2022/12/24-2022/12/25

日頃の行い×2

大分ATHALL

9月に熊本で半分酒に呑まれた状態のあだちくんから「12月24日大分来ません?」と誘われ、「おう、行く行く」と簡単に返事をして3か月。あだちくんとの約束を果たすべく、朝起きたら記録的な大雪。自分の日ごろの行いのせいなのか、あだちくんの日ごろの行いのせいなのか、その両方なのか?多分両方だろうと思われるピンポイントの豪雪の中、朝9時にお風呂セットと機材を徳ちゃんの車に積み込み広島を出発。

山口南を目指すぞ

晴れ

とりあえず山口南まで高速が通行止めなので、下道で山口を目指す。宮島街道方面を進むと木材港の辺りから素晴らしい渋滞。まるで渋滞のお手本のようだ。犬を散歩させている老夫婦を観ながら渋滞を進む。

前日はサウナへ

ゆらゆら

前日20時で閉まるというエクストリーム閉店をしていたほの湯楽々園店の近くをゆっくーり通り過ぎる。因みに昨日は19時半に公共交通を使い、ほの湯楽々園店まで行き、上記の事実が判明後、最早帰りのバスはない。という絶望の状況の中、五日市ゆらゆらまで有志3人でサウナに行った。風呂上がりに雪をかき分け、五日市駅まで40分以上歩き、JR23:13分発の山陽本線に乗車。西広島で下車してそこからまた30分程度かけて帰宅。途中、西広の橋の上で迫兄、みくちゃん、タムタムくんと遭遇。豪雪の中、遠くまでサウナに行くような自分もバカだな。と思っていたけれども、同様に豪雪の中、焼肉屋に呑みに行く迫兄たちもなかなかだな。と思った。こういうマインドだから、惹かれあうのであろう。タムタムくんの欲求の話を聞いて、家に向かったのであった。閑話休題。

渋&滞

宮島街道は先の見えない渋滞であった。しょうがないので、窓の外をじっと見ていた。すると、この滑って転びそうな最中、ランニングをしている中年、老人を割とみかけた。「なんなんだろう。転んだとしても、もう走らずにはいられないのかね?」と車中で「何故、今、走らないといけないのか?」という話題が取り上げられた。が、昨日、「何故こんな日に遠くのサウナに行かないといけないのか?」を実践している身としては積極的な参加はできなかった。

世にも奇妙なスウェット

更に進んでいると上下グレーのスウェット&足元はエアフォース1の茶髪のお姉さんが道端ですっ転んでいた。お姉さんは立ち上がりまた歩き始めていた。車は渋滞しているのでお姉さんの行く末を追うことが出来た。お姉さんがすっ転んでまで目指した先はケンタッキーフライドチキンであった。そう、今日はクリスマスイブである。あだちくんと自分の日ごろの行いが良ければ、家でケーキ喰って鳥の足を喰う日である。お姉さんはケンタッキーを抱え、元来た道を歩いていった。なおも渋滞は続き、小型犬の散歩よりも遅いペースで進む。しばらく進むと何故か先ほど元来た道を歩いていった上下グレーのスウェット&足元はエアフォース1の茶髪のお姉さんが現われた。「何故!?」車内は困惑した。困惑する車内を尻目にお姉さんは慎重に歩き、その横を老人ランナーが走っていく。不条理。雪の日の広島は不条理漫画のようだ。不条理広島を垣間見ながら3時間。

イズミはライフライン

ようやく宮島付近に到着。廿日市のイズミを超えた辺りから少し車が動き出していた。車内では「どうやら近隣の住民はみんな雪の中、イズミに鳥の足を購入しに行っている。」と結論付け、廿日市のイズミは近隣の住民にとって大事な場所なのであろう。ということを認識した。宮島の丸亀製麺で昼飯。カレーうどんを喰う。

徳ちゃん、憤慨

丸亀製麺から本線に合流しようとした際に、神戸ナンバーと静岡ナンバーの車の心無い態度で徳ちゃんが憤慨していた。最終的に広島ナンバーが入れてくれた。徳ちゃんは割と優しくて合流に対して1台は先に入れてあげるようなスタンスだったため、広い意味で「恩を仇で返された」という感じだったのだと思う。この辺りで岩国から北九州までの高速は通行止め解除となっていた。できれば、廿日市~岩国までも解除されて街道沿いにある大野ICから高速に乗れたら良いな。と思っていたけれども、問屋は卸してはくれなかった。大野ICは通行止めは解除されず、一路岩国へ。

目指せ!岩国

途中、岩国から山口南までの雪タイヤ規制が解除された。この辺を走ってるくらいから頻繁にあだちくんから「大丈夫ですか?」「まだ通行止め多いですね。」と連絡をもらう。豪雪はあだちくんの性格を良くする。そんなことを思いながら車は進む。岩国ICの近くは高速に乗る車でごった返してさぞ大変なことになっているだろう。と覚悟していたのだけれども、渋滞ではあるもののどうしようもないということはなく、ちょっとづつちょっとづつ進んで普通に岩国ICにIN。九州方面は通行止めが解除されたものの岩国ICから広島方面はまだ通行止めである。2キロくらいトラックや一般車が通行止め解除を待っていた。日ごろ見れる景色ではないので、なかなかに圧巻であった。

