2021/6/19-2021/6/20

土曜は金曜の夜が変な時間に寝て起きたので、深夜2時に起きて、2時間起きて4時ごろに寝て8時に起きるという疲れが取れないお手本のような睡眠時間で起床。いつもならこんな睡眠であれば、一日中布団でゴロゴロ、ソファでゴロゴロというのが通例ではあるのだが、本日は8時起きでもう睡眠をとるわけにはいかなかった。なぜなら本日は「今年あるのかどうかはわからないけれども、みんなで広島平和マラソンにでようの会」の第1回の記録会である。記録会と言っても「お前ら、一体何キロ走れるんだ?」というような会である。11時に大芝の公園に6名程度で集合し、ジョギング。大芝-牛田のランニングコース1周3キロを3周走ってみようということであったのだが、1周目でS角先生のオーバーペースについていったこともあり、1キロ程度走ったところで自販機を発見。早々にコースを外れ、ポカリスエットを購入。

当時、世界で一番うまい飲み物であった。ポカリのペットボトルを片手に川べりを徒歩。もはやランニングではなく、散歩である。川向うを見ると、先々走っていたS角先生もヘロヘロになって歩いている。やはりあそこでポカリを買って正解だった。と思いつつも走るには邪魔なペットボトル。3分の1程度残ったポカリをポチャポチャ言わせながら、ジョギング。1周走ったところで公園に戻ると、きれいに全員戻ってきており、誰も連続2週目にはチャレンジしていなかった。ポカリを呑みきり、2本目のペットボトルを買いに近くのユアーズへ。DAKARAと麦茶を購入。

DAKARAを呑みきって2周目。2周目は1周目の轍を踏まぬようにゆっくり走りきることを目標にジョギング。走れた。一緒に走ってた友達の小6の息子は2周目の150m地点程度で走ることを諦めていた。先行して走っていたお父さん(友達)が川向うからジェスチャーで「戻れ」としていたが息子はジェスチャーには気づいたものの、「戻れ」は全く伝わっておらず、最終的にお父さん(友達)が橋を渡って息子と公園に戻っていった。そして数キロ走ったおじさんの集団は土曜の昼過ぎにヘロヘロだった。そんな中、S角先生が「俺、チャリで走ってくるっす」と1周目でNIKEのシューズが薄くてマメが出来たといっていたのに、ランニングコースをチャリで疾走しにいった。数分後、「めっちゃ気持ちいい」と何かのCMのような言葉を言いながら戻ってきた。

その後、風呂へ。ということで僕とS角はチャリ、ほかは車で宇品のほの湯に向かった。ほの湯まで焼く6キロ。S角先生とペダルを漕ぐ。結果、車よりも早く着いた。チャリって早いな。と思ったけど、途中からふくらはぎと太ももが筋肉痛であった。ほの湯ではいつもどおり、「整う」を目標にサウナにIN。5~10分サウナからの水風呂のセットを3セットして、外のベンチに座っていたら、無理をしすぎたのか「整う」の前に「小刻みに震える」という疲れピークの症状が出ていた。風呂から上がり、髪を乾かそうと思ったら、横に扇風機がある席に座れたので、ドライヤーと扇風機の2段構えで髪を乾かすことができたのだが、サウナのせいもあって、集合はビリに近かった。因みに風呂は汗を流すだけのものとして利用するS角先生が一番早い。800円払って10分くらいしか風呂に入らない。通常であれば早く上がってもビールとつまみを嗜んでいるのでいつまででも待っててくれるのだが、緊急事態宣言のせいで酒がなかったので、禁断症状のような顔をしていた。

風呂から出た後に博多屋でラーメン食って解散。博多屋では僕以外全員替え玉をしていた。みんなセットでチャーハンや餃子と米食ってたのに替え玉できるなんてすごいな。と思った。

ラーメンを定食にして替え玉もする人たち

帰宅時も筋肉痛であったがS角先生が宇品の結構な傾斜のある橋を越えて帰ろうというので、傾斜のある橋を越えて帰った。頂上付近では足がプルプルしていた。家の近くの坂を超えたあたりでS角先生が「じゃ、こっちなんで。アデュー」といった感じで去っていった。マメができてる割に元気なやつだ。

