2021/7/22-2021/7/25

早朝の集合。そして大山登山へ

アラームで起床。早朝4時。
流石に初老でも不安になる時間帯なので、アラームを仕掛けておいたが正解だった。
起きて携帯を見ると「もう着いた」とのLINEが。4時半の約束で4時にもう着いた。とは。
やはり初老たちの朝は早い。急いで準備をして家の裏のコンビニに着くと、S角ももう到着していた。「これはかなり巻きの出発だな。みんな起きてるかな。」と思っていたら、着いているはずのお迎えの車が見当たらない。
なにやらS角が携帯にメッセージを打っている。どうやら事前に伝えていた僕が送った住所はコピペをミスってて前日に「ここにコンビニねぇぞ」というLINEを見たS角が「ここですよ」とフォローを入れてくれてたみたいだったのだが、フォローしたはずのS角も酔っぱらったままフォローに廻ってくれたらしく、間違えた地図のキャプチャを貼ったらしい。お迎えの車を探しに初老二人が朝4時から放浪。4時半前にようやく合流。市電の駅2つ近く離れたファミマで合流。紆余曲折あったが、結果スケジュール通り4時半に出発。
そう、この4連休を利用して我々SCC(S角クライミングクラブ)は初の県外遠征である鳥取県の大山登山を決行するのである。

大山へGO!

次のメンバーを拾いに安佐南区へ。中区から安佐南区まで昼であれば小一時間くらいかかってしまうのだが、流石早朝。20分で到着。予定通り。
ここで親子と合流。
息子7歳。今回はどのようなパフォーマンスを魅せてくれるか楽しみである。お母さんが「お菓子忘れとるよ。」とお菓子が入ってるバッグを息子に渡そうとするが、息子はテンション高く聞く耳を持ちあわせていなかったので、代わりに受け取ってあげようとすると、お母さんが「おっと、そこまで。これ以上近づくな」と地雷でも埋めてあるのかと思ったら、自身ですっぴんの限界線を決めていたようだ。これ以上近づかれると、すっぴんの詳細がバレると思われるギリギリでお菓子が入ってるバッグを受け取る。最後にコンビニに残りのメンバーと合流し、一路大山へ。
5時過ぎに広島ICへIN

大山登山へ向かう途中、子供がクワガタを発見

コロナ禍とオリンピックということもあり、ETCの休日割引が効かないとのこと。コロナとバッハはいずれギャフンと言わせてやらないといけない。感動を与えてくれるのは日々努力を続けた選手である。日本政府、自民党、IOC、JOC、東京都はただの興行主であり、言うなればアイドルと運営みたいなものでアイドルのパフォーマンスと運営は別物と考えないといけないけど、メディアなどの印象操作で手柄が選手以外にも拡張してしまう。IOC以外、選挙という民意をぶつけていかなければ将来の世代に情けない国を渡すことになってしまう!との想いを胸に旅立ち。
庄原まで中国道を進み、そこからは下道で鳥取を目指す。
下道といっても信号があんまりない長閑な田園風景や山道を見ながら進む。
途中、コンビニで休憩した際に息子がクワガタの雌を発見。父が「お、おまえ虫触れるんじゃ」と言ってた。息子は「クワガタとかカブトは触れる」と言ってたけど、触ってるクワガタは雌であり、見方によってはゴキブリにも見える。なので、ゴキブリ渡しても触れそうだな。とか思っていた。高速に乗って3時間半後の8時半。大山に到着。

宿に車が止めれそうだったので、宿を目指す。宿は早々に見つかり、車も止めれたものの朝が早いのか宿自体が開いていない。誰の許可を取るでもなく、車を止めて準備。結果、なんの文句も言われなかったため 正解の行動だったと思われる。

宿
出発

父にねだり、高価なステッキを購入。しかし大山入り口で子供、ステッキに飽きる。

準備が完了すると早速登山道を目指す。 今回は中国地方最高峰とのことだったので、身体への負担も考えてステッキを購入していた。前日にステッキが届いたものの1本だと思っていたら2本封入されていた。「スキーみたいだな」と思って、今回は1本だけ持っていこう。と思い、1本だけを大山に持ってきていたのだが、登山口付近でステッキを持っている人は一様に2本持っている。
この段階でステッキが2本封入されていたのが、 間違いではなく、僕の思い込みが間違いであったことに気づく。そして廻りのメンバーもステッキを持ってきてるメンバーは2本持っている。うぅ。

