2022/1/22-2022/1/23

今週の武漢ウィルス

「なんかもう慣れたよね」って感じのインの暮らし。今週もオミクロンの猛威は留まるところを知らず、進軍。広島は1日1500人とかの感染者が出ている模様。なんか事前にパッチテストみたいなもので各株に対して無症状、軽症、中等症など罹患したときに陥る症状予想みたいなものができればよいのにな。とか思う。こういうのがあれば、自身で行動制限や活動再開などできるのにね。ま、あれば世に出てるんだろうからないんだろうな。

はい、週末

スープカレー朝食

いつもどおりの週末の朝だったけれども、金曜に作ったスープカレーが余っており朝からパンにカレーをつけて食す。これが悪くない。野菜のクズを煮込んで取った出汁と圧力鍋で柔らかくされた野菜と肉。スパイスと混じりあった出汁とメイラード反応を起こし旨味の凝縮された玉ねぎ。なにやら総合健康食の装いすらあるな。と思いながらモシャモシャ食う。

無駄なエロ

食後は先週からちょっとづつ観てた「無職転生」を視聴。大人向けのアニメと分類があり、性描写的なものも多いのだけれども、性描写が必要な理由が今一つピンとこなかった。お手伝いさんを妊娠させる理由のくだりくらいかな。エロチシズムが必要だったのって。あとは付け焼刃的なエロでただただ蛇足感が強い。あとから調べてみたら、このアニメ全世界で需要があるらしく、世界でこういうエロが必要とされているのか。と思うと、自分のエロ道も時間と研究を経て、オルタナティブモードに突入しているのかもしれないな。と思った。だって、絶対世の中はこのエロは蛇足と思っているはずと思ってましたからね。

ちゃんぽんを喰いに

ちゃんぽん800円

数話観た後、1時過ぎにちゃんぽんを食いに観音へ。2週連続である。そう、我が家は観音のちゃんぽんにハマっている。そんなにリンガーハットに行くわけでもないので、明らかにリンガーハットより美味い。とかそんなことは露ほども思っていないのだけれども、観音のちゃんぽん屋は味、店構え、店員、客全てにおいて我が家を惹きつける魅力がある。なぜだろうね。本日は自分はちゃんぽん、家人は半ちゃんぽんと餃子を注文。14時閉店の13時半過ぎなのに、続々と入店してくる客。みんな、サッと座って喰いたいんだろうな。と思う。先週、確定として書いていた店員さんのユニフォームが違っていた。あの服はユニフォームではなかった。そんな発見をしつつ、今週も食す。美味い。間違いない。多分何喰っても美味いんだろうけど、まだちゃんぽんの魅力に取りつかれたままだ。

散歩三歩

帰宅時に散歩がてら家人と共に遠回り気味に帰っていると、家人が「おぉ、あれかわいいのぅ」と声を発す。観ると、住宅街の角地に寺の体を為さない民家のような建築に神様のデカいピンバッチみたいな装飾がいくつも施されている建物を発見し、声を発していた。家人とこの建物はここ数年でも何回もその前を通っていたので今更感が半端ないことを伝えると、「知らねぇ。私は知らねぇ。そして今、私は気づいた。それだけだ」みたいなことを言われた。「ふーん」と思った。

ケーシナ発見

しばらく歩いていると家人が「おっ、あれはケーシナだ」とたまにケーキを買う洋菓子店を発見した。「いやぁ、どうしようか、ケーシナ寄って買っちゃう?」とケーシナに前向きな発言をする家人。満腹だったことと、最近は堕落した食生活をしていることで「うーん、やめとこうかな」と伝えると「そうか。」とただただ家人は「ケーシナ」とだけ言っていた。

しかしその刹那。

家人が「あっ、ケーシナじゃない!あれはケーキのシナガワではない!洋菓子のシナガワだ!」と世紀の大発見のような声をあげた。「どっちでもいい」そんな言葉が口から出そうなのをグッと堪え、「そうかー。ヨーシナだな」と言うと、「ヨーシナ…」とだけ言って、店舗の前を二人して通り過ぎた。

過激な駐禁警告と名探偵

店舗の横の建物、その横の建物、更にその横の建物に以前は見つけられなかった「ここに車止めんな。駐禁じゃ、ボケ」という内容の張り紙が都合10枚程度様々が個所に貼ってあった。さ、名探偵家人の登場である。「急にこんなに増える駐禁の紙…。こりゃ近所に相当な苦情を言われた…いや、ケーシナ(正しくはヨーシナ)はかなり前からここに店舗を構えている。急に令和4年に入って苦情が増えることも考えにくい。と、いうことは事故だな。最近、このあたりで駐禁が原因での事故があったに違いない。」と名探偵ぶりを発揮していた。ケーシナ(正しくはヨーシナ)を超えたあたりで道を左折して川沿いを歩いて帰宅。帰宅後、エロ要素は不要だな。と思いながら、「無職転生」を視聴。

そして日曜日

日曜は日がな一日。家。「無職転生」⇒「古見さんはコミュ症です」⇒「ブルーピリオド」を観て過ごす。家人が「俺をパシリにしやがって」という言葉を残し、近所のスーパードラッグに行ってくれたので、食材は揃っていたのだけれども来週のグレイビー(玉ねぎ10個くらい切って15分炒めてニンニクとショウガのすりおろしを混ぜて、更に20分くらい炒めて最後にホールトマトいれて少し煮込む作業ね)作りが面倒になり、「ブルーピリオド」観てて姉にコンプレックスがある妹が喰ってるハンバーガー観てたら、ハンバーガーが喰いたくなったので、初回割引が残ってる出前館でマックを注文。

ジャンクフードって美味いよね

久しぶりに喰うとジャンクフードって最高だな。と思いながら満腹中枢を刺激し、満腹になったところで「ブルーピリオド」もクライマックスを迎えたので、それを観て就寝。多分、今週は「ユーリ on ice」を観る。

2022/1/15-2022/1/16

オミクロンロン炸裂中

コロナがブイブイに幅をきかせているので、ちょっとしたお出かけや遊ぶ予定は中止。一番怖いのはコロナではなくて、人。コロナにかかってしまったら、「伝染るような場所に行ったんじゃないの?」「どこでコロナもらったんだよ」と本人の体調の心配よりも罪人への現場検証みたいなことを始めてしまう。そりゃ、怖いのはわかるけどそんなこと始めたら中世の魔女裁判と同じですよ。

もはや神頼み

21世紀の魔女裁判

2022年にもなって、魔女裁判やってんのかよ。と思うものの、そういう人種が多い。多過ぎる。まずは本人の体調を気にかけるくらいの優しさと相手が精神的に参ってたらそれを笑い飛ばすユーモア、あと自分もコロナになるかもしれない。そして、なったときは人に迷惑をかけることもあるだろう。だから、人から多少迷惑をかけられてもそれはしょうがないことよねっていうお互い様思考が欲しいな。って思う。うちの両親も「他人に迷惑をかけるな」というのが教育方針だったので、よくわかるけど、今、この教育方針の比重が大きく育ってる人ほど魔女裁判を始めている。「他人に迷惑をかけるな」も美徳であることは理解できるけど、併せてお互い様思考も教育に盛り込んどかないと魔女裁判、自粛警察の拡張があるだけだな。とか朝のコロナPRに余念のないマスコミニュースを見ながらなんとなく思っていた。

jojo5部の後半の移動距離

起床後はjojoの5部の後半部分を観ていた。アニメで観ると、漫画で読み飛ばしてたりした部分がちゃんと分かって良いな。いろいろ敵スタンドを倒してたな。と思ってたけど、後半って船から降りる⇒コロッセオに向かう⇒闘うしかないので、移動距離って少ないんだな。と思ったし、スタンドもoasisとgreendayとキングクリムゾンしかいないんだな。とかを思いながら観ていた。また、ゴールドエクスペリエンスレクイエムの能力はアニメで観ても今一つピンとこない感じがあった。能力者本人も知らない能力か。それは能力なのだろうか?とかね。

