2021年末-2022年始

10連休でも足りない

10日の連休も終わりを告げる。時間にして240時間。これまでの人生を振り返ると240時間なんて大した時間でもないのだが、240時間の休みは有難い。さて、年末年始を振り返る日記を書こう。基本的には20度に設定した暖房をつけ、タンクトップの上にヒートテックを着て、その上にドラえもんのキャラクターの顔が無数にプリントされているg.uのパジャマを着用、足元は厚手の黒い靴下を履き、最後に黒い毛布を体に巻いたスタイルでほぼ年末年始を過ごした。

JOJO、俺はJOJOを観るぞ

今年は録画はしたもののTVはほぼほぼ観ずにずっとネットフリックスを観ていた。目標としてはjojoのアニメの5部作品を全て視聴するつもりだったのだが、なんやかや用事や集中力の欠如のせいで1月4日現在2部の42話くらいで止まっている。2部といっても波紋パートはひとつでまとまっているので、2部=スターダストクルセイダースである。幽波紋(スタンド)が登場してオラオラ言い始めるアレね。

曜日感覚、日にち感覚はない

休みが48時間経過したころから曜日、日付ともに感覚がなくなってしまった。唯一ドラクエウォークを立ち上げたときだけ新年までのカウントダウンをしてくれていたので、逆算して「あぁ、あと2日で新年か」などという感覚を一瞬だけ思い出していた。因みにこのカウントダウンのあとに開催された新年のガチャで貯めてたジェムを全て放出して全力でガチャを引いたのだが、武器は当たらなかった。

「その年、私たちは」

大晦日辺りからネットフリックスで「その年、私たちは」という韓国ドラマの視聴を開始。昨年から韓国ドラマ大好き中年となり、話題作、名作を視聴する中でキムダミという女優さんが非常に魅力的でファンになった。その キムダミの最新作のドラマということで喜び勇んで視聴。相手役はパラサイトの俳優さんらしい。 「その年、私たちは」は本日10話が配信、あと5話程度配信待ちの最新作である。基本少女漫画のような展開であるもののガッツリキュンキュンする要素が満載でカルチャーの上っ面だけを掬って全部分かってる気になってる層や世の中の全てを斜に構えて眺めてて二言目には批判や悪口を言っちゃう層、至る層にも響くであろう青春群像の延長劇である。もちろん僕もハマり上げ、家人にも視聴を強要。家人は1月2日の全てを費やして8話まで視聴した。そしてキュンキュンしていた。

元旦録音

12月26日に福岡で演奏した新曲を年末に急に思い立ってギターを録音した。最近、ギターのアプリやコンプレッサーのアプリを購入して制作環境を少しずつ向上させている。ギターはwavesのBIAS FX2、コンプレッサーはrenaissance compressorを買ってみた。年末年始は半額とか破格で販売してたので費用的には助かった。

アプリをたくさん買ったからといって劇的にクオリティが変わるわけではないのが録音の面白いところだ。勉強して適切に使わないといけない。でも勉強だけでもダメで、実践しながら学ばないと身に着かない。というのが難しいところ。そして実践でやってみたとしても次はセンスみたいな抽象的なものが求められてしまう。うーむ、奥が深い。で、 renaissance compressorを購入する前に作ってアップしたのがこちら。今はrenaissance compressorを適用調整中。

瞬間

そして故郷へ

天満宮

年末に岩国でライブしたときにshiNmm/ayatoの学くんが遊びにきてくれて帰り際に「また正月に鍋でもしましょう」と言ってくれたので、鍋をしに防府へ。実家は用意が大変とのことで帰省はナシでただただ友達に会いにのみ防府へ。着いて早々に初詣。厳密には近くの神社に参っていたので2回目の詣出。しかし地元の神社は良い。いろいろ懐かしくなる。ただ人が多い。うめてらすを出たところから延々人が並んでいた。その列に並んでいたらゆかみりやとまごめちゃんが肉うどんを買いに出かけたり、かねこくんはチリチーズのポテトを買って、「これは長沢ガーデンと同じ味だ」と4回くらい言っていた。境内まであと少しというところで天神餅なる餡餅を発見し、まごめちゃんがその列に並んだ。その後、詣出の列はスムーズに進み、まごめちゃんが餡餅を購入する前に全員詣出を終えてしまった。詣出を終えて餡餅のところに戻ると丁度次がまごめちゃんの購入順だった。かねこくんが変わってあげてまごめちゃんはソソソと移動して横からサッと初詣を済ませていた。その後、鍋をするために移動。学くんがいろいろ段取りを考えてくれて、一番損な役回りを買ってでてくれてさないさんに指示を飛ばしていたのだが、さないさんは半分程度しか理解しておらず、学くんの段取りを早々に忘れてオリジナルの段取りをとろうとしていたので、学くんに電話することを提案したりした。

30年前、人面魚がいると言われてた池

まごめは曲がる

鍋の食材を買いに潮彩市場に行ってみようとのことで行ってみたけれども、きれいに閉まっていた。しょうがないので、イオンタウンのBIGへ。

向島

まごめちゃんの車に乗っけてもらってたのだけれどもまごめちゃんは防府にそんなに詳しくないのでナビをしながら移動。

イオンタウン

大体の場所はわかるものの確定的な道は分からず移動してたらベストのルートを選択し、イオンタウンに到着した。そして食材を購入。さないさんの家に集合と相成ったわけだが、ここでもまごめちゃんがあまり道に詳しくないのでナビをする。ナビをするのだけれども、なんなんだろう。まごめちゃんに「ここ左折ね」と伝えた2秒後に右のウィンカーを出している。「おい、左だ」と言って左に曲がる。どうも前の車のウィンカーに釣られている模様。左折後、直進で大通りまで行こうと思って何も言わなかったら急にまごめが右折しやがった。前の島根ナンバーが右折したからであろう。「何も言ってなかったら直進してくれ」と伝えると「そうですね。えへへ」と言っていた。何故だ。まごめ。しかし曲がったところは運よくリカバーできるルートでそんなにロスはなかったのだが、さないさんの家に近付くとまごめが「私はさないさんの家への行き方は一方通行を逆走するルートしか知りません」と衝撃の告白。「正しいルートはえっ!こんな細い道曲がるんですか?」って道を曲がるんです。というかなりどうでもよい細かい情報のみを大事に抱えながら運転をしていた。要は途中から迷子になったのだ。迷子の最中に新しくできたセブンイレブンを発見。急にまごめが「ここは近いです。さないさんが近くにセブンが出来て便利になったって言ってました!」と追加情報を披露。しかし、セブンから見えるところにローソンがあった。本当にこのセブンがさないさんの生活を豊かにしているセブンイレブンなのか?100メートル先にローソンがあるのに?という疑問が湧いてくるものの、隣でハンドルを握っているまごめは何故か確信している。「これは着くのか?」と思っていたら、ついにまごめがグーグルマップを取り出し検索をはじめた。そしてどこかの道を右折したら見知った道に出た。まごめも見知った道だったようで、「もうすぐです!」と200mくらい走ったら着いた。さないさんの家。合計300mくらい離れてるので、絶対さないさんの言ってたセブンはあれじゃねぇな。と思ってさないさんに聞いたら、「あのセブンですよ。超便利です」と言っていた。「いや、見えるところにローソンあるじゃん。ほぼ変わらんじゃん」というと「いえ、あの距離が全然違うんですよ。全然違いますよ」と言っていた。わからない。全然わからない。

