2023/1/21-2023/1/22

スパシーボ?プラシーボ?

土曜は7時半ごろ起床。録画番組を観ながら緑黄色野菜のスムージーなどを呑む。
色の割には甘くて飲みやすい。そしてこれで身体の調子が上がれば言うことはないのだが、実感はあまりない。ただ健康に気を使ってる俺を自身で感じることができるので、精神的には良いのかもしれない。スパシーボだっけ?いやプラシーボだな。
スパシーボってなんだっけ?どっかの国の挨拶?まぁ、いい。
とりあえず俺は朝から健康に一歩近づいた。
こう認識することが大事である。

健康一番

健康を意識していることを認識した上で観るTVは良いものだ。
ただ怠惰を貪っているわけではない。
健康を意識しながら怠惰を貪っているのだ。ははは。
とか思っていると、家人が起床。
家人は相変わらず起床後、布団の中で漫画の主人公のようにウダウダする。
そして漫画の主人公のように「あと3分」「〇時になったら起きる」など聞いてはいないのだけれども、起床の目安を教えてくれる。

サンキュー珈琲


そして起床したら、珈琲を淹れてくれる。良い奴だ。
週末はドリップ珈琲。
豆から挽いているのか、挽いた粉を使っているのかよくは知らないのだけれども
ほっそい薬缶の注ぎ口から満足そうに湯を垂らしている。
「築50年のボロアパートでQOL爆上がり」
頭の中で勝手にそんなキャッチコピーが浮かぶ。

淹れてくれた珈琲をすごいペースで呑みきると、「おい、味わえ」と言わんばかり、いや、たまに「もう吞んだのか?ワレ」と言われながら、モーニング珈琲を堪能。

風呂に行こうかな。

先週のアニメ更新をネットフリックスで確認して「ブルーロック」を視聴。
その後、「よし」と思い、銭湯にいくことを決意。
現在、8時45分。
この時間だと行けるのは「宇品のほの湯」1択である。

チャリのパーツ


銭湯に行く前に汚れ仕事をひとつ片付けておこう。と先週購入していたチャリのサドルとグリップの交換を試みる。先週は重い腰が上がらなかったが、今週は週末の早朝に腰が上がった。
工具箱から六角セットを取り出し、交換用のパーツを持ち、玄関を出る。
駐輪場は家の真裏にあり、アパートをグルッと回る必要がある。
都合数十メートルではあるのだが、これが嫌な距離と言おうか丁度面倒くさい距離なのである。
その距離を乗り越え、駐輪場に到着。
早速、サドルを変えようとサイズの合う六角を探す。
結果、ない。

都合数十メートル


ないと作業はできないので、都合数十メートルの来た道を戻り、一旦帰宅。
家人と「合う六角がねぇぞ!」と探しはじめ、家人が「そういえばお前の通勤リュックに私が六角を忍ばせていた気が…」とのことで確認すると、六角発見。ナイス、家人。
その六角セットをもって再度都合数十メートルを移動。
サドルを留めてある箇所に六角を差し込むとピッタリフィット。
サドルを外す。
そこまでは良かった。

暗証番号


サドルには3桁の暗証番号がついたロックがかかっていた。
これは自身の誕生日であろうと高を括っていたのだが、アテは外れた。
全く開かない。
家人の誕生日?と思って入力するも違う。
初期設定から変えていない。という可能性もあるので再度、都合数十メートルの来た道を戻り、一旦帰宅。
amazonの購入履歴からサドルロック商品の初期設定の番号を把握。
再び都合数十メートルを移動し、駐輪場へ向かい初期設定の番号を入力。ダメ。
そして俺は途方に暮れた。
暮れてもしょうがないので、諸々可能性を試す。
そしたら偶然開いた。良かった。
なぜ当時の俺は山口絡みの番号にしたのか?という疑問は残りつつも2023年の俺が辿れる可能性の先のものであったことは良かった。
なんとかサドルを交換。
次にグリップ交換。こちらはグリップがなかなか中に入らない。ハンドルの外側に円形のゴムで出来た蓋をしないといけないのだが、その蓋が全然ハンドルに入ってくれない。などのトラブルがあったもののなんとか完遂。
ついでにチャリの空気を入れ、クレ556をギアのとこに吹きかけておいた。

都合数十メートルの来た道を戻り、帰宅。
家人に全ての工程が終了したことを伝え、風呂の準備。

風呂へ。宇品へ。


時刻は10時過ぎであった。
11時からの宇品ならば「いなり湯」も選択肢に入るのだけれども初志貫徹で「ほの湯」へ
10時半過ぎ頃にほの湯に到着。
下駄箱の段階で鍵が刺さってない下駄箱が多い。これは多いぞ。と思う。
金を支払い、脱衣所に向かう。人がめちゃ多い。
洗体、洗髪をし、いくつかの風呂に汗が滲むまで浸かり、身体を温める。
そしてサウナへ。

アウシュビッツ再び


先週の五日市のゆらゆらと同様のアウシュビッツ。
人が…いや、中年が溢れている。
ただほの湯は割と回転が良くて数分下に座ってたら、上がちょいちょい空く。
空いたタイミングで「ちょいとごめんなさいよ」って感じで上に駆け上がり、高温場所をゲット。
悪くないアウシュビッツである。
ほの湯くらいの温度だったら、10~12分汗をかいて水風呂。
その後、こないだ発見したうたた寝湯だったかな、転がって背中にお湯が流れてるとこでしばらく転がる。
これを数度繰り返し。
最後に湯船に浸かる。
浸かっていたら、せっかくなんでもう少し入ってみよう。休みだしね。という感情が生まれ、追加でもう2回入った。
身体を拭いて脱衣所に出たら13時前であった。

家人はnot心配性


家人が出がけに「12時かそこらで帰ってくるだろう。」と言ってたので、「これは心配しているかもしれない。」と着替えて脱衣所を出た後にスマホを確認すると、なんも入電がなかった。
便りがないのは元気の証拠と思っているらしいので、「今、風呂から上がった」と報告。
すると、「無事帰れ」という返信をいただき、気を付けてチャリを漕ぐ。

無事帰宅すると、家人は「くつろげたか?くつろげていたらそれは何よりだ。」と小説の始まりのようなセリフを口にしていた。

帰宅後、家で昼飯を食い、ゴロゴロを続ける。
家人はソファで昼寝をキめていた。

ライブへ

コンクリ
ヌイル。浮いてるのはS角かな?

