が家庭教師役で出演していた。あの人は韓国の上流階級のドロドロにはなくてはならない女優さんなのだな。と思った。因みにその人は我が家では「韓国の天海祐希」と呼ばれている。個人的には顔の角度で吉田羊にも見えるので、「韓国の吉田羊」でも言いのではないか?と意見したが、却下された。1話40分で12話と思っていたら、スクロールが出来ていないだけで、1話40分で36話だった。大作じゃねぇか。あと韓国ドラマの40分って「えっ!」っていうとこで終わる。60分用に作成してて急遽40分って言われて無理やり切った。みたいなタイミングで1話が終わる。家人も「え、ここ!」と言っていた。言ってはいたものの、一日で17話観終わるくらいの熱中さであった。良かった。良かった。

あとはふるさと納税のハラミが届いたので喰ったことと、いつも通りカレー作ったことかな。

2021/8/12-2021/8/15盆

一年前の盆もコロナで外に出れない。とか言ってた気がするけれども、今年も去年と同じくコロナで外に出れない。しかもどちらかというと今年のほうが深刻な気がする。未曽有の大惨事で誰も答えをもっていないのでPDCAのようにいろいろ回してやってみるしかないとは思うものの回し方が最悪といっても言い過ぎではないような回し方なのでこの国では未曾有の大惨事ではあるものの人災の側面も超強いという意識が国民全体の共通認識になってしまい、統制が全く取れていない。残念。「止まない雨はない」という言葉があるけれども「止まない雨はないのかもしれないけれども、そろそろ止む時期がわからないとみんな傘さして外へ出る」といった感じかな。

特に写真もないので、これで一服の清涼感を味わってください。

一年以上続くコロナ禍で困ったことといえば、アマプラ、ネトフリと家で興味のあるものを視聴していると興味をそそられるタイトルがほぼなくなるということだ。両サービスとも毎日新しいコンテンツをどんどん追加してくれてはいるのだが、そそられないコンテンツも多い。手を出してみればいいとは思うものの映画もドラマは映画以上にエネルギーが必要になってしまう。なので、基本興味があるものを観るのだけれどもそれだともう観るものがない。

盆の始まりは「金田一少年の事件簿」を観ていた。ミステリー好きなので面白く見れるのだけれども自分の中のもう一人の自分が「コナンと同じで金田一が行くところで必ず殺人が起きる。もはや死神」「犯人がほぼほぼ殺人を達成した段階で犯人を暴く。せめて一人目の殺人が起こった段階で犯人を特定できぬものか?」「金田一の世界線は大量殺人希望者が多すぎ」などそれを言っては話が成立しないのだよ。という ミステリー好きの自分とリアリストの自分が共存している。この日、金田一は香港の雑技団で3人殺されたあとに「犯人はお前だ!」と言っていた。

次の日はエヴァの最新作をアマプラで視聴。感想見てたら多くは「きれいに終わってよかった」という意見だったので、うまくまとめるんだな。と思って観てたけど、個人的には「ん?」「なんだこれ?」という感想。個人的な理解としては「世界に大迷惑をかけて死んだ嫁に会いたがるキモいおっさんとメンヘラ息子の話」であった。あと「槍って割と簡単に作れるんですね。」とか「農作業のシーンとかなければ2時間でまとめれたんじゃないか?」いうのが個人的な感想かな。見終わったあと考察サイトとか読んで知識を補足したあと相席食堂とかを観ていた。

深夜に「復讐するは我にあり」という日本映画を観る。実犯罪をベースにしている過去の日本映画。主演の緒形拳が短絡的に人を殺して金盗って逃走したり、人殺したりという感じの話なんだけれども、歪んだ理由やキリスト教信者(パライソというあたり、隠れキリシタン文化の影響もあるキリスト教なのかな?と勝手に推測。)であることなど殺人の心理はわからないものの犯人のバックボーンが興味深い。加えて倍賞美津子の濡れ場や入浴シーンがあるのだけれどもなんかAV観るよりもエロい。なんなんだろう?もちろん下半身に直撃するような視覚に訴える肉体のエロスもあるのだけれども、脳に直撃するエロスもある。やはりこれは演技力なのかな。
あとはタイトル「復讐するは我にあり」 これ、主人公が世間に復讐するための口実だと思っていたけれども、実際はキリストの教えで「お前らは、ま、何があっても普通に生きろよ。復讐は俺(キリスト)がしとくからさ」という意味であるということを知ったときに「あぁ、これは犯人を諫めるタイトルだったんだな」と思ったときに「おぉ」と思った。

