2020/04/25-2020/04/27

今週も3連休(有休を使用)、
ここまでくると
3連休が身体になじんでいる。
4日働き、3日休む身体に
なってしまいそうだ。

ウィルスのせいで世界はおかしい。
そして人までおかしくなっているような
気がする。
いや、人の場合はウィルスがその本性を
ひん剥いている気がする。

早く密で練習しても問題ないようになればいいのに。(多分2012年か2013年ごろ)

同調圧力はみんな嫌いというけれど、
自粛は誰もが同レベルでないと
ダメだという。
ま、今の時期しょうがない、
その通りだな。と
思うことももちろん多々ある。
パチンコ屋、飲み会、
湘南へのお出かけ
こういったものは自粛して
然るべきだと思うけど、
散歩や外での運動など
ただ自分たちがしていないことを
人がするだけで烈火のごとく
怒ったりしているさまなどを
見聞きすると本性だなぁと思う。

身の回りにもウィルスが暴く本性って
結構あって、ウィルスで器がわかる人
って結構いる。
器の尺度は目線だ。
いつもは偉そうにモノを言ってても
こういうときの目線で器をさらして
しまうように思う。
目線とは、一番低い目線から
・自分のみ
・自分と家族
・自分の近しいグループ
・自分の所属するグループ
・知らない人の住む町
・知らない人が住む国
・世界
・宇宙
くらいだと思うけど、
日常時はわりとみんな
「 自分の所属するグループ 」
これくらいの目線でモノを語る。
しかし、今は「 自分のみ 」で
語る人や「 自分と家族 」で語る人を
よく見る。
日常時にも低い目線で話をしてくれてれば
ダサいとも何とも思わないけど、
日常的には高い目線でモノを言って
有事の際に目線を下げる行為は
だせぇ。本当に見てて恥ずかしくなるくらい
ダサいな。と思うので、気をつけようと
思う。
あ、あと日常で「世界」「宇宙」目線で
話をしていると僕くらいの器だと
友達が減りそうなので、気をつけねば
ならない。

週末は最終的に目線が「世界」、
舞台が宇宙になる「からくりサーカス」を
アマプラで観た。
少年漫画のアニメ化と思って軽い気持ちで
観てたけど、複雑かつ心理も繊細、話自体も
端折ってあるところは多々ありそうだったけど、
とても面白かった。
簡単な勧善懲悪でもなく、
考えることも多いし、
キャラクターへの思い入れも
できるし、面白かった。
面白かったので視聴したあとに
からくりサーカス
のことを調べたら、
原作読んでるファンが
めちゃ怒ってた。
確かに初見でも進みが早ぇな。とは
思ってたけど、ファンからしたら、
滅茶苦茶大事なシーンが
たくさんカットされてるらしい。
コメント読んでたら、
タッチをアニメ化する
ときにかっちゃんの交通事故死を
端折った!みたいな
勢いを感じるほどの猛烈な
批判がたくさんあった。

本当に素晴らしく面白かったので、
原作をしっかり読んでみたいな。
と思うので、
誰か全43巻持ってたら
貸してください。
あと読むのに
時間かかりそうなんで、
終わりのほうで
教会の神父が抱えてた
赤子って原作だったら、
何か重要な役回りが
あったりするんですかね?

そして、今はCRISISの
ドラマを観ている。
こっちのほうが大人向けのはずなのに、
単純明快だな。
と思いながらも、
楽しめるな。
今、石黒賢が2話くらい遅れて、
少女買春で捕まったとこ。

籠る。籠る。籠る。

車が密

2020/04/04-2020/04/06

籠る。ただただ家に籠る。
しかし、インドアに向いていたのであろう。
やること、やりたいことが山のようにあった。

・漫画
 →ブリーチ
 →自殺島
 →ジンメン

・小説
 →頼子のために(読み直し)

