022/1/29-2022/1/30

書くことがないと政治の話とかしちゃうよね。

最近、事あるごとに日本という国の歪さを否定的に記載された投稿や記事に触れる。働き方、教育、コロナ対策、軍事、経済全てにおいて日本は成長していない。または明らかに遅れている。という内容がほとんどで結びとしては政治の腐敗や政治の責任を標榜して終わる。こういう記事に触れるたびに「そのとおりなんだけど、じゃ、根っこは何なのか?」ってことには言及していない。根っこは個人的には選挙だと思っている。企業や組織などが個々の利益を目的に票を集め、利益をもたらしてくれる政治屋に大量の票を投入する。その政治屋は当選させてくれた義理があるので、企業や組織に利益をもたらすように手心を加える。魚心あれば水心あり。至極当然の話が政治の中で行われているだけだ。国民全体や国益などそういうものを対象にしておらず、自分にメリットがあるものそれだけに注力する。そんなに間違っていないとも思うけれども、国民全体や国益を考えるのが政治家だとすると、政治家ではなく政治屋しかいなくなったので、このような事態になっているのだと思う。

暮らしの端っこの写真

要は分母を増やすのだ。

ここで問題だな。と思うのは、企業や組織が票を集めたところで万単位の票数だと仮定する。その万単位の票数だけで選挙区を勝ち抜けることが問題ではないか?と思う。要は選挙行かねぇやつが分母を小さくするから企業や組織の万単位の票が政治屋をつくる。政治屋は国民全体や国益などを考えずに受けた義理だけ返すから日本が成長しない。と、個人的には思っている。

役職総選挙

この方式はまだ権利を与えてるけど、それを行使しないからダメだ。って話だと思うんだけど、企業ではこのような選挙制度で役職が決まるみたいなことは一般的ではない。ただただ、上から信頼と寵愛を得ることができれば、下の意見なんていらない。企業も役職は社員の総選挙とかで決まればいいのにな。そしたら票持ってる全社員にいろんな気を使えるようになるだろ。なぁんてね。と憂いなんかを書き始めてしまうのは、最近毎週同じようなことを書くしかないからだろうな。うーむ。

日記の本題だよ

ほぼほぼ先週の日記のコピペのような週末であった。ただただ観た番組が違うというだけだったな。今週は「王様ランキング」と「今、私たちの学校は」を視聴。「王様ランキング」は理由あって巨人族なのにめちゃ小さく生まれて耳が聞こえず喋れないという苦難を背負った王子と影とよばれる暗殺集団の最後の生き残りが手に手を取り合い、正義を貫くという友情、努力、勝利系のアニメであった。人気の作品ということで面白く観れたけど、いまいちキャラの名前が15話観ても頭に入らないのが難点かな。主人公のボッヂは覚えたんだけどね。

さ、韓国ドラマ

「今、私たちの学校は」は韓国ドラマ。「その年、私たちは」を観ていた自分としては「こういうタイトルが今流行りなのか?」と単純に思ってしまいそうではあるが、所詮日本語訳をする人の舌先三寸だろ。と思い至り、深く考えることは止めた。けど、日記なので検証してみよう。

그 해 우리는(その年、私たちは)
지금 우리 학교는(今、私たちの学校は)

どうやら「우리」が「私たち」の意味なんだろうとは予測がつくものの他がさっぱりだな。最後の「는」は「は」を示してんのかな。という感じ。ドラマ自体はパニック&ゾンビウィルスがモチーフながら、主題としては「人をいじめるときは親の職業も確認していじめたほうがいいぞ。とんでもないことになる」という感じだろうか。個人的には化学に詳しい親を持つ子をいじめてはならない。街が爆破される。ということを学ぶ。

韓国ドラマのクオリティ

12話で1話60分という時間で描かれる人物やお話の構成は最近の韓国ドラマを観ている自分からすると、日本のドラマよりも丁寧に細かく描かれている。ネットフリックス独占ということもあり、資金も潤沢なのだろうと推測できるCGや演出も多様されており、世界観を崩すこともない。もう背中さえ見えていないのかもしれないけど、日本のドラマは韓国ドラマを参考に追い抜いてほしい。少なくとも花より男子は韓国版より日本版のほうが面白かったし。次はネットフリックス独占の日本ドラマ「新聞記者」を観てみようと思っている。少し観てみたけど、あのいらんことが得意なAB政治のいらんことの一つを題材にしたドラマっぽい。人一人死んでる事件をドラマ化して世論に訴えるんだろうから、中途半端なものは作ってないんだろうな。と個人的に期待している。

