2022/6/18-2022/6/19

金曜は5150

金曜の夜はduoの練習。明日がライブだからね。5150の2番目に広いスタジオ。
この練習ではバランスも音量も音色もよくご満悦に終えたわけだけれども、こういうときに限ってライブは…と
いうことが多い。とうっすら脳裏をよぎる。そして、それは現実のものとなる。うぅ。
家に帰って、豚肉を切る。ワインビネガーと3種のガラムマサラを混ぜて漬け込む。

朝はのんびり

土曜、朝からのんびり。
寝てる家人の横で探偵ナイトスクープなどを眺める。
昼過ぎにカレーを作成開始。
久しぶりの大量調理。楽しいけど、分量がなかなか難しい。
朝から菓子などを喰っていたので、あまり腹が空かず賞味期限が切れた非常食のカップうどんなどを食して出発。
15時前にrootz着。
しばらく待っていると15時にちあきさん着。
楽器を持って中に入る。そこからカレーの話などをしてタバコなどを吸っていると、etosのメンバーがハイテンションで登場。元気なことは非常にいいことだな。と思う。
ハイテンションのメンバーのあとに「痛みに耐えてよく頑張っている。感動しそうだ。」と口にしたくなるほどの様相で違うメンバーが登場。昨日、屋上でタバコを吸っていて伸びをしたところ、背中をヤったそうだ。
ヤった背中を庇うため、一番楽な姿勢。背筋を伸ばす。を実施していたため、好青年ならぬ好中年であった。
そして多少背中に何かが触れたり、姿勢が崩れると苦悶の表情と阿鼻叫喚2歩手前くらいの声を出していた。

リハーサルスタート

etosのメンバーが続々集結したので、etosからリハ。
背中をヤったせいなのか、ベースの音が小さかったので「ベースの音が小さいよ」と言ってみたりした。
etosがリハしてるときにメシアと人人が到着。
京都の2ピースポップバンド。ポップバンドと自称しながらもその音楽はハードコアやオルタナの周辺からも愛され、キャラクターも併せて、非常に全方向の痒いところに手が届くバンド。
etosの後にメシアのリハ。メシアのリハくらいにヌイルが到着。
その後、自分たちのリハをして準備完了。
自分たちのリハが一番時間がかかってしまった。あーでもない。こーでもない。とやってた。

その後、カレー販売の準備をして開場時間を迎える。
今回もたくさんの人が遊びに来てくれてなにより。ありがたい。ありがたい。
ライブは自分たちのは置いといて、etosもヌイルもメシアも最高だった。
観てるほうも楽しかったのではないかな。と思う。
カレーも順調に販売できてうれしい限り。

ライブスタート

と 撮影:@mstnart_MMK
メシア人人  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
腰  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
ウサギ  @mstnart_MMK
カレー売りの中年  @mstnart_MMK

ライブ終了。ありがとう。

その後、みんなで飯を食う。
飯を食うのだけれども、なかなかの盛り上がりで楽しいひとときであった。
楽しい時間とはあっと云う間にすぎるもので気づけば日が変わりしばらく経っていた。
さ、これで終わりだ。と思ったのも束の間、楽しい時間の延長戦が開始されようとしていた。
背中をヤった好中年を中心に。
恐らくはアルコールで背中の痛みがバグってんだろうな。と思った。
ふと横を見ると、限界の家人が虚ろな目をしていたので、僕は延長戦には参加せず帰宅。
背中をヤった好中年が「こっち~」とみんなを案内したのであろう。次の日、延長戦の話を聞いたら、

  • ずっと日本酒をススメてくる奴がいる
  • 結局、店の日本酒がなくなるまで呑んだ
  • メシアが宿泊しているホテルに泊めてもらった奴がいる

など、なかなかのエピソードでよかったな。と思うと共にあぁ、あそこで帰って正解だった。と思った。

虚ろな目をしていた家人に感謝である。

日曜スタート

あくる日、昨日お客さんで来てたアンドーくんからラインが来てて、昨日、メシアと一緒にホルモン天ぷら食べに行こうって言ってたけど、用事を忘れてました。すんません。と書いてあった。

なので、11時前くらいにメシアと待ち合わせをしてまずは鷹野橋のぶらじるへGO
そこでメシアと京都時代の友達、石間くんも合流して4人で飲み物を啜る。
モーニングの時間帯でもなかったけど、飲み物頼んだら、パン半切れのチーズトーストみたいな美味そうなパンがオマケでついてきて、ラッキー。
しかし北山くん(人)はそうとは知らずにサンドウィッチとコロッケも別で注文してたので、なかなかの量を腹におさめていた。

エコリウムへ

そして「さ、今日はどこへ行こうか?」という話をするも鷹野橋という何かと観光地まで割と時間がかかりそうな場所だったので、結果、中工場(エコリウム)を見に行こう。と相成り、鷹野橋から徒歩。
ま、街並みを散歩するのも良いな。と思いながら、歩く。
途中、「俺、清水寺に行ったことないんじゃけど、清水寺に観光行こうと思ったら、どこのライブハウスに出たらええかね?」と質問すると北山くん(人)が「祇園のシルバーウィングスですね。」とか観光とライブを同時に済ませようとするおじさんの我儘に答えてもらったりした。
その後も行った遠征先の話や共通の知人の話などをした。
ルロウズやグリンミルク、shiNmmやayato、furateなんかの話もする。
対バンしてそうな感じがしたけれども、対バンしたことなかったり、してても大きなイベントでバンド数がたくさんいるイベントだったりする。とか
言ってた。

刑務所の壁と銭湯で撮影

エコリウムに向かう最中に広島刑務所の壁が見えたので、まずは広島刑務所の外周を案内。
「ここは数年前にね、李国林という受刑者が壁を越えて脱走したので、壁を高くしたんだよ。」とか案内した。
広島刑務所の壁を横目に進むと、吉島湯?かな。という銭湯になにやら人だかりができており、機材の関係からするとどうやら中で番組か映画かの撮影をしているっぽかった。外で待つスタッフさんを見ながら通り過ぎたわけだが、なにやら一人、昔よく世話をしてやった後輩のように僕に頭を下げてくるスタッフさんが一人いた。僕は「感じがいいスタッフさんだな。」と思っていたけれども、周囲は「あの人、絶対誰かと勘違いしてましたね。」と言っていた。確かにあれは誰かと勘違いしているのであろう。
次に気になるのは、演者と間違えたのか、小うるさい助監督とか監督、ディレクター辺りと間違えたのか?で個人的な心持ちが違う。
演者と間違えとけよ。と心の中で祈る。

到着。エコリウム

そうこうしてる間にエコリウムに到着。

エコリウム

綺麗な感じなんだけれども、特にこれ!って名物があるわけでもないので、しばし全員でボーとする。
ナツコさん(メシア)が「海の感じと建物の感じが実家の近所みたいです。」と言ってて、結構歩かせて実家の近所の風景に近いところに連れてきてしまい、申し訳ないな。と思いつつも、帰りに北山くん(人)に「これはゆかり作ってる三島食品の工場だよ。」と教えてあげたら、テンションが上がっていたので、目的地はエコリウムではない。三島食品だ。と自分に言い聞かすことにした。

広島グルメの旅スタート

その後、バスに乗り込み平和公園辺りまで戻る。
そこから辛部十日市店へ移動。
「ひこ」以外のつけ麺は初めて食うと言ってたけど、満足そうで何より。
ナツコさん(メシア)は辛さ1を頼んでいた。
食後即徒歩で次はホルモン天ぷらのみやさん食堂に向かう。
市電で観音のとこで降りて…とか考えてたけど、明らかに歩いたほうが早かった。
辛部十日市店の前の道を西区側に1キロちょっと歩いたら着いた。
みやさん食堂
腹いっぱいでそんなに食えない。と思っていたものの、結局肉15個とでんがく汁とビール4本を完食。
昨日、北山くん(人)がアンドーくんに勧められていたテールスープは売り切れであった。

名前の由来

ビールを飲み、天ぷらを喰いながら「メシアと人人(めしあとにんじん)」の名前の由来を聞いてみた。
元々は北山くん(人)とベースの子と二人で活動してて、ドラムを探してたらしい。
そこに遅れて入部したナツコさん(メシア)がドラムであり、彼らの救世主だったため、「メシア」あとは人が二人いたので、人と人。
併せて、「メシアと人人」となったらしい。
なので、「めしあとひとひと」が最初の正しい形らしい。
その後、ナツコさん(メシア)が「野菜」というバンドをはじめ、名前がドラム担当の人参となったことで、人人がにんじんと読めることから「メシアと人人(めしあとにんじん)」になったらしい。
ナツコさん(メシア)曰く、「だから略称でメシアと呼ばれると私のことだけなので、”メシニン”がおススメの略称です。」と教えてくれたのだけれども、上記を読むと分かる通り、メシア=ナツコ、人人=ニンジン=ナツコなので、メシニンと略したところで=ナツコである。
と、なると北山くん(人)の担当は「と」になる。
「これは鈴木実貴子ズと同じだね。」「そうですね。」というような話をした。

ヲルガン座へ

食後はまた歩いてヲルガン座に戻ってチャイフロートなどを飲んでいるとアンドーくんが合流。
しばし歓談。

メシアと人人


レコードは今ならオランダのとこが安い。とか台湾のとこもいいよ。って話をしたり、台湾でしたライブの話やアンドーくんたちが呼ばれた伝説のヴェトナムライブで4万円のシンセを
谷底に投げられた話などを聞いたりした。

そろそろ新幹線の時間なので、お開きにして二人の荷物を取りに本通りまでまた歩いて、荷物を回収し、あとはバスで広島駅へ。と思っていたら、そこにいる広島市民が誰もバスに乗り慣れず、どのバス停で待っていれば
お目当てのバスが来るのか分からない。という状況に陥る。
19時25分発の新幹線に乗るのに、19時2分に立町辺りをウロウロしていた。
アタリをつけてたバス停を諦め、隣のバス停で待つことを決意し、数分後広島駅行きのバスが到着。
19時7分である。
スリリングなバスの旅がスタートである。
信号で止まる。バス停の度に止まる。で、おぉ、間に合うのか?とヤキモキしてたら、19時15分に思ってるより少し遠くのバス停に到着。
ダッシュと思っていたら、目の前の信号が赤に。そして交通量が多い。
19時18分くらいに早歩きをしはじめ、19時20分に漸く新幹線の改札に到着。
そこから急いで改札をくぐるでもなく、メシアは別れの挨拶をキッチリ決めて帰っていった。

鷹野橋にチャリを置いてたので、ちょどよく来てた宇品行きに乗り込んでチャリを回収して帰ろうと思ったら、なんの因果か、比治山下経由の宇品港行きの電車であった。
皆実町6丁目で乗り換えて、鷹野橋でチャリを回収して帰宅。
帰宅後、家人と素麵を啜りながら、ネトフリでスプリガンを観ながら就寝。

2022/6/11-2022/6/12

週末はサウナ

金曜の夜はまた近所の銭湯のサウナを楽しむ。もう一つ近隣にスチームサウナの銭湯があるので、そこにも行ってみたい。と思ってはいたのだけれども、やはり近場が一番。今週も最も近い銭湯に出かける。
先週は同じ時間であまり混んでいなかったので、「みんな野球中継の前に風呂を済ますのかもしれない」と仮定していたのだけれども、今週はその仮定はあっさり覆され、なかなかに盛況な銭湯であった。

tatoo三銃士


今回はバンドマン風のtatooの兄ちゃんと大阪から仕事で来ていると言っていたtatooともんもんの間のような彫り物をされてる兄ちゃんと首から肛門までびっしり和彫りが入った50代くらいのおじさんのtatoo三銃士を見ることができた。
みんな立派な彫り物だったのだけれども和彫りのおじさんが面積も色も立派で非常に目立っていた。
尚且つ眼光は鋭くじっくり見ると恫喝されそうだったので、チラチラ横目で見ながらサウナを楽しんだ。
行ってる銭湯には外気浴のスペースがなく、水風呂から出た後いつも手持無沙汰気味に座っていたのだけれども、本日唯一の外気浴スポットを発見した。

