2022/8/28-2022/8/29

ふぅ。土曜も出動。

金曜は社内の研修と呼ばれるものに参加。ちなみに土曜もある。
なぜ月~金の中で済ませないのか?という疑問はあるものの、2日抜けられたら困る人ばかりを集めているからであろう。
金曜の研修後、その足でふらんす座へ本日はたけだのイベント。
自分にいただいた話を金曜ということと、研修ということで抜けれないと判断したので、たけだにお願いをさせていただいた。
なので、手伝えることがあれば。と思い、伺ったわけだが、着いたら誰もいなかった。
ヲルガン座のスタッフの方に「たけださん、何か忘れたとかで一度帰られましたよ。」と伺う。

ふらんす座


しょうがないので、十日市近辺に来ると食べたくなる辛部にIN。
15倍を新品の白Tシャツで食す。
上手に食べれたと思っていたが、後から合流した家人に「ここっ!」と注意をされる。
少量ではあるが、辛味とごま油成分が散っていた。
家人は「ま、それなら取れんこともあるまいて。」と許しを得た。
辛部から戻るとたけだも居て、「配信に使うコネクタが今日に限って壊れて、エディオンに変換コネクタの口を買いに行っていた。」と言っていた。
大変そうだ。

お手伝い。お手伝い。


手持無沙汰もあったので、椅子などを会場に運んだ。
途中でいずみさんがやってきて諸々伺い、椅子を変えた。
いずみさんは息子さんが入った大学のサークルの話をしていた。
あと、最近作った家の話を少しだけ聞いた。
「やるっつったらやる」
いずみさんを見てるといつもこの言葉が背景に出てくる。だから、凄いんだろうね。
今日のイベントは名古屋から堀嵜菜那さんがやってくるイベント。
初見だったけど、非常に面白いアプローチの弾き語りの方で最高だった。
帰りにCD買って、「曲とメロってどっちから作るんですか?」って聞いたら「ギターから作ります。」って言っていた。
そして着地が弾き語り。それを狙ってるわけではなくやってるように見えるので、更に凄い。
世の中、広いな。と思う。

弁当っていいよね。


土曜は日がな研修。
昼に出た弁当のから揚げがなかなか喰いごたえがあった。
脇に添えてある菜の花の辛子和えが美味かった。
そう思ってしまう時点で、年をとったのだな。と再認識する。

3人編成の練習。


日曜でようやく連休初日である。
朝8時半、徳ちゃんが迎えに来てくれてCOMAへ。午前中3時間練習である。
今回、本番も使うアンプも持ち込んで音の確認。
3人編成なので、新曲ブッコんだほうが4人編成を比べられなくていいだろう。と新曲を練っていたら、既存曲の3人アレンヂがおろそかになっており、上手に演奏できなかった。
あと1週間あるからなんとかなるだろ。と思った。
この辺、性格だな。と思うけど、こっちのほうが割と生きやすい。
ま、失敗して痛い目見ても忘れるという素晴らしい才能を持っているので、同じ失敗を何度もできる。
これはよかれ悪かれだな。と思う。
新曲はどんどんアレンヂが進んだ。一昨日観た堀嵜さんの影響で自由なアレンヂをひとつぶち込んでみた。
急な展開というやつだけれども、20回くらい聴いたらしっくりくるので、みんなにも20回くらい聴いてもらおう。
もう一つの新曲はギターの音を減らした。
引き算はしない。と思っていたけれど、同じ失敗を何度もする。忘れるという才能がムクムクと頭をもたげてきたようだ。
でも、いい。だって、こうしたいんですもの。
あと、COMAのバスドラのキックが当たるところが裂けてて、バスドラが鳴らせなかった。
前日、携帯を変更し、本日はシステムアップデートが終わらなかったので携帯を置いてきていた。

発明。そして、助けが。


これではだれにも連絡が取れない。うーむ。と思案したところで何も変わらないけれども、
家人が「これ、キックずらしたら、音でるわ。」と打開策を提案し、練習を開始した。
練習開始後、1時間したところでCOMAのオーナーさんが「バスドラ壊れてるって聞いてて、今日直そうと思ってたんですけど、練習表見たら、朝から練習入ってたんで急いできました!最初の1時間はお代要りませんので!」と言いながら登場され、奥から張り替え用のバスドラのパーツを出してきてくれて、みんなで修理した。
ありがたい。
疲れた体を引きづって10時に流川までやってくるなんて、感動すら覚える。
そしてお代は不要。などとおっしゃる。
僕らにできることは「お代不要は結構です。直してもらったんでちゃんと3時間分払います。」と宣言することくらいである。
残りの2時間はバスドラをバスバス言わせながら練習。
濱岡さん、いつもありがとうございます!

中華は美味い。

いつかのpara-diceの楽屋

帰りに観音の中華料理屋で飯を喰う。
徳ちゃんにそのお店の麻婆茄子の旨さをPRしたつもりであったが、徳ちゃんは酢豚定食。
一緒に麻婆茄子の旨さをPRした家人はから揚げ定食を注文し、自分だけ麻婆茄子定食を喰った。
もちろん美味かった。
家人は大量のから揚げを喰いきれず、自分と徳ちゃんに親戚のおばちゃんみたいに当然のようにお裾分けをしていた。
あと徳ちゃんが「舟入、観音のメイン道路から一本入ったとこを走ると方向感覚を失う。」と言っていた。

家でゴロゴロ。

帰宅後、家人はゴミのようにソファに転がっていたので、布団を敷いてやった。
すると夜光虫が光を求めるように敷かれた布団を嗅覚で感じたのか、のっそりのっそりと家人が布団のほうに移動しはじめた。
「昼寝をすると、夜寝れなくなるので…」と言いながら昼寝をはじめた。
自分は「あおあし」「夜更かしのうた」「異世界おじさん」などの今週分を観ていた。