割とメンバーがステッキを持っていたせいか息子が「おえ(俺ね)もステッキいる」と駄々をこね始め、登山口近くのモンベルで父がステッキを購入していた。

誰よりも高額なステッキを持った息子はご満悦気味でステッキを振り回し、父にそこそこのテンションで叱られていた。いよいよ夏山登山口というところから山頂を目指す。

帽子、マスク、サングラスと不審者スタイルでスタート。
開始5分で息子ステッキに飽きる。父にステッキをパス。
開始7分、息子「もう無理。抱っこ」と早すぎるリタイア宣言。 父に割とマジ説教を喰らって息子は半泣きになっていたものの、そこは流石子ども。
10分後には同様の駄々をこね始めていた。

この10分後に父にガチ説教を喰らう

そして、大山を登る。

2合目~5合目まで息子の精いっぱいの駄々に応え、何人かが抱っこしながら手を貸していたものの 6合目辺りからは大人も駄々に応える体力もないし、駄々をこねるごとに駄々が効かなくなることを 習得したのか、こねても無駄という理解の元、息子は半泣きな感じで結局8割がた自分の足で登山した。 9合目あたりから登りではあるものの、吊り橋みたいな形状の上を歩く格好となり、前も開けて気分がいい。 息子も何故か軽々と歩いている。そして山頂の山小屋へ。
S角はビールとカップヌードルで一杯やっていた。 そしてこんな健康的な登山グループにも関わらず、メンバー全員が喫煙者のため、 バレないような、なるべく迷惑がかからないような場所で一服。
小一時間程度休憩ののち、下山。

9合目くらい
山頂

下山はいつも息子が本領を発揮する。 登りに比べてはるかに楽なのであろう。軽々と山を下りていく。 そしてたまに調子に乗ってこける。 こけた後に父から「調子に乗るな。慎重に降りろ」と叱られると、 「調子に乗ってるって言わんで」と叱り方に異議を申し立てていた。 ま、その後も調子に乗って何度かこけていたけど。 子どもにとっては楽な下山でも大人は登りと同様に疲れる。
しかも帰りは別ルートで帰ろうとなったため、目算が立てれない。 「いつ終わるんや」と思いながら歩く。 途中あと1キロ。と書いてあったのに、しばらく進むとあと1.7キロと記載があり、 理不尽な立て看板に激怒とかしていた。 帰りは最終的に寺の横に出た。

地獄みたいに感じた石畳

あぁ、着いた。と思ったのも束の間。 そこから宿まで7割がたが雰囲気のある石畳。 疲れた身体に雰囲気のある不安定な石畳はキツイ。 ただ息子は元気いっぱいで走って前に進む。
大声で呼び止め、待たせる。 待たせてた場所に地蔵があって、「これは何だ」というので、 「日本は八百万の神っていうのがあって、これはお地蔵さんというけど、 道祖神ていう神様だ。みんなの旅の無事を祈っとけ」というと祈りはしたものの 納得していないご様子で「祈ったところで願いはかなうのか?」みたいなことを 問われたけど、「大丈夫だ。そう思うことが大事や」と答えておいた。 雰囲気のある不安定な石畳を超え、ようやく宿についたころにはヘトヘトだった。

そこから風呂に入り、一服。 晩飯は宿についてたけど、これが良かった。 この疲れた身体を動かして町中まで出る気力もなかったし、飯自体も美味かった。 18時から飯だったのだが、そこでご飯3杯を食べ、煙草を外で吸い、いち早く部屋に戻り、 布団に転げてたら寝ていた。18時半就寝。

で、起きたら1時半だった。 小一時間携帯を弄ってまた寝る。起きたら5時半。 他のメンバーも流石に寝るのが早かったらしく、数名を除いてこの時間に起床。 一部のメンバーが小さい山を登るというので、ついていく。 朝焼けが綺麗だった。