夕刻過ぎに市電に乗ってヌイルやコンクリのライブを観に行く。
S角先生がいた。
ヌイルのライブが終わる頃には置物になっており、「外国人に当たり負けした。」と言っていた。
ライブで元気一杯。何よりである。
以前、ライブで曲がった7万円の眼鏡フレームは外しており、学習されているな。と思ったのだけれども、本日召されていらっしゃった眼鏡フレームは5万とのこと。
「お前は何故そんなに騒ぐのにzoffやjinsなど壊れてもまだ諦めやすいフレームを着けてこないのか!」と感嘆の声を上げる。
ライブの途中で家人と中華料理を喰う。
2人で3皿頼んだけれども明らかに多かった。腹がパンパンである。
中華料理屋にはwaveご一行もいた。
終電までライブを拝見し、帰宅。
家人と「やはりハードコアはライブで観るもんだね。」と言いながら帰った。

ゴロゴロ~ゴロゴロ~

日曜。
特にやることもなくただただ怠惰を貪っていたのだけれども、家人が洗濯や日持ちのする総菜の作成に着手している姿を見ていると、これではいかぬ!と起き上がり、カレーを作成。

カレーをつくるよ。

サグに見えないかもしれないサグカレー


家人から「おい、この冷凍しているサグ使ってくれーや」と依頼があり、サグカレーとなる。
玉ねぎ4個を30分炒め続け、トマト注入。
弱火でトマトと混ぜ合わせたあとにヨーグルトに漬けておいた鶏肉と併せて圧力鍋に放り込む。
圧力鍋でテンパリングしたシード、サグ、グレイビー、鶏肉、あと野菜クズを煮出したスープを加えて圧力を加える。
圧力を加えてる間、広島でしてた駅伝を観ていた。

地元駅伝あるある


駅伝を観ながら家人と順位などより先に「今、選手たちはどこを走っているのか?」にスポットを当て注視していた。
「今、電信柱に庚午って書いてあった気がするよ!」
「じゃ、あの西広の駅の前の道路じゃない?」
とかそんな感じである。
場所を把握したあと、漸く順位などに興味がいく。
これって地元でマラソン大会が開催されたときあるあるではないのか?と思うのだけれどもどうなんだろうか?

再びカレー

圧力鍋を見に行くと、弱火過ぎたのか「圧力かかってますよ」ポッチが下に落ちていたので、もう一度圧力をかけ直した。
程々のところで火を切って、カレー完成。
最近、水っぽいカレーもいいな。と思っているので水分多めで作っているのだが、水分が多いとその分味が薄くなる。
塩で調整して丁度よくはなるもののあまりイメージ通りではない。
でも、ま、自分好みで美味いので良し。
こないだももさんから受け取ったスパイスも試せたし、何より。

カレー作成後は再び怠惰を貪るスタイルに切り替え、昼寝などを布団の中でキめる。
家人は布団に潜ることを「巣に戻る」と表現する。
皮肉も込められた良い言葉だな。と思う。

終わる週末。

夕方、風呂に入り、巣に戻り、エクレア食べるために巣から出て、エクレア食べて巣に戻ったりする。
など細かい生活を繰り広げて就寝。

2023/1/14-2023/1/15

長寿番組の底力

本日は2か月ぶりくらいの歯医者なので、いつも通りの時間に起きて探偵ナイトスクープの昨日の録画を眺める。
山口でマッチのレコードを探したり、開かない抽斗を開けるというものであったが、悉く数分で解決もしくは解決済みであった。
こういうこともあるのだな。と思いながら、残った時間の使い方というか放送枠分の撮影、いわゆる撮れ高のために秒で決断と行動ができるのは培われた能力だな。と思う。(抽斗開いたけどスタッフに連絡いれなかったコーナーの戦犯の)抽斗のおばちゃん連れて九州行こう!と判断できる面白さもそういう経験則に基づいたものなのだろう。
と思うと、歴史というのは偉大だな。とか朝からぼんやり考える。

コロナの猛威


そんなことをしていると、朝から入電。しかも今日行く予定の歯医者からの入電である。最初、間違い電話かと思ったけれども、電話に出てみると「スタッフがコロナに罹患。診察日変更を願う。」という内容であった。
頭を巡らすと、歯医者は歯科医1名、歯科助手2名、歯科助手見習い1名、受付1名という5人体制である。
1人罹患であと1名でも濃厚接触にでもなると確かに回らない。

「お大事に」が言えない


土曜ともなると分刻みで患者が訪れている印象なので、これは休診やむなしだな。と思い、了承して電話を切ろうとするときに「患者から医院に対して”お大事に”と言える一生に一度の機会だ。これは言わねばならない!」と思い立ち、口にしようとした際、力が入ってしまったのか、「お」の発音時にドモリが発生し、「お大事に」が言えなかった。
これは悔いる。非常に悔いる。
言いたかった。患者から医院への「お大事に」ま、ドモって言えなかったのなら仕方がない。と気を取り直し、家人に説明。
家人も「それは心配だね。」など殊勝なコメントをしていた。

私はスマホを飼っています。


そして予定がなくなったことに対し、「うっひょー、今日は何もない!うひょー!」と言い、スマホを充電ケーブルにさして、ケーブルを上下、左右に振りながら「今、私はスマホを飼っています。」とさもリードに繋がれた犬のようにスマホを扱い、テンションを上げていた。
ただテンションを上げるのみで何をするわけでもない。だって予定は何もないのだから。
でも、その何もないが、家人のテンションを上げるのである。分かるような気もするけど暇じゃん。とも思う。
何もやることがないので、ネットフリックスを立ち上げ、ブルーロック、スパイ教室など前期から続いてて観てなかったものや今期開始の1話などを観たりなどした。

カレーを作るぞ。


飽きたらカレーを作成。
久しぶりに煮込む系でないガッツリ水分飛ばす系のグレイビーを作成した。
玉ねぎがいつもより量が少なかったので火加減を調整して弱い感じでじっくり水分を飛ばす。
今回は玉ねぎの皮や根の部分を捨てずに煮込んで出汁としてみた。
しょうがの皮も入れてみた。水の代わりに使うのだけれども、いつも水とあまり差異を感じないし、TVの情報によると栄養素が満点になるはずである。
グレイビーと出汁を併せた後、ヨーグルトと手羽先を投入し20分圧力鍋で煮込む。

あ、トマト忘れた。


そして完成!と思って味見すると何か足りない。
「あ、グレイビーにトマト入れるの忘れた!」と思い至る。
バンドマンで言えば、エフェクターボードを家に忘れてライブに来る感じであろうか。
このままでも出来なくはないけどあったほうがいい。という人もいれば、このままではライブ出来ないっていう人もいる。
自分にとってのカレーのトマトとはそういうものであった。
そして自分は前者であった。
前者であったので、完成したカレーに冷蔵庫の中にあったケチャップを目分量で投入!
家人が横から「そこのマンゴーチャツネもいったらんかーい!」というので、マンゴーチャツネも投入!
そして圧力鍋でさらに10分煮込んだら、あら不思議、美味しいカレーとなりました。