保険業界も大変。

月曜は朝から大学時代の先輩といっても同じ年なので敬語を使わない先輩が保険の更新と説明にやってきた。
紙、ネット、口頭説明を織り交ぜた契約でもっと簡素&効率化できそうな業界ワークフローだな。と思っていたけれども、
詐欺、詐称、誤解、クーリングオフが多い業界なのであろう。
全てをシステムにしてしまうのは、提供側にもユーザー側にもよろしくない感じがした。
ただ提供側の丁稚といえるような代理店営業からしてみると、もっと簡素&効率化ができたら非常に嬉しいだろうな。と思った。

保険などの契約後、家人は仕事へ。
アニメをきりのよいところまで観て、近所の焼肉屋に焼肉定食を食べに出かけた。
13時過ぎだったけれども誰もおらず貸し切り状態。
おかずの一品にししとうを選んで、ハラミかな?の焼肉を喰う。
1000円超えるので安くはないけれども、肉がいいのか?量もあまりなかったけれども満腹にはなった。
多分、初老だから。
あと味噌汁ついてたら嬉しいな。とか思って帰宅。

休みの締めはサウナ。

夕方に銭湯。
16時半くらいだったので、人少ないと思ってたら満員御礼であった。
うーむ。やはりここの銭湯はピークタイムが全く読めない。
今日は和彫りの方が二人いて、どうやら主従関係なのであろう。
色が多いほうの方が色が少ないほうの方の背中などをゴシゴシと流していた。
自分が銭湯に入った時、洗体できる場所で割とスペースがあるな。と思っていた場所がそのとき湯船に浸かっていた色が少ないほうの方の隣であった。なので、色が多いほうの方と色が少ないほうの方の会話と身体を流すときの水しぶきをかぶりつきで体験した。
みんな、サウナタオルを持っていたのでサウナも多いぞ。と思っていたけれども、そんなことはなく、サウナは空いていた。5分程度100度越えのサウナに入り、1分程度水風呂に浸かり、休憩。
休憩時は目を瞑るのだけれども、休憩スペースがない銭湯では人がいると人の迷惑になっていないだろうか?と割と気を使う。
だから、ととのうとかそんなことは二の次ではあるものの、温冷交代浴の気持ちよさには変わりない。
本日も3回サウナに入って帰宅。

その後、10/22の自分の企画「田舎者」の宣伝動画を作成すべくフリーの動画ソフトを立ち上げ作成。
2時間くらいかかったかな?
作成後、フライヤーを透過させてたけど、スマホだと文字が読めない。
音量を揃えるのに大きい音源に併せたら、小さい音の音源からノイズが出る。など課題を発見し、修正を決意。
決意はしたものの気力がなく、家人とピアノの森を観始め、就寝。

2022/08/20-2022/08/21

YES!探偵ナイトスクープ

金曜の昼間にサウナの話になり、「では明日11時半集合でサウナに行こう」と相成ったので、金曜はサウナに行かず風呂でシャワーを浴び、就寝。
初老の朝はいつもどおり早く探偵ナイトスクープの録画でも観ようと思っていたら、総集編であった。
総集編でもそれなりに面白く観れるのが探偵ナイトスクープの凄いところだな。と思う。
何か良いネタがあれば、一度出演をしてみたい。誰か探してみようかな。

文章とは関係ないクラフトコーラ


あとは先週から見ている食戟のソーマなどを観ながら朝ごはんを食す。
食戟のソーマは少年エロの平成版みたいな感じがする。
何故、飯を喰ったら服を脱ぐ描写を入れようと思ったのか?
編集のアイデアなのだろうか?
更に上乗せで公式に飯を喰って服が脱げる遺伝子を持つ一家が登場したときには驚きを隠せなかった。
飯食って服が脱げたら「おはだけ」最終的に周囲の服も脱がせて「おさずけ」料理漫画の新しい地平を開拓したのだろうか?いや、違うな。
でも、楽しく観れたので良し。

早めの出発をば

10時半過ぎにチャリで鷹野橋まで行き、そこから市電で宇品を目指そうと思い出発。
チャリのサドルに腰をかけた段階で「乗り換えるのなんか面倒だな。」と思ったので、南南東に進路を取り、ゆっくり宇品までチャリで出かけることにした。
いつもなら「トロトロ道の真ん中走んな。ボケ」と心で蔑みの言葉をかけるであろうスピードと周囲を全く見ていないババアのチャリにも微笑みを浮かべながら、ババアを抜くことなくチャリを漕いだ。
それでも潰れる時間などたかが知れている。11時過ぎに御幸橋の上にいた。
「早い。このままでは約束の時間の15分前には到着してしまう。」
と思いつつもトロトロチャリを漕ぐ。
御幸橋を超え、急な坂とも言えるような高低差のあるところで信号を待ち、横断歩道を渡って右折。
最初の斜めに入る道を左に入る。
このまま真っすぐ行くとバス通りにぶつかる。
その手前に下に降りる道を見つけたので、良い時間つぶしになるかもしれない。と思い、知らない道を走ってみた。ショートカットだった。
1分程度で宇品2丁目辺りにいた。
ただ住宅街の真ん中になんか洒落たカフェみたいなものがあった。
こないだほの湯いったときも住宅街に洒落た珈琲屋を発見した。
どうやら宇品は地価の高騰と共に洒落た街然とした趣を出そうとしている感じがした。