・映画
 →翔んで埼玉
 →ステキな金縛り

・アニメ
 →キングダム

・作曲
 →テンポ180を定めた曲

・作詞
 →テンポ180を定めた曲

・録音
 →テンポ180を定めた曲
 →ボーカル以外全パート

・録画番組の視聴
 →ロンハー
 →ゴッドタン
 →有吉反省会
 →ナイトスクープ
 など

・昼寝
 →適宜

・ゲーム
 →ドラクエ
 →クイズのやつ
 →ツムツム

枚挙に暇がないほどのタスク。

2020/04/18-2020/04/20

ここ数週間、週末+月曜(有給)として
3連休にして家に籠るようにしているけど、
特に家の中にいることで過度なストレスを
感じたり、鬱屈としたりとなることが
ない。不思議なもんだ。と思ったけれども、
少し考えたら、ライブがない週末は大体
家に籠っていたので、ライブが入ってない
月間の動きに移行しただけか。と思えば、
不思議もない。
しかしサッカーや釣り、合コンやナンパを
趣味としている人たちはしんどいだろうな。
と思う。
僕が録画番組やアマプラをギター片手に
観ながら、「おっ」と思ったフレーズや
メロディをスマホで自撮りして、少し
思考を重ねて「これだ!」と思ったアレンヂや
アイデアを畳の部屋からオーディオインター
フェイスとヘッドホン、エレキギターと
エレキベースを持ってきて、スタジオワンを
立ち上げて、適当なテンポを設定して、
適当なビートを打ち込んで、簡易録音を
して演奏を作る。という一連の遊びが
禁じられてしまうと思うとキツい。
あと歌メロがある場合、歌録りたいけど、
布団被っても流石にここで歌うのは
マズい。良くて玄関をドンドンとやられて
「おい、気でも狂ってんのか!やめろ
やめろ」とおそらく上に住んでる大工の
棟梁みたいな人の奥さんに言われて
止めなければならない。悪かったら、
即広島県警が「すいませーん」と
やってくる。

と、いうことで歌を入れることは
ないけれど、1フレーズのアイデアを
延々に溜めている。
ウサギの場合、1フレーズのアイデアが
あっても、それに載せるメロ、それから
連結部分となるBメロを作成し、
サビを作る。サビはキャッチーであれば
あるほど、昭和歌謡曲育ちの僕としては
グッとくる。ただ1フレーズのアイデアは
奇抜であれば奇抜であるほどグッとくる。

言うなれば、コース料理の最初は
トカゲやカエルなどのゲテモノから始まる
けれど、サビになると王道のフィレ肉や
極上の油濃いいフォアグラを提供するのが、
僕の好みの音楽と言える。

ここで大事になってくるのは、
ゲテモノと王道を繋ぐ料理で言うと
2皿目~4皿目くらいの中間の料理たちと
なる。曲でいうとBメロ。
このBメロの作り方で曲の印象や
完成度が変わる。
ウサギの場合、Bメロの作り方と
言っても
・メロをサビに寄せていく
・リフを変える
・リズムを変える
・メロを変えずにリフを変える
など結構な選択肢を全て試すまたは
想像して適切と思われるものをはめ込む。
しかしながら、適切と思われるものが
適切とは限らないし、今日、不適切と
したものが、明日適切になることもある
曖昧な印象だけで完成するという
不安定この上ない作り方になってしまう。

なので、1フレーズのアイデアを溜めても
その後のBメロ、サビを考える工程を
思うと、曲になるのはまだまだかかるな。と
思いながら、1フレーズのアイデアを溜める。

たまにサビのフレーズやサビのメロディから
出来上がることはあるけど、これはこれで
フィレ肉決まって、前菜にカエルの卵を
併せるのはそれ相応の工夫がいるので、
労力は変わらない。

そして、Bメロからは曲を作ったことも
フレーズを作ったこともない。

と、いうことで日々、ゴールは果てしなく
見えないけれども、コース料理のゲテモノ
1皿目またはメインディッシュを作っている。

あと歌詞は昨今の政治の対応や感染するリスク、
させるリスクを考えれない人々を見てると
反吐のような言葉が溜まるので、これを煮詰めて
いい感じの言葉にならないかなぁと思ってるけど、
多分煮詰めても直線的な言葉になりそうなので、
使わないかな。とか考えてる。
現実では言いたいことを言いたいように言えるのが
良いとされている側面があるけど、自分の作成物と
看板が載っちゃうときは言いたいことを歪曲させて
感性と呼ばれる自己感覚を塗した上で発信したいな。
と思ってしまう。

なんて、とりとめもないことを考えて暮らす日も
あれば、アマプラでずっとドラマを観てる日もある。

今週は窪田正孝と水川あさみの結婚に寄与したと
されている2017年ドラマ「僕たちがやりました」を
視聴。

全10話。面白かった。

作者の人、脚本の人がなるべく「罪を犯す」って
感情のリアリティ、世の中のリアリティを
描きたいっていう感じが伝わってくるけど、
そこはやはりファンタジーである創作。
ちょいちょい浮世離れしながらも
リアリティに着目されてて良かった。
こズルいクズが盗んだ金でほどほどの成功をし、
痛い目にもあっていないリアリティ。しかしながら、
そのクズも罪に対しては裁かれることを望み、
クズにもクズなりの線引きがあったり、
恋や愛は安っぽい慰めや一時期の現実逃避に
使われることもあるという描写や
想いも時間が経つと消えたり、蓋をしなければ
次に進めないこともあるというようなことも
あるっている現実にありそうな感情の起伏を
描こうとしてたと思う。

