2022/6/18-2022/6/19

金曜は5150

金曜の夜はduoの練習。明日がライブだからね。5150の2番目に広いスタジオ。
この練習ではバランスも音量も音色もよくご満悦に終えたわけだけれども、こういうときに限ってライブは…と
いうことが多い。とうっすら脳裏をよぎる。そして、それは現実のものとなる。うぅ。
家に帰って、豚肉を切る。ワインビネガーと3種のガラムマサラを混ぜて漬け込む。

朝はのんびり

土曜、朝からのんびり。
寝てる家人の横で探偵ナイトスクープなどを眺める。
昼過ぎにカレーを作成開始。
久しぶりの大量調理。楽しいけど、分量がなかなか難しい。
朝から菓子などを喰っていたので、あまり腹が空かず賞味期限が切れた非常食のカップうどんなどを食して出発。
15時前にrootz着。
しばらく待っていると15時にちあきさん着。
楽器を持って中に入る。そこからカレーの話などをしてタバコなどを吸っていると、etosのメンバーがハイテンションで登場。元気なことは非常にいいことだな。と思う。
ハイテンションのメンバーのあとに「痛みに耐えてよく頑張っている。感動しそうだ。」と口にしたくなるほどの様相で違うメンバーが登場。昨日、屋上でタバコを吸っていて伸びをしたところ、背中をヤったそうだ。
ヤった背中を庇うため、一番楽な姿勢。背筋を伸ばす。を実施していたため、好青年ならぬ好中年であった。
そして多少背中に何かが触れたり、姿勢が崩れると苦悶の表情と阿鼻叫喚2歩手前くらいの声を出していた。

リハーサルスタート

etosのメンバーが続々集結したので、etosからリハ。
背中をヤったせいなのか、ベースの音が小さかったので「ベースの音が小さいよ」と言ってみたりした。
etosがリハしてるときにメシアと人人が到着。
京都の2ピースポップバンド。ポップバンドと自称しながらもその音楽はハードコアやオルタナの周辺からも愛され、キャラクターも併せて、非常に全方向の痒いところに手が届くバンド。
etosの後にメシアのリハ。メシアのリハくらいにヌイルが到着。
その後、自分たちのリハをして準備完了。
自分たちのリハが一番時間がかかってしまった。あーでもない。こーでもない。とやってた。

その後、カレー販売の準備をして開場時間を迎える。
今回もたくさんの人が遊びに来てくれてなにより。ありがたい。ありがたい。
ライブは自分たちのは置いといて、etosもヌイルもメシアも最高だった。
観てるほうも楽しかったのではないかな。と思う。
カレーも順調に販売できてうれしい限り。

ライブスタート

と 撮影:@mstnart_MMK
メシア人人  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
ヌイル  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
腰  @mstnart_MMK
etos @mstnart_MMK
ウサギ  @mstnart_MMK
カレー売りの中年  @mstnart_MMK

ライブ終了。ありがとう。

その後、みんなで飯を食う。
飯を食うのだけれども、なかなかの盛り上がりで楽しいひとときであった。
楽しい時間とはあっと云う間にすぎるもので気づけば日が変わりしばらく経っていた。
さ、これで終わりだ。と思ったのも束の間、楽しい時間の延長戦が開始されようとしていた。
背中をヤった好中年を中心に。
恐らくはアルコールで背中の痛みがバグってんだろうな。と思った。
ふと横を見ると、限界の家人が虚ろな目をしていたので、僕は延長戦には参加せず帰宅。
背中をヤった好中年が「こっち~」とみんなを案内したのであろう。次の日、延長戦の話を聞いたら、

  • ずっと日本酒をススメてくる奴がいる
  • 結局、店の日本酒がなくなるまで呑んだ
  • メシアが宿泊しているホテルに泊めてもらった奴がいる

など、なかなかのエピソードでよかったな。と思うと共にあぁ、あそこで帰って正解だった。と思った。

虚ろな目をしていた家人に感謝である。

日曜スタート

あくる日、昨日お客さんで来てたアンドーくんからラインが来てて、昨日、メシアと一緒にホルモン天ぷら食べに行こうって言ってたけど、用事を忘れてました。すんません。と書いてあった。