外気浴スポット


風呂で唯一窓を開け、外気を取り込んでいる窓がある。その下に座ったら外気が当たって非常に気持ちがいい。
これは整うだろうな。と思い、そこに座ってみるもののやはり定められた場所ではないので、人の迷惑になるんじゃないのか?というのが気にかかる。
何かが気にかかっている間は整うものも整わない。気持ちはよかったものの整うという具合ではなかったと思う。
整うって言葉をサウナの番組などでよく使っているけれども明確な定義をどこも教えてくれないので、自分が整ったことがあるのかないのかいまだに分からない。
でも、定義されずともみんなの共通認識があるのだから、一種のトランス状態に明確に入るときが来るのであろう。いつの日か。

サウナの後はよく寝れる

サウナ後、布団でコロコロしているといつの間にか就寝。
翌朝6時前まで寝ていた。22時前くらいに寝たと思うので、やはりサウナに入ると良く寝れる。
起床後、探偵ナイトスクープなどを視聴。
憧れのバンドに会いにいくというのは良いな。と思った。
知らないバンドさんだったけど、有名なバンドさんで尚且つ有名というだけあって人も良さそうであった。
ただブーツ履いてバスドラ踏むのは大変そうだな。と思いつつ、心配してたお母さんも一安心そうで何より。

家人の準備


そのころ、家人も起き上がり、「風呂や!わしは風呂に入るんや」と入浴宣言を発布されていた。
家人は時間に余裕をもって、いそいそといろいろの家庭内業務をこなしていたのだけれども、いつも予定時間になにかと間に合わなかったり、ギリギリで何かを思い出してバタバタしている。ちなみに本日もそうであった。
9時40分に集合というので、9時半に家を出ようと予定して動いていたはずなのに、7時から準備してたはずなのに、
9時半時点ではなにやら忘れ物をしたり、風呂の元栓の確認などをしていた。
因みに本日の遅れた理由は「コンタクトをして出ようと思ったけれども、コンタクトを入れて確認したら、目が充血していた。だから眼鏡にした。
それが理由で遅れた。」と言っていた。

なぜ?

まぁ、いい。

誰もいない海、二人の愛を

9時40分ちょうどくらいに集合場所に到着。因みに集合場所に向かう途中で道の右側から左側へ渡ろうと思ったタイミングで左側から右側に渡ろうとしていたババアがいて、二人で息を合わせたような交差が行われた。
マスゲームみたい。って思ったので、家人に報告したら「ふーん」と言われた。
因みに9時40分の集合場所には誰もいなかった。
数分後、Sと合流。
そこでしばし歓談してると、etos号が到着。
本日、etosとwom(波)の西条ライブがある。西条までetos号に乗っけてもらっていくことになっていた。
荷物を積み込み、出発。

車中の会話


車中で祇園の珍豚香が一番ラーメンが美味い。と主張する者の話を聞いたり、煮干しと昆布と醤油、しょうが、シャンタンでスープ作ったら自分で作っても美味いぞ。と主張する者の話を聞いたりした。
SAで珈琲を買って煙草(ヴェポライザー)を吸って、しばらく走っていると「あら、これ、間に合う?」という声が車内で聞こえた。
そのままギリギリの予定で進行していると、漸くリハの10分前に会場に到着。
さ、駐車場へ車を…と思った刹那、Sに「今、どこですか?」という内容の電話が主催者から入り、Sが会社員モードで謝っていた。

会場に到着し、etosがリハ。

etosのリハ

今日は新曲もあるかもしれないので、新曲のリハもしたいだろうと思い、家人とリハの途中で外へ。
喫煙所でしばらく煙草(ヴェポライザー)を吸っていたら、wom(波)の加藤君が登場。
他のメンバーがまだ到着しておらず、喫煙所で一緒にウダウダした。
就職して10年経つけど、不景気で下が入ってこないんで、10年経っても下っ端ですよ。と言っていた。
そんな会社、たくさんあるんだろうなぁ。とか思っていた。

奉納祭の成田凌

しばらくしてwom(波)の他のメンバーが到着。
痩せた迫兄は髭を生やしていた。どこかの小さい郡の奉納祭の行事で地元のそっくりさん大会があったとしたら、
どこかの小さい郡の成田凌と言える程度に成田凌の雰囲気に仕上がっていた。
あくまでどこかの小さい郡の奉納祭の行事レベルではあるけれども。

昼飯という名の宴会

etosのリハが終わり、連れ立って西条駅の近くでラーメンを喰う。
etosはラーメン屋で既に「ハイボール1、生3、あと餃子」と注文しており、「これは長くなるぞ。」と直感し、
家人とラーメンだけ食って別行動を開始した。
週末は家人に散歩やサイクリングなどをしてもらって、健康を維持してもらう義務があるので、知らない街西条を家人と連れ立って散歩をした。
良さそうな韓国料理専門店や昔ながらの家屋群、昭和感の残る小さい集合飲み屋街など興味をそそる地域であった。

西条シティ
西条シティ

会場から逆方向に歩いていたので、途中で左折して会場側を目指す。
細い路地を歩いていたら大通りにぶつかったのでそのまま大通りを会場のほうへ歩く。

楽団の発表会


なにやら大きな会館みたいなところへ人が吸い込まれるように入っていってたので、何かやってんのかな。と思って、家人と共に吸い込まれてみた。
どうやら14時から自衛隊楽団の演奏会があるらしく、その家族や知り合い、あとは近隣中学、高校の吹奏楽部の部員と思わしき方々がどんどん2階に吸い込まれていった。
自分たちはetos楽団の演奏会に来ていたので、自衛隊楽団の演奏会には吸い込まれるわけにはいかず、会場を後にした。
その会場を散歩してたら、こないだ何かで賞をとったドライブマイカーの映画のコーナーがあり、どうやら撮影地?が西条もあったのか、街が全力でドライブマイカーに乗っかっていこうとしている様子を確認することができた。
会場を後にして家人と「村上春樹が好きか?嫌いか?」という話をした。
個人的に高校の頃に羊を巡る冒険やねじまき鳥、ノルウェーの森を読んだときに文章のナルシズム感があまり好みでない印象があり、その旨を家人に話した。すると、やはり家人は「ふーん」と言っていた。

最高到達点

やることもないので、珈琲でも飲もう。と近くのカフェを調べたらよさげなところがあったので、そこを目指して歩くことにした。評判が良い(googleでね)店舗だったけれども、なんか路地の真ん中みたいとこに店舗があった。
東広島のオシャレを凝縮したような雰囲気を醸し出していた。
あと接客してくれた大学生の女の子みたいな店員さんがみんな可愛かった。
昔、福岡の大名が九州中の村から福岡に美人を集めたから今でも福岡には美人が多いんだ。という話を聞いたことがあったのだけれども、なんかその話を思い出した。
東広島のルッキズムの最高到達点がここなのかもしれない。と思えるくらいに数名、可愛い店員さんがいた。
そしてそんな可愛い店員と東広島のオシャレを凝縮したような雰囲気の中、横を刈り上げた長髪、茶色の麻生地のセットアップを召した青幇の下級構成員のようなおじさん(自分ね)は新ナニワ金融道の4巻をkindleで一生懸命読んでいた。
家人はおそらく犬猫の写真などを眺めていたのであろう。

そこでコスタリカとどっかの珈琲と妙に大きさのあるシフォンケーキを喰った。

下っ端の青幇


帰りに違う方向から帰ろう。と歩いていたら、有名な酒蔵が立ち並ぶ通りに出た。
小雨の中、おっさんやおばさんがツアーで酒蔵を見学していた。
ちょうど青幇の下級構成員のようなおじさん(自分ね)は煙草が吸いたくて路地に隠れて煙草(ヴェポライザー)を吸っていたのだが、家人が「風体が悪い」みたいなことを言い、持っていた傘で僕を隠すように覆ってくれた。
うーむ。

これね

もうすることがないのでSに連絡してみたら、会場にいるとのことなので会場に戻る。

ライブスタート


会場内でウダウダしていたら、オープン。なぜか広島のライブハウスで見かける面々が続々と集合。
ライブは9バンドと長丁場。
7番がwom(波)でラストがetos、間の8番目は松田君という広島市内のバンドは終盤に固まっていた。
最初から最後まで皆良いライブをしていたなぁ。と思う。
Sは最近の通例でライブ後、へたり込んでいた。
いやぁ、よかった。よかった。

etos

帰りはwom(波)の車で帰宅。
ファスティングしようと思っていたけれども、東雲の吉牛に車で深夜1時に到着。
もうこうなったら喰うしかない。と思って牛鮭定食を喰う。
右前のプリン体ぶーぶは牛丼超特盛、迫兄は牛丼大盛を喰っていた。
しかもプリン体ぶーぶは食い終わるまでのスピードがスケートの小平さんの1000mの記録と同じくらいのスピードで喰っていた。
帰宅後、家人は倒れるように寝た。自分はなんか目が冴えてしばらく起きていた。

日曜日はちゃんぽん、練習、コンクリ詰め

日曜は昼にちゃんぽんを喰いに出かけたり、他力本願寺とこうたくんと練習をしたり、夕方はコンクリ詰めに出かけた。
コンクリのライブは非常に素晴らしく打ち込みと生音が固まりで尚且つそれぞれの音がよく分離してて非常に素晴らしかった。
代田さんすげぇな。って思った。なんかコツがあるんなら教えてほしい。

コンクリ

あとハードコアのライブは良い。
音量もあると思うけれども、そのパフォーマンスを見てるだけでなんか嫌なことを見てる間は忘れることができる。
怒りも含んでるんだけれども、発散を誘発する音楽だな。と思う。

蟲酸
NOVADIES
vIEWpOINt

最近はライブをやったり、観に行ったりすることが増えて嬉しい限り。

2022/6/4-2022/6/5

土曜の朝

金曜の夜にサウナに入り、リフレッシュしたところ22時前には眠気が襲ってきて寝たせいであろう。
早朝4時前後に起床。
そこから立て続けに「かりそめ天国のSP」「探偵ナイトスクープ」を視聴。
かりそめ天国は檀れい登場、しかもバラエティ対応もできる。凄いな。と思って観ていたけれども、
後半が結構濃かったせいか、終盤には檀れいと大久保さんのことは結構忘れていた。面白い番組って追加、追加でおもろいコンテンツが重なって作ってるのかなぁ。とかぼんやり考えていた。「探偵ナイトスクープ」はなんだっただろう。あんま思い出せない。
最後に「生きる」とは?みたいなことを街頭インタビューしてたな。
街頭インタビューを観ながら、ウィズコロナ。と思ったというくらいかな。

気遣い家人

TVを観ていたら家人が起床。よく見ると家人は布団の下半分のところにちょこんと寝ている。
どうやら昨日、布団の上半分を占領して自分が寝たのであろう。
確認してみると、「その通りだ」と言われた。
家人の気遣いとして布団の上半分を占領されてもその領地を取り返そうとはせず、今回であれば、下の空いたスペースに潜り込んで眠りを決めてしまう。いつも起きるたびに「俺は眠りが深いので、転がされても多分起きないから元の位置に戻すよう促しても大丈夫だ」と伝えても「万が一、起きたらいけん」と言っていつも頑なにサッカー選手のように空いたスペースを探す。ありがたい。ありがたい。

