2022/08/20-2022/08/21

YES!探偵ナイトスクープ

金曜の昼間にサウナの話になり、「では明日11時半集合でサウナに行こう」と相成ったので、金曜はサウナに行かず風呂でシャワーを浴び、就寝。
初老の朝はいつもどおり早く探偵ナイトスクープの録画でも観ようと思っていたら、総集編であった。
総集編でもそれなりに面白く観れるのが探偵ナイトスクープの凄いところだな。と思う。
何か良いネタがあれば、一度出演をしてみたい。誰か探してみようかな。

文章とは関係ないクラフトコーラ


あとは先週から見ている食戟のソーマなどを観ながら朝ごはんを食す。
食戟のソーマは少年エロの平成版みたいな感じがする。
何故、飯を喰ったら服を脱ぐ描写を入れようと思ったのか?
編集のアイデアなのだろうか?
更に上乗せで公式に飯を喰って服が脱げる遺伝子を持つ一家が登場したときには驚きを隠せなかった。
飯食って服が脱げたら「おはだけ」最終的に周囲の服も脱がせて「おさずけ」料理漫画の新しい地平を開拓したのだろうか?いや、違うな。
でも、楽しく観れたので良し。

早めの出発をば

10時半過ぎにチャリで鷹野橋まで行き、そこから市電で宇品を目指そうと思い出発。
チャリのサドルに腰をかけた段階で「乗り換えるのなんか面倒だな。」と思ったので、南南東に進路を取り、ゆっくり宇品までチャリで出かけることにした。
いつもなら「トロトロ道の真ん中走んな。ボケ」と心で蔑みの言葉をかけるであろうスピードと周囲を全く見ていないババアのチャリにも微笑みを浮かべながら、ババアを抜くことなくチャリを漕いだ。
それでも潰れる時間などたかが知れている。11時過ぎに御幸橋の上にいた。
「早い。このままでは約束の時間の15分前には到着してしまう。」
と思いつつもトロトロチャリを漕ぐ。
御幸橋を超え、急な坂とも言えるような高低差のあるところで信号を待ち、横断歩道を渡って右折。
最初の斜めに入る道を左に入る。
このまま真っすぐ行くとバス通りにぶつかる。
その手前に下に降りる道を見つけたので、良い時間つぶしになるかもしれない。と思い、知らない道を走ってみた。ショートカットだった。
1分程度で宇品2丁目辺りにいた。
ただ住宅街の真ん中になんか洒落たカフェみたいなものがあった。
こないだほの湯いったときも住宅街に洒落た珈琲屋を発見した。
どうやら宇品は地価の高騰と共に洒落た街然とした趣を出そうとしている感じがした。

ベリーセンチメンタル


大学生の頃、住んでいた場所の近くにあったジャンボというパチンコ屋はもうないし、皆実町6丁目にあったクールというパチンコ屋もアパートになっていた。
ジャンボでジャグラーのGOGOランプをペシペシ叩いてて、クールでみかけてもGOGOランプをペシペシ叩いていた来頼亭の婆さんもこないだ来店したときにはいなかったので、もういないのであろう。

何も関係ないJCのセッティング


自分の知っている宇品の町はもうないんだな。と思いつつ、目的地へ。
トロトロ漕いでいたものの、最終的な目的地がわからず最後は迷子気味。
それでも集合時間の15分前には到着。
15分なにをして待とうかな。と思っていたところ、前方より待ち人来る。