なので、11時前くらいにメシアと待ち合わせをしてまずは鷹野橋のぶらじるへGO
そこでメシアと京都時代の友達、石間くんも合流して4人で飲み物を啜る。
モーニングの時間帯でもなかったけど、飲み物頼んだら、パン半切れのチーズトーストみたいな美味そうなパンがオマケでついてきて、ラッキー。
しかし北山くん(人)はそうとは知らずにサンドウィッチとコロッケも別で注文してたので、なかなかの量を腹におさめていた。

エコリウムへ

そして「さ、今日はどこへ行こうか?」という話をするも鷹野橋という何かと観光地まで割と時間がかかりそうな場所だったので、結果、中工場(エコリウム)を見に行こう。と相成り、鷹野橋から徒歩。
ま、街並みを散歩するのも良いな。と思いながら、歩く。
途中、「俺、清水寺に行ったことないんじゃけど、清水寺に観光行こうと思ったら、どこのライブハウスに出たらええかね?」と質問すると北山くん(人)が「祇園のシルバーウィングスですね。」とか観光とライブを同時に済ませようとするおじさんの我儘に答えてもらったりした。
その後も行った遠征先の話や共通の知人の話などをした。
ルロウズやグリンミルク、shiNmmやayato、furateなんかの話もする。
対バンしてそうな感じがしたけれども、対バンしたことなかったり、してても大きなイベントでバンド数がたくさんいるイベントだったりする。とか
言ってた。

刑務所の壁と銭湯で撮影

エコリウムに向かう最中に広島刑務所の壁が見えたので、まずは広島刑務所の外周を案内。
「ここは数年前にね、李国林という受刑者が壁を越えて脱走したので、壁を高くしたんだよ。」とか案内した。
広島刑務所の壁を横目に進むと、吉島湯?かな。という銭湯になにやら人だかりができており、機材の関係からするとどうやら中で番組か映画かの撮影をしているっぽかった。外で待つスタッフさんを見ながら通り過ぎたわけだが、なにやら一人、昔よく世話をしてやった後輩のように僕に頭を下げてくるスタッフさんが一人いた。僕は「感じがいいスタッフさんだな。」と思っていたけれども、周囲は「あの人、絶対誰かと勘違いしてましたね。」と言っていた。確かにあれは誰かと勘違いしているのであろう。
次に気になるのは、演者と間違えたのか、小うるさい助監督とか監督、ディレクター辺りと間違えたのか?で個人的な心持ちが違う。
演者と間違えとけよ。と心の中で祈る。

到着。エコリウム

そうこうしてる間にエコリウムに到着。

エコリウム

綺麗な感じなんだけれども、特にこれ!って名物があるわけでもないので、しばし全員でボーとする。
ナツコさん(メシア)が「海の感じと建物の感じが実家の近所みたいです。」と言ってて、結構歩かせて実家の近所の風景に近いところに連れてきてしまい、申し訳ないな。と思いつつも、帰りに北山くん(人)に「これはゆかり作ってる三島食品の工場だよ。」と教えてあげたら、テンションが上がっていたので、目的地はエコリウムではない。三島食品だ。と自分に言い聞かすことにした。

広島グルメの旅スタート

その後、バスに乗り込み平和公園辺りまで戻る。
そこから辛部十日市店へ移動。
「ひこ」以外のつけ麺は初めて食うと言ってたけど、満足そうで何より。
ナツコさん(メシア)は辛さ1を頼んでいた。
食後即徒歩で次はホルモン天ぷらのみやさん食堂に向かう。
市電で観音のとこで降りて…とか考えてたけど、明らかに歩いたほうが早かった。
辛部十日市店の前の道を西区側に1キロちょっと歩いたら着いた。
みやさん食堂
腹いっぱいでそんなに食えない。と思っていたものの、結局肉15個とでんがく汁とビール4本を完食。
昨日、北山くん(人)がアンドーくんに勧められていたテールスープは売り切れであった。