大山の朝焼け

境港へGO!早朝すぎて特に何もない。

全員が起床して7時ごろには宿を立つ。 境港を目指す。 8時半前には境港に着くものの小さい妖怪の像の写真を撮ると やることがなくなった。そこから朝飯を喰おうと近くのおさかなセンターや魚関係の施設や 店に立ち寄るもどこも開いていない。メンバーが「連休2日目の朝に海鮮丼喰える店がほぼやってないなんて怠慢だ!」と 勝手に憤っていた。1軒だけ開いていたのだが、長蛇の列で朝から35度近い猛暑に並ぶ気はサラサラなかった。

境港

人生初の出雲大社。お守りの仕様に新世紀を感じる。

予定を変更しそこから一路出雲へ向かう。 飯は出雲で喰おうと相成る。出雲の飯のリサーチはS角が行った。 「どこでもいいよ」というメンバーに何件かのリサーチ結果を報告したら、 「え、ここはダメよ」とか「海鮮丼にサーモンがない」などNGを喰らっていた。 人生至る所に青山あり。人生至る所に理不尽あり。だな。と思った。

出雲大社
博物館へ爆走。外気温35度。

S角チョイスのお店で飯を喰った後、出雲大社へ。 出雲大社は人が多かった。でも個人的に人生初の出雲大社で行けて良かった。 お守りなども購入した。そしてお守りにカード型なる令和仕様があることにも驚いた。 その後、民族博物館みたいなとこも見学し、15時頃大社近くの蕎麦屋で蕎麦も食した。 息子は小食ながら、蕎麦は食いたいと言っていたのに、店に着くと食欲が失せたらしく 「いらない」と言っていたが、最終的には3段の誰よりも高い蕎麦を注文し、とろろが喰えないという 理由で父にとろろ蕎麦1段を押し付けていた。

そこから帰宅。道中、帰りとS角セレクションをBGMにしていた。 人生で初めて大黒摩季のベストアルバムを聞いた。 帰宅後、シャワーを浴びて飯を喰ったら知らぬ間に寝ていた。

HPがほぼ0の土曜日

起きたらもちろん朝だった。 そこからアメトーーク、ナイトスクープなどを視聴したあと、 途中まで観ていた「七つの大罪」の5部を最後まで視聴。 最終的には北斗の拳と同じ「愛ゆえに」みたいな感じだったな。 そこから映画も観ようと思って映画も観てたけど、途中で飽きて 最近買ったキャビの音出し確認をしようと思い立ち、セッティングを行った。
セッティングするだけで汗が出た。久しぶりに小型アンプ類の音を出したら、 DVmarkのヘッドがバチバチにノイズがのっており、修理が必要だな。ということが分かった。 残念。なので、新しいキャビはとりあえずorange同士の組み合わせで使用することなりそうだ。 この日は何をするのも億劫で3食とも家人に作ってもらった。 ありがたい。ありがたい。

初のループ弾き語り。ループだと声が張れるらしい。

次の日は弾き語りでライブ。
昨日3食作ってもらったので朝飯と夕食の仕込みを行い出発した。 GWくらいにループの弾き語りがしたいな。と思って、 エレアコを買ったものの、弾き語りの機会がないとSNSに書いてたら、 尾崎ゴリラさんに上手いこと誘っていただき、機会を得た。ありがたい。
で、初めてのエレアコを使用してのループ弾き語りを行ってみたのだが、 ループならキーを半音下げなくてもいけそうだ。とか弾きがたりは やっぱり一人しかいないので、間繋ぎの小話も用意しといたほうがよいぞ。とか 学びも多かった。演奏自体はちょいちょい間違えしたもののどんな感じのことを しているのか?くらいは伝わるくらいの演奏だったので、まぁ良しと思うことにした。

家に帰り、仕込んでいた肉でポークビンダル―を作成。 ポークビンダル―作ってたら、会場にヘッドホンを忘れていることに気づく。 水曜に会場に取りに伺うこととした。 取りにいける場所の忘れ物でよかったと思うとともに、迷惑かけて申し訳ないな。と思いながら 夜は更け、4連休は終わっていった。