そして鍋の準備をして鍋を喰らう。美味いな。みんなで話をしながら食う飯は美味い。途中、かねこくんのTV出演の番組を観たり、去年の紅白などを観ていた。紅白はみんなで観るとみんなの知識とゴシップをフル活用して楽しめる。これは楽しいな。

ひとしきり楽しんだあと、さないさんに防府駅まで送ってもらって帰宅。電車に乗った瞬間に家人は寝た。岩国で乗り換えても家人は寝た。横川に着いたら「わしゃ、元気やで」みたいなことを言っていた。そして「そりゃ、そうでしょうね」みたいなことを答えて帰宅。

今年もよろしくおねがいします。

2021/12/4-2021/12/5

金曜が深夜いやほぼ早朝まで起きていたせいか寝たのは12/4になってしばらく経ってからだった。泥のような眠りを貪るのかと思いきや、8時ごろに目覚める。そう、年をとり寝る体力がない状態で寝ると数時間後に起きるのだ。

そしてすっきりしない身体を引きづって活動をはじめること数時間、この数時間で多少体力が回復する、その体力を使って布団に滑り込み、再度の入眠を試みるわけだがそんなにうまくいくものでもない。しょうがないので、観てない録画番組やJOJOを観る。漫画で読んでた徐倫のアニメを数話観るも上記のことからアニメを見続ける集中力の源の体力がなく3話程度観てからウダウダしていた。

もう立ち上がるのも面倒で昼は家人が外に出るついでにアイスとカップ焼きそばを購入してもらってそれを食った。日清の焼きそばが好きで定期的に喰っているのだが、なんだろう。同じメーカーで同じようなデザインなのにカップに入ってる日清焼きそばより袋に入ってる日清焼きそばのほうが旨い。言葉では言えないニュアンス的なものかもしれないけど、袋焼きそばのほうが旨いと感じてしまうのは小さい頃、学校が昼までの土曜の帰宅後に父親がたまに袋焼きそばを作っていたのが思い出として脳に残っているからかもしれないな。とか考えている。

ただ父親の作る焼きそばは袋焼きそばにキャベツと豚小間切れを足すという形で作られていたのだが、個人的には何も手を加えず、日清さんに提供されたものだけで作るシンプルなやつが一番うまいと思う。これは父親が作っていても思っていたことで本人にも伝えたことがあるのだけれども決してキャベツと豚小間切れを抜くということはしなかったので、自分で初めて袋焼きそばを作って食したときの「ほら、やっぱりこれが一番旨い」という脳の経験が残っているからかもしれない。

カップ焼きそばを食って尚入眠を目指して布団でウダウダしていると妹がやってきた。妹は実家から送られてきた蜜柑の受け渡しが終わると帰宅すると聞いていたのだが、帰宅する気配を一向に見せない。家人もどこからともなく茶菓子をもってきてコーヒーを淹れ、長居確定の様相を呈している。

家人と妹は変に声が通る。二人で笑いでもしたら、TVからの音は聞こえない。笑わなくてもTVの音は非常に聞きにくい。ということでTVは役に立たず、ただただ入眠を待つしかなかった。

そして待望の入眠。おそらく13時半くらいだ。起きたら16時であった。そして妹と家人はまだ話すことがあったのか話を続けていた。なくなったコーヒーと茶菓子に時間の経過を感じる。17時ごろに妹が帰るというのでそのタイミングでプロマートに買い物に出かけた。肉や野菜を購入し、会計をしようとしたら美味そうな弁当が半額になっていたので、晩飯をそれにした。

すきやき重と韓国風鶏肉調理の弁当。喰ったらやっぱり美味かった。そして就寝。

日曜も朝からウダウダを繰り返していた。本日はduoで岩国へ。

13時過ぎに家を出て、横川駅を13時50分に出る電車で岩国へ。14時半ごろかな?岩国に到着。改札でsuicaが使えた。駅が小奇麗になっていた。

そして明日12/6の早朝6時に新しいキオスク?(ほぼセブンイレブン)がオープンとの記載があった。明日か。と感慨にふけりつつ移動。到着し、中に入ると何故か2年ぶりくらいに会う武部がいた。

武部とはTAKEVEZのボーカルでバンド内で権力を持たない象徴みたいな人物で男性版のほんまもんの不思議ちゃんといった人物である。道端を歩いていてフライヤーを見つけて入ってきたという。何故入る?不思議だ。そしてリハが終わってサイコメトラーEIJIをamazon kindleで読んでいると武部の連れ合いがやってきて「ライブを観て帰ろうと思っているが、酔った武部が眠いからお家に帰りたい」と言っているなんとかならないか?と相談を受けたのでなんとかすることにした。

結果、なんとかなったものの武部は終始眠そうであった。武部を起こした後、せっかくなので、岩国のソウルフード「すえひろラーメン」を食す。

すえひろラーメン

以前食べたときより非常に美味しく感じた。味の好みが変わったということはそれだけ時間も流れたし、歳を重ねたということなんだろうね。と家人と話しながら「うめぇ、うめぇ」とラーメンを腹に流し込んだ。

モジュララ
Hydrogens
AFTER EFFECT+3号

自分のライブは最近あまりなかったトラブルの連発であった。ループでギターの音が出なくなったら地獄だな。という学びがあった。もうどうしようもない。うーむ。原因は割とすぐに判明し、ループのボタンを押したタイミングでケーブルが一本外れていた。こんなことで地獄に落ちることができるなんてループは茨の道だな。と思いながら、仕切り直してみると、これまで練習でもズレたことのなかった家人のドラムが大きくズレた。

あとから家人に聞くと、「リハよりギターアンプがドラム側に向いていなかったけど、返し(欲しい音を返してくれるスピーカーね)があるので大丈夫か。と思ってたけど、3曲目はダメだったね~。1曲目で聞こえづらいのはあったので、その時に演奏前にでもギターアンプの角度を変えればよかった」と反省の弁を述べていた。

良いものが出来ずに残念ではありながらも、これもライブ。また反省を活かして成功を目指せばよいな。と思いつつ悔しい感じであった。

ライブにはshiNmm、ayatoの学くんも遊びにきてくれており、これもまた悔しさを増したね。いろいろ自戒や反省をしながら、noisegoatのライブを観ていた。

noisegoat

noisegoatは音が大きいバンドでありながら、丁寧な音作りのバンドさんだった。「ベースの役割はここね。」「ギターの役割はここからここまで」みたいなものがちゃんと決まっていて轟音ながらnoiseが最適で必要十分な音量で耳に届くのでちゃんとしている。音楽性も相まって海外廻ってるバンドさんなんだろうな。と思ってあとで聞いてみたら、やはりみんなに海外でやればいいのに。と言われてるし、音源も海外のレーベルからのお声もあるみたいだったけど、ライブのお誘いがあるところがクレイジージャーニーハイパーハードボイルドグルメリポートに出てくるような地域からのお誘いらしくライブに伺うのは逡巡していると言っていた。あとnoisegoatのベースさんがこないだ難波bearsでayatoのライブを観ていたらしく学くんに声をかけていた。こういうのって旅っぽいし、バンドマンぽいし、いいよね。と傍から眺めながら思っていた。

少しの時間だったけど出演者のみなさんともいろいろお話できて楽しかったな。また、ゆっくりとまではいかないものの学くんとも近況を交換するくらいの会話が出来てよかった。僕の地元と学君の地元が一緒ということもあるので、年末くらいにタイミング合わせて鍋でもできればいいね。と話しながら別れた。