ニトリへGO

土曜は天気もよく起床時間も早かったこともあり、早々にお出かけ。
10時頃に家人の希望でニトリを目指す。先日、ソファーカバーを洗濯したところソファーカバーのへたりが目立つと家人が気づく。
「ソファーカバーを新調したらいいじゃないか?」と意見したら、「お前、わかってんのか?カバー新調したら、3-4万かかるんやぞ。」と明確にこのソファーに3-4万かける気はない。という宣言を頂いた。
続けて家人は短い指を巧みに操り、スマホをちまちま弄り始めた。
そして20分経った頃、「これやな」とひとつ結論を出した。
それが「ソファーの襤褸隠しに丁度いいマットとマットカバーがニトリにある」ということだった。
ここでひとつ問題になるのは、我が家には自家用車がない。
自家用車がないので、ソファーに敷くマットをニトリからどうやって持って帰るのか?という問題が発生した。
通販もひとつの手であるが、家人は断固として「送料は払わん」と言っている。
結論、「チャリでニトリにいってリュックに入れりゃ持って帰れるだろ。」となり、リュックを背負ってニトリに出かけることとなる。
ニトリのサイトに大きさなどが書いてあったのでそれを参考にしてもリュックにすっぽり入るという類ではない。
家人は「落ちなきゃいいのよ。頭出てても問題ない。」とおっしゃる。

チャリでGO

行きは快適にチャリを漕ぎ、新しめの道路、新しめの自転車通行可能な橋?みたいなものを使ってえっちらおっちらニトリを目指す。
途中で家人の友人の子供が最近チャリに乗り始めたのだけれども、何のトラブルもなくチャリでこけるらしい。という話をしていた。
多分、その子がトラブルを説明するのがめんどくさくて話していないだけだと思うのだけれど、家人の友人は「なんでうちの子はなんでもないのに、転ぶん!どんくさい」と言っていると家人が言っていた。

ニトリまで二人ともこけることなく到着し、ニトリの中をぐるりと見て回る。
お目当てのマットとマットカバーを発見。
家人が「ふむふむ」と眺めている。明らかにリュックにすっぽりを入れることはできないが、家人はそれは予定調和と言わんばかりに飄々とした様子である。
購入後、リュックに入れるとやはり入らなかったのだが、家人は全く気にする様子がないので、その姿を写真に収めてあげたら、「おう」と言っていた。

半分出てるね。

昼飯、昼飯

その後、飯でも喰おう。とアルパーク近くのガンボというお店に行った。
開店前なのに人が並んでおり、よく見るとガンボからニューガンボに店名が変わっていた。
あとから店内の記事を読むと、前オーナーがレシピごと今のオーナーに譲渡したらしい。
だから、ニューガンボか。
そしてニューのほうがラーメンブランディングとでも言おうか、販促が上手であった。
その成果もあり、客が並んでいる。と。そういうことかー。と思いながら、辛いラーメンを注文。家人は中華そばを注文した。
結構辛いな。でも大丈夫な辛さだな。とラーメンを啜っていると、横から家人が「ねぇ、そのラーメンのスープ一口、味をきかせてくれるか?」とスープを要求された。
蓮華に一口分のスープを注ぎ、家人に渡す。
家人はそれを口に入れた刹那、「辛!」と声をあげ、「これ、めちゃ辛いじゃねぇか」というような
内容のことを言った。その後、「辛!」と声をあげたタイミングで首と背中を捻ったといい首と背中が痛いと言いはじめた。
帰りのチャリも痛めた首のせいで「後方確認ができない」などと供述していた。
因みに後方確認ができないせいなのか分からないが、「その道、左に曲がってくれ」と言ったのに、直進していた。

帰宅後、サロンパス的な持ってきて「貼ってくれ」と頼まれたので、貼ってやった。

ストレンジャーシングス4

その後は二人でずっとストレンジャーシングスの4部を観ていた。
こないだ4部の最初から観たら、全てを綺麗に忘れていたので、3部の最終話から観ることにした。
4部も途中からしっかり盛り上がって楽しい。7月の後半編も楽しみである。
家人は家に帰って着替えたのだが、何故か割と貴重といってもらったガーゴイルTシャツを着ていた。
(なんか会場限定でくじが当たらないともらえないとかのTシャツ)
家人は「大事にとっていても着てこそTシャツよ」みたいなことを供述していた。

夜までかけて、4部の5話くらいまで観て就寝。

日曜も5時前に起床と最早初老は超えた勢いの起床時間である。
家人は6時過ぎ頃、起床。
そこからストレンジャーシングスの続きを観る。
続きの2話を見終わったところで、今週のスパイファミリーを観る。
家人曰く「今週はアーニャのでしろが少なかったな。けど、普通に面白かった」と言っていた。

ホルモン天ぷらが喰いたいぞ


その後、ホルモン天ぷらが喰いたいと自分が所望していたこともあり、江波のまめすけへ。
多分、福島町のお店よりは高めの設定かと思うのだけれど、歩いていけるという点が良い。
あと天ぷらもハラミやタンなどホルモンなんだろうけど、良いとされる肉の天ぷらもあった。
天ぷらとうどん、あとラーメンを喰う。
あと訪問時からドラクエウォークの調子が悪く、gpsが反応しなかった。
帰りにマックスバリューでヨーグルト、マヨネーズ、サランラップ、アイス、わらび餅を購入。
店舗を出た段階で玉ねぎを買うことを忘れたことを思い出したものの後の祭りであった。
ま、また入店すればいいだけなのだけれども、テンション的に後の祭り、アフターカーニバルであった。

グリーンマザーズクラブ

帰宅後、お互いの嫌味を言いあい、久方ぶりに韓国ドラマを観ようと思い、
グリーンマザーズクラブを観始める。
あらすじを読んだだけでこれは家人もハマるだろうと思っていたら、まんまとハマった。
集合住宅のママ友同士のゴタゴタなんて家人でなくてもみんな傍から見る分には大好きであろう。
家人は集中してサクサク観ていたのだけれども自分は20時前に町へ。

pexpox

pexpoxのイベントを観に行ってきた。
A.P.O.Sとleakleekのライブとカレー。
どちらも初見だったけれどもとても楽しかった。
leakleekは告知のちょっとした動画だけ観てたらインプロ+ノイズっぽいのかと思っていたけれども
ポップさのある👍なバンドであった。A.P.O.Sはアンドウワールドの原初みたいな感じがした。

A.P.O.S
leakleek
サイケで治安が悪そうだね


あとちあきくんのカレーはエビカレー。本人曰く、コリアンダー強めで喰ったあとも腹が温かくなります。って
言ってたとおり、帰り際にアンドウくんたちが腹が温かい。と言っていた。
自分が作るエビカレーはエビの頭をガンガンに炒めて、ガンガンに出汁取って一発目から鈍器で頭を殴るようなエビカレーを作ってしまうのだけれども、ちあきくんのは上品にドアの隙間から「どうもエビです。俺もいます」って感じの仕上がりでずっと食える感じがして最高だった。
そして話をして6月18日のルーツのときに二人でカレーを10人前づつ作ってカレーを販売しよう。と相成った。
実際、どうなるかはわからないけれどもカレー出すかもしれない。と思うと、「さ、何カレーにしようかな」と思うから不思議なもんだ。
そのまえにduoの練習もしないといけないんだけどね。

浴衣ミーツビルケン

ライブを楽しんだあと、22時5分の市電で帰宅。
とうかさんだったせいか、浴衣の若い女の子が結構いた。
その中の一人が浴衣にビルケンシュトックのサンダルをあわせていた。
「これは狙ってるのか?下駄が家になかったのか?」と考えていたら、最寄りの電停に着いたので帰宅。
家人はグリーンマザーズクラブの6話目をソファーに座って観ていた。

022/5/28-2022/5/29

僕は酒があまり強くないのだが、割に呑むのは好きなほうである。
今週末、久方ぶりに酩酊状態になるほど酒を呑み、打ち上げにも出られなくて残念だったな。と思っていたら、月曜の朝にこんなニュースが流れてきた。

「食道がんのリスクが酒飲んで顔が赤くなる奴はリスク高。更に酒飲んで顔が赤くなる奴が酩酊したら、酒飲める奴の89倍くらいヤバい。という研究結果発表!」

このニュース、木曜に流しとけよ。
と我儘なおっさんは思うわけではあるが、おっさんに併せてニュースが流れるほど、ニュースも暇ではないことをここまで生きてきたら知っている。さ、今週の日記です。

金曜は夕方から麻雀の会。「うちの祖父の家に自動麻雀卓がありますよ。」この一言から本日の麻雀大会の開催が決定。
面子はプロ雀士の資格を持ってるシステムエンジニアS、育った環境的にキツイ勝負をかなり乗り越えてきているであろう元パチプロK、祖父の家に自動麻雀卓があるというだけで強制参加H、そして自分である。SとKは会社員として働いているもののバックボーンにグレーゾーン感が満載である。退社後、S、H、Kとローソンで合流し、まずは腹ごなしでラーメンを喰いに西区の紺屋へ。久しぶりに喰う紺屋のラーメンはみんな塩ラーメンを喰う中、担々麵を喰った。山椒が効いた担々麵で美味かった。
その後、会場の近くにポプラがあるので、そこで飲み物とかを買おう!と意見を合わせ出発。府中町に向かう。
会場近くに着き、ポプラを探すもポプラがない。
「あれ、あれ?」という言葉が車内を交錯する。見過ごしたのかとUターンし、ポプラを探すとポプラがあったのであろう場所にクレーン車などの大型車両がたくさん止まっていた。
ポプラはなくなっていた。そしてポプラは右という表示のみが残っていた。
その表示を見ながら「ほら、ここポプラあったんですよ。」と車中で会話をしていた。しょうがないので、近くのスパークで買い物。飲料や菓子などを購入。好きなものを入れていたら2000円くらいの金額であった。
ラインナップに煎餅、濡れ煎餅が入っているあたり、メンバーみんな着実に年を取っているな。と思った。

会場のHの祖父宅に到着。
手入れの行き届いたお宅であった。Airbnb出したら一泊20000くらい取れそうな立派な木造建築である。
玄関入ってすぐ左の畳の間にそれは堂々と鎮座していた。
全自動麻雀卓。
プロ雀士Sが「これ、牌がデカいすね」と言っていた。
何かのTVで全自動麻雀卓というのは2セットの牌を使ってひと組目でプレイをしてる間にふた組目は
機械が積んでいるという話を知っていたので、「おぉ」と思いながらプレイ開始。初めて空いた穴に牌を流し込んだら、すぐに積まれた牌が出てきた。なんか感動である。
そしてプレイ。プレイ中、機械が牌を積んでくれるわけだが思ってるより音がデカい。ま、麻雀に集中しはじめたら気にならないんだけどね。
字牌が5枚くらい端に溜まってるとやる気が起きず、音が気になるよね。
で、久しぶりに麻雀を楽しんだわけだが、結果、プロ雀士SとグレーゾーンKに捻り上げられ、家主Hと共に敗北を喫した。
深夜1時半ごろ車で送ってもらい帰宅。

次の日は朝7時ごろ起床。そこから今週の溜まってる録画番組を視聴。
かりそめ天国、ナイトスクープなどを視聴していると家人が起床。
起床したものの起き上がることはせずに布団の中でスマホを弄っている。
スマホ弄りもひと段落したところで家人は立ち上がり、起き上がった。
そして一緒にナイトスクープを観た。
誰が一番足の臭いのか?という至極くだらない話から最後はアル中で母の遺骨を持って消えた血のつながらない父を探してほしいというドキュメンタリーまで振り幅の大きい回であった。
まさに笑いと感動。探偵ナイトスクープ最高だな。と思っていると、おもむろに家人が風呂に入った。
家人が風呂から出たあとに自分も風呂に浸かり、準備。

本日は梅田HARDRAINにてandyoung…,MerryGhostsとのスリーマンライブ。
非常に楽しみなライブである。
生のandyoung…を観れるのは数年ぶり。MerryGhostsは3月に共演して以来だけれどもいつ見ても強いライブをする。そんな2組とライブできるのは非常に嬉しい。家人とともに13時前に市電に乗り込み、広島駅へ。電車は14時前の新幹線である。
新幹線は速い。15時半には新大阪の駅にいた。新大阪の駅には大型の蝶々の羽根くらいのサングラスをしてマスクをかけた一目見たら芸能人か?と思ってしまうような一般人がいたり、喫煙所の角を陣取り延々煙草を吸ってるおじさんなどが生息していた。
家人の調査で会場までは地下鉄が良い。とのことで地下鉄の駅を目指し歩く。
結構な距離を歩く。
そして着いた梅田駅?かな。から徒歩。途中、「あれ、ここ前に通ったことある」などの記憶を頼りに歩く。
途中、家人のgooglemapが一定の場所から微動だにしなくなり、道案内を拒否してきたので、自分のgooglemapを立ち上げたりしていたけれども、結構近くになっても見覚えが全くない。
あと数十メートルでHARDRAINというところで記憶にこびり付いている五差路の交差点に出た。
「着いた」
家人と二人でそう思った。
この五差路こそ、HARDRAINの入り口。我が家ではそういうことになっている。前通った道と全く違う道のりでやってきていた。