家人のスタンド「ながら見」

途中で風呂に入ろうと思って止めようとしたら、家人が「あー」というので、「観てたのか?」と聞くと「なんとなくね。ま、でも気になるじゃん」と言っていたので、そのまま流して風呂に入った。

最強の防寒

最近、最大の防寒は風呂ではないか?と考えている。風呂に入り、身体を拭いてパジャマを着て布団に入る。この行為が末端まで温かさを保てる時間が長いのではないだろうか?欠点は布団から出るとグングンに冷気を持っていかれることだ。僕の場合、電子タバコを吸うときに布団から出る。布団から出るとグングンに冷気を持っていかれる。なので、この防寒対策のために風呂に複数回入ることになる。

女優のイメージ

3回目くらいで家人から「お前は女優か!」と心無い一言などを頂いた。「女優がみんな風呂好きだと思うなよ。」と反論しようと思ったが、言っても詮無いことなので、「ぐぬぬ」という想いを腹に納めた。

ちゃんぽん&ちゃんぽん

風呂から上がると、飯を食おう。こないだ行ったちゃんぽん屋に行こうと相成り、川べりを散歩しながら、観音へ。この店は前に人気のラーメン屋があるらしいという家人の情報で訪れた際に、人気ラーメン屋の隣にあった店で、行列も人気ラーメン屋と遜色ないくらいに並んでたので気になって訪問してみたという経緯のお店である。12月に宮島に泊まった帰りに初めて訪れたのだけれども、朝飯3杯食ったほぼ満腹の腹でも「こりゃ、うめぇな」と思えるちゃんぽんだったので、是非空腹時に食べてみたいと思っていた。

13時過ぎでも満員

13時半ごろに訪れ、すんなり座れたものの自分たちが座ったらほぼ満席という状況であった。今回は二人ともちゃんぽん並を注文。しばし待つ。その間にも何組かお客さんの入れ替わりがあり、夫婦と3歳くらいの女の子を連れた家族が目の前に座っていた。ようやく届いたちゃんぽん並は野菜が大量に入り、ボリューム満点であった。喰い進めるも麺に出会うまでに7口くらい野菜を食わなくてはならない。そんな状況で家人とも「これは2人で1.5人前でよかったわ。」「私は半ちゃんぽんでも良かったかもしれん」と次回への課題を共有していた。

フードファイター?

そこに先ほどの夫婦と3歳くらいの女の子を連れた家族の目の前に「ちゃんぽん大、野菜マシ」と呼ばれてドンッと置かれたちゃんぽんはゆうにちゃんぽん並の2倍はあるちゃんぽんであった。「そうか家族3人でちゃんぽん大、野菜マシか。全員満腹で経済的だな。」と感心していたら、数秒後に「ちゃんぽん並、野菜マシ」がドンッとテーブルに置かれた。そして「こいつら、フードファイターだ」と思い直し、しばらく様子を見ていたら、母と3歳くらいの女の子が「ちゃんぽん大、野菜マシ」をなかなかのペースで喰い進め、父は「ちゃんぽん並、野菜マシ」をそれ以上のペースで喰っていた。そして目を遠ざけて彼らの体型を確認すると、フードファイターではなくおそらく胃が大きめの家族なんだろうな。と合点がいったところで、家人もちゃんぽん並を食い終えたので店を後にした。

うちの耳年増

家人も耳年増で「ちゃんぽん大、野菜マシ」「ちゃんぽん並、野菜マシ」を聞きつけていたので、自分が合点のいったことを共有したら、満足していた。帰り道、ショートカットで可愛らしい店員の女の子は、あの店をワンオペで廻している達人だ。仕事ができる娘さんだ。などと勝手に歌人と店員さんを褒めながら帰宅。ちなみに店員さんは私服の上にエプロンをしていると思っていたのだが、前回と今回で同じ服を召していたことから「あれはユニフォームだ」と結論づけたことも日記に記載しておこう。

小麦粉のカレー

激バタ臭いカレー

帰宅時に買い物をし、小麦粉とバターでルーを作るタイプのカレーに挑戦。まえにヲルガン座でほうじ茶カレーを出したときにいただいたアドバイスで「小麦粉とバターのルーのほうがほうじ茶が香るんじゃないか?」の検証を行ってみた。結果、レシピを見て小麦粉50g、バター50gでルーを作ったら乳製品が嫌いな自分としてはバタ臭くて喰えたもんじゃない。そしてほうじ茶も大して香らないという最悪の結果を手に入れた。途中、塩のみで調理してたらくそ不味かったので、家人に相談すると「任せろ!」と鶏ガラスープの素、ソース、醤油などをぶち込んでくれた。その結果、ほどほどに美味くはなったけど、バタ臭かった。家人は乳製品好きなので「ほうじ茶の香りはしねぇけど、うまいはうまいぞ」と食っていた。「ほうじ茶はお前の入れたソースと醤油に負けたのかもね。」とは言えない。

まだやってないことをやる

日曜は前日よりも更にどこにも行かず、ただただ画面を眺めていた。このままではいけない!と思い立ち、やったことないことをやろう!と家でもできるやったことないこと。

・携帯小説を書いてコンクールに応募

・街の企業のラジオCMの脚本コンクー

に応募というやったことないことにチャレンジしてみたけど、小説2000文字、ラジオCMの脚本2本くらいだと1時間程度の時間しか潰れなかったし、クオリティも1時間程度のクオリティしかでなかった。携帯小説が投稿して応募完了だったので、いちおう投稿してみたら、コメントや反応がいくつか返ってきて嬉しいし、ありがたい。

花より男子

あとは夕方から花より男子を見始めて7話くらいで就寝。

2022/1/8-2022/1/10

アイドリング労働

年始の出勤は3日で休みに入るというアイドリング的な出勤で身体を慣らす。土曜の朝は歯医者の予約があったので、歯医者へ。歯医者の先生は流石の脳の出来と云おうか、対面する患者の情報をよく覚えている。ま、長髪の中年なんてものは脳の海馬に一発でインプットされそうだけれども、見ているとおばあちゃん、おじさん、それぞれに前聞いた話、した話を覚えてるのか、客商売みたいな感じで流暢に会話を交わしていらっしゃる。立派だ。

診察2022

いつもの舌足らずな歯科助手さんも元ヤンぽい歯科助手さんも元気そうでなにより。本日は優しい中年歯科助手さんに対応してもらったのだけれども、この方は対応力、所作が流石ベテランという感じ。誰にしてもらっても安心はしてるだけれども、もう一つ上の安心感がある。