カレー


家人曰く、これまで作ってきたカレーのTOP5に食い込む出来だそうだ。
マンゴーチャツネの程よい甘さが最初にきて、奥から辛みが顔を出す感じが良いのだそうだ。
失敗は成功の母。と思うことにしよう。
その後は撮り溜めていた番組を観たり、午後に来るという実家から送られてくるラーメンを待ったりした。

父親の想い出のラーメン


この実家のラーメンと言うのがなかなか曲者で時間帯の指定はなく、午後にくるとしか決められていない。
ちょっとした買い物にでも出かけようか?と思っても、「いや、このタイミングでラーメンが来るかもしれない。」と家人は気が気でないご様子。
最終的には自分が留守番をし、家人が買い物にでかけた。
そして家人が買い物から帰ってきたタイミングでラーメンが到着し、家人が受け取りをしていた。
人生往々にしてそういうもんだな。と思った。
家の父親が世界で一番美味いと思っている大分中津の宝来軒のラーメンを受領。
福岡と大分の県境に住んでた父親が大分側に進学し、高校の先輩に連れられていってもらって感動した一杯だそうだ。
なので、うちの父親にだけ想い出パウダーが注入されている。
夜は父親の想い出のラーメン喰って就寝。

マイブロークンマリコ

日曜も早々に起床し、ソファでゴロンと寝転がる。
転がりながら、今日はamazonprimeでもと思って観てみると、永野芽衣が主演の「マイブロークンマリコ」があったので視聴。
CMや番宣なんかで親友の遺骨を持って逃走する話みたいな知識があった。
親友の遺骨を持って急遽、旅行する話であった。
目的地で出会う窪田正孝が良かった。恋愛になるでもなく、でも窪田側はそんなに悪くない感情はありつつも永野芽衣はそれどころではない。
ということが感じられる描写を別れの駅弁を喰うシーンや歯磨きするシーンで勝手に感じ入り、良かった。
話自体はそんなに目を引くほどの真新しさがあるわけではないのかな?と思ったのだけれども殺伐+想い出+怒り+悲しみ+日常みたいなキーワードのバランスが観てて丁度良かった。もちろん永野芽衣が好きだから観てる。という大きな加点要素はあるけれども。
個人的には永野芽衣の舌足らずに感じる発話に惹かれるところがあるのだけれども、最初はその発話に多少違和感を感じつつ、元ヤンの演技が少しづつ気にならないくらいに映画の持つ世界に浸れたのは良かった。
冒頭と最後が同じラーメンを喰ってるシーンっていうのもなんとなく印象に残って良かった。
友達や家族が死なないと死亡事故のニュースでもただのニュースだよな。と思いながら観てた。
そして最後にピーズの「生き伸ばし」歌詞見たのが初めてだったけど、やっぱりピーズはすげえな。言語化さえ要らねぇや。って歌詞なのだけれども
言いたいことはちゃんと伝わってくる。素敵。
そんな「マイブロークンマリコ」を観終わったら12時過ぎであった。

家人と買い物


そこから家人と共に心のオアシス「シャトレーゼ」にアイスを買いに出かける。
いつも通りのアイスを購入し、帰宅。
本日は14時からスケートの約束があり、公共交通機関で行こうかチャリで行こうか悩む。

中年ペダル


チャリだと公共交通機関よりは早いけれども目的地周辺が山の頂上なので、一人弱虫ペダルを決行する必要がある。
そして一人弱虫ペダルを決意し、13時過ぎまで家でボーとする。
13時過ぎに一人弱虫ペダル決行。
7キロ程度の道のりで予想だと残り2キロくらいが坂道だな。と思っていたら、残り3キロ程度が坂。
そして一番最初の数百メートルの坂が「直角か?」ってくらいの坂だった。
その後、来る坂は最初の坂に比べれば傾斜は低いものの程々の傾斜で加えて、長距離。
西広島バイパスを超えたくらいから夏か?というくらい汗が噴き出ていた。
運動するのでスウェットの下を履いていたのだけれども、そのスウェットの腰のあたりが絞れば汗が落ちそうなくらい汗でビショビショだった。
そして坂の途中で電動チャリの学生に抜かれた。
45分程度チャリを漕ぎ続け、漸くスケート場に到着。
入口が判らなくて適当に走ってたら駐輪場を見つける前に行き止まりになった。
しょうがないので、道を切り開いてなんとか駐輪場に到着。

スケート


スケート場でメンバーと合流すると、「よくチャリで来ましたね。」などの反応を得ると共に、チャリで来る以上の
「家から歩いて登山しながら10キロ歩いてきた」というメンバーがおり、チャリDE坂の印象を薄めた。
スケート場では半袖の外国人男性と女性のカップルが芋の子を洗うようなリンクの中を滑走していた。
また頭頂部の髪が5月の山頂の雪のような方もなかなかのスピードでリンクの中を滑走していた。
スケートは何故か自分以外のメンバーは滑ることが出来、滑走を楽しんだり滑りながら子どもたちの世話をしていた。
翻って自分はというと手擦りを片時も離すことができず、プルプル震えながら手擦りを持ってスケート場を都合2周してスケートを終えた。

子どもはコケる


メンバーの一人は暑くなったのか、外国人に憧れたのか、いつの間にか半袖でリンクの上にいた。
途中ジュースを買いに行き、帰りに利用規約みたいな掲示があったので読んでみると、「肌を露出させて滑るな」と記載があった。
その時は「ふーん」と思っていたけれども、ジュースをチューチュー飲んでいると、半袖がリンクで転んだ。
そして打撲と擦りむき傷を負っていた。
「肌を露出させて滑るな」は大事なことだな。と思った。
本人にその旨伝えると、「え、そうなんですか!先の外国人が半袖だったので特に何も考えず暑かったので半袖になったわ~」と言っていた。
ということは「肌を露出させて滑るな」の英訳表示が必要だったかもしくは危機察知能力の向上が必要だったかな。とか思っていた。