ベリーセンチメンタル


大学生の頃、住んでいた場所の近くにあったジャンボというパチンコ屋はもうないし、皆実町6丁目にあったクールというパチンコ屋もアパートになっていた。
ジャンボでジャグラーのGOGOランプをペシペシ叩いてて、クールでみかけてもGOGOランプをペシペシ叩いていた来頼亭の婆さんもこないだ来店したときにはいなかったので、もういないのであろう。

何も関係ないJCのセッティング


自分の知っている宇品の町はもうないんだな。と思いつつ、目的地へ。
トロトロ漕いでいたものの、最終的な目的地がわからず最後は迷子気味。
それでも集合時間の15分前には到着。
15分なにをして待とうかな。と思っていたところ、前方より待ち人来る。

ナイス&ナイス


早い。5分前行動を凌駕する。15分前行動である。
「ちょっと近くの寺見に行ってました。」と宇品出身で現在は職場の近くに住む友人が現れた。
では、早速。と銭湯へGO。
ここの銭湯は11時開店と午前中から入れる。
中に入ってみると、甲子園で東北対決をしていた。
この後は下関国際VS近江である。
受け付けの感じのいいおばさんに初めての来訪であることを告げ、簡単に銭湯の説明を受ける。
ここはサウナが200円別料金でかかるが、バスタオルがついているとのこと。
バスタオルが2枚あるので、サウナ内で贅沢に使わせていただこう。
脱衣所へ向かい、銭湯へ。
この段階でいつも行っている銭湯とは明らかに大きさ、明るさ、新しさが違うことに気づく。
銭湯に入ってもタトゥーが一人いるだけで明るさも手伝っているのか、治安がすこぶる良い印象である。
早々に身体と髪を洗い、入浴。
内風呂が3つ、外に薬湯など2つ、計5つもお湯が用意されている。
そしてサウナ。
7人くらいは入れそうな銭湯にしては大きいサウナに加え、スチームサウナも用意されていた。
サウナとサウナの間に用意された水風呂はおばちゃん曰く、「あまり使うと水の温度が上がるので、水風呂の前は掛水ではなくシャワーが用意してあるので、シャワーで汗を流してくれ」と言っていたのだけれども、大きさも冷たさも十分そうであった。

ナイスな治安


サウナ室内も下にタオルが敷いてあり、サウナマットは不要だった。
用意された砂時計が一般にはあまり見ることができないサイズで「これは5分計かな?」とか思っていた。
窓から外を見ると友人は早々に1セット目の水風呂に入っている。
気持ちよさそうである。
ただその横に水風呂をプールと勘違いしていそうなおっさんが現れた。
おっさんは水風呂に潜った。友人は水風呂を後にした。
水風呂を出たところにベンチも用意してあり、友人はそこで外気浴?休憩を始めた。
自分もデカい砂時計1回分サウナに入り、水風呂→休憩と行ったのだけれども、いいな。ここ。
銭湯でお値段も安いながら、ほの湯と変わらぬ気持ちよさである。
確かに水風呂だけはもう少し冷たくてもよいかもしれない。
値段と差し引きしても、この銭湯のほうが落ち着くし、情緒がある。
友人は2回目のサウナに入っていた。
そしてお互い3回のサウナをこなした。
友人のほうが先に出てビールを飲んでいた。
丁度、下関国際VS近江の試合が始まったところであった。

呑んだら飲まれる

調子に乗り、自分もビールに手を出しだのけれども、あっとう云う間に全身が赤くなった。
赤ら顔のまま移動。
時間は昼過ぎ。
宇品出身の友人の勧めで宇品神田にある中華料理店へ。
道すがらに見かける商店は昔ながらの商店と最近はじめたのであろう新しいお店が混在となっている感じ。
居心地が良い町並みであった。
中華料理店へ入ろうとしたときに「〇〇」と友人の名前を呼ぶ者があった。
それは友人の高校の同級生で目当ての中華料理屋の目の前に二世帯住宅を建てていたのであった。
「久しぶり」などと会話をいくつか重ねた後、店内へ。
店内では2組くらいが昼飯を喰っていた。
所謂、町中華というやつである。
A定食という肉の細切りに餡がかけてある定食を喰う。
ついでに小ビールも注文。もちろんビールは全部吞めなかったので、友人に呑んでもらった。
TVでは近江高校が逆転?していた。
食後、チャリにて帰宅。帰宅後、サウナ&ほろ酔いで気分よく就寝。
派手に寝た。

朝練


日曜は9時から練習。
諸々の事情で3人編成で9/3、9/4のライブを行うことなったので、初ライブの徳ちゃんはいきなり3人編成verで頑張ってもらっている。
ありがたい。ありがたい。
練習は初の3人編成でのものだったのだけれども、これまでの3人編成の失敗を踏まえ、
「音の引き算をしない」→これはセンスがある人がやるやつ。
「弾けないことはしない」→無理をしたがるな。俺よ。
「構成は変えない」→普通に間違える。
の非常に基本に忠実な3人バンド編成を心がけて頑張ることにしている。

そして、3人だろうが、4人だろうが新曲だったら、4人と比べようがない。という結論に達し、新曲なども追加して練習。
徳ちゃんがめちゃ頑張ってくれている。1か月で7曲くらい覚えさせらている。
しかももう1曲覚えろ。とまで言われている。僕に。ごめんね。
12時までに練習して帰りに3人で駐車場の車止めの位置が明らかに変な駐車場に駐車してちゃんぽんを喰って帰宅。
帰宅後、よくは覚えていないのだけれども多分食戟のソーマを観てたんだと思う。

2022年の盆

bomb!

労働環境内でも趣味の範囲内でも以前にも増して罹患した人数が増えてきたなぁ。と思いながら盆に突入。今年は最初から大きな予定が実家への墓参りしかなかったのだけれども、このご時世も考慮して、基本、住居の半径1キロ圏内で暮らすことと相成った。

シャトレーぜ!

