2022/9/24-2022/9/25

祝日金曜日

金曜は研修。世の中は3連休初日。いつもより少ない人通りをチャリでスイーンと走りながら、明らかに出勤のサラリーマンを見ながら、「お互い祝日が休みとかないですよね。アハハ」というようなアイコンタクトを取ったような取らなかったような感じ。
17時半まで研修を受け、ふらんす座へ。

THREE


前日木曜に19時からスタジオ~ふらんす座に荷物を持っていく~晩飯~サウナというハードスケジュールをこなしていたため、楽器は既に会場にある。
会場につくとTHREE(ひさしさん、たけだ、モリソンさん)が集結していた。
本日はTHREEのレコ発イベント。めでたい。
そして久しぶりの弾き語り。なかなかである。
誘ってくれたひさしさんと少し話していたら、「duoでも良かったのに」ということだったのだけれども、ふらんす座でduoやったら、多分上の住人とビルのオーナーに出禁喰らいます(笑)。
イベントはひさしさんからスタート。
独特の世界観でバックボーンや好きなものが見えるような感じが良い。
元々jailのギタリストという印象はあるものの不協和音とブルースみたいな追加の印象が加わる。
ひさしさんは4曲くらいしかやらなかったので、自分も4曲にしよう。と決める。

ひさしさん


次はモリソンさん。
モリソンさんは仄暗い感じが漂いながらポップ。
渋いコード、渋い語り口だけれどもポップ。
耳障りの良い声とメロディが非常にいい感じに融合している。
あとハードオフで買ったと言ってたガットギターを親の仇のように叩いて打楽器化させていた。そしてちょっとガットギターが壊れていた。
モリソンさんも4曲しかやらなかった。

モリソンさん


次は自分。
最近、3人のライブも多くて、まだできる曲もそんなに多くはないのだけれども、尻上がりのセットリストが割と好評を得ているような印象がある。
自分の弾き語りは尻上がりというわけではないのだけれども、最近のセットリストの1曲目の「暮らし」という曲から始めた。
この曲はバンドでは主音を家人が歌い、自分はコーラスである。
家でこの曲を練習した時、スムーズにコーラスを歌い始めてしまい、不安材料のある曲ではあったのだけれども、サビに入る前のメロさえ間違えなければスムーズに主音を歌えることを発見。サビに入る前のメロを気を付けていたのだけれども、ちゃんと1番はコーラスパートを歌ってしまった。
しかし、サビで主音に戻った。やったな。俺。
そして、1000の真理、予告、ステージと4曲を演奏してフィニッシュ。
ライブ後、家人に「私の位置が悪かったというのもあるが、お前、目を瞑って歌うからマイクから離れ過ぎだ。ギターがあれくらい音量あるなら、マイクから離れるとおめぇの声が聞こえねぇ。」と至極真っ当なご意見を頂戴した。
歌っている感じではマイク通さないでも良いかな。ってバランスに聞こえてたから気にしなかったけど、そうかアンプの前で聞いたら、声は小さく聞こえたのか~。と反省。
目を瞑って歌うんなら、もっとギターの音は小さくしよう。そして、ギターは直置きではなく、なんか高さがある台を借りよう。更にいえばアンプ使わず、DI通してやったほうがよいのでは?
というとこまでたどり着いたので、良しとしよう。
最後はたけだ。
昔から今までずっとたけだは良い。
ペイルアイネーションのときからずっと良い。
弱気の表向きとは逆に内面ではずっと沸々とした何かを燃やし続け、与えられた声に喜怒哀楽と皮肉を織り交ぜまがら歌う。それがたけだの強さだなぁ。と思う。
あと、キャラクターで見えにくいようにも思うのだけれども、たけだはMCが上手だな。と思う。
意識してはいないと思うんだけど、たけだのMCはなんか曲の延長線上にある感じがする。
或る意味、ステージ上だけの直線的な正直者なのかもしれない。

たけだ


良いイベントだった。
呼んでいただき、ありがとうございました。

饂飩

土曜は朝からウダウダ。
昼に家人が「あたしゃ、この饂飩が喰いたいよ。」と昼飯宣言。
光南の「とく一」という饂飩屋に13時頃向かう。
家人の目に留まるくらい良い評価の店舗らしく13時過ぎでも人が並んでいた。
そしてこの日は暑かった。
燦燦と照り付ける太陽を浴びていると家を出るまで「最近、寒くなってきたら温かいお饂飩でも」と思っていた自分を殴り飛ばし、激しく反省をしたくなる。と、いうことで冷たい饂飩を注文。
家人も冷たい饂飩を注文した。
20分程度で店内に座ったところで、天ぷらやむすびをGET。
これが間違いであった。
更に5分後、到着した饂飩は小ぶりの器に入っていたので、そんなに量はないだろうと高を括っていたのだが、小ぶりの器には中年男性の腹を存分に満たす程度の饂飩がモリモリに入っていた。
そして一口目から美味い。
確かに他の饂飩と違う。
丁寧に丁寧を積み重ねている感じ。
ただ…多い。
そして鎮座するむすびと天ぷら。
反省。
しかしながら、美味であったため家人も自分も完食。でも腹はパンパンである。
そんな腹パンパンの状態で家人は「せっかくここまで来たんや。ちょっとケーキ屋寄るで」と光南のケーキ屋もチェックしており、そこに寄ってケーキも購入した。
もちろん自分も購入した。
帰宅後、昼寝。
起きてケーキ。