ほぼほぼ先週と同じ

そう、あとは先週行ったちゃんぽん屋さんにまた行ってちゃんぽんを喰い、帰りにケーシナ(正しくはヨーシナ)でケーキを購入し、ケーキを食した。ということくらいしか書くことがない。ちなみにケーシナ(正しくはヨーシナ)の駐禁の張り紙の写真を撮っておいた。

ここはお客様駐車場ではありません

あと、前から撮りたかった「これ、今電話したらどこにかかんの?」っていうシティホームWizワンダーランド店の電話番号も押さえておいた。

現ドン・キホーテ店だろうか。

ちゃんちゃん。

ルーパー教室をしたよ

あ、週末ではないけれどもこの週の水曜にイズミさんに誘われて「初めてのルーパー教室」の先生をしてみた。知ってる面々に先生面してものを教えるのはこそばゆいものの、金をいただいているので、金額に見合った体験や発見をしてもらいたいなぁ。と思いながら、自分の経験も踏まえて「初めてのルーパー教室」を実施してみた。知ってる面々というのもあるんだと思うけれども、みんなルーパーという道具を自分自身で使う可能性の端っこみたいなとこは掴んでくれたみたい(願望も込みでね)で良かった。

機材の前で胡坐をかくと様になる
ありがとうございました。

2022/1/22-2022/1/23

今週の武漢ウィルス

「なんかもう慣れたよね」って感じのインの暮らし。今週もオミクロンの猛威は留まるところを知らず、進軍。広島は1日1500人とかの感染者が出ている模様。なんか事前にパッチテストみたいなもので各株に対して無症状、軽症、中等症など罹患したときに陥る症状予想みたいなものができればよいのにな。とか思う。こういうのがあれば、自身で行動制限や活動再開などできるのにね。ま、あれば世に出てるんだろうからないんだろうな。

はい、週末

スープカレー朝食

いつもどおりの週末の朝だったけれども、金曜に作ったスープカレーが余っており朝からパンにカレーをつけて食す。これが悪くない。野菜のクズを煮込んで取った出汁と圧力鍋で柔らかくされた野菜と肉。スパイスと混じりあった出汁とメイラード反応を起こし旨味の凝縮された玉ねぎ。なにやら総合健康食の装いすらあるな。と思いながらモシャモシャ食う。

無駄なエロ

食後は先週からちょっとづつ観てた「無職転生」を視聴。大人向けのアニメと分類があり、性描写的なものも多いのだけれども、性描写が必要な理由が今一つピンとこなかった。お手伝いさんを妊娠させる理由のくだりくらいかな。エロチシズムが必要だったのって。あとは付け焼刃的なエロでただただ蛇足感が強い。あとから調べてみたら、このアニメ全世界で需要があるらしく、世界でこういうエロが必要とされているのか。と思うと、自分のエロ道も時間と研究を経て、オルタナティブモードに突入しているのかもしれないな。と思った。だって、絶対世の中はこのエロは蛇足と思っているはずと思ってましたからね。

ちゃんぽんを喰いに

ちゃんぽん800円

数話観た後、1時過ぎにちゃんぽんを食いに観音へ。2週連続である。そう、我が家は観音のちゃんぽんにハマっている。そんなにリンガーハットに行くわけでもないので、明らかにリンガーハットより美味い。とかそんなことは露ほども思っていないのだけれども、観音のちゃんぽん屋は味、店構え、店員、客全てにおいて我が家を惹きつける魅力がある。なぜだろうね。本日は自分はちゃんぽん、家人は半ちゃんぽんと餃子を注文。14時閉店の13時半過ぎなのに、続々と入店してくる客。みんな、サッと座って喰いたいんだろうな。と思う。先週、確定として書いていた店員さんのユニフォームが違っていた。あの服はユニフォームではなかった。そんな発見をしつつ、今週も食す。美味い。間違いない。多分何喰っても美味いんだろうけど、まだちゃんぽんの魅力に取りつかれたままだ。

散歩三歩

帰宅時に散歩がてら家人と共に遠回り気味に帰っていると、家人が「おぉ、あれかわいいのぅ」と声を発す。観ると、住宅街の角地に寺の体を為さない民家のような建築に神様のデカいピンバッチみたいな装飾がいくつも施されている建物を発見し、声を発していた。家人とこの建物はここ数年でも何回もその前を通っていたので今更感が半端ないことを伝えると、「知らねぇ。私は知らねぇ。そして今、私は気づいた。それだけだ」みたいなことを言われた。「ふーん」と思った。

ケーシナ発見

しばらく歩いていると家人が「おっ、あれはケーシナだ」とたまにケーキを買う洋菓子店を発見した。「いやぁ、どうしようか、ケーシナ寄って買っちゃう?」とケーシナに前向きな発言をする家人。満腹だったことと、最近は堕落した食生活をしていることで「うーん、やめとこうかな」と伝えると「そうか。」とただただ家人は「ケーシナ」とだけ言っていた。

