2020/02/15-2020/02/16

金曜の夜はduoの練習。
久しぶりに併せたけど、
調整レベルでなんとかなりそうだな。
と思った矢先、これまで気にして
いなかった”左脳”のサビが
ループと全く合わない。
どうやら以前と比べて、
サビで走ってしまうようだ。
サビはリフを逆再生させているので、
テンポは狂いやすいのだけど、
これまでは問題なくできてただけに
何故?と思いつつも対応方法を
考える。
他の曲は割に悪くなかった。

“左脳”のサビは頼りにするリフを
切らずに演奏することで回避しよう
かな?と案を出したところで終了。

練習終了後、迷い家へ。
運命とは不可思議なもので、
今、バンドを介して知り合った
人物2名と同じ組織にいる。
片方は意図的に潜りこませたけど、
もう一方は偶然だった。
その2人と呑み。
バンドの呑みとも言えるし、
組織体の呑みとも言える
不思議な呑み。
おのずと会話内容も
組織の話、バンドの話と
異世界をグルグル廻る。

知らぬ間に酒も
グルグル廻った五日市の
元つけ麺おじさんが
酩酊状態になり、会は解散。
元つけ麺おじさんは
同じ話を2回していた。
同じ質問も2回していた。
僕がした話も
もう1度していた。
そして話がコンパクトに
しきれていないので、
割に長かった。
でも、楽しそうなので
良かった。

家に帰り、就寝。

土曜は朝から両親が
やってきた。
年始にipadを買ったのだが、
「これの説明書はないのか?」
「変なのがでる、消してくれ」
「競輪jpをここにおいてくれ」
など言いたいことはわかるけど、
“そのipadで調べろ”
という内容ばかりを聞いてくるので、
検索してリンクを送ってあげる。
という作業をしてたら、
リンク先の記事を読まずに
車で聞きにくるという
作戦にでた。

どうしても読むより、
聞く方が楽らしい。

聞く方が楽なら…と、
「ここを押して聞きたいこと言って」
とsiriくんを紹介してあげた。
わりとsiriくんには満足した
らしくsiriくんと友達になっていた。

お礼にとんかつ喰わせてもらった。
帰宅後、また連絡があり、
「アプリを入れたいけど、
PWがわかんない」とsiriくんでは
答えれない質問が届いた。
70代のipadは果てしない。

その後、先週から観ていた
ハイキュー!!の第3部を
視聴。

VS白鳥沢

個人的にタイムラインとしては
高1の入学してまだ数か月。
というところなので、
ここは王者に勝ってはなるまい。
と思って観てた。
30分×10話という大長編で
1試合を描いてたけど、
3セット目だけダイジェストもなく
点数表だけで処理されてた。
主人公はもちろん、敵味方全ての
内面やこれまでの歩みを丁寧に
見せてくれるので、最終的に
白鳥沢へも思い入れが出来た。

結果はこれから見る人も
いるかもしれないので、書かない。

ハイキュー!!で気分が完全に
友情・努力・勝利モードになった
ところでライブを観にスマトラへ

ダブルレコ発とのことで、
開始からたくさんの人、人、人。
ウサギのライブで観たことない
人だらけでもっと頑張らないとね。
と思いつつ、客できたライブで
自分のライブに来てください。って
初めましての人に言える
積極性はないなぁ。とか
考えてた。
知り合いでも積極的に
声がかけれないけど、
友情・努力・勝利だ。と
思って知り合いには
声をかけた。

ライブは最後まで観れなかった。
なぜなら明日出演する
ヲルガン座に行くからだ。
明日、ヲルガン座12周年の
歌を歌うので、その1日目が
どんな雰囲気でみんなが
どんな歌を歌うのか?を
聴いておきたかった。
人への積極性はあんまり
ないけど、こういう準備的な
ことに手を抜いたら失敗した
ときの後悔ポイントがデカいので、
なるべく手を抜かないように
している。

ヲルガン座もパンパンで
みんな頑張って演奏してたけど、
最前の一番目の合うところに
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していた。
これは緊張というか凍るというか
針のむしろの上で演奏するのと
同じだな。と思った。
ゴトウイズミは見透かす。
笑ってる時もあるけど、
時に笑ってても目だけは
真剣にこちらを見透かす。
その経験からその体験から
その想像からその知性から
男も女も老いも若きも
見透かす。
見透かした後に一番
意味のある事、一番足りないもの
一番面白いものを取り出して
楽しむ。多分本人にも
他人にもそうなんだろうな。
と思う。

で、みんな緊張しながら
頑張ってた。
明日一緒に出るさよっこちゃんも
ヲルガン座に来てた。
「手汗が止まらない」
と言っていた。

家に帰り就寝。

日曜は朝からウダウダ。
ハイキュー!!の名シーンを
観たりしながら、風呂に入り、
準備。

昼過ぎにスタジオに行って
今日歌う曲を初めて大声で
歌う。

なんとかなりそうだ。
ウサギのバンドでやるときの
声のキーはなんか高い。
弾き語りは一音下げチューニングで
対応するのがベストと判明。
1000の真理や左脳も歌ってみたけど
一音下げが一番いい。

歩いてヲルガン座へ
中に入ると、リハから
緊張感ある感じでみんな
リハをしていた。
僕も緊張の中、リハ。
よくあることだが、
リハはよくできた。

因みに本番は
最初の音が見当たらなくて
何回か探して、歌い始めた。
ま、こんなもんだろう。
今の実力がこんなもんなんだと
思うと、何にも怖くなくなるから
不思議だ。
怖いのは目の前に
ゴトウイズミが鎮座ましまし
していることだけだった。
ま、今回はこれが一番
怖いんだけどね。
しかしながら、イズミさんの
魅力で多くの人が集まり、
多くの人が助けられて、
誰かの生活には必須のお店に
なっているなんて、素敵だな。
と思う。
12周年おめでとうございます。

みんな、本番は
いい感じに緊張しながら
頑張った。
ミカカさんは多分
別の緊張をしていたに
違いない。
でも、ミカカさんはすごかった。
あれがパンクなのかもしれない。
反抗しながら、愛が溢れてた。
流石だ。
印象にも抜群に残るし、
笑顔の人が増えて、
会場の雰囲気も変わった。
見事だったなぁ。

パンクロッカー

帰り際にムカイダ―・メイが
「イベント終わって帰りたいのに
両親が動かない」と言っていた。
見ると、両親が揃って
フリーズしていた。
ムカイダ―・メイは梯子下で
両親の姿が見えず、僕が
梯子上だったので、
「おそらくシステムが停止
しているので、再起動が
必要だ」という旨を伝えた。
「もう」と娘は言っていた。

お店を出て帰りしなに
再起動されたムカイダ―一家と
ご挨拶。

家族三人が歩く後ろ姿を
見ていた。
この家族ももう長く
スタンスを変えていないなぁ。と
思う。娘がやりたいことを
出来る限り応援するし、自分たちが
一番のファンであるという
スタンス。
素敵だ。
しかも娘だけを応援するのではなく、
娘と一緒にイベント出てるみんなの
ライブを観ている。
素晴らしい。
疲れたらシステムは停止するんだと
思うけど、素晴らしく正しいと思う。

三人の背中を見ながら、
そんなことを思って帰宅。

帰宅後、どうしても豆乳カレーには
同じ大豆だから、味噌汁が合うのではないか?
という疑問の答えが欲しくて
ヲルガン座で飯を食ったにも関わらず、
カレーを作った。

答えは合うかもしれないけど、
今回は味噌が強い。
思いの外、味噌はスパイスを
凌駕するということだった。

夜2食目を腹に収めたところで
就寝。

全てが脂肪になったと思う。

2019/12/21-2019/12/22

「わし、具合が悪い」
そういうと家人はゴロついた。
11月の初旬に罹った風邪が
落ち着いたり、ぶり返したり
していたが、今週末は
37度を超える熱になって、
倦怠感がMAXらしい。
しかしながら、家人は
予定があるらしく
14時前に出て行った。
そこから家人が入った後の
風呂に入り、ぬるくなって
いたので、ガンガンに炊いた。
ガンガンに炊いた風呂の
中でドラクエのモンスターを
なぎ倒す。ぶち殺す。
飽きたらシャンプー。
髪が長いとこの
シャンプーが億劫でいけない。
まずはお湯で数分髪を洗い、
その後、シャンプー。
このくらいの髪の長さの
女性は毎日こんな苦行めいた
ことをして清潔を保っているのか
と思うと、尊敬してしまう。
自身は2-3日に一度髪を洗う。
髪を洗わない日は出かける前に
香水を振りかけて誤魔化す。
これでもギリ。
髪が長いのって大変だな。
あと、シャンプーしてると
抜け毛の1本1本の存在感が
大きい。
しっかり薄毛進行中!みたいな
気持ちになり、不安になり
ついつい鏡を確認してしまう。