そして終電に乗り、広島へ帰宅。音漏れにしてはハッキリ聞こえるくらいの音量で音楽を嗜んでいる後部の人がいるなぁと思いながら、サイコメトラーEIJIを熟読していたら、いつの間にかハッキリ聞こえるくらいの音量で音楽を嗜んでいる後部の人は消えていた。すると俯いてた家人から「おい、お前、あれ音漏れってレベルじゃなかっただろ?顔見たか?顔」と問われたので「いや、見ていないよ」と告げるとつまらなそうに「ふーん」と言っていた。

駅からタクシーで帰宅。家の目の前までギリギリメーター変わらずイケる。とふんでいたら、最後の最後でピッと上がった。

2021/9/11-2021/9/12

カネコ来る

金曜の夕方、スマホにDMが来てて何かと思って見てみたら、「仕事で廿日市に来てるので、会えませんかね?」という内容。
わざわざ近くに来てるからと連絡をくれるなんて、いい奴だな。と思っていたら、6分後に「泊めてくれ」とDMが届く。流石だ。
ということで、家人に連絡をとり、「OK」とのことで久しぶりに客を招いての金曜を楽しんだ。
久しぶりに会ったのだけれども、なんというのだろうか、本人の出す空気感もあると思うのだけれど、感慨というものはなく、ただ来た。ただ泊めた。という久しぶり感がほぼないコミュニケーションで満足。こういうのがいいよね。
本人は「久しぶりに知らない街を歩くのでテンションが上がる」と言っていたけれども、そのテンションの高さが外に出ることはない。
常に世の中に対して小さく常時シカのような小さい不満のウンコをコロコロしているようなスタイルでよい感じ。
近くのスーパードラッグでコンタクト入れるやつと歯ブラシセットを買っていた。
家に連れて帰り、そこそこ話ながらカレーの準備。
今日はグレイビーがきれてるから、グレイビーの準備から。
玉葱7つを炒めながら…と思ったら、家人がほぼほぼ炒めてくれた。
そこからカレーを作り、3人で喰う。
その後、ネットフリックスで観てた「カイジ」を3人で観てた。
途中で布団敷いとこうと布団を敷き、そこに横になったが最後、寝ていた。
次の日起きたら、「声かけても反応しなかったんで、ビビりました。電気の消し方もTVの消し方も分かんないし」と言われ、「ごめんね」と言っておいた。そして「僕は利根川の焼き土下座まで観て寝ました。」とパワーワード「焼き土下座」という言葉を言っていた。9時ごろまで話したり、youtubeで色んな音楽聞いたりして話をしたあと、作業ゴミを大量に積載した軽トラで颯爽と去っていった。
岩国の木材のハードオフみたいな店に寄って帰る。と言っていた。

カイジ

カイジを延々と観る

見送りをした後、ネットフリックスで「焼き土下座」を観た後、カイジの第2部も視聴。有名なペリカのくだりである。班長をブチ倒して、外に出て沼を攻略して2部も終わった。
土曜というか緊急事態宣言下では、夜ご飯を外に食べにいくこともままならない。
昼くらいは…という気持ちがあったものの、ここまで家にいると家から出るのも面倒だ。そんなときのために宅配サービスがあるのだ!と思い立ち、wolt、foodpanda、ubereatsを眺めるものの世代なのかな?配達料を払うのが惜しい。
普段700円で喰ってるものに1000円払うのが惜しい。

ケチった昼飯

このケチ根性のせいでアプリを閉じ、近所のスーパードラッグで19円のそばとうどん、20円のもやしを買ってきて、スパイス焼きそばと昆布&かつおだし&九州の醤油で作った出汁で喰ううどんを作り、むしゃむしゃ喰った。
家人はレタスの葉を毟り取り、皿にいれて「サラダだよ」と言っていた。
飯を喰ったら眠くなり、昼寝。
肥満に拍車をかけておいた。
起きたら18時、腹も減ってはいない。
そのまま晩飯抜こうかとおも思ったけど、20時前に米と味噌汁と鯖の味噌煮を喰った。
昼寝のせいで寝つきが悪く深夜2時くらいまで起きていた。

俺は録音がしたくなったぞ

日曜は
・先週買ったマイクが使ってみたい。
・数年前に買ったmixerがオーディオインターフェースになるというので試したい。
・なんか音楽活動がしたい。
という全ての欲求を急にみたいしたくなって録音をしようと思い立つ。
風呂から上がってまずギターを録音。
通常バラバラで録音する場合はドラムから録音するんだけれども、ウサギのduo(ギター+ドラム)の場合、ギターがループを使用するので、ドラムはギターのループに併せてドラムを叩かなければならない。
ということで録音でもまずはループから録音。ボクサーパンツとタンクトップという風貌でヘッドホンをつけて都合40分くらいで全てのギターパートを録音。
その後、オーディオインターフェースになるというmixerの準備。PCにつなげてドライバーをインストール。
studiooneと繋げて家にあったギター、sm57を複数本繋げて音が録れることを確認。準備万端!とstudio25に電話で予約を取り、出発。

とりあえず天ぷら

市電に乗り込み、まずは天ぷら屋を目指す。昔、中町の我馬があったところへ向かう。
そこですえ廣定食(980円)を喰う。
満足。
ここの店員さんはいつも10人いたら多数が「良い!」という評価をするような子ではなく、みんなは良いと言わないかもしれないけど、自分は良いと思う。と評価され、結果、多数ではなくとも半数くらいから支持されるような雰囲気を持った子たちが店員をしている。
人選にこういうコンセプトがあるのでは?と勝手に勘ぐっている。

録音スタート

その後、studio25へ。
持ち込み機材は
zooml-12
・shuresm57×4
・shuresm58×1
・audiotechnica at4040
alctronポップガード

とりあえず配線したら、マイク4本分の配線しかなかったので、sm57をバスドラ、スネア表、スネア裏に配置。
sm58をクラッシュに向けながら、全体の音が入りそうなバスドラの後ろくらいに配置。計4本でドラムを録音しようと試みる。

あれ、音が?

「あれ、音がヘッドホンに返ってこない?」と音が聞こえないとオロオロする。ネットでl-12のマニュアル見ながら四苦八苦する。
結果、マスターフェーダーの横にPCの音をl-12に返し、その音量を制御する
フェーダーが0だったから音が聞こえなかっただけ。という単純なミスが原因だったのだけれども、これもやってみないと分からないよね。

音が出るようになったので、ドラムを試しに録音。全体的に全部音がデカいので、音が小さくなると理解しているpadスイッチを全てに導入。ほどほどになったので、後は適当に好みというか常識を知らない素人の偏見で調整して録音。

素人、思いの外上手に録音できたので満足。

コンデンサーマイクが…

次に買ったばかりのat4040で歌を録音。なんか入力音が小さいぞ。と思ってmixer見てたら、48Vのスイッチを見つける。そういえば、コンデンサーマイクってスイッチ入れるって言ってたな。ということを思い出し、スイッチを入れてみたら、ブチッという音とともに音が入力音がデカくなった。

後から調べると、上記は「決してやるな」と書いてあった。あと、sm57もコンデンサーマイクなのに、48Vスイッチ入れずに録音したけど、録音できたな。と思っていたら、sm57はダイナミックマイクであった。なんで、ずっとコンデンサーマイクと思っていたのだろうか?ま、いい。