しかしその刹那。

家人が「あっ、ケーシナじゃない!あれはケーキのシナガワではない!洋菓子のシナガワだ!」と世紀の大発見のような声をあげた。「どっちでもいい」そんな言葉が口から出そうなのをグッと堪え、「そうかー。ヨーシナだな」と言うと、「ヨーシナ…」とだけ言って、店舗の前を二人して通り過ぎた。

過激な駐禁警告と名探偵

店舗の横の建物、その横の建物、更にその横の建物に以前は見つけられなかった「ここに車止めんな。駐禁じゃ、ボケ」という内容の張り紙が都合10枚程度様々が個所に貼ってあった。さ、名探偵家人の登場である。「急にこんなに増える駐禁の紙…。こりゃ近所に相当な苦情を言われた…いや、ケーシナ(正しくはヨーシナ)はかなり前からここに店舗を構えている。急に令和4年に入って苦情が増えることも考えにくい。と、いうことは事故だな。最近、このあたりで駐禁が原因での事故があったに違いない。」と名探偵ぶりを発揮していた。ケーシナ(正しくはヨーシナ)を超えたあたりで道を左折して川沿いを歩いて帰宅。帰宅後、エロ要素は不要だな。と思いながら、「無職転生」を視聴。

そして日曜日

日曜は日がな一日。家。「無職転生」⇒「古見さんはコミュ症です」⇒「ブルーピリオド」を観て過ごす。家人が「俺をパシリにしやがって」という言葉を残し、近所のスーパードラッグに行ってくれたので、食材は揃っていたのだけれども来週のグレイビー(玉ねぎ10個くらい切って15分炒めてニンニクとショウガのすりおろしを混ぜて、更に20分くらい炒めて最後にホールトマトいれて少し煮込む作業ね)作りが面倒になり、「ブルーピリオド」観てて姉にコンプレックスがある妹が喰ってるハンバーガー観てたら、ハンバーガーが喰いたくなったので、初回割引が残ってる出前館でマックを注文。

ジャンクフードって美味いよね

久しぶりに喰うとジャンクフードって最高だな。と思いながら満腹中枢を刺激し、満腹になったところで「ブルーピリオド」もクライマックスを迎えたので、それを観て就寝。多分、今週は「ユーリ on ice」を観る。

2022/1/15-2022/1/16

オミクロンロン炸裂中

コロナがブイブイに幅をきかせているので、ちょっとしたお出かけや遊ぶ予定は中止。一番怖いのはコロナではなくて、人。コロナにかかってしまったら、「伝染るような場所に行ったんじゃないの?」「どこでコロナもらったんだよ」と本人の体調の心配よりも罪人への現場検証みたいなことを始めてしまう。そりゃ、怖いのはわかるけどそんなこと始めたら中世の魔女裁判と同じですよ。

もはや神頼み

21世紀の魔女裁判

2022年にもなって、魔女裁判やってんのかよ。と思うものの、そういう人種が多い。多過ぎる。まずは本人の体調を気にかけるくらいの優しさと相手が精神的に参ってたらそれを笑い飛ばすユーモア、あと自分もコロナになるかもしれない。そして、なったときは人に迷惑をかけることもあるだろう。だから、人から多少迷惑をかけられてもそれはしょうがないことよねっていうお互い様思考が欲しいな。って思う。うちの両親も「他人に迷惑をかけるな」というのが教育方針だったので、よくわかるけど、今、この教育方針の比重が大きく育ってる人ほど魔女裁判を始めている。「他人に迷惑をかけるな」も美徳であることは理解できるけど、併せてお互い様思考も教育に盛り込んどかないと魔女裁判、自粛警察の拡張があるだけだな。とか朝のコロナPRに余念のないマスコミニュースを見ながらなんとなく思っていた。

jojo5部の後半の移動距離

起床後はjojoの5部の後半部分を観ていた。アニメで観ると、漫画で読み飛ばしてたりした部分がちゃんと分かって良いな。いろいろ敵スタンドを倒してたな。と思ってたけど、後半って船から降りる⇒コロッセオに向かう⇒闘うしかないので、移動距離って少ないんだな。と思ったし、スタンドもoasisとgreendayとキングクリムゾンしかいないんだな。とかを思いながら観ていた。また、ゴールドエクスペリエンスレクイエムの能力はアニメで観ても今一つピンとこない感じがあった。能力者本人も知らない能力か。それは能力なのだろうか?とかね。