ナイス&ナイス


早い。5分前行動を凌駕する。15分前行動である。
「ちょっと近くの寺見に行ってました。」と宇品出身で現在は職場の近くに住む友人が現れた。
では、早速。と銭湯へGO。
ここの銭湯は11時開店と午前中から入れる。
中に入ってみると、甲子園で東北対決をしていた。
この後は下関国際VS近江である。
受け付けの感じのいいおばさんに初めての来訪であることを告げ、簡単に銭湯の説明を受ける。
ここはサウナが200円別料金でかかるが、バスタオルがついているとのこと。
バスタオルが2枚あるので、サウナ内で贅沢に使わせていただこう。
脱衣所へ向かい、銭湯へ。
この段階でいつも行っている銭湯とは明らかに大きさ、明るさ、新しさが違うことに気づく。
銭湯に入ってもタトゥーが一人いるだけで明るさも手伝っているのか、治安がすこぶる良い印象である。
早々に身体と髪を洗い、入浴。
内風呂が3つ、外に薬湯など2つ、計5つもお湯が用意されている。
そしてサウナ。
7人くらいは入れそうな銭湯にしては大きいサウナに加え、スチームサウナも用意されていた。
サウナとサウナの間に用意された水風呂はおばちゃん曰く、「あまり使うと水の温度が上がるので、水風呂の前は掛水ではなくシャワーが用意してあるので、シャワーで汗を流してくれ」と言っていたのだけれども、大きさも冷たさも十分そうであった。

ナイスな治安


サウナ室内も下にタオルが敷いてあり、サウナマットは不要だった。
用意された砂時計が一般にはあまり見ることができないサイズで「これは5分計かな?」とか思っていた。
窓から外を見ると友人は早々に1セット目の水風呂に入っている。
気持ちよさそうである。
ただその横に水風呂をプールと勘違いしていそうなおっさんが現れた。
おっさんは水風呂に潜った。友人は水風呂を後にした。
水風呂を出たところにベンチも用意してあり、友人はそこで外気浴?休憩を始めた。
自分もデカい砂時計1回分サウナに入り、水風呂→休憩と行ったのだけれども、いいな。ここ。
銭湯でお値段も安いながら、ほの湯と変わらぬ気持ちよさである。
確かに水風呂だけはもう少し冷たくてもよいかもしれない。
値段と差し引きしても、この銭湯のほうが落ち着くし、情緒がある。
友人は2回目のサウナに入っていた。
そしてお互い3回のサウナをこなした。
友人のほうが先に出てビールを飲んでいた。
丁度、下関国際VS近江の試合が始まったところであった。

呑んだら飲まれる

調子に乗り、自分もビールに手を出しだのけれども、あっとう云う間に全身が赤くなった。
赤ら顔のまま移動。
時間は昼過ぎ。
宇品出身の友人の勧めで宇品神田にある中華料理店へ。
道すがらに見かける商店は昔ながらの商店と最近はじめたのであろう新しいお店が混在となっている感じ。
居心地が良い町並みであった。
中華料理店へ入ろうとしたときに「〇〇」と友人の名前を呼ぶ者があった。
それは友人の高校の同級生で目当ての中華料理屋の目の前に二世帯住宅を建てていたのであった。
「久しぶり」などと会話をいくつか重ねた後、店内へ。
店内では2組くらいが昼飯を喰っていた。
所謂、町中華というやつである。
A定食という肉の細切りに餡がかけてある定食を喰う。
ついでに小ビールも注文。もちろんビールは全部吞めなかったので、友人に呑んでもらった。
TVでは近江高校が逆転?していた。
食後、チャリにて帰宅。帰宅後、サウナ&ほろ酔いで気分よく就寝。
派手に寝た。

朝練


日曜は9時から練習。
諸々の事情で3人編成で9/3、9/4のライブを行うことなったので、初ライブの徳ちゃんはいきなり3人編成verで頑張ってもらっている。
ありがたい。ありがたい。
練習は初の3人編成でのものだったのだけれども、これまでの3人編成の失敗を踏まえ、
「音の引き算をしない」→これはセンスがある人がやるやつ。
「弾けないことはしない」→無理をしたがるな。俺よ。
「構成は変えない」→普通に間違える。
の非常に基本に忠実な3人バンド編成を心がけて頑張ることにしている。

そして、3人だろうが、4人だろうが新曲だったら、4人と比べようがない。という結論に達し、新曲なども追加して練習。
徳ちゃんがめちゃ頑張ってくれている。1か月で7曲くらい覚えさせらている。
しかももう1曲覚えろ。とまで言われている。僕に。ごめんね。
12時までに練習して帰りに3人で駐車場の車止めの位置が明らかに変な駐車場に駐車してちゃんぽんを喰って帰宅。
帰宅後、よくは覚えていないのだけれども多分食戟のソーマを観てたんだと思う。