さない&学くん来る

歯医者が終わり帰宅後、さない&学くんが遊びに来た。先週ぶり。懐かしいわけではないけれども嬉しいもんだ。離れて暮らす孫が遊びにくる感じで、カレーを作って待っていた。お土産貰って、カレーも食べてもらえて何より。さないは定期連絡のように不動産のサイトを開いていた。カレーを食って、まごめアバンギャルドエピソードなどをいくつか披露してもらって、お土産にもらったケーキを食って解散。その後、広島の有名人、山口の有名人、島根の有名人という話題の中で学くんに教えてもらったgoatというバンドの動画を観ていた。そういえば今をトキメクyoasobiが山口出身で「rise辺りでライブしてたので、面識ありますよ。」っていう話が先週聞いて驚いたな。その時のバンド名は聞いたけど忘れたものの、世の中狭いな。と思った。

jojoを観る

土曜はその後、ずっとjojoの4部を観ていた。ダイヤモンドは砕けない。のやつね。自分が音楽やってるせいかもだけど、jojoの主題歌ってアニソンに寄らなくてdawnyとかtoeとか音芸術とでも云おうか、そんな感じの人たちが担当したらよいのになぁとか大きなお世話的なことを思って観てた。広瀬康一の成長物語とも呼べる4部の最後の康一くんの活躍はただ観てるだけなのに、「成長したなぁ、康一くん!」と一人で感慨に耽っていた。

福岡へGO

日曜は朝起きていくつか録画番組を観た後、マスクを2重にして福岡へ。タクシー、新幹線のみという芸能人的移動方法を選択し、接触機会を最大限に減らして移動。タクシーを降りるとそこは福岡の中心地であった。そんなに寒くはないといえども冬の週末の一日。

韓国とミニスカート

福岡の中心地はミニスカートの率が非常に高かった。また総合的な仕上がりが韓国アイドル風だったりする娘も多かった。韓国の国策が上手くいっているんだな。と上半身で思いながら、下半身は只々、エロいおっさんであった。性欲というのはいつになったら、落ち着くのだろうか?とふと考えるもののAV観てたら、老人系AV男優の活躍も目覚ましいので人にもよるけれども死ぬまで消えないやつも結構いるんだろうな。とか思っていた。

年末の話

そして、年末博多駅までやすますさんに送ってもらう車中でやすますさんから「曲作ったり、歌詞作ったりする人って性欲旺盛だと思いませんか?」という質問を再度思い出したりしていた。しばらく歩いていると本日の目的地と思しき場所に到着。目印にしてたファミマがあるので、絶対この辺なのだが、会場が見当たらない。すると、後ろからuber eatsの配達のお兄さんに声をかけられた。

ありがとう。サカグチさん

「どうも~!」っていう感じだったので一瞬「ん!」と思っていたら、福岡でライブをする際に遊びにきていただけるサカグチさんであった。年末にライブした際に「お歳暮です」とスパイスの詰め合わせを頂くなど感謝しはじめたら枚挙に暇がないサカグチさんであった。サカグチさんに「えっ!ここ!」っていうビルの隙間の入り口を教えてもらって無事会場に到着。ビルの隙間を数歩進むと寒そうなピエロが見えた。

姑のような目で

初めての会場というものは新鮮な感情が多い。広さがちょうどいいな。とか調度品が凝ってる。これは初期費用結構かけてるな。とか近隣が住居に囲まれてるので、防音も結構金かけてやってんだろうな。裁判で音と匂いは勝てないって聞くし。とかそんな感情。主催のアスカさんやPAの中西君にご挨拶して荷物を下してリハまでの間にご飯を食べに出かける。

飯へ

近くの豚骨ラーメン屋さんによく行くとのことで、そのラーメン屋さんで食事。家人は「満足じゃ。余は満足じゃ」と言っていた。良かった。良かった。そこから数時間後、ライブで合流したサカグチさんに聞くと、地元で人気のスパイスカレー屋や去年行けなかったびっくり亭も徒歩圏内にあったとのことで、臍を嚙んだ。

リハ、そして学習

リハは中西くんがPAなので、やりやすい。デュビアのPAしてる中西くんのハンディのイコライザー観ながら、低音100khz以下バッサリカット、1khzを-3~-5カット、3khz周辺も同じくらいカットしててこないだ買った本に書いてあった「イコライザーは足りないものを足すんじゃなくて、不要なものをカットするんだよ」ということが実際に行われており、「やはり極めるとそうなるんだ!」とひとりごちていた。あとから中西くんにも話を聞いて「ふむふむ」と一人で勉強をさせていただいた。そして「ま、ライブのPAと録音はまた違うんですけどね」という良い教えもいただいた。赤いYAMAHAの背中が大きく見えました。

ライブ

本番はNYAI、オケラ2号、ウサギ、デュビアと真ん中に昆虫と小動物を挟む布陣。

NYAI

NYAIは流石のポップさとライブ感がちょうど良い。あのキーボードのリフとドラムが肝だなぁーとか勝手に思っていた。もちろん曲の良さ、ワードセンスみたいなものがあってのお話だけれども母的な安定したリズムと埋もれないポップ伝導的なキーボードはライブの肝だな。と思っていた。ドラムのあやのさんとしばらくお話をさせてもらって自分たちの世代では知らぬ者はいないと思われるあのBSヤングバトルに高校生の頃に出演されているという話を伺い、「これはエリート、この人たちはバンドエリートだ!」と分かりやすい尊敬の念を抱いた。BSヤングバトルの構造?スケジュール的な話や演奏形態(舞台が二つあるとか)の話も聞けて、興奮した。

オケラ2号

オケラ2号さんはウサギと同じループを使う演奏だったので、途中で一回くらいループ入れるのミスってくれたら、後からやるほうとしては楽だな。と性格の悪いことを思っていたら、期待を綺麗に裏切り、ほぼほぼ一発でループをすんなりさも当然のように入れていた。うーむ。みんながループはさも当然のように入るものだと思ったらどうしよう。とかずっと性格の悪いことを思っていた。オケラさんは曲も練り上げられているが、ともかく歌がよい。その歌の良さを示すためにマイクと口の距離、発声など至る所に気遣いが見られる。気遣っているので、もちろん結果も良い。歌詞が一つ一つ聞き取れる感じに加え、声のピッチが安定している。素晴らしいと思うものの、若干外してくれなくては聞いている人たちが「歌は聞きやすくて当然。ピッチは安定してて当然。」と思ってしまう!と考え、若干不安定要素を出してくれ。と性格の悪いことを思っていたが願いが叶うことはなかった。

自分たちの演奏はリハで新曲が変拍子を使うのでチェックしよう。とチェックして何とかなるだろうと思っていた曲がきれいに数を数え間違えて地獄。このライブハウスの隣が天国というカフェだったので、天国の隣の秘密というライブハウスで地獄に落ちた。ループで変拍子は痛い目にあうんだな。というのを学んだ。いや、学んでいたけど知ってる地獄にまた落ちた。といった感じだろうか。地獄に落ちた後の2曲もほどほどに酷い感じだったものの流石九州。温かい。みんななにやらいろいろ補完して楽しんでくれたのか、喜んでいただけて何より。