そして風呂から上がると
ドライヤー。
これがまた15分程度かかる。
めんどくさい。

めんどくさいなぁ。と
思って30分放置してたら、
いい感じに乾いたので、
本日はそのまま
自然乾燥とさせていただいた。

風呂上がり後に掃除機。
掃除機をかけたら、リビングの
ゴミ箱のゴミをメインの
ゴミ箱に移動。
雪見大福を喰うときに
ついつい上の紙を全部
剥がずに中身を喰って
ゴミ箱に捨てるのだが、
上は燃えるゴミ、
下は不燃ゴミのため、
メインのゴミ箱に移す時に
いちいち全てを剥ぐ。
面倒だったので、
以後、改善だな。

その後、前々から興味が
あった「約束のネバーランド」の
アニメをアマプラで観る。
一気に12話。
なんとなく
「わたしを離さないで」+
ファンタジーみたいな感じだと
思ってたけど、外してはなかった
が、思った以上に面白かった。
脱走するとこまでだったけど、
続きが楽しみ。
というか、漫画を買いそうだ。
また見てたら、アマゾンで
ワンクリック購入ボタンを
押しそうだ。
押してもいいけど。

家人は帰ってきても
具合が悪そうにしている。
そして出かける直前まで
寝ていたのに、帰ってからも
即寝だった。
そして起き上がって
飯を食い、そのまままた
寝た。
多分トータルで
16時間くらい寝ていた。

寝ている家人を横目に
仁義なき戦いを観始める。

広島死闘編の辺りで
入眠。

起きたら、家人がまだ寝ていた
ので、死んだのかな?と思って
タッチのかっちゃんが死んだ
ときをなぞらえて(死んでるんだぜ、
生きてるみたいだろのやつね)、
最期の練習してたら、起きた。

そして二言三言文句を言い、
「わし、具合が悪い」
と、また寝た。

しょうがないので、
広島死闘編の続き、
代理戦争と
続々と話を進める。
あとで調べて、これ
獄中記が元で作っとるんか
ということを学ぶ。
あと、広島死闘編で
死んだ梅宮辰夫が
代理戦争では神戸の組の
人物として登場していた。

最終的に金子信夫の役が
早く撃たれて死なないかな。
と思ってたけど、
ずっと元気だった。

あとで調べても
天寿を全うしていた。

4部の途中くらいで
M-1の録画を観始める。
録画なので、もうチャンピオンは
決まっている。
全SNSをオフリ、視聴。
早送りを繰り返し、
都合90分くらいでM-1観たけど
面白かった。
最後のミルクボーイのネタが
テンプレート同じで題材だけが
違うってネタをどういう風に
評価するのかな?って思って
観てたけど、テンプレートが
同じとかどうでもよくて、
その日その場所で誰が一番
面白かったか?だけで
最終判断してた審査員が
多数で正しいと思った。
一人だけかまいたちに入れて
たけど、これはこれで
正解だと思った。
一番笑いの種類、テンプレートが
多く、それを魅せたのは
かまいたちだったしなー。と
思った。

バンドもそうだけど、
テクニックも大事だし、
賞賛に値するものだけれども、
時に勢いはそれを凌駕する。

良いM-1が観れて楽しかった。

家人はペコパが和牛を
抜いたときが一番驚いていた。

そしてその勢いで
起き上がり、決勝戦を
観ていたが、決勝戦が
終わると、家人の一日も
終わっていった。

そう、寝た。

有吉の壁を観ながら
自分も就寝。

2019/12/14-2019/12/15

尾道の絶対性格の悪い猫

金曜は労働をした後に横川。
外国でハイボールと檄推し
されたラーメンを食す。
美味い。
ヲルガン座でよく見る
原さんが来店され、
舟入のアイスピック事件の
話をする。
職場が近い原さんは
当日警察から職場に入んな。
みたいなことを言われて
警察が嫌いになったと
言っていた。

外国のラーメン

ラーメン喰った後に
本と自由へ移動。
移動当初、岡原くんたちが
いたけど、すぐに
オーディオコメンタリーを
録音しに行った。
その後、おじさんに次ぐ
おじさんの来店で
おじさんのおじさんによる
おじさんのための本と自由
になった。
途中、同級生のジャッキー
さんも加わり、多種多様の
おじさんが揃っていた。
おじさんにもらった
しゅうまいをパクパク
いただいた。
ありがとうございました。
この日もガロを見つけたので
500円で購入。
家に帰って、昨日の
アメトーークを観て、
ジャックライアンの続きを
途中まで観て就寝。

土曜は朝起きて
ジャックライアン。
ベネズエラが大変。
選挙が大変。
結果、黒幕お前かい。
という展開で満足。
昼前からタナトリーヌに
連れられて尾道へ。
こばきょーに退院?祝い?
尾道復帰祝い?みたいな
感じで会いにいったら、
空き家プロジェクトの
一環なのか、こばきょー
一家は家を買っていた。
古い家を少しづつDIYで
直してる感じがして
楽しそうだな。と思う。
息子も元気そうだった。
なにより。
息子は髪の長い
おじさんかおばさんか
判別しずらい生き物
(僕ね。)に
愛想を振りまこうか、
無駄な愛想は
やめとこうか?って
感じがあったが、
最終的には
おじさんと判断され、
愛想がなくなった。
こばきょーがトイレに
立った時に息子が
「おい、俺の世話してる
やつどこだ!」って感じ
で号泣を始めるので、
噂に聞くタケモトピアノの
CMを流してみたけど、
効果はなかった。
多分泣きがMAXで
本人の耳に届かなかった
ので、あろう。

夕方、帰路。
2号線の本郷辺りで
不思議な方向で
事故っている車のせいで
渋滞。

帰宅後、TVを観て就寝。

日曜は11時半ごろに
ドラクエのイベント
やりながら、COMAへ
出演イベントと共に
PAの手伝い。
あーちゃんは準備万端で
用意していた。
電源つけてCD流した
ところで合流。
そこからマイクのチェック、
音出しと確認&確認。
出演バンドのリハを
みんなで乗り切り、
本番。
本番はヌイルだけは
自分がPA。
グロくんのスネアが
マイク切っても
音が抜けてスカーン
スカーンと鳴り響いていた。
個人的に茶山君と
あーちゃんの声がしっかり
前に出せたので、満足。
ちなみに茶山君の
マイクよりあーちゃんの
マイクのほうの音を
大きくした方が
バランスがよかった。
ハウリングしなくて
よかったなぁ。

馬車馬

その後はあーちゃんPAの
手伝い。
専門学校に行っていた
だけあって、上手。
音響的に難しいバンドさんも
いたけど、最終的に
良い感じに調整してた。

PAは手伝いでも緊張する。
マイクの番号間違えてたら…
とか
マイクが壊れて音が出なかったら…
とか
考えてしまう。

共演のみなさんのライブを
拝見しながら、
手伝いながら、
最後に自分のライブ。
疲れた。

2019年の4人編成のライブ終了。
あとは29日のduo大阪のみ。
そういえば、金曜、家に帰ったら
サキチヨ作の新しいグッズが
家に届いていた。
これを売って活動費や
赤字補填の材料にしよう。

その後、打ち上げで
1時半ごろまでダムレコードに
お邪魔して、朝、5時出社の
大石くんとともにタクシーで
帰宅。

いだてんの最終回を
観ようとしたけど、
そんな体力はなく爆睡。

2019/12/7-2019/12/08

shiNmm

金曜の仕事後、
そのまま中央通りまで行く。
昔、伊藤君という友人に
「あれはチャリ高速だ」と聞いていた
横川を背にして横川商店街を抜けて
寺町側へ渡る橋を渡った袂を
左に湾曲したルートを通り、
グリーンアリーナ付近の地下道を
抜け、メルパルクの横を経由して
紙屋町へ。
そこから細道を袋町の方へ
走り、スムーズに並木通りへ。
思いの外、到着時間が早い。
久しぶりにつけ麺でも
食べようとひこに行くと、
店内も店員もいろいろ
変わっていた。
女性店員が2秒と休むことなく
ずっと喋っていた。
つけ麺喰って外に出ると
6時40分くらい。
そこから歩いて、
数年ぶりにバックビートへ。
youndとbearstapeの
ライブを観る。
bearstapeのたつやくんとの
約束を守れてよかった。
いただいた胡麻のお礼を
返せてよかった。
ライブも良かった。
会場にいた大橋君とその後、
珍味に行った。
珍味で注文した料理の横に
全て「辛」と書いてあって、
全ての料理が辛かった。
酒を呑んだので、何の話を
したかはよく覚えてないけど、
最後にマッチングアプリが
全然マッチングしてくれない。
という不満を聞いた。