8月の上旬にオープンしていたシャトレーゼに行ってみたくて、家人を誘って行ってみた。チャリででかけたのだが、数分の車輪を廻す運動で汗がタンクトップに滲んでいた。夏のタンクトップへの汗は何と言おうか、乾いてもそれを着続けることはできないというようなジトジトした粘り気のようなイメージがある。ま、これは自身がおっさんであるということにも大いに由来するわけだが、一度汗をかいたものは乾いても具合が悪い。シャトレーゼの店内で程々に乾くわけではあるが、「よし、家に帰ったら着替えよう。」と到着時に決意する。シャトレーゼ期待通り、冷蔵庫も複数用意され、チョコバッキーもあったし、それ以外の触手をそそる商品もてんこ盛りであった。チョコバッキーのチョコの6本入り、マンゴーとキウイのフルーツ系アイス、家人用のカロリーハーフ的なシューアイスを購入。割と長めの列に並んでいたせいか、店外に出る段階で一抹の不安はあったものの移動時間を考慮しても問題ないと思っていたのだが、家に帰ると溶けていた。チョコバッキーもマンゴーとキウイのフルーツ系アイスも。返って即食べたかったのだが、再冷凍することとする。

最近作ったカレー

グレイビー

再冷凍してる間にグレイビーを作成。最近、玉ねぎが異常に高いせいで購入を渋っていたのだけれども先日見つけた玉ねぎ(中玉7つで390円)でグレイビーを作ったりした。1年以上作っていると、自分なりの目分量レシピみたいなものが完成する。今回は目分量レシピで作ったのだけれども、次回はにんにくの量としょうがの量を変えてみようと思う。これはカレーを喰って汗をかく。じわじわ暑さを感じる。みたいな効能はスパイスによるものだと考えていたのだけれども、どうやらこれはしょうがの効能だ。ということに気づく。こういう小さい発見も実践して確認してみることにした。だから、次回はしょうがを多めに入れたグレイビーを作る。

匂いが消えてない。。

今回のグレイビーを作ったあとに妹からもらっていた羊肉でカレーを作成。ヨーグルトなどに漬けて柔らかく、あとガラムマサラも加えて匂いを抑えたつもりだったけれども作った羊カレーは若干独特の匂いが残っていた。下処理の問題なのであろう。いや、もらってから数週間冷凍しておいた期間の問題かもしれない。いや、そっちのほうが問題としては大きい気がする。

こないだ買ったレコード

映画をミルミル

今年の盆は延々とネットフリックスを観ていた気がする。
・食戟のソーマ
(アニメ これ、今も観ている)
・MEGザ・モンスター(映画)
・thehunt(映画)
・よふかしのうた(アニメ)
・悪意(映画)
・賭ケグルイ(ドラマ)
・26年(映画)
・麻薬王(映画)
・レインコートキラー(ドキュメンタリー)
・カーター(映画)
・ニセコイを視聴。
麻薬王から光州事件に興味を持ち、26年を視聴したあとで、家人から「これ、タクシー運転手の映画のやつやろ?」と言われ、「あー、あれか!」と過去に観た映画の事件とリンクが完成。光州事件とは、1980年の韓国、民主化を要求する市民たちを軍が市民の死傷者を出して鎮圧した事件。

悪。

そしてこの市民を殺した軍の統率者がのちに大統領になっており、その大統領は2021年かな。死んだのだけれども、病死であり、この事件に対しての罪を認めることなく安らかに死ぬという腹立たしい話である。またこの元大統領は罰金を命じられた際も「今、俺んち貯金が30000円しかねぇから」という理由で罰金未払いで貫いたとの記載もあり、なんてクソ野郎なんだ。と思って記事を読んでいたのだけれども、この元大統領用の追徴法が制定されたという記載を見て、しっかり追い込んで欲しいな。と個人的に思った。1980年といえば、自分は産まれて生きている。幼児だとしてもその場所に立つことができると自認すると、妙な現実感が湧いてくるなぁ。とか思ってた。こう書き出してみると、暗いテーマのものを好みがちなんだな。自分というのがわかる。やはりミステリー要素や事件的要素が多いものが好きなのだろう。

家人のご意見

一緒に観ている家人が「暗い。気持ちが鬱屈する。」というので、
・MEGザ・モンスター(映画)分かりやすい鮫映画。グラフィックが良くできてて、「おぉ」っていうとこがしばしば。あと中国人女優の方が美人だった。49歳という年齢を知って更に驚いた。
・ニセコイ中条あやみが好きなので、観てみたけどコスプレ感がマイナスに働く映画であった。なんか演じるほうが馬鹿になり切れてないコメディって観てる方が恥ずかしくなるよね。みたいなことを考えながら観てた。こうやって家人のマインドを回復しつつ、いろんなものを観てたのだけれども、一番エグい(実際の事件なので。)レインコートキラー(ドキュメンタリー)を家人は興味津々に観ていた。不思議なものである。

外食!

ほぼほぼ家でネトフリを観ていたわけだが、何日かは外食をした。盆のど真ん中くらいに西区の中国料理恵莉華に初めて行ってみた。「元々ホテルの料理長をしてる人がやっている。」「美味いぞ」という噂は聞いていたので、楽しみに来訪。麻婆豆腐定食と家人は冷麺を注文。両方、美味であった。麻婆豆腐は熱い!辛い!美味い!のループ。米がおかわりできたらしたかったけれども、なんか忙しそうだったので、与えられた米で麻婆豆腐を片付けた。家人はハイビスカスのエキス?か何かが入っている冷麺をちゅるると食していた。エビやクラゲなどなかなかに原価が高そうな1品であった。少しおすそ分けをしてもらったのだけれども美味かった。

かき氷!

