2022/9/17-2022/9/19

連休なのに

3連休である。そう度々あるものではない。台風である。これもそう度々あるものではない。
何故にこの度々ないものが重なるのか?殊に最近、災害が予見される状況が週末、連休にやってくる。
天災に言いたい。
せめて金曜に訪れて4連休を予感させる。それくらいのサービスはできないものか?休みが潰れ、命に危険がないように祈る。勘弁してくれ。
会社が休みになる。命に危険がないように祈る。
せめてこれくらいのトレードオフはしてくれ。と思いながら週末。
台風14号が鹿児島辺りに着くか着かないか?くらいで土曜。

4部の後…映画…?

風が少しあるくらいで雨は降ってない。コロナのこともあるので、不必要な外出はすることはないので、ずっと家でブラッククローバーを観る。
4部で終わると思って観ていたら、全然終わんなかった。
最終決戦の準備して終わった。
そして5部があるのかと思いきや、映画だ。映画に移行。
最終決戦2時間で終わるのか?と思いながら、4部まで視聴して風呂へ。
日曜も月曜もどうやら風呂には行けない。行けたとしても風呂が開いてない可能性も高いため、この日に銭湯へゴー。20時頃だったかな。

サウナへIN

いつもの和彫り群やタツー群は意外と少なく半数が20代、30代の若者。
怖くないので、良い良いと思っていたら、これはこれでなかなか。
若者は掛け水が苦手なのか、サウナ後、足に水をちょろっとかけて入水。
「おい、それ汗、足しか落ちてねぇだろ」と思いつつ、警告するのも事件の入り口の匂いがするので、そのままスルーするのだけれども、沸々と腹に溜まるものがある。
あと、その子は身体を拭かないでサウナに入ってくるので入った段階で木のベンチが水浸しである。
ま、これから学べばいいか。と思いつつ、気になる。
自身の器の小ささを思いながら、サウナに入ろうとするも流石土曜、サウナが常に満室である。
困った。しかも今回、我慢大会のように10分以上100度のサウナに籠ろうとする若者とおじさんが複数人いる。
こういうとき、自分はつい弱気になって周りに気を使って多少短くても外に出てしまう。そんな自分からすると、
どんなに人数が多かろうと「俺は我慢大会の如く、サウナに入りたいんだ」という意思を貫ける若者やおじさんのほうが整いやすいんだろうな。と思う。だから自分は駄目なのだ。と思いつつ、「おっさんと若者サウナなげーよ。」と素直な感情を持ちつつ、沸々としたものを腹に溜める。
しかしながら、水風呂に入るとそんなストレスの溶けるから不思議なもんだ。

帰宅して寝る


なんとかそれなりにサウナに入り帰宅。風は程々強く吹いていた。
帰宅後、ドライヤーをし、化粧水を叩きつけて乳液を顔にめり込ませてからジョジョを観始める。
第5部。これも今回終わるもんだと思って観てたけど、終わらなかった。プッチ。

周南へ…台風のほうへ…

日曜12時過ぎ頃、徳ちゃんに迎えに来てもらって周南へ。
自ら台風に近づいていくスタイルと相成った。
イベント主催のけんじくんも諸々考えてて、道中もなんどかやりとりがあったのだけれども結果、決行する。決まったので決まったら行ってヤル。それだけである。
行きの道中は雨が若干強い程度で風は程々である。
ただ台風の知識があるので、ボクシングの1ラウンド目のゴングが鳴った後の最初のジャブみたいな感覚ではあった。徳山東で高速を降り、西へ。元チキータを目指して進んでいた。
元チキータ&徳山動物園のとこを左折したら駅(ほぼ会場である)。
しかし元チキータを見つけることができなかった。多分なくなってたのかな。
で、駅の看板見つけて左折。あとジョリーパスタのことを覚えていた。
会場に着き、機材を下している間もまぁまぁの雨。でも、大丈夫な感じ。
機材を置いて挨拶して、飯を喰いに行く。

おそらく常時シャッター商店街


おそらく通常時もほぼシャッター商店街なのだろうけど、この日は完全なシャッター商店街であった。
角の煙草屋しか開いてなかった。
なので、駅の近くの吉牛で牛皿定食を喰う。
途中、スタバのカップを持った山口県民と複数すれ違う。
元防府市民の自分からすると痛いほどこの意味が伝わる。
都会の人間からすると信じられないかもしれないが、スタバ一つで文化大革命なのである。
TVの中の真似事が自身の田舎で体験できる。これは台風などにも負けない魅力的な事象である。
おそらく用もないのにmacbookを開いているやつもいるであろう。
あぁ、防府駅から離れたとこに出来てたスターバックスでも台風接近のこの日でも徳山と同じように用もないのにmacbookを開いているやつが今日もいるのだろう。と思うと、「あぁ、俺も頑張る」という気持ちになる。

リハ


ま、勝手に想像してるだけなんだけどね。吉牛から会場に戻ってリハ。
ヤジマXKYOTOがリハをしていた。
ちょうどリハが終わったとこだったので簡単にご挨拶。
マドナシ君の話なんかをする。
「昨日、マドナシさんから連絡がありましたよ。」と言っててマドナシ君のホスピタリティの底なし度を感じる。
流石である。

宣伝が入りますよっと。


そんなマドナシ君のバンド「キツネの嫁入り」は10/22(sat)に広島4.14でライブをするので、みんな街灯に集う
羽虫のように4.14に集合してほしい。「キツネの嫁入り」はある意味、音楽の光であると思うので。
そして自分たちのリハ。