寝不足もあり、家に帰ったら速攻で寝るものだと思っていたが、疲れすぎたら寝れない。というバンドの遠征で学んでいたことをすっかり忘れていた。ただただ布団の上に転がっていた。終末のワルキューレとmineの最新話などを観ていた。そして知らぬ間に就寝。

日曜は以前西広に家人と出かけた際にたくさんの人が並んでる店を電車の車窓から見つけ、ここは一体?という調査結果が出ており、出雲そばのお店ということが判明しており、昼にここに行くというのを目標に暮らしていた。「昼にそばを食うので朝は控えめにしろ。」とか「天ぷらの量がかなり多い」とか「お前は天丼セットだ」とか的確な指示が起床時から飛んでいた。それほど楽しみだったのだろう。家人から「11時半オープンだが、並んでたら早めに入れてくれるらしい」という情報を信じて11時15分くらいに店の前に行ったら、もう一人並んでいた。後ろに並んで数分経つと「そばは11時半から茹でるんですけど、暑いんで中に入っててください」と女将さんが中に入れてくれた。家人の情報通りだ。なんだ。家人のこの情報収集能力は。そして、11時半前には店内でそば茶をいただきながら注文可能だったので、家人の指示通り天丼のセットと3色そばを注文。開店前後で怒涛のような客入りであっという間に満席。女将さんが注文時に「みなさん、天ぷらを注文いただいてますので、天ぷらは30分程度かかります。」とたった15分程度の違いで提供時間に驚くほど違いがあることを知った。そして、名物定食と思しき大量の天ぷらの定食を頼もうとしていた家族に女将さんが「うちの天ぷら、本当に量が多いのでご家族でしたら一つで十分かと…」とアドバイスをしていたのも印象的だった。結果、名物定食が提供されたとき家族連れが「あぁ、ひとつでよかった」と安堵の声をあげていたのも印象的だった。

てんぷら定食

満腹で店を後にしたのだが、家人が「いやぁ、休日は調子に乗っちゃうな」と声をあげ、帰り道のケーキ屋でケーキを購入して帰宅。

帰宅後、腹も満腹で昼寝。昼寝から起きたら小腹がすいたので焼きそばを食う。昨日のランニングのカロリーなどとうになくなっているのに、昨日運動したからセーフだと思っているあたり、思考がデブだな。と思いつつ、喰いたいものを食ってしまう。

そして食ったら寝る。変な時間に寝たので深夜まで起きてた。そんな感じ。

2021/06/12-2021/06/13

何かのバンドの歌詞で「息をするのも面倒だ」という歌詞があった。これは生きていくのが面倒くさい、死にたいというような意味合いではなく、「めんどくさい」という感情の表現の最高峰として記されていたように記憶している。


何故にこんな書き始めになっているかというと、土曜日。まさにこの状態であった。なんか下痢するし、横になってても腹が痛い。最近、ちょいちょい喰ってるアイスがボディブローのように効いてきた模様。カレーを作るのはもちろん、立ち上がることさえめんどくさい。

いつかの風景

今週末は新曲が2曲あって、それの仮録音をしておこうと思っていたのだが、本日はそんな気分ではない。家人は自分ほどではないにしろ、同様に「めんどくさい」の闘気をまとっていらっしゃる。おそらく外出依頼は厳しい戦いとなると思っていたのだが、近所のスーパードラッグが土曜は5%OFFらしく何やら必要なものを買いに出かけてくれた。何故か団子などを買ってきてくれた。ただ、手洗い石鹸とサラダ油を買い忘れていた。手洗い石鹸とサラダ油<団子の気分だったのであろう。サラダ油は現在、「めんどくさい」で動けないもののいつ「めんどくさい」から解放されるか分からない自分としては今日のうちに購入しておきたい。その旨を家人に伝えると、「もう家から出ない」とのこと。そして、「めんどくさい」を脱却すべく、ついに重い腰を上げた。自分でスーパードラッグにいく決意を固めた。