デュビア80000cc

最後はデュビア。リハ後にいきなり「こないだは急にキスしてすいませんでした」と謝られた。そう、これが火の国熊本の最高学府だ。そしてすり鉢状の打ち上げ会場が閉店したことなどを教えてもらった。昨年アルバムを出したタイミングくらいから地元熊本はもちろん九州全土のオルタナ界隈のツイートで注目を集めていたデュビアはライブも非常に良い。唯一無二のバンドたち(石頭地蔵、ドイサイエンスなど)の遺伝子をしっかり受け取って自分たちで料理した音楽をバチッとかましていた。リフのセンス、リズムのセンスどれも光ってたな。そして土曜に学くんから頼まれてた件もデュビアに伝えられたので良かった。家人と「立ち姿がベースが真ん中であの帽子でってなると、ニヒルテンションを思い出すね」と話していた。
※このニヒルテンションからNYAIのBSヤングバトルの話に繋がる。

打ち上げ

打ち上げではスカッとJAPANならぬスカッとFUCKOKAの伝説の本人にもお会いできて、お話をさせていただき感無量であった。そして各地方にいる愛すべきダメ人間の話をたくさんして帰路。楽しい一日であった。

帰宅

次の日は早々にタクシー、新幹線で芸能人風帰宅。jojoの5部を見始めたものの知らぬ間に就寝。起きたらブチャラティが幹部になってた。

2021年末-2022年始

10連休でも足りない

10日の連休も終わりを告げる。時間にして240時間。これまでの人生を振り返ると240時間なんて大した時間でもないのだが、240時間の休みは有難い。さて、年末年始を振り返る日記を書こう。基本的には20度に設定した暖房をつけ、タンクトップの上にヒートテックを着て、その上にドラえもんのキャラクターの顔が無数にプリントされているg.uのパジャマを着用、足元は厚手の黒い靴下を履き、最後に黒い毛布を体に巻いたスタイルでほぼ年末年始を過ごした。

JOJO、俺はJOJOを観るぞ

今年は録画はしたもののTVはほぼほぼ観ずにずっとネットフリックスを観ていた。目標としてはjojoのアニメの5部作品を全て視聴するつもりだったのだが、なんやかや用事や集中力の欠如のせいで1月4日現在2部の42話くらいで止まっている。2部といっても波紋パートはひとつでまとまっているので、2部=スターダストクルセイダースである。幽波紋(スタンド)が登場してオラオラ言い始めるアレね。

曜日感覚、日にち感覚はない

休みが48時間経過したころから曜日、日付ともに感覚がなくなってしまった。唯一ドラクエウォークを立ち上げたときだけ新年までのカウントダウンをしてくれていたので、逆算して「あぁ、あと2日で新年か」などという感覚を一瞬だけ思い出していた。因みにこのカウントダウンのあとに開催された新年のガチャで貯めてたジェムを全て放出して全力でガチャを引いたのだが、武器は当たらなかった。

「その年、私たちは」

大晦日辺りからネットフリックスで「その年、私たちは」という韓国ドラマの視聴を開始。昨年から韓国ドラマ大好き中年となり、話題作、名作を視聴する中でキムダミという女優さんが非常に魅力的でファンになった。その キムダミの最新作のドラマということで喜び勇んで視聴。相手役はパラサイトの俳優さんらしい。 「その年、私たちは」は本日10話が配信、あと5話程度配信待ちの最新作である。基本少女漫画のような展開であるもののガッツリキュンキュンする要素が満載でカルチャーの上っ面だけを掬って全部分かってる気になってる層や世の中の全てを斜に構えて眺めてて二言目には批判や悪口を言っちゃう層、至る層にも響くであろう青春群像の延長劇である。もちろん僕もハマり上げ、家人にも視聴を強要。家人は1月2日の全てを費やして8話まで視聴した。そしてキュンキュンしていた。

元旦録音

12月26日に福岡で演奏した新曲を年末に急に思い立ってギターを録音した。最近、ギターのアプリやコンプレッサーのアプリを購入して制作環境を少しずつ向上させている。ギターはwavesのBIAS FX2、コンプレッサーはrenaissance compressorを買ってみた。年末年始は半額とか破格で販売してたので費用的には助かった。

アプリをたくさん買ったからといって劇的にクオリティが変わるわけではないのが録音の面白いところだ。勉強して適切に使わないといけない。でも勉強だけでもダメで、実践しながら学ばないと身に着かない。というのが難しいところ。そして実践でやってみたとしても次はセンスみたいな抽象的なものが求められてしまう。うーむ、奥が深い。で、 renaissance compressorを購入する前に作ってアップしたのがこちら。今はrenaissance compressorを適用調整中。

瞬間

そして故郷へ

天満宮

年末に岩国でライブしたときにshiNmm/ayatoの学くんが遊びにきてくれて帰り際に「また正月に鍋でもしましょう」と言ってくれたので、鍋をしに防府へ。実家は用意が大変とのことで帰省はナシでただただ友達に会いにのみ防府へ。着いて早々に初詣。厳密には近くの神社に参っていたので2回目の詣出。しかし地元の神社は良い。いろいろ懐かしくなる。ただ人が多い。うめてらすを出たところから延々人が並んでいた。その列に並んでいたらゆかみりやとまごめちゃんが肉うどんを買いに出かけたり、かねこくんはチリチーズのポテトを買って、「これは長沢ガーデンと同じ味だ」と4回くらい言っていた。境内まであと少しというところで天神餅なる餡餅を発見し、まごめちゃんがその列に並んだ。その後、詣出の列はスムーズに進み、まごめちゃんが餡餅を購入する前に全員詣出を終えてしまった。詣出を終えて餡餅のところに戻ると丁度次がまごめちゃんの購入順だった。かねこくんが変わってあげてまごめちゃんはソソソと移動して横からサッと初詣を済ませていた。その後、鍋をするために移動。学くんがいろいろ段取りを考えてくれて、一番損な役回りを買ってでてくれてさないさんに指示を飛ばしていたのだが、さないさんは半分程度しか理解しておらず、学くんの段取りを早々に忘れてオリジナルの段取りをとろうとしていたので、学くんに電話することを提案したりした。

