2019/09/14-2019/09/16

朝起きて、木曜に録ってた
アメトーークを観る。
芸人っぽい芸人って
それは一体何や?
芸人は芸人だろ?と
思いながら観てた。
破天荒な暮らしをする人は
芸人でなくても破天荒だし、
地味なやつは芸人でも地味。
破天荒だからこそ、
地味だからこそ
光る瞬間がある。

世の中そういうもんだよねぇ。
と考えながら、笑って観てた。
面白かったなぁ。なんて、
考えてたらお迎えが。
本日は福岡遠征。
音源リリースするkthemusicgirlの
九州ツアーで知ってるとこ紹介したら、
ウサギもどうですか?と問われ、
二つ返事で「行きます。」と答えた
芸人用語?でいうバーターってやつ。

てんぷら ひらお

もともと九州のロケットランチャーの町で
暮らしてたおーはしくんの久しぶり?の
九州ライブでおーはしくんは燃えていた。
まずは車を用意してくれた。
おーはしくんのバンドOMTのドラムさんから
優しくなのか、強引なのかは不明だけれども
車を借りてくれた。
そして、それを運転し、天ぷらひらおまで
連れて行ってくれた。
車中でおーはしくんがイカの塩辛について
熱弁してくれた。
ひらおに着いて、列に並んでいると
悩んだおーはしくんがご飯大盛の
食券を購入していた。

次にUTERO隣にある加藤小判に
出かけようとしたら、閉まっていた。
そしてリハをした。

リハ後、UTEROの2階に上がると
おーはしくんは全開だった。
数か月ぶりに会う九州の友達と
全開で会話を楽しんでいた。
そして、そこに未遂のドラムがいた。
昨年末、爆発的な酔っぱらい能力で
楽しい時間を提供してくれた
未遂のドラムがいた。
今回は打ち上げに参加せずに
近くのガールズバーで呑む。
という話題を提供してくれた。
多分、天才なんだろうな。と思う。
しかも無駄に声が渋いのも
最高に面白い。
また未遂のドラムの事件を
体験したいな。と思った。

URBANフェチ
NYAI

ライブは計7バンド出演という
長丁場ながら、面白いライブだった。
アーバンフェチを久しぶりに
観たけどキレキレでしたな。
あと話題のNYAIはポップセンスに
溢れてたな。
他のバンドのみんなも音楽好きが
拗らせてるような音を出してたな。

神棚onthewall
石の犬
未遂
kthemusicgirl


ウサギもライブ前にセッティングしながら、
中西くんから「おーはしの足はくさい。
足が臭くて怒ったのはお前が
はじめてだ」みたいなことを言ってて、
気合十分だった。
本日おーはしくんを泊めることになっていた
照明してたダム狂いの子だけが
絶望的な顔をしていた。
おーはしくんは足を臭くしながら、
良いライブをしてくれた。
ライブ後は打ち上げ。
NYAIのみんなとたくさん話した。
楽しい福岡のおじさんの話などをした。
一番印象に残ったのは話じゃないけど、
NYAIのボーカルの子が
「そのハイボールもう呑めんと?」
と聞いて周囲の男前ハイボールという
1.5ℓくらい入ってんじゃないかと
思われるハイボールを次々と
顔色を変えずに呑み切っていた。
僕も通常のハイボールを半分呑めなかったので、
片づけていただいた。
全く顔色は変わっていなかった。
UTEROでハイボールを3杯呑んで、
それに加えて打ち上げでのハイボールは
無理なんだな。ということを学んだ。
そしてUTEROのハイボールが打ち上げの
途中から異常な眠気として僕を襲って
きたので、2時半ごろホテルへ撤収。

朝、起きたらマラソン日本代表を
1発勝負で決める大会のスタート前番組を
やってた。
そしてずっとそれを観ていた。
風呂に入って髪を乾かしながらも
それを観ていた。
男女がスタートして少し経ったころに
みんなで集合して、福岡から広島へ。
途中、SAにて豚骨ラーメンを喰う。
14時頃広島に戻り、尾道へ。
尾道へはタナ先輩が連れて行ってくれた。

本日はduoにて尾道のジョンバーガー。
尾道でのライブは久しぶり。
前まで尾道でライブに誘ってくれてた
みんなが福山でライブをするように
なってからは自然と僕らも
福山によく行くようになり、尾道は
本当に久しぶりだったな。
duoと言えども音量は割とあるので、
大丈夫かな?と思って聞いてみたら、
PAしてくれてた方が「全然大丈夫よ」
との心強い返事をいただいたので、
いつもどおりやらせていただいた。
イベントは尾道というコンビニ1軒建てるのにも
反対運動が起こりそうな洒落た雰囲気の
街で、尚且つ一緒にやる皆さんも
どうも街の匂いがする面子で
土の匂いがする僕らは大丈夫かな?
と思ってましたが、1曲目の最中で
ちびっこが前でダンスしてくれてたので、
ちびっこがダンスする音楽は
最高だろ。と思っていつもどおりに
やらせてもらったら、盛り上がって
もらえたので、良かった。
街を散歩してたら
やたらと1眼レフ抱えたオシャレ女子が
たくさんいて、会場にこういう女子ばかり
だったら耳抑えて出ていくんだろうな。と
思ってましたが、どうやら
会場には1眼レフ抱えたオシャレ女子
じゃなくて、変わり者がたくさん
いたようでした。良かった。
でも、常々1眼レフ抱えたオシャレ女子に
ちやほやされたいとは思っています。

ありがとうございました。

ライブ後、最期の曲を
オカダノリコに歌ってもらうのに
娘のはるちゃんと契約したので、
約束のお菓子3個を買いにいく。
はるちゃんはエネルギーで
できている。
生命力と言ってもいい。
そんなものが常に爆発している。
すばらしい。
コンビニで清算してたら、
1円くれというので2円あげたら、
募金していた。
いい奴だ。
その後、こないだはるちゃんは
1万円を募金しようとした。
という話をしてくれたので、
「1万円とかは将来何かの役に立つから
とっといたほうがいいぞ。」と伝えると、
「それはお前だろ」と言われ、
「はるちゃんにお金はいらない」と
言いきられ、「なるほどな」と思う。

tatami

その後、tatamiの多幸感あふれるライブを
見て打ち上げ。
明日も朝早いので、そこそこで
打ち上げを切り上げて帰宅。
即寝。

起床後、すぐに移動。
天神川駅で合流して、一路高松。
この3連休はよく移動する。
本日は高松toonice。
朝、早く出発したのは
昼に骨付鳥を食べるため。

途中、屋島のSAでうどんを喰う。
骨付鳥が控えているので、
控えめに喰うもやはり
香川のうどんは美味い。

スムーズに13時ごろ、
到着。
途中、腹が痛くなり
コンビニに寄ってもらう。
小学生とその母親が
トイレのドアを隔てて
ずっと会話をしていた。
おじさんはその傍らで
ずっと便意と戦っていた。
母親は子にうんこを急かし、
子は急いてうんこをしようと
試みるもでないらしい。
母親は我慢が限界になったのか、
「もうお母さん、車に戻るからね」
とドアを離れた。
しかし、子にその声は届いておらず、
子はずっと母のいないドアに
話しかけていた。
しかし、そこには便意と戦うおじさん
しかいない。
「終わった!」とドア越しに
聞こえ、そろそろかと思ったら、
流石、子供そこからが長い。
なかなか出てこない。
そうこうしてる間に、
再度母親が登場。
ドア越しに会話を始める。
漸く準備が整って、
トイレから親子が離れてくれるかと
思いきや、子が手を洗っていない
ことに思い至った母親は、翻って
子に手を洗わせている。
便意と戦うおじさんも
そろそろ限界だ。

手を洗い、親子が離れたその刹那、
おじさんはトイレに飛び込んだ。

なんとかトイレも済まし、
会場に早めに着いたので
目的の骨付鳥へ。
マップで見ると、営業時間外。
「え」と思うも、
前は確かに昼に喰いにいったので、
開いてるはずだ。と思って
とりあえず店まで行ってみたら、
開いてた。
多分、祝日設定が効いてなくて、
通常の月曜日の営業時間が
適用されてたみたい。
通常は夕方5時から、
土日祝は昼11時からの営業みたい。
しかも空いてた。
これはマップの間違い表示のせいかも
しれないけど、待たずに喰えて
良かった。

骨付鳥を喰って会場に
戻ると、uniTONEのメンバーと
再会。

メンバーは機材を運びながら、
・オーモリくんがまだ来てない。
・昨日も1時間半遅刻した。
・あいつはただただ純粋に寝坊する。
といい感じの愚痴を教えてくれた。

ほうほう。と愚痴を美味しく
いただいて、一服してたら、
セブンイレブンのカフェオレを
チューチュー吸いながら、
オーモリくんが登場。
5スロで大負けした話を聞く。

そんな話をしてたら、
uniTONEのリハ。
リハを聞いてたけど、
いい感じ。
本番もみんな、いい感じに冷静で
尚且つPAもメンバーの持つ
音量のギリギリまで上げて
非常にライブとしても、
音質としても最高の
仕上がりで抜群のレコ発だったな。
会場もuniTONEへの愛情が
溢れててよかった。
ローランロールベイベー。

uniTONE

ウサギに関しては、メンバーは
それぞれ頑張ってくれたけど、
肝心の自分の調子が出切らず、
少し不完全燃焼。
なんかよくミスタッチし、
声も枯れてしまった。
うーん、また良いものを
魅せれるように精進しよう。

the circus
迷走ループ

ライブ後にみんなが余韻に
浸っている間も刻々と時間は
過ぎていくので、23時半過ぎに
挨拶して撤収。

途中まで助手席でたまちゃんと
話をしてたけど、眠気がピークを
迎え、福山の手前で助手席代わって
もらったら、眠りに落ちて、
起きたら家の近くのジョイフルだった。
時計を見たら、3時前だった。
たまちゃん、運転ありがとう。