HARDRAIN

二回目の梅田HARDRAINである。入るとMerryGhostsがリハをしていた。
リハ後に挨拶をして、ウサギのリハ。
リハも調子よくできてありがたい。PAの方の技術がとても高いと思った。
その後、andyoung…の皆様にも挨拶をしてandyoung…のリハを観た後にチェックイン。
andyoung…はリハ観ただけで、拍手しそうになった。

リハのandyoung…


チェックインに向かいながら、家人と分からないながらもandyoung…の村上さんの音色について想像だけで討議したりした。「加納さんがJCのクリーントーンで支配しているトーンとそれ以外が村上さんという棲み分けが出来てるからあんな風になるのではないか?」「いやいや、そういう音の作り方のバンドなんてごまんといる。
そこは一因かもしれないけど原因ではないだろう。」とか話す。家人がギターの音に感動するなんて他にはほぼないので、家人の音色の感動&想像話を聞きながらホテルへチェックイン。

チェックイン後、その辺を散歩。女子高生がたくさんいるな。と思っていたのだが、どうやらここはラブホテル街で女子高生と思わしき方々はお客様の趣味に併せた従業員の方々だと後で気づく。

散歩のあと、会場に戻ると開場時間だったのでお客さんが少しづつ入って来ていて高まる。
恐らくウサギ自体を初めて観る方も多いんだろうな。と思うと、緊張してくるもののandyoung…のライブのほうが楽しみであった。
久しぶりに観たandyoung…ライブは素晴らしく、途中でギタートラブルがあったときに加納さんが曲を途中で止めて、「久しぶりやから、みんな村上のギターも聞きたいやろ?ちょっと待ってな」と言ったときがなんか最高だった。
andyoung…のライブが終わったら次は自分たちである。
ライブはまぁ、演るのみって感じなので、できる限り頑張る。それだけっていうシンプルな感じだったけど、
リハで左脳をしたときに家人がちょっとフレーズが聞きづらいと注文があったので、本番で少しアレンヂしてみようと思ってたけど、そもそものリフを入れ間違えたときは「おぉ、俺、緊張してるな」と思ったけど、早々に左脳を諦めて、「1000の真理」に切り替えたときは「ま、そこそこ冷静だな。俺」と思ったな。でも、ライブが終わった時はホッとした。
最後はMerryGhosts、本番も終わり、緊張も緩み、そんなに呑めない酒に手を出す。ライブ観に来てくれてたcyberneのベースの方が一杯奢ってくれた。
ありがたい。アルコールを入れ、良い気分でMerryGhostsを堪能。最高な体験でしたな。ワキサカくんの全体をプロデュースするようなギターの音と声、
カノウさんのフロア全体をアゲるリズム、打ち込みとは思えないようなベースと2つの楽器とのグルーヴ。どこまでストイックにやれば、この境地に行き着くのであろうか?ってことを考えるくらいの最高のグルーヴだった。
最高のグルーヴに横ノリしてたら、多分3杯目の酒を呑んだと思う。

MerryGhosts


ライブ終了後も諸々冷めやらず気分は高揚していた。
有馬さんにいろんな方を紹介してもらって話を伺ったり、村上さんにギターの話を聞いたりして更に気分は高揚した。その段階で留めておけばよいものの酒を呑みなれないせいであろう。
完全に調子に乗った。
日記の最初に書いたニュースをもし金曜日にでも見ていたならば、顔がすぐ赤くなる自分がここまで深く酔うものだろうか?いや、酔わない。と勝手に思うと、最初のニュースは早く報道してほしかった。と今になると思うのだが、結果はまぁ、変わらなかったのかもしれない。
ラストオーダーの4杯目のハイボールを口にしてしばらくしたら、「あ、これはダメなやつだ」と自覚。
しかし自覚したところでもう遅い。水を飲む。吐く。くらいしか対処方法がない。
どこか。どこか、座れる場所をと思い、端っこのほうに突っ伏していたら、吐きそうになったので、
「良し、吐いたら楽になる」と思い、トイレへ。
トイレで吐いたら、どうやら朝に食ったものは消化されていたのであろう。
吐いても胃液みたいなものしかでない。しかもそれは何かの酸のようなイメージでアルコールが凝縮してあるような味がした。
数度、チャレンジしても固形物が出てこないので気分も変わらない。
トイレから出ると同時に座っててもダメだ。と思い、ゆらゆらと歩いてステージで寝転んだ。
もう横になれればどこでも良かった。
そこでどれくらいまどろんでいたのか分からないけれども、家人に「そろそろ撤収の雰囲気だ。お前は今、立ち上げることができるか?」と問われたので、「できる」とだけ答えて起き上がった。起き上がった段階でワキサカくんがいろはすをくれた。
ありがとう。ありがとう。これこそ命の水です。と思いながら、水を頂く。
打ち上げしたい気分が満載だったものの完全に調子に乗ったせいで台無しである。
トワイライトスリーのツアーでこないだ広島に来てくれたアシスタンツやガリザベンとももっと話をしたかったけれども、重い荷物を抱え、「ありがとうございました~。」というのが精いっぱいという状況であった。そして先ほどまで命の水だと思っていた水をきれいに忘れ、スタッフの方に「高宮さん、水!」と走って届けていただいた。ありがたい。ありがたい。そして酔いは覚めない。
家人は「荷物だけ持てればええわ。あたしゃ、こんな荷物は背負えんで。そして、もしお前が不動になったら途方に暮れていたわ」みたいなことを言われた。
そしてホテルに着き、即服を脱ぎ、なんだろう。この2年の生活の癖?手洗いとうがいだけはして、布団に転がった。布団に転がったところで気分がよくなるわけでもなく、荒い呼吸をしばらくしていた。
家人が「あたしゃ、晩飯買いにいくけど、なんかいるけ?」と問われたので、「なんもいらん」と伝えると、「じゃろうね」と一言残し、出かけて行った。朝、確認すると大盛そうめんの空きパックがゴミ箱にあった。家人はすごい腹が減っていたのだな。と思った。

翌日、家人に聞いてみると「あたしゃ、大盛を買ったつもりはなかった。ただ安かったのだよ。それもそのはずでもやしと刻み葱のみがトッピングでずっと麺が多いな。このきしめん。って思ってた。」と言っていた。そうかそうめんではなく、きしめんだったか。と思いつつもそんなことどうでもよかった。起床後、タバコなどを吸い朝のラブホテル街を観察していた。髪の青い彼女に支えられながら、ビジュアル系っぽい彼氏がギリギリな感じで歩いていた。非日常だな。いや、異世界だ。と思った。

異世界

ホテルで自身の部屋に戻るときに見かけた朝食バイキングに集まる人の群れ、そしてエレベーターに自信満々に貼られた旨そうなだし巻き卵のポスター。ここの朝食バイキングはイケる!と何故か確信を持ち、起き抜けの家人に「朝食バイキング行こうぜ」と誘うと「悪くない」との返事をいただき、バイキングへ。目しか出してないイスラム教のヒジャーブをつけた日本語が覚えたてで口調がきつくなってる店員さんに注意を聞き、バイキング開始。するとどうだろう、あんなに自信満々に俺の飯!とか謳っていただし巻き卵がない。どこにもない。なんかカレーのほうが推しになっている。非常に残念ではあるが、せっかく金は払ったので食うものは食う。ただ朝から唐揚げとか食えねぇよ。と思い、なんだ、この晩飯チックなラインナップは。と思っていたら、目の前の家人の皿に唐揚げが2つ鎮座していた。そうか、そうか朝から唐揚げ喰いたい奴も多いのか。そうか。そうか。と思いながら、自分も唐揚げを一つ喰った。

朝食バイキングにはなかった。だし巻き卵。

その後、チェックアウトし、家人が「どうやら東梅田駅が近いぞ。」というので東梅田駅を目標に徒歩。しばらくして東梅田駅の構内に入ると、JR大阪駅の案内が出ていた。我々が購入している新幹線のチケットはJRであれば市内どこから乗っても均一運賃である。地下鉄に乗るともちろん別料金である。そこで荷物は重いながらも、JR大阪駅を目指して歩く。そんな遠くない距離にJR大阪駅はあった。行きもそうすれば地下鉄代の節約になったな。と二人とも思ったものの口には出さなかった。

新大阪駅

新大阪駅に着き、家人が551を購入し、そのまま新幹線で帰宅。帰りは各駅停車で2時間かけて帰宅。

帰宅後、ウダウダしていたもののネトフリでサ道を観てたら、思い立ち近所の銭湯へ。サウナに入る。最近、よくこの銭湯に行くのだけれども行くたびに違うモンモンの方を見かける。タツーではない。モンモンだ。近所の銭湯は2か所ともタツーOKだからかタツーを入れてるサウナ愛好者には高確率で出会える。みんな入れてる種類や絵柄が違うので見てて楽しいけど、見られて嬉しくない方もいるかもしれないので、いつもそっと見ている。

帰宅後、ボーと整いながらネトフリでソードアートオンラインの2部を観ながら就寝。

2022/5/21-2022/5/22

サウナはいいな。

朝、6時ごろに起床。前日、仕事終わりで近所の銭湯に行ってサウナに入ったせいか割と全体が良い感じだ。
これにヤクルト1000を足すと更によくなるのではないか?と思いつつもヤクルト1000は見かけたこともない。
ちょうど日曜に録画してた「しくじり先生」のバンダイバージョンを見たのだけれど、ヤクルト1000も同じような道程をいくのだろうか?

本日はライブ

土曜は起床後にいつも通りの卵かけご飯と豚汁を飲み、あとはずっとネットフリックスや録画したTVを観てウダウダしていた。
ネットフリックスではシュタインズ・ゲートというアニメを観ているのだけれども、面白い。
個人的な感覚としては情報過多わけわからん。でも、そんなアニメを一生懸命理解して好きっていう俺ってなんかいいでしょ系の古くはガンダム、エヴァンゲリオンに通じる顧客獲得手法のアニメなんだな。という印象で観始めたものの説明は多くはないもののタイムリープ系特有なのか観てたらなんとなく意味合いは分かる。それと同時にストーリーが加速する。という上手な作り方でまんまとハマった。
終盤も終盤のとこでお迎えが来たので出発。

尾道へ


本日は久しぶりに4人体制で尾道にてライブ。11時半に迎えに来てもらって出かけた。こうたくんの車にキャビとヘッド(両方小さいやつ)を積み、エフェクターの入った15キロ程度のギターケースも積み、スネア、キック、ベースも載せて出発。おーはしくんを迎えに南へ。おーはしくんの家は95%分かっている。ただ5%で迷う。というかこの通りで合っているのか?という自信がないまま進む。そして目印の美容室を見つけるとホッとして曲がる。という感じでいつも辿り着く。合流時にヘッド(大きいやつ)とギターとエフェクターケースを積む。キュウキュウな車内になりつつもこういうのも久しぶりのバンド感なので良いもんだ。
道中も4人でどうでもよい話をする。これも良い。

車中の会話


今日対バンする「おフランス革命」のネーミングセンスが素晴らしいと話をしていた。
なんで「お」をつけるだけで、こんなに気になるのか?なんてコスパのいいネーミングなんだ!というような話をしていた。
あと今日対バンするおーはしくんの後輩のバンドの話をする。
「廻りではシューゲイズっぽいって言われてるみたいですよ」とかの話を聞き、エフェクターが多いバンドを想像していたが、実際見てみたらエフェクターは4個であった。特にシューをゲイズする必要もなさそうな数である。