30年前、人面魚がいると言われてた池

まごめは曲がる

鍋の食材を買いに潮彩市場に行ってみようとのことで行ってみたけれども、きれいに閉まっていた。しょうがないので、イオンタウンのBIGへ。

向島

まごめちゃんの車に乗っけてもらってたのだけれどもまごめちゃんは防府にそんなに詳しくないのでナビをしながら移動。

イオンタウン

大体の場所はわかるものの確定的な道は分からず移動してたらベストのルートを選択し、イオンタウンに到着した。そして食材を購入。さないさんの家に集合と相成ったわけだが、ここでもまごめちゃんがあまり道に詳しくないのでナビをする。ナビをするのだけれども、なんなんだろう。まごめちゃんに「ここ左折ね」と伝えた2秒後に右のウィンカーを出している。「おい、左だ」と言って左に曲がる。どうも前の車のウィンカーに釣られている模様。左折後、直進で大通りまで行こうと思って何も言わなかったら急にまごめが右折しやがった。前の島根ナンバーが右折したからであろう。「何も言ってなかったら直進してくれ」と伝えると「そうですね。えへへ」と言っていた。何故だ。まごめ。しかし曲がったところは運よくリカバーできるルートでそんなにロスはなかったのだが、さないさんの家に近付くとまごめが「私はさないさんの家への行き方は一方通行を逆走するルートしか知りません」と衝撃の告白。「正しいルートはえっ!こんな細い道曲がるんですか?」って道を曲がるんです。というかなりどうでもよい細かい情報のみを大事に抱えながら運転をしていた。要は途中から迷子になったのだ。迷子の最中に新しくできたセブンイレブンを発見。急にまごめが「ここは近いです。さないさんが近くにセブンが出来て便利になったって言ってました!」と追加情報を披露。しかし、セブンから見えるところにローソンがあった。本当にこのセブンがさないさんの生活を豊かにしているセブンイレブンなのか?100メートル先にローソンがあるのに?という疑問が湧いてくるものの、隣でハンドルを握っているまごめは何故か確信している。「これは着くのか?」と思っていたら、ついにまごめがグーグルマップを取り出し検索をはじめた。そしてどこかの道を右折したら見知った道に出た。まごめも見知った道だったようで、「もうすぐです!」と200mくらい走ったら着いた。さないさんの家。合計300mくらい離れてるので、絶対さないさんの言ってたセブンはあれじゃねぇな。と思ってさないさんに聞いたら、「あのセブンですよ。超便利です」と言っていた。「いや、見えるところにローソンあるじゃん。ほぼ変わらんじゃん」というと「いえ、あの距離が全然違うんですよ。全然違いますよ」と言っていた。わからない。全然わからない。

そして鍋の準備をして鍋を喰らう。美味いな。みんなで話をしながら食う飯は美味い。途中、かねこくんのTV出演の番組を観たり、去年の紅白などを観ていた。紅白はみんなで観るとみんなの知識とゴシップをフル活用して楽しめる。これは楽しいな。

ひとしきり楽しんだあと、さないさんに防府駅まで送ってもらって帰宅。電車に乗った瞬間に家人は寝た。岩国で乗り換えても家人は寝た。横川に着いたら「わしゃ、元気やで」みたいなことを言っていた。そして「そりゃ、そうでしょうね」みたいなことを答えて帰宅。

今年もよろしくおねがいします。

2021/12/25-2021/12/26

今年の労働よ、アデュー!

金曜に今年の労働をすべて終えた。終えたというより終えたことにした。というほうが正しいかもしれない。そして連休の初日の土曜日は緩やかに始まった。朝は割と遅く起きた。そこから録画していた番組などを観て、金曜の夜に作っていた「スパイスおでん」の2日目のおでんを食った。初日は「あんまり…」という感じだったが、 2日目はいろいろ味が馴染んだのか美味であった。ただスパイス感というよりは出汁が前に出ている感じ。これだと普通のおでんでいいような。と思うがチャレンジすることが大事なのだと思うことにする。

ループの変拍子も地獄

14時からは明日のライブに向けて練習。ほどほどに調整が完了したと思う。新曲もなんとかなりそうだ。新曲は8/8のループに5/8の変拍子を入れたフレーズを自力で弾くことにしたのだけれども、ループでの変拍子はなかなかピリつく。なぜこんなことを思いつくのみならず実行するのか?これはジャニーズのコンサートでバイクの音鳴らしたり、大麻で捕まったりしたメンバーがいたグループが歌っていた「いつもギリギリで生きていたいからあぁあ」に由来するものだろうと考えている。

練習に行く前から気づいていたのだが、無茶寒い。抜群に寒い。帰宅後は布団を被りもぞもぞしていた。

めちゃ雪降るじゃん

布団でもぞもぞしていると日曜になった。日曜は8時半の新幹線に乗り福岡へ。日曜の朝は雪がバチバチに降っていた。

広島駅に向かう市電でなかなかナイスなヘイトを発見した。

水を飲むのも大変ですね。運転手さん。

広島駅に着いてsuicaを1000円ほどチャージして新幹線乗り場へ。数分待ってたら新幹線到着。90分程度漫画を読んだり、本を読んだりしていると着いた。博多駅。

わたるをずっとピュンしている

博多駅を出てバス停まで歩いていると、尋常でない冷たさのビル風に晒された。「これは…凍死できるぞ。博多の駅の目の前で…」と思いながらバスを待っていたのだが、ちょっとビルを避けるとそんなに寒くなくなることに気づいてちょっと横に移動したら、どこからともなくギターを持った青年が現れた。神棚の戸高くんであった。本来であれば、ここで「長い間、わたるがピュンを借りててごめんね。ありがとう」と返したいところではあるものの、数十冊の本を持って更に15キロ程度の機材を持ってくるということはなかなかに難しく、わたるがピュンは早々に今回の返却は諦めていたので、わたるがピュンの話になったら謝らなくてはな。と思ったのもつかの間、挨拶もそこそこにバスが到着したのでいそいそと乗り込んだ。バス停4つくらい進んだところで下車。 Uteroに向かう。3分程度で Uteroに到着。

福岡Utero(清川?薬院?)

2年ぶりくらい?だろうか久しぶりにUteroに足を踏み入れた。Uteroはpanic smile、百蚊、ナルコレプシンと憧れのバンドのみなさんで作ってるライブハウスなのでいつも気合が入る。気合が入るというよりただただ緊張する。早々に荷物を降ろして煙草を吸う。 Uteroも屋内ではタバコは吸えないルールになっていた。

そしてリハ。変拍子の曲もあるのでドラムと目が合う位置のほうがよいので、ドラムの位置を移動させてもらったりとスタッフのみなさんと中西くんにいろいろ迷惑をかけながら準備。おかげさまで万端のリハができた。ありがたい。ありがたい。

うどん!ウエスト!

リハのあと、ウエストへ。2年ぶりくらいに食べたけど、美味いのはもちろん値段と量が合わない。600円程度のうどんとかき揚げ丼のセットであれば、広島であればかき揚げ丼は記載がある無し問わず、少なめのミニ的な丼だと思うのだけれどもウエストはうどんも丼もそれぞれ一人前であった。ボリューム抜群である。

せっかくなので、ごぼう天もプラスしました。

余韻嫋嫋

満腹で会場に戻るとスタート直前であった。今回呼んでくれた神棚onthewallからイベントがスタート。gt/voのおおつぼくんがMCで滑らかに滑っておられ、髪型も相まって「狩野英孝みたいだな」と思っていた。自主イベントということもあり、神棚onthewallは仕上げてきており、良いライブをしていたなぁ。

神棚onthewall

次はウサギ。50分という持ち時間があったのだけれども、上記の通り緊張しており気合も入っていたので、一生懸命やっていたら半分手前くらいで声が枯れた。これまでずっとduoでしてきてループとズレて聴けたもんじゃない。という地獄は何度か訪問したことがあったのだけれども、声枯れは初訪問である。さて、どうしよう。と思ったものの声の復調はなかなか難しい。ま、でもやるしかないのでやってたら後半部分ではなんか少し声が元に戻ってきた。運がいいのか、悪いのか?なんとか予定時間を演奏して終了。なぜ新しい地獄の訪問を久しぶりに訪れた福岡でするのか?うーむ。日頃の行いに何か問題でもあるのだろうか?