家に帰り、即寝。

高松の草履屋さん


2019/09/05-2019/09/08

僕は腹を下していた。
木曜日の朝5時に起床。
寝ぼけ眼で用意をして出立。
didiでタクシーを家の裏のセブンイレブンに呼んで
広島駅へ。
早朝なので、駅の構内はまばら。
その中を12キロのギター(4人用エフェクター込)と
5キロ程度のエフェクター(2人用)と着替えを携えて
新幹線に乗り込む。
一路、福岡へGO。
博多駅に到着後、SUICAをチャージ。
チャージ後、地下鉄へIN。
通勤時間と重なり、反対のエスカレータには
通常日、木曜日をこなすサラリーマンの群れ。
一様にその顔は下を向いて、生を感じない表情を
していたように思う。ま、本当のとこは知らないけどね。
抜群の優越感を感じながら、福岡空港へ。
国内線のバスターミナルから国際線のターミナルへ。
天気も良く安心。数日前に発生した台風が二つ。
ひとつは消えたけど、ひとつはわりと近くにいるのに
福岡は快晴だった。
その天気を感じながら、僕はゲームキャラのレベルを
上げていた。

国際線の入り口に到着し、今回の航空会社を探す。
あった。端のほうに。
空港にくると、いつも貧富の差を感じる。
金があると近く便利で楽。金がないと遠く不便で大変。
ま、貧乏人でも海外へ行けるだけいいか。と思い直し、
目を上げると、チェックインカウンターに
ファーストクラス用、ビジネスクラス用を掲示している
シンガポール航空が目に入った。
潔ぎがいい。
貧富の差。
金持ちになったら是非ファーストクラス用、ビジネスクラス用の
チェックインカウンターを利用して「やり方が素直に下品だね。ハハハ」
と言ってやろうと思った。
閑話休題。
福岡空港の端のチェックインカウンターに重い楽器を預け、
無人チェックで国外へ出る。人生2度目の日本国内の日本でない場所へ。
空港の一番端の搭乗口から搭乗。
一路台湾桃園空港へ。
そういえば、飛行機内の客室乗務員の方がきれいだった。
どこの国の人なんだろうなぁ~と思った。

桃園空港には到着し、台湾へ入国。
特に悪いことしていないけど、
入国審査はいつもドキドキする。
自分の知らないところで冤罪事件に巻き込まれ、
裏で指名手配をされており、ここで捕縛されて
しまったら…など、おいおい想像力豊かだな。
ってことをいつも考えてしまうが、
いつも杞憂。そりゃそうだ。
朝から何も食べてなかったので、空港内の
フードコートでご飯。
新東陽?だったかな。
なんか台湾のやよい軒みたいな
とこでプレートのご飯を注文。
少しずつ昨年の記憶を呼び起こし、
書いてある金額の約4倍が日本の金と同じ。
と思い出して600円程度、150NTドルだった。
ちなみに漢字は読めるけど、意味もわかんないので、
肉が二つ書いてある漢字を頼りに注文。
すると、異なる肉料理が二つ乗ったプレートが
登場。食ってみる。うめぇ。
特に片方の煮込みの肉料理が美味。
因みにサキチヨさんは別の店でなんかの
セットを注文したら、思いの外、大量だった
らしくつくねが大量に入ったスープを四苦八苦
しながら食べてたので、 新東陽の隣に併設されてた
タピオカ屋でタピオカを購入。
日本では決して手を出すことはないけれど、
ここが海外であること、原価が安いタピオカらしく
40NTドル~80NTドルの値付けなんで、適正価格だな。
と思うので購入。
一番上にあるスタンダードなやつを注文したら、
おばちゃんから日本語で
「これ、タピオカ入ってないけど、いい?」と
聞かれる。おぉ、日本語通じる。と思いながら、
「じゃ、タピオカ入ってるやつで。」と注文。
50NTドルでタピオカミルクティーを購入。
タピオカ飲みながら、事前に購入していた5日間使い放題
simカードに交換。
因みにここまで写真はない。何故ならすっかり忘れて
いたからだ。
飯食って、sim変えてMRT(地下鉄)で台北へGO。

券売機でヨーヨーカーを購入。因みに右にある両替機で1000NTドルを4枚両替した。


今回はわりと電車やバスを使うので、
台湾の交通系カード「悠遊カード(ヨーヨーカー)」
を購入。

ヨーヨーカー

ヨーヨーカーに500NTドルチャージして、MTR(地下鉄)へ
このMTR(地下鉄)は飲食禁止で結構厳しいらしい。
あとヨーヨーカーは金が足りなくても一回はマイナス決済が可能で
次回チャージ時にマイナス返済ができるというシステムらしい。
そしてMTR(地下鉄) へ。
初めての改札でいきなり躓く。
なんかカードをピッとするところがプラスティックの面と、
透明ガラスの面があって、迷うことなく透明ガラスのとこに
ピッとしたつもりが通れなかった。
透明ガラスの上のプラスティックの面が正解だった。
さらにカードの接触時間が思いのほか長い。
感覚的に日本は1秒未満。
台湾は2秒って感じ。
一路台北へ

台湾は曇りだった。

台北駅に着き、3日間の根城となるホテルへ移動。
出口M6を必死に探す。
なんとか無事にたどり着き、チェックイン。
不思議なもんで英語は全く喋れないけど、積極性だけはあるらしく
僕は積極的に英語を喋ろうとする。チェックインも途中から英語で
口を出す。サキチヨさんから
「喋れもしないのに、喋ろうとするなんて、ハート強いな。お前」
とお褒めの言葉をいただく。ま、多分褒めてないけど。
お疲れのサキチヨさんをホテルに残して喫煙スペースを探す。
台湾は全土で建物内は禁煙。
タバコは必ず外で吸わないといけないらしい。
でも、携帯灰皿とかもってないので、喫煙スペースを探索。
あった。
三越の細道にあった。
台湾の灰皿は側面にタバコを廃棄するとこがある。
日本は上面にタバコを廃棄するとこがあるので最初は灰皿とは
思わなかった。因みに写真はない。

この三越と隣のビルの間に灰皿があった。

タバコを吸ったあとに台北駅の周辺を散歩。

駅前だけど、少し入ったらいい感じ。
近道なんかも見つける

晩飯を食うのにいい感じの値段の場所を見つけて一旦ホテルへ。
日本でも台湾でも布団に横になっているサキチヨさんに報告。
「うむうむ」と報告を聞いたサキチヨさんはそのまま、昼寝をした。
昼寝から起きたサキチヨさんを連れ、晩飯。
因みに飯の写真はない。
感じのいいおばちゃんの店で揚げた魚のスープと餃子麺を食ったけど
普通だった。

夜の台北駅

飯を食ったあと、腹ごなしに散歩。
来るときはMRTを使ったけど、帰りは朝6時のフライトで
MRTが動いてないので、今回は高速バスで桃園空港へ
行こうと相成っていたので、とりあえずバス乗り場を探す。
駅の裏にバス乗り場があった。1819のバス乗り場から
桃園空港への便が出てるみたいだった。
途中、台湾の音楽スタジオを見つけて嬉し気に中に入ってみる。
ピックを購入。
ホテルへの帰りは駅の構内を通って帰ってみる。
なんか駅の構内を通ったほうが早いな。と思い、
帰りは地下道から駅の構内を通ろうと決意する。
ホテルに帰り、TVをつけると
「あの花」のアニメの最終回をしてたので、
それを観ながら就寝。あなる。

2019/9/6
おじさんの朝は早い。
7時くらいに起きて散歩。
ちなみに台湾との時差は1時間。
三越の隣でタバコを吸った後に散策。

スシローとマックを発見。
ユニクロとくら寿司も発見。ドロリのことを思い出す。

散策中に吉野家なども発見する。
牛丼1杯150NTドルくらいする。600円?
高いな。と思う。材料を全部輸入してるからかな?
とも思う。
そしたらタピオカも同じかな?と思ったけど、
タピオカはただの流行に乗った暴利だ。と
何かのニュースで読んだので吉野家とは違うんだろうな。
と思ってホテルに戻ると、サキチヨさんも起床してた。
せっかくなので、朝飯を食いにいこう。と言うと、
ゴロゴロしながら「んああ、ま、いいけど、どこいくんや」
と言うので、検索。
「台北駅 朝ごはん」で検索して一番上の店に
行ってみる。徒歩で10分程度。
「阜杭豆漿」 っていう店。
朝の台北駅周辺は結構な交通量で尚且つ交通ルールがわりとワイルド。
ギリギリでバイクが車の間を通り抜けたりしてる。
「うまいもんだな~。」と思って道路を見てたら、
バイクとタクシーが接触して運転手が二人で1車線つぶして大ゲンカしてた。
平和だ。
店が入ってるという崋山市場というとこに着いて中に入ってみるも、
どこに店があるのかわからない。
市場を抜けたとこに階段があり、
そこにチラシみたいものが張ってあったので
階段を上るとあった。 「阜杭豆漿」
すでに結構な行列。並ぶ。

阜杭豆漿
こんな感じで戦場のような雰囲気でみんな必死に作ってる。ま、戦場いったことないけど。

行列の途中にメニューがあったのでメニューを取得。
飲み物コーナー、食べ物コーナーみたいに
読み取れる文字があったので、
最初の飲み物コーナーで豆乳を注文、
そのまま隣で食べ物を頼もうとすると
なぜかそのままスルーされそうになる。
どうやら飲み物コーナーですべてを注文し、
飲み物コーナーで飲み物を、食べ物コーナーで
食べ物をもらう感じらしかった。
けど、もう一度並ぶなんて無理だ。と
判断して、食べ物コーナーのおばちゃんに
英語で「これとこれとこれくれ!」と
言うと、ちゃっと取ってくれた。
で、清算。

みんな、なにやら豆乳にパンみたいなのをまぶしてた。

薄いパンみたいなやつがそのまま食っても、豆乳につけてもうまかった。
あと冷たい豆乳はうまい。
飯食ったあと、ホテルに戻りトイレへ。
快便。
どうやら台湾の食事は僕の腹に合うらしい。
一息ついて、本日は台南へ移動。
台湾はだいたい九州と同じくらいの大きさで
今日は九州でいうと、福岡から鹿児島と熊本の県境くらい
までの移動。
サキチヨさんが事前に新幹線のチケットを予約してたので、
そのチケットを前日に引き換えてたのでスムーズに
新幹線にIN

