2022年の盆

bomb!

労働環境内でも趣味の範囲内でも以前にも増して罹患した人数が増えてきたなぁ。と思いながら盆に突入。今年は最初から大きな予定が実家への墓参りしかなかったのだけれども、このご時世も考慮して、基本、住居の半径1キロ圏内で暮らすことと相成った。

シャトレーぜ!

8月の上旬にオープンしていたシャトレーゼに行ってみたくて、家人を誘って行ってみた。チャリででかけたのだが、数分の車輪を廻す運動で汗がタンクトップに滲んでいた。夏のタンクトップへの汗は何と言おうか、乾いてもそれを着続けることはできないというようなジトジトした粘り気のようなイメージがある。ま、これは自身がおっさんであるということにも大いに由来するわけだが、一度汗をかいたものは乾いても具合が悪い。シャトレーゼの店内で程々に乾くわけではあるが、「よし、家に帰ったら着替えよう。」と到着時に決意する。シャトレーゼ期待通り、冷蔵庫も複数用意され、チョコバッキーもあったし、それ以外の触手をそそる商品もてんこ盛りであった。チョコバッキーのチョコの6本入り、マンゴーとキウイのフルーツ系アイス、家人用のカロリーハーフ的なシューアイスを購入。割と長めの列に並んでいたせいか、店外に出る段階で一抹の不安はあったものの移動時間を考慮しても問題ないと思っていたのだが、家に帰ると溶けていた。チョコバッキーもマンゴーとキウイのフルーツ系アイスも。返って即食べたかったのだが、再冷凍することとする。

最近作ったカレー

グレイビー

再冷凍してる間にグレイビーを作成。最近、玉ねぎが異常に高いせいで購入を渋っていたのだけれども先日見つけた玉ねぎ(中玉7つで390円)でグレイビーを作ったりした。1年以上作っていると、自分なりの目分量レシピみたいなものが完成する。今回は目分量レシピで作ったのだけれども、次回はにんにくの量としょうがの量を変えてみようと思う。これはカレーを喰って汗をかく。じわじわ暑さを感じる。みたいな効能はスパイスによるものだと考えていたのだけれども、どうやらこれはしょうがの効能だ。ということに気づく。こういう小さい発見も実践して確認してみることにした。だから、次回はしょうがを多めに入れたグレイビーを作る。

匂いが消えてない。。

今回のグレイビーを作ったあとに妹からもらっていた羊肉でカレーを作成。ヨーグルトなどに漬けて柔らかく、あとガラムマサラも加えて匂いを抑えたつもりだったけれども作った羊カレーは若干独特の匂いが残っていた。下処理の問題なのであろう。いや、もらってから数週間冷凍しておいた期間の問題かもしれない。いや、そっちのほうが問題としては大きい気がする。

こないだ買ったレコード

映画をミルミル

今年の盆は延々とネットフリックスを観ていた気がする。
・食戟のソーマ
(アニメ これ、今も観ている)
・MEGザ・モンスター(映画)
・thehunt(映画)
・よふかしのうた(アニメ)
・悪意(映画)
・賭ケグルイ(ドラマ)
・26年(映画)
・麻薬王(映画)
・レインコートキラー(ドキュメンタリー)
・カーター(映画)
・ニセコイを視聴。
麻薬王から光州事件に興味を持ち、26年を視聴したあとで、家人から「これ、タクシー運転手の映画のやつやろ?」と言われ、「あー、あれか!」と過去に観た映画の事件とリンクが完成。光州事件とは、1980年の韓国、民主化を要求する市民たちを軍が市民の死傷者を出して鎮圧した事件。

悪。

そしてこの市民を殺した軍の統率者がのちに大統領になっており、その大統領は2021年かな。死んだのだけれども、病死であり、この事件に対しての罪を認めることなく安らかに死ぬという腹立たしい話である。またこの元大統領は罰金を命じられた際も「今、俺んち貯金が30000円しかねぇから」という理由で罰金未払いで貫いたとの記載もあり、なんてクソ野郎なんだ。と思って記事を読んでいたのだけれども、この元大統領用の追徴法が制定されたという記載を見て、しっかり追い込んで欲しいな。と個人的に思った。1980年といえば、自分は産まれて生きている。幼児だとしてもその場所に立つことができると自認すると、妙な現実感が湧いてくるなぁ。とか思ってた。こう書き出してみると、暗いテーマのものを好みがちなんだな。自分というのがわかる。やはりミステリー要素や事件的要素が多いものが好きなのだろう。