ループ弾き語り:撮影 尾崎ゴリラ

2021/07/17-2021/07/18

土曜は起床後から「七つの大罪」の3部を視聴。今週を費やして「七つの大罪」を視聴したものの 加齢のせいなのか、疲れなのか布団で転がってみていると2話も持たずに寝てしまう。

冬頃には身長が180を超える勢いの睡眠欲だ。しかしながら、加齢のせいで連続睡眠はせいぜい6時間。21時に寝たら大体3時には起きる。

土曜も5時前くらいから起きてた気がする。家人が起きるのを待って朝食。朝食後はいそいそと準備を整えてスタジオへ。10時から90分、ウサギduoの練習。明日がライブなので確認的な練習をば。と予約入れてたものの、 前の練習でそこそこ良かったアレンジや前の練習のときに入れてたループを入れる練習など確認とは名ばかりの新アレンジの模索。

ライブ前日にこんなことだから上手くいかない。とわかっちゃいるけど、 思いついたらそっちのほうが良い!って思っちゃう質なので 今のベストを詰めるだけ詰める。
練習後、前に行った天ぷら屋に行きたいと思っていたのだけれど、 天ぷら屋の前に駐輪場がなく、近くを見回してもどこもチャリが撤去されそうだったし、 近くの駐輪場は3~400mありそうで、この暑い中チャリを駐輪場に停めてから 歩いてくるのも面倒くさいということで、天ぷら屋を却下。

信号が変わるほうになるべく止まらず家のほうを目指して走る。2号線付近で「そうだ、周月喰おう」と鷹野橋のほうへ進路を変更。 周月に着くと12時前にも関わらず満席。 基本的に待つことが好きではないので、却下。 道すがら、前にfoodpandaかなんかで注文したお店「ローン」という 喫茶店?とんかつ屋の店舗を発見していたので、昼は「ローン」に することにした。 ローンも盛況で席の7割くらいは埋まっていた。
一番奥の席に通され、メニューを見るととんかつにしては 割と1000円を越さないギリギリの設定を維持してくれており、昼飯1000円ハードルを持っている自分としては選択肢も多く有難かった。
家人はロースかつ、僕はヒレカツとそれぞれ注文。サラダ、米、漬物、味噌汁は全部おかわり自由。
最初に出てきたサラダが恐らく普通の店舗の2倍くらいのサラダの量でなかなか食べ応えがあり、おかわりどころではないな。と思った。
わさびドレッシングでいただいた。
家人はもう一つのドレッシングで喰っていた。
このご時世、どこもそうだけど席と席の間にパーテーションがある。ドレッシング2種ととんかつソースは全て僕の席のほうにあった。そして黙食が言われている昨今、家人は目で「おい、ドレッシングとれ。」 「そっちじゃない阿呆」と訴えていた。そして最終的には喋っていた。
しかもサラダの量が多かったので、途中で味変を楽しむべく、 再度、目で「おい、もうひとつのドレッシングとれ。」と一瞥をくれてきやがった。そしてとんかつ到着。食す。美味い。家人も黙々と黙食もくもく。
満足気にとんかつを喰っていた。
衣は時間が多少経ってもサクサクを保ち、肉もしっとり柔らかい。美味い。
僕はせっかくなので、少し米を追加してもらって満腹。 家人も満足そうだった。
店から出た家人から「あたしゃ、ここのとんかつ好きじゃわ」 「今までで一番かもしれん」と急にランキングを発表し始めた。
家人のランキングとんかつ部門の第1位が決まってよかったな。とおもいました。

帰宅途中に近所の「ちから」で先週に続き、わらび餅を購入。 ここは360円のスタンダード、380円の抹茶を購入。

ちからのわらび餅

家に帰ってから冷やして食す。
「ちから」のわらび餅は 「ちから」のわらび餅で美味い。満足。満足。
あと時間が合わないのでなかなか買えないけど、「月天心」というお店のわらび餅も美味しい。近所のスーパードラッグで買う78円のわらび餅もどきのような甘味も美味い。そう、僕は馬鹿舌なのだ。
わらび餅は美味い。
帰宅後は「七つの大罪」の視聴と昼寝、ごろ寝を繰り返していた。

