2020/05/30-2020/05/31

金曜の夕方に家に帰って以降、
ずっと動画にテロップを入れたり、
動画を書き出したり、修正したり、
ラジバンダリしていた。

0時を超える前に準備完了。
youtubeにアップして
諸々の連絡先へ動画の完成を連絡。

で、完成したのがこちら

「予感」

映画『君がいる、いた、そんな時。』
主題歌「予感」の映像です。

金曜が公開だったので、金曜に
間に合わせたいな。と思ったものの
金曜の23時半くらいにアップが
終わったので、間に合うと言えば
間に合ったけど、思ってたのと
違うた。

完成後、監督に「何かのタイミング
と併せたほうがよいかと思うので、
横川シネマの公開の日に動画公開
というのは、どんなでしょう?」と
アイデアをもらったのだけれど、
これは即答で「NO」とさせていただいた。
「即出し」します。と…

思い起こせば1年前、この曲は
音源は完成していた。この段階で
映画の先行宣伝として音源を
公開したいという希望があったの
ですが、「あくまで映画と一緒」
という監督の意向に添い、
外部に出すことはなかった。
しかし、それで納得いくような
メンバーは揃っていなかった。。
「なんでや!」「出したほうが
絶対ええやろうがい!」
「おおぅ!」と
LINE上で猛るメンバーに
「気持ちはわかるけどね、
これ映画の音楽じゃけぇね」と
徒手空拳の説得をし、あとは
怒りが過ぎるのを時間先輩に
任せたりしていたので、
今、このタイミングで「来週まで
動画の公開を待って」という
ことは絶対メンバーに言えない。
というのは直感していた。

監督には申し訳ないけど、
ここは「即出し」とさせて
いただいた。

ま、ここまでメンバーが
猛っていたのも、この曲は
評価されるに足る曲だと
僕らは自信があった。
映画という世界の中で
音楽に興味のない人が聞いても
音楽にこだわりが強い人が聞いても
誰が聞いてもこの曲の伝えたい
ことは絶対伝わるという
自信があった。
自信があったので、メンバーは
早く世間という評価のテーブルに
乗せたかったし、評価のテーブルに
乗ることで映画の宣伝に貢献する
と思っていたと思う。
※わがままな人間の集まりなので、
正直、当時はええ曲作ったのになんで
待たんといけんのかい!が僕も含めた
メンバー全員の感情の98%を
占めていたと思われる。

そう、映画のための音楽だと
お願いされ、録音のための
費用も出していただき、「映画のため」
「映画のため」と思いながら
作ったとしても僕らはダメだ。
映画の中では、ただの1パーツである
曲にすべてを費やし、その曲の中で
僕らは結論を出そうとするし、結論が
出るまで、ほぼ曲のことしか考えてない。
ほんと団体競技が向いていない。
ま、だからこそこういう曲が
できたと思うのだけれど。

これがそもそもの依頼になった動画
ウサギの「左脳」を歌うオカダノリコ

数年前にこの動画を
観た監督さんから
映画の主題歌を
作ってほしい。
ボーカルは
オカダノリコにお願いしたい。
とメールをもらった依頼が
漸く終わった。
よかった。よかった。

オカダノリコにボーカルを
断られたり、OKもらったり、
ヲルガン座でkneeeeeeくんを
誘って巻き込んだり、
喫茶店で打ち合わせをしたり、
歌詞にいろんな視点や
自分たちの経験の世界線を
入れ込もうとしたら、
「よし、完成!」とした
あとも歌詞を弄ったり、
弄ろうとしたり、ウサギと
違うので変拍子やリフを
やめようと話して、変拍子や
リフをやめたら、ギタークソ暇
じゃん。って思ったり、リズムが
単純で大丈夫かいな?って思ったり、
でも、全部が単純でシンプルだから
オカダボイスが前に出るから
良いな。と思ったり、足首を
ダニに刺されたり、思いの外
刺されたところが大きくなって
GW中に病院行こうと思ったら、
uberのアプリで無料でタクシー
乗れたり、録音後、編集時に
つついくんが音質に異常に
拘ったり、オカダノリコも
私は満足していないぞ。
歌い直したいぞ。臭を出してたり、
音質も歌い直しも今の素材で
できることしかやれないぞ。
※いま、思えば時間は潤沢に
あったが、当時は公開が
もっと早くを予定されてた。
これが今のMAXだからね。
みたいなことを言ってみたり、
いろんなことを言って言われて
ハブててみたりしたけど、
この曲はいい曲だ。