家に帰って時効警察の最終回を
観る。電車を待つ吉岡里帆の
台詞が最高だった。
そしてやっぱりコメディって
難しんだな。と思った。
シリアスだったら、胸にくる
演技ができる吉岡里帆でも
コメディ部分だと違和感を
感じるところはある。
そもそも空気感が決まってる
中に後から入ってくるので、
非常に難しいとは思うんだけど、
やっぱコメディは難しいんだな。
と思う。

パタッと倒れちゃう。

土曜は朝から歯医者。
今回もヤンキーみたいな
化粧の歯科助手さんに
「よし、良く磨けているぞ」
と褒められる。
今日はZOCのメンバーみたいな
化粧だな。と思いながら、
治療を受けた。
歯医者から帰って、
大門未知子を観る。
失敗しないプリンセスが
大島優子だと思って観てたら
違った。
観終わったところで、
レンタカーを借りに歩く。
笑顔で人当たりの良い
接客をする店員さんで
素晴らしいな。と思ったけど、
こういう人がブチ切れたら
躊躇なくピースサイン作って
眼球潰しに来るのかな。と
想像してしまい、必要以上に
こちらも丁寧に対応した。

うえのくんと合流して
下道で湯田温泉を目指す。
都合4時間弱かけて、
湯田温泉に到着。
中国道の山口IC辺りから
湯田温泉までひどい渋滞
だった。山口にいるころから
結構渋滞するとこだな。と
思ってはいたけど、渋滞が
長かった。
そして会場到着寸前で
地場の祭り?みたいなことをしてて
急遽通行止めになってて、
道は細い、交通量は多い、
渋滞はしてる。で地獄だった。
しかしながら、サクッと頭を
突っ込む。俺は行くぞ。という
意志を示すという広島ヤクザ運転
を少しずつでも身につけていたので、
なんとか難を逃れる。
到着後、もつ鍋を喰う。
もつ鍋を喰ったあと、
今日のイベント「ゴソゴソ」が
開始。shiNmm、昨日も観たyound、
Furate、初めて観るayato、
初めて観るユウレカとナイスな
面々がナイスなライブをしていた。
ま、学くんが組んでる時点で
ナイスなイベントなことには
違いないのだけれども、今回は
やっぱり今の20代の音をたくさん
聴かせてもらったことが
楽しかった。
みんな、おっさんになるんだけど、
早めにここにいるみんなより、
早くおっさんになった自分は
何が出来るんだろうなあ。と
ぼんやり考えた。
打ち上げ後、さないさん家にin。
さないさんが連れては帰ったものの
助手席から動かないので、家に
入れることを諦めたゆかみりやを
助手席からさないさん家の布団に
移動させ、お笑い動画観ながら
就寝。

起床して佐波の町を散歩した後、
大橋君を湯田まで送る。
その後、高速で広島に帰宅し、
レンタカーを返却。

レンタカー返却後に
ファミレスで飯を食い、
近くの古着屋でビートルズ柄の
セーターを見つけて買おうかな。と
思うも、サイズが小さく断念。
そして昼寝。
起きて、シュトーレン喰って、
寝ながら録画してた有吉反省会
などを観ながら、また昼寝。
起きて、うどん喰いながら、
漫才番組にアンタッチャブルが
出るというので、布団の中で
観てた。
録画してたいだてんを観たあとに
ジャックライアンを観ながら
就寝。

2019/11/3以降

11月はライブもたくさんあって、ついつい日記も
書かなくなってしまったな。

11月3日以降、先週末までを軽く振り返って
思い出を書いとこう。

黒崎のライブ以降、11月9日はgentleman surferと
throwawayの広島公演、throwawayはシンプルなこと
もあり、リハなしのPAでもなんとかできたけど、
gentleman surferのPAが上手に出来ずにやりにくい
環境でライブをさせてしまった。
ドラムが打ち込みで自分もループをやるから
キーになる打ち込みが聞こえないと地獄になるって
思いがあったので、なんとかドラムが爆音で
聴こえる環境を作りたい!って思ってたけど、
明らかに裏目だった。申し訳ない。
馬だらけが抜群でJさんに食いついてくれたことと
Jさんがナチュラルボーンの天才だったので、
いろいろ打ち上げでも楽しい話題を提供してくれた
みたいで有難かった。
通訳してくれたベンやカウンターやって、
打ち上げも仕切ってくれたタナ先輩にも
感謝だったな。

次の週は仕事明けで
ヌイルのイベントに遊びに行った。
ヌイル渾身のブッキングってこともあって
会場にも熱気や気合が溢れていた。
ウサイン・ボルトみたいな疾走力で
ヌイルのライブが終わり、強制アンコール。
以降、全てのバンドがアンコール。
それぐらい盛り上がった良いイベントだった。
ヌイルのアンコールでやった曲が
ただでさえ早いのに、盛り上がってる
イベントの熱をなぞるように
いつも以上にテンポアップしてて、
これはグロくんが顔を上げて口呼吸でも
してるんじゃないか?と思ったけど、
普通に演ってた。
流石だ。
シモカド、シソ、オーハシがキッズの
如く騒いでいた。
騒ぐシモカドを久しぶりに観た。
ダイブもどきのようなこともしてて、
非常に幸せそうだったな。
周囲もシモカドが騒いで、ビールを呑んで、
タバコを吸う。その一挙手一投足に
少し昔にタイムスリップした感を感じてて
感慨に浸っていたのもよかったな。

nuill&cuento de hadas

その後、あんどーくんのイベントに
でかけてたサキチヨさんと合流し、
来週お世話になるふじちゃんの
イベントに参加。
DJイベントってあまり行くことが
ないけど、音楽聞きながら人と
喋って時間を過ごすって楽しいな。
って思った。
今は広島だけど、
岡山でmadobeってバンドをしてる
娘と話ができた。
DJイベントだからこそ、
話しかけやすく、反応しやすいって
こともあるんだろうな。と思うと、
来週はこんな感じがのイベントに
なればいいな。っていう
理想ができたのもよかった。

そして、今週。
木曜に前に主題歌、挿入歌、
劇伴を作った映画「君がいる、
いた、そんな時」の飲み会が
あったので、kneeeeeeくんと
参加した。
最初は想像通りの借りてきた猫いや
ウサギ状態で手持ち無沙汰感満載だったけど、
途中、誰もいない2階に上がって
kneeeeeeくんと「この料理は多めに
頼んであって、僕らが好きなものを
好きなだけ喰っても咎められないもの
だろうか?」「いや人数を確認してたので、
これはちゃんと配分があるので、やめといた
ほうが無難では?」と目の前の料理を
チビチビ喰ってたら、主演の小学生と
更に小さい小学生が現れた。
そこから4人で会話してたけど、面白かったな。
二人でアナ雪を観たことない僕に
アナ雪の概要を説明してもらったりした。
途中、疑問を呈すると
「最後まで聞け!」と大人を制する
更に小さい小学生は面白かった。
主演の坂本いろはさんは映画のときと
比べると女性として大人になっており、
使い慣れない敬語とかをちゃんと使って
大人に気を使いながら会話していた。
音楽のおじさんたちに敬語を使う必要はない。
と伝えても敬語が出てた。
多分頭がいいんだろうな。と思った。
雰囲気というか、空気というか、
昭和脳のおっさんに対して
無意味な悪感情を抱かせないための
リスクヘッジとしての敬語の意味を
分かってる感じがした。
こういうのって年齢ではなく
経験なんだな。って思った。
時折、屈託なくタメ語で喋ってくれるときも
あり、何故だかホッとした。
その後、主演女優さんがやってきた
タイミングで2階が騒がしくなったので、
下に降りた。
やはりみんな美人は見たいし、
話したいもんね。
個人的に明日行われる広島国際映画祭の
檀上にどんな服を着ていけば悪目立ちしないのか?
が気になってたので、主演女優さんとその
マネージャーさんに着る服を聞くときに
話が出来たので、美人と話ができたので、
悔いはなかった。
kneeeeeeくんは多少悔いが残る表情をしていた。