一路、大分。

その連なる車群を横目に一路大分へ。高速に乗ったことで安心したのであろう。一生懸命運転をしてくれている徳ちゃんを尻目に普通に寝た。起きたら王司であった。もう少しで九州じゃん!ガソリンを入れて九州に向かっていると九州自動車が大分の「大分農業文化公園」というとこまで通行止めが解除された。「ラッキー」とそのまま小倉東から東九州道をひた走る。そしてそろそろ「大分農業文化公園」だからここで降りてまた下道だなぁ。と思っていたら、「大分農業文化公園」の2キロ手前くらいで通行止めが解除された。ラッキー。そのまま大分ICまで走り切ることができた。やったね。

大分、到着。

都合8時間半かけて漸く大分に到着。荷物を下ろして会場に向かうと丁度自分たちのリハが終わるくらいの時間であった。河村さん、うえのくんに挨拶をしたあと、家人が「わし、口内炎が痛ぇんじゃ。」というので、近くのココカラファインで口内炎の薬を見ていると、あだちくんとネネカートのみんなが偶然あらわれた。あだちくんは「こんな日によう来ましたね。」と言っていた。横から奥さんが「ずっと高速の通行止め情報とか見てたんですよ。」と言っていた。これではまるであだちくんが本当は性格が良いけれども強がっている奴のようである。少し話した後、あだちくんたちはドトールに行くというので、家人の買い物をしたあと、近くの府内温泉の位置を確認して、ドトールに向かった。

あだちトーク

あだちくんたちと合流して久しぶりに話す。あだちくんは今日するベルトで夫婦喧嘩をしたことや、家の片付けのことについて熱弁を揮っていた。そして片付けてないから奥さんはモノをよく無くすんだ。と絶好調で語っていた。そんな熱弁を奥さんは柔和な表情で聞いていて、良い夫婦だなぁ。と思った。

よく効いたフリ

そして30分後、あれほど片付けに対して熱弁を揮っていたあだちくんが「あれ、俺のストラトのアームがない」「アームがない」と会場内や荷物置き場など至る所で無くしものを探し始めた。流石である。ほんとギリギリいっぱいのフリが効いている。すぐ様、あだちくんの奥さんに報告すると、「いいんです。こういうときは攻めずにニコニコしてるほうがいいんです。」と言っていた。

嫁の脳内のリボルバー

使ったことはないんだけど、リボルバーに弾を装填するときってこんな気持ちなんだろうな。と思った。心なしか奥さんの表情から「カチッ」という弾が装填された音が聞こえた気がした。ま、いつか装填された弾があだちくんに向けて発射されるのであろう。脳天を撃ち抜かれないことだけを祈ろう。あだちくんに「さっき片付けのこと言ってたのに、自分がアーム無くしたね。」と言うと、「アームを無くして困るのは僕だけです。僕だけが困るんでセーフです。」と正論と屁理屈の中庸のようなコメントをしており、これは良い闘いが期待できるぞ。と勝手にワクワクした。そしてまた、良い夫婦だなぁ。と思った。お互いが盾と矛を用意して暮らしている。最高ですね。

ライブ開始。

SAYOUTEN
なんとか動物園
sportsmans

ライブはSAYOUTEN、なんとか動物園、ネネカート(写真がこのとき携帯充電しててない。家人の携帯にはある。)、ウサギ、sportsmansの流れで良い良い。最初から最後までATHALL愛が溢れていた。SAYOUTENは以前観たときよりオルタナ感にデジタルが加わっていたし、なんとか動物園は初めて観たけれどもMCが堂に入っててライブ全体で楽しくする感じ。ネネカートは残念ながら、いつ観ても良い。この日も良かった。ホームであるATHALLってこともあるんだろうけど、全部が丁度ハマってる感じ。ウサギは3人で一生懸命頑張る。これに尽きる。sportsmanはドラムの方(もっちゃん)が東京に転職とのことで一区切りのライブ。諸々噛みしめるライブであった。

打ち上げ。

カーブミラーズ
GOAT BELL
sportsman kiss

ライブ後の打ち上げで即興歌ものをやろう。と提案して歌を歌いはじめたら3時間くらいみんなで歌を歌ったり、演奏をしたりしてた。カーブミラーズのアコースティックなんかも聴けて楽しい限り。あだちくんが高校の頃に作ったと言ってた「アラビア人」という曲も良かった。あだちくんはほぼほぼステージの上で何かしらをしてた気がする。あだちくんとduoで歌を歌ったのも楽しかったな。こういうのが得意でないと言ってたうえのくんも巻き込んでしまい、申し訳なかったけどステージに立つと何かしらやり切る姿は流石だったな。GOATBELLも歌ってくれて大満足。

辛いものを喰わされそうになる。

激辛8倍。あだちくんが日記のために写真撮らなくてもいいのか?と写真撮影を促してくれた1枚。

その後、あだちくんとうえのくんに付き合ってもらって麺を喰いに出かける。ラーメン食べれれば良かったのに、何故か「広島の人は辛いもの好きでしょ?」と激辛タンタンメンの店に連れて行かれそうになるも、満員だったため、宮崎辛麺の店に移動し、結果、辛い麺を喰う。「広島の人は辛いもの好きでしょ?」はS角のせいではないか?と個人的に思っている。あだちくんはサンタ業務。うえのくんは次の日のバイトがあるのに最後まで付き合ってくれてありがとう。あだちくんは何故か辛麺も奢ってくれたし、感謝&感謝。