ま、でもドラマ全体通すと
「必要以上に他人を痛めつけない」
これに限るな。
いじめなければ爆弾仕掛けられることないですし。
爆弾仕掛けなければ、
爆弾がプロパンガスに引火もしませんしね。

ということをしてたら、あっという間に
時間なんて過ぎるね。
あと、カレーを作るとかしてた。

2020/03/28-2020/03/29

金曜の夜にハイボールを
3杯呑んでいたため、
朝一番の小便が酒臭い。

TVをつけると、
コロナ感染者の1日の感染数の
記録を伸ばしている。
オリンピックを伸ばした
数日後から
感染数が爆発的な増加。
オリンピックを
伸ばしてなかったら、
こんなに感染者を
発表していないんじゃ
ないか?という疑問が
頭をよぎるほどに
予定調和感。

広島でも金曜に感染者が追加。
少しづつ増えている。
月曜現在、大学卒業式に
コロナ罹患者が出席しているとの
こともあり、爆発的に増えることも
考えられる。

と、いうことで週末は
ほぼ家にいた。
家で何をするかというと、
集英社所属の
漫画家の方たちが
好意で開放してくれている
漫画を延々に読む。
ということに従事。

ありがたや。ありがたや。

1P書くのに2時間や
3時間かかってるので
あろう、迫力のページを
迫力を感じつつも
チャッとストーリーを急ぐ。

今週はハイキュー!!が
28巻まで無料なので、
白鳥沢戦まではアニメで
観てたので、20巻
くらいから読む。
それぞれの強化合宿、
伊達工との練習試合、
春高バレー2回戦辺りまで読む。
そして、いいところで無料終了。
くぅ。

次にNARUTO。27巻まで。
面白い。
画が見やすい。丁寧。
あと画角というのか
レイアウトにドラゴンボール感を
強く感じる。
ただドラゴンボールより
描写が丁寧。
話もわかりやすい。
わかりやすいけど、それぞれに
少しづつ闇を持っててそれを
後出ししていくスタイルに
ミステリー感があって
引き込まれる。
サスケの過去とか
カカシの過去とかね。

NARUTOの途中でカレーを作る。
作ったカレーを持って、
最近までヘルニアで入院してたという
ベンの家ということは小うるさい
真面目なババアで有名なタナ先輩の
家に訪問。カレーを振る舞う。
これはタナ先輩の誕生会2みたいな
会となっていた。
カレーは紅茶と豚のカレーと
豆乳サグキーマにした。
因みに紅茶はタナ先輩にもらった
やつを使った。

ボグボグとカレーを喰い、
みんなは逆襲のシャアを観ていた。
僕はNARUTOを読んでいた。
ベンは途中でどっかへいったり、
帰ってきてたりしていた。

22時ごろ、家に帰りNARUTO。
火影さまがーー。
大蛇丸がーーー。
おい、サスケーーー。
そうか、そうかカカシよーー。
と言ってたら無料のとこが
終わった。

日曜は朝メシを喰い、
ワイドナショーを観た後に
買い出し。

0カロリーのサラダオイル、
玉葱、紫玉葱などを購入。

因みにスパイスも切れてきたので、
・クミンパウダー
・ターメリックパウダー
・最初に入れる葉っぱ
を買わねばならない。
これに加え、現在シード(種)に
重きを置いたほうがいいのでは?
と思っているので、
・クローブ(これは枝なのか?)
・カルダモン
のシードを買おうと思う。

結構金がかかるけれども、
いずれにせよ店でカレーを
喰うよりは安い。

あと今週はdashカレーで観た
隠し味ビールに挑戦してみたい。
隠し味いちごもあったけど、
これ、タマリンドがあるから
試さなくていいや。と思っている。
いちごはコストも高いしね。

0カロリーのサラダオイル、
玉葱を補充し、今日もカレー。
スタンダードなキーマカレーを
作成。いいな。キーマ。
けど、水で作るんならもっと
スパイシーバリバリでもいいな。
という出来だった。
今日も学びがあった。

カレーの後は、
studio oneを立ち上げ、
テンポ180を指定し、
適当にドラムパターンを作成。
そこに併せてコードやリフを
足していく。
テンポに併せて曲を作ることが
ないので、なかなか新鮮。
学びがあった。

30秒ぐらいまで曲を作った後、
昼寝。起きたら、夕方だった。

そこから何とはなしにTVを
つけながら、次はブリーチを
読み始める。
おっ、これは幽遊白書の平成版
みたいな感じか。と読み始める。

15話くらいまで読んだところで
知らぬ間に寝ていた。