あとはアルパークにかき氷屋が期間限定で出店しているとのことでチャリを漕いで行ってみた。スタッフが4人いて、注文聞き係、かき氷擦り係、出来上がったかき氷の番号を呼ぶ係、返却された空容器回収係の4名であった。入口と空容器回収場所が部屋の真逆にあり、まず空容器回収場所が入り口の近くにあれば客も回収するほうも楽ではないか?尚且つ返却された空容器回収係と出来上がったかき氷の番号を呼ぶ係が兼任できるのではないか?と思った。次に出来上がったかき氷の番号を呼ぶ係はただただ「11番のいちごミルクの方~」と呼ぶ係であったため、かき氷擦り係が出来上がったかき氷を持って「11番のいちごミルクの方~」と呼べば兼任できるので、結果、注文聞き係、かき氷擦り係の二人でこの店廻せるんじゃないか?と思いながら、11番のいちごミルクを食す。空容器回収場所は絶対に場所を変えたほうがメリットが多いな。とか思ってた。家人はティラミスかき氷を「うー!」と言いながらご機嫌に食べていた。この日は帰りに飯を食おうと思っていたお店が悉く盆休みを決めており、結局家の近くのラーメン屋でラーメンを喰った。いつもよりスープが薄く感じたので、スープに胡椒をめちゃかけた。後で家人に「今日、スープ薄かったよね?」と問うと、「おう、そうだな。」と言っていた。自分だけじゃなくてよかった。と思った。

11番のいちごミルク

bomb(盆)サウナ

サウナにも何度か行ったものの時間帯がいつも全く読めない。開店早々に行って多い時もあれば、メインタイムと思われる時間(夕方18時~20時くらい)でも空いてるときもある。銭湯の不思議をいつも体験している。今回も15時頃と比較的空いているのでは?という憶測のもと、銭湯に向かうと全身和彫り1名、部分和彫り1名、背中タトゥー1名、ノータトゥ3名の仲良しグループの入浴と同タイミングであった。仲良しグループなので、サウナの中でも会話とかをしちゃうので、一緒に入ってると「この仲良しグループが誰もケンタウロスとか持ってませんように」と祈りながら身体を蒸すこととなる。そして会話の内容もなかなかに刺激的な内容から子供の成長まで多岐に渡り、サウナで自分の世界に没頭どころの話でない、他人の生活の話に没頭である。「わしらのころは第2選抜って言いよったけど、今なんていうんかいのう」「センター試験すか?」とか「今年の高校の卒業式は早い時期にあるらしい」なんて話をしている傍らでは、「ありゃ、わしがしごをしちゃった」「現場のときは雨降ってくれれば楽じゃのう」など仕事関連の話に花を咲かせているところもある。なので、「ととのう」と呼ばれるものからは非常に遠いところの精神状態はあるものの、温冷交代浴の気持ちよさは変わらない。あと、日常であれば決して近寄ることがないであろう方々の日常会話を楽しめるのも良い。そんなサウナに2度ほど行った。そしてピックアップすべき事象もなく、凪のように盆は終わった。

2022/8/6-2022/8/7

金曜サウナと土曜の早起き

金曜にまた雨が降った。こんな雨で?という量の雨でもトラブルになるときにはトラブルになるものだ。
夜はサウナでさっぱりして就寝。21時前には寝たように思う。

土曜は前日が早寝なので、
早起きになる。
朝ぼらけの前段階くらいで起床。
5時前くらいかな。
昨日の探偵ナイトスクープを観ようと思ったら、やってなかった。
かりそめ天国もやってなかった。
しょうがないので、最近公開されてたネトフリオリジナルの賭ケグルイのアニメでも観ようと思い、ネトフリを立ち上げる。
前に賭ケグルイを観てたけど、記憶が曖昧である。
今回の主人公は賭ケグルイの最初に出てきてたキャラのスピンオフみたいだな。というアタリをつけながら視聴。
途中で家人が目を覚ましたが、また寝た。6時くらいにリュックを取り出して準備。

2週連続岩登り

登山靴だよ。


本日は江田島に登山&海水浴に出かける。本当は海水浴のみのバカンスのはずだったのだが、諸々の事情が重なり、登山グループと共に移動と相成り、登山グループと移動するなら「そら、山登るやろ?」とのことで2週連続の登山。しかも今回の山は昨年彼らが初めて撤退をキメたダボウ山という山である。
要は険しいということである。
いつもの登山グッズ+海水浴グッズ+歯ブラシなどの泊まりに必要な品目を続々にリュックに詰める。
最近、ことに重要だな。と思うのは履物である。
登山なので、登山靴はもちろん持っていくのだが、最初からは決して履かない。最初はサンダルでいく。なぜならとても楽だから。
最初から登山靴で行くと、なんかとっても疲れる。
車の中で靴も脱ぎたくなるしね。その点、最初はサンダルやリラックスできる靴があれば楽。
難点は荷物が増えることである。

仮性包茎リュック


最近、買ったリュックは仮性包茎の皮の如く、荷物の量によって被ったり、被らなかったりできる仕様である。
なかなかに便利。仮性包茎仕様。
着替えや水着、登山靴、その他を詰め込んで半被りみたいな状態である。上々上々。
半被りリュックを背負って、7時前に家を出発。
西広島の駅にチャリを止め、歩いて集合場所の近くのコンビニへ。
コンビニで凍ったお茶や900ml2本で二百数十円というお買い得なアクエリアスを発見していると、登山メンバーと合流。しばし歓談。
朝飯代わりにカレーパンを購入し、食す。しばらく待っているとS角登場。
3人で車に乗り込み、他のメンバーをピックアップしにいく。
乗り込む際にS角のほうが僕より大きいので、「助手席に座るか?」と問うと、「大丈夫だ」と後ろに乗り込んだわけだが、のちほど後部シートはジャンケンで座席位置を決めるという仕組みとなり、S角は今回の旅のほとんどをvitzの後部座席真ん中で過ごした。
安佐南区のコンビニでもう二人ピックアップして一服。
ほっておくといつまでででも煙草を吸っているので、いいとこで切り上げて出発。