虫がいるよ。

尾道到着後、しばらく走っていると車内に虫が入ってきた。虫は車窓と日除けカーテンの間に落ち、そのまま力尽きたように動かなかった。
死んだのかな?と思っていると、急にその6本の足で日除けカーテンを登り始めた。しかし途中で力尽きたのか元の位置まで落ちて行った。それを数度繰り返したところで目的地に到着。
ドアを開けたタイミングでこうたくんがチャッと虫を外へ出してくれた。
勢いがあったので、虫がどこにいったのか分からず無事を確かめることはできなかったものの、ま、無事であろう。

赤兎馬と書いて雑兵

機材を下して、健康問診票への記載や検温、セットリストの記載などを行い、ラーメンを食べにいった。
途中、1時半前にも関わらず多くの人でラーメン屋の前に行列を成していたのだが、我らが目的とするラーメン屋はその行列とは無縁であった。
店内に入るとおっちゃんとおばちゃんが二人で「そこまで言って委員会」をボーっと観ていた。我らの注文が通ると二人ともシャンシャンと動き始める。「そこまで言って委員会」では、「このハゲーーー!」って言ってた元女性議員が見た目のバージョンを変更してなにやらコメントをしていた。
そのコメントを聞いていると自動でチャンネルが切り替わり、カープのデーゲームが始まった。
幼少期に思い入れが育たなかったせいか、野球には全く興味がない。
「このハゲーーー!」って言ってた元女性議員が何を言ったのかな?ということを脳の片隅で気にしながらラーメンとチャーハンを喰う。
行列を成していない。というだけで、ここのラーメンは美味しい。と思う。
家人も「濃くて美味いな」とダチョウ倶楽部の寺門ジモンくらいのテンションで言っていた。

リハリハ

ラーメンを喰って戻ってリハ。
4人でライブというだけでよい感じだ。
ブースターの音がデカかったので下げたりした。

散歩

リハ後は散歩。
家人とその辺をチョロチョロ歩いた。
家人が「その辺で珈琲でも飲もうぜ」というので、珈琲が呑めそうなとこを探したけれども、なんか甘味メインのカフェだったり、パフェ1500円と観光地価格だったりと合点がいく店舗がなく前に行った尾道浪漫珈琲を目指して歩く。途中で土産物屋で四千頭身の後藤ファミリーが買ったというカスタードなんかを買った。
そして尾道浪漫珈琲に到着。満席であった。心が折れた我々は会場に戻る道すがら、ポプラで菓子と珈琲を数百円で購入。ポプラから会場までの道すがらにいい感じのケーキセットを手ごろで出しているお店を発見した。
次回はあそこに行こうと心に決める。

ライブ

おフランス革命
SOS UFO(山本うい)
suze
wiquet

そしてライブ。
ウサギは4番目。やってるほうとしては短い感じだったな。
これから数曲やってMAX迎えるな。っていうまだ余裕を残した感じのライブだったけど、やはり4人はいいな。と思った。あと、忙しいのにわざわざ時間を作って観に来てくれたきょんきょんくんありがとう!諸事情が重なり、おーはしくんの後輩wiquetのライブを観て全員で帰路。wiquetは潔いクリーントーンでテクニカル+女性コーラスが感じよくハマったどちらかというと、アメリカンフットボールとかLITEとかのテクニカル路線にエモーショナルさのある歌が乗っかるというタイプだったというのが、個人的な感想である。好きなもののセンスがいいんだな。と思った。
おーはしくんは帰る直前まで「大学を卒業しても先輩後輩の関係は変わらないからな。だから先輩というものはいつまでも無茶を言う」みたいなことを
後輩たちに宣言し、後輩たちは「えー!」みたいなことを言っていた。実にハートウォーミングな一場面であった。

早々の帰宅

諸事情で早めの帰宅となったのだが、帰りの車中で何の話からかこうたくんとおーはしくんの結論として「ルロウズが最強」というような結論を出していた。家人は帰宅後早々は「早く帰るのもいいもんだな。」と言っていたのだが、20分後には布団を敷いて眠っていた。
「ただ中年が早くお布団に入れる」ってだけじゃねぇか。と思いつつ、自分も布団に入ると秒で寝ていた。

夜が明けて

日曜は切れた煙草を買いに十日市へ。
その前にいつものちゃんぽん屋でちゃんぽんを喰う。こればかりはもうルーティンなのかもしれない。
家人に「もう数か月通ってるので、”いつもの”って注文してみようぜ」と提案すると、「やりきらん。そんなことあたしゃやりきらんよ」と言い、翻って考えると自分も決してそんなことはできないな。ということに気づいたので、いつも通り、「ちゃんぽんと半ちゃんぽんで」と注文した。
そういえば家人は「あたしゃ、ちゃんぽんと半ちゃんぽんで1450円って分かっていながら、お店の人が毎回ちゃんと計算してくれるんで、その計算を待って1450円と入力するくらい気を遣うほうだよ」と言っていた。

危険すぎる~。


その後、煙草を購入し、その足で近くのクレープ屋で家人とチョコバナナとキャラメルクリームのクレープを購入。近くの公園で食べようと相成り、移動。自分は片手にクレープを持って移動したのだが、家人は何故か危ういバランスでクレープを袋に差し込んで移動していた。「手に持ったほうがいいぞ」と注意を促したが、「あたしゃ、お前が思っているより手が大きくないのだ。だからこれでいい」と言っていたものもちょっとした道路の段差で「うぉ!」「こりゃ!」などと明らかに手で持った方が正解なのに、誤答のままチャリを押していた。

あれ?ベン?多分ベン?やっぱりベン!


煙草を買って家に帰っていると、遠くでベンみたいな風貌の外国の方がママチャリを漕いでいた。
ママチャリが近づいてきて再度見てみると、やはりベンみたいな風貌の外国の方がママチャリを漕いでいた。
信号の手前でそのママチャリと一緒になったので再度見てみると、それはベンであった。
イギリスに帰省して財布を忘れたり、スマホを壊すたびにヒステリックババアに叱られていたベンだ!
あげくイギリスから日本に戻ってくると一人だけ家に帰るのがかなり遅くなったベンだ!
ベンに「土産にもらったスパイスでカレー作るから食べに来なよ」と伝え、ヒステリックババアは家にいるのか?と問うと、「いや、島根に美味いものを食べに出かけた」と言っていた。ベンのママチャリの籠に入ったかき氷(シャビイ)が悲しく揺れていた。

シュタインズ・ゲートゼロ

帰宅後はシュタインズ・ゲートゼロを観ていた。
「あれ?なんか両方の問題を解決した世界線に入って終わんなかったけ?」と思いつつ、ま、ゼロなんで最初の世界線の話でやるんだろ。と思い観てたけど、途中で集中力が切れた。

家人はスパイファミリーが好き


丁度スパイファミリーが更新されてたので、家人とスパイファミリーのアニメを視聴。家人はスパイファミリーのアニメを非常に気に入っている。
毎週楽しみにしているといっても過言ではない。
今週も家人はご満悦のご様子だった。

その後はただただウダウダし、夜はカステラ喰いながら途中、親子丼を喰い満腹のまま就寝。

2022GW

大阪へ

4月30日、起床後、割と家人とウダウダ家で過ごした後に11時くらいに広島駅へGO。本日は扇町para-diceにてライブ。GW期間なのか、ホテルもこないだ泊ったところは取れず、新幹線も割安のものが取れずいつもより高級感溢れる仕様の旅。新幹線はいつも1時間程度停車する岡山駅を1分程度で出立し、いつも食う饂飩が食べれなかったが、その分12時の便に乗り、1時半には新大阪に着というナイスなスピード感で移動。そのまま大阪駅に進み、環状線に乗り換えて扇町。14時過ぎには扇町の商店街を歩いていた。

扇町公園

扇町着

いつも目印にしている額縁屋と閉店した店舗前での野菜販売所を横目にpara-diceに向かう。ただこの野菜販売所は横目では留まらないくらい野菜が安い。広島とはちょっと次元が違う。安価、大量。野菜も果物も安い。苺がひとパック150円とかだった。もちろん近所に住んでいるのであろうおばはんたちが集まって野菜や果物を購入していた。牛蒡とかも50円とかだったような気がする。para-diceに荷物を置いてまずは今回のホテルの場所の確認。近くの扇町公園というとこを見ながら移動。扇町公園は関テレの裏手にある公園でちょっとした丘があり、その丘が何か優雅感を演出している良い公園であった。ホテルを確認した後、公園の中を横切ったのだが、子供たちが遊び、主婦たちが集い、ウッドベースの練習をしている人もあった。

マウント婦人会

家人と「いやぁ、広くて良い公園ですね。」とお話していると、家人が「今、見たか!おい?」と少し興奮気味に話しかけてきた。見るも何も平和的な公園ではないか?みたいな感想を述べると、「お前の目は腐っているのか?すぐそこにいたあの主婦の集団からマウント取り合いの殺伐とした空気が流れていたではないか!」とおっしゃられ、「奴ら、たかが野っぱらの集いにハイブランドで決めていやがる。そしてあの会話の端々からそれぞれの旦那、子供でのマウント、もしくは没落を願っている叫びのようなものが聞こえるではないか!」と強い口調でおっしゃられていた。「あたしゃ、一瞬で分かったね。あいつらは怖いよ!」と高らかに長閑な春の日の午後、扇町公園で宣言されていらっしゃった。会場に戻り、リハ。リハ後、ホテルにチェックイン。チェックイン前にラブホテルの前でキンポ?キンパ?だったかな。韓国海苔巻きを購入。

韓国風海苔巻きを喰う

ホテルで食す。美味い。美味い。プルコギ入りとチャンジャ入りを喰ったけど両方美味かった。海苔巻き喰ってひと段落した後に会場に戻る。久方ぶりに会った「あの娘はウォンバット」のメンバーと話をしたりした。メンバーそれぞれ数年といえども人生を歩んでいて何より。新しいドラムの子が僕も持ってるUteroTシャツを着ていて話をしたら、大学まで九州にいたそうな。で、「九州でもウサギ見たことあります。」って言っててくれて、「世の中狭いな」と感慨に浸ったりしていた。自分たちのライブはほどほど。最近、duoが多いのでいろいろ考える。ウサギ4人で完成の曲を2人でやるより、2人体制の曲を0から考えたほうが良いのでは?とかね。ま、考えても答えを出しても時間がかかりそうなので、いつも考えるのを途中でやめるんだけどね。

ライブってバンドっていいよね

対バンのあの娘はウォンバット、jabberwocky、槙平れんくんも良い演奏で観ていて楽しかった。観に来てくれてたMerryGhostsの脇坂くんに「jabberwockyのギターええ音しますよ。凄いですよ。」って聞いてて観たら、本当にええ音だった。個人的にピックガード小さいSGを使ってる人はええ音出す。という理論があるのだけれども、それがまたしてもハマっていた。演奏後はpara-diceで酒を呑みながら談笑して23時過ぎ頃に帰路。帰りにモスバーガーを購入。

あの娘はウォンバット
jabberwocky
槙平れん

夜の扇町公園

てっぺいくんに「扇町公園、夜は公園で一人でベンチに座ってると…」となかなか良い話を聞けたので、家人に共有すると「よし、夜は公園の中を突っ切って帰ることは止めよう」と言っていた。そういえば昼間、公園でホームレスではなさそうだけれども、いつも一緒の服を着ていそうな独り言をずっと言ってる兄ちゃんを見かけていたのだけれども、夜もその兄ちゃんみたいな人を見かけた。やっぱ公園に住んでんのかなぁとか想像していた。大阪の朝、特に何もないのだが、雨が降っていた。15キロの荷物を抱え徒歩での移動。雨は想像以上にテンションを下げてくれる。