日曜は朝から家人が「パンがない!」「パンがないんや!」と訴えていたので、いつものパン屋に行こうか?と提案したもののこの日は面倒くさいが勝ち、 近くのスーパードラッグに家人がパンを買いにいってくれた。 帰宅した家人をみると、キャップに眼鏡、マスク、真っ黒の出で立ち。と なかなか不審だったので、写真を撮って本人にお見せしたら 「なんや、この不審者は!」と声をあげた後に「不審者にもらったパンは美味いか?おう」 と嫌味のカウンターパンチを喰らった。

パンを喰った後、「七つの大罪」観ながら昼ごはんの準備。生クリーム買って結構時間が経ってたので、チキンコルマを作成。
これまた賞味期限ギリギリのヨーグルトに鶏肉をぶち込んで 30分程度置く。
その後、冷凍させてた青唐辛子やカルダモンをぶち込んで 40分煮込んで、牛乳と生クリーム、砕いたカシューナッツを投入し、 更に10分程度煮込んでチキンコルマの完成。 ちょうど昼ごはんの時間だったので、家人に食わすと美味い。美味いと喰っていた。
家人はチキンコルマが好きなようでパクパク喰う。

チキンコルマカレー

昼を喰って「七つの大罪」の4部が終わったところで出発。新ライブハウス「ロクセット」のオープン記念。ついて早々にリハ。初めて音を出したけど音がスッキリしてていい感じ。デッド(音が吸われてなんか圧がないように聞こえる)ってわけでもなく、 音が廻る感じでもない丁度良い感じ。
家人も「あたしゃ、問題ねぇよ」と言ってた。リハ後に久しぶりにリハと本番の間の手持ち無沙汰タイムを楽しんだ。
かき氷などを喰った。

かき氷

かき氷を喰ったあとにドン・キホーテに入ってみたら人が多すぎて人酔いしてしまい、 すぐに退場した。大盛況だな。と思った。 ライブは出番は2番目、最初の3曲は良い感じだったのに後半2曲が「うーん」な尻すぼみな展開。ま、練習と本番の繰り返しでしか勘は戻ってこない。やり続けるしかないな。 次のduoも決まってるので、頑張ろう。 ライブ後、いろんな方に話しかけていただき有難い限り。広島でもまだまだいろんな人に知ってもらえると思うと良いな。と思うけど、 その方たちに次のライブの情報を伝え、連絡先を交換し、次のライブに誘う。ということが 恥ずかしくてできない。というのが、ウサギのライブ動員が増えない理由の一因だと 20年前から気付いているものの、できないということは何らかの疾患が僕にはあるのであろう。 なんかのトラウマみたいなもので、昔、ガツガツ人誘って人集めてライブしてるバンドを観る機会が あって観た感想が「こんなしょぼいもん見せるために人集めんじゃねぇ、練習しろ」と思ったという記憶が あるようなないような。どうも「求められて初めて認められる。」という思い込みがずっとある気がする。そして、それはあながち間違っていない。とも思っている。でも、こういうことをしないと自分が臨む範囲まで拡がらないということも20年で学んでいる。
ずっと二律背反の考えがある。
ま、自意識過剰が過剰なまま時間が経ってるだけだと思うけど、過剰なまま死んだら、 それはそれで信念みたいにも見えると思うので、やはり自分が苦しくない方法を選択し続けたら いいな。と思っている。
「ロクセット」オープンおめでとうございます。

https://www.livebu.com/hall/8619

ライブ終演後、帰宅。 帰ったら久しぶりのライブのせいか、とても身体が疲れていた。 でも、ライブは楽しいねぇ。

昨日のギターアンプセッティング
昨日のベースアンプセッティング

2021/07/10-2021/07/11

土曜の朝、起きた段階で「よし、また天ぷらを食べにいこう」と 思っていたものの、いつ雨が降るやもしれない天気だったので、もっと近場にしようかな。などと考えて、
十日市の行ったことのない蕎麦屋に行くことを決意。 隣がいつも買ってる煙草屋なので煙草を買ってもいいかもな。と 思い煙草の量を確認すると、まだ大量に残っていた。