安いたまねぎを発見


時刻は既に8時を回っている。
そこから江田島を目指し、おっさんを5人積んだvitzは国道と県道を疾走する。
途中、呉のエブリーで買い物。
玉ねぎ中玉が7つ入って390円という破格なたまねぎを発見。
ついつい購入してしまう。
酒やつまみに紛れて、玉ねぎ。
9時過ぎに江田島の目的地着。
暑い。
昨年もお世話になった海の家なので、勝手知ったる他人の海の家である。
荷物を下して、海にレッツゴー!となるはずもなく、荷物を下して、登山靴を履いて山へゴー。

山へゴー


どうやら昨年撤退したダボウ山はコースが2つあるらしく、昨年彼らは登山初心者のくせにハードコースを登り、撤退をキメたらしい。
情報から判断するに僕は初心者コースを登ることとした。
あとS角と登山メンバーHも初心者コースにするらしい。
登山メンバーSと登山メンバーDが昨年のハードコースに挑むとのこと。
二手に分かれてスタート。
登山開始40歩でもう結構な坂。
撤退の二文字が過る。
ただここで撤退しても都合4時間程度一人で時間をつぶさなくてはならない。
なんとか踏みとどまる。
傾斜のある山道をしばらく登ると現れた岩。
なんだ、ここ外国か?というような景色である。

あんま外国的ではないかな。


そして標高がまだ低いせいか暑さがグングンくる。
蒸す。というより熱気の暴力である。
そこから逃げるように登山道と岩を登る。

S角、撤退

しばらく進むとS角が「僕、もうエンプティです。」の言葉を残し、撤退。登山メンバーHと二人で残りの工程を進む。途中、岩の広場みたいなところに到着。ここが頂上かと思いきや、違うらしい。

頂上ではない。


登山メンバーHのヤマップを頼りに進むと、道路に出た。
違うコースから来ている2名と「天狗岩」というところで待ち合わせをしようとしていたのだが、肝心の天狗岩がよくわからない。展望台みたいなところで待っていると数百メートル向こうに二人の姿を発見。
しばらく合流のため、待機。
グングンのコンビニで買ったアクエリアスが温くなっているものの、背に腹は代えられないので、喉を潤す。凍った麦茶だけがキンキンであった。先週、凍ったアクエリアスを購入したのだけれども、溶け方の具合なのか最初にアクエリアスのアクエリアスたる所以の味成分が濃くなり、後半ほぼ水のようになったため、凍ったお茶を購入したのだが、キンキンのアクエリアスが飲みたい気分であった。

合流


しばらく待ってると2人がやってきた。
展望台から降りると天狗岩なのだろうと思い、進んでみるとまた海外みたいな景色のとこに到着。
これが天狗岩なのだろうか?
合流後は登山なんだけれども、舗装道路を延々歩く。
都合、1時間近く歩いてようやく頂上。
頂上で一服して下山。

下山途中


下山しているとどうやら途中あった岩の広場のとこが天狗岩らしいということが判明。

ここが天狗岩だと思っていた。


しかもここはるろうに剣心の撮影地で佐藤健が来ていたらしい。
おそらく登山道からではなく舗装道路から車で。下山後、S角と合流。

割に元気なとき。


なにやら熱中症ではないのか?というような症状をしていたが、元気であった。
1時間くらいクーラーが効いてる部屋で寝てたらしい。
早々に登山靴を脱ぎ、サンダルに履き替える。
そして汗だくの服を脱ぎ棄て、水着に着替えるもそのまま海にどぶんといく体力もなく、ただ煙草を吸ってウダウダする。

海へ


登山メンバーSは異常に元気で早々に裸足で海に飛び込む。
登山メンバーSは暑いという理由で登山の際にアンダーウェアも身に着けず、バラの棘で脛に大量に傷を負っていたのだが、そんなことは関係なしに海に飛び込んでいた。
そして海から上がり、「傷が痛む」などと言っていた。
登山メンバーDと「傷口に塩を塗るとはこのことですな。あはは」という会話をしたりした。
ほんの数秒、海に浸かり、あとは外気浴。その後、SAPが登場してSAPにチャレンジ。
乗れはしたものの、体幹が弱いのであろう進むための櫓を数度右に左としていたら、バランスを崩して海に転落。
早々に今年の海は終了した。

上手にSAPを漕ぐ


その後はただただ海辺の影でウダウダしていた。
たまに海に浸かりながら。
夕方近くになると、早々にシャワーを浴び、スッキリ。

BBQ


あとは大量に用意してもらっていた肉を焼く。
肉は大学生のころ焼肉屋でバイトをしていたというS角がバチバチに焼く。
焼かれた肉をモシャモシャ食っていたのだけれども酒をあまり吞まないので米が欲しい。
都合3個のおにぎりを腹におさめ、米で満腹になりフィニッシュ。

小杉君の甲子園


早々にフィニッシュしたので、小屋で甲子園を見ていた。
京都VS岩手
非常に面白い試合だった。9回表に京都が追いついたときには「もう勢いは京都だな」と思ったものの岩手頑張った。途中から岩手の3番セカンド小杉くんが実写ドカベンに見えて、矢も楯もなく「小杉!」と応援していた。
小杉の一関学院の勝利を祝いながら、ウダウダした。
その後はスピーカーでDJ/S角の選曲を楽しんだりして22時過ぎに就寝。