月台はプラットフォームって意味らしい。新幹線の構内。
新幹線内。日本の新幹線と変わらない感じ。

新幹線の台南の駅に到着。
どうやら台南は新尾道の新幹線の駅と
尾道駅の関係と同じ感じで新幹線の駅は
非常に町から離れた田舎にある。
新幹線の駅の隣に併設されてる「沙崙」駅
から鈍行に乗り換えて移動。
因みに台北~台南は新幹線なので専用の
切符とパスポートを改札で出して、
駅員さんに専用の改札口から出してもらうの
だけれど、鈍行は昨日買ったヨーヨーカーが
使える。

鈍行の車内。
保安や中洲など見覚えのある漢字の駅を4つくらい超えて、台南駅へ

台南駅に着いて、バスに乗ろうと思ったけど
道路渡るのが面倒だったので、タクシーに変更。
どのタクシーに乗ろうかな。と思って中をみようと
すると、日本と違ってスモークが前のガラスにも
貼ってあって中が見えない。
結果、徒歩にて移動。
街中を歩く。1.4キロの徒歩。
知らない町なので、なかなか疲れる。
あとどれくらいで着くのか?数値的には
分かっていてもなんか疲れる。
なんとか台南の宿泊先の近くまでたどり着いた
ところでダーマイと合流。
ダーマイはこないだ主題歌を作った
「君がいる、君がいた、そんなとき」の映画製作スタッフの
一人で台南ライブが決まってから、迫田監督に紹介して
もらって連絡をとっていたので、初めて会えてうれしい。
ちなみにダーマイは台湾語と英語が喋れる。
僕は日本語が喋れる。
根性の英会話コミュニケーションがスタートww
しかしながら、ダーマイはとても良いやつで
僕の文法や発音が絶望的な英会話に耳を傾け、
理解してくれる。ありがたい。

ダーマイとおじさん

ダーマイが「腹は減ってないか?」と聞いてくれたけど、
朝食がまだグングンに胃を満たしていたので、
「ノーハングリー!アイウォントトゥかき氷」
と言い、かき氷を翻訳で調べて、「刨冰」という
文字を出して「OKOK!」とかき氷屋に連れて行ってもらう。

火山爆発と書いてあったかき氷。

かき氷屋に入ると写真があったので、それを見ながら
「火山爆発」という一番高いかき氷を注文。
少し調べてて台南はマンゴーが有名とのことだったので、
せっかくなら特産品使ったかき氷を食ってみようと思って、
即注文したのだが、どうやら火山爆発はドラゴンフルーツを
使ったかき氷らしかった。
「マンゴー?」と言うと「ノー!ドラゴンフルーツ」って店員さんが
言ってたけど、かき氷が出てきたらマンゴーもたくさんのってた。
店員さんのサービスに痛み入る。
「センキュー!センキュー!」と言ってかき氷を頬張る。
「冷たい!うまい!マンゴーもドラゴンフルーツも新鮮で最高!」と
日本語で言ってた。
かき氷を頬張って、窓の外を見たらどこからともなく豚がやってきていた。

名前がついてたので、多分飼い豚。

その後、宿泊先と本日の会場のTCRCライブハウスの近くに
ある観光地に連れて行ってもらった。
築400年?くらいの城だった。
なんか日本人が市長をしたことがあるらしく銅像が立ってた。
建物は細かい細工と色鮮やかな彩色で綺麗。
建物内になんかデジタルカウンターがあったので、
「ホワット?」というと「これは重さを計るんだ。
重量制限があるんだ」とのことで、どうやら建物の3階は
耐荷重が低いらしい。
400年の歴史…。
上には誰もいないらしく、「0」の表示がでてたので上へ。
3階から台南の街を見下ろすと雨が降ってきた。
しかも結構強い。
ダーマイ曰く「んー、これ雨じゃなくてスコールみたいなもんかな。
じきに止むよ」とのことでちょっと待ってたら、
本当に止んだ。
野良リスが壁の上をシタタタと走っていた。
ちょうど帰るくらいに下から関西弁が聞こえてきたので、
日本でも有名な観光地なんだな。と思う。

有名な城。関西人の観光客がたくさんいた。

城を後にして、スコールの止んだ町を歩いてダーマイが
次は珈琲屋?カフェに連れて行ってくれた。
かき氷の支払いのときからそうなのだが、
ダーマイに出会って別れるまでお互いに奢り、奢られ戦争を
していた。
因みにかき氷はダーマイ、城はウチ、カフェはダーマイが
金を払っている。

ダーマイに連れて行ってもらって、尚且つ奢ってもらったカフェ

カフェで映画の話や何故、日本で映画のスタッフをしたのか?
ダーマイの故郷の話なんかを聞く。
先述のとおり、ここの珈琲代はダーマイが払ってくれた。
その後、宿泊先に楽器を取りにいって会場へ移動。

台南の夕暮れ

会場を見つけてIN
階段を下りて地下の会場。
ちょうどいいサイズの箱。
中にはPAの人が一人でいた。
簡単に英語であいさつするも僕の発音の悪い英語は
通じず、ダーマイが台湾語に翻訳してくれた。

TCRC着!

ダーマイの通訳のおかげでリハーサルも順調。
何曲か確認させてもらって外に出てみると、
対バンの暖嶼Fuermoshaが登場。
初めて会うのだけど、何故かお互い楽しそうに
会話ができた。
暖嶼Fuermoshaのメンバーはベースの子が
英語できるけど、他のメンバーはほぼ台湾語のみ。
僕は日本語のみなんで、ほぼダーマイ頼りの会話を
楽しんだ。それでもコミュニケーションって
取れるもんだなぁ。気持ちだね。気持ち。と
自分の英語力を反省することは一切なかった。
暖嶼Fuermoshaのリハも終わり、「外でタバコ吸おう」と
誘われて、またタバコを吸いながら外で話をしてたけど、
「そういえば…?」と思い出し、ダーマイに
「アーユーハングリー?」と問うと、
「めちゃ腹減ってる」というので、軽く飯を食いに出発。
ダーマイ曰く、食いたいものを食って次の店に移動することは
結構あるよ。とのことで2軒をハシゴ。

台南名物と言う牛肉のスープ。すごい旨い。見た目よりもあっさりしてる。
次に10mくらい先の米ケーキ?みたいなものを食う。旨い。ダーマイの好物とのこと。

腹を満たして暖嶼Fuermoshaのライブを観る。
結構人も入ってきていい感じ。
基本インスト+ポストロックのサウンドで演奏力も高く、曲もいい。
途中、大陸的だなぁと思う大味なアレンジと細かい優しい
単音の絡みを巧みに使ってるバンドでとてもいい感じ。
会場にもすごい似合ってた。

これは歌がある曲。

暖嶼Fuermoshaのあとにウサギduo。
いつもどおりいくつかの失敗はあったもののこの日は
テンションの高い演奏ができた。
会場からもたくさん声援をいただき、
嬉しいかぎり。
その中に日本語で「すげぇ」「いいぞ!」という
声が混じってた。よく聞くと日本人のイントネーション
とは違うので、日本語がわかる人がいるんだなぁ。
と思ってたら、ライブ後に日本語喋ってた子たちが
話かけてくれた。
話してみると、彼ら4人組は大学の先輩後輩で
facebookでこのイベントを知ってわざわざ
足を運んでくれたとのこと。
また彼らは多摩美術大学に留学してる、してた
とのことで基本日本語で会話ができた。
この出会いも本当に嬉しかった。
上でタバコ吸ってると、
「ご飯どうするんですか?」と
聞いてくれたので、
「特に決まってないよ」
というと、一緒に食べにいこう。
と誘ってくれた。
暖嶼Fuermoshaのメンバーも誘ってみたけど、
車1台で来てて、明日仕事のメンバーがいるとのことで
一緒には行けなかったけど、次は日本で
一緒に飯を食おうと約束して、
記念撮影をば。

暖嶼Fuermosha+ウサギduo+ダーマイ

多摩美術大学の学生の一番の先輩はゴーくんといい、
そのゴーくんに連れられて台南の夜市へ。
連れていってもらった夜市で
日本語で話をしてたら、店先でDJをしてた方が
「恋に落ちて」を流してくれた。
なぜか感極まった。
多分来たこともない、日本語が通じない土地で
いろんな人の優しさに感動したんだと思う。
そんな感情、前に出ることなんて滅多に
ないのに、このときはそんな感情に
包まれた。

飯!台南の料理もうめぇ。
帰りに記念撮影

1時過ぎくらいまで食べ呑みしてた。
東京は家賃が高いとか、香港の話とか中国の話とかを
聞く。生で体験している人の声は響く。
ゴーくんは台南でギャラリーに就職してるらしいけど、
後輩の大学院生の二人は日本で就職したいらしい。
でも、グラフィックデザイナーの初任給は超安いんだ。
と言ってた。
話をする中で「台湾のほうが食べ物安いけど、
日本で台湾より安いって思うものってある?」
って聞いてみると、みんな一斉に「吉野家」って
言ってた。
確かに台湾は牛丼一杯600円だもんな。と納得。
みんなで夜の町を歩いて宿泊先へ。
2010年代でもトップ3に入る素晴らしい1日だった。
今日の最後にダーマイと1枚。

ありがとう。ダーマイ。

次の日、台北に戻る新幹線が12時過ぎなので、
新幹線の駅に戻ることも考慮して、朝は9時くらいから
動こうと思うと、ダーマイに言ったら「9時!?お、おっけー」
とのことだったので、「こいつ、朝弱いのかな?」と思ったら
ビンゴ。朝11時前までダーマイとは連絡がとれなかった(笑)。
連絡がとれないのはしょうがないので、台南を散歩。