家人とチャリで連れ立って蕎麦屋へ。 開店後30分経っていない時間帯だったが、ほどほどの入り。蕎麦と饂飩とセットで語られることって結構多いな。という印象を 持っているものの「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんはお値段がグッとお買い求めにくくなっている印象。
このお店もご多分に漏れず、普通盛で1000円、ちょい大盛で1400円程度となかなかお買い求めにくい。が、しかし少ないながらも賞与という金を手にしていたため、強気に出た。

お蕎麦お蕎麦

これは多分蕎麦と饂飩をセットで扱っているところの蕎麦と、「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的な蕎麦屋では単純に単純に使ってるそば粉の原価が数倍違うのだろうな。と想像している。別に答えを調べるでもなく、なんとなくそんなことを思いながら蕎麦を食す。蕎麦の食べ方はこち亀で学んだような気がする。適度に箸に摘まんだ蕎麦の先端をちょんとつけ汁につけて、 ズズッと音を立てて一気に啜る。「シャキーン!蕎麦屋です。雰囲気あります!」的なお蕎麦屋さんに行くと大体こうやって喰うし、こうやって喰っても美味い。今回のお蕎麦屋さんもこの喰い方で成功だった。 ありがとう。こち亀。秋本先生。

蕎麦を喰ったあと、デザートと思い、想いを巡らせて こないだの天ぷら屋の近くにわらび餅とシフォンケーキの 専門店があったことを思いだした。天気もまだ持ちそうだし、そこに行ってみようと相成る。僕はわらび餅が非常に好物なのである。到着し、中に入るとわらび餅は注文制、シフォンケーキは展示してある商品を手にとり会計をするシステムということを 学ぶ。

わらび餅とシフォンケーキ専門店

わらび餅は500円、1000円、1500円だったかな?のラインナップ。
二人分なので、とりあえず1000円を選択。シフォンケーキはプレーンや塩、あとフルーツ的なものと 5、6種類あったような気がする。こういうときに決して冒険しない僕はプレーンを選択し、購入。商品を受け取った家人が「おい、このわらび餅ずいぶんずっしり来るぞ」と言っていた。
帰宅し、わらび餅を喰おうと取り出しひとつ摘まむとデカい。重い。そして美味い。 満足な味。二人でも一度では喰い切れず冷蔵庫にしまう。日曜までかけてわらび餅を食す。1000円に見合う満足感だった。

その後は家でゴロゴロしながらカレーのグレイビーなどを作る。今回はケララ切りと呼ばれる玉葱の切り方でグレイビーを作ってみた。ケララ切りと聞くと専門的な切り方の感じがしたのだけれども、説明を読んでみると、繊維に添った細切りだった。
みじん切りじゃない分、工程にかかる時間も少ないし楽だった。 熱入れも火の通りが早い。結構追い込んだグレイビーが出来上がった。

日曜、「東京リベンジャーズ」のアニメの最新話まで一気見。過去に戻っても2005年なのに、主人公のヤンキー感が1980年代の分かりやすいものと なっていた。
調べると池袋ウエストゲートパークの放送が2000年なので、 やはり主人公のヤンキー感は時代錯誤感があるな。と思いつつ視聴。 話題になるだけあって面白い。タイムリープヤンキーという設定とジャンプの完全少年向けよりも現実味のある 悪や闇が存在するマガジンのほうが年を喰ってくると面白く思ってしまう。 ま、ターゲット層の違いってだけなんだろうけど。夢中で見てたら夕方になってた。 夕方からずっとおススメに出てきた「七つの大罪」を軽い気持ちで観始めたら アニメで5部まである大作ということが判明。 来週はずっと「七つの大罪」を観ているのであろう。

2021/7/3-2021/7/4

最近よく「音楽の力」とか「音楽を止めるな」とかの字面を目にする。言ってることはよく分かるし、意図している内容も理解ができる。 ただ、もう少し頓智が欲しいな。と思ってしまう。 けど多くの人に届くメッセージはこれなんだろうな。と思うとそういうもんか。 と思いつつも、なんかC-F-Gのワンメロの曲をテンポ120の8ビートで延々聞かされている感じ。聞いてて飽きがきちゃう。みたいな感覚になる。