次の日からは延々「勇者ヨシヒコシリーズ」を観ていた。人気があるのも分かるコンテンツだった。こういうノリのコンテンツって確かに金はかからないけれども、本音を嫌味なく言える演技力と世間が認知している俳優さんそれぞれのキャラクターが重要だな。と思った。話はチープな感じだけど、キャスティングの勝利だった。こういうことするならこの布陣というお手本みたいな キャスティング 。多分演ってて面白いから盗賊のくだりなんかで「俺も!俺も!」と豪華な俳優が集まったりするんだろうな。とか思いながら観てた。そして玉木宏の奥さんの魅力を理解した。

休みの最後は韓国映画「エクストリーム・ジョブ」というコメディ映画を視聴。韓国の映像コンテンツは非常に面白い。という印象を持っているのだが、ま、普通のコンテンツもあるよね。面白くないというわけではないけれども、普通だな。っていう感じ。四日間ずっと映像コンテンツ観てた盆だったな。

2021/08/07-2021/08/08

モデルナ2回目接種後、1週間。

モデルナ2回目を接種して1週間。体調に変わりはなく検温もこれまでと変わらない体温を記録している。どうやら本当にモデルナ2回目の接種で最高体温が36.8分でフィニッシュらしい。熱が出ないとなんか不安になるような、良かったと安堵するような複雑な気分。ま、腕は痛くなったのでワクチン自体はブーストされているのであろう。現在、デルタ株が猛威を奮い、新規感染者が続々と増えている。様々な要因が考えられると思うが、反対を押し切ってのオリンピック開催による反発心、従っても一向に変わらない環境、リーダーシップを発揮する政治、それを伝えるメディアのダブルスタンダードな対応や不祥事。国民からすると、「お前らが好き勝手やるのに、なんでわしらはお前らの言うこときかんといけんのじゃ」という反抗心。など政治やメディアが前に出ても無意味いやマイナスという状況を作ってしまい、現場以外の上流医師組織もやるべきときにやることをやっていないという不信もあり、素直に従うことはできない状況。国民の心に響く言葉を発することができるのはコロナ対応している看護師の皆さんの声しかないのではないか?ということをぼんやり考えていた。

夏へGO

本日は午前中から海へ。友人に拾ってもらい、南を目指す。途中、飲料を購入するも、どうやら連絡の手違いで僕自身は買わなくてもよかった模様。目的地に到着すると大量の飲料などが溢れていた。更に目的地には登山目当てで早朝から出張っていたメンバーも海に来ており、「登山が予定より早く終わったのか?」と聞くと、「いや、途中から登山ではなく、クライミングになっているような山だったので、諦めて下山した。」と言っていた。諦めて下山した割にご機嫌だった。多分海に浮かれている。

ここからクライミングになるらしい

親子の想い出第2弾

今回の海は大山だけでは夏の思い出が足りない父と息子の想い出第2弾、家族編の側面もある。そう、今回は父と息子に加え、母と娘もいる。1家族オールキャスト+登山メンバーの集いである。登山メンバーの家族が海の家を経営しているということで一度は行ってみたいな。と思っていた企画が今回実現。バナナボートやサップなどのマリンレジャーに加え、BBQなどのプランもあり、楽々キャンプ風な海を楽しむことが出来た。全員集合してとりあえず海へ。僕は髪が長いため「洗うのが面倒」「塩でキシキシするのが嫌」という理由でいつもより髪をアップ気味にまとめ、顔をつけずにスイミングスクールで学んだ平泳ぎを駆使してチマチマ海を楽しんでいた。

アルマゲドンみたい

初マリンレジャー

そこに上記のマリンレジャー、サップが現れた。サーフィンボードみたいな板の上に立ってオールを持って進むだけなのだが、年齢のせいなのか、体力の衰えなのか、僕はサップの上に上手に立てなかった。ということはサップの上から海に落下するということだ。落下するということは顔をつけないとかそういう器用なことは出来ずに不可抗力で顔、頭含めて海へ落下する。一度髪が海に浸かってしまうともう諦めがつく。髪を気にすることはやめた。髪を気にせずサップに立とうとするも立てない。うまいこと立てても数メートル進むうちに綺麗に海に落下。なぜだ。