セットはそのままで


ヤジマXKYOTOのセットがドラムを移動させるセットだったので、スタッフさんが通常セットに戻そうとしてくれてたので、「このままで大丈夫ですよ。そのほうが効率良さそうだし。」とヤジマXKYOTOと同じセットでやってみることにした。
特に問題はなかったので、本番もこのセットでやることにした。
確かにドラムが前にあると見栄えがいいよね。と思いつつ、ドラムの家人の思想として、「セットをわざわざ変えて演奏するということはそれなりに理由がいるし、観てるほうも勝手にハードルを上げてくる。なので私たちみたいなショボいバンドがやるとそのハードルに躓いて怪我をする」という「まずは恰好から」という思想をことごとく跳ね返しつつ、納得感もある理由で
日頃はこういう変わったことをやらないのだけれども、今回は「効率」という観点で納得をしたご様子である。

イベントスタート

ドラムが横


リハ後、強くなる風雨を見ながら、コーヒーボーイでモカなんとかというデザートみたいな飲み物を購入し飲む。
甘くて美味い。
同じ広島から来ていたミカカとアカノタニンも順調にリハをし、イベントスタート。
久しぶりに観るミカカとアカノタニン良かった。ミカカさんが声枯れてると言ってたけどそれもまたいい味だったなぁ。
次は島根のバンドさんでWARACONAさん、家人が帰り際にボーカルの方に「山陰の音で、”あぁ、わかる!”って感じでした」って言ってて山陰が育むメロ、リズムの奥深さに想いを馳せた。そういえば前、永田から「瀬戸内のメロってのがあって、明らかにお前のメロは瀬戸内のメロだ」みたいな説明を受けたことなんかも思い出した。環境ってあるよね~。
ウサギはいつもどおり何人でも出来る限り頑張る。この1点においてよく出来たのではないでしょうか。
頑張りました。
ヤジマXKYOTOはグッドメロディと確かな演奏力で時間が溶ける感じであった。流石だね。
特に1曲目のメロディが良いなぁ。と思った。
と、ここまではいつものイベントだが、今日の本番はここからである。帰宅。これがメイン。

本日のメイン:帰宅


バンドが減って始まり、尚且つ巻いて終わったので20時半には帰り支度が出来ていた。
みなさんに軽く挨拶をして帰路。
まず高速で帰るか、下道で帰るか?この2択である。
これは事前に「高速だと風の脅威+脅威に当たったときの車を停める場所」の関係から下道と決定していた。
下道の場合なら、風の脅威の際はどこでも停車して万一のときは車から離れることもできる。
そしてスタート。スタートから5分で風よりも雨のほうが問題であった。
雨だけがどんどん強くなる。
これなら高速でも変わんないな。と思ったけれども、下道を突き進む。
岩国に入った辺りから雨は更に強さを増し、尚且つ車の左手側には山が鎮座していた。
小さい声で妖精たちが「土砂崩れ、土砂崩れ」と言っているような気がしたが、もちろん気のせいである。
BGMは徳ちゃんのipodから不穏な音楽が流れていた。
見たら、「MITOHOSESSIONS」と記載があった。
豪雨の中、山肌の横を走っている現在、聞いて元気の出る音源ではない。と判断し、KANに変更。
やまだかつてないWinkの名曲「さよならだけどさよならじゃない」でも聞こうと思ったらない。
適当にベストアルバムを上から流したけど、これも寂しくて不安になるので、途中でポリシックスなどをかけて
元気を出す。ポリシックス聞いてたら前方からトラック。トラックとすれ違う際の水しぶきで一瞬フロントガラスの視野が0になる。最初こそビビッていたが、何台めかのトラックとすれ違うときから、徳ちゃんが「ありがとうございまーす」と昭和シゴキ世代のような先輩からのありがたい喝的な扱いでトラックの水しぶきを受け止めていた。

家人の天気予報と例え


家人が天気アプリを見ながら「今、赤だね」「これ過ぎて大竹入ったらちょっとマシ。緑の濃い奴」とか雨ナビをしてくれていたのだが、結果、岩国から廿日市までたまにちょっと弱くなるだけで基本ずっと体感的には赤の降水量の中を走りきった。
ほんと、いくらを道端に並べていたら、その雨の強さでいくらを貫通させるくらいの雨の強さだった。
うむ、ひどい雨、強い雨だった。ということを伝えたいときにいくらを引き合いに出しても多分伝わらないな。
けど、よく考えてほしい。
いくらを一点突破で貫けるくらいの水圧と水量を。
そう、そういうことだ。
とてもすごい雨だったのだよ。
そして2時間ちょっとくらいくらいで何とか帰宅。徳ちゃん、ありがとう。

連休最終日

月曜は台風の本体が来るので、少しドキドキしていたのだけれども、中心気圧も970くらいになっており、自分の廻りはそれほどの風雨ではなかった。よかった。
ただ台風が通り過ぎたと言われた夕方辺りから風が強さを増し、窓ガラスの隙間からピューピューと音を立てていた。
家人は前日の疲れもあり、一日の大半を重力に逆らうことなく布団やソファに転がっていた。
転がっている家人にコンビニのパンを買って与えたりしていたが、基本転がって、「なんかルール忘れとるかもしれんけ、ちょっと思い出す」と言い麻雀アプリをインストールして麻雀をしていた。

グレイビーを作る


ただグレイビーを作り始めたら、「お、手伝ってやろうけ?」と手伝いをしてくれたので、にんにくをすり潰してもらったり、玉ねぎ炒めるのを途中で変わってもらったりした。
グレイビーが完成し、そこからカレーを作成。完成したタイミングで家人は抱き枕を抱えて昼寝をしていた。
しばらくして起きた家人はカレーを喰うて「うめぇな」と言っていた。
そして家人とアニメ映画を視聴し、家人が映画に厳しい採点をしたところで休日終了。