金曜、広島国際映画祭の檀上に上った。
上ったところから映画祭に来てた
カンダさんの姿を見つけて、カンダさんに
写真を撮ってもらおうとカンダさんを観てたら
後からアップされた写真をみると、
一人だけ目線が違うので悪目立ちをしていた。
反省。
服装の問題ではなかったな。
初めて完成した映画を観た。
映画もまぁ、気になるもののメインは
やっぱり自分の劇半がうまく嵌っているのか?を
非常にドキドキした気持ちで観ていた。
こういうところが人間の器が小さいなぁ、俺。
と思うけれども、仕方がない。そういう奴なのだ。
最後の主題歌は大丈夫だろ。自信満々で
結果も満足いくものだったけど、劇半は
もう少しクリアにやっといたほうが使いやすかった
のでは?など勝手に課題を発見して
反省していた。

土曜、朝はホットケーキを喰い、
昼にラーメン喰って、リアルに菓子を
買いに行き、道中でドラクエのメガモンスターを
成敗してたら、メガモンスターが割に
強くなっていた。
ま、それと共にトルネコも強くなってたから
いいんだけどね。
rootzに着くまでもメガモンスターばかり
やっつけてた。
rootzのビルの前に着くと、到着が少し
遅れると連絡があった福岡のメガモンスターが
予定よりも30分も早く到着していた。

福岡のメガモンスター「folk enough」

ちょうどfolk enoughの荷物を搬入前だったので
一緒に搬入。テトリスのように積まれた荷物を
下ろし、会場へ搬入。

そこから「folk enough」のリハ。
準備は時間がかかるけど、音を出し始めたら
数分で終了。「全部自分たちの機材だから
これでええっちゃ。」と言ってた。
そして呑みに出かけたけど、珍味がまだ閉まってて
近くの立ち飲み屋で少し呑み、早めに開いた
珍味に移ってまた少し呑みで2軒。
この段階でウコンの力を借りていた。

会場に戻り、開場からDJスタート。
DJしゅうまいくんはナカタクさんの
同級生だった。DJのシローさんは
大病してたり、遺品が面白かったりと
最高だ。更にホラーの話も面白いらしい。
二人とも「folk enough」が来るということを
依頼した際に音源を聴き、そこから
自分たちで想像して曲を組み立ててくれる
という有難い組み方をしてくれてて、
最高だった。
最高をブッキングしてくれたふじちゃんに
感謝。感謝。

ライブはアンド―くんから。
サキチヨさんと受付を半分、半分で
観てたけどアンド―くんはやっぱり
すごいなぁ。なんか感じるものがある。
続々まだまだ年内にもイベントあるのに、
参加してくれてありがとう!
次はウサギ。
なんとか4人で出演できてよかった。
僕の練習が間に合っておらず、
最初の太鼓ポップのサビのコードが
直前で思い出せないときは焦ったけど、
結果なんとかなったので良かった。
あとテレキャスとレスポールの
音の分離というか音の性質の違いは
お互いが単音弾くときに顕著に
その違いが表れることでお互いが
何を弾いて、アンサンブルが成立してるかが、
分かりやすくていいな。と思ったな。
ライブの最後はフォークイナフ。
いきなりマイクから音が出なかったり、
弦を切ったりと「これは…」という
スタートかな?と思ったけど、
バチッとすごいのを広島で魅せて
いただきましたね。
おーはしくんもカンダさんも
お客さんもとても喜んでいたので、
嬉しかったな。
最後のサボタージュまで
楽しませていただきました。
次のシローさんのDJも
サレンダーのやつなど懐かしくも
色褪せない選曲ばかりで
グッときたなぁ。
ありがたい。

folk enough

打ち上げはお好み焼き。
鉄板とお好み焼き喰って
終了。
ライブの途中かなんかで話をした
「バンドの引き算は大切。
バンドの引き算は美しい。
対して足し算のみを行うバンドは
基本、大して良くない。
しかしながら足し算の
バンドが爆発したときは、
引き算のバンドは勝てない。」
っていう話は「わかるわー」と
とても合点がいった。

何はともあれ
無事に終わって良かった良かった。
2019の厄を全て払い切った(笑)

日曜はずっと布団の中。
amazonでジャックライアンを
観始めて、amazonで頼まれごとの
漫画のケント紙を購入。
来週はウツツキの広島公演。
楽しくできるようにPAの練習しよう。
それとおーはしくんにバスドラの
マイク借りようと思ったら、
おーはしくんはバスドラ用のマイクを
持っていなかった。

この週は水曜に大阪に行った。
ライブではいろいろ大阪にいくけど、
基本的にライブが主体となるので、
そんなにグルメに力を入れていない。
今回はグルメに力を入れることが
出来たので、みんなにおススメを聞いたら
たくさん情報が集まった。ありがたい。
その中から「麵屋たけ井」と「旧ヤム鐡道」に訪問。
どちらも美味かった。
そして、教えてもらわないと自分では
行きつかない。
ありがたい。ありがたい。

旧ヤム鐡道
麺屋 たけ井

で、用事をこなして帰り道に
いろいろ考える。

20年動員がないバンドが急激に
動員を増やすことは難しいけれども、
何らかチャレンジはしたい。
ということで考えた結果、

■口コミ計画

口コミはやはり強い。

口コミを増やすには?

ライブに来てくれる子が友達を
連れてきてもらえるのが
一番良い

どうやったら、
友達を連れてきてくれるのか?

複数人数割引

2回目以降はライブと音楽性次第
これがまず一つ。
これはうまく廻ればみんなにメリットがあると
思うけど、やっぱりキーとなるのは、
ライブ動員の母数になるので、根本の問題は
変わんないなとも思う。

■バンドとの距離計画

複数人で来てくれる際にlineグループを作った際に
ウサギ公式アカウントを入れてもらう。

タイテや曲順なども提供できるし、
場所の案内などもできる

便利で尚且つ、知り合いになれる

ネットで音源に触れ、近くにライブに来るとなり、
興味はあっても恐怖や生まれ持っての人見知りが
爆発しそう。などはよくあることかと思い、
ライブに行きたいと思った段階で
ウサギウサギ公式アカウントをlineグループに
入れてもらって事前にコミュニケーションの
深度を深くしてもらってれば、ライブへの
ハードルが少しでも下がるのではないかな?
と思ったけど、これは告知力が大切に
なってくるので、次は告知力について
考えなければな。と思う。

という来年の目標を考えたりしながら、
551の肉まんとしゅーまいを抱えて帰路。

金曜は先日ワールドプレミアを迎えた
映画のお疲れ慰労会。

音楽の振り返りとか映画の感想とか
いろんな話をしながら、鍋。
ギャラとなる余剰金の頭割り分を
渡せてよかった。

日が変わるくらいまで
家の話や音楽の話をして解散。

土曜は「田舎者」
本日は山口からウツツキが登場。

ウツツキは
ウサギの予告の音源を録音、編集して
もらったスガタくんの所属するバンド。
話をもらったときから、楽しくなりそう
だなぁ。と思ってたけど、楽しかった。
角島などで何回かライブ観てたので、
speaker gain teardrop、simulacraと
ウツツキと違うけれどもそんな離れてもいない。
みたいなメンバーに参加してもらえたのも
統一感があってよかった。
あとは客席にシソとシモカドがいたことは
勝因だな。

simulacraもspeaker gain teardropも
良いライブをしていただいて感謝。

simulacra
speaker gain teardrop

あと今回PAはウサギが4人で出れないと
なったときに時間が出来たおーはしくんが
してくれた。
ただ土曜の朝に愛車のフロントガラスを
拭いてたら、ぎっくり腰になっていた。
ぎっくり腰の中、PAをしてくれて
ありがとう。

ウサギもduoでリアレンジした
グッドバイとアクエリアスが出来てよかった。
そして、この日はループ入れるのに
度々手間取ったし、あんなにやってる
1000の真理の最初のコードを忘れるとか
虎舞竜いやトラブルが多かったけど、
後から振り返ると、このトラブルは
ハイボールのせいだと思う。