タナトリーヌ大喜利

夕方、タナトリーヌ主催の大喜利大会に参加。
タナトリーヌお得意の本当は気が小さくてみんなに気を遣う割にスイッチ入ると誰かれ構わず無茶ぶりをするという上手くいけば会場がひとつになり、失敗すればなんとも言い難い空気を創り出す伝家の宝刀が早々に抜かれていた。
ま、ほとんど知り合いだったしね。
大喜利の話題は10程度。
全て外国関連のお題。
いつも通り、スピード重視の回答を重ね、スケッチブックを使い切る。満足。

大喜利大会


最後の方は2杯飲んだハイボールが効いてきて眠かった。
寝ぼけ眼で大喜利をしていた。
ほどほどに喜んでいただき、良かったのではないでしょうか?
その後、峯くんと山広ちゃんのSSW夫妻が購入したルーパーでなぜか楽器を持たずに声でループを作って、外国開店祝いのヒップホップを披露していた。
何故、SSW二人で考えた結果が声でループを作ってヒップホップをしよう。だったのだろうか?
これは考えても詮無いことである。
この夫婦の底知れない狂気を感じるとともに実に横川らしさも感じるハートウォーミングな一面であった。
普通の仮面を被ってはいるが、この夫婦は二人して大怪我を全く恐れない。
この二人こそ最強の夫婦かもしれない。

Mr.&Mrs.ミネ


Mr.&Mrs.スミスならぬ、Mr.&Mrs.ミネである。やりきるってカッコいい。
Mr.&Mrs.ミネのパフォーマンスの後、JRにて移動。

深夜キャンプ?


キャンプへ出かける。深夜22時に。
23時に白市駅に着くと、ほぼ街灯以外何もついていなかった。
迎えの車に乗るとき、乗ったことはないけどエスポワール号のことを思い出した。
キャンプなのに気分はカイジになれる。そんな素敵な駅が白市駅であった。
そして空港近くのキャンプ場へ。
キャンプ場のロッジみたいなとこと聞いていたけれども、着いたとこはヨーロッパの田舎の一軒家みたいなとこだった。
高い天井、フラットな玄関、デカいリビング、あとは2つの寝室とウッドデッキ、そして各部屋に備え付けられた冷暖房。
これをキャンプと言っていたら、多分キャンプに叱られるぞ。っていうレベルの民家である。
そこで皆はヤクルトの優勝、村上の56号のホームランに関するニュースを観ていた。
ほぼほぼこれはキャンプではなく飲み会である。
焼きそばを作ってもらってそれを喰い、少し話をして寝る。
布団が足らずに寝袋にて就寝。
着いた段階でみんなジャンケンをしており、寝る場所が決まっていた。
参加していない自分は選択権もなく寝袋であった。
異を唱えてみるものの空しく終わる。
じゃんけんはDとHが1抜け、S角が2抜け、Sがドベという結果だったらしく、Sはソファにちょこんと座って鼾をかいていた。どうやら座ってるソファが寝床らしい。
酒に酔ったS角が「そろそろと…」立ち上がり、ベッドに向かった。
S角は一番奥の一番大きいベッドにダイブしてそのまま眠った。
翌朝、DがS角に話が違うじゃねか!と訴えていた。

早朝登山じゃねぇか。


次の日、寝袋の自分とソファのSが初老らしく早起きを決め、散歩と称して広島空港の1便の飛行機を見に展望台まで出かけた。
散歩のはずだったのに、1便の時間に間に合わずに飛行機が見れないかも!とSが言いはじめ、途中ダッシュ&ショートカットの山道をグングンに上った。もはやこれは散歩ではない。早朝登山である。
具合のいいことにSは登山靴を履いている。自分はニューバランス1400である。枯葉なんかでたまに滑る。
ショートカットという登山のおかげで1便の時間に間に合ったのだけれども、一便は飛ばなかった。
飛ばなかったというよりは一便が動き始めるのが7時40分で実際飛び立つまでには10分くらい猶予があった。
自分もSも飛行機に結構乗ってるはずだけれども、このことは二人とも気づかなかったな。

飛行機ぶーん


早朝登山からロッジに戻り、朝飯の準備。
メンバーの半分はまだ寝ていた。
起きてきたHに朝ごはんの手伝いをしてくれ。と卵の皮むきを依頼したら、
「Hが家事を出来るなんて偉いね。」と周囲から好評価を得ていた。
「それはヤンキーが心を入れ替えて褒められるような評価だろう?日ごろから真面目なやつが一番偉いんだぞ。」みたいな会話をする。
朝飯のあと、精算。
ロッジ代をみんなで頭割りにして10000弱くらいかな。と思っていたら、「お前はBBQにも参加してないし、夜に来ただけで寝袋で寝てもらったし金はいらねぇよ」とまさかの無料宣言。
「いや、ええよ」と1回だけ言って、無料を甘受。ありがとう。

八天堂のとこ


思いのほか、金が浮くことになったのと、申し訳ない気持ちもあったので、帰りに寄った八天堂のクリームパンを全員分、なにかしら奢った。Hだけは固辞したので何もしていない。今度ジュースでも奢ろう。

ウダウダする


帰宅後、家人とともに買い出し。
買い出し後はネットフリックスでサイバーパンクというアニメを観ていた。
遅かれ早かれみんな最後はサイバーパンクになるのか?とか主人公の親父は?とか疑問を残しつつ終わった。
ほどほどに面白かったけど、ネットフリックスのオリジナルアニメやオリジナルアニメ映画よりオリジナルドラマの方が面白いよね。と思っている評価を覆すほどではなかった。
サウナに行こうかな。とも思ったけれども、面倒になったので取りやめ、家人のお土産で買っていたイチジクを使ってカレーを作成したりした。
家人が「うめぇな」と言っていたので何より。

いちじくミルクカレー


この日は深夜1時まで寝れず、録画していたアメトーークを60分タイマーにして聞きながら目を閉じたら寝てた。