玄関に向かうと家人が「お前はカードを所有していないので、5%OFFの恩恵を受けることが叶わない。私のカードを持っていけ」とカードを渡されるも、氏名が明記されており、氏名を見られたら恥ずかしいとのことで却下。スーパードラッグのアプリを家人が入れており、このアプリならば氏名が出ないから大丈夫だ。と家人の携帯を持たされ、いざスーパードラッグへ。手洗い石鹸とサラダ油、あとR1ヨーグルトを購入した。レヂもスムーズに対処し、5%OFFの恩恵も受けることができた。意気揚々と家に帰ると家人から「はぁ、ダメだな。よく見ろ。その手洗い石鹸、泡×って書いてあるだろう?うちが切らした手洗い石鹸はどのような形状で手の平に存在するか言ってみろ」
「あ…泡」
「そう、なのにお前が買ってきたのは泡×って書いてある液状の手洗い石鹸なんだよ。ま、洗面所かどこかで使う。」
と手洗い石鹸でヘタを打ってしまった。

その後、ネトフリで気になってた「mine」という韓国ドラマを視聴開始。財閥系金持ちの北斗の拳みたいな話。なぜ北斗の拳かと言えば、テーマが「愛」だから。「愛ゆえに」「愛などいらぬ」こんな感じの言葉がよく似合う。あと、ヴィンツェンツォで耳撃たれてた部屋と同じ場所がロケ地だったり、多分ヴィンツェンツォで美術館だったところも同じ場所がロケ地な気がする。日本でいう東京国立博物館みたいなものなのかもしれない。(半沢直樹とかででてくるデカい階段のとこね。)「mine」は以前観たドラマに出てた俳優さんたちがおらず、全員初めて観る人ばかりだ。同じアジアなので、出てくる俳優さんたちにこれは誰々に似ている。とか勝手に名前をつけていった。「これは冷たい顔をした吉田羊だね」とか「アップだったら、若いころの黒木瞳みたいやね。」言った具合。日曜までかけて11話まで観たけど、面白い。今月末に最終回まで観れるのが楽しみ。


土曜は昼から妹がやってきて、手作りの菓子をくれた。妹は自身の屋号を勝手に考えて、勝手にフランス語に訳し、発音まで学んで家にやってきて、「パティシェ云々」と言っていた。あと妹の旦那さんの誕生日にやるという宝さがしゲームと新婚旅行クイズ、アニメクイズなどのリハーサルを家人を相手に行っていた。


妹が来ているときに昼寝して、昼寝から起きたらずっと「mine」を観ていた。
日曜は土曜の「めんどくさい」からはうって変わって、朝から洗い物、掃除機をかけたのち、家人と連れ立って近所のパン屋へパンを買いに行き、先週買ったパンと全く同じパンを買い、家人に「おめぇは決める早ぇな」と言われ、帰宅後、カレーのグレイビーを作成。その後、昼にうどんを喰いにいったのち、ずっと「mine」を観ていた。


途中で夜のポークビンダル―の豚肉を仕込み、「mine」を観ていた。「mine」を止めてカレーを作って喰ったら、カレーに塩を足すのを忘れていた。そんな週末。

2021/06/05-2021/06/06

1週間前くらいまで、オリンピックはやるのか?というやる、やらないの話をしていたと思っていたら、初の海外選手団が日本入りしてからというもの、オリンピックをどうやってやるのか?に話がすり替わっている。コロナ分科会の会長だけが「オリンピックはやるのか?」という話題を取り上げている。
「人生は茶番だ。」
誰が言ったかしらないけど、こういう言葉を見たことがある。今、日本で繰り広げられていること。これも茶番だろう。
日常いたるところで茶番が繰り広げられている。そうか、「人生は茶番だ。」は合ってるかもしれない。
よく躾(しつけ)られた僕たちはどこか他人事のような感覚で今日も愚痴だけを垂れている。茶でも啜りながら。
選挙こそ、一億総火の玉で選挙会場になだれ込み、国政を改める手段だと思うのだけれども、ここにも老獪な知恵が介在し、上手いこと躾(しつけ)られている。
「選挙に行っても何も変わらない」
選挙管理委員会が不正をしていなければ、
一億総火の玉で選挙会場になだれ込めば、
国は変わる。…のかな?
と思いながら、週末の朝のTVを観ていた。