リハ終わりのちょい呑みが
原因かと思われるが、
辞める気はあまりないな。

そしてウツツキ。
ツインドラム+シンセ+ギター
+ベースの編成でポップでありながらも
ひとつ上の不思議感というか心地よさを
出してくれる。
スガタくんは受けなくても
広島に寄せたMCを3回もやった。
ウケる、ウケないの範疇は
とうに超えていたが
鉄の心で乗り切っていた。

一万円の食事券

リハ終わりのちょい呑みから
打ち上げまで暖かい雰囲気で
進んでいった。
打ち上げも黒崎君がヤンキーに
攫われる話からいっきさんの
ヤンキーの先輩の話、山口の音楽、
広島の音楽の話など様々な話を
した。そして様々な話の腰を
打ち上げにもいたタケベがキレイに
折っていった。
ま、これも山口の一端か。
個人的に山口と熊本は
近いと思っている。
縦の系譜が繋がれている。
広島、僕らの周りはそれがない。
縦の系譜とは大学生と社会人バンドの
繋がりと言ってもいい。
山口で言えば、タツヤくんの年代を
先頭にlily~POZO~クラムラッツ
~shiNmmなどの大学の先輩後輩の
繋がりが現在のfurate、
ふーふーくうに至るまで存在する。

これは県大だけど、山大にも同じような
系譜があり、大学を問わずに交じり合う。
これは音楽人口の少なさが
生んだメリットなのではないかな?と
勝手に推測している。

熊本もdoitscienceを先頭に
fjordまで累々と縦の流れが存在し、
小林どろりの学園大の系譜も混じって
出来上がっているので、山口と熊本の
音楽は似ていると勝手に分析している。

広島にこれが出来なかったのは、
各バンドのスタンスと音楽人口が
それなりに多いということが原因だと
思う。
その代わり広島は横の繋がりはある。
同年代のバンドは割と繋がりが生まれる。
ただ縦がないので、高齢化に対応できない。

なぁんてことを思っているよ。
なんて話をした。

あと累々と繋がる山口の系譜の
解の一つがshiNmmであり、
elephantなのではないか?という
考えを言わせてもらった。

山口の解はそれが答え、
証明完了。
という感じではなく、
他の答えや他の計算方法も
積極的に模索する。
それがfurateであったり、
ふーふーくうだったりする。
そういう風に考える素養みたいな
ものを累々と繋がる縦が
生んだんじゃないか?
なんてことも話した。

あっ、shiNmmと述べたけど、
ここではshiNmm=学くんね。
あとの3人はまだ録音で泣いちゃうしね。

そんな話をしてたら、あっという間に
深夜になった。
あと定期的に
「シモ〇ドのケツはキレイだ。」
「シ〇カドのケツに体内のコラーゲンが
全部集まっている」という
〇モカドのケツ弄りがあった。

帰りのタクシーにエフェクターを忘れて帰宅。
一緒に帰ったいっきさんが回収してくれていた。
ありがとうございます。

日曜は地元に帰るとよちゃんが嫁のちかいちゃんと
息子のさつきくんを連れて遊びにきた。

とよちゃんの息子

前に会ったとよちゃんより元気だった。
大変だったことを乗り切って新しい生活を
始めることはなかなか大変だと思うけど、
嫁、かわいいししっかりしてるし、
息子もかわいいし、なんとかなるだろ。
次の会社辞めて、新しく事業をしようと
思っても融資先には多分困んないし、
怖いもんは何もない。
頑張れ、とよちゃん。
tooniceでまた会おう。

あと息子は人生9か月目にして
既にギターに興味を持っていた。
ギターを鳴らしてキャッキャッと笑い、
ジャックに人差し指を何度も入れようと
していた。さすがにジャックに指は
入らなかった。
あとボリュームのつまみを口に含んで
キャッキャッと言っていた。
消毒はしてたけど、腹を壊すなよ。
と思った。

とよちゃん一家が帰った後に
いっきさんに連絡してエフェクターを
回収。連絡して返事が来るまで
いっきさんの家の近くのコンビニに
カフェスペースがあるので、そこで
待っとこうとコンビニに入ると、
偶然いっきさんがいた。
スムーズにエフェクターを回収させて
もらって帰路。

家に帰り、梨、しゅうまい、
カップラーメン、グミを食して就寝。

いだてんが大詰めだなぁ。

20191102-20191104

人生においてしたい経験と
したくない経験があるとすれば、
必ず後者に属すであろう事柄は
生活の中に転がっている。

例えば、紫熊祭の打ち上げが
それだ。
火の国熊本最高学府が
生んだ阿呆祭り。
清々しいまでの阿呆。
低くない偏差値のハードルを
飛び越えた先に用意された
ご褒美、底なしの阿呆祭り。

そして我々は今年も躊躇なく
その底なしの阿呆祭りに
飛び込んだ。

朝、7時ごろ起床。
前日、福山で怒涛のライブを
繰り広げたであろうグリンミルク
一行が深夜に泊まりに来てたのを
起こさぬようこっそり起床。

コンビニにパンを買いに行って
朝を散歩。清々しい。

帰って、スマホをポチポチ弄って
8時半になったので、
申し訳ないけど、グリンミルク
一行をおこす。

kくんがシャワー浴びてる間に
Aちゃん、和田森くんと健康の話。
Aちゃんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより悪く、
わだもりくんは最近の人間ドッグの
結果が思ったより良かったとのこと。
わだもりくんといえば、大学時代に
健康診断をエンターテインメント化し、
当時のバンドメンバーたちが
見守る中、毎回中年のような
血圧の数値を叩き出していた。

恒例の同級生写真

そんなわだもりくんの血圧は
現在、通常値内に落ち着いているらしい。
本人も胡麻麦茶を手に健康管理を
行っているようで、時の流れを感じる。
後からおきてきたサキチヨさんが
健康の話題に乗っかり、
今年の僕の人間ドッグの
結果を拡げてみんなで会話。

Aちゃんと二人の髪チェック用
みんなで

準備が整い、足早にグリンミルクに
別れを告げ、一路熊本。
紫熊祭へ。
前述のとおり、阿呆の祭なのだが、
今回一緒に行くメンバーには
詳細は特に伝えてはいなかった。
ただ「人生で一回くらいは
こんな経験もいいんじゃない?」
とだけ伝えておいた。

15時過ぎにいつものポプラに着き、
ロック研究会と合流。
雪待がいた。

そこから学内にイン。
もう3回目か4回目の出演なので、
割と勝手知ったるイベントに
なっている。
ありがたい。

昨年と同じところに車を止め、
会場へ。

そして3回目か4回目の出演なので、
顔見知りも多い。
最初に出た年に幹部だった子は
もう社会人でバリバリ働いている。
でも、みんなこの阿呆祭りには
東京から長崎から全国各地から
帰ってくる。阿呆は治らない。
なかなか胸にグッとくる。
阿呆だけど。

例年通り、紫熊祭本体を
グルッと見て廻って、ライブ。
おーはしくんは「緊張する!」と
言っていた。
うえのくんは「えへへ」と笑っていた。
ライブはほどほどかな。って
感じだったけど、たくさんの方が
素敵な生活を合唱してくれて
感無量。
熊本は去年?くらいから
アートブレイキーに行っても
学祭に行っても、みんな一緒に
合唱してくれる。
この感覚はとてもありがたい。
熊本にホームを感じるのは、
この合唱が大きい。
そんな合唱に助けてもらって
ライブは終了。
おーはしくんが行きの車中で
「bachoのライブは
前の方はみんな音源聞き込んでて、
ライブ中に合唱するんす!」
「bachoのライブに行って合唱して
ないのって広島くらいじゃないすか?
残念っす!」って言ってた。
そんなおーはしくんのbacho愛を
通じて、合唱愛を学んでいたので、
今回の合唱の嬉しさはひとしお。

写真が縦にならない。魔界の呪いかも。

自分たちのライブ終了後、
カシミールナポレオンを観る。
最高。
声の大きさ、立ち居振る舞い、
小道具、楽曲全てが絶妙に
笑いに繋がる。
会場が一つになってた。
魔界は週末料金は高いみたいだけど、
いいところみたいなので、
行ってみたい。