就寝。

最近、ライブ後は高ぶってるのか布団に入っても30分くらい起きてる。うえのくんがレイコップをかけてくれてたATHALL上のゲストハウスの布団に潜り込み、一日を終える。

岬へ

海鮮丼(1000円)
刺身定食(1150円)

次の日は以前食べて最高だった「食彩岬」へ出かけた。11時半開店で11時15分くらいに着いたけど、1周目には間に合わず、12時半ごろまで並んで飯。自分は海鮮丼。家人は刺身定食。満腹で大満足である。因みに徳ちゃんは特選海鮮丼、徳ちゃんの奥さんは海鮮丼を食していた。その後は帰路。昨日とはうって変わっての晴天。4時間程度で広島着。途中、芸人のラジオとは?という話題で徳ちゃん夫婦それぞれの持論を聞かせてもらって楽しかった。芸人の枠ではないけれど、やはり安住さんはすごいな。と思ったのと、芸人さんはみんなラジオ好きなんだな。と思った。

レッツゴーサウナ

帰宅後、即近所の銭湯へIN日曜の夕方はめちゃ人が多い。15人くらいいた。和彫りの方も5人くらいいた。サウナの中できさくな和彫りの方と仲良くなった。仲良くなったら緊張するものでもないし、良い感じだった。コミュニケーションは大事だなぁ。とこういうとこで感じる。3回目水風呂の後、湯船に浸かって帰ろうと思ったのだけれども湯船が満員だったため、「ま、いっか」と思い、そのまま着替えた。外に出るころにはちゃんと身体が冷えていた。冬のサウナは最後、湯船に浸かることが大事だな。と感じた。帰宅後、家人とセブンイレブンの鳥の足とセブンイレブンのローストビーフとセブンイレブンのケーキを喰う。二人して「セブンイレブンって美味いな」とか言っていた。その後、ご長寿クイズを見ながら就寝。サウナのおかげか8時間くらい寝れた。

30年ぶりのサンタ

サンタ!

起床したら、30年ぶりくらいにサンタからプレゼントが届いていた。

2022/12/17-2022/12/18

東へ

朝9時に徳ちゃんが迎えに来てくれて、ヘッドアンプとキャビ、スネア、キックペダル他、2日間の着替え、銭湯グッズを軽自動車に詰め込み、出発。
車中では徳ちゃんが昨日DJイベントで買ったというCDが流れていた。
タイヤもスタッドレスに交換し、準備万端でレッツゴー京都。
順調に京都まで進む。途中、吉備かどっかのPAで休憩。寒い。
家人がペンギンのような歩き方でピョコピョコ歩いていた。
兵庫のどこかで一度給油。「リッター170円超えとる!たけぇ!」と言いながら。
三木を超えて、新名神にIN。
あまり走り慣れてないけど、アウトレットモールみたいなSAを左手に見ながら一路京都南ICへ。
レンゴーの京都工場を超え、京都南ICに降りる。ここからは勝手知ったる他人の家の如く走る。

久しぶりの京都


久しぶりの京都だったけれども道なりの店舗は以前と同じように営業しており、何より。
本日はいつも二条ではなく、三条に向けて走行。
初めての会場だったので少し迷う。そして京都の中心地だったため、運転も大変で非常に精神をすり減らす。
徳ちゃんがね。
会場の近隣と思ったら、道を一本間違えており、尚且つ店舗改装の工事をしているのか軽トラが止まっており、離合が絶対無理。という場所に行きつく。道一本潰して工事なんかしてんなよ。ボケ。と思いながら、引き返す。
引き返すも道も狭いため、近くの酒屋の駐車スペースにケツを突っ込んで4回くらい切り替えして何とか離脱。
徳ちゃんがね。
脱出したところで一旦車を停めて、会場を探しに歩く。俺がね。雨が降ってた。
会場のDEWEYを発見し、この目の前まで車で来ようと思ったのだけれども、その後の難易度が高そうだったので、一旦車を停めたところから楽器を搬入。

京都の中心地の破壊力


とりあえずリハのときだけ…と、近隣の15分300円、6時間ごとに2200円加算という鬼のような駐車場に停めてリハ。
会場に到着すると、知った顔ばかりで一息つく。本日は3人での演奏。
まだ音量のバランスとかピタっと来ていないところはありつつも何より重要なのは個々のテンションと気持ちということだけは学んでいるので、リハも頑張る。外で聞いたらバランスも良くしてもらってて何より。リハ終了。
事前にマドナシくんがこの辺の安い駐車場セレクションを送ってくれてたので、鬼のような駐車場から移動。
リハだけで1500円をイカれる。

駐車場探し


本当であれば、リハ後から本番までの間にこの辺は銭湯が多いことを確認していたので、京都市役所の隣くらいにある玉の湯だったかな?に行こうと思っていたのだけれども駐車場探しと相成った。
徳ちゃんととりあえず四条側に下り、橋を渡る。
ここら辺は祇園らしく観光客、なんかそれっぽい建造物、ドン付きに寺社仏閣と人、人、人。
雨の中人が溢れていた。経済効果が結構なりそうな人だかりであった。
途中を左に入って駐車場散策。基本的に6時間ごとに2200円加算という鬼のような駐車場よりはマシなものの高い。