風呂へ


スケートを終え、風呂へ向かう。
もちろん風呂へもチャリで向かう。
「ここは山の山頂なので風呂までは下りしかない。」と聞いていたので4キロという距離も都合10分で着くだろうと思い、
グーグルマップの教えるとおりに進んでいると、途中2か所上り坂があった。
下りしかない。と聞いている者にとって予期しない上り坂は過酷であった。
根性で登り、漸く下りだ!と思ったら、傾斜が急な長い下り坂であった。
そして道の舗装が甘く振動でケツが痛い。
そんな知らない道を走っていると着いた。スーパー銭湯。
(後で聞くと、ちゃんと下り坂のみのルートもあったらしい。グーグルマップはいつも1センチでも短い距離を案内してくれるな。)

写真で見たことあるぞ。


スーパー銭湯で身体を温め、子どもたちもいるので早々にサウナを切りあげる。
ただサウナが教科書の写真で見たアウシュビッツ収容所くらいの人口密度で動けないほどの盛況ぶりであった。
なんとかその盛況の中、TVで相撲を観ながら10分程度汗をかき、休憩。
回数減らしたサウナで椅子に座って目を閉じていると子どもたちが「ねぇ、〇〇知らん?」と問いかけてくる。
「知らねぇよ。」と答えるも手持ち無沙汰なのか、「もう〇〇ずっと見てない?」と会話を続けようとしてくる。
「悪い。今、俺はディープリラックスに入れる入口までやってきている。この問答を繰り返すことにより、ディープリラックスの入口はどんどん離れていく。〇〇は多分サウナにでも入っているのであろう。
あと数分すれば現れるのではないか?」という内容を伝えても意味わからねぇだろうな。と思っていたら、丁度目当ての〇〇が現われ、子どもたちは去っていった。ディープリラックスの入口も去っていった。意識はバリバリであった。
風呂から上がったところで、自分は移動。


粉の受け渡しに出かける。
スーパー銭湯から10キロチャリを漕ぎ、目的地に向かう。
もはや湯冷めとかそういうレベルではないのだけれどもこの日は気候が良かったので汗もそんなにかかずに良い運動となりつつ、目的地に到着。
最近、実家に帰る時に「粉購入はないか?」と聞いてくれる優しいアート関係者ももさんに今回はメース、コリアンダー、カスリメティのパウダーなどの
スパイスを購入していただき、それの受け渡しを飲み屋で行う。
いつも粉購入ばかりか運び屋業までしていただき、ありがたいかぎり。
ももさんと呑みながらいろいろ話す。
途中ではやーんさんと松田君に声をかけたけれども呑んでいる最中はなしのつぶてであった。残念。
そういえば、はやーんさんの本名と職業を教えてもらった。
ま、日曜の19時半に急に呼ばれても困るよね。と思いつつ、呑む。

アートが喰いつく音楽には定期的に憧れる


ももさんはこないだの田舎者に遊びに来てくれており、そこで呼んでた「キツネの嫁入り」が気に入ってくれたようであった。
ライブ後、物販でCDを購入しようと思ったら、やたら威圧感のあるボーカルの方がいて逡巡してしまった。
そこに物販を購入した鈴木さんが現れて、「あの圧に押されず物販を買えるなんてすごい。」というような感想をもったようであった。
結果、物販が買えたのかはわからないのだけれども、ライブの日からサブスクやyoutubeなどでキツネをたくさん聴いたと言っていた。
その中でキツネのMV「dodone」が賞を取ったというカナダ?かどっかの映像コンクール?的で審査員を務めていたカナダ人をこないだアテンドしました。と言っていた。


そんな話を聞くと、CDのジャケに白背景に黒文字でウサギバニーボーイ1とか書いてる場合じゃねぇな。と思った。
話題は割と尽きることなく話をしていたけれども、21時半ごろ解散となり、帰宅。

2023/1/7-2023/1/9

暇な中年はろくなことを考えない

中国がゼロコロナ政策を終え、この春節に併せて日本にも大量の観光客が…というニュースをやっている。
3,4年前に当時の総理大臣が両手を広げてにこやかな笑顔で「春節には是非日本へ」というメッセージを出し、島国の有利を一気に無に帰して流行り病が大流行したことがまだ記憶に新しいので、「これはまた…」という気持ちである。
反省し、学習するということは個人であれば可能なのだろうけれども、政党とか団体になった場合、反省し、学習ということは難しいのであろう。ま、翻って自分も組織の端っこで暮らし、給金を喰らうものとしては分からないではない。
部や課が違うと同じような失敗をする。横の共有というものが難しいからである。
というようなことを経験をしていると、日本のトップの判断も中小企業のトップの判断も大して能力に違いはない。
迷惑がかかる範囲しか違わない。ま、それが重要なんだけどね。
たまにすごい判断をする人もいるけれども、そんなのはなかなかいない。
日本のトップも中小企業のトップもその多くは凡人的である。
ま、凡人をまとめるのは凡人がよいとは思うのだけれども、先行きが見えない時代の分岐では日本にも中小企業にも信頼に足るカリスマに登場してほしいものだな。と思いながら、なんとなくTVを眺める。

ろくなことを考えてないな

ま、流行り病の罪悪感も明らかに減ったし、流行り病の強い変異種が発生しない限り強く意識する必要はないように思いながら、ただ、その変異種がいつ発生するとも分からない。と思うと、必要以上の心配もあながち間違っていないように思う。
あとお国柄なのか国のトップやそれに近しいところ、中小企業では経営陣というような何の仕事をしているのかは不明だけれども、とりあえず偉いというもんで皆に天照大神でも拝むように平身低頭でオデコをスリスリ、手のひらをスリスリされているような人種が流行り病に罹ってくれると飼い犬根性の緊張は緩和される。「とりあえず偉い」というだけで居なくても政治活動、経済活動に大きな影響を与えないという学びも大いにあったかと思うのだけれども、皆そんなことは一切口にしない。人によっては「とりあえず偉い」人たちがいなくても廻る仕組みを考えられていることが素晴らしい。などというのだけれども、そうであれば仕組みが考えられた時点で「とりあえず偉い」人たちの仕事は終了しているのに、現在も継続して「とりあえず偉い」を許している理由が分からない。

そう、それはほの湯での暇つぶし

なんてことを考えようと思って考えたわけではなく、週末の金曜に宇品のほの湯の休憩所でボーっと思い浮かべながら週末にIN
そして、ほの湯の無料券は使い切ってしまった。
ほの湯で温まった身体をチャリで20分ほど寒空に晒して帰宅。その後、就寝。