適当に考えつくままに述べると、 「ミとソの力」とか「ミとソを止めるな」なんかのキャッチフレーズで 味噌作ってる食品産業とかとキーがEとGの曲しか演奏できない 「ミソフェス」やります。とかなんかこんな感じに少しひねくれてくれたほうが素直に応援できる。書いてて思ったけど中年まで陽の目を浴びない音楽をやり続けると自然とこれくらい捻くれるんだな。と思った。反省はしないけど、驚きだな。

土曜の朝

土曜は早朝から温品のワークマンへチャリで向かう。ワークマンは7時か8時からしてるので、起床後すぐに出発できた。また天気も午前中は曇りとのことで丁度いい。 家人と共に温品を目指す。本日は山登りの際の急な雨用の合羽ではないけれど、水を弾く素材でできた上着と 先日の登山で友達が毛虫に刺され、病院に罹った事実から長袖のシャツ、 あとS角が「いい」と言ってたスポーツ用にレギンスを買いにでかけた。途中、家人とコンビニで休憩した際に「ここはどこかで見たことがある」という 既視感のあるコンビニに寄った。そこで買ったほうじ茶を飲み、煙草も飲みながら 既視感の記憶を辿って漸く既視感の根元に辿り着いた。以前、警察24時を観ていたときに覚醒剤の受け渡し場所で映っていたコンビニ。もしくはそこと非常に環境が類似したコンビニだ。ということに行き着いたときは、 アハ体験だった。よかった。よかった。

ワークマンで買い物をしたあと、来た道と違う道で自宅を目指した。その道の選択があまりよくなかった。土曜の朝なのにも関わらず、大量の交通量、工事中で狭い道、 工事してなくてもチャリの走るスペースがほぼない歩道横、 家人はこういう道が大嫌いなので、ストレスを溜めていた。家人の後ろでチャリを漕ぎながらもその小さな背中がわなわなと奮え、 怒りといって差支えがないほどのストレスの気を発散されていた。家人は普段チャリを漕ぐスピードが補助輪外して3時間後くらいのスピードで走るのだが、このときばかりはこの環境から早く抜け出したいのか 男子小学生くらいのスピードでペダルを踏みこんでいた。尾長の小学校と瀬戸内高校の間の道を抜けて広島駅に辿り着き、田丸のミックスジュースを購入し家人に一口与えると多少ストレスから解放されていた。

その後、 僕が通る時はいつも閉まっているハラルフードのシャッターを横目に見ながら帰宅。その後は家で大人しく暮らすものの、帰宅してもまだ11時前。1日が長いぞ。週末に1日を長く感じるのも珍しい。そこからちょっと昼寝。

バイスサワー(迷い家)

夕方から知り合いのavexファンの誕生日を祝う。 途中でいっきさんや大石君というバンド友達も合流して楽しい時間であった。 いっきさんの話はいつ聞いても面白い。新作もアンコール放送も大好きだな。
今回は「エロビデオの処分方法に悩む」という話が好きだったな。先輩が渡米前に飛行機落ちて死んだら困るので、「これ、預かっといてくれ」と託された特殊性癖の大量のビデオを平成から令和に変わっても取りに来ず、ただでさえ多いエロビデオの量がさらに膨れ上がっているので、どうやって処分すべきか?薄い袋では中身が分かり ご近所の目が…と切実な悩みながらもポップな仕上がりのお話だった。流石だ。

日曜はなんとなく観始めた「BANANAFISH」を日がな一日中観ていた。「ほほぅ、これがBLか」と思い、「BANANAFISH BL」で検索したら、 BL肯定派と否定派が喧嘩をしていた。肯定派は「どうみてもBLだろ」と主張しており、否定派は「これは人間愛の話だ」と絵に描いたような平行線の話をしていた。ま、初見であることとBLに慣れていないことが要素の僕からすると、上記のとおり「BL」だと判断してしまうけれども、多くの「BL」に触れ、その世界観などを理解した方々すると、人間愛に移るのだろう。と思いながら、そっとブラウザを閉じた。
そして「BANANAFISH」の大団円26話最終回の途中で寝落ちしてしまった。 起きたあと家人に「いやぁ、あそこで寝るかね?普通」と鼻で笑われたら 月曜になっていた。