朝風呂

ま、考えても雨が止むわけでもないので、とりあえず大浴場があるというので、大浴場に移動。朝だからそんなに人いないだろうな。と思っていたけれども、常時7-8人くらいの人がいた。ちょうどサウナもあったので、5~10分サウナ、1~2分水風呂、2~3分外気浴というセットを三回くらいやった。3回目で窓の外の景色をボーっと見てたら口が自然と開いて諸々緩んでいた。これを「ととのう」というのだろうか?と思ったもののこれは呆けているだけだ。という結論づけて風呂を上がる。ロン毛の短所、ドライヤーの時間がかかる。しかも風呂場のドライヤーのパワーが弱い。10分以上かけてゆっくり髪を乾かす。チェックアウトギリギリまで部屋でウダウダしたものの雨は止まず、小雨の中荷物を持って扇町の駅を目指す。

喫茶店へ

ちょっとだけ時間が早いので、前にも行った扇町駅近くのいなたい喫茶店でモーニングを喰う。煙草が中で吸えることからどうやら中はほぼほぼ喫煙者であった。450円で珈琲とサンドイッチ。値段からしたら十分に満足である。そこから昨日とは逆のルートで新大阪まで行き、帰宅。12時半に新幹線に乗って14時ごろ広島着。新大阪の待ち時間で家人は551をゲットしていた。帰宅後、551を喰い、昨日から観ていた「その着せ替え人形は恋をする」を最後まで視聴。コスプレにかける青春物語と言えばよいのか、口調などなかなか恥ずかしくなるシーンも少なくはなかったが、面白かった。2部などもあるのであろう。楽しみだ。

コンクリ詰めへ

夕方はコンクエストに「コンクリ詰め」を観に出かける。コンクリ、ヌイルはじめ見知った方も少なくなく、初めて見るバンドさんも多い。こういうイベントは良いなぁと思う。大阪のB玉は名前は知ってたけど初めて観た。ハードコア的なものや歌ものなどいろんなタイプの曲があるのが楽しい。ボーカルの人は知らぬ間に鼻血を出していた。やっぱり作りたい曲を作りたいように作って後は聞く人が勝手に判断どうぞ。ってのが音楽は正解だなーとか思っていた。あとギターの上手い女性っていいな。と再認識した。岡山のダンスマイダンスも初めて観たけれども明るい!楽しい!ハードコアであった。「コンクリ詰め」楽しかったな。半袖で出かけたのだけれども、半袖のチャリは少し肌寒かった。家に帰ると家人がコロコロ布団に転げていた。

ヌイル

スプリットCDを聴く

次の日は前日に購入していたヌイルとアンチクロックワイズのCDを聴いたりしたのだけれども、2バンドスプリットで5曲づつ入っているはずだったのだが、12分程度でアルバムが終了した。なので2周した。

アニメを観る

この日から2日間は予定がなかったので、「鋼の錬金術師」「re:ゼロ」のアニメを視聴開始。昼寝しながら観てたりしてたので、ところどころうっすらだけれどもお母さん復活させようとして手足と弟の身体がなくなり、さぁ大変。賢者の石?で元通りの旅を国家の犬になりながら頑張る話と死に戻りのタイムリープものだった。パチスロ台で見てたメイドが主人公かと思っていたら違った。そしてどうやら写真があるので、この日カレーを作った模様。あと出来たばかりという無印良品のデカい店にも出かけた。

登山1周年

5月4日は朝から登山。SCC(シモカドクライミングクラブ)一周年記念登山。安佐南区大町の住宅街から登り始め、武田山~火山を超え、1年前にBBQをした春日野ハウスに着弾。みんな1年で装備から体力から飛躍的に向上しているのではないでしょうか。S角先生だけは前日が前職の呑みで二日酔いながら、見知った山なので大丈夫であろうと参戦され、途中で「ゲロ吐きそう」と言っていた。幸いゲロは吐かなかったものの疲労?いや酔いが溜まっていらっしゃった。12時半前に春日野ハウスに到着し、そこからBBQ。実にGWっぽい。良い。BBQ後、S角先生が発見したキックボードを手に子供たちと大きな公園に移動。

下山

普通に怪我をする

公園がトラック型で周回できる形だったので、S角先生の持ったキックボードで「みんなでタイムトライアルをしよう。」と提案したのが運の尽き。乗ったこともないキックボードでタイムトライアルにチャレンジしたところ、最終コーナーで膝をついてこけた後、コンマ数秒で顔から地面にダイブを決めてしまった。見ると左手から大量の血が出ている。みんな最初の膝からのコケでは大笑いだったもののその後、顔からイッた際は命を心配する程度のコケだったそうで、ま、左手だけで済んで何よりと思っていたのだけれども、3日後のライブまでに快復するのか?その一点が疑問であった。大量の絆創膏を指に巻き、帰宅。

家人の金言

帰宅後、家人は「まぁ」と言い、続けて「なぜお前はできるかどうかも分からないことにできる体(てい)でチャレンジできるのだ?」と至極ごもっともなことを言われた。次の日はただただ体力の回復をし、その次の日は家人は仕事に出かけ午後から一人で過ごした。近所のスーパードラッグで助六寿司とカップヌードルを買ってくったりした。その日の夕方はウサギduoの練習にでかけ、帰りにお好み焼きでも喰おうと思っていたら、ひとつは満員でひとつは閉まっていた。しょうがないので、ジョイフルでハンバーグを22時頃食った。あ、かき氷も食った。なので多分太る。

グリンミルクがやってきた

寝ている間にグリンミルクご一行がやってきて、朝起きると布団で寝ていた。5月7日は田舎者。久しぶりに会うグリンミルクの3人も変わりなくて何より。朝は家人とパン屋でパンを買い、河原で喰って帰宅後ウダウダしていた。昼前くらいにみんなを起こして談笑。基本的に髪の話をし、体重の話をした。途中みんな、風呂に入り汗を流していた。シャワーを浴びた後、和田森くんが抜けた髪を丸めてゴミ箱に捨てていた。話は尽きないけれども会場に移動。グリンミルクの3人はお好み焼きを喰ってから合流することとした。

田舎者へGO

市電で会場に向かったのだけれども到着がギリギリになってしまったが、ロクセットのオーナーさんが諸々準備をしてくれたおかげで事なきを得た。対応マイクを確認してたら、コンクリさんが登場しリハを開始。自分たちもループという聞こえなくなったら一巻の終わりという仕組みを使って演奏してるので、打ち込みのコンクリも同じだと思い、音の返しはなるべく大き目。とかしてたら、どうもマイクの調子が悪い。音が大きくならない。オーナーさんがパワーアンプの電源を入り切りしてくれたら治った。良かった。その後、グリンミルク、スピーカーとリハをしてPAをスピーカーのほりべさんにかわって自分たちのリハ。

ライブはハウる

前日の練習で歪みの調整をしてこんな感じがいいだろうな。と考えていたセッティングでリハをしてみるとなんかめちゃくちゃハウる。ハウるもののなんか音を小さくしたくはない。(←これが間違い。でもねぇーって感じ)テレキャスのリアのピックアップだけとてもよくハウる。リアを使わなければいいではないか。と思うのだけれどもループを聞かせるためには同じ帯域の音だと他の音と混ざって聞こえなくなる危険性があるため、ループはリアで入れて、演奏はセンターまたはフロントピックアップでやることに慣れているので、本番直前に仕組みを変更することはできない。ということで、音を小さくする。結果、音が小さいほうが全体的によくなった。ま、でも音量で押す感じのこともしたいので、また考えていくしかあるまい。ほりべさん、いろいろご迷惑をかけてしまい、すいません。本番はしっかりリハができたおかげで聞こえない音もなく、万全。

speakergainteardrop

ふぅ。スピーカーからはPAとして頑張る。スピーカーはPAがあっさり決まったので照明に凝ってみた。スピーカーの静と動の切り替えのタイミングに合わせて暗転→光量最大までいっきに持っていくとかしてみた。

SGT( 写真はよちぐさんのtwより )

はい、トラブル!

グリンミルクも途中までよかったのだけれども、kくんが叫んでるのに音量がまったくでない。リハであった症状だ。声のパワーアンプを見ると落ちている。再度電源をON。ついた!ついたのも束の間、ダメだ。また落ちた!オーナーさんが途中で変えのパワーアンプを持ってきてくれるまで、「こうなったら返しで声出しましょう!」と打開策を提案してくれた。おりしもそんな歌が多いわけではないグリンミルクの曲群の中で歌が多めの曲の最中である。返しのスピーカーのつまみを全て捻り上げて返しから声を出してみる。おぉ、少し変だけど聞こえる。更にリハでは上手くいかなかったアジテーション部分のディレイがなんかいい感じにかかった。不幸中の幸い!曲の後半部分でパワーアンプの入れ替えが完了。オーナーさん、ありがとうございます!!

グリンミルク(写真はよちぐさんのtwより)

トラブルを乗り越える!

最後のコンクリはパワーアンプもばっちりで良い感じに出来た。いやぁ、でもあれ一人だったら「終わってたな」と思いながら無事終演。あのとき会場にいてくれた全ての方々に感謝です。終演後はみんなでご飯を食べて帰宅。

コンクリ(写真はクラッシャー バンバン アゴヒゲさん)

朝はウダウダ

翌日は10時ごろに京都に向け出発するグリンミルク一行とギリギリまでいろいろ話をしてた。えーちゃんにアイドルパンチの話とかを聞いたり、kくんの自営の話をきいたりしてた。久々なこの感じはいいなぁ。グリンミルクを見送ったあと、家でしばらく呆けてスーパードラッグで助六寿司と焼きそばを購入。

銭湯へ

14時ごろに思い立って近所の銭湯に出かけた。サウナがあるということと、ここは刺青規制がないと聞いていたのでワクワクしながらタオルだけ持って出かけた。番台でおばちゃんに「髪長いから結んで入ってね。」と言われ、髪を結ぶ。あと「シャンプーとか何もないけど大丈夫?」と問われ、全く大丈夫じゃないので、ボディソープとシャンプーを数十円で購入。早速、服を脱ごうとすると目の前に背中一面に彫りの入ったおじいさんが…。噂は本当であった。おじいさんはそのまま何度もかけ湯をして湯船に気持ちよさそうに浸かっていた。僕は数十円で買ったボディソープ、シャンプーを使って体を洗い、入浴。湯船は紫一色であった。壁に本日はなんとかローズの湯と記載があった。そうかそうかこれが何とかローズか。と思いながら入浴。その後、サウナにIN。今回はサウナ7分程度→水風呂2分程度→外気浴3分程度を4セット繰り広げた。こちらも途中、口を開け呆けていた。サウナに入っている間におじいさんは消えていた。昭和然とした銭湯に入って気づいたのだが、昭和前期~中期の方々のほうが仮性包茎が少ない。そんなことを思いながら風呂から上がり帰宅。シャンプーしか販売していなかったので帰宅後トリートメント&ドライヤーをかました。その後、家で呆けていた。

4.14へ

呆けている時間が終わったら4.14へ。山口のelephantとdogrunfunclubのライブを観に行ってきた。山口で観るバンドを広島で観るのはいいもんだ。elephantもdogrunfunclubも良いライブであった。久しぶりに会ったタケさん、田舎者にも来てくれたじゅんさんに会えたのも良かった。また4.14でもたくさんライブしたいものだ。 帰宅後、家人がゴロゴロしていたので、そのまま一緒にゴロゴロして就寝。
そしてGWは終わった。。

elephant
ドッグランファンクラブ

2022/4/23-2022/4/24

ハッピーバースデー

土曜の朝起きて後、即寝ている家人の耳元で「ハッピーバースデー」と数度呪詛のように唱える。家人は「うぐゎあ」と起き上がり、「どうも」みたいな感じでそのままスムーズに二度寝。健康ではないけれども、大病で病院にかかるというほどのこともない状態で今年も家人の誕生日を迎えられてなにより。最近の家人は目覚ましで起きる。⇒二度寝⇒覚醒後、布団の中でスマホを見る⇒起床。というワークフローで廻しておられる。誕生日のこの日もそのワークフローをしっかりこなされて起床。