朝日を見に行こう

朝は5時過ぎに起床。
朝日を見にいこう。というので、見に行く。
昨日、リタイアしたS角も連れ立ってGO。
山頂まで車で登る。
その下山途中で天狗岩を見に登山メンバーSとS角は出かけて行った。
僕は車内で唯一映ったNHKで「あかひげ先生」を観ていた。
天狗岩から帰ってきたS角はなんらかの虫に刺され、「痛い」と言っていた。
その後、コンビニで朝飯を購入。
朝飯喰って二度寝をした後に帰宅準備。
昨日買った玉ねぎをリュックに入れると、仮性包茎ではなく真正包茎のようなリュックになった。

最低山登山


帰り道、広島で一番低いとされる茶臼山に登る。

茶臼山


干潮のときしか登れないらしい。
景色も海もキレイであった。

いい感じの海

しらす丼食おうぜ

そこから11時開店の食堂に移動し、20分くらい待って入場し、しらす丼を喰う。
しらす丼も美味いけど、魚介出汁の味噌汁が最高であった。
その味噌汁を登山メンバーSは早々にひっくり返してテーブルをびちゃびちゃにしておかわりをもらっていた。
S角は「指が痛い」と言っていた。
14時半ごろ帰宅。

日曜サウナとスパイス炒飯


西広から自宅まででも結構な汗をかいていたので、日曜もサウナだ。と思い、サウナへ。
日曜15時だとそんなに多くないだろうと思っていたけれども甘く、サウナへの待ちが発生するほど大盛況。
3セットほど入って帰宅。
帰宅後、スパイス炒飯を作りたくて、作ってみたもののスパイスも塩胡椒も足りず、普通なんだけど美味い!って感じではなかった。
またチャレンジしてみよう。
飯を食った後は賭ケグルイの続きを観て、就寝。

2022/7/30-2022/7/31

サーウナサウナサーウナ

最近は何かとサウナに入る。とてもサウナが気に入った。何が気に入ったのかは分からない。
温冷交代浴で肌が温かいのか、冷たいのか分かんなくなるところなのか、熱波で追い込んだ後の水風呂の開放が気に入っているのか、何がそんなに心を惹きつけているかさえも自認がないままにいそいそと週に何度かサウナに通う。金曜もサウナに行った。
金曜はひょんなことから有給を取得し、朝からゴロゴロゴロゴロしていた。家人が働きに行くタイミングでどうしても煙草がないので、一緒に出掛け煙草を買いに出かけた。
煙草が巻き煙草の葉っぱなので、コンビニとかで手軽に購入できない。
チャリを漕ぎ漕ぎ、十日市まで出かける。十日市までで十分な太陽を浴び、汗が噴き出ていた。

ラーラーラー

時間は12時45分くらいだった。
その後、「よし」と思い、鷹野橋のラーラーに麻婆豆腐を食べにでかけた。
平日13時過ぎなら待たずに食べれるだろうと思ったら、甘かった。
平日13時過ぎでも10分くらい待ったし、なんなら頼もうと思っていたホルモン入り麻婆豆腐は売り切れであった。麻婆豆腐定食を食し、帰宅。
クーラーを浴びる。
汗は流さず、食器なんぞを洗いサウナへGOした。GOです。

平日サウナ

平日14時過ぎ、「これは銭湯貸し切り状態だな」と思っていたら、結構人がいた。サウナに関してはこちらも若干の待ちが発生していた。
電気風呂で様子を伺いながら、蒸された中年?じいさん?と入れ替わりでサッとサウナにIN。
蒸された中年になるべく汗をかく。
6分後。
噴き出る汗を流して水風呂。
「うんあぁ」と声が自然に出る。
と、銭湯でサウナを満喫し、家人の帰りを待っていたら知らぬ間に寝ており、起きたら20時半であった。
そこから飯を食い、更に睡眠。
サウナ効果なのか、良く寝れる。

登山&登山

起きて土曜。
昨晩の探偵ナイトスクープなどを観ながら、せっせこせっせこと準備。
本日は登山。
7時半に横川駅に辿り着くべく、チャリを漕ぐ。
雨予報があり、当初の県北から県南に変更し、黒瀬町の山「小田山(こたさん)」を目指す。
登山の隊長から「県北なら10キロ行こうと思ってたけど、県南にしたんで距離は7キロないよ。」と言われてたので、久しぶりの登山なのであまりしんどくないほうが良いと思っていた自分には渡りに船がやってきたと思っていたのだけれども、そうは問屋が卸してくれなかった。運も不景気だな。とりあえず登山口を目指すのだけれども、登山口が見当たらない。
「バイパスの横に登山口があるので、バイパスに乗らんといけないのでは?」との意見に従い、バイパスに乗ると、登山口は分かったもののそこに入る道は用意されておらず、十数キロ先の馬木というところまでノンストップで走り、また黒瀬まで同じ道を通って戻ったりした。
そして、団地の傍の道を通り、バイパスの下をくぐりようやく登山口に到着した。9時過ぎであった。
「日が昇ってからは暑くなる一方なので、涼しいうちに山に登ろう」という目算は崩れ、日がほどほどにのぼった辺りで登山開始である。

登山開始

登山口手前

登山口で4人のおいさんとじいさんの団体に遭遇。挨拶をすると、この方々はどうやら我らがこれから登ろうとしている小田山(こたさん)の登山コースを作った方々らしく、これから登山道の整備も兼ねて登られるとのことだった。我らはその後ろをえっちらおっちらと着いていった。
登山口に入ってすぐに登山コースの説明や見どころをまとめた地図があったのだが、この地図もさっきのおいさんたちが作ったらしい。
地図を見ると、
ちんこの形をしてるから男岩。
モアイに見えるからモアイ岩。
などおいさんのセンスが冴えわたるネーミングが満載であった。
登り始めこそ、ほどほどだったのだけれども十畳敷と命名された岩場で休憩したあと、それはやってきた。