名前の由来

ビールを飲み、天ぷらを喰いながら「メシアと人人(めしあとにんじん)」の名前の由来を聞いてみた。
元々は北山くん(人)とベースの子と二人で活動してて、ドラムを探してたらしい。
そこに遅れて入部したナツコさん(メシア)がドラムであり、彼らの救世主だったため、「メシア」あとは人が二人いたので、人と人。
併せて、「メシアと人人」となったらしい。
なので、「めしあとひとひと」が最初の正しい形らしい。
その後、ナツコさん(メシア)が「野菜」というバンドをはじめ、名前がドラム担当の人参となったことで、人人がにんじんと読めることから「メシアと人人(めしあとにんじん)」になったらしい。
ナツコさん(メシア)曰く、「だから略称でメシアと呼ばれると私のことだけなので、”メシニン”がおススメの略称です。」と教えてくれたのだけれども、上記を読むと分かる通り、メシア=ナツコ、人人=ニンジン=ナツコなので、メシニンと略したところで=ナツコである。
と、なると北山くん(人)の担当は「と」になる。
「これは鈴木実貴子ズと同じだね。」「そうですね。」というような話をした。

ヲルガン座へ

食後はまた歩いてヲルガン座に戻ってチャイフロートなどを飲んでいるとアンドーくんが合流。
しばし歓談。

メシアと人人


レコードは今ならオランダのとこが安い。とか台湾のとこもいいよ。って話をしたり、台湾でしたライブの話やアンドーくんたちが呼ばれた伝説のヴェトナムライブで4万円のシンセを
谷底に投げられた話などを聞いたりした。

そろそろ新幹線の時間なので、お開きにして二人の荷物を取りに本通りまでまた歩いて、荷物を回収し、あとはバスで広島駅へ。と思っていたら、そこにいる広島市民が誰もバスに乗り慣れず、どのバス停で待っていれば
お目当てのバスが来るのか分からない。という状況に陥る。
19時25分発の新幹線に乗るのに、19時2分に立町辺りをウロウロしていた。
アタリをつけてたバス停を諦め、隣のバス停で待つことを決意し、数分後広島駅行きのバスが到着。
19時7分である。
スリリングなバスの旅がスタートである。
信号で止まる。バス停の度に止まる。で、おぉ、間に合うのか?とヤキモキしてたら、19時15分に思ってるより少し遠くのバス停に到着。
ダッシュと思っていたら、目の前の信号が赤に。そして交通量が多い。
19時18分くらいに早歩きをしはじめ、19時20分に漸く新幹線の改札に到着。
そこから急いで改札をくぐるでもなく、メシアは別れの挨拶をキッチリ決めて帰っていった。

鷹野橋にチャリを置いてたので、ちょどよく来てた宇品行きに乗り込んでチャリを回収して帰ろうと思ったら、なんの因果か、比治山下経由の宇品港行きの電車であった。
皆実町6丁目で乗り換えて、鷹野橋でチャリを回収して帰宅。
帰宅後、家人と素麵を啜りながら、ネトフリでスプリガンを観ながら就寝。

2022/6/11-2022/6/12

週末はサウナ

金曜の夜はまた近所の銭湯のサウナを楽しむ。もう一つ近隣にスチームサウナの銭湯があるので、そこにも行ってみたい。と思ってはいたのだけれども、やはり近場が一番。今週も最も近い銭湯に出かける。
先週は同じ時間であまり混んでいなかったので、「みんな野球中継の前に風呂を済ますのかもしれない」と仮定していたのだけれども、今週はその仮定はあっさり覆され、なかなかに盛況な銭湯であった。

tatoo三銃士


今回はバンドマン風のtatooの兄ちゃんと大阪から仕事で来ていると言っていたtatooともんもんの間のような彫り物をされてる兄ちゃんと首から肛門までびっしり和彫りが入った50代くらいのおじさんのtatoo三銃士を見ることができた。
みんな立派な彫り物だったのだけれども和彫りのおじさんが面積も色も立派で非常に目立っていた。
尚且つ眼光は鋭くじっくり見ると恫喝されそうだったので、チラチラ横目で見ながらサウナを楽しんだ。
行ってる銭湯には外気浴のスペースがなく、水風呂から出た後いつも手持無沙汰気味に座っていたのだけれども、本日唯一の外気浴スポットを発見した。