その後、機材の片づけや
車の移動、サキチヨの送迎を
行ったあと、ヤンキーオリンピックの
ライブを拝見してイベント終了。
久しぶりに和彫りを見た。

そして本日のメインディッシュ
阿呆祭りへ。とその前に
祭りの開催までに時間が
あったので、どこかで時間を
潰そうか。とのことで
隣に座っていた就職しても
東京から飛行機に乗って
阿呆祭りにやってくる個人的に
合いの手(煽り)の天才だと思っている
リカオに話かけたら、呑みに
行こうと相成り、呑みへ。
これから阿呆みたいに呑むのに
そのまえにも呑むなんて、
阿呆だなぁ。大好きだなぁ。
と思って着いていく。
馬刺し、からしレンコン、
ひともじぐるぐるなど
郷土料理をつまみに
ハイボールを呑む。
あ、ちなみに僕は数度の経験から
ヘパリーゼの良いやつを
事前に呑んでいた。
おーはしくんとうえのくんに
これから始まる祭りについて
簡単な説明をしたりした。
おーはしくんが
「ジョッキのビールは1杯ですけど、
コップのビールは0カウントです。
何杯呑んでも0ですよ。」と、
これから執り行う祭りの中で
トップレベルに入るであろう
いらんことを口にしてしまい、
楽しみ倍増。

1時間程度軽く呑んで、
会場へ。

阿呆祭りは令和の世では
仔細詳細を述べると、
良いことなんか何もないので、
興味があれば、みなさん
参加してください。
って感じで記載は終了。

ただ3時間の祭りのあと、
雪待は部員におんぶされ、
おーはしくんは機能停止、
うえのくんは無事、
僕は割とベロベロに酔って
ロッ研の部長(20代男性)や部員
(20代男性)と5回程度、
口づけを交わしていた。

そして清田さんとタクシーに
乗ってゲストハウスに帰った。
清田さん、いつもありがとう
ございます。

おーはしくんとうえのくんの
その後はよく知らない。
ま、自由を満喫したはずだ。

へべれけのまま就寝。

ゲストハウスで目を覚ます。
ベランダでタバコを吸って、
近所を散歩。
10時チェックアウトまでに
風呂に入り、髪を乾かし、
ドラクエウォークをした。

駐車場までの1.5キロを
歩いた。読めない漢字の
小学校や七五三がこれから
始まる神社の前を通ったら、
丁度車を止めて朝の10時過ぎに
着物と化粧をバッチリ準備してる
30代女性が車から降りてきた。
降りて早々、夫なのか、泣き止まない
子供になのか、不満を爆発させていた。
それを傍目にサッサッサと移動。

駐車場に着くと、
顔が真っ赤で酒の匂いのする
おーはしくんがいた。
寝て起きても
機能は停止したままだった。
そして、
「もう吐くものがない。」
「胃液しかでない。」
「僕は酒が弱い。」
「でも僕は頑張った。」
等々の供述を繰り広げた後、

アルコールの臭いを
発する生ける屍となった。

しかし、阿呆祭りは
ビールはコップでしか
提供されていないので、
カウントは0のはず。
おーはしくんは0カウントで
死んだ。

SAにて無事死亡

本日はそんなおーはしくんが
自らでブッキングしてくれた
ウサギ初の黒崎マーカスでのライブ。

熊本から黒崎へ移動の最中、
おーはしくんはゲロを三回吐き、
その度にそのゲロを捨てるために
SAやPAに寄り、漸く黒崎の町に
着くころにおーはしくんが
回復したと思ったら、
「俺、風呂、入りに戸畑に
行きます」と言い残し、
消えた。

残された三人でとりあえず
資さんうどんに行き、
肉ごぼう天うどんやカツどんを
喰った。

ごぼう天 肉うどん 700円


うえのくんも相当レベルには
祭りに参加したはずだけど、
ケロッとしている。
やはり広島にも相応の地獄は
あるんだろう。
そこで鍛えられた猛者。
それがうえのくんなのかもしれない。
うえのくんはやまかけうどんを
ズズッと啜っていた。

資さんうどんを出て、
消えたおーはしくんが指定した
駐車場に車を止め、会場へ。

会場はまだ空いてなかったので、
散歩。

はじめてのマーカス

飲み屋街ということもあり、
夕方くらいは人がまばら。

散歩後、会場に戻ると
開いてた。
階段を上る途中に
BAND Aのサイン入りポスターが
貼ってあった。

2012年12月12日リリースだったんですな。いちにっ いちにっ で始まったんやなぁ。

会場に入ってスタッフの皆さんに
挨拶させてもらって、リハ待ち。
そのころには風呂上がりの
おーはしくんとも合流し、
おーはしくんは人間ぽくなっていた。

前のバンドさんのときに
PAのムラカミさんがスネアの
チューニング、ギターの音色
へのアドバイスを的確に
されてて、尚且つバンド側も
ムラカミさんを信頼して、
即座に対応してる姿を見て、
この場所がいろんな人に
愛されている理由を
垣間見た気がした。

そしてウサギのリハ。

おーはしくんが多分無理を言って
フェンダーのアンプを出して
もらっていた。そして
そのアンプは割とボリュームが
シビアでちょっとつまみを弄ると
ボリュームが変わるので、
おーはしくんが半ば諦めていたら
ムラカミさんから「もっと
追い込め!」と檄を受けていた
が、結局ムラカミさんが
おーはしくんのボリュームを
追い込んでいた。

リハ終了後、今度はうえのくんが
車で寝とくとのことで三人で散歩。

黒崎はラーメン屋の曲がり角など
不思議な位置に警官が複数名
配置されていた。

おーはしくんからも
「この街は数年前までは
全国から警察のみなさんが
集まっていらっしゃいました。
僕の後輩が若干粗相をかましたときも
“管轄外だから”との理由で
許してもらえたんですよ。」と
嘘か本当か分からない話を
してくれた。
その話に対して「なるほどねぇ」と
説得させられるくらいの雰囲気が
この街にはあった。

不思議な位置の
警官の話に戻ろう。

僕らは仏頂面の怖い警官を尻目に
そそくさとその場を通りすぎたのだが、
その刹那、「おい、兄ちゃん
こんなとこで何しとーとかー」と
いきなりおっさんが
仏頂面の怖い警官に
思いっきり高いテンションで
絡んでいた。
そしたら、
仏頂面の怖い警官は
慣れた感じに
おっさんをいなして
警備に戻っていた。

なんか治安のベクトルが
他の街と違う。

散歩のついでに
声の調子がよくなかったので、
サキチヨ調べで役者がよくやるという
龍角散のど飴を水で溶かしたものを
飲むということを試すために
水と龍角散を買いにいった。
役者が…のところが大いにひっかかるが、
まぁ、良し。

会場に戻ると人がたくさんいて
感謝、感謝。
そしておーはしくんが地元凱旋の如く
みんなに綺麗に弄られていた。
出演者もみんなおーはしくんの
友達や後輩などで終始楽しく
アットホームな感じ。
ウサギも楽しくやらせていただいた。
おーはしくんは追い込んでもらった
アンプのボリュームを弄らず、
きっちり演奏してた。
演奏後、おーはし効果も手伝い、
物販売り切れ。
本人が率先して物販を
売ってくれるあたり、
北九州での教育が生きている。
ありがたい限り。

打ち上げでもいろんな話が聞けて
楽しい。
また是非マーカス行きたいなぁと
思いつつ、深夜2時前に帰路。
瞬間移動の如く、5時に広島着。
おーはしくんとうえのくんが
運転してくれたのであろう。
ありがとう。

ということで、7時に起きて
労働開始。

2019/10/26-2019/10/27

いつも通りの朝起きる。
金曜の夜も早寝だったので、
もちろん土曜の朝も割と早い。
でも、最近は睡眠時間が割と長い。
22時に寝て、6時に起きるという
小学校高学年であれば、
親にめちゃ褒められるような
生活をしている。

やはり8時間寝れると違う。
体力、気力とも漲る。
その漲りを8時間、代わりが
いくらでもいる労働に使い、
その残滓をパーソナルな
表現に使う。
悪くないけど、8時間が
勿体ない。と思ってしまう。
でも、パーソナルの表現を
金銭に変える錬金術がいつに
なっても身につかないので、
それはしょうがないものだと
割り切るしかない。

で、土曜起床後、風呂に入ろうか
パン屋に行こうかと悩んでたら、
久しぶりにパチスロに行ってみようと
いう思考が頭をもたげ、実施。
9時半頃、近くのパチ屋に行ってみる。
いつ行っても変わらない匂いと
空気。しかし最盛期に比べると
盛り下がった感。
鉄火場みたいな目が血走った
お兄ちゃんやチンピラ崩れみたいな
輩はいない。