福岡へ

土曜は割と家人とギリギリまで寝ていてそそくさと準備。
基本的に前の晩に着替えなどは家人が家人分と一緒に用意してくれているので、大変なのは楽器の準備運搬である。
夏に買って秋の届いたスピーカーを交換したキャビとヘッドと15キロのギターケースを階下に下ろし、徳ちゃんの到着を待つ。
ま、一番大変なのは一番早く出発してみんなを迎えに行く徳ちゃんなのだけれども、主観的に考えると自分もほどほどに大変だと思ってしまうので、人間というのは大概だな。と思う。
徳ちゃんと合流し、おーはしくんを迎えにいく。
おーはしくんの家はなかなか地理的に昔ながらの団地内にあり、一度でその経路を覚えることは難しいと思うのだけれども、昨今の自身の銭湯ブームのおかげでバッチリな経路を徳ちゃんに伝えることができた。
合流後、一路西広島バイパス経由で廿日市ICより一路福岡。
助手席で徳ちゃんと話していると後部座席のおーはしくんとサキチヨさんは寝ていた。
DJもしている徳ちゃんの車に積まれたipodには聞ききれないし、聞いたこともないような音源がたくさん入っている。
行きはweb/speakergainteardropのスプリットなどを聞きながらゴールを目指す。

順調


順調に3時間半程度で福岡着。今回、会場が大名と言う福岡の原宿みたいなところだったので人がごった返していると思っていたのだけれども、それほどでもなかった。ただ「ここは離合できるのか?」という狭い道を運転することとなった。徳ちゃんがね。
事前に伺ってた駐車場に停め、機材を搬入。主催のとだかくんに挨拶をして搬入後、リハを待つ。
前のリハをしていたミランバーズを眺めていた。ベース不在でのリハだったのだけれども、家人が「ありゃあ、グッドメロディじゃね。」と言っていた。
今回のPAの中西君にはいろいろお世話になるであろう年になりそうだったので、最初のライブでPAが中西君というのはなかなか幸先が良い。気がする。
リハも滞りなく終了し、楽器を閉まってご飯を食べに行く。
おーはしくんの姿が見えなかったけれども、後輩とどこかへ行った。と誰かが言ってたので徳ちゃんと3人で飯を喰いにでかける。

びっくり亭へ

びっくり亭


何かのTV番組で観て、一度行ってみたいと思っていた「びっくり亭赤坂店」が近くにあるということを以前、飯を喰った後に教えてもらっていたので、今回は「びっくり亭赤坂店」に狙いを定め、歩く。歩いていると前からおーはしくんと後輩が歩いてきた。
後輩はミランバーズのボーカルであった。手にカロリーが高そうな弁当を携えていた。
今から飯を喰いにいく旨を告げると一緒に行く。というので後輩含めて一緒に行く。
後輩は「あとから弁当を喰う」と言っていた。
そして「びっくり亭赤坂店」券売機に書いてあるままに男性におススメ1.5と米中を注文。
ほどほどに多いんだろうけど、ま、喰えるだろう。と思っていたら、本当に喰えたの喰えたけどギリギリであった。
隣で喰ってた徳ちゃんは途中から「これは闘いです。」となにやら皿に対して闘志を燃やしていた。
後輩はおーはしくんに奢ってもらったらしく、非常に喜んでいた。
満腹である。
飯食った後、それぞれ呑みに行ったり、ホテルのチェックインをしたりした。
後輩は手に弁当を持っていた。

ありがとう。ネネカート。


ホテルにチェックインしたあと、この日、Uteroでライブをするネネカートのご一行様と合流。
少しだけミスタードーナツで話す。
席が微妙にしか空いておらず、変わった布陣で話をしてたら、席が空いたので移動してもらう。
泊まる宿が徳ちゃんと同じ宿であった。あと、ネネカートの音源の話などをする。あ、今日もベルトで喧嘩したけど、割とすぐ見つかったという話もしていた。
わざわざ同じ日に福岡にライブをするというだけで会いに来てくれるネネカートは優しいな。と思う。
あだちくんはいつも通り、舌好調だった。
ポンデリングを食べて別れる。
そのまま会場に戻ると丁度ライブが始まったところであった。

イベント開始

cohaku
ヤノタカヒト
神棚on the wall
ドッグフード買い太郎と中年
妹が美味いと言っていたチャイ
ゆ〜すほすてる
ミランバーズ
超右腕


16時からのイベントで早めの時間からのイベントであった。
都合7、8バンドが出演する形で今回ウサギは一番最後。
観覧と休憩を繰り返す。
声に影響があるかも。とお酒も呑まずに騒がずに最後まで待機。
いつも最後とかに演奏することがないので、あんま考えてなかったけど、イベントの最後に演奏するバンドって偉いね。って思う。
cohaku-ヤノくん-神棚-ゆ~すほすてる-犬-ミランバーズ-超右腕と休憩しながら、みんなの演奏を拝見したのだけれども、
なんか流れのあるイベントになってて良いな。と思った。
どのバンドも弾き語りも楽しく演奏してて、観てるお客さんも楽しそうでなによりであった。
神棚のみなさん、とだかくん、おおつぼくんお疲れ様でした。ありがとうございました。
ウサギはボロボロの体力をステージで出るアドレナリンで乗り切った感じのライブ。
声が枯れなくて何より。あと、割と喋ったと思ってたけど最後の曲が終わっても予定時間が10分くらい余ってた。
単純に曲が足りなかったのか、テンポが速かったのか、8曲で35分は結構巻いてたな。
ありがたくアンコールを頂き、ミディアムテンポの曲をやって丁度予定時間くらいになった。
最初からアンコールまで計算した上での予定時間にしたことにしよう。と心の中で決めたが、そのことを問われることはなかったので、回答するタイミングはなかった。

弁当が…


その後、会場や楽屋で少し話をして片付け。身体がなかなかにボロボロであった。ふと見ると、ゴミ箱にミランバーズの弁当がゴミ箱に捨てられていた。いつ喰ったのだろうか?
そこからアンプや楽器などを車に運ぶ。
運ぶタイミングで近くにいたみんなが荷物を手分けして持って駐車場まで運んでくれたので非常に助かった。ありがとう。福岡。

打ち上げへ


その後、打ち上げ会場に移動。
繁華街のど真ん中にいたので打ち上げ会場も勝手にすぐ近くだと思っていたら、5回くらい右左折をして会場に到着。
帰りはgooglemap使わねぇとホテルに着けないかな。と想像していた。
打ち上げではお酒を呑み、好きなことを言っていた気がするけど、なんか煙草を吸いに屋外に出たときにみんなで話してたことが良かった気がする。
そろそろ帰ろうかな。と思っているときに松田くんに声をかけられて30分くらい話込んで打ち上げ後の集合写真を撮ってホテルへ。
打ち上げまでしっかり仕切ってくれて神棚ととだかくんは偉いな。と思った。
ホテルへは記憶で帰れた。
時計を見ると3時半である。ガチャとドアを開けるとその物音なのか家人が「うん、あー」と目を覚まし、「今、帰ってきたんけ?」と問うので「そうだ、起こしたか?」と答えると、「いや」と言い残しまた寝た。