家人のスタンド「ながら見」

途中で風呂に入ろうと思って止めようとしたら、家人が「あー」というので、「観てたのか?」と聞くと「なんとなくね。ま、でも気になるじゃん」と言っていたので、そのまま流して風呂に入った。

最強の防寒

最近、最大の防寒は風呂ではないか?と考えている。風呂に入り、身体を拭いてパジャマを着て布団に入る。この行為が末端まで温かさを保てる時間が長いのではないだろうか?欠点は布団から出るとグングンに冷気を持っていかれることだ。僕の場合、電子タバコを吸うときに布団から出る。布団から出るとグングンに冷気を持っていかれる。なので、この防寒対策のために風呂に複数回入ることになる。

女優のイメージ

3回目くらいで家人から「お前は女優か!」と心無い一言などを頂いた。「女優がみんな風呂好きだと思うなよ。」と反論しようと思ったが、言っても詮無いことなので、「ぐぬぬ」という想いを腹に納めた。

ちゃんぽん&ちゃんぽん

風呂から上がると、飯を食おう。こないだ行ったちゃんぽん屋に行こうと相成り、川べりを散歩しながら、観音へ。この店は前に人気のラーメン屋があるらしいという家人の情報で訪れた際に、人気ラーメン屋の隣にあった店で、行列も人気ラーメン屋と遜色ないくらいに並んでたので気になって訪問してみたという経緯のお店である。12月に宮島に泊まった帰りに初めて訪れたのだけれども、朝飯3杯食ったほぼ満腹の腹でも「こりゃ、うめぇな」と思えるちゃんぽんだったので、是非空腹時に食べてみたいと思っていた。

13時過ぎでも満員

13時半ごろに訪れ、すんなり座れたものの自分たちが座ったらほぼ満席という状況であった。今回は二人ともちゃんぽん並を注文。しばし待つ。その間にも何組かお客さんの入れ替わりがあり、夫婦と3歳くらいの女の子を連れた家族が目の前に座っていた。ようやく届いたちゃんぽん並は野菜が大量に入り、ボリューム満点であった。喰い進めるも麺に出会うまでに7口くらい野菜を食わなくてはならない。そんな状況で家人とも「これは2人で1.5人前でよかったわ。」「私は半ちゃんぽんでも良かったかもしれん」と次回への課題を共有していた。

フードファイター?

そこに先ほどの夫婦と3歳くらいの女の子を連れた家族の目の前に「ちゃんぽん大、野菜マシ」と呼ばれてドンッと置かれたちゃんぽんはゆうにちゃんぽん並の2倍はあるちゃんぽんであった。「そうか家族3人でちゃんぽん大、野菜マシか。全員満腹で経済的だな。」と感心していたら、数秒後に「ちゃんぽん並、野菜マシ」がドンッとテーブルに置かれた。そして「こいつら、フードファイターだ」と思い直し、しばらく様子を見ていたら、母と3歳くらいの女の子が「ちゃんぽん大、野菜マシ」をなかなかのペースで喰い進め、父は「ちゃんぽん並、野菜マシ」をそれ以上のペースで喰っていた。そして目を遠ざけて彼らの体型を確認すると、フードファイターではなくおそらく胃が大きめの家族なんだろうな。と合点がいったところで、家人もちゃんぽん並を食い終えたので店を後にした。

うちの耳年増

家人も耳年増で「ちゃんぽん大、野菜マシ」「ちゃんぽん並、野菜マシ」を聞きつけていたので、自分が合点のいったことを共有したら、満足していた。帰り道、ショートカットで可愛らしい店員の女の子は、あの店をワンオペで廻している達人だ。仕事ができる娘さんだ。などと勝手に歌人と店員さんを褒めながら帰宅。ちなみに店員さんは私服の上にエプロンをしていると思っていたのだが、前回と今回で同じ服を召していたことから「あれはユニフォームだ」と結論づけたことも日記に記載しておこう。

小麦粉のカレー

激バタ臭いカレー

帰宅時に買い物をし、小麦粉とバターでルーを作るタイプのカレーに挑戦。まえにヲルガン座でほうじ茶カレーを出したときにいただいたアドバイスで「小麦粉とバターのルーのほうがほうじ茶が香るんじゃないか?」の検証を行ってみた。結果、レシピを見て小麦粉50g、バター50gでルーを作ったら乳製品が嫌いな自分としてはバタ臭くて喰えたもんじゃない。そしてほうじ茶も大して香らないという最悪の結果を手に入れた。途中、塩のみで調理してたらくそ不味かったので、家人に相談すると「任せろ!」と鶏ガラスープの素、ソース、醤油などをぶち込んでくれた。その結果、ほどほどに美味くはなったけど、バタ臭かった。家人は乳製品好きなので「ほうじ茶の香りはしねぇけど、うまいはうまいぞ」と食っていた。「ほうじ茶はお前の入れたソースと醤油に負けたのかもね。」とは言えない。