益若つばさの彼氏がTVに出ていた。
世界の終わりのボーカルの人?かな。
元カノのきゃりーぱみゅぱみゅも個人的に好きなので、多分この人とは女性の好みが似ているなぁ。と思いながら、三人で話すトーク番組を観ていた。

途中で家人が起きてきたので、ご飯。
と、思いきや「おい、電子レンヂから異音がするぞ」と報告をいただく。「これは爆発するかも」「漏電するかも」と家人は枚挙に暇がない不安を発散され、土曜の朝、電子レンジの使用禁止令が発令された。

現代を生きる我々にとって、電子レンヂはあって当然の代物だ。
その空気のような存在「電子レンヂ」がない。は、一気に生活の質が下がる。QOLの低下だ。家人は急いで新しい電子レンヂの購入ためにサイトで情報を収集し始めた。
僕は急に「電子レンヂ」って英語でなんていうんだっけ?という謎が頭をもたげ、「電子レンヂ 英語」で検索を始め、早々に「microwave」という単語に行きついた。

基本、調理そのものを電子レンヂですることはないので、ヘルシオなどのような調理機能はいらない我が家は「温め」、「解凍」、「レンヂ」、「オーブン」、この4つの機能で必要充分なのと、なるべく玉葱の水を抜くのにレンジのワット数は高めのほうが良い。ということを考慮したら、結果、
アイリスオーヤマに辿り着き、購入。

納品は火曜日になるとのことで、Nomicrowave lifeがスタートした。
土曜は遅めに外食(油そば屋)し、夜は袋ラーメンを食した。流石に日曜は…と思い、冷凍庫から鶏肉と豚肉を取り出し、自然解凍を始めた。

油そば屋のつけ麺(夕方15時)
アジアの酸っぱいインスタント麺(夜21時)

豚肉は30分程度で包丁が入る程度になったのだが、鶏肉が固い。固いなぁ。と思って体温と毛布で温めてみようと毛布に鶏肉を包んで、そのまま布団の上にいたら、知らぬ間に寝ていた。次の日、家人から「後から布団に入ろうと毛布を剥いだら鶏肉が出てきた。」「一緒に暮らしてきてトップレベルにビビった」「なぜ、お前は固まった鶏肉と添い寝しているのだ?気でも触れたか?」と日曜に起きてきた家人から質問攻めにあった。
ただ毛布に包んでいた鶏肉は家人の手によって冷蔵庫に入れられていたので、無事であった。そしてその問題の鶏肉を使って、日曜の朝からタンドリー風チキンの作成に着手。余ってたヨーグルトを全部入れたり、大体の勘でスパイスを入れ、塩も目分量で入れたのち、冷蔵庫で夜まで放置した。

家人に大好評。タンドリー風チキン

そういえば、土曜の昼からネトフリでヴィンチェンツォを観始めた。
前に2話くらい観てたのだけど、3話目の途中で止まってたのを再開した。韓国ドラマの1話は日本の短めの映画くらいある(90分くらいかな)なので、1話観るのに必要な気合の量が違うな。と思うのだけれども、不時着、イテオンと90分があっという間に過ぎるという夢中にさせっぷりだったのだけれども、ヴィンチェンツォもそれだった。
もう次の話が気になってしかたがない。家人も「次や」という感じで次の話を待つ。という感じであった。家人は「あいつら、キッチリとスカッとする形で死んでほしいね」と
ドラマでなければ、なかなかですね。という発言をしておられた。

観た韓国ドラマがそうだったからなのか、全体的にそうなのか、観てきた韓国ドラマはみんなシリアスな話の中でも、相当量のコミカルをキッチリ入れ込んでくる。
ヴィンチェンツォも相当量であった。
これができるのも1話90分のボリュームのなせる業なのかもしれない。

日曜日1日をヴィンチェンツォのみに捧げ、14話まで視聴。途中、仕込んでいた肉でタンドリー風チキンとポークビンダルーを作成したくらい。ヴィンチェンツォおもろい。