コードが届かない


携帯の充電がなかったので、携帯の充電をしながら携帯見ながら寝ようと思っていたら充電ケーブルがギリギリベッドまで届かなかった。
もうあと20センチあればいいのに。と思いながら、寝る。

風呂とシャンプー


起床後、部屋の風呂にお湯を溜めて浸かる。これはこれでいいじゃないか。
アメニティにバスソルトがあったので、それを入れるとさらにいい感じであった。
髪の泡立ちが悪く、3回くらいシャンプーした気がする。
前に家人とこの話をしたら、「お前は一回のシャンプーの量が少ない。」と基本みたいな警告をいただいたのだが、どうも自身の感覚が適量より少なめの量でシャンプーをしてしまうのが常らしい。
長髪道もなかなか難しい。
風呂から上がって髪を乾かしていると徳ちゃんから入電。

帰路


10時過ぎに待ち合わせをしてホテルをチェックアウト。
古賀のSAで朝飯兼昼飯を食い、土産物を物色して帰路。
明太子ラー油という美味そうな商品を購入し、本日米に乗っけて食べてみたけど個人的にそんなに好みではなかった。
あれは家人に喰ってもらおう。
帰路の途中、ユニコーンremixを聴いていたのだけれど、途中から普通に服部を聴いていた。
家人と徳ちゃんがユニコーン情報を披露し合っていた。楽しそうでなにより。
下松のSAで助手席を家人に譲り、後部座席で昼寝。起きたら、バイパス終わりの舟入のとこの渋滞であった。

ライブへ

山口ヒサシ
concre
aceinthehall


帰宅後、30分くらい呆けたあと、コンクエストへライブを観に行く。
1000円+drinkでいろんなバンドが観れる新年会イベントであった。
concre、aceinthehall、ヒサシさんなどを拝見する。
昨日から考えて、どれも違うけどどれも音楽だなぁ。と思うと音楽の懐の深さは最高だな。とか思っていた。
最後のaceinthehallのアンコールの途中くらいで帰路。やたらと身体が疲れていた。

考える中年


でも割と頭は冴えてて効果的な8ビートの印象付けはやはり緩急ではないのか?とか基本的なノリはドラムで決まる。
ドラムの聴いてきた音楽がそのバンドの基本のリズム体系になる。とした場合、どんな曲を当て込んでいくのがより良い結果になるのか?とかキーコキーコチャリ漕いでたら、感覚的には2分くらいで家に着いた。

新しいドラマ


帰宅すると病人のように家人が布団に寝転がり、録画番組を観ていた。
そして「明日から景子ちゃん(北川景子)のドラマが始まる。これはチェックや!」などと言っていた。
しかし次の日、家人は景子ちゃん(北川景子)のドラマの録画を忘れていたけど、偶然気づいて録画を入れといてあげたら、火曜の朝に家人に非常に感謝された。

ちゃんぽん初め

ちゃんぽん


月曜は家人にこないだ開店詐欺をされたちゃんぽん屋へ出かけた。開いていた。良かった。
ちゃんぽんと半チャーハンまで注文し食す。やっぱりうめぇな。満足。
半チャーハンもごま油の香りが漂ってて食欲をそそる。最高だな。
帰宅後、amazonprimeで「タイガー&ドラゴン」を観始める。初めて観る。
途中、昼寝を挟み5話くらいを視聴。
宮藤官九郎の脚本って昔から凝ってるんだな。時代時代によってギミックの精度なんかも違って面白いな。とか思いながら、寝る。

2022年末-2023年始

年末スタート

この年末にかけて、すごい面白そうなドラマだったので撮り溜めているけれども家人が主演女優のことを「大根役者」というので、一緒には決して観ることのないドラマを視聴することと、髪の黒染めでもしようと思っていたのだけれども、結局できなかった。
まぁ、よい。予定とは総じてそんなもんだろう。

ほの湯へ

ほの湯

年末初日、有給を2つ費やしての初日。
中国電力のポイントで「ほの湯」の券を2枚もらってたので午前中に宇品の「ほの湯」へ。
いつ如何なるタイミングでも「ほの湯」は多い。
年末と言えども水曜の午前中でなぜ?というくらい人はいるのだけれども、その分施設も広いので問題なし。
前日に髪を洗っていたので、身体を清めてサウナにIN。
皮を被っている人口が少ないサウナであった。
その後、外で外気浴をしていたら、足から寒さがグングンに伝わってくる。
冬のサウナの外気浴は椅子の上で胡坐を組むか、外に出ずに休んだほうがよいな。ということを学ぶ。
露天で10分くらい微動だにしない爺さんをボーと眺めながら休む。
爺さんが動いたタイミングで自分もまたサウナに向かった。
帰りに喫煙室にマフラーを忘れそうになる。

岩国へ

さないとすえひろ


午後からはJRに乗って岩国へ。
岩国でさないと合流し、すえひろで中華そばを食す。
ソウルフードと呼ばれるだけのことはある味わいで満足。
でも、40超えて喰ってるから美味いのかもしれないな。とかも思う。
その後、さないが近くに有名なクレープ屋があるというので、行ってみようと相成るもSNSを確認したら売り切れ。
人気店なのか、生産数が少ないのか分からないけれども残念。前に駅の近くで満足度が高かったカフェにてクレープを食す。本日も安価でボリューム満点で満足。さないも「安くてうまくていいですね。」と言っていた。
その後、岩国出身のさないの想い出話を聞きながら散歩。
近くのデパートでさないの想い出が爆発。「この6階がフードコートになってて美味しいクレープ屋さんがあったんですよ~。」と言っていた。
「岩国はもしかしてクレープの激戦区ではないのか?」と会話をしながら、想い出のフードコートへ向かう。
想い出のフードコートはワクチン接種会場になっていた。
さないは少し肩を落としていた。

そして錦帯橋

PINK


その後、錦帯橋へ移動。
錦帯橋は風俗街のような真ピンクのライトに照らされていた。
ここでもさないの想い出話を聞く。遠足の目的地が錦帯橋近くの公園だったり、マラソン大会のゴールが錦帯橋だったりと言っていたのでだけれど、ゴールの錦帯橋までさないの地元から50キロくらい離れていると言っていた。複数人で走るとは言っていたけれども、中学生にしてフルマラソンより長い距離を走らされるんだな。とか考えていた。
近くにカーテンをしていない民家のような民宿のような建物があり、さないと「あれは民宿だ」「あれは民家です」と違う主張をして、答え合わせのために近づいてみると本当にただのプライバシーを外に開示したいだけの民家であった。