そして録音後、後から調べたところによるとコンデンサーマイクは電気を使ってるので、20秒くらい置いてからケーブルを抜け。感電したり壊れたりするぞ。と書いてあったけど、当時は知らないので速攻で抜いた気がする。
ま、次からは気をつけよう。

2時間スタジオを予約していたものの1時間半程度で録音終了。
家に帰り、小一時間かけて編集。

そして即サウンドクラウドにアップ。
ここまでで音楽活動と思ってたので、一日で全部できて満足。


今は精度ではなく、数をたくさんやってみたいな。
来週はat4040が壊れてないか確認しよう。そんな感じ。

bandcampにも少しmix変えて音大きくしてアップしました。

https://usagibunnyboy.bandcamp.com/releases

2021/9/4-2021/9/5

ずっとアニメを観る

土曜日は特にすることもなく家でゴロゴロしていた。家から出ることなくずっとアニメ「ブラッククローバー」を観ていた。魔法の世界の話で軽くてずっと見ていられるけど、たまに作画が気になる。妙にデザインが崩れた手足、頭身、線が少ない画、なんか変だな。と思い、調べてみると「ぴえろ」という会社が作画だった。週間でアニメを納品するというのはちょっとしたところは手を抜かないと間に合わないものなんだろうな。と想像すると共に労働として何かを作る場合、このくらい拘りを捨てないといけなくなると思うと商品を作ろうとしているクリエイターと作品を作ろうとするクリエイターに温度差が生まれ尚且つ作品を作ろうとするクリエイターは絶望に向かって歩き始めるんだろうな。とか大きなお世話的なことを思ったりしていた。

「ブラッククローバー」の作画は置いといて、「ブラッククローバー」自体は面白くてずっと観ていた。途中、アニメが連載に追いついたのか総集編が入ったりしていて、アニメの苦労を感じながら観ていた。「ブラッククローバー」を103話まで観た後、布団の上でゴロゴロしていた。

録音用マイクを購入

金曜にウサギの録音/MIX/マスタリングをしているオカダさんに連絡していろいろ話を聞いて録音用のボーカルマイクの候補をいくつかもらっていたので、 録音用のボーカルマイクを購入した。tk4040というマイクとalctronというポップガードを購入。早く試してみたい。

AT4040とalctron

チャリでHARDOFF

日曜は前々から行ってみたいと思っていたHARDOFFに出かけてみると共に、帰りに近所の激安スーパーで鰯の缶詰を買うこと、ジョイフルでかき氷を食うこと。を目標に出かけた。家人と共に出かけたのだが、何回か家人と出かけるうちに家人のチャリの行動範囲が広がったように思う。往復20キロ弱はくらいは漕いでくれるようになった。

HARDOFF

HARDOFFは前に出かけたワークマンプラスまでの途中にあり、商業施設の中にあった。入店し左に進むとエフェクターコーナーがあった。見てみるとほどほどのお値段で「どうしようかな?」と見て回ると奥の方にあったジャンクコーナー。ジャンクコーナーを見ると、あった。お安いジャンクエフェクター。この中にあったお安いディストーションを一つ購入。良かった。良かった。リュックにお安いディストーションを詰め込んで激安スーパーを廻り、ジョイフルでかき氷を食って帰宅。オールコンプリート。クエスト達成。満足して帰宅。

デスノート視聴開始

帰宅後、ネトフリでデスノートのアニメを視聴。夜神月とLの戦いがメインかと思っていたけど、ちょっと違ったな。って感じ。多分、根っこの部分は間違ってないけどもう少し複雑な感じかな。

デスノートをずっと観てたら知らぬ間に寝てて、そして週末は終わった。

2021/7/22-2021/7/25

早朝の集合。そして大山登山へ

アラームで起床。早朝4時。
流石に初老でも不安になる時間帯なので、アラームを仕掛けておいたが正解だった。
起きて携帯を見ると「もう着いた」とのLINEが。4時半の約束で4時にもう着いた。とは。
やはり初老たちの朝は早い。急いで準備をして家の裏のコンビニに着くと、S角ももう到着していた。「これはかなり巻きの出発だな。みんな起きてるかな。」と思っていたら、着いているはずのお迎えの車が見当たらない。
なにやらS角が携帯にメッセージを打っている。どうやら事前に伝えていた僕が送った住所はコピペをミスってて前日に「ここにコンビニねぇぞ」というLINEを見たS角が「ここですよ」とフォローを入れてくれてたみたいだったのだが、フォローしたはずのS角も酔っぱらったままフォローに廻ってくれたらしく、間違えた地図のキャプチャを貼ったらしい。お迎えの車を探しに初老二人が朝4時から放浪。4時半前にようやく合流。市電の駅2つ近く離れたファミマで合流。紆余曲折あったが、結果スケジュール通り4時半に出発。
そう、この4連休を利用して我々SCC(S角クライミングクラブ)は初の県外遠征である鳥取県の大山登山を決行するのである。

大山へGO!

次のメンバーを拾いに安佐南区へ。中区から安佐南区まで昼であれば小一時間くらいかかってしまうのだが、流石早朝。20分で到着。予定通り。
ここで親子と合流。
息子7歳。今回はどのようなパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみである。お母さんが「お菓子忘れとるよ。」とお菓子が入ってるバッグを息子に渡そうとするが、息子はテンション高く聞く耳を持ちあわせていなかったので、代わりに受け取ってあげようとすると、お母さんが「おっと、そこまで。これ以上近づくな」と地雷でも埋めてあるのかと思ったら、自身ですっぴんの限界線を決めていたようだ。これ以上近づかれると、すっぴんの詳細がバレると思われるギリギリでお菓子が入ってるバッグを受け取る。最後にコンビニに残りのメンバーと合流し、一路大山へ。
5時過ぎに広島ICへIN

大山登山へ向かう途中、子供がクワガタを発見

コロナ禍とオリンピックということもあり、ETCの休日割引が効かないとのこと。コロナとバッハはいずれギャフンと言わせてやらないといけない。感動を与えてくれるのは日々努力を続けた選手である。日本政府、自民党、IOC、JOC、東京都はただの興行主であり、言うなればアイドルと運営みたいなものでアイドルのパフォーマンスと運営は別物と考えないといけないけど、メディアなどの印象操作で手柄が選手以外にも拡張してしまう。IOC以外、選挙という民意をぶつけていかなければ将来の世代に情けない国を渡すことになってしまう!との想いを胸に旅立ち。
庄原まで中国道を進み、そこからは下道で鳥取を目指す。
下道といっても信号があんまりない長閑な田園風景や山道を見ながら進む。
途中、コンビニで休憩した際に息子がクワガタの雌を発見。父が「お、おまえ虫触れるんじゃ」と言ってた。息子は「クワガタとかカブトは触れる」と言ってたけど、触ってるクワガタは雌であり、見方によってはゴキブリにも見える。なので、ゴキブリ渡しても触れそうだな。とか思っていた。高速に乗って3時間半後の8時半。大山に到着。

宿に車が止めれそうだったので、宿を目指す。宿は早々に見つかり、車も止めれたものの朝が早いのか宿自体が開いていない。誰の許可を取るでもなく、車を止めて準備。結果、なんの文句も言われなかったため 正解の行動だったと思われる。