外気浴スポット


風呂で唯一窓を開け、外気を取り込んでいる窓がある。その下に座ったら外気が当たって非常に気持ちがいい。
これは整うだろうな。と思い、そこに座ってみるもののやはり定められた場所ではないので、人の迷惑になるんじゃないのか?というのが気にかかる。
何かが気にかかっている間は整うものも整わない。気持ちはよかったものの整うという具合ではなかったと思う。
整うって言葉をサウナの番組などでよく使っているけれども明確な定義をどこも教えてくれないので、自分が整ったことがあるのかないのかいまだに分からない。
でも、定義されずともみんなの共通認識があるのだから、一種のトランス状態に明確に入るときが来るのであろう。いつの日か。

サウナの後はよく寝れる

サウナ後、布団でコロコロしているといつの間にか就寝。
翌朝6時前まで寝ていた。22時前くらいに寝たと思うので、やはりサウナに入ると良く寝れる。
起床後、探偵ナイトスクープなどを視聴。
憧れのバンドに会いにいくというのは良いな。と思った。
知らないバンドさんだったけど、有名なバンドさんで尚且つ有名というだけあって人も良さそうであった。
ただブーツ履いてバスドラ踏むのは大変そうだな。と思いつつ、心配してたお母さんも一安心そうで何より。

家人の準備


そのころ、家人も起き上がり、「風呂や!わしは風呂に入るんや」と入浴宣言を発布されていた。
家人は時間に余裕をもって、いそいそといろいろの家庭内業務をこなしていたのだけれども、いつも予定時間になにかと間に合わなかったり、ギリギリで何かを思い出してバタバタしている。ちなみに本日もそうであった。
9時40分に集合というので、9時半に家を出ようと予定して動いていたはずなのに、7時から準備してたはずなのに、
9時半時点ではなにやら忘れ物をしたり、風呂の元栓の確認などをしていた。
因みに本日の遅れた理由は「コンタクトをして出ようと思ったけれども、コンタクトを入れて確認したら、目が充血していた。だから眼鏡にした。
それが理由で遅れた。」と言っていた。

なぜ?

まぁ、いい。

誰もいない海、二人の愛を

9時40分ちょうどくらいに集合場所に到着。因みに集合場所に向かう途中で道の右側から左側へ渡ろうと思ったタイミングで左側から右側に渡ろうとしていたババアがいて、二人で息を合わせたような交差が行われた。
マスゲームみたい。って思ったので、家人に報告したら「ふーん」と言われた。
因みに9時40分の集合場所には誰もいなかった。
数分後、Sと合流。
そこでしばし歓談してると、etos号が到着。
本日、etosとwom(波)の西条ライブがある。西条までetos号に乗っけてもらっていくことになっていた。
荷物を積み込み、出発。

車中の会話


車中で祇園の珍豚香が一番ラーメンが美味い。と主張する者の話を聞いたり、煮干しと昆布と醤油、しょうが、シャンタンでスープ作ったら自分で作っても美味いぞ。と主張する者の話を聞いたりした。
SAで珈琲を買って煙草(ヴェポライザー)を吸って、しばらく走っていると「あら、これ、間に合う?」という声が車内で聞こえた。
そのままギリギリの予定で進行していると、漸くリハの10分前に会場に到着。
さ、駐車場へ車を…と思った刹那、Sに「今、どこですか?」という内容の電話が主催者から入り、Sが会社員モードで謝っていた。

