2021/11/27-2021/11/28

なんだろう。最近成長期をまた迎えたのだろうか?21時前に眠って6時まで寝れたり、7時間、8時間の連続睡眠がしっかりとれる日が続いている。非常によい調子だ。👍だ。👍。なぜグッドと打つと👍が表示されるのだろうか?まぁ、良い。最近睡眠が格段と向上している。このことを記すことが大事なのだ。

土曜もほどほどに眠り起床。土曜にしては遅く8時頃に目が覚めてそこからウダウダしていた。10日前程度にアウトレットにzoffができるという情報を得ていて、最近布団の中でスマホの漫画読んでいると文字が読みにくくなっていて「ほう、これが老眼というものか」と思っていた矢先だったので「これは老眼鏡を作ろう」と決意し、家人にその旨を伝えていたので、家人から「今日、ジアウトレット行くんけ?」となぜか「ジ」をつけることが気になったもののほっておいて「行こう行こう」と返事をして引き続き、うだうだを続けていた。

11時ごろ急に思い立ち準備を始めて12時前に家人と共に市電に乗車。kindle unlimitedで「王様ゲーム」という漫画を延々読んでいたら西広島駅に着いた。西広島駅に無理くり引っ付けたような洒落たことがしたい空間KOIPARKを傍目に見ながらバス乗り場へ移動。ちょうど到着していたボンバスに乗り込み出発。目の前に座っていた若いカップルが手を繋いで彼女が彼氏の肩に頭をちょこんとつけてイチャイチャしているのを見ながら 「王様ゲーム」 を読んでいた。 ボンバス 内でもイチャイチャしてしまうような若者は生き急ぎ過ぎだな。どちらかがその身体に飽きたところで浮気なりなんなりを行い、その関係を終えるのだろう。長生きする愛情は小出しがいいぞ。とか思いながら 「王様ゲーム」 を読んでいたら着いた「ジアウトレット」。

「あ、ここイオングループなんですね」という発見以外はなにかとキッチン用品を見ていた。いつかzoffが見つかるだろうと思っていたらなかなか見つからなかった。結果、zoffの位置から真逆のコースを選んでいたようだった。なので、いろいろ見終わったあとzoffに入店。いろいろみたものの今の眼鏡の色違いで老眼鏡を作ることを決意。決意後、店員さんに事情を伝えると視力検査を実施。担当の方が京訛りで尚且つ、名前に京極と書いてあったことで夏彦、コナンの京極さん、美味しんぼの京極さんを思い出し気分は新しい畳の香りがする庭の手入れが行き届いた日本家屋で視力検査を受けているような気分であった。京極さんに「滋賀か、京都の方なんですか?」と聞いてみようとおもったもののタイミングもなかったのでこの質問は心に仕舞ったまま視力検査を続けた。視力検査の結果、丁度良く調整してもらった眼鏡をかけ、文字が書いてある冊子を渡され、「これで見えますか?」と言われたので冊子を開いてスマホの距離で文字を見ようとすると「そんなに近くで見ます?」と京極さんに言われ、「いや、布団の中のスマホはこれくらい…」と言い訳をする時間もなく、京極さんに小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。と教えてもらうくらいの距離で小冊子を読むことを勧められ、見てみるのだけれども、この距離なら今の眼鏡でも読める。その旨を京極さんに伝えると「ま、近視そんなにないですからね」と老眼疑惑が浮上した。どうも老眼とは違うもののようだ。老眼とはどうやら小学1年生が最初の国語の授業で先生に正しい姿勢で本を読みましょう。 的な距離でも文字が見えにくいことをいうのだ。という学びを得たもののここで老眼作りを止めるわけにはいかないと思い、そのままスムーズに清算。いや、ついでにこのコロナ禍に対応するために眼鏡に曇り止めまでつけた。計16000円程度の支払いを終え、帰宅。眼鏡は12/11頃出来て送ってもらえるらしい。