岩登りじゃねぇか

落ちたら死ぬね。


岩登りである。ただただ岩を登る。
岩にはおいさんたちが紐を結んでくれているのだけれども、登山メンバーが「紐はあんま頼りにせんほうがええよ」と怖いアドバイスをおいさんたちにもらったそうだ。結んだ本人たちがそういうんだから信憑性激高である。
ま、紐ないと登れないんだけどね。
岩を5つくらい登ってまた登山。これでもまだ工程の3分の1程度だそうだ。
「何が、”県南にしたんで距離は7キロないよ。”だよ。」と心で思いながら登る。すでに太ももには乳酸が溜まってきているのが分かる。
水分補給のために凍ったアクエリアスと麦茶を購入していたものの溶けるのが間に合っていない。うぅ。
いつ着くとも分からぬ山道を延々登る。
ただ標高があるせいなのか分からないけれども暑さは皆無である。
時折涼しい風が通り、気持ちいいくらいである。
ま、動いてるんでタンクトップ、アンダーウェア、Tシャツまで絞れば汗が出るくらいビショビショなんだけどね。
途中、モアイ岩はこちら120mという看板があり、「行ってみよう」と相成ったわけだが、「山の120mは舐めてたらヤラれる」と思ったので、「いや、俺はここで待つよ」とビシッと宣言して留守番。
煙草を吸い、飲み物を溶かしながらチビチビ呑んでいた。

やっぱりね。

20分後帰ってきた登山メンバーは死にそうな顔をしていた。
どうやら120mのうち、90mは縦移動だったようである。
90m下り、90m登る。これは疲れる。
後ろからおいさんたちが合流し、「おや、モアイ岩行った?」「あそこ、落ちたら死ねるけね」「雨で滑ったじゃろ?」など不穏なコメントを残していた。行かなくてよかった。素直にそう思った。そして頂上。
特に景色も何もない頂上である。
だからこそ、道中にいろんなコンテンツを用意するのが大事だと、おいさんたちが言っていた。
そういえば登山メンバーAはモアイ岩の途中で腕を怪我して、登山メンバーBは頂上でアブか何かに刺されていた。
そして下山。
下山は途中からコースが変えた。
コースを変えたせいであとどれくらいでゴールなのか皆目見当もつかない。
しかし登山メンバーたちはこれが溜まらなくよいらしい。
個人的には希望的観測ができるので、来た道を帰りたい(笑)。
そして知らないところに出てゴール。
かと思いきや、ついたゴールから駐車したとこまで2キロ強の距離があった。疲れた。
そして、雲母(きらら)の湯というスーパー銭湯へGO。

雲母の湯


早々に今日もサウナにIN
雲母(きらら)の湯のサウナは設定温度は85度くらい。1回毎に換えれるサウナマットが常備してあった。
水風呂は16度と書いてあったけど、これまで入った水風呂で一番キンキンだった。1分入れない。
外気浴スペースはちんこをぺたんと太ももにしなだれさせてプラスティックの椅子に座り行う。これが最高であった。
ここに10分程度いたら、ととのうな。と思いながらも、今日は連れもいるので3分~5分くらいの休憩で2セット目、3セット目に向かう。
どうやらまだ水分が不足していたようで2セット目、3セット目は腕からは汗があまり出なかった。
この影響なのか、帰りにチャリを漕いでいると妙に暑さを感じ、帰宅後、クーラーをガンガンにして寝ていた。
多分、これが軽度の熱中症か、熱中症なりかけなのであろうと思った。
あ、風呂上りに黒瀬の味よしという中華そば屋でラーメンを喰う。これが美味であった。また食べたい。

味よし


19時からフジロックのfoalsのライブを観たりした。

日曜は9時からまた黒瀬へGO。

ディオ


墓参りである。もう7年経つらしい。
弟が「とっくに兄の年齢を追い越しましたよ」と言っていた。
S角はハイボールを呑んでいた。
墓が移され、行きやすい場所になっていた。
お母さんが「移設する際に、石に細工してギターを彫ってもらった」と言っていた。
親に自分の墓石にギターの飾りを彫ってもらうなんて最高の親不孝だな。バカ。と思った。
S角は頂いた小さいキリンビールを呑んでいた。
今度、弟は黒瀬でカフェを開くそうだ。
お母さんも手伝って週に2回程度やるらしい。
生きている、生きていくというのはこういうことだな。って思った。
S角はつけ麺かカレーがないとカフェは興味がない。と言っていた。
30分程度、墓の前でおしゃべりをして帰路。
帰りに段原でラーメンを喰う。

太麺は腹に溜まる


朝食ったカレーパンが胃に残っていたのか、ラーメンの太麺が腹に溜まりやすいのか、途中から腹がパンパンであった。しかし食った。
なので、晩飯を抜いた。
抜いたのだけれども23時くらいまで特に何も食わずとも腹も減らなかった。
太麺すごいな。と思った。
18時くらいから新曲の録音をした。
家での仮録音なので、裏声でいいので声を入れようとしたら、全然うまくいかなかった。
腹が立つ。
腹が立つので何度も試すけれども全然うまくいかない。
月曜にどっかのスタジオで声だけ録音しよう。と決めて録音終了。
録音はそんなに時間かかんなかったけど、スタジオワンをあーでもない、こーでもないと弄ってたら、21時くらいになっていた。
そのままあネトフリでアニメを観ながら就寝。