異世界ものっていいよね

数日前から家人と二人で「盾の勇者の成り上がり」という異世界転生もののアニメを観ていたので、この日も起床後続きを視聴。これまでも異世界ものをいくつか観てきたのだけれども、大体異世界には亜人と魔人がいるよね。これって「異世界」を定義して、国名、言語、通貨諸々を統一しても大きな問題はないのではないか?って思ってしまった。逆にそのほうが各作者により、近似のパラレルワールドが出来上がり、視聴者も共通する世界線の中で複数の話を楽しめるのってとても面白い体験になるかもしれないな。とか考えていたけれども、ま、大きなお世話みたいな発想だな。と思い、考えることをやめた。で、「盾の勇者の成り上がり」を観ていると家人が起床。家人も一緒に眺める。後半に差し掛かるところで飯を食いに出かける。

麻薬のようなちゃんぽん

もちろん毎週喰ってるちゃんぽんである。本日は時間も昼時を過ぎた13時過ぎだったので、待つこともなかろう。と思っていたのだけれども、ま、僕たちは待つことなく入れたのだが、以降の来訪者は待ちが発生し、行列を作っていた。14時閉店の飲食店の13時半ごろに。ま、それくらいここのちゃんぽんは中毒性があるよね。とか思いながら、ちゃんぽんを喰う。

烏賊運

これは運なのか?と思っているのだけれども、ちゃんぽんに入っている烏賊の輪切りの数がいつも違う。運が悪い日は烏賊の輪切りが入っていないこともあるんだけれども、平均1輪切りだな。と思っていたところに本日3輪切りが入っていた。多分、運がいいだけなんだけど印象には残るんだよね。「今日、烏賊の輪切りが3つも入ってるぞ」って。

今日のスープ熱くね

美味しくちゃんぽんを頂きながら気づいたのだが、本日のスープはいつもより熱い。そしてそれを喰っていると汗が噴き出る。大量の汗はタンクトップを湿らせる。額から出る汗は目に侵入し視界も不良だ。さらに来る前にした洗顔、化粧水、乳液、美容液の効果を無に帰した。ティッシュで汗を拭きとりながらちゃんぽんを喰う。美味。いつ食っても美味。

タンクトップを変えるよ

喰い終わったあとに家人から「おまえ、家帰ってからタンクトップは変えたほうがいいぞ。」とアドバイスを頂く。帰宅後、タンクトップを着替えた後に荷物を抱えて出立。まずはタクシーを拾う。道端で拾おうと試みるもダメ。結局uberにて拾う。

publicbar ROOTZ

機材とコロナ対応品を積み込み、rootzへ本日は田舎者。会場に到着し、荷物を降ろして一服しているとわらわらと出演者の皆様があらわれ、kからリハをお願いする。

両替、両替

途中、家人が両替に行くというので一緒に出掛ける。100円ショップでなにやらお目当ての品があったようで400円の商品を購入されていた。「これは両替にはならないのでは?」と思っていたけれども、万券で払って1000円札で釣りをもらっていたので、1000円札の両替がメインだったのであろう。と思う。会場に戻ると、続々とリハ。

迫兄の靴

あまり久しぶりでもないけれど迫兄を見ると、ボンダイ(hokaoneone)を履いていた。おぉ。と思い、hokaoneoneいいよね。いいっすね。の会話をし、加藤くんにhokaoneoneの魅力を語ったりした。etosのリハが終わり、自分たちのリハを少ししたところで開場。リハの最後に家人から「いつもより音が聞こえない。アンプを思いっきりドラムに向けよ」のお達しがくだる。ギターアンプ、ベースアンプを家人に向けてライブスタート。

田舎者vol知らん

1曲した段階で低音がグッとこないことに気づき、2曲を終えた段階で再度アンプの位置を調整。いつもJCというアンプでライブをしてるので、JC以外のアンプでライブをするときはもう少し音の調整がいるな。とライブをしながら思う。しかも練習だとなんとかなるだろう。というとこまで持ってっていても、やはりライブは生ものだな。duoの新曲群をやろうと思っていたのだけれど、目線を併せた段階で「今日の環境は危険だ。止めよう」をアイコンタクトで交わし、失敗しにくい曲で事なきを得たのだが、いつもの曲でも危ない瞬間(ループ音が聞こえなくなる)があった。事故らずに済んでなにより。順にetos、wave、人体工学、kのライブ。おじさんたちは2年間のブランクと練習の成果が上手く絡み合ったライブであったが、初めて出てもらった人体工学はバランスが非常に良い仕上がりのライブであった。おじさんたちは少し諸々欲張ってしまったのかもしれない。でも、おじさんたちはおじさんたちでなにやら新境地?ニューバージョン?と言えるような進化をしており歳を重ねてもまだまだ可能性に満ちている音だったな。

@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK

ご来場ありがとう

あと、田舎者にしては珍しく集客が良く多くの方にご来場いただけた。ありがたい。初めてウサギ、etos、wave、人体工学、kを観たって方も一定数いたのではないか?と思うと良いイベントになったのではないかな。と思う。またご来場のお客様が多かったおかげで出演者はみんな美味しく安価にご飯を食べることができました。ありがとうございます。全てにおいてベリーベストだったのではないでしょうか?

@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK
@mstnart_MMK

おっくんは忘れる

日曜の朝、目覚めたら昨日もノリノリだったおっくんがまた忘れ物をしたらしく、街で探し物を始めたらしかったが、早々に発見されなにより。
日曜はまた異世界もののアニメを視聴。このアニメはいろいろ雑な説明であったもののまぁまぁではあった。

バースデーケーキ

途中、家人とケーキを購入をしに出掛ける。家人はチーズタルトを購入し、ハムハムと美味そうに喰っていた。
家人はそのまま昼寝をキメ、途中で起きて飯を食い、また0時頃に寝た。
ハッピーバースデーサキチヨ!

2022/04/16-2022/04/17

ローカルキーホルダー

風呂に入るぞ

土曜の朝、起きて朝一で風呂の水を抜く。我が家でいうところの「抜くとこスタート」である。何をするかというともちろん風呂の水を抜き、掃除をし、風呂を入れるのである。

高木さんっていいよね

最近、TVを観ずにネトフリばかり観ている。風呂を溜める間も珈琲を入れ、「からかい上手の高木さん」の3部の頭のほうを観ていた。家人は全く触手を伸ばさないのだが、なんだろう。「青春」+「初恋」+「淡い」こういった要素は人間だれしも若年層と呼ばれる世代があり、その世代時に理想をまんま叶えたという自負がない限り、少なからずひっかかる要素があるのではないか?と個人的に思うのだが、家人はそうではないらしい。恐らく絵柄やあまり抑揚なく描かれる日常が好みではないのであろう。

運動神経?何それ。

あと家人は極度の運動能力不足で体育の時間にバスケをしていて味方のパスで骨折。連れて行かれた病院で医師に指を引っ張られて気絶。というポップなストーリーをお持ちなので、満足するほどの「青春」+「初恋」+「淡い」要素を持っているとは思えないのだが、まぁ、何事にも例外はあるのであろう。風呂が溜まったところで視聴をやめ、入浴。

おっさんの風呂の詳細

髪を伸ばし始めてから洗髪が非常に厄介である。まずシャンプー。基本、二度洗いである。最初は頭皮を指の腹でモシモシ洗う。髪が伸びてからはなぜかファースト洗髪の泡立ちが悪い。なので、まずはあまり泡立たない状態でモシモシ洗って流す。次に髪を中心に髪を擦る感じで洗う。この時は少量でもかなり泡立つ。その後、トリートメントを塗り、塗ったままで洗顔と髭剃りを行い、その後トリートメントを落とす。これだけなのだが、面倒くさい。更に風呂上りに髪を乾かすのも面倒くさい。調査を繰り返し、繰り返し「これだ!」という高額なドライヤーを購入したもののやはり10分程度は髪が乾くまでに時間を要してしまう。なんとか乾かした後に化粧水、乳液、美容液を枯れた畑に振りまいて終了。時間もかかるし、工程も多い。こういうのを毎日やってる人たちは偉いなぁ。と思うし、費用をかけてそれなりの消耗品を使用している人は更にすごいな。と思う。

家人の化粧

風呂から上がると、家人も起き出しており「わしも風呂入るでや」といい、そそそそと風呂に向かっていた。数十分後、風呂から上がった家人は「化粧するで」と宣言された。家人は自分と同様とても面倒くさがりで禁忌とされる行為をずっと繰り返していた。禁忌というのは化粧の上塗りである。家人は20代の肌が元気な頃、元気なことをよいことにそれはそれは肌を酷使していた。仕事から帰ってくると、倒れるように転がり、転がりつづけて布団にIN。そのまま就寝したり、起きて飯を食ったりしてそのまま眠った。起きて風呂に入ればいいもののギリギリまで眠りたい。という欲に勝てず、そのまま眠り続け出勤直前に鏡を見ながら化粧を上塗りし、また出勤していた。そう、肌に呼吸をさせるのを拒否した20代をおくられていた。

ウォンツのババアに叱られる

ある日、化粧品を買いにウォンツに出かけ、肌の調子を見てもらった際にウォンツのババアに注意され、上記の生活スタイルを話したら、ウォンツのババアに叱られた。というエピソードもお持ちである。そして当時のウォンツのババアの願いが叶ったのか現在、家人の肌はいつも呼吸をしている。その理由は明白で家人は化粧をやめた。流石だ。コロナ禍のマスク着用+眼鏡がスタンダードスタイルとなった現在、化粧を引退したのである。

化粧宣言

そんな家人の化粧宣言。ま、ただの気まぐれである。久しぶりに眼鏡を外し、コンタクトを入れると「おい、ものが大きく見えるな。やっぱり」と言っていた。家人はコンタクトをしたまま料理をすると、かなりデカ盛りの料理を作るのだが、それはこれが理由らしい。そして化粧。しかしながら、できる限り工程を省こうとする。

省く!省く!

「マスカラは…うーん、(しなくて)いっか」「アイライナーもなー…(しなくて)いっか」こんな調子で恐らくベースメイクをすることを化粧をする。と定義したのであろうスタイルが完成していた。そんな家人と9時半ごろに出立。

現地集合。現地解散。

本日はライブで山口へ向かう。通常、バンドワゴンに機材を詰め込み、メンバーを拾って出発と思いがちであるが、我がバンドはまず僕らは車を所有していない。ギターは所有しているものの2人乗りのスポーツカーである。ベースは子供が小さいので家を長く空けるわけには行かず、ライブ終了後、即帰宅という都合上、ほぼほぼバラバラで移動することとなるのである。

鈍行でGO!