台南の街並
アート!
大通りを少し入るとこんな感じ。

11時ごろ、ダーマイと近くのセブンで合流し、朝飯。
サンドイッチを食う。

サンドイッチと豆乳 2つで400円くらいかな。
サンドイッチ屋の本箱に台湾ドラえもんがあった。

その後、ダーマイが「時間は大丈夫?」というので、
時計をみたら乗ろうと思ってた電車が出発してた。
ま、ひとつ早い電車だったので乗り換えと道順を
間違えなければ間にあうだろうと楽観的に考える。
すると、ダーマイが「あそこの緑豆のタピオカ屋が
すごい有名だ」というので、見てみたら11時開店で
11時15分には道路に溢れんばかりの人が並んでた。

双生なんとかって書いてあった。
小豆?の味がして和風を感じるタピオカ。うめぇ。

タピオカを片手に新幹線の駅へ。
ダーマイはバスで台北に行くとのことでここでしばしのお別れ。
ダーマイは台南の近くのジャーイって町に住んでると
思ってたら、出身はジャーイだけど、今は台北で仕事してる
らしい。わざわざ台北からバスに乗ってウサギを観に来てくれる
なんて…いいやつ。

「沙崙」駅までの車窓の景色

「沙崙」駅 に着き、乗り換えが10分しかないので、急いで移動しようと
すると、昨日見つけることはできなかったけど、連絡通路があった。
なので、 「沙崙」駅の改札から30秒で新幹線の改札に着いた。
余裕で間に合った。そして、新幹線で一路台北へ。
一旦ホテルに戻り、一息つく。
風呂にも入ってすっきりしたところで三越の細道に
タバコを吸いにいく。
温度も高く、湿度も高いのでタバコ吸ってホテルの部屋に
戻ると大汗。風呂意味なし(笑)。
準備を整えて、本日の会場リボルバーへ。

台北リボルバー

リボルバーに着いてそうそう店長のダンと再会。
今回の台南のライブもダンにとてもお世話になって
実現したので、そのお礼も伝えた。
本当にダンには世話になった。
何かお返しがしたいので、日本でなんかあったら
力になりたい。と伝えたら、「え、オーガナイズできんの?」
って感じの返事だったので、「まかせとけ」と言っといたけど、
ダンの中でどれくらい信憑性を持ってもらえたかは不明(笑)。
誰かリボルバーに行くことがあれば、「あいつ本当に
企画とかできるから、連絡して」と伝えといてほしい(笑)。
ダンとの話もそこそこに会場に入ると今回の台北ライブに
誘ってくれたポプラがリハをしてた。
リハ後にポプラのメンバーとそこそこ話をして
外でタバコを吸ってたら、speakerのメンバーが
汗をかきかき登場。
広島感、爆発。
speakerのリハ中にお腹をすかしたダーマイが
到着したので、ダーマイがルーローハンが有名な店に
連れて行ってくれた。
昨年タナトリーヌに連れて行ってもらった店と同じだった。
タナ先輩の情報能力の高さを感じる。
ここはルーローハンもうまいけど、ここの青菜炒めが
すごい好きだったので、青菜炒めも注文。
満足。

昨年も連れて行ってもらったルーローハンの店に再訪問

ルーローハン食べてリボルバーに戻るとちょうど
speakerのリハが終わってて、ダーマイおすすめの
小籠包を食いに行こうと出発。
ポプラのメンバーも誘ったら、ちょうど飯を
喰ったばかりだったので、断念。
speakerのメンバーとダーマイと小籠包屋へ。
噂通り、小籠包うまい。

確かにめちゃうまい。満足。

割と小籠包屋が遠かったので戻るともうイベントが始まってた。
最初は地元台湾のバンド。

優雅逆轉 Posh Inverse

優雅逆轉 Posh Inverseもpostrock感のある良いバンド。
演奏力高くてとてもいい感じだった。
2番手はウサギ。
直前リハでアンプを使ったことなかったけど、クリーンが
しっかり出るフェンダーのアンプを使ったら、
最初の2曲はループが全く聞こえずボロボロ。
いろいろ調整してたら、あっという間に
終わった感じ。
うーむ。少しへこみ気味。
ただ演奏後、サキチヨさんが「最後の曲は
これまでで一番よくできたよ!」と言ってたので
終わりよければ全て良しと思って、気を取り直す。
演奏後、下のbarに降りると優雅逆轉のドラムの子が
酔っ払いのお手本のような酔い方をしてた。
酔っ払いは万国共通で同じ話を何度もする(笑)。
とてもいいやつだったけど、完全にアルコールで
失敗するタイプだな、と思ったら、
メンバーから「こいつ、1年ぶりに酒を飲んだ
だよ」と教えてもらう。
1年前、酒でやらかして彼女にめちゃ叱られて
断酒してたけど、本日きれいにタガが外れた
らしい。ちなみに彼女は会場にいないらしい(笑)。
バンドはポプラ→speaker→us:weと続いていく。
どのバンドも演る側も観る側もテンション高くて、
最高。楽しい。

ポプラ 演奏する側も観る側もテンション高かった!
speaker gain teardrop 台湾でも圧巻な演奏。
US:WE ダンのバンド!多分shisoくんの大好物!

us:weが終わっても、 優雅逆轉のドラムの子はずっと酔ってた。
リボルバーは人種のるつぼのようにいろんな国の人がたくさんいる。
その中で優雅逆轉のドラムの子は最高に酔ってた。

営業中のリボルバーの雰囲気

みんなの演奏終了後、続けてDJイベントがスタート。
僕らは次の日の朝6時のフライトだったので、イベントの
最後まで居れない。残念だな。と思いつつも腹は減るもので
台湾最後の飯を食いに行く。
去年打ち上げで行った店を覚えてたので、僕の案内で
その店へ。
ダーマイに聞いたら割とたくさんあるチェーン店とのこと。
ダーマイに注文をお願いして、みんなで乾杯。
途中ポプラやダンも合流して台湾最後の夜を楽しむ。

地元感が溢れる良い店。大量の酒と大量の料理で一人1200円程度だった。
こんな感じでテーブルに乗りきらないくらいの量。

深夜1時過ぎにリボルバーを出発し、ホテルへ。
チェックアウト。
チェックアウト時、ホテルの従業員さんに
「サンクス!ウィー ベリーエンジョイド タイワン!」と
言うくらい深夜にテンションが高いおじさんとなっていた。
初日に調べた道順を通ってバスの停留所に行こうとしたら、
深夜は地下街に入れなかった。。
大廻りしてバス停へ。
台湾の蒸し暑く湿気の高い夜。
汗でへばりつくタンクトップ。
今回、最後のヨーヨーカーを使い、
高速バスに乗り込む。

高速バスの車窓から

深夜の台湾の一般道、高速道路を移動し、空港へ。
途中で寝てたらしい。
しかも鼾をかきそうだったとのことで、途中で何度か口を
閉じられたらしい。
深夜の空港はフライトを待つ人であふれていた。
その中に紛れて座って眠ってなんとかフライトへ。

今回の台湾の演奏旅行は新しい経験ばかりで
脳の海馬にしっかり刻み込まれるものだったな。
こんな経験ができるなら、まだまだ頑張れるし、
一年を長く感じることができる。

来年は広島からLCCが就航されるタイに行きたいと思ってます。
もちろん台湾にも行きたい。

2019/07/06-2019/07/07

2019/07/06

土曜というか前日の金曜に
薄いハイボールを気分よく2杯程度呑み、
21時前に酔っぱらって就寝。

土曜の2時半に起床。
うむ、まだ夜更け。
ま、いっか。と思い、
数時間前の探偵ナイトスクープを観るも
総集編。いくつかは知ってる話だったので、
ながら見程度に楽しむ。

4時ごろに眠くなったが、
落ちることはなく、そのまま朝。

起きてきた家人が
「昨日のお前は早く寝た。えらい早く寝た。」
「え、2時半から起きてんの!」
と一連の皮肉を浴びせかけてくるのを
えへっ。って感じで受け流す。

9時ごろに眠くなったので、
寝ようと思ったが、今日は10時半から歯医者。

寝ずに起き続けて歯医者へ。
歯石の壁が崩壊して数か月。
「今日は大したことないですね」
と歯科助手が言っていた。

家に帰り、朝から時間があったこともあり、
着手していたウサギduoの音源作りを行う。

ギターを全部重ねてイコライザ弄ったり、
音色を弄ってたら、迎えが。

今日は福山へkthemusicgirlのレコ発に
ついていく。プロの客shisoももちろん帯同。
同じイベントに出るスピーカー先輩とも
合流し、車2台で福山へ。
途中小谷SAで休憩して、一路福山。
あっとういうまに到着。

以前、一度kと一緒に福山来た時に
道に迷ったこともあり、福山東ICからの
道をみんな覚えてて、スムーズに
明治館へ。
途中、「斜めに入る道を間違えないように」と
岡田さんが言ってたけど、道は覚えてなかったけど
その道のたもとにある木の大きさや見た目を
覚えてて、「この木、見覚えがあります。
曲がるのここですね。」みたいなことを言ったら
岡田さんが「太古みたいですね。」と言っていた。

会場の明治館に着いたら、即kのリハ。
新兵器のサンプラーの調子があまりよくない
みたいだった。
なんとなくkのリハとスピーカーのリハが
終わったら、みんな飯を食いに行くんだろうと
思ってたけど、なかなかスピーカーのリハ順が
来ない。

もう腹が減った…。。

とソファに座ってたkのウスイさんに
「すいません、腹が減ったので僕は
一人でラーメン喰いに行ってきます。」
と宣言すると、
「私も腹が減っている。
行くならこのタイミングしかないです」
とラーメンのパーティに加わった。

中華そば そのだ

あとのみんなはどうするかな?と
思い、shisoくんのほうを見ると
楽しそうに談笑してたので、
忍びないということでスルー。
岡田さんに電話してみるも、
出ないのでスルー。

ウスイさんと二人で歩いて30秒の
ラーメン屋にイン。

ラーメンはもちろんのこと、
ここはしゅうまいが美味。
うめぇ。

一番手がスピーカーだった。
いつ観てもスピーカーはいい。
音の正義だな~。
2曲目でいっきさんがスナッピーを
外してリムショットしてて、
スナッピーでリムショットの
音色って変わるんだなあ。と
思って後で聞いたら、
スナッピー入ってたら、
どうしてもベースの震動で
スネアの音がしちゃうんで
切っとるんよ~。とのこと。