宿
出発

父にねだり、高価なステッキを購入。しかし大山入り口で子供、ステッキに飽きる。

準備が完了すると早速登山道を目指す。 今回は中国地方最高峰とのことだったので、身体への負担も考えてステッキを購入していた。前日にステッキが届いたものの1本だと思っていたら2本封入されていた。「スキーみたいだな」と思って、今回は1本だけ持っていこう。と思い、1本だけを大山に持ってきていたのだが、登山口付近でステッキを持っている人は一様に2本持っている。
この段階でステッキが2本封入されていたのが、 間違いではなく、僕の思い込みが間違いであったことに気づく。そして廻りのメンバーもステッキを持ってきてるメンバーは2本持っている。うぅ。

割とメンバーがステッキを持っていたせいか息子が「おえ(俺ね)もステッキいる」と駄々をこね始め、登山口近くのモンベルで父がステッキを購入していた。

誰よりも高額なステッキを持った息子はご満悦気味でステッキを振り回し、父にそこそこのテンションで叱られていた。いよいよ夏山登山口というところから山頂を目指す。

帽子、マスク、サングラスと不審者スタイルでスタート。
開始5分で息子ステッキに飽きる。父にステッキをパス。
開始7分、息子「もう無理。抱っこ」と早すぎるリタイア宣言。 父に割とマジ説教を喰らって息子は半泣きになっていたものの、そこは流石子ども。
10分後には同様の駄々をこね始めていた。

この10分後に父にガチ説教を喰らう

そして、大山を登る。

2合目~5合目まで息子の精いっぱいの駄々に応え、何人かが抱っこしながら手を貸していたものの 6合目辺りからは大人も駄々に応える体力もないし、駄々をこねるごとに駄々が効かなくなることを 習得したのか、こねても無駄という理解の元、息子は半泣きな感じで結局8割がた自分の足で登山した。 9合目あたりから登りではあるものの、吊り橋みたいな形状の上を歩く格好となり、前も開けて気分がいい。 息子も何故か軽々と歩いている。そして山頂の山小屋へ。
S角はビールとカップヌードルで一杯やっていた。 そしてこんな健康的な登山グループにも関わらず、メンバー全員が喫煙者のため、 バレないような、なるべく迷惑がかからないような場所で一服。
小一時間程度休憩ののち、下山。

9合目くらい
山頂

下山はいつも息子が本領を発揮する。 登りに比べてはるかに楽なのであろう。軽々と山を下りていく。 そしてたまに調子に乗ってこける。 こけた後に父から「調子に乗るな。慎重に降りろ」と叱られると、 「調子に乗ってるって言わんで」と叱り方に異議を申し立てていた。 ま、その後も調子に乗って何度かこけていたけど。 子どもにとっては楽な下山でも大人は登りと同様に疲れる。
しかも帰りは別ルートで帰ろうとなったため、目算が立てれない。 「いつ終わるんや」と思いながら歩く。 途中あと1キロ。と書いてあったのに、しばらく進むとあと1.7キロと記載があり、 理不尽な立て看板に激怒とかしていた。 帰りは最終的に寺の横に出た。

地獄みたいに感じた石畳

あぁ、着いた。と思ったのも束の間。 そこから宿まで7割がたが雰囲気のある石畳。 疲れた身体に雰囲気のある不安定な石畳はキツイ。 ただ息子は元気いっぱいで走って前に進む。
大声で呼び止め、待たせる。 待たせてた場所に地蔵があって、「これは何だ」というので、 「日本は八百万の神っていうのがあって、これはお地蔵さんというけど、 道祖神ていう神様だ。みんなの旅の無事を祈っとけ」というと祈りはしたものの 納得していないご様子で「祈ったところで願いはかなうのか?」みたいなことを 問われたけど、「大丈夫だ。そう思うことが大事や」と答えておいた。 雰囲気のある不安定な石畳を超え、ようやく宿についたころにはヘトヘトだった。

そこから風呂に入り、一服。 晩飯は宿についてたけど、これが良かった。 この疲れた身体を動かして町中まで出る気力もなかったし、飯自体も美味かった。 18時から飯だったのだが、そこでご飯3杯を食べ、煙草を外で吸い、いち早く部屋に戻り、 布団に転げてたら寝ていた。18時半就寝。

で、起きたら1時半だった。 小一時間携帯を弄ってまた寝る。起きたら5時半。 他のメンバーも流石に寝るのが早かったらしく、数名を除いてこの時間に起床。 一部のメンバーが小さい山を登るというので、ついていく。 朝焼けが綺麗だった。

大山の朝焼け

境港へGO!早朝すぎて特に何もない。

全員が起床して7時ごろには宿を立つ。 境港を目指す。 8時半前には境港に着くものの小さい妖怪の像の写真を撮ると やることがなくなった。そこから朝飯を喰おうと近くのおさかなセンターや魚関係の施設や 店に立ち寄るもどこも開いていない。メンバーが「連休2日目の朝に海鮮丼喰える店がほぼやってないなんて怠慢だ!」と 勝手に憤っていた。1軒だけ開いていたのだが、長蛇の列で朝から35度近い猛暑に並ぶ気はサラサラなかった。

境港

人生初の出雲大社。お守りの仕様に新世紀を感じる。

予定を変更しそこから一路出雲へ向かう。 飯は出雲で喰おうと相成る。出雲の飯のリサーチはS角が行った。 「どこでもいいよ」というメンバーに何件かのリサーチ結果を報告したら、 「え、ここはダメよ」とか「海鮮丼にサーモンがない」などNGを喰らっていた。 人生至る所に青山あり。人生至る所に理不尽あり。だな。と思った。

出雲大社
博物館へ爆走。外気温35度。

S角チョイスのお店で飯を喰った後、出雲大社へ。 出雲大社は人が多かった。でも個人的に人生初の出雲大社で行けて良かった。 お守りなども購入した。そしてお守りにカード型なる令和仕様があることにも驚いた。 その後、民族博物館みたいなとこも見学し、15時頃大社近くの蕎麦屋で蕎麦も食した。 息子は小食ながら、蕎麦は食いたいと言っていたのに、店に着くと食欲が失せたらしく 「いらない」と言っていたが、最終的には3段の誰よりも高い蕎麦を注文し、とろろが喰えないという 理由で父にとろろ蕎麦1段を押し付けていた。

そこから帰宅。道中、帰りとS角セレクションをBGMにしていた。 人生で初めて大黒摩季のベストアルバムを聞いた。 帰宅後、シャワーを浴びて飯を喰ったら知らぬ間に寝ていた。

HPがほぼ0の土曜日

起きたらもちろん朝だった。 そこからアメトーーク、ナイトスクープなどを視聴したあと、 途中まで観ていた「七つの大罪」の5部を最後まで視聴。 最終的には北斗の拳と同じ「愛ゆえに」みたいな感じだったな。 そこから映画も観ようと思って映画も観てたけど、途中で飽きて 最近買ったキャビの音出し確認をしようと思い立ち、セッティングを行った。
セッティングするだけで汗が出た。久しぶりに小型アンプ類の音を出したら、 DVmarkのヘッドがバチバチにノイズがのっており、修理が必要だな。ということが分かった。 残念。なので、新しいキャビはとりあえずorange同士の組み合わせで使用することなりそうだ。 この日は何をするのも億劫で3食とも家人に作ってもらった。 ありがたい。ありがたい。