京都の満車表示


更にどこでも満車である。京都の満車表示は2種類ある。白い文字で満。赤い文字で満。
広島いやその他地方から来るものにとって、白文字は「空」のイメージがあると思う。
ということで京都の白文字の満車に結構メンタルをやられる。
「徳ちゃん、あそこ空きかも!」
「いえ、あそこ白満(白文字の満車)です!」
という会話を車中で行うこととなる。
そして、僕たちは京都の細道をひたすら現在位置も不明なまま走り続けるのである。
マドナシ駐車場情報も目的地に設定するもどこも白満と赤満の繰り返しである。
ただマドナシ駐車場情報はすごい。24h1000円はおろか、24h900円の情報まであった。
(マドナシ駐車場情報には、「ここらへん、よー値段変わります。とも書いてあった。)
もちろん白満だったのだけれども。
そしてそういう安い駐車場のとこは交通の便はもちろん道自体がめちゃ狭い。
どこかでUターンが出来るとかそういうレベルではなく、真っすぐ進んでどこかの出口を探す感じである。
24h900円の白満を確認し、どうやってこの場所から大きい道に出ようかな?と思案していたところ、土手の上に「空」の白文字を発見。24h1200円である。速攻で土手を上がり駐車開始。

ようやく駐車


同じタイミングで大阪ナンバーのアルファードが駐車しており、その助手席から女性が降りてきてなんか私たちの停めたいスペースを侵食している。
徳ちゃんと車内で「あのアルファードの助手席、邪魔だね」「そうですね。」という会話を繰り広げていると、アルファードの助手席が気づいて一旦車内に戻ってくれた。ありがとう。アルファードの助手席。二条川端?川端二条?の駐車場に車を停め、徳ちゃんも自分もホテルへチェックインへ向かった。
この段階で京都の銭湯を楽しむという目論見は崩れ去った。
ホテルは割と会場に近くてナイス。旅行支援もあり1000円券をもらった。
家人が何故かコンビニで粉珈琲の補充をするのだ!と宣言し、粉珈琲を買おうとしたら、その店には置いてなくてドリップ珈琲を購入していた。
珈琲を購入後、会場へ。

ライブ開始!


もうイベントが始まる直前であった。本日は安齋くん主催の忘年会という名の望年会。
ほぼほぼ見知ったバンドのアットホームなイベント。緩やかな楽しい雰囲気の中でライブを楽しませていただいた。
zoozを観ながら前に対バンしたときにABくんが「新しいギター買ったというかオーダーで作ったんですよ」と新品のギターを見せてもらったのだけれども、
そのギターになかなかの年季が入っていた。ライブが多いのか、それくらい会っていなかったのかは分からないけれども、なかなかオーダーのギターが使いこまれていた。
ヴェートーベンフリーズは初見。ただ後で聞いたら友人の旦那さんであった。しかもまだ結婚式を挙げていないくらいホカホカである。
旦那さんをステージ上で見るとパリピ感があったのだけれども、楽屋で話すと腰の低いひたすらに好青年であった。
今年出会った人の中でいい旦那になりそうランキングをつけるとしたら、上位に入ってくるであろう好青年であった。
次はANYO。前に見たときはステージ左側にあんなものなかっただろう。という機材が投入されていた。
機材の一角はもう部屋である。そしてベースの弦は一本減って3本になっていた。
そして音楽性は更に深く高くなっている。次にANYOが観れるときには何処まで何が進んで深くなっているのだろう?とワクワクする。
んで、主催安齋くんの1年ぶりのステージ「ふつうのしあわせ」人間性=音楽性というのが如実な感じである。
西崎くんのキャラクターがそのまま音になってる感じがなんだろう。ニコニコしてしまう。
ドラムとベースはスタジオ入ってるので多少演奏に気がいってしまうけれども、西崎くんはぶっつけ本番ということもあり、ただただ熊本帰りのトマトをカウンターに置いて、ギター弾くのを楽しんでいる感じが最高であった。
superbackは結構久しぶりに観たけれどもフィジカルな音楽から少しデジタルに移行していた。
やりたいことを素直に変更して挑戦できるのは結構若さの特権である気がする。
しかも根が真面目なことが伝わるくらい諸々のことをしっかり考えていた。次会ったらどうなってるのか楽しみである。
最後はウサギ。三人で出来る限り頑張る。演奏後、ふつうのしあわせを再度呼び込み、ふつうのしあわせの「はたらく」を演奏してもらって締め。
実に年末らしい締め方が出来たな。と自負しております。
「働くことでできる音楽。働くことで止める音楽。」