神は細部に宿る。

これだな。
と思った。

アンチ→sourthought
→yoromeki→ジュースと
続き、最後はレコ発のk

リハで諦めていた
新兵器サンプラーの曲も披露。
サンプラーはわがままだったけど、
いい感じになっていた。

打ち上げでPAのあいこさんとも
話せてよかった。
深夜1時半に
「6時に起きて弁当を詰める
バイトが今日ある!」と
言っていた。

その肝っ玉母さんナイズな
発言に健康に気をつけて
ほしいことと、母は強し。
ということが両方浮かんだ。

すごいな。

深夜4時ごろ、途中寝落ちして
帰宅。

2019/07/07

今、書いてて思うけど七夕じゃん。
朝、9時過ぎに起きて、
CDウォークマンが欲しいぞ!と
思い立って、廿日市のハードオフに
家人とともに出かける。
2人ともずっとポケモンGOをしていた。
ちなみに家人が続けているスマホゲームは
ツムツムとポケモンGOだけだ。

市電でのんびりと思ってたら、
思いのほか市電がスムーズ?
なのか、50分弱くらいで
ハードオフに着いた。

そしてCDウォークマンはなかった。
少年がテレキャスの
クリーントーンでMXRの
microAmpを試奏してた。

「少年よ、それ俺もってっけど、
音がデカくなるだけだぜ」
と、思いつつ少年のギタープレイを
聞きながら、いろんなものを見た。

最近PS3とかWiiとか安いんだねぇ。
という感想を持ち、帰路。

途中でうどんを喰って帰宅。

家に帰って、作ってたduoの曲を
編集。イコライザーや音色、
音量バランスを整える。
スタジオワンは買ってよかった。
いろいろ遊べる。
ただ多機能すぎて、全てを理解するのは
諦めている。

曲を詰めて、昼寝してたら
18時半。

19時に約束して
スカイ膣ハリケーンと呑みに出かける。
2回目かな。
堂本剛のおもしろ画像や
ブスの悪口、人妻店長がエロい、
友達と顔が似てるけど、
友達はエロさがあるので、彼氏がいる。
顔が良いのがすべてに勝る。
一緒に三宅健の誕生日を祝おう。など、
1mmも知恵として有効打がない
取り留めのない話を聞く。
最後に本日、スカイ膣ハリケーンが
購入ホヤホヤのホモ漫画を斜め読み
させてもらってフィニッシュ。

迷い家も久しぶりに行けてよかった。
やはりうまい。
生トマトチューハイは夏だ。

家に帰り、2曲目のduoの曲に着手。

キリが良いとこで就寝。

【レビュー】四十の手習い~PA編~

comaというライブハウスを割安で
借りようという算段と時同じくして
DTM録音への興味が相まって、
PA業務にチャレンジしてみたので、
その感想を書いておく。

PAとは何の略かしらない。
調べたら、Public Addressとか
出てくるけど、いろんな解釈が
ありそう。

実務としてやってることは、
音をマイクで拾って、
いい感じにスピーカーから
出すこと。で良いと思う。

ミソは「いい感じ」である。
「いい感じ」はバンド、
いや個人単位で違う。
その細分化された「いい感じ」を
満たすことがPAの業務なんだろうな。
と思う。

具体例としたら、
ポップバンドのPAで
ギターやベースなどの
楽器、ドラムなどを
大きく出して、迫力は
あるものの、声があんまり
聞こえない。
これはいい感じではない。
しかしながら、同じPAを
音圧を求めて、
ボーカルはそもそも何言ってんのか
わかりにくいけど、圧や迫力で
何かを訴えてるバンドだったら、
とてもいい感じ。となる。

「いい感じ」はバンド、
いや個人単位で違う。

その「いい感じ」を
汲んで、調整するのが
PAの仕事なんだと思う。

だから、基本PAは、
バンドの音源のチェックや
ライヴ動画などは理想としては
全バンド観ておくのが
良いんだろうな。と思う。
事前にこの人たちは
こんな音、こんなバランスで
このバンドはやりたいと思っている。
を理解するのが音源だし、
こんなライブをしたい。と思っている。
を理解するのがライヴ動画なんだろうな。
と思う。
そういうことを日々、自分の好みの音じゃなくても
研究して、バンドを満足させられるから
プロなんだろうなぁと思う。
まぁ、毎日毎日、当日出るバンドや
明日出るバンドの音も動画もチェックするのは、
時間もかかってしまうので、知ってるバンドは省くとか
効率化してやられてるんだと思うけど、
そのバンドの曲を1曲聴いてるのと、
聴いてないのではPAするのに大きく差が出そうだな。
と思う。

しかし20年くらいバンドしてて、
そういったことをしているんだろうな。
と思わせてくれるPAは少なく、
そういったことをしているPAが
いるんだろうな。と思わせてくれる
ライブハウスは大体みんなが
好き!好き!と言っている。
広島だったら4.14だったり、
明治館だったり、他の地域だったら
熊本のnavaroや大分のathall、
福岡のutero香川のtooniceだったり
山口の印度洋やオルガンズメロディだったり
するんだと思う。

それはやっぱり理由があり、
端的に言うと「会話量」だと思う。
事前に音源などの知識を入れてても、
「今日はどう思っているのか?」
または「自分はこれを聞いて
こういう感じにPAしようと思ってるんだけど、
合っているか?」など必要な会話量は
増えてくる。その中でコミュニケーションが
生まれ、信頼が生まれる。
だから、みんなが好き!と言う。
という風に推測している。

20年前、広島でライブを
はじめたときにPAというものは
無愛想で感じが悪く、
やたら音がでかいとか
文句しか言わないような
技術屋志向のコミュ障みたいな
職人がPAというものだと思っていた
自分からすると、今回PAをしてみて
真逆の感想を持った。
そりゃ、バンドの理想も知らずに
ふんぞりかえってPAしてたら、
あのライブハウスは音がいい。
と評価なんかされるはずがない。

多分、当時はPAが出す解答だけが、
正解で他の解答はない。
「嫌ならもうこのライブハウスには
来るな。」くらいの勢いだった。
しかし20年経つと明らかに勢いは失速した。
ざまぁみさらせ。

閑話休題。

さ、偉そうに初心者が語りはじめたけど、
文句はささっとしたためれるものの、
自身がやったらどうなのか?
もちろん全くできないし、分からない。

そこでまず今回は
「ミカカとアカノタニン」先輩に
協力してもらう。

「ミカカとアカノタニン」先輩は
ドラム
ベース
クラリネット
ギターボーカル
という編成。

クラリネットがトリッキーだが、
クラリネットがトリッキーというより、
クラリネットを吹く人が何よりトリッキーという
バンドだ。

20年の門前の小僧のおかげで
どのあたりにどのマイクを置くのが、
よいかなどはあたりがついてたので、
適当に置いてみる。

そこからスピーカーから出す音量を決める。
「ミカカとアカノタニン」先輩から、
クラリネットの音が前に出にくい。
と聞いていたので、クラリネットの音に
気を使いながらやってみる。

音は出てるもののスッキリしていない。
スッキリしていないので、
中もやりにくいはず。

うーむと思ってたら、
広島で昔からプロのPAとして
働いているシロタさんがひょっこと登場してくれた。
「外で聞いてたら、バスドラの音しかしねぇーよ」
と言って「多分、この辺をね」とイコライザーの
摘みやフェーダーを調整してくれたら、
劇的ビフォアアフターの感じで
「なんということでしょう。あの籠りきった低音が
すっきりし、お互いの音がクリアに聞こえます」
といった状態になった。
流石、プロ!
そこから解説もしてくれた。
「このバンドの場合、バスドラの音とベースの音は近いほうがスッキリするよ」
「バスドラはこのバンドの場合、ハイでアタックをロウで重みをつけたらいいよ」
「あとベースはDI通すと音が変わるので、PA側で元の音に近づけないといけない」
など珠玉のアドバイスを初回からたくさんいただき、頭の中に入れると共にメモ。

しかも調整の前と後が分かるようにPANを振って違いを
体感させてくれたりした。ありがたい。ありがたい。

終わりにシロタさんから
「PAは音を大きくするんじゃくて、足りないところを足すんだよ。」
と教えてもらった。なるほど。金言だ。

次に広島を代表する爆音ベースが率いられる「etos」に
練習をお願いした。
ドラム
ベース
ギター
ギター
のインストバンド編成。

「etos」の場合、話をしてたら、
爆音ベースのつけ角くんはステージ中の音量が小さいと
テンションが全く上がらない。なので、中音は
ピークとか機械に影響がないなら、可能な限り大きくしたい。と。

なので、ステージ上の音はかなり大きかったので、
まずドラムの迫力が足りないバスドラやスネア、ハイハットだけを
スピーカーから出してみた。他は全くスピーカーから音を出してない。
しかし「etos」の場合、ライブハウスが大きくなかったら、
多分、これはひとつの解だと思う。

次につけ角くんのベースをスピーカーから出してみよう。と
思って出してみた。デカい。信号はそんな大きく入ってないから
0dbまで上げてみたけど、デカい。
これに併せて他の楽器も併せてみたけど、デカい。
ギターのクリーンな音色がこの音量だとキンキンする。
でも、爆音でスピーカーの前にさえ立たなければ、
音が腹にくる感じ。これもひとつの解だな。と思う。

ふたつ解が見つかったので、メンバーに話してみると、
結果、つけ角くんが
「どうせ俺の音がでかいんでしょ。」と少しはぶてていた。
この日、チャリの高校生に追突されてチャリがダメになったことも
影響しているのかわからないが、はぶてていた。
この解はライブハウスの大きさに併せて決めたら
良いのかもなぁと思った。