まだやってないことをやる

日曜は前日よりも更にどこにも行かず、ただただ画面を眺めていた。このままではいけない!と思い立ち、やったことないことをやろう!と家でもできるやったことないこと。

・携帯小説を書いてコンクールに応募

・街の企業のラジオCMの脚本コンクー

に応募というやったことないことにチャレンジしてみたけど、小説2000文字、ラジオCMの脚本2本くらいだと1時間程度の時間しか潰れなかったし、クオリティも1時間程度のクオリティしかでなかった。携帯小説が投稿して応募完了だったので、いちおう投稿してみたら、コメントや反応がいくつか返ってきて嬉しいし、ありがたい。

花より男子

あとは夕方から花より男子を見始めて7話くらいで就寝。

2022/1/8-2022/1/10

アイドリング労働

年始の出勤は3日で休みに入るというアイドリング的な出勤で身体を慣らす。土曜の朝は歯医者の予約があったので、歯医者へ。歯医者の先生は流石の脳の出来と云おうか、対面する患者の情報をよく覚えている。ま、長髪の中年なんてものは脳の海馬に一発でインプットされそうだけれども、見ているとおばあちゃん、おじさん、それぞれに前聞いた話、した話を覚えてるのか、客商売みたいな感じで流暢に会話を交わしていらっしゃる。立派だ。

診察2022

いつもの舌足らずな歯科助手さんも元ヤンぽい歯科助手さんも元気そうでなにより。本日は優しい中年歯科助手さんに対応してもらったのだけれども、この方は対応力、所作が流石ベテランという感じ。誰にしてもらっても安心はしてるだけれども、もう一つ上の安心感がある。

さない&学くん来る

歯医者が終わり帰宅後、さない&学くんが遊びに来た。先週ぶり。懐かしいわけではないけれども嬉しいもんだ。離れて暮らす孫が遊びにくる感じで、カレーを作って待っていた。お土産貰って、カレーも食べてもらえて何より。さないは定期連絡のように不動産のサイトを開いていた。カレーを食って、まごめアバンギャルドエピソードなどをいくつか披露してもらって、お土産にもらったケーキを食って解散。その後、広島の有名人、山口の有名人、島根の有名人という話題の中で学くんに教えてもらったgoatというバンドの動画を観ていた。そういえば今をトキメクyoasobiが山口出身で「rise辺りでライブしてたので、面識ありますよ。」っていう話が先週聞いて驚いたな。その時のバンド名は聞いたけど忘れたものの、世の中狭いな。と思った。

jojoを観る

土曜はその後、ずっとjojoの4部を観ていた。ダイヤモンドは砕けない。のやつね。自分が音楽やってるせいかもだけど、jojoの主題歌ってアニソンに寄らなくてdawnyとかtoeとか音芸術とでも云おうか、そんな感じの人たちが担当したらよいのになぁとか大きなお世話的なことを思って観てた。広瀬康一の成長物語とも呼べる4部の最後の康一くんの活躍はただ観てるだけなのに、「成長したなぁ、康一くん!」と一人で感慨に耽っていた。

福岡へGO

日曜は朝起きていくつか録画番組を観た後、マスクを2重にして福岡へ。タクシー、新幹線のみという芸能人的移動方法を選択し、接触機会を最大限に減らして移動。タクシーを降りるとそこは福岡の中心地であった。そんなに寒くはないといえども冬の週末の一日。

韓国とミニスカート

福岡の中心地はミニスカートの率が非常に高かった。また総合的な仕上がりが韓国アイドル風だったりする娘も多かった。韓国の国策が上手くいっているんだな。と上半身で思いながら、下半身は只々、エロいおっさんであった。性欲というのはいつになったら、落ち着くのだろうか?とふと考えるもののAV観てたら、老人系AV男優の活躍も目覚ましいので人にもよるけれども死ぬまで消えないやつも結構いるんだろうな。とか思っていた。

年末の話

そして、年末博多駅までやすますさんに送ってもらう車中でやすますさんから「曲作ったり、歌詞作ったりする人って性欲旺盛だと思いませんか?」という質問を再度思い出したりしていた。しばらく歩いていると本日の目的地と思しき場所に到着。目印にしてたファミマがあるので、絶対この辺なのだが、会場が見当たらない。すると、後ろからuber eatsの配達のお兄さんに声をかけられた。