打ち上げる


終演後はいろんな方とお話をさせてもらう。中でもDEWEYのお二人と話が出来て良かった。
2オペで会場設営、PA、照明、転換、バーカン、もぎり、配信、洗い物を同時並行でこなしてスムーズに運営しているのは驚きであった。
しかも二人とも当然のように好きだからやってます!感が話さなくても分かる感じ。
全国にはいろんなライブハウスがあって、こういう人たちがやってるライブハウスが求心力を持ち、呼応するように人が集まってくる。
素敵だなぁ。と思った。来週行くアトホールもそうだし、広島だったら4.14もそう。
DEWEYの牧野さんとマドナシくんが昔から腐れ縁というのも納得できる感じであった。
ライブ後、マドナシくんに門扇というラーメン屋に連れて行ってもらった。人気店で並んでいたら後ろからカップルも近づいてきたので、「今、多いみたいで並んでますよ」と伝えたのだけれども、中に入ろうとしていた。前にいたマドナシくんと少し話して何かを理解したようだったのだけれどもマドナシくんは英語を喋っていた。日本人に見えたけれども海外の方たちであった。
前まではアジア圏であっても服や靴、色彩性などで日本人じゃないかも?と勘が働いたものだけれども、今はもうさっぱり分からない。
歳のせいなのか、インターネットの情報網がそうさせるのか分からないけれども、次の日もコンビニで日本語で話しかけて「?」という顔をされるという体験をした。
門扇のラーメンは美味かった!ありがとう。
食後、そぼふる雨の中をキャビを抱えてホテルへ帰宅。

大阪へ


日曜は11時過ぎに徳ちゃんが車を取りに行ってくれて、京都市役所の前の道路で合流。
ここも関西圏というべきなのか、路駐が非常に多くて路駐するのに「ここは迷惑かもしれない」という想いを微塵も持たずに済んだ。
そこから一路大阪へGO。
京阪道路?あまり走ったことのない道路をグーグルを信じてひた走る。途中、大阪の環状線を逆に入ってしまい、時間を多少ロスしたものの今、僕たちがもってる余裕のあるものは時間だけだったので何の問題もなかった。

今日は駐車場がスムーズ


12時過ぎには会場近くに到着し、昨日と同様駐車場をどうしようと迷っていたのだけれども会場ほど近くに24h2400円の駐車場を発見し、迷わず駐車。駐車問題はこの日は一気に解決した。
ただ時間だけはあるので、アメ村周辺を寒空の下、うろうろ。

notサウナ


ここら辺には清水湯という銭湯があるので、今日こそはサウナを!と勢い勇んでいったらまずもって日曜定休&店主の具合が悪いとのことでしばらく休業という張り紙を発見。お風呂セットだけを持ってアメ村の廻りを彷徨っていた。
みんなと合流し、テクテク歩いていると何のお店か分からないけれどいい感じのお店の前に数人が行列を成していた。
「よし」と思い、行列に並ぶ。
そもそも何屋か分からないけれども並んでいるとどうやら定食屋らしいということが判明。

セイロンカツ


なおかつセイロンカレー?というカレーが名物の店っぽいということが判明。
そして注文して食すわけなのだけれども、古い店内はサインで埋もれていた。
そしてそのほとんどは芸人とヒップホップ関係者のサインであった。
店内を見回すとクラブ系の関係者っぽい方たちがセイロンカツを喰っていた。
セイロンカツは美味かった。徳ちゃんはカツカレーを喰っていた。
その後は寒空の下で散歩などをして過ごす。
14時半ごろ一度会場に向かうと会場が開いててバンドさんがリハをしていた。
そこで煙草を一服して、ホテルへチェックイン。
本日のホテルは会場から300mくらいで近い。とりあえずチェックイン後、部屋で家人と休憩。

家人は疲れを癒やす


家人はなにやらふくらはぎが痛い。とフロントの前に置いてあった美容用品を湿布のような使い方をして体力の回復を図っていた。
会場に戻ると丁度イベントが始まったところであった。最初からぶっ飛んでるイベントであった。
ここでヌイルの面々とも遭遇。「雪が…!」と言っていた。

泥沼SUPERBOMB


イベントはDJを挟むごとにバンドが出るごとにボルテージがどんどん上がっていく感じ。みんな音を楽しんでる感じが最高である。
行き過ぎたアルコール摂取者も見当たらず、一様に個々人の限界に向かっていくような雰囲気が醸成されていた。
もみくちゃのぐちゃぐちゃになる会場を後ろから観ながら、観ててワクワクするようなバンドばかりでとても楽しかった。
最初のtheDahliaの辺りから盛り上がり、FAAFAAZ、高倉健、penisboysの辺りからもうどれもクライマックス感全開で参加者全員グチャグチャに楽しんでいた。
爆発とか爆裂とかが2秒に1回起こってる感じ。
large400は初めて観たけれどもボーカルが新幹線の都合で来れない!という環境ながら最高のパフォーマンスをしていた。
これでボーカル入ったらどうなるんだろ?とか思っていた。
ワッツーシゾンビも初めてみたけど音圧が完成されてて気持ちよかった。あそこまでもってくのにどれくらいの時間を要したのかな。と思うと、努力って感じがするけど、多分足りてない。違う。って感じで突き詰めただけなんだろうけどな。とも思う。

玉石、新幹線トラブル


自分たちも新幹線トラブルに知らぬ間に巻き込まれており、ギターの玉ちゃんが予定よりも到着が遅くなってしまっていたけれども、なんとかライブには間に合ってなにより。久しぶりに関西で4人編成のライブが出来てなによりだった。
呼んでくれたかわしまさんに大感謝。ほぼほぼウサギ見たことのない人たちの前なので4人で出来たのも良かった。
あとDJの方がウサギの前にBoatとpixiesを流してくれてて、わざわざウサギの音源や動画聞いてくれたのかな~。と思いつつ、感謝&感謝であり、とても「やったるでー」という気持ちになることが出来た。ありがとう!DJオーマンコーマンズ!