TVスタッフのサイン会館

資料館


錦帯橋は小石をまとめる虫がいるらしく、その虫がまとめた石を展示販売している小屋があったので行ってみた。
虫が集めた石で作った大名行列などがあったのだが、それよりも驚くべくはサインの量であった。
有名芸能人の色褪せたサイン、地元ローカルタレントの色褪せたサイン、一番の驚きはタレントのサイン収集に飽きたのか、照明さん、カメラマンさん、タイムキーパーさんなんかのロケスタッフのサインが展示されていたことである。
ここまでくると、サインのほうを全面に出していった方が面白いのではないか?と思うほどである。
あと、展示小屋で案内してくれるお兄さんの解説の声が抑揚がほぼなくてAI解説みたいで印象的だった。

山口へ


その後、フレスタをうろうろしていると入電。家人を迎えて一路山口市へGO。
さないの灯油と共にさないの家に着くと、もうほぼほぼみんなが集まっており、忘年会がスタート。
珍しくまなぶくんも酒を呑んでいた。
鍋をつつき、肉を焼き、大いに楽しむ。
途中で中年は眠くなり、たつやくんと二人で地べたに寝ていた。
忘年会後はさないの家に世話になる。
さないがU-next?かなんかを契約していたので、寝る一瞬前まで「アキバ冥途戦争」を観る。

実家へ

起床は早かったのだが、二度寝して動き出したのは10時頃であった。
清水湯というめちゃお湯が熱いという銭湯に行こうとしていたのだけれども断念。さないが防府まで送ってくれる。
近所のパチンコ屋がyumetownに変わっていた。防府は田んぼがどんどんなくなり一軒家が建っている。
寂しくはあるものの、家を建ててここで暮らそうとする人が増えるのはよいことだな。と思う。
うちの近所もほぼほぼ田んぼはなくなり、一軒家が建っている。

防府のスーパー銭湯

和の湯


帰宅後、昼にラーメンを喰った後、牟礼のスーパー銭湯へ。
ここも車が大量に停まっており、人が多いかな?と思ったけれどもそれほどでもなく快適。ナイス、防府。
ここも外気浴は足先が冷えるので屋内の椅子で休憩。
サウナ内は老人、若者は比較的行儀よくしているのだけれども、一部のバブル世代、こいつらがダメだ。
50絡みなのに、大声でしゃべるな。という文字が読めないらしい。
ま、或る意味幸せの極致だな。よかったね。

風呂上がりに親戚の家に訪問し、軽く挨拶。

肉を焼く。船を編む。


夜は「ことぶき」に焼肉を喰いに出かける。
父母はいつもカルビとホルモンしか食わないらしく、ハラミ喰って「これ、美味いね」と母が言っていた。
帰宅後は早々に就寝。

防府探索

現役養成道場

実家の朝飯は量が多いし、言わないと次から次へと新しいサムシングが登場する。
ほどほどで切り上げ、母が親戚のおばさんに何か渡しに施設に行くというのでついていく。
昔スポーツセンターと言ってた場所がソルトなんとかって名称に変わってたり、中学校の頃まではなかった道路などを通り、西の浦へ。おばさんがいる施設は自己啓発道場みたいな名称であった。面白い。近くの漁船が停まってるとこでボーと空を見たりしていた。
何らかの昼飯を食い、JRで帰宅。
帰宅後、風呂に入り身体を温めてネットフリックスや録画していた番組を観る。

72hourが好きなのよ。


NHKの72hourという番組が好きで良く観てるのだけれども、ちょうどこの時期に人気ベスト10ランキングなどをしており、その録画を観たりしていた。ちなみに歴代1位の回だけ録画していなかった。歴代2位までの放送を見たりした。
樹木葬の回や長崎の祭りの回などが好き。あとどっかのサンドウィッチ屋?の回も好きだったな。
その後、2022年の72hour人気ベスト10ランキングもしていた。
1位はどろんこパークであった。確かにいい回だった。
子どもも生きづらい時代、こういう救いがあっていいだろうと思いながら観てた。
あと一部のバブル世代の矯正施設もあればいいのにな。とかも思っていた。閑話休題。

カレー作り

カレー

次の日はカレーを作る。
最近、煮るための玉ねぎと炒めるための玉ねぎを別々に調理して途中で合わせるというような作り方にチャレンジしている。
大きな違いがあるわけではないのだけれども、個人的には明らかに違うのだ。
あとこの作り方だとたまねぎの節約ができることに気づいた。
たまねぎ大2玉で6人分くらいが作れる。
そんなカレーを作り、家人に食わすといつもと同様「うめぇうめえ」と褒めてくれる。
家人としては食えないものでなければ大体美味い。それよりも家事の一端、調理を自分がしなくて、TV観てたらカレーが勝手にでてくる状況が一番の旨味だと思っていると思う。間違いない。
カレー喰った後にアメトーークの5時間SPを二人してながら観してた。

近所の銭湯へ


5時間SPの後、年内最後の銭湯へ。
年内最後は近所の銭湯である。
夕方だったのだけれども人は多かった。
早々に場所を確保して洗髪&洗体。
最近、髪にモロッカンオイルをつけているせいか初回のシャンプーでは泡立ちはほぼしない。
油を落とす作業に終始し、2回目からシャンプーが始まる。
モロッカンオイルユーザーはみんなそうなのだろうか?はたまたこれは自分だけなのであろうか?
湯船にじっくり浸かっていると近所の銭湯で最も和彫りの表面積が広い方が現われた。
銭湯に行き初めた最初はその迫力に圧倒されていたものの通い始めて数か月すると慣れるものである。
「あぁ、いらっしゃるなぁ」ということは感じつつ、緊張はなく風呂でくつろいだ。
その後のサウナも良い感じに温まり帰宅。
帰宅後、ウダウダしていてドラクエウォークのイベントをやってガチャが全然当たらないな。ボケが。と思いながら、
PCとか弄ったあとに布団でコロコロしていたら、風呂上がりの家人が現われ、「お!あけおめ。今年もよろしくな!」と言われ、「え、年明けたんけ?」と問うと「おう!」と言われた後、就寝。