ありがとう。サカグチさん

「どうも~!」っていう感じだったので一瞬「ん!」と思っていたら、福岡でライブをする際に遊びにきていただけるサカグチさんであった。年末にライブした際に「お歳暮です」とスパイスの詰め合わせを頂くなど感謝しはじめたら枚挙に暇がないサカグチさんであった。サカグチさんに「えっ!ここ!」っていうビルの隙間の入り口を教えてもらって無事会場に到着。ビルの隙間を数歩進むと寒そうなピエロが見えた。

姑のような目で

初めての会場というものは新鮮な感情が多い。広さがちょうどいいな。とか調度品が凝ってる。これは初期費用結構かけてるな。とか近隣が住居に囲まれてるので、防音も結構金かけてやってんだろうな。裁判で音と匂いは勝てないって聞くし。とかそんな感情。主催のアスカさんやPAの中西君にご挨拶して荷物を下してリハまでの間にご飯を食べに出かける。

飯へ

近くの豚骨ラーメン屋さんによく行くとのことで、そのラーメン屋さんで食事。家人は「満足じゃ。余は満足じゃ」と言っていた。良かった。良かった。そこから数時間後、ライブで合流したサカグチさんに聞くと、地元で人気のスパイスカレー屋や去年行けなかったびっくり亭も徒歩圏内にあったとのことで、臍を嚙んだ。

リハ、そして学習

リハは中西くんがPAなので、やりやすい。デュビアのPAしてる中西くんのハンディのイコライザー観ながら、低音100khz以下バッサリカット、1khzを-3~-5カット、3khz周辺も同じくらいカットしててこないだ買った本に書いてあった「イコライザーは足りないものを足すんじゃなくて、不要なものをカットするんだよ」ということが実際に行われており、「やはり極めるとそうなるんだ!」とひとりごちていた。あとから中西くんにも話を聞いて「ふむふむ」と一人で勉強をさせていただいた。そして「ま、ライブのPAと録音はまた違うんですけどね」という良い教えもいただいた。赤いYAMAHAの背中が大きく見えました。

ライブ

本番はNYAI、オケラ2号、ウサギ、デュビアと真ん中に昆虫と小動物を挟む布陣。

NYAI

NYAIは流石のポップさとライブ感がちょうど良い。あのキーボードのリフとドラムが肝だなぁーとか勝手に思っていた。もちろん曲の良さ、ワードセンスみたいなものがあってのお話だけれども母的な安定したリズムと埋もれないポップ伝導的なキーボードはライブの肝だな。と思っていた。ドラムのあやのさんとしばらくお話をさせてもらって自分たちの世代では知らぬ者はいないと思われるあのBSヤングバトルに高校生の頃に出演されているという話を伺い、「これはエリート、この人たちはバンドエリートだ!」と分かりやすい尊敬の念を抱いた。BSヤングバトルの構造?スケジュール的な話や演奏形態(舞台が二つあるとか)の話も聞けて、興奮した。

オケラ2号

オケラ2号さんはウサギと同じループを使う演奏だったので、途中で一回くらいループ入れるのミスってくれたら、後からやるほうとしては楽だな。と性格の悪いことを思っていたら、期待を綺麗に裏切り、ほぼほぼ一発でループをすんなりさも当然のように入れていた。うーむ。みんながループはさも当然のように入るものだと思ったらどうしよう。とかずっと性格の悪いことを思っていた。オケラさんは曲も練り上げられているが、ともかく歌がよい。その歌の良さを示すためにマイクと口の距離、発声など至る所に気遣いが見られる。気遣っているので、もちろん結果も良い。歌詞が一つ一つ聞き取れる感じに加え、声のピッチが安定している。素晴らしいと思うものの、若干外してくれなくては聞いている人たちが「歌は聞きやすくて当然。ピッチは安定してて当然。」と思ってしまう!と考え、若干不安定要素を出してくれ。と性格の悪いことを思っていたが願いが叶うことはなかった。

自分たちの演奏はリハで新曲が変拍子を使うのでチェックしよう。とチェックして何とかなるだろうと思っていた曲がきれいに数を数え間違えて地獄。このライブハウスの隣が天国というカフェだったので、天国の隣の秘密というライブハウスで地獄に落ちた。ループで変拍子は痛い目にあうんだな。というのを学んだ。いや、学んでいたけど知ってる地獄にまた落ちた。といった感じだろうか。地獄に落ちた後の2曲もほどほどに酷い感じだったものの流石九州。温かい。みんななにやらいろいろ補完して楽しんでくれたのか、喜んでいただけて何より。