初のループ弾き語り。ループだと声が張れるらしい。

次の日は弾き語りでライブ。
昨日3食作ってもらったので朝飯と夕食の仕込みを行い出発した。 GWくらいにループの弾き語りがしたいな。と思って、 エレアコを買ったものの、弾き語りの機会がないとSNSに書いてたら、 尾崎ゴリラさんに上手いこと誘っていただき、機会を得た。ありがたい。
で、初めてのエレアコを使用してのループ弾き語りを行ってみたのだが、 ループならキーを半音下げなくてもいけそうだ。とか弾きがたりは やっぱり一人しかいないので、間繋ぎの小話も用意しといたほうがよいぞ。とか 学びも多かった。演奏自体はちょいちょい間違えしたもののどんな感じのことを しているのか?くらいは伝わるくらいの演奏だったので、まぁ良しと思うことにした。

家に帰り、仕込んでいた肉でポークビンダル―を作成。 ポークビンダル―作ってたら、会場にヘッドホンを忘れていることに気づく。 水曜に会場に取りに伺うこととした。 取りにいける場所の忘れ物でよかったと思うとともに、迷惑かけて申し訳ないな。と思いながら 夜は更け、4連休は終わっていった。

ループ弾き語り:撮影 尾崎ゴリラ

2021/07/10-2021/07/11

土曜の朝、起きた段階で「よし、また天ぷらを食べにいこう」と 思っていたものの、いつ雨が降るやもしれない天気だったので、もっと近場にしようかな。などと考えて、
十日市の行ったことのない蕎麦屋に行くことを決意。 隣がいつも買ってる煙草屋なので煙草を買ってもいいかもな。と 思い煙草の量を確認すると、まだ大量に残っていた。

家人とチャリで連れ立って蕎麦屋へ。 開店後30分経っていない時間帯だったが、ほどほどの入り。蕎麦と饂飩とセットで語られることって結構多いな。という印象を 持っているものの「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんはお値段がグッとお買い求めにくくなっている印象。
このお店もご多分に漏れず、普通盛で1000円、ちょい大盛で1400円程度となかなかお買い求めにくい。が、しかし少ないながらも賞与という金を手にしていたため、強気に出た。

お蕎麦お蕎麦

これは多分蕎麦と饂飩をセットで扱っているところの蕎麦と、「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的な蕎麦屋では単純に単純に使ってるそば粉の原価が数倍違うのだろうな。と想像している。別に答えを調べるでもなく、なんとなくそんなことを思いながら蕎麦を食す。蕎麦の食べ方はこち亀で学んだような気がする。適度に箸に摘まんだ蕎麦の先端をちょんとつけ汁につけて、 ズズッと音を立てて一気に啜る。「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんに行くと大体こうやって喰うし、こうやって喰っても美味い。今回のお蕎麦屋さんもこの喰い方で成功だった。 ありがとう。こち亀。秋本先生。

蕎麦を喰ったあと、デザートと思い、想いを巡らせて こないだの天ぷら屋の近くにわらび餅とシフォンケーキの 専門店があったことを思いだした。天気もまだ持ちそうだし、そこに行ってみようと相成る。僕はわらび餅が非常に好物なのである。到着し、中に入るとわらび餅は注文制、シフォンケーキは展示してある商品を手にとり会計をするシステムということを 学ぶ。

わらび餅とシフォンケーキ専門店

わらび餅は500円、1000円、1500円だったかな?のラインナップ。
二人分なので、とりあえず1000円を選択。シフォンケーキはプレーンや塩、あとフルーツ的なものと 5、6種類あったような気がする。こういうときに決して冒険しない僕はプレーンを選択し、購入。商品を受け取った家人が「おい、このわらび餅ずいぶんずっしり来るぞ」と言っていた。
帰宅し、わらび餅を喰おうと取り出しひとつ摘まむとデカい。重い。そして美味い。 満足な味。二人でも一度では喰い切れず冷蔵庫にしまう。日曜までかけてわらび餅を食す。1000円に見合う満足感だった。

その後は家でゴロゴロしながらカレーのグレイビーなどを作る。今回はケララ切りと呼ばれる玉葱の切り方でグレイビーを作ってみた。ケララ切りと聞くと専門的な切り方の感じがしたのだけれども、説明を読んでみると、繊維に添った細切りだった。
みじん切りじゃない分、工程にかかる時間も少ないし楽だった。 熱入れも火の通りが早い。結構追い込んだグレイビーが出来上がった。

日曜、「東京リベンジャーズ」のアニメの最新話まで一気見。過去に戻っても2005年なのに、主人公のヤンキー感が1980年代の分かりやすいものと なっていた。
調べると池袋ウエストゲートパークの放送が2000年なので、 やはり主人公のヤンキー感は時代錯誤感があるな。と思いつつ視聴。 話題になるだけあって面白い。タイムリープヤンキーという設定とジャンプの完全少年向けよりも現実味のある 悪や闇が存在するマガジンのほうが年を喰ってくると面白く思ってしまう。 ま、ターゲット層の違いってだけなんだろうけど。夢中で見てたら夕方になってた。 夕方からずっとおススメに出てきた「七つの大罪」を軽い気持ちで観始めたら アニメで5部まである大作ということが判明。 来週はずっと「七つの大罪」を観ているのであろう。

2021/5/22-2021/5/23

数か月前の予定では土曜は大阪へduoでライブへ行く予定だった。もちろんこの状況を踏まえて、延期となった。
延期なので、振替の公演はある。振替は8月の予定となった。振替になったことで4人編成で行けたり、新しい曲が出来るなどメリットも多いと考えて粛々と繋げていけたら良いな。と思う。23日も広島で野外ライブの予定だったが、こちらも延期。
広島の場合、行政は緊急事態宣言下といえども、5000人以下のイベントはOKとしてるので、やってもいいよ。とのこと、天気も梅雨の合間の晴れ。
主催者の判断での延期となった。この時期はこれで良かったのではないかな。と思う。ただ次の予約を入れるために行政から許可を取り、問題なく使用したという前例が必要になるため、音楽などを流してイベント自体が開催する運びとなったようだ。行政の前例主義のために開催されなければならないイベント。主催者も本意ではないであろうけど、
これが広島行政なのでしょうがない。
そういえば以前、宇品で野外イベントを行おうとして港湾なんとかってとこに連絡したときも「あなたに貸した前例がないので、お貸しできません」と言われて、「誰でも最初は前例ないだろうが。お前らバカか?」喧嘩したことがあった。
多分もう10年くらい前だ。そして、そのオチが「行政の主催するイベントなどに出演などして前例を作ってください。」って言われたのであった。やっぱ組織って変わらないんだね。と思い、諦めと感慨が深まると共になんで同様の比率で税金払ってて、借りれる奴と借りれない奴がいて、それを税金使わせていただいてる側が上から判断しとんじゃ。ボケ。と10年前の怒りが再点火しそうであった。思い出し怒りやね。

