2020/09/12-2020/09/13

土曜はちょっと離れた町に
急な坂、激坂があるので、
そこに登りにいこう。
気分はピークスパイダーだ。
と息巻いていたものの、
朝、起きると雨。
というか警報や警告の類が
ヤフーのトップに並んでいた。
うーむ。
やむなく中止。
坂を登り、坂を下りてから
離れた町のカレー屋で
カレーを喰う。という計画は
雲散霧消してしまった。
また来週以降に持ち越しだ。

中止が決まってから
いつものように録画番組を
観ていた。探偵ナイトスクープで
やってた水カマキリは確かに
山口の田舎でも見たことあるような
昆虫であった。
この回の一番の見どころは
依頼者の娘が見たいと言っていた
水カマキリなのに、娘が終始
0の顔、無感情でコーナーの
最後まで貫いていたことだ。
しかしながら、スタジオの
追加エピソードで水カマキリを
気に入り、水カマキリが取れる
場所の近くに引っ越そうと
提案しているということを聞いた
とき、人の感情ってこんなに顔に
出ないもんだっけな。と
頭を捻った。
人っていろんな人がいるなぁ。

昼過ぎまでTVを眺め、
昼過ぎに雨が止んだことを
確認し、家人と連れ立って
近所に最近できたエブリーに
行ってきた。
エブリーは頭付きの海老を
扱っており、先日これで
作成した海老カレーは
イメージ通りの海老が香り、
作った本人としては大満足の
一品ができたので、個人的に
非常にありがたいスーパーだ。
家人は損をするのが嫌いな性分なので、
エブリーに行く前にエブリーの
会員カードの申込書に記載を
始めた。
エブリマネーみたいな
エブリー専用の電子マネーが
あるようだ。
家人はまずその受付を行っていた。
その間、僕は生鮮食品を眺めていた。
この気候のせいか、いろいろ高い。
アスパラ158円、オクラ98円までは
まぁ、しょうがないよね。と思い、
籠にいれることもあるのだが、
ほうれんそう198円はなかなか手が
出ない。どうせサグを作るのでね。
という理由で98円の小松菜に手を伸ばした。

会員申し込みを終えた家人に
「ここは海鮮に力が入っている」と
熱弁をし、鯛のアラを買おうかと
相談するも、鯛のアラは骨も多くて
出汁を取った後にお頭から身を
ほぐすの大変だな。という理由で
スルー。
その代わり、かつおのたたきが
安かったので購入。

その後、業務用の肉などを見て
業務用の冷凍野菜を見る。
今思えば、冷凍のれんこん買って
れんこんのザブジ作ればよかった。
と思っているが、まぁよい。
また行けばよいのだ。

この日は更にリアルにも立ち寄り、
98円の茄子を購入。
安い。ありがたい。

締めにスーパードラッグで
アイスを購入。
都合3軒スーパーを巡ったわけだが、
アイスはどこもイマイチ。
センタンのアイスクリンと
メロンのパッケージのアイスが
置いてある県指定病院横の
ウォンツがアイスは一番だ。

帰宅後、かつおのたたき定食を
作成。僕は味噌汁、家人は卵焼きを
作成。あとはご飯が炊けるのを
待つのみ。

かつおのたたき定食

かつおのたたきが乗ってた皿が
「たまちゃんの結婚式でもらった
引き出物ギフトでもらった皿だ。
はじめてつかうぞ。」と家人が
言っていたが、かつおのたたきを
乗せると非常に具合がよく
見栄えも良い。
ありがとう。たまちゃん。
ありがとう。カタログギフト。

エビカレー、エビの頭があるとすごくいい出汁が取れる。

その後、夜のカレーを作る。
ココナッツミルクが余ってたので
使ったけど、やはり苦手だった。

夜は早めに就寝。

日曜は晴れていた。
秋晴れ?だ。
激レアさん、有吉反省会を
観て珈琲飲んでると、
なにかのきっかけで
多分ダウンタウン関係の番組か
ネットだと思うけど、日生学園の
動画を観始めた。
観始めると止まらない。
多分、東の戸塚ヨット、
西の日生学園というくらいの
暴力で全てを圧倒する
北斗の拳みたいな世界。

今は関係校3校とも名前を
変えているみたいだけど、
基本精神は変っていないとの
ことで、令和にこんな体験をした
子たちはどのような大人に
なるんだろうな。と想像を
膨らませていた。

日生学園の動画を一通り観た後、
昨日雨で中止したちょっと離れた町に
あるカレーでも喰いにいってみようと
家人を誘った。
なにやらぶつくさ言いながらも
行くらしい。
距離にして10キロ弱を漕ぎ、
カレー屋を目指す。
13時過ぎに出て14時前くらいに
着いたけど、店先に「完売」
と書かれた看板が出ていた。
中を覗くと、ベレー帽を被った
こまんしゃくれたババアたちと
ボーダーを着たこまんしゃくれた
男がこまんしゃくれた感じで
こちらを見ながらカレーを喰ってた。
「なんだ、このこまんしゃくれた感じ」
この私たちとってもアンテナが高いんです。感。
嫌いじゃわ~。と思いながら、
喰ってもいない、接客も受けてもいない
カレー屋とその客に悪態をつきながら
何も喰わずに帰路。

この街に20年以上住んでて、
この街でアンテナ高いみたいな
振る舞いをしてる奴らって、
だいたい何か新しいこととか
産みだそう!として、決して
産み出さない割に、
都会から伝播されるものに
無作為に飛びついて
ありがたがって、知らない他人に対して
そして自身の選民っぷりを
過度にアピールする。
これはこの街の最も悪しき習慣の
ひとつだと思っているのだけれど、
この店もその悪しき習慣の腐臭が漂っていたな。
ま、印象だけで何も知らないんだけど。
そしてなぜ一瞬で僕は
こんなに腹を立てているのだ。
よくもまぁ、何も知らない店に
対してこれだけヘイトが溜まるもんだ。
僕は本当に人としてコンプレックス由来の
ヘイトに対して過敏に反応する弱者なんだな。
と思って、家人にその旨を伝えると、
「私は性格悪くて、性根も腐ってる。
でも、根はいいやつなんだ。
だけどお前の言ってることは理解できる」と
言ってて、流石だな。と思った。

帰りに蕎麦を喰って帰る。
フタバ図書で太田愛の
「天上の葦」上下巻を
各300円で発見。速攻で購入。

家に帰り、TVも観るもんないので、
カレーを作った後に、アマプラ。

「大誘拐」面白かった。
その後、コナンを観ながら
佐藤刑事と高木刑事の回だけ
まとめて放送してほしいわ。
と思いながら、就寝。