音のライブ感がすごいね。


火影の音もとても良い環境ですげーな。と思った。たまちゃんがずっと「ここ、音がすげーいい。自分たちの音も聞いてみたかったっすね」と言っていた。
ライブは昨日と同様出来る限り頑張った。頑張ったあとはお酒を呑んで楽しむだけである。
出店で出ていたカレーも頂いた。流石、本場大阪のカレーで美味であった。ホールスパイスをまんま入れるほうがやっぱりいいよね。香りとかコクとか。
MerryGhosts、nuill,KKmangaとただただ酒を呑み、声を荒げながらグシャグシャになって楽しませていただいた。
アルコールの摂取量も丁度良くただただフワフワして最高の音楽と併せて溶けていくだけであった。

異世界おじさん


終演後、ヌイルを見送り会場で少し話をしたあとにホテルへ。
ヌイルを見送るときにあーちゃんに「異世界おじさんの台詞を言え」と言われてイキュラスエルランとだけ言っておいた。
かわしまさん、本当にありがとうございました!楽しかったです!
ホテルに戻る途中でM-1の優勝者だけを知り、今年の僕のM-1のドキドキは終了しました。

月曜日


月曜、旅行支援の大阪編で非常に使える範囲が狭められているクーポンを家人と併せて6000円分を大丸にて551に豚まんなどに変換し、帰路。
たまちゃんも乗り込み、軽自動車で大人4人のなんともバンド感のある移動で楽しい。
広島太郎の歌、ソフトバレエ、kenjinband、小田和正などを聞きながら広島へGO。
「昨日から雪が…」という話を聞いていたので心配はしていたものの三原辺りで少し吹雪いてたくらいで道路の凍結などもなく無事帰宅。

念願のサウナ


たまちゃんの家のあたりに消防車が数台、パトカーが数台停まっており、道路が封鎖されていたこと以外順調であった。
帰宅後、速攻でお風呂セットを持って近所の銭湯へ。
結局、広島のいつもの銭湯でサウナにIN
本日は17時と時間も早いせいか、和彫りの方もおらず、近所の常連ばかりの中に混ぜてもらった感じ。
サウナ内で会話を楽しんだりと非常に緩やかなサウナタイムであった。
帰宅後、551を食べながらTverでM-1を観る。
その後、スパイファミリー、ブルーロック、異世界おじさんを観て、チェーンソーマンの途中で睡魔が襲ってきて就寝。

2022/12/10-2022/12/11

無意識に意識が高い

写真は後半の肉屋の写真

金曜の夕方から広島の商工会議所に赴き、友人のゲストという形で会に参加。
開始数分で広島のキャッチフレーズを考えよう!という陰陽があれば、思い切り陽のイベントに参加。
「広島の良いところをみんなで言っていこう!」と相成った挙句、一番最初に発表。初対面の人たちの前で感じ良く「広島のいいところ」を発表せねば…!と思っていたのだけれど、頭をフル回転させたところでないものは見つけられず、「広島のいいところ」ではなく、「広島って平均を好むよね」って語り口で駅前開発を語ってみた。
「100万都市の玄関口って没個性でどこでも駅前にビッグカメラとか設けるよね。
広島って愛友市場っていう独自性のある市場が駅前にあってよいなぁと思ってたんだけど、あっという間に没個性のビッグカメラを作ったよね。あぁ言うのって平均を好むなぁ。
特徴なんか不要って宣言してる感じがするよね。廃墟みたいな建造物って時間が経たないと作れないのにね。はは。」
みたいなことを言って、いきなり周囲を困らせるしかなかった。
結果、「広島のいいところ」は海や川が近いことと結論づいていた。
その後、陽のイベントの飲み会にも参加、日ごろ話すことがない方々と喋ってみるのは面白い。
ただみんな、そんな真っすぐ一生懸命にポジティブを演じる必要ってあるのかな?と疑問がよぎるけれども、昨今何処も否定しない!ポジティブ!他人を認める!ってのがブームなので、そんなもんかな。とも思う。
好きなTV局の好きなアナウンサーの方と名刺交換が出来たので、家に帰って家人に自慢した。

練習

土曜は撮りためてある録画やネットフリックスで観ているアニメの続きなどを視聴。9時過ぎにお迎えが来て、ウサギ3人編成の朝練へ。
最近交換したスピーカーを試すべくアンプを持っていった。
結果、個人的に非常に好ましい音でナイス。このアンプのときは歪み要らないな。と思ったのでエフェクター減らせるな。と思う。90分ほど練習。
最後に練習してた曲はアレンジ変えたいな。と思ったので、宿題として持ち帰り。