昔、打ってた花火の2019年版みたいな
台に着席し、数千円でビッグ。
呑まれて、その後も続けるも
回収することなく終了。

また1,2年は行かなくていいや。
今回行って思ったけど、パチスロで
出るアドレナリンは狭き門を
超えて、1%またはそれ以下の確立の
天国モードを引いたときに
出るけれども、ライブのアドレナリンは
全員がきちんと練習して、
テンションを上げて臨めば、
ドバドバ出てくる。
ライブのほうがリーズナブルだな。
と思う。

家に帰り、いつものラーメン屋へ。
先日、不在だった2代目の妻みたいな
人が復帰していた。
別居とかじゃなくてよかった。と
勝手に思う。

ラーメン屋の帰りにリアル(激安スーパー)に
寄り、バナナなどを購入。

帰宅後、なんとなくドクターXの
第1シーズンの1話からアマプラで
視聴開始。
内田有紀が可愛い。
TRFが主題歌歌って、主演してた頃は
全然興味なかったけど、
大門未知子で観てたら
内田有紀にばっかり目が行く。
なんか適材適所と本人の持ってる
能力?美しさ?が発揮されてる感じ。

医療ものとかビビりで自分と
重ね合わせて自分がこの病になったら
どうしよう…とか思ってあんまり
好んで観ないけど、大門未知子は
絶対に完治するのでいいな。
ドラマはいいな。
と思いながら、観る。
日曜の夜までかけて
シーズン2まで観たけど、漸く
いろんな人間関係が分かってきた。
今、第3部で白戸家の犬がでてきた。

土曜は大門の1部を全部観て就寝。

日曜も早起き。
5時半ごろには起きてた気がする。
観たこともないアニメをやってた。

そこから大門再開。
シーズン2に突入。
西田敏行が出てきた。
たまに口笛で
「もしもピアノが弾けたなら」
を囀るとことか良い。
というか脇が結構手堅く
上手い人たちばっかりだな。
このドラマ。
藤木直人も出てて、
グルナイとおしゃれカンケイ
を思い出した。

10時過ぎまで大門観て、
そこからワイドナショーを観る。
大分行くときに発見した
gaoのサヨナラをオマージュしてた
アイドル歌手が出てた。
あとドラフトの解説を元球児の
芸人がしてたけど、全くわからなかった。
けど、それでいいと思う感じの
芸人だった。草薙とロケとかしてると
予定調和がなくて面白かったので、
このまま続けてほしいなぁと思う。

ワイドナショーの後、
ミラモン観た。
筋肉。ボディビルのミラモン。
やはりボディビルの大会の
声援を一度はしてみたい。
誰かボディビルの大会
出ねぇかな。
「腕が太田川放水路!」
「腹筋が京都の区画整理!」
とか言ってみたい。

その後、1話、2話大門を進め、
この2連休最大のイベント、
チャリでイオンモールへを決行。

途中、飯を食った隣の
仏壇屋で
「フリースタイルな僧侶たち」の
55号を発見。

フリースタイルな僧侶たち55

どの業種も新しいことや
良いと思うものを模索し、
その独自性がおかしな方向や
変な方向に遷移して、文化を
生み出すことをやってるんだな。
と思う。もっともっとこの
「フリースタイルな僧侶たち」が
面白おかしくでも、多くの人に
届いて日の目を浴びたら、
面白くなるのにな。と
何とはなしに思った。

途中、キングスライムの確定を
狩りつつ、府中へ。
人生でチャリの最長移動距離が
5キロ未満だと豪語するサキチヨさんとの
チャリの行程だったので、途中で
チャリを放棄→バスや電車での移動も
考えてたけど、思いのほか、
スムーズにイオンモール着。
14と書いてある入り口から入ったけど、
窓には蜘蛛の巣が張られ、突出している
柱の金属は剥げ落ち、一瞬
「ん、ここは防府のニチイかな?」
と思わせられたものの、入ったら
やはり広くて人もたくさんいた。

老若男女、歩くスピード、身長が
違うものたちを目で捉え、その進行
スピード、挙動を推測。
そこから空くであろうスペースに自身の
進路を取るという慣れない作業。
(ま、歩くだけなんだけどね。)
これが本当に慣れなくて
2分程度でチャリより疲れた。
思いの外、横にズレないおばはん、
イレギュラーの権化で尚且つ
目線が低い子供たち。
安全な歩行ルートを脳内で何度も
再検索、再設定を行い漸く
目的地であるウニクロに到着。
サキチヨさんがこれがいいんじゃないか?
という服のサイズ、色がネットは売り切れ、
店舗在庫を見ても近場にはなく、
もっとも近隣でサイズと色がある
このウニクロにチャリで来たわけだけど、
結果サイズはあったけど色はなかった。
悔しいから第3希望の白を購入。
カーキ、ベージュのXLが良かったけど
まぁ、良し。
無人レヂを済ませて帰ろうとしてたら、
店員さんがスマホの忘れ物を手に
オロオロして、「誰か忘れ物して
いらっしゃいませんか~」と言ってた。
取りに行くのは非常に億劫だと思い、
自身の携帯、サキチヨの携帯を確認すると、
ちゃんとバック内に鎮座してたので、
ホッとして店を離れる。

ここまでの疲れをとろうと
珈琲の一杯でも啜ろうかと
珈琲屋の前に行くと、長蛇の列。
何故か「バカか?」と腹が立って
速攻帰宅。

帰宅時、橋に向かう上り坂を「私、普通に
上りますから」みたいなテンションで
坂の真ん中をチャリ漕いでたおばはんが
急にチャリを漕ぐのを止め、降りた。
すぐ後ろで坂を超えようとペダルを
踏んでたサキチヨさんも前が詰まって
チャリを降りることになってしまった。
その直後、サキチヨさんが
チャリのおばはんに聞こえないように
静かにブチ切れてた。
・登れねぇなら最初から降りとけ
・回避が難しい真ん中走んな
・後ろを走ってる人のことを考慮しろ
などが主な原因だった。
坂を超えて、橋を渡り、橋を下るまで
ずっと静かにブチ切れてた。
ランボルギーニの店舗に
紫ラメのヤンキー仕様みたいな
車体が止まってて、それを見たら
紫ラメの内包する笑いで通常モードに戻った。
ありがとう。ランボルギーニ。

で、帰宅後、大門のシーズン2を最終回まで
観終わり、3部の途中で今週末が終了した。

2019/10/12-2019/10/14

金曜の夜にルロウズが広島に到着。

ルロウズは土曜から
福岡→熊本→広島の3公演で
ウサギは土曜から
大分→熊本→広島の3公演。
2か所が一緒といった具合。

以前、会ったときに
「それなら金曜に東京出て、
広島で一泊して福岡に行った
ほうが楽じゃない?」となり、
「そりゃそうだ」とのことで
ルロウズは金曜に広島に到着。

夜にお好み焼きを喰う。
グリンミルクが好きな
一休さんで肉玉そばや
スペシャルを喰う。
甲殻類が喰えない上田くんが
スペシャルのメニューに
書いてある海老という文字を
じっと見ていた。

ルロウズ

オールドスタイルの
しっかりキャベツ押し付けて
水分を抜くタイプの
お好み焼き。
広島住んでても元が山口県民
なんで、お好み焼きを
生活の中で積極的に
摂取しないので、こういった
タイミングで喰うことが
多いけど、たまに喰うと
お好み焼き美味いな。

喰ったあとに
ドラッグストアで氷や
ビール。
セブンでガトーショコラを
購入し、帰宅。
じゅんぺいくんおススメの
セブンのガトーショコラは
濃くて美味かった。

ルロウズのフォント6ptで
書かれた米ツアーの珍道中を
少し読みながら就寝。

朝8時過ぎ。
全員で出立。
シモカドハウスに向かう。
大分、熊本は
kthemusicgirlと
etosとウサギの3組、
kとetosの車に
それぞれウサギを二人づつ
乗せてもらってGO。
途中、ローソンに寄ったら
早速ドアのガラスが割れていた。
ズレててこの威力か。台風19号。

広島は台風の端なのに、風で割れてた。


車中で、ちょいのり保険にスマホで
入ろうとしたら3大キャリアじゃ
ないと入れない。とか
確認メールが届かないなどの
苦難は乗り越えられず、
防府の佐波川SAのセブンで
ちょいのり保険に加入。
途中、SAでetos号から
kの車に移動。

kの車の車中でいろいろ
音楽を聴く。
アイドルソングを
聞いてたら、Aメロが
GAOの「さよなら」の
オマージュで驚く。
台風が反れたといえど、
大分に向かう途中も
風が強く、「これは本体が
関東に上陸したら大変だぞ」
と関東住みの家の弟のことを
思い出したけど、別府で
温泉は入ろうぜ!と相成った
段階で一度完全に忘れた。