家人の初詣

初詣

起床後、家人が「初詣にいく」というので珍しいな。と思い、理由を聞いてみると数年前の破魔矢などの返さなくてはならないものが溜まっているので処理をしたい。なので、早々に初詣に行きたい。とのことであった。
昨年も行った近くの神社まで徒歩で向かう。
昨年は配置されていなかったお祓いの棒を持ったおばさんが配置された賽銭箱に100円入れて新年のご挨拶。
古くて小さい神社ながら、祭神は天照大神である。
帰宅後、amazonprimeで「うぬぼれ刑事」を視聴。
良い新年である。
宮藤官九郎作品は時代に関係なくクスッとできるし、話もいろいろ凝った作りになっていて最高である。
ここで長瀬と戸田恵梨香が共演してた。なので、次は「俺の家の話」でも観ようかな。とか思っていた。
西田敏行もいるしね。その後、「孤狼の血」を2つ観る。家人が「あたしゃ、高校の頃、この映画を観てたら広島来なかったね。絶対。」と言っていた。役所広司の回はとても面白かった。鈴木亮平の回も滝藤さんの拳銃を持ち出すくらいまでは良かったのだけれども最後の山の件(くだり)はなんなんだろう?蛇足のお手本ではないのか?と思いつつ、なんかタイトルにひっかける以外で深い意味があるのか?と思ったけれども何も思い浮かばなかった。なので、個人的に最後は蛇足である。
あと年末は「今際の国のアリス」を観ていた。
いろいろ謎があるもののタイトルに収束していく感じがよいなぁと思った。
アリスとウサギの話を最後のエンドロールまで観て、スマホを弄っていると土屋太鳳が結婚してた。

いなり湯へ

いなり湯

新年2日目は初銭湯へ。「ほの湯」の無料チケットがもう1枚あったのだけれども、「よし」と思い、宇品の「いなり湯」へGO。入ると「お年賀です。」と番台のおばちゃんに赤箱の牛乳石鹸を頂く。
ありがたい。
おばちゃんから「今日、まだボイラーの調子が悪くてお風呂が温いんでサウナで温まってくださいね。ごめんね~」と言われる。
「わかりました~。」と返事をして服を脱いでいるとおじさんに声をかけられて「今日、風呂まだ温いよ」と教えてもらい、そこから赤箱の牛乳石鹸は泡立ちが良い。など何気ない会話を楽しむことができた。

銭湯は庶民の社交場

赤箱


庶民の社交場の真骨頂を新年から堪能出来て、それだけで満足度が高かった。
おじさんは他の銭湯客から先生と呼ばれていた。
洗体&洗髪して風呂に浸かってみると確かに温いものの入れないというほどではなく、しかも少しづつ温かくなっている感じであった。
なので、長めに湯に浸かり風呂を堪能したあとにサウナへ向かう。
いなり湯のサウナは銭湯にしては広めのサウナなので、ゆったりできる。
狭いスペースに和彫り、サウナハットの俺、ノー彫り物が並んできゅうきゅうとなって入るサウナも悪くはないのだけれども、ゆったり空間ももちろん良い。じっくり温まって水風呂に浸かって、水風呂の隣に用意してある椅子に座って呆けていると、奥の小さい扉からおじさんが現われ「サウナも一本火がついてないわ」とサウナの調整をしておられた。
半分夢心地で呆けていたのでおじさんの「サウナの調子が悪い」というコメントよりも最初は「このおっさんどこから出てきたんや!」っていう驚きが先にでてしまった。提供側は割とてんやわんやぽい新年初営業のようではあったのだけれども、入ってるこっちは良い新年初銭湯であった。
「いなり湯」から帰ったあとは残りの1日の大半を費やして家人と「ザ・グローリー」を観ていた。
いじめへの復讐劇を描いた韓国ドラマである。全8話と書いてあったのでそろそろ終わるのにこんなに丁寧に描いてて大丈夫か?
まだ復讐そんなに終わってないけど大丈夫か?とか心配してたら全16話で9話からは2023の3月に配信があるらしい。
おそらく現在は最終話手前の回くらいを撮影しているのであろう。
韓国ドラマはいいな。面白い。
あと、関係ないけど「初恋」は観たいな。と思っている。

新年初登山。

一旦、三滝寺に降りる

次の日は新年初登山。8時に西広島駅に集合し山を越えて春日野を目指す。約10キロのコース。
途中までは順調だったものの途中三滝寺で挨拶した婆さんとどこかの山頂でも偶然出会い、会話をしていると、これまでに行ったことのコースを教えてくれたので、メンバー揃って新しい道を進んでみると、次の山に到着する前に下山した。
もう下山したならこれで終了でもいいかな。と思っていたのだけれども、「登る!」というメンバーがいたため登山続行。おそらく標高数十メートルからリスタート。

昼の金網をくぐり抜け。

どこかの山頂


リスタートしたのはよいものの初めての道。尚且つ砂防ダムかなにかの工事現場がリスタートの場所だったため、登山道も見当たらなかったけれども、印を見つけたのでその印を頼りに進んでいると途中道がなくなり、「うーん」と思いつつも行けそうなとこを藪を払い、バラを払い、進んでいたら近場で軽度の遭難。
最終的に有刺鉄線を潜り抜け、車道に出る。
もうここがゴールで十分だと思っていると、「登る!」というメンバーがいたためそのメンバーを残し、他のメンバーは車道に沿って歩き春日野にIN。
春日野で肉を焼き、犬に手や顔を舐められ、小学生に公園でドッヂボールや鬼ごっこのメンバーに任命され、限界近くまで頑張った。公園から帰ってからは疲れからか体に優しいものを欲し、白湯ばかり飲んでいた。
帰りは車で西広島駅まで送ってもらい帰宅。
家人に軽く遭難したと話したら「まぁ~、危ないことはしちゃいけんよ!」と窘められる。
風呂に入って就寝。

家人の誤情報。

家人が「ちゃんぽん喰いにいこうぜ!」と言うので、「よし」と昼前からいそいそとちゃんぽんを喰う準備をしていたら、ちゃんぽん屋は正月休みであった。流石、家人である。
その後、街まで徒歩で出かけ、「よし、てんぷら食おうぜ!」と天ぷら屋へ行くと正月休みであった。
歩いていると家人が「足が痒い。温かいところばかりにいて久しぶりに外へ出ると温度差か何かで足が痒い」と訴えてきたので、速攻で市電に乗り、帰宅。帰宅前に目的であった家人の商品受け取りをしにGUとユニーククロージングだけには立ち寄っての帰宅。
目標だけは果たせてよかった。近所のラーメン屋が開いてたのでラーメンを喰って帰宅。
ラーメンもルーローハンも100円値上がりしていた。
ラーメンはあれだけど、ルーローハンは家で作って喰ったほうがいいな。と個人的な感想を持つ。
帰宅後は早々に布団を敷いて転がるといつも以上の昼寝時間を決める。
おかげさまで深夜2時頃まで目が冴えていた。
起きたら日常にIN。