いつかの広島

ということで、土曜は先週からずっと観ていた「東京喰種」のアニメを最後まで観る。


3部構成で面白く楽しめた。人間と喰種が共生するために必要なことは喰種が人間を食べなくなることだと思うので、戦闘を続けるよりは「喰種食肉センター」を設立し、喰種が食べれる疑似人肉、疑似血液の研究を進めることにより、まずは自殺者を主食としているなるべく人間を食べたくないと考えている喰種の食生活を変更していく。
基本的に人間を食べたくないと考えている喰種であることから、ある程度の協力も考慮に入れれると思うので、次は美味しい疑似人肉、疑似血液の研究を進める。
男女差、年齢差、半喰種、半人間などどうやら味に大きな違いがあることは描かれているので、喰種好みの味を協力的な喰種に味を見てもらいながら、疑似人肉、疑似血液の完成を進めていく。最終的には「人間喰うより、楽で美味い!疑似人肉カネキ」が完成し、
人間を殺すことに快楽を覚える以外の喰種は全て疑似人肉を主食にする。
そして快楽を覚える喰種は駆逐する。
すると、人間と喰種にとっての平和な世界が訪れる。
ここまで記載して気付くが、これは多分正しいけど、話が面白くないという致命的な弱点に思い至り、考えるのをやめた。
それぞれ失ってばかりの話だった。憎しみを止めるのって難しいよね。

その後、「東京喰種」の映画も観てみようと思ったものの、千眼さんが出演する前に頓挫。録り貯めていた録画番組を観る。
探偵ナイトスクープ、クレイジージャーニーなどを観る。探偵ナイトスクープは緊急事態宣言下の対応なのか、総集編であった。
総集編は覚えている内容も多いものの、流石のクオリティで満足だった。
「亡き夫の釣り竿でクロダイを釣る。」
「大川栄策の前歯を観る。」
「23歳で亡くなった友達の埋めたタイムカプセルを掘り起こす。」
喜怒哀楽でいうと、「哀楽哀」であった。
釣り竿の話は覚えてなかったが、残りの二つは覚えていた。
この歳になると23歳で亡くなった自衛官の家族のことを思うとそれだけでグッときてしまう。途中2020年8月に撮られた動画が流れるシーンがあったのだけれども、本当にちょっと前まで普通にそこら辺の若者として存在していた命が数か月後にはもう無い。と思うと、妙な死へのリアリティを覚えた。
クロダイの依頼者も2回目の依頼ということで、以前、娘さんの依頼時に亡くなった旦那さんの映像が映された。旦那さんのTV出演時、既に余命はほとんど尽きていたそうだが、そんなことを全く感じさせない家族愛溢れた映像であった。
事実を知ってから観る映像は家族が明るければ明るいほど、観る者の涙を誘うような代物であった。が、家族はそれを昇華し、楽しい映像を遺してくれてありがとう。と探偵にお礼を言っていた。探偵ナイトスクープは命さえ笑いと共に繋ぐのか?とか感極まったところで、「んなこたぁない」と考え直す。
でも、素晴らしい映像を遺す番組だなぁ。

クレイジージャーニーはやらせで急に番組が終わってしまったので、コロナ前に撮影されたお蔵入り映像が陽の目を見る回であった。
クレイジージャーニー後にハイパージャンクフードレポートだったかな?テレ東かどこかの局の食事に焦点を当てたクレイジージャーニーなんかも観てて面白いな。と思ってたけど、やはり元祖はクレイジージャーニーなんだな。と思う出演者と映像であった。ただ途中でお昼寝を始めたので後半部分はもう一度
観なくてはなるまい。

土曜は昼は近所の焼肉屋のデリバリー、夜はカレーと小学生の誕生日のようなメニューであり、両方とも美味であった。

日曜は朝から映画。
前日にTwitterで偶然見かけて聞いてみたlindalindasというアメリカのアジア系のガールズバンドが結構好きだったので、更に検索してたら、ネットフリックスの「moxie!」という映画の挿入歌だということだったので、「moxie!」を視聴。差別をテーマにした映画で分かりやすい勧善懲悪であった。ま、差別なんて擁護するとこなんてないから、勧善懲悪になるよね。
そこでもフェミニストという言葉が出てたけど、最近フェミニストという言葉も差別の要因になってる印象がある。フェミニストもいろいろいるので、正しい権利の主張をする人もいるし、ビジネス的に乗っかってるだけの人などいろいろな人がいるだけなんだろう。とは思うけどね。


性差や肌の色、能力など差別の対象は様々存在するのだろうけれども、最後まで観ていて「我慢」という枷を自分の中でどうやって解消するのが、一番良いのだろうか?という問題を考えていた。分かりやすい差別以外にも
組織内の差別的扱いの忌避や意見することで伴う疎外感の忌避などのために誰でも「我慢」を選択することはあると思う。映画のように声をあげ、思考を示し、変革が望めるようなものもあれば、そうでないものもある。
ほとんどの人間に平等に降り注ぐ「我慢」をどうやって解消すべきなのであろうか。
闘って幸せになる人。忘れて幸せになる人。我慢して自分の中でつかない折り合いをつけたと思ってる人。諦めてる人。闘うことより、諦めるほうが楽な人もいるのだろうから、何がその人にとって良いかは人次第だと思うけど、差別が原因で死(いろんな意味でね)を選ぼうとするならば、今の回答を変えたほうがよいのかもしれない。と思い至れる
くらいの余裕は持っておくべきだな。とかぼんやり考えていた。

次にネットフリックスが出してくれる「これ観てたら、これも観たら?」みたいなリコメンドから「ザ・ゲーム 赤裸々な宴」を観始める。
フランス映画だった。ヨーロッパの映画はなんか言い回しもピンとくるものが少なくて割と退屈ってイメージだったけど、この映画もご多分に漏れず、最初は退屈であった。
しかし、一部屋の中で起こる会話劇ながら途中から展開も面白く、ギミックも効いてて最後まで一気に楽しめた。そうか助走というかアイドリングが長いだけなのか。とか1人で勝手に思い、納得した。
話は中年夫婦3組と離婚歴のある中年男性がそのうちの一組の夫婦の家で食事会を始め、
会話の中で全員の携帯電話をテーブルに置き、帰るまでに届くメールやメッセージをみんなの前で読む。というもの。そこからいろんな事実が発覚して…という感じ。
20秒の強制運動、携帯電話のすり替え、パンツを脱ぐ主婦、外すイヤリングなど緩急のついた会話劇で面白かった。

次にまたフランス映画「最強のふたり」を視聴。最後に実話だということを知り、世の中そんなことってあるんですねぇ。と思う。ネットフリックスの中でも評価の高い映画だけあり、面白かった。
ただ、なぜクロワッサンを毎日買ってこなければいけないのか?それだけが疑問であった。

その後、ヨルムンガンドというアニメを2期ぶっ通しで視聴。


これも面白かった。ヨルムンガンドは神話に出てくる毒蛇らしい。
最後のほうはもっと話を拡げたり、謎を深めて回収することもできるのではないか?要は最後に向かえば向かうほどお話が雑になってる感じがしたので、ちょっと調べてみようと思ったら、サジェストに「打ち切り」という文字があった。
作者が飽きたのか、人気がなくなったのか分からないけれども、作者自身の満足度が高い作品だったらいいな。と思った。
最後まで親子の確執の理由が分からなかったのが残念だけど、夢中になって一日で観てしまうほどの力があったので良かった。

日記というより観たもののレビューを書いてる感じだな。新曲どんどん溜まってるので、またどこかでライブをやるぞ。と思いつつ、就寝。

2021/1/30-2021/1/31

定期的にスタジオには入るものの最近、ギター×2、ベース×1、ドラムという編成で入れることは少なく、ライブもそれに伴いduoや弾き語りでの出演する機会も増えてきている。

ま、ウィルスの蔓延もあり、仕事の事情があり、家庭の事情があり、やりたくてもできないので、しょうがない。そんな中、先日よりギター×2、ドラムという編成でのスタジオを始めている。これは2/20の福山明治館を目指しての練習となる。