デュビア80000cc

最後はデュビア。リハ後にいきなり「こないだは急にキスしてすいませんでした」と謝られた。そう、これが火の国熊本の最高学府だ。そしてすり鉢状の打ち上げ会場が閉店したことなどを教えてもらった。昨年アルバムを出したタイミングくらいから地元熊本はもちろん九州全土のオルタナ界隈のツイートで注目を集めていたデュビアはライブも非常に良い。唯一無二のバンドたち(石頭地蔵、ドイサイエンスなど)の遺伝子をしっかり受け取って自分たちで料理した音楽をバチッとかましていた。リフのセンス、リズムのセンスどれも光ってたな。そして土曜に学くんから頼まれてた件もデュビアに伝えられたので良かった。家人と「立ち姿がベースが真ん中であの帽子でってなると、ニヒルテンションを思い出すね」と話していた。
※このニヒルテンションからNYAIのBSヤングバトルの話に繋がる。

打ち上げ

打ち上げではスカッとJAPANならぬスカッとFUCKOKAの伝説の本人にもお会いできて、お話をさせていただき感無量であった。そして各地方にいる愛すべきダメ人間の話をたくさんして帰路。楽しい一日であった。

帰宅

次の日は早々にタクシー、新幹線で芸能人風帰宅。jojoの5部を見始めたものの知らぬ間に就寝。起きたらブチャラティが幹部になってた。

2021年末-2022年始

10連休でも足りない

10日の連休も終わりを告げる。時間にして240時間。これまでの人生を振り返ると240時間なんて大した時間でもないのだが、240時間の休みは有難い。さて、年末年始を振り返る日記を書こう。基本的には20度に設定した暖房をつけ、タンクトップの上にヒートテックを着て、その上にドラえもんのキャラクターの顔が無数にプリントされているg.uのパジャマを着用、足元は厚手の黒い靴下を履き、最後に黒い毛布を体に巻いたスタイルでほぼ年末年始を過ごした。

JOJO、俺はJOJOを観るぞ

今年は録画はしたもののTVはほぼほぼ観ずにずっとネットフリックスを観ていた。目標としてはjojoのアニメの5部作品を全て視聴するつもりだったのだが、なんやかや用事や集中力の欠如のせいで1月4日現在2部の42話くらいで止まっている。2部といっても波紋パートはひとつでまとまっているので、2部=スターダストクルセイダースである。幽波紋(スタンド)が登場してオラオラ言い始めるアレね。

曜日感覚、日にち感覚はない

休みが48時間経過したころから曜日、日付ともに感覚がなくなってしまった。唯一ドラクエウォークを立ち上げたときだけ新年までのカウントダウンをしてくれていたので、逆算して「あぁ、あと2日で新年か」などという感覚を一瞬だけ思い出していた。因みにこのカウントダウンのあとに開催された新年のガチャで貯めてたジェムを全て放出して全力でガチャを引いたのだが、武器は当たらなかった。

「その年、私たちは」

大晦日辺りからネットフリックスで「その年、私たちは」という韓国ドラマの視聴を開始。昨年から韓国ドラマ大好き中年となり、話題作、名作を視聴する中でキムダミという女優さんが非常に魅力的でファンになった。その キムダミの最新作のドラマということで喜び勇んで視聴。相手役はパラサイトの俳優さんらしい。 「その年、私たちは」は本日10話が配信、あと5話程度配信待ちの最新作である。基本少女漫画のような展開であるもののガッツリキュンキュンする要素が満載でカルチャーの上っ面だけを掬って全部分かってる気になってる層や世の中の全てを斜に構えて眺めてて二言目には批判や悪口を言っちゃう層、至る層にも響くであろう青春群像の延長劇である。もちろん僕もハマり上げ、家人にも視聴を強要。家人は1月2日の全てを費やして8話まで視聴した。そしてキュンキュンしていた。

元旦録音

12月26日に福岡で演奏した新曲を年末に急に思い立ってギターを録音した。最近、ギターのアプリやコンプレッサーのアプリを購入して制作環境を少しずつ向上させている。ギターはwavesのBIAS FX2、コンプレッサーはrenaissance compressorを買ってみた。年末年始は半額とか破格で販売してたので費用的には助かった。

アプリをたくさん買ったからといって劇的にクオリティが変わるわけではないのが録音の面白いところだ。勉強して適切に使わないといけない。でも勉強だけでもダメで、実践しながら学ばないと身に着かない。というのが難しいところ。そして実践でやってみたとしても次はセンスみたいな抽象的なものが求められてしまう。うーむ、奥が深い。で、 renaissance compressorを購入する前に作ってアップしたのがこちら。今はrenaissance compressorを適用調整中。