そして迎えたPAデビュー戦、本番。
shiNmmはシロタさんに習った
「PAは音を大きくするんじゃくて、足りないところを足すんよ。」
を実践。

因みにshiNmmは
ドラム(コーラス)
ベース(コーラス)
ギター(コーラス)
ギターボーカル
の編成。

ドラムの3点を主にスピーカーから出す。
あと声とコーラス。
shiNmmはオルタナで独特なイメージを
持ってしまいがちだけど、さないさんの声は
非常に重要だ。そしてそれと同じくらい
学くんのコーラス、ゆかみりやのコーラスも
キーとなるべき箇所が多々ある。
まごめちゃんは…元気ならそれでいい。
本番は、さないさんの声をPAのところからは
歌詞が分かる程度に出してたけど、
前で観てたら少し歌詞は聞き取りづらかったみたい。
どこに焦点を併せてPAしたらいいかなぁと思いつつ、
前にも出てみて音を調整。
あと、お客さんが入ったら音が変わるというのも
PAとして初体験した。
リハと同じセッティングでは聞こえてくる音が
違って、ライブの途中で返しのボリュームを変えた。
自分もステージに立ってたので、若干返しのボリュームが
小さくなると思って、気持ち大きめに全部を返したけど、
声とギターでは違うみたいだった。
声だけ大きめにしとけばよかった。

ネネカートは
ドラム
ベース
ギターボーカル
キーボード(コーラス)
の編成。

キーボードはアンプからの音と
DIからの音と2回線で用意。
鍵盤ハーモニカはマイク。

リハでは良いところまで
スッキリさせることができなかったけど、
本番は人が入ってくれたおかげで
ステージの中はスッキリしたみたい。
助かった。

ネネカートも声が大事なので、
声は出来る限り大きく、
PAのとこで歌詞が聞こえるくらいに調整。
個人的にあだちくんのメロディと
キーボードが他の音に負けないように
することに注力した。

途中でshiNmmの学くんが来てくれて
「いい感じですよ」と教えてくれた。
ホッとした。

あと、ネネカートのときに
声とキーボードをステージ中に返しながら、
返しの音を足してもcomaくらいの大きさだと
外の出音に結構影響あるんだな。ということを
学んだ。

人生で4バンドだけPAをさせてもらったけど、
全て好きなバンドだ。

職業ではないので、自分のイベントで
好きなバンドのPAを自分でするのは
とても面白いし、いいことではないかな?
と思った。
自分が呼んで自分がこのバンドの
ここの絡みを聞いてほしいとか、
このメロをとか、このコーラスをとかを
自分でコントロールできるのは嬉しい。

これからも四十の手習い~PA編~を
継続していきたいなぁと思っております。

2019/06/07-2019/06/09

2019/06/07

金曜は会社の令和婚した友人の祝い。

「あの人は母の胎内に
 倫理観を忘れてきた」

というコメントが大ヒットして満足。
帰りに送ってもらった車の中に携帯と
煙草(ヴェポライザー)を忘れる。
あっ、と思っても誰とも連絡がつかず
諦める。が、土曜がいろいろあるので
とりあえずPC開いてtwitterに俺、
連絡取れねえよ。を
ネットの海に流す。

月曜の現在、誰も忘れ物に気付いて
なかったので、今日送ってもらった
車に連絡してみる。

なので、早くても明日かな。
携帯とかが手元に届くのって。
と思っていたら、携帯は車の中にはなく、
キレイに紛失。
GPS見てももうダメそうやし。
絶望ですな。さよならしたい。
絶望に。

火曜日の現在、
端末のデータ削除をリモートで実施、
電話回線を止め、
simを再発行して新しいスマホを購入。

ここまでしたので、
多分そろそろスマホが出てくるな。

2019/06/08

朝10時から三篠公民館へ。
公民館で何をするかというと
6/28にrootzで行う
kthemusicalの初練習。

台本、読み合わせから
立ち稽古と聞いたことある
演劇の流れを演劇風を
装った僕らがやってみる。
脚本の精査、音のタイミング、
選曲、セリフの精査、
吃音がある僕は言い換えの
調整などを行う。

こう書くとしっかりした感が
あるが、その実、悪ふざけの
延長でしかない。

タナトリは脚本の説明段階から
この曲をこのタイミングでとか
オープニングでこういうことを…とか
全体より小ネタへの拘りが強い。
おとなしく狂ってるカジタくんは
へぇへぇとそれをメモする。
でも、カジタくんはあとで
メモした紙をクシャクシャに
丸めて火をつけて燃やしていた。
とかあれば、いいけど、
普通にメモを大事そうに
鞄に閉まってた。
ま、家に帰って燃やしてるかも
しれないけど。

そんなに長い劇ではないので、
なんとかなりそうな感じ。

セリフは覚えれないと思うけど
話す順番と話す内容だけ
覚えてればなんとかなるだろ。

ちなみに僕は探偵役です。

家に帰り、一息。
そこからcomaへ。
市電で向かう。
とうかさんの割にあまり
車内が混んでなくてよかった。

本日はcomaで初PA。
前日に会場の鍵をもらってたので、
早めに入って準備。
もろもろ電源を入れ、
線を繋いでチェック。
おい、音がでねぇぞ。
うんともすんとも言わねぇ。
地獄!
と思ったその時、音が出た。
なんじゃ、タイムラグ?
なんかが温まってきたら、
動く的な挙動?
まぁ、音が出てよかった。

そこからマイクを立てる。
それが終わったくらいに
Furate登場。shiNmm登場。
この段階でshiNmmの学くんが
いることでホッとする。

因みに音が出ないまま
だったら、一番に泣きすがろうと
思っていた。

Furateからのリハで
Furateはカネコくんが割と
しっかりしてて、保険きかせて
学くんがPA。横で学習。
20年何も興味を持たず、
見てた作業をこれほど真剣に
眺める日が来るとは!
そして20年興味がないが
故にどれほど大変なことを
しているかを完全には理解して
いなかったPA業務に敬意の念を
表した。

違うね。人の思考で全然違う。
PA。

で、ついに初のリハ。
shiNmm。
さないさんの声をたくさん返す。
そして会場で聞いてたらいつも
さないさんのギターは割と
小さめな印象だったけど、
卓にはさないさんのギターのほうが
音量大きく入ってくることを認識。
不思議。でも、なるほどな。
と思う。
僕が思うにここで卓の上だけで
音量を標準化すると失敗する。
スピーカーの近くでさないさんの
ギターの聞こえ方を聞いて、
音量大きくても耳障りじゃなかったり、
ピーク超えてなかったり、学くんの
ギターとのバランスがとれてたら、
それは正解だと思うことにしている。

で、さないさんの声をたくさん返してたら、
あっという間に終了。

次にネネカート。
あだちくんのギターは置いといて、
大事だと思っていたのが、
キーボードと鍵盤ハーモニカが
思ってる感じで前に出てくれるのか?
というところ、というのも
ネネカートはあだちくんの最後に残った
良心の欠片で出来ているので、
とても優しく、とても凛としている。
その優しさや芯の強さを表現しているのが
キーボードだったり、その上に絡む
鍵盤ハーモニカだったりする。
個人的に、ここさえちゃんと抑えれてたら、
ネネカートの魅力の大部分は
みんなに伝わるのではないか?
と思っていた。
河村さんの曲ごとに叩き分けされている
歌をちゃんと理解したドラミングも、
それに添うように時に明るく、
時に情緒あるベースもとても大切で
素晴らしい。
そして、そのしっかり構成されたリズムの土台の
上をいくキーボードと鍵盤ハーモニカは
ネネカートの魅力を多くの人に
分かりやすくするものだと
幾度となくネネカートの動画をみて
感じていた。

なので、ここだけはしっかり!と
思ってたら出したい音量で前に
出てくれたので、とりあえずホッとした。
ライブが終わった後にあだちくんが
「リハの後は、音が廻ってて大丈夫か?と
思ったけど、本番は大丈夫だった。」と
言っていた。
初めてPAする僕に対する気遣いで遠慮したのかとも
思ったけど、多分調整するのが面倒だっただけなのかも
しれない(笑)。
確かにウサギのときもリハはしっかり自分の声が
聞こえてたけど、本番は人が音を吸って少し
リハとは返しの音が変わってた。
これは結果、運がよかったということだろう。

本番はFurate、shiNmm、ネネカートみんな
素晴らしいライブだった。
shiNmmのときにゆかみりやとまごめちゃんから
さないさんのギターがデカいから下げてと
依頼があった。
「あれ、やっぱり卓の情報って大体合ってるんだな」
ということをここで学び、返しをぐいっと下げる。
あと、途中でサキチヨさんがひょこと表れて、
「スネアがでかくない?」と言ってきた。
その時はずっとPAのとこにいたので、
全然気にならなかったけど、
少し前に行くとそうなのだろうと思い、少し下げた。
でも、サキチヨさんがそそくさとPA席を
離れようとしたときに「ん、でもここで聞くと
いい感じやな」と言っていた。
さ、どこで聞くのがいいように作るのが、
正解なのだろうか?と思ったけど、
今、考えてもしょうがないので、今いるPA席の
前のベストを作ろうと決めた。

shiNmmもネネカートも不安とちょっとでも
気になるところや、スピーカーから大きめに
出てたりする楽器を下げたり、大きく叩いてるのに
卓では小さく入ってきてるところの音量を
上げたりしてたら、あっという間に終わった。

ネネカートの1曲目のキーボードと鍵盤ハーモニカは
バランスよく出せた。良かった。
最後にあだちくんがアンコールで鳥の鳴き声(ぶち上手)
をするときにリバーブをたくさんかけて初PA終了。

疲れた。緊張がほぐれていくのが分かるくらいに
緊張していた。

PA作業も終わり、みんなと少し話して、
PA卓の前に戻ると、誰かに
「あだちさんが勝手に高宮さんのノート
見てましたよ。」と教えてくれた。
慌てることもなく、あだちくんが
「歌詞とか書いてあったよ。あとコードも~」
って言っていた。

人のノートや携帯は勝手に見ては
いけないけど、見てはいけないと思ったら
見たくなる。
僕も人が隠したいんだろうなぁと思うこと
ばっかり、興味がいってしまう。
僕もあだちくんも性格が悪い。
こそっとやっちゃう。