方向性として、duoは2人でバンド的なことをしようという風に意識はしていなかったけど、音数が少ないのは嫌だ。寂しいのは嫌だ。低音が欲しいとか考えてたら自ずとその形に着地した。

ギター×2、ドラムは最初に方向性の話し合いがあり、この編成では3人のフィジカルで出す音のみにて低音を効果的に利用し、表現していくスタイルをやっていくことと相成った。もちろんオクターバーなどの低音表現が皆無というわけではなく、なるべく静と動を効果的に使えないものか?を試してみることにしているのだけれども、低音は勢いと厚みが出るからすぐ使いたくなっちゃう。あとギター×1、ベース×1、ドラム、ループも試している。またテスト&ゴーを繰り返して何かひとつ形作れたらいいなと思う。

最近、趣味で作った下記で遊びに行った友達の顔Tシャツ

土曜は朝に前に妹が「ハイキュー」や「僕のヒーローアカデミア」を観ていないということを表現するのに「お前とはアニメの趣味が合わない」とのたまわられ、妹はどんなものを好むのか?というときにピックアップされていたアニメのひとつ「転生したらスライムだった件」略して「転スラ」の1話を観ることにした。本当は海外ドラマを観ようかな。と思っていたのだけれど、1話1話が長く、集中力が散漫になりそうだな。と思っていて軽く観れるアニメを探していたのだ。
で、視聴開始。

軽い、ナイキのエアーなんたらくらい軽くサクサク観れる。軽いといっても話がつまんないというわけではなく話の進行が早い。どんなに重い問題でも2話くらいで解決する。

途中、プロマートまで歩いて買い物へ出かけた。こないだ寄った時にはポークビンダル―を作る時に使ってた肩ロースがなくて、うーむ。と思っていたのだけれども、今日はあった。ついでに合い挽きのひき肉も購入し、冷凍庫はパンパンになった。

あと野菜もいくつか購入し、野菜室もパンパン気味になった。

料理するようになって思ったのだけれども、割と自分はしみったれた料理をするな。と思う。玉ねぎとかを炒めるときは焦げを恐れ、強火と指定してあっても弱火と中火から入り、時間をかけてキツネ色を作っていく。

しかし、サキチヨの手にかかると強火と指定がなくても何はなくとも強火、時短。「多少の焦げは気にすんな。バレん。バレん。」と
二人しか住んでいない家で、もはや誰にバレると思っているのか?というくらいに豪快だ。

使用する食材の量もしみったれた料理をする自分は肉とかも割と小分けしたもの1塊を2人分の1食として扱うが、サキチヨは違う。
大は少を兼ねると言わんばかりに大量に食材を投入する。

しみったれた料理をする自分は肉塊を800円で購入し、それを6食で食べきると1食120円弱の材料費とかしみったれたことを考えるが、サキチヨは「おっらー」と料理によっては800円の肉塊の400円分相当を利用しても何の後悔もしていないご様子。

強い。明らかにサキチヨのほうが料理においては強い。ただ豪快にやられるので偶に量を盛大に間違えていらっしゃる。そんなときは「限界まで胃袋に量を詰め込み、それでも余ったら冷凍しておけばよいのだよ。あはは」とあくまでも豪快だ。ただ豪快さを出した後で「うちは家の電気が白熱灯だろう?蛍光灯だったらまた違うんだろうけど、白熱灯の場合、量を見誤ることが多いのだよ」とか「この眼鏡をごらん、この眼鏡は近視が入っててケントデリカットと逆で目を小さくすることができるのだよ。この眼鏡をしてたら、食材の量を簡単に見間違えることができるのさ、あはは」とよくよく聞いたら台所に設置してある蛍光灯をつけて料理したり、コンタクトで料理したら解決しそうなことをさも致命的原因として報告するだけして、改善はしない豪快さを提示する。小さな巨人だな。と常々思う。

で、買い物の後にグレイビーを作ったわけだが、どうもいろいろ見ていると、そんなにたまねぎは細かくないほうは良いっぽい。
と、いうことでここ最近はブンブンチョッパーを使わずに手でたまねぎを切っている。
甘味?というんだろうか?メイラード反応を100%舌で感知できる大きさはざく切りくらいなのかもしれないな。
と最近思っている。それに塩をかけて電子レンジで温めた後、炒める。途中、サキチヨに交代。

「おっらー」と強火でやっていらっしゃる。再度交代したときに「これは…黒…こげ」という一部があったが、
混ぜて混ぜてを繰り広げていたら、わからなくなった。サキチヨは「焦げなんかねぇんだよ。あったとしてもそれは旨味だ」と
名言なのか迷言なのか曖昧な物言いをしていた。そしてグレイビーが完了。

最近のカレー

出来上がったグレイビーを使ってカレーを喰った後、おかげさまで土曜は「転スラ」をずっと観てた。16話くらい観て就寝。

日曜も午前中は「転スラ」、観終わったあとに今日はおでかけするので、土産の海老カレーを作成するためにエブリーへ有頭海老を買いにでかけた。

10時前なのに、エブリーは人酔いするほどの人数が蠢いていた。家に帰り、子供も食べるかもしれないので昨日作ったカイエンペッパーが入ったグレイビーとは別にカイエンペッパーなしのグレイビーをたまねぎ2つで作成。多少気候が温暖だったせいか、ガスの勢いがよく中火でも結構な勢いな火でたまねぎが少し焦げた。横から顔を出したサキチヨは「こんなもん、焦げのうちに入るかよ。がはは」と笑っていた。サキチヨは数日前にソファで眠りこけ、尚且つ金縛りにあったと言う。

本当かどうかはわからないものの首が痛い。と訴え、布団の上に転がっていた。
そして首が痛くない方向を向くとテレビが見れないという理由で身体を270度回転させ、
首が痛くない向きのまま布団の上でらんま1/2を観ていた。
そんなサキチヨを布団に残し、カレーを手に出かけた。

友人宅でカレーを渡し、友人の子たちと近所の公園で遊ぶ。
公園には芋の子を洗うような人だかりだった。そしてその団地の特性か小さい子のお母さん方がみんなSODの主婦、人妻ナンパもので会ったことのあるような佇まいでSODの持つリアリティ表現に勝手に感服した。

友人の子は広い公園で「人狼をしよう」といいはじめ、「じゃ、人狼やりたいひと~」と人狼を募集し始めた。どうやらこれまでに見聞きした人狼とは違う人狼らしい。
そして、ルールを聞き進め人狼をスタートしようとしていたが、どうやら自分が知っている人狼とルールは同じであった。
なので、「じゃ、人狼やりたいひと~」は禁句である。子供らしくうやむやなルールのまま、進めるのかと思いきや、「じゃ、やめた」と人狼は急に終わりを告げた。

2時間くらい遊んで、家に戻ると子供はいい感じに騒がずに大人しくマインクラフトの中で溶岩を設置して延々森を焼いていた。
母が「めっちゃ焼けよるよ?ええん」と言っていた。

友人宅から帰宅すると、首を痛めていたサキチヨは布団に潜り、さも病人のような装いで「おう」と出迎えてくれた。
この日は飯作るのが二人とも面倒でコンビニで適当にご飯を買い、らんま1/2を観ていたら、20時過ぎには眠くなって寝ていた。
そして23時半、2時半と3時間おきのレム睡眠時に目を覚まし、また寝た。そして6時前に目を覚まし、風呂に入ったら月曜の朝だった。