瞬間

そして故郷へ

天満宮

年末に岩国でライブしたときにshiNmm/ayatoの学くんが遊びにきてくれて帰り際に「また正月に鍋でもしましょう」と言ってくれたので、鍋をしに防府へ。実家は用意が大変とのことで帰省はナシでただただ友達に会いにのみ防府へ。着いて早々に初詣。厳密には近くの神社に参っていたので2回目の詣出。しかし地元の神社は良い。いろいろ懐かしくなる。ただ人が多い。うめてらすを出たところから延々人が並んでいた。その列に並んでいたらゆかみりやとまごめちゃんが肉うどんを買いに出かけたり、かねこくんはチリチーズのポテトを買って、「これは長沢ガーデンと同じ味だ」と4回くらい言っていた。境内まであと少しというところで天神餅なる餡餅を発見し、まごめちゃんがその列に並んだ。その後、詣出の列はスムーズに進み、まごめちゃんが餡餅を購入する前に全員詣出を終えてしまった。詣出を終えて餡餅のところに戻ると丁度次がまごめちゃんの購入順だった。かねこくんが変わってあげてまごめちゃんはソソソと移動して横からサッと初詣を済ませていた。その後、鍋をするために移動。学くんがいろいろ段取りを考えてくれて、一番損な役回りを買ってでてくれてさないさんに指示を飛ばしていたのだが、さないさんは半分程度しか理解しておらず、学くんの段取りを早々に忘れてオリジナルの段取りをとろうとしていたので、学くんに電話することを提案したりした。

30年前、人面魚がいると言われてた池

まごめは曲がる

鍋の食材を買いに潮彩市場に行ってみようとのことで行ってみたけれども、きれいに閉まっていた。しょうがないので、イオンタウンのBIGへ。

向島

まごめちゃんの車に乗っけてもらってたのだけれどもまごめちゃんは防府にそんなに詳しくないのでナビをしながら移動。

イオンタウン

大体の場所はわかるものの確定的な道は分からず移動してたらベストのルートを選択し、イオンタウンに到着した。そして食材を購入。さないさんの家に集合と相成ったわけだが、ここでもまごめちゃんがあまり道に詳しくないのでナビをする。ナビをするのだけれども、なんなんだろう。まごめちゃんに「ここ左折ね」と伝えた2秒後に右のウィンカーを出している。「おい、左だ」と言って左に曲がる。どうも前の車のウィンカーに釣られている模様。左折後、直進で大通りまで行こうと思って何も言わなかったら急にまごめが右折しやがった。前の島根ナンバーが右折したからであろう。「何も言ってなかったら直進してくれ」と伝えると「そうですね。えへへ」と言っていた。何故だ。まごめ。しかし曲がったところは運よくリカバーできるルートでそんなにロスはなかったのだが、さないさんの家に近付くとまごめが「私はさないさんの家への行き方は一方通行を逆走するルートしか知りません」と衝撃の告白。「正しいルートはえっ!こんな細い道曲がるんですか?」って道を曲がるんです。というかなりどうでもよい細かい情報のみを大事に抱えながら運転をしていた。要は途中から迷子になったのだ。迷子の最中に新しくできたセブンイレブンを発見。急にまごめが「ここは近いです。さないさんが近くにセブンが出来て便利になったって言ってました!」と追加情報を披露。しかし、セブンから見えるところにローソンがあった。本当にこのセブンがさないさんの生活を豊かにしているセブンイレブンなのか?100メートル先にローソンがあるのに?という疑問が湧いてくるものの、隣でハンドルを握っているまごめは何故か確信している。「これは着くのか?」と思っていたら、ついにまごめがグーグルマップを取り出し検索をはじめた。そしてどこかの道を右折したら見知った道に出た。まごめも見知った道だったようで、「もうすぐです!」と200mくらい走ったら着いた。さないさんの家。合計300mくらい離れてるので、絶対さないさんの言ってたセブンはあれじゃねぇな。と思ってさないさんに聞いたら、「あのセブンですよ。超便利です」と言っていた。「いや、見えるところにローソンあるじゃん。ほぼ変わらんじゃん」というと「いえ、あの距離が全然違うんですよ。全然違いますよ」と言っていた。わからない。全然わからない。

そして鍋の準備をして鍋を喰らう。美味いな。みんなで話をしながら食う飯は美味い。途中、かねこくんのTV出演の番組を観たり、去年の紅白などを観ていた。紅白はみんなで観るとみんなの知識とゴシップをフル活用して楽しめる。これは楽しいな。

ひとしきり楽しんだあと、さないさんに防府駅まで送ってもらって帰宅。電車に乗った瞬間に家人は寝た。岩国で乗り換えても家人は寝た。横川に着いたら「わしゃ、元気やで」みたいなことを言っていた。そして「そりゃ、そうでしょうね」みたいなことを答えて帰宅。

今年もよろしくおねがいします。