最後はthe camps何度か対バンしたことがあったけど、良きポップソング。ライブも達者な感じ。特に歌詞が弱い感じがしながらも、「お前ら今にみとれよ」感がある雰囲気で👍いつも腰が低くていつも笑顔の良い人なんだけど、目は笑ってないぜ。受けた屈辱は覚えてるからな。って感じとでも言えばいいのか。とても人間力のあるバンドさんだな。と思って観ていた。

the camps

加藤小判のカレー

ライブ終了後は隣の加藤小判にてカレー。美味い。福本さんのカレーはココナッツミルクが入っているように感じていたけれども、ココナッツミルクは入っていないらしい。理由は「ココナッツミルクが苦手な人もいるんで」とのこと。それをアイデアでカバー。素晴らしいな。と思った。

加藤小判のトムヤムガイカレー

長浜御殿!

カレーを喰った後にthe campsのやすますさんおすすめのラーメン屋へ車で連れて行ってもらった。楽器が重いのでありがたい!戸高君とも連れ立って4人でラーメン。ラーメンのほかに豚足も美味いとのことだったので、豚足も注文した。美味い。ラーメンもこれぞ豚骨というラーメンで最高。ただ小といえどもカレーを食べており、尚且つその前にうどんとかき揚げ丼も食していたのでラーメンはすぐに満腹になったけど美味かったのでズルズル最後まで啜った。豚足も最高に美味かったのだが、これはみんなに手伝ってもらって食った。豚足にも酢が効いてたし、酢モツもあるし、福岡のつまみって酢を使ったものが割とポピュラーなのかな?とか思っていた。

長浜御殿 住吉店

やすコレ(やすますコレクション)

ラーメンを食いながら、やすますさんのスマホのラーメンフォルダ、カレーフォルダを放出してもらって福岡のラーメン、カレー情報を教えていただいた。1月9日にも福岡に行くのでその際に役立てたいな。と思っている。
・クボカリー
・モリトネリ
・今浪うどん
・万龍

ラーメン食い終わったあと、やすますさんが博多駅まで送ってくれた。ありがたい。凍てつく寒さだったので本当に助かりました。そういえば…っていう感じで地下鉄工事の際に陥没したところの話なんかをしてたら博多駅に到着。戸高君とやすますさんによくよくお礼を言ってお別れ。ありがとうございました!

広島へ

帰りの新幹線は家人があっという間に寝てしまったので、なんとか起きておかなくては!と起きていたのだけれども新岩国で限界を迎え、寝ている家人を起こして、「交代してくれ。次は広島だ」と言い残し目を閉じたと思ったら2秒で広島に着いていた。

2021/12/18-2021/12/19

金曜の夜に家人と玉ねぎ10数個を二つのフライパンで1時間程度炒め上げて冷蔵していたものを油を充分に敷き、シード系のスパイスをいくつか入れ温めたフライパンに戻した。
そう、今日は本と自由でカレーを販売する日である。思えば10月の終わり頃、道端で本と自由の青山さんに出くわした。そこで「今度カレーと弾き語りのイベントをしよう」と相成りFacebookで連絡先を交換した。
その時はお互いにカレーを作ってあいがけにしようと言っていた。

それから1か月程度、特に何もなかった。12月の初めにまた青山さんと話す機会があり、一気に話を進めた。青山さんのカレーは頓挫してしまった。自分も弾き語りは頓挫しようかと思った。そして、今週「カレーと弾き語りのイベント」が開催された。みなさん、程よく僕を勘違いをしていた。僕がカレーを作り、僕が歌を歌うだけでは集客は0なのに、「たくさん人がくる」と勘違いをされていた。申し訳ない。僕も直接は誰にも連絡しておらず、SNSで告知を数度しただけであった。もっと人心掌握したい。黒魔術でも覚えて人を操りたい。とか思っていた。
集客に不安を感じながらスタートしたのだが、カレーは程々に売れてよかった。 wave of mutilation(波)のメンバーが来店したのには驚いた。ぶーぶの息子までいた。大きかった。泣くこともなく堂々と父や母の膝元に鎮座していた。弾き語りも聴いてくれる人がいて何より。よかった。よかった。
カレーを売りながら、いろんな人と話ができたのもよかった。モモさんに急にアート系ビジネスの話をしてみたり、ウサギの芋臭さをアートの力でなんとかできないか?などお釈迦様でも匙を投げそうな難題をぶつけてみたりしていた。モモさんはちゃんと話を聞いてくれる。いい人だ。23時ごろ帰宅。帰宅後、両足の太ももが非常に痺れていることに気づく。いやぁ、疲れていただんだなぁ。と思うと共に就寝。

日曜は起床後、そそくさと準備。家人もソソソソと準備。8時半に家を出る。今回、所属している登山部隊とは別動隊として初心者向け登山として家人と共に出発。本隊は7時から海田方面の山から府中の山へ5時間コースで登山を決行している。別動隊の3家庭は10時に府中の高尾山という山の駐車場に集合して高尾山のみ登るという予定だったのだが、1家庭は嫁の体調不良で、もう1家庭は地元が大雪でキャンセル。結果、家人と二人で登山を決行することと相成った。家人は中学の頃、体育でバスケをした際、味方のパスで指を骨折するという自他共に認める運動音痴なので、登山をすることにも渋る。渋る。その渋る家人と共に初めての登山。

登山口

登山を始めると、割と良いスピードで登っていく家人。もしかしたら登山に向いているのか?と思いきや登り始め6分で休憩を所望してきた。

細かな休憩を挟み、登る。登る。

所望されるまま、休憩をとり登山を続けると途中から慣れてきたのかグイグイと登っていく家人。ただ景色がきれいな場所に出ても景色を楽しむ余裕はなく、ただただ「頂上はまだか?」と登山の終わりを気にしていた。

よい景色であった。

登り始めて1時間半程度で何かの仏像のとこに到着。ここが頂上かと思いきや違うらしい。

これの裏が
これ

頂上を目指すべく家人と共に歩き始めると目の前に岩と紐が現れた。紐を掴み、岩を登るようだ。家人のテンションは激落ち。家人にそこで待つように言って紐を掴んで上まで登ってみた。そこが頂上であれば危なそうだけど頑張ってもらおうかと思ったのだけれども登ったところは三角点とか記載があるだけで頂上ではなかった。「これは…」と思い、また岩を下りて家人に「これ登っても頂上じゃないからここで帰ってもいいけどどうする?」と問うたら即答で「終了です」との返答。下山開始。

下山時の家人はとても元気であった。まさに開放された感じで登りのときにはあれほど興味を示さなかった景色に対して「あー、ええ景色や。綺麗やな」と感動を口にしていた。そして登りのときには決してみせなかった元気が下山時の顔には元気が覗いていた。

交通標語がいいね。

下山後、しばらく待って本隊と合流。本隊はすごいスピードで山を降りてきた。多分トレイルランと変わらぬスピードだと思う。僕らが1時間半かけて登った道のりを下りといえども25分程度で降りてきた。しかし本隊は4名のはずだったのだが、降りてきたのは2人であった。あとの2人を待つこと30分。漸く下りてきたと思ったら隊員の1名が途中足を挫いていた模様。根性のある隊員なので歩いて降りてきていたが挫いた足を見ると「これは腫れてますね。かなり」というくらいの腫れであった。結果、週明けに病院にいくはめになり靭帯を損傷していたらしい。これで今年の登山は終了。来年もいくつかの山を登れたらよいな。