絶対、映画の良い武器になる。

で、土曜の朝方に就寝。

朝方に寝ても朝が早いのが老いの証拠。
朝には目が覚めた。
そこから歯医者へ。
定期メンテナンス。
スムーズに終了。
3年ぶりくらいに来院したときに
3年前は事務だった娘が治療現場にいて
先生から「いろいろ変わっとるじゃろ?
この子、歯科衛生士に云々」て聞いた気が
してて、そこからずっと気になってることが
ひとつあったが、この日解決した。
気になってたことは、事務→現場に
いった娘は治療の機械を使わない。
歯科衛生士になっても数年は現場経験と
いおうか、会計士みたいに現場で
何年とかの経験を積まないと、
正式な資格がとれず、機械も
触れないのか?または
治療機械は別試験?
そもそも俺の聞き違いで
歯科衛生士ではない?
と想像を毎回するものの、
聞かずに帰っていた。
ネットで調べればいいのだけれども
チャリを漕いで、家に帰る頃には
忘れている興味だったため、
調べずにここまで来たわけだが、
本日それが瓦解した。

あの娘は歯科衛生士ではなかった。

そうか。そうか。
あのとき、先生は
「いろいろ変わっとるじゃろ?
この子、歯科衛生士になろうと
しとるんじゃ。」と、
言ったのであろう。

歯医者終了後、帰宅
昼近くに近所のうどん屋へ。
サキチヨが「あそこは
ペイペイ使えるから、
ペイペイ入れてくけ、
ちょっと待ってや」と
玄関先に言われたのだが、
うどん屋で支払いをしようと
するとペイペイと思っていたものが
auペイでサキチヨは現金で
支払いをしていた。
「くぅ」という顔をしていた。

うどん喰ったら昼寝。
この昼寝が思いの外長くて、
土曜のほぼ日曜の朝、
4時前くらいまで寝れずに
ぼー、としていた。

それでも日曜の8時には起床。
土曜の0時前に寝たはずの
サキチヨは9時を超えても
まだ高いびきをかいていた。

9時過ぎに起きたサキチヨは
「良い牛乳があるから
プリンを作る」と言い、
プリンを作り始めたものの
牛乳の量が多いのか、
「おい、プリンが固まらねぇ」
と8回くらい言っていた。
よくわかんないけど、茶碗蒸し
みたいなプリンと折り合いを
つけたところで、散歩へ。

今日は西広島のほうへ向かう。
サキチヨが家を出て、
3分くらい元気に手を
振っていたので、「どうせ
疲れるからやめたほうがいいぞ」と
教えてあげたら、素直に従った。

割に元気に歩き、西広島に到着。
空は曇りだった。
西広は曇りがよく似合う。
前まで地域の小さいスーパーみたい
だったとこが、公演になって
「KOI PARK」と書いてあった。
駅前の曇天の下、一組のカップルと
一組の家族がどんよりしていた。

それでは聴いてください。wave of mutilation(波)で…

更に歩いてブックオフへ。
西村京太郎の昔の作品、
有名作品を読んでみようと
探したけど、なかった。

そこから2号線まで
歩いてたら、台湾料理夏という
お店を発見。入店。
カウンターと個室2、3の店内。
目を凝らすとカウンターと個室
それぞれにヤンキー漫画が
配置されている。素敵。
個室の片方は田中宏の
「女神のなんとか」だと思う。
背表紙が水色のやつ。
そういえば
カープと田中宏と
お好み焼きって
ザ・広島感だな。
と、どれかを見るたびに思う。

で、そこでチキンという
ヤンキー漫画の1巻を読む。
読んでたら、ラーメンと
半チャーハンのセットが登場。
喰う。
美味い。特にチャーハン。
好き。

腹を満たして帰宅。

帰宅後、素敵な選TAXIを
見る。数話見たところで
本寝。本格的に睡眠を
はじめ、起きたら月曜だった。