会場に到着し、etosがリハ。

etosのリハ

今日は新曲もあるかもしれないので、新曲のリハもしたいだろうと思い、家人とリハの途中で外へ。
喫煙所でしばらく煙草(ヴェポライザー)を吸っていたら、wom(波)の加藤君が登場。
他のメンバーがまだ到着しておらず、喫煙所で一緒にウダウダした。
就職して10年経つけど、不景気で下が入ってこないんで、10年経っても下っ端ですよ。と言っていた。
そんな会社、たくさんあるんだろうなぁ。とか思っていた。

奉納祭の成田凌

しばらくしてwom(波)の他のメンバーが到着。
痩せた迫兄は髭を生やしていた。どこかの小さい郡の奉納祭の行事で地元のそっくりさん大会があったとしたら、
どこかの小さい郡の成田凌と言える程度に成田凌の雰囲気に仕上がっていた。
あくまでどこかの小さい郡の奉納祭の行事レベルではあるけれども。

昼飯という名の宴会

etosのリハが終わり、連れ立って西条駅の近くでラーメンを喰う。
etosはラーメン屋で既に「ハイボール1、生3、あと餃子」と注文しており、「これは長くなるぞ。」と直感し、
家人とラーメンだけ食って別行動を開始した。
週末は家人に散歩やサイクリングなどをしてもらって、健康を維持してもらう義務があるので、知らない街西条を家人と連れ立って散歩をした。
良さそうな韓国料理専門店や昔ながらの家屋群、昭和感の残る小さい集合飲み屋街など興味をそそる地域であった。

西条シティ
西条シティ

会場から逆方向に歩いていたので、途中で左折して会場側を目指す。
細い路地を歩いていたら大通りにぶつかったのでそのまま大通りを会場のほうへ歩く。

楽団の発表会


なにやら大きな会館みたいなところへ人が吸い込まれるように入っていってたので、何かやってんのかな。と思って、家人と共に吸い込まれてみた。
どうやら14時から自衛隊楽団の演奏会があるらしく、その家族や知り合い、あとは近隣中学、高校の吹奏楽部の部員と思わしき方々がどんどん2階に吸い込まれていった。
自分たちはetos楽団の演奏会に来ていたので、自衛隊楽団の演奏会には吸い込まれるわけにはいかず、会場を後にした。
その会場を散歩してたら、こないだ何かで賞をとったドライブマイカーの映画のコーナーがあり、どうやら撮影地?が西条もあったのか、街が全力でドライブマイカーに乗っかっていこうとしている様子を確認することができた。
会場を後にして家人と「村上春樹が好きか?嫌いか?」という話をした。
個人的に高校の頃に羊を巡る冒険やねじまき鳥、ノルウェーの森を読んだときに文章のナルシズム感があまり好みでない印象があり、その旨を家人に話した。すると、やはり家人は「ふーん」と言っていた。

最高到達点

やることもないので、珈琲でも飲もう。と近くのカフェを調べたらよさげなところがあったので、そこを目指して歩くことにした。評判が良い(googleでね)店舗だったけれども、なんか路地の真ん中みたいとこに店舗があった。
東広島のオシャレを凝縮したような雰囲気を醸し出していた。
あと接客してくれた大学生の女の子みたいな店員さんがみんな可愛かった。
昔、福岡の大名が九州中の村から福岡に美人を集めたから今でも福岡には美人が多いんだ。という話を聞いたことがあったのだけれども、なんかその話を思い出した。
東広島のルッキズムの最高到達点がここなのかもしれない。と思えるくらいに数名、可愛い店員さんがいた。
そしてそんな可愛い店員と東広島のオシャレを凝縮したような雰囲気の中、横を刈り上げた長髪、茶色の麻生地のセットアップを召した青幇の下級構成員のようなおじさん(自分ね)は新ナニワ金融道の4巻をkindleで一生懸命読んでいた。
家人はおそらく犬猫の写真などを眺めていたのであろう。