2021/12/11-2021/12/12

土曜は久しぶりに土曜出勤。と言っても午前中のみ同僚の手伝いで東区の体育館へ。少年少女のバレーボール大会をぼーっと見ていた。しかしながら、体育館というものに久しぶりに訪れたので忘れていたのだが、体育館は上履き必須。もちろん忘れたので、靴下を通して直接床の冷気が身体に届く。芯から冷える。

バレーボール大会はコロナ禍で大会が軒並み中止になった子供たちのために個人主催で行われた大会でなかなかにハートウォーミング。見ているとチーム毎に男女混合、身長120センチくらいの小1か小2の女の子が試合に出てるチームもあって多種多様。久しぶりの試合という雰囲気を楽しんでたら良いなぁ。と思いながら観てた。

午前中で手伝いを終え、帰宅。家の近くのスーパードラッグで日清焼きそば(袋麺)を購入。昼食に食う。

家人は「あまり喰うな。夜、いいもんがでるはずだ」と言っていた。

そう、本日は広島じゃ割という妙に割引率がいいサイトで予約した宮島の宿に宿泊するのだ。宮島は先々週弥山や周辺の山に登ったばっかりなので個人的に新鮮味はないものの家人は久しぶりらしく静かに密かに楽しみにしていた模様。15時くらいに家を出発。

道中は延々kindle unlimitedで「シバトラ」を読んでいた。サイコメトラーにしても、シバトラにしても結構エグい描写が出てくるなぁ。と思いながら読んでいたら、いつの間にやら宮島口到着。suicaで支払う。家人は久しぶりの宮島口らしく土産物屋をふわっと見て回り、「ふーん」という感じでフェリーの時刻を確認していた。確認するまでもなく、土曜のフェリーは5分おきくらいに来るのだが、家人はいそいそと時刻を確認していた。

宮島

即乗船し、suicaで宮島へ。宮島についてからピッってする機械が設置してあって宮島に着くまでは気分は軽い無賃乗車の気分であった。宮島につくと家人の静かなテンションが少し上がり「おい、野良の鹿どこよ?野良鹿。」と鹿を所望。見渡したら1匹いたので「あそこにおるで」と伝えたら、「おぉ」と言っていた。

野良

宿までの道中、結構な数の野良の鹿、野良鹿を見かけたのだけれども家人は「野良や!野良やで!」とご機嫌で写真などを撮っていた。連れてきてよかったな。と思う。

ひとしきり野良を楽しんだ後、「おい、鳥居はどのへんだ?」と家人がいうので「鳥居はあれや」と工事中の鳥居を教えてやったら、「工事中じゃねぇか。残念観光地だな。こりゃ」みたいなことを言って残念がっていたけれども、野良の鹿、野良鹿の子供を発見すると「おぉ、ケツが可愛いのぅ。ケツが」と鳥居のことは速攻で忘れていたご様子だった。

途中、商店街みたいなところを通ってみたのだけれども最近あまり街とかにも出ないせいなのか人酔いをしてしまった。1キロちょっと歩いて漸く宿に到着。宿の近くに大きい紅葉してる木があった。そして既に野良の鹿は見飽きるくらい見た。

チェックインしていると宿の女将さんから「今日、サプライズで20時から花火が上がりますよ」と教えてもらった。「ここで教えてしまったらサプライズではないのでは?」と思いつつ、「そうなんですか。」と反応をしたら、「今日泊まってるお客さんみなさん花火のサプライズをご存じで、はじめて新鮮な反応をいただけました」ととても満足気なご様子で良かったな。と思いつつ、もはやそれはサプライズと呼んではいけないのでは?という疑問が頭をもたげた。チェックインを済ますと晩飯までひたすら暇を持て余し、自分は「シバトラ」を読み、家人はすぎやまこういちの追悼番組を見ていた。ここでちょっと散歩でも…というのが正しい観光地の楽しみ方だと思うのだけれども、二人してもう結構歩いたし、だりーし、風呂に今から入るのも面倒くさいし、という堕落マインド全開だったため、ただただ夕食は19時からと言われた19時を心待ちにしていた。

そして19時。降りて飯がスタート。コース的な感じで喰ったら次の料理が出てくる感じ。一気に食うのではなく少しづつ時間を置いて喰うと胃にしっかり食い物が溜まるのか?そんなに量がなくても満腹になる。コースの途中で1時間を経過し、宿泊客全員でわらわらと花火を観に移動。近くの橋を渡って砂浜の近くから花火が上がるのを待つ。20時過ぎに花火がスタート。

花火
花火

場所がよかったのか、花火が真上から降り注ぐような感じで花火を観ることができた。家人は非常に満足気であった。せっかくなので写真を撮ろうと一生懸命写真を撮っていたのだけれど、うまく撮れない。途中からせっかくなので生の花火を楽しまなくては!とシャッターを適当に押しながら生の花火を目で楽しんだ。後から撮った写真を確認すると、明らかに生で花火を観ながら適当に撮った写真のほうが良いものが多かった。往々にして人生ってこういうことあるよね。って思いながら宿に戻る。

宿でコースの続きを食べる。夕食後は家人はずっと細かくて伝わらない物まね選手権を観ていた。自分は「シバトラ」を読んでいた。本当に観光に向いていないな。と書きながら改めて思うね。敷布団が柔らかい布団に転がっていつの間にか就寝。

なんか寝つきが悪くて2回くらい起きた。朝食は7時からだったので、7時くらいに下に降りたらなかなかの量であった。全てごはんと一緒に食べたら美味しそうなおかずばかりでついつい茶碗3杯の飯を食う。家人も2杯食っていた。満足度の高い朝食だったのだが、そのあとしばらく動けないといった感じだった。

散歩
自殺するジュゴン
こんにちわ

ワンピースかなんかのアニメを観ながら腹を休め、出発。家人が「せっかくなので。」とのことでここではじめて宮島の散歩をはじめた。しかし宿の周囲をちょろっと散歩し、家人は即特典でもらった無料のもみじ饅頭をもらいにいこうと言い始めた。地図を入念に見て迷うことなくもみじ饅頭をゲット。もう貰えるものもないので、フェリー乗り場へせこせこ歩き、乗船。また市電に乗って帰宅。

散歩

さっきまであれほど腹がパンパンだったのに、帰り際に「前、食ったラーメン屋の隣も人が結構並んでた行列店だったので、一回行ってみたい」という企画をここで実施。天満町からその店に向かった。

その店の人気メニューはちゃんぽんであった。ちゃんぽんは行列ができるほどの味わいで美味かった。ただ朝飯はまだしっかり臓腑の奥のほうに鎮座していた。空腹で行ったらもっと美味いだろうな。と思う。

家人はちゃんぽんではなくミニラーメン(豚骨)を食っていたが、「最近食ったラーメンで一番うめぇな」と言っていた。腹をパンパンにして徒歩にてようやく帰宅。

日曜の午後はJOJOの5部を観ながらただただぐうたらしていた

2021/12/4-2021/12/5

金曜が深夜いやほぼ早朝まで起きていたせいか寝たのは12/4になってしばらく経ってからだった。泥のような眠りを貪るのかと思いきや、8時ごろに目覚める。そう、年をとり寝る体力がない状態で寝ると数時間後に起きるのだ。

