2021/1/16-2021/1/17

金曜の夜は誘ってもらって何気に人生初の無観客配信ライブ。横川の「本と自由」で弾き語りで歌わせてもらった。数人のスタッフ的なことをしてくれる方たちと店主の青山さんだけの空間で歌う。なんか家で一生懸命歌ってる感じ。心地よい感じだったな。

眉間に皺を寄せ、俺は何を歌っているのだ?


演奏は途中で何かを勘違いしてて50分を30分だと思ってて、最初の30分だけは練習してたので新曲以外なんとかなった感じだったけど、30分以降は全てぶっつけだったので、出来の具合がよくわからないけど、家で一生懸命歌ってる感じなので別にいいかな?と思って精神は穏やかなままだった。配信終了後、煙草を吸って少しお喋り。少しのお喋りの中に「連合赤軍」とか「闘争」「いちご白書をもう一度」あたりの単語が散見される話題となり、流石「本と自由」という感じ。個々の正義と犯罪行為と有り余る若者のエネルギー。自分の時代もそんなことはなかったし、現代もそう簡単に起こるとは思えないようなことだけれども、今、このコロナ禍と呼ばれるような人類の誰も経験したことのない現象が長く続くようなことがあれば、青年将校が国の総理大臣を殺傷するような事件も起こり得るのかもしれないな。とかぼんやり思ったな。
「総理大臣がー!幹事長がー!ついでに官房長官もー!」とか国家転覆と国家再建は紙一重。みたいなことも起こるのかもしれないなぁ。でも、今は代わりも同じような金太郎飴みたいな人たちばかりなので、まだ変えようとする青年将校たちが政治したほうがよいのかなぁ?いや、それだと北斗の拳の世界と同じだろ?
とか変なとこまで考えたくらいで帰宅。

家に帰って「堂に入ってたぞ。よく頑張っていたぞ」と褒められたあと、「ん、お前の飯はないぞ」と朝、自分で言った「今日は食って帰るわ」という言葉を思い出し、後悔した。そしてコンビニで飯を買って喰って就寝。

土曜は朝からネトフリ。先週からずっと「愛の不時着」を観ている。観ていて思ったのだけれど、音楽はずっと続けており、自分の好きな音、嫌いな音や共感できるメンタリティやその逆が長年をかけて蓄積されており、良くも悪くも斜に構えあげてるきらいがあるけど、ドラマに関してはそんなこともないんだな。と思う。

ラブストーリーのみであれば、飽きもするし、小馬鹿の一つもしたくなるんだろうけど、なんだろう、丁度良いコメディ感、丁度良いシリアス感、飽きることなく観れる。ただ一話一話が一時間半くらいあり、尚且つ追われて捕まって無事に脱出して、また捕まって助け出す。みたいな…煮過ぎた醤油みたいに濃い。
1話1話が濃い。
たまに胃もたれする。胃もたれすると中隊のバカ4人と村の主婦4人の登場が待ち遠しくなる。
中隊にピース綾部(似ているのでそう呼んでた)が加わって5人になるとこなんかもよかった。こんなとこでネタバレしたところで誰も気にしないと思うけど、なんとなく気がひけるので、ストーリーに触れるのは止めておく。結果、ソ・ダン、チョ・ピス、ク・スンジュンが好きだな。

その後、ストレンジャーシングスを視聴開始。ネットフリックスは観ようかな。と思うものが大量にあるので、いいな。リテオンクラスも観たいし、今際の国のアリスも観たい。まだまだ楽しめそうだな。という話をこないだ知り合いの女の子にしたら「めちゃくちゃネトフリ初心者ですね!観るものたくさんありますよ」と言われて面白かった。で、ストレンジャーシングス。確か日曜の朝から観始めたのだが、朝日や陽の光が全て邪魔。なぜなら画面が基本的に暗い。光が当たるとどこで誰が何してるのかわかんない。ということで、朝、昼とカーテンを閉め切って視聴。話はミステリーファンタジーホラーになるんかな。シーズン1を一気に観た。そしてシーズン2も5話くらいまで一気観。シーズン1では坊主だった女の子の髪が6センチくらい伸びてて、シーズン1の撮影終了からシーズン2のクランクインまで半年くらい空いたのかな?とかどうでもいいことを考えていた。

あとはいつも通りカレーを何食か作り食べたくらいだな。ひとつ気付いたことはほうじ茶カレーを作るのに使うほうじ茶はちょっと濃い目に作らないとダメってことだな。でも美味しいほうじ茶を淹れないと、美味しいほうじ茶カレーにはならない。難しいところだな。とか思ってたはず。