そこでコスタリカとどっかの珈琲と妙に大きさのあるシフォンケーキを喰った。

下っ端の青幇


帰りに違う方向から帰ろう。と歩いていたら、有名な酒蔵が立ち並ぶ通りに出た。
小雨の中、おっさんやおばさんがツアーで酒蔵を見学していた。
ちょうど青幇の下級構成員のようなおじさん(自分ね)は煙草が吸いたくて路地に隠れて煙草(ヴェポライザー)を吸っていたのだが、家人が「風体が悪い」みたいなことを言い、持っていた傘で僕を隠すように覆ってくれた。
うーむ。

これね

もうすることがないのでSに連絡してみたら、会場にいるとのことなので会場に戻る。

ライブスタート


会場内でウダウダしていたら、オープン。なぜか広島のライブハウスで見かける面々が続々と集合。
ライブは9バンドと長丁場。
7番がwom(波)でラストがetos、間の8番目は松田君という広島市内のバンドは終盤に固まっていた。
最初から最後まで皆良いライブをしていたなぁ。と思う。
Sは最近の通例でライブ後、へたり込んでいた。
いやぁ、よかった。よかった。

etos

帰りはwom(波)の車で帰宅。
ファスティングしようと思っていたけれども、東雲の吉牛に車で深夜1時に到着。
もうこうなったら喰うしかない。と思って牛鮭定食を喰う。
右前のプリン体ぶーぶは牛丼超特盛、迫兄は牛丼大盛を喰っていた。
しかもプリン体ぶーぶは食い終わるまでのスピードがスケートの小平さんの1000mの記録と同じくらいのスピードで喰っていた。
帰宅後、家人は倒れるように寝た。自分はなんか目が冴えてしばらく起きていた。

日曜日はちゃんぽん、練習、コンクリ詰め

日曜は昼にちゃんぽんを喰いに出かけたり、他力本願寺とこうたくんと練習をしたり、夕方はコンクリ詰めに出かけた。
コンクリのライブは非常に素晴らしく打ち込みと生音が固まりで尚且つそれぞれの音がよく分離してて非常に素晴らしかった。
代田さんすげぇな。って思った。なんかコツがあるんなら教えてほしい。

コンクリ

あとハードコアのライブは良い。
音量もあると思うけれども、そのパフォーマンスを見てるだけでなんか嫌なことを見てる間は忘れることができる。
怒りも含んでるんだけれども、発散を誘発する音楽だな。と思う。

蟲酸
NOVADIES
vIEWpOINt

最近はライブをやったり、観に行ったりすることが増えて嬉しい限り。

2022/6/4-2022/6/5

土曜の朝

金曜の夜にサウナに入り、リフレッシュしたところ22時前には眠気が襲ってきて寝たせいであろう。
早朝4時前後に起床。
そこから立て続けに「かりそめ天国のSP」「探偵ナイトスクープ」を視聴。
かりそめ天国は檀れい登場、しかもバラエティ対応もできる。凄いな。と思って観ていたけれども、
後半が結構濃かったせいか、終盤には檀れいと大久保さんのことは結構忘れていた。面白い番組って追加、追加でおもろいコンテンツが重なって作ってるのかなぁ。とかぼんやり考えていた。「探偵ナイトスクープ」はなんだっただろう。あんま思い出せない。
最後に「生きる」とは?みたいなことを街頭インタビューしてたな。
街頭インタビューを観ながら、ウィズコロナ。と思ったというくらいかな。

気遣い家人

TVを観ていたら家人が起床。よく見ると家人は布団の下半分のところにちょこんと寝ている。
どうやら昨日、布団の上半分を占領して自分が寝たのであろう。
確認してみると、「その通りだ」と言われた。
家人の気遣いとして布団の上半分を占領されてもその領地を取り返そうとはせず、今回であれば、下の空いたスペースに潜り込んで眠りを決めてしまう。いつも起きるたびに「俺は眠りが深いので、転がされても多分起きないから元の位置に戻すよう促しても大丈夫だ」と伝えても「万が一、起きたらいけん」と言っていつも頑なにサッカー選手のように空いたスペースを探す。ありがたい。ありがたい。