コント「SAP」

途中、登山メンバー(父)と二人でサップに乗ってみようと相成り、二人でサップの上に乗ろうとするも、僕がバランスを取れないため、二人して落下→大笑いというくだりを4回くらい繰り返していた。僕は日焼け防止と腹隠しのために上着(ラッシュガード)を身につけていたので何ともなかったのだが、登山メンバー(父)は筋トレの成果の世間へのアピールと筋肉を日光で焼きつけよう。と考えていたため、上半身は裸であった。上半身裸でサップに乗ろうと何度も何度もサップに胸筋をあてていると、どうやら胸がサップに擦れてしまったらしい。数十分後、登山メンバー(父)の胸元は真っ赤になっていた。そして「痛い。ヒリヒリする」と7回くらい言っていた。「体幹を鍛えないと筋肉自慢の皮膚を焦がす。」という事実を目の当たりにして、「こういうことが風が吹けば桶屋が儲かるみたいなことなんだな。」とか変な納得感を覚えていた。登山メンバー(父)ごめんよ。
その後、海から上がりぼんやりプラスティックの椅子に座っていた。海岸では登山メンバー(父)、登山メンバー、息子がはしゃいでいた。息子は怪我や死が近づかないように海パン+ラッシュガード+救命胴衣+ゴム靴という完全防備で海に臨んでいた。21世紀だな。と思った。母はその頃、娘と砂浜で戯れていた。

ジョッキースタイルでバナナボート。そしてもずく。

16時頃、第2のマリンレジャーバナナボートにチャレンジ。これが思いの外楽しかった。水上ジェットスキーに引っ張られ、高確率で転覆。バナナボート搭乗メンバーで振り落とされないように競馬のジョッキースタイルで右往左往曲がりながらも、定期的に振り落とされる。途中、一緒に乗っていた登山メンバー(父)が「ちんこ!」と大笑いを始めた。僕はバナナボートの先頭に乗っていたので振り返ると、一番後方に乗ってたメンバーが左手でバナナボートを掴み、右手で海パンを掴みながら海に落ちていた。どうたら落ちた勢いで海パンが大盤振る舞い!といった感じで大幅にズレ、股のもずくが顔を出していたらしい。登山メンバー(父)は「ちんこ!」を連呼し、メンバーはもずくを右手で仕舞い、照れ笑いしていた。夏だなぁ。と思った。
因みにS角もバナナボートに搭乗し、9000円のネックレスを海の藻屑に変えていた。あと買ったばかりのサングラスも吹っ飛ばされそうになっていた。そしてS角はバナナボートから降りた後にメンバーから「バナナボートを甘く見てたな。」と注意されていた。ま、そう言ってたメンバーも初めてバナナボート乗ったんだけどね。

出発
転覆

夏の夜

その後、BBQで肉を焼く。肉は大量にあった。おにぎりもあった。焼いて焼きおにぎりにしよう。と誰かが焼きおにぎりを作り始めたが、焼きおにぎりが出来るころには大体みんな満腹だった。満腹になったあとは寝るのかと思いきや花火が準備されていた。この滞在30時間程度に今年の全ての夏を詰め込むぞ。という気概を感じた。息子と娘が嬉しそうだった。父と母も満足気で家族4人の写真でも撮ってあげればいい。と写真が上手なメンバーに撮影を促したところ、もずくのメンバーが泥酔しており、どう上手い角度を探してもどうしてももずくのメンバーが入り込んでしまう自体であった。もずくのメンバーに「どけ!」というと日本語ではないような言語を発し、どかない理由を述べていた。いやぁ、夏だな。

ダニに咬まれて朝。

花火を楽しんだ後、就寝。小さいダニに一番人間痒いと思うところをいくつか噛まれる。痒い。次の日は朝から息子が海を切望しており、父やもずくメンバー、その他メンバーが交代で息子を海に入れていた。僕はもう海には入らないと決めていたので、クーラーの効いた部屋でオリンピックの新体操の決勝を観ていた。そして、「これじゃ、家じゃねぇか」と思い、外をうろついた。うろついたはいいもののもうクーラーなしでは生きられない身体になっており、「家と変わらなくてもいい」という結論の元、クーラーの効いた部屋でオリンピックの新体操の決勝を観ていた。昼に海の家を後にし、帰宅。帰りに動いている潜水艦を発見し、登山メンバー(父)が興奮していた。その興奮を余所に後部座席で息子は口を開けて寝ていた。