自分たちは鈍行列車で生まれ故郷防府を目指す。ファミマでお菓子を買い、こないだ買ったkindleに漫画と本をダウンロードして鈍行に乗る。うまいこと席も空いており、まずは岩国まで移動。途中、DQウォークなども立ち上げ、モンスターを討伐したりもしていた。家人は漫画や本だと酔うので、外をみたり寝たりしていた。岩国からも同じような感じで過ごす。そして防府へ。

奴らが…

防府に着くとshiNmmのまごめちゃんとゆかみりやが迎えに来てくれていた。改札で戸惑っていた部活の高校生の横を抜け、切符を駅員の横に置いて合流。因みに防府に自動改札機はない。まごめちゃんの運転で山口まで連れて行ってもらう。まだ早いので飯を食ったりする予定を入れている。

まごめスタイル

走り出して数分でまごめちゃんの運転は限界までスピードを追い求めるスタイルだということを知る。どうやら前に車がいると、その車に追いつかないといけない。と思っている節がある。そして追いつくのはなるべく早いほうがいい。という独自ルールもあるようだ。結果、限界までスピードを追い求めるスタイルが確立されたようだ。因みに前の車に追いつく際、車間は割と近い。

まごめスタイル

とりあえず間違えよう

まずはリバーというお店で飯。ゆかみりやのナビでゴー。地元なので、リバーと聞いてロゴが浮かぶ。しかしながら、場所が明確に思い出せない。小中学校の区域の何処か。というまでが記憶の限界である。ゆかみりやのナビに従い進むと、中学校区域の入り組んだ場所に連れて行かれた。絶対にこんなとこにリバーはない。と思っていたら、ゆかみりやが「リバーって入れると絶対最初にこの変な場所に連れていかれるんですよねぇ。」と言っていた。予定調和の間違い。なんてレベルの高いことをするんだ。こいつは。

真のリバーへ

と思いながら、真の目的地へ。真の目的地へはゆかみりやのうろ覚えの記憶で向かう。という斬新さ。こうなると自分も記憶を総動員するしかない。おそらく自分がロゴが浮かぶということは街道沿いであろう。そして街道沿いに記憶では喫茶店は4件程度。その4件のうち、3件は現在地から東側。とすると、このT字路は右折が正解。と思っていたら、ゆかみりやがあっさり左折を指示。左折し、数百メートル行くとあった。リバー。そうか、自衛隊のとこのはす向かいの喫茶店か。確かにあった。あった。ようやく到着したリバーで日替わり定食とミックスジュースを注文。他は日替わり定食、煮干しラーメン、ナポリタンを注文。どれもいい感じの料理であった。そして何度か来ているというこの二人は毎回あの中学校区域の入り組んだ場所を経由してここに来るんだな。と思うと、こいつら道に関して学習意欲はゼロだな。とか思っていた。

ドライブ


食後は中学の頃、親がヤクザだという同級生が住んでる地域が懐かしくなったのでその地域をドライブしてもらうことにした。記憶ではトンネルを抜けたところにある地域だったように思っていたけど、トンネルがない。少し行ってトンネルを見つけたのだけれども、なんかトンネルが真新しい。違うような気がする。でも、そのトンネルを超えると海が見えたり自然が豊富だったり、道が綺麗だったりといい感じ。まごめちゃんのスピードもいい感じで限界ギリギリだった。まごめちゃんはギリギリのスピードでカーブに差し掛かると「私、カーブ苦手なんですよね。えへへ」と身の毛がよだつことを言っていたが、こうやって日記が書けているので結果OKである。

道の駅大道

地元ながら馴染みのない道をひた走ると大道の道の駅に到着。妙に人が多く、老人や主婦が溢れていた。地元野菜などがかなりお安く売られていた。トマトひと箱20個入りくらい?のが880円などかなり安い。購入意欲をそそられるもののトマトの箱を持ってライブしにいくのもあれだな。と思って思い留まる。ただ後ろを振り向くと、デカいタケノコを2本、なにかしらの苗、あとほうれん草?なんかをカゴにしっかり詰めたゆかみりやが会計をしていた。ゆかみりやは「たけのこ激安!」と言っていた。「2本は多いだろう?」というと、「いや、こんなデカくても食べれるとこは少ないんですよ」と言っていた。そんなもんかな。と思ったけれども、やはりあれはデカいと思うな。

長沢ガーデン

その後、長沢ガーデンに移動。ただ池のほとりに入浴施設、宿泊施設、飲食お土産施設があるだけの場所なのだけれども昔からあり、地元民に愛されている場所である。そこで長沢ガーデンキーホルダーを購入。あと、最近では珍しいとされるうどんの自販機でうどんを購入。ひとしきり遊んだ後、小郡経由で会場に向かうのかと思いきや、防府に戻り、さない宅で布団をレンタル。布団をトランクに入れるとまごめちゃんのマーチの後ろの視界は0だったが、まごめちゃんは「全然、平気」と言っていた。「そうか、そうか、お前は平気か」と思っていた。

ガーデン

山口市へ

そして会場に向かう。会場に行く前にゆかみりやの家に寄り、一息。ゆかみりやはさっき買った野菜たちを玄関に投げていた。ゆかみりやは古民家に住みたいという理由で1軒屋を借りている。だから広い。そしてその広い家をまごめちゃんとシェアしている。リビングには炬燵もあり、快適そうである。一息ついた後は会場へ。

オルガンズ到着

オルガンズメロディに着くとメンバーも全員揃っており、ちょうどayatoのリハが終わったところであった。リハはたまに良いライブハウスにある。多少マイクから離れて発声しても自分の声が歌詞までしっかり聞き取れる系の作りになっており、今日の主催兼PAの学くんの技術が光っていたので、コーラスやドラムボーカルの曲を確認させてもらった。リハ後は調子に乗り、一杯呑みにでかける。

顔が真っ赤

会場近くの兆治というお店である。ここの牛煮込みがとても美味しい。温玉を落として食べると尚いい。そしてハイボール一杯で顔が西方(からかい上手の高木さんの登場人物ね)みたいに真っ赤になっていた。良い感じになり、会場に戻り、ayatoのゆーかちゃんと韓ドラ談義などをしていた。

韓ドラっていいよね

キムダミの魅力や最近観て面白かったもの、果ては韓ドラにハマった理由などを話せて満足。ゆーかちゃんはBTSきっかけで韓ドラを見始めたらしく、この日もBTSのTシャツを着ていたのだけれども、ayatoのドラム叩きながら時折認識できるBTSのTシャツは非常にシュールであった。アンダーカルチャーのど真ん中のビートの中心にオーバーカルチャーの代名詞。シュールで素晴らしいとしか言いようがない。そしてライブ。

爆発する山口の可能性

ライブはふーふーくう、ayato、ウサギの順番。ふーふーくうは3曲ながら、1日2回の練習も含めて週8で練習をしていたらしい。メンバーが減り、音楽性も変化を見せようとしている最中の踏ん張りを感じる。今がゴールではなく、これからの可能性が全方向に拡がる仕上がりになっていた。北九州予備校ではないけど、実った努力だな。と思った。ayatoは気負いなくずっと最高を更新している感じ。ただただバリバリにヤヴァい。リズムがskillkillsみたいな強弱のつけ方で狙ってるのかな?と思ってたけど、あとから聞いたらskillkillsのドラム教室に通ってるとのことで納得。真綿に水が浸みこむように吸収してるんだな。まずは飽和するまで浸み込ませて、そこからまたひとつもふたつも化けるんだとうなと思うとどこまでいくのか楽しみだなぁ。とか勝手に思った。ただ2バンドとも予定より演奏時間が短くあと5曲づつくらいは演ってほしかった。

ふーふーくう
ayato

さ、ライブ

ウサギは予定時間ピッタリくらいの9曲を演奏。声枯れもなく良かった。ただメンバーがやたらと「緊張する」と言っていたのが印象的であった。ライブ後はまた調子に乗り、ハイボールを一杯呑んだら顔が西方になっていた。
しばらくウダウダ会場でしたあとに、ゆかみりや宅へ移動。移動の前からアルコールの効果で睡魔があと数ミリのところまで迫っていたもののなんとか意識をキープ。家につき、炬燵で寝転がっていると少し目が覚めてきた。用意してもらってた台湾料理をつまんでいると、たつやくんたちがやってきて会が加速。

夜は深くなる

みんな、ラグビー部で黒い弾丸と呼ばれていたり、弓道部のリーサルウェポンと呼ばれていたり部活していた頃に通り名があったという話や言語学っていうけど、言語って科学やITの進化、要はSNSの台頭などによるコミュニケーションの変化と共に可能になった伝達方法から伝達方式を模索したりするので、言語学一つだけで学問を成立させるのは難しく、社会学や環境、IT、時代のバックボーンを含んだ総合学問みたいな建付けにしないと成立しないのではないか?みたいな話をした。アカデミックで面白かった。別れ際にくろさきくんが「今度、前に話したイズミの駐車場で僕が攫われた話をもっと面白くして話しますね」と言ってくれててあまり一度聞いた話をブラッシュアップして再度聞かせてやる。みたいな芸人的発想で声をかけてもらうことが少なかったのか、とても印象に残った。言語研究者のソリッドにブラッシュアップされた「ヤンキーに半分誘拐された話」を楽しみにしています。深夜になったころ、就寝。どうやら自分とたつやくんのおじさん二人がいい音量で鼾をかいていたらしい。鼾DJが二人もいるのに周りはよく寝れるもんだな。と迷惑をかけた自分が感心した。

日曜の朝

朝はいつもの起床時間くらいに起きて、家人と散歩。近くに公共施設がたくさんあり、公園もあり、優雅な散歩であった。優雅な散歩から帰ってくると、昨日の夜の継続とでも言おうかヘドロみたいな睡眠を貪る輩たちが出て行ったときと同じ姿勢で寝ていた。そこから2時間程度経つと、いちおう皆起床。更にそこから維新百年記念公園でfurateの金子くんが出店しているアート&クラフト展に皆で出かける。久しぶりの開催になるのであろう。会場は人、人、人であった。またこの日は地元サッカーチームの試合も同じ場所で開催されており、集客に更に拍車をかけていた。数千台は止めれそうな駐車場の空きがほぼほぼ見当たらない。

散歩

県民大集合

まごめちゃんは運転しながら「山口県民がみんな来てますよ。ここ。」と割と真顔で言っていた。駐車場待ちの列に待ちきれずに逆走で抜け出そうとして失敗するもUターンで切り抜けたりしながら、公園の端っこの駐車場の一番端っこに駐車が出来た。そこから歩いてアート&クラフト展に向かうとそこも大量の人、人、人であった。そして金子くんの店舗はすぐに見つかった。そこに学くんやふーふーくうのメンバーも丁度集まり、談笑。

まごめの切れ味

まごめちゃんは金子くんの力作の木工皿を見ながら「これ、ドッグフード入れる皿ですか?」とか本気か嘘か分からないことを言っていた。金子くんは「まごめちゃんには前にもへこまされました。」と言っていた。流石、まごめちゃんである。

提供スピードや効率について

かなり面積の広い会場をみんなで歩いて回り、途中、飲食の出店でタコスなどを食す。タコスはほどほどの待ち時間だったけれども、もう1店舗のほうが12時半前に米がなくなったり、時間のかかるワークフローをやってて、お客さんがかなり並んだりしてたりして、会社員の我々は勝手に改善策などを提案したりしていた。自分たちの机で。「回転率を意識すると、カレーなんかの提供までの工程の少ないものを選んだほうがよいのでは?」とかこんな感じである。

買い物したよ

その後、みんな気に入った工芸品などを購入し、お開き。帰り際にまごめちゃんに半分冗談で「岩国まで送ってくれ」というと何故か快諾され、本当に岩国まで連れていってくれた。ありがたい。ありがたいもののまごめちゃんの運転は個性的且つ前衛的な個所が散見される。加えて、いつも以上にテンションが高かったのか、初っ端から不思議なことを口にしていた。

維新公園の門

まごめタクシー

「まごめタクシーっていいって思いません?」「20代の女の子っていうのに価値があるんですよ。」「代行でもいいです。」意図していることはわかるので、「でも、酔客を扱ったりするとセクシャルハラスメントやそれ以上の危険に巻き込まれる可能性は高いよね。」というと、「絶対触らせません。ここにアクリル板つけます。」とサイドブレーキやシフトレバーの手前にアクリル板をつけるそうだ。最早どうやって車を発進させるのか?そんなことが気になるけど、ま、アクリル板に穴でもあけるのだろう。そしてその開けたアクリル板から酔客が手を突っ込んできたら、スムーズに事故でもするんだろうな。くらいまで想像して、「ふーん」と言ったりしていた。

ありがとう。まごめちゃん

高速道路でもまごめ運転がいい感じだったので、結果、自動車学校の授業みたいになったりもした。17時過ぎに岩国駅に送ってもらい、感謝を述べると共に見えなくなるまでまごめちゃんを見送った。多分、送ってくれた道と違う道を通って帰っていった。1時間半後、まごめちゃんから「無事つきましたよ」と連絡をもらってとてもホッとした。

ありがとう。山口。

山口でお世話になったみんな、ありがとう。また行くから遊ぼうで。