ニトリへGO

土曜は天気もよく起床時間も早かったこともあり、早々にお出かけ。
10時頃に家人の希望でニトリを目指す。先日、ソファーカバーを洗濯したところソファーカバーのへたりが目立つと家人が気づく。
「ソファーカバーを新調したらいいじゃないか?」と意見したら、「お前、わかってんのか?カバー新調したら、3-4万かかるんやぞ。」と明確にこのソファーに3-4万かける気はない。という宣言を頂いた。
続けて家人は短い指を巧みに操り、スマホをちまちま弄り始めた。
そして20分経った頃、「これやな」とひとつ結論を出した。
それが「ソファーの襤褸隠しに丁度いいマットとマットカバーがニトリにある」ということだった。
ここでひとつ問題になるのは、我が家には自家用車がない。
自家用車がないので、ソファーに敷くマットをニトリからどうやって持って帰るのか?という問題が発生した。
通販もひとつの手であるが、家人は断固として「送料は払わん」と言っている。
結論、「チャリでニトリにいってリュックに入れりゃ持って帰れるだろ。」となり、リュックを背負ってニトリに出かけることとなる。
ニトリのサイトに大きさなどが書いてあったのでそれを参考にしてもリュックにすっぽり入るという類ではない。
家人は「落ちなきゃいいのよ。頭出てても問題ない。」とおっしゃる。

チャリでGO

行きは快適にチャリを漕ぎ、新しめの道路、新しめの自転車通行可能な橋?みたいなものを使ってえっちらおっちらニトリを目指す。
途中で家人の友人の子供が最近チャリに乗り始めたのだけれども、何のトラブルもなくチャリでこけるらしい。という話をしていた。
多分、その子がトラブルを説明するのがめんどくさくて話していないだけだと思うのだけれど、家人の友人は「なんでうちの子はなんでもないのに、転ぶん!どんくさい」と言っていると家人が言っていた。

ニトリまで二人ともこけることなく到着し、ニトリの中をぐるりと見て回る。
お目当てのマットとマットカバーを発見。
家人が「ふむふむ」と眺めている。明らかにリュックにすっぽりを入れることはできないが、家人はそれは予定調和と言わんばかりに飄々とした様子である。
購入後、リュックに入れるとやはり入らなかったのだが、家人は全く気にする様子がないので、その姿を写真に収めてあげたら、「おう」と言っていた。

半分出てるね。

昼飯、昼飯

その後、飯でも喰おう。とアルパーク近くのガンボというお店に行った。
開店前なのに人が並んでおり、よく見るとガンボからニューガンボに店名が変わっていた。
あとから店内の記事を読むと、前オーナーがレシピごと今のオーナーに譲渡したらしい。
だから、ニューガンボか。
そしてニューのほうがラーメンブランディングとでも言おうか、販促が上手であった。
その成果もあり、客が並んでいる。と。そういうことかー。と思いながら、辛いラーメンを注文。家人は中華そばを注文した。
結構辛いな。でも大丈夫な辛さだな。とラーメンを啜っていると、横から家人が「ねぇ、そのラーメンのスープ一口、味をきかせてくれるか?」とスープを要求された。
蓮華に一口分のスープを注ぎ、家人に渡す。
家人はそれを口に入れた刹那、「辛!」と声をあげ、「これ、めちゃ辛いじゃねぇか」というような
内容のことを言った。その後、「辛!」と声をあげたタイミングで首と背中を捻ったといい首と背中が痛いと言いはじめた。
帰りのチャリも痛めた首のせいで「後方確認ができない」などと供述していた。
因みに後方確認ができないせいなのか分からないが、「その道、左に曲がってくれ」と言ったのに、直進していた。