で、バレても悪びれない。
僕もあだちくんも性格が悪いのだ。

そして僕は、このエピソードをここに
記すことで大分のどこかの街で
あだちくんが奥さんに
「なんでそんなことするんね!」と
叱られているのを想像している。
お互い性格が悪い。
よく言えば自分に正直だと思っているけどね。
だからなのかは定かではないけれども、
僕はあだちくんと話したり、
やりとりするのが楽しい。
とても楽しい。

打ち上げも会場を変えずに
つけ麺だけ頼んで、みんなでウダウダした。
いろんな人といろんな話をした。
本丸ちゃんとまごめちゃんと話したときに
「今日は存在感ありましたね!」と褒めて
もらった。「今日は」が気になったけど(笑)。

本丸ちゃんとまごめちゃんは今、就活中との
ことで、音楽が続けれるとこに就職できれば
いいなぁと思う。
まごめちゃんには、次回はちゃんと
締め切りまでにエントリーシートを
書けよ。とも思う。

2人とも良い娘なので、多方面で
幸せになってほしい。
もちろん就職してる
さないさんやゆかみりやも幸せになって
ほしいけど、あの二人はだんだん
自分の幸せがどんな形をしてるのか
掴んでる感じがするので、そんなに
心配はしていない。

あと、この日遊びにきてくれた
おーはしくんがウサギでギターを
してみたいと言ってくれたので、
ラインを交換する。

1時ごろまで遊んで解散。
タクシーで帰宅。
あと、このイベントのために防府のカンダさんが
フライヤーを作ってくれたり、
それを配布してくれたりと
いろいろ心遣いをいただいたので、
それを記しとく。
いつもありがとう。カンダさん。

2019/6/9

昼までゴロゴロして、昼前に出発。
レンタカーを借りて、にーくん、サキチヨさんと
呉へ。

本日は呉の小学校にて映画主題歌の
コーラス録音。

録音を最近はじめた初心者が
いきなり結果、130人の合唱を録音。
これも非常に不安だった。
15時開始のイベントなのに
12時に車を借りて呉へ向かうくらい不安だった。

14時過ぎにはちらほら人が集まり始め、
最終はさきほどの通り130人くらい人がいた。

にーくんと「これは…やはり大変なことになったね」
みたいな感じのことを話したあとは
あとは出来る限り準備をした。
ちゃんとCD流れるか確認。
録音までの練習方法の確認。
録音のテスト。
説明のためのマイクの音だし確認。
等々

せっかく集まっていただいた
会場の130人のみなさまに迷惑というか
怒りや反感を買わぬよう、最善を尽くす。

おかげで多少想定内のてんやわんやは
あったものの、スムーズに録音はできた。

すごい感度のよいマイクを借りてもらってたので、
足音や遠くの愚図る赤ちゃんの声なんかも
拾ってしまっていたけど、皆さんに気を使って
いただき、いくつかキレイに録音できた。
ありがとうございました。

最後にせっかく来てもらった
赤ちゃんやそのお母さんにも参加してもらいたくて、
泣いてもいい、愚図ってもいい、
足音が鳴ってもいい。今、この瞬間の
呉の音を録音させてもらおうと
思って、窓も開けて道行く車の音なんかも
混じったコーラスも撮らせてもらった。

流石に大きな音では使えないけど、
曲中に小さくではあるけれども、
和庄の町の空気が流れてると思う。
そして、これでいい気がする。

録音の様子はこちらに載ってますね。

録音後、たこ焼きを喰って帰宅。

2019/05/25-2019/05/26 第3部

2019/05/26

角島ジャミン2日目

起きると人がまばらに寝ていた。
まだみんな寝ていたので、二度寝。
8時ぐらいかな?に起床。

寝袋からごそごそ起き出でて
近くのペットボトルの水を飲む。

その後、歯を磨きに便所へ。
割とみんな起きてた。

歯を磨いた後、まなぶくんや
えいぞーさんに会って歓談。
その中で「広島でもこういう
イベントを…」とか「広島は
上下の繋がりが希薄なので、
もっと大学生とかと一緒に…」
となど山口で出来てて広島で
出来てないなぁとふんわり思ってた
ことを言葉として交わして、
これはやってみないとね。と
思う。いつまで生きてるか
分かんないしね。悔いになる
くらいなら、やっときたいね。
やった後に苦しむほうが向いてる
性格だしね。

話をしたあと、さないさんが
風呂に連れて行ってくれるというので、
さないさんの車に乗って、
去年も行った温泉へ。
途中ガソリンが入れたいというので、
ガソリンスタンドを探すと
ことごとく閉まっている。

温泉入る前に受付の方から
「今日は11時から入湯料が半額ですよ」
と教えてもらったが、ふーふーくうが
見たかったので半額を待たずに
入湯したのだが、ガソリンスタンドを
温泉の受付のおばちゃんに教えてもらって
ガソリン注いだ後にセブンイレブン見つけて
そこで助六寿司などを摘まんでたら、
予定時刻を大幅にズレた。
因みにさないさんはセブンで
カツカレーを買った。

セブンイレブン以外にも
角島ジェラート喰ってたことや
頼まれもののアイスを購入したことなんかも
要因となり、会場に戻ったら12時前だった。
ので、ふーふーくう見れんかった。

たつや軒ステージでカレーの準備してたので
手伝うべく、芋を焼いた。
芋は割と簡単に焦げた。
しかし炭で焼かれた芋はとても美味そうだった。
それをカレー作ってるスペースに持ってて
しばらくすると、カレーが出来ていた。

ウサギ三人編成という不安が服を
着たような編成のため、昨日から
割とちょいちょいギターを出しては
復習をしてた。
復習して思い出しても身についていないので、
次の復習のタイミングでは忘れてる。
これはやべぇ。
と思いつつ、練習してたら、
ベースのこうたくんが家族で登場。

こうたくんちの子は泣きそうな顔は
するものの泣かない。
泣いたとしてもギリギリ声を張らない程度で
済ますという非常に優秀な赤子だった。
角島の海に入ったあとに全裸で
お母さんにささっとちんちんを洗われていた。

こうたくんも不安は同じで
三人でちょこちょこ打ち合わせ。
往生際ギリギリまで打ち合わせ。

打ち合わせが終わったあと、
外に出るとカレーの第一陣が終わってた。
第二陣のカレーを待って、サキチヨさんと
カレーを喰う。
やっぱりキャンプはカレーだな。
と思う。

バンドの演奏はどんどん進んでいく。
三人バンドとかギター1本のバンドみながら、
「これくらい音が厚いほうがやっぱりいいのかなぁ」
とか
「コードとの幅を持たすには単音で最初はやるほうがいい」
とかこの期に及んでまだ往生際でふらふら思考が
ダンスを踊っていた。
僕らの一つ前のshiNmm観ながらもそんなことを
思っていた。
shiNmmは本人たちも言う通り、どんどん溜めを膨らませて
どんどんテンポが遅くなっている。
そこの隙間に緊張感が漂う。
なんなんだろうか。すごく良い。
elephantが一気に数万本のナイフを
突き立てるようなライブと評すると、
shiNmmは一本のナイフをゆっくりゆっくり
1mmずつ動かして深く刺す感じ。
全く違う方法論だが、二つとも人の感情に
何かしらのナイフを突き刺す。
素晴らしいね。

で、ウサギ。
結果、ナイフを忘れたような仕上がりと
なったものの、ナイフがどこに置いてあるかな?
くらいは思い出せる感じだったと言おうか、
うーむ。
また三人用のナイフをしっかり研いでみんなと
やりあおう。

イベントも無事に終了し、御片付け。
ここでもタツヤチルドレンの機敏な動き。
基本的な片づけはもちろん、持ち帰るゴミの分担、
手配まで続々と片づけていく。
立派だ。

僕も少し手伝いをさせてもらって
さない号にて小郡まで送ってもらう。
途中僕らの車の前を
アーサーヒールパンと書いてある
車が走ってて、さないさんはその車を
抜きたがっていたが、嫌な予感しか
しないので、「ゆっくりでもいい」と
その車を抜くことを止めた。

そしてしばらくすると、さないさんが
「アーサーヒールパンって、
朝と昼にパン食べてほしいから
アーサーヒールパンなんですかね?」
と言ってて、思わず「おぉ」となる。

アーサーヒールパン=朝昼パン

「なるほど!すごいね!さないさん」
と褒めた。

そのころ後ろの席に乗ってた
ゆかみりやとまごめちゃんは
爆睡していた。
さないさんも疲れていると思い、
さないさんが寝ないように
個人的に車内を盛り上げるべく頑張った。
さないさんとポルノグラフィティとかを
一緒に歌った。

21時前に小郡に降ろしてもらって帰路。

疲れた身体を新幹線のシートに
埋めるつもりが、博多であったのであろう
コンサート帰りの同じTシャツ、同じタオルを
もった集団がこれでもか。と車内に溢れており、
疲れた身体を新幹線のシートに埋める
どころか、小郡から広島までドアの前で
ギュウギュウのすし詰め状態で立ってた。
徳山くらいで関西弁の女性三人組に
囲まれ、関西弁での会話が聞くとは
なしに聞いてた。
この人たちはコンサート帰りではないものの
何かのファンで山口に何かを観に行っていたらしい。
会話の節々にニッチな専門用語が飛び出していた。
一番年長であろう先輩が8割喋りあげ、
後輩二人がうんうん言ってる感じ。
よく喋ってる先輩の顔を見ながら
「あぁ、この人、この後輩とかに
彼氏とかができたら裏で悪口いいそうだなぁ」
とか無責任な想像をしてたら広島に着いた。

そこから市電に揺られ、帰宅。
家につくと、さっき着いたと
別便で帰ってきていたサキチヨさんが
1mm動くのも億劫だという顔をして
布団の上に大きめの熊の人形のように
鎮座していた。