日曜は7時に起床して宮島へ。久しぶりの登山。弥山という山に登って、あと何個か近いから行ってみようということで会社の登山部隊のみなさんに着いていってみた。

登山部隊の方々

弥山は昔登ったことがあったので、そんなにしんどくないであろうと思っていたけど、そんなに簡単という感じではなく、良い運動になった。

弥山の頂上

問題はここからだった。頂上から見える岩肌がむき出しの山があり、その上に人影みたいなものが見えたので「あんな岩肌のとこ登れるんじゃね。」と部隊長に言ったら「ん、今からあそこいくよ」とまさかの回答が返ってきた。部隊長曰く「近いから大丈夫」とのことだったけど、この段階で「近いとかそういう問題なのか?」という疑問が頭をもたげた。15分後、その疑問は正しかったことを知る。僕はロープを握り登山というよりはクライミングに近いスタイルで岩肌を登っていた。しかしながら頂上につくと気持ちがいいもんで「あぁ、達成感があるなぁ」「さ、降りて風呂に入ろう」という提案をするまでもなく部隊長が「次はあれね。15分くらいで着くよ」とのたまった。部隊は誰も息をあげるものもなく訓練の練度が伺い知れた。そして20分後、こんな看板を見ながら次の山の頂上を目指していた。

岩肌の山の頂上。
あ、これ二つ目の山だ。

このタイミングで見る「Dead end」はなかなかクるものがあった。

そして最後の山に移動。この段階では流石にいろんなことを学んでいた。
・メジャーな山は整備されている。
・アングラの山は逆。
・部隊長は疲れない。
・部隊も疲れない。
最後の山は階段的なものは存在せず、ただただ獣道であった。看板などは存在せず誰かがつけた赤いシールを頼りに歩くのみであった。しかもたまになんか難所がある。

難所。

獣道をかき分け、登りきると最後の山の頂上に着いた。こんなとこ来るのは自分たちだけだろうな。と高を括っていたら、頂上では60代70代の登山同好会みたいな感じの方々が弁当を広げて昼食をとっていた。おばあちゃんがジップロックに入れてきた切った柿を周囲に配り、周囲の知り合いのじいさん、ばあさんが「ありがとう」と柿を食っていた。このじいさんとばあさんがあの獣道を超え、ここにいるのか!ついでに小学4年生くらいの孫もあの道を超えてここにいるのか!と思うと自分の感覚がおかしいのだろうか?と思ったけど、この登山同好会が体力があるのだ。と勝手に結論づけることとした。

最後の山からの下山もなかなかのもんだった。道なき道とまでは言わないもののほぼ獣道を下山。どこを歩いてるのかも分からないまま部隊長について進軍。1時間程度歩いてようやく宮島水族館の近くに下山。この段階で太ももが痛い。確実に筋肉痛だ。靴脱ぎたい。風呂入りたい。なんか飲みたい。なんか食いたい。という第1次欲求みたいなものが脳の大半を占めていた。しかし下山時刻が14時ごろだったため、宮島には入れる風呂がなかった。15時からなら入れたのだけれども1分たりとも待てない。宮島を後にして楽々園のほの湯に向かう。楽々園に到着すると曇りであった。個人的に楽々園は曇りがよく似合う。なんとなく胡散臭い感じ。素晴らしい。誰にでもほどほど優しい感じがする。タトゥーショップの看板を見ながら、ほの湯へ向かう。途中で部隊長と部隊員が「あ、ナイスデイが潰れてる!」と非常に残念そうにしていた。ほの湯はいつも通り最高であったが、システムが宇品と違っていた。宇品のシステムの方がいいな。と思った。その後、食べ呑み放題の店で部隊長と部隊員が信じられないくらいの量の料理を注文し、その料理をやっつけて帰宅。

帰宅後、即寝。起きたら0時半でギリギリ月曜日であった。