帰宅後、サロンパス的な持ってきて「貼ってくれ」と頼まれたので、貼ってやった。

ストレンジャーシングス4

その後は二人でずっとストレンジャーシングスの4部を観ていた。
こないだ4部の最初から観たら、全てを綺麗に忘れていたので、3部の最終話から観ることにした。
4部も途中からしっかり盛り上がって楽しい。7月の後半編も楽しみである。
家人は家に帰って着替えたのだが、何故か割と貴重といってもらったガーゴイルTシャツを着ていた。
(なんか会場限定でくじが当たらないともらえないとかのTシャツ)
家人は「大事にとっていても着てこそTシャツよ」みたいなことを供述していた。

夜までかけて、4部の5話くらいまで観て就寝。

日曜も5時前に起床と最早初老は超えた勢いの起床時間である。
家人は6時過ぎ頃、起床。
そこからストレンジャーシングスの続きを観る。
続きの2話を見終わったところで、今週のスパイファミリーを観る。
家人曰く「今週はアーニャのでしろが少なかったな。けど、普通に面白かった」と言っていた。

ホルモン天ぷらが喰いたいぞ


その後、ホルモン天ぷらが喰いたいと自分が所望していたこともあり、江波のまめすけへ。
多分、福島町のお店よりは高めの設定かと思うのだけれど、歩いていけるという点が良い。
あと天ぷらもハラミやタンなどホルモンなんだろうけど、良いとされる肉の天ぷらもあった。
天ぷらとうどん、あとラーメンを喰う。
あと訪問時からドラクエウォークの調子が悪く、gpsが反応しなかった。
帰りにマックスバリューでヨーグルト、マヨネーズ、サランラップ、アイス、わらび餅を購入。
店舗を出た段階で玉ねぎを買うことを忘れたことを思い出したものの後の祭りであった。
ま、また入店すればいいだけなのだけれども、テンション的に後の祭り、アフターカーニバルであった。

グリーンマザーズクラブ

帰宅後、お互いの嫌味を言いあい、久方ぶりに韓国ドラマを観ようと思い、
グリーンマザーズクラブを観始める。
あらすじを読んだだけでこれは家人もハマるだろうと思っていたら、まんまとハマった。
集合住宅のママ友同士のゴタゴタなんて家人でなくてもみんな傍から見る分には大好きであろう。
家人は集中してサクサク観ていたのだけれども自分は20時前に町へ。

pexpox

pexpoxのイベントを観に行ってきた。
A.P.O.Sとleakleekのライブとカレー。
どちらも初見だったけれどもとても楽しかった。
leakleekは告知のちょっとした動画だけ観てたらインプロ+ノイズっぽいのかと思っていたけれども
ポップさのある👍なバンドであった。A.P.O.Sはアンドウワールドの原初みたいな感じがした。

A.P.O.S
leakleek
サイケで治安が悪そうだね


あとちあきくんのカレーはエビカレー。本人曰く、コリアンダー強めで喰ったあとも腹が温かくなります。って
言ってたとおり、帰り際にアンドウくんたちが腹が温かい。と言っていた。
自分が作るエビカレーはエビの頭をガンガンに炒めて、ガンガンに出汁取って一発目から鈍器で頭を殴るようなエビカレーを作ってしまうのだけれども、ちあきくんのは上品にドアの隙間から「どうもエビです。俺もいます」って感じの仕上がりでずっと食える感じがして最高だった。
そして話をして6月18日のルーツのときに二人でカレーを10人前づつ作ってカレーを販売しよう。と相成った。
実際、どうなるかはわからないけれどもカレー出すかもしれない。と思うと、「さ、何カレーにしようかな」と思うから不思議なもんだ。
そのまえにduoの練習もしないといけないんだけどね。

浴衣ミーツビルケン

ライブを楽しんだあと、22時5分の市電で帰宅。
とうかさんだったせいか、浴衣の若い女の子が結構いた。
その中の一人が浴衣にビルケンシュトックのサンダルをあわせていた。
「これは狙ってるのか?下駄が家になかったのか?」と考えていたら、最寄りの電停に着いたので帰宅。
家人はグリーンマザーズクラブの6話目をソファーに座って観ていた。