別府に着いて、温泉に入浴。
山の上の温泉だったので、
台風の端でも風が強い。
でも温泉は気持ちいい。

風呂上り。


妙にケツがキレイなおじさんとかも
いた温泉を楽しみ、本日の
会場athall(アトホール)へ。

いつ来ても楽しいathallで
リハをして、上の階の宿泊所に
荷物を置く。
そこからシソくんに連れられて
珈琲屋で一息。
美味い珈琲だった。

美味かった。アトホールから徒歩3分くらいだった。


あと置いてあったケーキも
抜群に美味かった。
会場に戻り、御土産の話を
みんながしてて、アトホールの
河村さんに教えてもらった菓子を
購入しに再度散歩。
無事購入。

会場までの帰り道、サキチヨに
妙にケツがきれいなおじさんの
話をしたら、「顔がきれいな
やつはケツもきれいだ」と
嘘か本当かわからないことを
言っていた。
ちなみに「顔がきれいだったら、
爪もきれいだ。」とも言ってた。

ライブは7バンドくらい出演の
長丁場ライブ。長丁場ながら、
飽きることなく最後まで
楽しめるイベントで最高。
僕らの出番前に出演してた
mmm(みーまいもー)さんとステージ上で挨拶。

mmm(みーまいもー)


「どうもウサギバニーボーイです」
「どうももえです」
「みーまいもーさんじゃないんすね。」
「あっ、名前がもえです」
っていうやりとりをしつつ、準備。

ライブは楽しくやらせていただきました。
lowBPMの曲からスタートして
BPMをどんどん上げてく曲順にしたら、
なかなかしんどくて疲れた。
でも、生きてるな。って感じの
ライブが出来たので、少し気に入った。
後ろを振り返ると、ドラムのサキチヨが
2ℓくらいゲロ吐いた後のような顔を
してて、「体力がもたねぇ」と言ってた。
「ふーん」と思った。

ライブ後、調子に乗って缶チューハイを
2杯呑んだら、思ってたよりも酷い
酩酊状態に入った。顔も赤かったとのこと。
最後の迷いクジラの頃には立つのも
しんどくて会場内会場外をフラフラしてた。

迷いクジラ


迷いクジラのアンコールが終わる頃には
たぶん世間でいう「出来上がった」状態
だったと思う。

シソくんのお母さんに鶏飯のお礼を
言い、CDを購入いただいた方にお礼を
言い、いろんなとこでお礼を言い、
河村さんに交通費をいただき、
お礼を言い、最終的には上の宿泊所で
横になっていた。
横になっていたら、笑いながら
うえのくんがあらわれて、
「麺を食べにいくみたいですよ。わはは」
と言ってたので、下に降りたら、
麺ではなく、打ち上げ会場に行った。

大分の流川

打ち上げ会場は30人のお客さんを
スタッフ2人で廻すという荒行みたいな
ことになってた。大変そう。

打ち上げ後、アトホールにて就寝。
呑み足りない人たちは更に
闇夜に消えていったらしい。

ダウンタウン&芭蕉

朝、起きるとみんな寝ていた。
そしてみんな寝言をいったり、
いびきをかいていた。
なので、自分もいびきをかくけど、
お互い様だな。と思いながら起床。

歯を磨いてボーっとする。
わりとみんな早起きで8時半ごろには
ほぼ全員起きてた。
そしてみんなでシソくんのお母さんに
いただいた鶏飯を朝飯にいただく。
美味い。
そして、いつもありがとうございます。
りょうたは広島で元気です。
ちなみにシソくんは広島を代表する
インディーオルタナのプロの
客です。

朝10時に大分を出発。
本日は熊本へ。
kの車に本日も一緒のmmmも
積んでスタート!
自分たちの出番の前に急遽、
長崎のvelocityutが出演するとの
ことで大急ぎで向かう。
着いたらvelocityutが最後の1曲をしてた。
1曲だけでも観れて良かった。

velocityut

途中、妙にケツがキレイなおじさんが
「クソがしたい」と15分程度、
別府湾SAの便器で踏ん張りを効かせて
いたことが悔やまれるが、1曲だけでも
観れてよかった。
前日の夜にvelocityutが出演する!って
聞いたときに観たい!と思ったことが
叶ってよかった。

そんな感じで開幕した僕らの
今年の#artblakeyfes
今年も最高でしたな。
昼の12時から夜中の1時くらいまで
ずっと音楽が鳴りっぱなし。
PAのじゅんくんにとっては年1の
苦行のような気がするけど、
出演する僕らからは最高に楽しみな1日。

田中事件
furate
fjordとその奥の清田さん

田中事件、フィヨルド、フラテなど
熟し過ぎた果実の腐れかけが一番美味いを
実感したり、フレッシュな果実の艶々した
音楽を楽しんだりしつつ、徐々に痛くなる
足の裏。減る腹。
途中抜けたり、入ったりして楽しませて
いただいたが、清田さんは常に最前で
ノリノリで全てのバンド、歌い手を観ていた。
それもキラキラした純粋な目で。
とても羨ましい純粋さと関わる人への敬意。
神みたいなもんだな。と思った。
熊本の良心を具現化したような人だ。
etos、mmm、ルロウズ、倉知さん
円柱へ、yolz、screaming car show、k、
マレットカット、ドイサイエンス、石頭地蔵
まで足を休め休め、身体を休め休め、
いろんなとこから観て楽しんだ。

ルロウズ
screaming car show
doit science ウサギのギター、ウサギTシャツでレア画像で嬉しい。


毎年こんな音楽だんじり祭りをしている
ドイサイエンスはじめ、スタッフの皆さんは
本当に尊い。
みんな疲れてても楽しそうだし、
本当に素晴らしい場所を自力で作っている。
そんな中に毎年混ぜてもらえて嬉しいし、
嬉しいからこそ身も引き締まる。
素晴らしい土地だ。
いやぁ、住みたい。
でも石頭地蔵のみなさんに追い出されるなw

石頭地蔵

今年も最後の石頭地蔵のライブを
拝ませていただき、祭りの後夜祭には
今回は出ずに、一路広島へ。
時間は午前2時前。
ルロウズ号に乗り込みGO!

途中、じゅんぺいくんと運転を変わるはずが
じゅんぺいくんが元気を取り戻したことと、
上田くんの稼働により、
僕は最後まで運転せずに済んだ。

家に着き、あっというまに就寝。

昼過ぎに起きて、近くのうどん屋で飯。
うどん喰いながら、台風被害のニュースを
見てたらじゅんぺいくんが「これは、
家の実家のすげー近くだね」とさらっと
告白。
「大丈夫なん?」と心配するも、
いろいろ話を聞いて、「それは…大丈夫だね」
となる。

うどん喰って家で少しゴロゴロしたら
出発。本日は広島にて田舎者。

恙なくリハをみんな終え、
あっという間に本番。

ルロウズにチケット予約して
見に来てくれた方

シューゲーズが好きで
広島でもシューゲーズバンドが
観たいといろいろ調べて
遊びにきてくれた専門の留学生

いろんな方がたくさん遊びに
きてくれて嬉しかった。

そして、忖度かのように
kneeeeeeくんとルロウズが
ウサギカバーをしてくれた。
ありがたい。忖度。
8万もってたら、2000円づつ渡すくらい
感激した。

kneeeeee
speaker gain teardrop

留学生の子は初めてみる
スピーカーのライブを
とても満足気で観ていた。
そんな風景を観てて、
やってて良かったな。と思った。

ルロウズ
ルロウズ

ルロウズはどこで観ても
楽しい。抜群で爆発してる。
どこを切り取ってもルロウズ。
赤倉くんからDMで
the great journeyのリフの
タブ譜をもらったので、チャレンジ
してみよう。

イベント終了後はルーツで鍋。
遊びにきてくれたshiNmmの
まなぶくん、furateのかねこくんと
話込む。
面白かったけど、自分の凡人ぶりを
再確認する時間となったな。

1時半ごろ、お開きとなり
2時ごろ就寝。

スムーズに7時半に起きて
スムーズにDQウォークを
ウォークモードにして出社。