そばを喰う

しょぼくないです

練習後、西区へ蕎麦を食しに出かける。前に行ったときに蕎麦屋さんなのに天ぷらが人気で、尚且つ天ぷらは提供までに時間がかかってしまうので、
「天ぷらはお時間頂戴します。蕎麦ならすぐ出ます~。」って注文取る前から入ってくるお客さんに言ってたのに
おススメとして「野菜の天ぷら盛り合わせ」が加わっていた。
蕎麦を諦めたのか?と思ったけれども、天ぷらという可能性を加えたのだろう。と理解し、「野菜の天ぷら盛り合わせ」を注文した。
食後は、家で撮りためてある録画やネットフリックスで観て昼寝。

迫兄と風呂&サウナ

丁字湯


夕方16時半前に丁字湯へ。
迫兄と銭湯で待ち合わせるという粋なことを行う。
迫兄は先行してサウナに入っており、気持ちよさそうにしていた。
サルが雪の中の露天風呂で一息ついている映像が思い浮かんだ。
お互いサウナに入ったり出たりしながら18時ごろまで丁字湯を楽しむ。
個人的にもう少し入っていたりしたかったけれども、時間がないのでしょうがない。
この日は次の予定があったので、20円払ってドライヤーを借りた。
髪を程々に乾かして橋を渡り、西広島へ。途中、「昨日(きのう)」と一言発するだけで関西人と分かる女性とすれ違った。一言で出身地が判るイントネーションて凄いな。と思う。

肉屋の角打ち

(波)


18時20分頃に目的地の肉屋着。18時開店の肉屋の角打ちである。
最後の1区画が空いてたのでスムーズに入店。入れてよかった。
飲み物390円、食べ物298円ながら、肉屋の肉なのでランクが違う。
何喰っても最高である。
あと客層が若い。
西広島と言えば己斐などの住宅街を有する子育てベッドタウン系の街のイメージだったのだけれども、店に集まっている人たちは20~30代の若者である。
そういえば最近駅前にKOIPARKという施設も出来ており、もしかしたら西広島は上手いこと、街の世代交代が進んでいるのかもしれないな。とか勝手に思う。
スパイスカレーの店もあるし、近くには魚屋がやってる美味いと評判の居酒屋もある。
今、住むべくは西広島駅周辺かもしれない。とすら思った。
途中、会社のサウナメンバーも合流し楽しむ。
サウナメンバーも初肉屋だったのだけれども非常に満足気であった。
21時ごろに店を出て、迫兄の家で少し話して帰宅。

サウナメンバーと迫兄

にちようび


日曜は日がなゴロゴロしていた。
最近師走のせいなのか週のほとんどを夜、用事で出かけている。
休息に丁度良い1日であった。
ジョジョの5部を最後まで視聴した。ジョリーン。
カレーも何も作る気力も起きず、非常食のラーメンと家人特製の炒飯を食す。
あと夜はリンゴと柿を喰った。
夜からネットフリックスで「ごめんね青春」を観始めた止まらなくなった。
何年経ってみても面白いものはいい。
新しい小ネタも発見できるしね。

2022/12/3-2022/12/4

初丁字湯

丁字湯

金曜は労働後、友人と待ち合わせをして初丁字湯へ。
昭和風情漂う外観と常に眠っている番台のおばさん、
サウナ代50円という激安っぷり、飲み物を購入する時の手作り感満載の小窓、
予想に反して明るい浴室内、少ない和彫り、楽しそうな常連、実に良い銭湯であった。
サウナも都合5~6人は入れそうなスペースと瞬時に汗が出そうな温度。
水風呂もちょうど1分くらい浸かれば身体がキンキンになるほどの冷たさ。
とても良い。
サウナで言うと壁がタイル張りとなっており、背中が触れると火傷するほど熱い。ま、これも注意して入れば問題ない。また行こう。と思っていたら、来週迫兄と行くことになった。
良い良い。来週も楽しみである。

ラーメンを喰う


丁字湯を出た後、濡れ髪ひきづったままラーメン屋「こりく」で友人とラーメンを喰う。
濡れ髪長髪おじさんに店員さんが少し引いていたけれども、銭湯上がりでラーメン食いに行く人ってあんまいないのかな?と思う程度のことを思い、気にせず注文などしていたら、店員さんもあっという間に慣れたご様子であった。もしかしたら、髪が乾いただけかもしれない。
帰宅後、モロッカンオイルをねしりつけてドライヤー&大量の化粧水を塗り保湿。そして乳液&美容液、シミ防止のなにかしらを顔面にねしねしねしりつけてネトフリでWednesdayを視聴。