腹は減っているので、セブンにいくか?
というと渋々ついてきて、
僕がカツカレーを買おうとすると、
「私はそれを買わないけど、一口は食べたい」
と朝方さないさんが喰ってたカツカレーの
影響をこんなところで出してきた。

カレー喰って、布団に転がったら
朝が来た。

今年も楽しかった。角島ジャミン。
みなさま、ありがとうございました。

来年もお願いします。と共に
広島でも!となった際は出張たつや軒&
タツヤチルドレンのみなさま、
タツヤチルドレン広島支部の育成も含め、
よろしくおねがいします(笑)。

20190525-20190526 第1部

2019/05/25

木曜日にウサギ3人編成の練習して、
「これはヤバいぞ」
「いろいろヤバい」
とヤバいという不安が飽和を迎えたため
金曜も練習。
1日で何かが変わるはずもないが、
自分たちが少し落ち着く。
でも、時間かけたら良くなるんだろうな。
とは確信的に思う。
duoもtennjoeでやりはじめた頃は
3人以上にヤバかったしね。

左からゆかみりや、さないさん、まごめちゃん

練習終わりに新幹線に乗り込み、
徳山へ。徳山から鈍行で防府へ。
ヤバさは違うが、シンミリもなかなか
ヤバかったらしく、徳山駅降車時に
ゆかみりやから
「すいません、練習時間延ばすんで、
迎えにいくの30分遅れますぅ」
と半泣きで電話があった。

そう、去年と全く同様の動き。
角島ジャミンの前入り。
シンミリメンバー宅に宿泊。

23時半ごろに防府に着くと、
肌寒い。
少し待ってたら、ゆかみりやでは
なく、さないさんがお迎えに。
今日はさないさんの家にお世話になる。

飯を食ったと言ってたさないさんが
腹が減った僕たちをジョイフルに
連れて行ってくれた。
さないさんはジョイフルを誇りに思っている。
田舎のプライドみたいなことを言っていた。
それとジョイフルのハンバーグが格段に
美味くなったとも言っていた。
家の近所にもジョイフルがあり、
ハンバーグを喰ったことがあったので、
それは同意できた。
シンケンハンバーグ。

ジョイフルで飯くって、
さないさんの家へ。
ゆかみりやの家から徒歩8分くらい。
近くに住んでんな。と思って
布団引いてもらって横になってたら、
「明日、寝坊できないんで!」と
ゆかみりや登場。
まなぶくんに連れてきてもらってた
まごめちゃんと共に少し遊ぶ。
さないさんがauポイントで交換したという
シックスパッドの類似品みたいな
低周波機器を試したのだが、面白い。
ピリピリしたり、腹をドスドス殴られたり
する疑似体験ができる。
ただこそばゆかったりするので、
変な声を出してしまう。

しばらく遊んで寝る。

また起きもしないのに目覚ましを
かけるもんだから、初老のおっさんだけが
6時に起床。
この時間に起きて化粧するはずの
まごめちゃんは寝ている。
まごめちゃんは僕らよりちょっと早く
まなぶくんと出発するのだ。
10分くらいしたらごそごそと起き始めて
高げな化粧品で化粧を始めていた。
起きたら寝れない初老は、
しょうがないのでスマホゲームのキャラクターを
育成した。

そこから1時間したら別の目覚ましが…
さない&ゆかみりやの目覚まし。
さないさんはまぁまぁのペースで起きるが
やはりゆかみりやは起きない。
さないさんとゆかみりやのふくらはぎに
シックスパッドの類似品をぴったり
貼って、パワー全開でスイッチオン。
15秒くらいで「ひー!痛い!」言いながら起きた。
「今度からこれだな。」と思った。

8時に出発しますから!とさないさんは
強気に言っていたが、これまでの経験から
こいつらが8時に起きて、早くて
8時半に出るな。って思ってたら、
車が駐車場を出たのが8時35分だった。
大体合ってた。

そこから一路角島。
「佐波川のPAは九州寄りにあるのか?」
とさないさんとゆかみりやに聞くと
「ない!」というので、他のPAで
朝ごはん買おうかな。と思ったら、
高速乗って5分で佐波川PAがあった。

さ、今年も角島ジャミンが始まります。

2019/05/18-2019/05/19

2019/05/18

金曜の夜に深夜まで遊んだせいで、
起きたら9時過ぎ。
いつも見ているサワコの朝なのか、
アニメなのかを見ていないので、
なんか時間の経過が早い。

10時半から歯医者へ。
半前についたけど、今日は患者が
少なかったので、腰を下ろすと
間もなく呼ばれる。
本日はあの芸術的な壁のように
なっている歯石の除去2日目。
舌のあたる感覚的にこないだは
歯の下のほうの歯石を除去したので、
本日は上のほうをやるかと思いきや、
どうやら前回に大まかな除去は
終わってたようで、丹念に歯ブラシを
してもらったあとは、数分間
細かい歯石を取り除いてもらう。
ちなみにこの歯医者は
女性はみんな同じ服を着ているのだが、
細かく観察すると、丹念な歯ブラシのみが
できる人、機械を使える人、
針みたいな道具を使える人とできることが
違うみたいだ。

勝手な想像だが、
歯科医…機械使用OK、人の歯を抜いてOK
歯科衛生士…機械使用OK、レントゲンOK
医療事務…丹念な歯ブラシのみOK
(あくまで治療時は手伝い。
メインは点数計算)
の役割なのかな?と思っている。

治療が終わり、家に帰ると
「youは何しに日本へ」を
していた。台湾からの留学生が
陶芸家を目指すドキュメンタリーだった。
可愛らしい人で作品もその人が
作りそうだなぁと思わせるものだった。
やはり作品にその人となりがでる。
これは絵だろうと、小説だろうと、
映画だろうと音楽だろうと、
全部同じなんだろうな。
と思い、自分らしいとはなんだ?
という疑問を考え始め、
土臭いメロディに歪なリフを
乗せて喜んでいる。
文章で書くと、何か変だね。
自分の曲からみんなが自分を
どのような人間だと思っているのか、
聞いてみたいな。と思いつつ、
準備。

今日もライブ。
疲れた身体に15キロの荷物を背負い、
出発。ギターを抱える段階でよろける。

会場についても、ボーとしていたので、
栄養ドリンクを買いにいく。
「元気の前借り」「気休め」と思いながらも
飲むとやっぱり少し元気になるな。

リハもいい感じでほっと一息。
duoも慣れてきたな。と思いつつも
前の練習で気付いたのだが、
1回、4人編成でライブしたら、
タイム感がすぐに4人編成に戻って
ループなのに前ノリでサビに入っちゃう。

なので、勘を戻すためにも
練習と思ったけど、時間がなかったので、
リハ後に練習。

なんとかduoの勘を取り戻す。

ライブは自分がベースアンプの設定を
間違えたせいで地獄みたいな
音がアンプから出てたけど、
いろいろ調整して最後のほうはなんとか
普通になる。

ちょっとまた失敗しないために
記載しとこうと思う。
リハでは14dbPADという音量を減衰させる
ポッチを知らぬ間に入れて…というか
前に使ってた人のセッティングでそうなってたから
そこを触らずにボリュームを調整してたけど、
本番は前に使ってた人が14dbPADを入れずに
使用してたので音量を減衰させずに
減衰時のボリュームにしてたので、
音が割れて地獄みたいな音がしてた。

今度からは減衰のON/OFFはしっかり確認しないとな。
と勉強になった。
あとベーアンが壊れなくてよかった。

ライブ後、folkenoughの優しいサイドの皆さんが
わざわざ会場まで顔を出しにきてくれたので、
folkenoughの優しくないほうの方のライブに
顔だけだけど、出してきた。
行けてよかった。どんなスタイルでも
ロックスターはロックスターだな。と思った。

数曲聴かせていただいて、会場に戻り
volaのライブを拝見。
個人的にハーモニスト的な音で単音を弾かれると
九州の匂いを感じてしまうのか、勝手に九州を感じる。
volaのみなさんは有名人にも関わらず、
腰が低くて見習うべきところがたくさんあった。
folkenoughの優しいサイドのシバタさんが
bassの方と割と古くからの知り合いだと言っていた。

ライブ後、あの娘はウォンバットの面々と
つけ麺を喰いにいく。
これまでずっと可愛らしい顔をしているけど、
なんかこれまで見た誰かと印象が被るという
漠然としたひっかかりみたいなものがあった
疑問が解決した。
むらちは優香に似ている。
あぁ!と喉にひっかかった魚の骨が取れた感じ。
因みに魚は鰈(かれい)くらいの割としっかりした骨ね。

魚の骨も取れ、途中まであの娘はウォンバットを
見送って帰宅。

2019/05/19

朝起きたら9時ごろ。
鬼太郎やってた。
吸血鬼エリートを倒せたのって
うまいとこに注射器が刺さってた
偶然なんだね。と思い、
バクチクのエンディングを聞く。

映画の曲などを作っているけど、
映画の中で使われる劇伴という
映像に併せた曲も作らないといけない。

こういう初めての作業は
イメージや要領を掴むのに
いろいろやってみるしかないのだが、
なにぶん時間がない。
前にひとつ作ってイメージが
違うみたいだったので、
監督からいろいろ要望を聞いてみていたので、
それにそって作ってみる。
アコギで作ってるのだけど、
必ずノイズがのるので、
家人を呼びつけ、接続の金属部分と
アコギ側の金属部分を触っておいてもらう。
これでノイズが取れる。

シコシコと二つ制作。
mp3出してgoogle driveにぶち込む。

その後、いつものラーメン屋にて
ラーメンを喰い、先日出来た
スーパードラッグで日曜は10%OFFの
アイスを5つほど購入。
アイスクリンがラインナップに加わって
くれたらいいなぁとお客様の声を
書くコーナーを探したけどなかった。
ま、あっても書く気力はあんまないけど。

家に帰って昼寝。

起きたら17時頃だった。
入れ替わるように家人が就寝。

家人は20時ごろムクッと起き上がり、
カレーを作り始める。

カレーをむしゃむしゃと喰う。

昼寝してたので寝れないけど、
床について寝がえりを20回くらい
うってたら知らぬ間に寝てた。