籠る。籠る。籠る。

車が密

2020/04/04-2020/04/06

籠る。ただただ家に籠る。
しかし、インドアに向いていたのであろう。
やること、やりたいことが山のようにあった。

・漫画
 →ブリーチ
 →自殺島
 →ジンメン

・小説
 →頼子のために(読み直し)

・映画
 →翔んで埼玉
 →ステキな金縛り

・アニメ
 →キングダム

・作曲
 →テンポ180を定めた曲

・作詞
 →テンポ180を定めた曲

・録音
 →テンポ180を定めた曲
 →ボーカル以外全パート

・録画番組の視聴
 →ロンハー
 →ゴッドタン
 →有吉反省会
 →ナイトスクープ
 など

・昼寝
 →適宜

・ゲーム
 →ドラクエ
 →クイズのやつ
 →ツムツム

枚挙に暇がないほどのタスク。

2020/04/18-2020/04/20

ここ数週間、週末+月曜(有給)として
3連休にして家に籠るようにしているけど、
特に家の中にいることで過度なストレスを
感じたり、鬱屈としたりとなることが
ない。不思議なもんだ。と思ったけれども、
少し考えたら、ライブがない週末は大体
家に籠っていたので、ライブが入ってない
月間の動きに移行しただけか。と思えば、
不思議もない。
しかしサッカーや釣り、合コンやナンパを
趣味としている人たちはしんどいだろうな。
と思う。
僕が録画番組やアマプラをギター片手に
観ながら、「おっ」と思ったフレーズや
メロディをスマホで自撮りして、少し
思考を重ねて「これだ!」と思ったアレンヂや
アイデアを畳の部屋からオーディオインター
フェイスとヘッドホン、エレキギターと
エレキベースを持ってきて、スタジオワンを
立ち上げて、適当なテンポを設定して、
適当なビートを打ち込んで、簡易録音を
して演奏を作る。という一連の遊びが
禁じられてしまうと思うとキツい。
あと歌メロがある場合、歌録りたいけど、
布団被っても流石にここで歌うのは
マズい。良くて玄関をドンドンとやられて
「おい、気でも狂ってんのか!やめろ
やめろ」とおそらく上に住んでる大工の
棟梁みたいな人の奥さんに言われて
止めなければならない。悪かったら、
即広島県警が「すいませーん」と
やってくる。

と、いうことで歌を入れることは
ないけれど、1フレーズのアイデアを
延々に溜めている。
ウサギの場合、1フレーズのアイデアが
あっても、それに載せるメロ、それから
連結部分となるBメロを作成し、
サビを作る。サビはキャッチーであれば
あるほど、昭和歌謡曲育ちの僕としては
グッとくる。ただ1フレーズのアイデアは
奇抜であれば奇抜であるほどグッとくる。

言うなれば、コース料理の最初は
トカゲやカエルなどのゲテモノから始まる
けれど、サビになると王道のフィレ肉や
極上の油濃いいフォアグラを提供するのが、
僕の好みの音楽と言える。

ここで大事になってくるのは、
ゲテモノと王道を繋ぐ料理で言うと
2皿目~4皿目くらいの中間の料理たちと
なる。曲でいうとBメロ。
このBメロの作り方で曲の印象や
完成度が変わる。
ウサギの場合、Bメロの作り方と
言っても
・メロをサビに寄せていく
・リフを変える
・リズムを変える
・メロを変えずにリフを変える
など結構な選択肢を全て試すまたは
想像して適切と思われるものをはめ込む。
しかしながら、適切と思われるものが
適切とは限らないし、今日、不適切と
したものが、明日適切になることもある
曖昧な印象だけで完成するという
不安定この上ない作り方になってしまう。

なので、1フレーズのアイデアを溜めても
その後のBメロ、サビを考える工程を
思うと、曲になるのはまだまだかかるな。と
思いながら、1フレーズのアイデアを溜める。

たまにサビのフレーズやサビのメロディから
出来上がることはあるけど、これはこれで
フィレ肉決まって、前菜にカエルの卵を
併せるのはそれ相応の工夫がいるので、
労力は変わらない。

そして、Bメロからは曲を作ったことも
フレーズを作ったこともない。

と、いうことで日々、ゴールは果てしなく
見えないけれども、コース料理のゲテモノ
1皿目またはメインディッシュを作っている。

あと歌詞は昨今の政治の対応や感染するリスク、
させるリスクを考えれない人々を見てると
反吐のような言葉が溜まるので、これを煮詰めて
いい感じの言葉にならないかなぁと思ってるけど、
多分煮詰めても直線的な言葉になりそうなので、
使わないかな。とか考えてる。
現実では言いたいことを言いたいように言えるのが
良いとされている側面があるけど、自分の作成物と
看板が載っちゃうときは言いたいことを歪曲させて
感性と呼ばれる自己感覚を塗した上で発信したいな。
と思ってしまう。

なんて、とりとめもないことを考えて暮らす日も
あれば、アマプラでずっとドラマを観てる日もある。

今週は窪田正孝と水川あさみの結婚に寄与したと
されている2017年ドラマ「僕たちがやりました」を
視聴。

全10話。面白かった。

作者の人、脚本の人がなるべく「罪を犯す」って
感情のリアリティ、世の中のリアリティを
描きたいっていう感じが伝わってくるけど、
そこはやはりファンタジーである創作。
ちょいちょい浮世離れしながらも
リアリティに着目されてて良かった。
こズルいクズが盗んだ金でほどほどの成功をし、
痛い目にもあっていないリアリティ。しかしながら、
そのクズも罪に対しては裁かれることを望み、
クズにもクズなりの線引きがあったり、
恋や愛は安っぽい慰めや一時期の現実逃避に
使われることもあるという描写や
想いも時間が経つと消えたり、蓋をしなければ
次に進めないこともあるというようなことも
あるっている現実にありそうな感情の起伏を
描こうとしてたと思う。

ま、でもドラマ全体通すと
「必要以上に他人を痛めつけない」
これに限るな。
いじめなければ爆弾仕掛けられることないですし。
爆弾仕掛けなければ、
爆弾がプロパンガスに引火もしませんしね。

ということをしてたら、あっという間に
時間なんて過ぎるね。
あと、カレーを作るとかしてた。