Wednesday


最初観始めたときは何も気が付かなったのだが、横から家人が「これ、アダムスファミリー?」「このハンドってさ、アダムスじゃね?」とか言ってたのだけれども、どうやらこれはアダムスファミリーの娘のWednesdayが主役の話であった。家人、正解。
ミステリー要素もあり、布団の中で日々眠くなるまで観て、寝てを繰り返し全8話中6話くらいを視聴していた。
この日も途中で眠くなったので寝た。多分7話の最初あたり。
土曜も起床後、7話の最初あたりから視聴を続けていた。
家人が蠢きながら起床後、縫物かなんかをし始めた段階で最終話と相成った。
すると、なぜかはわからないのだが、家人はWednesdayの最終話だけ集中して見始めた。
ネタバレ全開の回である。
なぜかこの話だけ集中してみていた。
恐らく家人が1~7話を観る可能性は今後の人生において、ほぼほぼ皆無であろう。Wednesdayの途中で腹が減ったので、家人と寝巻に上着だけ羽織ったスタイルで裏のコンビニにパンを買いに行った。家人は長めのカーディガンの上にダウンを羽織るという超ご近所スタイルを身に纏っていた。
新鮮な違和感と面白感が満載でついつい写真を撮ってしまった。
家人の「近所だから…」のハードルを下げまくっている良い写真が撮れた。
因みに少し離れたパン屋にパンを買いに行くのは、この超ご近所スタイルでは行くことはできないらしい。
Wednesdayの最終話を観た後、ジョジョの5部の続きが上がってたので観始めた。
途中で久しぶりにちゃんぽんを喰いに出かける。
徒歩にて向かう途中、家人が「右ひざが痛いと思っていたら、左ひざも痛い。」と言いはじめ、「大丈夫か?」と問うと「もう年だからな。」と言って小さい背中を更に丸めていた。
折しもその言葉を吐いた背景に舟入病院があり、気分的に入院患者の戯言を聞いている気分になった。

ちゃんぽんを喰う


その後、両ひざが痛い家人はテクテク歩き、「ここが最近観音に出来たケーキ屋だぜ!」とケーキ屋を紹介してくれた。
ちゃんぽん屋でいつものメニューを頼み、いつものように美味いちゃんぽんを喰った。
本日は烏賊リングが大量に入っていた。なので、お得感があった。
ま、なくても美味いから満足なんだけどね。帰りに便意を催したので近くのウォンツで済ます。
待ってるだけかと思われた家人は二階の奥で食材を物色していた。
その後、昼寝をして起きたら4.14へ
そう、本日はライブである。
ただリハーサルが出来ないのでゆっくり家でだらけていただけである。
開場に間に合うように4.14へ行き、皆さまにご挨拶。本番の10分前くらいに西条からギタリスト玉ちゃんが到着。
少し音を出して即ライブ。
楽しかったな。

玉&こうたペア

dear my darling
kthemusicgirl
junizawa(from LITE)
speakergainteardrop


今回、玉&こうたペアだったので昔の曲も入れてみたけど悪くないな。
玉ちゃんが素敵な言葉という曲もやりたいと言っていたのだけれども、
自分の曲でも1年やらないとコードが一つも思い出せない。なんなんだろうな。
でも、音源があるから誰かが音を取ってくれたらまた弾けるであろう。
自分で考えてるんだし。と思っている。
ライブ後は4.14で話をしつつ、その後、いつもどおり品味へ。
ゲストにマヨネーズラーメンと唐辛子を食していただく。楽しそうで何より。
kthemusicgirlのオカダさんと乗り合わせてタクシーで帰宅。
帰宅後、探偵ナイトスクープの録画を観たら4時前であった。
そして寝た。

寝れないね。


そして10時前に目を覚ます。流石、初老である。夜更かししたからといって昼までは寝れない。うーむ。
起床後、ジョジョを観る。

防府マラソン


途中TVに変えると防府マラソンをしていた。ちょうど中関(なかのせき)の自衛隊の前を走っており、前に山口いったときにshiNmmガールズと飯を喰ったリバーが映っていて家人が「ほう!あそこか!」と言っていた。
あのときはゆかみりやが派手に道を間違えたな。ということなども一緒に思い出した。
マラソンを最後まで観たあと、徒歩にてサンモールへ。

かちにてもうでけり


以前、家人が購入したサンモールの割引券の利用が12/3からだったので、家人の服をユニクロに買いにいくのかと思いきや、「あれは来週まで待ったらもう1000円いくかもしれんけ、今週はステイじゃ」と何やら株式市場みたいなことを言い始めたので、自分のヒートテックや服などを購入した。
サンモールの中の蓬莱で飯も食す。
久しぶりに喰った天津飯は美味かった。とても美味かったのだけれども、今回は隣の席で天津飯を喰ってた家族の息子が
「だから、このドラム式洗濯機を買えば乾燥までしてくれる」と両親に割と大きめな声で説明していたことのほうが印象に残った。両親は乾燥機は乾燥機で購入が必要であると思っていたらしく、息子はずっと上記のような説明をし、「みんなあまり知らないんだけど、もともとドラム式洗濯機って洗濯機に乾燥機がついてるんじゃなくて乾燥機に洗濯機がついてるんだよ。だから1台で大丈夫なんだ。」みたいなことを言ってて「へぇ」と思うと共に「ほんまかいな」と思ったけれども、その真偽は調べていない。
そして徒歩にて帰宅。

ケーキを喰う


途中、家人が甘味を買って帰ろうというのでOKASHIMOでケーキを買って帰宅。
OKASHIMOのMOは茂と書く。
しかしオーナーの名前に茂はつかない。
オーナー岡茂(おかしげる)のケーキ屋なので、OKASHIMOだと思い込んでいた我々は来店するたびにこの真実を再び噛みしめる。
帰宅後、ケーキを喰い昼寝。
起きたらジョジョを観る。
21時前から明日、妹が来るというのでカレーを作りはじめる。
23時過ぎにカレーが完成。
部屋中カレーの匂いに染まったところで布団にもぐり就寝。
寝る1秒前までカレーの匂いを嗅いで就寝。