そしてすっきりしない身体を引きづって活動をはじめること数時間、この数時間で多少体力が回復する、その体力を使って布団に滑り込み、再度の入眠を試みるわけだがそんなにうまくいくものでもない。しょうがないので、観てない録画番組やJOJOを観る。漫画で読んでた徐倫のアニメを数話観るも上記のことからアニメを見続ける集中力の源の体力がなく3話程度観てからウダウダしていた。

もう立ち上がるのも面倒で昼は家人が外に出るついでにアイスとカップ焼きそばを購入してもらってそれを食った。日清の焼きそばが好きで定期的に喰っているのだが、なんだろう。同じメーカーで同じようなデザインなのにカップに入ってる日清焼きそばより袋に入ってる日清焼きそばのほうが旨い。言葉では言えないニュアンス的なものかもしれないけど、袋焼きそばのほうが旨いと感じてしまうのは小さい頃、学校が昼までの土曜の帰宅後に父親がたまに袋焼きそばを作っていたのが思い出として脳に残っているからかもしれないな。とか考えている。

ただ父親の作る焼きそばは袋焼きそばにキャベツと豚小間切れを足すという形で作られていたのだが、個人的には何も手を加えず、日清さんに提供されたものだけで作るシンプルなやつが一番うまいと思う。これは父親が作っていても思っていたことで本人にも伝えたことがあるのだけれども決してキャベツと豚小間切れを抜くということはしなかったので、自分で初めて袋焼きそばを作って食したときの「ほら、やっぱりこれが一番旨い」という脳の経験が残っているからかもしれない。

カップ焼きそばを食って尚入眠を目指して布団でウダウダしていると妹がやってきた。妹は実家から送られてきた蜜柑の受け渡しが終わると帰宅すると聞いていたのだが、帰宅する気配を一向に見せない。家人もどこからともなく茶菓子をもってきてコーヒーを淹れ、長居確定の様相を呈している。

家人と妹は変に声が通る。二人で笑いでもしたら、TVからの音は聞こえない。笑わなくてもTVの音は非常に聞きにくい。ということでTVは役に立たず、ただただ入眠を待つしかなかった。

そして待望の入眠。おそらく13時半くらいだ。起きたら16時であった。そして妹と家人はまだ話すことがあったのか話を続けていた。なくなったコーヒーと茶菓子に時間の経過を感じる。17時ごろに妹が帰るというのでそのタイミングでプロマートに買い物に出かけた。肉や野菜を購入し、会計をしようとしたら美味そうな弁当が半額になっていたので、晩飯をそれにした。

すきやき重と韓国風鶏肉調理の弁当。喰ったらやっぱり美味かった。そして就寝。

日曜も朝からウダウダを繰り返していた。本日はduoで岩国へ。

13時過ぎに家を出て、横川駅を13時50分に出る電車で岩国へ。14時半ごろかな?岩国に到着。改札でsuicaが使えた。駅が小奇麗になっていた。

そして明日12/6の早朝6時に新しいキオスク?(ほぼセブンイレブン)がオープンとの記載があった。明日か。と感慨にふけりつつ移動。到着し、中に入ると何故か2年ぶりくらいに会う武部がいた。

武部とはTAKEVEZのボーカルでバンド内で権力を持たない象徴みたいな人物で男性版のほんまもんの不思議ちゃんといった人物である。道端を歩いていてフライヤーを見つけて入ってきたという。何故入る?不思議だ。そしてリハが終わってサイコメトラーEIJIをamazon kindleで読んでいると武部の連れ合いがやってきて「ライブを観て帰ろうと思っているが、酔った武部が眠いからお家に帰りたい」と言っているなんとかならないか?と相談を受けたのでなんとかすることにした。

結果、なんとかなったものの武部は終始眠そうであった。武部を起こした後、せっかくなので、岩国のソウルフード「すえひろラーメン」を食す。

すえひろラーメン

以前食べたときより非常に美味しく感じた。味の好みが変わったということはそれだけ時間も流れたし、歳を重ねたということなんだろうね。と家人と話しながら「うめぇ、うめぇ」とラーメンを腹に流し込んだ。

モジュララ
Hydrogens
AFTER EFFECT+3号

自分のライブは最近あまりなかったトラブルの連発であった。ループでギターの音が出なくなったら地獄だな。という学びがあった。もうどうしようもない。うーむ。原因は割とすぐに判明し、ループのボタンを押したタイミングでケーブルが一本外れていた。こんなことで地獄に落ちることができるなんてループは茨の道だな。と思いながら、仕切り直してみると、これまで練習でもズレたことのなかった家人のドラムが大きくズレた。

あとから家人に聞くと、「リハよりギターアンプがドラム側に向いていなかったけど、返し(欲しい音を返してくれるスピーカーね)があるので大丈夫か。と思ってたけど、3曲目はダメだったね~。1曲目で聞こえづらいのはあったので、その時に演奏前にでもギターアンプの角度を変えればよかった」と反省の弁を述べていた。

良いものが出来ずに残念ではありながらも、これもライブ。また反省を活かして成功を目指せばよいな。と思いつつ悔しい感じであった。

ライブにはshiNmm、ayatoの学くんも遊びにきてくれており、これもまた悔しさを増したね。いろいろ自戒や反省をしながら、noisegoatのライブを観ていた。

noisegoat

noisegoatは音が大きいバンドでありながら、丁寧な音作りのバンドさんだった。「ベースの役割はここね。」「ギターの役割はここからここまで」みたいなものがちゃんと決まっていて轟音ながらnoiseが最適で必要十分な音量で耳に届くのでちゃんとしている。音楽性も相まって海外廻ってるバンドさんなんだろうな。と思ってあとで聞いてみたら、やはりみんなに海外でやればいいのに。と言われてるし、音源も海外のレーベルからのお声もあるみたいだったけど、ライブのお誘いがあるところがクレイジージャーニーハイパーハードボイルドグルメリポートに出てくるような地域からのお誘いらしくライブに伺うのは逡巡していると言っていた。あとnoisegoatのベースさんがこないだ難波bearsでayatoのライブを観ていたらしく学くんに声をかけていた。こういうのって旅っぽいし、バンドマンぽいし、いいよね。と傍から眺めながら思っていた。

少しの時間だったけど出演者のみなさんともいろいろお話できて楽しかったな。また、ゆっくりとまではいかないものの学くんとも近況を交換するくらいの会話が出来てよかった。僕の地元と学君の地元が一緒ということもあるので、年末くらいにタイミング合わせて鍋でもできればいいね。と話しながら別れた。

そして終電に乗り、広島へ帰宅。音漏れにしてはハッキリ聞こえるくらいの音量で音楽を嗜んでいる後部の人がいるなぁと思いながら、サイコメトラーEIJIを熟読していたら、いつの間にかハッキリ聞こえるくらいの音量で音楽を嗜んでいる後部の人は消えていた。すると俯いてた家人から「おい、お前、あれ音漏れってレベルじゃなかっただろ?顔見たか?顔」と問われたので「いや、見ていないよ」と告げるとつまらなそうに「ふーん」と言っていた。

駅からタクシーで帰宅。家の目の前までギリギリメーター変わらずイケる。とふんでいたら、最後の最後でピッと上がった。