家人のご意見

一緒に観ている家人が「暗い。気持ちが鬱屈する。」というので、
・MEGザ・モンスター(映画)分かりやすい鮫映画。グラフィックが良くできてて、「おぉ」っていうとこがしばしば。あと中国人女優の方が美人だった。49歳という年齢を知って更に驚いた。
・ニセコイ中条あやみが好きなので、観てみたけどコスプレ感がマイナスに働く映画であった。なんか演じるほうが馬鹿になり切れてないコメディって観てる方が恥ずかしくなるよね。みたいなことを考えながら観てた。こうやって家人のマインドを回復しつつ、いろんなものを観てたのだけれども、一番エグい(実際の事件なので。)レインコートキラー(ドキュメンタリー)を家人は興味津々に観ていた。不思議なものである。

外食!

ほぼほぼ家でネトフリを観ていたわけだが、何日かは外食をした。盆のど真ん中くらいに西区の中国料理恵莉華に初めて行ってみた。「元々ホテルの料理長をしてる人がやっている。」「美味いぞ」という噂は聞いていたので、楽しみに来訪。麻婆豆腐定食と家人は冷麺を注文。両方、美味であった。麻婆豆腐は熱い!辛い!美味い!のループ。米がおかわりできたらしたかったけれども、なんか忙しそうだったので、与えられた米で麻婆豆腐を片付けた。家人はハイビスカスのエキス?か何かが入っている冷麺をちゅるると食していた。エビやクラゲなどなかなかに原価が高そうな1品であった。少しおすそ分けをしてもらったのだけれども美味かった。

かき氷!

あとはアルパークにかき氷屋が期間限定で出店しているとのことでチャリを漕いで行ってみた。スタッフが4人いて、注文聞き係、かき氷擦り係、出来上がったかき氷の番号を呼ぶ係、返却された空容器回収係の4名であった。入口と空容器回収場所が部屋の真逆にあり、まず空容器回収場所が入り口の近くにあれば客も回収するほうも楽ではないか?尚且つ返却された空容器回収係と出来上がったかき氷の番号を呼ぶ係が兼任できるのではないか?と思った。次に出来上がったかき氷の番号を呼ぶ係はただただ「11番のいちごミルクの方~」と呼ぶ係であったため、かき氷擦り係が出来上がったかき氷を持って「11番のいちごミルクの方~」と呼べば兼任できるので、結果、注文聞き係、かき氷擦り係の二人でこの店廻せるんじゃないか?と思いながら、11番のいちごミルクを食す。空容器回収場所は絶対に場所を変えたほうがメリットが多いな。とか思ってた。家人はティラミスかき氷を「うー!」と言いながらご機嫌に食べていた。この日は帰りに飯を食おうと思っていたお店が悉く盆休みを決めており、結局家の近くのラーメン屋でラーメンを喰った。いつもよりスープが薄く感じたので、スープに胡椒をめちゃかけた。後で家人に「今日、スープ薄かったよね?」と問うと、「おう、そうだな。」と言っていた。自分だけじゃなくてよかった。と思った。

11番のいちごミルク

bomb(盆)サウナ

サウナにも何度か行ったものの時間帯がいつも全く読めない。開店早々に行って多い時もあれば、メインタイムと思われる時間(夕方18時~20時くらい)でも空いてるときもある。銭湯の不思議をいつも体験している。今回も15時頃と比較的空いているのでは?という憶測のもと、銭湯に向かうと全身和彫り1名、部分和彫り1名、背中タトゥー1名、ノータトゥ3名の仲良しグループの入浴と同タイミングであった。仲良しグループなので、サウナの中でも会話とかをしちゃうので、一緒に入ってると「この仲良しグループが誰もケンタウロスとか持ってませんように」と祈りながら身体を蒸すこととなる。そして会話の内容もなかなかに刺激的な内容から子供の成長まで多岐に渡り、サウナで自分の世界に没頭どころの話でない、他人の生活の話に没頭である。「わしらのころは第2選抜って言いよったけど、今なんていうんかいのう」「センター試験すか?」とか「今年の高校の卒業式は早い時期にあるらしい」なんて話をしている傍らでは、「ありゃ、わしがしごをしちゃった」「現場のときは雨降ってくれれば楽じゃのう」など仕事関連の話に花を咲かせているところもある。なので、「ととのう」と呼ばれるものからは非常に遠いところの精神状態はあるものの、温冷交代浴の気持ちよさは変わらない。あと、日常であれば決して近寄ることがないであろう方々の日常会話を楽しめるのも良い。そんなサウナに2度ほど行った。そしてピックアップすべき事象もなく、凪のように盆は終わった。